// 発言者(8名)
// 発言(17件)

ただいまから、行財政改革・SDGs推進特別委員会を開会いたします。 署名委員に、栗原委員、竹内委員、よろしくお願いいたします。 はじめに、新型コロナウイルス感染症対策のため、引き続きマスクの着用をお願いしております。 また、換気のため、窓を開けさせていただきますので、ご了承をお願いいたします。 各委員及び執行部の皆様の発言につきましても、明確で簡潔なご発言をしていただき、開会時間が長くならないように努めていただきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。 それでは、案件に入ります。 本日の案件は、委員会調査概要を作成するにあたっての意見交換でございます。当委員会の1年間の活動について取り上げた項目をお手元に配付しましたので、参考としてください。 それでは、順次、ご発言いただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 はじめに、自由民主党、お願いいたします。
おはようございます。 今年度における当委員会の活動でございますけれども、今年は改選の関係で昨年まででありますけれども、座学が2回、視察が4回ということで数多くの視察を行っていただきました。こうした座学と視察は大変に有意義であったと感じておりますので、正副委員長、そして、執行部の皆様にまず感謝を申し上げたいと思っております。 児童相談所のIT化であったり、日本財団パラアリーナにおける東京パラリンピック大会後の取組みであったり、先月には、外国人在留支援センターにおける相談対応も様々に学ばせていただきました。個人的には足立区のSDGsに関する取組みというのが大変印象に残っております。 足立区におきましては、SDGsの切り口で積極的に事業改善に取り組む企業を認証することで、その企業が区内事業者を牽引するように区があらゆる媒体を通じたPRですとか、契約の優遇措置などで支援するということにしています。また、区民の方に対しましては、何をすればSDGsに寄与できるか分からないという方が多い中で、区が事例を示してこのような形がSDGsに貢献できると示していく方針をとっております。 こうした取組みは、本区においても大変に参考になるものであると思っておりますので、今後のSDGsを推進していく上で、ぜひ取り入れていっていただきたいというふうに思っておりますし、また、本区といたしましても、議会がSDGsをおけます、より先進的な自治体となるように、行政とともに取り組んでいければいいんじゃないかというふうに考えております。

