// 発言者(25名)
// 発言(132件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、川合委員、須賀委員、お願いいたします。 はじめに、座席の指定ですが、現在着席している席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 〔「隣の声が大きい」と呼ぶ者あり〕

暫時休憩ということでお願いします。 (午前10時01分 休憩) (午前10時03分 再開)

それでは、再開いたします。 次に、本日は執行部が出席する初めての委員会ですので、執行部より幹部職員の紹介をお願いいたします。 それでは、環境部からお願いします。
環境部の職員を紹介させていただきます。 私、環境部長の天沼 浩でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 環境課長、藤戸 潤でございます。
藤戸でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
気候変動適応計画課長の佐藤弥栄でございます。
佐藤です。どうぞよろしくお願いいたします。
気候変動地域連携課長の柿澤佳昭でございます。
柿澤です。よろしくお願いいたします。
水とみどりの課長、吉澤寿徳でございます。
吉澤です。よろしくお願いいたします。
公園整備課長の多賀美代でございます。
多賀でございます。よろしくお願いいたします。
清掃課長の久保 智でございます。
久保でございます。よろしくお願いします。
また、環境部の職員名簿につきましては、配付させていただいたとおりでございますので、後ほどご確認ください。どうぞよろしくお願いいたします。

次に、生活振興部、森部長、お願いいたします。
では、私のほうから、生活振興部の幹部職員を紹介させていただきます。 まず、私、生活振興部長、森 淳子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、地域振興課長、浅見英男でございます。
浅見です。よろしくお願いします。
マイナンバー推進課長、丸山 茂でございます。
丸山でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
区民課長、河嶋とも子でございます。
区民課、河嶋でございます。よろしくお願いします。
小松川事務所長、関山健二でございます。
関山です。よろしくお願いします。
葛西事務所長、塩田光明でございます。
塩田です。よろしくお願いいたします。
小岩事務所長、吉澤太良でございます。
吉澤です。よろしくお願いいたします。
東部事務所長、植田光威でございます。
植田です。どうぞよろしくお願いします。
鹿骨事務所長、栗間大介でございます。
栗間でございます。よろしくお願いいたします。
生活振興部、以上でございます。よろしくお願いいたします。

次に、産業経済部、お願いします。
私、産業経済部長、野口千佳子でございます。よろしくお願いいたします。 産業振興課、木村浩之です。
木村です。よろしくお願いします。
経営支援課、大滝正晴です。
大滝でございます。よろしくお願いいたします。
係長級職員については、配付資料のとおりでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、係長級の職員につきましては、お手元の機構一覧を配付しましたので、後ほどお目通し願います。 それでは、説明員以外の執行部の方は、ご退席をお願いします。 〔執行部退席〕

次に、請願・陳情の処理についてですが、議会運営委員会による申合せにて、付託されてから4定例会を経過しても結論が出なかった場合、議長に閉会中の継続審査の申出をせず、審査未了となります。 現在、継続審査となっている陳情の審査期限につきましては、第7号陳情が第2回定例会、第25号陳情が第4回定例会にて審査期限となっております。これらを踏まえて審査のほど、お願いいたします。 これより、陳情の審査に入ります。 はじめに、第7号、「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について、審査願います。

委員となりましたので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。 この陳情に関しては、私がかつてこの委員会に所属していたときも似ている形で出された陳情で、趣旨としては、私はこれは納得できるというふうに考えているのですけれども、この委員会の前年度の記録を読ませていただきました。話し合って結論出そうという方向になったけれども結論が出なかったというふうに、議事録を見ますとそんなふうに認識できます。 でも、いずれにしても6月で終わるのであれば、私は今のこの新しいメンバーで改めて結論を出すということをもう一回検討したらどうかなというふうに思いますので、次回が21日というふうに予定をお聞きしておりますけれども、そのときにもし結論が出せるようでしたらどうかなと思いますので、委員長のほうで調整が可能ならお願いしたいなというふうに思って、結論を出す方向はどうかという意見でございます。

ほかの委員の皆さんは、ほかにご意見ございますか。

1年間よろしくお願いいたします。 今結論をというところでしたけれども、前年度のときも意見開陳をしたというふうに思います。我が会派では、現時点でもこの陳情に対して意見、結論部分は変わっていませんので、いつでも結論は出せる状態にあります。

