// 発言者(16名)
// 発言(110件)

ただいまから、文教委員会を開会いたします。 署名委員に、田村委員、大橋委員、お願いいたします。 なお、本日は委員会終了後協議会を開き、都市視察について協議を行いたいと思いますので、ご承知おきください。 また、本日は常任委員会終了後、議会運営委員会理事会等の会議が予定されているため、会議時間は、協議会を含めて2時間以内としたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願いをいたします。 これより、各陳情の審査に入ります。 はじめに、第52号、学校給食の食材選定と献立作成についての指針の策定を求める陳情について審査いたします。 はじめに、事務局に署名の追加の報告をさせます。

それでは、審査願います。

この陳情に関しては、この前の委員会でも中身はほぼできているのではないかというふうな意見を述べさせていただいています。それで、できるだけ陳情者の声に応えるという判断を私たちがどうするかということになると思うのですが、できたら第3回定例会で結論を出すという方向で、皆さんで今後の方向について確認したらどうかというふうに思います。もう期限が近づいているので、そんなふうに思いますので、私たちの会派も意見まとまっておりますので、できたら結論出したらどうかということを改めて意見として述べさせていただきます。

ほかにないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第57号、船堀駅前地区まちづくりに関する陳情について審査願います。

まちづくりの中で、図書館を造ってほしいという意向は私たちも十分理解しておりますし、本会議などでも、あるいは様々委員会でもぜひ造ってほしいという趣旨で、そういう意見を私たちの会派は述べているところです。それで、今明らかになっているのは、新しい再開発ビルに公益施設として、図書館法に基づく図書館を造るという答弁をいただいているのは、これははっきりしていると思います。ただ、この前も委員会でお聞きしましたけれども、まだ床面積とか、要するに購入するとか、借りるとか、はっきりしないということでございましたけれども、でも実際に図書館以外に公益施設としてはどんなことを想定しているのか。文化的な施設として幅広く考えておいでだったら、そういういわゆる基本構想というのでしょうか、それから基本計画がどんなふうになっているのか、あるいはなっていなければいつまでにスケジュール的にどんなふうになっていくのかというあたりをぜひお聞きしたいのですが、お願いします。
お答えします。施設の中身の話だと思うのですけれども、これはにぎわいを創出していくということで、新しいスタイルの図書館を含む複合施設を造っていきますというのを今、表に出しているところです。その中身については、全国的にもそのような施設いろいろなところでできておりまして、いろいろな先進事例なんかもありますので、そういうのも見ながらいろいろ検討を進めているところでございます。スケジュールということなのですけれども、これも新庁舎のスケジュールなんかと合わせまして、今まだ確たることがお示しできない状況ではありますけれども、言える段階になりましたら、またその都度議会にもご報告をさせていただきたいと思っております。

何事も構想があって計画を立てるというふうになっていると思いますので、今の段階では大まかな構想はあるという理解でいいのでしょうか。
内部的に今、それを考えているところでございます。

内部的に考えているということで言うと、具体的にはまだまだ明らかにできないのでしょうけれども、やはり全体のスケジュールがこの前もニュースに改めてなったように、正式な再開発組合として発足するということがニュースになりましたね。それで、改めて区民からの問合せも来ていて、こういうふうになるのですねということで、私も前から案があって、それが正式に再開発組合として認可されている方向を東京都がそういうふうに言ったのだということを説明したわけですが、やはり区民の関心は非常に高いと思うのです。ですから、関心に合わせてきちんと区がこんなイメージだということをやはり関心に合わせた形でやっていく必要があるのではないかなというふうに思います。 それで、次に一つ、基本構想をしていく上で質問なのですけれども、図書館の構造上の問題ってあります。当然、床の補強とか、それからいわゆるバックヤードとか、そういう必ず図書館が置かなければいけない設備ということと、あとは多様な利用者に応えていくということで、バリアフリーとか、当然だと思う、赤ちゃん連れの方に対する乳児室などは考えていると思うのですけれども、そういう今、基本構想の中に、そういうことも含めて検討しているかどうかを聞かせてください。
新しいスタイルの図書館を含む複合施設ということですので、そういう施設を造っていくということは、ビルの設計をしている業者とも共有はしております。バリアフリーという話ですけれども、これは当然法律に基づいてきちんとバリアフリーの整った施設を造っていくということでございます。

法に基づくのは、当然だと思います。そのほかに新しい何かそういう図書館のイメージをいい意味で膨らませていくというのは、すごく私はそれでいいと思うのですけれども。規模が全然違いますけれども、神奈川県の大和市の「シリウス」は大変有名で、私も行ったことがあるのですけれども、議会でも1回見学に行ったかなと思います。あれだけの規模はちょっと無理だとしても、やはり例えば、あそこは有料の閲覧室があったりするわけです。だから、もちろんカフェも入っていましたけれども、そういうところまで踏み込んで構想を練るのかどうかというのは、私はできたら有料席はやめてほしいなとか、個人的にまた後で構想が明らかになったら意見言いますけれども。要するに、そういういろいろな意見があって、そのことを集約しながら構想を練るというふうに進めてほしいのです。つまり、専門家の人たちの意見も聞きながら、いろいろと施設を見ながら判断していくという、そういうご答弁だというふうに理解しましたけれども、そういうときに区民の声も積極的にそこに入れてほしいと思うのですけれども、そういう区民の声を何か生かすというか、受け止めるとかという、そういう場というか、それは何かお考えでしょうか。
この間、昨年、図書館基本計画を策定しました。その際にも、図書館にはどういう機能があったらいいですかというようなことで、区民の方のお声も聞いて、それを計画に反映させてきたりもしています。今回新しく造っていく施設も、当然多くの区民がお使いになる施設になりますので、どのような形にするかは検討していますけれども、区民の声を聞きながら造っていきたいと考えております。

最後にしますけれども、区民の声を聞くのは当然とおっしゃって、本当に区の姿勢としては、そこは基本だから本当に当然だし、きちんとやっていただきたいのですが、具体的な方策というのでしょうか、区民の声を聞く方法はどんなふうにイメージされているでしょうか。これ、最後の質問です。
聞き方というのは様々な形があると思いますので、いろいろな前例なんかも調べながら考えていきたいと思います。

ほかにないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第61号、江戸川区立中学校・小学校の修学旅行や移動教室等の費用を無償化し、保護者負担の軽減を求める陳情について、審査いたします。前回の委員会で答弁保留となっていた事項について、執行部から説明を願います。
以前ご質問いただきました憲法26条2項における義務教育の無償の範囲について、ご回答させていただきます。 昭和39年の最高裁の判例におきましては、無償については授業料を徴収しないことを意味していることが相当であるとされております。義務教育については、月謝を無料にしてきたことと合致するものであるとされています。憲法の義務教育の無償とするとの規定は、教育の一切の費用まで無償としなければならないことを定めたものと解釈することはできないとされております。これが判例として出ておりますが、しかしながら一方で、政治的な判断余地は多く残していると言えます。これは、社会情勢の変化や財政的な状況などによって判断されるものであって、江戸川区としては子育て支援の観点から施策を充実させていっていると考えております。

