令和6年度最初の文教福祉で、子ども部と保健福祉部の統合後の体制で開催された。教育研究所の移転施設、地域福祉交通の実証運行、子どもの学習支援事業、産後ケア事業など複数の事業について執行機関から説明を受け、委員からの質疑が行われた。
- ・教育研究所移転先の施設整備と運営費の妥当性
- ・地域福祉交通『風ぐるま』の実証運行内容と今後の展開
- ・子ども部の全国体力運動習慣調査結果と体力向上の取組
- ・子どもの学習・生活支援事業の委託業者選定と相談体制
- ・産後ケア事業の実施方法変更と対象者要件の見直し
- ・神田錦町三丁目施設の解体工事計画と事前説明
- ✓地域福祉交通『風ぐるま』の実証運行に係る現地調査の実施を了承
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(19名)
// 発言(183件)

それでは、ただいまから文教福祉委員会を開会いたします。着座にて進行をさせていただきます。 日程に先立ちまして、今回は令和6年度最初の委員会となりますので、執行機関から自己紹介をお願いいたします。 なお、お手元に名簿(案)をお配りしておりますのでご参照ください。 では、子ども部からお願いいたします。

お願いいたします。
子ども部参事、子ども総務課長の事務取扱と教育政策担当課長事務取扱になりました。よろしくお願いいたします。(「名前を」と呼ぶ者あり)失礼しました。加藤と申します。よろしくお願いいたします。
九段中等教育学校経営企画室長の伊藤司でございます。この4月から参りました。よろしくお願いします。

そうしましたら、子ども部は以上でよろしいですか。 次に、保健福祉部、お願いいたします。
保健福祉部参事、地域保健担当課長を引き続き担任いたします大谷でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
保健福祉部参事、健康推進課長事務取扱をいたします後藤でございます。引き続きよろしくお願いいたします。
保健福祉部参事、在宅支援課長事務取扱の辰島でございます。昨年度までは保険年金課長を担当しておりました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

はい。ありがとうございました。以上でよろしいですか、皆さん。 続きまして、委員のほうからもご挨拶をさせていただきます。 改めまして、委員長の西岡めぐみでございます。子ども部と保健福祉部の所管が一つの委員会になったことで、今までは制度のはざまで埋もれていた課題に対して、今後は縦横断的な議論と円滑な課題解決が期待されていると思いますので、皆様のご協力、何とぞよろしくお願いいたします。 続きまして、副委員長、お願いいたします。

副委員長のおのでら亮でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

池田委員、お願いします。

はい。委員の池田とものりです。どうぞよろしくお願いいたします。

牛尾委員、お願いします。

委員の牛尾こうじろうです。よろしくお願いします。

えごし委員。

委員のえごし雄一です。よろしくお願いいたします。

白川委員。

委員の白川司です。よろしくお願いいたします。

はまもり委員。
委員のはまもりかおりです。よろしくお願いいたします。

富山委員。

富山です。私、足をけがしておりますので、着座にてこれからも発言させていただきます。よろしくお願いいたします。

はい。ありがとうございました。 名簿(案)につきましては、常時出席を求める理事者に丸をつけてございますが、こちらでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
」を取りまして、名簿といたします。 暫時休憩をいたします。執行機関でご退席する方はこちらでお願いいたします。 引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました、お忙しい中。 午後1時33分休憩 午後1時35分再開

それでは、委員会を再開いたします。 本日の日程及び資料をサイドブックスに掲載するとともに、紙資料を希望された委員にお配りをしています。報告事項は、子ども部が1件、保健福祉部が5件です。この日程に沿って進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。日程に入る前に、3月11日に教育研究所等移転先の現地調査を行いましたので、本日はお一人ずつ簡単に、感想を伺いたいと思います。 それでは、富山委員からお願いいたします。

はい。すみません。先日は日程調整等ありがとうございました。 拝見させていただいて、かなり整備の整った建物であるところと、ただ、オフィスビルなので、やっぱり子どもたちが行くという形にはなっていない部分もあって、トイレや洗い場の背が高くなっていたりとか、鏡の設置が高くなっていたり等もあるんですけれども、でも、整った環境でこれからも子どもたちが行きやすいような形の教室に運営していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

はまもり委員。
はい。先日はご調整いただきまして、ありがとうございました。はくちょう教室の拡充と、また教育研究所もメンバーも増えて拡充されたということで、まだ中は入っていないですけれども、かなり部屋も充実されていることが拝見できました。本当に支援の充実と教育研究所も非常に重要な役割だなというふうに認識しておりますので、引き続きの拡充をよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。

