// 発言者(15名)
// 発言(111件)

ただいまから、文教委員会を開会いたします。 署名委員に、伊藤委員、島村委員、お願いいたします。 はじめに、本日の委員会は、新型コロナウイルス感染症対策としまして、マスクの着用をお願いしております。 なお、換気のため、窓を開けさせていただいておりますので、ご了承願います。 それでは、これより陳情審査に入ります。 はじめに、第120号、小中学校の給食の充実と保護者の負担軽減を求める陳情について審査願います。

おはようございます。次々回には結論を出す段階になると思いますので、今回は恐縮ですが教育長のお考えをお聞きすることができたらと思います。 この陳情の記書きには学校給食の充実ということも書かれています。今日はその点について考えたいと思います。 文教委員会で、趣旨採択となった内容に給食への有機食材導入に関する陳情がございました。食品への添加物が体の健康だけでなくて精神にも影響しているという研究が進められているということは、その陳情審査の際にもお話させていただいたところです。安ければいい、食べられればいいということで精一杯である家庭もございます。しかし、安いものほど害を及ぼすといわれる添加物が入っているのも現実です。 しかし、日本の中では有機食材はまだまだ高額の部類である、これも現実です。そここそ変えていくことが必要だと私は思っております。 韓国では7割以上の自治体が小中学校での給食費を無償化にしており、小学校だけでは9割にものぼるとのことですけれども、それだけではなくてオーガニック給食への取組みも進められていて、ソウルでは2021年から全ての小中学校、高校でオーガニック給食無償化することが決まったということです。 また、日本でも小さな市ではありますけれども、千葉県いすみ市、ここでは地元産の有機米100%、有機野菜を給食に提供しています。そこには自治体職員と農家の方々の長年の努力があったというふうに聞いております。 学校給食の無償化、負担の軽減は進めるべき。しかし、それと同時に安いものを安易に使うということになってしまっては本末転倒だと考えます。どの子にも安心して食べることのできる食材の提供も伴うべきだと思います。 その点については、教育長としてはどのようにお考えになるでしょうか。お聞かせいただければと思います。
今、間宮委員からのご質問等でございますけれども、私もやはり安かろう悪かろうではしようがないなと思っております。以前、実際に私も毎日のように江戸川区の給食食べていました。教育委員や教育長になってからも学校に行く機会がありまして、給食をいただくこともあるんですけども、私自身の感想では江戸川区の給食はしっかり工夫されて献立も含めて栄養士さん中心においしい給食、子どもたちが学校に行って今日の給食なんだろうな、楽しみだなというような給食はできているのかなとは思っております。これからも時々学校に行って、それで給食も体験しながら子どもたちによりよい給食を目指していきたいと、そのように思っているところでございます。 また、江戸川区の特産である小松菜、必ず月に1回小松菜給食というのもやっておりますので、そういった予算もどんどん取り入れながら子どもたちの発育成長にふさわしい給食にしていければなと思っております。 あと、給食費に関しましては、前にもお話しさせていただきましたけどもやはり義務教育ですので国の根幹ということで、国がもう少し力を入れていただければと、そのようにも思っているところでございます。 ある自治体では議会のほうでそういったものを議決して国のほうに要望したというところもございますので、江戸川区もすばらしい議員さんたくさんそろっておりますので、ぜひ行政と一体となってそういったことも含めて区民にとってより望ましい在り方を求めていきたいなと、そのように考えているところでございます。

学校現場にいてくださった方が教育長になってくださったということに、私は本当に心から感謝をするところでございます。 私たちの期の間に結論が出すことが責務と思います。次の次の回には結論を出す方向をと要望いたしますが、いかがでしょうか。

ご意見として承ります。

今日決めておかないと次回が視察になりますので、その次の会に意見開陳ということになりにくいかと思うんですけれども、皆さんのご意見もお聞きいただけたらと思うところでございます。

今、間宮委員のほうからはこの陳情だけじゃなくて、今、私どもが付託いただいて受けているのが3件ございまして、それらについて当然私どもの任期の中で結論を出すのが本来望ましい形でもあるというふうに考えております。 今の具体的に120号だけでよろしいんですね。

いえ、全部。

全部についてということで今ご意見がございましたけれども、皆さんのほうから何か、この段階でのお考えがあれば。 今後のスケジュールの在り方として今言ったように次は視察ということになりますけども、そこでの例えば事前に9時50分から、後ほどお話ししますけど委員会やります。陳情の審査はできませんけども、そういった3月いわゆる最終回に対してのお考えはそこでもいま一度聞くこと、確認はできますので、あわせてそれを踏まえてご発言をいただきたいと思います。

我が会派としましても結論が出せるものに関しては、早く出してあげたいというところで、全ての陳情において結論が出せる状況にあります。

私どもも結論を出していくということについては、賛成いたします。ぜひとも3点とも出していきたいと考えます。よろしくお願いします。

ほかによろしいでしょうか。

学校給食無償化と何本かありますけども、私どもといたしましては仮に無償化すると22億とか24億とか、子育て支援のこれは一環なんですけども、要するに、それだけの大きなお金を使うにあたって、その支援の施策が幾つかあるので、そういう中やっぱりいろいろ吟味をして何が一番子どもたちいいのかということも私たちは考えているので、この一つの学校給食の無償化ってだけに22億とか24億とかかけることが果たして一番子どもにとっていいのかということをいろいろ会派でいろいろ揉んでいまして、なかなか結論が出ないということでございますけども、いずれにいたしましても今度期が変わりますから、出せる方向でみんながまとまればそういう形にしていきたいと思っています。

私たちも皆さんおっしゃっているように残りわずかでございますので、最終的に結論をというふうな皆さんのおっしゃることよく分かります。 我々もこの陳情についてはそういう方向で正副委員長がぜひにと皆さんもそういうことであれば、今までからもずっと議論は会派の中でしていますので、それで今現時点としてはまだそこまで至ってないというのが現実でございますので、でもそういう方向であれば会派でもう一度再度改めての検討はさせていただこうとは思っております。

各委員の皆様、それぞれ会派の実情を踏まえてのご意見をありがとうございました。 いずれといたしましても次回の2月1日に予定されます委員会の中で正副としての考えをいま一度構築した上で、皆様方にお諮りをさせていただいて、この3件の陳情に対してどういう形で今期の委員会が当たっていくべきかということについてお諮りをさせていただきたいと思いますので、今日はあくまでも皆さんのご意見を伺わせていただいてしっかり参考とさせていただいて、次回に正副の考えを皆様方にお示しさせていただきたいと思います。それでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようによろしくお願いいたします。

1点伺います。 今、物価の高騰が日々報道されていますが、給食の献立に本区としての給食に影響は出ているのかどうかというところを1点伺いたいと思います。
影響は出ていると思いますが、それは栄養士が日々非常に努力をして、おいしくて安全・安心な給食を出している現状でございます。

栄養士さんのご苦労を伺えるところですが、一緒に活動している仲間たちが行っている子ども食堂では大人300円をいただいていますが、例えば保護者の方がお子さんと三人でいらしたときに、お金のかかる自分の分はいらないので子どもたちの分だけという方もいらっしゃいます。 様々な手段を使って節約しようという家庭は増えているようです。保護世帯というくくりに至らない家庭への支援として、学校給食の負担軽減の拡充は必要なのではないかと考えます。安心して子育てできる社会には相応分の社会的支援は欠かせないと考えています。

ほかになければ本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第133号、江戸川区立全小学校・中学校の給食費完全無償化に関する陳情について、審査願います。

