千代田区の文教福祉が、子ども部と保健福祉部の統合後の初会合として開催された。幼稚園・保育園・学童クラブの入園状況、学校施設整備、就学前教育プログラム、子育て支援給付金、感染症対策など、子ども・教育・福祉に関わる複数の施策について、理事者からの説明を受けて委員による質疑が行われた。
- ・幼稚園・保育園のクラス編成と教職員配置
- ・学童クラブの定員超過と低学年優先の課題
- ・学校施設整備基本構想の具体化状況
- ・就学前教育プログラムの導入と教員負担軽減
- ・低所得子育て世帯への給付金制度
- ・保育園開園遅延への対応と周知方法
- ・男女別学級編成枠の撤廃検討
- ・物価高騰への重点支援交付金活用
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(25名)
// 発言(193件)

皆様こんにちは。ただいまから文教福祉委員会を開会いたします。 日程に先立ちまして、今回は改選後実質的に最初の委員会となるため、委員、執行機関、それぞれから自己紹介をお願いします。なお、お手元に名簿(案)をお配りしておりますのでご参照ください。 それでは、まず私から、このたび文教福祉委員会委員長を拝命いたしました、西岡めぐみでございます。よろしくお願いいたします。 今までは子ども部と保健福祉部で分かれて委員会が行われていたために所管のはざまで議論をしにくかった課題等が、当該委員会設置によりまして、円滑に縦横断的に議論できるようになりますので、課題解決につながることを期待したいと思っております。2年間改めましてよろしくお願いいたします。 それでは、着座にて進行させていただきます。 次に、おのでら亮副委員長。

はい。副委員長を拝命いたしました、おのでら亮でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、池田とものり委員。

はい。池田とものりです。よろしくお願いいたします。

白川司委員。

白川司です。よろしくお願いいたします。

えごし雄一委員。

はい。えごし雄一です。よろしくお願いいたします。

牛尾こうじろう委員。

牛尾こうじろうでございます。よろしくお願いします。

はまもりかおり委員。
はい。はまもりかおりです。よろしくお願いいたします。

富山あゆみ委員。

富山あゆみです。よろしくお願いいたします。

はい。 それでは、次に執行機関の紹介を子ども部のほうからよろしくお願いいたします。
子ども部参事(連絡調整担当)、子ども総務課長の事務を取り扱わせていただきます、小玉伸一と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
副参事(特命担当)、九段中等教育学校経営企画室長の大塚と申します。よろしくお願いします。
保健福祉部参事(連絡調整担当)、在宅支援課長事務取扱の菊池洋光です。よろしくお願いいたします。
保健福祉部参事(連絡調整担当)、地域保健課長と新型コロナウイルス予防接種担当課長を事務取扱いたします、大谷でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

皆様、ありがとうございました。 それでは、名簿(案)につきましてですが、常時出席を求める理事者に丸印をつけてございますが、これでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
」を取りまして、名簿とさせていただきます。 本日の日程及び資料を、先日、皆様にお配りいたしました。この日程に沿って進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 最初に、日程1、前期委員会の懸案事項についてです。 地域文教委員会の子ども部所管分と保健福祉委員会の懸案事項をお配りしておりますのでご確認ください。 それでは、ここで一旦委員会を休憩いたします。 午後1時35分休憩 午後1時36分再開

委員会を再開いたします。 それでは、日程2、報告事項に入ります。子ども部(1)幼稚園・保育園・こども園・認定こども園等の在籍状況について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

ご説明いただきましたけれども、もう一度、番町幼稚園のクラスが一つ増えたというような報告をされたと思うんですけれども、どこが変更になったのか教えていただけますか。

それは20名を超えると先生方も大変になるというような配慮もあり、20名を超えるとクラスを二つにするということでよろしいんですかね。

それで、例えば3歳児、4歳児も年齢的には一つ上がるんですけれども、やはり同じ子どもですし、1年たったとしても、やはり子どもを相手にする先生方は大変だと思うんですけれども、例えば、麹町幼稚園では定員ぎりぎり4歳児35名で1クラスとなっているんですけれども、これはこれでなかなか大変な数だと思うんですが、こうした4歳児クラスの先生への配慮というかな、そういうのは考えられなかったんですかね。

そこはよく、しっかりと状況を見ながら、現場の意見も聞いて対応していただきたいと思うんですけれども、いま一度、いずみのこども園も28名、これはもう短時間、長時間で分かれているんですけれども、28名で1クラスというのは、ここは幼稚園の先生も保育園の先生も担任をしているということで、こういうクラス、一つのクラスというふうにしているということでよろしいんですかね。

ほかにございますか。

今の説明の中で、保育園・こども園・認定こども園、定員を見直すということもありまして、裏面のほうも留保がやはりなくなっていないというところで、赤の数字は、きっとこれ、定員を満たしていないところだと思うんですけれども、留保について、ほかの空いているところに促すだとか、どうしても預け入れたいというお声ではなく、どうしても特定のところに希望される方が多いんですかね。