重ねてお願いしますということと、もう一つの陳情についても意見とか言ってもいいでしょうか。ごめんなさい、まだ7号が終わってないのですね。

そうです。

大変失礼、取り消します。

他にございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますので、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第25号、消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情について、審査願います。

先ほどは大変失礼いたしました。ちょっと引き締めて頑張らせていただきます。 昨年度の陳情審査において、消費者センターの具体的な相談について、どのくらいの割合で年齢とか、大まかな内容について報告を受けています。これが令和4年度までの実数が分かる範囲でということでこの資料を頂いたという経緯を議事録から見ました。それで、改めて5年度がまだ期間がないので出せるかどうか分からないのですけれども、5年度の相談件数が出せるようでしたら、次回お願いできないかなと思って資料をお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
今お話ありました資料につきまして、次回の委員会でまとめて提出するようにいたします。

ほかにございますか。

どうぞよろしくお願いいたします。 こちらの陳情を拝見すると、インターネットを介しての消費者トラブルがとても増えているという現状に対応する法律の抜本的な改正を望んでおられるというふうに受け止めます。昨年も同じような資料が出されているのかもしれないですが、江戸川区の消費者センターにおいてインターネットを介した消費者トラブルの相談等の実情についてぜひ把握したいと思いまして、そのような情報を執行部から出していただくことは可能でしょうか。
相談件数のうち、インターネットを介したものがどのぐらい占めているか、そういったものを資料として提出したいと思います。

お差し支えの範囲でどういうご相談なのかというようなこともつかめるような形でお願いできればと思います。よろしくお願いします。ありがとうございます。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他になければ、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部より報告があります。 それでは、環境部、お願いいたします。
私のほうからは、広報えどがわ6月5日特別号の発行についてご報告させていただきます。 私たちのほうで総合レクリエーション公園のリニューアル事業を行っているのですが、今まで基本計画等を出した際には意見募集だったり、パブリックコメント、さらには現場でオープンハウス形式で意見などを聞いてきた次第なのですが、まだまだ広報が足りないというようなご意見がありましたので、今回、特別号の発行をさせていただければと思っております。 内容としましては、全12ページで構成されております。総合レクリエーション公園は広いですのでそれぞれの位置図だったり、あとリニューアル前後の図面、あと今回Park-PFI制度を用いて行っている事業ですので、こちらの事業内容、あと、今まで皆様からのご意見をまとめて、Q&A方式でまとめたページを割いております。あと、スケジュールを載せております。 今回、葛西事務所管内になるのですが、世帯と事業所の全戸配布を考えておりまして、約14万部の発行を考えております。 配布期間ですが、6月5日から11日の配布期間となっておりまして、皆様に幅広く周知させていただいて、このリニューアル事業を皆様により広く知っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ただいまの報告について、何かご質問はございますか。

特別号の発行は、区民の皆さんに詳しく説明をするという意味では大変意味があるものかなというふうに思います。 ただ、費用が結構かかるかなというふうに思うので、概算で結構ですので印刷の費用と全戸配布の費用はどの程度の見積りをしているのかということと、そういう場合には全体の予算枠としては広報えどがわの予算枠でやるのか、特別号だから環境部が負担するというふうになっているのか、その辺の仕分の仕方がどうかというのを聞かせてください。 それからもう一点、実際に全戸配布すれば皆さんに知れ渡ると思うのですが、通常の広報えどがわはコンビニとか駅にも置いてますけれども、そういう対応はもう全戸に配布するのでしないのかどうか、大変細かい話で恐縮ですが教えてください。
今の2点についてお答えさせていただきます。 まず、1点目の費用については、すみません、環境部としては数字をちょっと把握していませんので、今の段階でお答えはできません。 ということは、環境部の予算では使ってはいないという状況です。 2点目の区内全体にというお話だったのですが、すみません、私の説明が不足していたのですけれども、全戸配布するのは葛西事務所管内の方々に配布するのですが、それ以外に、駅とか各公共施設等には区内全体で配布させていただきますので、葛西事務所だけではなく全区の方々に周知させていただきたいと思っています。

