// 発言者(14名)
// 発言(158件)

ただいまから、福祉健康委員会を開会いたします。 署名委員に、小林委員、堀江委員、お願いいたします。 はじめに、新型コロナウイルス感染症対策につきましては、引き続き実施していきますので、マスクなどの着用をお願いします。 それでは、陳情の審査に入ります。

この委員会も次回最後となりますので、結論を出せるものにつきましては出す方向でいかがかなと思っております。いかがでしょうか。

ただいま自民党さんから各陳情の結論についてのご発言がございました。 本日の委員会の進め方として、各陳情ごとに結論を出すことについて各会派のご意見を伺おうと思いますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、まず、自由民主党さん。 〔「どの陳情から」と呼ぶ者あり〕

それは、また後でやりますから。まずは、もう一度申し上げますね。各陳情ごとに結論を出すことについて各会派のご意見を伺おうと思いますが、この本日の進め方でよろしいかどうかを各会派からお聞きをしたいと思っております。 まず、自民党さん。

委員長、どうぞ結論出す方向でよろしくお願い申し上げます。

公明党さん。

我が会派もそのような感じで進めていただければと思います。

異議なしで。

異議なしです。

江戸川クラブさん。

進め方として異議はございません。

日本共産党さん。

結論を出せるものは出していきたいと思います。ただ、いろいろ出す出せないについても意見がありますので、それも述べさせていただきます。

当然ですね。 生活者ネットワークさん。

結論を出したいと思います。

それでは、各陳情ごとに結論を出すことについて、各会派のご意見を伺うことでまとまりましたので、そのように本日は進めさせていただきます。 はじめに、第106号、シルバー人材センター会員の新型コロナウイルス感染症対策に伴う休業・減収の補償を求める陳情についてですが、次回結論を出すことについて、各会派のご意見をお願いいたします。 まず、自由民主党。

この106号陳情につきましては、党内でこれ、意見はまとまりませんでした。

出せないということですね。

そうですね。

公明党。

私どもの会派も様々なご意見がありまして、ちょっと今の段階で結論というのは出せない状況です。

江戸川クラブ。

私どもの会派も、今の段階では結論は出せないという状況でございます。

日本共産党。

私の会派は、とりあえず結論は出せるという。

生活者ネットワーク。

私たちも、次回出せるように準備をしてきたいと思います。

それでは、結論を出すことに意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行います。 他にないようでしたら、106号陳情については本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第107号、5歳から11歳への新型コロナウイルスワクチン接種体制に関する陳情についてですが、次回結論を出すことについて各会派のご意見をお願いいたします。 まず、自由民主党。

こちらのほうにつきましては、結論を出す方向で進めていきます。

公明党。

私どもの会派も、次回結論を出したいと思います。

江戸川クラブ。

私どもの会派も、こちらは意見がまとまりましたので大丈夫です。よろしくお願いします。

日本共産党。

陳情原文には、前回もお話させていただいたのですが、事実と異なる記述がされている箇所があるということで、これで結論を出すということは非常に難しいということで、出せないということです。

生活者ネットワーク。

次月、結論を出したいと思います。

107号につきましては、結論を出すことに意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行います。 他にないようでしたら、107号陳情については本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第115号、新型コロナウイルス感染症においての陳情についてですが、次回結論を出すことについて各会派のご意見をお願いいたします。 自由民主党。

こちら115号につきましては、意見がまとまりませんでしたので、出せないということでございます。

公明党。

我が会派としても、ちょっとまだ結論が出ない状況です。

江戸川クラブ。

私たちの会派も、こちらは意見がまだまとまっておりません。

日本共産党。

私たちの会派も、この陳情原文にはやはり事実と違うというか、実際に議会の中では自治体によって独自の支援をということで議論しているということもあるし、そういう点では結論を出すことは難しいということで出せないということです。

生活者ネットワーク。

私たちも、それぞれの自治体規模の状況によって予算の配分の仕方は異なる状況にあるかと思っておりますので、お気持ちは分かるのですがというところです。皆様が結論を出すということでしたら、準備をしてこようと思いましたが、このような状況ですので難しいかなと思っております。