仕方がないと思います。その辺りは可能性はあると思うんですけれども、というか、定員の見直しというのが先ほど課長のご説明でありましたけれども、そういった中で、定員を増やすのか減らすのか、どういう検討をされているんでしょうか。

はい。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、(1)幼稚園・保育園・こども園・認定こども園等の在籍状況について質疑を終了いたします。 次に、(2)令和5年度学童クラブ学年別在籍状況について、理事者からの説明を求めます。
の表でございます。 こちらの表なんですが、まず表の頭ですね、学童クラブの種別ごとに区分けをしてございます。まず、区立の学童クラブ、あと児童館と一緒になっているということで民間のものも含めたもの、こちらが1)から6)でございます。その横、学校内の学童クラブということで、7)から11)、そして私立の学童クラブということで、単独型のものとして12)番から19)番、以上となっております。 こちらの縦が学年ごとの数字でございまして、まず、区立のところを見ますと、1)から4)の合計ということで、定員が189人に対して233人、これは昨年度のこの同じ時期と変わらない数字となっております。5)以降、学校内の学童クラブと私立の学童クラブを含めまして、民間で運営しております学童クラブ、こちらは定員が989人に対して在籍は996人となっております。全ての合計、一番右側ですね、こちらが令和5年5月1日時点では1,229人ということで、その2段下の、昨年度同じ時期の人数と比べまして60人強増えております。 こういった状況なんですけれども、現在のところ待機児童は発生していない状況ということで、先ほどご紹介しました区立の学童クラブですとか、一部の私立の学童クラブにおきまして、定員を超えても柔軟に運営は可能ということで、利用頻度ですとか、そういったものを勘案いたしまして定員よりも多めに受け入れている、そういったような学童クラブがございまして、そういったところで飲み込んでいるというような状況でございます。 ご説明は以上でございます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

この16番のキッズクラブ神田のほうが、今、在籍人数が21名で、極端に言うと少なくなっているのは原因があるんでしょうか。

毎年、現状はこういう状況ということでよろしいですかね。

あと、今、在籍人数が定員を超えて柔軟に受け入れているという話がありましたけれども、これは希望されている方は基本的に入れているということでよろしいでしょうか。もういっぱいなので入れませんと断られているところも中にはあるということでよろしいでしょうか。

ほかにございますか。

ご説明ありがとうございました。 資料についてお伺いします。一番下の欄の備考で、私立の人数が書いてある。これはどういった意味でしょうか。

ありがとうございます。

関連。

池田委員。

今、私立のお子さんが入っていて、特に待機をしている子もいないということなんですけれども、学年等はこれ、分かりますか。私立で皆さんこれ、低学年の方なのか、おおよそでもいいんですけれども、学年が分かれば、全部というわけにいかないんですが、どんな傾向なんでしょうか。

低学年主体で学童クラブの在籍になっているのは分かるんですけれども、4年生以降で、やはり継続して学童クラブに通いたいというお子さんたちの声もあるとは思うんですが、なかなか低学年優先でということで、どうしても定員になってしまうところもあるように聞いているんですけれども、その辺りの状況はいかがなんでしょうか。

学校内でといっても、今、事業者が入っているところもそうですし、あとは児童館のほうでの学童クラブというところで通っているお子さんとは別に、そこに入れないお子さんでも児童館に通っているというところで、どうしてもいろいろ区別せざるを得ないというところが現場であると思うんですが、その辺りの、現場としては、お子さん、子どもたちが同じように過ごしているんでしょうか。

牛尾委員。

まあ、保育園は空きが出てきたけれど、今度は学童がなかなかいっぱいいっぱいになりつつあるというところで結構大変だと思います。学校内学童はやっぱり人気といいますかね、もう保護者の方も安心できるでしょうから、低学年を中心に利用があるんですけれども、例えば、きょうだい別々の学童に通っているというお子さんの数とかは把握されていますか。

保育園では、お子さんを別々の保育園に預けるのは大変だからということで、なるべくきょうだい枠もつくって一緒に保育園に行けるようにということですけれども、学童についても、きょうだいが学校を終わって二つの学童に分かれるというのは、やっぱり特に下のお子さんなんかは不安を持たれると思うんですけれども、そこはやはり同じ学童に行きたいと、お姉ちゃんも行きたいと、お兄さんも行きたいというのであれば、そういった希望に応えるような対策というのかな、もちろん低学年が学校内学童に行くというのは当然重要なことなんでしょうけれども、やっぱりきょうだい別々の学童に行くというところも見直していくというかな、そういうのも必要だとは思うんですけれども、そこのお考えはいかがですか。

最後。あと、アフターのお茶の水、今度建て替えになりますよね、お茶の水小学校はね。これは、今、枠60が定員か、これは今後定員が増えるようなことで考えていらっしゃるのですか。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
令和5年度学童クラブ学年別在籍状況について質疑を終了いたします。 次に、(3)令和5年度学級編制について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。
今、小学校のところで生徒数の推移を教えていただきまして、51名増とありましたけれども、区外から通っている生徒数の推移、割合というのはどのようになっていますでしょうか。
今でも大丈夫、すみません、失礼しました。 この51名増というところで、数年前から小学校のところの教室不足、教室に替えていくといった対応が見られていると思うんですけれども、現状はどのような状況になっていますでしょうか。
はい。