白川委員。

はい。オフィスビルだというご指摘があったように、確かに使いやすい、使いにくいでいうと非常に頑張って使いやすくしているものの、やっぱり使いにくそうだなというのが一つありました。 もう一つは、相当高い、あの地区の中にあっても結構な費用が出ていくなということが気になっております。最近、区民の方が支出に対して非常に厳しくなっていて、たしか1,200万でしたっけ、月1,200万というのはちょっと破格だなという感じがしております。一人頭に直すと結構な金額で、しかもうまくいくとビルが買えそうだなという1億5,000万近くですかね、になるので、ちょっとこの費用はまずいかなというのが片方であります。 子どもたちのためには非常にいい施設に仕上がったなとは思っているんですが、そっちの一方の費用にかなり厳しい区民の目というのも気にしないと、今後はこれはまずいかなという、そういった懸念を感じました。

えごし委員。

はい。先日は大変ありがとうございました。部屋も広くて会議室もしっかりあって、またセキュリティーももうしっかりしているということで安心はいたしました。 それぞれの部屋をどのように有効的に使っていくかというのが、多分これから大事な部分なんじゃないかなというふうに思いました。また5年契約ということで、場所ははくちょう教室なら、ということで理解をしてもらって、設置できたという話もお伺いしましたけれども、また今後引き続き、そこをしっかり長く使えるようにまた理解も深めていただいたり、また行政としてもしっかり進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

牛尾委員。

はい。設定ありがとうございました。 私も皆さんと同じような意見ですけれども、本当に広くなって、子どもたちにとってははくちょう教室は非常に充実した環境にあるのかなというふうに思いました。一方で、やっぱり民間ビルということですので、やっぱり使い勝手、子どもたちにとっての使い勝手というのは、一つ、工夫はされているんですけれども、もう一つ工夫が必要なのかなということを思いました。 あとは、やはり私も白川委員と同じように、月1,200万、何年ぐらいあそこを使用するのかというのはあるんですけれども、もうちょっと考え方というのかな、そういうのがあるのかなというふうには思いました。ぜひ、本当に1,200万払っても十分だというような使い方、それは今後とも考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

池田委員、お願いします。

はい。先日はありがとうございました。まだ資材が何も入っていない状況での視察だったものですから、すごく広さは感じたんですけれども、これから各教室だったり、研修室に、いろいろテーブルだったり机だったり戸棚が入ってくると、どれぐらいのスペースになるのかなというところは改めて見てみたいと思っております。当然、はくちょう教室の拡充ということもあるんですけれども、教育研究所の移転ということで、先生方の研修というのがより充実をすることを期待しております。ただ、研究室がたくさんできたからといって全く空室のままというのは、どうしてもやはり何人からも委員も指摘がありましたけれども、月々のこれだけの費用がかかっていますので、十分活用していただきたいと思っております。 引っ越しをされた後の千代田小学校のほうですけれども、事前の報告にもありますけど、相変わらずさくらキッズのほうは、なかなか拡充というか、うまく解決がまだできていないのかなというところもありますから、そこのところも踏まえながら、今後も報告を受けたいと思います。ありがとうございました。

おのでら副委員長。

はい。ありがとうございました。3階のはくちょう教室ですかね、あとは4階の児童・家庭支援センターの内装については、じゅうたんですとか、あとは壁紙ですとか、温かみのある内装にされていらっしゃいまして、心落ち着く居心地のいい空間になるのではないかと期待できると思いました。 一方で、皆さん委員からご指摘がありますように、ワンフロアの税込賃料が月440万円、3フロアで年間賃料が約1億6,000万円ぐらいですかね。定借ということなので5年間、これはフィックスされると思います。合わせて8億円ぐらいの賃料となりますので、ここはやっぱり高いなという印象というのは否めないと思います。 2階は主に研究室や教科書センターとして利用されるということなんですけれども、特に研修室の稼働について注目しております。稼働が低いとこの賃料は見合わないということにもなりますので、稼働をしっかり高めていただくように運用いただければと思います。 以上です。

はい。ありがとうございました。 子どもたちの居場所としては、ビル内にありながらも、やはり落ち着いた、居心地のいい空間で、照明や壁紙等も工夫されていたと感じました。今後は利用者アンケート等でも改善していきながら、利用者に寄り添った親しみやすい施設になってほしいと願っております。国の掲げるこども家庭センターも、今年4月から各自治体に設置の努力義務化がされておりますので、子育て世帯の支援を一元化できるような施設にも、将来的には利活用されてもいい環境と感じました。 最後になりますけれども、視察のご調整をいただきましたご担当者の皆様には心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 それでは、日程1、報告事項に入らせていただきます。子ども部(1)令和5年度全国体力運動習慣等調査の結果等、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

