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委員会令和5年11月 生活振興環境委員会2023/11/07

令和5年11月 生活振興環境委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(12名)

伊藤照子江戸川区議会公明党
発言27
伊藤ひとみ超党会派えどがわ
発言13
藤戸潤
発言7
上野晴彦
発言6
金井高志区議会自由民主党
発言4
天沼浩
発言2
林あきこ維新と区民の会
発言2
藤澤進一区議会自由民主党
発言2
石塚幸治
発言2
田島寛之区議会自由民主党
発言2
木村浩之
発言1
大滝正晴
発言1

// 発言(69件)

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。  署名委員に、林委員、藤澤委員、お願いいたします。  なお、高橋水とみどりの課長より、所用により欠席との報告がありましたので、ご承知おきください。  はじめに、11月1日付で人事異動のありました幹部職員の紹介を環境部よりお願いいたします。

天沼浩

11月1日付、環境部の幹部職員の異動がありましたので、ご紹介させていただきます。  環境課長、藤戸 潤でございます。

藤戸潤

環境課長、藤戸 潤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

これより陳情の審査に入ります。  第7号「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について審査願います。  何かご意見ありますか。質問とか特にないですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

特になさそうでございますので、継続にしたいと思いますがよろしいですか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

そのようにいたします。  次に、第13号、羽田新ルート(荒川ルート)の運用中止と教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について審査いたします。  前回の委員会で質問のあった事項と要求のあった資料について、事務局並びに執行部から説明をお願いいたします。  はじめに、事務局お願いいたします。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

次に、執行部お願いいたします。

藤戸潤

資料を1点提出をさせていただいてございます。令和元年度から令和5年度までの羽田空港と、それから成田空港における航空機の離着陸回数の推移の資料でございます。それぞれの空港5年分ずつ数字を掲載をさせていただいておりますけれども、羽田空港につきまして、令和5年度の数値はまだ未公表ということになっておりまして、数字が入ってない状況となってございます。また、表の下部の部分なんですけれども、空港によって航空機の離着陸の回数の数え方に差異がございます。羽田空港については着陸回数のみが公表されておりまして、ただ、着陸する飛行機がいれば離陸する飛行機もいるわけでして、これを2倍した数字を掲載をしてございます。また、ヘリコプター等の数字が羽田空港については含まれており、成田空港については含まれておりません。こういった差異がございますことをあらかじめご承知おきください。  続きまして、国土交通省に確認をした内容についてご報告させていただきます。1点目について、千葉県上空を飛ばない約束をしているというお話について、こうしたお話をしたかどうかという事実を確認をいたしました。国土交通省の回答は「そのような約束をしている旨のお話をした事実というのは確認できません。」という回答でございました。  2点目について、事前説明会の実施状況ですけれども、国土交通省からは平成27年7月から令和2年2月にわたり11回実施をしたということで回答がございました。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

説明のとおりですので、審査の参考としてください。  それでは、審査をお願いいたします。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

千葉県との約束の件なんですけれども、羽田再拡張後の飛行ルート等に関する確認書、令和元年12月25日というものを見ますと、「南風荒天時及び南風悪天候時の新たな着陸ルートとして設定・運行される東京都・埼玉地方からA滑走路またはC滑走路へ着陸するルートの運用時間は15時から19時までとし、この時間帯については飛行ルートの切替え時間を除き、千葉市原方面または市川船橋方面からB・D滑走路への現行着陸ルートは運用しないことと」ありますので、この陳情の指す新ルート運用時間帯に千葉県上空を飛ばさない約束というのは、このことだと考えられます。この説明を、国交省は各説明会では説明しなかったということだと思います。  また、このほかにも「南風新着陸ルートの運用に当たっては、高度6,000フィート未満では千葉県陸域を通過しないこと」ということであったり、「北風時の新たな離陸ルートとして、設定・運用されるC滑走路を北側に離陸し、東京湾から荒川に沿って北上するルートの運用時間は7時から11時30分まで及び15時から19時までとし、この時間帯の離陸機については、東京湾から千葉県陸域への進入はしない」ということもありました。これらについて千葉県では、総合企画部、空港地域共生課が、羽田再拡張後の飛行ルート等に関する確認書で、「国交省と本日新たな確認書を以下のとおり締結しました。」とありました。  羽田の新ルートの運用については、2020年の3月29日から始まっていますが、この協定に基づいて、結局は江戸川区とか荒川上空を飛行するということになったのかということをまず伺いたいと思います。

