// 発言者(12名)
// 発言(97件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に伊藤ひとみ委員、桝委員、お願いいたします。 これより各陳情の陳情審査に入りますが、はじめに、本定例会において新たに付託されました第13号陳情について審査をいたします。本陳情については本日が初めての審査となりますので、陳情文を朗読した後に審査に入りたいと思います。その後、他の陳情について審査を進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることといたします。 それでは、陳情の審査に入ります。 はじめに、新たに付託されました第13号羽田新ルート(荒川ルート)の運用中止と教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について、審査をいたします。 事務局に陳情文を朗読させます。

それでは、審査をお願いいたします。

まず、確認させていただきたいのですが、私たちはこれまでの審議をしてきたものとか以前のものというものは見られるかと思うんですが、そこの準備段階でなんですけれど、Sidebooksでは前年度分のとか私は見られるんですけれども、ほかの新しい人たちも見ることはできるんですか、Sidebooks。

Sidebooksに関する質問ですか。

じゃないんですけれども、そこ皆さんが、金井さんとか林さんとかも以前の分も見られるんでしたら、今までのこの羽田空港についての概要みたいなものを、今までもずっと言ってきているわけですから、いろいろなことをあるわけなので、そこ下準備としてあればいいなと思ったときに、そうやって調べられるのかなと思って。 すみません、私たちは分からなかったので、いいですか。

こちらに対する質問ですね。

事務局にまずは聞いてもいいですか。

それではなんですけれども、羽田新ルートを使用することになった背景や課題については確認できるということだと思います。このたびの陳情にあるこのC、D滑走路の使用状況については、この陳情を理解するためにも、離陸便が競合しないようにとか、航路図についてはどのような状況なのかということは、やはり図で確認させていただいたほうがいいかな、分かりやすいかなと思いますので、そこは資料として出していただきたいのですが、いかがでしょうか。

質問じゃなくて資料要求ということですか。

資料要求になります、ここは。

資料要求ですね。

はい。

ほかに質問はありますか。

質問あります。続けてよろしいですか。

では、そちらで進めてください。

質問ですが、この陳情では、新ルート運用時間帯に千葉県上空を飛ばさない約束をしているということを事前説明会では一切言わなかったということがありますが、その事前説明がいつなのか、誰に対する説明なのかというところと、それからこの約束というものは、いつの時点でどういった会議体でのものなのかというところを確認したいと思います。この件について執行部のほうでも確認取れないようでしたら、陳情者の方に委員長のほうから聞いていただきたいのですが、それは可能でしょうか。

今、内容が分からないので、答弁いただいてから答えます。
事前説明会ですとか、言った言わない、それはいつのことなのかがこの陳情書だけでは分かりかねますので、ここでの回答は私からはできかねますが。

事前説明会がいつのことだかというのは分からないんですね。課長のほうではそれは分からない。
説明会をいつやったとかどこでやった、それは国に確認すれば分かりますが、ここでおっしゃっております、事前説明会では一切言わなかった、言ったか言わないかの議事録ですとか、それから騒音軽減の話、もろもろのことについては何を指しているのか、例えばいついつの説明会でこういうことがなかったということがあればそれに回答できますが、漠然としてどのことを指しているのか分かりませんので、この場での回答はできないと、そういうことでございます。

では、この新ルート運用時間帯に千葉県上空を飛ばさない約束ということが、これどういうことなのかを、私から言うのも変なんですけれども、このことを課長、確認してもらうことはできますか。
千葉県上空を飛ばさない約束をしていると言われますが、これもどのことを指しているか。あくまでも国がおっしゃってることですので、この陳情のご説明をして、国にどういうことですかという確認をすることしかできないかなと思っておりますが。

それについて皆さん、今回から資料要求をするときに、委員の皆さんに資料要求をするかどうかを一応同意を得て資料要求をすることに今回からなったものですから、今ちょっと伊藤ひとみさんが言っていることをかみ砕いて私が言ってしまったんですけれども、陳情者にというお話がございましたが、国のほうにこういったことを言ったのかどうかということを確認してもらうということについてはどうでしょうか。

結局、双方ということになりますよね。国に確認しようが陳情者に確認しようが、両者の言い分がきちんとそこに整わないと、陳情のこの原文が生きないわけですから、確認するんなら例えば課長が国のほうに確認して、うちの委員長というより事務局のほうで、陳情者に、同じこれを、まず、この文面の整合性をきちんと整えた上でということになると思いますが、いかがでしょうか。