115号につきましては、出せないとの意見が大半でございましたので、継続して審査を行いたいと思います。 他にないようでしたら、115号陳情については本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第117号、新型コロナワクチンの一部で確認された浮遊物の実態調査等についての陳情についてですが、前回の委員会で保留となっておりました質問の件について、執行部から回答願います。
1月の委員会において本西委員から、2020年にコロナが発生して以降、予想された死亡者数の中にコロナが原因として入っているかどうかということでのご質問について、一時的な流行は含まれないということでお答えをしたのですが、ちょっと正確なお答えになっていない部分があったので、訂正して改めて説明をさせていただきます。 超過死亡という考え方は、予測された死亡数と比べて実際にお亡くなりになった方の数がどれくらい多いかということを見るものです。一時的な感染症の流行ですとか震災などによって死亡者数が増加するような場合には、それはそれまでの予測に含まれていないので、そのような突発的な、もしくは例年と異なるパターンを示すような増加幅は予測された値とのずれとして観測されて、それが超過死亡というふうにされます。 死亡者数の予測をどのように行うかというと、様々な方法があるのですけれども、新型コロナによる超過死亡の推定には、主に過去の死亡数のデータが用いられています。どのようなデータを利用したかとかどのように外れ値を除外したかというような情報は、結果に影響があるので全て公開をされているような状況です。国が公表している超過死亡数のダッシュボードでは、2011年の東日本大震災に一時的な死亡数の増加があったので、それを除外するために2012年以降のデータが利用されているような状況です。 超過死亡数という意味でいいますと、実際に観測された死亡数が確定してからでないと算出ができないので、死亡数、この12月に多かったかどうかというには、超過死亡があったかどうかということについてはまだお時間がかかってしまいます。最速でも半年後以降になるかと思います。 新型コロナウイルス感染症患者の死亡者数ということであれば、発出上で報告された数はすぐに反映されるので、実際コロナ感染者の死亡者数についてはすぐ分かるのですが、それについて確かに東京都全体でも12月末から1月頭にかけて死亡者数のピークが見られています。11月と12月を合計した値になってしまうのですが、死亡日ベースで東京都では1,049名の方がお亡くなりになっています。それに対して、江戸川区では報告日ベースになってしまうのですが、47名の方がお亡くなりになっていて、特に江戸川区で死亡者数が多いとかそういうようなわけではない状況でございます。

それでは、第117号陳情について、次回結論を出すことについて各会派のご意見をお願いします。 まず、自由民主党。

117号、結論を出す方向で進めてまいります。

公明党。

私どもも、次回結論を出したいと思います。

江戸川クラブ。

私どもは、こちらは意見がまとまらなかったのでまとまっておりません。

出せない。

出せない。

日本共産党。

やはりこの陳情の原文の中にも、実際に5月の区の広報と厚生労働省のホームページの違いがあるかのように書かれているのですが、実際はよく読むと違いはないとかというふうに私は考えています。ですから、やはり科学的な知見に基づく内容なのかというのは疑問が残り、この陳情原文の内容では結論は出せないというふうに判断しています。

生活者ネットワーク。

私たちも、これなかなか判断が難しい陳情だと受け止めております。ちょっと今の段階ではまとまっていないというところです。

結論を出すことに意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行います。 他にないようでしたら、117号陳情について本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第118号の1、区内の子どもが健全な集団生活を送れるよう求める陳情についてですが、次回結論を出すことについて各会派のご意見をお願いいたします。 自由民主党。

こちらにつきましても、118号、結論を出す方向で進めたいと思います。

公明党。

私どもも、次回結論を出したいと思います。

江戸川クラブ。

私どもの会派も、こちらは結論を出したいと思います。

日本共産党。

第4回定例会で文教委員会で同じような内容で趣旨採択ということであったのですが、そのとき私たち、実際は不採択ということにしたのですけれども、そういう意味では結論は出せます。

少し、ここでちょっと確認をさせていただきますが、採択できる採択できない、つまり不採択、どちらかの結論でまとまっている場合には出せるというお答えでよいかと思います。意見が会派でまとまらなければ出せないと、こういうことだと思いますので、出せる場合は採択不採択両方含めての出せるですから、そこはご理解いただきたいと思います。失礼しました。 続いて、生活者ネットワーク。

こちらについては、結論を出してよいと思います。

それでは、全会派で結論を出すことでまとまりましたので、次回3月14日の委員会において結論を出したいと思います。 他にないようでしたら、118号の1陳情については本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第119号の1、子どもたちの未来を守る、給食への有機食材導入に関する陳情についてですが、次回結論を出すことについて各会派のご意見をお願いいたします。 自由民主党。

