// 発言者(13名)
// 発言(64件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、伊藤ひとみ委員、笹本委員、お願いいたします。 河嶋区民課長より、所用により欠席との報告がありましたので、ご承知おきください。 はじめに、本日の委員会の進め方についてですが、正副委員長から委員の皆様にご提案でございますが、本日の陳情審査終了後の所管事務調査において、江戸川区みどりの基本計画の改定について及び総合レクリエーション公園等におけるリニューアル事業についてを調査案件とし、環境部から説明を受けたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 説明については、パワーポイントを使用するとのことですので、その際、正副委員長席を左右に移動いたします。したがいまして、委員の皆様にあらかじめ座席を一つずらして着席をしていただいておりますので、ご了承ください。 また、執行部報告終了後、委員会を休憩して協議会を開催し、都市視察についての協議を行います。その後、委員会を再開し、都市視察の調査項目、視察先及び日程について決定したいと思いますので、ご承知おきください。 それでは、これより陳情審査に入りますが、はじめに当委員会に付託されております陳情については、委員の皆様はファイルにて机上に配付しておりますので、ご確認ください。 本日は初めての陳情審査となりますので、陳情文の朗読と資料要求程度にとどめることといたします。 なお、請願陳情の処理については、お手元のファイルに添付してある資料のとおり、議会運営委員会により申合せ事項をご確認願います。 これは陳情審査に期限を設けることで、結論をより積極的に出していくために申し合わせたものでございます。 申合せにより、陳情それぞれの審査期限で結論に至らないものは、議長に閉会中の継続審査を申出いたしません。これを踏まえて審査のほど、お願いいたします。 それでは、陳情の審査に入ります。 第7号、「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について審査をいたします。 事務局に陳情文を朗読させます。お願いします。

資料要求がありましたら、お願いいたします。

この陳情文にあります、この7割以上の他区では助成制度がありますということなので、他区の助成の状況とか助成額、要件など、表にしていただければと思います。
こちらにあります7割近くを超える多くの区ということで、17区となっておりますけれども、こちらの状況が分かるもの、今、言った条件等含めて、次のときにまとめて出させていただければと思います。

お願いします。 ほかにありますか。

住宅リフォーム資金融資あっせん制度があるという、既に個人に向けてはあるということですけれども、これの中で、屋根や外壁、窓等の断熱性または遮熱性を高める工事というもの、これを利用された方の過去の利用実績ですとか件数、あと、江戸川区が一部負担した利子分、こういった金額が分かる資料が、もしございましたら、ぜひ見せていただきたいと思います。
今、言われました実績等を含めて、今の制度の部分につきまして、用意させていただきます。

ほかにありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、本日は継続とし、議会閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査に入ります。 先ほどお諮りしましたとおり、江戸川区みどりの基本計画の改定について及び総合レクリエーション公園等におけるリニューアル事業についてを調査案件とし、環境部から説明を受けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、席を移動いたします。 〔正副委員長移動〕
それでは、水とみどりの課から2点、みどりの基本計画と総合レクリエーション公園についてご説明をさせていただきます。 時間も限られていると思いますので、端的にご説明をさせていただきたいと思っております。質問についても、この場以外でも、我々、問合せしていただければ、丁寧にご回答させていただこうと思っております。よろしくお願いいたします。 まず、みどりの基本計画、これまでの経過ということで、現行の計画は平成25年に策定されております。昨年から改定に入っておるんですけれども、今年の4月にその改訂版の素案を公表して、意見募集を行ったところでございます。 こちらの意見募集の結果については、来週、皆様に改めて資料、配付させていただいた上で、ホームページでの公表ということを考えてございます。 今年度も3回ほど改定委員会を開催させていただいて、原案、また、案、こちらについて、今後も2回ほど意見募集を予定してございます。それで、来年の4月に改訂版の公表ということを考えてございます。 ここからはみどりの基本計画の内容についてご説明させていただきますが、計画の位置付けということで、みどりの基本計画、各種上位計画ですとか関連計画、また、国や都の取組みを反映した上で、生物多様性のようなものも踏まえて策定をしてまいりたいというふうに思っております。 こちら、改定の方向性ということで、新たな視点、2100年のお話、SDGsのお話や気候変動、また、民活、こういったものを加えていったり、企画のやった、みんなのえどがわ大会議のような意見も反映をした上で、改定を進めてまいりたいというふうに思っております。 基本方針、これは現行計画を踏襲しておりまして、みどりを守る・育む・創ると、それぞれに施策をぶら下げるような形で、それにさらに事業がぶら下がるというようなことを考えてございます。新たな視点として、循環型、SDGsのようなものを今回、入れさせていただいております。 こちら、計画の構成、右側が旧、左側が新ということで、赤いところを主に変更点でございますが、地域別計画、地域ごとにやっぱり歴史ですとか特徴が違いますので、こういったものを今回、新たに入れてまいりたいと。 また、基本計画の概要版ということで、こちら、やっぱり子どもにも分かりやすい、本当に小さい頃からみどりの大切さというものを学んでいただきたい、知っていただきたいという思いがありますので、ぜひ、小学校で取り上げてもらえるような、そんな絵本というか、分かりやすい概要版をつくってまいりたいというふうに考えてございます。 ここからは、章ごとにポイントをお話しさせていただきますが、改定の背景については、先ほどお話ししたようなことでございます。 計画期間はおおむね10年間、みどりの役割ですとか、取り巻く社会情勢ということで、国や都の動向なども整理をさせていただいております。 2章は本区の現状と課題というところでありまして、公園、右肩上がりで伸びておりまして、令和4年は495か所となっておりますが、最新の令和5年度は、3か所増えていて498か所ということになっております。こちらは都立公園も含んだ数字でございます。 それと、樹木の現状ということで、樹木数、こちらも区民1人当たり10本を達成したところでございますけれども、それ以外にも街路樹の数や保護樹の数なども記載をさせていただいております。 それと、農地でございます。こちらは残念ながら、宅地開発等の影響がありまして、右肩下がりというところでございますけれども、やはり産業経済部、都市開発部と連携をして、こちらをどういうふうに守っていくか、あるいは、公園として土地を、例えば買収させていただくのであれば、上面をどういうふうに農地として活用できるかというようなところも検討を進めているところでございます。 こちら、今後、推進してほしい施策、世論調査の結果から持ってきております。やはり水害対策等が上には来ているんですが、みどりの施策についても要望の多いというところでありますので、区の最大の魅力と言っても過言ではない、このみどりをさらに増やしていきたいというふうに考えてございます。 続いて、現行計画、25年につくったものの目標、それぞれの方針ごとに6点挙げておりますけれども、そのうちの四つは平成25年の策定当時から増えているというところなんですが、やはり、先ほどの農地ですとか保護樹といった、そういったものは一部減っているところもございます。 そういったものを踏まえて、みどりの課題、6点挙げさせていただいております。みどりを守るための取組み、農地保全、区民との協働、身近な公園や水辺、防災ネットワーク、社会情勢と、こういったものを課題として整理させていただいております。 こちら、すいません、ちょっと資料の訂正でございます。 第4章となっておりますが、第3章で、目標と基本方針になりますが、新たに「農」という部分を追加してございます。副題で生物多様性を意識した、「~ えどがわ ecological プラン ~」というものを追記してございます。基本方針については、現行計画を踏襲して、それにひもづく形で方針を12点挙げさせていただいております。 ここから第4章でございます。基本方針1にひもづいた施策、こちら、7点ほど挙げさせていただいております。 続いて、基本方針2、育むの部分でございます。方針三つに対して8個の施策をひもづけさせていただいております。 続いて、基本方針3、創るの部分であります。こちらについても、それぞれの方針にひもづいた施策というものを整理をさせていただいたところでございます。 それと、第5章については、地域別計画ということで、こちらの都市マスが7地区に分けているということで、主にこの葛西地域を北部と南部に分けているというところでございますけれども、それぞれの地域の概況ですとか、みどりの取組、魅力と課題、将来像、そういったものを地域ごとにお示しをさせていただきたいというふうに思っております。 こちらは、まだ現状、公表している素案の中には、まだなくて、これから公表させていただく原案の中でお示しをさせていただきたいというふうに思っております。 続いて、第6章、計画の実現に向けてということで、基本的な考え方、みんなでみどり大切にしようとか、将来世代への思いやりの心というようなところをうたわせていただいておりまして、また、区民、事業者、区の役割分担のほうを記載をさせていただいております。 先ほどの概要版の中にも、私たち、僕たち、何をやればいいんだろうかというようなところも記載をさせていただきたいなと思っております。 それと、こういうPDCAサイクル、こちらについても、改めてお示しをして、やはり計画期間、10年ごとぐらいで改定をしてまいりたいというようなことを考えてございます。 最後に、今後のスケジュールでございます。 今、6月ということで、ここまで来ておりますけれども、7月に都市計画審議会へ報告をさせていただいて、原案をつくって、そして、また意見募集。その意見募集の結果を反映した案をつくって、また意見募集をさせていただくと。そして、それを反映したものを来年の4月に公表ということを考えてございます。 引き続き、総レクの説明、させていただいてよろしいでしょうか。