藤戸潤

国の航空施策に関して、江戸川区が物を申す立場にはないんですけれども、千葉県との協定に基づいて今の航路が設定されたということではないというふうに承知はしてございます。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

ですが、千葉県とは上記のような協定を結んで、先ほど申し上げました協定を結んで、その影響を東京都が負担するという構図なのかなということと思いました。  陳情にあります、その前段階である千葉県と首都圏全体で騒音負担を共有するということについては、どうなのでしょうか。

藤戸潤

千葉県との騒音負担の共有ということについては、我々は特にこの件に関して考えている内容ではないというふうに思っております。航空行政は国の責任において行われるものということをさっき申し上げましたけれども、今回の新ルートに関しては、国の今後の発展であったりとか、国際競争力を維持していく上で必要なことだということを我々としても賛成をしているところでありまして、その点において我々はこれまでお答えをしてきているというふうに考えてございます。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

では、その騒音負担についてというところで、首都圏全体で共有していくという別に取組みをしているわけではないということでよろしいですか。

藤戸潤

ご指摘のとおりです。江戸川区としては、騒音負担を共有していくという観点で活動しているものではございません。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

それでは、もう一点の資料についてなんですけれども、陳情にありました一方的な負担増となっているというところの目安となればと思いまして、羽田と成田空港の新ルートになった後と前の飛行機の発着便数の変化を出していただきました。この表を見ますと、相対的にいろいろな状況は、おっしゃっていた状況はあったとしても、羽田空港のほうが成田空港より倍離発着便が多いという、倍ぐらい多いかなと思いました。やはり、何か負担という意味では都内のほうがあるかなと。羽田空港のほうが様々な地域の人たちのほうが負担があるかなと思いました。  共有というところなんですけれども、そういうところにも関係してくることなんですけれど、千葉県では成田空港があり、そこに増便になっているから、この表を見ても増便にコロナ以降というところできっと増便になっているのかなとは思いますが、増便になっているから羽田空港の分は県外で負担するということなのかなというふうに、うがった見方もしたくなってしまうのですが、羽田空港新ルートについてその辺を区の負担というところにつきましては、区民の負担を考慮しても受け入れるべきということでお考えなのでしょうか。

藤戸潤

先ほども申し上げている内容にはなりますが、羽田空港の機能拡張というのは、区としても必要なことというふうに考えてございます。ですので、必要なことと考えているということでよろしくお願いいたします。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

機能拡張というところではあっても、やはり様々な疑問に答えるためにも教室型の説明会は開催すべきではないかと考えます。  1点なんですけれども、前回11月にCとDの滑走路を使用した離陸便の航跡図については資料をお願いできておりませんでしたので、改めてここでお願いしたいのですが、いかがでしょうか。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ただいま伊藤ひとみ委員から資料要求がありましたけれども、委員会として資料要求することでよろしいですか。            〔「あんまり意味が分からない」と呼ぶ者あり〕

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

意味が分からないということでしたけれども、航跡図を見ることによって、飛行機の航跡が東京湾内においてどのような航跡をとっているかというところが分かると思います。また、滑走路についても、単にA、B、C、Dってあっても、どのような向きでどのように使っているのかなというところはあまり言葉だけでは分からないかなと思いまして、また新しい方もいらっしゃるので資料として必要ではないかと思いました。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

いかがですか。じゃあ現状でいいですね。現在の状況で、江戸川に関わるC、D滑走路のどれぐらいの範囲だったらいいんですか。飛行時間は午前中と午後がありますけれども。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

同じであれば。どの資料をご覧になっているのかちょっとここからでは分からないんですが。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

伊藤ひとみさんは今どの段階の資料が欲しいんですか。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

出していただきたいと思っていますが、それは年間通してであるんですけれども。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

年間通して。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

いやいや、でもそれは難しいので、どうしようかな。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

例えば4月から8月とか、5月から、まあ5月から5類になりましたからね。4月から9月までの間とか、そういう期間のC、D滑走路の午前中と午後のそういうのって。できる範囲で結構ですので、いかがでしょうか。

