江戸川区議会の令和7年第1回では、議長の辞職と新議長の選出、副議長の交代、監査委員の選任、並びに幹部職員の紹介と委員の指名が行われました。
- ・前議長藤澤進一の辞職と新議長島村和成の選出
- ・前副議長窪田龍一の辞職と新副議長太田公弘の選出
- ・監査委員候補者所隆宏の選任同意
- ・4月1日付幹部職員の昇任・転入の紹介
- ・教育長退任者蓮沼千秋と新教育長内野雅晶の挨拶
- ・常任・議会運営・特別委員の指名
- ✓所隆宏議員を江戸川区監査委員に選任することに同意
- ✓藤澤進一議員の議長辞職を許可
- ✓島村和成議員が議長に当選
- ✓窪田龍一議員の副議長辞職を許可
- ✓太田公弘議員が副議長に当選
- ✓常任委員を指名
- ✓議会運営委員を指名
- ✓4つの特別委員を指名
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// 発言者(11名)
// 発言(80件)

ただいまから令和七年第一回江戸川区議会臨時会を開会します。 ───────────────────────────

これより本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

招集者の挨拶を許します。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
令和七年第一回区議会臨時会の開会にあたり、ご挨拶を申し上げます。 さて、今回の臨時会の案件は、今後の議会運営にとりまして重要となる、役職の選任等でございます。 あわせて、監査委員の選任同意についてご提案しておりますほか、一件の専決処分につきましてもご承認をいただきたいと存じます。 ご審議のほど、よろしくお願い申し上げまして、招集のご挨拶といたします。 ───────────────────────────

日程に入るに先立ち、去る三月三十一日に教育長を退任されました蓮沼千秋さんより挨拶をしたいとの申出がありますので、これを許します。蓮沼千秋さん。 〔蓮沼千秋前教育長登壇〕
お許しをいただきまして、退任のご挨拶をさせていただきます。 私は、江戸川区で校長として十年、教育委員として三年、教育長として三年お世話になりました。その間、議員の皆様には、学校の応援団としてのご支援や、様々な教育施策の推進に、ときに厳しい目で、ときに優しい笑顔で、多くのお力添えをいただきました。この場をお借りいたしまして、改めて感謝申し上げます。 教育長職の三年を振り返りますと、子どもたちが通いたい、保護者が通わせたい、地域が応援したい、教職員が働きたいと思える学校づくりを目指して、校長先生方に発破をかけながら、誰一人として取り残さないとの気持ちで施策を展開し、教育の質の向上に努めてまいりました。喜ばしいことに、そうした取組みが学力の向上や体力の向上、不登校の減少といった具体の成果として数字になって表れてきました。また、本区の子どもたちの文化、スポーツ、地域活動等における活躍にも大変目覚ましいものがございました。江戸川区の子どもたちに、やればできるという自信や、自己肯定感、自己有用感を身につけてほしいとの私の願いが徐々に叶いつつあることを感じています。 一人ひとりの子どもたちの持つ良さや可能性を最大限引き出し、伸ばし、生きる喜びや生きる幸せを実感してもらうのが教育の重要な役割です。その最前線に立つ教師やリーダーである学校長の意識、姿勢、力量も十分期待できるものになってきました。 私は、この四月より学校経営アドバイザーとして勤めておりますが、少しでも校長先生方の力になれるよう、精一杯、汗をかきたいと思っています。 結びに、これまで予算、人事面で全面的にバックアップしてくださいました、素晴らしい我が区のトップ、斉藤区長、数多くの場面で支えていただきました職員の皆さん、校長先生はじめ諸先生方、地域の皆さん、そして、何よりも江戸川区をこよなく愛してやまない議員の皆様に心より感謝申し上げ、退職、引退のご挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。