お願いします。
それでは、総合レクリエーション公園等におけるリニューアル事業でございます。 こちらも、これまでの経過ということで、去年の6月、今頃ぐらいに事業協力者として大和リース、戸田芳樹風景計画、日比谷アメニスを選定をいたしました。その後、計画づくりに入りまして、基本構想(案)を昨年11月に公表して、意見をいただいたところでございます。 第4回定例会では指定管理者、日比谷アメニスでございますけれども、指定議決をいただきまして、その後、1月に基本計画を公表して、意見募集をさせていただいたところでございます。 その後、第1回定例会では、契約議案として議決を頂戴いたしまして、正式に事業協力者から事業者になったというところでございますけれども、その後も、公園利用者からの意見を聞いてほしいというような議会からの要望もありましたので、オープンハウス形式で意見募集をしたところでございます。 こちらについても、みどりの基本計画と同様に、オープンハウスの意見募集の結果、あるいはその基本計画(案)の意見募集の結果について、来週ぐらいに基本構想、基本計画として案を取った形で、併せて公表させていただきたいというふうに考えてございます。 それでは、ここからは基本構想と計画の内容についてご説明をいたします。 まず、背景、こちら、やはり開園から30年近くが経過して、更新の時期を迎えていると。一方で、Park-PFIのような民間資金を活用した取組みが広がっている中で、文学館の開館等もありますので、Park-PFI、主にカフェなどの整備、それとリニューアル、デザインビルドということで、設計施工一括。それと、20年間になりますが、指定管理、これを一体的にやりましょうというようなことが今回の事業でございます。 事業に当たっては、PPPということで、パブリックとプライベートのパートナーシップということで、計画段階から民間に参入をしていただくという方式を取ってございます。 それと、こちら、Park-PFIの概要でありますけれども、概念図、ございますが、公園の一角を事業者に貸して、この青い部分の土地の使用料を区にいただくということと併せて、ここでの事業者が整備したカフェで出た儲けというか、収益の部分を活用をして、周りの園路ですとか、ベンチの整備を行うというようなものが、Park-PFIの仕組みでございます。 こちら、基本構想ということで、みんなのこうえんと総合レクリエーション″公縁″、「園」を「縁」にしておりますけれども、あとは、こういうような副題を入れさせていただいておりまして、基本方針としては3点、楽しめる公園、好きになる公園、持続可能な公園ということを挙げさせていただいております。 続いて、基本計画でございますけれども、こちら、今、ご説明をした基本構想に基づいた整備方針を定めたものでございまして、よりちょっと踏み込んだものというところでございます。 実施方針は6点ございまして、1点目が利便性の向上ですとかにぎわい。2点目、共生社会、SDGs、気候変動対策。3点目、コスト削減のリニューアルということで、イニシャルコストを削減をしていきましょうというところであります。それで、4点目については維持管理・運営費の縮減、ライフサイクルコストのほうも縮減していきましょうと。また、区内経済の活性化ということで、区内の企業さんですとか区内業者、また、シルバーさんのような区内の方に活躍をしていただこうということでございます。 それと、最後に地域貢献ということで、いろいろな環境学習、イベント等も開催をしていきたいというふうに思っております。 こちら、ゾーニングでございます。総合レクリエーション公園と新左近川親水公園、こちらを五つのゾーニングを取って、区の顔となるエリア、あるいは地域住民主体のエリアということでゾーニングをさせていただいております。 設計方針ということで、にぎわい施設、カフェやレストランを誘致しようですとか、それ以外にもドッグカフェのようなものを考えてございますが、そういう多様な店舗、あるいはそういったカフェを整備して夜間も営業することで、その店舗の明かりが防犯や防災にもつながる、人の目というのもありますので、そういったものにもつながるんではないかということですとか、再生可能エネルギーの導入、また、地域雇用、そういったものを進めてまいりたいというふうに思っております。 それ以外にも、太陽光発電のほかに、手洗所の配置、建替計画ですとか、あるいはちょっと歩いてすぐ隣にあるようなところは、手洗所をなくして、例えばマンホールトイレにするとか、そういうことも検討してございます。 また、ユニバーサルデザインですとか開放感のある施設設計、駐車場、シェアサイクルというようなことを考えてございます。 ここからは、それぞれの公園ごとのイメージ図でございます。 まず、子供の広場、西葛西駅に一番近いところです。怪獣公園ですね、怪獣公園の既存のコンセプトは生かしつつ、怪獣はちゃんと残して、レストランやフードコート、あるいはキッチンカーのスペースなども整備をしたいと思っております。 