まず、この結果を受けて、今の課長のほうから報告を受けて、少し東京都より、平均より伸びているという結果を受けていいのかなという判断をされているようなんですけれども、このコロナ禍でもう三、四年、全く外に出られずに運動ができなかった、体を動かすことができなかったという中で、これは今、中学2年生と5年生のデータですけれども、それ以降に今度は部活動も含めた体力の向上というのは、もっと図るべきではないのかなというのが心配しているんですけれども、その辺ではどのように受け止めていますか。

確かに区内の学校を含めて、あまり走り回れるような場所もないですから、そこの辺りは工夫していただいて、現場の先生等でやっていただきたいと思います。 もう一つ、このコーディネーショントレーニングというのがずっと昨今続けられていて、運動会の最初のオープニングの体操も、そういう形でやられている学校さんもあったようなんですけれども、一方で、やはり千代田区というのは、昔から今もそうなんですけれども、ラジオ体操をしっかり一生懸命やっている方が多くて、それは親子も含めたいろんな様々なところでやっております。小学校の中でも、やはり朝一番最初の準備体操はラジオ体操をやれば、来賓の方々も一緒に体を動かすというところも見受けられますので、そこのところもいま一度ぜひご検討いただきたいなと。決して強制ではないものですから、夏休みだけ朝早起きしないとラジオ体操ができないという子どもたちだと、なかなか覚えも進みませんので、その辺りもちょっと検討していただきたいんですけど、いかがでしょうか。

数字だけで一喜一憂できないと思っていて、やっぱり子どもたちの、ここまでできたという自分のそれぞれの得手不得手がある中での達成感というのが一番重要だと思うので、あまり一喜一憂しないほうがいいかなというふうに思いますけれども、やはり何がどう影響するか分からないので、いろんな取組をしていただきたいと思います。 ほかにございますか。
番、結果と分析のところ、言葉のところでちょっと教えてください。3行目の右側「体を動かして遊ぶこと」、「体を動かして遊ぶことをしたがっていない」という回答が一定数いるというふうに書かれているんですけど、この後半は分かるんですが、体を動かして遊ぶことが好きでないとか、何かこれは省略されていますか。ちょっと意味が取りにくかったので、教えてください。
その前のところ。
の「体を動かして遊ぶこと」、「体を動かして遊ぶことをしたがっていない」という、そこの、遊ぶことをしたがっていない理由を聞いているのですか。
いえ、何かこの体を動かして遊ぶことと体を動かして遊ぶことをしたがっていないという回答が一定数いるという、この体を動かして遊ぶことの回答が一定数いることは別に問題ないと思うんですけど、何かちょっと文章がつながりにくかったというだけなんですが。

そこの整理ができていないんじゃないかと。
どういう意味ですか。

あ、どういう意味ですかと。
はい。

改めて、指導課長。
これは要らないですかね、もしかしたらね。(「2番目は要らない」と呼ぶ者あり)要らないのかもしれない。

はい。改めまして指導課長。
そうですね、遊ぶことが好きとか進んで遊ぼうとしているということの意味合いでございます。

暫時休憩いたします。 午後1時53分休憩 午後1時57分再開

委員会を再開いたします。 答弁からお願いします。指導課長。

はまもり委員。
はい、分かりました。一定数両方いるので、実態に合わせてそれぞれ対応していくということだというふうに受け止めました。 こちらにも書いていただいているんですけれども、やっぱり小さいとき、ご家庭も大事ですけれども、保育園とか幼稚園でやっぱり体を動かすことの楽しさというものを知るんだと思いますので、ぜひそこは連携して、対応していただければと思います。ありがとうございます。

牛尾委員。

私も同じところなんですけれども、やはり外遊びをしている幼児が15.3%というふうに少ないとありますけれども、これ保育園とか例えばこども園などでは、園生活の中で、例えば園庭、お散歩等々やっていると思うんですけれども、それも含めて15.3ということ、それともこれは家庭のみの話ですか、どちらですか。

