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委員会令和5年環境まちづくり委員会 本文2023/07/07

令和5年環境まちづくり委員会 本文

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▸ この会議のまとめ

麹町地区の都市再開発事業と都市計画手続の適切性、および神田駅周辺工事での住民トラブルについて審議。地権者同意率の透明性、区民との情報共有、公共施設の扱い、工事中の安全管理などが主な争点となった。

話し合われたこと
  • 都市計画16条から17条への移行過程における『大方の同意』決定の透明性と手続きの適切性
  • 地権者同意率の数値矛盾と区が用いる算定方法の説明責任
  • 清掃事務所・葬祭場など区有施設を再開発に含める際の公共性と区民との共有の不足
  • 神田駅周辺工事中の住民被害・けが事案と行政の認識・対応の妥当性
  • 都市計画審議会への情報提供と議会への情報開示のタイミング・内容の差異
  • 旧耐震基準マンション約半数を占める現状への既存住民保護と地区まちづくりの両立

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(15名)

嶋崎
発言165
小枝ちよだの声
発言54
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会
発言27
桜井千代田区議会自由民主党議員団
発言14
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)
発言13
春山
発言9
発言する者あり
発言5
岩佐次世代・都民ファースト・立憲の会
発言5
発言2
「特定していない」と呼ぶ者あり
発言1
「どういう」と呼ぶ者あり
発言1
13文字削除
発言1
9文字削除
発言1
千代田区が神田警察通りの道路工事等の保安業務を委託したシンテイ警備株式会社の従業員
発言1
発言1

// 発言(300件・一部省略)

嶋崎

委員会を再開します。  先ほどのはやお委員の質疑の答弁から行います。部長。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

分かりました。これは委員会での答弁ですから、非常にここについては軽々に答弁されたら困るわけですよ。というのは、もしこのことが事実であれば、この法令の中に従っていないということを言わざるを得なくなっちゃうんで。じゃあ、やってありますよと。  じゃあ、確認します。何件ぐらいの確認をしたのかお答えいただきたい。だって、当然それは、この辺の同意率にも……

嶋崎

休憩します。                 午前11時29分休憩                 午前11時36分再開

嶋崎

委員会を再開します。それでは、今の件数を含めてご答弁ください。  答弁から入ります。担当課長。

嶋崎

はやお委員。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

そういうことからしたら、甲のほうの地権者には確認している。で、乙区のほうについて分かりませんとなると、じゃあ甲が誰で乙がどうだったのかという意見って、どういうふうに整理したんですか。今の答弁で余計、121件というところに、甲の権者と乙の権者が分かれていなかったら、分からないでしょう、誰がそこに送ったかというのは。だって一番大切なのは、地権者であったり、そういうところなんだから。そうすると、今の答弁からすると、ちょっと矛盾を生じるよ。お答えください。

嶋崎

ほかにありますか。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

この17条の結果というのは、どういう感じになったんですかね。本当は16条でやるはずだった斎場とか清掃事務所って、これは都市計画事項ですよね。何か都市計画素案、これが案になって出ているんですけど。だったら、これってどういうふうな感じになっているんですか。

嶋崎

小枝委員。

小枝
小枝ちよだの声

今、ご勘弁をという話がありましたけれども、この請願のほうに立ち返ると、16条の案の段階で議会に示してくださいよというふうに申し上げたわけですよね。それはいろいろな理由がありますけれども、なぜかというと、今、岩田委員の話で言うと、例えば斎場とか清掃事務所については都市計画素案の中にしっかり書き込まれていて、むしろそれを整備するために、目的ぐらいの話で、これは番町で清掃事務所と書いてあっても、それは都市計画事項じゃないけれども、この外神田一丁目地区計画もしくは再開発促進区においては、まさしく都市計画事項もうそのものなんですよね。このために、これを建て替える公益目的のために、再開発をさせてくださいということになっているわけですから、そこを、この間のまとめの一覧を見ると、都市計画事項除外という、これは都市計画事項じゃありませんというふうに答えちゃっているわけです。  そうであるかどうかということは、また専門家の意見の違いもあるでしょうけれども、そういうことを一つ一つ、議会、委員会でしっかりと区民の意見と照合しながら、次の案にどうしていくかを議論するために、手順・手続として都市計画案を議会に示してくださいよということになっていたわけで、今そして時を、事実経過として17条をやっちゃいましたと。皆さんが選挙をやっているうちにやっちゃいましたよという、議会ができないうちにやってしまったんですよというんであれば、じゃあ、17条の結果がどうなっているのかここで示して、皆さんのご意見を頂きたいというのが普通じゃないかと思うんですよ。それが、「ご勘弁いただきたい」と、区民の代表である議会がそれはご勘弁できないんじゃないかなというふうに思うんですけど。

小枝
小枝ちよだの声

再開発で整備するやり方の話ではなくて、再開発の中でこの二つの施設を整備するということについての意見が住民からたくさん出されたわけですよね。そして17条もその意見を取っているわけですよね。それについてどうであるかということは、区民の代表である議会のまさしく審議事項なんですよね。もう都計審に丸投げするなら議会は要らない。ましてや最後に議会は議決をしなきゃいけない。その前提となることをここでお示しできないということは、やっぱりそれはあってはならないというふうに思います。そういう答弁を議員として許してしまったら、議員そのものが不要だということになってしまいますから。

嶋崎

担当部長。

小枝
小枝ちよだの声

これ、過去どうだったということは、この件については言えないわけですよ。過去、じゃあ、この16条の手続に入った後に、特別委員会でこれだけ議論せねばならなくなり、で、こんな事態はなかったわけで、しかも同意率がここまで低い事態も過去に一つもなかったです。これだけ低い状態のまま、議会が全く関与しなければ、これはもうもっと深刻な事態になっていた。  当時、令和3年の5月、6月の時点で都市計画手続に入ったときには、部長だけは替わっていないので、替わっていないと思いますけれども、実際は8割以上の合意があると思って入ったけれども、そうでなかったことに関しては、16条そのものを詳細な調査というふうに捉えてやりますから勘弁してください、やらせてくださいということで、1回延期したけどやったんですよ。で、詳細な調査、簡易書留で調査をしたところ、実際その段階では32地権者のうちの16人、つまり5割であったということが明らかになって、やはりそのとおりというか、もっと状況は厳しかったということが明らかになった。そのときは非常に反省したんだけれども、2年もたつとすっかり忘れて、全くほかではやっていませんからそれでいいんですというふうに言われたんでは、じゃあ何のためにこの委員会集約をしたのかということになってしまう。思い出していただきたいんですよ、16条のつまずきを。この17条で同じつまずきをしてはいけないので、議会側にしっかりとした情報提供、区民代表である議会に出していただきたい。  ちなみに何件意見が出ているんですか。

小枝
小枝ちよだの声

ほかの案件では、それについて、住民あるいは在勤の別、賛否の別というのが委員会のほうに報告があって、都市計画審議会に入っております。それについてはどのようになっていますか。

嶋崎

手順・手続はどうなっている。

嶋崎

これまでの間もなかったということで確認していいんだよね。  小枝委員。

発言する者あり

うん。その上で、この案件は、委員会集約をかけて都市計画案を示してくれと言っている案件ですからね。それはもう、もう議会は関係ありませんと、区長一本、あとは審議会一本で行きますと言うんだったら、本当に議会は責任を果たせないですよね。16条を示さないだけじゃなくて、17条も示さないで、それ、じゃあ行っちゃうという、そういうご答弁なんですか。そういうご答弁だとすると、議会は本当に要らないということになっちゃうので。説明責任を果たす。丁寧にやる。住民に情報公開をする。その情報公開の場がこの公式の場ですから。それをちゃんとやってもらわないと先へ進めないと思いますよ。

嶋崎

ちょっと16条と17条のことも含めて、ちょっとちゃんと答弁して。

嶋崎

はい。

小枝
小枝ちよだの声

おかしいな。

嶋崎

ほかにありますか。

嶋崎

はい。いいですか。

嶋崎

はい。ほかにありますか。

小枝
小枝ちよだの声

ただいまの清掃事務所と万世会館、葬祭場が都市計画事項なのかどうかということは、ずっと議論がありますね。行政のほうは、区民への紙での説明では、これは都市計画じゃありませんというふうに言っています。でも実際、都市計画図書、これを見れば、都市計画の中に書いています。非常に矛盾があるんですね。都市計画事項でないなら、まさしく区議会事項なんですよ。区議会事項でありながら、その情報について何ら頂けないまま、外枠だけ固定してしまうということになると、これは都市計画だからこそ都市計画案を議会と議論させてほしい。もちろん委員の中で考え方は異なるかもしれない。この行政の考えていることが全くマッチしていると思っている方もいるでしょう。でも、いや、もっとこうしたほうがいいと思っている人もいます。  我々としては、我々としては受けられないと、さっきそういう言葉をお使いになったんだけれども、それは行政の我々であって、議会は別なんですよ。だから議会は、区民の声を聞いて、この清掃事務所と葬祭場についてどうするかということを、16条の案の段階でしっかりと示してくださいよという集約になっているわけ。でもそこが過ぎてしまっている。それについて、17条をもう一回やれというふうには今は言えないんでしょうから、17条においてしっかりと議会に示した中で、示して議論をしてから、都市計画審議会にかけていくということができないのか。  そして、これは委員長への質問ですけれども、請願者とやり取りする中に、そういうご意見があったかなかったか。そこもちょっと答えていただきたい。

嶋崎

じゃあ、ちょっと休憩します。                 午後0時06分休憩                 午後0時08分再開

嶋崎

それでは、委員会を再開いたします。  まず、じゃあ、理事者に対しての答弁は下さい。  それから、私に対して、さっき質問とおっしゃったんだけれども、委員会なんで、質問ではなくて、ちょっと言い方を変えていただいて、もう一度ご発言を頂ければ、私のほうから発言ができることはいたします。  まずは、答弁からお願いします。

