// 発言者(17名)
// 発言(96件)

ただいまより、福祉健康委員会を開会いたします。 署名委員に、本西委員、川口委員、お願いいたします。 はじめに、新型コロナウイルス感染症対策につきましては、引き続き実施をしていきますので、委員及び執行部の皆様におかれましては、マスクなどの着用をよろしくお願いいたします。 これより、陳情の審査に入りますが、本日は議員の任期最後の委員会となりますので、結論に至らなかった陳情については、議会閉会中の継続審査の申し出をしません。 よって、本定例会の閉会と同時に審査未了となりますので、ご承知おきください。 次に、本日の進め方ですが、前回お諮りしましたとおり、第118号の1、第119号の1及び第123号の1陳情について、意見開陳をしていただき、結論を出したいと思います。 その後、陳情番号順に審査をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めます。 それでは、第118号の1、区内の子どもが健全な集団生活を送れるよう求める陳情について、本日結論を出したいと思います。 それでは、意見開陳に入ります。 自由民主党よりお願いいたします。

こちら、118号の1、我が党といたしましては、趣旨採択でまとめました。

次に、公明党、お願いします。

私たちの会派も趣旨採択でよろしくお願いいたします。

次に、江戸川クラブ、お願いいたします。

私どもの会派は、こちらの陳情に関しては採択でまとまりましたのでお伝えいたします。

次に、日本共産党、お願いいたします。

私たちの会派は慎重に検討したんですけれども、やはりちょっと適切な前文、前書きなどではちょっと事実と違うのではないかという思いがありまして、不採択にします。

次に、生活者ネットワーク、お願いします。

この記書きの趣旨は理解できるものです。昨日からマスクの着用も個人に任されるようになりました。でも、花粉症の時期なのでね、もう少しマスクはつける方も多いかと思いますけれども、大人が外すことで子どもも外しやすくなると思います。同様の陳情が文教委員会では趣旨採択でまとまっております。ですので、委員会としてまとまることを期待して趣旨採択にと思いましたが、今のところお聞きしていると採択も不採択もあるということで、ですので私たちとしては採択をしたいですね。

ただいま意見開陳をしていただき、趣旨採択と、採択、不採択の意見がありましたが、趣旨採択については全会一致が原則であり、採択、不採択については過半数に至らず、いずれの結論も出すことができません。 よって、第118号の1陳情についてはこの程度でとどめます。 次に、第119号の1、子どもたちの未来を守る、給食への有機食材導入に関する陳情について結論を出したいと思います。 はじめに、署名の追加がありましたので、事務局に署名の追加を報告させます。

それでは、意見開陳に入ります。 自由民主党よりお願いいたします。

こちら、我が党といたしましては趣旨採択でまとまりました。

次に、公明党、お願いします。

もう既に導入している学校もあるというふうにお聞きしていますし、あとは値段の部分だとか様々ありますけれども、うちの会派といたしましては趣旨採択でよろしくお願いいたします。

次に、江戸川クラブ、お願いいたします。

私どもの会派も趣旨採択で意見がまとまっております。

次に、日本共産党、お願いいたします。

私たちの会派は採択なのですが、立場は採択なのですが、もし趣旨採択で全会一致ができれば趣旨採択でと思って考えています。

趣旨採択。

はい。

次に、生活者ネットワーク、お願いいたします。

そうですね。この学校給食のパンに使う小麦を国産に切り替える動きが広まっているということが、1月30日の日本農業新聞にもありました。それによると、滋賀県では全量を県産に置き換えているということ。このほか宮城県や香川県や熊本県なども切り替えています。小麦の自給率向上にもつながりますし、そして課題である外国産小麦との価格差についても、この補填する動きもあるというところです。本区においてもできるところから取り組むことは必要だと考えております。私たちも採択にしたいということの思いはありますが、趣旨採択でまとまるのであればそちらのほうにいたします。

それでは、お諮りをします。 第119号の1の陳情について、趣旨採択することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、第119号の1の陳情について、全会一致趣旨採択すべきものと決しました。 次に、第123号の1、食の安全を守るため、小学校や障がい児施設にて、ゲノム編集トマト苗を受け取らないことを求める陳情について結論を出したいと思います。 はじめに、署名の追加がありましたので、事務局に署名の追加の報告をさせます。

それでは、意見開陳に入ります。 自由民主党よりお願いいたします。

こちら123号の1、こちらも趣旨採択でまとまりました。

次に、公明党、お願いします。

勝手に送りつけないということも確認できておりますので、また様々ありますけれども、会派としては趣旨採択でお願いいたします。

次に、江戸川クラブ、お願いいたします。

私どもの会派も趣旨採択で意見がまとまりました。

次に、日本共産党、お願いいたします。

私たちの会派は採択の立場なんですが、もし趣旨採択で全会一致でしたら趣旨採択でと考えています。

次に、生活者ネットワーク、お願いいたします。

私たちもこの陳情を採択したいと考えるものですが、趣旨採択でまとまるということでしたら反対するものではありません。

それでは、お諮りします。 第123号の1の陳情について、趣旨採択することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、第123号の1の陳情について、全会一致趣旨採択すべきものと決しました。 次に、第106号、シルバー人材センター会員の新型コロナウイルス感染症対策に伴う休業・減収の補償を求める陳情について審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日、結論を出すことについて意見の一致が見られませんでした。 よって、第106号陳情の審査はこの程度でとどめます。 次に、第107号、5歳から11歳への新型コロナウイルスワクチン接種体制に関する陳情について審査願います。