次に、先般、教育長に就任されました内野雅晶教育長より、挨拶をしたいとの申出がありますので、これを許します。内野教育長。 〔内野雅晶教育長登壇〕
お許しをいただきまして、一言ご挨拶を申し上げたいと存じます。 私は、去る四月一日付で教育長を拝命し、就任させていただきました。その任命に際しましては、議員の皆様のご同意をいただきました。心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。 教育長に就任しまして約二か月が経とうとしております。議員の皆様方から様々なお声を頂戴いたしますとともに、私からもお話をさせていただく機会がございました。改めて、教育に対する期待にお応えすべく、身の引き締まる思いでございます。 また、この二か月の間に、江戸川区内各地域の皆様とお話をする機会もございました。その際には、やはり学校に対する熱い思いをしっかりと受け止めさせていただいたということに尽きるかなと思っております。 三月までは一校長の立場で学校を経営しておりましたが、立場が変わりましたので、江戸川区の子どもたちのために、また、江戸川区の教育のより一層の発展に全力を尽くしてまいることをお誓い申し上げたいと思います。 結びになりますが、議員の皆様には、今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げ、就任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

次に、先般の人事異動により、それぞれ就任しました幹部職員を紹介したいとの申出がありますので、これを許します。船崎副区長。
四月一日付で新たに江戸川区の幹部職員として昇任、転入した職員をご紹介申し上げます。 総務部長、浅見英男。 文化共育部長、河嶋とも子。 生活振興部長、田森健志。 子ども家庭部長、加藤英二。 健康部参事、健康部保健予防課長事務取扱、飯嶋智広。 土木部長、大竹則之。 SDGs推進部広報課長、築山 類。 新庁舎・施設整備部財産活用課長、澤田正司。 危機管理部災害要配慮者支援課長、長島広幸。 都市開発部市街地開発課長、松丸雄一。 環境部公園整備課長、菊地孝一。 環境部清掃課長、森 勇介。 環境部副参事、えどがわ環境財団派遣、山崎大誠。 鹿骨事務所長、鈴木節子。 福祉部生活援護第一課長、川上 勉。 福祉部副参事、社会福祉協議会派遣、岡村郁子。 子ども家庭部子育て支援課長、佐藤 英。 子ども家庭部相談課長、若田繭子。 健康部地域保健課長兼健康部副参事、精神保健担当、佐藤未来。 教育委員会事務局学務課長兼教育委員会事務局副参事、学校施設担当、木村美由紀。 教育委員会事務局教育指導課長、大川千章。 船堀幼稚園長、東 美和。 以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ───────────────────────────

事務局長に諸般の報告をさせます。 〔後藤事務局長報告〕 ─────────────────────────── ●二五総総送第六十一号 令和七年五月十九日 江戸川区議会議長 藤 澤 進 一 殿 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会臨時会の招集について 別紙告示写しのとおり、令和七年第一回江戸川区議会臨時会を令和七年五月二十六日に招集するので通知します。 ─────────────────────────── ●二五総総送第六十二号 令和七年五月十九日 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会議長 藤 澤 進 一 殿 報告の送付について 令和七年五月二十六日招集の令和七年第一回江戸川区議会臨時会に提出する左記報告を、別紙のとおり送付いたします。 記 〔 以 下 略 〕 ─────────────────────────── ●二五総総送第八十五号 令和七年五月二十三日 江戸川区議会議長 藤 澤 進 一 殿 江戸川区長 斉 藤 猛 付議事件の追加告示について 別紙告示写しのとおり、令和七年第一回江戸川区議会臨時会に下記付議事件を追加したので通知します。 記 〔 以 下 略 〕 ─────────────────────────── ●二五総総送第八十七号 令和七年五月二十三日 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会議長 藤 澤 進 一 殿 議案の追加送付について 令和七年第一回江戸川区議会臨時会に提出する左記議案を、別紙のとおり追加送付いたします。 記 〔 以 下 略 〕 ───────────────────────────
説明員の出席については、区長、教育長、代表監査委員、選挙管理委員会委員長から、お手元に配付した文書表のとおり通知がありましたので、ご了承願います。 ───────────────────────────

