// 発言者(13名)
// 発言(66件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、金井委員、竹内委員、お願いいたします。 これより、各陳情の審査に入りますが、はじめに、本定例会において新たに付託されました第25号及び第27号陳情について、審査いたします。本陳情については本日が初めての審査となりますので、陳情文を朗読した後に審査に入りたいと思います。その後、他の陳情について審査を進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることといたします。 それでは、各陳情の審査に入ります。 はじめに、新たに付託されました第25号消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情について、事務局に陳情文を朗読させます。

それでは、審査をお願いします。

この陳情に上げられている内容に近い被害について、本区でも発生しており、これまでに幾つかの例を挙げて質問してまいりましたが、本区の区内ではどのような被害があったかということの一覧を資料で確認できればと思いますが、いかがでしょうか。

今、資料要求がございましたが、執行部のほうに江戸川区の現状として資料要求をすることでよろしいですか。

いいんですけれども、例えばもうちょっと絞ってあげないと、ただ漠然と被害状況といっても何年間だとか、それからそのケースも新聞に限ったものなのか、ほかにもあるわけですね、公共性の高いものでそういう悪質勧誘らしきものというのは。そういう事例はいろいろあるので、もうちょっと資料要求するに当たって具体をしたほうがよろしいのではないですかね。委員会として共有できれば。イメージはどういう具合なんですか、だから。

イメージ的にはここに書かれている三つの商法について確認できればなと思いますが。今年度とか1年ぐらいという範囲で確認できたらいいのかなと思うところですが、皆様はいかがなんでしょうか。

これは担当部署は。
恐らく消費者センターで相談業務を行っておりますので、今委員がおっしゃられたこの陳情文の中に書かれている概要がケースとして調べることはできるとは思うのですが、それが果たして委員のお望みの形になるかというのはちょっと作らせていただかないと、と思っております。

過去3年ぐらいで、これに、この分類に該当するものの件数と、例えばうんと悪質なものがあった場合にはその事例なんかをご紹介していただくような形でいいですか。

これ、すごい多岐にわたっているんですけれども、高齢者に関する、例えば戸別訪問だとかそういった、消費者としては一緒なのかもしれないけれども高齢者をターゲットにしたこういったケースと、また、若い人を中心としたネット販売のケースってまた全然性質が違うと思うので、そこら辺というのは、消費者センターに確認した中で分けて提示してもらうことって可能なんですか。一択にしてこれまとめて出してもあまり解決策として導き出すときに、全然性質が違うと思うので、高齢者をターゲットにした訪問販売と、このネットはどっちかというと消費者側が自分でその広告を見て動く、また、若い判断のつかない人たちが考えることとまたちょっと性質が違うと思うので、そういった部分を分けて提示していただくことは可能なんでしょうか。
今、副委員長おっしゃられたように、データを整理しながら高齢者の方、若年層と、こういったことで数字出るかどうか確認させていただければと思います。

これは被害件数でいいですか。相談にしたらもっと膨大な量になってしまうと思うので、被害件数でいいですか。相談件数ですか。

被害件数と相談件数は違うかなとは思っていますが、そこら辺は分けてお願いできればと思います。
基本的には消費者センターでは相談業務を行っておりますので、相談件数は分かると思うのです。なので、被害件数は。

その中で分かる範囲の中でお願いします。年齢はある程度の幅で出していただければいいと思います。
過去3年分ですか。

はい。それでよろしいですね。それでお願いします。
4年度、3年度、2年度という。

そうですね。途中ですからね、今年度は。お願いします。 ほかにありますか。

多分これ、弁護士会のほうからの陳情だと思うんですけれども、これは江戸川区に対して過去にもあったような事例なんでしょうか。弁護士会からの陳情というものは。

内容は別としてですか。ありますよね、多分。あると思いますよ、そういう弁護士会だけではなく。私が答えていいのかな。

よろしいですか。

はい。それでお願いします。

弁護士会からの、こういった陳情があったかどうかということですよね。内容はともかくとして。お願いします。 ほかにありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第27号、葛西臨海水族園建て替えによる樹木の大量伐採に反対する陳情について、事務局に陳情文を朗読させます。