牛尾委員。

教室数については後からご説明いただくということですけれども、この特別支援学級、千代田小、教室が増えていませんか、学級数が。いかがですかね。4クラスのままですかね。

一緒ですか。

分かりました。じゃあ……

ほかにございますか。以上かな。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
令和5年度学級編制について質疑を終了いたします。 次に、(4)今後の学校等のあり方基本構想(案)について、理事者からの説明を求めます。
につきまして説明をさせていただきます。教育委員会資料4-1をご覧ください。 まず、検討を行いました背景についてです。近年、区内の児童・生徒数の急増による教室不足等が生じてきていることから、学校諸室の改修等により普通教室を増設、または新校舎整備に合わせた教室数増設について取組を進めているところです。一方、国では「令和の日本型学校教育」の構築を目指しまして、新しい時代の学びを実現する学校施設のあり方を検討しております。こうしたなか、従来とは異なる多様な教育方法や学習活動を展開するためには、学びの環境や学校のあり方にも大きな変革が求められていることから、学識経験者、学校関係者等で構成する基本構想策定委員会を設置し、検討・協議を行ってきたところです。 2、これまでの経過です。令和3年度は検討協議会を全4回開催いたしまして、報告書を作成いたしました。令和4年度は、基本構想策定委員会を全5回開催いたしまして、この基本構想(案)のほうを作成してまいりました。 成果といたしましては、区内の子どもたちをどう育てていくか、どう育ってほしいかというビジョンを実現していくため「区の強みを活かした新しい学びのスタイル・環境の創出」に向けた取組としまして、短期的・中期的・長期的に実施していく内容をロードマップとして整理し、「基本構想(案)」として取りまとめたところです。 資料の4-2が本編、資料の4-3が資料編となっております。また、参考までに昨年度の検討体制のほうの委員一覧をつけております。 続きまして、教育委員会資料4-2をご覧ください。 最初のほうは各小学校の特徴ですとか事実をまとめたものになっておりますので、少し飛ばさせていただきまして、13ページをお開きください。まず、各学校の敷地面積、校舎面積、校庭面積の一覧となっております。この表の見方ですが、一番上の麹町小学校を参考に説明をさせていただきますと、例えば、校舎面積に関しましては、面積としては6,800平米強ございまして、小学校の設置基準からいたしますと、生徒の数からすると2,973平米あればよいと。また、児童1人当たりの面積といたしましては、この麹町小学校につきましては1人当たり12.1平米の面積があると。表の一番上に23区平均という括弧書きになっている部分があるかと思うんですけれども、こちらが23区の平均としては1人の児童に当たって10平米強という形になっております。また、小学校の設置基準に基づきますと、1人当たり5.2平米の校舎面積があればよいとされております。また一方、校庭面積に関しましても、見方としては同じような見方になりますけれども、生徒1人当たりの校庭面積、どの学校につきましても、ちょっと千代田区の場合は、1人当たりの面積が、23区平均と比べると少し小さくなっているというところです。 次に、14ページをお開きください。14ページの下段に各学校の普通教室数の推移をまとめてございます。左の平成25年度の普通教室数から各学校の普通教室への改修の推移を記載しております。平成25年度に比べまして、一番右側の令和4年度のところに関しましては、令和4年度時点の各学校の普通教室として使用可能な教室数を記載しておりますので、一番上の麹町小学校でいきますと、平成25年の時点では14教室であったものが令和4年度末では21教室に増設しているという見方になります。 次に、19ページをお開きください。19ページが令和3年度に実施しました今後の小学生年齢人口、中学生年齢人口の見込みとなっております。コーホート変化率法を用いまして平成29年から令和3年度までの計5年間の住民基本台帳を基に5年間の0から15歳までの年齢ごとの推計を行いました。小学生、中学生ともに今後5年間は増加傾向が続く見込みとなっております。 その次の20ページをお開きください。今ご説明しました19ページの推計結果を基に、通学区域や進学状況等を踏まえ、小学校学年別の令和7年度までの想定児童数を推計した結果です。なお、17ページ上段に記載してございますが、義務教育法の改正に伴いまして、令和7年度までに段階的に35人学級へ移行する必要があることから令和7年までの短期推計を行ったところです。今年度につきましては、令和2年度の国勢調査をもとに、中長期的な推計を実施する予定としております。 次に、28ページをお開きください。28ページから35ページに学校別の想定児童数、学級数を整理しております。このグラフの見方といたしましては、オレンジの棒グラフが学級数の想定、青の線が、現在、普通教室として使用可能な数、赤の線が改修を行うことで普通教室として利用できる最大数となっております。例えば、29ページの九段小学校につきましては、現在17教室を普通教室として使用しており、青のラインが19教室までになっておりますので、19教室までが、今現在、普通教室として使用可能となっております。また、不足が見込まれた場合は改修を行いまして、最大赤のライン20教室まで確保可能となっております。 次に、30ページをお開きください。30ページの番町小学校につきましては、令和7年度に普通教室の不足が見込まれるため、令和6年までに4階にある準備室、倉庫を改修し、19教室まで確保する予定としております。 最後に、37ページのロードマップをお開きください。左にございます、区が目指す子どもの姿の実現に向けまして、千代田区の強みを生かした新しい学びのスタイル、環境を創出していくため、取組項目を1から3に整理いたしまして、それぞれ今後の取組の方向性、それに向けて短期、中期、長期的に実施していく内容を記載しております。例えば、項目1(1)区の強みでもある区内にある大学と各種学校、企業との連携を強化していくために、例えば、短期的には先行事例、既存連携事例を調査していくとともに、区立小中学校と大学、企業をつなぐための体制を構築していく予定としております。 また、項目2、柔軟で創造的な学習空間の創出に向けまして、(2)よりよい教育環境を整備していくため、計画的な施設の建替えや大規模改修を行うとともに、校庭面積の確保に向け、例えば資料の4-3、資料編の45ページをお開きください。こちら新宿区の新宿区立花園小学校と花園公園の事例となっております。花園小学校につきましても校庭面積が狭いということから、建て替えの際に、この隣にあります花園公園と一体的な利用可能性について検討し、小学校を建て替える際に校庭の一部としてこの公園を一体整備したことで校庭面積が増えたという事例になっております。こうした事例を参考にしながら、今後、建て替えの際は、公園との一体的な利用可能性について検討を行っていく予定としております。 資料編につきましては、基本構想を検討する際に参考とした資料をまとめた冊子となっておりますので、後ほどご確認いただければと存じます。 説明は以上です。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。
先ほど教室が不足していたところについてご説明いただきましたけれども、別の用途で用意していたものを、今、教室にして増やしているというお話だったんですけれども、もともとあった用途のために造っていた教室を変えることでの何か不具合というものは出ていますでしょうか。
ありがとうございます。いろいろと工夫していただいてよく分かりました。図書に関しては、タブレットといったところで非常に便利なところもありますが、本の手触りであったり体験といったところも非常に重要と思いますので、その本との触れ合いというところはぜひ大事にしていただければと思います。 ありがとうございます。