先ほど、韓国のことを述べました。学力世界一といわれたフィンランドでは1943年に、世界に先駆けて給食費の無償化も実現しました。内容についても子どもたちの成長を促す重要なものと給食を位置づけて、ベジタリアンやビーガンが多いことを受けて、それらの対応も義務化しているとのことです。 また、市川市も令和5年、今年から全ての市川市立学校の給食費の支払いが不要となります。子どもを育てることは社会全体で支えること、子どもたちの健やかな心と体を育むために栄養たっぷりの給食を届けるためとしています。 しかし、現在の食材の高騰の中、内容が貧困になってはならないということも考えなければなりません。給食の安定供給、そして内容の充実、安心してしっかりと食べられる食材の確保、それらには一定の予算がかかるのも事実です。 しかし、学校給食がないと食事が取れない子どもが一定数いるのもこれもまた事実です。コロナ禍の始まりに全国で一斉休校となりましたときに、お昼を食べてない子がいると相談を受けました。それで私の事務所を使って、おにぎりを10円で提供したのですけれども、1か月で来た子どもの数は800人を超えました。 学校の先生方こそ子どもたちの貧困家庭の実情、あるいはネグレクトの実情などに日々触れて心を痛めていらっしゃることだと思います。教科書も有料だった時代がありました。そこから1963年度無償化となっています。学校給食の無償化は教科書や授業料が無償化であるのと同じように、現物給付による援助である。あるいは全ての子への健康と命を守るために必要な方向であると考えるものです。そして同時に、前回、私は給食費無償化に進んでいくことに賛成であることを伝えながら、無償化を目指しながら段階的な検討もあってもよいのではないかという意見も述べさせていただいています。 発達障害の子どもたちへの介助員の配置、あるいは情緒障害児学級を学校ごとにつくっていくことの必要性、すくすくや学童の朝晩の時間の延長、どれも喫緊の課題であると思います。 先ほど、島村委員からも子育て支援の施策がいろいろある中で、何をどうしていったらいいのかということを会派としてもお考えになっていらっしゃるというご意見がございました。そこのところがとても大事なことだと私も思っております。 あと、学校給食無償化ということを自治体間の競争的なことにしてしまうのではなくて、国が責任をもって無償化に進むべきと私も考えておりまして、先ほど教育長からも各自治体からもぜひその意見を挙げていきましょうということで、挙げていってほしいということでご意見もございました。できることから教育への予算を考えていくことが必要だと思っています。 このことについて、先ほどもうご意見をお聞きはできたのですけれども、今学校の中で求められている課題がたくさんあると思いますが、それと学校給食との課題とどのように考えていったらいいかということで、改めて教育長がいかがお考えになっておられるかということをお聞きできればと思います。
やはり給食というのは、人間が生きる上で一番大切なものであります。ただ財源が無尽蔵ではありませんので、やはり優先順位を本当に必要なものは何か、子どもたちにとって何が大事なのかというところを私どももしっかり考えながら見極めながら、一度にはできないこともあるかもしれませんけども、委員おっしゃるとおり段階的に少しずついい方向にかかわっていければなとそのように思っているところでございます。 少し具体的なところはあまり曖昧なところはお話できませんけれども、そんなふうに考えております。

先ほど、教育長からもお話があったように国に対して、国が責任を持ってくださいと全国の自治体の中で一斉に要望を上げていくことも行いながら、江戸川区としてもできることからということだと思います。 貧困家庭でなくて、どの家庭においても関係することだと思っております。裕福な家庭が安心できる食材で、栄養バランスがよい食事をしているかというと決してそうではないのも事実です。子どもの権利保障としての学校給食無償化と内容の充実、成長発達権に付随するものとして家庭の事情にかかわらず、全ての子どもが等しく教育としての給食が食べられるように急ぎ、他の課題とともにどのように進めていくのがよいのかということを急ぎ検討を進めていくことと考えます。

意見です。葛飾区に続き、北区も新年度より無償化を打ち出しており、中央区、品川区、水戸市が導入に向けて前向きに検討しているという報道がありました。 また、台東区はこの1月から当面ということではありますが、実質無償化となりました。 義務教育費としての給食費の無償化につきましては、ただいま教育長、間宮委員からもありましたけれども、基本的には国が行うべきではないかと考えています。 しかしながら学校給食法の11条では、学校給食を受ける児童または生徒の保護者の負担とあるために現在のような状況になっているわけです。コロナの影響や物価の高騰などによる各家庭の経済状況は、私たちには分かりませんが、子どもたちを社会で育てるという観点からすれば、全ての子どもたちが1日のうちの1食、給食では成長を促す優良な栄養素としてのおいしい給食をしっかり食してほしいと願うものです。 しかしながら国が行うことがなかなか叶わないということであれば、自治体として支援していくことも考えていくことも必要ではないかと考えています。

ほかによろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第136号、江戸川河川敷サッカーグラウンド2面に関する陳情についてですが、前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明願います。
それでは、資料の説明をさせていただきます。 前回、サッカー連盟が優先使用しているので、その根拠を示してほしいという資料要求がありましたので、今回用意をさせていただきました。 江戸川区の「スポーツ施設申込運用要綱」という形で、11枚用意させていただきました。そのうちの3ページを御覧ください。 3ページの中段に読まさせていただきます。 江戸川区及び江戸川区教育委員会が主催し、又は共催する大会及び公共的団体が主催する広域的競技大会等のために利用する場合は、前項に規定する期日前に予約の申請を受け付けることができるということで、これを準用させていただいてサッカー連盟に事前優先貸出しをさせていただいております。

資料については今のスポーツ振興課長からの説明のとおりでございますので、各委員の皆様審査の参考としてください。 それでは審査をお願いいたします。

この根拠を見ますと、大会のときには優先的に貸し出せるということでございます。 前回いただいた資料を見ますと、どうしてもこれは大会のときだけではなく、その準備段階、練習段階においても、優先的に貸出しがされているというふうに読み取れるのですけども、そうではないということなんでしょうか。これは練習のときの貸出しではないということでよろしいのですか。
今委員のおっしゃったとおり、練習ではなくて区民大会ですとか、連盟大会で使用していただいていると。それ以外については開放といいますか、使ってないという認識でございます。

ではもう一度だけ確認をいたします。このいただいたたくさんの11月期などの毎日の時間ですけれども、これは全て大会であるということなのですね。
今、委員のおっしゃった大会に使用しているということで、お貸ししています。

よろしいですか。

改めて確認させていただきたいと思っています。この陳情の記書き1にある江戸川河川敷サッカーグラウンド2面というのは、河川敷の2番目のグラウンドということなのか、グラウンド二つということなのか、どのようにお考えか、ちょっと伺いたいのですが。
今委員のおっしゃった2面というのは1から5面あるうちの2番目の2面ということで、前回お出しした資料の2、22ページですけどもサッカーグラウンドの1、2、3、4、5面のうちの2面が一般貸出しというような形でございますので、よろしくお願いいたします。

前回同様ご説明のとおりだと思うんですが、グラウンドの2番目のグラウンドということであれば、前回の説明で一般に開放されているということが分かりましたが、ではこの記書きの中学生以下は完全に使用不可にしてほしいということなのですが、中学生はほかに使用できるグラウンドがあるということなのでしょうか。
今、委員のおっしゃられたこの2面が使えないとなると、中学生が使うグラウンドはほかにはございません。しいて言えば、ほかのここの全部江戸川区にはグラウンドが河川敷ではなくて、ほかにも何面かあります。その中についても、同様なこの間、前回お示ししました資料とおり中学生も使える部分ありますけども、ここを禁止してしまうと江戸川河川敷ではもう使える場所がないということになってしまいます。

