// 発言者(12名)
// 発言(128件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、田村委員、川瀬委員、お願いいたします。 それでは、陳情の審査に入ります。 はじめに、第34号、自然を破壊している葛西臨海水族園建て替え計画への対応に関する陳情について、審査願います。

おはようございます。よろしくお願いします。 第34号の葛西臨海水族園建て替え問題については、前々回に直接、都の課長からお話を聞いて、概要が分かったというふうに、それなりに理解はしましたけれども、やはり課題が多い。私も同じことを繰り返して大変申し訳ないのですけれども、建物の位置を変えることで、森林の伐採とか、培ってきた35年の森林をもっと守るということができるのではないかということで、意見を言ってまいりました。 改めて調べ直してみて、前に、日時についてはちょっと今のところ言えないのですけれども、マスメディアが、水族園の入札に参加して落選した、TOKYO Aqua-Lifeグループが示したプランというのを取り上げたことがあったのです。樹林帯と淡水生物館を残す計画だったということが報じられました。さらに、これは東京都のホームページで確認しましたけれども、選ばれた事業者よりも、この落選したほうが9億4,000万円安い価格だったということも明らかになっています。これは東京都が資料を示しているのです。なぜ高い事業者が選ばれたのか。それはいろいろと評点が全部出ていますから、評価が高いというふうに素人ながらには感じるのですけれども、でもその中で、淡水生物館や流れのエリア、その樹林帯を消失させる計画について、選定委員会でどのように議論されたかということを共産党の原純子都議会議員が都議会で何か質問しても、東京都の担当部長の答弁はなかったわけです。だから、経過が分からないということで、やっぱり一番の問題は、自然破壊ということで陳情者は言っていますけれども、不透明なままで建て替え事業が進められているということが、私は問題だと改めて思ったのです。 PFI事業でやっているということで、この前、担当課長からの聞き取りでも、都側がよく分かってないというか、全容を言えないということも感じました。 やっぱり、35年をかけて育まれた自然というふうに捉えれば、建て替え計画の見直しと、それから説明会を求めるこの陳情は、私は妥当だというふうに判断しているところです。ですから、ぜひ皆さんも、それぞれお考えがあると思いますけれども、この説明会、また見直しを求める陳情は、賛同を皆さん広げていただければと思って意見を述べました。

ほかに。よろしいですか。

この陳情ですが、今の本委員会のメンバーで扱って結論を出すということだと、来年の令和7年第1回定例会が期限。

2定。

2定ですが、つまり何が言いたいかというと、私ども生活振興環境委員会の今のメンバーで結論を出すとすると、令和7年の第1回定例会ということになりますし、また既に工事も進んでいるものなので、今のメンバーで視察も行きましたし、来年の第1回定例会で結論をお示しできるというふうに、委員会としての結論をお示しできるというふうに運んでいけたらいいなというふうに思いまして、そのことを一言申し上げたいのと、やはり江戸川区は水と緑を大切にする区民と区ということでやってきておりますので、やはり葛西臨海水族園の建て替えに当たって、流れのエリアを言わば、親水公園のようなイメージで活かしていく配置ということが検討されてこなかったというようなことは、東京都においてということは、すごくこの間、分かってきて残念だなと思っておりますので、陳情者の願意については非常に酌めるべきところがあるというふうに考えております。

今、滝沢委員のほうから結論の話が出ましたけれども、我が会派としても、結論出せるものに関しては早くどんどん出していこうという姿勢ではありますので、この陳情に関しては、会派としては結論を出せる状況にあるということを申し上げさせていただきます。

私たちの会派も結論出せますので、可能なら結論出す方向で、委員長のほうに取りまとめしていただけたらと思います。

今、結論をというご意見が幾つかありましたけれども、実際に視察もしてきましたし、議論も結構してきたなと思うのですけれども、ほかの会派の皆さんは、結論を出すことについてはどのようなご意見でしょうか。

検討させていただきます。

委員長のほうから結論をというお話であれば、毎回うちの会派のほうでは話合いをしていますけれども、委員長からそのような意向があったということで、改めて会派のほうで議論をして、また報告できるようにしたいと思います。

では、ほかにないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第48号、羽田新ルートの運用について、教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について、審査願います。

陳情者のほうから資料も頂きまして、いわゆる区民の声ということで、それぞれ詳しく資料を頂いてありがとうございます。 やっぱり、区民の声をどう捉えるかというのも大事な私たちの方向性といいますか、判断基準だなというふうに改めて思います。陳情そのものが説明会をぜひとも開いてほしいということになっているということで、これも結論を早く出したらどうかって前回の委員会でもお話があったと思いますので、それはぜひともお願いしたいということと、あと、改めて区の情報なんか見てみましても、いろいろなデータが分かります。それと、「羽田空港のこれから」というニュースレターを定期的に出していますよね。これは2024年秋第18号なのですけれども、これを見ると運用状況、北風運用、南風運用というのがそこに出ていて、当然冬は北風運用が多いというふうに、当たり前ですけれども、そういうのがデータとしても出ているわけで、ほかにこれを見ますと、航空機事故の中間取りまとめとか航跡図、また落下物対策、部品欠落などが特集になっていました。これらも含めて、やっぱり心配なことというのは、騒音とか落下物のことが特徴的に心配の中身として、私もよく議会でも取り上げてきましたけれども、その辺が心配の中身になっていて、例えば、区の頂いた資料でも、2023年度欠落の部品、落下物ではなくて、要するに、後で調べたら落ちていたという部品が1,283個と主要空港のデータでも格段に増えている。さらに、決算特別委員会で、私たちの会派で、1キロ以上の欠落の物はどんな物がありますかということで聞きました。そうしたら、私もこれはたくさんあるんだなって。決算特別委員会であまりこのことを私も言わなかったかなと思うので、改めてご紹介しますと、2022年度は、1キロ以上で、一番重かったのが10キロだったのです。それが、2023年度、区から頂いた資料を見ますと、一番重いのが28キロで、これが落ちているわけです。どこに落ちたか分からない。海に落ちている可能性は十分ありますけれども。そういうことが、仮にこのルートで、例えば住宅密集地、本当にあり得ないです。そんなことを想像するのも怖いのだけれども、起きたら大変とか、ぱっとこう思うわけです。 それともう一つ、いわゆるLdenの数字が、昨年度は少し高くなっているのです。Ldenというのは、夜中も含めて全部1日のトータルで数字を示すというのをお聞きしていますけれども、Ldenの数値も高くなっているということは、騒音の数値が高くなる、あるいは多くなったというふうに捉えることができると思うのです。そうすると、2023年度に増えてきたということを資料から読み取ったら、やっぱり説明会で直接国交省が説明するという、そういうのはぜひとも必要だというふうに改めて思ったので、長くなりましたけれども、頂いた資料を読み取っても、やっぱり聞きたいという今の変化を聞きたいという声はすごく大きいのではないかなって改めて指摘させていただきます。 それから、すみません、これは一つだけ質問なのですけれども、区のほうが区民からの声をいろいろ集めて、いつも資料として頂いていますけれども、区のほうに、いろいろな運用に関わって問合せがあったりすると思うのですけれども、一応文書には出ていますけれども、主な問合せ、数でいったら増えているというデータがあるから、どんな問合せが、特徴的なことを改めてお聞きしたいということをまず質問したいと思います。 お願いします。
前回の委員会でお示しした苦情の状況の数字のことでございます。 令和4年25件が、令和5年は41件ということでございます。その主な中身は、やはり騒音の音がうるさい、これが主なご意見でございます。

