// 発言者(12名)
// 発言(59件)

ただいまから、福祉健康委員会を開会いたします。 署名委員に、小林委員、川合委員、よろしくお願いいたします。 太田委員より所用により欠席との連絡がありましたので、ご報告をいたします。 はじめに、本日の委員会の進め方についてでございますけれども、執行部報告終了後、委員会を休憩いたしまして協議会を開催し、都市視察についての協議を行います。その後、委員会を再開して、都市視察の調査項目、視察先及び日程について決定したいと思いますので、どうぞご了承をいただきますようによろしくお願いいたします。 それでは、都市視察以外の所管事務調査についてですが、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にほかになければ、都市視察以外の所管事務調査について、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 なお、都市視察に係る事項については、冒頭に申し上げましたとおり、再開後にお諮りをいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いをいたします。 はじめに福祉部、お願いいたします。
よろしくお願いいたします。 私のほうからは、令和4年度の江戸川区の高齢者虐待対応状況について、ご報告をさせていただきます。 資料をご覧ください。 まず最初に、養護者による虐待なんですけども、虐待の受理状況、右側の折れ線グラフを見ていただけますと、令和元年度から4年度までの数字が出ているんですが、4年度359名ということで増加傾向にあります。その内容を精査したところ、このうち240名を虐待ありと判断させていただいております。参考までに、令和3年度は315名の受理に対して189名ということで、パーセンテージとしても上がってきている状況です。 続いて、虐待の内容別ということでこちら見ていただきますと、割合としてはあまり変化がないというような状況なんですが、特徴的なのは毎年のことなんですが、身体的虐待と、あと心理的虐待、こちらが大体二つ重なって虐待があるというような状況であります。 次のページ、ご覧いただけますでしょうか。 通報・相談者の割合です。こちらは割合としてはそれほど変わってはいないんですけども、警察通報が若干数字が増えているということが分かります。家族等は若干少なくなってきている。 虐待者の割合なんですけれども、夫、妻、息子、娘の中で配偶者、子による虐待が8割以上を占めているんですが、その中でも子どもの割合が増加しているというような状況であります。 次のページをご覧ください。 被虐待者の年齢、性別構成、それから(6)の被虐待者の認知症の状況、併せて見ていきますと、まず上のところでいきますと、80歳以上の方がやはり被虐待者の対象となりやすいということで、令和3年度、左側の表を見ていただきますと64%ぐらいだったんですが、令和4年度で75%ということで、高齢になればなるほど虐待を受けやすいというような状況になります。 被虐待者の認知症の状況なんですけども、こちら、介護の未申請、申請中などを除いた方々、約4分の3の部分のところで見てみますと、こちらがほとんど認知症の方、9割ぐらいが認知症状態ということで、これを合わせますと80歳以上の認知症の方が虐待を受けやすいということになります。 最後の資料になります。 対応状況であります。こちら、分離と呼ばれるものがかなり増えてきているというような状況になります。分離というのは、例えば老人ホームであるとか養護老人ホーム、そのほか入院とか、とにかく虐待者と少し距離を空けていただくという部分で、私どももかなりいろいろと手を尽くしているところでございます。 そのような中で対応継続、若干は減ってはきてはいるんですけども、トータルの数字で見ると令和3年505名から558名ということで、こちらがやはり少しずつ増えてきている。ただ、この増えてきているという状況が決して悪化しているのかどうかといいますと、いわゆる虐待に気づく人、我々も啓発をいろいろな場面で行わせていただいておりまして、そういった中で気づき、これも虐待に当たるといったようなものはかなり皆さんに浸透してきているというようなところも受け取ることはできます。 最後、養介護施設従事者等による虐待、令和3年度4件でありましたのが、令和4年度10件となっております。これも同様の理由が考えられます。我々もここのところ施設従事者に対しての虐待研修を事あるごとにさせていただいておりまして、これが虐待に当たるかというようなことも含めて、私どもお伝えしている中で気づきというものが増えてきているのかなというふうに考えております。 6月15日が国連の世界高齢者虐待啓発デーということになっておりまして、我々としてはこのときに合わせてツイッター、LINEとかで、さらに虐待対応についての啓発、リーフレット配布とかそういったものもさせていただいているところでございます。
よろしくお願いいたします。 続きまして、私のほうからは令和4年度江戸川区の障害者虐待対応状況をご報告をさせていただきます。 昨年度までは養護者による虐待と福祉施設従事者による虐待というのを一緒に報告させていただいておりましたが、介護保険課と同様な形の分析にさせていただいたのと、全体の件数が増加しましたので、今回分けた形で作成をさせていただいております。 全体の通報件数は47件ということで、昨年度34件から増加しているというところです。特に、後でもご説明しますが、施設従事者による虐待というのが非常に増加しているという傾向があります。 まず、養護者による虐待からご説明をさせていただきます。養護者による虐待のほう、受理に関しましては通報が21件、認定が13件ということで昨年度よりは若干減っております。内訳ですけれども、こちらは虐待として認定したうちの内訳になっております。件数が少ないので割合が高くなるというのはありますけれども、昨年度に関しては身体的虐待が非常に多かったというような傾向です。 次のページをお願いします。 通報相談者の割合でございます。こちらはやはりほとんどが関係機関からのものであるのが、それは昨年と同様の傾向ですが、様々な機関からの通報をいただいているという状況です。 4番の虐待者の割合です。こちらについては、やはり障害者をいわゆる日常的にお世話している方からの虐待というのが、非常に多いというのがあります。