公園のリニューアルについては、皆さんも関心は高まってきているなと。特に委員会で、前年度になりますけれども、2月、3月は大変いろいろな意見が出されて区民の方の陳情も含めて、全区議にメールでの陳情が届いたりとかという経緯がありましたので、関心は高いかなというふうに思うのですね。ですから、やっぱり丁寧に説明していくということが第一歩だと思いますし、あるいは、私たち共産党区議団は、このPark-PFIについてはいかがなものかという意見を持っておりますので、場合によったらまた意見を申し上げることになるかもしれませんけれども、とにかく皆さんに知らせるというのはすごく大事なことですので、このことを企画して実際にも具体化されることは歓迎するものです。

ほか、ございますか。

1年間よろしくお願いします。 この公園のリニューアル事業なのですけれども、ちょっと詳しくないのでお聞きしたいのですが、リニューアルの期間、あと広報の費用の話があったと思うのですが、リニューアルに関わる費用はどのくらいなのかというのをお聞きしたいと思います。 あと、Park-PFI、ちょっと説明をいただきたいのですが、よろしくお願いします。

これは答えられますか。今、この広報のことではないんだけれども、関連してということで。
3点ほどあったかと思うのですが、先ほど大橋委員のほうからもご質問があって、広報の費用について、今回はお答えはできません。 あと、リニューアル事業の総費用に関しましては、Park-PFI事業を含めて総額で約55億円の事業となっております。Park-PFI制度に関しましては、カフェなどの広域事業の施設を造りまして、そちらの収益を整備費用に還元するといった制度で、全国的にも約160か所のPark-PFI制度を行っている事業でございます。 追加で、もう一つ、期間という質問があったのでそちらについてお答えさせていただきます。 令和5年度から工事のほうは行っておりまして、令和8年度までの期間となっております。 ただ、こちらは指定管理制度という制度も行っておりまして、20年間の指定管理の委託を行っているという状況です。

一般的にPFIって、民間のいろいろな人材とか資源とかを導入して、安上がりを目指しているんだと思うのですが、今回のPark-PFIの採算性をどのように見ているんでしょうか。
一般的には収益で上がる1割の費用を整備費用に充てられるという事業でございますので、今回Park-PFI制度、23億円の費用となっておりますので、その1割の2.3億円を整備費用に充てられるというような事業でございます。

1割が整備費用ということで、9割はどうやって賄うんでしょうか。
もちろん、9割に関しましては区の負担で賄う事業でございます。
ちょっと補足させてください。 この費用については、区単費は使いません。基本的には国費と、それから都市計画交付金で賄いますので、区が、いわゆる区民税で区単費として私どものほうに歳入として入れられたものについては使わないということがこの制度の肝であります。 すみませんが、前年度まででPark-PFI制度については二度、三度とご説明していますが、今の説明ではちょっと全体つかめないと思いますので、委員会でもし皆様の合意があって、所管事務調査として1日そのための時間を取ってくれということであれば、資料とともに詳しくスライドでご説明しますが、後ほど委員長、副委員長とご相談してもよろしいでしょうか。

はい。
そのようにさせていただきます、すみません。

田村委員、それでよろしいですか。 執行部報告について、ほかにございますか。

広報えどがわ2024年6月5日号を特別号として総合レクリエーション公園、新左近川親水公園をリニューアルする特集ということで発行して、あと葛西事務所管内の約14万世帯に全戸配布するということでご説明いただきました。これは要するに当初予算、ちょっと所管が広報費ということになるのか、特に当初予算を使われるということで理解をしたらよいのかなという、可能であればその確認と、それからこれを読んだ方からいろいろなご意見とか要望とかが区に寄せられると思うのですが、その要望とか意見とかにどういうふうに対応しているのか、対応できる余地みたいなものも、ある種残念ながらスケジュール的にもあるのかと思うのですが、その辺りをどう考えているのかという対応、発行後の反響の対応体制について聞きたいのと、それからこの広報えどがわの特別号そのものがテキストデータ版とか作られるのか、テキストデータ版だとそのまま読み上げて、ちょっと文字が読みにくい方も理解しやすいと思うのですが、テキストデータ版も江戸川区の公式サイトで公表されたりするのか、そこも確認させてください。

