// 発言者(23名)
// 発言(99件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、きもと委員、太田公弘委員、お願いいたします。 はじめに、座席の指定ですが、現在着席している席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、このとおり決定します。 次に、本日の進め方ですが、本日は本定例会で、当委員会に付託された議案の審査を行った後、陳情の審査及び所管事務調査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、執行部報告終了後、委員会を休憩して、協議会を開催し、都市視察についての協議を行います。その後、委員会を再開して、都市視察の調査項目、視察先及び日程について決定したいと思いますので、ご承知おきください。 次に、本日は執行部が出席する初めての委員会ですので、執行部より、幹部職員の紹介をお願いします。 それでは、環境部からお願いします。
おはようございます。 環境部の幹部職員を紹介いたします。 まず私、環境部長の岡部長年です、どうぞよろしくお願いいたします。 環境課長、藤戸潤です。
藤戸でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
気候変動適応計画課長、佐藤弥栄です。
佐藤です。どうぞよろしくお願いいたします。
水とみどりの課長、吉澤寿徳です。
吉澤です。よろしくお願いいたします。
公園整備課長、菊地孝一です。
菊地です。よろしくお願いします。
清掃課長、森 勇介です。
森です。よろしくお願いします。
環境部副参事、山﨑大誠です。
山﨑でございます。よろしくどうぞお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

次に、生活振興部、お願いします。
皆さんおはようございます。 それでは、私のほうから生活振興部幹部職員をご紹介させていただきます。 まずはじめに、私、生活振興部長、田森健志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 地域振興課長、中沢清人でございます。
中沢です。よろしくお願いいたします。
住民情報課長、丸山 茂でございます。
丸山です。よろしくお願いします。
区民課長、今野範幸でございます。
今野です。よろしくお願いします。
小松川事務所長、関山健二でございます。
関山です。よろしくお願いします。
葛西事務所長、丸山由紀でございます。
丸山でございます。よろしくお願いいたします。
小岩事務所長、吉澤太良でございます。
吉澤です。よろしくお願いいたします。
鹿骨事務所長、鈴木節子でございます。
鈴木です。どうぞよろしくお願いいたします。
なお、東部事務所長、植田光威でございますが、本日所用のため欠席させていただいております。申し訳ございません。

次に、産業経済部、お願いします。
おはようございます。 産業経済部紹介させていただきます。 私、部長の野口千佳子です。よろしくお願いいたします。 産業振興課長、石塚 修です。
石塚です。どうぞよろしくお願いいたします。
経営支援課長、大滝正晴です。
大滝です。どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

1年間よろしくお願いいたします。 なお、係長級の職員につきましては、お手元に機構一覧を配付しましたので、後ほどお目通しをお願いします。 それでは、説明員以外の執行部の方、ご退席お願いいたします。 〔執行部退席〕

それでは、これより議案審査に入ります。 第72号議案、江戸川区災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について、審査願います。

よろしくお願いします。 先日、爆発事故が葛西であったかと思うのですけれども、そのときにこの災害弔慰金の対象になる可能性のある地域があるということで、そこに対してお知らせをポスティングするというご連絡を先ほどの葛西の丸山課長からいただいたのですけれども、今回、条例が改正することによって、多分、今の条例だと、ほとんど家が半壊ぐらいで、かなりの打撃で住めないぐらいの状態ではないとこの弔慰金の対象にならないとご説明を受けたのですけれども、今回のこの条例改正によって、何が変わるのかというのを少し詳しく教えてください。
今、委員さんからおっしゃっていただいた、今回の東葛西の爆発事故の対象には今回の条例はそもそも対象にならないということでございます。多分、委員さんおっしゃっているのは区のほうの要綱で定めております小災害の見舞金、こちらのほうは別にございまして、これは区独自に小災害が起きたときに見舞金を支給するというものが一つございます。今回、東葛西のほうはそちらのほうの対象になってございます。今回、議題に載せております条例につきましては、国の災害弔慰金の法律、これに基づくものでございまして、基本は自然災害のみ、大規模な自然災害のみが対象になるということでございます。ですので、今回、東葛西のほうは参考に申し上げますと、通常の火災とかが起きた場合に建物が全壊した場合、もしくは半壊した場合にお見舞金が出るというものでございます。ですので、こちらのほうは特に基準は変わってございません。

