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委員会令和6年12月 福祉健康委員会2024/12/18

令和6年12月 福祉健康委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

堀江創一江戸川区議会公明党
発言34
間宮由美無所属の会
発言15
丸山れいこ維新と区民の会
発言8
五十嵐まさお無所属議員
発言4
佐藤正子
発言4
加藤広司
発言4
上坂かおり
発言4
藺草光一
発言4
佐々木勇一江戸川区議会公明党
発言2
加藤英二
発言1

// 発言(80件)

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

ただいまから、福祉健康委員会を開会いたします。  署名委員に、丸山委員、藤澤委員、お願いいたします。  はじめに、発議案の審査に入ります。  はじめに、第5号発議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

特になければ、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第6号発議案、江戸川区児童育成手当条例の一部を改正する条例について、審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

特になければ、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  以上で、発議案の審査を終了いたします。  次に、各請願・陳情の審査に入ります。  はじめに、第31号、江戸川区の生活保護行政における生活保護受給者の著しいプライバシー侵害といえる江戸川区独自書式の生活状況報告書に関する陳情について、審査願います。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

前回の委員会のときにも申し述べたのですけれども、我が会派としてはもう結論を出せるのではないかと。その裏づけとしましては、まず、記書きに示されている生活状況報告書自体が、もう令和6年の4月12日の資料により、目標達成シートというものに変わっていること、そのシート自体がもう存在しないということ。それと、陳情文に書いてありますケースワーカーの提出は任意となっておりますので、プライバシーを侵害するものでもないと思います。よって、もう結論を出せると思うのですが、ほかの会派の方々はどう思われているか、お聞きいただけたらと思います。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他に。

間宮由美
間宮由美無所属の会

私も、事実上この報告書については使われていないということが明確になっておりますので、1年を待つことなく結論を出す方向でご調整をいただければと意見として申し上げます。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

ただいまのご意見等も含めて、他にございますか。

五十嵐まさお
五十嵐まさお無所属議員

私も、こちらの陳情に関しては、既に願意が達成されているというふうに思っておりますので、結論を出せると思っております。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第32号、パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る意見書を国に提出することを求める請願について、審査願います。

五十嵐まさお
五十嵐まさお無所属議員

こちら、毎回、私からの説明みたいな形になってしまって申し訳ないのですけれども、このパンデミック条約のことに関して、記書きや陳情原文にもいろいろ書いてありますけれども、簡単に言えば、この後、レプリコンワクチンの陳情とかでもお話ししようと思っているのですけれども、今現在、コロナワクチンの被害の死亡者の件数というのは、12月13日時点で932件の死亡事例が、厚生労働省のほうで既に発表されております。そういった危険性のあるワクチンを、こういったWHOという、特に政治家として国民から選ばれていたりするわけでもない機関が、国家の権力というか国家を超えて、日本とか我々国民の命に関わるワクチンを接種するとか、コロナの緊急事態宣言のときとかと同じように、国のルールをつくることができてしまうというようなことに、非常に危機感を抱いているものでございます。  この陳情原文の中に、令和6年5月の総会でという話がありますけれども、今もこれは継続になって、審議が延長になっているというのが世界の中ではあります。このWHO、国際的な機関として、いわゆる戦争の戦勝国のアメリカを中心とする欧米の各国が中心になっているのですけれども、でも、前回の委員会でも申し上げましたとおり、アメリカの大統領がトランプさんに替われば、トランプさんは1月に自分が就任したと同時にWHOは脱退するというふうに言っておりますので、そういった流れに乗っかっていくべきだと思っていますし、まずはそういったリスクが、放っておけば自分たちの区民の命や生活にも関わるリスクが動いているのだということを、国民や区民に知らしめていくということはやっていくべきことだと思っておりますので、そういった意味で、こちらの請願について、引き続き皆さんにも関心を持って審議していただきたいなというふうに思っております。  ただ、こちらが今年の2月からということで、今もう12月の2回目の委員会でございますので、結論を出すのがもうあと来月、再来月というふうになってきますので、もしほかの委員の皆さんの中でも、もう既に結論出ているのであれば、2月までに結論を出せるように動いていただければなというふうに思っております。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