区のほうは、職員が対応すると思うのですけれども、そのときに、区民としたら、音がうるさかった、夜眠れないとか、陳情者の資料にもそのような資料がありましたけれども、そういうふうに言われたら、区としてはいろいろと区の対応を説明すると思うのですけれども、例えばどんなふうに説明されているのかって思ったものですから。つまり、この前もあったように、国にもこのことは伝えますとか言っているのか、区民への回答のポイントはどの辺りなのかなというのを教えてください。
お問合せの内容にもよるのですけれども、区としては、騒音測定をこのようにやっていて、環境基準の中にあるというようなことはご案内をいたします。その上で、羽田空港のコールセンター、直接国のほうにご意見をいただくことも可能ですし、我々も機会を捉えて国に意見としてお伝えはしている。そのようなことをお答えしております。

区への質問は最後なのですけれども、国とパイプを持っているというのは前からお聞きしています。今、国に意見を伝えるというふうにおっしゃっていただいたので、きちんと代弁していただいていると思うのですけれども、国には、区として意見を言ったり、ホームページにも出ていますけれども、一応、国にいろいろ意見を言って、それで国は何かどんな返答をされるのかななんて思いながら、実際に私も、この前、いつだったかしら、羽田の航空機事故のときに、心配だったから、国はどんなふうに江戸川区に言ってきたのかなということで質問したことがあったと思うのですけれども、やっぱり重大事案みたいなときには、当然丁寧な説明が必要ですし、そこで区が何か要望を伝えたときに、国はどんなふうに対応されてきたのかということを確認させてください。
政策的なものについては明確な答えが来ることはあまりないです。検討を行うというようなことになろうかと思います。 ただ一方で、お問合せの内容で、普段飛んでないルートで飛行機が飛んでいるとか、イレギュラーな飛行を行ったときについては、我々も把握すれば直接、あるいはご意見をいただいたらば、そのご意見をいただいた上で、直接羽田空港の担当者に問合せをして、飛行状況を確認することはいたしております。その結果、例えば、パイロットリクエストであったとか、様々な答えが返ってくるのですけれども、そういったものは確認して、必要に応じて陳情者にお伝えするようなことはしております。

私もその飛行ルートのことで、時間帯とかおかしいかなというときは、逐一、区に言ったりして、やっぱり約束は約束ですから、そういうことをきちんと守れないのはおかしいというのは、まずは区がきちんと言ってほしいということと、それから、区民の声をできるだけ国に伝えてほしいというのを改めてお願いしたいと思います。 それで、さらに説明会を開催して、直接区民がやり取りできるような場があるのが、私は一番良いと思いますので、それも重ねて区として要望していただきたいということと同時に、議会としても、その結論を出して、意見書、あるいは要望書になるのでしょうか、そういう形をしたいという。行政側と議会側と、両方が言っていくことで、何か今までと違った動かし方というか、現にほかの区では説明会やっているところもありますので、そのときはやっぱり執行部も議会も両方意見を言っているという感じがするのです。なので、ぜひそういう方向で、私たちもこの陳情者の声を受け止めて、国に説明会の開催の意見書を上げてほしいというふうに私も思いますので、以上、意見と、それから皆さんに賛同を求めたいということで終わります。

執行部の方に1点お尋ねです。 今日の委員会までの時点で、国土交通省から教室型説明会を行うと、この陳情者が求めているような教室型説明会、あるいはそうでなくても説明会を行うというような予定なり、意向なりのご連絡等があったりして、把握していることがあれば、教えてください。
把握していること、特にございません。

もし、もう国土交通省が近々にやるとかいうことの予定が明確であれば、この陳情の審査にも関わってくるかと思い、確認をしました。 特にそういう国土交通省の予定なり、意向なりが確かめられないということであれば、江戸川区議会として、この生活振興環境委員会として、採択して国に求めていくという意義は大変大きいものがございます。その場合、行政というのはそれぞれ単年度で事業計画なり事業予算なりを立てて執行していくというのが基本ですので、できるだけ速やかにこの教室型説明会が実施されるということを実務的に考えた場合にも、令和6年度中に採択をして、国に江戸川区議会の意見として届けるというのがよいのではないかというようなことを思いますので、こちらの陳情を、令和7年第1回定例会で採択ができればと思うものです。もちろん、江戸川区議会の仕組み、言わばルールとしてこの陳情についてはまだまだ先々まで陳情審査期間を持つことができますけれども、それで、もし令和7年度に採択して意見を述べて、説明会が令和8年度みたいなことになるのは、もし江戸川区議会としてこの陳情を採択しようというふうになっていくとすると、ちょっともったいないかなというふうに思いますので、そういった江戸川区単独ではなくて、ほかの行政機関、国の機関に働きかけるということも考えて、令和6年度内に意見書を国に出すというようなところでも、国へのメッセージ性や効果ということも考えられるかと思うので、審査が前向きに進むと良いなというふうに思っておりますので、委員長、副委員長にもそのようにお願いしたいなということで、お願い申し上げます。

ほかのご意見、何かございますか。

前回も申し上げたのですけれども、アメリカ軍の横田空域があるおかげで、そのせいで、航空需要が高まって、ますます都心区とか、品川区とか大田区とか、江戸川区がますます危険性とか騒音とかの問題が、しわ寄せが来てしまっているという。国からの説明会というのは非常に重要だと思うのですけれども、アメリカ軍との関係とかもぜひ考えながら、要求事項として検討するものはほかにもあるかなとは思っています。

ほかにないですか。 ほかにないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第49号の2、区政等に関する陳情について、審査願います。 特にございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、陳情の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
2点、私からご報告をさせていただきます。 1点目は、11月30日に行われました環境をよくする星くず拾い大会の結果報告でございます。 令和5年11月のSDGs中学生議会で要望がされた案件を基に検討を実施したごみ拾い大会でございます。こちら、西葛西駅の周辺を会場といたしまして、31チーム118名の方がご参加をいただきました。その結果集まったごみの量は、76キログラムということでございまして、我々、様々な形でごみ拾いの取組みを行っておりますけれども、その中でも一番たくさん集まったかなというような所感を持ってございます。 この大会の中身は、以前ご案内しましたとおり、1チーム3名から5名のチーム対抗戦で、子どもの教育効果を求めるために、その中に必ず小学生または中学生を入れて、安全確保のために大人も1人入れてくださいというようなルールで、かつ、集めたごみにポイントをつけてポイントを競うというようなものでございました。その結果として、一番下に1位から3位まで結果が載っているのですけれども、一番集めたチームは10キログラムものごみを集めた結果となってございます。 中学生議会で提案をしてくださった清新二中の・・・・・という方もご参加をいただいておりまして、一番最初に、開会式のときにご紹介などもさせていただいたところです。写真が4枚載っているのですけれども、一番左上でごみを拾っている生徒が、・・・・・でございます。 2ページ目をご覧ください。いろいろな意見をいただいたのですけれども、総じて好意的なご意見をいただいたところです。ごみ拾いを楽しむための工夫がたくさんなされていて大変よかった、家族の思い出にもなった、そんなようなことで、好意的なご意見をたくさんいただいたものですから、引き続き改善をしつつ、実施をしていきたい、そんなふうに思っているところでございます。 2件目が、環境をよくする絵画コンクール、デジタル部門の審査結果ということで、こちらも以前、紙で、環境をよくする絵画コンクールを長く行ってきているのですけれども、様々な方により環境に関心を持ってもらいたい、あるいは不登校などの事情で学校のほうに提出をしづらい方にも気軽に参加してもらえるような枠組みをつくろうということで、実験的に始めたものでございます。こちら、11月1日から12月2日まで環境をよくする秋の強調月間を募集期間として集めさせていただきました。その結果、48点の作品の応募がございまして、東京コミュニケーションアート専門学校の先生に審査をお願いして、掲載されている4点を区長賞、優秀賞として表彰をさせていただいたところでございます。