それと、虹の広場、こちら、今ある壁泉を生かしながら、ちょっと舗装が滑るというような陳情も多くいただくので、舗装のやり替え、また、一部キッチンカーの置けるようなスペース、あと、この辺り、かなり鬱蒼としておりますので、少しさっぱりさせたいなというところも考えてございます。 続いて、西葛西少年野球広場です。 基本的に、グラウンドはいじる予定はなくて、ネットに穴が空いていれば補修をしていきたいと思っておりますが、バリアフリーの園路、今、ちょっとぼこぼこのところもありますので、そういったところを補修していきたいというふうに思っております。 それと、自由広場でございます。 こちらについては、ファミリースポーツ広場から壁打ちを移設してこようと思っておりまして、ただ、ここのエリアはイベントにもかなり利用されているので、地域と調整しながら、こちらの壁打ちテニスを持ってきたいというふうに思っております。 それと、新田の森公園。 こちらも既存のコンセプトを生かしながら、今、ちょっと土の舗装になっているので、しっかりバリアフリールートは通していきたいと。 また、プレーパークの方たち、遊ぼう会さんが、こちら、活動していただいてるので、逆にいじらないで、そのプレーパークの方に公園をつくっていただくというようなことを今、調整してございます。 それと、よい子の広場。 一部、ちょっと築山をつくりながら、手洗所の改修などを考えてございます。 それと、南葛西少年野球広場です。 こちらも、基本的に今のグラウンドはいじらないで、補修すべきところを補修して、ただ、駐車場利用の需要がこのグラウンドを使う人などにありますので、駐車場を整備していきたいというふうに考えております。 それと、ファミリースポーツ広場です。 右手は、これ環七になります。こちらについては、屋内ひろば兼管理事務所、こちらを今、壁打ちのあるところに整備をいたしまして、相撲場も、普段は相撲場でなく、何かデッキのようなもの、あるいは芝生のようなもので覆いながら、普段使いのできる相撲場というものを目指しております。 それ以外に、レストランですとかベーカリー、健康遊具のゾーン、また、ここ、エントランスになりますので、何か面白いしつらえというものを現在、検討中でございます。 それと、環七の反対側でございますけれども、こちらについても、園芸カフェですとか既存のローズガーデンは今のままで残していきたいというふうに思っております。 それと、富士公園でございます。 こちら、今あるバーベキュー場を少し拡大をしながら、ネイチャープレイグラウンドなどもつくりながら、こちらも既存のコンセプトを大切にしながら整備を進めてまいりたいというふうに思っております。 それと、なぎさ公園でございます。 児童文学館、こちらにございますけれども、こちら、野球場については、中身はいじらずに、そして、サッカー場のある多目的グラウンド、こちらの人工芝化をして、いろいろな自主事業に使えるようにというようなことを考えてございます。 続きまして、新左近川親水公園の西側のほうでございます。 こちら、スケートボードパークを計画しておったんですけれども、やはり賛否両論と、総論賛成、各論反対の部分ございまして、直近の方からの強い反対もあるということで、一旦、整備保留ということで、案、取ったものを公表させていただいて、引き続き、区民の皆様からの意見を聞きながらということにさせていただきたいというふうに思っております。なので、当面、こちらは整備の予定はございません。 続いて、こちら、カヌー場のある部分、こちらについては、バーベキューサイト、それとドッグラン。ドッグラン、当初この丘を利用した大きいものを考えていたんですが、あまり丘を利用したというのが、ちょっと逆に小型犬なんかだとどうなのかというようなこともありましたので、ちょっと平場にドッグランつくって、隣にドッグカフェ、ペットホテルと。こちらもやっぱり臭いですとか毛の心配があるというようなご意見も頂戴しているので、この辺しっかりこちらの事業者のほうで管理をする、あるいはしつけ教室なんかもしてもらうというようなことで対応させていただきたいというふうに思っております。 こちら、スケジュールでございます。 今、こちらということで設計を始めているところですが、5年度、今、設計しています。来年度からということなんですけれども、こちら、準備ができ次第、整備ができるところは進めていきたいと思っておりますので、場合によっては年度内に皆様とご相談の上、整備を前倒しで進めていく可能性もございます。改めてご相談をさせていただきたいと思っております。 それと、区内業者の発注イメージでございますが、やはり区内の方にご活躍をしていただくと、いろいろな部分でご活躍をしていただくということで、整備・管理において、区内の方に発注をするようなスキームを考えてございます。 それと、事業収支計画、20年間で、イニシャルで言うと、57億円強、ランニングコストで言うと、55億円。逆に、カフェ等で貸す場所の土地使用料については、3億円ほどの収入を見込んでおります。 事業経過については、先ほどご説明をしたとおりでございます。 足早でございましたが、ポイントをご説明させていただきました。ありがとうございました。

