児童福祉施設の定員拡大、障害者支援施設の新設、熱中症予防事業など、文教福祉に関わる複数の施策について、委員からの質疑が行われた。各委員が施設整備、サービス拡充、利用者支援の詳細について行政に確認を求めた。
- ・重症心身障害児支援施設の定員10名拡大と施設整備計画
- ・放課後等デイサービスの拡充と運営経費・待遇支援
- ・障害者支援施設の新設におけるショートステイ機能と医療的ケア児への対応
- ・高齢者向け熱中症予防事業と見守り体制の構築
- ・イベント会場の座席配置と送迎バス運行方法
- ・就労支援センター移転に伴う相談窓口の継続確保
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(13名)
// 発言(116件)

おはようございます。ただいまから文教福祉委員会を開催します。以降、着座にて進行させていただきます。 欠席届が出ております。指導課長が午後1時から出張公務のため、また、生活衛生課長が私事都合によりそれぞれ欠席です。 日程に先立ちまして人事異動のご報告です。7月1日付で教育政策担当課長の異動がありました。お手元に名簿をお配りしておりますのでご確認ください。 それでは、自己紹介をお願いいたします。

よろしくお願いします。ありがとうございました。これからよろしくお願いいたします。 一旦委員会を休憩いたします。 午前10時30分休憩 午前10時31分再開

委員会を再開いたします。 本日の日程及び資料を昨日皆様にお送りしました。報告事項は、子ども部が2件、保健福祉部が3件です。この日程に沿って進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、日程1、報告事項に入ります。 子ども部(1)(仮称)まなびの森保育園神保町の内覧会の開催について、理事者からの説明を求めます。
まなびの森保育園神保町の内覧会の実施についてご説明をさせていただきます。教育委員会資料1をご覧ください。 開催時期の延長を重ねてまいりました(仮称)まなびの森保育園神保町につきましては、令和5年8月1日に開園を迎えることができるようになり、このたび関係者の皆さんに内覧会の開催をする運びとなりましたので、本日ご報告を申し上げるものでございます。 これまで保育園の開園時にこのような内覧会を設けることはしておりませんでしたが、数次にわたり開園時期を延ばしてきた経緯がございまして、都度、関係者の皆さんにはご理解、ご協力を賜っておりますことから、今回、内覧会という形で中を見ていただこうという運びになったものでございます。 日時は7月20日木曜日で全5回、1回1時間半程度を予定しております。当日は運営事業者による保育方針や園内の見学・説明、質疑応答などを行う予定でございます。場所につきましては旧高齢者センター跡地になりますけれども、チラシに地図をつけておりますので、こちらをご参照いただければと思います。何とぞご来園のほどよろしくお願い申し上げます。 ご説明は以上でございます。

説明が終わりました。一旦委員会を休憩いたします。 午前10時33分休憩 午前10時35分再開

それでは、委員会を再開いたします。 委員からの質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。よろしいですね。 それでは、(1)まなびの森保育園神保町の内覧会の開催について質疑を終了いたします。 次に、(2)重症心身障害児等支援事業の定員拡大について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。この件について質疑をお願いします。

現状、今の重心の障害児の方は何名おられるかって分かりますか、ぴかいちの中に。

はい。ありがとうございます。 今回10名増やして30名とするということなんですけれども、ぴかいちさんのこの事業所で働かれている人員の方も今回増えるのかどうかというのは分かりますでしょうか。

はい。

はまもり委員。
基本的なところで教えてください。定員が今30名というふうにあります。児童発達支援のほうが、ホームページを見ると10時から13時半まで、で、放課後等デイサービスのほうが午後、対象が小学生からというふうに分かれているんですけれども、定員の考え方というのは、1日その両方合わせて30名という考え方で合っていますか。
ありがとうございます。 多分私が実態を分かっていないところもあるんだと思うんですけど、何か通常だと同時利用のところでの負担というか、その定員の見方というのがあるのかなと思ったんですけれども、そこは何かの制限か何かがあって1日の中での定員が決まっているということで理解は合っていますか。
状況が分かりました。ありがとうございます。 あと、これまでの利用実績でいうと、放課後のデイサービスのほうがかなり多いのかなというところが見受けられるんですけれども、そこは今も変わっていなくて、ニーズとしてもそちらのほうが多い状況なのでしょうか。
分かりました。ありがとうございます。