ご意見じゃない質問にしてもらえますか。
そうですね。読書の習慣というか、本との触れ合いというものは大切にしてほしいなと思っているんですけれども、その辺についてはいかがでしょうか。
はい。お願いします。

ほかにございますか。

これまでに民間の学習塾の連携ないし人材派遣の経験とか実施とか検討とかということはありますでしょうか。

よろしいですか。

はい。

ほかにございますか。

説明の中にはなかったんですけれども、あり方検討の中学校の学区域についてなんですが、これまで全区域で選べるというところがありましたけれども、先ほどの、学校の学級数のことも踏まえて、麹町中学と神田一橋中学が若干差がなくなってきたように見受けられるんですけれども、教育委員会としては、今後、その辺りの学区域についてはどのようなお考えがあるんでしょうか。

その辺りはここで聞いていていいんですかね。その辺は検討はしないというのは、今、説明があったように、生徒数がそんなに差がないし、自由に選ばせたいという思いが変わっていないということなんでしょうか。

すぐに結論は出ないと思うんですけれども、そこの中で、今まで二つの中学、区立中学ですけれども、いろいろ様々特性があったかに思いますけれども、少しずつ卒業生だったり保護者の声もありつつ、区立中学というところで、少し区立中学らしいような方針を変えるようなところは、ちょっとあんまりうまく質問ができていないかもしれないんですけども、お考えはないですか。

牛尾委員。
になっていますけれども、これ「(案)」が取れるのはいつぐらいなんですか。
」のほうを取るような形で考えております。

要するに、これ、今月中に案から構想になると。今、議会に報告いただいて、所要の手続と言いましたが、その手続を教えてください。
」が取れるような形で考えております。

この学校等のあり方基本構想となりますよね。この構想に基づいて、今後具体にどういった施策に反映していくのか。今、報告いただくと、その学校の教室、あとは校庭の面積、こういうところを中心に報告されましたけれども、そこの改善をこの構想に沿って、教室数を増やしていくとか、校庭はなかなか広げられないけれども、公園と一体化するというのはまちづくりとの関係も必要ですけれども、そういった取組を進めていくということでよろしいんですかね。

そうであるならば、もうちょっと丁寧な、まあ、これはずっと前期の地域文教委員会でも報告がありましたけれども、もちろんハード、で、教室数をどうするのか、校庭の基準、校舎の基準をどうしていくのかというのは当然大事なことなんですけれども、例えば15ページには、教員の負担感の増加に対してそれを改善するような環境づくりが求められていますとか、多様な学びのニーズに対応とか、今で言うならば、例えばLGBTの対応をどうするのかとか、そういったものもあると思うんですけれども、そこについてはこの基本構想の中には反映はされるんですか。

