// 発言者(13名)
// 発言(70件)

ただいまから、福祉健康委員会を開会いたします。 署名委員に、五十嵐委員、間宮委員、お願いいたします。 出口相談課長は、所用により本日、委員会は欠席しておりますので、ご報告いたします。 はじめに、本日の委員会の進め方ですが、委員会終了後、協議会を開き、都市視察についての協議を行いたいと思いますので、ご承知おきください。 それでは、各請願・陳情の審査に入ります。 はじめに、第14号、都内他区に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、区外既存の民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情について、前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明願います。
前回、間宮委員より要求いただきました資料についてご説明いたします。 火葬場の収支ということで、博善社と瑞江葬儀所について分かるものということでございました。 まず、博善社でございますが、前回、各設置区において令和5年度の調査をしていると申し上げました。問い合わせましたところ、やはり今行っているところで、終わっていないという状況でございました。そこで、東京博善を傘下に持つ広済堂ホールディングスの2024年3月期の決算説明資料というのがホームページにございましたので、そちらの中で、火葬業に係る部分をお出ししております。 内容としましては、公益性の高い火葬業を葬祭公益セグメントというような形で事業収支を示しておりまして、年間利益11億のうち法人税等を除く残りの7億5,000万円を、火葬炉特別修繕積立金として計上しているような状況でございます。 続いて、瑞江火葬場の収支についてでございますが、こちらについては東京都から公表はされていないということでございました。 なお、火葬料については受益者負担という観点から、施設整備に要した費用や維持管理に要する費用などを、そういった原価相当額をもとに設定して2年ごとに見直しを行っているということで、経費の考え方として内容を示させていただきました。 具体的には、例えば土地使用料であったり建物使用料、設備使用料、光熱水費等、そういった維持管理に要する経費などが原価相当額が元にされているということでございます。

資料については説明のとおりです。審査の参考としてください。 それでは、審査願います。

前回の委員会では、陳情に書かれているように、民営火葬場が営利のために一方的な値上げを繰り返し、施設利用者への負担増を強いているのかどうかを正確に理解をしたいので、収支についてお聞かせいただきたいと申し上げました。 本日、民営火葬場につきましては、広済堂ホールディングスさんのほうから出していただいたわけですが、もう一方、瑞江火葬場のほうは都からの公表がされていないということで、今、ご報告がございました。公益性の高いものであれば、これについてもきちんと出していてしかるべきかなと思ったのですけれども、出されていないと。 それで、両方を比べることによって一方的な値上げなのかどうかということを把握したいと思っておりますので、東京都の瑞江葬儀場につきましては、独自に調べをしてみたいと思います。その上でまた次回、その収支を今回いただいた資料とともに精査をして、意見を申し上げたいと思います。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第15号、現行の健康保険証の存続を求める陳情、及び、第16号、健康保険証の存続を求める陳情について、一括審査願います。

前回の委員会で、江戸川区の医師会、歯科医師会からは、マイナ保険証の一本化についての不安の声は出ていないとお答えがありました。 ではこの度、陳情を出されている・・・・・について改めてお聞きをしたいと思います。 この・・・・・、・・・・・というのは、どのような団体であって、江戸川区では全体の何割の方が所属されていますでしょうか。
・・・・・とは、都内の保険医療機関の医師や歯科医師が加入する団体となっておりまして、団体の目的としては保険医の生活と健康を守って国民の健康と医療の向上を図ることを目的に設立されたとされております。 団体そのものは東京都の団体でございまして、江戸川区の加盟数については確認ができておりません。東京都全体の会員数は2024年4月現在で6,179名と公表されております。

医師会、歯科医師会のほうは、では江戸川区では全体の何割の方が所属されているかが分かりますか。
医師会、歯科医師会についてでございますが、江戸川区医師会は354人の会員で病院診療所数から見ると、組織率は約7割となっております。 また、江戸川区歯科医師会については215人の会員で、歯科診療所数から見ると、組織率は約6割となっております。