嶋崎

はい。ということです。  小枝委員。

小枝
小枝ちよだの声

今の答弁については、ちょっと今ここでやり取りいたしませんが、納得はしませんけど、やり取りはちょっとしません。  委員長のほうにと言ったのは、前回の委員会で、請願者の皆様の意見を聞いてきていただくという段取りになっておりましたから、その内容の中で、そうした16条、今のが、提案時点では、5月19日の時点では、まだ17条に入る前でしたけれども、委員会段取り、様々な点、今を現に終わってしまっているという状況にあって、17条の中で、先ほどの公共施設を含めたやり取りについて、16条ではできなかったことを17条の現段階で委員会としてしっかりと確認をして、区民代表の議会として確認をして、都市計画のほうに進んでほしいという意見があったかなかったかということについて、確認をしていただきたい。  この点で、行ったり来たりするといけないので、もう一点あります。あと、そういった意見があったかなかったか。もう一点は、直接新しい議会で意見を聞いていただきたいという意見があったかなかったか。この2点について、あったかなかったかということについてご確認を頂きたいと思います。

嶋崎

はい。具体的な場所の指定をされて、例えば葬祭場とか、それから清掃事務所とかというところの名称ではなくて、全体的なところの部分で言えば、そういうところも含まれたお話をされたのかなというふうな仄聞はします。  それから、新しい委員さんというか、議会に対しての直接の話ができればみたいな話は、これもなかったわけじゃないというふうにも認識をいたしております。  以上です。

小枝
小枝ちよだの声

はい、分かりました。

嶋崎

ほかにありますか。なければ、これで一応質疑は終了させていただいてよろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。では、この請願に関しての質疑を終了します。  暫時休憩します。                 午後0時12分休憩                 午後2時59分再開

嶋崎

委員会を再開いたします。大変お時間を取らせまして、申し訳ございません。  冒頭、小川事務局長でございますけども、企画総務委員長と調整して、議長に申し入れまして、本日は環境まちづくり委員会の事務に事務局長として従事いたしておりますので、ご了解いただきたいと存じます。  質疑は先ほどもう終了させていただきましたが、先般、冒頭にもお話ししましたけども、正副委員長のほうで請願者の方とご面会をいたし──ごめん。ごめんごめん。失礼しました。まず先に、部長から答弁修正。失礼。

嶋崎

はい。  はやお委員。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

私が心配しているのは、手続・手順の質問をずっとしていたわけです。そして、先ほどの10条の4ということで、このところについての、もしくは抵当権者を有する者というところの意見も聞いてこなくちゃいけないということで、ここで一番心配なのは、やはりしていませんでしたといったときに、この手続に瑕疵が生じるんではないかという心配なんです。それをちゃんと法規のほうだとか何かの確認を取ったのか。もし、今、答弁が二転三転しているわけですよ。まず最初に、抵当権者については確認しておりません。その次には、千幾つ、1,121件についてはしました。中身についての内訳は分かりません。そしたら、やっぱりしていませんでしたと。一体どっちなんだという話になっちゃうんで、この辺のところ、一番大切な手順・手続がきちっとされている中に、やはり区民の人たちは安心感、確からしさを感じるので、ここのところはどういうふうに確認していて、このところについては10条の4ということについて瑕疵があるのかないのか。その辺含めて、裁量権があるのかどうなのかを含めてお答えいただきたい。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

最後。繰り返しにはなるんです。ただ、私はこの法解釈が、何度も言うわけだけど、地区計画等の案を作成するに当たっての意見を求めるものと書いてあるわけですよ。ここは確認しておかなくてはいけないということなんですけれども、そうすると、今までもこの法令、この法令に従うということからしたときに、瑕疵がないというのが、これが裁量権の中なのか。普通に素人が見ると、これはやらなくちゃいけないと思うのが、文面からするとなるわけですよ。いいというのは、そういう実例でそういうふうになっているのかどうなのかが分からない。それをきちっと、そしたら前も遡って瑕疵があったんじゃねえかという話になるから。ここのところをもう一度、もう一度正確にお答えいただきたいと思います。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

それだけはやると。

嶋崎

はい。よろしいですね。  ちょっと戻らせていただきます。冒頭、正副委員長で、この外一の請願者の皆さんと──代表者ですね、と委員会で確認を取って、面談をしてまいりました。それで、そのときには書記さんもお連れして、間違いのないようにテープ起こしをして、それを資料にさせていただきました。改めて皆さんのお手元に参考の資料としてご配付をしてございます。この後の取扱いのときにお使いを頂きたいというふうに思いますので、ご了承を頂きたいと存じます。よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、皆さんからこのご意見を頂いたと思うんですけれども、本件の請願の取扱いについて、いかがいたしましょう。ご意見があればお聞かせを頂きたいと思います。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

この公聴会で公述された内容を都市計画案に反映すると。そのときの都市計画案の事前説明もなし。また、手順・手続に瑕疵がないとは言いながらも、とても丁寧にやっていると思いませんので、これは継続するべきではないかなと私は思います。

嶋崎

継続。はい。  ほかにありますか。

小枝
小枝ちよだの声

ただいまの、これはお配りされた資料ということになるんですかね。面談の資料。

嶋崎

参考にしてください。

小枝
小枝ちよだの声

参考に。参考として配付された資料の中にも、複数、趣旨採択を求めるということが書かれています。また、請願の意図を新しい委員に直接伝える機会があればさらにうれしいとも書かれています。この16条で大きくつまずいたこの案件ですので、17条というのは、この判断をするに当たっては非常に重要な局面というふうに思っております。今回において趣旨採択というようなことができればとは思いますが、この本定例議会の中での手順・手続のところが、もう、いま一つ整理しなければならないところもあると思いますので、継続ということでお願いをしたいというふうに。

嶋崎

趣旨採択ではなくては、継続。

小枝
小枝ちよだの声

はい。

嶋崎

はい。  桜井委員。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

この請願では、公述意見及び公述申出意見を区の都市計画案の作成に反映するようにお願いしますと、そういう記述から始まっております。前段部分では、公聴会における意見が適切に反映されるようにお願いしますとの記載がなされているわけでございますけども、今日も質疑の中での答弁で、区の説明で、意見の趣旨を反映しているもの、意見が都市計画の内容でないので反映できないもの、そして、都市計画の意見ではあるが反映はしないものとの、その区分けをきちっとされて説明をされてきたという報告がございました。公聴会の意見への対応ですとか反映は既にもう行われておりまして、都市計画を進めていく上で、執行機関の権限として、都市計画図書を作成したいという解釈になるんではないかと。この一方、反映については都市計画審議会の専門家の知見を得ることも、青山先生の話の中にもこれは出てきております。これは速やかに都市計画審議会で判断をしていただくということが、これは最も重要なことだと私は思っておりまして、この請願についての採択、不採択について判断をしていただく必要がある。それが最もふさわしいとそのように思っております。

嶋崎

はい。  ほかにありますか。

岩佐
岩佐次世代・都民ファースト・立憲の会

本請願がもうそもそも急施で上げたという事情でスタートしていて、請願の審査開始から既にこの17条の手続に入ってしまったという、ちょっと今回が特殊な事案だと思います。ただ、この審査の中で、請願の中に書いてある、やはりこの反映されている公聴会で公述した内容が反映されたか、どのような反映をされなかったものか、そういったこともいろいろとご報告いただいて、明らかにはなってきているんだと思います。その上で、先ほど正副の委員長の方たちが聞いてきてくださったということもご報告いただきましたけれども、急施として上げられたということ、それから17条の手続は既に終わっていて都計審が入るという中で、またこの一つの流れの中で、正副の委員長に聞いていただいた中で、今後の再開発の事業を通してでの意見もいろいろと書いてあるものですから、その中でまたしっかりと意見を大きく反映していく機会があるものと思います。急施で上げた以上は、一度はしっかりと、この請願という性質上、結論を出すべきだと思っております。

嶋崎

はい。ほかにありますか。いいですか。  それでは、この本件について、まず継続のご意見もありましたので、一つ一つ採決をしていきますけど、よろしゅうございますか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、請願5-1、外神田一丁目計画の委員会集約の遵守を求める請願について、継続すべきという意見の方の挙手を求めます。                  〔賛成者挙手〕

嶋崎

はい。林委員、はやお委員、小枝委員、岩田委員が賛成でありますから、賛成多数ということで、本件は継続という判断をさせていただくことになりました。よろしゅうございますか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。休憩します。                 午後3時12分休憩                 午後3時13分再開

嶋崎

委員会を再開します。  以上で請願審査を終了します。  次に、日程2、陳情審査に入ります。最初に、外神田一丁目南部地区のまちづくりについて、送付5-14、15、16、27から30の7件を、一括して審査いたします。  陳情書の朗読は省略させていただいてよろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。執行機関から情報提供がありましたら、頂きたいと思います。

嶋崎

いいよ。ちょっと待って。すみません、傍聴者の方、ちょっと静かにしていただけますか。聞こえないんで、申し訳ないです。よろしくお願いします。ご協力ください。  どうぞ。

嶋崎

はい。資料の説明を頂きました。それぞれの皆さんからご意見を頂きたいと思いますけれども、できるだけあまり広げないでやり取りをさせていただきたいと思います。一つ一つできればやっていきたいかなとも思いますので。順番はどうでも構いません。まずはご発言を頂いたところから、そこに関連があるのかないのか含めて、整理しながらさせていただきたいと思いますのと、前委員会の中でもかなり集約をかけて、陳情者の皆さんにもお戻しをしてございます。そこも踏まえた形でやり取りをしていただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。  どうぞ。岩田委員。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

すみません。午前中のところで、請願のところなのにもかかわらず中身に入っちゃったので、そこで、それは中身だから違うよと言われたところで、そこをちょっと質問しますが、意見書の内容で、区有施設を再開発事業に含むことの公共性について、区民と共有ができたと言えるのかが問われているので、区の認識を問いますというところで、一応区は説明していますというようなご答弁があったと思うんですけど、説明じゃなくて、それを共有できたのかということです、私の質問は。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

繰り返しのところなんで、そこはあんまり言いませんけども、区が一方的に説明しているじゃなくて、ちゃんと共有ができているかということなんですからね、そこ。でも、一応一方的には説明している。でも、一方的に説明しているというのは、十分じゃないということだと思うんですよ。で、都市計画決定ありきじゃなくて、区民ともっと共有を図る努力をするべきなんじゃないかという質問をさせていただきます。