状況としても、高齢化、重度化というのが影響をしているというような傾向があります。 次のページをお願いいたします。 被虐待者の年齢性別構成です。こちら年齢を見ていただいて分かるとおり、やはり高齢になればなるほど割合が上がるというところで、介護者も高齢になっていくというところの関係性がこちらのほうで分かります。 次に、対応状況です。こちらは通報件数21件全てのうちの分析になっております。一番多いのは虐待でない、認定しなかったという形の部分ですけれども、それ以外に関しては、昨年は非常に見守りという形が多かった状況ですが、昨年度に関しましては施設入所で、いわゆる介護でもありました分離という形で、施設入所、グループホーム入所という形の対応をした件数が多かったというような状況です。 最後のページをお願いいたします。 こちらでは、先ほどご説明しました障害者福祉施設従事者による虐待について上げさせていただいております。令和3年度に関しましては、通報9件、認定5名という形でしたが、令和4年度は通報が26名、認定が11名という形になっておりまして、大幅に増加したというような状況です。 虐待の内訳としましては、こちらに書かせていただいておるとおり、様々なサービス事業者、あとは入所施設などからの虐待というのが傾向として多かったような状況です。やはり、施設の職員の権利擁護の意識の向上というのがこれから課題かなというところを感じているというところと、本年度より権利擁護係というのを設置させていただいておりまして、障害者の理解推進と併せて虐待対応、指導力の意識啓発、こういったのをしていきたいなというところで考えているところです。 続きまして、江戸フィルふれあいコンサートについて、ご説明をさせていただきます。 こちら、今年度初の取組みです。毎年この時期に江戸フィルのハーモニーオーケストラによるファミリーコンサートというのを実施しております。これは区民向けのものでして、下の段にございますが、1部2部という形で開催しておりましたが、今年度は初の取組みということで、第3部という形で、こちらを障害のある方とそのご家族を無料で招待する形で、本格的な生の演奏を聞いていただこうというところでコンサートを実施をさせていただきます。6月25日の3時半から4時40分の時間で開催をさせていただこうと思っております。 内容としては、ファミリーコンサートと同様の内容を予定しているところではありますけれども、特に開始時にやはりなかなか予測不能ですと、障害のある方はいろいろ不安を感じることがありますので、暗くなったりしますよであるとか、あとは出入りは自由ですというところ、大きな音が出るときにはその前に事前に予告をするとか、そういった形に配慮をしながらこのコンサートをさせていただく予定になっております。 指揮者に挑戦、(4)にあります指揮者に挑戦!コーナーとか、みんなで一緒に!コーナーというところに関しましては、事前に応募を受けまして、ステージ上で指揮者をやったりとか、みんなの前でダンスをしたりというようなこともさせていただく予定になっております。ぜひ、もしお時間等ございましたら、見学にお越しいただければと思います。
私のほうからは、メタバースを用いたひきこもりオンライン居場所について、ご案内させていただきます。 ひきこもり状態にある当事者の方はコミュニケーションを取りたくてもなかなか取ることができないですとか、外に出ることもハードルが高いという特性をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。 江戸川区が令和3年度に実施いたしましたひきこもり実態調査では、人と会うことはほとんどないが、SNS、インターネット等を通じて人と交流をしていると回答したひきこもり当事者の方が26%いらっしゃいました。 この調査の結果から、家にいても外部とつながる事業を実施できないかということで、令和4年度からオンライン居場所を実施いたしました。令和4年度はオンライン会場にZoomを用いて、リアル会場とインターネットで結ぶことでハイブリッド型の居場所事業を行いましたが、今年度令和5年度はオンライン会場をZoomからメタバースに変更いたしまして、Zoomでは顔出しをするしないの選択をして、顔を出さない場合には画面上何も映らない状態だったのが、メタバース空間ではアバターが本人の顔の代わりに画面で表示され、行動等もするため、居場所に参加していることをより実感できるようになりました。 コーディネーターとしまして、ひきこもり状態にある方やその家族の方々から長年たくさんの相談を受けている、ひきこもり第一人者であるKHJ全国ひきこもり家族会連合会副理事長の・・・・・さんが務めてくださいます。トークテーマを参加者による投票で決め、少人数のグループで対話をした後、全体での対話を行い、それぞれの意見を分かち合うといった内容となっております。 リアル会場は長島桑川コミュニティ会館でございます。リアル会場では集会室のほかに和室での休憩スペースを設けておりまして、トークの参加に疲れた方など、出入り自由の場所となっております。通称のぞき部屋と呼んでおりまして、プロジェクターを設置し、メタバース空間やリアル会場の様子を見ることができるようになっております。 参加対象者はひきこもり当事者の方だけではなく、そのご家族、ひきこもり問題に関心のある方となっております。 昨年度と同様に年6回の開催を予定しておりまして、第1回目は明日6月24日に実施予定です。お申込みは、生活援護第一課窓口へ電話、ウェブからのお申込みが可能です。
お手元資料ございません。口頭にてご報告でございます。 去る6月20日、今週の6月20日でございますか、東京都から東京都の公衆浴場入浴料金統制額の改定の連絡が参りました。7月1日からこれまで大人料金500円の銭湯の料金が520円に改定をされるということでございます。これは、昨今の物価高騰を背景にした値上げだということでございます。 これに連動して、私どものほうの健康長寿協力湯、60歳以上の方におおむね半額程度でお風呂屋さんに入っていただく制度でございます。こちらのほうの料金は今浴場組合と調整中ではございますが、今のところちょっと据え置くような方向での調整を進めておるというところでございます。こちらのほうは正式に決まりましたら、また浴場組合通じて利用者の皆様に周知をしてまいりたいと思っております。