それでは、審査を願います。

まずは樹木の伐採についてというところでちょっと調べたところ、葛西臨海公園のよくある質問という中では、1,400本の伐採について事実ではありませんとありました。 ここでは、豊かな樹木1,400本余りがありますということなんですけれど、樹木自体は1,400本以上あるのかなと思っていますが、本当のところはどうなのかというところを伺いたいところです。 今年の夏に葛西臨海水族園に視察に行きました。そのときには、建設局公園緑地部の方、水族園の方にお話を伺ってまいりましたが、そのときには樹木医が診断をして移植するというお話を伺ってきましたが、半年近くたちまして、今現状としてこの公園の樹木はどのようになっているのかということ、また、伐採なども始まっているのかどうか、その現状をまずは伺いたいと思います。
今のその場所の現状ですけれども、2週間前に自分が周りを回ったときには何も変化ないんですけれども、実際は東京都さんの施工ですので、東京都に確認して、次回ご報告させていただきたいと思います。 今の情報だと別に何も触っていないという情報なんですけれども、確認のために東京都に確認させていただいて、次回報告させていただきたいと思います。

それでは追加なんですけれども、都議会の質問と今の私の質問にもありましたけれども、樹木医の診断を行ってからというところの樹木医の診断自体は、そもそもどのような状況なのかということも伺いたいです。 今回、本会議で牧野さんの東京都への働きかけ、協議についてというところで、大きな改築については協議する、伐採が正しいかどうか協議していくという回答もありました。この陳情、森林の保全をするよう働きかけてくださいというものですから、本会議では樹木の伐採が正しいか協議していくという回答があったことについて、その協議はどのような会議体であり、どのように進められているのかというところも確認したいと思います。
会議体については、東京都と区の緑関係でそういう話はしています。その辺の会議体で、まだ今回の答弁でもしましたように、正式な建物の計画が今計画段階ということなので、実際決まれば江戸川区住宅等整備事業における基準等に関する条例において、建築こうやってしていきますよという協議に入りますけれども、今は当然こういううわさが先行していたりいろいろなことがあるので、部長が答弁したようにしっかり出してくださいという中で、今委員のお話ししたとおり、東京都のほうがホームページ上で出してお答えしているという状況だと思います。 もう一つの診断数はどのようにというのは、これも東京都のほうに、今の現状どうなっているかというのを確認させていただいて、次回にご報告させていただきたいと思います。

お願いしたいと思います。今、問題にされている神宮外苑の樹木に関しても、それから篠崎についても移植するとは言ってもかなりの数の樹木が伐採されているということが現状にありますので、今後とも注視していきたいと思います。 葛西臨海公園については本当に区民が四半世紀以上守って大切にしてきた公園ですので、やっぱり都への働きかけはしっかりやっていただきたいと思っています。

ほかにありますか。

伊藤委員のお話にもあったとおり、東京都のホームページで既に、この1,400の伐採というもの自体がSNS上でよくうわさになっているけれども、そういった事実はないということを公式に否定をされているわけなんですよ。僕もこの公園は散歩コースにしているので、本当にこういう緑を思う気持ちというのは本当に共感ができるんですけれども、ただ、この陳情自体はやっぱり事実に基づいていないんですよね。タイトルが、樹木の大量伐採に反対するとおっしゃっているわけですから、前提を誤認されているので、陳情自体がちょっと成り立ってないのではないかなと。言ってみれば願意は既に満たされていると思うんですよ。 なので、僕はきちんと正副委員長のほうから陳情者に対して一度、現実が、今の東京都の行っている事業がこういう状態ですと。東京都もそういう見解を示しているということを説明されてから、それでもまだこういう意見を通したいというのであれば受けると。議会として。議会というか委員会なのかちょっと分かりませんけれども、そういう手続があってしかるべきではないかなと思います。 話の重要な根幹にあるのは伐採反対ですから、この主文にあるのは。そこが前提として、事実と違うのであれば、一度正したほうがいいのではないかなと、僕はそう思いました。

ほかにありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 では、ほかにないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第7号「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について、審査を願います。 特にありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第13号、羽田新ルート(荒川ルート)の運用中止と教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情についてですが、前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明をお願いいたします。
前回、羽田空港C、D滑走路を離陸した飛行機の航跡図を可能な限りでということで国交省に確認をいたしました。C、D滑走路両方載っている航跡図については、羽田空港の飛行ルートのホームページに掲載をされているものが全てでございますということでございました。 つきましては、一月分の航跡図ということでお話をいただいたんですけれども、このシステム、直近の一月の中から、特定の1時間を選んで表示をすることができるのみということになってございまして、任意の1時間を選ばせていただきました。前回の委員会の翌日午後6時台のものを航跡図として資料としてお示しをしてございます。この6時台を選択した理由なんですけれども、新飛行ルートと、それから既存の飛行ルートの切替えになる時間帯になっておりまして、新ルート、それから既存ルート、両方分かりやすいだろうということで選択をさせていただいたところでございます。