嶋崎

はい。  ほかにありますか。

小枝
小枝ちよだの声

ただいまの点で、まず、関連をいたしますと、この公共施設の組合せの在り方についても、どうあったらいいのか、川沿いの、今、出張所を建て替えるときにも、こちらに早く万世会館のようなものを造れば早いじゃないかとか、いろんな意見があったわけです。区は、この外神田一丁目の計画については、全く、ほかの、今日も出てくるほかの案件では、区民の声を聞いて、区民がそれじゃ困ったよというのは、ちょっと区民の案を少し変えたりとか、そういう調整しているんだけれども、この外神田一丁目に関しては、全く事業者が出してきた提案、そのまま全く変えていないんですよ。その調整をしようという気がないんですよ。だから、我々が決めたものに従えというのは、対話でもなければ、参画でもなくて、聞いたことにならないんじゃないんですか。  分かりますか。区民の意見というのは、意外と生活に根差しているので、説得力があったりするんですよ。本当にホテルと合築でいいんですかとか、もっと違うやり方があるんじゃないんですかとか、ゾーンを変えたほうがいいんじゃないですかとか、そういうことを聞きながら調整するのが総合調整者の役割、まさに、委員会集約で集約をしたとおりなんですよ。聞いて、振り返って、調整する、置き換えてみる、そういう作業を誰がどこでやっているんですか、もしくは、やっていないんですか。

小枝
小枝ちよだの声

今の答弁をそのまま聞くと、建物の組合せ等については、まだこれから動くこともあるけれども、区としては、まだ決まっていないけれども、都市計画だけは先行させてもらいたいと、そういう考え方ですね。確認です。

嶋崎

はい。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

関連。

嶋崎

岩田委員。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

これ、先ほどの答弁の中でもありましたけども、葬祭場、しめやかに行われる葬祭場、そして、にぎわいを求めるホテル、どっちがどっちなのという話で、やっぱりそれを委員の皆さんもちょっと考えているわけじゃないですか。おかしいよ、それって。どっちなのよって。それを、今、何、これからやっていって、考えていきます。それ、考えて、どうにかなるもんなんですか。片方しめやかで、片方にぎやかでって。考えるだけで、それが両立できるもんなんですか、それって。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

じゃあ、それは、清掃事務所も含めて、例えば、臭いであったり、見た目であったりとか、そういうのも、全部考えて解決できるということなんですか。

嶋崎

はい。  ほかに。

小枝
小枝ちよだの声

はい。

嶋崎

関連か、小枝さん。

小枝
小枝ちよだの声

関連。今の関連。

嶋崎

関連。  小枝委員。

小枝
小枝ちよだの声

非常に分かりにくいのは、この土地にこの建物を建てる。よく模型を作って、500分の1で模型を作って、それで、こうした22メーターの道路のところに、2メーターセットバックしたところ、270メートルの壁が建つような建物であるとか、小さな人間になったつもりで、こういうふうに動線を歩いてみるであるとか、そういうことを積み上げながら、本当にこれが生きたまちとして、区民の暮らしがよくなるものかどうかということをリアルに考えながら物事を進めていかないと、全く机上の線だけを見ても、分からない。分かろうとする者は一生懸命分かろうとするけれども、行政は、具体に、そういうものを見たり、考えたり、作ったり、それを示しながら、自分も感じ、相手にもどうですか、そういうふうなことを、作業をしないから、分からないんじゃない。  全く言っている話が紋切り型で、全然、言葉が、中身が伝わってこないんですよ。葬祭場の動線がどっちから入ったらいいんじゃないかとか、千代田区がまちづくりを本気でわくわくするまちづくりを考えているんだったら、そういうわくわくする模型を作ってくれりゃいいじゃないですか。そういうことは、一切考えていないんですか。そうやって見える化して、一緒に考えていったときに、駄目なものは駄目、いいものはこうしたらいい、そういうふうなことを考えたことはないんですか。

小枝
小枝ちよだの声

これについては、意見だけど。  それは、都市計画を決めた後でつくろうというのは、それは間違いですよね。それでは、どんなに不快な高さや容積や組合せや不都合なものであったとしても、もう戻れないじゃないですか。戻れる、みんなでわくわくするまちづくりというんだったら、ちゃんと積み木じゃないけど、ここに木があって、ここに22メーター道路があって、僅か、セットバックはこのぐらいで、こういうふうになりますということが分からなかったら、鳥籠を作っちゃった後に、あと、何ができるんですか。線一つ変えられないですよ。駄目だったら、箱を作ってみて、シミュレーションしたものを作ってみて、駄目だったら、もう一回、リセットしてやるというなら、その答弁でいいですよ。

小枝
小枝ちよだの声

全然リアルじゃない。

嶋崎

はい。  ほかにありますか。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

これは鶏が先か、卵が先かの話なんですね。都市計画が決まる。それがある程度進行しなければ、詳細も決められないのもよく分かります。でも、創意性とか、同時性とか、パラレルにやるというところだと思います。というのは何かというと、こういう箱物、特に公共性のもの、例えば、今回、万世会館については、どんな建物をある程度建てたいのかという整理、これ、所管じゃないから言いませんよ。でも、今、あんまり万世会館も使われていないという状況の中で、例えば、どういうふうにやるのかというものが常に横にらみをしながら、開発というのも進めるのが普通なんですよ。で、何をそこのところでお伝えしたいかというと、例えば、この街区のところでこうやりますよといったときに、やはり万世会館については大きさではなくて、ずっと、やっぱり、あり続けたいということだったら、移転建て替えを、街区のこの部分で、先に既存のものは使っていたんだけれども、今度はこっちに移して、たゆまず万世会館を使えるようにしますよとか、それが初めて公共性のメリットになるわけです。  つまり、何かというと、どういう施設を造るかということも、ある程度やっていなければ、できないはずなんですよ。だから、そういうふうなことが地域貢献につながるわけです。それは何かといったら、継続的に、永続的に、例えば、万世会館をできる、じゃあ、どんな大きさにするかというのを決めていなきゃ、できないじゃないですか。そのために街区が大きくあるんであれば、移転を建て替えするその中でやるから、切れ目なくできるとか、そういう検討というのがあるはずなんですよ。それをしているかどうか、お答えいただきたい。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

あなたはどちらの味方なんですかと言いたくなっちゃうんです。というのは、僕は、事業は大切です。それをやってくる人たちも、やっぱりビジネスにならなかったら駄目なんですよ。そして、また、とはいいながら、我々は苦渋の選択をしていくわけです。千代田区民にとって、どういうふうに公共施設があるべきか。その中にぎりぎりの選択をしていくんですよ。そういう中であったとき、今、開発ありきの話に聞こえたんですね。だから、そのところについては、答弁を修正していただかないと、そうではない。何かといったらば、ぎりぎりのダイナミックなぐらい、ぎりぎりの判断をしていくといったときに、悩んでいるのかということなんですよ、これだけのことをやるために。ということになると、ある程度の万世会館のことというのは、それは、細かいことは決まらないまでも、ある程度、粗筋ができていなかったら、この街区を設定していく、当然のごとく、簡単に言えば、広場があるからこそ、容積がこれだけボーナスがあって、そうしたら高くなるに決まっているんですよ。その理論なんですよ。だけども、それをどうやって使っていくかといったときには、大きいグランドデザインがありながら、その中に、千代田区として、メリットがあるようにしていかなくちゃいけないわけです。  で、ここの難しい施設、何度も言った、失礼な言い方だけれども、ここの施設が普通の事務所だけだったらいいんですよ。そうじゃない施設だから、慎重にも慎重にやっていかなくちゃいけない。そして、50年後、100年後になったときに、どれだけ自由度を持って、建て替えだとか、大規模修繕ができるかということを言っていたわけですよ。そのときに、一応、加島部長の答弁は協定書を作ると。でも、そのところは紙切れの話なんですよね。どういうふうにやって、本当にそのところが実務的にこういうふうに変えられるといったところに話ができるのかということなんですよ。相手も事業者です。それでいて、こっちの都合がどこまで反映できるかという話を、どこまで真剣に詰めているかということなんで。決まっちゃってからだったら、それは簡単ですよ。もういただきとなっちゃうんですから。本来であれば、私は、零細企業のいつも息子だと言いますけれども、永続的に使うんだったら、シンプルな所有権であるというのが一番簡単なんですよ。何かあったら自由に建て替えができるから。特に行政というのは、50年、100年のスパンで物事を考えなくちゃいけないんだから、そうしたときに、本当に共同化するのはいいのだろうか。悩みに悩んで、共同化してもらいたいわけです。  だからこそ、複合施設についての考え方がどう整理されているのか、公共施設の。それだって、プライベートスペースになってくる、つまり、住宅が入ってくると難しいとまで、自分たちでも整理をしているわけです。だから、そこのところを、いま一度、どういうふうにやっていくのか。この公共施設の自由度がなくなる、そして、また、ここについては、横にらみしながら、どうやってやっていくと。否定しているわけじゃないんですよ。こういうふうにやってやるからこそということで、安心してくださいということを、今の説明じゃ全く分からない。お答えいただきたい。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

今るる話したように、土地がないと言いながらも、実際のところは、区道を廃道にして、それを床にするということなんです。そういうことからしたら、十分、発言権が出てくるということと、それと、あと、場合によっては、以前ですよ、政経部の部長は、もし、ここのところの開発については、土地を買ってもいいとまで言っていたときもあったんですよ。つまり、何を意味するかといったら、都から借りている借地のところである、借地になっているのか、どうなっているか、ちょっとよく分からないですけど、例の清掃事務所みたいなところは、どうなっているの。じゃあ、そこは、ちょっと答弁してね。例えば、そういうように、フレキシブルに考えることもできるんではないか。  つまり、何が一番言いたいかというと、普通の民間の地権者だけの、今回の開発ではない、こういう開発の中で、区の区道を使い、そしてまた、清掃局の事務所があり、そして、また、万世会館という斎場がある。この中の方程式を解かなくちゃいけないわけですよ。どういうふうに最適解を得るかということで。そのところでやったときに、いかんとも、いや、街区が決まってからですよという話だったら、我々、議員としては、区民代表である区の資産を有効に活用しなくちゃいけないといったときに、これについては、ここまで話が進んじゃって、でも、ある程度、こうですよという青写真を提示していただかないと、そうだねということに言えないわけです。だから、そこのところが、やっぱり言えることと言えないことがあるでしょう。だけど、そこのところで、ある程度、やはり所管のほうとの話合いがどうなっているのか。そして、またこの進め方については、ある程度言えるところのぎりぎりのところでの説明をしていただかないと判断ができない。このところについては、どのように考えているか、お答えいただきたい。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