今、藤澤委員からそのようにご提案があったんですけれども、双方に、この陳情者も事前説明会といってもいっぱいありますから、どの時点でそう言っているのかとかそういうことも含めて、双方に確認するということで、皆さんいかが、よろしいですか。いいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

すみません、よろしいですか、それで。

もう一件あります、よろしいでしょうか。

確認事項は一つでいいですね。

確認事項。すみません、もうちょっと資料を出していただきたいのですが。

資料要求でどうぞ。

すみません。 次のことです。 江戸川区は一方的な負担増となっているということがあるんですけれども、この千葉県の成田空港と羽田空港と、新ルートになった後と前の飛行機の発着陸便数の変化を確認したいと思います。経年で現在まで5年分くらいになりますか、出していただきたいと思いますが、お願いできますでしょうか。

できるかどうかをお返事いただけますか。
羽田空港と成田空港の離着陸の本数ということですか。

はい。
それは、国に確認すれば出ると思います。

では皆さん、資料要求よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

お願いいたします。
委員、確認です。過去何年、過去5年。

始まってからということですね。比較対象ということですね。

例えばその前の年も欲しいので。
そうしますと、今年度は年度途中ですけれども、今年度も含めますか。

はい。
今年度5、4、3、2、元年度。元年度からの成田空港と羽田空港の離着陸のこれは本数全てでいいですね。

はい。
かしこまりました。

よろしくお願いします。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第7号、「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について、審査をお願いいたします。

意見です。 この陳情についてはそろそろ回答も出せるのではないかと考えます。早期に回答できるよう用意したいと私たちは思っています。

ほかにございますか。 今、伊藤委員からそのようなご提案があったんですけれども、これ2定で上程されたばかりなんですけれども、いま少し審議を重ねたほうがいいのではないかと正副では思うんですけれども、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 では、もう少し審議を重ねていきたいと思いますので、よろしくお願いします。何かご意見があったら用意しておいて、今回はなさそうですけれども、用意してきていただけるようにお願いいたします。 では、ほかにないようでしたら本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査に入ります。 はじめに、先般実施しました都市視察の報告書についてですが、Sidebooksにも案を掲載してありますので、お目通しいただいたかと思いますけれども、お目通しのほうお願いいたします。 かなり量が多いなという感じはするんですけれども、大体皆様のご意見は反映されているかなと思うんですが、本案のとおりでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、本報告書を定例会最終日の本会議に提出したいと思いますが、今後、誤字脱字等、軽微な修正につきましては、正副委員長にご一任いただき、何かございましたら、また事務局に申し出ていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、そのようにいたします。 次に、都市視察以外の所管事務調査については本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに環境部、お願いいたします。
口頭のご報告で申し訳ないんですけれども、本日午後、例月の特別区長会の総会が、ただいまですけれども開かれておりまして、総会終了後、23区長が共同宣言をいたしますのでご報告いたします。 共同宣言のタイトルは、「2050年『ゼロカーボンシティ特別区』の実現に向けた特別区長会共同宣言」というものでございます。委員ご承知のとおり、23区のうち22区がそれぞれゼロカーボンシティの宣言をしております。江戸川区の場合は2050年にカーボン・マイナスシティということで宣言を既にしているんですけれども、いずれにしても23区、おおむねほとんど全ての、渋谷区を除く全ての区がゼロカーボンシティの宣言をしておりますが、これを23区共同の宣言に高めていこうということでございます。特別区長会では調査委員会を設けておりまして、過去2年、特別区がゼロカーボンシティ、つまりCO2を削減することに対して、どういうことをやっていくかということを検討してまいりました。その結果を踏まえて特別区長会は、各区が地域特性に応じた地球温暖化対策を実施することに加え、特別区が連携し、相乗効果を最大限に引き出すことで、2050年までに温室効果ガスの排出量が実質ゼロとなるゼロカーボンシティ特別区の実現を目指し、取組みを加速させる宣言をするというものでございます。 なお、私どもの手元には、確定稿が来ておりませんので、今日正式に区長会で宣言をされましたら、関係資料を入手いたしまして、皆様のお手元にお届けしたいと思います。いずれにしても、この後、区長会総会終了後、特別区長会が共同宣言をすることをご了承いただければと思います。
私のほうからは、葛西海浜公園ラムサール条約湿地登録5周年イベントのお知らせについて、お話しさせていただきます。 明後日10月の18日を迎えますと、ラムサールの、葛西海浜公園がラムサール条約の湿地登録をされて5周年ということになります。それを受けて今週の土曜日、日曜日の2日間で、場所ですが葛西海浜公園西なぎさで記念イベントを行います。イベントの運営主体は東京都港湾局、葛西海浜公園パートナーズの共催となっております。内容についてはお手元の資料のとおりでございますが、特設ステージが設けられましてステージパフォーマンスが行われますが、これは地域の活動をされているアマチュアの団体が中心で行われるというふうに主催者側からは伺っています。また(2)のパネル展示でございますけれども、ここも西なぎさエリア内に設けまして、江戸川区、私どものほうで葛西沖の歴史、それからエコセンターも日頃の葛西海浜公園を中心とした活動のパネルを展示をさせていただく予定となっております。その他は海の観察会や体験エリアなどが設けられるようなこととなっておりますので、お時間が許される限りぜひご来場いただければと思います。
私のほうからは資料の2枚目、東部交通公園リニューアルイベントの実施についてご報告させていただきます。 平成31年の4月1日に江戸川二丁目にオープンしました東部交通公園でございますが、当初交通のルールを学べる場、またスーパー堤防に対応した高台の公園として、防災と交通安全の場ということでオープンをさせていただきましたが、このたび公園のほうの改修工事をさせていただきまして、新たに環境に配慮した公園ということで、この公園で使っていた電気を全て再生可能エネルギーで賄うといった、ゼロエミッションパークにリニューアルをさせていただきました。これに伴いまして、10月の21日(土)、10時から15時まで、公園におきまして啓発のイベントのほうをさせていただきます。内容につきましては記載のとおりで、環境コーナー的なゼロエミコーナー、また交通や防災に関するコーナー、あとにぎわいのコーナーということで予定しております。どうぞ皆様お時間の許す限りご来場いただければと思います。
私のほうからは、続きましての資料となりますプラスチック資源の排出抑制・自主回収に関するアンケートの実施についてのご案内でございます。 こちら、昨年4月にプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律が施行されております。全ての事業者、自治体、消費者の連携が大事であるという下に制定された法律でございます。こちらプラスチック利用の上流にあたります事業者の皆様に、プラスチックの利用または排出の抑制についてご意見を頂戴したく、今回アンケートを実施いたします。対象先といたしましては、プラスチックの製造元また小売、洗濯業、飲食店、宿泊業の皆様にご協力をいただきたいと思っております。アンケートの期間といたしましては、今月から来月の上旬までを設けております。 続きまして、資料2枚目でございますが、こちらプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律の背景をご説明した資料でございます。今回この新プラにつきましては、容器プラのように社会全体が経費を負担する仕組みができておりません。これを生産者責任と申しますが、こういった仕組みがない中で、いかにプラスチックを減らしてリサイクルにつなげていくかということが大事となってまいります。この上で、事業者さんの皆さんのお知恵をお借りしながら、本区も進めてまいりたいと考えておりますので、今回のアンケートを実施いたします。