中学生の使えるグラウンドがなくなってしまうということなのですが、最近は学校のクラブよりも地域のクラブチームに人気があるようですが、記書き2のことなんですが、サッカー連盟に加入していないほかの地域のクラブチームが江戸川区民より優先して使用している現状を改善とありますが、江戸川区民ではないほかの地域、例えばお隣の江東区とか葛飾のクラブチームが使っているということなのでしょうか。そこら辺は判読できないのですが、いかがでしょうか。
この陳情者の方はこういう書き方していますけども、前回お示ししたとおり、優先については区民優先、区民が取れてないところについては他の江戸川区以外の方も使用していいという条件になっています。ただし、サッカーですので、試合ですと相手チームがほかのチームだったりというのはいろいろあると思います。ただし、今言ったように、優先は江戸川区区民、在住在勤ということで認識しております。

ほかのえどねっとで場所、教室などを取るというところとかも同様なのですが、カードを借りてほかの人たちが取るということもあるのかなと思っています。 この陳情は不公平が生じていることを取り締まってくださいということなのかなと思いますので、区としてはできる限り行っているではないかなとも思いますが、サッカー連盟の使用期間が長いことから生じている不公平なのかなと思っています。 グラウンドの使用数や時間、予約システムの運用方法などについて、一般の方々とクラブチームとに不公平が生じないような手だてを改めて検討することも必要なのではないかなと考えています。結論を出したいと思います。

ほかにはよろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査に入ります。 前回の委員会でお伝えをしましたとおり、2月の委員会におきまして都立誠明学園の視察を実施いたします。 お手元に行程案をお配りしましたので、それぞれご確認をお願いいたします。 実施日時は、令和5年2月1日(水)です。午前9時50分に委員会を開催させていただきますので、くれぐれもお間違いがないようにお願いをいたします。 その後、5番にあります行程に従いまして、バスでこの現地へ向かうという形を取らせていただきます。その中で11時、12時前に1回昼食を八王子のインター降りたところで昼食を予定しております。そこから約30分というふうに聞いておりますので、この1時定刻にこちらの現地へつくような形のものを心がけて優先にしてまいります。 なお、帰庁時間はここにありますけれども、順調にいって1回長い行程ですので休憩取ると思いますけれども、5時30分ということで、本当に1日がかりとなりましたので、どうぞご予定立てのほう、くれぐれも各委員の皆様よろしくご協力お願いします。当然混んでいる云々で渋滞等々によって、少しまた変わってきますので、合わせもってのご都合立て、くれぐれもよろしくお願いいたします。

今いろいろご説明聞いて大変に楽しみにさせていただいて、しっかり勉強していきたいなというふうに思っているんですけども、この視察、都立誠明学園については我々文教委員会からの視察ということでありますけれども、内容的にいろいろ様々考えましても例えば所管は違うんですけれども、児童相談所の職員の幹部職員の方という方なんかも一緒に行けたら私いいんじゃないかなと思うんですけど、それはどうなんでしょうか。委員会としては。ちょっとご提案したいと思います。

実はこの誠明学園って私が3年前に文教委員長のときに行きたいということで、コロナとの状況があってなかなか伸び伸びになって今回できるとなって大変うれしく思っています。 私も当初行こうと思ったときにも、今公明さんおっしゃったように施設の性格上、児相の方たちとのかかわり非常に多いと思うので、ぜひやっぱり所管が違っても児相の方たちにご参加いただいて行ったほうがより中身の濃い視察ができるんじゃないかと思いますので、そういう方向で進めていただけたらと思います。

今、島村、川瀬両委員から教育委員会と文化共育部以外に児相関係のほうにも所管を超えて、声かけてみてより有意義な視察としたいという、そういうお申し出がございましたけど、もし他の委員の皆様にご異論がなければ、そういう形で正副のほうからお声をかけたいと思いますが、いかがでしょうか。よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そういう形で、本区の児相ないし関係部署にもせっかくの機会ですので、声をかけてまいりたいと思いますので、委員会としてはそれ了承いただいたということで進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。 また、合わせもって前回その誠明学園さんからのご要望で、質問事項についてはより充実した形での回答を用意するので、事前に質問内容についてはぜひ知らせてほしいという旨のご要望をいただいております。もちろん遠方で限られた時間のやり取りになると思いますので、その内容の充実のためにも今もう何点か自民党さんはじめ、何点かのご質問を私のほうお預かりしておりますけど、当委員会が終わりました段階で質問を締め切らせていただきますので、ほかにございましたら今日この委員会終了速やかに質問を文書で出していただき、事務局のほうに出していただきますようによろしくご協力をお願いいたします。 当日質問受け付けないということじゃないと思うんですけど、流れの中である程度そういうことあるかと思いますけど、極力事前に文書でということですので、それは私ども尊守してまいりたいと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。 それでは、次回の文教委員会、この案のとおり実施したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように実施いたしますが、先ほどもちょっと冒頭でやり取りございました、次回はこの視察を行うことになりましたので、陳情審査は行わず継続としたいと思います。その件はくれぐれもご承知おきをお願いいたします。 ほかになければ、本日この所管事務調査については継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、所管事務調査を終わります。 次に、執行部より報告がありましたので、順次お願いいたします。 はじめに、文化共育部、お願いします。
私からお手元に資料をA4横判で配らせていただいてございます。施設予約システム「えどねっと」のリニューアルについて、ご報告させていただきます。 今現在利用してございますえどねっとでございますが、平成25年1月から利用させていただいてございまして、契約の満了を迎えるということでございまして、新たなシステムへの移行をさせていただくということでございます。 今回システム移行にあたりまして、2年前、令和3年の5月にプロポーザルを行いまして、事業者を選ばせていただき、その後、1年少しの設計開発期間を経て、来月2月1日(水)から新しいシステムで稼働させていただきたいというふうに考えてございます。 資料の左から2番目にも書いてございますけども、リニューアルに伴う主な変更点ということでございますが、当然今のご時世ということでパソコンだけでなく、スマホ等にも対応して画面がそれぞれ使う端末によって最適化されるような、そういった表示がされるような仕組みになっているというのが一つ。 それから多言語化、これグーグルの翻訳機能を使わせていただくようですが、多言語化が可能であったり、あるいは音声の読み上げソフト、こういったものも利用できるということで、誰もが使いやすい仕組みになっているということでございます。 また、システム以外のソフト面で、これまで毎月1日の日から10日まで何か月か先の施設の予約の受付を開始させていただいてございましたけれども、抽せんの開票受付をさせていただいてございましたが、その抽せんの申し込みの始まりをこれまでの1日から文化施設、地域施設につきましては毎月5日にということで変更させていただく、これはスポーツ施設等との申請の混雑を避けるためという意味合いで運用を変えさせていただくというようなことが主な変更点でございます。 2月1日に運用開始させていただくにあたりまして、システム自体全く新しいものに変わりますので、1月29日から実数3日間、システムのほうを停止させていただくということで、ちょっとご不便をかけさせていただきますが、そのような形で2月1日に備えたいというふうに考えてございます。 なお、これらのリニューアルについてはホームページですとか、それから施設の窓口等々、常に利用者の方々には周知させていただいているところでございます。
私も健全育成課から2点ご報告がございます。 1点目は子ども未来館の「子ども議会」の開催についてです。 健全育成課で所管しております子ども未来館では、半年や1年をかけて一つのテーマを研究するゼミを行っております。 その中の「社会の仕組み」というゼミでは、政治、法律、経済、この3点をテーマに3年周期で小学校4年生から6年生の児童が勉強しております。今年度は20名を超える児童が「政治の仕組みとルールを考える」をテーマに、政治学を1年間学んでおります。 この度、政治の関心をより深めるとともに、この学びの集大成とすることを目的に子ども議会を開催することになりました。 日にちはお手元に資料をお配りしておりますが、令和5年1月28日(土)、時間は午後1時30分から3時30分の予定でございます。会場は江戸川区議会、本会議場をお借りしまして、参加する小学生は4年生から6年生の政治ゼミ受講者23名でございます。 当日の流れは、午前中に議場の見学をさせていただきまして、午後開会に先立ち福本議長さんからのご挨拶頂戴するようにお願いしてございます。その後、本会議に入ります。区長の招集挨拶と議事を行って閉会となります。 内容につきましては23名の児童が6グループに分かれまして、1グループにつき一つの質問を行います。また、議長役もそのゼミの児童が務めることとなっております。 改めまして、子ども議会開催につきましては、区議会議員の皆様に大変ご理解、ご協力をいただきましたこと厚く御礼を申し上げます。 2点目は、一昨日行いました二十歳を祝う会の実施報告で、口頭説明でお知らせをさせていただきます。 二十歳という人生の節目を迎えられた皆さんを区をあげてお祝いし、励ますことを目的に開催をいたしました。 日時はご案内のとおりでございますが、令和5年1月9日(月)の成人の日、式典は午前の部は午前中11時30分から、午後の部は午後1時30分からで、場所は文化センターの大ホールで、中継会場としまして小ホールを使用いたしました。 当日の参加者数ですが、午前の部は2,000名、午後の部は2,100名、合計4,100名でございます。 式典開催にあたりましては、江戸川区少年少女合唱団、江戸川区PTAコーラスの皆様には歌声で、そして東京俳優・映画&放送専門学校の皆様には司会者としてご協力をいただきました。 当日は天候に大変恵まれまして、大ホールでの式典では落ちついた雰囲気の中、和やかに実施することができました。 また、中央ロビーでは今回二十歳を迎えられた方のアイデアによりますフォトスポットを3点ご用意しました。お友達とかご家族とか、そういった方で多くの方にご利用をいただきました。 委員の皆様にもご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

