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委員会令和6年文教福祉委員会 本文2024/05/22

令和6年文教福祉委員会 本文

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▸ この会議のまとめ

千代田区の文教福祉で、バスの新型車両導入、保育園の定員割れ問題、学童保育の整備計画、中高一貫校の入試制度、低所得世帯への給付金事業、商品券配付、熱中症対策、ネズミ対策など、教育・福祉・保健に関する複数の事業について説明を受け、委員からの質疑や意見が交わされた。

話し合われたこと
  • 新型バス導入と中央区方面ルート接続による利便性向上
  • 保育園の定員割れに伴う園の経営と保育の質の維持
  • 学童保育の定員不足への施設整備と場所確保の課題
  • 九段中等教育学校の入試制度・教育内容の見直し検討
  • 低所得世帯向け給付金事業の事務費と未支給世帯への対応
  • 熱中症対策と学校の制服運用の柔軟化

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(16名)

西岡千代田区議会 自由民主党
発言88
はまもり
発言31
牛尾日本共産党
発言24
えごし公明党議員団
発言18
池田千代田区議会 自由民主党
発言16
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会
発言8
白川千代田区議会自由民主党議員団
発言6
発言3
発言2
発言2
発言2
発言2
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)
発言1
発言する者あり
発言1
6年5月1日現在
発言1
追加分
発言1

// 発言(206件)

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

じゃあ、改めまして、おはようございます。ただいまから文教福祉委員会を開会いたします。  日程に入る前に、前回の委員会での口頭報告のうち、ちよだんごカフェについて執行機関から訂正がありますので、よろしくお願いいたします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございます。  説明が終わりました。この件について何かございますか。よろしいですね。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございます。  暫時休憩いたします。                 午前10時31分休憩                 午前10時31分再開

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

それでは、委員会を再開いたします。  前回の委員会終了後に風ぐるまの新ルートの現地調査を行いましたので、お一人ずつ本日は簡単に感想をお伺いしたいと思います。  それでは、まず富山委員からお願いします。

富山
富山千代田区議会自由民主党議員団(経理責任者・幹事)

先日は風ぐるまを視察させていただき、ありがとうございました。以前指摘させていただいた風ぐるまの幅についてなんですけれども、全席座席が前を向いているという新しい形状になっておりましたので、車体自体の幅は変わっていませんが、乗った感覚として、幅がちょっと広くなっているように感じました。ありがとうございました。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はまもり委員。

はまもり

ご調整いただきまして、ありがとうございました。新ルートということで、ぜひ皆さん、ご利用されている皆さんには感想などを聞いていただきたいなと思います。また、EVの導入というところになると思うので、そちらも何か使い勝手の面でどういった点を気をつけなきゃいけないのかといったところは、ぜひご確認いただきたいと思いました。  バス停を作るに当たっては、私はよく知らなかったんですけれども、かなり地域の方との調整が必要で、いろいろと交渉した上、作っていただいているということが分かりました。ご協力いただいて、いろいろありがとうございます。  以上です。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございます。  白川委員、お願いします。

白川
白川千代田区議会自由民主党議員団

拝見させていただいて、非常によくできているなと思って感心いたしました。一つ気になっているのは、EVがBYD、中国製のものであるという点です。国内のEVバスのシェアのもう7割を超えているということで、それは、非常に質が高い割には安いというところが評価されているようなんですが、もうご存じのようにアメリカとの摩擦というのがもう既に起こっていまして、100%関税のもう一番の対象になっていると。これが飛び火すると、もしかしてBYDに関して、日本も何とかしろみたいな話になってくると、今後の整備とかいうのがちょっと大変なのかなと思います。ですから、日本にEVバスのメーカーがベンチャーの北九州のEVモーターズ・ジャパンしかないのかなと。まだそこぐらいしかないので、比較対象として弱いのかとも思うんですが、評価もされているようですので、今後EVバスを導入する場合は、ぜひ日本のメーカーも対象にしていただきたいと思います。それは今後のことを考えて、ちょっとBYDに関しては、私はちょっとリスクが出てきているかなという点を不安に思っています。  何でBYDが問題になるかというと、中国政府のほうから莫大な支援が出ています。それは、中国って例えばEV産業を興すというときに、自由競争で参入してくださいと。そしたら何百何千という会社が現れるわけですね。そこで競争させて、トップ幾つかというのに関して支援金をつけるというようなやり方を取るんですね。そうすると、もうスタートの時点で莫大な支援金が出ているんで、ほかの地道にやっているメーカーが勝てないんですよ。だから、そういうちょっと不当だというのは、もうそれはアメリカの言うとおりですので、そこを日本も支援するのかという倫理的な面もぜひ考えていただきたいなというふうに思います。  以上です。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

ありがとうございます。私も同感ですね、そこは。1時間ぐらい今度時間を取りましょうか。すごい熱く語られて。ありがとうございます。  えごし委員、お願いします。

えごし
えごし公明党議員団

先日はありがとうございました。停留所についても、須田町とか、また日本橋口など、また新しい停留所ができて、本当によかったと思っております。バスのほうも2ドアになっていたので、もう本当に前方のドアで車椅子の方が上下車しているときでも、この後ろのドアからも乗り降りができるということで、運用性も高いなというふうに感じました。  本当に今後はまた実証実験を進める上で、利用者のお声をしっかりと聞いていただいて、この本格運用へ進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございます。  牛尾委員、お願いいたします。

発言する者あり

あ、ライトだ。ライトですね、ライト。ライトの前に、近くにバス停ができないということで、ちょっとそこが、何とか交渉してバス停が設置できるようになれば、もっと便利なのかなというふうに思います。今後、実証実験ということですので、利用者の声をしっかり聞いて、今後に生かしていただければなというふうに思います。  以上です。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございます。  池田委員、お願いします。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

先日はありがとうございました。各委員さんからももうお話が出ていますけれども、今までの風ぐるまというのは、地域福祉交通ということで、全てのルートがかがやきプラザに停まっていた。唯一、今回の実証実験となる神田ルートについては、そこを通らないで、逆ルートというか、違うルートになったというところは、かなり実証実験の中で反響があるといいなというところは期待を持っています。ただ、あくまでもここは、地域福祉交通というところはこだわりがあるようなので、常に私も言っていますけれども、コミュニティバスに近づけるように、一日も早く、またそこは所管をまたいで検討していただきたいと思っております。  というのも、今回は日本橋等ですかね、中央区さんとの連携も取りながら停留所ができている。ここの間、一度そこに停まると、次の便が来るまで2時間あるんですね。そうなると、その2時間の枠でしっかりと買物ができるんだというところを、うまく区民の皆さんには強調していただきたいと思っております。そういった中で乗車率がどれだけ上がっていくのかというところは調査していただきたいと思うんですけれども。  あとは、今、牛尾委員も言いましたけれども、新しく毎日新聞社前に停まるんですが、まだバス停が簡易式で、あまり目立たないというか、もうちょっとしっかり早めに、実証実験、これからもう5月頭から運転再開というところなんですよね、きっと。バス停の設置についてはいち早くしていただきたいと思っておりました。  以上です。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございます。  副委員長、お願いします。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

ありがとうございました。EVバス、従来はディーゼル車だったと思うんですけれども、それに比べて音が静かで、走りも滑らかだったのが印象的でした。また、比較的細い道ですとか、あと住宅が多い道をルートにしています風ぐるまの運行には、騒音が抑えられるこのようなEVバスの導入というのはよかったんではないかなというふうに考えております。  一方で、白川委員もご指摘のように、中国のEVメーカーでBYD社製だったということはちょっと前から気になっておりまして、充電器の規格などいろいろ問題はあるのかもしれませんけれども、国産のEVメーカーもあって、昨年ですかね、渋谷区でも導入されているようなので、こちらも、今後、EVバスを増やすかどうか検討される上で、国産のバスのメーカーも含めて、バスの費用ですとか性能、あとほかの自治体、こちらの導入事例などをしっかり検証いただいて、検討いただければと思います。  以上です。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございました。風ぐるまにつきましては、新型車両に今回なったことで、国産ではないのは残念ですけれども、乗車可能人数も増えて、区民の方が利用しやすくなることが期待されますし、今までご要望の多かった中央区方面へのルートもつながって、今までやはりご要望に応え切れていない部分のニーズに応えられているので、行政としても今後、工夫、研究を重ねていただきたいなというふうには思っています。  また、改めまして、今回の視察につきまして、事前のご準備をしていただきましたご担当者の皆様には感謝申し上げます。改めまして、ありがとうございました。  それでは、よろしいですか。執行機関のほうから何かコメント等がありましたら。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。よろしいですか。いろいろとご調整ありがとうございました。  それでは、本日の日程及び資料をサイドブックスに掲載するとともに、紙資料を希望された委員にお配りをしておりますので、報告事項、本日は子ども部が6件、保健福祉部が5件となります。この日程に沿って進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