その他、ございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第37号、接種台帳の保存期間延長に関する陳情について、審査願います。

間宮由美
間宮由美無所属の会

予防接種に関する議論がされている厚生科学審議会の議論の日程などは、その後、決まりましたでしょうか。

佐藤正子

今現在、厚生労働省のページなどをいろいろ見ているのですが、特に次の日程に関するものは見当たりませんでした。

間宮由美
間宮由美無所属の会

承知いたしました。では決まり次第、またお知らせくださいませ。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

確認の意味でお聞きいたします。  この方の陳情には、接種台帳の保存期間の延長を求めますという形になっております。延長期間をいつと、どのくらいということは具体的なわけではなくて、延長を求めるというふうになっておるので、今お話にあった状況で、延長については前向きに検討されているというだけで、延長するまでは致ってないのですか。期間が決まっていないということではなくて、延長を決めたということではないと解釈してよろしいですか。

佐藤正子

今、現時点においては、審議会において延長してはどうかという案が示されているところです。  審議会案というのは、比較的その後採択されることが多いので、今のところそのように前向きに調整が進んでいるところと考えておりますが、現時点において、省令の改正ですとか、何かしら具体的に法律に変更があったということはございません。一応方針として延長の方向でというようなことについては、そのようになっていると思います。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

延長の方向に行っているということですね。決まりましたらまたご報告をお願いいたします。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第49号の3、区政等に関する陳情について、前回の委員会でご意見のあった事項について、報告をいたします。  正副委員長で協議をした結果、陳情の審査状況においては、ホームページで公開されている会議録等にて確認できることから、審査状況等について個別に陳情者への連絡は行わないこととさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  それでは、審査願います。

間宮由美
間宮由美無所属の会

ご検討いただきましてありがとうございました。  ただ、委員会の議事録をホームページ上で見ることができるようになるのは、2か月から3か月先となってしまいます。この日このときに話されていることは傍聴に来なければ分からない状態であって、しかし昼間のこの時間に傍聴に来るということはとても大変なことであると思います。ですから、積極的にお伝えすべきことはしていく、議会と区民を結んでいくということは、それを一歩進めるということは、今後検討に値するところではないかなと思うところでございます。まずこの件に関しましては、ご検討いただいたということで承知をいたしました。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

よろしいですか。  その他、ございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第51号、マイナ保険証と現行の健康保険証の両立を求める陳情について、審査願います。

間宮由美
間宮由美無所属の会

12月2日からマイナ保険証を基本とする仕組みに移行したということで、区民からの問合せは数多くあるということが前回の委員会でもお話しいただきました。特に既に交付されている保険証は、有効期限までそのまま使用できるということの報道があまり多くなかったということで、そのことを伝えることで安心される区民の方も多かったというふうにもお聞きをしたところです。  その後、お問合せの状況はどのようになっていますでしょうか。

加藤広司

マイナ保険証に関して、12月2日前後の問合せなのですけれども、広報及び新聞、テレビといった報道がされた直後は問合せが多くありましたが、過ぎると落ち着いているというような状況でございます。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

どうぞ、続けてください。

加藤広司

すみません。問合せの内容のほとんどにつきましては、委員のお話のとおり、紙の保険証はどうなるのかといったものがほとんどでございまして、有効期限まで、12月2日以降も病院で使えるという案内をすると安心されているというような状況がございました。

間宮由美
間宮由美無所属の会

少し落ち着いているということで、実際に病院やクリニックでも落ち着いているというところも多くなっているということもお聞きをしています。  その背景には、マイナ保険証を使うのではなくて、従来の紙の保険証でもいつもと変わりなく診療が受けられているということがあるかなというふうに思っております。  マイナ保険証の利点として出されていたお薬情報が反映され、お薬情報がすぐ、全て一つで見られます、どこの病院でも同じように見られますみたいなこともあったわけですけれども、しかしそれが反映されるのが1か月後になることもあるですとか、窓口での不具合など、マイナス面が残されたままの出発となってしまっていましたけれども、今のように紙の保険証が実際に使えているということでの安心感が出てきているかと思います。  その点でいいますと、この陳情の願意は達成しているのではないかと思います。また、できればこれは12月2日以前に結論をつけるべき陳情であると思いますので、今後早急に結論を出すようにご検討いただければと思います。  意見として申し上げて、終わります。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