3点ですね。
今の滝沢委員からの件に関してお答えさせていただきます。 まず、1点目の広報費用に関しましては、先ほどおっしゃったように環境部のほうではちょっと把握していませんので、お答えできません。 次に2点目なのですけれども、読んだ方からの区に対しての要望、そういった対応に関しましては、最終ページにお問合せ先というものを示させていただいておりますので、そちらで対応していきたいと思います。 なお、事業としましては進んでいる部分もありますので、それは内容によって対応させていただきたいと思っております。 3点目のテキストデータに関しましては、通常の広報版と同様にテキストデータで公開するというふうに聞いております。

テキストデータについては、恐らく画像に埋め込みテキストを入れるタイプの通常版かなというふうに思うのですが、それがそれだけでいいのか、本当に完全なプレーンテキストの提供を望む方もいらっしゃるのか、その辺、広報課とも協議を今後していっていただけるといいかなと思います。 計画が今から変更できるところについては内容によっては対応するということで、これを読んだ地元の人を中心とした区民の声を受け止めて変えられる部分もあるということなのですかね。それであればいいと思います。 ただ、やっぱりもうこのタイミングで出すのは知ってもらうということではいいと思うのですけれども、これを1年前とか2年前にできたらもっとよかったのだろうなと思います。なので、今後、この計画が出来上がって工事も着工してというタイミングではなくて、もうこの構想の段階でこういった広報にさらに力を入れるというふうに今後に向けては要望いたしたいですし、現物の公園そのものに看板を立てて、こういう構想がありますということをお知らせするとか、近隣の小学校、中学校、幼稚園、保育園に具体的にお知らせをして公園の大切な利用者である子どもの声を聞くとか、ちょっと今後に向けての考え方についても、だんだん考えてほしいなということをちょっとこの場で、関連で要望として申し上げたいと思います。
先ほど、滝沢委員のほうからご要望ということであったのですが、すみません、本来であれば回答するべきことではないのかもしれないのですが、我々としましては今回のリニューアル事業、冒頭にも説明させていただきましたが、様々な手法で区民の皆様にホームページや地元でのご意見を伺って進めてきた事業であります。自信を持って進めていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

この事業そのものをどうこうと言ったということではなくて、Park-PFI等いろいろな努力もされていたのですがやっぱり届いてなかったところがあったり、確認されていない地元の保育園があったりとかということがあったので、一つのアイデアとして公園にそもそもこういう構想がありますと看板を立てておくとか、利用圏内のそういった保育施設や学校施設の子どもに聞くということもあるのではないかということでアイデアとして提案したということであります。 今日の意見は事業そのものに対することというよりは、地域や区民にとって大切な公園をどういうふうに造っていくか、どうやって区民が参画できるかというところに、もっと改善していけたらよいと思いますということを申し上げました。

関連して、一言すみません。

短めにお願いします。

今、滝沢委員がおっしゃったことで、区が広報をしてきた経緯というのは、一番始めは子供の広場のことを例にすると、子供の広場のトイレの壁に工事をやりますという貼り紙をされたのですね。それが一番始めでした。ただ、あまりにも小さいので、もっと大きくしたらどうですかというようなことは言ってきた経緯はあります。 それで、やっぱり先ほども言いましたけれども、子供の広場のリニューアルに関してたくさんの方が何か署名で集めて陳情されたというふうには聞いておりますけれども、やはりその人たちの一つの視点がよく知らなかったということを繰り返しおっしゃっていたということが私もすごく印象に残っています。 ですから、今後とも、先ほどこの広報えどがわを歓迎すると言ったのは知らせるという意味で歓迎するというふうに言わせていただいたのですけれども、今後こういう様々な区の課題については、丁寧に広報するという立場で引き続きやってほしいということで、要望です。