幼稚園・保育園・こども園・認定こども園等の在籍状況について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けます。

はまもり

まず、幼稚園の状況については、ここ最近の傾向で、やはり働いている方が多くなっていて、定員割れというのが続いているのかなと思うんですけれども、この定員に対して、何割ぐらいあるというのが一つ事業として成り立つ目安になるのでしょうか。

はまもり

そうですね。事業として成り立つと言うとあれですけれども、例えば空いている先生方とかって、どのように今、稼働というか、されているのかと、そういった状況も教えてもらえますか。

はまもり

分かりました。多分、後半のアンケートのニーズ調査のところとまた関連してくるのかなと思うんですけれども、幼稚園に行かない理由として、時間の問題と給食の問題が上がっていたと思います。それから、誰でも通園制度とかのニーズも多かったのかなと思うんですけれども、この辺、幼稚園の今後のどういったことに取り組んでいくとか、もし方針があれば教えてください。

はまもり

その事業計画はいつ頃立てる予定なんですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

また、中身については追って、後でニーズ調査のところでやりましょうか。  ほかによろしいですか。

えごし
えごし公明党議員団

はまもり委員からも少しあったんですけれども、今、在籍数が減っているという中で、特に保育園のほうとかだと、いろいろと園の経営とかにも関わってくるところもあるかと思うんですが、そういう経営についてといった部分では、問題は今のところはないということでよろしいでしょうか。

えごし
えごし公明党議員団

園児数が減ったことで、在籍数が減っているという中で、その分余裕を持って保育ができるという状態であればいいかなと思うんですけれども、園児数が減ったことで保育士の数を減らしたりとか。そういう形で、もちろん配置基準というのはしっかり満たした上でですけれども、その中でももう少しそういうふうに減ったということがあれば、定員割れで保育の質がちょっと低下しないようにはしていかないといけないんじゃないかなというふうに思っております。そういう部分で、しっかり各園の状況確認であったりとか、また現場の声をしっかり聞いていくという部分はしっかりしていただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

えごし委員と私も重なるんですけれども、特に認可外、地域型の保育事業で、非常に定員に対して在園児が少ないという園も見受けられるんですけれども、この間、認可外の保育所は閉鎖すると。そのことによって、区民の子どもたちがほかの園に異動しなきゃいけないという事例もあったんですけれども、そういった点での心配というのは今のところはないという認識でよろしいんですかね。

牛尾
牛尾日本共産党

もう一つ、先ほど課長もおっしゃっていましたけれども、例えば定員を減らして先生の配置を減らして、運営を何とかやっているというふうなことをおっしゃっていました。今、保育士の成り手がなかなかいないということで、そうなった場合、せっかく保育士を開園に向けて何とか雇ったけれども、子どもたちが集まらないということで先生を減らしてしまうと。で、今後また子どもたちが増えていったときに保育士が確保できるのかという問題もあるし、保育士を減らしたことによって、なかなか子どもたちへの保育が充実されなかったということがあってはいけないと思うんで、そこはしっかり区として見ていっていただきたいとも思いますけど、いかがですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

池田委員。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

これは一度二度で確認を取れるものではないんですけれども、裏面にありましたように、待機児童は今該当者がいないというところ、これはずっと当初から本区では目指していたところですから、何ら問題はないとは思っております。ただ、そうはいいながらも、これだけ大変な思いをして、地域との交渉も含めながら、様々な保育園、保育所ができてきていました、これまでは。そのために委員会等でも指摘をしながら、近隣対策をしながらやってきていたんですけども、現状こうした定員割れをしているところがもうほとんど、9割ぐらいでしょうかね、という中で、とはいいながらも私立保育所の助成はしていかなきゃいけないというところはありますし、ただ、それで、個々の事業者には定員を減らしていくようにというところでしか訴えていけないのかなというところは、その辺が私も不勉強なんだけれども、個々の事業所さんたちに対しては、定員割れはしているのは仕方がない。その分、区のほうで補助をしている、助成をしているというところで甘んじているのか。もう少し、子ども数の数がもう限られているんで仕方はないんでしょうけれども、個々の事業者での対策、対応というのは、何か聞いているところがあればお聞かせください。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

これだけ事業者、保育園があると、様々、同じエリアで重なっているところで、お散歩のコースが一緒だったりとか、公園に皆さん同じ時間帯に行ってしまうと、どうしてもそこで重なってしまうというところであれば、ないと思うんですけれども、自分たちの園児がどこかへ行ってしまわないように、先生方、保育士さんも大変な思いをするんではないかなというところの危惧は当然あるのかなと思っております。やっぱり区内の中でも、お散歩ルートだったりとか、園庭がないものだから外に行かなきゃいけないという現状は承知はしている中でも、そこのところでの、まだ道路の整備がしっかりできていないところも当然あるし、今は人数が少ないから何とかできているというところはあると思うんですけれども、その辺りのケアもしていただきたいと思っております。  もう一個は、今、こども園も含めて、幼稚園の中でも長時間保育と、延長保育というんですかね、というのが需要が増えてきている。今度、後のニーズ調査の中でも出てくるとは思うんだけれども、今、幼稚園に通っている園児さんというかご家庭が少なくなってきているというのは、これだけの保育園が増えているということで、認識はできるんですけれども、教育委員会として、今までずっとこの幼児教育にしっかり力を入れていた千代田区として、保育園よりは幼稚園をもうちょっと充実させてほしい、いきたいという思いがもしあればお聞かせいただきたいんですけれども。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ほかによろしいですか。  定員割れしたところへの補助というのは、昨年度で補助金というのはもう止まっているんでしたよね。その確認だけお願いできますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

そうですよね。なので、いろいろと皆さん現場で厳しいとは思いますけれども、工夫しながら、またいろいろとアドバイスしながらやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。  ほかによろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

幼稚園・保育園・こども園・認定こども園等の在籍状況(令和6年5月1日現在)について質疑を終了いたしまして、次に、(2)令和6年度学童クラブ学年別在籍状況(令和6年5月1日現在)について、理事者からの説明を求めます。

6年5月1日現在

でございます。こちらの表なんですけれども、まず児童館と一体となった学童クラブ、あと学校内の学童クラブ、あと民間の私立の学童クラブと類型を分けてございまして、1)から19)までということでクラブ名を記載しております。縦が1年生から6年生までと。真ん中のところは網かけですが、この6年5月1日の合計の人数、その下に定員、その下に昨年度のこの同時点の人数というのを記載しております。  こちら、まず合計のところを見ていただきたいと思います。一番右側ですが、今年5月1日の在籍人数は1,263人ということで、昨年度から34人増えております。どこが増えたかということで見ていきますと、まず学校内学童クラブのところの10)番、アフタースクールお茶の水のところ、こちらが9人増えております。こちらはお茶の水小の移転に伴いまして学童クラブの部屋も増設していただきまして、定員の増につながったというものでございます。その隣の11)番の九段小アフタースクール、こちらも学校内の学童クラブですが、こちらもお部屋を学校のほうと調整いたしまして、少しスペースを頂いておりまして、その結果もありまして、人数が昨年度から15人ほど増えているという状況でございます。最後に19)番のベネッセ万世橋学童クラブ、一番右側ですけれども、こちら昨年度は36人ということで定員よりも少なかったんですが、今年は45人ということで9名増えている状況でございます。こういったところが主な増えたところでございまして、34名の増になっているという状況でございます。全体を見ますと、定員と同じかそれ以上のところが大半を占めておりまして、1か所のみ定員よりも少ないところがあるという状況でございます。  ご説明以上でございます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございました。  説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

令和6年度学童クラブ学年別在籍状況の質疑を終了いたします。  次に、(3)令和6年度学級編制について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

はまもり

この絶対数のところはこの表を見て分かるんですけれども、ちょっと対象となる人口に比べてどうなっているのかといったところから傾向を見たいんですね。小学校1年生に当たる子どもたちというのは実際には何人いるんですかね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

分かりますか。

はまもり

ありがとうございます。633名で、そうすると、1年生のところの合計で見るんですかね。502名というところの差分の100名ぐらいが私立とか国立に行っているということになるんでしょうか。

はまもり

この傾向としては例年変わらないのかということと、あと中学校側も昨年と今年の対象の人数を教えてください。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

昨年から増えて……

はまもり

この辺はアンケートとかじゃないと分からないと思うので、もし分かればでいいんですけれども、中学校の場合は、そもそも受験している子どもたちの数というのは変わっていないんですかね。それで変動があるといったところが、合格率というのが変わったりするので、受験して合格しなかった子どもたちが行っているというふうになっているのか。あるいは、そもそも何ですかね、受験する絶対数自体が増えている。あ、ごめんなさい。同じことを言っているかな。受験者数がどれぐらいいるのかとかって把握していますか。