確認なのですけれども、この条例改正で対象になるというのは例えば地震とか水害とか、そういったことという理解で合っていますでしょうか。
おっしゃるとおりでございます。国が大規模災害として認定したものについて、この弔慰金が対象になるということでございます。

それでは、お諮りします。 第72号議案について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第72号議案は、原案のとおり決しました。 以上で、本日の議案審査は全て終了しました。 次に、請願・陳情の処理についてですが、議会運営委員会による申合せにて、付託されてから4定例会を経過しても結論が出なかった場合、議長に閉会中の継続審査の申出をせず、審査未了となります。現在、継続審査となっている陳情の審査期限につきましては、第48号及び第49号の2の各陳情が第3回定例会、第63号陳情が令和8年第1回定例会において審査期限となります。これらを踏まえて、審査のほどをよろしくお願いいたします。 これより陳情の審査に入ります。 はじめに、第48号、羽田新ルートの運用について、教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について、審査願います。

よろしくお願いします。この陳情についてですが、まず港区で昨年の8月に区長と区議会議長の連名で、固定化回避検討会の早期実施に加えて、ここにあるように教室型の住民説明会、これを開催するように申入れが行われたといいます。なので、江戸川区も今これまでの中で、国交省とのやり取りの中で、住民への情報提供、説明をお願いしているというふうにお聞きはしていますけれども、これより進歩させて、これを区として申入れという形ですべきではないかと考えますけれども、いかがでしょうか。 また、説明会の開催の要望をこれまでしてきたことに対して、国交省、どのような反応を示してきたか、こちらの2点をちょっとお尋ねします。
国交省とは折に触れて、住民に対して丁寧な説明をするようにということで求めてきたところであります。ですので、我々としての考えはしっかり国交省に伝わっていると思いますので、改めてこれ以上の求めをする考えは今のところございません。国交省についてもホームページであったりとか、丁寧に住民に対して情報提供はしていくという旨の回答を得ているところです。

これ、今やっているからこれ以上は改めてやることはないということなのですけれども、やはり新ルートの運用が始まってから区民の方からこの騒音によって頭痛ですとか耳鳴りがあったりとか、精神疾患など健康被害も訴えられています。清新町や葛西だけでなくて平井からもそういう声をいただいていまして、これにはちゃんと区としても向き合っていただきたいですし、寄り添っていただきたいと思っています。新ルートは国の事業でありまして、被害は人それぞれという意見もありますけれども、こうした実際に区民が被害を訴えている。しっかりと目を向けていただいて、やはりこの陳情にあるとおり教室型の住民説明会という形でやはり開いていただきまして、しっかり腰を据えて質疑応答などもできる形で、こういう声を正面から受け止める機会というのはぜひつくるべきと改めて意見申し上げます。

他にないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第49号の2、区政等に関する陳情について、審査願います。

この2のところに「ながらスマホ禁止の条例を作ること」という記書きがありますが、今、例えば江戸川区でもいいですし、東京都でもいいのですけれども、このながらスマホというのは結構、社会問題にもなっているのかなと思います。事故とか結構あったりとかされる方多いですし、江戸川区の姉妹都市のホノルル市でも、たしかディストラクトウォーキングか何かというそういった法令か何かがあって、ながらスマホ禁止みたいなものがあったと思うのですけれども、江戸川区でこういった条例の何か検討とかというのをされているのかどうか教えていただけますか。
ながらスマホ禁止に関して条例の検討が行われているという部分、どこが担当かということも含めて検討は行われていないというふうに承知しております。

ほか、ありませんか。 ほかにないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第63号、富士公園バーベキュー場の現状維持を求める陳情について、審査を願います。 はじめに、事務局に署名の追加の報告をさせます。

