// 発言者(12名)
// 発言(108件)

ただいまから、福祉健康委員会を開会をいたします。 署名委員に、小林委員、小俣委員、よろしくお願いいたします。 はじめに、携帯電話、スマートフォンは使用できませんので、電源はお切りください。録音についてもできませんので、よろしくお願いをいたします。 はじめに、新たに付託されました第26号陳情については、本日が初めての審査となりますので、陳情文を朗読した後に審査に入りたいと思います。 なお、新たに付託された第26号陳情を含め、受理番号順に請願・陳情の審査を行いたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、各請願・陳情の審査に入ります。 はじめに、第10号、マスク着用により生じる健康被害のリスクの調査と周知を求める請願について、審査をお願いします。

この請願については、8月の委員会で保健予防課長からいろいろな資料を頂きながら、ここに書かれているリスクというか、1から5番までについてのいろいろな弊害があるようなことが書かれているんですけれども、こういう健康被害を示す資料について、信頼性のある系統的なレビューを調べたら見当たらないというお話がありました。 そういう点で、できれば、私はこの請願については健康被害は調査するまでもないと考えているんですね。各会派がどのようなお考えかは分からないんですけれども、結論を出せたら出したほうがいいのではないかというふうに思いますが、どうでしょうか。

なるほど。 ほかに皆さん、ご意見は特段ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、小俣委員からも話がありましたけれども、今日、実は私ちょっとその辺の話をさせていただこうと思っておったんです。この陳情と、その次のほうもあるんですけれども、ここのところ、ずっともう議論というよりも継続ということになっていますから、そろそろ各会派で、まず結論が出せるのかどうなのかというのを会派でご検討いただいて、今月19日にもう一度委員会がありますので、そのときに結論が出せるか出せないかというのを申し出いただいて、年明けますけれども1月の委員会で結論を出したいというふうに正副としては考えておりますので、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 各会派でご検討いただいて、今月の19日の委員会で結論が出せるなら出すということで、その話がまとまりましたら来年1月に意見開陳していただいて、結論を出すようにいたしましょう。 それでは、今日のところは継続としまして、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第11号、新型コロナウイルスワクチン接種の即時中止を求める請願について、審査をお願いします。

先ほど委員長が10号の請願に対しても、もしできればということで11号もということで、私も陳情・請願審査に当たって、ちょっと残念なんですけれども各会派の意見を聞くことがちょっとできないので、各会派がどうお考えなのかということもお聞きしたいなというふうにも思っていたんです。できれば結論を出したいというふうに思っています。

先ほど私、皆さんにお願いいたしましたけれども、同じ方向でよろしいですか。各会派に戻っていただいて、この請願についてご検討いただいて、結論が出せるということであれば、12月の19日の委員会でその申し出をしていただいて、来年1月の委員会で結論を出したいと、このように思いますので、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、本日は継続としまして、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思います。それでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第14号、都内他区に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、区外既存の民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情について、審査をお願いいたします。 前回の委員会で答弁が保留となっていた件について、執行部より説明をお願いします。 新井喜代美生活衛生課長 前回の委員会で、小俣委員より2点ご質問がありました。それにご回答いたします。 1点目は、コロナのガイドラインの改訂版が出されるまで、東京博善が火葬の搬送をしていなかったというのは本当かということが1点目でございます。 これにつきましては、東京都の建設局に問い合わせましたところ、火葬場それぞれの内訳の回答はできないけれども、受け入れていない事業者はいなかったという回答でございました。 2点目に、陳情文の中に指導されるべきとありますが、問題はあるか、指導できるかということで、というご質問いただきました。 これにつきましては、江戸川区が、区長が指導できるのは区内にある火葬場になりますため、瑞江葬儀所以外の火葬場を指導することはできないと考えております。