こちらにつきましても、結論を出す方向で進めたいと思います。

公明党。

我が会派も、様々意見はありましたけれども、一つにまとまりそうなので、次回結論を出したいと思います。

江戸川クラブ。

こちらも、意見がまとまっております。結論を出せます。

日本共産党。

前向きな方向で結論は出せます。

生活者ネットワーク。

私たちも、結論を出します。

意見がまとまりました。それでは、次回3月14日の委員会において結論を出したいと思います。 他にないようでしたら、119号の1陳情については本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第123号の1、食の安全を守るため、小学校や障害児施設にて、ゲノム編集トマト苗を受け取らないことを求める陳情についてですが、次回結論を出すことについて各会派のご意見をお願いします。 自由民主党。

こちら123号、結論を出す方向で進めてまいります。

公明党。

我が会派も、結論を出せます。

江戸川クラブ。

私たちの会派も、結論が出せます。

日本共産党。

結論出せます。

生活者ネットワーク。

結論を出せます。

123号の1、これもまとまりました。 それでは、次回3月14日の委員会において結論を出したいと思います。 他にないようでしたら、第123号の1陳情について本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第130号、介護保険制度の改善を求める陳情についてですが、次回結論を出すことについて各会派のご意見をお願いします。 自由民主党。

こちら130号につきましては、意見がまとまらず、結論は出せません。

公明党。

我が会派も、まだまだ議論の余地があるということで、結論は出せません。

江戸川クラブ。

私たちの会派も、こちらは継続して審議したいということで、結論はまとまっておりません。

日本共産党。

結論は出せます。

生活者ネットワーク。

私たちも結論を出してよいと考えます。

130号については、結論を出すことに意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行います。 他にないようでしたら、130号陳情について本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告があります。 はじめに、福祉部、お願いします。
ひきこもり居場所事業等業務委託についてでございます。 まず、目的でございますけれども、ひきこもり状態にある方が安心して過ごすことのできる居場所に集まっていただいて、併設する駄菓子屋での就労体験をしていただき、社会へつながることを目的とする、そういう事業でございます。 2番の利用対象でございますけれども、居場所でございます。居場所は当事者等ということで、当事者の方、ご家族が利用することができます。また、就労体験の場でございますけれども、区のひきこもり相談支援推進事業の提供を受けている当事者としております。また、内容でございますけれども、当事者等が集うことができる居場所と、居場所に併設する駄菓子屋にて実施する就労体験を行うというところでございます。 4番の履行場所でございますけれども、江戸川区瑞江2-4-3のプラウド瑞江102号でございます。右に地図がございまして、斜線がついた四角の部分でございます。 5、開設日でございます。居場所につきましては、令和5年1月30日にプレオープンさせていただきました。就労体験のできる駄菓子屋でございますけれども、令和5年2月中を予定しております。2月中に、既に選定された事業者が実施している駄菓子販売のスペースをリニューアルいたしまして、当事者の駄菓子屋での就労体験も、居場所と合わせて開始するという予定になっておりまして、その際、オープニングセレモニーを予定しております。 6番の開設時間でございます。居場所につきましては、週5日で午前11時から午後5時。就労体験につきましては、週5日で午前10時30分から午後5時としております。また、駄菓子屋の部分の営業につきましては、週5日、午前11時から午後5時としております。また、定休日は土・日・祝日でございます。 委託事業者は、株式会社ホワイトビアードでございまして、公募型プロポーザルによる選定を行ったところでございます。契約金額につきましては1,000万円で概算払いとし精算をいたします。 9番、その他でございますけれども、運営に当たりましては、当事者の意見を聞きながら途中で変更することもございます。
お手元資料ございませんが、今行っております電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金の報告でございます。 昨年10月のこちらの委員会で、内容につきましてはご案内させていただいておりますけれども、こちらの申請の締切り、昨日1月31日に申請のほうを締め切らせていただいております。この後申請いただいたものにつきましては、3月31日までに支給決定を行いますという形になってまいります。現在、参考でございますけれども、支給状況でございます。1月31日現在、支給世帯数は約6万7,800世帯、金額にしますと33億9,000万円。大体対象になる世帯が当初9万1,000世帯ということでご案内してございましたが、最終的には8万世帯弱に落ち着くのではないかというふうに思っております。したがいまして、大体85%ぐらいの方に対して支給が完了しているという状況でございます。また、今後、随時週に1回でございますけれども、振込みのほうは続けてまいりますので、最終的なまた数字等出ましたら、改めて委員会のほうでご報告をさせていただきたいと思います。