次に、教育委員会、お願いいたします。
教育推進課からは3点ご報告をいたします。 1点目でございますが、令和5年度学校用務業務委託導入校について、ご報告でございます。 用務業務につきましては職員の退職に伴いまして平成30年度から委託を開始してございます。これまで6校で委託を行っているところでございますが、来年度につきましては資料にお示しさせていただきましたように、小学校4校、中学校1校の計5校を新規委託導入校とさせていただく予定でございます。 本日、文教委員会でご報告をさせていただいた後、来週の校長会で各学校には周知を図っていく予定でございます。 2点目でございます。 令和5年度周年記念行事の日程ということで、資料をお示しさせていただきました。 来年度の周年記念行事を迎える学校が小学校で9校、中学校で4校の計13校ございます。 令和5年の10月30日(月)から11月15日(水)にかけまして、5日間の日程でこちら資料にお示ししたような形で、開催をする予定でございます。 例年、文教委員の皆様にもご出席いただいている行事でございますので、あらかじめご予定いただければと思い、報告させていただきます。 3点目でございます。 令和5年度ICT総合活用支援業務委託事業者の決定についてでございます。 こちらにつきましては1番業務内容にございますように、ICT支援員の配置や電子ドリルソフトの提供、また、学校と保護者間の連絡システムの提供等を行っている業務になります。 平成15年度からラインズという会社にこちらを委託してまいりました。当時はこういった業務を行える江戸川区のような学校数の規模で行える業者が非常に少なかったことから、平成15年度以来、当該の事業者にお願いをしてまいりましたが、GIGAスクール構想との取組みが進む中で様々な事業者でこういったことが可能になっている状況がございましたので、今回公募型プロポーザルを行い、事業所の選定をさせていただきました。 決定した事業者は株式会社ベネッセコーポレーションとなりまして、令和5年4月から委託契約を変更させていただく予定でございます。 5番にございますように変更事項といたしましては、事業者が変更することに伴いまして電子ドリルソフトがこれまでの「eライブラリアドバンス」から「ミライシード」というソフトに変更になります。 また、連絡システムにつきましても、これまで一切連絡のメールを利用していたところでございますが、「tetoru」といういわゆる連絡帳アプリケーションに変更となります。 それぞれの製品の特徴としましては6番にお示ししたとおりでございまして、ミライシードにつきましては、いわゆる電子ドリルによる個別学習だけではなく、協働学習、授業支援にも使えるオールインワンソフトということで提供されているものでございます。プログラミングなどのアプリケーションについても利用が可能です。 tetoruにつきましては学校から保護者への一斉連絡、こちらにつきましても学年単位や学級単位等も含めた細かな設定が可能であります。 また、学校から一斉配信を行う際にはPDFや写真を添付しての送信も可能となり、保護者からはスマートフォンにより欠席連絡が可能となるというものでございます。 tetoruにつきましては既に今年度から先行的に取組みを進めている学校がございまして、既に28校でこの連絡帳アプリを使っているところでございますが、来年度以降は全ての学校でこちらに変更していく予定でございます。
お手元の資料を御覧ください。ご案内でございます。第54回江戸川区立小学校特別支援学級の「連合てんらんかい」についてのご案内でございます。例年行っている特別支援学級に在籍する児童の作品を展覧するものでございます。日時、記載ございますけれども、今月末1月31日から2月3日までの期間でございます。会場はタワーホール船堀展示室の1、2でございます。 参加校一覧ございます。区内に特別支援学級が配置している小学校14校に加えまして、都立鹿本学園の児童も展示される予定でございます。

ただいま、執行部からの報告につきまして、何か皆さんからのご質問、ご確認などありますでしょうか。

特別支援の展覧会、毎年やっていて、これ毎年児童からのラブレターというか、来てくださいよって、これは各議員に各地域地域でやっているの。現状どうなっているの。
すみません。こちらどの議員の方にどの学校がという確認させていただきます。

本人の名前が入って自分の絵を描いたと何つくったから来てくださいねというと心情的にも行かざる得ない、行こうかなとなるけど、ほかの議員さん分からんけども、私の地元がそうなのか、東小学校うちあるからね、そういう絡みで来ているのかというのはどうなっているのか、ちょっと気になったので。

前もそういう話があって、各議員さんにはその学級の中で決めて、皆さんだと思いますけれども。多分それずっとそのままのやり方で来ているはずです。念のため確認ということで指導課長、よろしくお願いします。それ次回待たずに分かった段階で委員の皆様にご通知よろしくお願いいたします。

その他でとも思ったんですけども、二十歳を祝う会の口頭説明がありましたので、ここですみません。 登壇者に変更があったのかなというふうに思います。 コロナ前、教育長なんかも登壇されてたって、今回からはされてなかったのかなって、この辺についてご説明いただければと思います。
今回の二十歳を祝う会は民法改正によりまして、成人が二十歳から18歳に変わった。そこで成人式ということではなく二十歳を祝う会という形で開催をさせていただいております。 その関係で登壇者が変わったところでございますが、江戸川区をあげて二十歳の皆さんをお祝いする、そういう意思表示をさせていただいておりまして、表現方法を世代であらわそうと、そこを変えております。今まで委員さんがおっしゃったとおり、副区長や教育長、教育委員が登壇をさせていただいておりますが、その人たちは区長が代表として登壇しまして、その世代で表現するというところを登壇者を変えてございます。 具体的には熟年の方がくすのきクラブの会長さん、当日は副会長さんでしたけれども、会長さん。それから、現役世代として東京商工会議所の江戸川支部の方、10代の方を小学校校長会の中学校長会の校長先生、そして同世代としまして先ほどちょっとご案内をさせていただきました東京俳優映画&放送専門学校の方、同世代として司会者として5名、お願いをしてございます。