最後ですので、意見だけ言い置きます。 この陳情は5歳から11歳への新型コロナウイルスワクチン接種についてです。記書きにある接種券の一律送付を差し控え、希望者への個別送付にすることについては、私たち生活者ネットワークも子どもに対しての積極的な接種勧奨については反対の立場ですので、理解できます。併せて、メリット・デメリットを比較できる十分な情報提供をすることや、接種するしない、どちらも任意の接種であり、それぞれが異なる見解を持つことに寛容な社会であるべきで、差別や偏見を持たれないようにすることを周知することは当然のことと考えます。

他にないようでしたら、本日、結論を出すことについて意見の一致が見られませんでした。 よって、第107号陳情の審査はこの程度でとどめます。 次に、第115号、新型コロナウイルス感染症においての陳情について審査願います。

意見だけです。陳情原文にもかなり誤解があったり、事実と違う認識があるなという思いはいたします。ただ、やはりこのコロナ禍の中での暮らしの様々な厳しさは実感できているところで、私たちにも区独自の様々な支援をという声も寄せられています。若干分かりますが、ここでは区のやっている支援策について、それがあるにもかかわらず、ここに書かれている中身もありますので、区として様々な情報提供を分かりやすくしていかなければいけないということをちょっと肝に銘じました。

他にないようでしたら、本日、結論を出すことについて意見の一致が見られませんでした。 よって、第115号陳情の審査はこの程度でとどめます。 次に、第117号、新型コロナワクチンの一部で確認された浮遊物の実態調査等についての陳情について審査願います。

こちらも意見のみちょっと言い置きます。 江戸川区でのワクチン接種でロット番号のFF5357が含まれていたことは事実です。国の管轄であっても影響を受けるのは区民であって、区は一番区民に身近な行政体として死亡者や副反応者の区民の実態というのを把握しておくことは必要だと考えます。

他にないようでしたら、本日、結論を出すことについて意見の一致が見られませんでした。 よって、第117号陳情の審査はこの程度でとどめます。 次に、第130号、介護保険制度の改善を求める陳情について審査願います。

意見を述べさせていただきます。 実際には来年度に向けての具体的な、例えば軽度な要介護1、2を介護保険から外すとか、そういうことは見送られたんですけれども、主な負担増だとかその他のケアプランの有料化など、心配される7項目について夏までに結論を出すということで厚生労働省が言っているという点ではしっかりと利用が控えるようなことがないように、また、重度化についてもその心配がないように、私たちもチェックをしていかなければいけないのではないかというふうに考えています。

私も意見を言わさせていただきます。 1月30日に江戸川区の熟年しあわせ計画及び介護保険事業計画検討委員会が開かれましたが、そこで委員の方が発言していたのは、年金生活においてこの介護保険の自己負担が大きいこと、そういうようなことからサービスの利用控えがあるということや、また、現場では人手不足が深刻化していることなどを発言されていました。またちょっと驚いたのは、介護保険制度が始まる以前から生活支援を行っていた団体が次々と解散をしていたというところです。要介護1、2の方の生活援助の保険外しを行えば、ますます担い手がいなくなる状況になるということです。この陳情にある現場の声というのは国のほうに届けていく必要があると考えております。
私もちょっと1点だけ、最後ですから述べさせていただきたいと思いますけれども、この介護保険制度を継続をする、持続するということが、もうまず何といっても大事なことだと思います。私も予備軍の一人ですから、なおさらですけれども。それで、負担の問題がやはりつきまとうということになると思いますが、応益負担、応能負担という負担の考え方がありますが、これのうまい組み合わせによって、一方に偏ることなくうまい組み合わせによって持続できるように、そういう配慮をぜひ国だけではなく、地方自治体もそれぞれに考えていただきたい、そんなふうに思います。