えごし委員。

すみません。ちょっと関連してなんですが、私がちょっとお伺いしたところ、ぴかいちさんとは違う放課後デイサービスなんですけれども、そこは10名定員で、先ほどの話と同じように、児童発達支援の方と放課後デイサービスの方合わせて10名という形だったんですね。そこはもう放課後等デイサービスよりも児童発達なので就学前かな、の方のほうが多くて、放課後等デイサービス、小学校以上の方はなかなか通園できていない状況という話もされていまして、だから区内で見ると、放課後等デイサービスが4か所あるという形なんですけど、実態的に見ると、放課後等デイサービスとして使える場所はもしかしたらもうちょっと少なくなっているかもしれないという現状もあって、私も先日一般質問で放課後等デイサービス拡充していただきたいという話をしましたけれども、今、放課後等デイサービスもまだまだやっぱり少ない現状があると思うので、そこは何とか本当に拡充できるようにしてもらいたいなという部分と、あと、ちょっとその質問のところで、今のこの事業目的のところで、運営に関する経費の一部補助と書いてあって、家賃の補助もしているというのは先日一般質問でお聞きしたんですけど、この家賃の補助、何割ぐらい補助されているかって分かりますか。

ありがとうございます。 また、拡充していく上で、さっき人員の話も、人員というのは事業所の人員の話もあったんですけれども、やっぱりなかなか人員を確保するのも大変だという話もあって、保育士とかもそうですし、また、児童発達支援管理責任者の確保とか、あと児童指導員とか、確保するのに、今、募集をずっとしている事業所も多分あると思うんですけれども。例えば、千代田区で保育士の方とか、そういうのもしっかりと定着して雇っていけるように、区内の認可とか認証、私立だと、今、例えば奨学金の返済支援制度とかされていますよね、保育士の方に対して。例えば、何かそういう放課後等デイサービスとかで働く方に対しても、何かそういう支援をちょっと拡充できないかなというのは、ちょっと前から思っていまして、例えば、千代田区で働くそういう保育士の方を増やす、放課後等デイサービスとかでも雇用しやすくできるように、何かそういう考えとかというのはいかがでしょうか。

ありがとうございます。分かりました。 あと最後一つだけ、この事業所の施設長とか、何かそういう方が、例えば集まって、今どういう教育を、サービスをしているとか、何かそういう話し合うような連絡会とか協議会みたいなのって今までしたことがあるんでしょうか。というのは、聞きに行ったところの施設長から、今は4か所なんですけれども、何かお互いのそういう状況とかを知る機会があれば、例えば10名だったら大体個別対応でサービスされているんですけど、その通われている方がちょっと集団のそういうサービスも受けてみたいというニーズが出たときに、あ、じゃあそこの例えばぴかいちさんのところへ行けますよ、こういうサービスしているので行けますよとか、紹介したりとか、逆にぴかいちさんのところで、ちょっと人数が多いところで通うのがちょっと難しいというニーズが出たときに、ではちょっとそういう小規模のところ、人数の定員もあるので通えるかどうかというのは抜きにして、そういうところがありますよと紹介できたりとか、何かそういうお互い施設長が話し合う機会があれば、そういう提案もできたりとかするのでいいですねという話を、ちょっと私がお伺いしたところの施設長の方が話されていたので、何かそういう会があるかどうかというのも今現状いかがでしょうか。

ありがとうございます。

牛尾委員。

今回、定員が10名増えるということですけれども、区の見通しとして、この10名拡大によってなかなか入れない方々、利用できない方々がいらっしゃると思うんですけれども、どれぐらい解消されるというふうに感じていらっしゃいますか。

あと、また9月に新しくできるとおっしゃっていましたけれども、場所はどの辺で新しく出来上がるのか、分かりますか。

あと、それも含めて4か所ということなんですかね。ぴかいちさんが平河町にあって、残りの3か所、ごめんなさい、佐久間町以外にあと2か所はどの辺に設置されていますか。

はい、分かりました。 要するに、神田の小学校に通われていてぴかいちさんを利用されているという方がいらっしゃるんですけれど、なかなかやっぱり保護者の方がお迎えするのにかなり距離があるんで、やっぱり区内全域にというかな、均等にあるとこういう施設はいいのかなというふうに思うんですけれども。そこは新しい事業者さんが、なかなかビルが空いているかどうかというのがあるんですけれども、そこを区もしっかり見ていただいて、こういった場所こういった場所に必要というふうな見通しを持ってやっていただけると不便じゃないのかなと思うんですけれども、そこはしっかり検討いただきたいんですけれども、いかがですか。