はまもり

分かりました。ありがとうございます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

よろしいですか。  牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

小学校、中学校の生徒の数を報告していただきましたけれども、小学校のほうでマイナスになっている番町、富士見、昌平というところが減っていると。マイナス54というふうな数字を述べられました。これは大体想定されていた数字なのか、それとも意外と減っちゃったなという感じなのか、どちらなんですかね。

牛尾
牛尾日本共産党

そうですね。これはなかなか想定しづらいと思うんですよね。和泉小学校も本来なら1年生は3クラスになるんじゃないかと言われたのが、そんなに入ってこずに、2クラス対応で、教室をつくったけれども使わなくなっちゃったという話も聞いております。なかなか想定はしづらいと思いますけれど、情報共有はしっかりしていただきたいなというふうに思います。  あと九段中等ですけれども、先ほどプラス1という話がありました。本来、受検で160名と。それが本来ならば2、3、4、5、6と160名続いていくというのが理想なんでしょうけれども、これ、だんだんとやっぱり年を重ねることによって減っていくと。これの大きな理由というのは大体何なんですかね。

牛尾
牛尾日本共産党

なかなか勉強についていくのが大変だという声も保護者の方からも聞いております。やはりせっかく160名、1年生は出発して、だんだんと友達が減っていく。引っ越す方はしょうがないけれども、やはりなかなか学校についていけないということで、ほかの学校に行かざるを得なくなるということがあると、それは寂しい話なんで、そこはしっかり学校で子どもたち一人一人のちゃんとしっかり勉学を見ていくという、そうした体制を取っていただきたいと思いますので、そこはよろしくお願いしたいと思います。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  ほかにありますか。

はまもり

すみません。ちょっと先ほど確認を忘れてしまったんですけども、中学校のところで、麹町中学校が昨年に比べて2学級減ったという話があったと思うんですけど、これを見ていると4から3で1学級減に見えるんですが、2年生自体ももともとは5学級あったんですかね。すみません。ちょっと数字の確認をさせてください。

はまもり

あ、そういうことですね。分かりました。少し麹町中学校のいろいろと教育方針の変更があったので心配しているところがあるんですけれども、この麹町中学校の減った原因とかって何か把握していたりしますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

よろしいですか。  ほかにございませんか。よろしいですね。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

の令和6年度学級編制の質疑を終了いたします。  次に、(4)子育て支援に関する区民ニーズ調査の結果について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございました。  説明が終わりました。委員から質疑を受けます。

はまもり

まずアンケートのやり方のところからなんですけども、多分今までは紙でやっていたということですよね。紙でどういうふうにやっていたのか。保育園とか幼稚園の先生から配ってもらっていたのかというところと、今回オンラインのほうはどういうふうにやっていたのか。それも紙とかで案内を出したのか。それと、実際に回答してもらったかどうかみたいなことまでは、そこのお願いしたところではやっていないのかという、ちょっとその辺を教えてください。

はまもり

ちょっと集計のこととかを考えると、悩ましいなというところがあって、オンラインのほうが集計しやすいというところと、人によってはオンラインのほうが回答もしやすいというふうに思うんですけども、ただ、回収率が下がってしまっているというところを考えると、一番理想としてはみんなに紙を送って、オンラインの方にはこちらでというのが、手間とかがかかるけれどもいいのかなというふうに思うんですが、その辺、今後のやり方についてはどうですかね。

はまもり

よろしくお願いします。あと、ちょっと検討のところで言うと、自由記入欄とかも検討していただきたいなと思いますので、お願いします。  中身のほうで2点確認させてください。まず1点目が居場所についてなんですが、4ページのところと、あと最後22ページのところでもご説明いただきました。意外とこの小学生の、このまとめていただいたほうの4ページですね。小学生のご家庭で居場所が必要だというふうに、この赤線は引いていないんですけれども、やっぱり子どもが安心して過ごせる居場所が必要というふうには言っているなと。その居場所といったところが、ちょっと22ページのところとイコールになるかといったところも分からなかったんですけれども、この4ページで言っている居場所というものが、保護者の方にとってどういう場所を考えているのか。あと、区としてこういった居場所は検討していこうというふうに考えているものがあれば教えてください。

はまもり

そうですね。ちょっと、すみません、読み取りが浅かったんですけれども、この4ページのほうの子どもが安心して過ごせる居場所というのが、やっぱり最近言われるサードプレースみたいなものを私は想定したんですけれども、こういったところに関しては、区として何か考えていこうみたいなことはありますか。

はまもり

はい。こっちの。

はまもり

そうですね。まとめの。

はまもり

充実してほしい子育てサービスを三つまで……

はまもり

分かりました。ありがとうございます。そうですね、これからの検討ということだと思いますので、ぜひこの居場所といったところをご検討いただきたいなと思います。  あともう一つ、中身のところを最後確認させてください。頂いたこの資料全体の中の106ページになるんですけれども、これ、子育てが楽しいと思うかといったところ、ちょっとこれは、実際には大変なことがあるので、常に楽しいというふうにはいかないというふうには私も思うんですけれども、「あまり楽しくない」「まったく楽しくない」といった方がどういった悩みを持っているのかというのを、もう少し知りたいなと思いました。この辺って何かクロス集計で、この後ろのところ、例えば子育てで楽しくないと思っている方が気になっていることであったりとか、充実してほしい支援サービスであったりとか、ここは少し詳細に見ていただきたいなと思うんですけれども、もし見ているところがあれば教えていただきたいし、見ていなければちょっと詳細に見ていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

はまもり

よろしくお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

ちょっと関連しちゃうんですけど、さっきの学童の話にもつながりますけれども、居場所という意味ではサードプレースももちろん入っているとは思うんですね。だけど私が感じたのは、逆に学校内学童のアフターとか、今、定員オーバーしている状況で、むしろ新1年生でも入れない子がたくさんいるんですよ。で、周辺の私立学童へ行ったりとか、ちょっとそういうケアができていない。かといって、すぐ扉1枚で隣接している幼稚園なんかは定員割れを起こしている状態で、何かそういうところをしっかり施設改修を今後していくのかとか、そういう部分も含めて、このアンケート一つだと細部にまでやはり読み取れない部分がいっぱいあるので、そこは深掘りして、ニーズ調査をしましたというだけじゃなくて、何が本当に足りないのか、区民ニーズを取って、じゃあどういうニーズが本当にあるのか、どういうことを提供すればいいのかというところを深掘りしていただきたいなというふうに思うので、その辺はよろしくお願いいたします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。よろしくお願いします。ありがとうございます。  牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

私も最初は、この調査の項目について、私も対象者なんで答えましたけれども、結構大変でした、やっぱり。かなり設問が多いなという気がして。まずこの設問というのは、何を質問しようかというのは区で決めるのか、それとも国からこういった方針でやりなさいというのがあるのか、どっちなんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

今聞いただけでも、国の聞いてほしいフォーマットにプラスして、四つも五つも区として調べたいことがあったということで、いろんなことを聞きたいというのは非常に分かるんですけれども、なかなか、確かにストレスがあるかもと言っていましたけれど、かなりストレスがありました、やっぱり。なので、やはり絞って、もしオンラインのみでやるんであれば、もうちょっと絞った形で、ここを聞きたいというのをよく吟味してやったほうがいいのかなと思いましたし、もしそうでなければ、やっぱり紙ベースというのも、紙ベースだったら自分で答えたいところだけ答えればいいから、そういったことも検討して、もうちょっと回収率を上げていくということを検討していただきたいと思いますが、いかがですか。

牛尾
牛尾日本共産党

あと、中身についてはこれから吟味していただいて、これから方針を練り上げていただくということなんで触れませんけれども、一つだけ、やはり先ほど課長がおっしゃっていた児童手当の支給、税金・教育費等の負担軽減、経済的援助というのが増えているということを述べられました。そこで先ほど、国のほうの児童手当の改正とかそういったものがテレビなんかで報道されて、その影響じゃないかということをおっしゃいましたけれども、やはり物価上昇で暮らしが大変になっている。実質賃金が下がり続けているわけですよね。やっぱりそうした暮らしの面が大変になってきているという表れだとも思うんですよ。そこはしっかり見ていただいて、支援を強めるという方向でいろいろ検討していただければと思いますので、そこはよろしくお願いしたいと思います。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

池田委員。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

今、委員の中にもこのアンケートに答えた方があったみたいですけども、これ、設問が70ぐらいあるんですね。実際にこれは所管でこれだけの項目を挙げて、実際にシミュレーションして、どれくらい時間がかかったんでしょうか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