ということは、あまり保育園、あと幼稚園生活の中で、なかなか外に行けていないという現れが、この数字になっているということですかね。

それは園の方針もあるでしょうし、あとは先生方の問題もあるでしょうし、もちろん天候とかそういうのもあると思うんですけれども、それはぜひ区の、あとは教育委員会の対応で何とか外遊びの機会を増やすということは可能だと思うんですので、そこはしっかり行っていただきたいと思います。 いま一つ、やはり外遊びの機会を増やすという点では、やっぱり遊び場の拡充、これは非常に大事かなというふうに思いますし、遊び場のあそこはもう2時間限定で区切られていますからね、その時間帯を増やしていくとか、箇所をもっと増やしていくとか、あとはやはり公園についても、遊具は必要ですけれども、そうじゃなくて自分でいろいろな遊びを生み出していくようなプレーパークみたいな、そういった場というのも長期的には必要になってくると思うんですよ。そうしたところの視点もちゃんと見ていただいて、そうした遊び場を、遊ぶ場を増やしていくというのも、今後の対応の中で入れていっていただければと思いますけれども、いかがですかね。

はい。

えごし委員。

私も、先ほど牛尾委員のちょっと関連でなんですけれども、やっぱり外遊びをやっていくという上でも、幼稚園、こども園とかであれば、やっぱりお話を聞いたときに、外遊びとか、また散歩とか行きたいんだけれども、保育士の数が足りなくて、ちょっとそういう遊ぶ回数が限られてしまうという声とかも私も聞いたことがあります。外遊びするという上では、小学校、中学校は遊べと言って遊べるんですけれども、幼稚園、こども園とかになると、やっぱりそういう見守る先生の数というのも重要になってくると思いますので、そういうところも踏まえながら、また今後どう遊びの機会を増やしていくかというところも推進していっていただきたいなと思います。お願いいたします。

副委員長。
のところなんですけれども、お茶の水と昌平が、都の平均ですとか区の平均とも比べても、結構低めに出ていると思うんですね。こちらの理由について、その先の結果と分析の中にある、民間のスポーツクラブに所属していない幼児が多いせいなのか、あるいは外遊びが苦手だからなのか、あるいは遊び場が足りていないからなのか、この辺りはどのように見ていらっしゃいますでしょうか。

民間スポーツクラブに所属しているか、していないかで体力のというのは納得していますか。

特にないということ。傾向は分かりますか。

ないということでよろしいんですか。

指導課長。

取っていない、ああ、特に。

副委員長の答弁に不足していたなと思って今聞き直したんですけど、スポーツクラブに所属していない幼児が多いからという理由なのか、そこも含めて、どういう理由が考えられるかというのはまだ分析していないということでよろしいんですかね。

していないということですね。

ほかにございますか。

今のにちょっと反してしまうんですが、この平均というのが、特に園児が少ないと、1人苦手なお子さんがいると、平均がぐっと下がってしまうということがあるだろうから、あんまり意味を持たないような気がするんですね、こういう学校別というのが、園別というふうにいいますか。ですから、あんまり平均でお互いを競わせるみたいなことは私は反対で、この時期というのは別にあんまり気にしなくていいという結論なんですが、ですから、そこはむしろばらばらでいいんですというふうにお答えいただいたほうがいいのかなと思ったんですが、いかがでしょうか。

まあ、いろんな見方があると思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、やはり細かい数字じゃなくて達成感というのをぜひ求めてもらいたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 ほかによろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。よろしいですね。 それでは、(1)令和5年度全国体力運動習慣等調査の結果等、質疑を終了いたします。 以上で子ども部の報告を終わりまして、保健福祉部の報告に入ります。 保健福祉部(1)地域福祉交通「風ぐるま」の実証運行について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

本日この後皆さんにご乗車いただくということで……

承知しました。すみません。訂正していただいてよろしいですか。

はい。じゃあ、質疑をお願いいたします。

現状のバスの大きさだと、恐らくこのメンバー全員が乗った場合でもぎゅうぎゅうになってしまうような大きさでして、またそこに車椅子だったり、ベビーカーや介護用の歩行器などが一緒に乗った場合は、同じバスに乗った場合、二つが重なってしまうと奥にスムーズに進めないぐらいの広さになっています。今回、EV車を導入されるということですけれども、大きさは同じということで、区民の方や私の感想からしても、やっぱり区民人口が増加していることもあって、利用者も増えていると思うんです。これまで委員会の中でそのことについて伺うと、今後はAIカメラを搭載して人数を把握していきますとおっしゃっていたと思うんですけれども、それについて進捗とか予定とかあれば教えてください。