資料については説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査をお願いいたします。

資料を見ていただくといろいろなことが分かるかなとは思うんですが、この11月8日ですと、荒川のところをほとんどが通っているというよりも、やっぱりちょっと右のほうに清新町のほうとか小松川のほうに少しカーブが出ているかなと思うところです。 ですので、そういったこともあり、誘導されているとはいえ、ある程度そのときの状況によって飛行機は左右あると思うんですね。それで、騒音であり、落下物であり、というところの危険性を感じますというところだと思います。 先月の1日に清新一中の40周年の式典があり、体育館であったのでまたそこにも参加したんですけれども、その時間も飛行機は北上していて、私はやっぱりうるさく感じました。お話ししている内容もちょっと聞き取りにくかったりしたので、うるさいなと思ったところです。 国の補助対象として、江戸川区の小・中学校とかには補助の対象にはなりませんが、やはり少なくとも学ぶ場である学校には、区としても、清新町、小松川の小・中学校には二重サッシにするなどの何か対策を取るべきではないかなと考えたところです。 先日の、それから東京民報の11月26日の新聞には、9月22日にトルコ航空が航路を逸脱したことについての国交省での市民とのヒアリングの記事がありました。その記事には都心ルートを元に戻せない理由として、今後も増便が必要である、千葉と都の負担共有の協定があるということを上げていたのですが、この負担共有の協定ということについて、いつどのような協定なのか、また、国交省に負担共有の考え方は何を根拠にどのように基準で決定されているのかというところを確認を取っていただきたいと思っています。そこはいかがでしょうか。
国交省と千葉県との協定ということでございます。我々が。

都も。
東京都、承知しました。国交省と、それから千葉県が確認書を結んでいるということは我々も承知をしてございます。そこに東京都が加わっているものというと我々も承知しておりませんので、これ確認をしてお答えをするようにしたいと思います。

お願いします。9月に航路を逸脱したトルコ航空の事件は人為的なミスは妨げられないということの一例です。決算審議のときにも申し上げましたが、新ルート開始による北風運用が始まってから江戸川区の上空を通過する飛行機の数は格段に増えているわけです。その分、危険性は増しているわけですから、海から入って海から出るという選択肢がないというならともかくも、羽田の場合は東京湾を利用できるのですから、新ルートの見直しが必要だと考えます。 それから、今年はまだ羽田の新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会というのが開催されていないようなんですが、昨年第5回開かれていて今年は開催がないようでした。そこの今後の予定も確認していただければと思っています。
今後のスケジュールについても、国交省に問合せをしてみたいと思います。

もう一点あります。 先月11月の28日に晴天だったのですが、朝の8時半前後、葛西上空を飛行機が羽田に向かって飛んでいきました。南風、悪天候のとき、もしくは羽田空港の視界が悪いときということで、本区の上空を降下してくるということは認識しているんですけれども、この28日は晴天でしたので、どうしたのかという問合せを何件かいただきました。その点について確認したいと思います。いかがだったんでしょうか。
江戸川区上空が晴天であっても羽田空港周辺の視界が悪い場合は、江戸川区上空を飛行機が飛ぶ場合はございます。その場合においては、必ず江戸川区のほうに通知があった上で飛ぶということになっておりまして、この28日が該当しているか、ちゃんと通知が来たかという確認が必要であれば、確認をしてまたご報告をさせていただきます。

やはりそこ心配に思った方もいらっしゃったので、その方たちにお返事するためにも確認していただければと思います。よろしくお願いします。

ほかにありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、特にないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
私のほうからは、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社BYWILL、本区と、この3社において、2050年度カーボン・マイナス推進に関する連携協定について、ご報告をさせていただきます。 趣旨でございますが、今回のこの協定で中小企業への脱炭素化の推進・支援を目的とした大手企業複数の枠組みによる脱炭素経営プラットフォームの構築・運営が行われることになります。この取組みは全国で初でございます。このことによりまして、脱炭素経営への取組みが見える化されることが期待されます。 また、二つ目としまして、本年3月に締結済みの東京商工会議所江戸川支部及び江戸川区しんきん協議会についても専門的な知見から支援ができるということで、これで既連携団体との連携もさらに強化がされるということでございます。 協定締結式、出席者、主な連携内容、役割については記載のとおりであります。これによりまして、セミナーなどに参加していただくことで脱酸素を学ぶ、そして自らの会社で排出されている二酸化炭素の排出量を調べることで知る、そして、現状を把握した上で改善を実践するという流れを一気通貫で支援できる体制が整います。あわせて、その取組みを見える化することで、企業間同士の競争力向上につながっていく好循環をつくり出してまいりたいと思っております。