ほかにないようでしたら、本日、結論を出すことについて意見の一致が見られませんでした。 よって、第130号陳情の審査はこの程度でとどめます。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務諸調査について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、所管事務調査を終了いたします。 次に、執行部報告があります。 はじめに、福祉部、お願いします。
私のほうから2点、ご報告をさせていただきます。 まず、お手元にA4判横で「健康長寿協力湯」という資料、両面刷りのものを置かせていただいてございます。 この内容は2点でございます。健康長寿入浴証カードケースの利用開始でございます。 まず、1点目でございます。こちらに書いてあるとおり、マイナンバーのカードケース、ビニールのフィルム状のカードケースになりますけれども、こちらを健康長寿入浴証として利用できるように、このカードケースに入浴証の印刷を施しまして、マイナンバーカードを入れることによって、これを合わせると健康長寿入浴証として利用できるというものでございます。今、現行のプラスチックのカードでございますけれども、こちらも引き続きお使いいただくことは可能でございます。ただ、今、現行のプラスチックのカードはお名前と性別と、それから電話番号、この3点が記載されているのみで、顔写真であるとかどこにお住まいだという住所であるとか、そういったものは記載されてございません。極端な話、全然違う方がそれを持ってきても、よほどの顔見知りでない限り、ご本人かどうかは分からない。またちょっとここに書いてございませんけれども、お風呂屋さんで具合が悪くなってしまった。倒れちゃったというようなときには、どこの誰ということが現行の長寿入浴証だとちょっとよく分からないというようなこともございます。そういった形ででは役立てられるかなと。これは今申し上げたように、ご本人の選択制でございます。今までのプラスチックのカードを利用するのか、それともこのマイナンバーカードケースを利用するのか、これはご本人の選択でございますので、どちらをご選択されても結構でございます。これにつきましては令和5年の4月1日から発行をしていきたい。これは各お風呂屋さんのほうで申請をしていただければ、このカードケースがもらえると。そこにマイナンバーを入れることによって、合わせることによって入浴証として使えますというのが1点目でございます。 2点目、2番でございます。お湯わりタイムの料金改定でございます。お湯わりタイムというのは、各お風呂屋さんの閉店前、大体1時間ぐらいの時間から少し料金をお安くしましょうということで、そもそもひきこもり状態にある方、やはり閉店間際はすいていますので、そういった方にもぜひ使っていただきましょうというようなこともあって、こういう時間帯設定をしておったんです。この60歳以上の長寿入浴証でも入れますということだったんですが、昨今のやはりガス代、電気代の高騰等によりまして、今まで100円でやってきたんですが、ちょっと採算が取れなくなってきてしまったということもございまして、これは浴場組合のほうからの申し出もございまして、150円ということで4月1日から料金改定をさせていただきたいということでございます。そもそも正規の料金500円でございますので、その中で60歳以上の方、入浴証を持って行くと半額の250円、更に閉店間際に行っていただくと150円ということで、それでも相当お安く入れると。余談でございますけれども、お風呂屋さん7割方、ガスをどうもボイラーで使っているということでございます。平均すると4割ぐらい燃料費が上がっちゃっているんですというようなこともございますので、ここについてはご理解をいただきたいと思っております。 以上が1点目でございます。 それから、2点目でございます。これは特段資料ございません。 今、東京都で行っておりますお米クーポン事業の件でございます。ご報告でございますけれども、私ども江戸川区から対象者のデータ、これ7万人ほどになります。今やっている電気ガス光熱費の高騰の5万円の給付金の対象者のデータを2月の21日に東京都に名簿を提供してございます。これでいつクーポンが区民の皆さんのお手元に送られるかということなんですが、たまたまちょっと別の会議でお声聞きましたところ、もう既に届き始めていると、先週の10日にちょっと声を聞きましたら、「私の家届きましたよ」というようなお声も来ておりますので、区民の皆様には順次東京都からクーポンが届いているものと思われます。そのクーポンをもって、東京都のホームページもしくは郵送でお申し込みいただいて、いろいろ組み合わせができます。例えばお米25キロをまとめてもらうとか、あと野菜とかお米をいろいろと分けて配送してもらう。野菜なんかも一度に送ってもらっても傷んでしまいますので、3回に分けて送っていただくとか、いろいろなコースが選択できるようになってございます。そういった状況で今区民の皆様にも東京都からクーポンが届き始めたというところのご報告でございます。詳しくは、もし疑問がありましたら、東京都のほうにコールセンターが設置されているということでございますので、こちらのほう、通知のほうにもご案内があるかと思いますので、お問合せいただければと思います。