今回、出されている・・・・・の方の目的については、先ほど課長からお話がありました。国民の健康と医療の向上を図ることを目的にされているということで、ここには研究会や勤務医の相談窓口なども設けられていて、医療制度の改善とか会員からの声をまとめて、国や自治体、マスコミへの働きかけもされているということも聞いております。また、開業医だけでなくて、勤務医の方々もお入りになっているということを聞いております。 ここの・・・・・のほうは、各2種ぐらい団体に分かれているということで、先ほどのお話では東京都では6,033人の会員ということだったのですけれども、江戸川支部というのがあるということなので江戸川支部としてどれぐらいの会員数があるのかということは、把握をしておきたいと思いますので、次回で結構ですので、全体の何割ぐらいの方がお入りになっている団体なのかを知りたいと思います。 それは、医師会、歯科医師会からは、マイナ保険証一本化についての不安の声は出ていないとお答えがあったけれども、・・・・・の方々からはこのように出ているということですので、そこについて正確につかみたいと思いますので、次回よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第17号、「介護報酬のプラス改定を求める意見書」を国に提出することを求める陳情について審査願います。 何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第20号、生活保護不適切取扱事案についてホットラインの設置を求める陳情、第21号、生活保護受給者へのアンケート実施を求める陳情、及び第22号、生活保護受給者を代表委員として検証委員会に加えてほしく要望する陳情について、一括審査願います。

陳情者の方へご確認をということで申し上げておりましたが、いかがでしょうか。

返答いただいてないということで、前回もおっしゃっていましたが、ご連絡が取れないような状況ということで、陳情者の方の安否が案じられます。 陳情審査としてはお返事を待ってからということで申し上げておりましたので、私からは本日は特段申し上げることはございません。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第26号、予防接種健康被害救済制度の周知に関する陳情について、前回の委員会で質問のあった事項について、執行部から説明を願います。
前回の委員会で、26号陳情の中で、こちらの記書きの中でホームページに載せられないことについて、ご質問がありましたので、お答えをさせていただきます。 記書き1から5までございますが、順番に申し上げていきます。 1番のホームページなどでの周知につきましては、こちらは現在も丁寧に情報提供に努めているところでございます。申請者にとって必要な情報は載せているつもりでございます。 2番の診療録等の対応につきましては、こちらは新型コロナワクチンの予防接種をお願いしていた医療機関につきましても、新型コロナワクチンの医療機関向けの手引きなどを必ずお渡ししておりまして、そちらに記載されているようなことですし、また医療機関にはその実施に際してはこの手引きを遵守するような形で周知をしております。引き続き医療機関にとって必要な情報については迅速に連携してまいります。こちらのほう、ホームページに載せるというよりは個別の対応とさせていただいているところです。 3番の受診証明書につきましても、前回の答えと同様、医療機関が記載するものですので、医療機関に適切に情報提供を行っているところでございます。ホームページは一般の方への広報にはならないということで載せてはございません。 4番、副反応等に関わる医療機関の案内や専門的な相談体制の確保というのが、東京都の役割とされておりますので、都の副反応相談センターのご案内を区のホームページでもさせていただいております。そちらの都のホームページにつなげるページは区のページに載せてございます。 5番のこちらの予防接種健康被害救済制度の申請件数ですとか副反応疑い報告制度なのですが、こちらは救済制度の申請件数については、開いた委員会の申請件数についてはホームページに現在も載せております。また、副反応疑い報告制度については、区が窓口になっているものではないということもありますし、地域によって件数に影響があるものではございませんので、より情報の正確性を期すために、母数の多い国や都の公表している件数をご案内しております。

説明のとおりですので、審査の参考にしてください。 それでは、審査願います。

予防接種健康被害救済制度で新型コロナワクチンに関するリスクのことについての陳情だと思うのですけれども、その一番最新で7月26日に厚生労働省が発表したデータだけ共有させていただきたいのですけれども、新たに健康被害23件が認定されて、うち3名が死亡認定、合計の被害、予防接種健康被害救済制度の合計の認定数が新型コロナワクチン分に関して7,761件でうち死亡認定数が716件というふうになっておりますので、引き続きワクチンの接種を、昨年とか一昨年に比べれば接種の頻度とか件数というのは少なくなっているとは思うのですけれども、このように数字で見ていけば、引き続き被害は続いているという実態がございますので、その点をしっかりと考慮しながら、議論していく必要があるなというふうに考えております。