次に、子ども家庭部、お願いします。
子ども家庭部からは、児童相談所の第三者評価の受審結果についてご報告申し上げます。 これにつきましては、相次ぐ虐待死事件を受けまして、令和元年の法改正で努力義務として規定されたものでございます。まだこの第三者評価を受けている児童相談所は全国でも少ないのですけれども、江戸川区では積極的にこの第三者評価を受けて業務の見直しを図っていこうということで受審いたしました。 評価機関は資料にございますとおり、一般社団法人日本児童相談業務評価機関、こちらにお願いしまして評価を行いました。 評価方法でございますが、児童相談所における第三者評価ガイドライン、こちらに基づきまして、評価機関がアンケートや資料の精査、それから実地調査などを行いまして、七つの観点について65項目、これを評価していただきました。 こちらの結果につきましては、この後、児童相談所のホームページで掲載いたしますけれども、この第三者評価と合わせまして、令和3年度の児童相談所の事業概要も合わせて公表する予定でございます。 受審結果でございますが、次のページに全体の総評ということで載せております。いろいろご意見いただきましたけれども、総評といたしましては児相機能と区の子ども家庭相談機能を一元化した結果、地域密着、親しみやすさ、それから関係機関との連携のしやすさが特徴だということや、一方で、まだ開設したばかりということもございますけれども、職員の訓練度、それから児相全体の経験を積み上げ、これが課題だというふうな、そういったスキルの部分での課題もいただいているところでございます。 そして、3枚目に少し詳しく各七つの視点で65項目、SからCまでの評価区分があるのですけれども、どのように評価されたかを細かく載せておりますので、ご覧いただければと思います。 ちなみに、SとAを合わせますと83%を占めまして、非常に高い評価を得られたというふうに思っております。一時保護所の茂木課長がこの評価に非常に詳しくていらっしゃって、Sの評価をもらえるということはめったにないというようなお話もいただきましたので、非常によかったと思っております。ただ一方で、Bの評価をいただいた部分もございますので、こちらはできるだけA、もしくはSに近づけるように業務の見直しと質の向上などもこれから図っていきたいと思っております。 詳しい内容につきましては、ホームページで公表いたしますので、お問い合わせなどは援助課のほうでお受けいたしますので、ぜひご覧いただければと思います。

次に健康部、お願いします。
私からは、毎回になりますが、ワクチンの接種状況のご報告でございます。 資料はご覧のとおりでございまして、1月をもって大型の接種会場は閉じさせていただきました。ただ、まだ週一回、毎日常設の会場でワクチン接種続けてございます。ですので、まだこれから接種される方、比較的まだ1、2回目の接種という方も中にはいらっしゃいますので、こういった方々に対して今回有効性を丁寧にお知らせをしまして、引き続き接種をご検討いただけるよう呼びかけてまいりたいと思います。また、今後のワクチン接種の方針につきましても、国のほうで議論されておりまして、こちらにつきましても、またまとまり次第ご報告をさせていただければと思っております。

ただいまの報告について、何かご質問はございますか。

簡単なものが何点かあるのですけれども、一つずつちょっと伺わせてください。 1点目、ひきこもり居場所事業についてなのですけれども、開設時間のところの定休日が土・日・祝日になっているところがございまして、ちょっと気になっております。この定休日というのは、私個人的に、いわば駄菓子屋という業務を考えるとお休みの日、せめて土曜日など開くと、かなり地域に密着できるのではないかなと思っているのですけれども、お休みに関してはどのような方向で定められたか、お聞きしてもよろしいですか。
とりあえず、当面放課後のお子さんを一応ねらいにしまして、土・日・祝日はお休みとさせていただきましたが、9番にあるとおり、運営当事者の意見を聞きながら途中で見直すこともございますので、運営を開始してから、また検討していきたいと考えております。