次に、生活振興部、お願いします。
私からは口頭での報告となりますが、マイナンバーカードを使用した証明書のコンビニ交付の一時停止について、報告いたします。 既に広報えどがわ12月15日号で周知させていただいておりますが、住民記録、印鑑システムが国の標準化基本指針に準拠した、いわゆる標準準拠システムに移行することに伴いまして、住民票の写し等の証明書のコンビニ交付が一定期間停止いたします。停止期間は、住民票の写し、印鑑登録証明書、納課税証明書につきましては、1月6日(月)から19日(日)まで、戸籍証明書等につきましては、12月28日(土)から同じく1月19日(日)までとなります。 なお、いずれの場合も、区民課各事務所の窓口や、オンライン申請では通常どおり証明書の交付が可能となっております。区民の皆様にご不便をおかけすることになりますが、広報えどがわと併せて、区ホームページ等公式SNSで引き続き周知をしてまいります。

次に、産業経済部、お願いします。
私からは、3者協定連携の締結及び締結式の開催について、ご報告します。 このたびご縁がありまして、江戸川区と公益社団法人在日インド商工協会、それから東京商工会議所江戸川支部の3者での包括協定を締結するという運びとなりました。 協定の目的はご覧のとおりでありまして、具体的な連携協力事項としましては、区内企業との連携交流、企業誘致などの地域経済の発展に関することはもとより、教育、研究に関する人的、知的資源の交流に関すること、また、地域コミュニティ活動の活性化に関することなどを包括的に協定を結ぶということでございます。この協定を礎に、区内企業の活動が活性化し、また発展することが促せればと思っております。 なお、締結式は、来週令和6年12月25日(水)、10時15分から、第2、第3委員会室で締結を行う予定でございます。

ただいまの報告について、何かご質問はございますか。

環境をよくする絵画コンクール、デジタル部門審査結果ですけれども、応募総数が48点というのは、例えば学校関係とかそういう、どのように公募したのか。何か見ると、二之江小学校の方が2人となっていますけれども、江戸川区100校以上ありますよね。それで48点というのは、何か数が少ないような気がするのですけれども、応募の方法とかそれにもっと工夫があって、できればもっと子どもたちに環境に対する取組みについての関心を持っていただければなと思いますので、今後また続けてやるようでしたら、その辺も考えていただきたいと思います。

ほかにございますか。

令和6年度環境をよくする絵画コンクール、デジタル部門審査結果、この第1回のご報告をいただきました。 こういうことを実施しますということも当委員会でご報告いただきまして、そのときに、生成AIの使用をしないですとか、著作権に配慮したやり方をするべきであるということ、それが教育的であるということをご意見申し上げたかと思います。それについての対応がどうだったかということをお聞きしたいことが1点。それから、一遍にお聞きしたほうがいいですよね。

はい。

産業経済部からご報告があった3者連携協定の締結及び締結式の開催についてで、江戸川区と公益社団法人在日インド商工協会と東京商工会議所江戸川支部の協定ということなのですが、この3者のそれぞれの役割とか位置づけとか、役割分担というのですか、これについてご説明ください。
デジタル絵画の応募に関しての規定ということでございますけれども、生成AIに関しては明示的に禁止とまでは書いてないです。ごめんなさい、確認させてください。著作権に関しては、自分のオリジナルの作品であることということで枠組みを用意させていただいているところです。 応募してきた作品については、生成AIを使ったものであったりとか、それから著作権を違反するようなものについてはなかったと認識しております。
それぞれの役割ということですが、もともとはこれ在日インド商工協会からの協定をというようなお声がけから始まったものであります。 はじめは2者で協定を締結しようということも検討しておったところなのですが、まずは目的としては、在日インド商工協会の会員企業と区内企業が連携協力をするということが第一の目的であろうということを考えますと、江戸川区がその区内企業を中継ぎするというよりも、会員数3,000社を超える商工会議所が一緒になって連携協定を結んだほうがより有効で効率的であろうということであります。 それぞれの役割としましては、各団体は各会員の事業者を紹介する、引き継ぎをしていくというようなことが主な役割となると認識しています。
今しがたの生成AIの件なのですけれども、失礼しました、生成AIについても禁止ということで、明示をさせていただいております。

環境をよくする絵画コンクール、デジタル部門については、生成AIの禁止とか著作権侵害がないようにということで、私からの意見も結果的にも取り入れていただきましたし、また教育上も非常に良かったと思うのでほっとしております。引き続き、情報倫理を大切にしたデジタルでの取組みを、江戸川区に対して要望するところであります。 次に、3者連携協定ですが、今のお話を聞くと、それでは公益社団法人在日インド商工協会と東京商工会議所江戸川支部が2者で連携していくということであれば、各会員の事業者を紹介するという枠組みで分かるのですけれども、江戸川区内には東京商工会議所江戸川支部に属するおっしゃった3,000社以外にも、もっと、はるかに多くの事業所がたくさんございますので、江戸川区が特定の団体の所属企業に、ここで書かれた連携協力事項に関するようなことに、公金を支弁するということだと、理解しにくいなと思いまして、そういうことで江戸川区の立場ということをお聞きしたのですが、むしろ今のお話だと、江戸川区と公益社団法人在日インド商工協会だけの連携なりということであれば、情報共有ですとか、アドバイスですとか、何かもうちょっと理解できるかなと思ったのですが、特定の団体の会員企業に対する支援ということになってしまうような内容にこの連携協力事項が発展するということになると、いかがなものかと思ったのですが、その辺りはどう整理されていますか。
メインとなるところは、両団体の会員企業ということも念頭に置いておりますが、それ以外の企業につきましても、江戸川区で認識しているところでありますので、その部分については補完できると思っております。

この連携協力事項に例示されている区内企業との連携、交流、企業誘致など、講師派遣、交換留学、製品開発など地域活動などに、これらの団体に限って江戸川区が公金を支弁するということになってしまうと、何か良くないと思うのですが、そのメインになるという言い方をされたので、そういう可能性もメインに公金を支弁することはあり得るというか、そういうふうになってしまうことを危惧しているのですが、もう一回確認させてください。

滝沢委員の何か理解のあれがよく分からないのですけれども。公金云々ということは特に、協力関係をつくっていくという話だと思うのですけれども。その中で、特定のところにお金が行くのが心配だという、そういうことですか。