ホームページへの記載できるもの、できないものについてのご回答ありがとうございました。 この記書きの中の五つの中の2番目、これについてはホームページとは少し違う内容が書かれているかと思います。 これにつきましては、先ほどのお話のように手引きも重視しながら、実際にその受診証明書の記載やカルテの写しを拒否するということは、医療機関においてはないということが、前回の委員会でも確認できているところです。 本日お話のあった1、3、4、5になりますけれども、3、4、5についてはそれぞれお答えがありました。それぞれ記載されていると受け取りました。 5番目につきましても、区のものではなくても都や国のものを載せているということでしたので、3、4、5についてもこれはホームページへの記載がされていると受け取りました。 そうしますと、あとは1番、ここは他都市のようにホームページや広報等でより分かりやすく適切な案内というふうに書かれていますが、これについては、具体的には3、4、5がこの1番に含まれるのかなと思います。 そうしますと、陳情の願意はおおむね既に達成しているのではないかなと思うところでございますので、結論も出していっていいのではないかと思うところです。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第31号、江戸川区の生活保護行政における生活保護受給者の著しいプライバシー侵害といえる江戸川区独自書式の生活状況報告書に関する陳情について、審査願います。 何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第32号、パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る意見書を国に提出することを求める請願について、審査願います。

請願の原文にもあるように、令和6年5月の総会でこのパンデミック条約の素案及び国際保健規則IHRの改正案の提出が予定されているということがあったのですけれども、そこでパンデミック条約のことに関しては、一旦保留という形になっていますけれども、このIHRのほうに関しては、改正が進められているというのが、6月時点での結論ではあります。 ただ、実際に施行されるまでの期間というのが10か月というものがありますので、実際に国としてこのWHOの流れに乗っかっていくかどうかというのは来年の3月末まで議論する必要のある問題だというふうに考えておりますので、一旦結論出てしまっているのだから、もう議論する必要ないのではないかというふうに思われる方もいらっしゃるかもしれないのですけれども、私の認識としてはまだ議論の必要がある件だと思っていますし、この請願の原文にあるとおり、十分に今時点で情報が、国民の健康に関わることなのに、情報が周知されていないという現状は続いていると思いますので、そういった点を考慮しながらの議論を進めていきたいなというふうに思っております。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第37号、接種台帳の保存期間延長に関する陳情について、審査願います。

この件に関しては、国のほうでもこの延長に関して動きがあるとお聞きしております。 その上で随時、担当課のほうから報告していただく上で結論を出せばいいのかなと思っております。

意見ですね。他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、請願・陳情の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査についてですが、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。 はじめに、福祉部、お願いいたします。
私からの資料はお配りしてございませんが、口頭で1件ご報告をさせていただきたいと思ってございます。 物価統制令という法律に基づきまして、東京都の公衆浴場入浴料金の統制額というのが決まりまして、本日8月1日より利用料金の改定が行われるということでございます。 具体的には、これまで520円、大人1人ですけれども、520円だったものが550円ということで30円値上がりをすると。なお、お子さん6歳から12歳未満200円、それから6歳未満のお子さん100円、こちらはそのまま据え置きという形になりました。 大人料金のみ30円値上がりするということでございまして、これを受けまして、江戸川区で実施しております健康長寿協力湯、60歳以上の方ということで対象で行わせていただいてございますが、こちらもそちらの入浴料が半額という考えから、これまで250円で利用いただいてございましたが、本日より270円ということで20円値上げをさせていただくということで対応してまいりたいと思っております。 本日の広報誌のお知らせ欄、それから各浴場では既にその料金改定のお知らせをさせていただいているというところでございます。

次に、子ども家庭部、お願いいたします。
子育て支援課からは令和8年4月開設に向けました認可私立保育園の設置運営に関わる提案公募の実施について口頭となりますが、ご報告をさせていただきます。 認可私立保育園に係る施設整備費につきましては、令和6年第2回定例会におきまして、お認めいただいているところでございます。 公募に向けました準備が整いましたので、本日、公募を始めさせていただきます。 保育事業者の選定までのスケジュールでございますが、本日、募集要項をホームページ上に、正午頃を目処に公開をさせていただきます。 応募の申込書類の提出期限は令和6年11月1日(金)、午後5時までとなっております。また、その他の提案書につきましては令和6年11月18日(月)、午後5時までとなってございます。 その後、提案事業者の既存園への視察、また12月中旬にはヒアリングを実施いたしまして、12月の下旬、年内までには選定を終える予定でございます。
私のほうからは資料はございませんが、口頭で、令和7年度の区立保育園給食業務委託の実施園についてご報告をさせていただきます。 令和7年度につきましては、船堀第二保育園を新規に委託するということで、7月16日に保護者にお知らせをし、ホームページでも7月19日に公表をさせていただいております。 また、本日8月1日より業者の公募につきまして、ホームページに公表させていただきました。 なお、宇喜田第二、堀江第二、清新第三、臨海第二、小松川第二保育園につきましても、再選定ということで、併せて区のホームページで公表させていただきました。 令和7年度からは分園を1施設としますと、33園1施設中、委託園数が22園1施設になります。

