// 発言者(21名)
// 発言(83件)

ただいまから、子ども支援・教育力向上特別委員会を開会いたします。 署名委員に勝山委員、伊藤照子委員、お願いいたします。 次に、座席の指定ですが、現在着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのとおり決定いたします。 本日は執行部が出席する、初めての委員会ですので、執行部より幹部職員の紹介をお願いいたします。 教育委員会、文化共育部、子ども家庭部の順でお願いいたします。 それでは、教育委員会からお願いいたします。
教育長の蓮沼千秋でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 令和5年度も子どもたちが通いたい、保護者が通わせたい、地域が応援したい、教職員が働きたいと思える学校づくりに注力してまいります。 それでは、私のほうから教育委員会事務局の幹部職員を紹介させていただきます。 はじめに、教育推進課長、飯田常雄です。
飯田です。よろしくお願いいたします。
学務課長、大關一彦です。
大關です。よろしくお願いします。
教育指導課長、佐藤嘉弘です。
佐藤でございます。よろしくお願いいたします。
学校施設課長、八木邦夫です。
八木です。よろしくお願いいたします。
最後に、教育研究所長、百々和世です。
百々です。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、文化共育部、お願いいたします。
それでは、文化共育部の幹部職員を紹介いたします。 私は文化共育部長の岡部長年です。どうぞよろしくお願いいたします。 文化課長、白木雅博です。
白木でございます。よろしくお願いいたします。
健全育成課長、森本磨岐子です。
森本でございます。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、子ども家庭部、お願いいたします。
それでは、子ども家庭部の幹部職員をご紹介申し上げます。 私、子ども家庭部長の塚田と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 着座にて失礼いたします。 子育て支援課長、関山健二です。
関山です。どうぞよろしくお願いします。
保育課長、岡﨑由紀夫です。
保育課長、岡﨑でございます。よろしくお願いいたします。
児童家庭課長、丸田綾子です。
丸田です、よろしくお願いいたします。
児童相談所相談課長、田島 勉です。
田島でございます。よろしくお願いいたします。
一時保護課長、茂木健司です。
茂木でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
このほか、児童相談所長、上川光治。それから、援助課長、小泉京子。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、案件に入ります。 今年度の年間活動予定でありますが、本日お手元に配付しました当委員会を議決で設置した際の資料と、過去4年分の活動概要をまとめた資料を参考に、今年度の委員会の活動予定についてご協議をいただきたいと思います。 なお、10月及び3月の特別委員会は、日程の都合により開催は難しいものとなっておりますので、ご承知おきください。 それでは資料を参考に、今年度の当委員会の活動予定についてご協議をいただきたいと思いますが、ご意見、ご希望等がございましたら、お願いをいたします。

1年間お世話になります。よろしくお願いします。 今までなかなか学校に視察に行くというのがコロナの中、大変難しかったので、例えば清新ふたば小学校では日本語学校が始まりましたし、時間的に委員会を行う時間と難しいところもあるかもしれないんですけれども、新しく始まった授業、ある程度時間が経過していれば、そういったものを学校を再度視察をさせていただきたいなという思いがあります。 もう一つ、不登校対策、一番、江戸川区が抱えている重要なことだと思っているんですけど、課題だと思っているんですけれども、今回、単独の教育研究所長が誕生しまして、不登校対策をどうやって具体的に進めていくのかというのがやはり見えてきてほしいなというのを、形となって上がってきてほしいなというのをすごく思っているので、その辺について、まだ始まったばかりでございますけれども、どういった具体的なことを進めていくのかということ、あと、不登校対策の中でも共育プラザで行っているユースサポート、これについて、今どういう状況になっているのかというのを現状と課題と、もっともっと活発に活用してほしいなと思っているので、そういったことを勉強させていただければなと思っています。

ほかにございますか。

1年間お世話になります。よろしくお願いいたします。 これまで視察が難しく、また、新型コロナウイルス感染症でまだ最近も学級閉鎖の学校などあることも聞き及んでいて、感染予防は引き続き重要だとは思いますが、受け入れてくれる自治体があれば区外への視察というのも企画できればと思っておりまして、具体的には江戸川区と同じく区が児童相談所を開設した世田谷区、あるいは足立区の児童相談所に行ってお話を聞いて、江戸川区の参考にできるようなことができたらどうだろうかということを一つ提案をいたします。 それからこれも、外部の有識者の方を呼んでお話を聞くというのも、ちょっと新型コロナウイルス感染症の流行が続くとの見合いということもあるので安全第一ではありますけれども、もし可能であれば、子どもの権利に造詣の深い有識者の方を呼んで座学で学ばせていただくということができたらと思います。具体的には、身近なところでは江戸川区が江戸川区子どもの権利擁護委員をお願いしている学識者の方々がいらっしゃると思うので、そのような方々に講師として来ていただいて、子どもの権利擁護相談の実態も、もちろん個人情報とかセンシティブなところではなくて、実務に当たっていた高い知見とご経験で、子どもの権利擁護の実際に当たっていただいている有識者の学識者の方のお話を伺うというところでは、提案をしたいと思います。 それから、学校、学力向上に関係してくるかと思うんですが、以前から学校での作業療法士の活用ということを私も提案しておりますし、伊藤委員はじめ生活者ネットの方も提案していますが、江戸川区内にも作業療法士の専門学校、作業療法士の養成する専門学校もあったりしますし、あるいはこういった作業療法士が学校で子どもの支援に関わることで、子どもの学力をはじめとする学校生活の全般の向上に資するというような可能性についてぜひ調査したく、専門家の方を呼んで勉強するということができればということで、テーマとして上げさせていただきます。 それから、この調査項目の中に含まれると思うんですが、昨今、子どもの自殺ということが全国的に深刻な状況があるという中ですので、江戸川区としての子どもの自殺予防についての取組みについて、取り上げる回を設けられたらということを思っております。 それから、子どもの貧困ということについても、江戸川区としてどう取り組むかということ、調査項目にぜひ入れていただきたいと思っております。