ぜひ地域にたくさん公園もあったりとかあるので、ぜひいろいろ当事者の声を聞いていただければと思います。 もう1点が、新型コロナワクチンの接種率に関してなのですけれども、毎回というか、たびたびちょっと一応お伺いするのですけれども、一応対象者が12歳以上で接種率出しております。やはりその12歳未満の方の接種率、今の時点でもし分かるデータがあれば、そちらもお伺いしたいのですけれども、いかがでしょうか。
5歳から11歳の接種の状況でございますが、以前13%ぐらいということでお答えしましたが、現在は大体15%ぐらいの方が2回目の接種を終えているというような状況でございまして、特に乳幼児につきましてはまだ数%というような状況でございます。

最後、ごめんなさい、確認なのですけれども、子ども家庭部長のほうから説明がございました第三者評価の詳細なのですけれども、この区児童相談所ホームページに掲載、こちらを見ると、65項目の詳しいものが見れるという認識でよろしいでしょうか。
そのようになってございます。ぜひご覧ください。
私からは、このひきこもり居場所事業でございますけれども、これ区の独自施策で、ある意味では実験的な施策だというふうに思いますので、成果がどんな形で上がってくるかというのはまだまだ予見できないところだろうとは思いますけれども、その辺のところはどんなふうに想定していますでしょうか。
成果につきましては、居場所事業が始まってまだ本当に間もないという時期でもございますので、駄菓子屋さんで就労体験を始めていきながら、一人でも多くの方が自立に向けて一歩踏み出していけるように支援していきたいと考えてございます。
ちょっと意地悪な質問になりましたけれども、ひきこもり対策ということを考えれば、何もこれに限らないわけですよね。ほかにいろいろあるわけですよね。実際に今いろいろ取り組んでいると思うのですけれども、これをナンバーワンの施策として今後位置づけていくのだったらば、やはりそれなりの将来的な成果をイメージしておかないことには、それに携わる人たちの意欲もなかなか発揮できないだろうというふうに思いますので、一つそれは考えていただきたいと思います。 今申し上げました、この駄菓子屋さん以外のひきこもり対策事業というのは、ナンバーツー、ナンバースリー、どんなものが今現在ありますでしょうか。
今現在の支援といたしましては、相談支援事業、直接ひきこもりの当事者やご家族の方から相談を受ける事業、これがまずございます。また、オンライン居場所といいまして、リアルな会場とオンラインで、Zoomでつながってリアルな会場に参加するというようなことで、オンライン居場所というものをやっているところでございます。また、家族と当事者向けの講演会ということで行っているところでございます。また、一般区民向けについても、年1回講演会を行っているというところでございます。
ひきこもり対策はいろいろあるだろうと思うのですけれども、本当にどうしたらいいのか正直分かりにくい事業ですよね。そういう意味では、だから頑張っていただきたいというのはありますけれども、果たしてどんな成果が望めるんだろうなというのが率直な気持ちでございます。 ちょっとこれはもうこの程度に留めますが、もう1点、契約金額が1,000万円ということでございますが、施設の使用料プラス、これ人件費か何かもあるのですかね。
人件費とか家賃とかというような経費、あとは内装、駄菓子の仕入れ、あと就労体験を行いますので、工賃とか内装の補正工事費とか、居場所の家具の購入費等がございまして、イニシャルコスト、ランニングコストを合わせて1,000万円ということになっております。
最後にしますけれども、これだけの予算を投じてやる事業でございますから、やはりそれなりの成果を上げなければいけません。それは区民に対する責任でもあるわけでございますから、そういう意味ではぜひしっかりと頑張っていただきたいと思います。 それで、幅広い世代にわたってそういう対象になる方がいらっしゃる。子どもたちにしてみれば、いわゆる不登校ですね。小学校、中学校でも非常に今大きなテーマでもあるわけです。子どもたちのみならず大人も対象にもちろんなっているし、それから、アンケート調査そのものが大変画期的なアンケート調査であって、全国的にも注目を集めたアンケートだったわけですが、それを活かすために無理無理に何かをやろうということは考えずに、少し時間をかけてゆっくり何が一番いいのか、どうしたら一人でも二人でも、言ってみれば救い上げることができるのか、そういったことをやはり考えていただきたいなと思います。もうこれに、この駄菓子屋さんに頼らないで頑張っていただきたい。それが私の言い分でございます。
少し追加でございますけれども、川口委員のほうからいろいろ応援を言っていただいて、ありがとうございます。私たちもこれが全てだとは思っていないのです。というのは、アンケートを聞くと、アンケート聞いた後、相談につなげると、やはり一人ひとり全く状況が違っていて、家族の状況も違います。何が大切かというと、その方たちの相談とその時期に応じて、その方が一歩を踏み出したいと思ったときにどんなサービスが提供できるかということが大切であって、あと家族もそのときにどういう状況であればいいかということが大切であって、それを上手にやっていきたいと思っています。ですので、これが全て、これ大変注目を浴びたのですけれども、先ほど課長が言いましたように、いろいろな事業を今広げております。そして、当事者も含めた協議会などもありまして、そこでもお知恵をいただいて、これからも事業を広げていく予定です。そして、さらに長い時間がかかります。先ほど成果の話があったのですけれども、すぐに成果は出ないと思っています。というのは、相談の場所に来るまでに何年もかかる方もいらっしゃるというふうに聞いておりますので、そこをつながり続けるような、江戸川区全体の組織としてつながり続けられるように頑張っていきたいというふうに思っております。
部長からご答弁いただいたので、せっかくですから私も一言述べさせていただきたいと思いますが、世代のいかんに問わず、人というのは自己肯定感、自己有用性、それから承認欲求といったものがありますよね。あなたは今この社会の中で、この世の中で必要なんですよ。大事な存在なんですよということを、それぞれが一人ひとりが認識をすることによって社会に出やすい環境がそこに育っていくんだろうというふうに思うのですけれども、そういったこと、いわば釈迦に説法かも分かりませんけれども、ぜひご理解をいただきたいなと、そんなふうに思います。