これ、お子さんが2人以上、例えば未就学児と小学生がいる家庭については、これだけの設問がある。未就学児がいるご家庭で、40分もずっとパソコンだったりスマホだったりを見ながら答えているというアンケート、これがニーズ調査として、回収率が30%というところで、しっかり捉えているんだという解釈というのが、何となくやはりどうした、急いでいるのかなというところは感じるところがございます。  調査期間が1月から2月というところで、もうこれ、仕上がっているのが、3月にこれだけの冊子ができている。先ほど課長の答弁にはなかったんだけども、最後のこの自由記載というところが幾つかあっているんですよね。ここのところは、ぜひこういう委員会で、こういう意見が区民の中でありましたという報告を、ぜひデータだけでなく、表だけでなく、自由記載をもしこうやって作ってあるんだったら、そういう声を聞いて、区としてどういうふうに今度それを反映させていくかというのが大事なのかなと。それは委員長も先ほど言いましたけども、何のためのニーズ調査なのかというところはしっかり捉えていただきたいんですけれども、そこのところはいかがなんでしょうか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

この内容を改善するのを検討するというのは、またもう5年後ですから、それはしっかり引き継いでいただいて、簡潔にできるんであれば、本当にこのニーズ調査の項目で必要なのかどうかというのは検討していただきたいと思います。  その中で、特に、ちょっとこれはどういう趣旨で聞きたかったのかというところもあったんですけれども、例えばこの資料の15ページで新規項目の中に、どのようなサービスがあれば区立幼稚園を利用したいかというところの選択肢の一つ目で、80%以上の方が答えているんだけれども、保育園と同様の時間帯での開園を希望している。これは絶対大事だと思うんですけれども、これは、これだけの項目を出しておいてこれだけの、何だろう、賛同を得た状況で検討されるものなんでしょうか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

やっていきたいということなんですけれども、そうなると、先ほどの報告案件にもありましたけれども、実際にこれだけ保育園に通っている家庭が多い。そのために、待機児童をなくすためにこれだけをこしらえてきている。だけども、その一方で幼稚園の園児さんが少なくなってきているという中でのこの選択肢の項目だとしたら、これはもう前向きにこういう検討に入っているんだという解釈で私たちは認識してよろしいんでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

えごし委員。

えごし
えごし公明党議員団

先ほど自由記載欄はここでまとめていただいているという話でしたけれども、各設問のところにも、時々その他の回答とかもあると思うんですね。その他も一応フリーアンサーということで書けるようにはなっていたと思うんですけれども、ここら辺もまとめていただいたりもしているんでしょうか。例えばちょっと15ページのこの定員充足率のところのその他で例えばどういう意見があったかとか、もし分かれば教えていただきたいなと思います。

えごし
えごし公明党議員団

すみません。ありがとうございます。プラスの意見も入っているというところで、あと19ページの病児・病後児の保育サービス、ここもその他という部分が16.8%ほどあるとあったんですけれども、ここも少し分かる範囲で教えていただければと思います。  その他の意見というのも、なかなかこの上の項目以外でちょっと思っていることという部分で、ちょっとこちらとしてももしかしたら見逃している部分とかもあるかもしれないので、そういうところもまたしっかり確認はしていっていただきたいなというふうに思うんですが、このその他、またもし分かればお願いします。

えごし
えごし公明党議員団

19です。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

要は病児・病後児のその他について……

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。お願いしますね。

えごし
えごし公明党議員団

病児保育は本当に今年4月から始まって、また利用者も多いというのは伺っています。これからまた様々ご意見もあって、検討していく部分もあるかと思うんですけれども、また、先ほども言いましたけど、こういうその他の意見というのもちょっとしっかり確認しながら、1人も取り残さないという思いで進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

その他でも、要は個別に、一人一人全員に100%の回答ってできないと思うんですよ、行政も。だけど、要は全体に関わるような区民ニーズに応えられるようなものがあればピックアップして、しっかりそこは対応していただきたいなというふうに思うので、引き続き検討のほうをよろしくお願いします。  ほかにありますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

子育て支援に関する区民ニーズ調査の結果について、質疑を終了いたします。  暫時休憩いたします。ここで、1回もう休憩を取ります。1時間5分後くらい。13時から再開したいと思いますが、よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。では、また改めてよろしくお願いします。お疲れさまでした。                 午前11時51分休憩                 午後 1時00分再開

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

それでは、委員会を再開いたします。  (5)令和6年度学童クラブの整備について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

牛尾
牛尾日本共産党

学童が足りないということで、整備をしていくという報告を受けましたけれども、まず大体、富士見小学校の近辺、和泉小学校の近辺、それぞれ大体何人規模の学童を整備していこうかというふうなお考えなんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

あと、今回、事業者にプロポーザルをかけるということですけれども、学童の設置場所、これはどちら、区が探すのか、それとも事業者に探していただくのか、どっちですか。

牛尾
牛尾日本共産党

この間、新しい学童も幾つか増えて、万世橋の出張所のところを活用したと。そのほかのところは運よくマンションの1階とか、そうしたところが見つかったので学童が開けたということですけれども、なかなか学童の場所になると、一定程度の広さも必要だし、非常階段、非常口もどうするかというのもある。もちろんほかのテナントさんとの関係もある。なかなか事業者さん任せで簡単にすっと見つかるというふうにも思えないんですけれども、そこは区としてはどのようなお手伝いといいますか、支援といいますか、そういうのは考えているんですかね。

牛尾
牛尾日本共産党

それと、直近では7月頃事業者を開始して、来年にはということで、急がれると思うんですけれども、学童となると、今後数年間、子どもたちが増えることによってニーズも増えていくのかなというふうに思うんですけれども、そうした際に、例えば区の施設の活用、区の土地の活用、そういうのは考えないんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

例えば神田和泉町では、東京都の下水道のポンプ所跡地を購入しましたよね。あそこは今、建物がないんですけれども、子ども施設課というふうなことが書いてありますが、ああしたところの活用というのも考えてはいかないんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

確かに和泉小が改築になるんで、まだしばらく先の話ですけど、そこで学童ニーズによっては大きな学童をつくるということもあり得るでしょう。ただ、せっかくあそこを子ども施設ということで購入をし、でも学童が足りないと。なかなか来年すぐというのには間に合わないと思いますけれども、今後の学童のニーズを考えていくとなると、活用していくという検討も必要かなと思います。  あと富士見のほうでも、なかなか建物が見つからないといった場合に、九段小の跡地を活用していないわけじゃない、あ、九段中か。九段中の跡地を活用していないと。そうしたところも一つ検討していくということも必要なのかなと思うんですけれども、そこはぜひお考えの中に入れていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  ほかに。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

関連で、場所がまだ決まっていないというところで、区のほうが探すのか、誘致した事業者が探すのかというところですけども、特に富士見地区の場合は、ご指摘のとおり数が増えてくるというのは認識をしておりまして、ただ、今、富士見地区で数か所の再開発事業が進んでいる中で、一つの建物の中に、計画案としては、今までは保育施設だったり教育施設という、ちょっと幅を広げてしまうといけないんだけれども、それをまず前提で建てていくという話があったかと思います。そこは、この事業とはちょっと時間差がかなりずれてしまうのでやむを得ないんですけれども、今後、今回この富士見地区でこの学童クラブを新設するに当たり、やっていく中で、そういう新しくできたところに移行していくという考えは、今、所管のほうではどのようなお考えが、あればお聞かせください。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

そこは視野に入れておいていただきたいと思います。特に富士見地区のこのグローバルキッズさんにおいては、もともと50人のたしか学童クラブだったのを、やはりこういう需要があるので、倍増しているんですね、数年前に。実態は、もうたくさん子どもさんがいらっしゃるのは、ワンフロアですから、非常に密になっているところもあると思います。直近だと、例えばはくちょう教室を拡充するのに当たり、貸しビルにテナントとして入りましたけれども、かなりの賃料が発生しているというところがあります。  今後これ、4月頃に事業者公募を開始した中で、やはりなかなか、事業者が手を挙げても、どうしても場所だったり、敷地というんですかね、テナントとして入るところがなかなか厳しいというところはあるのかなという考えがあるんですけれども、和泉地区も含めてなんですが、場所については、まあ、ゼロとは言わないんだけれども、行政の所管のほうでもいろいろ見つけていただく、情報提供があれば聞いていただくというところを見ていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ほかによろしいですか。  今のところ目星はないんですよね。目星がない中で探していて。後手後手に遅れることもあり得るんですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

だから、そのときのお子さんのフォローをどうするかというところを本気で考えないと、多分難しいというか、もう結局そこも区民ニーズに応えられないことになっちゃうので、そこはどうするのか。ちょっといま一度答弁をお願いします。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ぜひよろしくお願いします。  ほかによろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

令和6年度学童クラブの整備について、質疑を終了いたします。  次に、(6)千代田区立九段中等教育学校入学等あり方検討会について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