藤戸潤

では直近で、できる範囲午前・午後できる範囲で航跡図をご用意するというようなことは、国のほうに問合せをして準備をしていきたいと思います。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

それでよろしいですか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

お願いいたします。  ほかにございますか。  ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  以上で、本日の陳情審査を終わります。  次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、執行部報告に入ります。  はじめに、生活振興部、お願いいたします。

上野晴彦

それでは、私から1点ご報告をさせていただきます。  前回の委員会では、口頭にてご報告をさせていただきました。先月10月8日(日)に開催されました第46回江戸川区民まつりの結果報告でございます。  項番1から6までは記載のとおりでございます。項番7の模擬店売上でございますが、前回のお祭りから約840万円の減額でございました。5年ぶりの開催の影響もあったと思われます。出展団体の数、若干減少しておりまして、また、各店舗の品目数でございますが、これまでは各店舗4品目ですとか3品目、こういったもののご用意があったんですが、今回はそれぞれの店舗で1から2の品目を減らして店舗の運営に当たっていただいたと、このように聞いております。こうしたことが起因しているのかなというふうに考えております。  項番8でございます。新たな取組みでございますが、大船渡産のさんま、こちらは4,000尾ということで行列もできたんですが、午後2時に完売をしております。物産ひろばには岡山県浅口市が初出展いたしまして、蒸し牡蠣と地酒の販売をしていただきました。また、みんなの広場にてティラノサウルスレースを実施いたしまして、お子さんから大人の皆さんまで非常にレースを楽しんでいただけたというふうに思っております。  最後でございます。カレー広場の新設をさせていただきました。3団体に出展をいただきまして、各店舗200食の販売でございましたが、正午、お昼には完売でございました。また、こちらではリユース食器の試験導入をいたしまして、使い捨ての食器ではなく環境に配慮した取組みを実施させていただきました。  前回でも申し上げましたが、新たな課題、また様々なご意見等も頂戴しております。そうしたことを踏まえて、来年またさらによりよい区民まつりを目指して頑張っていきたいと思っているところでございます。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

次に。

木村浩之

産業経済部からいくつか報告がございますが、私からは3点報告いたします。  一つ目が、江戸川区、4年ぶりになります第36回江戸川「食」文化の祭典2023でございます。区内の飲食業の活性化を図るということを目的に行っているイベントでありまして、区内八つの飲食業組合が実行委員会として参加しているお祭りであります。実施の日時につきましては、明日、明後日11月8日、9日となっておりまして、例年どおり江戸川区総合文化センターの前庭、また中側の通路を用いて行います。屋外の前庭には模擬店33ブースが、屋内の会場には調理器具の展示販売など11ブースを展示していくということでございます。そのほか、食品衛生協会また葛西・小松川警察署が主催します講習会も行うということです。  なお、実行委員会の対応の体制が整わないということから、今回カラオケ大会は開催しないということで、実行委員会により決定しているところであります。  多くの方にご来場いただきまして、おいしい食べ物に舌鼓を打っていただければと思っております。  続きまして、第25回産業ときめきフェアinEDOGAWAについてです。この事業、目的としましては区内外の企業が一堂に会し、優れた製品・技術力を区民に広く紹介していくとともに、参加企業同士のビジネス情報の交流を図るということとしております。日時は、来週11月17日(金)、18日(土)。会場はこれも例年どおりですけれども、タワーホール船堀1階展示ホール、2階太陽の間、ほかでございます。出展者数としましては98の事業者・団体、こちらが会場にブースを設けて展示をいたします。このほか、セミナー等ジェトロなどによるセミナー等が行われる予定としておりまして、10月26日より産業ときめきフェアのWebページを開設しております。今回、新たにVRによる魅力発信についても取り組んでいるところでございます。  このお祭りは、ビジネスマッチングを目的とするとともに、区民が多くご来場いただくイベントとなっております。区民の皆さんにも江戸川区のものづくりの技術の高さを実感していただければと思っております。  3点目です。  小松菜グルメスタンプラリーの実施とPR冊子の発行についてということでございます。小松菜グルメスタンプラリーにつきましては、11月1日から1月31日の3か月間実施いたします。参加店につきましては、区内の小松菜に関連する商品を取扱いする店舗また直売所、42店舗、4直売所で行います。やり方としましては、お配りしております「小松菜力。」の冊子の中に入っておりますスタンプラリーの台紙があります。「小松菜力。」に記載しております参加店舗でお買物またはご利用いただくと、シールを1枚お配りいたします。それをこの台紙に貼って、はがきで送っていただくということが最もアナログな方法であります。集めたスタンプの枚数によって様々な特典が得られますが、ホテルシーサイド江戸川のペア宿泊券、江戸川区産旬の野菜小松菜お土産セットなど、例年おなじみのものから、今年度は新たにクボタスピアーズ船橋・東京ベイえどりくホストゲーム観戦チケットなどもこのラリーの景品に加えたところでございます。  また、PRの冊子の「小松菜力。」につきましては2万部発行をしておりまして、内容としましては小松菜レシピ、食育のPR、小松菜学校給食の紹介や栄養士インタビューなど盛りだくさんの内容となっております。スタンプラリーにつきましては、今回台紙によるスタンプラリーに加えて、新たに開発しましたSDGsアプリ「eito」を活用して、デジタルによるスタンプラリーも同時に行うこととしております。  また1月、来年1月20日(土)には小松菜まつりを昨年と同様、アリオの葛西店で実施する予定です。エドレンジャーも来ていただいて、花を添える予定となっております。  ぜひこの機会に小松菜の魅力を実感していただければと思っております。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ただいまの報告について、すみません。ごめんなさい。