私も、12月2日から、この記書きに書いてありますのは、12月から始まる健康保険証の廃止を延期してということで、もう始まっております。それと、当面の間マイナ保険証と現行の健康保険証との両立を求める、これも今達成されているわけです。  私ごとなのですけれども、ほとんど保険証なんか使っていない、マイナンバーカードと保険証のひもづけをいつやるかななんて考えてましたら、早速使わせていただきました。どれだけ手間かかるのかなと思いました。カードをケースに入れてタッチを5回ほどするだけでした。また、ほかの患者さんたちに何か迷惑かかるような、混乱を招くようなことのない、スムーズな対応だった。私は経験をさせていただきまして、今、区内の中で実際まだ2週間ちょっとですけれども、混乱などは、何か情報としてはあるのでしょうか。私の目には、本当に思った以上に、この方は、国民が混乱を来すことは必至ですと書いてありますけれども、その現状にないのではないかなと感じておりますけれども、区のほうに何か情報は入っていますか。

加藤広司

大きく何かトラブルがあるといった報告のほうは受けておりません。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

あと一つ。もし、これは陳情とは関係するかどうか分からないのですけれども、私ごとです。たまたまその場でマイナ保険証がどこかに行ってしまいました。その後、ぼうっとしてたものですから。1週間経ってマイナ保険証がないことに気がつき、いや困った、どうしたらいいのだろうということで、ホームページ上で、紛失とか対応ということで、江戸川区の問合せでは分かりましたけれども、例えば、ホームページとかそういうところに問い合わせるとかできないようなご高齢者の方たちが多く病院に行かれるわけで、その際、なくなったときの対応などの周知などはされているんでしょうか。なくなる前提ではないですけれども、もしなくしてしまった場合も想定されるとした場合の対応などの周知はされているところありますか。

加藤広司

マイナ保険証の本体はマイナンバーカードということでございますので、マイナンバーカードを紛失され、または盗難に遭われた場合の対応については、区のホームページ及び戸籍住民係の窓口などでご案内するほか、各保険年金係においても、そういったご相談があった場合には、取扱いについてご案内をしておるところでございます。  案内の内容でございますが、なくなってしまった、あるいは盗難に遭ってしまったといった場合には、最初に警察の届出、次に委員お話がありましたマイナンバーカードの機能の一時停止ができるフリーダイヤルへのお問合せ、あるいは3点目は、マイナンバーカードの再交付手続といったものをご案内するといったことになります。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

本当にこれからも、特に私は毎回申し上げるのですけれども、高齢者はデジタルディバイドがありますので、ぜひ皆様に対応、引き続きよろしくお願いいたします。

五十嵐まさお
五十嵐まさお無所属議員

私は、こちらの陳情に関しては、陳情者のおっしゃるとおり、エラーが起きたりですとか、マイナ保険証に関するトラブルは多発しているというのは、全国的に見れば、そういった事実があるというふうに認識しておりますし、このマイナ保険証というものを急ぐ理由は私にも分からない。健康保険証を廃止する代わりに資格確認書という、ほとんど同じような用途で使われる物が発行されるのであれば、なぜマイナ保険証に移行することを国民みんなでやらなければいけないのかということに疑問を持っている側の人間でございますので、この陳情者の願意というのは非常に理解しているところでございます。  ただ、間宮委員と丸山委員がおっしゃったように、もうこの12月から始まることに対しての陳情ということで、もう既に今月の12月2日から状況が変わっているというところはありますので、そういったことを考えると、結論を出すタイミングというのはもう過ぎているのかなというふうに思っていますので、そういったことを前提として考えていかなければいけないなというのは思っております。意見として伝えます。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、第53号、自己増殖型mRNAワクチン(レプリコンワクチン)を含むmRNAワクチンの国民への接種中止及び、国民へmRNAワクチンの健康被害状況の周知と、mRNAワクチン接種で生じた健康被害に対する救済強化に関する意見書提出を求める陳情について、審査願います。