説明が終わりました。委員から質疑を受けます。

白川
白川千代田区議会自由民主党議員団

この件と、すみません、直接は関係ないんですが、ここしかちょっとお聞きする機会がないもので、お聞きします。体育の授業で、男子生徒と女子生徒が一緒にやっているかどうかというのを、九段中と、あと麹町中と一橋中でどうかというのは、ご存じな方はいらっしゃいますでしょうか。

白川
白川千代田区議会自由民主党議員団

実は最近、中学校の女生徒のほうから、千代田区の中学校は体育が男子生徒と一緒にやって嫌だという話を聞いたんですね。それで、ほかの人にも聞いてみたんですが、それは直接ではなくて、妹が中学校に行っているお兄さんから聞きましたけれども、それはもう本当に嫌がっていると。それはもう当然思春期で、男の子の目があるのは嫌だとか、特に水泳の授業ですね、もうこれは本当に嫌でしょうがないということを聞いていまして、これをあんまりごり押ししていくと、もしかしたら中学校は公立に行きたくないというところに行き着くんじゃないかと懸念しております。  また、多様性教育の一環かもしれませんが、多様性というのはあくまで違いを認めてそれを受け入れるというものであって、あたかもその違いがないかのように振る舞うことじゃないんですね。だから、思春期であると、男女差が出てくる時期であるということを考えれば、それは分けるのが私は当然であって、その分けることによって差別が生まれるというのがあまりにも行き過ぎた考え方だろうと思います。ですから、その点はちょっと考え直していただけないかというふうに思います。  実際に妹さんのいるお兄さんから聞いたところでは、麹町中の女生徒も嫌がっていたし、一橋も一緒になっていて嫌がっているというふうに聞きました。九段に関してはちょっと情報は集められませんでしたが、そういう実態がありますので、ぜひご検討いただけないかと思います。いかがでしょうか。

白川
白川千代田区議会自由民主党議員団

特に恥ずかしいとか嫌だという気持ちがあるのは、やっぱり水着を着るとか、あるいはあまりにも体力差が出る部分というのも嫌でしょうし、やっぱりそれはもう女子生徒に実際に聞いて、これは許容できるけどこれは嫌だということをはっきりしないと、これ、私は危険なことだなと思います。  それは、かつて同じようなことが日本でもありまして、要するに男女差というのがあるのはおかしいということで、かなり平等教育をやって、そこでトラウマがある人たちというのが結構いるというふうに聞きました。これ、データはないんですけれども、当時の証言から、相当性的なところで恥ずかしい思いをして、そのトラウマがある人たちというのは結構いるそうなので、私は国の指導としてあるというのは認めるにしても、最低限子どもたちの心が傷つくようなことは避けるということを心がけていただければと思います。いかがでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

何か今までアンケートとかそういうので取っていたりするんですかね。なら、そういうのも含めて。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  それでは、ほかによろしいですか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

今後、ほかの中高一貫と個性化・特色化を図るためというところなんですけれども、この委員のメンバーが、教育委員会の方々、それから学校長が1人、2人、学識経験者というところなんですけれども、個性化・特色化というところで言いますと、現時点で何か課題があるのかというところがもしあれば、お聞かせいただきたいんですけれども。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

区立の中等教育学校というところで、そこのところは再認識していただきたいんですが、例えばなんですけど、今年度の入学式については、区立の小学校と同じ時間帯で、同じ日で行われている。きょうだい関係等々で重なったご家庭は、同時になんかは出れないんですよね。たまたま今年に関しては入学式がその時間になってしまった。今までは午後からだったりとか、いろいろ考慮していただいたのは、区立だったからかなとは思っていたんですけれども、先週の体育祭が行われたのも、区の案内では明示はしてあったんですけども、開始の時間も書いていなければ、案内は特になかったんですよね。案内がないのはいいんだけれども、実際に地域との関わりがある方で、会場に、学校に行ったときに、やはり、何だっけ、保護者と卒業生以外は入れませんと言われて帰されてしまったと。今までそういうのというのは区立ではなかったと思うんですけど、そこはどういう方針でお考えなのかというところも含めて、あり方検討会というのを立ち上げるんであれば、今の区立中等教育学校のあり方というのを改めて見直していただきたいんですけれども、特に九段高校がベースにあったものですから、地域との関わりというのは今も必要だと思っているんですが、そこのところはどういう認識でいらっしゃいますか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

ぜひその辺りは確認をしていきながら検討していただきたいと思います。確かに今の課長がおっしゃっているように、入学の資格のあり方というのはぜひ検討していただかなきゃいけないんだけれども、そのためにはやっぱり地域との関わりというのは大事だと思うんですよね。今までもそういうやり方をしてきた学校だと思います。  他区、入学者の数からしたら、区民の方のほうが圧倒的に少ないというのももちろん承知はしていますけれども、区内の中でも、やはり九段中等にしっかり検査、考査をしながら入学されている、一生懸命頑張っている生徒さんたちもいらっしゃる中で、受検数を上げたいのか、男女比をなくしたから、もっともっとレベルを上げたいという思いはあるんでしょうけれども、だとしても、千代田区立のもうちょっと特色ならではというのを、これから考えていただきたいと思います。  さらに、今度はこのメンバーに後期課程の副校長先生が入られるということもありますけれども、入ってから、これだけ区立中等に魅力があるんだというところを引き出すための検討も併せてしていただきたいなと思ったりはするんですね。というのが、やはり今在籍している生徒さんも含めて、保護者の方からも複数、やはり後期課程の中で給食を入れてほしいだとか、少しもうちょっと、学食まではいかないけれども、後期課程の食事の面でかなりお声が多く聞こえている中で、そういう特色を生かした学校というのもこれからは見直していただきたいと思うんですけども、その辺りはいかがなんでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

いいですか。  副委員長。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

ちょっと関連もするんですけども、検討の趣旨をもう一度確認させてください。今回、入学者選抜等のあり方について検討を行うということで、つまりはこの受検倍率、入試倍率を維持、あるいは増やす。そういったところが目標になっているんでしょうか。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

受検倍率を維持するためには、枠を減らすということも重要かなと思うんです。重要って、一つのポイントかなとは思うんですけども、ただ、枠を減らす、今、80人・80人ですかね、1枠に160人というところで、160人を減らすという意味ではなくて、推薦というお話もあったかもしれないですけど、推薦枠を増やしたりとか、あるいは帰国子女枠というのをつくるというのも一つの案かと思うんですけど、そこの辺り、いかがですか。  先日、テレビで九段中等を取り扱われたと思うんですね、ドキュメンタリー番組で「名門校」ですかね、として取り扱われて、その中で、九段イングリッシュというのは表に特徴として出ていたと思うんですけども、そういう意味でも、帰国子女枠をつくることによって、ネーティブの英語に親しんできた生徒も獲得できると思うので、いろんな意味でいい波及効果があるんじゃないかなと思うんですけども、いかがでしょうか。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

英語教育という意味では、都立の立川国際というのがあって、そこは結構有名だと思うんですね。有名というのは小学校受験の世界で有名で、小中高の一貫教育を行っていて、小学校の入試倍率は20倍から30倍もあるような学校なんですね。そこは何やっているかというと、英語教育に物すごく力を入れていて、やっぱり皆さんそういうところに興味を持たれて受けられているということもあるので、やはりそういう国際教育、英語教育にいかに力を入れるかというのがかなり今後ポイントになってくるのが、受検者数増とか維持という意味では重要なのかなと思いますので、ご検討いただければと思います。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

私もちょっと素朴な疑問なんですけれど、入試の倍率を上げることによって、学校の個性化・特色化が図れるものなんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

どうも、ぴんとこないんですよね。というのは、ほかの学校より九段中等を選んでいただくとなった場合、入試のあり方で選ぶ。そうなると、試験だけじゃなくて、例えば面接での入試を行うとか、大学では一芸で認めるというところもあるみたいですけれど、そういうことになっていくと思うんですよ。  やはりほかの学校とここが違うんだとなると、やはりこの学校に行きたいなと思うような、学校の内容、学校の雰囲気、そういうのをつくっていかないといけないと思うんですよ。先ほど池田委員がおっしゃったように、後期課程も給食と。これは一つの魅力の一つになりますよね。保護者からもそういった要求、ニーズがありますし。やっぱりそうしたところに視点を置いて学校の運営を図っていくというかな、つくっていくというかな、そういうこともやっていかないといけないと思うんですけど、そこはどうなんですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はまもり委員。

はまもり

私も同じところが気になっていまして、この趣旨といったところと、検討の範囲ですね。趣旨のところで、個性化とか特色を図るといったところに対して、入試のあり方だけだと検討ができないんじゃないかと。実際にはどういった個性、特色を生かしていきたいという中身のカリキュラムであったりとか、特徴があって、そういった生徒を取るために入試のあり方があるんだと思うんですね。  さっき池田委員のときに、何が課題があるのかという話があったと思うんですけど、そもそもそこの課題が今明確じゃない中で、入試のほうから入っていくといったところに少し違和感があって、実際には、カリキュラムでこういうところを伸ばしたいとか、特色につながるというような考えがあって、それに対して入試のやり方を変えようというような、当てというか、仮定みたいなものがあるんでしょうか。