ほかにございますか。

私からは、調査項目でも、学校施設改築、それから学校再編に関する事項というものもございます。 改築については毎年改築校を視察するような状況もございますけれども、この再編という点で、かつて学校施設として利用していたというところ、今、別の形で活用しているようなところもございます。ただ、今のこの委員会の所管が直接所管していないかもしれないんですけれども、過去には当委員会の視察で、足立区の保育園に転用した、そうした施設を視察に行ったようなケースもございますので、ぜひ足元の、地元の元学校施設がどのように活用しているかというところも学校再編というところに着目をして、ぜひ視察をしたいというふうに思います。 それから、私からも共育プラザ、ユースサポート登録について、なかなか活動時間中の視察というのは難しいと思うんですけども、座学でも学ぶことができればと思います。 それから、教育現場でタブレットの活用が既に大分活用されるようになって時間がたちましたけれども、活用が進んでいる部分と課題となっているところもやはりあるのではないかというふうに思います。積極面と、課題となっている部分について、少し時間がたった今のタイミングで、また改めて実態を学べればというふうに思います。

ほか、よろしいですかね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまのご意見を参考に、次回の委員会で正副委員長案をお示ししたいと思います。 なお、他にご意見ご要望等がございましたら、6月14日(水)までに事務局に文書にてご提出をお願いいたします。 また、次回の委員会の案件につきましては、準備の関係もありますので、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回の委員会の調査項目につきましては決定次第ご報告いたします。 次に、執行部より報告がございますので、よろしくお願いをいたします。 はじめに、子ども家庭部、お願いをいたします。
私からは、令和4年度の江戸川区児童相談所の相談受理状況等について、資料を基にご報告を申し上げたいと思っております。 まず、1枚目でございますけれども、相談受理件数等についてでございます。 昨年度の受理件数は3,598件でございました。そのうち、虐待の件数は1,764件という状況でございます。令和3年度と比較をしますと、非行相談並びに育成の相談が増えているという状況にございます。 月別の相談受理状況でございますけれども、新学期が始まる時期に増加、夏期休業期間について減少、また年度末に増加をするということの傾向については、全国的な傾向と同等、同じ状況でございます。 次のページをお願いいたします。 こちらは、経路別の虐待対応の状況についてでございます。児童相談所が令和4年度中に援助方針を決定した件数については2,002件でございます。 経路別では、警察からの通告が最も多く、次いで、近隣・知人、そして家庭・家族からの順となってございます。 次のページをお願いいたします。 虐待内容別の対応状況についての資料でございます。心理的な虐待が約6割を占めておりまして、次いで、身体的な虐待、ネグレクトの順となっております。割合につきましては、大きな変化は見られません。心理的な虐待には、養育者からの暴言のほか、警察からの面前DVですとか、近隣・知人からの泣き声、どなり声等の通告を含んでございます。 続いての資料です。 こちらは、虐待者別の対応状況についての資料でございます。実の母親、次いで実の父親の順に多くなっているという状況でございます。こちらも、割合に大きな変化は見られません。 次の資料でございます。 一時保護の状況についてということでございます。令和4年度につきましては、延べで278件の一時保護を決定しまして、そのうち205件、区の一時保護所で保護をいたしました。 次でございます。 社会的養護の状況についてでございます。令和4年度末時点での施設入所措置等となっているお子さんにつきましては、280名という形になってございます。ご覧のような施設別の状況でございます。 最後でございます。 里親登録の状況についてでございます。令和4年度の里親の登録家庭は55家庭となってございます。養育家庭と養子縁組家庭に登録されている家庭が8家庭ございまして、養子縁組を希望する上で、一定期間、養育家庭としてご協力いただいている家庭が増えているという状況にございます。
私のほうからは、昨年度行われました一時保護所の子どもの生活・支援に関する第三者評価受審結果について、ご報告申し上げたいと思います。 第三者評価につきましては、児童福祉法第12条第6項にありますように、受審が努力義務となっているところであります。社会的養護の施設に関しては受審が義務づけられておりますが、一時保護所に関しては社会的養護の施設に分類されておりませんので、努力義務となっているところでございます。 評価機関につきましては、そこにありますとおり、一般社団法人日本児童相談業務評価機関にお願いをいたしました。この機関は、厚生労働省の第三者評価に関する委託研究で、ガイドラインを作成した委員が中心になって構成された児童相談所専門の評価機関となっているところであります。 次に、評価方法ですけれども、こちらの厚労省のほうの委託研究で示されたガイドラインに沿って、第三者評価の手引きに基づいてアンケート、自己評価、それから事前準備資料の精査、実地調査、これは会議の傍聴とヒアリング等を行いまして、五つの分野にわたって評価を行ったところです。 評価の観点に関しては、下のほうにありますように、子ども本位の養育・支援、一時保護の環境及び体制整備、一時保護所の運営、一時保護所における子どものケア・アセスメント、一時保護の開始及び解除手続、合計64項目について評価を行ったところでございます。 この評価を通じて、優れた取組みとしてはここにありますとおり、子どもの権利については全般的な取組みについては適切な取組みとして評価をいたしました。 一方、課題とされた項目につきましても幾つかございまして、これにつきましては評価を受けた時点では既に再建への取組みを進めているところです。