私も、ちょっとこのひきこもりの居場所事業について、少しお尋ねをいたします。 今日の報告でこの場所が分かりましたので、この後ちょっと拝見しに行きたいかなと思っておりますが、場所としてはこれ、プラウドの瑞江の102ということで、非常に何というのでしょうか、近代的といいますか、この間オープンしたというか、その102でこうした駄菓子屋事業をやるということで、これは今まで、まず1点は、このプラウドの部屋なのですけれども、これはもともと多分これ1階というと商業施設かなと想定はつくのですけれども、もともと何かこれはやられていた場所なのかどうか。また、大体この規模的にそういった施設で何名ぐらいを対象にしてこうした駄菓子事業を含めるこの集いの場として提供していくのか。ちょっとその辺をお聞かせ願えますでしょうか。
委託事業者の株式会社ホワイトビアードでございますけれども、この場所で駄菓子屋と居場所の事業を行っていたところでございます。既にこういう事業を行っておりましたが、プロポーザルに参加いたしまして事業の受託者となったというところでございます。それをリニューアルいたしまして、また駄菓子屋の部分については継がせていただくというところでございます。また、人数でございますけれども、居場所につきましては大体10人ぐらいは一度に入るというところでございます。また、就労体験でございますけれども、これは午前1人、午後1人の大体1日2人ぐらいというのを想定しているところでございます。
すみません、ちょっと追加で、今課長が申し上げたとおりでございますけれども、もともと事業者が別にひきこもりに関係なく似たようなことをやっていたのでございます。ひろば事業と、それから駄菓子屋とやっていたところで、その事業者さんが今回、江戸川区が公募したところ、この事業ができるということで手上げをいただきました。実際にプロポーザルやってみたら、そこの業者さんが一番いい得点を取って、それで決まったというところです。ですので、江戸川区が考えたひろば事業というか居場所事業ではないものですから、ちょっとここのところで居場所としてはすぐできるので、プレオープンさせていただいたのですけれども、江戸川区の考えているテイストみたいなものを入れさせていただいて、リニューアルオープンという運びに考えているところでございます。

そうすると、もともとあった場所は非常にこの江戸川区の、これひきこもり居場所事業に近いことをやられていたと、そんなイメージですかね。駄菓子屋も含めてやられていて、今の課長のお話ですと、大体10名ぐらいで午前1人午後1人というような認識で私は賜ったのですけれども、大体こうした方々、先ほどもいろいろとご苦労があるというお話も賜りましたが、このアプローチの仕方、どういうような形でここの1名2名、また10名ぐらいの人たちにこの辺を進められるのかどうか、ちょっとこの点だけ、1点確認をしたいと思います。
居場所とか就労体験の場所につなぐというところでございますけれども、まず一般的にホームページとか紙による広報を行うということと、あと、相談支援につながっている方もいますので、そういう方にご紹介していただくというところでございます。特に就労体験を行う場合については、相談支援事業につながっているということでございますので、それらの方に、適する方にお声がけをいたしましてつなげていくと、そういうことで対応させていただくことを考えております。