大滝正晴

私からは、アントレプレナー交流事業の実施についてご報告させていただきます。  アントレプレナーとは、英語で起業家を意味する言葉でございます。新たな創業支援策の一つとしてこのアントレプレナー交流事業を開始いたします。この事業は、区内でこれから起業しようとする方、もしくは創業5年未満程度の方を対象としまして、起業家同士の交流を促す場を設けていくことで企業マインドのさらなる醸成を図り、区内での起業を促進するべく実施するものでございます。江戸川区で起業の輪が広がることを願いまして、事業名称を「EDONOWA」と名づけまして、セミナー・交流会イベントなどを開催するほか、ビジネス用メッセージングアプリ「Slack」というアプリを活用したオンラインコミュニティですとか、専用のホームページを運営してまいります。オープニングイベントとして、セミナーと名刺交換会で構成される第1回目の交流会を11月29日(水)にタワーホールで開催いたします。詳しくは、お手元にお配りしております別紙のチラシをご確認いただければ幸いでございます。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ただいまの報告について、何かご質問ありますか。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

区民まつりについてなんですけれども、リユース食器についてもう少し詳しく知りたいと思います。

上野晴彦

こちらはカレーの広場にてカレーをご注文されたお客様に、カレーのお皿、スプーン、こういったものを使い捨てではなく、その場でお食べいただいた食器を回収して、洗ってまた使えるというような形でございます。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

そのことについては、何かお客様からクレームとか「こんなことしているんですね」とか、何かコメントはなかったでしょうか。

上野晴彦

このリユースの食器については、ご利用というかお客様のほうも恐らく初めての方も多かったと思います。なので、ちょっとびっくりしたというお声も聞いております。また、「こうしたことで環境によくなるんですね」というようなこともお声としてはあったということは聞いております。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

それから、リユース食器なんですけれども、それはレンタルとかでお店かカレーショップさんが改めて借りたものなのか、その辺のところも伺いたいです。

上野晴彦

今回使わせていただいたお皿ですとかスプーンは、実行委員会のほうでお借りして、リースでお借りしてやりました。なので、カレー屋さんが持ってきたものではございません。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

そういったことはすごく大切なことだと思いますので、様々な検証もして進めていってください。よろしくお願いいたします。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ほかにありますか。

金井高志
金井高志区議会自由民主党

区民まつりのことについてなんですが、新たな取組みということでカレー広場の新設が書いてあるんですけれども、これは区のほうからカレーのお店に対して出展してくれるようにお願いしたということなんでしょうか。

上野晴彦

委員おっしゃるとおりで、カレーの広場、皆さんがお好きなお料理ということもあって、ぜひちょっとやってみたいなというところからお声がけをさせていただいて、ご出店をいただいた次第でございます。