では、審査をお願いします。

指導について区が、ということについて言えば、瑞江葬儀所以外の指導はできないということなんですけれども、ここの陳情の中身は、区民が利用するということで区外のところもあるので、実際には区が指導するのは瑞江しかできないのかなというふうには思うところなんですが、この思いについてはちょっと陳情をずっと読んで理解するところです。 先ほど、東京都に確認したら受け入れていないところはなかったというふうにお答えだったんですが、私も私でちょっともう分かるかなと思ってちょっと必死で調べてみましたら、ここの東京博善さんが全部で、頂いた資料で六つあるんですけれども、その中で新宿にあります落合斎場はやっていたそうです。それから四ツ木斎場は2022年の3月からやったということが分かりました。それで、そのほかに頂いた資料で2、3、4、5の四つの斎場についてはやっぱり受け入れてなかったということが分かりました。それは公共的なこういう仕事を受け入れないということは、ある意味では問題だなというふうには感じたところなんですが、もう少しちょっと専門的なことなので、審査については継続していただきたいと思うのですが、もう少しちょっと勉強して、この陳情に対する意見は述べたいなと思います。

ほかに、いかがですか。今、継続というお話がございました。 それでは、本日は継続としまして、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第15号、現行の健康保険証の存続を求める陳情及び第16号、健康保険証の存続を求める陳情について、一括審査をいたします。 執行部より資料の提出がありましたので、説明をお願いします。
11月7日の陳情審査の際、G7におけるIDカードと健康保険証の一体化についての資料を提出したところでございますが、確認ができませんでしたカナダにつきまして、在日カナダ大使館領事部から回答いただきましたので、改めて資料のほうを提出させていただきました。資料1のカナダの欄をご覧ください。 在日カナダ大使館領事部からの回答によりますと、身分証明書、IDカードと健康保険証につきましては、連邦としての事務ではなく、各州政府・準州政府が管轄しているということでございました。ですので、資料のほうはアスタリスク1から2、なしということでさせていただきました。 また、アスタリスク2でその旨を欄外に記載をさせていただいたところでございます。 すみません、引き続き確認が取れませんでしたイギリスとアメリカについては再度、今のところまだ回答がないところなんですけれども、いま一度メール等で確認をしたいというふうに思ってございます。

それでは、審査をお願いします。

カナダについてはICカード、それからICカードと健康保険証との紐づけはなしということが分かったんですけれども、まだ米印のイギリスとアメリカについては今後ということなんですが、私もいろいろちょっと調べました。そうしますと、イギリスについては、フランスも同じだったんですけれども、1970年代にやはりそういういろいろな、ICカードといろいろ紐づけるという話が出たんだけれども、やはり行政分野ごとの異なる番号ということで集約はしないということで、特にイギリスは政府による管理監督社会に対する危機感が強まり、個人情報の流出も懸念して、そういうのは持たないということになったということで、多分調べていただければ、ICカードと健康保険証との紐づけはないというふうに出てくると思うんですね。ここのG7、7か国を見ても、加藤国務大臣ですか、そこに書かれているとおり日本以外には、ということでなかったということが書かれているんですけれども、やはり日本だけがそういう状況になったということで非常にトラブルも、頂いた資料の中では多い、それから朝日新聞のこれは11月の28日の新聞で、マイナ保険証の利用が進まないと。6か月間ずっと続いて利用率は下がり続けているという記事がありました。厚生労働大臣がやっぱり遅過ぎるということですごい危機感というか、そういう危機感をあらわにしたということが記事に載っていたんですね。私自身もこれに対しては反対の立場なんですけれども、保険証とマイナンバーカードが一体にするということを反対の立場なんですけれども、とにかくこんなにものすごい数のトラブルが起きるということで、いろいろそういうシステムそのものの問題や、それから日本の保険制度がかなり複雑ということもあって、そういう万全の準備をしない中で無理やり保険証を廃止するということが、昨年出された政府のそういう姿勢に大問題があるなというふうに思っているところです。8月に荻原博子さんが、「マイナ保険証の罠」という本を出したんですね。それでちょっと今まだ途中なんですけれども、かなり怖いなというふうに思ったんですね。なぜ日本の政府がそういう動きを拙速にしているのかということも、財界とのいろいろな関係があるということも、ちょっとそこには書かれていました。その点で、この二つの保険医協会、それから歯科保険医協会から出されている現行の保険証を残していく、それ自体がトラブルをなくすというかゼロにするということになるということは、本当にそのとおりだなというふうに思っているところです。またちょっと勉強して、意見は述べたいと思うんですけれども、とにかくこのような拙速なやり方、あと1年後には廃止するなどということは、絶対やっぱり間違っているなということの意見を述べて終わります。