次に、生活振興部、お願いいたします。
私からは、口頭でご報告をさせていただきます。 10月8日(日)に開催されました第46回江戸川区民まつりについてでございます。降雨などの影響もなく開催することができました。ありがとうございました。 お祭りでございますが、5年ぶりの開催ということもございまして、委員の皆様方におかれましては、いろいろと不行き届きな点があったことと思います。大変申し訳ございませんでした。 今回、会場の変更などもございまして、新たな課題なども見えてまいりました。そうした課題の部分も踏まえながら、来年はよりよいお祭りを目指して頑張りたいと思っておるところでございます。各模擬店などの売上げなどにつきましては、ただいま集計中でございまして、数字等は出てございませんが、参加者の数といたしましては、主催者発表で55万人とさせていただきました。 今後もいろいろとご意見を頂戴しながら、よりよいお祭りにしていきたいと思っておるところでございます。いろいろとありがとうございました。

ただいまの報告について、何かご質問ありますか。ないですか。 いいですよ、どうぞ。

幾つかありますが、海浜公園のラムサール条約湿地登録5周年イベントというところなんですけれど、区議会からはどなたも参加されないんですか。
主催者の説明によりますと、都議会議員の皆様をはじめ、議員の皆様に特に招待状などを出していないというふうに伺っております。

それでは、別にそういったことではなくて、参加することは構わないということですよね。分かりました。 それから、公園のリニューアルイベントについてなんですけれども、イベント自体はそれぞれのことについていいなと思っていますが、これは、このイベント終わってからは、こういったことの体験教室とかそういったことは、その後も何か期間があるとか、何曜日だったらしますとか、そういった何か継続的なことは何かあるのでしょうか。
今回、工事のリニューアル記念ということでやらせていただいておりますが、この後も引き続きこの公園活用してやっていければと思っております。今、何を何曜日にということは決めていないですけれども、ぜひ活用してPRしていきたいと思います。