ほか、よろしいですね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

江戸川四丁目の防災公園づくりの話で、今、東京都が土盛りをしているのですよね。仄聞した話だから確かなことなのかどうなのか、私もちょっと分からないですけれども、少し工事が遅れているということを聞いたのですけれども、その辺の実情というのはどういうふうに承知されているのか。
江戸川四丁目の工事でございます。東京都がスーパー堤防の盛土工事のほうを今行っておりまして、実際、工事を行っている中で、ちょうど先端部分の地盤がちょっともう少し改良が必要だというような事情が出てきまして、東京都が、工事期間中ではありましたが再度いろいろ計算を行って工事の仕方を変えていくために、約半年ほど工事期間を延長するというような事実が出てきております。実際10月3日まで工事がかかるというようなご報告を得ておりますので、我々のその後入る盛土工事のほうも合わせて遅らすような形で予定しております。

ということは、東京都が半年延びるということで、これはもう必然的に区のほうの工事も半年延ばさざるを得ないということですよね。早くしろという、そういうふうにはなかなかもう半年も長くなるわけだから。地元としては何とか早くという気持ちは私もいろいろなところ行ったらそういうお声を聞くので。かといって中途半端にされちゃ困るので、しっかりとやっていただきたいというふうに思いますので、しっかり東京都とも連携をお取りになっていると思いますけれども、今後も努力していただきたいと思います。

ほかにございますか。

2点お願いします。 一つは、長崎県大村市で5月に住民票に同性同士の世帯、事実婚ということで未届の夫というふうに住民票に記載されたという報道があって、いろいろな自治体が同様の対応をするということを表明したりしています。同性同士の人は、婚姻届を今現状出すことができないという中での実態に即した対応だなというふうに見ております。 江戸川区としてはどのように受け止めているか、実際そのような要望があったりとか既にしていたりとか、どういうふうになっているかというところを教えてください。 それから、今年の夏もこれから大変暑くなるという予報が出ている中で、江戸川区として気候変動適応ということで熱中症対策について、例えば、環境部の気候変動適応計画課が中心になって江戸川区政としての教育委員会や外郭団体も含めて、それぞれの所管課でどういった熱中症対策の取組みをしているのかとか、課題だとかそういったことの把握とか共有とかということをやっていたりとかするものなのでしょうか。やっていないならぜひやってもらいたいなという観点もあってお聞きします。 あと、何か熱中症対策ということで、この場でもし聞かせていただけることがあればお願いします。
1点目の住基の同性パートナーの関係の方の記載についてご説明いたします。本区については、総務省の事務処理要領と、それから技術的助言に従い、続柄については同居人と記載することとしております。 住基の事務につきましては、これは全国共通の法的基盤である公証制度として制度設計されておりますので、自治事務ではございますけれども法定受託事務に類似した性格を有します。ですので、今後も総務省の事務処理要領と、それから技術的助言に従って記載をしていきたいというふうに考えてございます。
2点目の熱中症対策の部分でございますけれども、前に熱中症の特別警戒情報が出たときの対策としては、4月の24日から警戒情報が発令されるということでありますけれども、区としては4月1日から要綱のほうも制定させていただきまして、区内の81施設のほうをクーリングシェルターとして位置づけまして、対応してきているところであります。これから暑くなるということでございますけれども、確かに6月の下旬あたりからやっぱり熱中症の頻度というか、危険度も上がってくるというふうに考えておりますので、区内の81施設、こちらについてはえどがわひと涼み処として去年から周知をさせていただいておりますけれども、暑さを一時凌いでいただいてもらうというものとして使っていただくように今考えているところでありまして、これは引き続き区民の皆さんにも知っていただくような形で周知をしてまいりたいというふうに思っております。 今週、気候変動適応の本部会議というのも庁内のほうで行って、各部のほうにもこの部分をお知らせして、積極的に区として取り組んでいきたいということもしてまいりたいと思っています。 また、広報掲示板等にもポスター等を貼らせていただいて、熱中症の予防ということで進めていきたいと思っております。 また、民間施設の場所というところもあるかと思うのですけれども、こちら例えば連携協定をしているところ、スーパーであるとかそういったところからもちょっと声かけをいただいているところもありますので、今後そういったところもえどがわひと涼み処として使えるような形でできればというふうに考えております。 特に10年に一度の暑さということもありますので、今年度につきましては熱中症対策、今年度だけではないですけれども、引き続き積極的に対応してまいりたいというふうに思っているところであります。