ほか、いかがですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようですので、本日は継続としまして、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第17号、「介護報酬のプラス改定を求める意見書」を国に提出することを求める陳情について、審査をお願いします。
ご審査いただく前に、前回の委員会でこちらで提出をさせていただきました資料に関しまして、田村委員からご質問がございましたが、これの答弁を保留しておりましたので今回答させていただいてもよろしいでしょうか。

どうぞ。
資料の1番で、東京都の介護職員等の平均給与と全産業平均給与についてということでお示しをさせていただいた中で、この業種の中で社会福祉・社会保険・介護事業というくくりで出させていただいた中で、社会保険というものはどういう業種かということでご質問いただきました。これを確認しましたところ、社会保険とは、この社会保険事業団体を指しまして、公的年金・公的医療保険などの社会保険事業を行う事業所を指しているということでございました。例えば、健康保険組合などを指しているというところでございますので、介護職員に該当される方はいらっしゃいません。ただ、国や都の調査結果につきましてもこういった業種の項目区分で表示をしておりますので、今回このまま掲載をさせていただいたというところでございます。ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

それでは、審査をお願いします。 田村さん、よろしいですか。

今の件なんですけれども、社会保険事業所というのは民間の介護事業所ではないということの確認、よろしいですか。
おっしゃるとおりでございます。

よろしいですか。

今ずっと、国でも介護保険についての検討がずっと進められているということで、11月17日に各都道府県や市町村に介護保険主管部ということで、厚生労働省の老人保健局介護保険計画課から事務連絡が来ているかなと思うんですが、その事務連絡については、介護保険料のことというか1号保険料負担の在り方についてということだったと思うんですが、介護報酬についてはちょっと私もいろいろ調べ切れなかったんですけれども、介護報酬そのものについてのそういう厚生労働省の中でのいろいろな審議会の検討会では、いろいろ意見としては出ていると思うんですが、最新の情報を分かれば教えていただきたいんですが。
今のご質問ですけれども、最新のところで介護保険給付費分科会が11月の30日に開催されておりまして、そこでも様々な介護報酬の改定ですとか、そういったものが議論されているところでございます。 ただ、これにつきましては、まだ決定とかこういう方向性ということではまだついておりませんので、そちらにつきましては今のところ12月末ぐらいから1月の頭ぐらいでということでは聞いてはいますけれども、それ以上の情報はございません。

負担というか、介護保険料や利用料や老人施設、介護老人施設の多床室の室料をやはり上げていくというか、それを年末までに結論を出すというふうに審議会のほうでなっていることは分かりましたけれども、そういう審議会の中でも国の公費負担を増やさない限り、いろいろ介護報酬アップや、それからそういう利用する高齢者の皆さんの負担が重くなってしまうということで、国庫負担金の割合を、今25%なんですが、それを増やすべきではないかということが出されていると思うんですね。できれば、この陳情に対しては、もうそういう時期が迫っているということもありますので、できれば早くこの陳情についての態度表明というか、私は賛成なんですけれども、したほうがいいんではないか、結論を出したほうがいいんではないかと思いますが、いかがでしょうか。

ほかにご意見。

今の関連なんですけれども、たしか月額6,000円上げるという報道があったんですが、これはどういう項目なのか、処遇改善なのか、全体の介護報酬の中で6,000円というカウントをしているのか、その辺、区分けがどうなっているのでしょうか。
今ご質問いただきました6,000円につきましては、処遇改善の分ということで、介護報酬改定の前までも6,000円をということで支給するということで決まっているというところのものでございます。