そうですね、擦れ違う場合はやっぱり幅が問題になってくると思うので、幅についても検討していただきたいです。で、人数についてなんですが、以前AIカメラで数えますというふうに総務課長から伺ったと思うんですけれども、そちらについて今分からなかったらそうおっしゃっていただいてもよろしいんですけど、お願いいたします。

池田委員。

この新しい新ルート二つが今度増えたということで、新たに停留所が増えたというところはあるんですか。

そちらの新駅というのは、地域の方だったりとか所管が検討して、新たにここに停留所を設けようというような流れになっていたんですか。

それぞれ新しい停留所ができて、おおよそほとんどのルートが1時間で回れるというところで、必ずこれは区役所に戻ってくるという起点があるとは思うんですけれども、例えば、乗継ぎがちゃんとできるような、他区とのコミュニティバスの連携というのは、今後、最初に文京のほうで1回やりましたけれども、今回新たに中央区という連携ができたというところで、区役所に戻りたい方もいらっしゃるんですけれども、こういうコミュニティバス同士、千代田は福祉バスですけれども、連携ができるような拡充という方向に持っていっているという検討はどのくらいされているのか、今分かるんでしたらお答えいただきたいんですけど。

ぜひ、これ少しずつ増えているのかなと思っております。最初、文京区だけで、文京区のところももともとは日大病院前で相互連携しているというのは受け入れているという形で、千代田が受け入れたと思っているんですね。私も一般質問等でも提案はしていきましたけれども、今後、やはり千代田区役所を基点にするんではなく、コミュニティバスとの連携で、もう少し幅が広がるような事業になるといいなというところはあります。1回1回100円で加算されるんではなくて、乗継ぎがもしできるんであれば、そういうところを他の自治体ともつなげていっていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょう。

えごし委員。

私から1点だけ。5月8日からのこの新しい新ルートは、バスロケーションシステムも反映されるということでよろしいですか。

牛尾委員。

私も1点だけ。実証運行は週5日となっていますけれども、これは実証運行の時期だけ週5日ということで、これがもし本格的に運行するようになるんだと毎日運行という方向なんですか。

はい。ほかによろしいですか。ございませんね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
地域福祉交通「風ぐるま」の実証運行について質疑を終了いたします。 本件に関しましては、以前から委員会で報告を頂いておりましたので、現地調査を実施したいと思いますが、いかがでしょうか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 暫時休憩いたします。 午後2時17分休憩 午後2時18分再開

委員会を再開いたします。 今お配りいたしました計画書(案)のとおり、本日の委員会終了後から、地域福祉交通「風ぐるま」の実証運行に係る現地調査を実施したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございます。それでは、このように決定をいたしまして行政調査を実施いたします。会議規則第70条、委員の派遣の規定に基づきまして、議長に派遣承認を申し入れたいと思います。 続きまして、次に、(2)子どもの学習・生活支援業務に伴う委託事業者選定プロポーザル実施結果について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。
まず、同じ事業者ということなんですけど、学習と生活支援、それぞれビフォーアフターでいうと、以前どのような学習支援をしていて、今後は少し変えるところがあるのであれば、そこを教えていただきたいところと。あと、生活支援に関しても、生活習慣とか育成環境の改善って難しいんだろうなというふうに想像はできるんですけれども、どのようにやっていくのか、ちょっと今までのやり方と変更点をメインに教えてください。
その子どもによって、学習支援がメインになるのか、生活支援がメインになるのかも変わってくるので、プログラムも変わってくるということでよろしいですかね。
同じ事業者ということなんですけれども、今回、生活支援のところに重点を置いていくといったことで、保護者の方とのやり取りとかも増えてくるとか、もう少し踏み込んだ対応が必要になってくるといったところがあると思うんですが、講師の方は変わらないのか、あるいは同じだけれども研修をやっていくのかとか、その辺の対応状況はどうなのか教えてください。
最後、確認なんですけれども、この生活支援であったり学習支援が、その子どもにとって、あるいは保護者にとってうまく機能しているかどうかみたいなものは、何かアンケートか何かで今後見ていくんですか。どのように評価というか、していくのか教えてください。
分かりました。

牛尾委員。

私は2点ほどですけれども、生活支援を重視していくというお答えがありましたけれども、一つ、人材ですよね。学習支援のほうはトライさんだから優秀な先生方いらっしゃると思うんですけれども、生活支援となると、やはりそこの相談にきちんと対応できる方々の配置というのも必要だと思うんですけれども、その点についてはいかがなんですか。