最後。  普通に考えれば、都もいいよと言うに決まっているんですよ。だけども、この同意率から考えたときに、僕は、普通の常識的な行政マン、執行官だったら、そう簡単にいいということについては、何をもって判断するかって、これ、難しいと思っているわけです。だから、そこはいいですよ。必ず同意率を上げていくということですよね。先ほどの話ではないけども、3分の2というのはありませんよと。これについては、あくまでもと言いながら、そこのところについては、執行機関が責任を持って、課題を整理してやっていく、自分たちの責任でやる。僕は、こんなことって聞いたことないぐらいに、覚悟して、行政が何でここまで、何でここまで開発のことについて踏み込むのかと思っているぐらいなんです。というのは、やはり何度も言うように、その軸足を行政が前に出し過ぎちゃうと、行司役にならないんですよ。やはり、そういったときについては、どうやってニュートラルに、どうやって区のということを判断していかなくちゃいけない。ということからしたときに、もう一度お答えください。  都は、間違いなく、これについては大いに賛成だと言ったのかどうか。そこだけ言ったなら言ったで、結構です。これは、きちっと議事録に入れておいてもらいますから。お答えください。

嶋崎

はい。よろしいですか。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

もう最後。  ちょっと、今僕が言ってるのは、これ、進んでいいですよ。だけど、やっぱり、この実態があるじゃないですか。そこのところで、本当に都がこの実態を踏まえて、きちっと言及して、言明しているのかというところが確認したいんです。というのは、今後進めるとき、僕は進める、進めないじゃないですよ。進んでいく上で、都のほうからも頓挫して、いや、そんなことは言っていませんでしたよという話になったら困るから、そこの確認をしているつもりなんですね。  やっぱり何が一番大切かというと、これだけの同意率が低い、そして、同意率が低いからということで、より公共性を要求される中に、どういうふうに都か判断しているのかと僕は聞きたいわけですよ。最後、都も判断をするわけですから。でも、我々も、もう一回、建築に関しては変更がありますから、議決事項になると以前聞きましたんで、そうなると、責任を持って、やっていかなくちゃいけないわけです。そのために、都がきちっと下りるという、そのところについて確認をしたということを確認したいわけです。そこをお答えいただきたい。

嶋崎

はい。

小枝
小枝ちよだの声

今の件。

嶋崎

はい。小枝委員。

小枝
小枝ちよだの声

私も、東京都さんのほうに問合せをかけてきているんですけれども、とりわけ街並み再生方針のほうは、この当時の時系列でいえば、合意が、地権者レベルでも半分にしか至っていなかったような状況で、これが出されてきているという認識はなかった。じゃあ、条例上、法的に都が合意率がどうかということを確認する立場にもない。しかし、区長が出してきている以上は、当然、大方の合意を得ているというふうな認識に立つから、非常に、そこは、都が判断しているというよりは、区の判断を踏襲せざるを得ないというのが、東京都のほうの立場なんですね。  今の答弁とは、そこは個別の聞き取りは違っておりまして、区のほうの考えに沿って、これはノーということができないわけなんですよね。だから、そこは、区のほうの提案というのは、地権者なり、区民の意向を受けて、権限を持っているわけなので、その意向を受けての権限行使をしなければならないところを、実際は、後づけではありましたけれども、当時のレベルでいうと、半分の合意しかない状態であったということが後で分かるわけですよ。令和2年の10月に提案しているわけですからね。区議会が入って、確認をしたのは、令和3年の6月ですからね、6、7月。つまり、そういうふうな行き違いがあっての現状であるということを答弁しないと、非常に不誠実、行き違いが生じると思うので、もう一回、答弁、そこはし直していただきたい。

嶋崎

はい。  ほかにありますか。

小枝
小枝ちよだの声

委員長。

嶋崎

同じことは繰り返さないでくださいね。一応、答弁出ていますからね。それはご意見があるだろうけれども、ご意見だったら、ご意見として言ってください。

小枝
小枝ちよだの声

申し訳ないけれども、皆さん忘れてしまうんですよ。国の了解を得ています、都の了解を得ていますといつも言うんだけれども、忘れてほしくないのは、出張所を建てるときにだって、国道事務所の了解を得て、再開発の仮事務所として出張所に入るんですといって、あれだけ何度も何度もしつこく大見えを切っておいた。ところが、開けてみたら、国道事務所が入る気持ちなんかなかった。だから、結局、3フロアも何に使うかというふうに、後でなったじゃないですか。  つまり、ここで適当に答弁して、実は、そうではなかったということが、この件に関しては、もうたくさん積み重ねてきているので、本当にそう言ってるんですかということは、私は当てずっぽうで言っているんじゃなくて、何度も経験値を踏まえて、確認しないと行き違いが必ず後で生じるから、言っているんです。いつ、誰がそういうふうに言ったんですかということまで答えてください。

嶋崎

はい。  ほかにありますか。

小枝
小枝ちよだの声

別の論点で。  17条の公表、情報公開の件、これ、一番重要なので、そこの確認なんですけども。先ほど、私の聞き違いじゃなければ、公表してしまうと、公平な審議ができなくなるという答弁をしたんですよ。なぜ、公表すると、公平な審議ができなくなるのかというのが、ちょっと日本語としてというか、分からない。何でですか。情報公開って、当たり前のことだし、客観的な事実に基づいて、みんながそれなりに判断することが望ましいに決まっていますね。そこのご答弁を頂きたい。  それと、いつだったら、先ほどの4,200の内訳と在住・在勤の別、賛否の別など、それから、そうした提出の時系列の流れがどうなって、どんな形で受理されてきているのか。そうしたことが議会のほうに示されるのか。情報公開の在り方について、私は可及的速やかに今出すべきだというふうに思うんですよ。だって、もう、1週間以上たっているわけだから。何で出さないんですかと。  質問、分かりましたか。公表すると、公平な審査ができなくなるという、その説明を兼ねて、お願いします。

小枝
小枝ちよだの声

外野。何が外野。

小枝
小枝ちよだの声

ちょっと待って。

小枝
小枝ちよだの声

非常に不適切な表現が続いたと思いますけれども。丁寧にやるという言葉は一緒だと思います。であれば、午前中の議論でも、都市計画審議会に先行させて、そうした詳細情報を出していきたいという考えがありました。議会のほうにも、その後に出していくという流れがあるというふうに聞きました。であれば、都市計画審議会に出した後、議会のほうに可及的速やかにその内容を出していただくということについては、求めたいと思いますけど、それは大丈夫ですか。

嶋崎

はい。よろしいですか。

小枝
小枝ちよだの声

はい。

嶋崎

はい。  ほかに。

春山

6月7日の委員会にて、小枝委員が、資料は配られませんでしたが、最後にと、国土交通省の都市計画決定手続に係る考え方の339ページを読み上げられ、「都市計画決定に広く住民に参加させ、意見を反映するように」とあるとおっしゃられていたんですけれども、他方、国土交通省では、既に平成15年には次世代住民参加型まちづくりの小委員会が設置され、議論が続けられ、取りまとめが行われて、多様な主体が積極的に参加する横型のまちづくりを進めていく必要があるというふうに取りまとめされています。  そこで、この外神田一丁目に関する住民の合意率に関して、先ほどのご答弁で、私の聞き間違いじゃなければ、都市計画決定手続まで、これ以上、合意率を上げることは考えていないとおっしゃられたと聞こえたんですけれども、16条で止まってから、現在までに合意率の変化はないんでしょうか。合意率は上がっていないんでしょうか。それとも、そこは、全然調査されていないんでしょうか。  それと、委員会集約の2についてなんですけれども、6月12日の委員会で、区有施設を含む再開発における公共貢献性と公益性について、あと、複合化に対する留意点と、建物の耐用年数、改修や建て替え時の在り方について、詳しい資料をご提示いただきましたが、これは、6月12日まで、ここまでの詳しい資料は提示されてこなかったということでしょうか。もし、そうであれば、本来であれば、再開発の計画が始まったときに、これらの方向性を区として開示すべきだったのではないかと思います。意見になります。  もちろん計画が固まっていないという段階で、変更になることにちゅうちょ、再開発組合の中で決定したことによって変更になることにちゅうちょあると思うんですけれども、より前向きに都市計画決定後に変わる可能性があるということを前提に、区民の皆様に説明する必要があったのではないかと思いますが、これについて、いかがお考えですか。  委員会集約の3に関して、地域貢献性や事業性、まちと整合性が取れるというところまでの、先ほど、はやお委員も少しご質問されていたと思いますけれども、事業者との協議、例えば、その箱を造って、3階までは商業で、上はオフィスですよというような外形的な説明だけではなく、区民にとって、どのような再開発であるべきかという内容的な説明にまで踏み込む必要があったのではないかと思いますが、もしくは、協議されてきたのであれば、事業者とそういう協議をしているという説明が必要になったのではないかと思いますが、この点について、どうお考えですか。  最後に、今後、まだ起きる再開発計画において、先ほど都市計画決定してから、建築を考えていくというふうにご説明されていたと思いますけれども、早い段階で、委員会集約2と3に関わることなんですけれども、早い段階で、詳しい情報を開示していくことが必要だと思いますが、どうお考えですか。  先ほど質問されました委員会集約の2の公共性と耐用年数と建て替えの時の在り方についての前回の6月12日の委員会で頂いた資料は、どういう形で区民の方々に情報公開を今されているんでしょうか。  以上です。