そうです。今メインという言葉もあったので、もう一回確認したいということです。
例えば、これでご理解いただけるか分からないですが、江戸川区と実行委員会で開催しております産業ときめきフェアなどに、例えば、このインド商工協会の会員の方、もしくは商工協会でブースを出していただくというようなことで、区内企業が交流できればいいなというようなことを考えているところです。 産業ときめきフェアには、商工会議所の会員の方もいらっしゃいますし、そうでない方もいらっしゃいますので、そういうところをベースにやっていきたいと思っております。 その拠り所として、東京商工会議所江戸川支部があるということで、ここだけに何か特定の支援をしていくというものではございません。

先ほど申した公益社団法人在日インド商工協会と東京商工会議所江戸川支部が、2者間でいろいろ協議をしたり、協力をしたりするというのは、もう民間の団体の自由な活動ですが、江戸川区が地域経済の発展に関すること、教育研究に関する人的、知的資源の交流に関すること、地域コミュニティ活動の活性化に関すること、その他地域社会の常識的な発展に関することというふうになると、3者の資源を有効に活用したというときに、特定の団体のために江戸川区の資源を活用するというふうになるとよくないので、この連携協力事項については、きちんとその辺りのところが、区民から見て誤解がないような明記の仕方になっているということを、くどいようなのですけれども、ここ大事だと思うので一言言わせておいていただきます。 両団体のそれぞれの活動には、当然にして深く敬意を表するものであります。

今、区が公金をここに投入するみたいな言い方されたんだけれども、そういうことってあるのですか。つまり、連携してやりましょうという協定ですよね。協定でお金を使うということがあるのかなというのはすごく不思議に思ったのですけれども、そこのところはどうなんでしょうか。
今この協定を結ぶことで、すぐに公金をどうのこうのということは、現在予定はございません。今後、未来において、例えば、連携協力事項の中で発展的な何かが生まれてくるときに、また提案をして皆さんにご審議いただくということはあるかもしれませんが、現時点では協力関係を結ぼう、お互いの人材やノウハウや、これまでの培ったものを連携していきましょうという締結というふうに考えております。

やっぱりその都度、何か課題があればまたお話しいただくということが今確認できたと思います。 それと、今後、私なんかぱっと浮かぶのは防災協定のことがすぐ浮かぶわけですけれども、いろいろな団体と区が協定を結びながら利便性を高めるとか、あるいはいろいろなことが、区民が、本当に良い意味でのサービスを受けられるとか、そういうようなことというのが発展していくということは、それは意味があるかなというふうに思うのです。ただ、特定の団体にそこだけお金をつぎ込むみたいなのというのは前提としてはないということで確認させていただいたと私は思いましたので。

ほかに。

私もこの3者連携協定のことを教えてもらいたいのですけれども、インドと商工会議所、江戸川区の中でいろいろな意味で相互交流をしながらやるというのは非常にいいことだとは思うのです。ただ、教えてもらいたいのが、この理事長のチャンドラニさんは、江戸川区のインド人会の会長さんでしたか。
そのとおりです。

江戸川区内に、インド人の方々のインド人会というのは、幾つかあるのですか。チャンドラニさんがいわゆる会長されているというか、だけなのかな。ほかにもあるのですか。
この点については、私所管ではございませんのでつまびらかには分かりませんが、多分一つではなかろうかと思うのですけれども。

所管でないのであれば、結構です。 あと、このインド商工協会さんというのが、日印間の友好親善、経済的文化的交流、相互理解の推進役として活動されているということですけれども、活動の主な舞台というのは江戸川区なのですか。東京全体、日本全体。どれぐらいの規模の会員数というか、あるんでしょうか。
まず、ご質問のお答えからすると、これ全国規模の団体であります。1921年、大正10年に横浜で設立されたもので、既に100周年を迎えているというふうに聞いております。会員企業数は、在日のインドを由来とした企業であるということで、80社程度というふうに聞いております。

江戸川区は、もう周知のとおりインドの方がたくさんいらっしゃるということですから、やはりインドのそういう起業家の方たちともしっかりと友好を深めて、いろいろな意味で相互交流をするという、非常に良いことだと思います。 以前にありました、ガンジーさんの像が公園に設置されましたけれども、こちらのほうとも何か関係があるのか、リンクしている話があるのか、そういうことはどうなのですか。

所管ではなくても分かりますか。
これも所管外でございますが、直接この商工協会が何かしたということではないと理解しています。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について、何かございますか。

全く単純なことなのですけれども、ニュースでPFASのことが言われて、地下水の調査で。それで、私の知っている範囲で言うと、2023年は江戸川区が結構高かったって報道があったのです、東部地区。今回は足立区が高いって報道があったのです。だから、地下水の調べ方については、江戸川区は実態を多分聞いていないとは思うのですけれども、私も昨年担当課の方に聞いたら、どこの調査をしたかというのは全然分からないという回答だったのです。去年の話ですみません。それで、もし可能なら、何か情報として江戸川区がつかめたら、昨年、今年のPFASの地下水調査について、江戸川関連で何か情報があったら、次回で結構なのですが、お知らせいただければと思いまして、一つ要望です。 続けてもう一つ、街路樹の指針のことについてなのですが、今アンケートを取って、これからパブコメを取るって前にお聞きしました。私たちの会派、公園もぜひそういう指針をつくってほしいということを言っているわけですけれども、街路樹の指針については、本当に読み切れない、何か見たら八十数ページのすごい指針があって、江戸川区が非常に進んでいるというふうには認識をしました。 それで、改めてこの指針を今度変えていくということでのパブコメを取るというふうにこの前お聞きしたのですけれども、スケジュールをもう一回確認したいので、お願いします。
PFOS、PFOAについての調査については、東京都が地下水の調査を定期的に江戸川区内でも行っております。江戸川区内を8ブロックに分けて、それを数年で回るようなことをやってきているのですが、このPFAS、PFOAのお話もあるものですから、東京都がスケジュールを前倒しして調査をしていると聞いております。 私が今手元にあって把握できる数字というのは、令和4年度の結果なのですけれども、これについては、江戸川区内はPFOS、PFOAの検出はなかった、検出限界以下の数値であったというふうに理解をしております。 ですので、先ほど大橋委員さんがおっしゃった江戸川区の数値が高かったということについては、把握はしておりません。
2点目の質問についてお答えいたします。 街路樹指針の改定の件ですが、来年の2月にパブコメをやる予定でございます。その後、庁内の検討会等を開いて、4月に改定できればというふうに思っております。

環境課長がおっしゃったPFASの件ですけれども、私も報道でしか知らない、分からないものですから、令和5年度が高かったというのを、報道で昨年知ったということなので、データがあれば、次回もしあれば、何かいただければということで、改めてお願いします。
確認してご報告いたします。