住民票の同性パートナーの記載については、江戸川区としては総務省からの事務処理要領に則っているというご説明でしたが、実際、長崎県大村市の報道等を見た区民の方が、夫、あるいは妻として記載を希望するというようなことは出てくるのではと思いますので、実際にそういうときに単純にこの事務処理要領のとおりということでよいのか、しっかりそこでどういう対応をしていくか、同居人とではなくて、未届の夫なり未届の妻ということでも特に差し支えがないということであれば、自治事務としてそのような判断をするということもあり得るのではないかなというふうにも感じているところです。これはちょっと意見ということで、この場では述べさせていただきます。 気候変動適応のほうについては、クーリングシェルターの設置とか民間にも協力をお願いするとかという取組みについては分かりました。江戸川区役所として気候変動適応対策本部というのが会議も開きますということなのですが、このクーリングシェルターとか以外にやっぱり各行政の各部署のそれぞれの所管で熱中症対策というのは既にやっていることもあれば、やったほうがいいという課題認識があることもあればということがあると思うのですね。例えば、この委員会ではじゃぶじゃぶ池とか公園の結構期間を長くしていただいているとか、これも気候変動適応なのかなということを思いますし、そういう各所管課でどういう課題があったり、どういう取組みをしているかというところをしっかり汲み上げるような、気候変動適応の本部会議として運営していただいてはどうかなと思うのですが、その辺りについてはちょっと追加で質問させてください。
今年の4月から気候変動適応法が改正になりまして、先ほど申し上げました熱中症特別警戒情報というのも位置づけられたところであります。 今回、環境部、気候変動適応計画課がございますので、そちらと、あと危機管理部、健康部と、今まで熱中症の関係でも携わってきた部署が中心に全庁を挙げてということになります。気候変動適応本部ということになりますので、そういった中では各部とも熱中症に関しては意識していただいて、施策の中でも織り込んでいければというふうに思っていますので、この本部会議を中心に行っていきたいと思っております。

ぜひ江戸川区の行政の各所管課で意識していただいて、気候変動適応、熱中症対策を織り込んでいただくというところで、この本部としてやっぱり把握というとちょっと強いですけれども、情報共有をして、全庁的にほかの課が、これは気候変動適応としてやっているんだみたいなことも情報共有されると気づきがあると思いますので、しっかりそういった各所管課で年々いろいろ気候変動適応というか熱中症対策ということでやっていることはあると思うので、それが見える化するようなことをぜひやっていただきたいというふうに、これは要望ということにいたします。例えば、学校でいうと運動会とかもっと日陰を作れるテントが増えたほうがいいのではないかなと、見てるとちょっとハラハラしますし、公園もやっぱ木陰を増やしたり、木陰で休めるような設備を造っていただいたり、クーリングシェルターということでしたらやっぱり座って休めるところ、同僚委員の皆さんも言っていましたけれども、増やすとか、何かいろいろなことをしなくてはいけないというのもありますので、大切な取組みだと思いますので、よろしくお願いしますということで申し上げます。

関連して。

短めにお願いします。

先ほども関連で、また今回もすみません、滝沢委員の関連で。 一つは、今出された熱中症対策のことで、江戸川区は低所得者の方にエアコン補助を出しているという認識があります。それで、全体に対策会議をやるときにはそういうまたがっていろいろな部署からいろいろなこんなことをやるということは交流されると思うのですけれども、低所得者向けのエアコンだと部署が違うかとは思うのですけれども、やっぱり総合的に判断していくというのを引き続ききちんとやっていただけないかということは意見と要望です。 それから、パートナーシップ制度を、江戸川区は早く取り入れて皆さんに喜ばれてきたと思うのですけれども、今おっしゃられた事実婚のような形でやるかどうかの検討というのはどこの部署がやるのかなと単純に思ったものですから、パートナーシップの届けを受ける部署がどこで、もし今後そのことを議題にしてちょっと施策を考えるとしたらどこの部署になるのかと。滝沢委員がここで質問されたのでここなのか、ちょっと確認したいと思って質問です。
同性パートナー関係申出書の受領証の事務につきましては、総務部の人権・男女共同参画推進センターが所管しております。