嶋崎

4点あった。

春山

すみません。

嶋崎

4点かどうか。俺も今書いたけど、取りあえず分かるのを先に言って。もしかしたら、一応、調整するから。

嶋崎

これはいいね。

嶋崎

情報だよね。

春山

そうですね。情報……

嶋崎

情報だよね。

春山

情報をどのように。

嶋崎

情報を、どのように情報を……

春山

新しく出てきている資料を……

嶋崎

そう。出しているかという。

春山

情報を出しているかということ。

春山

6月12日の委員会……

嶋崎

もう一回言って。もう一回。

春山

6月12日の委員会でご提示いただいた複合施設に関する考え方や再開発後の建て替え、修繕についての資料について、これは、私が、この6月12日にアップデートされた最新版だというふうに認識しているんですけれども、こういったものは、どういうふうに区民の方に情報開示してくれますか。

春山

先ほどもご質問させていただいたんですけれども、このくらい詳しい資料を早い段階で、もっと、2年前みたいに、16条で止まったときの段階で、区民の方々に情報共有を本来であればすべきだったのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

嶋崎

はい。よろしいですね。  ほかにありますか。よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

取扱いなんですけれども、ちょっと休憩しますね。                 午後4時06分休憩                 午後4時48分再開

嶋崎

委員会を再開いたします。  まず初めに、申し訳ないですけど、今、5時から春山副委員長が通院のために欠席届が出ましたので、ご了解を頂きたいと思います。よろしくお願いします。  それで、先ほどの外神田一丁目のそれぞれの陳情に関して、少し整理をさせていただく時間を下さい。先に、ほかの案件を済ませさせていただいて、後に、もう一度、外神田一丁目のことではお諮りをさせていただきたいと思いますけども、いかがでしょうか。  よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。ありがとうございます。  それでは、次に、次の陳情に入ります。神田警察通り街路樹の関係について、送付5-13、20の2件を一括して審査に入ります。  なお、本件陳情審査におきまして、区ホームページに関する議論に及ぶ可能性があるため、所管の小林企画総務委員長にご了解を頂きまして、本日は、広報広聴課長に出席を頂いております。  陳情書の朗読は省略をさせていただいてよろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、執行機関から情報があれば下さい。

嶋崎

はい。執行機関から特に……

嶋崎

はい。ご説明を頂きました。  皆さんからご意見を頂きたいと思います。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

当陳情についての事実関係──当陳情についての事実関係については、るる執行機関のほうからご報告を頂きました。陳情内容が、千代田区のホームページ掲載文の削除を求める陳情ということでございます。で、ただいまもご説明を頂きましたけども、もう少し掘り下げて、確認を何点かさせていただきたいと思います。ご説明にもありましたけども、訴訟に関わる内容も含まれているということでございますので、その件については、その都度、ご報告を頂ければと思っております。  まず、陳情にありますけども、区の職員が撮影をした画像を閲覧するというようなことは可能なんでしょうか。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

暴力的な妨害行為があったことについて、担当職員からの聞き取り内容だとか、現場責任者としての認識はどうだったのか、そこら辺はいかがでございますか。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

そう頻繁にあるような事例ではない、あってはいけない事例だと思います。報道では、もみ合いになったという表現がございました。このようなもみ合いになったという報道があったわけですけども、どのような認識だったのか、どのようなことだったのかということをご説明いただけますか。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

今、暴力という話が出ました。暴力は許されるものではありません。千代田区においても、我々千代田区議会は、これは安倍内閣総理大臣が亡くなられたときに、区議会として決議を出しました。暴力によるという、るる暴力はいけないんだということを強く議会として決議をしようということで、令和4年7月14日に行われたものがございます。こういう暴力は許されるものではないという認識がありますけども、このホームページに載せた理由について、お答えください。

嶋崎

ちょっと、もう一回、さっきの、広報課長の件、答弁して。さっきの千代田区の基準みたいなのがあるというふうにおっしゃったんで、もう一回、そこのところ。

嶋崎

ということです。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

先ほど、現職区議会議員という表現をされていました。ネットでは、千代田区の女性区議という形で書かれておりましたけども、書類送検をされたということでございました。妨害行為には、この方は加担をされていたんでしょうか。

小枝
小枝ちよだの声

関連。

嶋崎

ちょっと待って。答弁しているから。  はい、どうぞ。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

いいんですか。

小枝
小枝ちよだの声

関連。

嶋崎

はい。小枝委員。

発言する者あり

そこは新聞報道もそうなっていますね。非常に錯誤を生むような表現を外に向かって出しているんですよ。だから、ああいう新聞報道になるんですよ。そうでなかったら、これ、だって、名誉毀損、1人を特定している以上は、その方が誰かに対して何かしたんですか。そして、その人はけがでもしたんですか。それをはっきり答えて。そこだけはっきり答えて。

小枝
小枝ちよだの声

答えて。答えて。私の質問に。

小枝
小枝ちよだの声

いやいや、だから、胸ぐらをつかんだり、何か──だって、何かしたと言っているわけでしょ。けがをしたと言っているんでしょ。それをちゃんと答えて。

小枝
小枝ちよだの声

だから、したか、しなかったかを答えてと言っているんですよ。

小枝
小枝ちよだの声

けが人が出たのか。胸ぐらをつかんだのか。言葉がね、混同しているんです。

小枝
小枝ちよだの声

そこじゃないんだよ。

嶋崎

それ以上でもないんだろう。

小枝
小枝ちよだの声

いや、出たのか、出ないのか。

嶋崎

じゃあ、もう一回聞いてください、ちゃんと。

小枝
小枝ちよだの声

だから、胸ぐらをつかんだり、暴力行為でけが人が出たりしているのかと聞いているんだから、答えてくださいよ。

小枝
小枝ちよだの声

申していません。言っていない。

「特定していない」と呼ぶ者あり

先ほど言いましたよね。そこは、やったか、やらないのか。そして、けが人、ここで出ているのか、そこを聞いているわけだから、それは答えてくださいよ。

小枝
小枝ちよだの声

だから……。その存在したということと、何かしたということは別なわけだから、多分、百も承知だと思いますけど、これに、そこのところでの接点が、肩が触れたか、接点は分からない。でも、何か暴力行為を行ったり、けがをしたりということはしていないはずなんですよ。そこはちゃんとはっきりしてほしい。まあ、でも、いい。もう答弁しなくていいです。でも、そういう誤解を生じさせるようなことを言ってはならないし、それは、だからこそ、今、捜査しているわけでね。捜査しているわけだから、捜査しているということは、これから、そういう犯罪事案としてあるかどうかということを捜査するわけだから、それが明らかでない段階で、こういうふうなことを書くということは、双方、事実の確認も怠っているし、非常に区としての公平性、客観性というものについては、十分ではないということは言えると思うので、そこは一応指摘しておきます。質問すると、また変な答えをするから。もういい、いい。答えなくていい。捜査中なんだから。

嶋崎

ご指摘を受けたということで、もともとは桜井委員がやっている話だから。  桜井委員。

小枝
小枝ちよだの声

戻します。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

私の質問も、新聞社のデジタルニュースを見まして、それで、質問をいたしているところでございます。  さらに、住民に負傷者が出ているようだという話がありますが、この辺は、いかがなもんなんでしょうか。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

この4月11日の工事に当たって、起きたこの出来事であるわけですけども、非常に誠に残念なことだと思っています。区としては、今後、この計画はまだあるわけですけども、今後、どのようにするつもりなのか、そのお考えをお聞かせください。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

私は、このII期工事に関しては、これまでも議会でも様々な審議をして、予算、契約など、議決をしてまいりました。当然、執行機関はそれを受けて、責任を持って、この事業を進めていくべきだというふうに、今までにも、何度もいろんな場面で言ってまいりました。一方で、こうした妨害事件が続くと、沿道整備は一向に進まないということが予想されます。駅前辺りの整備が完了するのはいつになるのかも分からないと、こんな状況が出てくるんではないかと思います。今後、III期以降を進めていくというお考えについて、先ほど、ちょっと、そこら辺を触れていましたけども、責任者のほうからそのお考えについて述べていただきたいと思います。

嶋崎

いいですか。  小枝委員。

小枝
小枝ちよだの声

本会議場でも提案がありましたけれども、神田駅周辺のところは工事を急いでほしいと。もう、今、この時間でII期をどうするという話はいたしませんが、神田駅周辺、つまり、V期ですね、について、もしかしたら向こう側の平成通りも入るかもしれない。その工事を進めるということについて、一緒に、やっぱり、何というか、まちへ本当に下りて、一緒に歩いて、一緒に話して、一緒に進めていく。そういうふうに考えていけば、ここの道並みというのは、災害時となったら復興道路としての災害道路にもなるわけですから、自転車道でがっと広げてしまって、そこに大きな障害が出てくると、車を寄せるところもできなくなってしまうということもあるので、丁寧に──丁寧にって、工事を進めるということを確認した上で、これはもう一緒に、議会も一緒になって進めようというような提案がありましたけれども、これについては同じ答弁だと思いますけれども、一応、ここでも答弁していただきたいと思います。

小枝
小枝ちよだの声

じゃあ、私のほうからは、今日、5-13と5-20という二つの陳情が出ておりますけれども、新しい議会ということでもありますし、情報を一つのものにしないと、判断がしづらいということもありますので、ちょっと3点の資料要求をさせていただきたいと思っております。  1点目は、この5-13に関連して、4月11日の出来事からこの4月12日の広報掲載に至るところの事実確認を含めて、どう判断し、どう動いたのかというところの流れの確認。それから、5-20に関しては、本文上に工事請負契約における設計変更ガイドラインということが書いてあって、ここ、参考資料2のところには、もう令和5年の3月に委員会としてやっているよということでありますけれども、事態はいろいろ動いてきているということもありますので、工事中止のガイドラインというものをここに出していただきたい。3点目は、本会議場でもありましたけれども、警備員の日給8万円というのがありました。4月に新しい予算で工事費を積算しているわけなので、その積算の内容を出していただきたい。それは、どんな積み上げで工事を進めようとしたのかという、その予算の内容を積み上げが分かるものを出して、その三つ、お願いをして、審議を進めていきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

嶋崎

できないよね。

嶋崎

ほかに、この件、ちょっと今、小枝委員のことに関しては棚上げをさせていただいて、ほかに何かありますか。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