いや、ここでは、要するに学級数とか、そういった、ここは詳しく述べられているじゃないですか。述べられているんだけれども、例えば、教員の負担感の増加については、もちろん教員の数を増やすというのは国の政策の関連もありますし、大きな問題になるんですけれども、例えば、臨時教員を増やすのかどうするのかとか、そういった方向性というのはもう所管に任せちゃって、この基本構想ではこれだけということになっているのか。例えばLGBTの問題には全く触れられていないんですけれども、そこはこの基本構想では取り上げなくてもよかったということなのか、そこの考え方なんですよね、聞きたいのは。

分かりました。つまりそこまではなかなか議論にならなかったということでよろしいんですか、この策定委員会の中では。

はい。

はまもり委員。
少し関連するかもしれません。この、教室が足りない、1教室当たりの人数が多いといったところに関連して教員の負担も多くなるわけですけれども、一部の小学校で以前、先生を教室から出してしまって授業がうまくできないというような状況があったというふうに認識しているんですけれども、こういったところは課題感としてお持ちでしょうか。
ありがとうございます。35人に向けて今準備していただいているところだと思います。一方で、ここの範囲ではないかもしれないですが、それは学校側ももちろんですし、もしかすると家庭側もだと思いますが、非常に複合的な問題になってそういった学級崩壊的なことが起こっているというふうに思っていますので、ぜひそこのところについては課題をもう少し洗い出してそれぞれの対応をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。勤怠管理とかを含めて進めていただけるということで分かりました。 もう一つ、恐らく負担感の増加といったところの背景に、教職員のスキルであったりとか、経験といったものも一つの課題としてはあるのかなと思いますが、その辺のスキルアップ、あるいは、何というのでしょうね、経験値を上げるような、そういったサポートというのはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

ほかにございますか。

14ページのところで、ランチルームを普通教室へ転用というところもあるんですけれども、これまで一斉にランチルームを利用して給食等を食べていたところですけれども、だんだんとそういう場がなくなってきているというところを踏まえて、現状、食育について今どのようなお考えがありますか。

その辺り、よろしくお願いいたします。ただ、給食室が少しずつ廃止をしていくというところで、あまり特色ある給食が各学校でなくなってしまうのかなという心配もありまして、先日の学校保健会でも、各学校の給食がすごく展示されて非常に魅力的だったんですけれども、その辺りも、特に家庭科の授業では充実が図れそうなんですが、給食についてはあまりそういう先が見えないようなところもあるんですが、いかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。 最後にちょっと確認させていただきたいのは、現時点では中学校も小学校も黙食というのが今はもう解消されているんでしょうか。

ありがとうございます。

ほかにございませんか。

先ほどの教室増設の話に戻るんですけれども、私自身、現在の既存の文庫本を開いて読むみたいなことは難しいですので、Yomokkaをはじめとするオーディオブックや電子書籍について、今後バリアフリーの観点からも進めていただきたいと思っておりますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。

1時間の長い時間のほう、紙の書籍になりますと、私は1時間ずっとぼうっとする時間になってしまいますので、そういった観点は注視していただきたいと思っておりますが、いかがでしょうか。

お願いいたします。ありがとうございます。

ほかにございませんか。大丈夫かな。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
今後の学校等のあり方基本構想(案)について質疑を終了いたします。 次に、(5)第2子の保育料の無償化について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。本件は第2回定例会で議案になる予定の案件です。事前審査とならないようご協力ください。また、概括的な質疑や資料要求などありましたらお願いいたします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第2子の保育料の無償化について質疑を終了いたします。 次に、(6)就学前プログラムの改訂(中間報告)について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。今ありましたとおり、こちらの資料のうち右上に参考とある資料は委員限りの配付となっておりますので、資料の取扱いについてはくれぐれもご注意ください。 それでは、委員からの質疑を受けます。

非常に感銘を受けました。それで知りたいのは、これ、誰が指導するというところがちょっと見えなかったもので、もしそのモデルというか、何かあれば教えてください。

白川委員がおっしゃったとおり、子どもたちをこれに基づいて指導をしていく、教育をしていくのは保育士、幼稚園の先生というふうになると思うんですけれども、もちろんその子どもたちが自分でいろいろなものを考えて課題解決をする力を養っていくということも大事だし、自分らしさをつくり上げていくというのも非常に大事なことですけれども、問題は、教える側の保育士、または先生方が大変な状況、忙しくては子ども一人一人に向き合えないということがあると思うんですよね。もちろんこうした就学前プログラムを作って、これに沿って保育をしていくということは大事なのかもしれませんが、一方で、保育を担う先生方の負担解消という面では、ここの策定する中で議論になったのか、そこはどうなんですか。

もちろん概要版を使って、これを見れば先生たちも活用できるというようなものを作っていくというのは一つ大事なんだけれども、とはいえ、区立の場合は別としても、民間の保育園の場合は先生たちが集まらないということで大変な保育園もあると。もちろんそうしたところの保育園に通っている子どもも区立やこども園と同じように、小学校に上がるときは同じ、何というかな、レベルで学習効果を上げましょうねという中身じゃないですか。保育園によっては、なかなかもう子どもを見るだけでも精いっぱいというようなところがあると思うんですけれども、そこの支援というかな、そういうのも含めてやっていかないと、せっかく作ったけれども、区立ではこれが生かされ、民間ではなかなかこれまで進めないというようなことがあってはまずいですし、やっぱり園によって様々な差が出てくるというのはどうかなと思うんで、そこについての対策というのはしっかり取っていただきたいと思うんですけど、いかがですか。