いいですか。

この富士公園のバーベキュー場です。このバーベキュー場のリニューアル前は確かに人数関係なしで1区画2,100円という形でやられていたと思うのですけれども、リニューアル後に一家ダイニングという事業者が入って、1人1,100円で2人からの予約というふうになりました。これはどのような経緯があってでしょうか、教えてください。
質問のご確認なのですが、富士公園のバーベキュー場につきましては、今リニューアルを行っている最中ですので、値段等はまだ決まっていない状況です。委員お尋ねの質問にありました金額、一家ダイニングというお言葉がありましたが、そちらは新左近川親水公園のほうのバーベキュー場で運営しているバーベキュー場の店舗になりますが、そちらにつきましては委員おっしゃるとおり、最低で1,100円というような値段の設定になっております。値段の設定に関しましては、こちら新左近川親水公園の値段につきましては様々な値段の設定がございます。最低、先ほど委員おっしゃっていました1,100円というような値段設定があったり、そちらは場所だけの貸出しというような設定でして、それ以外にもテーブルの貸出しだったり、あと、天幕、屋根があったりというようなことで、値段を設定しているような状況でございます。こちらの値段設定につきましては公募対象公園施設の管理運営をしている大和リースのほうで値段設定しておりますが、同様の付近のバーベキュー場等と値段の設定は比較しても変わらないというふうな報告を受けています。

新左近川でございました、失礼しました。申し訳ございません。でも、どちらにしろ、やはりリニューアルした後に利用料金が高くなってしまう、そういうやり方をしてしまいますと、もちろん頼むものによって変わってくるとは思いますけれども、やはり区民が気軽に利用できなくならないようにぜひしていただきたいと思います。この新左近川のほうも私たち視察をさせていただきました。 ほかにも、この新左近川のほうもこの陳情の中で取り上げられていますけれども、その中にはドトールコーヒーがあったり、それから、レストランと説明されましたけれども有料のフィットネスジムがあったり、会員登録をしないと入場すらできない場所ができてしまった。このことをちょっと見ました。ドトールは飲食代であったり、それからジムは入会金、システム管理費に会費、これだけでもまさに陳情にあるとおり、お金を払った人しか楽しめない場所につくり変えている。そういうふうにも私たちも思っております。こうしたリニューアルというのはやはり必要ないと私たちの意見を申し上げます。この陳情には賛成をすべきです。 また、リニューアル工事、次々始まってはいますけれども、この陳情は現状維持というのを求めていると思うのです。この委員会でぜひ採択の意思を示して、工事を立ち止まってもらうために今のうちに結論を出すべきと申し上げます。

私も割とバーベキューとか好きで区内の各公園等でバーベキューをやる機会があるのですが、この陳情者のおっしゃっているように、気軽に使える安価なバーベキュー場が少なくなってきているのかなという印象は持っています。全体のその方針として確認をしたいのですが、今後この江戸川区内の公園ですとか、それに類する施設で気軽にバーベキューができるような場所を増やしていくという方向性で考えているのか、どちらかというと、民間委託をして進めていくという方向性なのか、その辺のお考えをお聞かせいただければと思います。
ご質問ありがとうございます。 こちらの富士公園、先ほどありました新左近川親水公園のバーベキュー場に関しましては、総合レクリエーション公園等のリニューアル事業で行っております。こちらは民間活力を活用して、持続可能な公園となるような考えでリニューアル事業を行っております。そういった中で民間活力を活用というところで、バーベキュー場につきましても民営というような形で取らさせていただいているような現状でございます。なので、様々な料金体系等が設定されているというような形で考えております。ほかの公園にも小松川だったりバーベキュー場がございます。そちらにつきましては、今のところ、そういった形での民間での運営というようなことは、まだ今のところは考えておりませんので、そちらは今の値段設定のままで運営していきたいというふうに考えております。

私自身は、民間委託ですとか、Park-PFI自体がいけないことだとは考えていません。要は、バランスの問題であるかなと思っておりますので、安価に使いたい方、場所だけ貸してほしいという方のニーズもあるでしょうし、ある程度お金を払ってしっかりとしたサービスを受けたいという方のニーズもあるでしょうから、この辺りのバランスをしっかり区民の皆さんに意見を聞きながら進めていくのが重要かなと考えております。