すみません。ちょっと戻っちゃうんですけども、先ほど、我々が、何だ、個人を──我々が事件があったときの画像とか映像を見ることができるのかというところで、個人を特定する画像なので閲覧できないというお話がありましたけど、じゃあ、撮るのはいいんですかね。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

工事の状況を撮るのに必要だというお話なんですけども、聞いたところによりますと、区の職員かどなたかがある女性の顔の目の前にカメラを近づけて、にやにやしながら、「反対している方ですよ。顔を上げてください」と言いながら、撮っていた。これ、工事の状況でしょうか。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

だからこそ、我々に画像を出してくださいと言っているんですよ。そういう都合の悪いことは出さない。以前、外神田一丁目のところで、賛成、反対、どういう人がいるのかというので、委員限りで見たということがございました。やろうと思えばできるじゃないですか。何で出さないのかって、都合が悪いからじゃないですか。出してくださいよ、そういうの。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

分かりました。都合の悪いことは出せないということですね。  あと、住民がけがした認識はないということですけども、これもけがした方がいるようです。認識がないと、これも都合の悪いことは認めないということなんですけども、一応、ここで言っておきます。  あと、部長の答弁で、一部の反対者の方というふうな表現がありましたけども、皆さん、工事は反対しておりませんよ。イチョウを残したまま工事を進めてくださいと言っています。ここで、また別の質問に入ります。書類送検されて、区のホームページとかにそういうニュースが出たという事例は、他区とかではどういうのがあるんでしょう。

嶋崎

他区なんて分からない。広報課長、分かるの。これは、広報課長。

嶋崎

分からない。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

私の知っている限りで、港区でありました。その方は、2016年8月、酔ってタクシー運転手を殴った。2020年8月、カラオケ店の駐車場で女子高生3人に下半身を露出した。2022年5月、女子中学生2人に卑わいな言葉をかけた。そのうちの一つは、現行犯で逮捕されています。こういうような完全に起訴されるものに関しては、当然、載っけていいと思いますけども、書類送検ですから、あくまで。ちなみに、書類送検というのは、犯罪者であるというふうな確定はされていませんよね。にもかかわらず、そういうのを広く区民に知らしめてしまうというのは、どういうことなのかなと。もちろん前科もつくわけじゃないですよね、この段階では。ちなみに、じゃあ、直近で、刑法犯の起訴率というのは、どれぐらいなんでしょう。

嶋崎

はい。担当課長。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

えっ。

嶋崎

ホームページに載っていないということでしょ。

嶋崎

載っていない。

嶋崎

岩田委員。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

その事実のみを載っけたということなんですけど。

嶋崎

ちゃんと陳情書を見て、質疑してください。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

はい。ごめんなさい。  その妨害行為があって、何だ、妨害行為があって、負傷する事案が発生しましたと書いてありますよね。これは、ちょっと自分の経験になるんですけども、自分、昔、総合格闘技をやっていて、そのときに、靱帯をちょっと痛めたんです。内足側副靱帯と前十字靱帯。この靱帯というのは、この方がどこを痛めたのか、何か聞いた話でいうと、靱帯を痛めたんだみたいな話をちょろっと聞いたんですけど、本当かどうか分からないですけども。その靱帯というのは、レントゲンに出ないんで、分からないんですよ、正直。(67文字削除)

嶋崎

ちょっと待って。ちょっと今の──休憩します。                 午後5時22分休憩                 午後5時28分再開

嶋崎

委員会を再開します。  先ほどの岩田委員のご発言がちょっと不適切だというふうに私は認識して、今、議長に申し入れ、議運の委員長にも申入れをいたしました。この時間なんで、後日、またこの件については、協議をさせていただきますけれども、岩田委員、さっきのご発言をどうされますか。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

ちょっと過激な発言があったということで、そこは訂正させていただきます。で、発言は続ける感じ……

嶋崎

削除されますか。

「どういう」と呼ぶ者あり

あ、一部削除します。

嶋崎

どこをどういうふうに削除されますか。

13文字削除

って、言っちゃったら駄目ですか。

嶋崎

えっ。

9文字削除

と言ったところです。

嶋崎

ちょっと休憩します。全然分かっていない。                 午後5時29分休憩                 午後5時29分再開

嶋崎

再開します。  もう一度、訂正があるんであれば、ご発言ください。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

お医者さんのところのくだりから削除をお願いいたします。

嶋崎

はい。いいですね、事務局ね。  で、続けてください。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

私がけがをしたときに、その靱帯というのはレントゲンに出ないので、どれぐらいの傷なのかというのはなかなか分からないということなので、そのけがをされた方の診断書を僕は見たいです。どの程度のけがなのか。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

分かりました。また都合の悪いのは出ないということで、分かりました。  先ほどの起訴率のお話、広報課長、起訴率のお話、ちょっとしたんですけど、多分、分からないですよね、それはね、どれぐらい起訴率なのかって。実は、直近でいうと、令和4年版の犯罪白書によりますと、36.8%なんですよ。書類送検で、何だ、起訴されたのが。それぐらいなんです。そのレベルなんです。でも、実際に千代田区で起訴された段階の方がホームページにこういうことがありましたというふうに(発言する者あり)出ちゃうのは、どうなのかなという。(発言する者あり)いやいや、出ているじゃないすか。実際に、書類送検されただけの方がこういう妨害行為があってというふうに出ていますよね。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

失礼いたしました。課長の先ほどの説明で書類送検という言葉も出ましたし、その方は議員になった方ですというような説明もありました。これは、当然、議事録にも載るわけですから、それというのは、じゃあ、もしも、この方が、この後、書類送検というのは、先ほども言ったように、前科にはならないわけですよ。まだ起訴されていないわけですから。この後、嫌疑なしとか、嫌疑不十分とかで不起訴になった場合というのは、どうされるんですか。先ほど言っちゃったのに、どういう責任を取られるんですかね。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

報道されたことというんですけども、AさんとBさんがもめてたら、普通、両者に話を聞いて、何だ、区としてのコメントとかを出すとかなら分かりますけど、一方的な話を聞いて出すというのはどうなんだという話です。分かりますか。マスコミが言っていたという話も、片方だけの話を聞いているんですよ。それは、あまりにもアンフェアじゃないのかと言っているんです。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

現場にいて、実際見ていたという話なんですけども、先ほどは、何か住民の方がけがしたという認識はないって。もう、目が穴だらけですよね。何か全然もうざるのようで、全然見えていないですよ。ちゃんと調べてからやるべきなんじゃないんですかと言っているんです。ホームページにまで出しているんですよ。だったら、そこは、ちゃんと調べてからやるべきですよと言っているんです。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

聞きましたよ、それは。

嶋崎

いいですか。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

先ほど聞きました。

嶋崎

はい。  ほかにありますか。

小枝
小枝ちよだの声

資料要求はどうなったの。

嶋崎

いやいや、まだこれからだよ。  ほかに質疑ありますか。

小枝
小枝ちよだの声

はい。

嶋崎

質疑ですか。

小枝
小枝ちよだの声

……です。はい。

嶋崎

はい、どうぞ、小枝委員。

千代田区が神田警察通りの道路工事等の保安業務を委託したシンテイ警備株式会社の従業員

が多数立ち、伐採に抗議する住民との間で小競り合いになりました」と書いてあって、「救急車が呼ばれ、警備員が救急車に乗せられた様子が目撃されましたが、千代田区の職員から現場において警備員と区職員が負傷したとの説明は一切ありませんでした」と。ここのところを、先ほど、まず一つ、4月11日の時系列を出してねということを言いました。それから、その後の4月12日、ホームページに出したことについて、どうかということを言いました。これについては、非常に時系列の流れが重要だと思いますし、途中、神田警察でしたかね、所管の方を5時ぐらいに呼んだけれども、その方も全く障害、そういったことが発生しているという認識は全くなかったでしたね。そういうふうなことがちょっと時系列が整理される必要があるのかなというふうに思いますので、そのところは突き合わせをする必要がありますので、私も、岩田委員が言われたように、本当だったら、ビデオの映像そのものを内々にでも見せてもらいたいなというふうに思っているところですけれども。  そういう、それと、もう一つのここに書いてある、非常にがたいのしっかりした日給8万円の警備員さんたちというのが、一体どこの予算から出てきているのかなというのは、非常に重要なことでもありますので、予算の積み上げのところは、何のためにそこにどういう目的でおられたのか。それで、それは初めてのことなのか、前からそういう体制でやっているのか。そこも知っておく必要があるので、区民を守るための、あるいは、区民のための予算が本当に区民のためにどう使われているのかということを確認するためにも、ぜひ、そこは出していただきたいというふうに思います。もちろん口頭で言えるならば、口頭で言ってもらっても構いませんけれども、それ自体は、令和4年の予算と令和5年の予算は一緒でしょうから、出してもらいたいと思っています。  先ほど3点言いましたから、重要な事実なので、お互いにここは感情的にならずに、しっかりとした共通認識でやる必要があると思いますので、工事一時中止のガイドライン、あれも出していただきたい。この3点申し上げました。申し上げた理由を、もう一回、再度説明したということです。

小枝
小枝ちよだの声

3点だけです。

嶋崎

はい。  ほかに質疑はありますか。  よろしいですか。

嶋崎

それはこっちだよ。それは広報課長じゃなくて、事実関係のところで。聞いているか。

嶋崎

それ、今のやり取りのところで、答えてください。広報広聴課長は、それを受けての話だと思うから。事実確認。時系列。

嶋崎

起案した人。

嶋崎

それはどこで。

嶋崎

それ、だから、何だっけ。

嶋崎

環境まちづくりのほうから広報課に出したのか。どこが起案したんですかと。  何も情報提供しないのに、出すわけないんだから、起案したのは誰なんですかという。難しい話じゃない。

嶋崎

それは、環まちでやったんでしょ。環まちが情報提供しなければ、広報はそれを受けられないわけでしょ。それを誰がどうしたのかということを聞いている。

嶋崎

環まちがでやったということ。

発言する者あり

それ、どっちなの。

嶋崎

林委員。

嶋崎

いいですか。

嶋崎

はい。ほかにありますか。

岩佐
岩佐次世代・都民ファースト・立憲の会

守る会さんのほうでも、SNSのほうでその当時の動画がアップされていたと思うんですけれども、そちらは公開されたものなので、そちらは1回みんなで検証することというのは可能なんじゃないでしょうか。