ほか、よろしいですか。

公園リニューアルに関してなのですけれども、西葛西にあるいわゆるかいじゅう公園、あそこの広場の敷地内に、当初というか、フードコートであるとかカフェを設置してというようなことの展開があって、現状居酒屋といいますか、アルコールを提供する飲み屋さんが立ち並ぶような状況を聞いたのですが、その辺のことについて、状況について教えていただければと思います。
まず、ネットのほうとの記事等々もありますので、そちらについてはその内容にはなると思うのですが、我々、区のほうには、12月16日(月)の夕方になるのですが、署名活動を行っている方々と、あと報道機関になるのですが、そちらの方々が署名活動を行った結果をお持ちしております。内容的にはオンライン署名のものと、署名活動を行った方々の手書きで書いた署名をお持ちいただいております。また、その際に、今回の活動された方、建設時のときにも活動を行っていた方でして、オンライン署名も追加でお持ちしますということで持参しているような状況です。 その中身としましては、区への要望ということで、3点ございました。 1点目は、先ほど金井委員がおっしゃったような施設について、正式に発表してくださいというのが1点目。2点目は、そういった店舗について白紙撤回してくださいというようなのが2点目。3点目として、そういった区民との、その方々の表現でいきますと協議会というようなことを開催してほしいというような3点のご要望があったような次第でございます。 その内容につきまして、こちらの施設は、収益施設になるのですが、公募対象公園施設ということで、事業者である大和リースのほうで設置、管理、運営していくような内容となっておりますので、今その事業者である大和リースとも、こういった内容で要望活動がありますということで、協議を行っているような状況でございます。

敷地内に数店舗予定されている中のうちの数店が居酒屋であるということが事実ということでいいですか。
こちらにつきましては、まず区のほうで事業を始める際に、水準要求書というものを提示させていただいております。その中には、かいじゅう公園、子供の広場だけではないのですけれども、そういった公募対象公園施設にはアルコールの提供も可とするというような内容がございますので、そちらの水準に合った店舗であれば、区側としては、要求水準に満たしているというふうには思っていますので、可能かなというふうには思っています。 ただ、ネット上にあるような居酒屋というような表現がございましたので、そこの認識というのは違うのではないかなというふうには、区側としては思っていますので、先ほどの要望事項でありました、1点目の、正式に店舗情報を公開してくださいというようなことがございましたので、そこは事業者である大和リースと早急にプレスリリースできるような形で、今調整をさせていただいているような状況です。

もともとの計画の中で、アルコールが不可ということではなかったということで、そういう店舗も入ってくるのかなというふうには思うのですけれども、そもそも大和リースさんとのやろうとしているところと、公園内でそういった店舗が、要するに、いろいろなイベントなんかで仮設的にアルコールを提供するブースが出たりということはよくあることだと思うのですけれども、今回常設になるというところで、果たして公園内にそういうことの環境がいいのかどうかという違和感があったりもしました。お聞きしたところ、もともとアルコール不可ではないというところで、そうすると区がイメージしてきたものと、今回つくられようとしているものというのが、もう合致をしているのか、もしくは、さらに思っていたものよりもすばらしい公園を含めた施設になるのかって、その辺がどういう認識があるのかなというところです。私としては、公園にというのが違和感があるかなというところがあるものですから、その辺、区の考え方をお願いいたします。
金井委員がおっしゃるように、本当に区としましても、また、事業者の大和リースの側としましても、居酒屋というようなイメージは全く持っていませんので。ただし、アルコールの提供も可というような状況は状況ですので、そこは、しっかり、区としましては、今後も、公園が魅力ある公園、楽しめる公園というようなことで、持続可能な公園になるような運営を、事業者側に要求していくというようなことを考えております。

やり方として、店舗での収益を得て公園の維持管理というところもあると思うので、難しい部分もあると思うし、いろいろあると思う。でも、ただ区民の方からもいろいろな意見があります。なので、その辺の声をしっかり聞いて、大和リースさんとはしっかりと、言い方あれですけれども、うまい形で、やっぱり良い公園にしていっていただきたいなということを要望しますし、またいろいろ情報があったら、やり取りを、個別でもさせていただければと思います。

今、お話を聞いていまして、西葛西のところですよね。かいじゅう公園ね。私、以前は清新町に長く住んでいましたから、子どもが小さいときはもう毎日のようによく行ったところですけれども、今、居酒屋という話とかというので、これ公園というイメージからすると、外のイメージですよね、外ですよね。それで、居酒屋なり屋台みたいなもので、外につくるというそんなイメージなのですか。屋内なのか、外というか、建物の中なのか、要するにどうなのか、その辺はどんな計画に。言えるんであれば言ってもらいたいんだけれども。
すみません、詳しくご説明させていただきますと、南側に2店舗、レストラン風な、店内で飲食できるような施設を、スペースを設けております。北側に、5店舗のフードコートが設置できるスペースをご用意させていただいておりまして、そちらは基本的には店内で召し上がれますし、あと買って、テイクアウトして、公園内でも食べられるようなスペースもご用意していますので、そちらでもできるというような、両方可能な施設となります。

居酒屋というネーミングにすると、言葉が要するに先行するというか、こうあれしてしまうので、なかなか理解が難しいなというふうに思うのですけれども、室内という話もありましたけれども、あそこは道路を隔てている前に、メキシコ料理屋さんもあり、よく行きましたけれども、お酒が当然出ていますけれども、僕はお酒が悪いというわけでは絶対ないとは思うのですよ。だから、公園の中に居酒屋を造るんだという、そういうふうなイメージはさらさらないわけでしょう。ただ、この辺は大和リースさんともよくしっかりと話をして、公園を利用される区民の皆さんから、何か違和感があるような、そういうふうなことは、要するにやっぱりしっかり考えなきゃいけないし、大和リースさんとよく、こういうふうな署名とか取ってらっしゃるお方とも、話合いの場をつくられるのかなと思うのですけれども、しっかりと検討していただければと思いますけれども、言葉だけが先行するのは、それだけでイメージが固定化するというか、定着するのはあんまりうまくないなというのは思うので、その辺はよく検討していただければなというふうに、そういう思いがあります。

今の話なのですけれども、Park-PFIというのは、メリットもあればデメリットもあるというふうに思ってはいるのですが、法的な問題についてお聞きしたいのですけれども、この大和リースさんと契約したのは3年前、令和3年12月ということで、私、議員ではなかったので調べたのですけれども、要求水準書と基本協定書がありまして、これを見ますと、確かに園内でのアルコール飲料の提供可とするとか、夜の利用も魅力とするというのは書いてあるので、極論すれば居酒屋もOKなのかもしれませんが、イメージとして、公園の中の秩序とか雰囲気を壊さないというのは暗黙の了解ではあったと思うのですけれども、ただ住民の方にしてみれば、最悪のことも考えているのかなと思っています。 今さら3年前の協定書を破棄するというのは法律上難しいと思いますので、この協定書とか要求水準書に沿った形で運営させていくことになると思うのですが、その中でお聞きしたいのは、基本協定書の中に、22ページに、共通事項の中で、用途制限の項目があって、第45条なのですけれども、これは一般的なことが書かれていまして、政治的、宗教的な用途とか、風俗営業、暴力団等の不当な行為を禁止してあるのですけれども、その下に、著しく公園環境を損なうことが予想される用途が制限事項になっています。あと、その下に、公序良俗に反することが認められるものも制限の対象となっているのですけれども、あってはならないことなのですけれども、こういうことが起きた場合、制限をかけるわけですけれども、その制限をかける主体というのは、さっき言われた大和リースなのか、江戸川区なのかという。制限をかける主体がどこなのかということと、罰則等があるのかどうかとか、その辺具体的にお聞きしたいのですけれども。
制限をかける主体としましては、公園の管理者である江戸川区になります。 すみません、罰則については基本協定書を今持っていないのですけれども、損害を受けた場合には、協議の上、金銭のやり取りも発生するというような条文があったと思いますので、それを適用するような形になるかと思います。