はまもり

そうすると、その検討の範囲を、少しこの特色であったり伸ばしたいところという中身も含めて検討するという、その検討の範囲を変えていくということは可能ですか。

はまもり

そうすると、「入学等あり方」といったところの「等」のところに、特色だったり個性を伸ばしたいところも前提として考えるよというところがあるという理解で合っていますか。

はまもり

それだったら分かりました。であれば、ちょっと──大丈夫ですかね。それであれば、検討委員会がこれから4回あって、もう最後にしか私たちへの報告、議会報告ってないんですけれども、もう少し、こういったところを伸ばすために入試のあり方を検討するんだといった方向性、少なくとも課題であったりとか、こういったところを伸ばすためにこういった観点から検討するみたいなところまでは、出た段階でまた共有いただけますでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

今のメンバーに対してはこうなんだけど、もう何年も前から、ずっと前から、この区立九段中等に関しては、さっき副委員長もありましたけど、英語教育に特化してほしいとか、もう特色あるというのはずっと言われてきていて、もう多角的にいろんなカリキュラムを見いだすための検討会というふうにしてもらえないかというようなことを皆さん多分おっしゃっていると思うんですけど、まとめて、その辺も含めて答弁いただけますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。よろしいですか。  池田委員。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

もう一個確認したいのは、この検討会の構成が、教育委員会含めて学校長なんですが、議会の説明は今も指摘がありましたけども、もう随分後になって、全部検討会が終わった後の1回なのかなと思うんだけれども、教育委員会の委員会の中では、そういう報告は随時して、随時というか、何かのタイミングでされるのか。もしされないんであれば、この検討会の中に教育委員は含まないんですかね、お一人でも。そういうところの検討はされていたんでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

結局入れないということなんですかね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

あと、これから結論がどうなるかも分からない中で協議はしていくと思うんですけれども、例えば入試のあり方を変えていくとか、そういう学校の方向性も変えていくとなると、今通っているお子さんの保護者の方々や、あとは経営評議会の方々とも、いろいろ意見調整とかをしていく必要があると思うんですけど、そことの関係はどうなんですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。よろしいですか。  それでは、(6)千代田区立九段中等教育学校入学等あり方検討会について、質疑を終了いたします。  以上で子ども部の報告を終わりまして、続いて、保健福祉部の報告に入ります。  保健福祉部、(1)千代田区低所得世帯に対する価格高騰特別支援給付金(追加分)事業の支給状況について、理事者からの説明を求めます。

追加分

事業の支給状況についてご報告させていただきます。本事業につきましては、3月末日で期限を迎えたため、支給結果のご報告となります。  そして、本事業につきましてはこれまで委員会でもご報告させていただきましたので、項番1の事業の概要や項番2の内容につきましては、電気、ガス、食料品等の高騰で家計負担の大きい低所得者世帯、すなわち非課税世帯や住民税均等割のみ課税世帯に、それぞれ1世帯について7万円の給付をしたことというポイントのみ触れさせていただきたいと存じます。  そして、項番3の対象世帯数の内訳及び支給決定状況でございますが、こちら、表をご覧いただきまして、なお、この表部分は、原則非課税世帯や均等割のみ課税世帯として、実際に確認書や通知書を送付した世帯を表にしてございます。まず、実際の確認書等の対象となった住民税非課税世帯が3,810世帯、横に行きまして、支給した世帯は3,425世帯、辞退や不支給が19世帯、支給率は89.8%でございます。住民税均等割のみ課税世帯は、対象が565世帯、支給世帯数が528世帯、辞退・不支給数は6世帯で、支給率は93.5%でございます。生活保護世帯は、対象が287世帯、支給世帯数が283世帯、辞退・不支給数は0世帯で、支給率は98.6%でございます。以上、全体で見ますと、4,662世帯に送付して、支給した世帯は4,236世帯、辞退や不支給数は25世帯、支給率は90.9%でございました。  なお、表の下の星印にございますように、確認書によらない申請書での申請が、未申告世帯101世帯、転入世帯188世帯など、今申しました確認書等によるもの以外に計291世帯ありまして、全て合わせると合計4,527世帯に支給しております。  簡単ではございますが、ご報告は以上でございます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けたいと思います。

白川
白川千代田区議会自由民主党議員団

この支給世帯のうち、3,810世帯というのは、要するに非課税世帯であるから、財産を持っていて、今、所得がないという場合もあるんでしょうか。

白川
白川千代田区議会自由民主党議員団

分かりました。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  ほかに。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

こちらは以前も指摘させていただいたんですけども、事務費がやっぱり気になっているんですね。支給額に対して事務費が、世帯割とかについて3,000円とか、そのぐらいかかってきてしまいますので、ちょっとその辺り直近の傾向というのを教えていただきたいんですね。似たような事業がここ二、三年で大分続いていたと思うんですけども、その事務費の傾向、委託費の傾向について教えてください。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

それぞれ世帯当たりの給付額というのは上がったり下がったりというのはあると思うんですけども、そうだとしても、やはりこの事務費というのは世帯で割ると、かなり高いのかなという印象を受けています。国から100%補助されるといっても、税金は税金ですので、ここはできるだけ低減していただいたほうがいいのかと思っているんですけども、今後、令和6年度に対しても、こういった似たような事業というのは続くと思われるんですね。そういった場合でもこの増加傾向は許容されるのか、それとも少しは維持、低減できる。もちろん人件費の高騰とか、そういういろいろな事情はあるとは思うんですけども、そういった努力をしていただくべきだと思うんですけども、いかがでしょうか。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

これも以前ちょっと指摘、指摘というか提案させていただいたんですけど、似たような事業が本当に続いているので、区役所の中で1人人員を配置してやるというのも一つの手かなとは思うんですよね。多分、年間ベースで言うとかなりの事務費になってくると思うので、そういったところも含めていろいろご検討いただければと思います。  以上です。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

役所のメンバーも人手不足というのは、多分、委員みんな理解していると思うので、適正に外注するところは外注して、委託していただいて私も構わないというふうに、多分、副委員長も同感だと思いますので。はい、理解いたしました。ありがとうございました。  えごし委員。

えごし
えごし公明党議員団

ちょっと1個確認なんですが、この対象世帯の合計の4,662世帯の中に、この下に書かれている未申告世帯、転入世帯、DV世帯の数は、ここには入っていないということでよろしいですか。

えごし
えごし公明党議員団

それで、支給世帯、また支給率のほうも、昨年の3万円の給付のときよりかは上がってきていると思います。前回だと3,904世帯ぐらいだったのが、今回は4,236世帯に支給ができているということで、少しずつ上がってきていると思うんですが、残りの10%、約10%ですね、今後この支給できていないところに対してどういうアプローチをしていこうと考えているかとか、もし考えている部分があればお願いいたします。

えごし
えごし公明党議員団

これ、辞退の数はこの25世帯ということでよろしいんですよね。不支給もありますけど。で、支給世帯、対象世帯のうち、支給世帯を除くと、300、もうちょっとかな、400世帯ぐらいは支給できていないというところあると思うんですけれども。

えごし
えごし公明党議員団

もう様々な努力をしていただいて、この支給率を上げていただいているということはもう重々承知していますし、感謝申し上げたいと思います。  その上で、例えば高齢者の方で、なかなかゆったりね、アナウンスしてもそういうのができていない方、それなりの多分理由もあると思いますし、あと様々その出されていない方で、もし違う福祉のサービスとかを受けられている方とかがいれば、何かその福祉サービスで、例えばケアマネさんとかが行ったときとかに、こういうので来ていますかという確認とか、何かそういうところも含めて、少しずつこの支給率が増やせていける部分もあるかと思うんですが、多分そういうところもやっていただいているということでよろしいですか。

えごし
えごし公明党議員団

例えばもうこの支給、そういうふうに申込みされていない方というのはもう把握はされていると思うので、その方で、例えばケアマネの業務じゃないというのはあると思うんですけど、何か一言、例えばもう本当に何回もアナウンスされているけど忘れているだけという方ももしかしたらいるかもしれないので、一言何か、こういうのが最近ありますけど申込みされましたかとか、どうですかとか、何か一言そういうふうに言っていっていただくというのはありかなとは思っているんですけれども。ほかのところとも協力してですね。そこも、もしできれば検討いただきたいなと思います。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はまもり委員。