嶋崎

それは個人的なツイッターとかそういう話。

岩佐
岩佐次世代・都民ファースト・立憲の会

そうですけど、一般にもうインターネットで普通に。あ、すみません。

嶋崎

岩佐委員。

岩佐
岩佐次世代・都民ファースト・立憲の会

私も普通に検索して出てきた動画があったんですけれども、ちょっと今このタイミングでアップされているか分からないんですけれども、その当時の現場の状況が、あと音声も入っていまして、それを見られた方が何人かいらっしゃって、それは公開されているのかな。ちょっと公開されているかどうかを確認します。

嶋崎

はい。よろしいでしょうか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

それで、取扱いなんですが、先ほど部長も答弁の中で、小枝委員から資料要求が出ました。これは今日のところでそろえられるの。

嶋崎

どのぐらいですか。

嶋崎

無理。無理ということは、これがどうしても必要だということで小枝委員がおっしゃるんであれば、私が言うのはおかしいんだけど、継続になるのかなというふうには思うんですけれども、どうですか。何かご意見がある方は言ってください。いや、小枝委員はいいよ、もう資料要求しているんだから、それ以上でもなければそれ以下でもないんだから、ほかの委員さんで取扱い含めて何かあれば言っていただければありがたい。  岩田委員。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

私が先ほど言った区民のほうにもけが人がいるぞ、でも区は認識していないよ、そういうところももうちょっと精査していただく必要があると思いますので、継続でお願いしたいと思います。

発言する者あり

じゃあ、先ほどの小枝委員の資料要求は受けていただく、継続にしますから、(「はい」と呼ぶ者あり)それで作ってください。  いいですか。はい、どうぞ。

嶋崎

いいですね。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

それでは、この神田警察通りに関しましては2件とも継続の取扱いとさせていただきます。  続けますよ。次に……。(「休憩してください」と呼ぶ者あり)  休憩します。ごめんなさい。お疲れさま。ありがとうございました。                 午後5時55分休憩                 午後5時59分再開

嶋崎

委員会を再開いたします。  次の陳情審査に入ります。  送付5-17、六番町偶数番地建築物等の高さ制限を含む地区計画(素案)に反対及び策定方法に関する陳情でございます。陳情書の朗読は省略させていただきます。  執行機関から何か情報提供ありますか。

嶋崎

はい。執行機関の説明を頂きました。既にもうこれ都計審のほうに回っている、回すか、回す案件だよね、になっていますから、そこも踏まえてご意見があれば伺いたいし、質疑があれば伺いたいと思いますけど、いかがでしょうか。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

ただいま委員長からもお話がございました、地域の合意形成ができて、十分な時間をかけて現在に至っていると。17条に入っているという、そういったご説明でございます。長年にわたって区のほうも中に入って協議をしていただいているということで、大変ご苦労さまでございました。そういうことで都市計画手続に今後入っていくという、入っているのかというようなことなんでございますけども、ただ、千代田区全区を見ても、非常に経年をしている、要は古いマンションというのがだんだん増えてきているという現状もございます。で、この麹町地区においても非常に築年数がたっているマンションも随分増えてきているわけでございまして、この麹町地区において、耐震基準が昭和56年、1981年にあったわけですけど、これ以前のマンションがどのぐらいあると認識しているのか、そこら辺をちょっと執行機関のほうにまず聞きたいんですが、いかがですか。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

非常に、この旧耐震ということになると、築年数が42年になりますよね。で、42年となると大規模修繕も経験をされているところがほとんどでしょうし、また今後についてもいろいろな形で手を加えなければいけない。または大規模修繕でなくて建て替えをしなければいけないといったようなところも出てくるんだろうと思います。そういう中で、千代田区では、よく予算書なんかにも書いてありますけど、この千代田区に住んでいてよかったとか、千代田区に住み続けたい、住み働き続けたいとかいう言葉というのはよく見かけますよね。そういう流れの中で、今回、約半数のマンションが耐震基準、新耐震以前のマンションだということを考えたときに、果たしてこれから大丈夫なんだろうかという心配になると思うんですね。これは私だけじゃないと思うんですけども、そこら辺の区としての見解というか、どのようにそういうものを捉えているのか、お聞かせいただけますか。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

ありがとうございます。  今回、地区計画ということで、私は反対しているわけではありません。こういうすばらしい住環境をつくっていくためにということでの今ご答弁もありました。全くそのとおりだと思います。どうしても古いマンションが建て替えをするときに頼ってしまうのは、デベロッパーに資金的な援助をしてもらうといったような、そういう計画に走りがちなんですよね。そうすると気がついてみたら、まちが古くから住んでいる方たちはそこに住めないで、デベロッパーが中心となったまちになってくるというようなことが今までほかのところでも散見されるわけです。そういう中で、先ほど、この前に課長からご答弁を頂きましたけども、やはり千代田区として、この住み続けられるまちをつくるためにはどうしたらいいのかというのは、これはまずはまちづくりの部隊が考えていかなければいけない、そういうことだと思います。大変大切なことだと思いますので、ぜひこういうことを課題として受け止めていただいて、今後も引き続き検討を続けてもらいたいというふうに思いますけど、いかがでしょうか。

桜井
桜井千代田区議会自由民主党議員団

はい。

嶋崎

よろしいですか。  ほかに。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

この陳情の趣旨を見ると、何か結構すごい厳しい言葉が並んでいると思うんです。2段落目の1行目、一部の地権者の要求によってとか、その後ろも強引に地区計画を決定しようとか、その3行下は地権者、住民の合意形成なしに地区計画を決定するというような結構すごい言葉が書いてあるんですけど、ほかの再開発はともかく、ここは僕はそうではないという認識なんですけども、例えば、その陳情対象のこの地区計画素案は、地区計画賛成の方も限界まで譲歩した結果で、かつ陳情者二人、そして千代田区地区計画賛成派同席の上で一度合意したものだと。区の進め方は決して強引なやり方ではないという認識なんですけど、そこはどうでしょうか。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

個々の住宅の救済のために地区の価値が毀損されるべきじゃないと私も思っています。なので、そのためにも地区計画というのは必要不可欠だと思っております。これは私の意見でございますので。

嶋崎

ほかにありますか。

嶋崎

休憩します。                 午後6時17分休憩                 午後6時18分再開

嶋崎

再開します。  答弁からどうぞ。担当課長。

嶋崎

林委員。

嶋崎

はやお委員。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

もう端的に。ここのところについては地区計画がかかっていなかったから網がかかっていないで、高さがかかっていないということなんですが、こういう陳情が出てきているということからね、普通であると、まず一つ質問が、当然のごとく建築基準法の一番大切な容積、この高さがあれば一応満ぱんに取れるということかどうかということ。容積率ね、床が取れるのかどうかということと。それと、私も、ほら、都市計画審議会のメンバーなんで、いいよとか悪いよといったときに、ちょっと確認だけ。それと、例のここのところは雙葉、言っちゃいけないんだ、進学校の女子中高があったところの、例のいろいろな問題があった地域であるかということと、それとあと、当然網がかかっていないから、もし網をかけたときに、既存不適格な建物というのが発生するのかどうか、ちょっとその点のところをお答えいただきたい。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

最後一つだけ。  じゃあ、もう一度外一の話をするわけじゃないですけれども、十分に住民のほうからのいろいろ有志の方からも出した中でも少し積み上げました。で、既存不適格はあるけれども、そこの建て替えもいいですよということについては住民の方々は了承は得ているということでいいわけですね。そこだけもう一度。そうすれば粛々淡々とやります。ちょっとそこをお答えいただきたい。

はやお
はやお千代田区議会 自由民主党(副幹事長)

はい。結構です。

嶋崎

はい。ほか、よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

それでは、取扱いをいかがいたしましょうか。ご意見を下さい。  そんなお見合いになっちゃって、誰か言ってくれないと、ほかのところではみんなべらべらしゃべるんだからさ。(発言する者あり)ないの。  じゃあ、委員長としてという話にしちゃっていいんですか、委員さんのほうがないということは。取扱いを何とかしなくちゃいけないからこれ、私のほうから提案させていただくということでよければ提案しますよ。うんじゃなくて、はっきりしてくれよ。  じゃあ、いずれにしても、かなり長きにわたって住民の皆さんが合意形成に向けて審議をしてきていただいたというふうに認識をいたしております。結果、たたき台を区がつくって、それをおおむね合意ができたというところで都市計画手続に進んだんだろうというふうに思いますので、いずれにしても、これ地域の合意形成がきちっとなされて何ぼのものだというふうに思いますんで、いずれにしても都計審は都計審として、それで提案をされているんだろうけれども、地域にとってはご不安がないようにきちっとお話をしていただくようなことを丁寧に執行機関も引き続きやっていただくというところでお返しをさせていただくということで、議事録をもってね、お返しをさせていただくということでよろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、そのようにさせていただきます。  すみません。この時間なんでどんどんやっちゃいますよ。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

次の陳情審査に入ります。二番町地区まちづくり、送付5-18、19、21から26、31の9件、一括して審査をいたします。陳情書の朗読は同じように省略をさせていただきます。  執行機関から何か情報提供があれば下さい。

嶋崎

はい。ちょっとお諮りをしたいんですが、現在ご案内のように都市計画審議会において学識経験者の先生方にこの案件につきましていろいろとお願いをしてございます。で、もう1回終わったんだっけ。

嶋崎

1回目が終わって2回目に入るんだよね、いつやるの。

嶋崎

7月の10日に2回目の会議体が持たれるそうです。ここにも全部が全部ではありませんけれども、都計審の学経の先生方の専門的な見地からということも書かれておりますので、できれば、この25日が都市計画審議会を予定しておりまして、この案件はないんだよね、今回はね。どこら辺まで、そこをちょっと教えてください。25日のところはどういう形になるのか。