私たち会派もPark-PFIに関しては、維持管理と持続可能な公園を運営していくためには必要だという考えではいるのですけれども、この方の言う「住民アンケートを少し行っただけで行政の長が勝手に決めることは暴挙」とここまで書かれているので、どのようなアンケートを実際行って決めているのか。やはり区民の声をしっかりとバランスを取りながら運営することは必須でございますので、そのアンケートの状況、改めてお聞きしてよろしいでしょうか。
アンケートについてですが、こちらの先ほど申しましたリニューアル事業の基本構想基本計画、こちらをつくる段階で様々な区のホームページだったり住民説明会等を行いまして、意見募集を行いました。その結果を基本計画にまとめまして、住民の方々の意見を聞きながら、基本計画をまとめていっている状況です。工事のリニューアル事業を行う際に当たりまして、様々なご意見がございました。リニューアル事業が知らないというようなご意見もありましたので、昨年の6月には広報の特別号を出して葛西の南部地域に全戸配布をしたような形で周知をしているような状況でございます。

行政としてはしっかりと区民に寄り添って、意見を吸い上げているという意識はあるのです。やっていらっしゃるとは思うのですけれども、区民からこのような陳情が出るということは、まだまだ至らない点もあるかと思います。引き続き工事進むわけですから、その間でも随時、ホームページを見ない方、それから、特に住民の高齢者の方たちの声などは吸い上げにくいと思いますので、引き続き声をお聞きいただけたらと思います。

ほかにないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、都市視察以外の所管事務調査について、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、都市視察以外の所管事務調査について、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 なお、都市視察に関わる事項については冒頭に申し上げたとおり、再開後にお諮りしますので、よろしくお願いします。 次に、執行部報告に入ります。それでは、執行部、環境部、お願いいたします。
地域脱炭素の実現に向けた江戸川区の考え方、地域エネルギー会社との連携方法についての意見募集の結果につきまして、口頭にて報告をさせていただきます。 意見募集の期間としまして、令和7年の4月11日から5月31日までの間で実施をさせていただきました。周知方法は区の公式ホームページに掲載、また5月1日号の広報えどがわに掲載などを行ってまいりました。また、各地域の町会会議、また商工会議所の江戸川支部の各分科会においてもお知らせをさせていただきまして、お願いをしてまいりました。提出方法は、区の公式ホームページから申込み、または郵送とさせていただきました。意見の数としまして19人、団体から合計57件の意見がございました。 いただきました意見として、14人・団体約7割が賛同の内容でありまして、災害時のレジリエンス強化や小売電気事業にも期待といったような、賛同のご意見でございます。また、3人・団体が代替案の提案などで、2人・団体が否定的なご意見でございました。内容としましては、地球温暖化や脱炭素に懐疑的なことからの否定的なご意見ということでございます。詳細の内容につきましては区のホームページにも公表させていただいておりますので、ぜひ、ご覧いただければと思っております。 今後、区としましてはこれらのご意見も参考にさせていただきまして、区内事業者のサウンディングを実施して公募要件を検討した上で、地域エネルギー会社の事業パートナー、この公募に向けて取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。