ただいまの説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査願います。

憲法26条の最高裁の判例を引いてのご説明でした。私も最高裁の判例というのを詳しく読み解いていないのですけれども、実は憲法ができて間もなくの1951年、昭和26年の国会答弁で、だから最高裁が出る前の話です。その中で、一応政府のほうが今後の国の無償化の検討内容に、このときは教科書の新1年生の国語と算数の教科書の無償化を提案したのです。昭和26年。そのことに関しての国会のやり取りで、政府の側が教材費、給食費、交通費なども無償化の検討内容に挙げていると。それから、教材費はクレヨンなど、いろいろと実際に使う文房具なんかも教材費として挙げているのです。でも実際には、なかなかそれはお金の関係でできないと、そういうふうに答弁しているのです。だから、それは当然です、やはりいろいろ。ただ基本的な考え方として、そういうことが国会で論議されたということを、私も資料を調べたら出てきたので、やはりそれは大事にしたいなと。実際に最高裁判決が出たとしても、今またご答弁にあったように、社会的ないろいろな変化があって、それでいろいろと子育て支援をという今ご答弁いただきましたので、今後もいろいろとそういう立場で膨らませていただきたいということをまず意見として述べます。 質問です。国が予算措置をしている義務教育の無償化というのは、先ほど授業料を取らないということでしたので、教職員の人件費と今、教科書無償ですから、教科書無償のこの二つというふうに私は認識しています。それで、無償化の理由を政府はどんなふうに説明しているかどうか。それが一つです。 それから二つ目、この近隣の葛飾区をはじめ足立区とか、修学旅行の無償化を具体化した自治体はどんなふうなことを、一応江戸川で言えば子育て支援というふうにお話していますけれども、どんなふうに理由づけをしているのか。二つ目です。 それから、ちょっと前に戻るのですけれども、保護者の無償化として、教科書の無償化なんかが出ているわけですが、江戸川区の自治体の負担というのは、教科書無償化では何かあるのでしょうか。つまり、国が全部補助しているのかどうか。それを、以上3点お願いします。
まず、1点目の無償の教科書の部分と教員の部分についても、政府の見解というところなのですけれども、すみません、そちらのほうはちょっとまだこちらのほうで調べさせていただけたらなと思っているところなのですけれども。まずは、教員、公立小学校、中学校、高等学校につきましては、東京都で言えば、教職公務員となりますので、こちらは人件費等につきましては公務員となりますので、都道府県のほうで出しているという認識でございます。 あと教科書につきましては、無償措置法という法律が出来上がっておりますので、法律に基づいて無償化が実現されたということで認識しておるところでございます。
修学旅行の無償化になっている5区なのですけれども、こちらのほうお調べしましたところ、理由としましては、保護者の負担軽減というところが5区とも掲載されておりますので、理由としましては、保護者の負担軽減となっております。

公立小・中学校の教育公務員なので、それが当然無償化だというのはそのとおりだと思います。それで、先ほどの1951年の話にちょっと戻るのですけれども、その中で、はじめ教科書を国語と算数、小学校1年生だけと限定したときに、公立の小学校というふうに限定したわけです。私立はどうなのだというふうに議員さんが質問しているわけです。

大橋委員、修学旅行や移動教室の費用の無償化についての陳情、あまり外れないようにお願いします。

はい、すみません。私は無償化の考え方の問題をちょっと例示したいので。すみません、ちょっと外れていると受け止められたら申し訳ないのですが、つまり無償化を論議されてきた経緯をちょっと私なりに調べたということで、ご紹介しているところです。それで、結局、今、理由を聞きましたら、保護者の負担軽減ということで、江戸川区の子育て支援ということと重なるというふうに私も思いますので、ぜひ保護者の負担軽減をしていただきたいと。国会の論議でも無償化の中身では、それがずっと論議されていますので、公立だけでなく、私立にもというふうに論議されているのです。江戸川区は給食費の保護者負担を国立、私立まで広げて補助するというのをこの前も決めましたので、私はすごくそこは優れていると思います。ですので、江戸川区の良さをもう一歩広げて、保護者の負担軽減について検討してほしいと、改めて意見として述べます。

ちょっと関連するのですけれども、最高裁の判例を引き合いに出されたのですが、そこでちょっと引っかかったのですけれども、授業料の無償化と修学旅行は関係のない話みたいな言い方だったのですけれども、修学旅行って恐らく授業の延長線上にあると思うのですが、修学旅行の位置づけというのを教育委員会としては、どう考えているのでしょうか。
修学旅行、宿泊行事に関しましては、学習指導要領の特別活動に入る内容のものとなっておりますので、指導内容の一つとなっておりますが、ただ授業というものに関しましては、いろいろと使う道具、またかかる費用というものがあると思っております。例えば、授業を受ける際には子どもたちは鉛筆なり、ノートなり、様々なものをご家庭で購入してもらって、それで授業を受けるというところになっております。なので、どこまでを無償というところにしていくかというのは、先ほど述べさせていただいたように、政治的な判断であったり、財政的な状況など、いろいろ判断によって行われるべきものと認識しております。

京都、奈良に行ったりとか、大阪万博に行ったりというのは、授業の延長線上にあると思うのですが、教材費とかテクニカルな問題ではなくて、やはり宿泊を伴う授業の延長というふうに考えるのが妥当な考えかなと思うのですが、改めてお聞きします。授業の延長線上ではないのでしょうか。
学習指導要領上の中の指導内容の一部であると認識しております。

繰り返しになりますけれども、学習指導要領というのは、授業とダブるものだと位置づけられると思うのですが、どうなんでしょうか。
学習指導要領は、教員もしくは学校が行うべき教育内容の基準を示したものと認識しております。

繰り返しになってしまうので、これ以上言いたくないのですけれども。例えば、修学旅行欠席してしまうと、やはり歴史の授業とかから置いてけぼりになっちゃう可能性もありますし、修学旅行というのは、やはり授業の延長線上にあると思うのですが、それをあくまで否定する根拠は何なのでしょうか。
授業の延長であるということを否定しているものではなく、指導内容の基準を示したものであり、宿泊行事というものも指導内容の一つであると認識しているところでございます。 また、宿泊行事につきましては、歴史とか教科指導の内容も含まれますが、一番の目的は集団生活において、集団規律であったり、他者との理解というところが特別活動の中では含まれているところでございますので、修学旅行、宿泊行事等行けなかった場合にしても、ほかの部分で補っていくというところは、各学校やっているところでございます。