次に、教育委員会、お願いをいたします。
まず、1点目は区立中学校教員の事件についてでございます。こちら口頭でご報告申し上げます。 委員長、副委員長、そして委員の皆様には、心配をおかけしまして誠に申し訳ございません。 先週5月31日(水)、松江第五中、・・・・・主任教諭が起訴されたと報道がございました。今回の事件の経緯につきまして、改めて口頭ですけれども、ご報告申し上げます。 令和5年5月10日(水)早朝、松江第五中学校に警視庁捜査員2名が来校し、同校主任教諭が身柄を拘束された旨、伝えられました。また、この案件は非常に大きな事件によるもののため詳細は教えられないこと、警視庁のプレス発表は同日夕方までに行う予定があることが伝えられました。また、発表後には相当数の報道陣が集まるであろうと伝えられたところでございます。 江戸川区の対応といたしましては、事件の詳細を知らされないまま、区長をトップとした全庁体制で準備し、報道対応を行った次第でございます。 学校におきましては、記者会見の翌日には全校生徒集会、そして全校保護者を対象とした保護者会を実施するなど、生徒、保護者の方々の不安へ素早く対応したところでございます。 本事件につきましては、捜査に関しては当然ですが全て警視庁が行っており、事件の進捗状況に関しても、区教育委員会には示されておりません。報道等で様々な情報が流れておりますが、事件に直接関係する情報は全て警視庁から発信されております。 区教育委員会といたしましては、これまで同校及び江戸川区立小・中学校・幼稚園が通常の教育活動を実施できるように尽力してまいりました。 具体的には、松江第五中学校へは心理士を派遣し、生徒、教職員の心のケアを行い、また、指導主事を派遣し、学校へ寄せられる電話への対応をはじめとした支援を行ってまいりました。 同校では、報道発表の3日後の土曜授業の日には報道陣の取材もほとんどなくなり、学校は落ち着きを取り戻しまして、3年生は5月18日(木)から2泊3日の京都・奈良への修学旅行を無事に終了したところでございます。また、さきの6月4日(日)には、運動会を無事終了いたしました。 今後の・・・・・主任教諭の身分上の扱いに関しましては、東京都教育委員会と連携して進めてまいりたいと考えてございます。 続きまして、お手元の資料に基づきまして、令和6年度以降使用教科用図書採択についてご報告申し上げます。 お手元の資料、資料1と資料2がございます。 まず、資料1は、教科用図書採択要綱及びそのための調査研究等の要領・細目でございます。 ページをお開きいただきまして、資料1でございます。こちら、江戸川区立学校教科用図書採択要綱となってございます。 教科用図書採択は通常4年ごとに行われてございます。こちらの第3条に記載のとおり、当該教科用図書を使用する前年度の8月31日までに採択を行うことと決まってございます。 こちら、第4条の3をご覧いただきまして、教育委員会は学校において使用する教科書を選定資料、各学校からの調査研究報告書及び区民等から寄せられた意見等を参考にして、種目ごと1種採択すると決められてございます。 ページをおめくりいただきます。次の資料は、江戸川区教科用図書採択のための調査研究に関する要領でございます。こちら、後ほどご覧いただければと思います。 ページをおめくりいただきまして、江戸川区教科用図書採択のための調査研究に関する細目でございます。こちらも後ほどご覧いただければと存じます。 ページをおめくりいただきまして、特別支援学級で使用する学校教育法附則第9条の規定による一般図書の採択に関する細目でございます。こちらも後ほどご覧いただければと存じます。 資料2に移ります。 教科用図書の見本本を展示会で展示してございます。特別展示会と法定展示会と2種の展示会がございます。 まず、特別展示会は、さきの日曜日、6月4日から来週6月13日(火)まで、この7会場におきまして特別展示会が実施されてございます。展示する教科書は、小学校令和6年度の採択見本本でございます。法定展示会がその後6月14日(水)から6月29日(木)まで、会場は中央図書館1か所でございますが、展示会がございます。展示される教科書は、こちらの記載のとおり、小学校の令和6年度の採択見本本、そして令和5年度に小学校、中学校で使用している教科書が展示されてございます。