それでは、何かご質問ございますか。特にないですか。

スケートボードパークについて賛否両論ということなんですけれども、これについて、いつ頃までに結論を出すというような方向性を考えていらっしゃるんでしょうか。
まだ、いつを目指してというようなところは、具体に何月というのはございませんけれども、今後は、来年から3年間かけて整備を進めるというような計画になっておりますので、その中のいずれかの時点でということを考えてございます。

よろしいですか。 ほかにいらっしゃいます。

樹木なんですけれども、保護樹が減っているというところで、保護樹って保護をしているんじゃないんですか。そこら辺が分からないので、教えていただければ。
保護樹でございますけれども、これは民地の大木のようなものを指定をさせていただいているんですけれども、やはり老木化すると、所有者さんのご意向で、やっぱり危ないので除伐させていただきたいというようなことがありますので、減ってしまっていると。 ただ、若干ですけれども、新規登録もございますので、ちょっと今後、いろいろと検討させてもらいたいというふうに思っております。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。もし、何かご質問ありましたら、個別で課長のほうにお問合せいただければと思いますので、よろしくお願いします。 以上で本日の説明を終了いたします。 席を元に戻します。 〔正副委員長移動〕

それでは、ほかになければ、都市視察以外の所管事務調査については本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 なお、都市視察に係る事項については、冒頭申し上げたとおり、再開後にお諮りをいたします。 次に、執行部報告に入ります。 それでは、環境部、お願いいたします。
すみません、お手元にA4判横の、4枚の資料のほうをお配りさせていただいております。 まず、1点目が、これは月刊自治研6月号に掲載されました特集記事でございます。天沼環境部長が寄稿されまして、掲載されたされたものであります。「地域の力で環境づくり――江戸川区がめざすカーボンマイナス都市の取り組み」ということでございます。 江戸川区が気候変動に積極的に取り組む地理的・歴史的背景も含め、「いまの生命を守る」江戸川区の適応施策、「みらいの地球を守る」江戸川区の緩和施策など、今日的な課題に、江戸川区がカーボンマイナス都市宣言を行って、区民の皆様に気候変動対策に取り組んでもらうため、積極的に施策を展開している、具体的な取組みのほうが紹介されているものであります。 分かりやすくまとめていただいておりますので、ぜひ、生活振興環境委員会の委員の皆様にも一読していただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、2点目、よろしいでしょうか。

お願いします。
続きまして、もう一点、これは、「えどがわ″ひと涼み″処(どころ)」の開設ということであります。 これは熱中症予防対策の一つでございます。昨年度も夏場の暑さを一時しのげる場所として冷房施設のある区施設のほうを開放して、区民の皆さんにご利用いただいております。 今回、対象となる施設を分かりやすくお知らせするため、ポスターのほうを作成いたしました。「えどがわ″ひと涼み″処(どころ)」として、施設の入り口付近に掲出して、取り組んでいきたいと思っています。区のホームページ、また、SNSを通して周知のほうを図ってまいりたいというふうに思っております。 利用方法でありますけれども、待合スペースなどで一時涼んでもらうということでございます。 期間でありますが、6月26日から9月30日までとしておりますけれども、これにつきましては、準備が整い次第、実施してまいりたいというふうに思っているところであります。 対象となる施設の考え方に特に変更はありませんけれども、冷房施設を有していて、一般の区民の皆さんが立ち寄れるところということでございます。 学校や保育園など、特定の方のみが訪れる施設を除いておりまして、85施設を想定しているというところであります。 掲出につきましては、次のページにポスターとして案がありますけれども、こちらのものを掲げて、行ってまいりたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。
私のほうからは、区内中小企業に向けた脱炭素セミナーの開催について、ご報告をさせていただきます。 こちらの資料で、経営改善等脱炭素推進に向けた支援策について、区内中小企業を対象とした無料セミナーを開催いたします。7月19日、タワーホールで開催をいたします。 カーボンマイナス推進に関する連携協定を、今年の3月20日に東京商工会議所江戸川支部と締結をいたしましたが、その協定のアクション第1弾として、これを共催で開催するものでございます。 セミナーの情報につきましては記載の内容のとおりでございますが、本セミナー以降、東京都の省エネ無料診断、こちらの支援事業を各事業者で実施いただくように誘導しながら、脱炭素と経営改善につなげてまいります。 なお、次のページに、商工会議所のほうで作成をした開催の打合せのチラシを参考につけております。これは商工会議所会員向けの開催チラシとなっています。セミナーの詳細につきましては、こちらをご参照いただければと思います。