集団生活を順当に経験するというのは、授業の一環の中にあると位置づけられると思います。周辺区はそういう認識の元に修学旅行を無償化したのだというふうに解釈できると思います。政治的判断というと、何かちょっとバイアスがかかるような見方だと思いますので、政治的判断、結果的には予算を伴うので政治的判断になるかもしれませんけれども、やはり教育活動の一環として、修学旅行というのは位置づけるべきだと思いますし、ちょっとこれ以上話しても堂々巡りになりますので、今後ともその話は継続していきたいと思います。
修学旅行の無償化のお話から、今いろいろと学習指導要領の位置づけ等のお話があったかと思います。宿泊的行事の修学旅行も授業です。特別活動としての授業になります。そうしますと、小学校1年生の街探検も授業です。しかしながら、3年生ぐらいになって、バス乗って行ったりする区内巡りもあります。そうすると、保護者負担でバス代をいただいたりしています。そう考えると、学習の教材ですね、彫刻刀だとか、絵の具だとか、家庭科の裁縫箱だとか、そんなものも江戸川区としては保護者負担の軽減ということで、共通利用ということで、今どんどん進めているところであります。しかしながら、今センター長が言ったところで、自治体のという言葉がありましたけれども、自治体がどう考えるかということについては、まだ検討している段階だと思います。ということで、教科書については、法律に則って無償化が制度として、日本全体で制度化されているわけです。それ以外については、自治体の判断が根底にあるというふうに認識しております。

それぞれの自治体の判断というのは重要なのだと思いますけれども、最高裁の判例とか、規則とか、法律、それを教育的配慮とか、学習要領というような視点で決めていくのも自治体だと思いますので、画一的に最高裁の判例がどうだからというのは、私は与しない判断だと思います。

関連して意見だけ述べます。また機会があれば、意見は言わせていただきますけれども、やはり子どもたちが等しく教育を受ける権利があるのは当然です。だから、泊を伴う行事も学校が計画をして、子どもたちと一緒にいろいろな体験、様々な特別活動として位置づけるということは、今、説明があったとおりだと私も理解しています。そこで、保護者負担をどうするかという問題は、改めて自治体で判断できるというふうに私も思うのですけれども、どうするかは、これから区の姿勢がどんなふうに変化するか期待したいところですけれども、やはり自治体の判断で田村委員もおっしゃったけれども、最高裁の判例云々ではなく、自治体の判断でできるということで、ほかの区は無償化をするというふうに判断したと私は理解したのです。なので、そこに期待したいということで、ぜひ今後の区の動向について、ほかの区のことも調べながら、子育て支援、保護者負担軽減について、もっともっと検討していただきたいと。中学校も検討するというお答えいただいていますので、期待したいところですので、よろしくお願いします。

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第68号、江戸川区内の小学校登下校時におけるPTA、子ども会、地域ボランティアなど地域ぐるみにおける子ども達の見守り活動支援とともに、シルバー人材センターなどの活用による小学生見守りのための予算計上に関する陳情について、審査いたします。 前回の委員会で、答弁保留となっていた事項について、執行部から説明願います。
前回の委員会で島村委員より、世田谷区の状況を調べるということでしたので、世田谷区に確認させていただきました。世田谷区は改築している学校に対して、見守りの予算をつけて行っています。令和6年度は改築校が3校ありました。3校のうちの2校がシルバー人材センターに委託して見守りを行っておりました。1校は警備会社に見守りを行っておりました。ですので、今年度はシルバー人材センターに委託していた学校の改築が終了したため、シルバー人材センターの委託がなくなったということになっております。もう一校につきましては、警備会社のほうで委託しているということで、継続して今年度も委託しているということになっております。

ただいまの説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査願います。

今のご説明ありがとうございました。 シルバー人材センターの人たちの活用ということになると、今、小学校で朝の登校時の居場所ということで具体化されて、そちらと全校が実施されたら重なってしまうので、ちょっと大変ではないかなというふうに、この前の委員会でも私も述べたところです。それで、朝の居場所のことについて聞こうかと思ったものは執行部報告にありましたので、もしあれだったら関連して今お聞きする。後でもいいのですけれども、ちょっと関係あるので聞かせていただけたらと思うのですが、どうでしょうか。

大橋委員、ちょっと自分も分からなかったのですけれども。

執行部報告に居場所の報告があります。前回、私が委員会で、シルバー人材センターの方をお願いすると、これと重なってしまうから大変かなと。だから、実態を知りたいと思って、今日質問しようと思ったのです。そうしたら、執行部報告にありましたので、関連して今これをお聞きするという、今報告していただくというわけにいきませんかということです。

流れがあるので、それはそのときにできたらお願いしてよろしいですか。

では、後でお聞きすることにして、それで私この前もかつての緑のおばさん、学童擁護員のことをお話ししたと思うのです。皆さんもご存じない方もおいでかもしれませんけれども、私が初めて教員になったのが1971年です。もう遥か彼方ですけれども、そのときには各学校に緑のおばさんといって、本当に薄緑色の上着を着た非常に子どもたちに丁寧に対応してくださる、そういう交通安全見守りの職員がいたのです。それが徐々になくなって、もちろん緑のおばさんが各学校にしてみたら何十人もいるわけではありませんから、主なメイン道路に緑のおばさんが立ち、そうではないところは保護者が旗持ち当番したというのが、もうかなり前の話ですが、ありました。私はだから、かつての緑のおばさんが配置された経過とか、その後、退職者不補充ということでなくなってくるわけですけれども、その経過とか、もし分かれば教えてもらいたいなということで、ちょっと資料として出せるかどうかも含めて、かつての子どもの見守りの事業についての江戸川区の事業の振り返りをお聞きしたい。資料としてお願いしたいのですが、いかがでしょうか。
かつての江戸川区の事業ということで、こちらのほうに資料が残っておりましたらお出しできると思いますので、確認して、またご報告したいと思います。

ただいまの委員会として、資料を求めてよろしいですか、皆さん。

一応分からないわけではないのですけれども、今お話になったように、もう昭和40年代から50年代のことですよね。ですから、今例えば資料があったとしてもかなり遡ってのことで、当然、時代背景も地域環境も何も違うわけですから、果たしてどの程度有効な資料になるかなというふうに思います。ですから、私は委員会として資料請求するのは我が会派としては賛同できません。例えば、個人的にそれはお調べになるとか、聞くとか、そういう形でやるのはもちろんやぶさかではありませんけれども、委員会資料として共有するのは、ちょっと資料の適性としては疑問が残るので、私どもの会派としては、最終的には正副委員長の判断が重いのですけれども、我々はそういう意見です。

それでは個別にお聞きすることでも、資料としては可能ですので、それでいいのですが、やはり陳情が出されているので、いろいろな方策がかつて江戸川区でもしていたということを認識しながら、話し合いが進められたらと思って意見として資料をお願いしたところです。個別にお聞きします。

では、学務課長、個別でお願いします。 ほかにないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第76号、中学校英語スピーキングテスト結果の令和8年度都立高校入試への活用中止に関する陳情について、審査願います。