ただいまの報告について、何かご質問はございますか。

2点ありまして、児童相談所の相談受理状況という資料についてです。 1点目は質問ではなくて、表題のところの特別委員会の名前が、昨年度までの委員会の名前になっているようですので、これは修正していただければよろしいかなと思います。 同じ資料の一番最後のページの児童相談所の里親登録の状況についてご説明をいただきました。二重登録の里親が8件あるということでご報告がございましたが、過去の5年分の状況を見ますと、年々二重登録の方々が増えてきているということで、より制度の理解が深まっているのかなというふうには想像しますが、増えてきた傾向がなぜなのか、どういうところにあるのか、分析ができているようでしたら教えてください。
私も社会的養護という観点で、社会全体で親御さんの下で養育が難しい方へのサポートを区全域でやりたいという思いの中で、里親の制度も含めて様々に広報、啓発活動を行ってきたところでございます。その一端の中で養子縁組を希望されているご家庭が里親として登録いただく中で、マッチングが難しい状況の中で養育家庭として一定程度、二重登録の中でお子さんを預かっていただく方が増えているんですということに尽きるのかなと思ってございます。

ほかにございますか。

一時保護所の第三者評価受審結果についての中なんですけれども、S、A、B、Cに分かれて、評価ランクがある中で、Cに評価されているところ、特に環境及び体制整備というところで3項目あるんですけど、なるべくこのCはないほうがいいのではないかとは思うんですけれども、どのようなところが、この3項目になっているんですか。
特に、児童福祉司との連携だとか、あるいは警察との連携だとか、関係機関との連携というところがCとなっているところでございます。 理由としましては、仕組み化されてなくて個々の個人任せになっていて、できている職員はきちんとできていますが、できていない職員もいるということで、仕組み化がされてないことからCとなっているところだというふうに認識しております。

そういうところが明確になってくれば、それは考えていけば改善できるところですよね。それはだから、次のときにはそのようなことがないように、やっぱり本当に大変な中で来ている子どもたちであり、家庭環境も大変な中なので、やはりそこの皆さんがうまく連携していくというのは最重要なことかなと思うので、よろしくお願いしたいと思います。 施設的な部分では、環境というところではCに当たるところはなかったんでしょうか。物理的なというか、施設とかそういうところでは、例えばいっぱい入所しすぎているとか、何かそういうような評価というのはなかったんですか。
物理的な環境に関しては極めて優れており、Sの項目についてが、極めて多数あるというふうに認識しています。

本当は体制と環境というのを分けて、項目つくってくれるといいんですよね。一緒だと、どこがそれSなのか、どこがCになっちゃってるのかがよく分からなくて、今お聞きしたようなことになってしまいますので、人為的なものについては幾らでも工夫をすれば、今SNSやいろいろなものがあるので解決できると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

ほかにございますか。

ちょっと順々に幾つかお聞きします。 児童相談所の相談受理状況なんですが、これは減っているというところについてはどういう要因なのか、人口が減っているからなのか、これは減ったからよいということは決してなく、やっぱり相談の形でいろいろな可能性が顕在化することのほうが望ましいので、私としてはむしろ増えているぐらいのほうが何か個人的には安心なんですが、それはどう考えているか。 あと、ちょっと8月は減る傾向なんであると、年度末が増える傾向なんであるというのは一般的なことだということですが、これは何かどういう理由かというのをちょっと、すみません、せっかくなので教えてください。 あと、性的虐待の相談件数や対応件数がパーセンテージは低いですが、非常に専門性も求められる相談受理や対応だと思うんですが、そのあたりどういうような取組みをしているのか、もっと潜在的にあるかもしれない性的虐待を相談や対応につなげるというところで考えていることや認識を教えてください。
まず、児童虐待の相談受理状況についてということで申し上げますけれども、昨年の9月に全国的な傾向を厚労省が発表しています。統計を取り始めて以来31年連続で増加ということでございまして、全国的な延べで20万7,000件を超えている状況でございます。 江戸川区の状況はお手元のとおり、若干の減少傾向ではございますけれども、やはりこれは決して減っているからいいというふうには私も思ってないところでございます。むしろ、内容としての重篤な案件もある中での、きちんと対応することのほうが一義的には大切だと思っておりまして、今後も児童虐待の早期発見、早期対応の中で未然防止を図るという体制を、地域関係機関の皆さんとも連携して対応していきたいというふうに思ってございます。 また、2点目の夏期休業期間中の減少というところでございますけれども、近隣・知人も含めて通告の一つの経路がやはり学校からの通告というところもありまして、一義的にいえば逆の半面から見えづらいというところもあろうかと思いますけれども、併せてそういった経路が少し見えづらくなるというところも併せてありますけれども、その分、地域の方々の見守りを強化するようなことを普及啓発の中で言ってまいりたいというふうに考えてございます。 3点目、性的な虐待についてということでございますけれども、先ほど委員のほうからも専門性というところございます。やはり大切なことは、被害に至るお子さんの精神的なケアが最も大切なところでございます。それについては児童心理司が主として対応すること、またチームとしてややもすると警察の事案というところもありますけれども、丁寧な対応を今後も心がけたいと考えてございます。