ちょっと私思うんですけど、ごめんなさい。4か所しかない中で、ちょっと区のやる気が感じられないなと思ったのが、何で児家セン所長が4か所くらい言えないの、場所、把握していないんですか。その中でじゃあ何、車を手配するってどう手配していくんですか、場所が分からないのに。潜在的に今待機している、キャンセル待ちのお子さんがどのくらいで、今、これすごく全国的に問題になっている中で、しっかりここニーズを把握しないと、区民の方すごい困りますよ。私もいろいろお声聞くけど、ちょっと児家セン所長、どうお考えなんですか、これを。今後は拡大していくんでしょう。事業拡大の方向でよろしいんですよね。

はい。ありがとうございます。定員拡大していただくのはすごいご尽力いただいたと思いますので、引き続きニーズに応えていただけたらと思います。お願いします。 ほかにございますか。

これはデータがないと思うので感覚的なところで構わないんですが、すみません、ちょっと。 ケアが必要な児童が増えているというふうに捉えましたが、これは本当に増えているのでしょうか。それで増えているとして、それは人口増に伴うものか、あるいは割合が増えているのかというのは、もし分かればありがたいです。割合が増えている場合に、それは自然的に増えているのか、あるいは千代田区のケアが充実しているからよそから集まっているのかという辺り、もし1個でもいいので、分かれば教えてください。

池田委員。

ここのぴかいちさん、従来の場所で手狭になったんで、今こちらに移って、また今度拡大をするということで非常に進めていただきたいところなんですが、3階の階層部分については2階と同じ面積フロアなんでしょうか。

そうすると、今後、今回は10名を増やしましたけれども、下と同じようにもう10名で20名・20名になる可能性は考えられるんでしょうかね、増やす。

今までは2階部分だったんですけれども、エレベーター1個だけですけれども、2階と3階部分が直接上下で移動ができるのか、3階は3階でまたエレベーターを使わないと、利用ができない、別々な感じなんですかね。それで利用者さんは行ったり来たりするようなことがあるのか。もし把握していればご説明いただきたいんですけど。

ほかにございませんか。よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
重症心身障害児等支援事業の定員拡大について質疑を終了いたします。 以上で子ども部の報告を終わります。 保健福祉部の報告に入る前に、前回の議案審査のうち、議案第23号、令和5年度千代田区一般会計補正予算第1号について、執行機関から補足説明があります。

説明が終わりました。この件についてはよろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
令和5年度敬老会の実施について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

一つだけ教えてください。席はどうやって決めますか。

牛尾委員。

ちょっと関連ですけれども、これまでは大体町会ごとに来ていただいて、町会ごとに座るじゃないですか。今回も席を決める際は町会ごとにするのか、それとももうばらばらになっちゃうのか、そこはどうなんですか。

あと、これ、私もいろいろ言われているんですけれども、これまでは皆さん町会ごとにバスに乗って、区の職員の方も大変で付き添いながらやっていただいているんですけれども、今回、原則公共交通機関ということで個々ばらばらになっちゃいますよね。送迎バスも運行すると、足腰不自由な方にはね。そういったことですけど、送迎バスは大体どんなイメージで、1台で回るのか、それとも何台か予約して町会ごとにどうぞというふうにするのか、そこはどうなんですか。

ということは、大体希望する方が多数いても対応できるような台数を確保するということでよろしいんですかね。

池田委員。

3部で分けられていますけれども、地区ごとに少し分散をされていますが、おおよそこの割当てというのは平均した人数になるというのを想定しているんですか。

これ、今までは付添いの方とかも来場されて、中に入って一緒に観覧ができたと思うんですけれども、今回このように座席が決まっていてなかなか入りづらいのかなと思うんですが、その辺りの対応はいかがなんですか。

ほかにございますか。

すみません。確認なんですが、区の委託事業者に申込みも任せているということなので、例えば、区役所に何か申込みの形でご相談に来ても、そこでは対応できないということでよろしいですか。