英語のスピーキングテストについては、私どもの会派の態度はこの前もお話しました。それで、この陳情の記書きの1番「可能な範囲で『実施状況調査』を行い、結果を公表してください。」と陳情にあります。私も何回かこの前も質問したのですけれども、特に大きな問題はないという回答でした。でも、現場がこういう調査をすると大変だろうなと思いつつ、でもやはり実態として把握して、今後につなげていくというのは必要ではないかというふうに思いますので、可能ならば調査を特に生徒や保護者の声も聞き取れたらなというふうに思うのですけれども、今後の方向として、こういう状況調査というのをやってほしいと改めて思います。それが一つです。 それから、もう一つは、都立高入試の活用を中止するように意見書を出してほしいということが出ています。私も様々な入試の問題はいろいろと感じるところですが、今日は特に一つ、入試のいわゆる得点換算ということについて、これは大きな矛盾があると思いますので、入試に関して、このことについて、何か教育委員会として見解が示せるかどうかお聞きしたいのです。入試の換算得点というのは、もう専門家だからご存じだと思いますけれども、スピーキングテストをして、80点から100点の子はESAT-Jの段階ではAランクで、換算得点が入試の得点に入るわけです。これは20点で、次に65点から79点がBランク、これが16点なのです。16点換算される。そうすると例えば、79点の人、80点の人、1点違いで単純に比べてみます。80点の人は、入試の換算で20点もらえる。79点の人は、何と16点しかもらえないとなるわけです。これは便宜的にそうしているとしか思えないのですけれども、これは変だなというふうに思うのですけれども、何か教育委員会として、見解が述べられないならそれはやむを得ないのですけれども、おかしいと。入試の公平性から見て変だというふうに私はすごく思うのですけれども、ぜひ見解を聞かせてください。
まず、ご意見を調査すべきというお話につきましては、今、現時点で、私たち教育委員会のほうでご意見を吸い上げる等の取組みを実施する考えはございません。 2点目でございます。こちらの様々な実施されている主体というのは、私たち教育委員会ではなく、東京都の教育委員会が実施されている施策でございますので、それについての見解を述べる立場にはないと考えてございます。

では、意見を述べさせていただきます。まず、調査のことなのですけれども、なかなかさっきも言ったけれども、アンケートを取るのも現場の先生忙しいから大変だろうというのが想定されます。でも、少なくとも何か入試に絡んで、ESAT-Jが問題があったということがどこかで分かれば、ぜひ意見を上げてくださいという投げかけだけでもしていただけないかなと。アンケートではなくて、何か課題があったら、教育委員会に言ってくださいというふうな投げかけはどうかということが、再質問です。 それからあと、東京都が主体でやるので、先ほど私がご紹介した換算点の問題については、見解を述べる立場ではないとおっしゃったのですが、でも江戸川の中学3年生が受験するわけですよね。やはり子どもたちに不利になるのではないかと私は指摘させていただいたわけですが、そういうおかしいなということは、ぜひいろいろと教育委員会の交流、自治体の交流があると思いますので、そういう場でも意見交換するとか、何か発信できないかなって改めて思うところです。言ってほしいという、これは要望です。 1点目の何か声があったら、教育委員会に言ってくださいというのは可能かどうか、これだけ再質問です。
先ほどからの繰り返しとなってしまいますが、保護者の意見ということにつきましては、東京都のほうも実際にお声を聞くという相談窓口を設置してございますので、そういったところで具体的に個別に述べていただくことが必要かなとはございますが、江戸川区のほうで、それらを吸い上げて意見を言うというふうには考えてございません。

私はもちろん吸い上げて東京都に意見言ってほしいという立場も含めて言ったつもりですけれども、一応そういうことだとハードル高いかなと思ったので、何か困ったことがあったら教育委員会に言ってくださいぐらいの投げかけだったらいいかなと思って聞いたのです。つまり集めたものを都の教育委員会に言うということではなく、やはり現場の声を教育委員会が把握するという、そういうのはどうかなって思ってお聞きしたのです。そういう意味では、現場の声というのは、校長先生を通して多分反映されているとは想像できるのですけれども、そういう現場の声というのは、教育委員会としては全くない、本当に全くないのでしょうか。それだけ、もう一回、2回目の質問です。お願いします。
ESAT-Jスピーキングテストについて、教育委員会の基本的な考え方としては、子どもの学習、日頃の学習が適正に評価されることについて、何ら不利益があってはならないと考えています。適正に評価されることですから、器具の不具合であるとか、実施上、何か不慣れなことで、普段はできているのに、会場に行ったら緊張してしまってできないとか、いろいろあると思うのです。そんなことは、開催のたびに東京都教育委員会も取り上げて改善を図っておりますが、私どもも各中学校から上がってくる声については、記書きの1番、調査ということなのですけれども、調査となりますと、メリット、デメリット、バランスよく調査しなければいけないと思いますので、その中でも課題点については、学校から声が上がってきたことについては、例えば教育長会であるとか、室課長会等で声を上げるということはできると思っています。

教育長から非常に貴重なご意見いただきまして、ありがとうございます。やはり江戸川区が把握した課題点がもし仮にあれば、ぜひ教育長会などで反映させていただければと思います。よろしくお願いします。

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査についてですが、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部より報告があります。 報告は、文化共育部、教育委員会の順といたします。はじめに、文化共育部、お願いいたします。
南魚沼市と江戸川区の友好都市盟約5周年記念式典について、ご報告をさせていただきます。令和2年の8月5日に、南魚沼市との友好都市盟約を結んでおりまして、ちょうど5年を迎えるということで、今回の記念式典を実施することになりました。日時は8月の7日(木)です。場所は塩沢江戸川荘で行うことにしております。出席していただくのは、南魚沼市の林市長と清塚議長、江戸川区からは斉藤区長と島村議長に出席をしていただこうと考えております。ちょうど5年前盟約を結んだときはコロナ禍ということもありまして、オンラインで行ったということで、今回は盟約としては初めてリアルで行うということで、5周年の記念を祝いたいということになっております。現地、塩沢江戸川荘では、少しイベント的に向こうの雪を使ったアイスパックを来場者に配ったりですとか、向こうの名産のスイカを来場者に配ってくださったりだとか、ちょっとそういうイベント的な要素も含めて、5周年をお祝いしたいというふうに考えております。
健全育成課から、令和7年第23回鈴木「青少年の翼」出発・帰国についての報告をいたします。本事業につきましては、4月の委員会で報告をいたしましたが、今日はその経過報告と今後の動きをお伝えいたします。 資料をご覧いただければと思いますが、まず今週はじめ28日(月)ですが、ニュージーランドとオーストラリア派遣団28名が出発し、無事に到着したという報告を受けております。また、両国派遣団につきましては、来週末8月8日(金)に帰国予定でございます。その後、翌週14日(木)アメリカ派遣団が出発し、こちらは8月22日(金)に帰国予定となっております。団員たちですが、出発に当たり4回ほど、これまで事前研修を重ねております。帰国後も向こうでの生活を振り返り研修を行い、9月7日(日)13時半からタワーホール船堀小ホールにおいて、帰国報告会が行われます。お時間があれば、ぜひご来場いただければと思います。 なお、今回の参加者内訳ですが、全体で男子12名、女子30名、中学生と高校生の割合は中学生13名、高校生29名となっております。申込み総数は267人、倍率は6.36倍でございました。
私からは3点目にあります「EDOGAWAストリートダンスチャレンジ2025supported by LDH JAPAN」の出場者募集のご案内でございます。日時は9月28日(日)、文化センターの大ホールで実施を予定しているところでございます。江戸川区初のダンスイベントということで企画をしているところでございます。今回、8月1日に広報えどがわ、あるいは先んじてちょっとホームページ等で今募集をかけさせていただいております。出場チーム30チームを目指して、ご案内をさせていただいているところでございます。チームの募集の締切は8月31日までということで、多くの方にご参加をいただきたいということで考えてございます。詳細につきましては、企画運営をしていただいてる、W TOKYO、LDH JAPANと詳細つめているところでございますが、まずは募集をして、いろいろな方にご参加をしていただきたいということで、お声がけをさせていただいている状況でご報告をさせていただきました。