金井高志
金井高志区議会自由民主党

追加なんですけれども、私の関係している町会でやはり飲食の出店をしていまして、その方から聞いたこととしては、カレーの広場の方がごみを捨てるときにすごい困ってたという、ごみを捨てる場所が遠かったので、結構初めてだったので困ってたって話を聞きました。あと水は水道がうまく使えなかったというようなトラブルがあったということで、江戸川区からお願いしたケースなので、もう少しケアをしてあげたほうがよかったのではないですかというお声を町会の方からちょっとお伺いしましたので、来年のためにちょっとお願いいたします。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ほかにありますか。

金井高志
金井高志区議会自由民主党

あともう一点、出店していた町会の方から聞いたのは、物産展、物産のテントがいくつかあったと思うんですが、区民の方、物産のテントで買物をするために来てた方がいらっしゃっているということで、今回その場所がどこか分からなくて結構困ってたという話を聞きましたので、そこも来年のためにちょっとお願いいたします。

上野晴彦

いろいろなお声をいただいておりますので、課題といいますか、解決に向けて頑張っていきたいと思っております。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ほかにありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

よろしいですか。  以上で、執行部の報告を終わります。  次に、その他について何かございますか。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

ちょっと今日はレクリエーション公園のリニューアルについて、ちょっと何ていうんでしょう。要望というかちょっと1点質問なんですけれども、賛否両論の声がいろいろ届いているかと思うんですが、スケートボードパークについて1点お伺いをしたいと思っています。  先日、新左近川の東側で行われましたオープンハウスの説明会、こちらにちょっとお伺いしたんですけれども、やっぱそこに行って漏れ聞こえてくる声を聞いているだけでも、やっぱスケートボードパークに対して不安の声というのは集まっているのかなというふうに感じました。あと、ほかにもその場にいた職員さんに聞いても、スケートボードパークについては結構お声がありますというふうにお話をしてらっしゃいました。これは私の偏見も入っちゃうかなとは思うんですけれども、やっぱそういう不安の声というのを届けていらっしゃる方というのは、ある程度年齢のいった方というんですかね、経験を積まれた方で、行政に対して声を届けるということに慣れていたり、声を届ける方法を知っていたりという方が多いのかなというふうに私は感じています。  それで聞きたかったのが、その場でもちょっとお話少し聞いたんですが、スケートボードパークをつくってほしいですという側からのお声を聞いているという話だったんです。それがどこからかというと、スケートボードパークを既に何だっけ、ごめんなさい。浦安か江東区かちょっと忘れちゃったんですけれども、そちらで導入するときに関わってらっしゃった団体の方だというふうに聞いたんですが、ごめんなさい。団体についてお名前とかまではもしかしたら難しいかもしれないんですけれども、その詳細についてその方がどういった団体なのかというところを少し教えていただくことはできますか。

天沼浩

担当の水とみどりの課長が、公務出張のために本日不在です。私も概要は報告を受けているところなんですけれども、基本的には2020の東京オリンピックのときに、スケートボードを実際にオリンピック競技として運営していた協会がございます。そこの運営の責任者から伺っているということと、併せて江東区のほうから、実際に江東区ではスケートボードパークを開催したわけですから、メリット・デメリット、どんな課題があったのかということを中心に伺っております。  ちなみに、このスケートボードパークについては、現在建設について非常に多くの意見を聞いているので、本会議で区長から区民の声を丁寧に伺っていくということで、保留になってございます。実際この施設については、完成後購入する形の施設でございまして、民間が勝手に運営する施設ではないんですけれども、これについては、実は第2回定例会でしたでしょうか。のときに、ぜひつくってほしいという議員さんもいらっしゃって、若い人からの声をもっと吸い上げて聞いてくれという話もありました。一方で、お近くの方はやはりどうしても音がするとか、それからもしかすると全国から、近隣から集まってくる若い人たちのために環境が悪くなるというような意見も寄せられておりまして、賛否両論あったので、議会では総務委員会で議案は審査され議決をいただいているものの、この件については今後もしっかりと区民からご意見を伺いまして、この区民の中にはもちろん今選手で活躍されている方、それから一般にスケートボードを楽しんでいらっしゃってぜひ施設がほしいと言われている方の意見も併せて伺って、場所も含めて今後検討していくというようなことでございます。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