ほかにはよろしいですか。ほかには。

2点ございます。1点は今の二十歳を祝う会についてです。 まず、その成人式から二十歳を祝う会へと名称変更してくださったことに、まず感謝申し上げます。一昨日、二十歳の皆さんと話をしながら、その意味の大切さを感じました。18歳で成人をして、それぞれの道を歩き始めてから2年が経つ。その中できれいに着飾って久しぶりに会う友人たちとのその時間は何にも変えがたく、青空の後押しもあって本当に皆さんうれしそうにされていました。 私自身は虐待を受けて16歳から児相のお世話になっている女性の子、またウクライナの戦争により日本へ避難してきた子と一緒にお祝いをすることができました。彼女は国を挙げてこうして二十歳を祝ってくれるということにとても感激をして、そして日本のために尽くしたいとお話をしてくれていました。彼女のためには通訳の同行も丁寧に態勢を取っていただきまして、本当にありがとうございます。 今後さらに考えていきたいこととしては、18歳から成人であるということを大事にしての二十歳を祝う会ということかなと思っています。そこに向けてどのようにしていくかということをさらに深めていくことが必要かなと思います。 また、もう一つは区議、国会議員、都議会議員と続く挨拶、これも本当にこのままでよいのかなということを感じています。二十歳の子自身から参加から参画へということで、この間ずっと申しておりましたけれども、参画へということでの内容をどうつくり上げていくかということをさらに深めていっていただきたいと思うところです。その2点については何かお考えはいかがでしょうか。お聞かせいただければと思います。
ご意見として承ります。私の個人的な想いはちょっとここではすみません、差し控えさせていただきますけれども、重く受け止めていきたいと思います。

きっといろいろお考えになられていると思いますので、ぜひお願いしたいと思います。 最後に、一昨年、式典に参加できなかった子たちのための十年先の祝う会、これもぜひお願いしたいと思っております。 もう一点は学校用務の業務委託導入校についてです。 前回、学校給食の牛乳パックの洗浄について、前回の委員会で学校給食の牛乳パックの洗浄を開く乾かすということが業務委託されている6校では、学校用務さんがすることになっているということでした。ですので、この6校以外は子どもたち自身が行っているということで、自分たちでできない6校の子たちが学びの場を失っているのではないかということを前回の委員会でお伝えをしたところです。 業務委託の内容を見直すことが大切ではないかということで申し上げたんですけれども、今回改めて5校が業務委託されるということですけれども、この業務委託の内容の変更はされるでしょうか。
業務委託の内容を変更する予定は特にないんですけれども、前回ご質問いただきました牛乳パックでありますが、現在委託している6校の中でこれを行っていた学校は2校ありました。委託してない学校も含めまして、この牛乳パックを切り開くというところについては例えば入学して間もない1年生などはやりにくいということがありましたので、以前も直営の学校におきましても用務主事がそれを手伝いをしているというところがありました。それが徐々に定着をしていって、今はそういった学校が非常に少なくなっているというところでございます。 そういった入学当初もお手伝いなどができるように仕様書上はそれができるようなつくりになってございまして、それは今後も変える予定はございません。 現在お手伝いをしている2校につきましては、ほかの学校等の状況も含めまして、ほかと合わせまして段階的に子どもが行うようなやり方に既に変更を始めているところでございます。まだ完全にはできてないんですけれども、段階的な形としては全校が同じ取組みをするというところに進めていく予定であります。

ということは業務委託の内容の中では、最初のお手伝いをできるようにするということだけであって、ずっとその方たちがやるというふうにはなっていないということかと今のご説明で思いました。ですので、お手伝いについては上級生がお手伝いしたりとかしている学校もございますので、用務さんがするということでなくてもいいのではないかなと思うところでございます。 委託の内容を変えなくても子どもたちができるようになっているということですので、それが分かりましたので承知をいたしました。

ほかによろしいでしょうか。

二十歳を祝う会なんですけども、私ももう30年近くに出ていますけども、同じパターンなんだよね。今、間宮委員もおっしゃったように、参加する人たちの参画というお話しあったけど、やっぱり私は参加した人がこの会に来てよかったなという内容にしてほしいんだよね。いつも決まった人が挨拶してって、今回たまたま舞台上がった人が変わったけども、何か全然変わってないわけです。紹介されるだけで。だから、その辺もし舞台に立って商工会議所とか、高齢者の団体の人とか、小中校長が出てたけど、その人たちは成人式どれだけかかわっているのかとかということを考えると、在り方を日々来る方に対してこうやって本当に区としてお祝いをして、参加した人も本当に江戸川区の祝う会来てよかったなという内容に変えていただいたほうが、いつも決まった人が挨拶して云々というは私は正直言っていかがなものかと思うので、それは部内でもよく検討していただいていいものは残していいけど改めるものはどんどん改めていかないともう30年間も本当に同じだということだといかがなものかなと私はこの間の成人式を見て感じました。 他区と違って全然みんな荒れないから問題はないのかも。外のことはもうよく分からないけど会場の中はほとんど荒れないし、先生方のOBがこんなに見張ってとかってなかなか子どもたちもあれだろうけど、まあそれはそれとしてやっぱり参加した人が今日来てよかったなという形の内容に、議員がしゃべるのはどうかというのはまた別にして、ぜひそういう形でやっていただけたらありがたいなと思いました。意見として。