では、次に、健康部、お願いします。
私からは、がん患者アピアランスケア支援事業につきましてご報告させていただきます。 資料は周知のために活用する予定でございます。チラシを皆様方には配付させていただいております。そちらを参考にしながら説明を聞いていただければと思います。 こちらの事業ですけれども、先月の臨時議会におきまして議決をいただきまして、準備をさせていただいておりました。準備整いましたので、7月1日の事業開始を予定しておりますので、当委員会にて報告をさせていただくものでございます。 内容は改めてになりますけれども、外見の変化を伴うがん治療を受けている方の療養生活の質の向上ですとか、社会生活復帰への支援、そういったことを目的といたしましてウィッグ等の購入費の費用の一部を助成するものでございます。 助成対象者等々はこちらの資料のとおりでございます。 対象者は小児から大人の方まで年齢を問わず、こちらの対象に合致する方、区民を助成対象とさせていただきます。 助成対象品は先ほど申し上げたウィッグ等々こちらに記載のとおりでございます。 助成金額につきましては、1点当たり10万円、1人につきましてこれは一生涯ということになりますけれども、2点まで助成の対象とさせていただきます。 申請期限、あるいは申請方法等は、こちらに記載のとおりでございます。 周知につきましては、7月1日の広報えどがわ、ホームページにつきましては、現時点でも情報は既に掲載をさせていただいております。また、医師会でありますとか薬剤師会、さらには理美容の組合等、関係する団体のほうにも周知のお願いをしてまいります。また、区部のがん診療の病院にも情報提供をしていく予定でございます。 こちらの助成によりまして、がん治療中であっても自分らしく、地域で安心して生活していただけるよう支援をしてまいります。