次に、子ども家庭部、お願いします。
私のほうから2点、ご報告申し上げます。 まず、1点はお手元の資料の「保育の質ガイドラインの策定について」ということでございます。こちら背景といたしますと、ここ数年、待機児童解消が叫ばれてきたところでございますけれども、保育施設新設等が進められ、量の確保はほぼ満たされたということが言えます。その中で、やはり新しい園とかできますと、保育士の経験値が少し少ないとか、各園によって保育の仕方が違うというようなことも出ております。本区はこれまで保育の質の向上ということで取り組んでおりましたけれども、今般このガイドラインをつくりまして、更に上げていこうというものでございます。 目的につきましては、ここに掲げてあります「未来を担う子どもたちが健やかに成長できる保育環境を」というところで視点が三つ、①保育施設のあるべき姿を具体的かつ明確なものにする。②区内のどの保育施設に通っても質の高い保育を受けることができるようにする。③研修や互いに学びあう機会を創出し職員育成や保育環境整備を図る。ということでございます。こちら策定委員会形式でございまして、ここに全4回開催・委員9名と書いてございます。委員につきましては、大妻女子大の岡教授を筆頭に各私立保育園の園長会会長、それから私立幼稚園協会の会長、小規模保育所連絡会会長、認証保育所の連絡会共同代表、更に認可私立保育園の保護者の連絡協議会の理事長さんも入っていただくと、利用する側の方も入っていただくということでございます。その他区の幹部が入ってということで、こちら令和4年の5月が第1回ということで全4回、ただ、この4回目が3月22日、来週行われて最終回ということになります。この他、作業部会ということで全10回・部会員は12名ということで、こちら現場をお持ちの園長の方に入っていただいて、積極的な意見を出していただいて取りまとめたものでございます。 内容につきましてはここに掲げてあるとおり、1から8までの項目につきまして、それぞれ詳しく盛り込んでおるところでございます。 今後の予定でございますけれども、この3月、先ほど22日に第4回策定委員会と言いましたけれども、その後、完成版ということででき上がりましたら、保育施設等へそれを周知するものと同時に区ホームページでもを公表してまいります。更に新年度でございますけれども、こちら提案させていただいておりますけれども、保育の質ガイドラインに基づく研修の実施、それから保育士向けに副読本をつくっての勉強、それから保護者向けにもやはりイラストを多く入れながら冊子をつくりまして、やはり保護者目線で保育園でどのような保育がされているのか、保育園を選ぶ基準として役立てていただきたいとか、あるいは自宅での育児の参考になるようにということでつくってまいりたいと思います。こちらも1回限りということでなくして、この子ども・子育て応援会議の場で内容を更に刷新していく、協議していくということでやってまいりたいと思います。 2点目でございますけれども、こちらの資料はございません。不適切な保育についてということでご報告申し上げます。 先週3月8日にプレス発表させていただいて、各社記事ということで出ているところでございます。こちらにつきましては、江戸川区の認可私立保育園のほほえみ保育園というところでございますが、2月24日の日に区に保護者の方から相談がありました。それを受けて、これは24日(金)でございますけれども、翌営業日となる3月27日に抜き打ちで特別指導検査を行ったというものでございます。 こちらの最初の訴えにつきましては、2月21日に子どもが保育士に腕を引っ張られたということで、その場では痛いと言えずに帰宅後痛みを訴えて、お母さんに訴えて受診したところ、左ひじの脱臼が判明したという内容でございます。そういったことを受けまして、特別指導検査では在籍職員だけではなくて、退職した保育士の協力も得て23人の職員から保育状況を聴取いたしました。その結果、この脱臼の件以外にも4件、合計5件の不適切な保育を確認したところでございます。この園につきましては平成31年4月に開園した園でございますけれども、昨年の3月にもやはりちょっと近隣の方からの情報を得て指導に入り、また4月にも二度目の指導に入ったということになります。更に7月にも別な案件での相談が寄せられまして指導していたということで、過去3回同じ指導に入っているところです。そういったことで、一旦10月に行いました一般指導検査では不適切な行為が確認されなかったというところで、園運営が安定したなというふうには判断しておったところ、今回の事件が起きたということでございます。ここで、区としましては3月7日の日に理事長を呼びまして、特別指導検査の結果を書面で指導したということになります。子どもの人権が尊重されるということで、そういった適切な保育をしなさいというところと、併せて第三者委員会、これは中立的な立場から原因を究明し再発防止を低減させることで、適正な園運営と保護者の信頼回復に努めるようにしなさいという指導を行いました。一方で、区といたしましてもやはり保護者の不安が高まっているというところで、ベテラン保育士を園に派遣して、今も毎日入ってサポートに当たらせています。また、園児の心のケアの相談窓口として児童相談所を案内するなどの対応をしているところでございます。
援助課より、令和5年度に開設を予定しておりますファミリーホーム及び自立援助ホームについてご報告をさせていただきます。 資料左側の地図に所在地を示しております。右側をご覧ください。 先ほどの所在地、開設予定、運営主体、定員を記載してございます。こちらは後ほどお読み取りいただければと存じます。 ファミリーホームはゼロ歳から18歳を対象といたしました小規模住宅型児童養育事業となります。里親さんの拡大版というイメージになります。自立援助ホームは15歳から18歳を対象とした児童自立生活援助事業となります。こちらは自立を目指して共同生活を営みながら生活支援や就業支援を行います。それぞれ地域の町会自治会の皆様に開設について順次ご案内をさせていただく予定でございます。