私もそう認識したので、ちょっと委員会でここでこれ以上論議するのはちょっと難しいかなと思ったので、それでちょっと確認させていただいたので、その辺りはお互いにどこの所管かというのを整理しながら問題意識を持っていく必要あるかなというふうに思いました。 すみません、その他で1点だけ質問なのですが、よろしいでしょうか。別件で。

はい。

前に、実は直接担当課に問合せしたのですけれども、7月3日に予定されている新紙幣の発行に対応するための自動販売機の買換え、改修などの一部費用の助成というのが少し始まったというふうに聞きました。私も葛飾区の商工振興課で予算額が6,600万円計上されて、この一万円札の自動販売機の導入に補助しますということなのですけれども、一万円札を使う自動販売機ってあまり多くないと思うのですけれども、でも換えていくとなったらそこそこ費用がかかるので、この助成を何か工夫されたらどうかなと思って、今後検討してほしいということで、検討の余地はないんでしょうか。質問です。
現状、江戸川区では自動販売機ですとか新紙幣に関わる補助金等の予定はございません。もし、我々が相談を受けましたら、東京都のほうでデジタル対応に関する補助金の中で、一部、自動販売機の買換え等ができるような補助金がございますので、そちらをご案内する形になります。

私はたまたま葛飾区がこんなふうにされたという情報を得たので、江戸川区も同じような環境の方もおいでかと思いまして、質問と要望ということで取り上げました。相談があったら、丁寧に対応すると同時に江戸川区でも何か導入の支援の対策を今後検討してほしいということを意見として述べたいと思います。

最後にお願いします。

先ほどの同性カップルの事実婚の住民票記載というのは、あくまでも住民票の記載のことということで、こちらの委員会が所管なのでお尋ねしたという次第でございます。パートナーシップ制度のことはそういうわけで今日私のほうからは言及していないということを確認させてください。

分かりました。

ちょっと短めに3点。 今月から電気代とかガス代が上がって大変苦しい家計も出てくると思うのですが、そんな中で遮熱性のある建築材とか熱効率の高いエアコンとか、いろいろ役所の補助事業でやっていることもあると思うのですが、いろいろな区と比較して江戸川区独自のそういう補助事業があれば教えていただきたいのと、あと先ほどの陳情のところで確認すべきだったのですけれども、例えばこの遮熱塗料7%削減効果があるとあるのですけれども、こういうエビデンスが本当に正しいのかどうか、それによって判断する価値が変わってくると思うのですが、その辺についてお聞きしたいのと、最後にマイナンバーなのですけれども、ここで聞いていいんだと思うのですが、医療券との紐づけがなかなか少ないと言われているのですが、現状はどうなんでしょうか。
区の補助金の部分になりますけれども、気候変動の関係で申し上げますと、今言われました遮熱性の塗装に関しての部分については融資あっせんという形のものがございますけれども、補助金という形では区のほうで行っておりません。補助の中で江戸川区の独自性ということでいきますと、ポータブルの蓄電池という補助がございまして、こちらのほうはどちらかというと区のオリジナルがある制度かなというふうに思っております。 また今年の4月から始めております再生可能エネルギーへの電力の切替えでありますけれども、こちらの補助のほうも行っております。こういったものと、あと太陽光パネルと蓄電池、電気自動車の切替え等の補助を実際に行わせていただいております。 それと遮熱塗装の資料の話でありますけれども、前に確認したときには日本塗料工業会のところで出している資料が元でということで、そこのものしか確認するとなかったというところが実際としてはあったかなというふうに思っております。ですから、何社もとかそういう情報があったというわけではなく、一社の工業会が出しているものをベースに言われていたかなというふうに思っております。
関連して、区の独自の補助事業、中小規模事業者向けの補助事業について少しご説明します。先ほどもエネルギーが物価高騰しているというお話が委員さんからございましたけれども、この物価高騰対策としての省エネ設備の投資支援事業というものを今行おうとしていまして、今月の7日から募集を開始するという事業でございます。高効率の空調ですとかLED、冷凍冷蔵庫設備、産業用モーター、こういったハードのものを対象に効果の高いものに更新をしていただくというようなことで、その設備導入対象経費の3分の2、上限200万円という補助事業をこれは設けております。
マイナンバーカードと保険証の紐づけ状況についてなのですけれども、こちらとしてはその状況については把握しておりません。J-LISからもそういった統計データの提供は受けておりません。