それでは、ただいまの報告について、何かご質問があれば。

まず、虐待についての実態についてお聞きしたいんですが、この表を見ますと、通報と認定とあるんですが、この認定というのは役所が職権か何かで認定して上がってきたケースなんでしょうか。その辺の認定の経緯とか実態についてお聞きしたいと思います。 あと、虐待については養護者が障害者ないし高齢者を一方的に虐待しているということだと思うんですが、逆に高齢者なり障害者が、逆に養護者に対して暴力的なことをする事例も少なくないと思うんですけれども、それは虐待とは言わないのかもしれませんが、そういう幾つかの事例の中でも、この数字だけ見ると分からないんですが、お互いさまというのもあれですけれども、暴力行為の行ったり来たりみたいな実態がもし事例としてあれば、お聞きしたいと思います。 あともう一つ、ひきこもりですけれども、一般的にひきこもりという言葉はよく使うんですが、どういう定義があるのかというのを改めてお聞きしたいと思います。 また、ひきこもりがなくなる状況というのが評価されると思うんですが、そういう評価点みたいのがあれば、お聞きしたいと思います。 それに関連して、江戸川区でひきこもり対策として、駄菓子屋か何かやっていたと思うんですが、多分まだ1年もたっていないと思うんですけれども、瑞江でしたっけ、何かあっちのほうであったと思うんですが、駄菓子屋のお店の状況、どんな感じで対応されているのかとか、ひきこもりが治ったのかどうかとか、その辺もし分かればお聞きしたいと思います。
今の一つ目、二つ目なんですけども、高齢者の虐待におきましては通報者、こちらの2ページ目になりますけども、様々な機関からの通報はあるんですけども、当然私どもは1件1件直接会って確認をさせていただいて、それが認定できるかどうかということを周りの関係者の証言も含めて確認をさせていただいているところでございます。 それから、2点目の質問なんですけども、虐待の定義というものがいわゆる養護者による暴力、心理的なものとかそういったものも含めた対応のことをいっておりまして、いわゆる今高齢者から養護者に対してというのは、いわゆる虐待の定義には当たらないという考え方になります。 ただ、我々が報告を受ける中ではそういったケースもありまして、当然相談はお受けしております。その上で話すべきかどうかということも含めて、それぞれとお話をした上で、対応を1件1件丁寧に考えているところです。
私のほうからは、障害のほうでお答えをさせていただきます。 介護保険同様、通報があって全てが虐待として認定しているという形ではなく、調査を基に、これは虐待だということで認定をさせていただいているというところが、この違いになります。お話にありましたところの、いわゆる本人が暴れたりとか親子げんか的なところというのは、確かに通報の中には昨年度も幾つかございました。そういった中では、やはり本人の行動を止めようと思ってやったら本人にあざがついたというような案件というのは確かにございましたので、そういったところというのはここでいう虐待ではないという形でさせていただいている案件が幾つかございます。 あと、例えば障害の方の大声が、泣くような声が聞こえるというので実際に行ってみると、虐待を受けているのではなくて本人のかんしゃくであったりというところもあったりもしましたので、そういったところをきちんと調査をした上で認めさせていただいているというところ。あと、争いによる親子げんか、強度行動障害の方を抑えようとしている保護者の方の場合というのも多々ございましたので、そういったところなんかは、やはり本人の行動の特性とかを見させてもらいながら、虐待としての認定を適切にさせていただいたというような状況です。
一つ目のご質問ですが、ひきこもりの定義ということなんですけれども、国のほうの定義では、仕事や学校等に行かず、家族以外の人と半年以上交流をほとんどしたことがない方という定義があるんですけれども、江戸川区の実態調査を行った際には、この半年以上という制限を設けずに半年未満の方であっても、そのような状態の方がいらっしゃいますかということでアンケートを取りました。この半年未満でもひきこもりの状態を対象者とすることについては、短期間、この6か月を超えてもひきこもりの状態に、半年未満の方が短期間の間にそのまま6か月を超えて同じ状態になるという可能性があることから、その方々も対象として江戸川区は調査をいたしました。 また、どうなることがひきこもりの評価なのかというご質問なんですけれども、実際にはひきこもり状態の方が社会につながって、例えば仕事に就くですとか、そういったところはすごく分かりやすい評価だと思うんですけれども、ひきこもりのこちらの支援につきましては、まず社会の方とつながる、一歩家から出る、誰かにSOSを求めるというところから、本当に大きな勇気のいるところなので、ここをまず第一歩目の評価としてひきこもりの支援は評価をしているところです。 また、三つ目の駄菓子屋につきましてですが、昨年度の令和5年の2月27日から正式に駄菓子屋居場所がオープンしております。開店時間が平日の11時から17時までとなっております。こちらは本来であればひきこもり当事者の方が家以外でも安心して過ごすことのできる居場所というところをコンセプトとして、どこかに居場所をつくりたいなというところで始まったんですけれども、あわせて近くに就労体験ができればいいなということで駄菓子屋を併設しております。2月から毎日ひきこもり当事者の方、不登校の方、大体平均して5名程度の方が毎日いらっしゃっていただいております。現在は就労体験へ行っている方は3名ほどいるという状況となっております。

ちょっと1点だけ改めて確認したいんですが、高齢者なり障害者からの暴力に対して正当防衛的に養護者が力で抑えたことであっても、それが虐待の件数にカウントされる可能性ってあるんですか。
まさにそれは本当に、時と場所といいますか、状況によりけりということで総合的に判断することになりますので、一概にあざができたからといってすぐに虐待に結びつけるかというと、そういう状況ではありません。
障害も同様であるんですが、障害に関しては身体拘束の定義というのも施設従事者向けですけれどもある中では、やはりそこの三つの法則という中で、緊急性とか一時性とか非代替性という形の三つの原則がございますので、そういったのも照らし合わせながら状況を見て判断させていただいているというような状況です。