次に、健康部、お願いいたします。
私からは産学官連携による食環境整備事業に関する協定についてということでご報告させていただきます。資料のほうをご参照ください。 こちらは、本協定は全ての区民が、食を通して心身ともに健康で豊かな人生を送るための望ましい行動につながる食環境整備事業の一環として取り組むものです。 産学官とは、相模女子大学、株式会社イトーヨーカ堂、そして江戸川区、こちらの三者となります。 こちらのプロジェクト名を「E.I.S健康弁当プロジェクト」、それぞれの頭文字をとって、江戸川のEとイトーヨーカ堂のIと相模女子大のSをとって、E.I.S健康プロジェクトと命名いたしました。 連携の内容としては、今回の今年度の取組みといたしましては、区民の健康課題を元に健康課題とか、栄養課題を考慮した健康弁当の開発と発売となっております。 あと、健康弁当を活用した食育プログラム、お弁当を売るだけではなくて食育教育情報も提供していきたいというふうに考えております。 連携協定式のほうは昨日、無事協定式を終えたところでございます。 事業の具体的な展開としましては、5に書いてあるとおり、健康弁当の販売を1週間限定とはなりますが8月7日から13日、協定元でございますイトーヨーカ堂の小岩店とアリオ葛西店、そちらで販売を予定しております。 また、8月10日、11日は食育イベント、お弁当のコンセプトの説明をさせていただいたり、あとはどういった食事をとっていけばいいか健康につながる情報発信をしていきたいと思っております。 こちらは簡単に説明させていただくと、今回は20代から30代の子育て中の女性をターゲットとしたものになっているのですけれども、ご飯の量ですとかあと主菜、タンパク質であります主菜、あと副菜である野菜等のおかずに当たるもの、そのバランスがしっかりと取れるものとなっておりまして、主食、主菜、副菜が3対1対2になる3対1対2弁当方式とあるのですけれども、それにのっとったつくりとなっております。 20代、30代の女性をターゲットとしたものではございますけれども、主食、主菜、副菜のバランスは、全年代に関連する物差しとなりますので、ぜひこの機会に食べていただけるとありがたいなと思っております。 また、味付けも塩分制限、食べていただくと体感できるのですけれども、3グラム未満、かなり少ない塩分量で作っているのですけれども、調理の工夫でとても味のバリエーションがあって楽しい、食べていて楽しいお弁当となっております。 税込754円となっておりますが、ぜひご購入していただいて、体感していただければと思います。
私からは、令和6年度ゲートキーパー養成講座についてお伝えをさせていただきます。お手元に資料のほうを配付させていただいております。 ゲートキーパーというのは文字どおり門番という意味で、命の門番ということで自殺対策におけるゲートキーパーというのは、身近な人の自殺のサインに気づき、その人の話を受け止めて、必要に応じて専門機関などにつなぐなどの、一言で言うと、気づいて受け止めてつなぐという、そういうことを役割とした名称となっております。 特別な資格は必要ないのですが、日常生活の中でこういうような講座を受けていただいて、知識を生かしてご活用いただけるとということで、年に一回このような形で、ゲートキーパー養成講座と称して講座を開いております。 こちら、二回、基本編と実践編と分けて開催をしておりまして、実践編のほうは実際ロールプレイなども含めた形になるのですが、こちらのほう、人気もありまして、実践編のほうは既に定員に達しているところでございます。 基本編については150名定員のところで100名以上の参加をいただくことになっておりますので、まだご希望の方いらっしゃったら、お申し込みいただける状況です。

ただいまの報告について何かご質問ございますか。

今のゲートキーパー養成講座についてでございます。 JR東日本ChatBotという、JRのほうの東日本の鉄道における事故の様子を毎日受け取っております。この中で、本当にこのところ人身事故、自殺が大変多くなっていて、昨日は2回、二路線でそれがございました。なので、本当にこのゲートキーパー養成講座というのは大切だと思っています。 実践編のほうが既にもういっぱいということなのですけれども、ぜひこれをもういっぱいということであれば、1回ではなくて、もう一回、二回と増やしていただくこともお考えいただければと思うところでございます。 基本編も含めてこのゲートキーパー養成講座を広げていくことが、どこかできちんとつながっていくのではないかと思いますので、ぜひ年に1回というところから、さらにお広げいただきたいと思っておりますが、広げるということについては、いかがでしょうか。
こちらのほう、ロールプレイというふうに実践も含めてということで、なかなか人数の制限もございます。 年に何回の開催かとそういうところについては、また今後、検討の課題に入るかもしれませんが、ネットのほうでいのちの支援のホームページのほうで24時間、お気持ちが向いたときに受けていただけるようにゲートキーパー研修の動画を公開させていただいております。特定非営利活動法人OVAという、自殺対策をやっているところに作成してもらった動画で、比較的時間が短かったりとか気が向いたときに見ていただければと、気になったときに見ていただけるものがございますので、そちらのほうをまた少しPRしていったりなども含めて、考えていきたいと思っております。