間宮由美
間宮由美無所属の会

10月からのワクチン接種の状況についての集計がいかがなさっていますでしょうか。また、その際に、どのワクチンを打ったかについての集計も可能かどうかについてもご確認いただくとのことでございました。その点も含めて、いかがでしょうか。

佐藤正子

10月のワクチン接種件数ですが、江戸川区内の医療機関における接種の件数については分かったので、お伝えをいたします。  10月に江戸川区内の医療機関で接種した新型コロナワクチン接種の件数は、1万2,499件でした。また、新型コロナワクチンについては、どの種類であっても同じ新型コロナワクチン接種として同一価格で委託をしておりまして、ワクチン接種の内訳については算出しておりません。

間宮由美
間宮由美無所属の会

件数が分かったということで、内訳、どのワクチンを使ったかについては集計されていないということなのですが、供給量の見込みですとかそういったことを算出するためにも、どこの病院さんが何を使っているか、何を使うかについては分かると思うのですが、算出はやはり難しいですか。この1万2,000件の方々がどのワクチンを使われたかというのは、やはり集計するのは難しいということなのでしょうか。

佐藤正子

特例臨時接種のときにつきましては、国、自治体のほうで、薬の準備もしてそういう集計などもしておりましたが、今現在は、どの薬を仕入れてどの薬を使うかというのは各医療機関の自由な選択になっております。そして、市場にどれくらい出回っていて、どれくらいを担保するかなどについては、今のところこちらで把握しているものではございません。

間宮由美
間宮由美無所属の会

以前とは違う方法での、各医療機関で決めているから、自治体としては把握ができないということのシステム上のことは分かりました。  区民としては、ワクチンの種類というのは病院やクリニックが決めるんだということ、このことを知らない方というのが多いのではないかなと思われるのです。ワクチンを打つ、打たないということ、また、打つならばどのワクチンを打つのかということ、それらを決める決定権はお一人お一人が持っているんだということをお知らせいただくことというのが、今後大切になってくるのかなというふうに思うところです。  本日はここにとどめます。

五十嵐まさお
五十嵐まさお無所属議員

まず、実際のこの新型コロナワクチンの、今現在での被害状況からお伝えしたいと思うのですけれども、先ほどの請願でも言いましたとおり、死亡者件数というのは、12月23日公表分までで932件、新型コロナワクチンによるものです。予防接種健康被害救済制度の中で、932件の死亡認定でございます。死亡までは至らなくても、被害が認定されたものに関しては8,598件ということで、前回私が2週間前の委員会でお伝えしたときからも、被害件数に関しては約130件増、死亡件数に関しては23件増ということで、先ほどワクチンの接種が、この区内でも1万2,499件でしょうか、進んでいるということがありましたけれども、全国的に見ても、ワクチンの接種が進んでいるのに伴って、比例して被害の件数というのは、どのぐらいの数字をもって大きい被害と捉えるかどうかというのは人によって解釈が異なるかもしれませんけれども、被害が増え続けているということに関しては、事実として捉えるべきだというふうに思っております。  この12月13日が最新のデータでございますけれども、同じ12月13日に、厚生労働省の前で、この新型コロナワクチンの被害によって家族を亡くされた方、ご遺族の方が15名、厚生労働省の前で、デモというか、演説をしたり訴えをしたりというようなこともありましたので、そういったことが実際には起きているのだということを、人ごとにしてはいけないなというのは強く思っております。  この記書きにあるように、国民へ、mRNAワクチンの健康被害状況の周知と、mRNAワクチン接種で生じた健康被害に対する救済強化を求めるための意見書を提出することと書いてありますけれども、前回結論も出た第26号陳情で、この予防接種健康被害救済制度の周知に関することというのは、今まで以上に取り組んでいったほうがいいのではないかということを、趣旨採択ではございましたけれども、そういった結論になったということは、委員の皆さんも少なからずこういったリスクがあるということを認識していただいて、そういう結論に至ったというふうに思っておりますので、ぜひこの陳情に関しても、この陳情者が言っている危険性やリスクということをしっかりと認識した上で、この意見書を提出するというところに対して、前向きに議論・検討をしていければというふうに思っております。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  以上で、請願・陳情の審査を終了いたします。  次に、所管事務調査についてですが、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。  はじめに、福祉部お願いいたします。