今、協議というお話があったのですが、住民の方が先ほど協議会を設けてほしいというようなことだったと思うのですが、その協議とは重なるものなんでしょうか。
こちらの協議会とは別のように考えております。

あってはならないことなんでしょうけれども、住民の方が著しく公園の雰囲気に合わないと思ったときは、住民の方は江戸川区に申し出ればいいということなのでしょうか。
そのようになると思います。 あと、先ほどの基本協定書の中にも、改善命令というものが江戸川区から出せるような形になっていますので、公共的場所にふさわしくないというようなことを江戸川区のほうで認めた場合には、改善命令が出せるかなというふうに思います。

公共的なところにふさわしいかどうかというのは、割と主観的な判断も入るかなとは思うのですけれども、ぜひ地域の方とは密接に協議をしていただいて、万が一そういうことがあったら、速やかに制限していただきたいと思います。

今、それぞれ子供の広場のことでお話をお聞きして、概要は分かりました。 私、前回の議案審査のときに、区がこれから定期的に話し合っていく方向、そのシステムがあるかということに関してお聞きしたと思うのですが、協定書は協定書であるとしても、常時話し合うというか、そういう場があるってお聞きしたので、そこはもう一回改めてお聞きしますけれども、どんなふうになっているんでしょうか。
定期的に会議のほうを開催するような決まりになっております。

定期的に話し合う場、とても大事だと思うのです。やっぱりそこに様々な課題があれば、あるいは区民の要望があれば、伝えていただくということで、そこをまずしっかりやっていただきたい。 次に、区の説明が今までも、細かい協定書ではなくて、絵図にしてこんなふうにいろいろと区民に知らせているわけですよね。そういう中で、2023年6月の基本計画図19ページに、にぎわい施設の内部や広場を多くの子どもたちが集う教育の場とすると書いてあるわけです。区民向けのこのお知らせの中に。そこで私もその説明と完成した子供の広場の使い方という、名前はもう子供の広場って使わないんでしょうけれども、それがどんなふうな名前にするか分かりませんけれども、そういう使い方については少しギャップがあるというふうに感じまして、まずそこを一つお聞きしたいのと、あと、いろいろなイメージ図を出しながら、区のほうで、特定公園施設ということで、そこを大和リースに貸し出して、建物を建ててもらったりということで、それを区が買い取ったっていう形を取っているわけですけれども、その特定公園施設という中身は、子供の広場全部を大和リースが管理するのか、大和リースの管理の部分と日比谷アメニスの管理の部分とが分かれるのか。その辺りは、実際にどこを大和リースが管理して、今日駐車場のところを見てきたら、駐車場は大和リースって書いてあったのですよ。だから、そうすると、あの三角の子供の広場の場所を、どこまで大和リースが管理して、一般的には指定管理だから日比谷アメニスですよね。だから、ほかの大きい駐車場なんかは、領収書は日比谷アメニスで出ますから、そうなると、この子供の広場というのは、みんな大和リースが管理することになるのか、それが二つ目。 それで、三つ目、もう一つは、いわゆるゾーニングをしますというふうに区が説明をしているわけです。子供の広場と広場面積について、ゾーニングをしますというふうに公に出しているわけです。そのゾーニングが、今までの子供の広場、770平米がある。それをリニューアル後も770平米は何とか確保する。ただ、実際にはもうちょっと減ってしまうという絵図も含めて出ているわけです。だから、このゾーニングというのは、子供の広場の広場面積に対するゾーニングって公に出しているわけですから、この辺りで、今、先ほど、もしかしたら外で飲食をするかもしれないというふうに話されていたのですけれども、子供の広場をゾーニングで保証するというふうに私は受け止めたわけです。わざわざ子どもたちが遊びやすいように、新たにゾーニングをしますって書いてあるのです。だから、この辺りが、私、区民への説明とずれているのではないかということを強調して言いたいわけですけれども、すみません、いろいろありましたけれども、分かる範囲で質問に答えてください。
3点お答えをいたします。 まず、1点目につきましては、基本計画の中身の話をされていると思うのですが、それぞれの各公園の計画概要というのがあるのですが、そこに子供の広場の中に、にぎわい施設の内部や広場を多くの子どもが集う教育の場とするという表記がありますので、その点をおっしゃっているんだと思うのですが、そこは6番の各公園の計画概要になるのですが、その前段で、5番の設計方針というものがございます。そこには、にぎわい施設の整備方針として、公園の魅力向上、学習機会の提供というような項目があります。地産食材を使った料理教室とか、体験教室を通じて、学びの場と成長の機会を提供するというような記述がございますので、子供の広場につきましても、そういった提供ができればということで記載させていただいております。 2番目の管理の範囲につきましてですが、大橋委員、ちょっと解釈が違うのですが、店舗のところにつきましては、公募対象公園施設ということで、大和リースが管理する範囲になります。同じく、駐車場につきましても、大和リースのほうで管理する公募対象公園施設というふうになります。その外枠になりますが、そちらが特定公園施設というような位置づけになりますので、そちらは指定管理のほうで、日比谷アメニスになるのですが、管理するというような状況となります。ただ、当然、日比谷アメニスと大和リース、先ほどの定例会会議等も3者とも出ていますので、そこは情報共有等ができますので、そういった機会があるというふうにご理解いただければと思います。 3点目のゾーニングにつきましては、あくまでも、先ほど川瀬委員のほうからもお話があったと思うのですが、店舗内での飲食が主となるのですが、当然テイクアウトで食事等もできる場所というのを今回設置させていただいております。子どもが遊べる場所というのも、ほぼ同じ面積で確保しておりますので、そこでゾーニングしますという表記になっているのかなというところです。 また、店舗の利用者とお子様の動線というご心配もありましたので、そこは動線を分ける意味でのゾーニングというような表記になっているのかなと思います。

今、説明はお聞きしましたけれども、ちょっと納得できないかなと思いながら、前段のほうの、一番はじめの教育の場というところで、例えば料理教室などできればと、そのこと自体はいいと思うのです。でも、どこの店でやるのかなとか思ったりしたものですから。やっぱり子どもたちが何かそこで良かったなって思うような場をどうつくるかというのは、これからなんだと思うのですけれども、一応フードコートは、もうドアを見たら五つちゃんとあるから、五つあるんだなと思いましたけれども、それだけ人の出入りの流れがあるとすれば、今課長が、子どもたちも遊べる場所は確保しているというふうにおっしゃったんだけれども、そうすると、お店の開店時間というのは夜に限定されるのか。つまり、子どもたちが来るとなったら昼間のイメージですよね。だけれども、お店は夜だけではないかなと思ったものですから、そういう意味でのきちんとしたゾーニングをするとしたら、お店を開いている時間も関係あるかなというふうに思うのです。その辺の話合いは何かあるのか。つまり、開店時間は何時から何時というのは、全部お店に任せているのか、子供の広場ということの流れからそういう制限をかけられるのか、その辺りはぜひともお聞きしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
テナントの営業時間等々につきましては、事業者である大和リースの範疇になりますので、その旨を伝えます。