この際、報告します。 行財政改革・SDGs推進、災害対策・街づくり推進、健康推進・熟年者支援並びに子ども支援・教育力向上の各特別委員会委員の一部から、委員の辞任願が提出されましたので、江戸川区議会委員会条例第十一条の規定により、お手元に配付した文書表のとおり辞任を許可しましたので、報告します。 ───────────────────────────

日程に入ります。 日程第一、会議録署名議員の指名。 会議録署名議員は、江戸川区議会会議規則第百二十八条の規定により、十二番、本西光枝議員、三十一番、野﨑 信議員を指名します。 ───────────────────────────

日程第二、会期の決定。 お諮りします。 本臨時会の会期は、本日一日限りとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、会期は一日間と決定しました。 ───────────────────────────

次に、日程第三に入るに先立ち、地方自治法第百十七条の規定により、十八番、所 隆宏議員の退場を求めます。 〔十八番 所 隆宏議員退場〕 ───────────────────────────

日程第三、同意。 お手元に配付した文書表のとおり、同意第三号を議題とします。 提出者の趣旨説明を求めます。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
監査委員のうち、議員の中から選任しております太田公弘監査委員から辞職の申出がございました。これを了承することといたしまして、その後任として、所 隆宏議員を選任したいと存じます。議会の同意をお願いいたします。

お諮りします。 本件は、議員の中から選任する監査委員として、十八番、所 隆宏議員を選任することについて議会の同意を求める件でありますが、これに同意することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、所 隆宏議員の江戸川区監査委員の選任については、これに同意することに決定しました。 暫時休憩します。 午後一時十六分休憩 ─────────────────────────── 午後一時二十九分再開

休憩前に引き続き、再開します。 休憩中に藤澤進一議長から議長の辞職願が提出されましたので、この際、議長辞職許可の件を日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

追加日程第一、議長辞職許可の件。 事務局長に辞職願を朗読させます。 〔後藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 令和七年五月二十六日 江戸川区議会副議長 窪 田 龍 一 殿 江戸川区議会議長 藤 澤 進 一 辞職願 このたび、一身上の都合により議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。 ───────────────────────────

お諮りします。 藤澤進一議員の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 したがって、藤澤進一議員の議長辞職を許可することに決定しました。 〔四十二番 藤澤進一議員入場〕

ただいま、議長が欠員となりました。この際、議長選挙を議題とします。 ───────────────────────────

追加日程第二、議長選挙。 これより、議長選挙を行います。 お諮りします。 選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕

異議がありますので、選挙の方法は投票で行うことにします。 これより、議長選挙を行います。 議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕

ただいまの出席議員数は四十四人です。 お諮りします。 江戸川区議会会議規則第三十一条第二項の規定により、立会人に二十三番、神尾昭央議員、三十三番、小俣則子議員、三十四番、笹本ひさし議員、三十五番、関根麻美子議員、四十一番、高木秀隆議員を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 したがって、立会人に二十三番、神尾昭央議員、三十三番、小俣則子議員、三十四番、笹本ひさし議員、三十五番、関根麻美子議員、四十一番、高木秀隆議員を指名いたします。 投票用紙を配付させます。 〔投票用紙配付〕

投票用紙の配付漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

配付漏れなしと認めます。 職員に投票箱を点検させます。 〔投票箱点検〕

異常なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて、順次投票願います。 事務局長に点呼を命じます。 〔局長点呼・投票〕

投票漏れはありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

投票漏れなしと認めます。 投票を終了します。 これより開票を行います。立会人の立ち会いをお願いします。 〔立会人登壇・開票〕

開票の結果を報告します。 投票総数四十四票、これは先ほどの出席議員数と符合しております。 そのうち有効投票数四十二票、無効投票数二票。 有効投票中、島村和成議員、三十八票、小俣則子議員、四票、以上のとおりであります。 この選挙の法定得票数は十一票であります。したがって、島村和成議員が議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕

ただいま議長に当選されました島村和成議員が議場におられますので、本席から江戸川区議会会議規則第三十二条第二項の規定により告知します。 島村和成議員より就任の挨拶をお願いします。四十四番、島村和成議員。 〔議長 島村和成議員登壇〕

貴重なお時間を頂戴いたしまして、一言ご挨拶を申し上げます。 この度は、議員各位の特段のご高配を賜り、第五十八代江戸川区議会議長に選任されました。 議長としての大役は、平成二十三年以来、十四年ぶりになりますけれども、この間、江戸川区も大分変わりました。外国人が五万人を超えたという、当時の倍でございます。新宿区も抜いて、都内で一番ということになりました。これからは、共生社会時代の到来と言えるでしょう。誰でもが安全、安心、快適に暮らせるまちづくりのために、私は行政執行部と力を合わせて取り組んでまいりたいと思っております。 議会運営に関しましては、公平公正、かつ民主的な運営に諮り、区民の負託に応え、信頼される議会を目指してまいります。皆さん方には、力強いご支援、ご協力のほど、心からお願いを申し上げまして、就任の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

議長が選任されましたので、交代させていただきます。 〔副議長退席、議長着席〕 ───────────────────────────

日程第四、常任委員会委員の選任。 本件については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔後藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 総務委員会委員 一 番 中 野 ヘンリ 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 七 番 佐々木 勇 一 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十四番 桝 秀 行 議員 三十四番 笹 本 ひさし 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 四 十 番 福 本 光 浩 議員 四十一番 高 木 秀 隆 議員 ─────────────────────────── 生活振興環境委員会委員 五 番 丸 山 れいこ 議員 七 番 小 林 智 夫 議員 九 番 太 田 彩 花 議員 十 一 番 きもと 麻 由 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 二十三番 神 尾 昭 央 議員 二十七番 太 田 公 弘 議員 二十八番 窪 田 龍 一 議員 三十一番 野 﨑 信 議員 ─────────────────────────── 福祉健康委員会委員 八 番 金 井 高 志 議員 十 四 番 滝 沢 泰 子 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 二十二番 伊 藤 ひとみ 議員 二十六番 間 宮 由 美 議員 三十三番 小 俣 則 子 議員 三十六番 伊 藤 照 子 議員 三十七番 中 道 貴 議員 四十三番 須 賀 精 二 議員 ─────────────────────────── 文教委員会委員 二 番 田 村 ひろし 議員 四 番 林 あきこ 議員 十 八 番 所 隆 宏 議員 十 九 番 田 島 寛 之 議員 二十一番 大 橋 美枝子 議員 二十五番 金 井 しげる 議員 三十八番 竹 内 進 議員 四十二番 藤 澤 進 一 議員 四十四番 島 村 和 成 議員 ─────────────────────────── 建設委員会委員 三 番 五十嵐 まさお 議員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 十 二 番 本 西 光 枝 議員 十 三 番 小 林 あすか 議員 二十九番 堀 江 創 一 議員 三 十 番 岩 田 将 和 議員 三十二番 田 中 寿 一 議員 三十九番 川 瀬 泰 徳 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しましたとおり、それぞれ常任委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

日程第五、議会運営委員会委員の選任。 本件については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔後藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 議会運営委員会委員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 七 番 小 林 智 夫 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 一 番 きもと 麻 由 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十三番 神 尾 昭 央 議員 二十五番 金 井 しげる 議員 二十八番 窪 田 龍 一 議員 三 十 番 岩 田 将 和 議員 三十三番 小 俣 則 子 議員 三十四番 笹 本 ひさし 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 四十一番 高 木 秀 隆 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しましたとおり、議会運営委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