白川委員。

ペリー就学前教育計画、アメリカで壮大な実験をやりました。ちょっと十数年前に調べたことなんで情報が正確じゃないかもしれませんが、2歳から6歳のスラムの子どもを2時間エリート教育をやると。2年間ですかね。その後、その子たちの人生がどうなっていくかというのを40年間調べたという実験がありまして、その2年間があった子とない子で大きく人生が変わったと。要するに大学進学率とか、その後ドラッグをやったとかやらないとかということで大きく人生が変わったということで、就学前の教育というのは、実は人生に関してかなり大きい決定的な影響があるということが分かっています。ですから、このプログラムには賛成なんですが、ここで大事なのは、そこでエリート教育、ちゃんとしたエリート教育をやったという事実があって、そこでせっかくこういう高いレベルのことをやろうといったときに、もう一つ負担が大きいことをこれまでの先生たちにやらせるというのは酷かなと思います。ただ、その実験では2時間ですから、別にその人材を呼ぶとか、そういったことが可能ではないかと思うんですが、例えば引退した方とかですね。いかがでしょうか。

はまもり委員。
今のところにも少し関連しますが、今回は理論編ということで、また実践編が出るということですので、そこに非常に期待したいところではあるんですけれども、例えば、この39ページのアンケートとかに書いてあるところで、子どもの主体の尊重をしていくような教育をやっていきたいといったときに、非常に難しいんだろうなと。なかなかその理論で聞いただけでは実践ができないといったところがあると思います。そういった実践、あるいは先生方のそういった教え方の変化とか、こういうことを子どもの主体の尊重とかができているとか、そういったところを判定していくような、そういったプログラムみたいなものも考えていますでしょうか。
実践面も含めて考えていただいているということで、例えばなんですが、ここの実践を実際に冊子にしていく段階で、小さな試しというか、実際にやってみて検証していくみたいなことも含まれていますでしょうか。
きっとそうなんだろうなと思うんですけれども、そこをまた広げていくといったところに少しハードルがあると思っていまして、どのような段階で広げていくのかという、同じ園にそういったものを導入していくに当たっても、能力を高めていく段階であったりとか、身につけてもらうやり方といったものが、確立しているものだけではないというふうに思いますので、その辺はぜひ、より実践的になるようにやっていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
はい。お願いします。

はい。大丈夫ですか。
はい。

ほかによろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 この就学前プログラムの改訂については、いろいろと本当にご尽力いただいたと思います。ちょっと私からもお願いがあるんですけれども、やはり国の方針で全ての子育て家庭を対象とした保育の拡充という面で、従前から私も申し上げていますように、無園児、いわゆる未就園児の方々も取り残されないようにしていただきたいんですね。なので、仮称ではありますけれども、子ども誰でも通園制度というのが創設されるかと思いますが、ぜひ千代田区のほうでも、これは就学前プログラムはもちろん通園していらっしゃるお子さん対象なので、通園していらっしゃらないお子さんたちにも、ぜひ、拡充していただきたいと思いますけれども、そういう方針は、今、区としてはどういうふうになっていますでしょうか。

はい。ぜひ、格差がないようにお願いしたいと思います。ありがとうございます。 それでは、(6)就学前プログラムの改訂(中間報告)について質疑を終了いたします。 次に、(7)低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(令和5年度)の支給について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。
今回で4回目、今年度ということなんですけれども、今年度の今後のスケジュールがありましたら教えてください。
分かりました。ありがとうございます。

ほかにございますか。

事務費について教えていただきたいんですが、過去の支給金額、予算の金額とかを見ますと、児童数に対して今年は372万2,000円でちょっと少なめになっていると思うんですが、この辺りの、何というんですか、内訳というか、決まり方というか、そういったものを教えていただけますでしょうか。特に、例えば令和4年だと635万円、で、児童数825だったと思うんですが、今回は1,000人で少なくなっていると。結構その他世帯についてはぶれが大きいように思うので、そこを教えてください。

システム経費はその他世帯に関してのみかかってくるというような感じなんですか。ひとり親世帯についてはぶれずに同じような金額になっていますけれども、いかがでしょうか。

牛尾委員。

申請不要の方は5月31日に支給済みと。問題はこの申請が必要な方、家計急変者等の方、6月1日から来年の2月29日までに申請、支給とありますけれども、この裏の実績を見ても、その他世帯825の児童数に対して663。決算がですね。この予算の見込みの数というのは、大体どのような計算で見込みを出しているのか。あと決算での663、令和4年度だと638、この数字というのは、対象の方のどれぐらいの方に支給されていると見込んでいるのか、その辺を分かりますか。