すみません。申込み自体はその役所のほうでできるのかというのは、それはできないということでよろしいですか。

はい、分かりました。 あと、周知で申込案内で変更点を明確にお伝えするとあったんですけれども、これは例えば館内の地図みたいなものも一緒に送付されたりするのかというのはどうでしょうか。

初めての場所ということで、また11階ということなので、例えばこの1階から入ってエレベーターどこで昇るとか、ちょっと簡単なそういう地図とかがあれば、初めての方もちょっとそれを見ていれば安心するかなというか、どういうところ、インターネットとかで見たら書いてあるのかもしれないんですけれども、そういうほうがちょっと丁寧かなと思ったので、できればよろしくお願いいたします。

ほかにございませんか。

座席数、申込多数の場合は抽せんということなんですが、880人の定員に対して去年でしたら500何人ということで、抽せんになる可能性ってあんまり考えていらっしゃらないかもしれないんですけど、万が一抽せんになってしまった場合、例えば、ほかの日程のところが空いていた場合に、その日程をご案内されるとか、そういった可能性というのはありますか。

よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
令和5年度敬老会の実施について質疑を終了いたします。 次に、(2)(仮称)神田錦町三丁目施設整備について、理事者からの説明を求めます。
神田錦町三丁目施設整備について、本施設は高齢者施設と障害者支援施設を整備するもののため、高齢介護課と障害者福祉課の2課で担当しております。本日は、私、障害者福祉課長から、間もなく本施設の整備事業者、いわゆるDBO事業者を公募いたしますので、そのご報告をさせていただきます。 保健福祉部資料2に基づいてご説明いたします。 初めに、これまでの経緯についてご説明いたします。千代田区では、人口増加に伴い、障害等のある方や介護の必要な高齢の方の人口増加が見込まれ、今後を見据えた障害者支援施設及び高齢者施設の整備が喫緊の課題となっています。そのような状況の中で、平成28年2月に「障害者施設施策及び組織の拡充を求める陳情」が区議会に提出されまして、その後、平成29年3月区議会で「障害者施設の増設を求める決議」が全会一致で可決されました。その後、障害者と高齢者の施設を整備する場所として、旧千代田保健所跡地を計画地とし、令和2年3月に「(仮称)神田錦町三丁目福祉施設整備基本計画」を策定いたしました。令和4年1月には整備に先行して福祉施設運営予定者を選定し、障害者支援施設は社会福祉法人平成会、区内の特別養護老人ホーム、グループホームのザ番町ハウスの運営事業者でございます。高齢者施設は社会福祉法人新生寿会、区内でグループホーム、ジロール麹町、ジロール神田佐久間町の運営事業者でございます。こちらの2法人が選定されました。選定した運営予定者の意見も踏まえまして、令和5年1月に具体的な施設整備の指針となる「(仮称)神田錦町三丁目施設整備実施計画」を策定し、4月には「(仮称)神田錦町三丁目施設整備等業務実施方針」を公表いたしました。令和2年の基本計画策定後、住民説明会の開催、障害者支援協議会及び介護保険運営協議会に諮りながら、また、地元連合町会長会議での説明など、ご意見を頂きながら丁寧に進めてまいりました。 次に、整備手法についてご説明いたします。本施設は、障害者支援施設、高齢者施設に加えて、地域交流機能を有する共用施設を計画していることから、民間の専門的なノウハウを活用し、設計、建設、維持管理を民間事業者に一括して発注する事業手法を採用いたしました。本施設は計画地に既存施設が残存していますので、解体業務についても本事業に含め実施いたします。 施設計画概要といたしましては別紙をご覧ください。 整備の計画地は神田錦町三丁目10番地の旧千代田保健所跡地でございます。敷地面積が695.1平方メートル、建蔽率80%、容積率600%となってございます。 機能構成について簡単にご説明いたします。建物は地上8階建てを予定しており、6階から8階を高齢者施設、3階から5階を障害者支援施設、1~2階を地域交流機能として整備いたします。高齢者施設では、認知症対応型のグループホーム、看護小規模多機能型居宅介護、訪問看護ステーション事業を実施する予定です。障害者支援施設は、日中サービス支援型のグループホーム、ショートステイ、そして就労継続支援B型、移動支援、障害者よろず相談、障害者就労支援センター事業を実施する予定でございます。障害者よろず相談は、現在のパレスサイドビルから移転し、障害者就労支援センターにつきましても、現在、区役所3階から移転の予定でございます。 障害者支援施設及び高齢者施設の概要につきましては、公表しております実施計画でもご説明しておりますので、ご覧いただければと存じます。 地域交流機能はDBO事業者選定の際の提案で事業内容が決まりますが、新たなにぎわいや交流を創出するとともに、障害者、高齢者福祉の増進に資することを条件といたしまして、地域住民にも利用しやすく親しみやすい開かれた空間とする予定でございます。なお、地域交流機能部分は、災害時には福祉避難所の開設を予定してございます。 資料を戻りまして、最後に今後の予定でございますが、令和5年7月中旬に募集要項の公表を予定してございます。令和6年1月に整備等事業者、DBO事業者を決定し、3月に工事請負契約締結の議案を提出させていただく予定でございますが、事業者が決まりましたら住民説明会を開催する予定でございます。その後、既存施設解体工事及び新規施設設計を開始いたします。令和7年度は新規施設建設工事に着手し、令和8年度開設の予定でございます。 ご説明は以上です。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