次に、健康部、お願いいたします。
私のほうからは、快適睡眠フェア2023についてご紹介させていただきたいと思います。こちらは、先月中旬ぐらいに各議員の皆様方の机上にチラシは配らせていただいたんですけれども、いよいよ今週末開催となりましたので、改めて説明させていただければと思います。 春の睡眠の日に合わせて、春の睡眠の日というのが3月18日になるんですけれども、それに合わせて快適睡眠フェアを開催させていただきます。このように睡眠に特化したイベントというのは区では初めてになります。昨年度も企画は途中までしていたんですけれども、コロナの影響でイベントのほうは中止となりまして、今回が初開催となります。フェアの中では睡眠に関するいろいろな情報を様々な角度からお届けして、睡眠の重要性を知り、快適な睡眠についてご自身の睡眠について考えていただくという、皆さんの睡眠習慣の改善、質の向上、そしてこれからもますます元気で過ごしていただくようにお役立てできればというふうに思っております。 中身なんですけれども、大きく三つですね。展示体験コーナーは1階の展示ホールで行います。あと睡眠セミナーと記念講演会については定員が定められておりまして、定員があるものに関しては申込制となっております。展示体験コーナーの1階は申込み不要ですので、自由に出入りができます。3月17、18日、金土両日とも10時から16時ということで出入り自由となっていますので、ぜひお越しいただければと思います。 裏面に展示体験コーナーに出展する団体、あとセミナー、睡眠セミナーを担当する団体、申込方法など書いてありますので、ご参照いただければと思います。
私からは3点、ご報告をさせていただければと存じます。 まず、1点目でございます。令和5年度の国民健康保険及び後期高齢者医療の制度改正について4項目ほどご報告をさせていただきます。 まず、一つ目でございますけれども、国民健康保険料の賦課限度額の引き上げでございます。国民健康保険料につきましては、基礎分、後期支援分、介護納付分の三つから構成されておりますが、そのうちの後期支援分につきまして現行の20万円から22万円に引き上げを行うものでございます。高所得者層の負担を増やすことになりますが、結果として中間層の方々の被保険者に配慮した保険料設定が可能なことから引き上げるものでございます。令和5年度の保険料からを対象としてございます。 イメージ図につきましては資料1にございます。ご覧いただければと存じます。上側になりますけれども、破線部分が20万円に据え置いた場合、実線の部分が22万円に引き上げた場合のイメージでございます。このような形で保険料を設定していくというものでございます。 また戻っていただきまして、2点目でございます。出産育児一時金の引き上げでございます。現在42万円でございますが、これを50万円に引き上げるものでございます。令和4年12月15日の国の社会保障審議会医療保険部会におきまして、その額を50万円に引き上げるべきとされまして、健康保険法施行令において50万円に引き上げられたものでございます。施行時期につきましては、今年の4月1日以降の出産を対象とするものでございます。 三つ目でございます。産前産後相当期間中の国民健康保険料を免除するものでございます。令和3年6月の参議院で附帯決議がなされまして、検討が重ねられたところでございます。今回、通常国会におきまして、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案が上程されているところでございます。この内容につきましては、この改正案につけ加えてございまして、これから国会において審議される運びになってございます。法案が可決されますと、令和6年1月から実施をされる予定でございます。 お手数ですが、資料2をご覧いただければと思います。こちら、イメージ図でございますけれども、対象となる保険料は出産する被保険者に係る産前産後期間相当分4カ月分を対象とするもので、均等割保険料と所得割保険料がその対象となってございます。 お手数ですが、またお戻りいただきまして、三つ目でございます。低所得者の保険料軽減の見直しでございます。こちら国民健康保険と後期両方でございます。内容は経済動向を踏まえまして、均等割の軽減、5割・2割の所得判定の基準を拡大するものでございます。 お手数ですが、資料図まず1のほうをご覧いただければと思います。これ下側でございますけれども、今度下側をご覧いただければと思います。丸印で矢印が右に向いているところが2カ所ございますけれども、このような形で判定基準の拡大を見るものでございます。どのように変わるかと申しますと、下側でございますが、まず5割軽減でございますが、現在、基準額43万円に対して1人当たり被保険者増えますと28万5,000円を追加することになってございますが、それを5,000円を追加しまして29万円に拡大するものでございます。同様に、2割の軽減につきましては、43万円に対して1人51万円を53万5,000円に拡大するものでございます。このような形で均等の軽減の拡大を図っていくというものでございます。 後期高齢も同様な対応になります。後期高齢につきましては資料3で同じような形でイメージを掲げてございます。内容につきましては同様でございますので、お読み取りいただければと存じます。 次に、2点目でございます。今度はA4の縦になりますけれども、新型コロナウイルス感染症の影響に係る国民健康保険料の減免についてでございます。現在、新型コロナウイルス感染症に係る影響に伴いまして、国民健康保険料の減免につきましては、令和元年度の一部からこれまで令和4年度まで、各年度減免を行っていたところでございますが、今回新型コロナウイルス感染症が2類から5類に、5月の8日で位置づけが変わるということで、国におきましてその財政支援を今後行わないというような通知が来たところでございます。その関係で本区につきましても、令和4年度までのものにつきましては、当面の間、減免の受付をいたしますけれども、令和5年度、これから6月に新規に賦課します5年度分の保険料につきましてはその免除の対象外と、減免の対象外にさせていただくというご案内でございます。後期高齢者医療制度におきましても同様な措置を行う旨、通知が来てございまして、広域連合におきましては5月の31日まで受付をするというご案内が来ているところでございます。 最後に、令和4年度のまだ途中でございますけれども、減免の実績を記載してございますので、後ほどお読み取りいただければと存じます。 最後、3点目でございます。新型コロナウイルス感染症に係る、こちらは国民健康保険の傷病手当金の支給の適用期間についてでございます。こちら3カ月に一回ずつ更新、これまでされていたところなんですけれども、先ほどの減免と同じようにですね、位置づけが変わるということで、今回最後の延長でございます。5月の7日までについてはその対象にするというものでございます。5月の8日以降につきましては財政支援の対象外ということで国のほうから来ましたので、本区につきましても5月8日以降の分につきましては支給の対象外にさせていただくというものでございます。しかしながら、傷病手当金につきましては時効が2年ございますので、既に5月7日までに支給要件に該当した方については時効が成立するまで引き続き申請のほうは受付するというものでございます。 あと最後に、参考に令和4年まだ途中でございますけれども、支給実績を記載させていただきましたので、後ほどお読み取りいただければと存じます。
私からは毎回になりますけれども、接種の状況でございます。 以前お示しさせていただいた接種率の状況から、今現在さして予約も埋まっている状況ではございませんので、大きく接種率等の伸びというものはございません。ご覧いただければと思います。 少しご報告としまして、現在小児の5歳から11歳の接種、大体15%ぐらいという状況でございますけれども、この3月8日からオミクロン株2価ワクチンの現在は1、2回目、3回目を従来株で接種続けていましたが、これを2価ワクチンでも接種できるよということになりました。これがまず1点と、また3月9日に厚生労働省から自治体向けに説明がございまして、令和5年度以降の接種体制ということで、まずこの予防接種の期間が令和5年3月31日までだったものが、令和6年の3月31日まで1年間延長されたというものが一つございます。また、政府方針で自己負担なしで受けられるようにするという方針も示されているところでございます。また、今後は定期接種化を見据えて、令和5年度は春夏に1回、また秋冬に1回というような形で、年に1、2回の接種を行っていくというような方針が示されております。特に春夏の接種につきましては、65歳以上の高齢者や重症化リスクの高い方、こういった方々を対象に接種を行うということで、5月の8日からを想定しているということでございます。こういった方針を受けまして、私ども令和5年度の接種、今ちょっと検討しているところでございますが、決まり次第また皆様にご報告させていただければと思います。