件数については、むしろやっぱり相談自体は増えたほうがいいと思うので、いろいろな取組みをしてほしいんですが、特に気になるのが児童本人の、これは虐待対応件数なので減ったからよくないということはないんですけれども、児童本人からもより相談しやすい、より相談が寄せやすいということで意識してちょっと工夫をしてほしいんですが、何か相談の寄せやすさということで具体的にやっていることはあるのかというところと、性的虐待については相談の段階、対応は児童福祉司さんなんですけど、相談を受けるのも、最初に受けるのも児童福祉司さんという専門的な人がやってくれているということでよいということなんですかね。
まず、お子さんからの相談を寄せていただくような、いわゆるチャンネルを多くというところでございますけれども、やはり児童相談所に直接来所するお子さんもいらっしゃるというのは間違いありません。それは地域の児童相談所を構えているというところの大きなメリットだというふうに思っております。 また、電話なりLINE相談も含めてどこに相談すればいいかというところをお子さん自身に直接伝えることの必要性を思っておりまして、先月、大変手元で恐縮ですけれども相談カードというものを、児相の電話番号書いたものを全児童生徒の皆さんにお配りをしています。なので、相談をいただくお子さん、一定程度の割合でこのカードを見た上でということの連絡をいただいているというのは事実でございます。 2点目の性的な虐待の対応については委員お話しのとおり、一義的に早い段階から専門職である児童心理司を中心とした対応をしているところでございます。

子ども、全児童生徒に児童相談所へのカードを配るとかすごくいい取組みだと思います。ご説明ありがとうございます。大変な職場だと思いますが、専門性を高めて子どもさんの一人ひとりのためのお仕事をしていただいているということを、本当にご尊敬を申し上げます。ありがとうございます。 一時保護所の項目について伊藤委員から三つCがあったところをお聞きしたんですが、そのほかの1点ずつCがある子ども本位の養育支援と、一時保護所の運営と、一時保護所における子どものケア・アセスメントの支援についてはどういう点だったのか、それぞれどのように改善しているのか教えてください。
まず、子ども本位の養育支援のCの項目ですけれども、保護期間中に子どもに対して適切に説明し合意を得ているかというところがCになっているところです。これにつきましても、援助課と連携を取りながら、なぜ保護が必要、継続なのかというところを丁寧に確実に説明するよう努力をしているところでございます。 次に、環境及び体制整備では先ほど申し上げたとおり、児童福祉司や心理司との連携のところになりますが、運営に関してのCについては、緊急保護は適切に行われているかというところがCになっております。これの要因としては、身柄付通告の際に十分に児童相談所側から説明をする機会をつくれないというところからCになっているというふうに考えられます。日中の場合には援助課のほうが職員がおりますけれども、夜間の場合にはほぼ警察だけの対応になってきますので、十分な説明がなされていないというところでCになっているかと思います。 ケア・アセスメントのC項目ですけれども、保護開始に当たって子どもや子どもの家庭に関する情報等が適切に把握されているかというところがCになっております。これにつきましても、本区の一時保護に関しては、約半分が警察からの身柄付通告、多くがそれは夜間になっておりまして、その場合に、特に家庭に関する情報等が把握をできないまま保護せざるを得ないというところからCがついているというふうに認識をしております。

どのように改善しているのかも。
これにつきましては、今後検討していかなければいけないとは思いますが、一つには改善できるかどうかは全く不透明ですけれども、夜間の児童福祉司の勤務等をしていかないと、この辺の情報等の収集というものはできませんので、相当困難が生じるものと思います。