ありがとうございました。 では、次に、公明党、お願いいたします。

まず、今年度の委員会では、栗原委員からもありましたけれども、まだまだコロナ禍で制限があった中で、もう4回の視察をさせていただいたこと、これは本当に正副委員長のお計らいと、また執行部の皆様、事務局の皆様のご努力、ご尽力いただいたおかげだと思っております。心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。 やはりどの視察も現場で学ぶということについては大変有意義だったと思っております。児童相談所でのAIの活用でございますけれども、音声を認識分析して業務支援を図る画期的なシステムをしっかりとまた詳しく教えていただいたことはすごく良かったと思っております。ここで職員間の情報共有だとか、ノウハウの継承にも非常に効果があるということがよくわかったこのシステムは大変優れているなと思って実感できましたし、これはほかの窓口でももう積極的に区としても展開していく、活用されていくということ、これは非常に効果も高いんだろうと、職員の皆さんの負担軽減のためにも期待をしたいと実感をしたところでございます。 また、足立区への訪問は、同じ下町としてSDGs、足立区のほうでは二つのSDGs未来都市と自治体SDGsモデル事業に両方選定されたという、そこでの話も非常に興味深く参考になることも多くあったと思います。 さらに言えば、江戸川区も、足立区は足立区のその地域の実情に合わせた取組みを行っているわけで、いいものは参考にしながら、江戸川区もですね、非常に江戸川区ならではのSDGsの取組みをもうどんどん進めているということについて、さらに何か実感させていただいたというか、もう本当に本区の取組みの良さですね。もう独自の江戸川区の取組みをこれからもどんどん進めていただきたいなと改めて実感させていただいた次第です。 また、パラリンピックのレガシーとしての日本財団のパラアリーナ、この視察も、実際に車椅子の方がもう自由に活動できる、もう全ての上においてバリアフリー、ユニバーサルデザインを取り入れた施設ということで、非常に本区もパラリンピック22種のパラ競技ができる宣言をした区としても非常に参考になることが多かったなと思いました。特に、実感したことでございますけれども、具体的にそういった施設の良さを目にしたときに、やはりこれは障害持っている方、パラスポーツだけではなくて、これから本庁舎も含め、様々な公共施設の整備、それからまちづくりにおいても、江戸川区もユニバーサルデザインを基本として進めていくという、こういったあり方というのは、もう障害のあるなしに関わらず、当たり前のこととして、こういった施設はもう進められていかなくちゃいけないんだなということを実感いたしまして、江戸川区にとっても共生社会を築いていくという意味からも、このパラスポーツだけでなく、ユニバーサルデザイン、どんどん進めていかなくちゃいけないなと学ばせていただきました。 最後に、国における外国人に対する相談対応についての四谷のコモレ四谷というあの施設、すばらしいなと思ったことは、関係機関が一堂にそこに集約して、もう全ての相談、また対応、具体的な就労から雇用からしっかりと対応していただけるという施設だったので、すばらしいなと思いました。江戸川区の近くにもこういった施設があれば、もう常に日常的に連携が取れるようなところがあればいいなと思いましたけれども、本区もまた外国人の方が多いですから、様々なこの四谷コモレ、四谷と連携を取りながら、外国人の皆様のニーズ、それから相談、様々な生活支援、本当に寄与していかなくちゃいけないなということを勉強させていただきました。 以上、今年度の本委員会での座学も非常に執行部の皆様が詳しく教えていただいた、本区のAIを活用だとか、都区財政調整制度、この座学も大変勉強になるもので、もう本当にこの1年間は座学と視察と大変有意義だったと私自身も学ばせることが本当に多くあった委員会だと思っております。今後の区政にぜひ生かしていきたいなと思っております。改めて、正副委員長、それから執行部の皆様、事務局の皆様には心からお礼申し上げて、私からの感想といたします。