いろいろと課題があるかと思います。本当に一番は何といってもこういう方々が集いの場として利用していただける環境づくりというものは大切だと思いますし、それを見越しながらのオープニングセレモニーにつながってくるかと思います。何はともあれ、ぜひ応援していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

私も、この居場所事業と駄菓子屋の事業なのですけれども、先ほど営業時間というか開設時間のことで土・日・祝日は休みということなのですが、実際にいろいろ慣れてきたら、そういう定休日も融通してやったほうがいいと思うのですよね。実際にはやはり学校の子どもたちは土曜日だとかそういうときを利用すると思うのですが、その点はこうだというふうに決めないほうがいいのかなと思うので、その辺の融通性はどうなのでしょうか。
定休日につきましては当面、先ほど申し上げましたように土・日・祝日はお休みということで始めさせていただきまして、当事者、利用者の意見も聞きながら検討してまいりたいと考えております。

ひきこもりの人たちに対するいろいろな支援だとかというのはとても慎重にというか丁寧にやっていかなければいけないということは十分分かりますので、その辺についてはいろいろな柔軟な対応で頑張っていただきたいなと思います。 あともう一つは、児童相談所の第三者評価についてなのですが、全体の総評の中で、確かに先ほど部長から、開設したばかりで児相全体の経験の積み上げが課題というのは、当たり前のことではないかというふうに当然思っています。ただ、江戸川区の児相がかなりいろいろな意味で優れているというふうに視察した人からもお話を伺ったりしていますので、高い評価を得たなというふうには思っているところです。 もう一つ、その中に利用者アンケートから職員数の不足ということがあるのですけれども、職員数の不足というのは、例えば相談件数がいろいろな事情で多くなったとか、いろいろなときの対応があると思うのですけれども、職員の数が少ないという点では実際に現場としてはどうなのかということをちょっとお聞きしたいと思います。 それから、利用者アンケートというのは具体的には児相を利用している保護者や実際の子どもたちから取っているのかということをちょっと教えてください。
職員数につきましては、これ施設に訪問する頻度の少なさも、もう少し来てもらいたいというところから出てきた意見かなというふうに思っています。実際に相談対応件数は江戸川区は多いほうかとは思いますけれども、職員へのいろいろスキルアップも工夫しながらやっているところかなというふうに思います。 それから、もう1点何でしたか。ごめんなさい。

利用者アンケートです。
アンケートは、これは措置をしている施設のスタッフとか、そういったところからのアンケートというふうに聞いております。すみません、ちょっと私も細いアンケートの中身までは掌握しておりませんので、もし細かいところをお尋ねでしたら、援助課のほうにお尋ねいただけるとありがたいです。申し訳ありません。

あと、具体的にこの結果の中でこの辺の、例えば④の地区担当制との兼ね合いについて一層の工夫が求められるとかと書いてあるのです。それも現場のところに確認したほうがいいですか。
これは地区担当制になりますと、地区によってケースの多い少ないもございますし、重い軽いもあるかと思うのですけれども、そういった中で平準がなかなか難しい中で、業務の量が今度司法に係る部分だとかが出てきたときに、どういうやりくりというかをするかという課題があるかなというところと受け止めております。ただ、やはり地区担当制にするメリットも過分にありますので、どういった体制でどういう対応がいいのかというところは試行錯誤のところもあるのですけれども、今一旦は地区担当の中で、相談を継続的にその地区担当ができるというのが一つメリットがあると思って取り入れておりますので、そこを維持しつつ、どういう方法がいいのかというのは考えていきたいと思っております。

分かりました。本当に24時間365日の業務の中で本当に頑張っているなというのは実感して、私たち自身も感じているところです。ただ、こういういい施設を維持していくということは、人材育成とかそういう確保について今後ちょっとどうなのかなという思いがしますので、ぜひ頑張っていただきたいなと思います。