それはまあ、教員、指導員の方というのは大事なんですけれども、本部の方にそうした専門の方がいらっしゃると。柔軟に相談に乗りたいという場合、対応できるのかどうか、そこはいかがなんですかね。

ちょっと、そこはやっぱり生活を困窮されている方で緊急に相談したいという要望を持つ保護者の方もいらっしゃるし、子どもの問題ですぐ相談したいという方もいらっしゃるかもしれないんで、そこはじゃあ今度区と一緒に相談しましょうじゃなくて、その場で十分に相談できるような体制とか、それはしっかり指導というか、チェックしていただきたいというふうに思います。 もう一つは、区との連携なんですけれども、今回、委託業務ということでなかなか区のチェックというのはなかなか入りづらいと思うんですけれども、例えば何かトラブルがあった、相談して本当はもう区の支援につなげなければいけないということになった場合、区との連携というのはスムーズに行くようになっているんですか。

では、要するに様々な相談があった場合、事業者任せにならずに、ちゃんと区と情報が共有されるということでよろしいんですね。

はい、分かりました。

ほかにございますか。

これは念のために確認なんですが、選定業者がトライグループの東京支店というふうになっていますけど、これは会社名ではないですよね。何か支店名がここにあるというのがすごく違和感があるもので、もし何かあればご説明ください。あと、執行役員が代表者というのも私も初めて見たもんですから、これはよくあることなんでしょうか。

代表者のことも答弁してもらえますか。改めて、生活支援課長。

はい。よろしいですか。 白川委員。

1個だけ気になったのは、トライグループは多分、この間どこかのファンドが買収して、非常に収益が高いみたいなニュースを見た記憶があるんですが、このトライグループの東京支店の財務とそれとは同じにしてあるのかどうかとかというのがちょっと気になったもんですからお尋ねしました。もし、お分かりになるんであれば教えてください。

はい。

今、この表にはないですけれども、財務関係も調べた上でのプロポーザル選定でここが採用されたという認識で合っているんですか。

はい。だそうですけど、ほかに、よろしいですか、白川さん。

はい。

はい。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
子どもの学習・生活支援業務に伴う委託事業者選定プロポーザル実施結果について質疑を終了いたします。 次に、(3)(仮称)神田錦町三丁目施設整備について、理事者からの説明を求めます。
神田錦町三丁目施設整備について、保健福祉部資料3に基づきましてご説明いたします。 (仮称)神田錦町三丁目施設整備につきましては、本年2月1日の本委員会におきまして、DBO事業者選定についてご報告しておりますが、本日はその後の状況についてご報告いたします。 初めに、項番1、協定・契約等についてでございますが、2月1日に基本協定を、2月7日に基本契約を、また2月8日に設計・施工一括契約仮契約を締結しております。2月26日には区議会企画総務委員会におきまして、議案である工事等請負契約について審査が行われ、賛成全員で可決されております。その後、3月14日には本会議におきまして、設計・施工一括契約をご議決いただいた後、本契約を締結しております。 なお、相手方につきましては、基本協定、基本契約は代表企業のスターツCAM株式会社、構成企業のリンテック株式会社とスターツファシリティーサービス株式会社でございますが、設計・施工一括契約につきましては、維持管理運営予定事業者であるスターツファシリティーサービスを除いた2社でございます。 次に、項番2、説明会でございますが、住民説明会を2月18日日曜日に開催いたしました。場所はかがやきプラザ4階の会議室で、参加人数は24名となっております。主な質疑、意見等につきましては、地域交流機能の「共に」というコンセプトを踏まえて、高齢者や障害等をお持ちの方が、地域の方と一緒に交流できるスペースを作っていただきたい。オープンスペースについては様々な方の意見、利用が見込まれるので、安全面や見守り等の配慮をお願いしたい等、資料に記載のとおりでございます。 恐れ入りますが、資料の裏面をご覧ください。解体工事説明会を4月7日日曜日に開催いたしました。場所はちよだプラットフォームスクウェア5階の会議室で、参加人数は11名となってございます。主な質疑・質問としては、工事は土日も行うのか。粉じん対策は何か行うのか。作業者のマナーや喫煙は徹底してほしい等の質問がございましたが、資料記載のとおり事業者のほうで回答してございます。 本事業につきましては、今後も引き続き説明会等、区民、近隣住民の方に丁寧な説明を行いながら、ご理解を頂き、進めてまいりたいと考えてございます。 最後に、項番3、今後のスケジュールについてでございますが、3月から解体工事・基本設計に着手し、10月から実施設計に着手する予定でございます。また、令和7年7月から新規施設の建設工事を着工し、令和8年12月に竣工、令和9年3月からの開設の予定でございます。 ご説明は以上です。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