処遇改善にしても現行ありますから、これ全部介護保険料の負担にかかってくるんですよね。つまり処分改善を上げて上げれば上げるほど介護保険料の負担も上がるわけですよね。だから、そうすると、なかなか国民全体の理解が、区民の理解が得られないのかなという気がしまして、個人的には税金で対応すべきか、それができないのであれば、それぞれの自治体が前回か前々回言いましたけれども一般財源で、例えば家賃を補助するとか、そういった形での処遇の改善が必要なのかなとは思っています。これは意見です。

ほか、いかがですか。 先ほど、最初のほうの陳情にありましたけれども、次に結論を出せるかどうかというのを12月の19日にお聞きをしてというふうにもできるとは思うんですけれども、小俣さんのほうからは早くにという、今、国の動きもそういうのはあると思うし。ただ、それぞれ会派の皆さんでお考えがあろうかと思いますので、いかがでしょうか。 〔「確認していただいて」と呼ぶ者あり〕

そうですか。田村さん、出せるかどうかの確認。 今日は継続にしますか。

ちょっと皆さんの意見を聞きたい。

私のほうから、先ほどと同じように時期的なこともありますから、各会派でこの件については結論が出せるかどうかというのを次の委員会で表明していただいて、それで結論を出せるということであれば来年1月に結論を出すと。 ただ、その時点で例えば会派のご意見がまとまってないということがあれば、もうやむを得ず、また継続ということになりますけれども、そういうことでさせていただいてよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

今日、ホームページに出された江戸川区熟年しあわせ計画及び第9期の介護保険事業計画の中間まとめが今日出されて、見ました。百何十ページというので読み切れないし、概要版も47ページということで読み切れてないんですけれども、そこの中に現時点での今度の保険料について、今現在は5,900円ですよね、平均というか5,900円が、次期は6,800円程度というふうに書いてあったんですね。この中には報酬単価なども含めてみたいな文言が書いてあるんですが、こういう中で、やはり先ほど言った報酬改定というか介護報酬アップや、いろいろかかる経費だとかそういうことも含めてこの6,800円、900円上がるってちょっと大変なんですけれども、そういうふうに検討されたのかということをちょっと聞きたいんですが、よろしいですか。
今のご質問の件なんですけれども、今議論されている保険料率ですとか報酬改定ですとか、そういったものは全く含んでいない形になっております。これは3年間のかかる給付費、そこから分析をさせていただいた保険料ということになっておりまして、そこには介護保険の準備基金ございまして、そちらのほうも検討委員会のほうで幾ら入れるか、これからの議論をさせていただきまして、それによって今の中間まとめの額が上下するといったところでございます。

そうしましたら、6,800円程度となっていることが、もしかしたら下がる可能性もあるというか、その辺があるということで理解してよろしいんでしょうかね。
今の状況として、中間のまとめでこの額ということになりますので、その後の状況によって額は変わっていくということでございます。

よろしいですか。 それでは、次回の委員会で、会派として結論を出せるのか、もう少し議論させていただきたいという話なのか、これを各会派で話を決めていただいて、次回にお聞きいたします。それでご意見がまとまれば来年1月の委員会で結論を出すということで、そのようにさせていただきます。 それでは、本日は継続としまして、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第20号、生活保護不適切取扱事案についてホットラインの設置を求める陳情、第21号、生活保護受給者へのアンケート実施を求める陳情、及び第22号、生活保護受給者を代表委員として検証委員会に加えてほしく要望する陳情について、一括審査をいたしますが、前回の委員会で第21号陳情の内容に関して陳情者に確認すべきとのご意見がありましたので、はじめに事務局のほうから報告をさせます。

ということでございまして、中身を見ていただいたらお分かりいただけると思いますので、事務局のほうも毎日連絡を取っているんですけれども、なかなかご連絡が取れないということなので、その辺をご理解をいただいて、今日はこの陳情について審査をしていただきたいと思います。 それでは一括審査をしますので、よろしくお願いをいたします。