ごめんなさい。予算の人数での割合というよりは、何ていうかな、本当に必要な方、受けられるけれども受けられなかった、知らなくて、申請し忘れとか、自動的に振り込まれる方はいいですよ。そうじゃなくて、その家計急変世帯とか、その他の世帯で、申請しなければいけないけれども、その中のうち大体この638というのは、分からないかもしれないけど、どれぐらいの必要な方がいて、そのうちどれぐらいの割合が受け取られたというふうに考えていらっしゃるのかということなんです。

分からないかな。
多分これが合っていると思います。

暫時休憩いたします。 午後3時14分休憩 午後3時21分再開

委員会を再開いたします。 それでは、答弁のほうからよろしくお願いいたします。 子育て推進課長。

牛尾委員。

なかなか家計が、急変した世帯がどれぐらいだとつかむのは、やっぱりなかなか大変だと思う、区のほうで。やっぱり、申告しなきゃいけないですから。ただ、やはりこうした給付が行われる、受けられる資格があるのになかなか知らなくて受けられなかったとか、あとはなかなか家計が急変したというふうなことを申し述べるのがためらわれるというような家庭があって、それで受けられなかったということがあると、やっぱり残念だと思うんで、そこはしっかり区のほうでの広報、周知、だから、昨年、一昨年受けた方が今回どうだろうかというような調査なり、そういったことはしっかりやっていただいて、なるべく多くの方がこういった手当を受けられるように手だてを打っていただきたいと思いますので、そこについてはいかがですかね。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(令和5年度)の支給について質疑を終了いたします。 次に、(8)(仮称)まなびの森保育園神保町の開園について、理事者からの説明を求めます。
まなびの森保育園神保町の開園につきまして、教育委員会資料8に基づいてご説明をさせていただきます。 物資納入の遅れなどで開園が遅れておりました本保育園でございますけれども、予定どおり8月1日に開園できる運びとなりましたので、本日、概要等をご報告させていただくものでございます。仮称とついてございますけれども、こちら認可が下りましたら仮称が取れてくるというような状況でございますので、よろしくお願いいたします。 それでは、1番、開園日でございますが、8月1日でございます。施設概要でございますけれども、名称、所在地はご覧のとおりでございまして、所在地につきましては旧高齢者センター跡地のほうに建設をしているものでございます。設置の形態につきましては新規設置ということで、民間の認可保育園というところでございます。 4番、設置運営事業者でございますが、株式会社こどもの森、国分寺にある運営事業者でございます。 5番、開所日・開所時間でございますけれども、祝日や年末年始を除きまして月曜日から土曜日まで7時半から20時30分までを予定しているところでございます。 土地と建物の権利関係でございますが、土地は千代田区が所有しておりまして、建物は株式会社こどもの森が所有という状況でございます。 定員につきましては、合計100名となりまして、歳児の内訳はご覧のとおりでございます。 3番、開園までのスケジュールでございます。現在、(1)のとおり、6月1日より入園の受付を開始してございまして、窓口ですとかホームページで案内をしておるところでございます。6月中旬でございますが、保育者向けの現場説明会、こちら利用を考えていらっしゃる方の現場説明会を行う予定でございます。日にちが確定しまして6月16日金曜日の夕方と6月17日土曜日の午前・午後で行いたいというふうに考えておるところでございます。 (3)には、7月下旬になりますけれども、区民そして関係者向けの内覧会を行う予定でございます。こうしたことを経まして8月1日に開園という流れでございます。 委員の皆様には、この7月下旬の区民及び関係者向け内覧会、こちらを別途ご案内させていただきたいと思っておるところでございます。お越しをいただければというふうに思っているところでございます。 概要につきましては、簡単ではございますけれども、ご説明は以上でございます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

2点教えてください。まだ工事中で曖昧模糊とした感じだったんですが、公園の中にあるような建物でした。それで子どもたちの区分と、その公園の区分というのは仕切りがあるかどうかを知りたいです。もう一つが、中の建物がガラス張りになっていて、ちょっと2・3階だと思うんですが、吹き抜けになっていて大きい木のような遊具があったんですね。だからかなり高いものだと思うんですが、あれは子どもたちが登るためのものかどうかというのを教えてください。

ありがとうございます。

牛尾委員。

様々いろいろな事情もあって、もう遅れ遅れになって、ようやく8月の開園というふうになりましたけれども、ちょっと保護者の方では、ここを希望して、開園が遅れるということで、ほかの認可に行かざるを得なかったというお母さん方もいらっしゃいますが、そうした方々への周知というのはいかがされるのか。ホームページでの周知で終わるんですか。それとも希望してどこかの園に行っちゃったという方についてはどのような周知をされるのか。

はい。

今、入園受付を開始されていると思うんですが、入園者の決定というのは大体どのくらい、何日ぐらいなんでしょうか。

ありがとうございます。

ほかにございませんか。大丈夫かな。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
(仮称)まなびの森保育園神保町の開園について質疑を終了いたします。 次に、(9)メレーズ軽井沢食事料金の改定について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