動画については、さらに皆さんにもお広げいただくことが大切かなと思います。 やはり、動画で一人で見るということではなくて、皆さんと一緒に話すことによって、よりゲートキーパーとしての役割、ゲートキーパーとして何が大事かということが分かるということになると思いますので、ぜひこれにつきましては、回数をお広げいただけることをお願いしたいと思います。 それとはまた別になのですけれども、先ほどご報告の中で三つの課のほうからは、ペーパーはなくて口頭でということでのご報告がございました。 ここの委員会に出ていれば、今のご報告を受けることができるのですけれども、ほかの委員会であった場合に、SideBooksを見ることが一番その中身について分かります。ですので、大変かとは思うのですけれども、ぜひプリントで上げていただけるとありがたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。

他にございますか。

食環境整備事業について2点お尋ねします。あと、ゲートキーパーのもお尋ねさせていただきたいと思います。 まず1点目なのですが、連携協定ということで、相模女子大学さんと連携するということでございますが、この相模女子大学さんと連携に至ったこの背景、なぜ相模女子大学さんなのかということが1点です。 2点目のところで、連携内容で、健康弁当の開発販売と食育プログラムの開発実施等、またイベントもやっていただけるということなのですが、その弁当の販売とイベントで、8月7日から13日ということ、その中でイベントもやるということなのですが、それ以降、今後どのように展開をしていくのかということをまずお聞かせください。
今、2点ご質問いただきました。 まず、なぜ相模女子大学なのかというところなのですけれども、我々、江戸川区の食育推進計画というものを平成20年に策定をいたしました。その際に策定時から相模女子大学の教授からずっと食育のアドバイス、食育に関連するアドバイスを受けておりました。 今も食育推進連絡会というのを年間2回開かせていただいているのですけれども、そこの有識者としても、今現在まで継続して参加していただいているというご縁がありまして、また、こちらの推進連絡会の中で様々な活動を共有する中で、個々でそれぞれの各種団体で取組みは行っていたのですけれども、さらなる取組みの拡大、何かできないかというところでの三者で連携してというところを発案いただいたというのも、相模からのお声掛けがあったというところの経緯でございます。 また、今後の今回の取組み以降のお話についてなのですけれども、今回このプロジェクトはお弁当が売るのが目的ではなくて、それを道具として使って食環境整備事業にどう活かせたかというところの、分析評価も実施するのがこのプロジェクトの目的となっていまして、分析した結果をもとに、またこのプロジェクト、三者の中で更なる展開ができないかどうかというのも検討していきたいとは思いますし、あとその他の食環境食育推進連絡会にはいろいろな団体さんが参加しておりますので、そういった団体さんでもこちらの取組みが応用できるものがないかというところも情報共有しながら検討していきたいなというふうに考えております。
今、課長のほうからデータの収集ということなのですけれども、今回その販売する弁当に二次元コードのシールを付けます。そこのところから回答をして、データを集めていただくと。 それからあと、今回その弁当のレシピというのでしょうか、メニューづくりとか相模女子大さんのほうでお願いしたのですけれども、相模女子大さんのほうにそのデータをお渡しをして、それでデータ解析をしていただく。それでいろいろな形の展開につなげていくというような、そういう目論見で、現在はおります。

もう二次元コードで、本当に手軽にまたしっかりとデータも収集していただいて、区民の食生活として、また健康に資するような取組みだということですので、大変期待をしております。 当然だと思うのですが、江戸川区、都市農業が盛んでございますので、小松菜等、彩りあるような野菜等も活用いただけるかと思うのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
すみません、報告で一番に言うべきでした。 小松菜はもちろん、前面に出て使っております。お弁当を見ると、あっ、小松菜だというのがすごく分かるつくりとなっていますので、ぜひお楽しみいただければと思います。