そうですね、たくさんの方に来ていただけるといいと思います。 1点だけ、この自己完結型トイレというのはどういった物なんでしょうか。
いわゆる汚物を外に流さずバイオの力で分解して、あと太陽光パネルも乗っていますので、電気はそこで賄いながらということで、このトイレの中で全て完結するような形になっております。水についても、最初水を入れて、それをずっと再生できるような形でということなので、汚物を排出しないというのと、あと災害時にも使えるということで、この公園に置かせていただいております。

それとあともう一点なんですけれど、プラスチックのところなんですが、ここにある調査先というところで、プラスチック製品製造業とあるんですけれども、ここは団体というか、何件くらいというか、どのくらいの何か数字というんですか、何件くらいあるというところなんでしょうか。
今ご質問のプラスチックの製品製造業の業者の数なんですけれども、ごめんなさい、個別の数は把握しておりませんが、こちら全体で、東商さん、区商連さん、また東京商工リサーチの数字を使いまして、約4,000件の皆様にお手紙を送る予定でございます。

そこのプラスチックはどうするのかなというところはやはり課題だと思っておりましたので、このたびのことはよかったと思います。また、生産者責任についてはやはりそこは国に求めるような何かしていったほうがよいのではないかと思いますので、ぜひ国に求めてください。

ラムサール条約の登録5周年記念イベントについてお伺いしたいんですけれども、主催が東京都とあと葛西海浜公園パートナーズということなので、分かる範囲で教えてもらえればと思うんですが、葛西臨海公園に遊びに来た人たちを誘導するような仕組みが何かあれば、江戸川区の魅力を発信するいい機会になるんじゃないかなと思っているんですけれども、そういった仕組みは何かあるということは、情報お持ちでいらっしゃいますか。
このイベントを通じて、日頃この海浜公園で生物の見学とか活動をされている団体がやっぱり紹介される機会でもありますので、それの一つにえどがわエコセンターもございますけれども、そういった活動のいわゆるご案内の機会ともなりますので、そういう機会を捉まえて、遊びに来ている方なんかが興味を持ってそこの活動に入っていただくというようなところも狙いとしてございます。

もしできるのであればというところなんですけれども、例えば葛西臨海公園の駅前に、すごい単純ですけれども、何か立て看板があるとか、人気のあるエリアのところでちょっと立て看板がある、西なぎさまで行けばこういうイベントやってますよということが分かってもらえるような何か看板のようなものがあればいいかな、行ってもらいやすいかなと思ってるんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
詳細までは把握できませんが、またこの主催者事務局に確認をして、また個別に委員さんにご報告させていただきたいと思います。

あとすみません、もう一点情報お持ちであればというところなんですが、5年前の登録時のイベント、このときにもさかなクンがいらっしゃってくれて非常にたくさんの人いらっしゃっていた。私も伺わせてもらったんですけれども、すごいたくさんの人来てたなという記憶があります。今回も恐らくすごい多くの方がいらっしゃるんじゃないかなと考えているんですが、そのあたりの安全面の対策なんかは、こういったことをやりますよという情報は何かお持ちでいらっしゃいますか。
特に詳細な情報までは確認できていませんが、通常の警備の体制、委託で警備とイベント会社にも委託をしていますので、その辺の安全対策もされているのではないかというふうに推察をします。 すみません、推察で申し訳ございません。

あと、ごめんなさい、もう一点よろしいですか。

どうぞ。

プラスチック資源のアンケートの実施についてなんですけれども、先ほど調査先の対象は4,000件ほどということで伺いました。この回収率というのは何%ぐらいを目標にしてらっしゃるという数字はありますか。
現在、回収率につきまして設定はございませんが、現状のごみの組成分析から参りますと、燃えるごみの1割が製品プラであるというデータが出ております。この燃えるごみの1割のボリュームなんですが、燃えるごみ現在11万トン出ております。これの1割ということで約1万1,000トン。対しまして容器プラにつきましては、約3,000トンになりますので、このボリュームの差というのはかなり大きいものがあるのかなと考えております。

私がちょっと気になっていたのは、ある程度回収率これぐらい欲しいなという数字があると、データとしても有意なものが集められやすいかなというふうに思ったもので、こういう質問をさせていただきました。ぜひ回収率ある程度決めていただいたほうがいいかなと思っていますので、これ要望としてお伝えしておきます。

ほかにありますか。

確認になるんですけれども、特別区長会の共同宣言についてなんですが、先ほど部長のほうから22区はもともとそういった宣言を擁した中でということだったんですけれども、このたびの共同宣言については23区統一してということで認識でよろしいですか。
1区、自区では宣言していませんけれども、本日行われる特別区長会共同宣言は23区で行うということなので、ちょっと変な感じですけれども、渋谷区もこれには参加するということで伺ってます。