ほか、いかがですか。

私からも虐待の問題で、高齢者の虐待、障害者の虐待についてなんですけれども、先月頂いた、介護の場合は事業者が主だったのかなというふうに思うんですけれども、そういうアンケートの中で見えてくるものとして、在宅療養の介護者の支援ということで離職のことしかちょっとデータとしてはいただかなかったんですけど、そういうアンケートの中で例えば見えてくるものというのは今回の調査結果の中につながって、対策としてもどう活かすかということについては、どう考えているのかなというふうに思ったところです。 もう一つは、障害者も高齢者の場合もそういう施設での虐待というか、虐待の実態というのが増えているというんだったら、とても残念だなと思うんですが、先ほど研修や権利擁護などについてということがあったんですが、具体的に例えばそういう中でもベテランなのか、また若い世代の人なのか、その辺のことが分かるのか、それから本当は施設でそういうことあってはならないんですが、そのことについての区の対策としてはどう考えていらっしゃるのかです。
まず、アンケート等については恐らく第9期の介護保険事業計画に向けた基礎調査の話かと思うんですけども、そのような中で65歳以下の方、また介護を受けている方、介護事業所それぞれが今後のその介護施策に望むものは何かということを聞いたときに、かなり多くの方の割合で家族支援というような話があります。要は、そういった部分で我々も介護拒否者への支援とかいろいろと考えている中で、やはり介護をしている方々たちの立場になって考える、かなり追い詰められている状況が虐待とかそういったところにつながる理由の一つであるというふうに考えているところです。 ですから、我々は介護を受けている方だけではなく、介護をしている方に対しても配慮をしながら、これからも事業計画に含めて考えていかなければいけないというふうに考えております。 また、施設での虐待なんですけれども、私が話を聞く限りでは、やはり若い方が多いです。特に入職して一、二年たった段階で、しかもこちらに書かれているのは、身体的、心理的というのがあるんですけれども、例えばトイレとかそういった移乗の……、移乗というのは移すときにかなり力を入れて自分の感情に任せてどんとやってしまうとか、それからご高齢の方が何か言ってきたときに感情的に言い返してしまう、そういったのも我々は虐待として捉えています。 こういった部分で、施設の今虐待の通報で特徴的なのは、もちろん同僚からの通報もあるんですけれども、施設管理者の方がこれは虐待だという認定をして施設、組織的にこういったことがありましたということをちゃんと通報してきてくれるということなんですね。 ですから、決して隠し立てをすることなく、やはり全体として虐待はいけないことだということを全体で知らしめるために、組織として対応していただいている。 ですから、そういった部分が、我々が今まで研修とか学習会をしてきた中で、細かい部分での定義というものをしっかりお伝えしていて、それが功をなしてきているのではないかというふうに考えているところです。
障害についてもお答えさせていただきます。 計画の調査に基づく結果から見えてくるところとしては、やはり介護者の高齢化というところ、あと、当然障害者の高齢化と重度化というところがかなり負担になっているというところは調査の中から見てこれましたので、そういった意味では、養護者による虐待というのはそういった傾向が見えているかなとは思っております。 施設職員による虐待については、障害に関しては新人、ベテランを問わずというようなのが結果として出ております。特に障害は、長い期間関わることが多いというところでは、慣習とか慣れというような付き合いの中で一線を越えてしまったようなやり取りであるとか、そういったのが若干見られるのかなというところはあります。そういったところでは、専門職としての倫理感というのがかなりこれから求められるなというところがありますし、福祉現場では離職もかなり多い状況がありますので、そういった倫理感をいかに育てていくかというのが今後の課題になってくるかなというところで考えております。

高齢者の場合は確かに介護をする側の、在宅の場合は家族の支援も含めて丁寧に施策としてはやっていただきたいなと思います。 そういう事業所が組織的に具体的なのをあからさまに示すということは、そういう姿勢はとても大事なことなので、これからもそのことは重視していただきたいなと思います。 障害については前回頂いたアンケートの中で、介護者の負担軽減に必要な支援サービスということで具体的に赤く丸つけてあるところが、気軽に利用できる相談場所だとか送迎などの移動支援とか、日中の預かりの場、宿泊での預かりの場と具体的に書かれているんですが、ぜひその点も含めて、先ほど言った高齢化や重度化という点での、もう本当に大変だと思うんですけれども、そういうことも含めてきめ細かに対応していただきたいと思います。 本当に施設の中でいろいろなニュースが、社会的に精神病院の施設だとかそういうところでも信じられないようなニュースが伝えられることがあるんですけれども、本来そういうことをわきまえてそういう仕事に就いても、なかなかそういう点での具体的なこういう様々な問題が起きてしまうという点で、ぜひやりがいだとか、それからいろいろな課題はあると思うんですけれども、その辺についても追及していっていただきたいなと思います。 あと、もう一点なんですが、いいですか。

どうぞ。

がん治療を受けている方へのウィッグなどの支援については本当によかったと思います。私の知り合いもこういう支援がないのかと聞かれて、江戸川区にはなかったので、これができてよかったです。 ただ、裏を見ますと、Q&Aの中に細かいことが書かれているんですが、こういうことも全部インターネットには多分載るんだと思うんですけれども、私でも前にもう買っちゃったから駄目なんだとか、借りたから駄目なんだじゃなくて、具体的にはここに書かれているような中身があるので、こういう周知の仕方はぜひ徹底していただきたいなと思いますが、これは全部ホームページに載るんですよね。その辺の確認です。
そのとおりでございます。 おっしゃるとおり、そのとおり載せます。