次に、教育委員会、お願いいたします。
私からは、登校時間前の小学生の居場所づくり事業の先行実施につきまして、ご報告を申し上げます。 本事業は区議会第2回定例会におきまして、補正予算としてお認めいただいた事業になります。事業の概要につきましては、資料の1番ないし4番のところに記載のとおりでございますが、地域バランスを勘案して10校程度の小学校で先行実施し、準備ができ次第拡大をしていく予定でございます。開始時期は令和7年9月以降ということで、見守りを行うシルバー人材センターの会員さんの確保の状況や学校の準備状況を勘案しまして、各校ごとに決定していく予定であります。先行実施校は、こちら資料3番に記載がございます9校、こちらは地域バランスを考慮した上で、登校時間前の児童の待機状況や学校の要望等も踏まえて決定したものであります。
私からはいじめの重大事態調査結果の公表につきまして、口頭でご説明させていただきます。 江戸川区立小学校において発生しました、いじめの重大事態について、江戸川区子どもの権利擁護委員で構成する組織において調査いたしました。委員によって作成されました調査報告書につきましては、江戸川区いじめ重大事態に関する調査結果の公表に関するガイドラインに則り、概要版を本日公表いたします。概要版の内容につきまして、口頭でご説明させていただきますことをご了承ください。 本事案は、区立小学校に在籍し、事案発生後、欠席の上、転校した児童の保護者から、同級生からいじめを受け、児童精神科にてPTSDの診断を受けて治療を継続するなど、現在も心身の苦痛を感じており、未だいじめが解消しているとはいえないとの訴えを受けて調査を行いました。調査期間としましては、令和5年11月24日から令和6年11月5日まで実施いたしました。調査結果といたしましては、いじめ防止対策推進法によるいじめの認定として、ある年の10月発生事案2件のうち1件について、同法2条1項のいじめに該当し、翌年1月発生事案2件のうち1件について、いじめ該当性が肯定されました。調査結果から、学校の対応における主な問題点として5点説明させていただきます。 1点目は、学校のいじめ対策組織が機能せず、本件小学校いじめ防止基本方針の不徹底という継続的状況があったこと。いじめ事案が発生した年度中に、本件小学校基本方針が予定していた「いじめ対策委員会」が開催された事実は確認できず、少なくとも本件児童に関するいじめ対策委員会が開かれなかったことです。 2点目は、年間3回行われるべきアンケート調査が2回のみしか実施されなかったことで、本件児童に関する情報を得る機会を逃したことです。 3点目は、本件児童の欠席を把握した時点で直ちに組織的対応を開始するとともに、保護者と協議すべきであったことです。 4点目は、本件児童がいじめによって不登校の状態に陥っている疑いがあるとの視点を欠き、それ故に行うべき対応を行わなかったことで、本件小学校の教員誰もがいじめの疑いを持って対応することはできなかった、あるいはしなかったことです。 5点目としては、校長の本件児童の父親に対する発言により、保護者が衝撃を受けたと思われることです。本件児童の欠席の原因に気づいていることを見て取れるにもかかわらず、いじめの調査をすることに思い至っていなかったことが指摘されました。 また、江戸川区教育委員会の対応における主な問題点として、2点説明させていただきます。 1点目は、いじめの有無という観点から、調査をすべきであると学校に指示する必要性があったことです。 2点目は、申入れが本件児童の転校後、時間が経ってからなされた等の特別の事情があったとはいえ、いじめの重大事態であるとの申入れがなされた後、調査を諮問するまでに8か月かかったことです。調査した委員からは、関与した教職員に対し、江戸川区教育委員会が作成した「豊かな心をはぐくむために<いじめ発見・対応、いじめ防止のための実践プログラム>」に今一度目を通すこと。報告書を参照の上、いじめ防止対策推進法が求める組織的対応を各自が教育現場で実践するために本件を振り返ることとの提言がありました。江戸川区教育委員会に対しましては、全校に対して、いじめ対応に関する通知の周知・共有を徹底すること。いじめの疑いの報告が入った場合、同プログラムを確認するよう学校に指導すること。いじめ対応について、実践的な研修を実施すること。いじめの重大事態の調査などに関する申入れを真摯に受け止め、適切に検討し対応すること。各学校において、適切ないじめ対応が行われたか否かを把握できるよう、調査・報告態勢を充実させることとの提言がございました。 本報告書を受けまして、教育委員会としましては、調査結果報告書を真摯に受け止め、各学校のいじめ対応支援の充実を現在進めております。毎月あります校長会にて、いじめ対応支援についての必須事項及びポイントについて説明を随時行っております。 また、令和5年度中にいじめ事案発生後の学校の対応、支援の在り方について明確化したフローチャートを作成し、学校に配付いたしました。また、いじめの重大事態発生後の教育委員会の対応については反省し、現在見直しを進めているところです。今後はいじめ防止対策推進法に沿った体制をさらに整え、再発防止の徹底を図ってまいります。 なお、事案の詳細につきましては、個人に関わることが多いことから、概要版に記載されている以上のことは述べられないことをご了承いただきたいと思っております。

ただいまの報告について、何かご質問はございますでしょうか。

小学校の居場所づくりについて、3点ほどお聞きします。 まず、対象者の条件なのですけれども、希望すれば受けられるわけでもなさそうなのですが、恐らく共稼ぎだったり、かなり親が朝対応できない家庭ということになると思うのですが、何か書類上の証明書とか必要になるのでしょうか。あと、回数制限とかあるのでしょうか。あと、先行実施校、何か最初3校だったと思うのですが、10校に増えたというのは評価したいのですけれども、この10校の選定理由なのですが「地域バランスを勘案し」とあるのですが、ちょっと私の勘違いかもしれないのですが、清新町とか西葛西がないのですが、第二葛西小学校って東葛西ですよね。バランスが取れているのかどうかお聞きします。 最後は、ほかの地域、東京含めてほかの小1の壁対策をやっている学校を若干調べたのですけれども、朝食出しているところもないわけではなくて、評価されているようなのですが、前も聞いた話なのですけれども、例えば品川区なんかですと、三つの小学校でパンとかおにぎり出しているのです。東京以外でも例えば、大阪の泉佐野市というところで13校、子ども朝食堂というのですかね、やっているようです。海外でもイギリスなんか調べますと、ブレックファストクラブというところで、行政が無料で低所得者層や虐待リスクのある家庭の子どもに対して、朝食を無償提供しているようです。本区で予算の関係等あるので、すぐにはできないかもしれないのですけれども、方向性としては、やはりやるべきだと私は思っていまして。特に、格差とか貧困層広がっていますよね。やはり欠食児童というのですか、朝食食べないで学校に来てしまう児童というのは少なからず一定というか増えているように思われますので、ぜひやっていただきたいのですが、そのことについて、教育委員会としての見解をお聞きします。
1点目でございますが、事業の対象につきましては、資料の4番の(2)にございますように、保護者が児童の登校時間よりも早く出勤する等により朝の居場所が必要な児童が対象ということで、学年につきましては特に制限は設けてございませんが、そういった児童が対象だと考えてございます。申込みに当たりまして、そういった事項につきまして確認はいたしますが、証明書等を求める予定はございません。また、その状況によって利用の制限をかける予定も特にございません。 2点目でございますが、地域バランスを勘案して10校程度というところで、実際には今回、今9校と。3校ということを申し上げた記憶はないのですけれども、9校ということで実施させていただく予定です。確かにおっしゃるように、江戸川区、面積もかなり広くなりますので、満遍なく地域バランスを考慮してというところまでにはいかない状況ではございますが、それぞれの地域の中で待っているお子さんが多い学校や学校単位として、ぜひ利用したいということの学校側の要望も含めて勘案した結果が、こちらの9校であります。 また、委員さんおっしゃるように、品川区のように朝食を朝の預かりで提供している自治体があることも当然承知をしてございますが、本区におきましては、登校時間前の居場所が必要なための居場所づくり事業というような観点で実施をさせていただくことから、現時点におきましては、朝食の提供を行う予定はございません。