上坂かおり

よろしくお願いいたします。  こちらのほうで資料を配付させていただいております。福祉総合窓口におけるスマートサービスの導入についてというところで、ご説明をさせていただきます。  概要についてはここに書かせていただいていますが、本年度より福祉総合窓口をさせていただいていく中で、スマート申請や窓口予約システム、自動音声案内、手続きガイドというものの準備が整いましたので、12月20日から始めていきたいというところのご案内になります。  導入するサービスは、2番にありますとおり、スマート申請ということで、簡素化したフォームから簡易に申請などができるものというところで、手続を実施するものは、右側にあります手続きになります。  2番目が窓口予約システムというところで、オンラインで窓口の事前予約をして、特に障害者手帳の転入手続であるとか、あとは相談などについては、この予約制度を使ってお時間を確保した上で受け付けるというもの、3番目がグラファーコールといいまして、かなり同じご連絡というのが、電話での問合せというのが多いもの、手続例にありますとおり、都営の無料乗車券であるとか、あとは手帳の手続など、非常に電話での手続の多いものについて、自動音声による手続案内と、場合によっては必要書類をプッシュ型通知でスマホなどに送るというようなもの、あとは4番目が手続きガイドといいまして、ホームページ上にありますところで、問いかけ方式で、イエスかノーで答えていったり選択することで、自分の必要な書類、求められている書類や手続内容が分かるもの、この四つのサービスについて、12月20日から導入を始めていきたいと考えています。  現在、導入しています手続は、右側の手続だけになっていますが、今後こちらについては内容を精査して、さらに拡大していきたいと考えています。

藺草光一

おはようございます。よろしくお願いいたします。口頭のみの報告になります。  10月の委員会で報告をいたしました、避難行動要支援者の個別避難計画作成につきまして、作成を委託するケアマネ等の福祉専門職、福祉事業所と作成委託契約が締結をできました。福祉事業所ごとに作成対象者の名簿をお渡しし、いよいよ個別避難計画の作成が始まってまいります。  要支援者が利用している318の福祉事業所のうち、121事業所と委託契約を結ぶことができまして、避難行動要支援者約4,500人分を委託して作成をしてまいります。  なお、事業所で受託してもらえなかった方ですとか、福祉事業所を利用していない方につきましては、直接ご案内を送付しまして作成を働きかけてまいります。また、新たに今後避難行動要支援者となる方にも、引き続き、福祉事業所への委託を原則として、今後は定例的にこの計画を作成してまいります。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

佐々木勇一
佐々木勇一江戸川区議会公明党

私からは、福祉総合窓口についてお尋ねをさせていただきます。  まず2点お尋ねしたいのですが、こちらのサービスを導入している自治体が幾つかあるかというふうにお聞きをしておりますけれども、全国的に、もし、どれぐらいの自治体が導入しているのか、もしくは近隣自治体ですよね、どこか導入されているところがあれば教えていただきたいのが1点です。  2点目が、デジタル田園都市国家構想交付金を活用しているということで、補助率2分の1ということでございますけれども、この補助金については、これ、導入部分のみなのか、それともその後の利用料金も含めたあたりなのか、その点について教えてください。