夜間の対応についての指摘というのは思いますという発言でしたけれども、そういう夜間の対応が十分ではない、夜間の対象者への説明が十分じゃないんじゃないかということで明確にご指摘があったということですよね。分かりました。夜間の対応について宿直までがいいのか、あるいは夜間の緊急対応の担当者を決めておくとか、どういう対応がいいのか、やっぱりこれは一時保護所という24時間365日運営しているところを持っているので、やっぱりどうしても対応が工夫、必要なところだと思いますので、私も課題として認識して見守らせていただきます。 あと、すみません、ちょっと中学校の先生のやつ、ちょっとだけいいですか。中学校の先生のことです。ご報告ですが、事件というか江戸川区にとっては現職の教員が逮捕されて大きく報道されるということで大きな出来事だと思うんですけど、警察とかから見たら事件だと思うんですけど、江戸川区が事件、教育委員会が事件という言い方をするのがちょっと適当なのかなということは思いながら聞きました。 記者会見について、区長をトップに全庁的に準備をしたということなんですが、記者会見の中で教員の休暇取得状況という個人情報を江戸川区教育委員会、学校から明らかにしています。この点については、そうすると、情報公開であるとか個人情報の保護というのは、江戸川区役所の総務部総務課が所管だと思うんですが、事前にどのようにご相談をされているのか。その場合どういうことでどういう法令なり考え方、どういう法令と考え方で教員の個人情報について記者会見で明らかにしたのか、どういうことで、何ていうんですかね、正当化できているのかというところを説明してください。
先ほども申し上げたんですけれども、当日15時に報道発表がありました。我々は何時に報道発表されるかも知らされないまま、夜遅くなるかもしれないという情報もあった中で15時にマスコミから発表されたわけです。 その報道からこの内容を初めて我々も知ったところです。15時に報道発表されましたので、その瞬間から学校及び教育委員会へは問合せの電話が殺到いたしました。ですので、なるべく早い段階で記者会見をする必要があるということは、区長のトップの判断でこれは準備していたところです。そして15時に殺人に関わっているということが分かり、その後の短時間の中で学校、それから庁内報道係を中心とした庁内連携、そして、東京都教育委員会にも報告しなければならないので東京都教育委員会との連携を同時に行う中で、その場その場で適切な判断を求められたところです。それに関しまして、適切な判断を進めていたというふうに考えているんですけれども、その短時間の中でQ&Aも作成はいたしました。 しかしながら、どんな質問が出るかも分からないまま、こちらも東京都教育委員会へもQ&Aの内容も報告しなければなりませんし、全てのQに対して答えは準備できておりません。そういった中で、記者からのイレギュラーな質問に対しては、その場その場の判断を求められたところでございます。 そういった中で、今回、事件当日の午後の容疑者は何をしていたかという質問に対しては、これはやはり区として事の重大性を鑑みまして回答するべきだというふうにその場で判断をいたしまして回答いたしました。今、会見が終わった後に、果たして個人情報であり本人の人権がどうなのかという話に関しましては、今考えれば、捜査情報であるために伝えられないというふうに答えることも可能だったかもしれないんですけれども、その当日、その瞬間に適正な判断を求められる中、荒巻校長も区教育委員会も適正な判断、そのときに考えられる適正な判断で答えたというふうに認識してございます。
少し追加させていただきます。 まず、情報公開等の関係が総務課というところでございますけれども、まず総務部総務課、法務課も含めまして、情報共有をしながらこの案件については対応をしてきたところでございます。 また、当日の会見においては、その場その場で適切な判断を行った上で回答をしたというのは教育指導課長が申し上げたところでございますが、個人情報の考え方につきましては、情報公開条例に基づいて整理をしているところであります。基本的には情報公開条例におきましても、記者会見とは違うかもしれませんが、考え方としましては、個人情報に関する部分は情報公開の対象とはしないとしながらも、人の生命、健康、生活、または財産を保護するために公にすることが必要であると認められる情報については公開の対象とするということになってございます。今回の事案につきましては、こういったことも踏まえ、また、事案の緊急性、重大性、また、捜査機関への協力等を行いながら対応してきたところであります。

果たして、人の生命、健康、生活または財産を保護するため公にすることが必要であると認めるものかどうかはちょっと考えないといけないと思うんですが、私がこれを尋ねたのは、区役所と教職員の人たちからしてこうやって重大事件で逮捕されると個人情報が言われるんだなというふうに、そうやって思う人はいないかもしれないんですけど、やっぱりこれは個人情報ではあるので、そこは確認して考え方を整理しないといけないということと、やっぱりその後の報道等を見ても、これはご説明にあったように警視庁からの情報提供によるものなんだと思うんですけれども、事件当日の様子や学校関係のこともいろいろなことが出ているので、やっぱりどういうことがよかったのかということは、私も一江戸川区議会議員としてちょっと時間をかけて考えたいなと思っております。 記者会見をする前に、ご家族への連絡は特になかったということは、記者会見を主催したところ、広報課からも確認しているんですが、ご家族に連絡する努力、報道され記者会見ということで情報を明らかにして影響があることは十分予想できると思うので、ご本人のご家族に連絡をする努力というのをしてもよかったのではないかなということを思っております。 学校と区教育委員会、区教育研究所の対応ということでは、卒業生の方のケアにも当たっていただいてるというふうに聞いておりまして、非常に卒業生も含めて大きく影響を受けるお子さんに向き合ってケアしていただいているんだなというふうに思っておりまして、やっぱりこの経験も大切にしていっていただきたいと思いますし、まだいろいろな形でいろいろな人に影響があると思いますので、子どもも教職員も地域の方、保護者の方もケアについては引き続き取り組んでいただきたいということをお願いします。 すみません、さっき今後の身分について都教育委員会と相談してみたいな、対応みたいなことですが、これは刑事休職という制度があって、それを使うか使わないかだけなんじゃないかと思うんですが、何か特別なことを考えてらっしゃるんでしょうか。それは、ご本人の側がどうするかだと思うんですが。
いわゆる行政処分についてでございます。