田村委員、全体にて聞くべきことなのか、個人的に聞いてもいいものだと知っていることも結構あると思うので、ちょっと時間も長くなっているので。

時間って何時までですか。

10時スタートで、もう時間が長くなっているという。

でも、時間制限はないと思うのですけれども。

制限はないのですけれども、長くなっているのでお願いします。

個別の話か全体の話かというのはそれぞれ違うと思いますし、それは議長が。

どうぞ。

区独自の対策というのをぜひ実現していただければと思いまして、例えば、ポータブル蓄電池、これは隣の区でもありますし、先ほど言われました空調設備にしても、3分の2、300万円上限というのはほかの区でもありますので、ぜひ江戸川区独自の省エネ対策政策を実現していただきたいと思います。

委員長、すみません、一言。 委員長がちょっとおっしゃった時間云々の件なのですけれども、私は基本的には委員がいろいろ質問し審議していくというのはこの場なので、長時間、午後まで予定していないのに2時、3時までみたいなそういうことでない限り、少なくとも12時までは私はいいのではないかなと全く単純に思うのです。いや、それは私の意見ですよ。お互いに意見を言い合って、執行部からいろいろ聞いているときに時間云々とおっしゃる、コロナのときにはそれは意味があったと思うし、短時間でというのをお互いに了解してやったと思うのだけれども、現段階ではコロナ対策は個人でみんなする形になるし、私も今日ちょっと風邪気味なのでマスクをしておりますけれども、そういう基本的には委員が質問し、執行部から答弁を受け、そこでまたやり取りさせていただくという時間は、1人の人が長くしゃべり過ぎないように気をつけますけれども、時間制限というふうに聞こえるようなニュアンスはちょっとどうかなと思って意見として言わせていただきました。お互いに良識を持って、きちんと話をしていると思いますので、よろしくお願いいたします。

私は委員長の言葉というのは、別に時間制限を言っているわけでも何でもないと、そういうふうに思います。委員会はいろいろな話をして、制限時間があるというわけではないのですけれども、あまりにというのもあるかも分からないけれども、でもそれぞれ委員は委員会の中でのご質問ということだからいいと思います。最初に言いましたように、委員長が委員に時間の制限を求めているということではないと、私はそのように承知しています。

時間についてはある程度常識的な範囲であると思いますし、自分の意見をだらだらというのは問題だと思います。 ただ、ちょっと引っかかったのは、全体の意見なのか、個別の意見なのか、恐らく個別の意見は個別に聞けみたいな話だと思うのですが、ただ個別の意見であっても全体につながるような話もありますので、それを制限するのは問題であると私は思います。

今、ご意見いただきましたけれども、私も公正な委員会運営を、もちろんそれは志していくつもりでございますので、ちょっと誤解があればよくなかったなと思いますけれども、皆さんそれぞれ良識を持ってという認識を持っていらっしゃるので、そういったことで今後もご発言をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ちょっと委員会の運営について、1点確認させてください。 今日、委員会を開いてから執行部のご紹介があって、そのときは傍聴の方には入っていただかないで、それが終わってからというのは根拠がある、申合せ等あるのだということなので、ちょっとどういった申合せがそれに当たるのかということが分かれば教えていただきたいと思いました。

事務局、これ分かりますか。

私のほうから1点。今日初めての今年度の委員会ということで、今日資料も机上に配付させてもらったのですけれども、前年度の生活振興環境委員会ではペーパーレスをしていたというふうに伺っていますし、それを推進するべき委員会だなというふうに思っていますので、できたら資料の配付はこのタブレットということで、ペーパーではしないというふうにしたいなと思っているのですけれども、よろしいでしょうか。委員の皆様。もし必要な方いたら、事前にプリントアウトするなり、事前で出ないということであればちょっと事務局のほうに相談してもらうとかということで。そういうふうにしていきたいと思うのですけれども、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

そのように次回からしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ほかにありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回の委員会ですが、次回は第2回定例会中の21日(金)、午前10時を。7月は10日(水)、午前10時を。また、本日の委員会で確定次第、事務局よりご連絡いたしますが、8月は1日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前11時01分 閉会)