千代田内はグループホームなどが少ないという声を頂くとともに、私のところには、収入が少ない世帯が多いと言われている高齢者や障害者世帯にとっては家賃などが高いという声も頂きます。今回の施設は生活介護や短期入所など家賃を支払うような滞在期間を伴う施設は見込まれていないということでしょうか。 そしてもう一つ、就労継続支援B型やモフカの障害者よろず相談などが移転するということですが、現在3階にある就労支援やよろず相談などの跡地はどうなるか、予定は立てられていらっしゃいますでしょうか、お願いいたします。

ありがとうございます。

牛尾委員。

これ、前の保健福祉委員会かな、でも様々議論になっているようですけれども、まず、その中の一つ地域交流室について、どういったものになるのかというのがなかなかイメージが湧かないみたいなやり取りがされておりますけれども、先ほどの説明で、にぎわい、交流、それができるものと。あと地域の方にも利用していただくということですけれども、あとは何かあった場合には福祉避難所になるということをおっしゃっていましたけれども、区として具体的にどんなイメージを持ってその事業者さんにやってもらおうというのは何かあるんですか、このにぎわいとかじゃなくて、具体的に何か。

もうちょっと具体的に何かイメージを持ってやられたほうがいいんじゃないかな。説明会の中でも、ここが必要なのかという話もあったじゃないですか。ここをなくせば低くできるんじゃないかというようなご意見も住民の方からありましたけれども、せっかくこういう交流スペースを造るんであるならば、もうちょっと、こう、イメージを豊かにして利用してもらう。じゃないと、本当に造ったけれどもなかなか使われなかったということになると、何のためにここを設けたんだということにもなりますから、そこはしっかりビジョンを持ってやっていただければと思いますので、そこは要望なんでしっかり受け止めていただければと思います。 いま一つ、今回DBO方式で設計、建築、維持管理を民間事業者に一括して発注をすると。で、もう運営事業者は決まっていると。問題は運営する事業者の方々が使いやすい、要するに使いやすい設計になっているのか、維持管理もその運営事業者の方々が運営しやすいような維持管理になるのか、ここが問題だと思うんですけれども、そこの何というのかな、連携というのかな、そういうのはどうなんですかね。

これは、例えば出来上がった後、もう維持管理をお任せするわけでしょう、この事業者に。じゃあその後もその運営事業者と維持管理をする事業者の間で連携してやっていける体制を取っていくということでよろしいですかね。

はい、分かりました。

池田委員。

別紙のほうで2番の機能構成、今まで左側の階層だけだったんですが、今回内訳の詳細が出てきたような気がしまして、障害者支援施設のほうの3階で就労支援のB型とありますけれども、これどんな職種なのか、もし分かっていたらご説明ください。

ありがとうございました。 それで、先ほど富山委員からも指摘があったんですけれども、この庁舎の3階の就労支援センター、移転をされるということなんですけれども、そうすると、区役所の中では相談窓口がなくなるということなんでしょうか。