非常に苦労されて、もうなかなか連絡が取れないということだと思うんですが、もちろん「市民・全職員へ」というのは「区民」というふうに読み替えるということができますので、その辺については、ただ、この陳情者の方がそういう、ある意味では誤った表現をされているということを指摘しておいたほうがいいなというふうには思いました。 三つとも生活援護第三課におけるそういう不適切な取扱いということで、今、検証委員会というか第三者委員会、それから再発防止のためのということの検討会がずっと進められて、来年1月にはそれに対する再発防止も含めた、新たな形が出されてくると思うので、この三つの陳情はそれ全てに関わって、ある意味では不公平、公平にも公正にも関わるような、ちょっとこれはまずいのではないかなという中身もあると思いますので、それが出されてから、ということのほうがいいかなというふうに思います。

意見。

意見です。

それでは、ほかの皆様いかがでございましょうか。

まだまだ先に何回かあるようですので、全て確認取れた段階で、というのでいいかなと思います。また、ご本人に連絡を入れてもなかなかつながらないということは、やはりそこら辺のところが不明瞭なところも出てきてしまうので、ちょっともう少し時間をかけていただければなと思います。

ほか、いかがでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

いいですか。 ほかにないようですので、本日は継続として、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますので、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、そのようにいたします。 次に、第26号、予防接種健康被害救済制度の周知に関する陳情について、審査いたします。 事務局に陳情文を朗読させます。

それでは、審査をお願いします。

今回の陳情に関しまして、まずは区によるホームページでの掲載に対して結構要望が多かったかなと思いつつ調べさせていただきましたら、江戸川区の予防接種、後遺症・健康被害の制度ってこれだけなんですね、このページ、でよろしいでしょうか。私ページ開きましたら、この5ページで掲載されておりましたけれども、これが江戸川区からの発信されている予防接種健康被害救済制度についての説明のページと考えてよろしいですか。
今、横書きのものを含めたものだと思うんですが、そのとおりでございます。

これを見ていますと、その中に受診証明書の書き方についての記載がないというようなことを陳情には書かれておりましたが、私この中で見て受診証明書、この下にある注意というところが、もしかしたら説明に当たるものなのかなと。私の判断でしたが、いかがでしょうか。
今の委員がおっしゃったとおり、下の部分、そちらが説明になっております。それで、併せましてこの部分の記入例、具体的なこの項目にはこういうことを書きなさいと書いてあるのが陳情文に書いてある奈良県でございますが、基本的には医療機関向けのガイドラインありますけれども、そういったところでも同じような内容が書かれておりますので、基本的には今委員がおっしゃったところの下の部分でクリアしているという状況がございます。 また、併せてなんですが、医療機関のほうからその部分お問合せ等あるときには、コールセンターではなく我々、直接担当課のほうに医療機関から電話が来ることになっておりますので、その部分もカバーリングできているのかなとは思っております。

それを踏まえまして、下のほうに書かれているのが、奈良県のホームページのことが例で挙がっているのですね。私もそちらを見させていただきました。実は、かなり細かく、文字も大きく、申し訳ないけれども江戸川区の情報よりも詳しく分かりやすく書かれているなとは実際思いました。 ただ、これが全て必要なものなのかどうかは皆さんと議論が必要だと思いますけれども、多分これをご覧になって、この陳情者は例として奈良県のことを出されたと思いますが、陳情文を見ますと、他都市のようにという言葉がかなりあるんですけれども、奈良県以外の情報の発信としての認識を区がお持ちでしょうか。ほかの、他市町村のホームページでの情報発信についてのご理解はされておりますか。
奈良県もされておりますし、岐阜県等もされております。そういったところを我々もチェックしながら、情報発信の在り方、これは考えてきておりました。受診証明書は医療機関で記入するものでございましたものですから、直接区民向けに公表していなかったというのは事実でございます。