はまもり

今回、国の支給に加えて7万円の、区独自でやっていると思うんですけども、今後も区の独自としてこういった施策をやっていく検討というか、されているんでしょうか。

はまもり

基本的には国のタイミングに合わせて区として対応していくという、知りたいのがスケジュールのところで、もらうほうで考えると、これは国が関わっていれば仕方ないんですけれども、いつもらえるか分からないものを、10万円とか3万円とか、もらえるのはうれしいけれども、本来は定期的にいつもらえるということが分かったほうが、家計的には調整しやすいなと思ったので、そういったところが調整ができるのか。国と連動のみであれば難しいと思うんですけど、ちょっとそのスケジュール感みたいなところを教えてください。

はまもり

あと業務委託のところに関しては、状況が分かりました。今、区の全体としてRPAとかも利用していると思うんですけれども、こういったところはちょっと定型業務としてRPAを活用するというところにはそぐわないのかどうか。その辺、活用しているのかどうかも含めて教えてください。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ほかによろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

千代田区低所得世帯に対する価格高騰特別支援給付金(追加分)事業の支給状況について、質疑を終了いたします。  次に、(2)東京都物価高騰対策臨時くらし応援事業について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員から質疑を受けます。

牛尾
牛尾日本共産党

これも、区は、税金の持出しがないということでしょうけど、それでよしとはならない問題じゃないかなと思うんですよね。これ、データを提供すると言いますけど、データはどこが扱うんですか。東京都が扱うの。

牛尾
牛尾日本共産党

東京都に渡しました、その先はどこなんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

つまり、委託した事業者にデータが行くわけですね、結局最後はね。だから、個人データなわけでしょ、結局。それが民間の事業者に渡るわけですよ。で、商品券をもらえるということで、よかった、よかったというだけじゃないと思うんです、これね。そこはデータの取扱いを、じゃあ事業者はどうするのか。そこはしっかり確認できるんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

法律上、問題はないと。まあ、法律上はね。ただやっぱり、この間、いろんな個人情報が民間事業者から漏れているとか漏えいしていると、大きな問題になっていますんでね。そこは区は、もう、一切税金を使わないし、作業もしないからということで、あとはお任せじゃなくて、そこはしっかり東京都と連携をして、個人情報の取扱いというのはしっかり行うということは確認しておいていただきたいと思うんですね。  で、また、この、現金給付をすればいいと思うんだけれど、本当に。何でこれは商品券なのかなと、東京都は。お米を配ったり、何かそういったのが多いんですけれど。そこは何か考えは聞いていらっしゃるんですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  副委員長。

おのでら
おのでら次世代・都民ファースト・立憲の会

今回の商品券等の内容についてなんですけど、選択式ということで、今は商品券と電子ポイントというふうになっているんですけど、これは都の資料の参考資料のほうを見ると、地域通貨や地域振興券も、市区町村からの参加希望によって決定することができるとあったんですが、これを選ばれなかった理由は何でしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

分かりました。  ちょっと別件で1点だけ確認したいんですけど、4の配付方法の中段のほうに、千代田区は3(1)の対象世帯のデータを5月末日までに東京都へ提出するのを、細かい話で申し訳ないんですけど、千代田区は5月末までだけど、ほかの23区で、じゃあ8月とか、もっと後ろ倒しにしてデータを送るとなった場合に、商品券が送られるようなものが遅くなるけれども、千代田区は5月末なんですか。それとも、ほかの区も一律なんですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

じゃあ、千代田区は、しっかり都に協力をして、じゃあ5月末までには早々に提供するということなんですかね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

もっと遅くても可能は可能なんですかね。いや、いいんですけど、「千代田区は、」とあったので、ほかの区がどうなっているのかなと思って。いや千代田区がすごく東京都に協力をして、5月末に慌てて出す必要もないんじゃないかなと思ったんですけど。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

そうなんですね、はい。分かりました。はい。すばらしいです。ありがとうございました。  はまもり委員。

はまもり

関連で、何回もすみません。東京都の事業だと分かっていながら、やっぱり気になってしまうところがデータのところで、これって、通常のサービスであれば、IT業者が何かポイントとかをくれるよといったときに、私はこのデータを提供するという同意をして、それをもらうから同意をしてデータを渡すというふうになっていると思うんですけど、今回って市町村が対応するので、千代田区側で対象の方は、サービスを受ける受けないにかかわらず、まず最初にデータを渡してしまうということなんですかね。

はまもり

多分私が、事業者側でしか、ちょっとその辺の確認したことがなかったので、市町村だと異なるのかもしれないんですけれども、本人の利益になった場合に、本人がいいよと言って渡すというのが通常なんですけれども、市町村とか自治体とかに関連するときには、本人の利益になるという枠組みがあって、今回ですよね。実際にそれが、申請せずに利益にならないかもしれないんだけれども、それでも渡しても問題ないというような東京都の考え方になるんですかね。

はまもり

分かりました。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  ほかにございませんか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

東京都物価高騰対策臨時くらし応援事業について、質疑を終了いたします。  次に、保健福祉部(3)令和6年度 熱中症予防対策について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。  子どもたちのほうに関してもすごく心配で、熱中症警戒アラート、引き続き安全・安心メールと「すぐーる」で発信するとか、このひと涼みスポットに関しても、お子さんだけでも使えるということであれば、保護者がすぐーるのほうで情報を得て子どもに伝えることもできますし、何らか子ども部と連携して情報発信をしていただきたいと思いますけれども、やはり、すごく今暑いので、子どもたちの命を守るというためでも、連携していただきたいんですけど、その辺はいかがですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございます。  はい、牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

私も、今、委員長のおっしゃった意見を教育に言いたかったんですけども、それとは別で、一つ、これとは少し離れるんですけれども、やっぱり子どもたちの熱中症への危険というのもやっぱり心配しなければいけないという点で、今、中学校では特に制服、冬服、夏服とあるじゃないですか。で、この間はもう3月でも、すごい25度を超える暑い日があると。しかし、冬服を着なければいけないという時期で、非常に暑いと、子どもたちが、着ていると。という声を聞いて、例えば、そういった気温が上がった段階では、冬服の時期でも夏服を着れるよということにするとか、あとは、もう通年でどちらを着てもいいですよというふうにするとか。今はもう10月になっても暑い日があるぐらいですから、そこはちょっと柔軟な対応というのを検討していただきたいんですけれども、いかがですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

えごし委員。

えごし
えごし公明党議員団

様々な熱中症予防対策、取り組んでいただいて、ありがとうございます。その上で、この実施内容の1番の高齢者の熱中症予防訪問、私もすごい大事だなと思っていまして、やっぱり、私も最近、地域を回っていて、最近も高齢者の方からお話を聞いたときに、今、やっぱり電気代もすごい高くなっていると。で、これから夏になって暑くなるけど、でも、やっぱりちょっとエアコンとかを使うのも控えちゃうわ、みたいな話もあったんですね。  で、様々、熱中症予防対策はあると思うんですけど、家の中でもやっぱり、最近、熱中症というのもすごい増えていますし、そういう意味では、今作っていただいているスポットの情報もアピールするものとはまた別に、例えば、家の中での熱中症対策というところとかも、しっかりちょっと何か打ち出したり、アピールで知らせていけるような何かがあるといいのかなというふうにも思っております。  本当にお独り暮らしの高齢者の方も最近は多くて、で、ご家族がいれば、やっぱりエアコンをつけなさいよとか言えると思うんですけど、もうお独り身だと本当に、そういう意味では節約という意味でつけなかったりとかして、やっぱり家の中が暑い状況で、体調を悪くされる方とかも、去年も私の回っている中で何人かおられてたので、そういう意味で、この訪問をして、しっかりお話ししていただくというのも、すごいありがたいんですけれども、そういうところでしっかりとまたアピールしていく、そういう部分を区としても打ち出して、しっかりと注意喚起していくという手段も、ぜひ取っていただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

えごし
えごし公明党議員団

ありがとうございます。そういう本当に地道な活動を含めて、あと、例えばポスターとかでも、何かこのシロクマがかわいいので、シロクマが家の中でそういう対応をしているとか、そういうポスターとかもあったりとかすると、やっぱり先ほど言われた地域全体、また社会全体で、やっぱりそういうところも注意しないといけないなという意識を高めていくということも、もちろん高齢者だけじゃなくて若い方でも、やっぱり熱中症、家の中に熱中症の危険もありますので、お子さんもそうですね、子どもが、もし、親がいない中で部屋にいてという場合も、やっぱり小まめに水分を取るとか、そういうことも大事になってくると思うので、何かそういう地道な活動プラスでポスターとかもあって、みんなで意識を高めていけるようなものもあるとすごいいいかなと思ったので、ぜひよろしくお願いいたします。