私のほうからは3点ほどご報告させていただきます。 まず1点目「江戸川区公園遊具等設置基準」の策定についてでございます。 策定の経緯としましては、区立公園の役割・あり方を再検討し、メリハリある整備及び管理・運営を行うためでございます。 2番目の概要でございます。対象公園は全区立公園。対象施設は遊具、手洗所、時計。整備単位は1小学校区域と考えております。そちらの1学校区域に関しましては下に絵があると思うのですが、江戸川区立の公園なのですが、三つに分類していきたいと考えております。一つが特色ある公園、二つ目が拠点となる公園、こちらは1小学校区域あたりに一つ拠点となる公園を設置したいと考えております。もう一つが身近な公園ということで、右側に身近な公園の四つの分類がございます。36の基本動作ができる公園だったり、あと子ども向け公園、大人向け公園、はらっぱ公園というような形で4分類していきたいと考えております。その上になるんですが、設置基準でございます。遊具に関しましては、36の基本動作ができる公園にバランスよく配置していきたいというふうに考えております。拠点となる公園には、インクルーシブ遊具を設置していきたいと考えております。手洗所につきましては、誘致圏を250メートルとして空白地域がなくなるよう配置していきたいと考えております。拠点となる公園、特色ある公園には原則設置するというふうに考えております。続きまして、時計につきましては、拠点となる公園に設置、特色ある公園は、公園ごとに判断していきたいというふうに考えております。 3番目、意見募集結果でございます。募集期間4月21日から5月20日の30日間行いました。件数は27件ほどございまして、一番多かったのが一番右下にあるのですが、手洗所をなくさないでほしいというご意見が16件ほどありました。 2枚目でございます。4番目に設置基準のまとめということで一覧表にさせていただいているのと、あと整備イメージ図を載せさせていただいております。 2点目です。荒川将来像計画、地区別計画改定についてでございます。 こちらは荒川将来像計画というものがございまして、荒川下流部の河川環境の整備と保全について、荒川の荒川らしさとは何かという視点から、様々な意見を幅広く聞きまして、荒川の将来の姿を提示しているものでございます。絵にありますように荒川将来像計画につきましては全体構想書と推進計画、地区別計画という3部構成になっております。左側二つの、全体構想書と推進計画に関しましては、令和5年度に荒川の将来を考える協議会、こちらは国土交通省と荒川の下流部の沿線自治体2市7区で構成されているんですが、そちらで確定しているものです。それをもとに今回、地区別計画改定を行っております。 2番目に改定スケジュールになるのですが、こちらは令和7年7月頃、計画と意見募集の結果を2市7区全体で同時に公表したいと考えております。 3番の主な意見募集結果でございます。昨年の11月1日から12月2日に実施しておりますが、堤防の改修、地盤の強化などがあると安心して暮らせるなどのご意見がございました。 ちなみに、すみません、地区別計画なのですが、主な改定内容としましては全体構想書と推進計画の改定に伴う記載内容の更新を行っている状況でございます。また、新たな記載としまして、河川行政の取組みとしまして荒川ロックゲートの活用について記載させていただいております。 3点目になります。じゃぶじゃぶ池等の開設についてということです。こちらにつきましては一昨年から9月中旬まで利用期間を延長しているのですが、今年も7月1日から9月15日までの間、じゃぶじゃぶ池等を開設していきたいと考えております。場所につきましては、23公園26か所でできるような状況となっております。 2枚目に参考として載せさせていただいてるんですが、ミストの設置されている公園ということで、全7か所ございまして、こちらはもう運用開始ができているというような状況でございます。