次に。
私のほうからは、食品ロスもったいない絵本コンテストについて、ご案内差し上げます。 食品ロス3010運動等を展開しておりますが、幼児向け、学齢前のお子さんに向けまして、食品ロスの展開を図りたく、今回、絵本コンテストを実施したいと考えております。 募集期間につきましては、7月1日から10月31日までを設定しております。 応募資格につきましては、プロ・アマ問わず、年齢も不問ということになりまして、広く募集を図りたいと考えております。 賞といたしましては、最優秀の優秀賞につきまして、1点お選びした中で、こちらの賞を絵本として作成につなげていきたいと考えております。 流れでございますが、10月31日までの募集期間の後、11月から12月にかけまして、食品ロス削減推進会議におきまして、賞の選定をいたします。その後、年度末に向けて絵本を作成し、区内の保育園等に配布をしたいと考えております。

次に、生活振興部、お願いします。
お手元のおくやみコーナーの開設について、ご説明をさせていただきたいと思います。 すみません、先ほど、冒頭、委員長からご説明がございましたように、本来、これ区民課の所管でございますが、私のほうから僭越ながら説明をさせていただきたいと思います。 これまで、新しい年度に入りまして、準備を進めてまいりましたけれども、ここで開設のめどがつきましたので、ここでご報告をさせていただくものでございます。 概要のところにございますように、身内の方などがお亡くなりになった際に、様々な諸手続があるんですけれども、これは区役所の中で行うもの、それから、区役所外のものというのもありますが、どうしても、亡くなったというようなこともあって、非常に不安とか、こういう負担というものがあるんですけれども、少しでもそういったものを軽くできないかというようなことで、できるだけワンストップで様々な諸手続ができるようなという意味合いでコーナーを設けさせていただくものでございます。 実際には区役所の中だけの業務で、60を超える業務があったりと、人にもよります。例えば、児童手当を受けていたとか受けていなかったとか、障害をお持ちだったとかそうじゃないとかということによって、その必要な手続というのは、人それぞれ違います。 また、区役所外のことで言うと、例えば免許証を持ってたとか持ってないとか、そういったことはそれぞれ違いますので、一概には言えませんけれども、そういったことを、場所的には、ちょっと皆さん、ご案内かどうかあれですけれども、1階の区民課のちょうど廊下側というんですかね、廊下で言うと、区役所の南側の、真ん中よりちょっと先に行ったほうというようなことでイメージしていただけるとあれなんですが、大体7番と8番の間ぐらいになります。ここで今、設けております、大体8割、9割方、できてまいりましたけれども、もう少し看板とか設置をして、最終的に整えたいと思っております。 具体的には、全て事前予約制とさせていただきます。というのは、受付には、やっぱり人にもよりますけれども、大体、お一人1時間ぐらいは要するものですから、これを先着順等にしますと、非常に待ち時間等が出てきますので、予約制という形で行います。7月の10日から受付を開始いたしまして、実際には7月の21日から受付のほう、始めてまいりたい、そんなふうに思っております。 委託事業者でございますが、7番にございますけれども、株式会社鎌倉新書というところに委託をさせていただきます。こちらについては、全国的には300ほどの自治体での、こういった事業での実績もございますので、基本的に、こちらの専門の職員が窓口に来まして、その区民の方と応対するというような形で進めてまいります。 今後、広報えどがわ、それから、区のホームページ等を使いまして、区民の皆さんには周知を図ってまいりたい、そのように思っております。 特徴のところの2行目に書いてあるんですけれども、分かっている範囲で申し上げると、都内では初めてですということで、江戸川年金事務所との連携により、ちょっと毎日ではないんですけれども、月に2回、隔週ということになりますけれども、臨時窓口を開設して、年金の手続も区役所内でできるというような形で進めてまいります。 ただ、実際には予約でいっぱいになるようなケースも出てくるかもしれません。その際は、近くに江戸川年金事務所あるんですけれども、あちらのほうに行っていただくんですが、あちらの江戸川年金事務所というのは、江戸川区だけの年金事務所じゃないんですね。いろいろなところの方の手続ができるようになっていますけれども、江戸川区のこういったおくやみコーナーで申込みをするというような方限定で枠をいただいておりますので、優先的に受付のほうもしていただけるというふうに聞いておりますので、その辺りも今回、初めてということで進めていきたいと思っております。

次。
すみません、私からは、資料はございませんが、口頭でのご報告をさせていただきます。 今月7日(水)でございますが、第46回江戸川区民まつり第1回実行委員会が開催されまして、今年の区民まつり実施の可否について、ご協議を頂戴いたしました。協議の結果、実施の決定をいただき、10月8日(日)に実施の運びとなりましたことをご報告させていただきます。 詳細につきましては、日程が近づいてまいりましたら、改めてご報告をさせていただきます。