ほかはいかがですか。

小俣委員のウィッグの件で追加なんですけれども、申請書はホームページのほうからダウンロードするのか、それとも紙媒体でどちらかのほうに置くのか。せっかくさっき課長もおっしゃったように、医師会さんとか理美容だとか、がん治療をやっている病院等の告知もするということですので、その辺でも同様のこういうものの書類とか置かれるのもいいのかなと思います。 あともう一点なんですけれども、ウィック2点まで対象になっているというふうになっていますけれども、今一つがんになっても数年たちますと転移する可能性というのは大きいわけですし、仮に放射線治療で髪の毛抜けましたのでウィッグを、その後、女性特有の婦人科のほうの乳がんのほうになった場合、そちらのほうで切除した場合に人工乳房ということになると2点。でも、もうウィッグを買っていますけれども、レンタルか購入していますけれども、別の部位に発生した場合というのは補助対象外になるのかどうかという、2点ちょっと教えてもらえますか。
1点目につきましては、基本的にはこのチラシにも二次元コードを入れさせていただいていますけども、ホームページから申請書をダウンロードして申請をいただくというのを基本に考えております。医師会さんとかこれからお願いしていきますけれども、その対応は医療機関さんのほうで可能であれば対応いただけるかなというふうに思っていますが、基本的には電子を想定しております。 2点目は、これはちょっと分かりにくかったかもしれませんけれども、あくまでも一生涯につき2点までということでして、対象品の種類ということではなく、ウィッグならウィッグと、例えば人工乳房であればそれぞれ1点ずつ申請をしたという時点で2点になってしまうので、その場合はそこまでが対象という、そういった制度設計になっております。

がんにかかる方も全てインターネットできる方ではない方もいらっしゃる可能性もあるので、そういう方々のために江戸川区ですとなごみの家とか、そういうやはり皆さんが来られる場所とか、あと相談員も外に出たりもしていますので、そういう場も使われるのも一つの手なのかなというふうに思います。 あと、ウィッグの件についてはやはり女性を、私もいろいろとがんセンターとかいろいろなところを見させてもらいましたけれども、やはり女性は病気になってもいろいろとおしゃれをしたいなと、やっぱりそういうふうに思うので、2点というのはしようがないのかなと思いますけれども、いろいろとこの先もちょっとご検討していただければなと思います。
1点目につきましては、庁内、例えば健康部でいえばサポートセンター等もありますので、チラシそのものを置くか、あるいは、窓口に取りにきていただいた場合に申請書類をお渡しするかと、やり方は様々あるかと思いますけれども、今なごみというお話もいただきましたので、今日来ている部署が関係する部署ですので、連携しながら対応させていただきたいと思います。

ほか、いかがですか。

メタバースを用いたひきこもりオンライン居場所のご説明の中で、のぞき部屋について聞き逃してしまいましたので、再度教えていただきたいというのが1点と、あと、高齢者虐待対応状況のその他にちょっとなってしまうんですけれども、よろしいですか。この対応状況よりその他になってしまうんですけども、よろしいですか。施設の……。

それは、その他でまた言って……。

そうですか、分かりました。その1点で。

メタバースのやつ。
メタバースオンライン居場所ののぞき部屋というところなんですけれども、和室の休憩室のところにプロジェクターを設置しまして、集会室のほうでリアル会場、その場面をカメラで撮っている画面が見えるのと、メタバースで参加されている方の画面が見えるようになっております。ちょうど画面の右下にちょっと図が出ているかと思うんですけれども、この画面がプロジェクターに反映されて、ご覧いただけるような状態にしているということでございます。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

先ほどの高齢者虐待対応状況の中で、施設のほうで、どういうことが虐待に当たってしまうかという研修もされているということであったんですけれども、移乗するときに、例えば体の大きい要介護者さんを大きい施設になればなるほど1人で移乗する、それぞれあると思うんですけども、1人で移乗しなければならないですとか、その中でお願いしにくいとか、そういう従事者側の様々な言うに言えない状況とかがあるかなと思いまして、従事者側の聞き取り調査もしていただいていると思うんですけれども、引き続きしていただきたいなというふうに思いましたのと、どうしたらそのような施設の中で大きい小さい様々なこの状況がありますので、どうしたらそういうことを言いやすくとか、虐待をなくすことがこの中でできるようになるのかというのを、本当に新人とベテランと関係なく様々な状況がありますので、ぜひそういう意見交換の場ですとか、そういう場もぜひまたしていただいている中かと思いますけれども、進めていただければと思いました。
施設等に発生した虐待においては、単純に我々の職員が行って聞き取りをして、それでこういうことですねということで終わりにするわけではなくて、施設の中でなぜこういうことが起こったのかとか、今後どういうふうな対策をしていくのか、そういったことも含めて報告を出していただいているところです。 ですから、今委員がおっしゃられたような上下関係とかそういった部分でも、我々が一応確認している中で、そこが足りていないということになれば、この部分についての議論をもう少し深めてくださいといったようなお話もさせていただく中で、ちゃんと理解をし合って対応していただくというような形になっているところです。

いつもちょっと取り上げさせてもらっているんですけれども、区立保育園の保育士の問題なんですが、今年度も正規保育士が不足して派遣の保育士を12名ということで一応埋まっていると聞いたんですけれども、現場に聞くと、派遣の保育士は正規職員と同じ扱いなんですけれども、週に3日しか勤務できないとか、一人ひとりの派遣された職員の保育士の条件によってということなんですが、例えば3日しか勤務できないという場合には、そこは2日間空いちゃうわけで、そういうことに対しては区としてはどのように考えているんでしょうか。
これにつきましては、私どもは派遣職員と、それからあとは会計年度任用職員とかいろいろな形で募集もかけておりますし、足りない部分については場合によっては会計年度任用職員、また派遣の会社のほうにも足りない部分についても派遣していただくようにというご依頼をしてますので、順次確保でき次第、対応をしていくというふうな形で進めていきたいというふうに考えております。