ぜひ伝えていただいて、あと前にも話題になったかもしれませんが、園庭がないところの保育園が園庭として届け出ているということをお聞きしています。そういうことも考えると、やっぱりお店を開いている時間、皆さんがお店の中で飲食をするというのなら大きな影響はないと思うのですけれども、やっぱり外に出てということになると、そういう自由に使える広場というのでいったら、子どもも大人も同じですよね、自由に使える点では。だから、そこを上手く住み分けできるように、引き続き話合いをしてもらいたいというふうに思います。 あと、キッチンカースペースが当初の予定ではあったのですけれども、このキッチンカースペースというのは今でも計画にあるのでしょうか。
今のところ、キッチンカースペースというようなところの考えはないのですが、今後そういったご要望があって、スペース的に可能なところがあるのであれば、許可できるかなというふうに思っております。

それはやめてもらいたいなと私は率直に思うのですけれども、それはいろいろとあると思いますが、一応意見として述べます。

では、今、その他で子供の広場の話になっているので、子供の広場のことでありますか、ほかに。

子供の広場の名称については、これは変更がないということの確認をしたいことが1点です。 それから、先ほど水とみどりの課長から、署名が提出されて受理したということでしたが、江戸川区としてのこの署名の受け止めについて教えていただきたいこと。 それから、居酒屋という言い方がふさわしくないというか、そういうようなご説明が今いろいろありましたが、では居酒屋ではなくて、何が入るのかということで、それからレストランとフードコートということですが、フードコートというのは、一般的に共用スペースに椅子やテーブルがあって、食べ物や飲み物を販売しているところで買って、共用のスペースで持ち寄って食べるとか、あるいは共用スペースは必ずしも店舗を利用していない人でも座ったり、休憩したりということができるものかと思うのですが、このフードコートというのはそういう共用スペースとかがある造りなのか、このレストランとフードコートの何か違いみたいなところ。それから、それぞれトイレの設置がどうなっているかというところをお聞きしたいです。 すみません、今、基本計画の話が出ました。令和5年6月に江戸川区がまとめて発表している、江戸川区総合レクリエーション公園等におけるリニューアル事業基本計画ですが、その中に、確かにその16ページに、「にぎわい施設の内部や広場を多くの子どもたちが集う教育の場とする。」というふうにあります。その教育については、前段の11ページに、「地産食材を使った料理教室、バーベキューやスケートボードの体験教室を通じ、学びの場と成長の機会を提供する。」というのが一つの具体像として紹介がありましたが、これは、そうすると、このレストランやフードコートに出店するお店は、これらの教育の場とするということを理解した上で出店されるのか。レストラン2店舗、フードコート5店舗、フードコートの共用部分というのが、教育の場ということで理解をということになるのか、確認させてください。
6点ほどあったかと思うのですが、お答えさせていただきます。 1点目、子供の広場の名称の変更については、考えておりません。 2点目の署名の受け止めについてですが、こちらはオンライン署名の範囲になるのですが、法的拘束力はないというふうに理解しております。ただ、皆様の声がそういった署名活動にあるというのは十分区としても認識しているような状況です。 3点目の居酒屋ではなくて、では何をイメージしているかというお話なのですが、それは先ほどおっしゃったような、にぎわいのある施設というような基本計画を掲げていますので、そういった場所になってほしいという願いでございます。ただ、私のこれ、主観にはなってしまうのですが、お酒をたしなめる程度での店舗の誘致が重要なのかなというふうに思っております。 また、4点目の共用スペースの件なのですが、こちらは事業者のほうで計画している状況ですので、事業者のほうに確認して、ご報告させていただきます。 5点目のトイレの設置についてですが、これも、事業者が管理する公募対象公園施設については、トイレを設置するというふうにお聞きはしています。それ以外の、当然先ほどの特定公園施設、日比谷アメニスのほうで管理する範囲にもなるのですが、今回、公園のリニューアルに伴いまして、トイレを新しくしておりますので、そちらの利用も可能かなというところです。 最後、フードコート、レストランで教育の場をというお話ですが、区としましては基本計画にそういった教育の場を提供してくださいというようなお願いをしていますので、事業者のほうでそういった機会を設けていただけるものというふうに理解しております。

今お酒をたしなめる程度の店舗ということなのですが、先ほど出ていたネット上の記事、先ほど水とみどりの課長がおっしゃったネット上の記事というのは、恐らく号外NETの11月下旬にオンラインで出たものだと思うのですが、そちらを見ると、求人情報にリンクもありまして、バーテンダーであるとか、ソムリエであるとかを求人をしていたり、むしろお酒を楽しむことをメインにしたお店というものも出店されるのかなということの予想が働くものでして、やっぱりまずどういう店舗なのか、営業時間も含めてというのは、実際に発表されてみないと分からない状態なので、あの号外NETの記事を見た方が、お酒を楽しむことをメインにしたお店ということで居酒屋というふうに言われたのも、今、区民が得られる情報からはそんなに間違っているとまで言えるようなものではないかなということを思いました。今のご説明でも。 フードコートというのは、一般的にそういった共用スペースを、割と比較的誰もが、特に公園ですので、楽しめたり、利用できたりとか、店外から食べ物もある程度持ち込めたりとか、トイレも誰でも利用できたりするようなものかなと思うのですが、その辺りは次回ご報告いただけるということでお願いをします。 早いところ、その情報を開示しないと、これ1月からお店もできるかもしれないというところで、先ほど大橋委員が言われた、園庭として使っている保育園だとか、近隣の小学校や中学校の児童・生徒の公園の使い方とかにも影響してくると思いますので、この近隣の小中学校や、園庭として使っている保育園への情報提供というのは、大和リースさんが、実際どういう店舗が1月にオープンしますということ、オープンしたら、それは区のほうから情報提供されるのですか。もう一個確認と、それから、モニタリングというものは、これは大和リースがやっていくということですが、この状況だと、3か月に一度ずつ、江戸川区も入った全体会議をやるような感じ、モニタリング計画なのかと思うのですが、オープン当初はもうちょっとこれを密にやっていったほうがいいのではないかというふうに思うのですが、このモニタリングについてどうやっていくのかというところ。例えば、今、フードデリバリーの事業を個人でやっている方とても多いと思います。実際に、今、号外NETで報じられている店舗の中にも、フードデリバリーを使っているお店もあったりして、このフードデリバリーのバイクや自転車がどういうふうにどうなのかとか、こういうところまで、これは先ほどおっしゃった公募対象公園施設の設置、管理、運営の中で整えていくものなんでしょうか。そこも気になったので、追加で教えてください。
1点目、モニタリングについてですが、こちらは3か月に1回という、基本協定の中には会議をやるというふうに書いてはおりますが、今、現状でいいますと、毎月の定例会を行っておりますので、そこでの情報共有というのはできますので、そこを活用してやっていきたいというふうに思っております。 2点目につきましては、事業者である大和リースのほうに伝えるような状況となります。

分かりました。今日の時点で分からなかったこともあるので、引き続き教えていただきたいです。 フードコートというのは、共用スペースがあってそこで飲食ができるものだということで、それで理解としては合っていますか。
先ほども説明したとおりでございます。