解体工事についてですけれども、結構音が出ると思うんですけど、向かいが学校じゃないですか。学校との関係ではそこはしっかり話合いができているんですかね。

池田委員。

これ、解体工事の着手が3月になっているんですけど、これもう始まってから4月7日に説明会があったんですか。

それで、これは事前の説明会では24名という結構人数がいらしていたんですけど、解体工事については、ちょっと残念だったのか、主要な方がいらしていたのは当然だと思うんですけれども、この辺をしっかり周知していましたか。

これは、それで解体工事中に何かトラブル等があった場合に連絡先というか、この企業さんのほうが全部請け負うのか、所管のほうとしてはどのような立ち位置になるんですか。

はまもり委員。
住民説明会のところで確認させてください。主な意見というところで3点挙がっていますが、このほかには特に何か心配点だとかは挙がっていなかったでしょうか。問題か何かなければ、ないかどうかを教えてください。
地域の方が楽しみにしていらした施設だというふうに思っていますので、それはよかったなというふうに思います。ここに今ご説明いただいたように、まだ詳細なところが分からないということで、先ほど説明でも、今後また住民説明会をやっていくということだったんですけれども、大体いつ頃、あと何回ぐらいとか、いつ頃とか、予定をしているのかを少し、このスケジュールに沿って教えてください。
そうですね、問題ないということで大丈夫だと思いますが、ぜひ丁寧にやっていただきたいので、説明会は皆さんも発言できるように、具体的なイメージも分かるようにお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

はい。よろしいですか。 白川委員。

解体業者さんの社名というのが、この相手方の三つに入っていないような記憶があるんですが、それはいかがでしょうか。

このアクロバットアームズって、調べたら神田の会社で、非常に、何というんですかね、高い技術で解体するという、あるという会社だということはよく分かりました。前もお聞きしたんですが、たしか4億円ぐらいの解体費用がかかったような記憶があるんですが、この値段って妥当というふうに評価なさっていますでしょうか。

大丈夫です。

はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。よろしいですね。 それでは、(3)(仮称)神田錦町三丁目施設整備について質疑を終了いたします。 次に、(4)健康千代田21の改定について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けます。
アンケート調査は実態把握の上で重要だと思うんですけれども、今回3,000名にアンケートを実施するということで、回収率は何%を想定していますか。
4割といったところは普通のアンケートとかに比べて、非常に高いのかなというふうには思うんですけれども、実数としたときに4割というと1,200人ぐらいなんですかね、1,000人から。そこの人数で足りているのかと。まあ、足りているからこういうふうになったのかなと思うんですが、人数としてきちんとそれで実態が把握できるような人数になっているのかというのは念のため確認させてください。
分かりました。 あともう一つ、今回新たに自殺対策の計画といったものが盛り込まれると。こちらの現状はどういうふうに認識しているのかと、また実態の把握とかもどのようにするかとかって考えているか教えてください。
分かりました。

牛尾委員。

私も自殺対策のことについてなんですけれども、これまでは自殺対策に特化した計画があったわけじゃないですか。自殺者の増加というのが問題になっているんですけれども、この健康千代田21に一緒にしていくということで、自殺対策のウエートというのが軽くなるということはないと思うんですけれども、そういう心配があるんですけれども、そこの認識はありますか。

はい。

はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
健康千代田21の改定について質疑を終了いたします。 次に、(5)令和6年度の産後ケア事業について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。

産後ケアについてですけれども、これまで通所型、特に大きな変更があったということで、ホテルで行っていたところから病院に変更されたということでした。先ほど、指摘があった部分を踏まえてという話でしたけれども、主にこれまであった課題とその変更した理由というのを改めて教えていただきたいのと、あと対象者がこれまで多分1年未満だったと思うんですけれども、これが6か月未満になった理由も併せて教えてください。

期間が1年から半年になっている。

なので施設によっては、今後1年未満の方が利用できるということでよろしいんですよね、対象者がね。

はい。 えごし委員。

ありがとうございます。今後、そういうできるというところが出てきたら、1年でできるということで承知いたしました。 ただ、現状そういうところがないという上では、今これまで6か月以上でまた1年未満の方が、そういう相談ができていたということがありましたので、例えばそこをこれまでできていたように、何か補完するような、何かそういう対応とかというのは考えられているのかどうか、お願いいたします。