嶋崎

はい。審議案件ではなくて報告案件ということですね。

嶋崎

ということなんで、それを受けて我々もこの陳情については少し審査をしたほうがいいだろうというふうに委員長としては判断をいたしました。  お諮りをいたしますけれども、そのようにさせていただいてよろしゅうございますか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、これに関しましては、その都市計画審議会の結果を待って次回の審査に当たらせていただきたい。継続ということでお諮りをさせていただきたいと思いますけれども、よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、そのようにさせていただきます。  それで、申し訳ございません。戻らせてください。  あ、ごめんなさい。休憩します。                 午後6時37分休憩                 午後6時37分再開

嶋崎

委員会を再開します。  先ほどの外神田一丁目の陳情に関しまして、それぞれいろいろとご議論を頂き、そしてご意見も頂きました。私のほうでまとめさせていただいたところがございますので、継続にするもの、それと丁寧に議事録をつけてお返しするものの整理ができましたので、読み上げさせていただきまして、よろしければそのようにさせていただきますけれども、よろしゅうございますか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、整理をいたしましたものを確認してください。  まず、送付5-15、外神田一丁目再開発に関する委員会開催を求める陳情ですが、当委員会として、第2回定例会が始まる前に、外神田一丁目まちづくりに関して、委員会としては請願審査のため開催し、議論をしてきたところでございます。そういったところを踏まえ、本件陳情につきましては、陳情者にご理解を賜りたいというふうに思っております。  次に、送付5-29、都市計画法17条手続に対する意見の速報を求める陳情でありますが、執行機関からは、7月25日に開催予定の都市計画審議会に本件に関する資料となるため、事前に当委員会へ報告することは審議会での公平な審議を阻害するおそれがあるため差し控えたいと説明がありました。当委員会としては速やかに報告するよう執行機関に申し入れました。また、公共施設についての意見の詳細については、必要に応じて報告するよう確認をさせていただきました。  次に、その他の外神田一丁目に関する陳情、送付5-14、16、送付5-27、2830については、継続として扱わせていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。なお、送付5-30につきましては、企画総務委員長と協議を行いたいというふうに思っておりますので、併せてご確認を頂きたいと思います。よろしゅうございますか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、以上で日程2、陳情審査を終了いたします。  ちょっと休憩しますか。どうぞトイレ行ってください。                 午後6時40分休憩                 午後6時43分再開

嶋崎

それでは、委員会を再開いたします。  次に、日程3、報告事項に入ります。  (1)千代田区地球温暖化対策第5次実行計画(事務事業編)(素案)に対するパブリックコメントの結果概要について、理事者から説明を求めます。

嶋崎

はい。ご説明を頂きました。委員の皆さんから質疑を受けます。

小枝
小枝ちよだの声

1点だけ。

嶋崎

小枝委員。

小枝
小枝ちよだの声

パブコメのところなんですけれども、こちらに限らずで、意見を述べているのが在住4人、事業所2人の利害関係者1人ということで7名というふうになっているんですけれども、この公表する際に意見概要のところにその別をちゃんと表示してもらいたいんですよ、どういう区分の方なのか、どの区分の方からなのかということ。議会の陳情だってそこは分けているわけですから、そこを表示しないと幾ら提出者数の分類があっても意味がないので、そこだけお願いします。それだけです。

嶋崎

はい、どうぞ、担当課長。

小枝
小枝ちよだの声

はい。

嶋崎

ほか、いいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、この案件を終了、質疑も終了いたします。  次に、(2)に関しましては、地方連携の再エネに関しましては、次の委員会でご説明をさせていただきたいと思います。本日は割愛をさせていただきます。  次に、(3)千代田区まちづくりプラットフォームのあり方の検討について、理事者から情報提供ということでお願いします。

嶋崎

はい。ご報告を頂きました。委員の皆さんから質疑はありますか。 よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

これ、また進捗を下さいね。  それでは、報告事項(3)番の質疑を終了いたします。  次に、(4)九段南一丁目地区のまちづくりについて、理事者から情報提供をお願いします。

嶋崎

はい。九段南一丁目まちづくりの進捗についてご説明を頂きました。  よろしいですか。  林委員。

嶋崎

林委員。

嶋崎

よろしいですか。

嶋崎

ほかにありますか。よろしいですか。  小枝委員。

小枝
小枝ちよだの声

令和5年9月以降都市計画法手続開始というふうに書いてありますが、かつ最高高さ170と書いてあると、あっ、どこかで見たなというのもあって、これ一応割り算してみると69%ぐらいは入っているということなんだけども、今日はお急ぎでしょうけど、まだ機会があるのかないのか。

嶋崎

え、何を。

小枝
小枝ちよだの声

間に合う範囲というのはいつまで、要するにこの議論でもってもう固まりになっちゃうのか、いや、あのとき言ってくれればよかったのにって言われちゃうじゃないですか、大体。

嶋崎

スケジュール感だ。

小枝
小枝ちよだの声

うん、このまたしゃれ街何とかとかね、そういう手続ももう似ているから、何かだんだん勉強しちゃって分かっちゃうわけなんですよね。そういうのも全部洗いざらい言った上でどうなのかというのが、まだ間に合う範囲でやっぱり議論しないとまずいなという、勉強しちゃったんで、教えてください。

小枝
小枝ちよだの声

そうすると、まだ東京都の手続等について踏み出す日程にはないということですね。

小枝
小枝ちよだの声

東京都。

小枝
小枝ちよだの声

だから、今……

嶋崎

まだ、その時期ではないということですか、と聞いているの。

嶋崎

まだ時間があるからやり取りが多少できますよということでいいんだよね。

嶋崎

はい。よろしいですか。  岩佐委員。

岩佐
岩佐次世代・都民ファースト・立憲の会

先ほどは住宅の話も出て、この九段学習館のほうも、これはこの場所で一体的に展開していくということはもう確認されているんでしょうか。

嶋崎

よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

の報告事項、質疑を終了します。  次に(5)飯田橋駅中央地区のまちづくりについて、理事者から説明を求めます。情報提供をお願いします。

番、飯田橋駅中央地区のまちづくりについてご報告をいたします。  本件は、JR飯田橋駅東口の駅前にございます飯田橋駅中央地区における再開発に関するご報告となります。環境まちづくり部資料5をご覧ください。  まず、資料左上の枠内をご覧ください。本計画の対象区域は地図内で赤く塗られた箇所でございます。  続いて、資料左下の枠内をご覧ください。飯田橋・富士見地域では、平成17年にまちづくりに関わる地域の幅広い関係者で構成をされる飯田橋・富士見地域まちづくり協議会が立ち上げられました。まちづくり協議会では、エリア内の基盤整備の方向性を示す計画を策定をしております。この駅東口につきましては、令和3年のところに記載がございますが、この令和3年に策定をした飯田橋駅東口新整備構想において具体的な内容を示しております。  続いて資料右上をご覧ください。ただいま申し上げた飯田橋駅東口新整備構想で示す駅東口の基盤整備の方向性をまとめております。駅前の広場空間整備のほかに、地上・地下のアクセス機能拡充であったり、エレベーター新設等のバリアフリー対策を位置づけております。これらの内容に基づきまして準備組合が飯田橋駅中央地区における再開発事業の内容を検討しておるという状況です。  続いて、資料右下をご覧ください。こちらこれまでのまちづくりの経緯について記載をいたしました。なお、本年1月にもこの計画に関しては環境・まちづくり特別委員会でご報告をさせていただいております。その後の流れのみご報告をいたします。資料に記載のとおり、2月及び6月に区が主催をする意見交換会を開催いたしました。対象となる地権者の方全員に区からご案内をいたしまして、資料も事前にお送りすることで、当日の参加者だけではなく、ご欠席をされた方からもご意見を頂いております。また、6月開催をした際には、2月の開催時に頂いたご意見に対して、区または準備組合としての見解をお示しする資料もお配りをしております。  裏面ご覧いただきまして、左上の枠内をご覧ください。再開発の事業概要についてご説明をいたします。この左上の枠内、建築物の箇所についてですが、こちら赤枠の中、C-1地区に高さ150メートルの業務・商業棟、C-2地区に高さ100メートルの住宅・商業棟という2棟の建設を予定してございます。  続いて、裏面、資料右上に全体イメージといたしまして、建物の断面図であったり、駅前広場のイメージ、そして緑の憩いの広場のイメージを掲載させていただきました。  続いて、資料右下ご覧ください。今後のスケジュールを記載いたしました。今後は、順次都市計画の手続に入っていきたいというふうに考えておりまして、まずは今後の都市計画審議会において、この案件についての報告を行いたいというふうに考えてございます。  最後に参考といたしまして、資料に記載はございませんが、直近の時点における本計画の権利者の合意状況についてもご案内いたします。地権者、借地権者を合計した権利者数は計45名となっておりまして、そのうち都市計画手続推進へ同意をされている方、こちらの人数が37名というふうに聞いております。そのため、人数で換算した場合の同意率はおよそ82.2%です。また、面積換算で見た場合にどうかという点ですが、こちらは約8,561平米に対して、同意された方の地権者の合計した面積が7,745平米ということで、おおよそ同意率は90.5%となってございます。  簡単ではございますが、説明は以上です。

嶋崎

はい。理事者から説明を頂きました。質疑を受けます。  よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。これもまた進捗がありましたらお知らせください。聞いているの、課長。

嶋崎

進捗があったら、また、これ、ご報告ください。

の飯田橋駅中央地区の質疑を終了いたします。  報告事項を終了いたします。以上で全ての報告事項が終了されました。  日程4、その他に入ります。委員の皆さんから何かありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。執行機関からどうぞ。

嶋崎

はい。  ほかにありますか。なし。(「はい」と呼ぶ者あり)ないの。あ、そう。はい。  以上でございます。  次に、日程5、閉会中の特定事件継続調査につきましては、閉会中といえども当委員会が開催できるように議長に申し上げたいと思いますけれども、よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、本日は……

発言する者あり

休憩します。                 午後7時20分休憩                 午後7時21分再開

嶋崎

再開します。  それでは、本日はこの程度をもちまして、当委員会を終了いたします。大変お疲れさまでございました。                 午後7時21分閉会