次に、生活振興部、お願いいたします。
マイナンバー推進課から、書かない窓口の開始について、お知らせをいたします。 準備を進めてまいりました書かない窓口を、区民課戸籍住民係及び関連窓口は12月25日から、各事務所の戸籍住民係は年明けの1月15日から稼働をいたします。 対象手続は、住民異動とそれを起点とした計49の手続となり、生活振興部、福祉部、子ども家庭部、教育委員会にまたがるものとなります。 概要としましては、あらかじめスマートフォンなどで必要事項を入力して、二次元コードを受け取っておきます。来庁した際は、その二次元コードを窓口で読み込み、申請手続を進めます。部署がまたがる手続がある場合には案内表が発行されますので、その案内表を持って関連する窓口に行き、手続を進めていただきます。 関連する窓口でも、二次元コードを読み取って手続を進めますので、書く手間が省けることになります。なお、スマートフォンをお持ちでない方や、事前に入力せずに来庁された方でも、窓口にて職員が聞き取りを行い、手続を進めますので、申請書を手書きする必要はございません。 期待される効果としましては、署名のみの記入で何度も申請書を書く手間が省ける、案内漏れがなくなる、滞在時間を削減できるなどを見込んでおります。

続いて。
私からは、改正戸籍法の施行について、ご報告させていただきます。 閣議決定により戸籍法の一部を改正する法律が令和6年3月1日に施行されることとなりました。 詳細について、次のページでご説明をします。2ページ目をご覧ください。 戸籍法改正により、令和6年3月1日から可能となる手続は、以下の2点となります。 一つ目が、戸籍証明書等の広域交付となります。 法施行後は、法務省戸籍情報連携システムを活用し、本籍地以外の戸籍窓口でも戸籍証明書・除籍証明書を請求することが可能となります。これにより、本籍地が遠方になる場合であっても、お近くの窓口で必要な書類を取得できるようになります。 2点目は戸籍届の際、戸籍証明書の提出が不要となります。 現在、戸籍の届出の際に求めている戸籍証明書の提出が不要となります。戸籍証明書の提出が不要となることで、手続の合理化を図ることができます。 続きまして、右側の点につきまして、ご説明します。 右側2点は戸籍法改正により各制度で可能となる手続となります。実施時期は各制度ごとによります。 電子申請用の戸籍証明書用パスワードの交付となります。 行政手続の電子申請の際、パスワードを入力することによりオンラインで戸籍電子証明書などを提出することができます。戸籍電子証明書の導入により、オンライン上での手続が効率的かつ安全に行えるようになります。 最後が、戸籍証明等のマイナンバー連携です。 社会保障手続においてマイナンバー制度を活用することにより、戸籍証明書の提出が不要となります。このことにより、手続の負担の軽減が可能となります。なお、戸籍法の一部改正施行日は令和6年3月1日となりますが、右側3番、4番の制度についてはそれぞれの導入時期は各制度の中で決定してまいります。 以上の変更は、皆様の生活をより便利にし、行政手続を効率化することを目的としたものです。今後は、広報えどがわ、区ホームページ、SNSなどで周知していくとともに、区民各事務所において円滑に手続を行えるよう準備してまいります。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないですか。よろしいですか。 では、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

農業試験場についてです。先日、農業委員会を傍聴いたしました。そのときに、東京都農林総合研究センター江戸川分場のガラスドームの温室がなくなっていたということが委員の方から報告がありました。自分たちのシンボル的な存在であった温室が急になくなっていたということで、とても残念であるというお話だったんですけれども、私たちも何度か視察に訪れた農業試験場ですので、温室がなくなったことは大変残念に思うところです。現状として、江戸川分場の建物自体の老朽化しているのは感じていましたが、江戸川分場全体を建て替えるという計画があるのか、また、今後の動向として分場の行く末ということではないんですけれども、その計画など動向について伺いたいと思います。
先日の農業委員会でこのようなお話があったということでございまして、それを受けて、東京都の同じ敷地にあります中央農業改良普及センター東部分室に問い合わせております。答えとしましては、今老朽化により建物の取り壊しを行っているが、これを機に東部分室が廃止になるということはないということはお聞きしています。ただ、どういう建物になるかとか、従前ありました温室等などの設備につきましては、どういうものを造るかというのはまだ公表できる段階ではないのでお答えすることはできないというような答えでありました。 今後、詳細な情報がつかめ次第、また追ってご報告したいと思います。

よろしいですか。 ほかに、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようでしたら。 それでは、今後の委員会ですが、12月は19日(火)、午後1時30分を、来年1月は10日(水)、午前10時、ここから10時に変わりますので午前10時を、2月は1日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午後 2時19分 閉会)