2点についてお聞きしたいと思います。 ひきこもり居場所事業に、まずお聞きしたいのですが、こちら瑞江駅から近いということで、すごく立地的にも当事者の方が通いやすい場所なのかなと思いまして、よかったと思います。 それで、先ほども意見が出ましたけれども、就労体験ということですので、駄菓子屋さんで就労体験することも大事ですが、やはりお客さんがいるかと思うのです。そのところで子どもというところが関わってくると思うので、この開所時間というのはちょっと、冬場はこの時間でいいかもしれませんけれども、夏のときはもう少し長くするとか、そのようなことを事業主体の方々の意見を聞きながらぜひやっていっていただきたいと思っております。 それで、お聞きしたいのは、スペースが先ほど10人ぐらい入れるとおっしゃっていたかと思います。もともとここはほかのそういった地域の居場所をやっていたのかなと思うので、そういったもう既にもしかしたら利用されている方もいるのかなとも思ったところなのですけれども、その10名の居場所のスペースというのは、ひきこもり当事者の方だけが入るのか、それとも一般の方も行くことができるのか、ちょっとそこを教えてください。 それと、もう1点のところ、児童相談所の第三者評価のところなのですけれども、結果の全体の総評のポチの4番目のところ、今後の一時保護の司法審査が強化されることから、一時保護に関連する一連の業務をほかの業務への影響を少なくしつついかに優先的に実行するのかが問われているところ、そこがちょっとよく分からなかったので、もう少しお聞きできたらと思います。
引きこもり居場所の利用対象が一般の方も利用できるのかということでございますけれども、江戸川区はひきこもり状態にある方の居場所ということで、居場所の委託をしているところでございまして、ひきこもりの方が優先的に利用できるということで考えて、優先的に利用するということで考えておりますが、利用の状況によっては一般の方といいますか、一般の方も利用もできることが可能か、可能というかできる、してもいいというぐらいにちょっと運用についてはやはり検討してまいりたいと考えてございます。
これは司法の審査のところですけれども、この法改正におきまして、一時保護をするに当たって同意が得られないものについては全て司法の判断が一定の時間の中で必要ということになって、これはマストなものですから、何を置いてもそれをやらなければいけない。しかも時間が決められた範囲の中でやらなければいけないということで、どうしてもそれを優先にしなければいけないというところで、業務のプライオリティを図りながらそれどうしてもやらなければいけないものなので、そういうことからこういうご指摘だったというふうに受け止めております。

ひきこもりのほうは、オープニングセレモニーを予定というふうになっておりますので、そのときにでも現地のほうを見させていただきたいと思います。何かやはり就労体験をしているときに、地域の方とも自然に接することができたら本当にいいなと思っておりますので、期待したいと思います。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

1点だけです。コロナの感染が大分収まってきたなというふうには実感しているのですけれども、高齢者施設での感染が毎日のようにホームページで示されているのですけれども、江戸川区の場合の高齢者施設での感染状況について、どういう状況で何か課題があるのかなというふうにちょっと心配しているのですが、どうでしょうか。
感染状況については、昨日も入所系の施設、それから、あと継続で数人単位で増えているようなところもありまして、実際にはピーク時から比べると落ち着いた感はあります。 それから、あと感染の度合い、いわゆる重症化という部分については、比較的抑えられているということで、区内の施設は141施設全てワクチン接種については完了しているというところもありまして、重症化にまでは至っていないというところが特徴かと思います。そのような中で、職員、利用者、割合からするとほぼほぼ大体半々、若干利用者のほうが多いような状況もあろうかと思うのですけれども、その原因、感染源とかもまだそれぞれ掴めてはいないにしろ、比較的その施設のほうでも収束という部分で落ち着いているという宣言が出せる状況になるまでにそんなに時間はかかっていないというようなところもあります。一方で、少し大きめのクラスターを出してしまって、もう出し切るまで終わらなかったというところも、この1月までに2カ所3カ所ほど見受けられている状態です。いずれにしろ、重症化にはなっていないというところは大きな部分だと思っております。

今、課長の報告にもありましたように、ちょっと多くの人数が出ていた施設もありましたので心配していたのですけれども、重症化にはなっていないということを聞いて安心しました。

それでは、次回の委員会ですが、第1回定例会中の3月14日(火)、午後1時30分を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の福祉健康委員会を閉会いたします。 (午後 2時24分 閉会)