ただいまの報告について、何かご質問ありますか。

では、1点、お伺いしたいと思います。 まだ十分読み込めていないんですけれども、このおくやみコーナーなんですが、とてもこれは重要な施設だなと思って聞いておりました。 例えば、これは相続の分割協議に関するようなことだとか、結構もめたり、いろいろすることというのは容易に想像できるんですけど、どの範囲ぐらいまで相談乗っていただけるのでしょうかね。
実際にワンストップで行えるという限定になりますと、そういった詳細までは、その場で解決しないことになろうかと思います。 ただ、例えば、そういう遺産相続についての手続については、ここの窓口で、こういうことで相談に乗っていただけるというようなアナウンス、こういったことは確実にできる。 例えば、私どもの納税の窓口に関することも、いろいろやっぱり、どういう形で、例えば滞納があったとかなかったとか、事情にもよるんですけれども、非常に、何と申し上げればいいんでしょう、簡単に言うとややこしい案件などについては、やっぱり実際に納税の窓口に行っていただいて、そこで相談をしないと解決しないということもあるというふうに思っております。 したがって、今、委員のおっしゃったようなことについては、基本的には、窓口をご案内して、そこから先は、そこでやっていただくというようなことになろうかと思っております。

恐らく運用していく中で、いろいろなケースというのは当然、想定をされてくるんだと思います。高齢の方だったりすると、なかなか手続にも手間取るだとか、こういう相談が私なんかあった場合は、行政書士だとか、そういう専門の方にもうつないじゃうというのが今までの常でしたけれども、区役所で、こういう専門の窓口ができるというのは、とても助かるんではないかなというふうに思いますので、ぜひ区民の皆様の期待に応えていただきたいというふうに思います。

ほかにありますか。

「えどがわ″ひと涼み″処(どころ)」について、ちょっと確認させていただきたいんですけれども、これ周知されることによって、多くの区民の方がいらしていただいたときに、椅子とかソファーというのが足りるかどうかとか、その辺りについて、今後、これが周知された後にどうなるかということについてのお考えがあれば、お聞かせいただきたいんですがね。
今回、こういう形で周知させていただきますけれども、実際今ある施設をひと涼み処として使っていただくということでありますので、現状あるソファーとか、ソファーがない場所もあったりします。 一旦、そこでクールダウンしていただいてということになりますので、今、現状ある椅子とか、それを使っていただく形になるんですけれども、コロナの状況もあったりしますので、そういったところは、その状況に応じて、椅子の数とかも考えていく形にはなるかと思うんですけれども、今の時点では、現状のものをお使いいただくような形で考えているところでございます。

よろしいですか。

すみません、今のところなんですけれども、コミ館とか大きな施設とかでは、コロナで椅子を減らしているんですね。それがまだ続いていて、まだ増えてないので、ぜひ、それを元に戻していただくように周知していただければと思います。よろしくお願いします。

ほかにありますか。

おくやみコーナーの開設についてですけれども、我が会派でも、これについては一般質問をさせていただいて、本当に都内初でね、すぐに設置に向けて動いていただきまして、本当にありがとうございます。高く評価をさせていただきたいと思います。 よくあるのは、個人が持っていた銀行の通帳だとか、郵便局も含めてですけれども、こういうのはかなり複雑であるし、当然、民間の施設のところにも行かなきゃいけないというのは、当然、分かっているんですけれども、その辺のことを詳しくご説明いただけるということでよろしいですかね。
まず、最初の話で、そのご質問のお答えの前に、都内初というアナウンス、ございましたが、23区の中で、既におくやみコーナーを持っている区は、幾つかございます。今回、年金事務所との連携という部分が都内初というようなことでご理解いただければと、すみません、思っております。 それから、銀行とか通帳、そういったアナウンスのお話だと思いますけれども、基本的に、ご遺族の方がその辺り、どこまでご存知かということも、実はあると思います。例えば、ご自分のお父様・お母様がもしお亡くなりになったときに、そもそも保険に何が入っていたのかとか、金融機関はどこにお金を預けていたのかとか、あるいはそれ以外の資産があるのかないのか。私どものほうでアナウンスできるのは、ここに今回、昨年つくらせていただきましたおくやみガイドございますけれども、まず、そこを1回つまびらかにするということが大事なことだと思います。 そもそも、亡くなられた不安があったりして、何から手をつけていいのかが分からないというところからスタートするケースって結構ありますので、例えば、金融機関、これはどこにお預けになっていたか、何かお探しになっていますかとか、あるいは、保険の証書はお持ちですかとか、それはあるとかないとか、あるいは、もう一回探してみるよとか。1回それを、全体像を見た形で、そこから、もしかしたら、じゃあ、金融機関のほうに行ってみますよとか、当然、そこでは手続まではできませんので、外部のものについては。ですので、そういうようなアナウンスになるかな、やり取りになるかなというふうに、今、考えてございます。