例えば、もうあまりにもちょっとひどいので、いろいろな園の実態をちょっと今つかんでいるところなんですけれども、やっぱり病欠が2人いて、いまだに埋まらないと。ほとんど毎日のように当番というか交代勤務をしているという現実があったりだとか、それからあと今週ですか、職員課のほうから来年度の保育士の募集の資料を持ってきてくれました。正規職員が毎年毎年、去年も10人、そして今年も12人足りないということで派遣で募集しているけれども、この35人というふうに保育士、児童相談所だとかその他の施設も含めて募集しているんですけれども、これでまた足りないということはないんでしょうかと確認したら、担当課とよく相談して決めているということだったんですけれども、結果的に足りなくなるということは非常にやっぱり問題だと思うんですね。 そのことについて、本当に足りなくならないように、特にそういう子どもを扱う施設というのは、やはりとても命を預かる、そして成長を支援していくという点では重要なことなので、その点について不足しているという実態を改善してほしいと思うんですが、ごめんなさい、しつこいんですが、その辺はどうなんでしょうか。いまだに改善されないということについて胸が痛むんですが、どうでしょうか。
これについては私どももそれは早急に対応していきたいということで、今も様々な手を打たせていただいているところでありますので、これは引き続きしっかりと対応できるようにしていきたいというふうに考えております。

まず、介護保険に関連してなんですけれども、介護保険が始まって23年たって、介護保険料の負担が上がる一方なんですけれども、それに見合う介護サービスとか担い手、人材いるのかどうか、その辺でかなり厳しい状況なのかなと思っていまして、去年の末から今年にかけてNHKとか幾つかの報道番組でも江戸川区の実態について報道されておりまして、例えば介護難民が増えているとか、介護離職が増えているという報道もあったんですけれども、実態はどうなのか。もし、本当に介護の担い手が減っている状況であれば、その担い手を維持するとか増やすために何か江戸川区独自の方策なりを考えているのかどうか。国レベルではいろいろ加算をつけたりとかありますけれども、江戸川区独自で何かあればお聞きしたいと思います。 もう一点は、マイナンバーカードとの件についてなんですが、いろいろな健康保険証とマイナンバーカード、ひもづけについていろいろ問題があらわになっていると思うんですけれども、特に国民健康保険の加入者、来年秋には基本的にはこのカードとひもづけして、今持っている紙の国保の証書は廃止ということになっていますけれども、実態はどうなのか。資格確認書というのが代わりに発行されると言われていますけれども、この資格確認書を調べましたら、期間が最大で1年、更新はないというふうに厚労省は発表しているようなんですけれども、ただ、自治体レベルのかなり融通が利くような話もあるんですが、江戸川区ではこの資格確認書をどういう扱いにしていくのか。本当に1年でまた更新するのか、1年限度なのか、その辺、ちょっと国保の加入者にとっては不安だと思うんですけれども、ちょっとその辺、マイナンバーカードとの関係性について、今分かっている範囲でお聞きしたいと思います。
私たち江戸川区の介護保険としましては、国の人材確保以外に独自の施策というのをかなり取らせていただいておりまして、私どもとしてはここ23区の中でもかなり多い施策を取っているというふうに我々は自負しているところです。 その中で例えば育成給付金、これは専門学校に入られた方に年間60万円、2年間にわたって、ただし江戸川区に就労していただくということを前提に計120万円まで、これは給付です。貸付けではありません。それと併せて、定着奨励金として、江戸川区の介護事業所に入って3年間就労した場合には10万円を支給するというような形も取らせていただいています。あわせて、介護に興味がある方へのはじめてセミナーであるとか、初任者の研修、こういったものについても、ほぼほぼ我々はお金を取らずに対応させていただいておりまして、またそのほかに、家賃補助、災害協定を結ぶというような条件であるならば8分の7、4年間にわたって支援します。また、それ以外であっても2分の1の支援も行います。また、今年度からケアマネの更新、またはケアマネになられる試験の費用、そういったものを、試験費用、最初になる方には全額負担、それから5年単位の更新の場合には半額を持たせていただくという、これは23区の中でもここまでやっているところはないと思っています。あわせて、事業所としての採用のほうにも課題があるということは我々考えておりますので、採用力強化セミナーという事業所に対して、このような形で採用をしていくといい感じでいけますよといったような、そういうセミナーも毎年やらせていただいているということで、こういった人材確保については我々できることはこれからもどんどん取り組んでいこうというふうに考えているところでございます。
お答えさせていただきます。 まず、マイナンバーカードの扱いですけれども、まずマイナンバーカードは任意の取得になってございますので、ひもづけされている方とされてない方とが当然出てきます。 今回法制が変わりまして、改正されまして、来年の秋に紙の保険証が廃止されることになってございます。まだ施行時期は決まっていませんので、まだ来年の秋という形になってございます。また、法の中では、1年間の経過措置を設けるということになってございますので、再来年の秋までには完全に紙の保険証がなくなるということになります。 では、マイナンバーカード持っていない方、あるいはマイナンバーカード持っていてもひもづけをされてない方はどうするかとなりますと、そこに出てきたのが資格確認書ということになります。この資格確認書の中身につきましては、まだ国のほうから詳細に出てきてございません。報道等がいろいろと出ておりまして、特に今出ていますのは、今委員からご指摘がありましたように1年とございますけども、1年限りではなくて、これは最長1年で、更新は毎年していくと。その廃止の期限は今のところ定める予定はないとか、あるいは資格確認書については有料化をする考えがないとか、そういったところが出ているところでございます。 また、報道等によりますと、資格確認書については区市町村、あるいは健保組合のほうでマイナンバーカード、あるいはマイナンバーカードをひもづけされてない方については、勧奨するようにというふうになってございますので、そういった方で必ず保険料をお支払いの方は保険給付を受けられるような形でいくという形で、1年間、2年間をかけてそれを準備していくということというふうに理解しているところでございます。