ただいまの報告についてご質問ありますか。

公園遊具等の設置基準についてお聞きをいたします。 今回の江戸川区公園遊具等設置基準を策定するということですが、これまでは、こういった基準になるようなものがなかったということなのでしょうか。
現状はこういった設置基準というものがないような状況で運営していたような状況ですので、今後の管理運営を行うために、設置基準を定めたいというふうな思いでございます。

私もそういった公園の設置の基準、考え方の指針となるようなものがあったほうが、事業として進めやすいかなと思いますので、これを策定するということは非常に価値があることだと感じました。ぜひ、特に公園のこの空白地域というのが区内に点在しておりますので、ここを意識して進めていただければと思います。

私も公園遊具等設置基準のところで、2の概要のところに「特色ある公園」のところに右側の「魅力を発信」の下に「民活Park-PFI」とあるのですけれども、今後も特色ある公園に関してはPark-PFIで進めていくということ、理解でよろしいでしょうか。
今回の定例会でもお話をさせていただいたと思うのですが、当然改修の際には様々な手法があると思います。一番最良な方法を検討しまして活用していきたいと考えております。

Park-PFIで進めるというのは決まってないという理解でよろしいですか。
決まってはない状況です。

じゃぶじゃぶ池のことでお伺いします。 もう昨日からいきなり真夏が来たのではないかというぐらい暑くなっております。このじゃぶじゃぶ池、子どもたちにとっても本当にとても必要だと思うのですけれども、昨年の猛暑の中、じゃぶじゃぶ池がちょっと水温とか汚れとか、そういう問題があったのかどうか、1点。 それと、もう1点は、このミストなのですけれども、ミストというのは本当に体感でも味わえますし、精神的にも清涼感を感じるからいいことなのですけれども、基本的には日陰でミストがあれば効果はあるけれども、私、大阪の万博行ってきたんですけれどもね。上からのミストってあんまりなかったのです。あんまりというかほとんどなくて、下からとか横から出しているミストが多かったのです。やはり上からだと散布してしまって、その人体に関わる清涼感というか、実際に感じるものが少なかったと判断してのそういう状況だったのかなと推察したものですから、この付け方について、考えがおありになるのか。それから今後もこういうミストについては設置する予定があるのか、その2点をお伺いします。
まず1点目なのですが、水温とか汚れで昨年度そういった問題が生じたかということでございますが、やはり水温に関しまして、かなり高温になった事例がございました。非常に高温になっているような状況ですので、そちらにつきましては委員おっしゃるように日陰のところに関しましてはそういった高温になるような事例がないんですが、日向のようなところに関しましては注意書きを出しまして、十分注意してくださいというようなご案内をしているような状況です。汚れにつきましては管理委託業者になるのですが、毎日点検をしていますので、そういった汚れというものはなかったような状況でございます。 2番目のミストにつきましては、こちらやはり委員おっしゃるように日陰のほうが当然効果が出るというのはごもっともでございます。ただ、今7か所あるうち、大体ほぼほぼ日向の部分かなというようなところです。こちらのミストなのですが、結構古いような状況ですので、今後つける際には委員おっしゃるように、横からとか下からというのが非常に効果的であるのと同時に、日陰につくるということも視野に入れて考えていきたいと思っております。今後、こういったミストの設置に対して財源が取れる可能性もございますので、そこら辺も加味しながら設置していきたいと考えております。

水温に関して、毎日定期的に検査されているということだからよろしいのですけれども、それで水を入れ替えるようなことは考えていらっしゃるのでしょうか。 それと、ミストに関しては、ぜひともいろいろな対象として検討し続けていただけたらと、そちらのほうは要望して終わりますけれども、お願いします。
水の入れ替えにつきましては循環しておりますので、常に入れ替わっているような状況でございます。

循環しているのですね。それによって水温も見ながらということですね。分かりました、ありがとうございます。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

本会議でも我が会派取り上げましたけれども、子供の広場について、いくつかお尋ねをしたいと思います。 区長の答弁でアンケートの結果を取り上げたと思いますけれども、売店が少ないという意見が50件ほどあったなどありました。それは日比谷アメニスが行っていたおそらくアンケートで回答の選択肢を私見てみたんですけれども、お店は不要という中身はその選択肢の中になかったんです。そうした内容の意見を書き込みたい方がいたとしても難しい状況であったのではないかというふうに考えられます。一方で、市民団体の方が子供の広場の利用者に絞って行ったアンケートでは、飲食店に関してはやはり半数以上でお酒出すお店に不要、反対が約7割という結果でありました。「親子で入れるお店ではない」「子どもの遊び場がなくなっている」「広場じゃなくなった」「アルコールは駄目」こういう意見が複数出ていました。やはりこうした声も重くぜひ受け止めていただきたいと思います。そこで、ちょっともし区のほうで資料をお持ちでしたらいただきたいのですけれども、日比谷アメニスが行っていたアンケート結果の詳細のデータ、こちらもしお持ちでしたら示していただきたいと思いますけれども、どうでしょう。いかがでしょうか。
次回、委員会時に提出するような形で考えております。

ぜひよろしくお願いいたします。 それと、質問が2点です。熱中症対策のことで、先ほど子供の広場にもミストを設置するというのもありましたけれども、それと別に毎回巡回を係員がしているとお聞きをしています。具体的にどのような形でするか教えていただきたいです。 それから、もう一点は、この子供の広場の中にお店屋さんができたところで、自転車が止められるところが増えてしまっていて、その分、子どもの遊び場が減っているという現状をちょっと目の当たりにしています。駐輪監督者のいる時間帯が朝10時までにたしかなっていると思いますけれども、これ、もっと増やして駐輪対策というのも行ってほしいと思いますけれども、いかがでしょうか。
まず1点目の巡回ですが、2点目とかぶってしまうのですが、そういった自転車の駐輪の場所の指導だったり、確認を行っている状況でございます。 2点目、それとは別に、公園の施設の点検を行ったりとかゴミの散乱とかそういったものがないかどうかを確認するための巡回を行っている状況です。 2点目につきましては、駐輪の啓発員を10時までとういうことなのですが、先ほどおっしゃったパークスタッフとの連携をとりながら、それでも駐輪の状況というのが芳しくないような状況であれば、そこは駐輪の啓発スタッフを増員ということは考えていきたいというふうに思っております。