行政処分というのは、裁判の判決が出た以降のことかなと思うんですが、そうすると1年、重大事件で裁判員裁判ということになると、裁判そのものが1年半後とか、2年後とかになるのかなということで思うんですが、そういう中長期的なことをおっしゃったということでしょうか。
その件も含めまして、都教委と相談、連携して進めたいというふうに考えてございます。

滝沢委員、これ、先ほど指導課長も申し上げていますように、警察からの情報でと言ってましたよね。 だから、今ここでこの議論をずっと繰り返しても、整理して、教育委員会が答えられる範囲で質問をお願いします。

ちょっと私が知り得ないことがあるのかもしれないんですが、仮に今一般的に刑事事件の裁判で有罪になったりしたら、それをもってして処分ということだと思うので、そういう理解でいいんですよねということを確認させてください。
その見解で結構だと思います。

そういうふうに理解をしますので。報道によればご本人は否認されているということなので、どういうふうな判決、裁判になって判決になるかというのはもう見守るしかないかなというふうに考えておりますので、そこは予断を持たずに、推移をぜひ教育委員会にも学校にも見守っていただく姿勢でお願いしたいと思っております。

2点お願いをします。 令和4年度相談受理件数が3,598件、3年度も3,775件というのは、その数の多さにびっくりしております。その中でも虐待対応件数が2,002件という、相談受理件数だけでも月換算してみると1年間の中で月300件近くの相談受理、もう大変な職員の方が、これ100人から150人体制だと思うんですけども、しっかり対応していただいていることを、本当に大変な中を頑張ってくださっていると思っておりますので、もうそこは感謝申し上げたいと思います。 そこで、この相談受理件数3,598件といいましても1件受けたときにすぐ解決できるようなこともあれば、何度も何度も何回も関わっていかなくちゃいけない、解決までにたくさんの回数が生じるということもあると思うんですけれども、こういった相談、虐待含めて受けたときの解決に向けて、どのくらい職員の方が個別で様々な状況が違うと思うので、一概には言えないと思うんですけども、どのくらい時間がかかったり、何回ぐらい職員の方がこうやって関わっているのかということが分かれば教えていただきたいと思います。 もう一つは、一時保護所で保護された子どもたちが家庭に戻ることもできたり、また、養護施設に行ったり様々なところに行くと思うんですけれども、児童養護施設は区内に今1か所しかないわけで、区外に今も多くの江戸川区生まれの子どもたちが養護施設に入っていて、そこからまた退所して社会の中に入っていくという、もうたくさん聞いておりますが、今その養護施設に現在いる子どもたちの数、そして、江戸川区の児童相談所の新たな取組みとして、退所後もしっかりと関わっていく、支援をしていくという取組みをしっかりやっていくということもお聞きをしておりますけども、今後のそういった取組み、関わり方について教えてください。2点お願いします。
虐待の種別等の対応については、今日援助課長不在ですので、雑駁ながらのご説明でご容赦いただきたいと思いますけれども、虐待対応の内容、いわゆる区分については先ほど申し上げたように身体的な虐待もありますし、性的な虐待並びに心理的な虐待、ネグレクトと様々です。 なので、今委員おっしゃったように、そのケースごと、あるいはその種別ごとの対応について、それぞれ期間としてはまちまちであります。 なので、繰り返すことも当然ながら心理的な虐待については、当然ながら親御さんとのいろいろなプログラムをしながら虐待に至らないようなことの関わりもしますけれども、やはり再発することも当然あります。 また、ネグレクトの状況等については家庭の養育環境を改善するに当たって様々なサポートをしますけれども、なかなか改善しないという状況もあります。 なので、可能な限り、私どもは短期に終わらせるということに尽きることなく、粘り強く対応してるというのはケース対応でございます。 2点目、退所後支援というところでも見ましたけれども、私も社会的養護の環境の中で言っても、今年度中にファミリーホームですとか自立支援の施設についても、民間の事業者様が開設に至るような事例がございます。 なので、区内の、当然ながら養護施設、あるいは乳児院に限らず、様々なサポートをしているというところです。 最後に、退所後の支援についても、居宅に当たっての家賃補助についても対応しておりますけれども、年齢的な対応も含めて継続的な支援を今後も続けていきたいというふうに考えてございます。