資格確認書、1年ということになっていまして、更新という話もありましたが、今の国保の証書なんかだと自動更新だと思うんですが、この更新というのは、1年ごとに自分でやらなくちゃいけない。非常に面倒な手続なのかなと思うんで、その辺マイナンバーカードを持ってない人とかひもづけしたくない人にとって自動更新できるような役所の仕組みを考えていただければと思います。 それに関連して、公務員の人って既にひもづけされているんですか。何か、霞が関の国家公務員はもう既にIDカードと、マイナンバーカードがひもづけされていると聞いたんですけれども、皆さんはどうなんでしょうか。 それから、介護の育成ということでお答えいただいたんですけれども、その中で家賃補助、何か災害がどうのこうのとありましたけれども、災害に行かなくちゃいけないことが義務か何かなんですか。8分の7出るということでしたけれども、この8分の7出るのは借りた本人個人に出るんですか。それとも事業者に出るんですか。その点お聞きします。
まず、1点目でございます。昔私そこの所管の課長でしたので、ちょっとその当時のお話をさせていただきたいと思います。 今の国家公務員のほうはマイナンバーカードの取得促進のために、いわゆる職員証としても兼ねるようにという形で、国家公務員の特に本省の勤務の方についてはマイナンバーカードを取得していただきまして、それを職員証として使えるようにしたというふうな経緯がございます。本区では、マイナンバーカードに職員証の機能はつけてないところでございます。
家賃補助の件なんですけども、8分の7の前提となっているのは災害協定を結んでいる場合、例えばその事業所自体が避難所として活用できるか、もしくは何か災害があった場合に近隣の小学校等の避難所に行って支援ができるかとか、そういう体制が組めるか、そういったことを含めての災害協定なんですが、8分の7につきましては、例えば採用された方がそこにどこかアパートか何か借りたときに、その8分の7を事業所を通してその人に対して支援するというものになります。 ですから、直接行くのではなくて、あくまでも事業所経由で行くというような形になります。

災害の何かに救助とか何か対応しなくちゃいけない。本人の同意がないと、この体制にならないということですね。
協定自体は事業者と区のほうで結ぶことになりますけども、前提としては本人同意ということになろうかと思います。

保育士か何かの家賃補助制度は多分そうした条件なかったと思うんですけれども、あれは東京都からの助成だったかな、毎月7万とか8万助成があったと思うんですが、こういう災害への派遣とかの同意をつけると、なかなか申請しづらいなという印象がありますので、しかも区独自というのはどこの区でもやっていると思いますので、都内であれば。江戸川区独自の政策はもうちょっと進めていただければなと思います。

要望ね。

はい、要望です。

それでは、今後の委員会でございますけれども、7月は12日(水)、午前10時を、8月は3日(木)、午前10時を、それぞれ予定をしておりますので、よろしくお願いをいたします。 ここで、協議会に切り替えますので、暫時休憩を……。 〔「午後1時半の間違い」と呼ぶ者あり〕

失礼いたしました。 時間が10時からではなくて、両方とも1時半、13時30分ということでございますので、お願いします。いいですか、繰り返しまして、7月12日(水)、13時30分から、8月は3日(木)、13時30分からということで、それぞれ予定をしておりますので、よろしくお願いをいたします。 ここで協議会に切り替えますので、暫時休憩をいたします。 (午後 2時28分 休憩) (午後 2時33分 再開)

それでは、休憩前に引き続き再開をいたします。 都市視察に係る所管事務調査についてですが、本年度の都市視察は8月29日から8月31日の3日間で、広島県広島市の「高齢者いきいき活動ポイント事業について」、香川県丸亀市の「子育て世帯が利用しやすい丸亀市市民交流活動センター『マルタス』について」、そして「まる育サポートについて」、さらに香川県高松市の「高松型地域共生社会事業について」の4項目を調査事項として実施したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定をさせていただきます。 ほかになければ、都市視察に係る所管事務調査について本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の福祉健康委員会を閉会いたします。 (午後 2時34分 閉会)