日程第六、特別委員会委員の選任。 行財政改革・SDGs推進、災害対策・街づくり推進、健康推進・熟年者支援、並びに子ども支援・教育力向上の各特別委員会委員の選任については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔後藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 行財政改革・SDGs推進特別委員会委員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 七 番 小 林 智 夫 議員 八 番 金 井 高 志 議員 十 二 番 本 西 光 枝 議員 十 四 番 滝 沢 泰 子 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 九 番 田 島 寛 之 議員 二十五番 金 井 しげる 議員 二十九番 堀 江 創 一 議員 三十九番 川 瀬 泰 徳 議員 ─────────────────────────── 災害対策・街づくり推進特別委員会委員 一 番 中 野 ヘンリ 議員 五 番 丸 山 れいこ 議員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 九 番 田 島 寛 之 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十三番 神 尾 昭 央 議員 二十六番 間 宮 由 美 議員 二十八番 窪 田 龍 一 議員 二十九番 堀 江 創 一 議員 ─────────────────────────── 健康推進・熟年者支援特別委員会委員 二 番 田 村 ひろし 議員 三 番 五十嵐 まさお 議員 七 番 小 林 智 夫 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 二十一番 大 橋 美枝子 議員 二十四番 桝 秀 行 議員 三 十 番 岩 田 将 和 議員 三十六番 伊 藤 照 子 議員 三十八番 竹 内 進 議員 四十一番 高 木 秀 隆 議員 四十二番 藤 澤 進 一 議員 ─────────────────────────── 子ども支援・教育力向上特別委員会委員 八 番 金 井 高 志 議員 九 番 太 田 彩 花 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 二十二番 伊 藤 ひとみ 議員 三十二番 田 中 寿 一 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 三十七番 中 道 貴 議員 四 十 番 福 本 光 浩 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しましたとおり、それぞれ特別委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 なお、休憩して総務委員会を第一、生活振興環境委員会を第二、福祉健康委員会を第四、文教委員会を第三、建設委員会を第五委員会室で開き、各常任委員会終了後、議会運営委員会、各特別委員会を第四委員会室で順次開きます。 暫時休憩します。 午後一時五十七分休憩 ─────────────────────────── 午後三時二十九分再開

休憩前に引き続き、会議を開きます。 休憩中に各常任委員会、議会運営委員会、並びに各特別委員会が開かれ、それぞれ正副委員長の互選を行いました。その結果、次のとおり決定しましたので、報告します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔後藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 総務委員会委員長 鹿 倉 勇 議員 同 副委員長 佐々木 勇 一 議員 生活振興環境委員会委員長 窪 田 龍 一 議員 同 副委員長 小 林 智 夫 議員 福祉健康委員会委員長 中 道 貴 議員 同 副委員長 伊 藤 ひとみ 議員 文教委員会委員長 田 島 寛 之 議員 同 副委員長 竹 内 進 議員 建設委員会委員長 岩 田 将 和 議員 同 副委員長 堀 江 創 一 議員 ─────────────────────────── 議会運営委員会委員長 高 木 秀 隆 議員 同 副委員長 関 根 麻美子 議員 ─────────────────────────── 行財政改革・SDGs推進特別委員会委員長 川 瀬 泰 徳 議員 同 副委員長 金 井 しげる 議員 災害対策・街づくり推進特別委員会委員長の交代はありません。 同 副委員長 間 宮 由 美 議員 健康推進・熟年者支援特別委員会委員長 伊 藤 照 子 議員 副委員長の交代はありません。 子ども支援・教育力向上特別委員会委員長 田 中 寿 一 議員 同 副委員長 牧 野 けんじ 議員 ───────────────────────────

休憩中に副議長窪田龍一議員から副議長の辞職願が提出されましたので、この際、副議長辞職許可の件を日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。

追加日程第三、副議長辞職許可の件。 事務局長に辞職願を朗読させます。 〔後藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 令和七年五月二十六日 江戸川区議会議長 島 村 和 成 殿 江戸川区議会副議長 窪 田 龍 一 辞職願 このたび、一身上の都合により副議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。 ───────────────────────────