ありがとうございました。 では、次に、江戸川クラブ、お願いをいたします。

よろしくお願いいたします。 私ども江戸川クラブからの活動報告ということでお話させていただきます。まずは委員長、副委員長、また執行部の皆様に関しましては、この特別委員会に当たりまして、視察や座学など大変お世話になりました。ありがとうございます。私どもからでは、主に幾つか行かせていただいた視察での報告をメインにお話させていただきます。 委員会、はじめに行いました児童相談所でのAI活動に関しましては、大変感動したところでございます。これから人材確保という課題がある中で、様々な業務が重なって大変になるときにAIを使うことによりまして、業務内の連携がうまくとれるという活用が大変すばらしいと思っております。 また、主にコールセンターでのものになりますけれども、言った言わないとか、どのタイミングで何をお話したかというものがやはり文字情報として残るというのは、今後何か検証するにあたって、大変必要なものだと思います。今回は児童相談所でのということでしたけれども、多分、様々な場でああいったAIの活用は進むべきだと思いますので、ぜひとも広い範囲で活用していただきたいなと思っております。 パラアリーナに関しましては、こちらも大変すばらしい施設であるなと感じました。できることであれば、江戸川区もスポーツを楽しむ方がいらっしゃいますので、こういったパラアスリートに特化した施設ができればいいなと思っているところでございます。視察の際に伺いました、楽しむ人は強いという言葉が、まさに障害者のみに関わらず、やはり人間が生きていくためには必要なものだと思いますので、こうした楽しむ施設があるということは、ぜひとも江戸川区でも前向きに検討していただきたいなと思います。 また、パラアリーナの施設を運営するにあたって、当事者の方とともに活動している団体、また一緒にお仕事をしている団体がいることで、当事者の声をかなり細かに反映させている点には大変驚きました。こうしたものは特に障害者に特化した場所ではなくて、公の場所でもやはり反映されるべきだと思っております。例えば水飲み場であったり、洗面具であったり。そうした場所は公の場所であっては、かなり当事者の声を細かに反映させればできることだと思っております。お話を聞いたところによりますと、施設内のものは特注のものはかなり少なく、既製品のものを使っていますという話も聞いておりましたので、江戸川区でもまた新庁舎といろいろな施設ができる際には、ぜひこういった当事者の声、既製品できるものは細かに聞いていただければなと思いました。 もう一点、今年に入りまして行いました外国人在留センターに関しましては、先ほど関根委員からもございましたが、やはり一つの場所であらゆる相談が対応できるという部分は、江戸川区もぜひ採用していただきたいなと思います。 役所とグリーンパレス、確かに近いなという距離ではございますが、やはりその距離がちょっと分かりにくかったり、その距離がちょっと負担だなと思う方もいらっしゃいます。四谷の施設で一堂に会するとこんなに楽なんだというのを実感いたしましたので、今回外国人に対する相談対応ということでしたが、あらゆる相談事に関しては、なるべくワンフロアで、または一つの建物でというのは、今後の課題検討する点ではないかなと思っております。 最後に、本当に今回の視察、大変すばらしい施設を見させていただきました。それに伴っての様々なお話も大変勉強になりました。こうしたことがやはり次年度はもちろん、今後、江戸川区の様々な課題を取り組むにあたって江戸川区ぜひぜひたくさん参考にしていただければなと思います。