どうもありがとうございました。 ぜひ安全対策、こちらもぜひ力を入れていただきたいと思います。

ほか、いいですか。

先日行われました環境フェア行ってまいりました。お疲れさまでした。前回というか昨年までは総合文化センターのほうで行っていたと思うのですけれども、今回、船堀タワーホールで参加させていただいてちょっと感じたことは、前より縮小されたのでしょうか。中身は大変濃いものでしたし、環境問題について大変興味を持たれるような方たちがたくさん出展されていたので、私も勉強になったのですけれども、その背景、それから今後の予定などがもし。今回、どうして船堀タワーになって、縮小した感が私にあったのか。もしかしたら私の錯覚なのか、お答えいただけますか。
環境フェア、ご参加ありがとうございます。 確かに環境フェア、昨年までは総合文化センターの前面の芝生広場のほうで行っていたかと思います。そういう中では、今回、タワーホール船堀のほうに移りまして、表のエリアとすると、北側の駅前広場というところで、あそこの空間だけというところがあったので、かなりあそこで縮小した感はあったかと思います。ただ、中の1階の展示につきましては、35団体ぐらい入っていたところがありますので、そういったところでいきますと、全体の規模としましては確かに参加団体としては、ちょっと少なくなっているのは実際ございました。それはちょっと空間の関係もありましたので、そういったところから参加団体のほうが、実際、総合文化センターのときには芝生広場、あとは道路の部分ありますけれども、そういったところにいろいろを置けたというところもあるかと思いますけれども、空間がちょっと狭くなったというところが実際の原因かと思っております。実際少なくなってきておりますけれども、かなりシンプルで効率的に今回環境フェアのほうは実施できたのかなというふうに思っております。参加団体のほうも、実際少なくはなっておりますけれども、参加者の数も昨年と比べて実際のところはちょっと少なくなっているかもしれませんけれども、それなりのご参加いただいたというところでありますので、環境フェアについては、今後も引き続き、こちらのタワーホール船堀のほうで実施していきたいというふうに考えております。 もともと文化センターのほうが、工事に入るというところもあった経緯もありますけれども、それらも踏まえて、来年度からこのタワーホール船堀の中で、区の中心的なエリアというところありますし、今、脱炭素、環境フェア自体が環境問題を考えていくということで、今、船堀の地域で脱炭素の勉強会も行っていきたいというところもあったりしますので、そういった中で区民の皆さんの意識をより高めていただくというところから、今後もそちらのエリアのほうで開催していきたいというふうに思っているところであります。

やはり環境に対して、区民が意識を持つ、興味関心を持ってこれからどうしていかなければいけないかという意識づけがされる場所なので、縮小されても、内容によって団体数は減っていても内容があれば私はいいとは思うのですけれども、昨日参加させていただいて、本当に内容が濃かったのでね、もっと多くの人たちに来ていただいて、親子連れさんもいたのですけれども、もっと参加できるような環境フェアにしていただけたらなという、最終的には要望です。

ほかいいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、7月は9日(水)、午前10時を。また、8月の日程は本日の委員長会で正式に決定しますが、8月1日(金)、午前10時の開催をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 ここで協議会に切り替えますので、暫時休憩します。 委員の皆様は在席のまま、執行部の皆さんは、ありがとうございました。 (午前 10時47分 休憩) (午前 10時52分 再開)

それでは、休憩前に引き続き再開いたします。 都市視察に関わる所管事務調査についてですが、本年度の都市視察は8月6日から8月8日の3日間で、愛知県弥富市の「金魚養殖の取組みについて」愛知県名古屋市の「名古屋市産業振興ビジョン2028について」「メタウォーター下水道科学館なごやについて」、大阪府の「MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)の取組みについて」の4項目を調査事項として、実施したいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 ほかになければ、都市視察に係る所管事務調査について、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前 10時53分 閉会)