9校でしたね。ぜひ広げていただきたいと思いますし、恐らくニーズもあると思いますので、全校に広げていただきたいと思います。 あと、シルバー人材センターの限界とかはあるとは思うのですけれども、ぜひ教科を教えるような対応をしているところもありますし、食事を提供しているようなほかの地域での学校ありますので、ぜひ手厚い対応をしていただきたいと要望したいと思います。

私はちょっと実務的なことで、居場所としてすくすくとか、どこの教室を実際は使われているのか。今後、全校でやるとしたら、それがどこでやるかというのは必要になってきますので、基本的などこの場所、教室を使っているか。 それから、もう一つは、先ほど利用の制限はないというふうにおっしゃったんだけれども、希望者が多い場合、これから増える場合、上限を設けるしかないというような判断が出てくるとしたら、今後見ながらだと思うのですけれども、今のところは全員受け入れるということの確認と、今後本当に増えた場合どうするかというあたりについて、大まかな見通しでいいですので、お願いします。
まず、子どもの居場所として提供する予定の場所でございますが、各学校と相談しながら決めてございます。各学校によって例えば、昇降口の近くにすくすくがあれば、そこが使いやすい学校もあれば、昇降口からかなり離れたところにすくすくがあったりとか、各校の校舎によって状況が違います。やはり校門から入ってきて昇降口から入って、あまり遠くない場所でかつ子どもが朝の時間を過ごすためにいい場所というところで、各校の校長先生方にご相談させていただいてございますが、現時点におきましては、すくすくスクールのホームルーム等で行う学校が多くなってございますが、その他、学校図書館や会議室といった諸室を使って実施する予定の学校もございますので、今後につきましても、各学校の校長先生方に相談しながら、それぞれの学校の中で一番この事業にふさわしい場所ということで取り組ませていただきたいと考えてございます。 また、受入れが多くなった場合のことにつきましては、なかなか悩ましいところだと正直思ってございます。全校ではないのですけれども、先行実施を予定している学校の中で、多くの学校がやはり同じような不安を抱えていらっしゃいますので、どれぐらいの登録希望があるかというところを、この夏休み期間中にはなりますが、tetoruを使って、保護者の方に登録の意向の調査をかけたいと、そういった意向がある学校については、これから行う予定です。 また、他の自治体で同様の事業を実施しているところもありますが、やはり登録者数が多くても実際にいらっしゃる方が全部ではないというところが多いとは聞いてございますので、他の自治体の登録者、また参加者の状況等もしっかり調査しながら行っていきたいと思いますが、現時点では制限なく受け入れたいと考えてございますけれども、それらの状況を様々確認させていただいて、どうしても対応が難しいというような場合には、またそのときに検討させていただきたいと考えてございます。

概要がとてもよく分かりました。また引き続き検討し、子どもたちのために本当に安全安心の学校の居場所ということで、よろしくお願いしたいと思います。 1点、これとは直接関係ないので、関連して実は朝ご飯云々という話が出たので、コロナの前なのですけれども、平井東小学校で朝ご飯づくりをやろうみたいな提案があったのですが、ああいう企画をこれからもしかしたら、校長さんの意向もあると思いますけれども、何か子どもたちと一緒に可能性があれば、また再検討はどうかななんて思ったもので、これは別にお答えはいいですけれども、何かいろいろな角度で、現在は予定がないということでしたけれども、かつて江戸川区もおにぎりをつくるとか、そんな話がありましたので、それも思い出したので、ちょっと一言。様々な角度から子どもたちとできることがもし可能ならば、居場所だけでなく、何かあったらいいのかなというふうに思ったので、一応要望にとどめておきます。

まずは私、登校時間前の小学校の居場所づくりについては、私自身もこれまで一般質問で要望させていただいた立場として、今回の先行事例の実施というのは、大変心強く受け止めています。これは、保護者の立場としても、すごいありがたいなというふうに受け止めておりますので、まずは子育て支援としての意義も非常に大きいと思いますし、教育委員会の前向きなご判断を私は本当に心から感謝を申し上げたいなと思っています。今、様々質疑があったのですけれども、私の知りたいこともいろいろ聞いてくださったなというところなのですが、ちょっと幾つか聞きたいなというところ。最初始める当初としては、受入れの児童数に関しては、これは上限は取りあえず一旦は設けないということで理解をしております。現時点でも、私、保護者として課題として受け止めているのですけれども、もうご両親が働いていて、登校時間の前に家を出ざるを得ないから、仕方がないから学校の前で待っているよというお子さんも一定数いらっしゃると。だからこそ、今回の事業が始まっているのですけれども。そうではなくて、ただ単に朝早く学校に行ってしまう子というのが、中には数人、多分数人ではないのですが、いらっしゃるというふうに仄聞しているのです。これが始まると、もしかしたら登録をする必要がないのに、登録をしてしまうご家庭ももしかしたらあるのかなというふうに、ちょっとそこを少し懸念をしているのですけれども、申込書の中で、先ほどの答弁を聞いていると、恐らく何かしらチェックを付ける欄とか、もしかしたら設けるのかなというふうに思っているのですけれども、そのあたりもうちょっと詳しく教えていただくことはできますか。
申込みのフォームについては今まさに検討しているところなので、まだ確定したものではないという前提ではございますが、やはりこの事業の目的が、先ほど申し上げたとおり、また資料にありますような児童を対象の居場所づくりというところにつきましては、周知する際のチラシ等、また申込む際の申込みフォーム等でもしっかりご案内をさせていただいて、その事業の対象になるであろうという方に、できる限りお申し込みいただくという方向でご案内はしっかりと行っていきたいと思います。もちろんご懸念あるように、対象でないという方が申込むというところもなくはないかとは思いますけれども、そこはしっかりご案内をさせていただいた上で対応していきたいと。あまりにもそういうお子さんが多いということがもし実態としてあれば、案内の仕方をさらに工夫をしていきたいと考えてございます。