それは、共用スペースもあるものなのですかね。そういうことが次回説明されるのだと思います。ぜひ次回の委員会に、具体的な店舗の形態とかお店がどういうお店かとか営業時間とか、執行部から報告をいただきたいということを委員長、副委員長にご相談したいことが1点と、多くの委員から今日ご意見が出ましたが、年明けに生活振興環境委員会で、子供の広場の現地の視察とかも計画できないかということも提案をさせていただきたく思います。

今の件については、正副では検討したいと思います。 課長、1月の委員会で、今言った店舗の情報とかというのは、提示してほしいという話がありましたけれども、それは可能なのですか。
店舗の情報につきましては、先ほどの署名活動を行っていた、早急に公表してくださいというお話でしたので、事業者と調整している状況で、早ければ今週いっぱいぐらいに情報が出せるのではないかという調整を行っておりますので、その結果を受けて報告できるかなというところです。

お願いします。

今、店舗の情報という話が出たのでお聞きしたいのですが、7店舗募集していて、そのうち今のところ4店舗が集まって、3店舗が集まっていないということもお聞きした、そういう話が耳に入ったのですが、その真意を聞きたいのと、なぜ3店舗入っていないか、理由が分かれば。もしかして要求水準書が高いからなのかなと。大和リースとしては、民間企業ですから要求水準を下げてでも、残りの3店舗を必死で募集にかけるのかなと危惧するのですけれども、その辺の現状について、分かる範囲でお聞きします。
現状は分からない状況です。

先ほど、レストラン2店舗とフードコートに入る5店舗のフードデリバリーの対応について、お聞きしたつもりだったのですが、このフードデリバリーをやる、やらない、自転車で食べ物を運ぶ、飲み物を運ぶとかも、公募対象公園施設の管理、運営ということに含まれていくんでしょうか。
そのとおりでございます。事業者のほうで、設置、管理するような中身です。

分かりました。それもできれば次回ご報告いただきたいと思います。 1点だけ、意見というか感想なのですけれども、このにぎわいをつくるとか、まちとつながったにぎわいということだったら、いっそ歩道側や公道側に向けてお店やレストランを設置して、つまり公道や歩道に面するように、西葛西の駅に向かってL字型とかに配置をして、歩道や公道からもお店に入れるし、公園も見られるパークビューであったりとか、公園でも出入りできる、もっとにぎわいということだと、つくりようがあったのではないかなということを改めて思っていて、もしかしたらこういう設置、言わばレストランとフードコートの棟が向かい合っていて、道路側には出入口がないように見受ける、道路にすぐ近いところに入り口があるわけではなくて、飲食店の人たちからすると、出店をするのに、もしかしたらあまり適した条件ということで、もし家賃とかの見合いもあると思うのですけれども、進まないのかなとも思うので、もし1月の時点でどういう店舗かということは公表いただけるのと、あと未定の店舗があれば教えていただけると思うので、その場合は、未定である理由とかの分析についても、追加でご説明いただければと思います。

それでは、子供の広場以外で、その他はありますか。

なるべく手短に質問させていただきますが、新左近川親水公園のレストランの件です。 前からレストランということで絵図に書いてありまして、どんなレストランなのかなと思っていましたら、24時間営業のフィットネスジムということで衝撃を受けております。 それで、区民の要望がそういうのがあったのかどうか。つまり、レストランってその事業者が出している宣伝物でしか分からないので、私が誤解していたら、それは指摘していただきたいのですが、レストランの面積があるとすれば、その5分の4ぐらいがフィットネスジムで、5分の1がジュースアンドバーって書いてあるのです。表示ですよ。だから、これレストランかしらって正直思いました。それで、フィットネスジムのうたい文句が、新左近川親水公園を望む好立地に地域最上級のプレミアムフィットネスジムが誕生、リバーサイドの景色を眺めながらのトレーニング、公園ではアウトドアコースでのウォーキングもお楽しみいただけますということなのです。1か月消費税込みの8,140円で募集をかけている。12月いっぱいは割引ということで入会キャンペーンをやっているのです。 だから、もう本当にあそこかしらと思って見に行きましたら、まだ中身はありませんでした。周りが全部ガラスで、中身がまだ透けて見えていましたので、実態は分かりませんけれども、本当に子供の広場もと思ったけれども、この新左近川親水公園も、しかもうたい文句が、そうやってチラシを配っているわけですから、何か信じられないって、何ていうんでしょう。いろいろ区のほうの出したのを見たら、あそこの和楽苑の南側とかあの辺の親水緑道の端っこのほうを夜でもライトアップして、きれいにして、何か印象に残るような、そんなイルミネーションをつくるみたいなことが書いてあったので、そういうのとも、24時間営業ってどうなるのだろうとか思いながら。

質問は。

質問は、そういうことの実態を知っているかということです。
こちらにつきましても、先ほど子供の広場の情報の開示の中身と同じタイミングで、事業者側から公表されることだと思いますので、そこで公表された後、公になるかなと思いますので、その際にお伝えさせていただきます。

最後に意見を一言。 区の基本計画の新左近川親水公園東側というところには、こう書いてあります。エントランス広場の奥にはレストランの配置を検討し、ラグビー場やカヌー場利用者もくつろげる空間を創出する。橋及び対岸の木々のライティングを検討し、夜に訪れSNSで情報発信したくなる景色を演出すると書いてあります。これとはちょっと違うかなということを改めて意見として申し上げます。

今、大橋委員が言われた新左近川のところにできるフィットネスクラブというのは、江戸川区の総合レクリエーション公園等におけるリニューアル事業基本計画のどこに呼応したものでしょうか。

端的にお答えできますか。
今回のリニューアル事業、総合レクリエーション公園と新左近川親水公園の計画に入っております。

フィットネスクラブとかいう文字はないかと思うのですが、どこがそれに当たるという理解ですか。 今すぐ答えられないということだったら、次回の委員会でもよろしいのですが、説明していただきたいのですけれども。
先ほどもおっしゃったように、事業者のほうで店舗に関しての公表がされた以降にお話しできるかと思いますので、そこは整理して次回の委員会で発表させていただきます。

先ほど、資料で、子供の広場の公募対象施設についての説明を求めましたけれども、それ以外でも、総合レクリエーション公園の公募対象公園施設についての情報を整理して、次回いただけたらというふうに思いますが、お願いできますか。

そのようにさっきから言っているよね。

さっき、大丈夫ですか。

大丈夫。 それでは、以上で終わります。 今後の委員会ですが、来年1月は9日(木)、午前10時を、2月は3日(月)、午前10時を、それぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 本日、本年最後の委員会となりますので、ご挨拶をさせていただきます。 本年1年間、当委員会の様々な案件につきまして、各委員の皆様、本当に熱心に活発なご議論をいただきましてありがとうございました。また、執行部の皆様にも、様々な資料提供とかご協力いただきましてありがとうございました。当委員会は、本当に、区民の皆様の生活また環境に関わる重要な、身近な問題を扱っている委員会でございますので、明年も、またしっかり区民の生活向上に向けて、力を合わせていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 年末年始、何かとお忙しいでしょうし、また風邪も流行っておりますので、くれぐれも皆さん健康には気を付けていただきまして、また明年、清々しい新年をそれぞれ迎えられますように御祈念をいたしまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。 以上で本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前11時44分 閉会)