ただいまの報告について、何かご質問はございますか。
1点だけですね、保育の質のガイドラインの策定に関してですけれども、最近インターナショナルスクールで保育事業をやっているところがどんどん増えているように見受けておるところでございますけれども、この共有できる、連携できるものというのは、こういうインターナショナルスクールの保育事業でありますでしょうか。
今回、保育の質ガイドラインの策定の目的が江戸川区の中で全ての保育施設で活用できるというところで、これについてはインターナショナルスクールであっても同様の内容のものをお知らせをしていって、そこで活用していただくというふうに考えております。
確認ですけれども、要するに情報提供をきちっとするということですね。了解しました。

ほかにございますか。

ちょっと何点かということで、すみません。保育の質のガイドラインにつながって、先ほど不適切保育ということで江戸川区の実態をお話されたんですけれども、実際にこういう2月24日に保護者からあって、27日には区が抜き打ち検査みたいな形で行かれたということで、事前に行きますよというのは知らせずに行かれたんでしょうか。
おっしゃるとおりでございまして、何も予告なしに突然訪問して、その場で検査を始めるということで実施しております。27日というふうに書かさせていただいておりますけれども、実際に出向いて、園のほうに出向いて調査したのがプラス28日と3月1日、この3日間でございます。

全ての退職した保育士の協力も得て、23人の職員から聞き取り調査をされて5件の不適切な保育を確認したということなんですけれども、それ以前にやはり昨年の3月と7月と2020年の4月ですか。4月にも怒鳴り声がとかということがあるんですけれども、実際に昨年の10月に行った通常の一般指導検査というのは何月何日行きますよというふうに事前にお知らせする中身なんですよね。これまで例えばこういういろいろな保護者や、また地域、また職員から内部告発みたいのがあったりしたとは思うんですけれども、そういう場合に抜き打ち検査みたいな先ほどのような検査、これまでも何回か実施されているんでしょうか。
このほほえみ保育園につきましては、抜き打ちの特別指導検査については今回初めてということになります。

すみません、江戸川区かなりの保育園数があるもので、他の保育園でもこういう、あってはほしくないんですけれども、そういう点ではこれまでも様々な指導検査の中であったのかなということをちょっとお聞きしたかったんです。
特別指導検査につきましては、これまで数回行っております。昨年度に1回、今年度が園数で言いますと、今回含めて6園ということになります。ただ、不適切な保育というところでの指導検査につきましては、今回のところで3件と、あとの残りの4件については会計部門の検査ということになります。

全国的に保育現場の様々なちょっと胸を痛めるような実態があったんですが、正直な話、私も現場にいて、いついつ検査が来るわよというふうになると、万全を整えるんですよね、どうしても。現場は整えます。そういう点で、できれば当然そういういろいろな通常の一般指導検査というのも必要だと思うんですけれども、そういう事前に報告せずに検査をするというのも、ある意味では、疑うわけではないんですけれども、そういう必要性があるのかなというふうに、保育の質のガイドラインをやはり徹底させていってほしいし、そういう点ではぜひその辺もいろいろ柔軟に現場の質を高めるという点でやっていただきたいなというふうに思います。 それで、保育の質のガイドラインについては継続的な見直しを図るということで、これは非常にやはり大事なことだなと思いますので、その辺ではぜひ江戸川区の様々なそういう現場での改善を求めていっていただきたいなというふうに思います。 それで保育はおしまいで、その後続けていいですか。

どうぞ。

国民健康保険、後期高齢者医療保険制度の改善ということで、この出産育児一時金の引き上げということで、この原資が実際に何かニュースでは後期高齢の分のとかというのがあるんですが、そういう原資はどういうふうになっているのか、教えてください。
ご質問の、今度後期高齢者の対象者からも出産育児一時金の原資をいただくという形になってございます。現在、国会において法律案が提出されております。後期高齢につきましては2年に1回の改定になりますので、令和6年度の保険料から支援金という形でご負担いただくという形になります。

後期高齢といいますか、高齢者の皆さんの介護の負担や、また後期高齢の2割の窓口の負担だとかね、そういうある中で、またこういう形でたこ足食い的なそういうのではなく、あげてほしいなという思いは、それは感想です。ただ、いろいろな低所得者の方の負担が更に応能負担といいますか、先ほど川口委員からもありましたが、高所得者は負担が増えて、低所得者が負担が減っていくということはある意味では必要なことかなというふうに思いました。