私の聞きたかったことがほとんど聞けたなというふうに思うんですけれども、実は私自身も賛成なのか反対なのかというところは、実は私自身も決め兼ねているというか、どっちがいいのかなというところをすごい悩んでいるところなんです。  今日言いたかったというのは、兵庫県の尼崎市でユース交流センターという、江戸川区でいうところの共育プラザのような中高生が集まってくる居場所の機能を持った施設があるそうなんです。そこを利用されている若者の皆さんから、尼崎市に対してスケートボードパークをつくってほしいですという声が上がって、その後紆余曲折もあって賛否両論いろいろあって大変だったそうなんですが、結局つくりましたという事例を先日伺いました。その話を聞いて本当非常に思ったのが、やっぱり子どもとか若者というのはなかなか声を届けるということが、届け方が分からなかったり、そもそも声を上げていいんだとか、声を行政に対して届けていいんだという認識がそもそもなかったりするということで、これは江戸川区でも同じことがもしかしたら言えるかもしれないって私は思ったんですね。今はいろいろな人からお声を聞いていますということだったんですけれども、ぜひ江戸川区にも共育プラザありますし、子どもたちですとか若者、こういったところから積極的に声を吸い上げていってもらいたいなと思った次第です。  私自身も清新町に住んでいますので、清新町から臨海町に抜けるかもめ橋、ここよく通るんですけれども、やっぱりあそこすごいスケートボードやっている人いるんですよね。スケートボード禁止という看板があるにもかかわらず、やっぱりやっている人がいると。私はその人たちに声をかけたことはないですけれども、例えばやっている人たちにハードル高いかもしれないですが、直接「なんでここでやっているの」って聞きに行ってみるとか、共育プラザにちょっと声をかけてみて声を吸い上げてもらうとか、本当ちょっと思いつきで発言しちゃって申し訳ないんですけれども、いろいろできることはあるかなと思いますので、ぜひ、前向きに引き続きやっていただければと思います。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

その他ありますか。

金井高志
金井高志区議会自由民主党

今のいろいろな世代から意見聴取ということなんですが、私も基本的にはスケートボードパークはあったほうがいいというふうに思っているものなんですけれども、やはり10代とか20代の人たちと話していると、やっぱり欲しいという声があります。ただ、10代・20代の中学生議会の手伝いもしていますけれども、どういうふうに江戸川区に対して自分たちが思っていることを伝えることができるかどうか。まだ全然分かってない世代ですので、そういう意味では、10代・20代の声をどういうふうに集めればいいのかどうか。今回、スケートボードパークは多分いろいろな議論が出てくるところですので、やはり反対する方のほうがどうしても、変な言い方して申し訳ないんですが、やっぱり声が大きくなりがちなところなので、そういう意味では10代・20代の声をどういうふうに聞くかどうかということをちょっと検討していただければと思います。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ほかにございませんね。