上坂かおり

2点お答えさせていただきます。  サービス導入の自治体についてということですが、特に手続きガイド、4番にあります手続きガイドというものに関しましては、かなり多くの自治体で、いわゆる転入であるとか、今、区民課などでやってる手続、こちらについては非常に導入の事例があるということで聞いています。  ただ、福祉サービスについては、まだ導入事例も少ないというところで、23区内では初めての取組みにはなるかなと思っています。あわせて3番のグラファーコールなどにつきましても、他の自治体などでの導入事例というのはありますが、一応都内の福祉の関係する窓口での導入というのは初めてというところでお聞きしているところです。  2番目のデジタル田園都市の交付金なのですが、一応申請時には、今年度の設計時というところでお伺いしていますので、今年度のみというところで把握しているところです。次年度については、改めて相談できていければと思っています。

佐々木勇一
佐々木勇一江戸川区議会公明党

23区初の取組みということで、大変期待をするところでありますし、また、利用者の方が非常に利便性が向上する。また、こちらの、特にこのグラファーコールなんていうのは、職員の皆さんの負担のほうの軽減にもなるのではないかなというふうに期待をしているところです。  このサービスの中で出た、例えばスマート申請とかグラファーコールということが出ています。これこのまま、利用者の方にお伝えするときに、この名前のとおりお伝えするんでしょうか。例えばスマート申請といっても、例えばインターネット申請ですよとか、あとグラファーコールって出て、これ会社の名前ですよね。ですけれども、例えば自動音声案内ですよというほうが分かりやすいと思うのですが、この点についてはどのようにお知らせをするんでしょうか。

上坂かおり

委員おっしゃるとおり、分かりやすさというのはとても大事だと思っています。スマート申請についても、電子申請とかそういった言い回しで使わせていただくというところで考えています。グラファーコールも、確かに業者さんのお名前にはなっていますので、こちらについては、電話番号を掲載するところには、自動応答による対応というような表記で、ホームページなどには案内させていただきたいなとは思っています。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。

間宮由美
間宮由美無所属の会

個別避難計画についてです。  まず、ご報告については、この委員会以外の議員が見ること、知ることができるように、できれば口頭ではなく、ペーパーで頂けると助かります。  お聞きしたいのは、4,500人分を委託できたということなのですけれども、福祉事業所で受けていただけなかったところもあるとのことですが、その理由は何でしょうか。

藺草光一

事業所から伺ったところによると、やはり通常業務が忙しくてこちらまでは手が回らないということでいただいております。

間宮由美
間宮由美無所属の会

先ほどのお話だと、受けていただけなかったところについては、区のほうでつくってくださるということでしたが、そこのところをもう少し詳しく教えてください。

藺草光一

区からご案内をお送りして、要支援者の方に作成をしてもらう。また、分からない点があれば区にお問合せをいただいて、ともに、一緒に作成をしていくということでございます。

間宮由美
間宮由美無所属の会

自分でまずつくってみるということですね。承知しました。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

福祉総合窓口についてお伺いします。  もう単純に、私もグラファー社となっていたので、ホームページ、朝来て見ました。他府県、市町村、いろいろ活用されているという実績も拝見いたしました。  ただ、このグラファー社にされたという何か大きな根拠、経緯などがあったら教えていただきたいのと、福祉、ここの中だけなのか、例えば全庁挙げてほかの課でも使われているのか、この2点。  あともう一点、先ほど佐々木委員から、補助金は申請のときだけなのか、今後継続的にというのを回答いただきましたっけ、私、すみません、回答を聞きそびれてしまったので、もう一度お願いいたします。  3点お願いします。