ちょっと細かいですけども、子どもの料金、通常期の夕食の子ども料金は1,300円で改定はされなかったと。年末年始については、子どもが3,100円から改定後3,300円に200円上がったと。子どもを通常期上げないのであれば、こちらの年末年始も上げないということも考えられたんじゃないかと思うんですけど、この辺りはどのようにお考えになってこのようにされたんでしょうか。

ありがとうございます。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
メレーズ軽井沢食事料金の改定について質疑を終了いたします。 次に、(10)千代田区立九段中等教育学校の入学等あり方検討について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

これって何を検討するんですか。当たり前だと思うんだけど。

様々な都道府県の、あとはほかの学校の状況を聞くというのは非常に大事なことなんだけれども、何ていうかな、枠を撤廃してということについては結構ハードルがあるということなんですか、だからいろんな検討をしなきゃいけないということなの。

確認しますけれども、これはもう先ほどその最低ラインが違っているというような不平等もあったと。で、今、東京都でも撤廃に向けて、男女枠の撤廃をするということで、これ検討会をつくるんだけれども、撤廃する方向だと、その上での検討だということでよろしいんですね、これは、

これ、検討会でまだ早いんじゃないかとかいうような意見が出たと、それでまとまったら、これは残るということ、男女の枠は。

まあね、男女の枠を残せというようなことにはならないとは思うんだけれども、さすがにね。そこはしっかり教育委員会では撤廃させる方向で考えているとおっしゃったんで、ぜひそのような方向になるように議論をしっかりやっていただきたいと思いますので、そこはよろしくお願いします。

はい。

ほかにございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
千代田区立九段中等教育学校の入学等あり方検討について質疑を終了いたします。 以上で子ども部の報告を終わりました。 暫時休憩いたします。 午後3時34分休憩 午後3時35分再開

委員会を再開いたします。 子育て推進課長。

はい。委員の方、よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、今から保健福祉部の報告に入ります。保健福祉部(1)電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。本件も第2回定例会で議案になる予定の案件です。事前審査とならないようご協力ください。概括的な質疑や資料要求などありましたらお願いいたします。

中身に入らないようにですけれども、推奨事業メニュー1)から8)の全体を見て対象にするのかどうかというのと、あとは他区でも同じような事業をやると思うんですけど、他区の状況はどうなのかというのがもし分かれば、次でもいいんでお知らせしていただければなと思います。

分かりました。

はまもり委員。
先ほども対象の話が出ましたけれども、こちら事業者であったりとか生活支援の対象者の数とか規模とか、その辺は後ほど資料で見せていただくことは可能ですか。これは、今、文章として説明があると思うんですけれども、例えば医療・介護・保育施設が何件対象になっているとか、そういうものは出すことは可能なんでしょうか。

いかがですか、出せますか。
それは中身になっちゃうのか。

一旦休憩させていただきます。 午後3時52分休憩 午後3時54分再開

再開いたします。 ただいまご質疑がありましたが、これは、この資料ですが、国の方針について全体像を示しただけですので、今回の資料請求はないということでよろしいですね。(発言する者あり)はい。 そのほか、特にございませんね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金について質疑を終了いたします。 次に、(2)国民健康保険料及び介護保険料の減免に係る規定整備について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。本件も第2回定例会で議案になる予定の案件ですので事前審査とならないようご協力ください。概括的な質疑や資料要求などがありましたらお願いいたします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にございませんね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
国民健康保険料及び介護保険料の減免に係る規定整備について質疑を終了いたします。 次に、(3)令和5年度ねずみ対策事業について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

すみません。ちょっとあまりネズミについてはそんなに…… これ、参考資料の調査、大体4月から始まって年内12月まで順々に調査していくと説明されたじゃないですか。これはネズミは1年中通しての量というのかな、あんまり変わらないものなんですか。それとも冬になると動きがなくなるとか、それだとあんまり意味がないなと思うんですけど、その辺いかがなんですか。

分かりました。

ほかにございませんか。

殺鼠剤って、かなり毒性が強いものを無料で貸し出すというときに、ちょっと何か安全性の担保みたいなものが欲しいと思うんですが、いかがでしょうか。

はい。 ほかにございませんね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
令和5年度ねずみ対策事業について質疑を終了いたします。 次に、(4)新型コロナウイルスワクチン接種における集団接種会場の一時休止等について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

すみません。3月8日にご説明いただいて、取りあえず全額公費負担となると。で、それ以降、今後ワクチン接種のあり方としては、例えばインフルエンザのように毎年打ったほうがいいよというふうになっていくのか、それともある程度区切った接種の方法になるのかというのが一つと、あとは負担ですよね。今回は全額公費になりますけれども、5類になってワクチン接種の負担というのが今後どうなっていくのかというのは、そういった情報はありますか。

はい。

はい。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
新型コロナウイルスワクチン接種における集団接種会場の一時休止等について質疑を終了いたします。 以上で日程2、報告事項を終わり、日程3、その他に入ります。 委員の方から何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 執行機関から何かございますか。(「ありません」と呼ぶ者あり)はい。 それでは本日はこの程度をもちまして閉会といたします。ご協力ありがとうございました。 午後4時17分閉会