私のほうからICTの活用支援の業務委託について、お聞きしたいと思います。 令和5年度からラインズからベネッセに変わるということで、お聞きをいたしました。また電子ドリルソフトも変わるということなんですけども、まずこの電子ドリルソフト「ミライシード」、これまでラインズ「eライブラリアドバンス」、これもなかなかいいものだったと思うんですけども、子どもたちにもっと定着すれば家庭学習としていいなと思っていたんですが、このミライシードのドリルのソフト、個別学習のほかに協働学習とか授業支援とか様々できるということがここに書かれてありますけども、そこら辺のことちょっともう少し詳しくどのように活用していくのかということと、子どもたちにも個別学習、授業以外での定着も含めて、例えば今、電子ドリルがAIによってその子どもたちのつまずきをより把握して次に進むというものも開発されているとか、そういったことも聞いたりはしているんですけども、どのような違いとよさがあるのかということが1点と、あとtetoru、これの全校で行うということをお聞きしまして、保護者の一斉配信、これはそれぞれメールも今までもやっていたと思うんですけど、欠席連絡、可能になると。今、各学校では様々なツール使ってやっているところをこれは一斉に全校でそろえていくというお考えなのかなと思うんですけれども、その確認と、あとtetoruでは配信のときにPDFや写真も添付できると。これ非常にいいなと思っておりまして、保護者の方からは特に学校からのお便り、お手紙とか、PDFとかで配信していただくとありがたいなという要望も聞いていたこともありまして、子どもが持って帰らないとか、親に届かないとかというものもあったりとか、またそれ以外の学校からの配信もそういった文書とか、写真が配信できるという、いろいろなよさというか、特徴があってすばらしいなと思っております。 準備について4月1日から契約期間とありますけども、学校で全校導入するのはいつから、当然4月1日から導入されるのか、もうその以前に、そうすると、その前に学校側に対して校長会とか、いろいろな形を通して説明をするのか、いろいろ準備もあるかと思うんですけれども、そこら辺のスケジュールについてもあわせて教えていただきたいなと思います。 まず2点。
まず電子ドリルのミライシードでございますが、こちらの選考委員会を開いた中で委員の皆様から出た意見というところではございますけれども、これまでのeライブラリアドバンスももちろん優れたソフトではあったんですけれども、択一式の問題だけしかできなかったところがございます。 ミライシードにつきましては択一式に加えて、漢字の書き順など子どもが書き込むような、そういった問題も提供が可能だというところは高く評価をされておりました。 また、特に低学年のお子さんだと思いますけれども、問題を解くとポイントがたまってコインがもらえたりとか、そういった楽しんで問題に取り組めるような工夫がされているところで、子どもたちが楽しんで問題に取り組む習慣づくりをしやすいソフトだというところも高く評価をされたところでございます。 あわせて、先ほど委員さんからもございましたように、いわゆるAI的な部分でいいますと、子どもの苦手な部分を問題として提供するようなところについては、AIを使って問題を選ぶというところも可能なソフトになっております。 また、2点目のtetoruにつきましては、こちらは基本的には現在は一斉連絡メールというのを行っているんですけれども、それがなくなって変わりにこちらが入りますので、学校から保護者への連絡手段というのは必要なツールだと思いますので、今後はこのtetoruに切り替えていく予定でございます。 その際には、先ほど委員さんがおっしゃったような、ただ連絡をするだけではなくて添付文書も送れる、また保護者のほうからも連絡できるというような、このソフトの利点もしっかり学校側に説明をさせていただいて、有効に活用していただけるようにご案内していく予定です。 こういったことも踏まえまして、契約は令和5年の4月からではございますけれども、tetoruはもう既に今すぐにも使えますが、ミライシードにつきましても子ども用の使用権限というのはやはり4月以降にはなるんですけれども、教員については先行的に使い方を学べるような機会というのを提供できるように、今、事業者と調整を進めてございまして研修だけでなく、実際に今年度中に教員の皆さんには使っていただいて、4月以降、実際に授業で活用できるようにということで準備を進めていく予定でございます。

非常に期待が持てるなと思います。一つのツールとして活用を学校現場でしていただけたらすごくいいなと思いました。 AIもそうだしつまずきが分かるとか、また書き込めるとか、ポイントで楽しみながらできるところ、これ大きいなと思っております。なかなかのeライブラリアドバンスが定着しないというのも、本来ポテンシャルがあると子どももよりやって、しかも理解が深まりまたポイントもたまって楽しいことがあるとすごく自学自習も進められるのかなと思っております。 また、授業でもしっかりとまた活用していただけたらと思いますし、またtetoruも非常に今までのいろいろなご要望も含めて、保護者に対して非常に便利なツールだと思いますので、この点も評価したいと思います。 最後に、今タブレットが一人一台使用されていて、新年度からこういったツールも使っていただきながらより使っていただく機会もあると思うんですけども、今、現時点でのオンライン教育といっても休校ではないので、学校ではどんなふうにタブレットを使っているのかなって、ちょっと簡単で結構なので状況と、あと現時点での課題です。もうだいぶ慣れてきて学校によっては大分使っているところも増えてきているなって認識をしておりまして、子どもたちも慣れてきているのかなって、先生たちも慣れてきているかなとは思っておるんですが、そこら辺の現時点、令和4年度、終わりにあたっての状況と課題、最後お聞かせいただけたらと思います。
授業での活用につきましては、これまでもご紹介させていただいたところもございますけれども、例えば学校の授業におきまして動画を見たりとか、インターネットで調べ学習するというのはもちろんでございますが、協働的な学習をする場面におきまして一つのシートというのでしょうか、一つの資料に子どもたちが同時にみんなで書き込みができるようなことも今できるようになってございます。前で言えば模造紙に皆でまとめて発表するようなものを今はタブレットの中でみんなが同時に作業しながら、まとまったものを電子黒板に映して発表するというようなことも可能になってございます。 また、体育の時間には友達が跳び箱を跳ぶ様子などを動画で撮影して、ここが上手だねとか、ここが課題があるんじゃないかというのをみんなで議論しながら、みんなでよりうまく飛べるようにというようなことも実際に進んでございます。 そういった中で様々な場面でICT機器の活用が進んできたというところが今の状況かというふうに捉えてございます。 一方で、課題といたしましてはこれまでもそうでございますが、例えば教員が児童生徒に課題を出してそれを回収して、また集めたものをみんなに共有をしたりとかというところが、今のソフトでも可能ではあったんですけれども教員側の操作のスキルが必要だというところが一つの課題ではありました。 一方で、今回こちら導入したミライシードにつきましては授業支援という機能もあるんですけども、その授業支援のソフトの機能を使うことで今後は課題を子どもたちに出したり集めたり、みんなの意見を並べて表示したりということが非常に授業の中でやりやすくなります。そういった部分では今課題としてあった部分が、今後解決に向けて進んでいくのではないかなというふうに捉えているところでございます。

このタブレットを使った学習が進んでいけるのを大いに期待したいと思っています。 あと、子どもたちのリテラシーのほう、そこもしっかりとまた油断なくといいますか、常日頃からもうそこはちょっと目を配っていただいてそこも合わせてやっていただきたいと思います。

何点かあるんですが、まず子ども議会については傍聴のどのような条件があるとか、その規制についてと、それからあと成人式につきましてはその登壇者が代わったというところで、やはり来賓の方も代わってきてたのかなって思うんですけれども、そこら辺を伺いたいと思います。 あと、学校用務業務委託についてなんですけれど、委託に出すというところの一番の利点といいますか、大事に思っているところ、こういうことがあるからやっぱり業務委託に出しますというところを伺いたいと思います。 それだけ伺えればと思います。

3点ですね。ちょっと一応確認ですけど、来賓ってどういう。そこがもうちょっと具体に言ってあげないと答えられない。どの来賓が変わったとご指摘を今。

客席のほうの来賓ということで伺っています。

では3点。
私から2点お答えいたします。 1点目の子ども議会の傍聴は可能でございます。 それから、今、二十歳を祝う会の来賓の方の件でございますが、登壇者もご案内状を出させていただいている数も変わってございません。
用務業務委託の利点ということでございますが、こちらにつきましては、まず、平成14年度から用務や調理などの技能系の職員の採用を見合わせるということを区の方針として行っていまいりました。そういった中で必然的に職員がいなくなった部分については、民間事業者の活力を活用させていただくというところになるんですが、そういった状況におきましてもこれまで区の職員として行ってきた用務主事が行ったきた業務を委託事業者に委託をした上でも、同じようにレベルの高い業務を行うことができるというのが委託のメリットだと考えてございます。 あわせて民間活力を導入することに伴いまして、副次的なところとしまして財政的な部分、直営で行っていたときよりも委託のほうが経費として安く済むというところもございます。

ただいまの業務委託については、やはりポイントは財政的なことというところだとは思うのですが、やはり用務業務という中にいろいろなものが含まれていると思うんです。契約という言葉にならないもの、そういったものあると思うので、やはり直営でやっていただいたほうがいいかなと考えています。 あと、政策ゼミのほうは、子ども議会のほうは前回は保護者の傍聴もあったのですが、この度、保護者も私たち議員も傍聴できるということでよろしいですかということ。 それから、成人式についてはなぜ伺ったかといいますと、教育長も客席のほうにおられたかなと思っていたので、また雰囲気がなんかちょっと昨年までとちょっと違うかなって少し思いましたので、そのように伺いました。 それはもう質問じゃないので、それだけ伺いたいです。
子ども議会の傍聴に関してですけれども、コロナ禍でございますので、保護者の方は大変申し訳ないんですが、1名とさせていただいて、それで1名です。傍聴可能でございます。今コロナ禍で本会議場の入れる人数を本会議と同様というふうな形で考えておりますので、保護者の方、本当はたくさんの方に来ていただきたいんですが、そこまではご入場いただくことが難しいので、保護者の方は1名本会議場に入れるというような形で今調整をさせていただいているところでございます。