ありがとうございました。 次に、日本共産党、お願いします。

各会派の皆さんのお話を聞きながら重なる点もありますけれども、報告させていただきます。 まず、今回の視察と座学、本当に学習する中身がたくさんありまして、委員長、副委員長をはじめ、事務局、執行部の皆様には大変感謝しております。今後、どんなふうに江戸川区で生かしていくかということも私たちの一つの大事な仕事ですので、今後も学んだことを力にいろいろな提言ができるように工夫、それから今後もお力添えのほど、よろしくお願いしたいと思います。 まずはじめに、AIを活用した業務の効率化ということで江戸川区が進めている中身を学ばせていただきました。そこで、やっぱり業務の効率化ということの中身が非常に丁寧にされていることがわかってよかったなと思うと同時に、本当に困っている方に寄り添うというところを引き続き大事にしていただきたいと。当然のことですけれども。電話の対応などで、あるいは庁舎に来なくても済むような改善をということも言われていますけれども、そこになかなかたどり着けない方への対応というのがずっと区も検討されてるし努力されているの分かっておりますけれども、一つの例で言えば、いわゆるデジタルデバイドの解消の問題とか、ぜひとも今後引き続き仕組みの改善と同時に、なかなかそういうことにたどり着かない方への支援といいましょうか、それをお願いしたいと。児童相談所が非常に活用を上手にされているということに私は何かそういうことができるんだということで改めて驚きました。相談者の声を全部文字に起こして、そこに回答するときのヒントまで、こうやっていくというのは、やっぱり相談が一つの大事な窓口ですので、大変効果的に有効に活用されているということを見せていただきまして、本当に感謝申し上げます。専門家としての力量を高めると同時に、そういう区民へのきちんとした対応が適切に行われているということを今後も期待したいと思います。忙しい相談が今後もまとめながら改善されるということは何よりですので、スキルアップも含めて今後も継続を、工夫をされていただきたいと思います。 次に、SDGsのことですけれども、足立区のモデル事業で、私は一番驚いたのは、貧困をなくそうというのを前面に打ち出して、そのことについての分析と提案をしたことで、モデル事業としての認定があったというのを聞きまして、大変絞り込んだ工夫をしての行政の打ち出しだなということは今後も学ぶ一つの大変大事な中身だったなというふうに認識をしています。 今後も注視していきたいと思うところです。実際に、江戸川区も私たちも委員会つくってやっていますので、様々な場面でSDGsについては取組みを広げて、昨年もそういうイベントも行いましたし、本当に多くの皆さんと一緒に進めていけたらというふうに思います。また、予算の組立てのところで、特別区の財政調整交付金のこともお伺いして、区が一生懸命やっていただいているということは分かった上で、ぜひとも児童相談所を開所して、これだけ頑張っているというところも、さらに都のほうにもきちんと言っていただいて、今後の財源の移譲の問題についても努力していただきたいというふうに思います。 また、それぞれ視察の中で、パラアリーナの視察は大変、選手の皆さんの練習風景も見ることができまして感動しました。また、小林委員も指摘されていましたけれども、障害者の目線をすごく大事にされているというところは、当たり前かもしれませんけれども、今後、施設の改善としては、バリアフリーの視点は、もう当然執行部も持っているのは分かっておりますけれども、やはり施設そのものをもっと改善する方向というのを今後いろいろあちこちで改善されていくと思いますけれども、障害者の目線を大事にした工夫を引き続き取り入れていただきたいというふうに思います。障害者が自分で行動できるというところが望ましいと思いますので、引き続き私たちも学びながら提案ができたらと思います。 最後に、コモレ四谷にあるFRESC、外国人在留支援センターですけれども非常に連携をしながらやっているということがよくわかりました。ただ、いわゆる駆け込み寺的な対応が本当に十分できているのかなというところを感じたところです。それぞれの機関が連携しているということはよくわかったんですけれども、一区民が本当に相談に行ったときに、一応1時間はきちんと対応するというふうにおっしゃっていましたけれども、そこにたどり着くまで、やっぱりまだまだ本当に困った方がたどり着くまでは行政の支援とか宣伝とか、そういういわゆる周知ですね、必要かなと思いました。行ったときも、どちらかというとハローワークのところが大変賑わっておりましたので、私のイメージとしては、時々マスコミで取り上げられる技能実習生制度の問題とか、そういうことでの矛盾なんかの駆け込み寺的な相談も受けつけるのかなと思ったのですが、ちょっとそれは違ったようでしたし、様々な外国人の課題というのはこれからもあると思いますので、就労支援も含めて生活支援、総合的にやれるような一つのパイプというんでしょうか、それは区でも当然このFRESCとのパイプというのは、これからつくっていくんじゃないかと思うんですけれども、周知もあわせてそういうパイプというんでしょうか、すぐ繋げていくような、何かそういうことができるといいのかなと思いながら、視察をさせていただきました。本当に、皆さんそれぞれの専門家の方がしっかりやっていらっしゃるということがわかった上で、私たちも勉強しながら今後何か具体的な提案ができたらさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