もしかしたら、あんまり考えられない事態になるのかもしれないですけれども、ぜひお願いしたいと思います。 あと、長期休業中なのですけれども、これは学童クラブ登録者が対象だというふうに書いてあります。中には、学童クラブに登録をしていなくても、ふだんの学校生活だったら朝早く出勤する必要はあるのだけれども、子どもたちの下校時間には帰ってこれるという仕事の仕方をされている保護者の方もいらっしゃるのかなと思うのですが、そういったご家庭に関しても、長期休業の間だけは学童登録をしなければいけないということになってくるかなと思うのですけれども、そうなってくると、費用負担が生じてくるのかなというふうに感じています。そのあたりというのはどうなのでしょうか。長期休業中は学童クラブ登録者の対象にすることになった理由というのは何かあるのでしょうか。
いわゆる学期中におきましては、全ての児童が登校時間に合わせて登校しなければいけないというところの状況の中で、このような事業を行っておりますが、長期休業期間中につきましては、学校に登校しなければいけないという状況にはない。その中で、保護者の就労等により朝から来る必要がある児童だけが今のところ学童登録ということで登録いただいてございます。現状と学童登録の児童につきましては、長期休業期間中8時の受入れ、また一般のすくすく登録につきましては、8時半の受入れというところになりますので、これまでもすくすく登録のお子さんについては8時半からの受入れということで行ってまいりました。これを早めた場合に、有料のサービスである学童登録のお子さんだけが8時から来れたというところとの整合性がうまく取れないというところで、長期休業期間中につきましては、朝の居場所については学童登録の児童のみとさせていただいたところです。

最後の質問にしようと思っているのですけれども、準備ができ次第全校に拡大していくということなのですが、準備ができ次第というのを、今、教育委員会側として、どれぐらいで進めていきたいなという思いみたいなものはあるのでしょうか。できれば、来年度の4月に始めたいとか、それとも来年度の夏休みまでには何とかとか、何かそういったところって、もしあれば教えていただければと思います。
思いとしては今年度中にも全校で実施をしたいという思いはございます。一方で、実施するに当たりましては、シルバー人材センターの会員さんが集まらないと実施できないというところもございますし、やはり会員さんの募集なり、配置をしていただくシルバー人材センターさんのご負担もあるというところも把握してございますので、思いは早く始めたいのですけれども、そこは無理のない形で人材を集めていただくというところと連携取りながら、できる限り早めの実現を目指していきたいと思ってございます。
全校拡大は速やかに実施したいなと思っておりますが、ネックとしては、やはり人が確保できるかというところになります。1校3名程度の想定をしておりますけれども、シルバー人材センターからランダムにあてがわれても、地域理解ですとか、小学校に対する関心の度合いなんかも違うと、マッチングが悪かったりすると、見守りというスタンスがちょっと離れてしまう懸念もありますので、ここら辺今アイデアを出し合っております。例えばですけれども、小学校でPTA役員をやられた方などが引退されて、少し時間ができた方々、やはり学校を応援してくださる方々ですので、そして、やはり保護者の方々とも顔がつながる関係と。すると、やはり一定の信頼関係がベースにある中での配置というふうになると思うのです。そうしますと、学校から間接的に「この制度にちょっと手を挙げてもらえませんか」なんていうお声をかけて、そしてご当人からシルバー人材センターにエントリーしてもらうと。そういう形で、一番良い循環の仕方で適切な方が学校に配置されると、この制度は大変よく回るのではないかなというふうに考えております。

地域でPTAに関わっていたとか、そういった方がシルバーさんに登録してくださるみたいな流れができたら、結構理想的だなというふうに私も考えています。最初に申し上げましたけれども、私としては本当にこの事業については感謝しかないなというところです。ぜひうまくいい形で回っていって、江戸川区の朝の居場所づくりというのは結構うまくいっているらしいよなんて他区から言われるような事業になってくれることを願っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今のやり取りの中で、その人材なのですけれども、シルバー人材センターに何かこだわる理由というのはあるのでしょうか。例えば給食事業みたいに会社単位で委託するとかという方法もあると思うのですが、シルバー人材センター、メリット、デメリットあると思うのです。個人事業ですよね。雇われではないと思うのですが、シルバーの方というのは。なぜシルバー人材センターにこだわるのでしょうか。
シルバー人材センターさんに、江戸川区から様々な事業につきまして、会員さんにご協力いただいてございます。やはり熟年者の皆様の就業機会の確保というところは、区としても非常に重要な事業だと思ってございますので、区としてはやはりなるべくシルバー人材センターさんにお願いできるような事業であれば、お願いをさせていただきたいと思ってございますし、事業の中身として、シルバー人材センターさんではなくて、ほかの事業者に委託をしたほうがいいような中身であれば、当然それはほかのところにお願いさせていただきます。事業の中身、また地域のいわゆる熟年者雇用、そういったところも勘案しながら、今現在としてはシルバー人材センターさんにお願いをしたいというところでございます。

取りあえずシルバー人材センターを使ってということだと思うのですが、やはり全校にこの制度を事業を広げていくためには、やはり限界があると思いますので、いろいろ手法、人材活用の手法を考えていただきたいと思います。

ダンスチャレンジ2025についてお聞きします。費用について書いてないのですけれども、予算の規模はどんなふうになっていますでしょうか。
こちらのイベントは、第2回の定例会で補正予算としてお認めいただいたものでございまして、予算規模としては1,500万円を見込んでいるところでございます。

もちろん、予算を組んだことは知っているのですけれども、1回の企画で1,500万というのはかなり大きい金額だなと思ったものですから、改めてお聞きしたのです。これは出場チームに何か交通費を払うとか、そういう参加型ですけれども、そういう出場者への配慮とか、そういうことにもお金は使われるのでしょうか。 また、実際に宣伝するときの費用なんかもかかるのかもしれないのですけれども、お金の割り振りというのでしょうか、直接的には参加者への交通費など保障されるのかというのをまずそこをお聞きします。
今の想定では、参加者、出場者の方への交通費を負担するという考えはありません。

そうすると、会場費とか若干の宣伝費は分かるのですけれども、圧倒的には何に使うのかなというのが、つまりこちらの企画とか、何かに関わっている運営をしているところに全部それをお願いして、それでやるということになると、この会社に1,000万以上のお金がいくという理解なんでしょうか。お願いします。
基本的には企画運営をお願いしているところになります。1,500万円の予算の中では、今お話あった会場使用料でしたり、例えば音響ですとか、あとはプロのダンサーの方にも審査をしていただいたりしますので、そういった費用ですとか、広告費用ですとか諸々ございます。参加者の方にも例えば記念品を出したりとか、そういったものを今企画をしているところでございまして、そういったところで使っていくというような形を想定しています。

これを企画して、今度はそういう意味で言ったら、回を重ねていくというイメージで企画されたのかどうか、そこを教えてください。
今回初めてのチャレンジというか取組みになりますので、今回まずは9月28日、実際にやってみて、成功させたいなと思っています。来年以降のことについては、今回の大会を踏まえて、それでまた検討してまいりたいというふうに考えてございます。