1点だけ、えどねっとのリニューアルの話ですけど、利用登録している皆さんというのは今回のこのリニューアルについて特段何も、私も登録者なんですけど何もすることはない。さらに今までよりも使い勝手がよくなるという、そういうふうに承知していいですか。
登録者の皆様には特段何かやっていただく手続は不要でございます。 使いやすさについても当然そうなっていると思うんですが、ただ往々にしてやはりシステムが変わると使い勝手見慣れない場面が出てきますので、最初戸惑う方は出てくるかなというふうに思うんですけれども、ただ、よりよくということを追求してプロポーザルで選定した事業者さんですので、そこはそういう形でご理解いただければなというふうに思っております。

すみません、もう1点だけ。 二十歳を祝う会のところの毎年いろいろな形でお祝いを配られるかと思うんですが、この度は写真だったのですが、あれの使い勝手は何かどのような何か評価とか出ていますでしょうか。やはり前回のスタンプはなんかすごく皆さん使ってくださったかなと思っているんですが、この度はどのようなことであのような形にされたのかなと思いまして、そこを伺いたいです。

どうして変えたかということでしょう。変えたかという理由を確認させてくださいということです。
毎年、二十歳になる方に楽しんでいただけるように、そこは一番の目的でございます。昨年はフォトでしたけれども、今年はARフォトとしてどなたでも撮れるような、ご自身でいろいろ使い方を大きく撮れたり、小さく撮れたり、いろいろ自分の好みでできるようになっていますので、そういった楽しみを皆様にご提供したいと、そういう思いで変えさせていただいております。

それでは、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

スピーキングテストについて改めてまた伺いたいのですが、先日は実況状況調査について伺いました。各学校からの自由記述欄などについての本区の状況について、集約結果が出てきたようでしたら伺いたいと思っています。いかがでしょうか。
スピーキングテストの状況について、再度ご報告をさせていただきます。 江戸川区の中学校第3学年の在籍生徒数は5,052名でございました。そのうち91.6%にあたる4,628名が受験をいたしました。112名、2.2%が不受験措置を申請してございます。312名、こちら6.2%ですけども、欠席でございまして不受験の措置の対象外でございます。 こちらの東京都への報告は欠席者と受験者の報告だけでしたので、欠席の理由等も含めて確認が必要かと思いまして、区教育委員会のほうで欠席理由等につきまして調査を行った次第でございます。 その結果でございますけれども、やはり欠席者は当日の欠席に関しましてはコロナ、体調不良等、また濃厚接触者になったため等の理由がございます。 また、不受験措置を行わなかった生徒、つまり都立高校入試の際にその点数の加点をしなくていいと、そういうような意思表示なんですけれども、このような生徒の理由はやはり都立高校不受験の理由でございます。基本的に体調等の理由の場合は不受験措置を行った状況でございます。 その際に自由意見欄をこちら区教委としまして設定しまして、意見を募ったところでございますけれども、33校中自由意見が帰ってきた学校は6校でございます。その中身に関しましては、やはり学校現場、教員の負担が大きかったということ、それから当日欠席連絡がなかなかつながらなかったという点、それから申請書類が多く保護者の負担も大きいので、次年度以降考えてほしいと、そのような意見が出てございます。

そういった意見が出たというところで集約されたのかなと思うんですけれども、都教委のほうではそういったことをいつでも受け付けますよ意見があればというところだったかと思うのですが、それは都教委にはどのように報告されるのかというところも伺いたいです。
毎月、室課長会がございます。それ以外にも指導部の課長連絡会がございます。その中でこちら国際教育担当でございますけれども、こちらの担当者に状況は各区からも上がっているところでございます。毎月、議題に必ずスピーキングテストの議題が上がってございますので、随時、区、市、部からの情報は指導部、指導企画の国際教育班に届いているというふうに考えてございます。

それでは、明日は12日、試験結果が発表されるかと思いますが、方法は生徒個人の登録したウェブページと学校担当者のウェブページがあるようなのですが、時間は開示されてないようなのですが、そこが分かれば教えていただきたいです。
明日12日(木)ですけれども、受験者のマイページに本人のスコアグレード、または参考のレベル等掲載の予定でございます。各学校に対しましては、受験者全員分のスコアとグレード、学校全体の平均スコアとグレード、都の平均スコアとグレード、観点別評価の状況等を教員用ウェブサイトで提示する予定でございますけれども、時間等はこちらも知らされてございません。 また、2回目の再受験12月18日受験の生徒に関しましては、1月26日(木)に提示する予定というふうな、こちらに通知が来てございます。

ウェブを活用するというところになりますとやはり時間って大切ではないかと思うので、そこはきちんとやっぱりはじめに決めて公開するということは大事ではないかと考えます。 今伺ったとおりのことだと思うんですが、その後に確定した評価を17日までに各家庭に知らせるということになっているそうですが、その評価によっては志望校の変更の検討なども行わなければいけないわけだと思います。都立高校の学力検査は2月21日、願書の提出はインターネットとウェブ上と紙の願書と両方を提出するということでした。なぜこのように二重に行わなければいけないのかというところも疑問です。教員の労力を簡素化するということだったと思うんですけれども、増やしているとしか思えないというのが感想です。 また、不受験者について伺いたいのですが、この不受験者には仮の見込み点が付与されます。その点数によって総合得点が上回ってしまうという逆転現象なども生じる可能性が出てきています。これは不受験者のみならず、受験者にも不利が生じる可能性があります。都教委の見解は可能性がないわけではないということのようですが、本区としてはこの点についてはどのようにお考えでしょうか。
都立高校の入試のいわゆる細かい取り決めに関しまして、なかなか区教委から意見を伝える場はございません。基本的に都立、私立にかかわらず高校入試の内容につきまして、こちらから意見をして変更するようにというのは言えない状況でございますので、今我々としましては繰り返しになりますけども、東京都の教育庁指導部国際教育推進担当から来る通知をもとに各学校にお知らせしている状況でございます。

まとめてください。そろそろお話をね。

すみません。分かりました。 意見を言う場がないというお話でしたけれども、そうであってもやはり不利益が生じる可能性があるということは確認できているというか、その辺の区教委としてのそういったことを認識されているのかどうかというお考えを改めて伺いたいです。
受験者の当日の得点であったり、調査書の内容の合計点に関しまして、こちらからその高校の合格ライン等につきまして、やはり意見する立場ではないというふうには区教委の立場は考えるところでございます。面接がある学校があれば面接等も含めて総合的に判断して合否が決まるわけでございますので、この1点だけについてここの逆転現象が起きるだろう、また起きないだろうというところは意見する立場にない状況でありますし、都教委が逆転する可能性もあるというように言っているのであれば、そのとおりだろうというふうに考えるところでございまして、逆転するから今回の都立高校の入試が不正だ、または不利益を被る生徒がいるにはつながらないのかなというふうに感じるところでございます。