この点も、今のところ、このイトーヨーカ堂さんだけだということなのですけれども、区内にはたくさんのお弁当屋さんもございますので、そういったような区全体で展開できるようなということもぜひ進めていただくよう要望させていただきます。 ゲートキーパー養成講座なのですけれども、こちらの講座のほう、参加なのですが、区の職員の方々がこちらのほうには参加できているのか、もしくはできていないのであれば、動画等も公開していただいているということなので、ゲートキーパー養成講座、区の職員の方も受講されているというのをお聞きしますけれども、現在の区の職員の方々の講座の参加状況、その点についてお聞かせください。
本日ご案内させていただきました、こちらのゲートキーパー養成講座は、区民様向けのものとなっておりまして、職員向けの養成講座につきましては別途行っております。 職員向けのゲートキーパーの講習につきましては三つ、基礎編、初級、中級の三つです、三種類、その方々の習熟度に合わせてという形で、複数回の研修を受ける機会を確保しておりますのと、あと年に1回必ずeラーニングで全職員にゲートキーパーの講習は受けていただいております。 なので、この区民様向けのところには職員は入らない前提で考えております。

全職員がしっかりと受講していただいているということです。 今、お集まりいただいている福祉部、健康部、そしてまた子ども家庭部の皆さんというのは本当にもう、悩んでいる方々に接することが多い部だと思います。今集まっている皆さんもその先頭に立ってやっていただいていると思いますが、本当にお一人でも悩んで自殺に至るということがないように、引き続きの努力をお願いいたします。

食育のことなのですけれども、このお弁当、20代から30代の方をターゲットとお聞きしました。その上で、20代、30代になりますと、カロリー的に男性が必要なものと、女性の差があります。 その上で、この弁当はどのような対応をされているのでしょうか。
今回ターゲットにしたというところ、どこをターゲットにしようというのはまずかなり議論はされたのですけれども、20代、30代子育て世代の女性をまず応援するというところに焦点は絞ったのは絞らせていただいたのですけれども、このお弁当の総カロリーが今計算上は600キロカロリーほどになっております。何か、すごい少ないかなと思うかもしれないのですけれども、三食のうちの3分の1にあたる量で計算しておりますので、男性、外で本当に肉体を使って働く人からしたらカロリー的には低いとは思うのですけれども、バランス、先ほどもお話しさせていただいたのですけれども、ご飯と肉とか魚の主菜とお野菜のバランスというのが、とれたものとなっていますので、それを男性の場合はもう一回り大きく、換算するというふうな形にはなってしまうとは思うのですけれども、その比率は大きくは変わらないので、それを参考に食べていただきたいというふうに考えて作りました。 どうしても、やはり委員がおっしゃるとおり、誰にも全ての人にマッチしたものはなかなか作れないので、とりあえず今回は20代、30代の女性に向けたものを作って、今後はまた検討していきたいと思います。

やはり万人に向けた、誰でもその一食で間に合うということはないとは思います。ただ、そのターゲットにされたという趣旨がある以上は、販売するときにもその言葉を文言をつけ加えたらいかがでしょうか。要望して終わります。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

私からは、約10か月前に保育ママ制度における給食の実施について、生後57日目からの離乳食2回食までのお子様の離乳食、配布されたと思うのですね。 私のほうにこの10か月というと、月齢数によってすばらしい食材でとても食べやすいと思うかもしれないけれども、歯ごたえが全く変わらないものを与えていることによって、子どもがそれを口にしないというようなことを私は聞いておりますけれども、その報告などを受けているでしょうか。 また、もし受けているとなれば、どのような対応をお考えか教えてください。
いろいろな離乳食につきましては、昨年度の10月から実施をいたしましたので、お子さんの成長によってというところで、保育ママさんに預けている保護者の方に、年1回アンケートを実施させていただいている中でも、すごく材料はいいけれども、やはり歯ごたえがというようなご意見を伺っております。 あと、保育ママの研修会でもそういったご意見がありましたので、課のほうでも検討させていただいて、1歳3か月以上のお子さんでも歯で噛んで飲み込めてというような食材でしたり、形状でしたりがかなうような形で、今検討して、業者のほうと調整のほうに入っている段階でございます。

お子さん、せっかくもうすごく考えられた食材だったではないですか。 私たちも去年見たときはすばらしいものだというふうに感動したのですけれども、やっぱり月齢によって、もうどんどん飲み込めればいいものと、噛まなければいられないような歯が生え始めますので、そういった対応していただけたらと思います。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、9月は12日(木)、午前10時を、また10月は、第3回定例会会期中の17日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の福祉健康委員会を閉会します。 (午前10時48分 閉会)