そうすると、その一歩先を進んでね、そうすると、どうしても専門的な司法書士さんだとか弁護士さんとか、そこへどうしてもつなげなきゃいけないような案件って、当然、発生してくると思うし、出てくると思うんですけれども、その辺のアドバイスみたいなのはしてもらえるんですかね。
当然、つないだ先にどうアプローチすればいいかも含めて、自分だけで行けるかとか、そういった心配なこと、特にややこしい案件については、そういった別の専門家を頼らなければならないということもあると思いますので、その際は、区の法律相談も含めて、こういうところの先生に一度相談をというようなことも含めてアナウンスできる、そういうような体制になっています。

やっぱり、本当に不安になって、どこに相談していいか分からないという区民のためにね、こういうものを設置していただいて、一人ひとりの立場は全部違うので、状況も違うのでね、その辺をしっかりお願いしたいなということを要望させていただきます。

じゃあ、ほかには。よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

羽田新飛行ルートについてなんですけれども、前期でも質問があったところかと思いますが、新しい委員会なので、改めて伺います。 予算書と決算書を見ますと、羽田空港周辺振興協議会からの助成金が計上されています。予算書と決算書を比べてみますと、私が調べられた範囲では、令和2年予算では2,200万円、決算は1,000万円。令和3年では、予算が2,200万円、決算1,800万円。令和4年では、予算が1,000万円、決算が900万円となっていました。 この羽田空港周辺振興協議会という団体は、ネットでは調べることができませんでしたが、どのような団体なのかということと、また、この数字の違いはどういう意味なのか、使い方も含めて伺いたいと思います。
羽田空港周辺振興協議会というものでありますが、これは羽田空港周辺の地方公共団体等が実施する羽田空港国際線増便機能高度化を活用した様々な地域振興事業や催事、その他事業への助成を通じて周辺地域のさらなる発展・活性化等に資することを目的として設立された協議会でございます。 この協議会から、これは設立されたのが令和元年になりますが、翌年、令和2年度から、例えば、羽田空港と連携した地域振興の計画策定支援ですとか、地域資源を活用した空港周辺地域の利用促進事業など、四つのカテゴリーに分けて助成を受けられることになっております。 それぞれ、区の地域事業を申請をしていただいたということになっております。 予算と決算の違いということでございますが、今、申し上げたように事業で申請をしておりまして、減っている部分については、折しもコロナのこともありまして、事業が実施されなかったために、その分は助成されなかったということで差異が生じております。

また、それでは、助成をもらうことになったいきさつなども伺いたいと思います。
先ほど申し上げたとおり、羽田空港周辺に所在する地方公共団体として江戸川区が含まれておりまして、その中で、区としましては、財源確保の視点から、様々な助成金等については、頂けるものを頂いて活用させていただこうと、こういうスタンスはございます。 この助成金についても、ほかの助成金、あるいは補助金と同じ位置付けから、この助成金を頂くことになったということになっております。

それでは、今年度については、どのような状況になっていますか。
今年度につきましては、金額的には100万という数字でございますが、事業実施に向けて申請をしているところでございます。

私たちは、羽田空港新飛行ルートについては、海から入り、海から出るという以前のルートに戻してほしいと考えておりまして、この助成金を受け取ることについては疑問を感じています。 改めて伺います。この助成金を受け取ることを続ける理由をお聞かせください。
そうしたお考えもあるかと思いますけれども、区としましては、航空行政は国策ではありますけれども、本区としても、羽田空港の機能強化は必要であるということは、これまで一貫して、一般質問、あるいは委員会等で回答させていただいております。 その中で、これを頂いている経過というのは、冒頭に申し上げたとおり、財源確保の視点から、様々な助成金と同じカテゴリーで、頂けるものは頂いて、そして、活用させていただいているということになっております。

危険や恐怖を感じている区民の方の気持ちを考えますと、やはりこの助成金を受け取ることについては疑問を感じているということを申し上げておきます。

ほかにございませんね。 それでは、今後の委員会ですが、7月は12日(水)、午後1時30分の開会を、8月は3日(木)、午後1時30分の開会を、それぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 ここで協議会に切り替えますので、暫時休憩します。 委員の皆様は在席のままお持ちください。執行部職員の皆様はご退室願います。ありがとうございました。 (午後 2時28分 休憩) (午後 2時30分 再開)

休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。都市視察に係る所管事務調査についてですが、今年度の都市施設は令和5年8月30日から9月1日の3日間で、盛岡市の「Park-PFI事業(公募設置管理制度)について」、気仙沼市の、「商店街にぎわい創出の取組みについて」、新地スマートエナジー株式会社の「新地町スマートコミュニティ事業について」の3項目を調査事項として実施したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 ほかになければ、都市視察に係る所管事務調査について、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午後 2時32分 閉会)