上坂かおり

今回、こちらの導入につきましては、福祉総合窓口の委託の際の事業所に、どこの事業所のサービスを使うのがいいかというのを併せてご提案をいただいています。プロポーザルで委託先を選定する際には、どういったサービスを導入して福祉総合窓口を実施していくかというのも併せて提案をしてもらっているというところで、そこも含めた形でのプロポーザルの中での選定になっています。  なので、業者が提案する際に、こういったサービスを導入して福祉総合窓口の利便性を向上していきたいという提案がありまして、その中で選定をさせていただいたというところで、このサービスだけのために、グラファー社を選んだというよりは、総合的に窓口委託とともに業者を選定したというような仕組みになっております。  あわせて、全庁的なところというところでは、このグラファーのサービスについては、実は自治体1ライセンスという形でお聞きしていますので、例えば手続きガイドにつきましては、福祉総合窓口以外のところでも活用したいということであれば活用というのが可能で、それぞれでつくってもらう必要ありますが、そういったことにはなっているということですし、区民課さんとは、活用できる部分があるのではないかというところでご相談はさせていただいているというようなところです。  3点目の交付金につきましては、この開発時の交付金ということで申請させていただいていますので、一応今年度というところで伺っているところです。

丸山れいこ
丸山れいこ維新と区民の会

やはりそれぞれ良いものは、縦割り行政ではないですけれども、ほかの課でも使えるものでしたら、ぜひとも皆共用して、区民のために役に立てていただけたらと思います。

間宮由美
間宮由美無所属の会

申し訳ありません、先ほど一緒に聞けばよかったのですが、個別避難計画についてもう一点お聞きさせてください。福祉事業所で受けていただけなかった方々、これはどれぐらいの人数が、件数があるのでしょうか。

藺草光一

受託してもらえなかった方ですとか、そもそも、要支援者ですけれども、福祉事業所を利用していない方というのは、約7,100人ほどおります。

間宮由美
間宮由美無所属の会

承知しました。そうすると、委託できた4,500人からすると、倍近くの方がまだまだいるということで、自分でつくってもらうとのことであったのですけれども、難しいと思います。取り残される方がいないように、これからそこについても、改めて考えていっていただければと思います。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

他にございますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

以上で、執行部報告を終わります。  次に、その他について、何かございますか。

間宮由美
間宮由美無所属の会

先日、子ども・子育て応援会議の傍聴をさせていただきました。委員の皆さんから積極的にご意見が出されていて、大変よい会議になっているなと感じております。  その中で、いろいろな意見があったのですけれども、例えば、こども家庭庁ができて、5歳児健診が始まることへの小児科の先生からの危惧があったり、また、ゼロ歳から2歳の子たちへの意見の聞き方をどうしていったらいいかというご意見、あるいは子どもたちの遊ぶ場、特にボール遊びができる場が少ないというご意見だとか、朝の見送り当番をシルバーの方に担ってほしいなどなど、いろいろな子どもたちに関してのご意見が、それぞれが担当されているところから出てきていました。  これらについては、今後どのように区として生かしていくことになるかということについて、お聞かせください。

加藤英二

当日ご質問等を受けた部分につきましては、それぞれの所管のほうで今後検討されるというふうに理解をしているところでございます。また、当日お答えできなかった部分で、五つほど回答を保留しているところでございますが、これについては、後日、各委員のほうにお答えのほうは返していきたいというふうに思ってございます。

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

よろしいですか。  他にございますか。よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

堀江創一
堀江創一江戸川区議会公明党

それでは、今後の委員会ですが、1月は9日(木)、午前10時を、2月は3日(月)、午前10時を、それぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、本年最後の委員会となりました。福祉健康委員会の委員の皆様、また、執行部の皆様には、この1年様々な形で議論を前に推し進めていただきまして、心から感謝を申し上げます。また、当委員会も、議案また発議案の審査等もございましたけれども、様々な形で議論する中で、多くの結論を出させていただいたところでございます。  明年も、また改めて、区民の皆様の健康、またサービスの向上を目指しながら、また区政のさらなる発展を目指して、皆様のご尽力をいただければというふうに思っております。  時節柄、大変寒い日が続いておりますけれども、ぜひとも皆様にはご健康をご留意していただきまして、健やかによいお年を迎えられますよう、心からご祈念を申し上げたいと思います。  改めて、本年1年の皆様のご労苦に心から感謝申し上げます。大変にありがとうございました。  以上で、本日の福祉健康委員会を閉会といたします。                     (午前10時41分 閉会)