ほかにございますか。
障害者支援施設のところですね。日中サービス支援型共同生活援助のところはどれぐらいの定員数を見込んでいるのか教えてください。
今、区内でそういった施設を要望されている方がどれぐらいいて、全体としてどれぐらい賄えているのかというのが分かれば、教えてください。
ありがとうございます。 今回の件は、本当に皆さんが望んで期待している施設となると思いますが、そういう意味で、今後の状況を常に見ていただいていると思いますけれども、ぜひ今後の拡大といったところも踏まえて状況を検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございます。状況は理解しました。 今後のところで、もしこういった資料を出すときには、利用のニーズといったものが区内でどれぐらいあるのか、今どれぐらい賄えているのか、ある意味余っているのか足りないのかみたいなところも資料に今後入れていっていただければと思いますが、よろしいでしょうか。

そういう流動的な数字だけど、できますか。
難しいですか。

どうしますか。障害者福祉課長。
お願いします。

この施設については近隣住民の方からも様々なご要望等があったと思うんですけれども、大体区の印象として、近隣住民の方々には受け入れられているという認識でよろしいんですかね。

牛尾委員。

DBOで設計、建築、維持管理、民間事業者に任せるということになるんですけれども、やはり出来上がったものが住民の方々がイメージしたものとは違ったというふうになっちゃうと、これはこれでまた問題なんで、しっかり近隣住民の方、利用者の方の意向も、こういった設計なんかにも取り入れられるような仕組みもぜひ検討していただければと思いますんで、そこはいかがですかね。

ほかにございますか。

1点だけ、ここ、さっき神田保健所跡とおっしゃったと思うんですが、神田警察では。違うんですか。

だったら、分かりました。場所は一致しました。それで、この辺の道って、私もよく歩きますが、前に人が通るともう追い越せないというかなり狭い道で、バリアフリーの観点からは全くその周りの環境がよくないなという懸念があります。地下鉄からある程度の距離があるので、ここの駅からのバリアフリーについては大丈夫でしょうか。

環まちの部分もあるので、答えられる範囲で大丈夫です、高齢介護課長。 ほかにありますか。よろしいですか。 あと、ごめんなさい、私から。4~5階の機能についてなんですけど、これはショートステイという中では、医療的ケア児とか0~2歳の乳幼児とか、そういうところは受け入れられないんでしたっけ、全く。どうでしたっけ。

まさにこの文教福祉委員会、せっかく子ども部と一緒になっているんで、0~2歳に関しても、医療的ケア児も、子ども部さんとぜひ連携を取って、まさにこれ象徴的だと思うので、この委員会の、ぜひそこはしっかりと連携してください。お願いいたします。子ども部と保健福祉部のほうでよろしくお願いします。 ほかにありますか。よろしいですかね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
(仮称)神田錦町三丁目施設整備について質疑を終了いたします。 次に、(3)令和5年度熱中症予防対策について、理事者からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

参考に、昨年度の区民5人の方というのは、大体どういう状況で搬送されたかというのは分かるんですか。

もちろん、外で作業されていて熱中症になるとかいう方もいらっしゃると思うんですけれど、高齢者の方なんかは家の中にいても、例えばエアコンをつけずに過ごしていて熱中症になっちゃったとかいうことは全国のニュースなんかでも言われているんですけれども、例えば、今、電気代が上がっているじゃないですか。冬でも暖房を我慢して着込んで過ごしていらっしゃったという方もいらっしゃったんですけれど、夏はそういうわけにはいかないですよね。そういったご相談というかな、電気代がかかってなかなかエアコンをつけたいけれども気にしちゃってつけられないという方もいらっしゃると思うんで、そこはちょっと丁寧に、特に所得の大変な方々には、ご相談かな、乗っていただければと思うんですけれども、そこはよろしくお願いしたいと思いますが。

あと、表面のひと涼みスポット、設置期間が9月の上旬までとなっていますけれども、最近は9月上旬過ぎても暑い日が続くということもありますので、ここは柔軟に9月中旬、下旬も暑い日が続くようでしたら、こうしたものも延長していただくということでご対応いただければと思いますんで。

はい。

富山委員。
番の熱中症予防見守り・声かけ運動についてお伺いしますけれども、こちら区の事業では対象とならない高齢者や障害者等の要配慮者に対してとなっておりますが、例えば、どういった、区の事業では対象にならない方を想定されていらっしゃいますか。