訪問型を使ってくださいということなんだと思うんですけれども、やっぱりなかなか家には呼べないとかという方もおられたりとか、そういう方もおられると思いますし、相談をしたい、また預けてちょっとリフレッシュしたいという、そういうホテル、ホテルじゃないですね、この病院ですね。病院とかにも預けてという、リフレッシュしたいという方もおられる。また相談したいという方もおられるかもしれませんので、これまでできていた方ができなかった方に対しては、また丁寧にこういう手段がありますとかというのもしっかり伝えていっていただきたいなというふうに思います。 あと、料金が今後2割負担になっていくということで、これは後払いですか、もうそれが2割負担だけでいいのか、お願いします。

料金の分も承知しました。これ、5か所で、一つは浜田病院で千代田区内ですけれども、ほかの四つが一応区外の病院、クリニックというところで、私もちょっといろいろと調べてみると、一つの箇所でもやっぱりいろんな自治体が利用できる。例えば一つのところだと13自治体の方が利用できますよとか、そういう形になっていますけれども、特に千代田区の枠をもらっているとかというわけではないんですよね、多分。そこはどうですか。

15名というのは全体でですか。それは千代田区の方が15名ぐらいは使えるんじゃないかということで、全体で、どっちですか。

ほかの区もということですか。

だとすると、結構もしかしたら、例えば13自治体ぐらいがみんな使えると、そういうところで、それはほかの自治体はもっとほかに使えるところもあるのでというのはあるかもしれないんですけれども、ちょっと今後もまたその1回、この体制でやってみて、実際本当に千代田区の方がどのくらい使えるのかというのはぜひちょっとしっかり注意深く見ていただきたいなと思います。 あと、料金の点でホームページ、今、新しく千代田区のホームページも案内していただいていますけれども、やっぱりちょっと料金2割、実際どのぐらいかかるのかというのが、確かにホームページを飛んで調べればあれなんですけれども、ちょっと実際分かりづらいので、何かまとめたものがあったらありがたいなというふうに思いました。また、そうですね。そこをちょっとまとめられるかどうか、お願いします。

ぜひ、よろしくお願いいたします。初めにあったとおり、今後また使える場所は拡充しようということで取り組んでいただいているということですので、ぜひやっぱり区内もしっかりちょっと増やしていただけるように、ぜひお願いしたいなというふうに思います。

牛尾委員。

もう時間になっていますんで……

お時間は気にしないでくださいませ、どうぞ。

じゃあ、簡単に。 私も、本当に、区内で利用できる場所が増えるというのが一番だと思うので、そこはしっかり、ほかのいろんな病院と協力関係ができないかどうかというのは追求していただきたいと思います。 私は、通所型でこれまでのあい・ぽーとさんとの関係というのは、もうこれでなくなるということになるのか、そこはいかがなんですか。

そうです。

つまり、あい・ぽーとさんがこれまでホテルだったけれども、いろいろな病院に伺ってちゃんと子どもたち、あとは相談に乗るということが続くと。要するに、場所がホテルから病院に変わっただけということでよろしいですか、認識としては。

まあ、分かりました。 あと、子どもたちを見るスペース、いわゆる保育のスペースとか、そこの環境というのはどうなんですか、見られてはいるんですか。

はい。お願いします。

はい。ほかにございますか。よろしいですか。 私も産後ケア事業はずっと思いが熱かったので、いろいろ皆さんから出た中で、もう最終的には何度も申し上げているように、千代田区独自の産後ケアセンターみたいなものをいつか造ってほしいなというふうに、はかない夢ですけれども思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、ほかに、もうよろしいですね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
令和6年度産後ケア事業について質疑を終了いたします。 以上で日程1、報告事項を終わります。 次に日程2、その他に入ります。委員の方から何かございますか。よろしいですね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。執行機関から何かございますか。

はい。説明が終わりました。この件に関しまして質問等ございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、ほかに執行機関からありますか。

はい。説明が終わりました。この件に関しまして質問はございますか。

すみません。そのチラシを頂きました。大変興味深い取組だと思います。そのチラシに開始時刻が記載されていなかったんですが、何時からというのがお分かりでしょうか。

あしたの4月19日のオープンに際しての時間を教えてほしいということですけれども、分かりますか。

承知しました。ありがとうございます。

はい。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ほかに口頭報告等ございますか。

はい。説明が終わりました。この件に関しまして質問はございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、本日はこの程度をもちまして閉会といたします。お疲れさまでございました。 午後3時08分閉会