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

さっきのアントレプレナーの件については、賛成というか理解をしたということを前提にちょっとお話したんですけれども、前に座っている3人の部長、今までの経験の中、職責の中ではずっと産業とか商業とか、こういう起業家もそうですね。起業に対してもそうでしたよね。小岩にあったじゃないですか。船堀にもありましたけれども、チャレンジオフィスでしたっけ、ありましたよね。例えば創業家支援でかなりあのとき幅広く、あそこの小岩の・・・・・のビルの1階ワンフロア借り切って、3年ないし5年という期限つけて、かなりいわゆる起業家募集、育成。こういった支援、こういったことについてお取組みの施策がありました。あれが結果的にもう3年ぐらい前ですか。一応あそこオフィス閉じて、とりあえず今起業家、今これまた久しぶりに起業家の支援という、こういう命題が出てきたわけなんですけれども、すごく30年とか20年とか振り返ってみると、昔は起業家とか創業支援という言葉があまり行政的にも使われてなくて、どっちかというと異業種交流というような側面での語らいが多かったんですけれども、それが時を経て15年、10年起業家支援という形で、大切ないわゆる地域経済の活性化であったりとか、さっきものづくりというキーワードが出てきましたけれども、というようにいろいろなことがここに含まれて、いろいろな可能性だとか経済の活性化にもつながる本当に大事な視点だと思います。  それぞれ恐縮ですが、前の3人の部長さんたちはそれぞれ昔こういった現場にも課長としてとか担当部長として関わりがあったわけですけれども、この起業家、そして創業支援ということについて、今現在、江戸川区としてはどういう視点を持っているんですか。課題点等も含めて。  というのは、やっぱり時間かかると思うんです、こういうのって。だからやるならこの交流会でセミナーやったり云々も結構なんですけれども、残念ながら結果だけで捉えてみると、こういうのって持ち出して非常に何かすぐピークみたいな話になって、ところがだんだん消えてそういえばあれどうなりましたかって言ったら解散しましたとか、実質解散はしてないけど活動はあまりしていませんとか。あるいは、もう一定期間は区としての関わりを終えたので、皆さんに実勢に任しているんですよねという。実勢に任せた相手先をというとまたみんなないんですよ、結構。私も関係者も、随分例えば商店街とか工業とかいう視点でそういう会にも携わってきたんですけれども。結果的に私が知る限りでは、あんまり前のチャレンジオフィスではこれというあれはなかったようにも思うんですけれども、創業・起業を考えて、今みたいにこういうふうにだんだんとITからAIに行く時代の中で、5年というスパンが短いか長いかというのはこれも議論の余地があると思うんですけれども、せっかくこういうことをやるので過去の経験則を生かしていただきたいなという視点から、今現在区としてこの起業家支援、あるいは創業に対する支援、こういったものに対する総括的なご意見をちょっと1回ここで確認させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

石塚幸治

区内の創業についての考え方ですけれども、委員ご案内のように、区内の事業所数は減る傾向にあります。やはり、江戸川区の力の根源として、企業が存在、そこに存在するというのは大きなことでありまして、その中でやはり経年的にも減少傾向が、事業所の減少が続いているということは大きな問題だというふうに思っておりまして、それに棹さす一つの方法としては、やはり創業支援。江戸川区内で業を起こしていただくということがとても大事だというふうに思っています。その中での施策としては、今委員さんご紹介いただいたように、インキュベーション施設があったんですけれども、いろいろな持ち主の都合の関係もあって、企業支援の一つの方法としてのインキュベーション施設はなくなってしまいました。それに代わる手だてとして、創業間もない方が事務所を構えるんであれば、そこについての家賃を補助しましょうというのが今生きているスタートアップの一つの方策です。  やはり、起業支援の中で一番課題なのは定着性であります。一つのスタートアップをするためのいくつかの手だては持っています。融資であるだとか今言った家賃補助であるだとか、そういうことはあります。ただ、やはりその後の定着性ということが問題であって、起業した後、江戸川区に定着するというのは非常に少なくなっているということと、あと当然、経済活動ですので、地域にとらわれる性質ではないので、よりよき条件を求めて外に出ていくというのが宿命的な部分ではありますけれども、どうにか江戸川区の中で業を続けてもらうという定着性が今もって課題だなというふうに思っています。それを追跡調査ではないですけれども、フォローしているかというと、そこまで手が及んでいないということでありますので、創業支援というのは冒頭申し上げましたように、江戸川区の原動力、力の根源を維持するためにはとても必要だというふうに思っておりまして、スタートアップの手だては今後も力を注いでいくつもりです。  課題というのは定着性でありますので、その後のスタートアップした企業がどのように成長しているかということも今後捉えて、そこに定着性を助長するような施策というのを考えていく必要があるというふうに思っています。