ありがとうございました。 では次に、無所属の間宮委員、お願いします。

どの座学も視察先も有意義でありました。ですので、まず正副委員長と事務局、執行部の方々に感謝申し上げます。 本区におけるAIを活用した業務効率化区民サービス向上の取組みについて、児童相談所におけるAIの活用についてですが、区民にとっても職員の皆さんにとっても大きな一歩を踏み出したものと思いました。児相に関係するご相談の中で多いのは、職員の方との意思の疎通がうまく図れないということがございます。職員の皆さんは、どの方も研修を重ねて熱意を持って対応しようとしてくださってはいるのですが、受け止めきれない親御さんたちとどう話すかということはそれなりの経験や深い見識が必要となるわけですが、一足飛びに身につくことではございません。特に、電話の場合は、顔を見て話すよりももっと難しく、声の抑揚であったりで間であったり、それらを電話の向こうで敏感に感じて悪く取ってしまう方も少なくはありません。そのときに文字起こしがされて、チームで、あるいは上司の方がその内容を見ながら、次の言葉であったり、声の調子であったり、その場で助言ができるということ、それはとても大きな意味を持つことだと思いました。また、それらが文字化されることによって、上司への報告においても、捉え方の違いなども指摘することもできますし、また正確な判断にも繋がり、トラブルの防止にも繋がっていると思いました。さらには、要約機能についてはまだ不完全のようですので、ここをすぐにコピーアンドペーストして報告文書とすることができるようになると、業務の短縮にも繋がり、それは直接子どもや親御さんとの対応の時間に充てることができるようになることでもありますので、さらにAIが賢くなれるよう改善が進むことを願うものです。また、さらに全ての部署での活用に進むことも望みます。 スポーツSDGsの取組み、日本財団パラアリーナはお使いだったどの障害者の方もここがあるから、より高く、より速く、より強くなれるということをおっしゃっていましたので、本当に良い施設なのだと思いました。建物の期限が限定されているということでしたので、これについてはぜひ残してほしいという要望が大変強い施設であると思いますので、区としても残す方向を要望していただければと思います。 国における外国人に対する相談対応を行う外国人在留支援センターについてです。特別委員会での視察先に外国人在留支援センターFRESCを選んでいただいたことで、人々の役に立つための見識を深めるという視察の意義を改めて感じることができました。私はこの場所を存じませんでした。しかし、視察として伺えたことにより、どんなご相談がどのようにできるのかが分かりました。ご対応いただいた課長さんに今抱えている問題についてのご相談ができるかをお聞きしたところ、ぜひおいでくださいということでしたので、後日、ウクライナとロシアの19歳の女性3人と一緒に伺い、ご相談に乗っていただきました。相談ブースでは、電話のスピーカー機能を使ってロシア語の通訳の先生がお話してくださいました。難点としては、電話を介しての通訳となるので、お互いに聞こえづらく、どうしても大きな声にならざるを得ないことでした。そうすると、お隣のブースの声と混ざり、余計に聞き取りづらくなってしまいます。個人情報でもありますので、そこの改善をしていただけることを望むものです。内容についてはとても丁寧に教えていただきました。しかし、事前にウクライナの方々だけで伺ったときには、前向きなお話にはならなかったそうなのです。ですから、私と行っても同じではないかと当初思ったそうなのですが、私が同行したときには上司の方がいてくださいましたので、より的確に話を進めることができました。としますと、どこでもそうですが、やはり窓口対応してくださる方の力量が問われることなのだと思った次第です。日本人の私でさえとても難しい話を、日本語もよくわからない人たちにとったらどんなに不安か、それを丁寧にその国の言葉で支えてくださる仕組みがつくられていることに感謝をいたします。そして、このような窓口があることで、誰もがいつ行っても力になってもらえるように、さらに対応の力が深まることを望むものです。どの案件についても言えることとして、一人ひとりの職員の方が最新の情報と経験、そして相手への共感力を身につけていくことを絶えず努力し続けることが、誰一人取り残さない、誰もが幸せに生きていくための支えとなることができるのではないかと思った次第です。そして、それは私自身が身につけていくことでもあり、努力をしてまいりたいと思いました。

ありがとうございました。 それでは、本日の意見交換も踏まえ、1年間のまとめを文書で作成いただきまして、1月25日(水)までに事務局宛にメールでご提出をお願いをいたします。 なお、提出にあたってのご案内を机上に配付しましたので、参考としてください。ご提出いただいた1年間のまとめをもとに、正副委員長で1年間の委員会調査概要表を作成し、次回の委員会で内容の確認をお願いする予定でおりますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、委員会調査概要の作成については正副委員長にご一任いただくことでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の案件を終了いたします。 次に、その他について、何かございますでしょうか。
ちょっと1点だけ。さっき大橋委員のまとめの感想の中でもありましたけれども、9月に行われた都区財政調整制度の関係で、年末、恐らく直近のですね、都区財政協議とかいろいろやられていることだと思うんですけれども。その辺の情報といいますかね、財調協議なんかでの特徴というか、一番の関心は児相絡みの配分割合ということになるわけですけれども、そこの協議が直近でご報告いただけるようなことがあれば教えていただけないかなというのが質問です。
委員さんご案内とおり、まだちょっと協議途中でございまして、委員会でもご報告した区側の主張は揺るぎないということで、現に児相行政を責任を持って本区も含めて行っておりますので、そこは正面堂々と正論をぶつけている状況でございます。また、協議の結果が出ましたらご報告させていただきたいと思います。

いいですか。
児相の財政的な決算と、それから今後の児相開設見通しといいますかね、区側は1.38を要望しているということをこの間の委員会でもお話しされましたけど、ぜひこれからの財調協議に当たって頑張って児相の反映といいますか、児相の取組みについての財調への反映をしっかり進めていただきたいというふうに要望して終わります。

それでは、次回の委員会ですが、2月6日(月)、午前10時に開会し、委員会調査概要の確認を予定しております。 以上で、行財政改革・SDGs推進特別委員会を閉会をいたします。 (午前10時27分 閉会)