ほかの議員の方たちにも、もしできれば、このような情報発信をされているという情報いただけたらと思います。 もう一点、医療機関の関係者や医師自身が救済制度に詳しくないため拒否すると、証明書に対して記入を拒否するケースがある文言がございましたけれども、この事実関係というのがあるんでしょうか。
当方では把握しておりません。

ということは、陳情者がこういうことがあったようだという感じで受け取っているということですね。書かれていると判断させていただいてよろしいんですね。
ちょっと陳情者の思いはちょっとつかめ切れないんですけれども、我々の受けている中では、そういう思いがあるとまではちょっと把握できておりません。

つまり受診証明書の記入を拒否するケースはないと私たちは判断させていただければよろしいと、私も認識いたしました。 続きまして、この中に、申請の際に費用が1万円を超えるなどというのも書かれているんですけれども、そのことに関して、ご存じでしょうか。
金額でございますけれども、受診証明書等ございます、カルテも書かれております。これは医療機関ごとにある程度決めていただくものでございますので、医療機関ホームページ等で、例えばどこの病院だと幾らとか書かれておりますけれども、そういった部分について把握はしておるつもりでございます。

医療機関によっては違うのは私も認識しているんですけれども、かなりの高額だったものでしたから確認させていただきました。 そして陳情の5番なんですけれども、予防接種健康被害救済制度の申請件数並びに予防接種後遺症疑い、報告制度の報告件数について、ホームページに公表することとなっておりますけれども、私このページがもしかしたらこのような形ではなく、別な形で公表されているものがあるかどうかをお聞きしたいです。
今、委員おっしゃったとおり、件数を江戸川区出しておりますけれども、これは一つには健康被害の調査委員会がございます。その運営で年度ごとにの開催件数と、そこに件数を書かせていただいているということでございまして、件数自体は公表しているといったところでございます。

特に資料請求というのはありませんけれども、もう少し継続して、私どももいろいろ調べさせていただき、改めてご質問などをさせていただきたいと思います。

今日は初日でございますのでね。 ほか、いかがですか。

私も、江戸川区の接種後の副反応が起きた場合の健康被害救済制度についてということでホームページを出したんですが、例えばいろいろな、私もちょっとこういうの得意ではないので、いろいろ書き方みたいなのも、追って追って追っていくと出ていたんですね。 だから、そういう点では分かりやすくという点で、例えばここに書かれている医療機関でも詳しくない医療機関があるということでは、こういう救済制度ということについてのことは、そういう各医療機関にそういうお知らせするというか、こういうのがありますよというのは、区としてはこれまでされてきたんでしょうか。
各医療機関に、いわゆる厚生労働省を基にガイドラインがございます。こういったものを全ての医療機関に配布、メール等でお伝えしながら、また最新情報をお伝えしながら更新して、随時必要な情報を提供しているということでございます。

今、課長が、先ほど丸山委員の質問にもお答えしていたんですけれども、そういう審査した件数だとか日にちが載っていました。そういう点では公開しているなということは実感するんですけれども、まだ今日初めての審査なのでもう少しいろいろ調べて、今後この陳情審査に当たっていきたいと思います。