すみません、不適切な保育についてというところでちょっとお聞きしたいんですけれども、今区から保育士が入って指導されているようなことをお聞きしたんですけれども、今後どのようにその園を見ていくのかというのをちょっと教えてください。
今、ベテラン保育士ということで、子育て支援課にいる保育士が出て毎日一緒になって保育をしているという状況です。これしばらく続けていきたいなと思っております。 それから、この指導につきましては、先ほど第三者委員会の設置というところで設置をするようにということで言っておりますけれども、ここにつきましても、例えば弁護士さんですとか、あるいは保育の専門家、こちらからどんな方が適任かということも相談を受けながらちょっと相手方に委員さんの紹介をするような形で動いております。その辺を早急に立ち上げていただくということで指導しております。それから、具体な指導を受けた園側がその改善をするというところでは、報告をその通知した日から30日以内に提出するようにということで通知してございますので、その結果4月5日ですかね、30日までに書面でもって回答をもらうということになっております。ただ、この特別指導検査については一旦改善指導ということで通知しましたけれども、現在でも続けているところでございます。引き続きこの指導検査続けながら改善報告を見て、更にそこで改善されているのか否か、改善されていないところであればまた、もう一度指導していくというようなことで進めてまいりたいと思っております。

何か書面上の不備とかそういうのだと、割と客観的に見ることができると思うんですけれども、こういった不適切な保育士からの園児への対応というのは非常にちょっと現場で見ないと分からないなというふうに思いました。なので、ベテラン保育士さんが毎日入って指導しているということでしたので、しばらく本当に続けていただきたいなと思いました。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。
少子化対策の話でございますけれども、国も、それから本区においても少子化対策も今年度特にしっかり取り組んでいこうという姿勢があるわけでございますけれども、そんな中で望まぬ妊娠、望まぬ出産、堕胎される人命が年間10万人を超えている状況がありますし、例えば里親制度だとか特別養子縁組だとか、いろいろな制度はあることはありますけれども、果たしてどのぐらいが理解をされ、社会がそれをどれだけ受け入れているのかということを考えるときに、なかなか大変な難しい状況だなというのを感じているところです。 そこで、江東区は来年の秋に、いわゆる赤ちゃんポストを設置するという、そういう医療機関が出てきているわけでございますけれども、この是非はとりあえず別として、どんなふうな受け止め方を区としてしておられるのか、聞いてみたいと思います。
私も、熊本の実際にそこで事業をされている方に、保健師時代に研修でお話を伺ったりして、一人でも命を確実に救いたいという思いで始まったというところは非常に大切な理念ということは理解しております。一方で、そういったお子さんが自らの出自を知る権利ですとか、様々課題が一方であることも事実です。それから、赤ちゃんポストを都内でということなんですけれども、そこまで医療が整っていないところでの出産を前提にしていることですとか、様々課題もあるというふうに認識しておりますので、理念としてはすばらしいことかとは思いますけれども、現実的には様々な課題があって、クリアしなければいけないことが多くあるというふうに認識しております。
確かにそうですよね。映画監督で河瀨直美さんという人のつくった映画、特別養子縁組の問題がテーマでしたけれども、そこの中で出生の秘密については5歳という年齢でどう判断するかというのが、葛藤があったという、そういう内容の映画でしたけれども、同じようなことは、先んじているヨーロッパでも同じですよね。日本でも基本的にはその出生の秘密ということはなかなか難しいテーマではありますけれども、それよりまず人命を大事にするということのほうがもっと大事じゃないのかなと私は思っています。少子化対策に直接直結するとは思いませんけれども、少なくともそういう事業が進んでいけば、やがて民法の改正だって必ず起こってくる課題だと思いますし、一歩でも二歩でも前進できれば、そんなふうに思います。その前提として里親制度をもう少しやっぱり広めていく必要があるのかなということを感じておりますけれども、じゃあ私がそれをやらないかと言われれば、なかなか「はい」と言って手を挙げることも難しいテーマでもあるわけでございますので、そういう心意気のある方、志の高い方にもう少しやっぱり裾野を広げていく必要があるのかなということを感じているところでございます。この赤ちゃんポストについてはもうちょっと注目をしてみたいと思っておりますので、どうぞ執行部の皆さん方もそれぞれアンテナを広げていただければと、そんなふうに思います。

2類から5類に変わる新型コロナウイルスについて、国が3月上旬にはいろいろ、5月8日以降も含めまして、具体的にどのように変わっていくのかということを示すと言っていたんですけれども、いろいろ文章を読んでも私たちにはちょっとよく分からないので、特に区民との関わりでどのように変わっていくのかというのが分かれば教えてください。
5月8日から新型コロナウイルス感染症の感染症法の位置づけが新型インフルエンザ等、今2類相当と言われているものですが、そこから5類に変更される。特に病原性が大きく異なる変異株とかが生じなければという前提のもとではありますが、そういうふうに今されています。3月10日に、具体的な方針として医療提供体制と入院・外来医療費に関しての方針が国の対策本部によって決定されています。その内容で、特に一患者としてどういうふうに変わるかというふうなところをかいつまんでお話いたしますと、受けてもらえる医療機関、医療提供体制については、医療機関に対していろいろな設備整備などの支援をしながら、その受入医療機関を拡大していくというようなことで一応想定がされています。また、一番気になるところの医療費に関しましては、外来に関しては高額な新型コロナ治療薬ですね。名前、ラゲブリオとかパキロビッド、ゾコーバなど、いろいろ名前を聞くこともあるかと思いますが、非常に高額なものなんですが、そういう高額な新型コロナ治療薬についての費用は公費支援を継続するというふうにされています。また、入院については入院医療費の一部を公費負担するというふうなことが示されていて、もうちょっと具体的に言うと、高額療養費の自己負担限度額から2万円を減額するというふうにされています。更にもっと詳しいことですとか細かいことについては、この国の方針決定を受けて東京都がいろいろな制度とかを示してくると思うので、また更に具体的なことが明らかになり次第、皆様にお知らせしていこうと思っております。 医療費の公費支援については、ひとまずは9月末までの措置というところまでは具体的に示されており、その後についてはまたいろいろなバランスを考えながら検討というような示され方がしています。