それでしたら、千代田区民の介護保険サービスを利用されていない方が訪問で800いらっしゃって、啓発品は1,800とおっしゃっていたような気がするんですが、そんなに多くいらっしゃるということでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。

はまもり委員。
の4)のところなんですけれども、令和3年度は対象の日付が7月から9月になっていますが、6月からで見ると令和4年度と変わりないような状況ですか、ここの実数は分かりますか。
はい、分かりました。 区民のところで熱中症救急搬送者数がありますけれども、こちらで搬送された方というのは、その当時の見守りの対象者であったかどうかって分かりますか。
分かりました。

えごし委員。

2番の予防訪問のところで、される方が看護師や出張所職員と書いてありますけれども、これ割合的な部分は、例えば出張所職員の方が行くほうが多いのか、看護師の方が行くほうが多いのかとか、そういうのは分かりますか。

看護師の方であればすごい安心ではあるんですけれども、ぜひ、出張所職員の方が行かれる際は、やっぱり熱中症予防に関する正しい知識とか、啓発という部分も含まれていると思いますし、あと、本当にそういう熱中症になっていないかというのを確認する上でも、例えば、何か最近テレビとかでも頭痛とか以外にも腹痛とか下痢の症状でも熱中症になっている方がいるとかというのもしていますので、何か行かれる出張所の方もしっかりと正しい熱中症の知識、また普通に元気ですかとか、確認だけじゃなくて、ちゃんとそういう熱中症になっていないかとか、確認できるような知識を得る機会というか、教えてあげるような、出張所で回られる方に対して、そういう機会もぜひしっかりとしていただきたいなというふうに思いますが、いかがですか。

ぜひよろしくお願いします。 あと1点だけ、2番の(2)で、地域における熱中症予防見守り、これは児童委員の方とか婦人団体の方に事業の対象とならない方に対して行っていただくという形なんですが、例えば、児童委員の方が行かれた情報と、(1)番で区の看護師や出張所の職員が行かれた方の情報というのは共有というのはされているんでしょうか。

児童委員とか民生委員の方も本当によく回っていただいていますので、例えば、区の看護師や出張所の方が回られていた情報とかも、もし危ないという情報とかもあれば、何か回ったときに見かけたときに、いろいろと声かけできたりということもあるかもしれないので、お互いの情報共有というのもしっかりできていれば、さらにしっかりとお声がけとかも対応できるかなと思うので、その点もぜひよろしくお願いいたします。

牛尾委員。

あと、このひと涼みスポットの協力団体ですけれども、これは何か、まずひと涼みスポットというのは外から見て、ここはそうですよというような、例えばのぼりとか、シール、ポスターなりは設置するんですか。あ、こちらにあるのか、すみません、あった。

それでこの箇所数なんですけれども、区の施設、あと公の施設はいいと思うんですけれども、民間のところですね。ここは今後増やしていくという検討ができないものなのかなと。郵便局にしてもまだまだほかにも郵便局、いろいろなところがあると思うんですけれども、あとは薬局にしてもいろいろなところがありますし、コンビニとか、こういったところにもお願いするというのは可能なんですか。

働きかけ、非常に大事だと思います。ただ、これも民間の方が手を挙げるのを待つということではなくて、やはりちょっと高齢者の方、ちょっと歩いて休みたいというところに何もなかったという、あとは入りづらいということがあってもよくないんで、区のほうから積極的に声かけといいますか、お願いをしていくという姿勢はしっかり取っていただきたいと思いますので、そこはよろしくお願いします。

はい。

はまもり委員。
少し関連しますけれども、訪問のほうも、今85歳から89歳とか、かなり高齢の方向けに訪問されていて、例えば、ほかの地域とかで新聞配達の事業者との連携とかって、そういった見守りもあるというふうに言っていたんですけれども。そういったところの協力検討というのもされていますでしょうか。

はい。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
令和5年度熱中症予防対策について質疑を終了いたします。 以上で日程1、報告事項を終わり、日程2、その他に入ります。委員の方から何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なしですね。はい。 執行機関から何かございますか。

はい。 最後に、日程3、閉会中の特定事件継続調査事項についてです。閉会中といえども委員会が開催できるように議長に申し入れたいと思います。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。では、そのようにさせていただきます。 以上をもちまして、文教福祉委員会を閉会いたします。お疲れさまでございました。 午後0時02分閉会