お諮りします。 窪田龍一議員の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、窪田龍一議員の副議長辞職を許可することに決定しました。 〔二十八番 窪田龍一議員入場〕

ただいま副議長が欠員となりました。この際、副議長選挙を議題とします。 ───────────────────────────

追加日程第四、副議長選挙。 これより副議長選挙を行います。 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。 さらにお諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、議長において指名することに決定しました。 副議長に、二十七番、太田公弘議員を指名いたします。 お諮りします。ただいま指名しました太田公弘議員を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、太田公弘議員が副議長に当選されました。 ただいま、副議長に当選されました太田公弘議員が議場におられますので、本席から江戸川区議会会議規則第三十二条第二項の規定により、告知します。 太田公弘議員より、就任の挨拶をお願いします。二十七番、太田公弘議員。 〔副議長 太田公弘議員登壇〕

お時間をいただき、一言ご挨拶を申し上げます。 ただいま、皆様方のご同意を賜りまして、副議長にご選任いただきました。誠にありがとうございます。 この大任を全うすべく、誠心誠意、全力を尽くす所存でございます。皆様方におかれましては、特段のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げ、就任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

次に、前議長、藤澤進一議員より退任の挨拶をしたいとの申出がありますので、これを許します。四十二番、藤澤進一議員。 〔四十二番 藤澤進一議員登壇〕

貴重なお時間をいただきまして、一言、退任にあたりましてのご挨拶を申し上げます。 去る令和五年五月二十四日から本日に至りますまで、二年間にわたりまして区議会議長の職責を全うすることができました。これもひとえに、同僚議員の皆様方のお力添えのおかげ、そして、斉藤区長をはじめとする行政執行部の皆様方のおかげと心から感謝を申し上げます。 議会の中でも、あるいは地域でも、あるいは江戸川区の外でもいろいろなことを経験をさせていただきました。それでもこうして職責を全うすることができましたのは、様々な形でその都度、応援、ご理解をいただく皆様お一人お一人のおかげであります。これからは議長を退任いたしましたけれども、これからは一人の区議会議員として原点に立ち返り、区政の発展、そして区民福祉の向上に微力を尽くしてまいる所存でございます。どうぞ皆様方におかれましては、今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。 二年間にわたりまして、窪田龍一副議長をはじめとする皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

次に、前副議長、窪田龍一議員より、退任の挨拶をしたいとの申出がありますので、これを許します。二十八番、窪田龍一議員。 〔二十八番 窪田龍一議員登壇〕

お時間のお許しをいただき、誠にありがとうございます。副議長を退任するにあたりまして、一言ご挨拶をさせていただきます。 令和五年五月の副議長就任以来、二年間、藤澤進一議長のもと、誠心誠意、職務を全うすべく、努めてまいりました。在任中は、議員各位、並びに斉藤区長、執行部、議会事務局の皆様のご尽力で、副議長の職責を終えることができました。心から深く感謝申し上げます。 今後も江戸川区の更なる発展と区民の皆様のお役立ちができるよう、最善の努力を続けていく決意でございますので、皆様のより一層のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして、退任のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