ほか、いかがですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、他にないようでございますので、本日は継続として、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第24号陳情についてですが、机上に配付しましたとおり、当委員会に参考送付となりましたので、ご報告をいたします。 以上で、本日の請願・陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、そのようにいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いをいたします。 はじめに福祉部、お願いいたします。
私からまず2点、ご報告をさせていただきます。 1点目は、江戸川区障害者就労支援フェアのお知らせになっております。昨年まではコロナ禍のため縮小して実施をさせていただきましたが、今年度から通常の形で戻させていただくような形になります。 実施日は令和5年12月6日、12時から16時半ということになっております。 会場、タワーホールの1階と2階を使ってフェアを行わせていただきます。 対象としましては、障害者及び家族、あとは事業者とか、あとは就労の関係の方、障害者の支援関係者などに対象とした事業をさせていただいております。 内容といたしましては、講演会ですね、研修会という形でも行っていますが、12時から13時30分、「なぜ人は虐待するのか~障害者虐待防止について~」ということで、野澤和弘先生、毎日新聞の論説委員をされていた先生に来ていただいて、ご講演いただきます。 次に、福祉説明会、江戸川区の福祉政策についてというところと、施設紹介・相談コーナー、就労者パネル展、障害者就職面接会というのをさせていただくことになっております。 ぜひ、お時間ありましたらご参加いただければと思います。 次の資料には障害者就労支援フェアのチラシをつけさせていただいております。ご参考にいただければと思います。 次が2点目になります。 2点目が、障害者週間啓発事業の周知になります。 12月3日から12月9日が、広く障害や障害者の福祉について関心と理解を深めるための週間という形で周知をさせていただいております。その取組みをご紹介させていただきます。 まず1点目は、区内の全図書館内で特別展示を実施します。障害に関する書籍コーナーの設置と、障害者週間に関するポスター掲示・チラシの配付を行います。 2番、3番ですけれども、こちらは障害者就労支援フェアの日に合わせまして、12月5日、6日ということで、船堀駅前で、白鷺特別支援学校と就労支援ネットワーク「未来×くる」であるとか、あと区立福祉作業所、希望の家にある販売活動と啓発活動をさせていただきます。 4番目が、タワーホール船堀展望塔と葛西臨海公園の大観覧車をイエローリボン運動にちなんだイエローにライトアップという形でさせていただきます。 ぜひ、こちらのほうもどうぞよろしくお願いします。
前回の福祉健康委員会で、田村委員から11月1日現在の査察指導員の現場経験のある・なしの実態についてということでご質問いただきました。この件についてお答えさせていただきたいと思いますがよろしいでしょうか。 まず前提といたしまして、生活援護第一課から第三課までの生活援護係の数でございます。一課におきましては、入院・入所の者を専門に扱う入院入所援護係が二つ、それから生活援護係が6係ございます。合計8係、二課、三課におきましては生活援護係がそれぞれ9係ずつ、これを合計いたしますと26係ございます。そのうちの現場経験、要はケースワーカーの経験のある査察指導員でございますが、12人でございます。

次に、子ども家庭部、お願いをします。
援助課から、養育家庭(里親)体験発表会の実施について、ご報告させていただきます。 今年度は12月16日(土)、午後2時から4時まで、定員100名で、総合文化センター研修室にて実施をいたします。 養育家庭(里親)制度の紹介、里親さんと里親宅の実子さんによる体験発表という内容でございます。 お手元のカラー刷りの資料をご覧ください。 10月から3月までの里親イベントカレンダーと、次の裏面になりますが、体験発表会のご案内を掲載させていただいてございます。こちらも併せてご覧いただければと存じます。

それでは、ただいまの報告について、何かご質問がありましたら。

今報告がありました査察指導員の経験の人数、12人ということでしたけれども、分母はこれ援護係の数でいうと26ということなんでしょうか。それが1点。 あと、ケースワーカー経験ということだったんですけれども、同時に聞き忘れちゃったんですが、資格要件がもし分かれば、資格というのは社会福祉主事とか社会福祉士の資格が把握されていればお聞きしたいと思います。
分母は26でございます。26係あるうちの、そこに査察指導員が1人ずつ、そのうちの12人でございます。 それから、社会福祉士、社会福祉主事、ここは把握はしてございますが、今日ちょっと数字を持ってきていませんので、次回の委員会ということでよろしいでしょうか。

ほかはいかがですか。よろしいですか。

障害者週間啓発事業の件なんですけれども、区内全図書館で特別展示実施となっているんですけれども、私、一昨日も小岩のほうに行ってまいりました。小岩の、特に北部の方たちって図書館も葛飾区の図書館を利用しているぐらい、北部の図書館ないんですよね。そんなことから、例えば小岩区民館とか、展示などいかがでしょうか。ほかの区民館などに展示もご検討いただけないかなという要望をさせていただきます。