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

大変分かりやすいご説明だったかと思うんですけれども、あの事情は、でも、大家さんのほうの事情というか、区のほうの事情が大きく作用したんでやめたわけですよね。生活振興部長、そうですよね。そういうふうに理解しているんですけれども、大家よく知っていますからね、私。そう考えるならば、今、大事なキーワード今定着性というのがあって、僕も創業家の人たち、起業家を目指す人たちの会議の関係もしていますけれども、やっぱり都心とかで本当はやりたいんです。いろいろな交通面、いろいろなビジネスチャンス考えると。ところがやっぱり家賃がとても太刀打ちできないって。だから、都内で家賃がある程度安く設定できるようなところを探して、なおかつ、ここに江戸川区の今いみじくもいろいろな形とおっしゃったけれども、家賃補助とか、そういうのって現実的に大きな問題になりますので、そういうふうに起業家、あるいは創業を目指す人が江戸川区に来てくれる、江戸川区を知ってくれている、江戸川区でやってくれる、それが先ほども部長よくお分かりのとおり、今までいろいろな形で取り組んできた部分。今お話にのぼったように本来はこういうことをやるのなら、前回までやっていた人たちの所在というのはある程度追えるわけですので、その人たちが例えばそのときに5年間とか3年間、小岩とか船堀でやっている中でどういう利便性があったり、あるいはその後どういう形で成果が出ている・出てない。こういったことについても、やはり少しリサーチしていただいて、それもやっぱりこういったところに施策としての過去の経験が、こういった未来志向の政策にも生きるような、そのためにはやっぱり現実問題それを経験した人、行政のほうはみんなずらっとこういうふうにいるわけですから、実際その現場の人たちの声というのは拾う価値があるのではないかなと思いますので、先ほどの説明とはちょっと離れた形であえて聞きますけれども、ぜひそういうことも含めたいい施策に結びつけていただきたいと思いますので。大きな意味で起業家支援・創業支援についてはこれからも十分にお取組みをいただきたいと期待しますので、よろしくお願いします。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ほかに。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

今の藤澤委員のお話に関連してなんですけれども、突然の質問なんで用意されてない部分もあってあれかなとも思うんですが、例えば江戸川区内の事業者見たときに、例えば臨海町のほうであれば湾岸線が近いこともあって、運輸会社が集まっていたりだとか、また自分の地元の鹿骨なんかではやっぱり農作物の畑だとかそういった産業が成り立っている。本区が先ほどスタートアップを支援しても定住してもらえなければ、やはり効果としてあまり意味がないっていった意見はすごい分かるんですね。江戸川区がじゃあどういった事業に対して適しているのかとか、そういった研究とかそういうのはされているのか、その点についてお伺いさせていただきます。

石塚幸治

今、委員さんがおっしゃったような地勢的なことをアドバンテージとして、江戸川区の中でどのような産業に適しているかという、ある意味、誘導も含めて江戸川区がどのように調査取り組んでいるかといいますと、非常に定量的に分析したということは今のところありません。ただ、現実として東京都の都市計画であるだとか、江戸川区の区画整理事業の結果として非常に物流に適した地勢になっているというのは事実だというふうに思います。ですから、そういうものを生かして江戸川区には運輸業というのが非常に業態としては多いというのは事実であります。そして、やはり現実としてそういうことであるので、そこに大きな可能性というかエネルギーを生む期待を持てるので、そういう業態については江戸川区は支援をしていきたいというふうに思っています。  一方で、江戸川区の大きな特徴としては、農業とあと商業が昔から集積をしているというところでありますので、昔からの集積のあるものをまずは生かしていきたいなというふうに思っています。ただ、区画整理をはじめ都市計画も進んできて、そこに適した産業というのは何かというのは今後見極めていかなければいけないというふうに思っていますし、またそれによっていづらくなってしまった産業というのも現にあって、そのことはどのように支えていくのか、保全をしていくのか。まあ保全という言い方はちょっと産業では適してないのかもしれませんが、区民の生活を守るという視点からなかなか難しくなってしまった産業もどのように支えていくかというのが大事かなというふうに思っています。  委員さんがおっしゃった定量的に分析をしていますかということについては、今のところそこには手は及んでいないというお答えであります。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

やっぱり事業者さんも民間なので、やっぱり自分の会社に利益のあるところにやっぱり動いてこれ仕方ないと思うんですね。やっぱり区として今後の発展を考えたときに、やはりそういった研究というのもこれから必要になってくるのかなと感じますので、ぜひご検討お願いします。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ほかにございませんね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

それでは、今後の委員会ですが、12月は第4回定例会会期中の1日(金)、午後1時30分、及び19日(火)、午後1時30分を。1月は10日(水)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。1月から午前10時になりますので、よろしくお願いします。  以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。                     (午後 2時18分 閉会)