現実にどのようなことが起こるかというところの問題ではなくて、そういった可能性もあるというところの意見を伺いたかったので、質問させていただきました。 やはり不公平が生じる可能性がある中で、入学試験は行ってほしくないなと思っているところで、全ての子どもたちに対して公正でなければならないと思っています。 区教委としてのこの度のESAT-Jのスコアについて、入学試験に活用することには疑問を持っています。江戸川区教委として改めてESAT-Jスコアを入学試験に活用することについての意見はやはりどのような形であっても東京都に上げていただきたいと考えています。 グローバル社会に向けて日本人のスピーキング力を高めることは必要だと考えますが、公正な入試結果を得ることができない可能性があるという不確かな運用状況で実施するべきではないと考えています。

2項目ございますので、まとめてお聞きしたいと思います。 まず、1項目は前回の委員会でチャレンジ・ザ・ドリームの不参加生徒5%の理由についての確認をしてくださるとのことでしたが、分かりましたでしょうか。 二つ目については、今、伊藤委員のほうからもございましたESAT-Jについてです。細かな問題点については縷々これまでも述べてまいりました。前回、教育委員会としても各学校からの声を集計されているとご紹介があったところです。全く聞かれていない自治体もあるようでしたので、問題点があれば改善をしていこうという姿勢をありがたく思います。 そこで2点お聞きをします。1点目は各学校への意見の集約の仕方ですが、各学校のどちらに連絡をされているでしょうか。と申しますのは直接関係している英語教員のところにはそのお話が入っていないという声を幾つかお聞きしたところです。 2点目は伊藤委員のお答えにもございましたが、改めてそこについてお聞きしたいと思います。不受験者の仮の得点による逆転現象、これが起こり得ることへの認識をお持ちかどうかということでお聞きをします。
前回のチャレンジ・ザ・ドリームの件につきましては、間宮委員からは学校から止めてしまうのはおかしいので確認をしてほしいというように私認識してございまして、確認したところ、こちらのチャレンジ・ザ・ドリームなんですけれども、生徒の希望、適性等に応じて体験先を決定しているということでございます。企業のみならず公的な施設、または学校の用務主事さんに一緒について体験行う等を行っておりまして、学校から止めてしまうという状況ではなく、生徒の状況に応じて決定しているというふうな回答いただいたところでございます。こちらは1点目です。 2点目でございますけれども、スピーキングテストにつきましてこちら管理職にアンケート用紙をメールで送付させていただいたところでございます。ですので、管理職が学校の中での意見を集約してそこに書き込むというような形になってございます。 3点目でございますけども、不受験者の逆転現象につきまして区教委の見解というところで委員からお話ありましたけれども、こちらはやはり都教委の入試担当がこちらの要件に関しましては生徒の不利益が生じないように進めるというような話が出てございますので、その入試担当のお話から伝えられることを学校にそのまま伝えるというような、そのような状況になってございます。

1点目につきましては、学校から止めてしまうことではなく、生徒の状況に応じてやめることもあるということに続くのかなと先ほどのお話で思いました。実際に本人から行かないとか、行かれないという発信があれば、そこはどうしても仕方がない面もあると思いますが、しかし相手先に迷惑がかかるから行かなくてもよいというような言い方を学校側がする、学校側がそのことで止めてしまうということは教育的配慮とは言えないのではないかと思うところですので、これにつきましては各学校での様子をさらに詳しく見ていていただきたいというふうに申し上げたいと思います。 ESAT-Jにつきましては、2点目の不受験者による逆転現象、この起こり得ることへの認識がお持ちかどうかということを聞きしたかったわけです。都教委のお話について学校にお伝えになってくださっているということですが、そうではなくて区教委としてはどのような認識をお持ちだろうかということをお聞きしたかったのですが、今日は多分そこまでのお答えだと思いますので、これについては今のお考えは承知をいたしたところです。 各学校への意見の集約、これ管理職の方へのメールをしてくださっているということなんですけれども、先ほどもしたように直接関係している英語教員のところにいってないという声を聞いています。先ほどの33校中6校からのご回答ということだったところに、そういうことも表れているのかなと思いました。3年生の忙しい時期ですから必ずという縛りは設けないで、しかし意見を言いたいという生徒や先生たちがいると思います。ですので、門戸を開いてほしいと思いました。毎月都教委のほうに伝える場があるということですので、ぜひ具体的な意見を必ずでなくていいんだけれども、でも意見の言いたい人は書いてくださいという方式でお聞きをしていただきたいと考えるのですけれども、いかがでしょうか。
今回のこの調査ですけれども、試験実施しましたのが11月27日(日)、そしてこれ東京都への報告が29日(火)、つまり月火、翌々日までに提出ということでございましたので、こちら忙しいこともあり意見が書けなかったのかなという今委員のお話も伺いまして、そういう思いも今個人的には考えているところでございます。 また、予備日につきましても、日曜日12月18日に実施してこちらの都への締め切りは12月22日(木)でございますので、こちらもやはり不受験者等の理由等の確認のみに終わってしまった学校ももしかしてあるかもしれないというところはございます。今後検討しまして学校から今担当の教科担当、つまり英語科ですけれども、英語科の教員や子どもの声が吸い上げられてないというようなご意見ございましたけれども、こちらとしましては管理職を通して担当教科、教員、それから生徒への聞き取りを行っているという思いもございますので、こちらも含めてどのような形で意見を吸い上げるのかというところを検討したいというふうに考えてございます。

東京都への報告は出欠の報告のみということでございましたので、改めて先生方、そして担当の英語の先生方やまた子どもたちから意見を言いたいという人がいるはずですので、ぜひ意見を集約する方法をお考えいただければと思います。先ほど申したように必ずという縛りを設けなくていいと思います。言いたい人だけいいと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。

それではよろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは最後となりますが、本日ご出席をいただいております井戸教育委員さんより一言いただきたいと思います。
皆様こんにちは。今日はありがとうございました。 ちょっと話はそれちゃうかもしれないんですけれども、お正月恒例の箱根駅伝が私は大好きで、結構前からずっと見ているんですが、子どもが小さいときには一緒にちょうど主人の母が藤沢の辻堂にいまして、すぐそばを通るものですから何回か泊まりがけで見たことがあるんですけれども、本当にテレビで見ているのとは全く違ってものすごいスピードであっという間にもう風を切っていくんです。本当にそのとき思ったのはやはり実際に体験すること、経験することって本当に大事だなというのを子どもたちもあっという間だったよみたいな感じでそういう話をしていたので、本当にそこからまたできるだけ体験させたいなというふうに私は思って子育てしてきたんですけれども、それは子育てだけではなく、今のそれぞれの立場においてもやはり実際に声を聞く、実際に足を運ぶというのが本当に大事だなって思っています。 私も教育委員2年目なんですけれども、先輩からどんどん学校に行ってとは言われましたけれども、このコロナ禍でしたのでなかなかそれはできなかったんですが、でも学校公開だとか、運動会だとか、いろいろな形で行けるときには自分で足を運んで実際見させていただいて本当に勉強になっております。 そういった意味で2月1日に文教委員の皆さんが行かれるというのはとてもいいことだし、本当にまたそこから新しいものが生まれてくると思うのでとても期待をしています。今年もよろしくお願いいたします。

それでは、今後の委員会ですが、2月は1日(水)、こちらは午前9時50分に開会し、先ほど来のご説明を重ねておりますけれども、都立誠明学園の視察を行います。 また、3月は第1回定例会中の14日(火)、3月14日(火)、こちらのほうは午前10時を予定しておりますので、よろしくお願いします。 2月1日(水)は午前9時50分に開会いたしますので、くれぐれもご協力お願いいたします。 以上で、本日の文教委員会を閉会いたします。 (午前11時35分 閉会)