要望ですね。

さっきの件なんですけれども、一課から三課まで三つあって、現場経験のある方が12人ということだったんですが、平均すれば4人ずつになるんですけれども、偏りとかあるのかないのか、その辺ちょっとお聞きしたいと思います。
課ごとに申し上げますと、一課が2人、それから二課が5人、三課5人、合計12人でございます。

ほか、よろしいですか。

すみません、遠慮しようかと思ったんだけれども。 保育園で始まりましたおむつサブスクリプションですか、具体的にどのようにやっているかというのが分かったら教えていただけると……。

その他の話。

今の報告じゃなくて、その他だね。ごめんね。

ちょっとお待ちください。 それでは、執行部報告はこれで終わります。 次に、その他について何かございますか、ということで小俣さん。

どうもすみませんでした。 10月から始めたというおむつサブスクリプションの実施について、もし分かれば教えていただきたいんですが。
これにつきましては、10月から区立保育園34、分園も含めて全園で実施をしております。 ただ、利用の、おむつを利用している方のうちの利用率としては、各園それぞれまちまちなところがございます。やはり、途中実施したところもありますので、既におむつもそれなりにご用意があってという方もいらっしゃいますし、また、じゃあぜひ使いたいという方もいらっしゃって、おおむねざっくりですけれども、3割ぐらいの園から7割ぐらい、そういう形で移行している園があるという状況で確認はしております。

おむつだけではないということをちょっとお聞きしたんですが、そのほかのことも品物としてはあるんでしょうか。
これにつきましては、おむつとお尻拭きというのはセットですけれども、それ以外に紙製のエプロンでありますとか、手口拭きなものとか、そういったものも、それは別立てになりますけれども、ご利用の希望があれば、そういったものもサブスクで利用できるという立てつけになっております。

それ、利用するのは料金かかるんですよね、保護者に。その一つ一つのお絞りとかお尻拭きとかおむつとかというので、それぞれ利用料金が違うということなんですね。その利用料は個別で業者に払うという感じなんでしょうか。
これにつきましては、各保護者の方がサブスクの事業者と契約をしていただく形になりますので、それぞれでお支払いいただくという形になるかと思います。

またいろいろちょっと教えていただいて、もっといろいろ効果的な、いろいろな方法があるかなということをちょっと検討したいと思います。

それでは、今後の委員会ですが、今月は12月19日(火)、午後1時30分を、来年1月は10日(水)、午前10時を、来年2月は1日(水)、午前10時からをそれぞれ予定をしておりますので、よろしくお願いします。これからは朝10時ということになりますので……。 〔「終わっちゃったの」と呼ぶ者あり〕

終わっちゃったのよね。戻しましょうか。 手短にしていただいて、一つ。

例の生活保護の検証委員会ですけれども、進んでいるとは思うんですが、現状どのように進んでいるか経過報告をお聞きしたいのと、あと検証結果が来年1月ということだったんですが、それは変わりないのかどうか。前回、結果が出たときに、何かやり取りできるような場がないということだったんですが、その辺、何か具体的にもし決まっているとしたらお聞きします。
進捗状況ということでございますが、9月の5日に第1回の全体会、専門委員会、それぞれ開催いたしまして、今現在、全体会はこの1回、それから専門委員会については3回実施してございます。 また、今月12日には第4回の専門委員会が開催されるという運びになってございます。 今、検証検討を進めておりまして、再発防止策、報告書の作成に向けての議論を行っていただいているところでございます。 また、1月末に報告書ということでございますけれども、この予定については現在変わってございません。予定どおりということでございます。 また、その際に、意見をという場をということでございますが、これについてはまだ詳しくは決定していない状況でございます。

始まった当初、たしか7月ぐらいに区議会の全体会だったと思うんですが、そのような会が最後にあればいいかなと。提案したいと思います。

要望ですね。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、繰り返しますけれども、今後の委員会ですが、今月12月19日(火)、午後1時30分を、来年1月は10日(水)、午前10時を、来年2月は1日(水)、午前10時からをそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、本日の福祉健康委員会を閉会いたします。 (午後 2時29分 閉会)