もう一点、江戸川区民まつりについてなんですけれども、先ほど来場者数が55万人といったことだったんですけれども、当然区民まつり、ボランティアだとか地域の関係で、どちらかといえばお手伝いのような形で参加されている方もいらっしゃると思うんですが、それも含めた上での数がおよそ55万人ということなんでしょうか。
副委員長おっしゃるように、今回参加者ということでまとめさせていただいておりますので、含んだ数字として出しております。

もちろん、どれだけ多くの方がお祭りに足を運んでもらえるかということも大事だと思うし、いま1点、当日区長さんだったりそちらにいらっしゃる藤澤議長もご挨拶でおっしゃっていたんですけれども、区民まつりというのは地域の人たちの支えの中で行っているまつりであって、やはりボランティアの人たちがどれだけおまつりに参加してくれているかということは、地域の結びつきというものを見ていく上で非常に重要な点だと思います。なかなか会場にいらっしゃる人の数を拾っていくというのはなかなか難しい作業だと思うんですけれども、そういった地域のつながりの中で、参加してお手伝いをしてくださる人の数というのが幾らか把握しやすいのかなと思うんですけれども、やはりこれから人口が減っていくという中で、やはり今までと比べてそういったボランティアの方の数だとか、団体なんかもそこに変化は、5年空いちゃったんでちょっとこれからまた見ていくことなのかもしれないんですけれども、今回の46回について、どういったふうに見ていますか。
今回、お祭りお手伝いいただきましたボランティアの方々、400団体1万5,000人という数字で私ども把握させていただいております。副委員長おっしゃいますように、今回5年ぶりのお祭りということで、何とか実施にこぎ着けたい、区民の皆さんの笑顔を取り戻したい、また地域の絆を復活させたいということで、各団体の皆様方にお声がけをさせていただいて、お手伝いを頂戴いたしました。来年もより一層よいまつりにしていきたいと思っておりますので、その辺のところでは、また地域の皆様にご協力を呼びかけさせていただきたいと、そのように思っております。

ここ最近の議論の中でも、やっぱり数字を明確的に行政側も認識していく重要性というのは、各委員さんからの意見からも出ていますので、これからまたコロナが落ち着いて、1年1年とまたいろいろなイベントが始まっていくわけで、その中でぜひそういったことも片隅に置いていただいて、これからに活かしていただきたいなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ほかにございませんか。

今の区民まつりについてお伺いしたいんですが、今400団体の方が参加していただいたということなんですが、実際に参加した団体のリストみたいなものというのか、ホームページ上に何かあがっているんでしょうか。あとどこの広場にどの団体さんが出店したかどうかということについて、当日調べたんですけれども、それを探せなかったもので、そのあたりについて今後どういうふうにお考えになっているかどうかについて、お伺いできればと思います。
委員お尋ねのその団体名の表示については、すみませんしておりません。今回も、いろいろとホームページ等では広場のご案内もさせていただいたところではございますが、ご意見といたしましてタブレット、紙の紙面のほうでも、どこにどういったものがあるのかというのもちょっと見にくい部分もありましたというお声も頂戴いたしましたので、先ほど冒頭では申し上げましたが、いろいろな課題等も見つかったところでございますので、そういったところを、また来年に向けて修正というか直していきたいなというふうに思っているところでございます。

すみません、区民まつりについて1点要望だけです。 55万人のすごいたくさんの方がいらっしゃったということで、本当数に私もびっくりしたところなんですけれども、私自身も子どもたちを連れて参加をさせていただきました。子どもたちもすごい喜ぶものが多くて、もう本当に楽しい1日を過ごさせてもらいました。 一点気になったんですが、途中で迷子のお子さんを捜されているスタッフさんですか、プラカードみたいなものを持って特徴書いて探されていたんです。それを見て思ったんですが、最近子どもたちのすごい多く集まるイベントなんかだと、迷子シールみたいな物をもう用意をしておいて、事前に親の名前と電話番号を服の後ろとか見えないところとかにぺたっと貼っておくという事前の対策をしているイベントがすごく多くなってきていますので、これは個人情報の絡みがあるので、実行に関しては丁寧にやっていただかないといけないなとは思うんですが、そういうこともありますよということで、要望としてお伝えしておきます。

よろしいでしょうか。 以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、11月は7日(火)、午後1時30分を、また12月は第4回定例会中の1日(金)、午後1時30分の開会をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午後 2時07分 閉会)