職員の方の負担が、大変な中を頑張ってくださっているんだなと改めて感じました。しっかりとまた職員の方々のメンタルの支えもしっかりとしていただきながら、本当に大変な事案、案件も多いと思いますけども頑張っていただきたいと思います。 また、退所後の支援についても、ここがはあとポートも本当にみんなも相談ができる、社会に出ていったときに、本当に孤立、また孤独に陥って、また挫折をしてつまずいたときに、またそこで相談できる人がいる、できるところがあるというところをしっかりと知らしめていっていただきたいなと、受け入れて、また寄り添った支援を頑張ってやっていただきたいと思います。 もう一つ、児童相談所のことと、先ほど松江五中のお話がありました。私は地元の学校でしたので非常にショックな、また一之江の地域も大変な状況がございまして、当時たくさんの報道陣の方がいっぱい行っているということで、地元ですので駆けつけたい気持ちはやまやまでございましたけども、大変な混乱状況だと。もう想像に難くない、学校の中がどれほど大変な中を今対応しているのかということを考えて、そのときは行きたい気持ちは抑えて、しっかりとどうなっていくのかなと、本当に非常に心配な思いで見守っておりました。 その後、教育委員会のほうからもお話がありましたが、すぐに心理司、複数派遣をしていただいたりとか、指導主事も即飛んでいっていただいたりとか、そしてまた、校長先生をはじめ教職員の皆さんが本当に大変な中をマスコミ対応、または子どもの心のケア、また、同僚の先生たちもすごくショックを受けていたかもしれないですね。そういったところもお互いにケアをしながら頑張ってくださっておりまして、非常に大変な中を今まさに乗り越えようとしているんだなと思います。 先日運動会に行ってまいりまして、生徒の皆さんも元気に自分たちで運営をしていくという、自分たちで考えてやっていくという、そういったみなぎった非常に元気な運動会でとても安心をしました。 また、修学旅行もこれから行われるということで、心の中にはいろいろな傷を負った、本当に先生も含めて大変なことも抱えながらのスタートだと思いますけれども、またさらに私たちも地域でも見守って応援をしていきたいですし、また教育委員会の支援としても引き続きまた心のケアも含めて、支援を続けていただきたいと思っております。 校長先生をはじめ先生方が必死に頑張って、子どもたちもしっかり、本当に考えられないことだけども、ここからスタートするんだと、頑張るんだという、そういった運動会でございました。しっかり応援していきたいと思います。地元でございますので一言ご報告したいと思います。いろいろお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

1点だけです。 私からも区立中学校の事件についてですが、やはり今、関根委員からもありました大変重大な事件であるというその重大性に鑑みて、本日もこうしてご報告をいただいたものと受け止めています。先ほど、やはり事件直後、非常に報道も一時期はテレビでもトップニュースで報じられるような形で過熱した状況もある中で、学校にも教育委員会にも問合せがというような、ご報告ありましたけども、その後、今日まで教育委員会のほうにはどの程度の問合せというんですかね、電話などが来ているのか、それから、いただくご意見として全体的にはどのような傾向が見られるのか、そういったところを少し報告いただければと思います。
電話ですけれども、5月10日の報道発表から水曜日ですけども水木金の3日間で学校には約100件ほどの電話、教育委員会、教育指導課には60件ほどの電話が寄せられたものでございます。恐らく記者会見がなければ、これが数倍に跳ね上がったというふうに考えられますし、業務が滞って麻痺したのではないかという予想はされます。 お問合せの内容なんですけれども、学校、様々でして、応援するというお言葉もかなり多いというふうに、特に学校への電話に関しましては。 しかしながら、全国的な事件でございますので、その詳細、細かいことのところまで理解されていない方からは少し心無い言葉の問合せもありました。それに対しては真摯に対応したところでございます。

なかなか対応が難しい案件であるというふうに思います。 ただ、難しいと言っても、やはり当事者である中学校の生徒さんがいるという中で、今後についても引き続き目配りをよろしくお願いします。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

ちょっと1点だけです。 先月、校庭に残っていたくぎの調査をしていただいて、現時点での発表をしていただいて、今後、金属探知機も用いて調査をするというようなご報告があったんですけども、そもそもの部分で、私も子どもの頃を振り返ると結構当たり前のように校庭にこういった目印があったというふうに記憶しているんですが、どこかの段階で国だとか東京都としてそれを抜くようにというような、そういう基本的な考え方が示されたようなことがあったのか、あるいは区教委としてそういった方針を持ったことがあったのか、そのあたり分かる範囲で教えていただければと思います。
以前より国のほうから、くぎのみではなく校庭の危険物等の安全点検をしっかりやるようにというところは定期的にありました。今回の事案を受けまして、より具体的に教員で先生方でしっかりと目視しながら点検するようにというところの指示があったところで、今回区のほうから二回ほど学校のほうには点検をするようにということで指示を出させていただきました。

それでは今後の委員会ですが、7月は5日(木)、午後1時30分を、8月は7日(月)、午後1時30分を予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、こども支援・教育力向上特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 (午後4時04分 閉会)