えごし
えごし公明党議員団

1点だけ、すみません。ちょっと別な話なんですが。  夏になると、最近ちょっとご相談を受けたことで、皇居ランのすごいされている方が多くて、区内の方なんですけれども、皇居ランをされているときに、特に夏だと暑い中で、もちろん水分補給の準備をするというのは、ランナーとして準備をするというのは第一なんですけど、その上で、ちょっと皇居ランの周りで水分補給できるような、例えば自販機があったり、何かお店があったりというのはかなり少ないという話があってですね。何か水分補給とか、やっぱり夏は大変危ないので、そういう涼むポイントも含めて何かあるといいなという話を受けたんですが。  皇居ランの周りというのは皇居のところなので、なかなか難しいとは思っているんですけど、何かそういうことに関して、何かできるようなことがあるのか。いかがですかね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

令和6年度 熱中症予防対策について、質疑を終了いたします。  次に、(4)令和5年度のねずみ対策結果及び6年度実施内容について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございました。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。よろしいですか。  池田委員。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

これ、年度をかけまして、様々なところに設置をして、生息調査をしていたというところで、見ているほうは、雨が降ろうが、何が吹こうが、あそこに必ず置いてあって、中にちゃんと餌が本当に入っているのかなというところは心配になりました。で、実際に、ただこういう形で、結果が今出てきたというところで、麹町を1としたら、やはり神田地区がこれだけ多いというところが明らかになったというのもよかったのかなと思いますが。  2月の委員会の報告の中で、一部の地域で、ごみ袋に臭いをつけて、それを設置して、駆除をやってみようという実験も入っているかと思います。で、それに関しては、今回こういうふうに千代田区内全体で、生息も含めた実態調査が終わった後に、そこの事業者さんというんですか、ごみ袋の対策というのは、何か進めるような計画があるんでしょうか。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

ごみをきれいに出すというのが大前提であって、ねずみがいなくなったにもかかわらず、やはり飲食店さん中心にごみに出し方によっては、何だろうな、明け方、カラスがつついたりだとか、ほかの被害もあると思うんですね。というところでは、ねずみ対策も大事なんだけれども、最終的にはしっかりごみの出し方を、保健所を通して、もう少し改善することも課題の一つではないのかなというところは感じているんですけれども、そこのところはいかがでしょうかね。

池田
池田千代田区議会 自由民主党

事業者、飲食店さんが夜中に営業が終わった後にごみを出すと、そのまま帰りますでしょ。そのまま置きっ放しで、放置なんですよね。で、課長言ったように、本来だったら容器に入れて置いておけばいいんだけれども、その後に散らかされてしまうと、朝の通勤・通学の方たちにも、臭い等で散乱しているというところも出てくるし、それを今度、地域の人たちが、逆に気がついて、掃除をしなきゃいけない場面も出てくるというところは、往々にしてあるんですよね。  で、やはりそこのところも考えながら、夜中の、夜の防火・防犯というのも大事なんだけれども、ごみの扱いというのは、やはりもう少し、もう次のところでしっかりと踏み出していただきたいなと、改善できることがあればお考えいただきたいんですけれども、いかがでしょう。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

えごし委員。

えごし
えごし公明党議員団

すみません。重点対策事業と即時対応事業、年度で最大5か所で、スケジュールを見ると2か月ぐらいで、一つの地域ということでやっていくという話なんですが。この重点対策事業と即時対応事業をやる地点は、どういう形で決めていくんでしょうか。

えごし
えごし公明党議員団

ありがとうございます。そういう相談とか要望が多かった地域からという話だと思うんですけれども、そのうち、別に個別対応というのもしっかりやっていただいているということで。  私も課長と以前からお話もしていたときにも、やっぱり1人の方がそうやっていても例えば隣の人がやっていなかったらあまり効果がないとか、そういう話も言われていたので、やっぱり地域全体で協力してというのは、すごい必要なのかなと思っております。  そういう重点的にでも、そういう対応をやるというのは、この2か月間とかをかけてしっかりというのはあると思うんですけど、例えばさっき言われていた、そういうごみの出し方とかというのは、個別の場合は、多分そういうふうに、こういうふうにごみを出してくださいねとか、ちょっと殺鼠剤を置いてくださいねとかと対応されていると思うんですけど、例えば、そういう勉強会だけでも、ちょっと小まめにいろんな地域で行っていって、その対応自体はその地域の方で何か頑張ってもらうというのはあると思うんですけど、その地域に2か月しっかりかけてやるというのとは別に、何か勉強会だけやって、ちょっと進めておいてもらうという地域とかもつくっていくというのもありなのかなというふうに思うんですが、そういう部分はいかがでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

令和5年度ねずみ対策結果及び6年度実施内容について、質疑を終了いたします。  次に、(5)バースデーサポート事業について、理事者からの説明を求めます。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けたいと思います。  この事業で、千代田区は23区内でラストなんですかね。今まで東京都で進めていたとは思うんですけど、なぜ今年なのか、ちょっと理由が分からなくて。教えてもらえますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

それで今年になったんですかね。分かりました。  牛尾委員。

牛尾
牛尾日本共産党

東京都のやる事業ということなので、お分かりになればでいいんですけど、これ、2歳に限定されている、1歳じゃなくて2歳だというのは、何か特別な理由はあるんですか。

牛尾
牛尾日本共産党

はい。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

えごし委員。

えごし
えごし公明党議員団

これ、対象者は一応2歳の誕生日に区内に世帯があるという形になっているんですが、発送スケジュールとしては、誕生日が属する月の翌月上旬に対象者を抽出すると書いてあるんですけれども。例えば、この間に引っ越してしまったりとか、そういうパターンの場合も大丈夫なんでしょうか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

一応、対象者は500人、550人くらいでしたっけ。どのくらいでしたっけ。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

550人。はい。  ほかにございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

バースデーサポート事業について、質疑を終了いたします。  以上で、日程1、報告事項を終わります。はい。  次に、日程2、その他に入りますが、委員の方から何かございますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

あ、ごめんなさい、委員からのほうでいいですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ちょっとフライング。ちょっとお待ちくださいね。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

私のほうから1点ございます。はい。  小学校で提供される給食での牛乳の飲み方についてなんですけど、現在、牛乳パックから、そのまま口をつけて飲む、いわゆる直飲みを推奨していると聞き及んでおります。ストローですとかコップを使用しないで飲む方法となりますけれども、千代田区のみではなくて23区で推奨されているようですけれども、その経緯をご説明いただきたいのと、また、その飲み方に飲み慣れないようなお子さんへの対応は、今、どのようになっていますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

分かりました。そうであれば、直飲みによってストローがどの程度削減されたのかというのを東京都で公表されているのであれば、例えば児童たちへ、皆さんの努力でこれだけストローのプラスチック、または紙ストローが削減できましたよという共感できるような情報を、学校サイドからも保護者や児童に発信していただきたいというふうに思うんですね。  飲み方のマナーに関してはもちろんご家庭で教育していただくにせよ、環境問題のためにストローレスにしていることを分かりやすく発信していただきたいと思うんですけれども、その辺はいかがですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。具体的な削減数というのは、もちろん今分からないとは思いますが、学校園長会等で共有していただいて、もしも分かれば保護者のほうに情報発信していただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  委員の方から、ほかにございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  すみません。それでは、執行機関から何かございますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。説明が終わりました。この件に関して、質問はございますか。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  それでは、執行機関から、ほかにございますか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございます。天皇皇后両陛下がお出ましになられて、区立幼稚園が行幸啓を頂けたことは、大変栄誉なことだと思います。以前、私自身も園遊会と天皇誕生祝賀の儀にお招きいただいたことはありましたけれども、かなり前から出席者の調整等を宮内庁からも案内がなされるので、所管の皆様もいろいろと本当にご調整、大変お疲れさまでございました。  警護の都合等でも、今回は九段幼稚園が指定された経緯もあろうかとは思いますけれども、現場の九段幼稚園や九段小学校の保護者への通知ですとか、また当日の園児、児童への写真許可も事前に相談なさったとは思いますけれども、その辺はどのようにご調整をされたんでしょうか。今回の件について、保護者の皆様から意見集約する機会もあるんですか。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

今後の皆様からの意見集約、保護者から意見集約する機会もあるのかというところは。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。  それと、もう一点あるんですけど、将来にやっぱりつながるように、経験の継承としても、本来であればプロパーの職員の方ですとか、所管の部長とか、または保護者の代表であるPTAの会長にも、このような機会があれば、本来だったら同席いただくような、警護上、いろいろな事情があるのは重々承知しておりますけれども、メンバー選定も今後工夫していただきたいなというふうに思いました。はい。  ほかにこの件に関して何かございますか。特によろしいですか。  指導課長。

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。ありがとうございました。  では、ほかに、もうございませんね。よろしいですね。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

西岡
西岡千代田区議会 自由民主党

はい。それでは、本日はこの程度をもちまして閉会といたします。皆様、大変お疲れさまでございました。ありがとうございました。                 午後3時17分閉会