最後の質問ですけれども、葛西地域の中学校で部活で非常にダンスが有名な学校があるわけですけれども、そういう中学校なんかの部活で応募するということは可能だろうとは思うのですけれども、チームが10名以内となっているので、ちょっと10名なのかなと思いながら。10名に絞った経緯とか、それから部活のところからも、多い場合には抽選と書いてあるから、それは仕方がないのだけれども、要するに、多面的にそういういろいろな人たちが応募できるという認識でいいのでしょうか。
応募要領にもありましたが、委員のお話のとおりだと思いますけれども、例えば学校から1チームしか出られないとか、別にそういうわけでもありませんので。例えば中学校の1年生チームとか、2年生チームとか。10名とさせていただいているのは、ある程度チームの、例えばステージのサイズですとか、そういったところを考慮して、企画運営されている方々と相談して、10名程度ということにさせていただいていると、そんな状況でございます。

一定の予算も使って初めてやるわけですから、その後、どんなふうにしていくかというのが見えてくると思うのですけれども、やはり楽しみにしている人たちがいるとすれば、この企画そのものは見守っていきたいと思うのですが、適切な予算の運用という点でちょっと聞かせていただいたのです。

他にはよろしいでしょうか。

先ほどのいじめの重大事案の件なのだけれども、あれは私の記憶だと、学校の対応が非常に遅くて、それでまた誠意がなくて、先方の子どもの親が呆れて、たしか親の実家か何か、地方に行ったのだよね。だから、僕はその話を聞いたときに、本当に学校がもうちょっと熱意があって、親を説得すれば弁護士立ててどうのこうのというのはならなかったと思う。だから、学校というのは、自分たちの学校の中で何か解決しようとか、言葉は悪いけれども、隠蔽体質みたいのがあって。そのためにその学校担当している指導主事がいるのだから、何かあったらそもそも指導主事に相談をすると、自分の学校内だけの相談ではなくて、ましていじめというのはやはり被害者、加害者というのがいるわけだから。それは、教育委員会として、すぐ初期の段階でもすぐ指導主事に相談をして、それで指導主事もまた教育委員会だとか、みんなでいろいろ話をするとか、早い段階でやらないと、こじれて裁判沙汰になってしまうのです。実は、私も今、いじめの相談を受けていて、転校したいという。AからBへ転校したいという相談を受けているのだけれども、それは重大事案の以降からでも、しょっちゅういじめ問題が出ているのですよね。それは本当に僕は指導主事増やせとずっと言って、おかげさまで倍増になったのだけれども、そういうのをフル活用して、初期の段階で芽を摘んでやれば、そんなに大事にならないと思うのだよね。ちゃんと丁寧に対応していれば。親が結局、学校側に誠意がない、教育委員会が誠意がないということで、挙げ句の果てに地方に子どもが行ってしまうと。こんなかわいそうなことないのでね。初期対応を怠らないようにして、密に教育委員会の指導主事と学校長との関係をうまくやって、できるだけこういう事案が出ないようにお願いをしたいと思います。

他にはよろしいでしょうか。

先ほど、調査報告書がまとまって、一応どの程度の内容で公になるのかということだけ確認したいのですけれども。プライバシーがあるから、もちろん全部は言えないのはそのとおりですけれども、調査報告書の公の仕方というのでしょうか、それだけちょっと教えてください。
公表する概要版につきましては、先ほど私が述べさせていただいたことが載ります。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

2点お聞きします。学校改築に関わってなのですけれども、一つは、学校の改築が決まって引っ越しして、夏休み中に新しい学校に引っ越すというのをお聞きしていますけれども、下鎌田小学校と小岩一中が何か時期がかなり違ったのですけれども、そういう何かどういう事情があったのか、分かる範囲で教えてください。 もう一つは、今、入札問題で今日も臨時の議会が開かれますけれども、入札不調に関わって、保護者に説明するというのをお聞きしました。保護者に説明した概要と保護者の反応というのでしょうか。その辺について分かる範囲で教えてください。
一つ目、下鎌田小学校と小岩第一中学校の引っ越しのタイミングのお尋ねだったかと思います。小岩第一中学校のほうですが、工事に若干の遅れが出ておりまして、引っ越しのタイミングが下鎌田小とずれております。ただ、2学期から生徒児童の供用開始というところは変わらないという状況で進んでおるところでございます。 2点目、それぞれ保護者説明会の概要というところでございますが、それぞれ保護者説明会を葛西第二中学校、上小岩小学校行ったところでございます。やはり改築において、タイミングがずれてしまったということにつきましては、こちらから教育長ご出席いただきまして、経緯の説明と謝罪をさせていただいたところでございます。その中では、やはり校庭が小さいと。仮校庭がどうしても仮設校舎本体工事の工事エリアの関係で小さいので、子どもの運動量が低下してしまって心配だといった声や、また4回入札にうまくいっていないというところで、区の姿勢をお叱りいただく声というところを承っておるところでございます。
保護者への説明ということで今お答えしましたけれども、加えて葛西第二中学校の保護者会を2回やっておりまして、在校生徒の保護者向け、それから今度1年生上がってくる小学校6年生の保護者に集まっていただいての保護者会も開催して、説明、謝罪をしております。

やはり保護者の皆さんに、経緯を説明していくというのは本当に大事なことだと思います。その中で、区がどういうふうに努力してきたかとか、保護者の皆さんの声を率直に聞かせてもらいたいという姿勢が、私は本当に大事なのではないかなと、信頼関係をつくっていく上で、すごくそれは感じます。それで、単純に逆に学校は引っ越しのときに、小岩一中と下鎌田がずれたのは何でかな、単純に私も思ったので、今後改築に当たっては、工期の遅れということも様々な条件がきますよね。それで、私たちの会派も、中小岩小学校のことではちょっと問題を投げかけたのですけれども、そういう改築の在り方というのでしょうか、そういうスケジュールそのものは、そういうふうに進めていくということに対しては、正面から反対はしませんけれども、でも、入札がうまくできなかったというのは、やはりもともとの年3校の改築が大前提で進められているということに、私はやはりそこを見直すべきではないかというふうに前から意見を言っておりますけれども、そういうことも含めて、今後の学校改築については、ぜひ見直しをしていただきたいと、意見を申し述べます。

それでは最後に、教育委員さんより一言いただけますでしょうか。
教育委員の松山でございます。今日は、早朝より幾重にも審議、協議を重ねていただいてありがとうございました。江戸川区のために、区外の様子や過去の事例など参考に進めていただきましたけれども、ぜひ子どもの成長を健全に育むためにも、委員の皆様の知見を広く、江戸川区教育現場の追い風となるように進めていただけましたらと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

松山教育委員さん、ありがとうございました。 それでは、今後の委員会でありますが、次回は9月の9日(火)、午前10時を、10月は本日の委員長会で確定いたしますが、第3回定例会会期中の20日(月)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、本日の文教委員会を閉会いたします。 (午前9時56分 閉会)