大まかなことで、外来の場合、また入院の場合に若干補助が、公的な補助が出るということだと思うんですけれども、ワクチンもとりあえず当面、来年度、令和6年までは無料でというふうに理解してよろしいんでしょうかね。それでワクチンの場合、先ほど聞けばよかったんですけれども、対象者は今までのように接種券が送られてくるのかどうなのかということを教えてください。
先ほどご報告申し上げました令和5年度の春夏接種、5月8日からと示されておりますが、対象者が65歳以上ということで、秋冬接種というものも令和5年の秋冬に控えておりまして、また、第4回目の接種のときに基礎疾患のある方という方が区民の一体どの方が基礎疾患をお持ちかというのが分からなかったので、65歳以上の高齢者が対象ではあるんですが、区民等しく皆さんにお送りして、その中から基礎疾患のある方はその券を使ってやっていただきたいということで、全員に発送しました。今回、令和5年度の接種も一応今そういった形で接種券を発送したいというふうに今予定としては考えています。これは4月中には発送しまして、5月8日からの接種に使っていただきたいというふうに考えてございます。

すみません、65歳以下の場合は有料というふうになっているんですか。それとも違う。いいんですよね。
失礼しました。政府方針が1月27日には出されておりますが、当面の間無料で接種、要は自己負担なしで接種できるようにという方針が出ておりますので、そういうものだというふうに認識しております。要は無料で打てるというふうに認識しているところでございます。

すみません、よく理解できなくて。私も理解できなかったんですけれども、区民に分かりやすく、5類になるに当たりどう変わっていくのかということも含めて、紙ベースでつくってくださるということだったので、どうぞよろしくお願いします。そして、またコールセンターもそのまま相談対応もできるということなので、その辺についても周知のほうよろしくお願いします。
おっしゃられるとおり、大きくマスクのこともありますし、13日からのマスク着用の見直しのこともございますし、それから10日に医療提供体制と、それから医療費の公費負担ですね。この辺の見直しの方針が出て、実はこの後、もう今ちょっと始まりましたけれども、午後2時半から自治体向けの説明会が今行われているところでございます。それから、あと併せましてやはり重症化予防、それから感染予防のために引き続きワクチン接種、令和5年度中については接種促進というような形になりますので、いずれにいたしましても区民の皆様方に分かりやすく周知、お知らせ、広報、この形については、また現在広報えどがわとか、それからホームページも使いますけれども、特別にそこのところを取り上げて全戸配布のチラシということもスケジュールに合わせて検討させていただいておりますので、そちらのほうできめ細かくお知らせをしてまいりたいというふうに思ってございますので、またよろしくお願いいたします。

今区議会19期の最終の委員会となりました。本日、委員の皆様にはお二人の勇退予定の委員さんがおられますので、ここで簡単にご挨拶を頂戴したいと思います。
せっかく委員長のご配慮でお時間を頂戴しましたので、短くとおっしゃいましたけれども、少し。 昭和62年に初当選をさせていただいて、平成、令和と三つの代にわたって議席をいただきまして、その間、江戸川区の躍進に次ぐ躍進、発展に次ぐ発展とともに46年間、実は歩んでまいりました。ですから、江戸川の90年の歴史のちょうど半分を私も一緒に生きてきたわけでございますが、大変すばらしい江戸川区になりました。でも、まだまだ課題がないというわけではありませんし、次の時代の担い手である子どもたちのために住み続けられる、そういう自治体、そういうまちにするために議会の皆さん方も、そしてまた執行部の皆様方にもそれぞれ最善のご努力をお願いをして、御礼に変えさせていただきます。ありがとうございました。

続きまして、白井副委員長、お願いします。
委員長のご配慮なので一言お話させていただきますが、私は議員としては、この1期4年間でございました。その間、本当に議会の皆様、そして執行部の皆さんにはお世話になりまして、ありがとうございます。今、川口委員から46年とありましたが、私はご案内のとおり役所におりましたので、役所生活を入れると42年間、24のときから入りまして。今、議会として行政の皆様をこちらから見させていただいております。35年間は行政側としてこちらから違った風景を見させていただきましたが、大変両方の立場でこのように見させていただいて、私の人生にとりましても大変これから一区民になりますが、有意義だったというふうに思っております。最後はこの福祉健康委員会に所属できて大変幸せだったと思っております。お世話になりました。ありがとうございます。

それでは、最後の委員会を終わるに当たりまして、正副よりご挨拶を申し上げたいと思います。 この1年間コロナの対策に追われる4年目となりましたけれども、福祉健康委員会の皆様の活発なご議論をいただきました。また、執行部の皆様からは、大変ご丁寧な事務事業のご説明もいただきました。また、それを支える事務局、大いに感謝をしております。この1年で得られました議論の深みをもって区民生活の更なる向上、これに寄与できますように、立場は違えど共々に、また向こう1年間、4年間、一生かけて一緒に共々に生きてまいりたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
ありがとうございました。

以上で、福祉健康委員会を閉会いたします。 (午後 2時35分 閉会)