次に、議会を代表して、前議長並びに前副議長への謝辞の申出がありますので、これを許します。三十四番、笹本ひさし議員。 〔三十四番 笹本ひさし議員登壇〕

謝辞。ただいま退任をされました藤澤前議長、窪田前副議長に対しまして、江戸川区議会を代表し、謝辞を述べさせていただきます。 就任以来、誠心誠意の議会運営にご尽力を賜り、ご労苦に対しまして、衷心より敬意を表し、感謝を申し上げます。 昨今、地方議会への風当たりは厳しい評価にさらされ、また、東京二十三区においては当てはまりませんが、地方議員へのなり手不足が深刻化し、果たして地方議会不要論さえ、ささやかれております。言うまでもなく地方議会は、執行機関である理事者と、住民側である議会の二元代表制で、しばしば車の両輪に例えられます。常に、両輪たり得ているかを、我々議会人は当事者として、常に向き合うことは言うまでもありません。 本区の直近の人口は六十九万六千余名。区民の皆様が区議会に対し、信頼、負託を寄せているかを忘れてはなりません。執行機関と議事機関の抑制と均衡が本区の意思決定であります。執行の原理原則に鑑み、会して議せず、議して決せず、決して行わず、行ってその責めをとらず、などと言われぬよう、真摯な議会運営を望むものであります。本区の発展と住民福祉の増進、共生社会の実現に向け、一丸となってともに進みましょう。誠にお疲れさまでした。

次に、この度、監査委員に就任されました、所 隆宏議員より挨拶をしたいとの申出がありますので、これを許します。十八番、所 隆宏議員。 〔十八番 所 隆宏議員登壇〕

貴重なお時間をいただきまして、一言ご挨拶を申し上げます。 この度、皆様のご同意をいただき、監査委員の大任を拝しました。心から御礼を申し上げます。 この大任を全うするため、誠心誠意、努めてまいる所存でございます。皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げまして、就任のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

次に、監査委員を退任されました太田公弘議員より挨拶をしたいとの申出がありますので、これを許します。二十七番、太田公弘議員。 〔二十七番 太田公弘議員登壇〕

お許しをいただきまして、退任のご挨拶をさせていただきます。 一昨年、監査委員に選任いただいて以来、議員各位、さらに執行部の皆様、また、監査委員事務局の皆様の温かいご理解を賜り、今日までその任を全うすることができました。この機会に改めて厚く御礼を申し上げます。 今後とも皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げ、退任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

以上で挨拶を終わります。 ───────────────────────────

日程第七、報告。 お手元に配付した文書表のとおり、報告第三号を議題とします。 提出者の趣旨説明を求めます。船崎副区長。 〔船崎まみ副区長登壇〕
ただいま上程されました報告一件について、ご説明申し上げます。 議案書をお開きください。 報告第三号は、条例を改正する必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認められましたので、地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、令和七年三月三十一日に区長が専決処分を行い、同年四月一日付で、公布及び施行したものでございます。 内容は、地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律が、令和七年三月三十一日に公布され、一部が同年四月一日から施行されたこと等に伴い、江戸川区特別区税条例の一部を次のように改正するものであります。 一点目は、二輪車等の排出ガス規制が強化されることにより、軽自動車税の種別割に係る二輪車の車両区分が見直されることに伴い、規定を整備するものであります。 二点目は、道路交通法の改正により、運転免許証と個人番号カードの一体化が開始されることに伴い、身体障害者等に対する種別割の減免手続の際に、運転免許証、または免許情報記録個人番号カード、いわゆるマイナ免許証を提示することとするものであります。 三点目は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正に伴い、条例中で引用している規定に移動が生じるため、規定を整備するものであります。 以上、地方自治法第百七十九条第三項の規定により、ご報告申し上げ、議会の承認を求めるものであります。 以上で説明を終わります。

ただいま説明されました報告について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結します。 お諮りします。報告第三号について、これを承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、報告第三号については、これを承認することに決定しました。 ───────────────────────────

以上で本日の日程は全て終了しました。 なお、附属機関委員については、お手元に配付した文書表のとおり、それぞれ推薦しますので、ご了承願います。 ───────────────────────────

区長の挨拶を許します。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
本臨時会に付議されました役職の選任につきましては、島村和成議長、太田公弘副議長をはじめ、各常任委員会、議会運営委員会、特別委員会の委員等がそれぞれ決定されたところでございます。 また、監査委員の選任同意につきましては、所 隆宏議員にご決定をいただきました。そのほか、専決処分につきましてもご承認をいただき、併せて御礼を申し上げます。 なお、これまで藤澤進一議長、窪田龍一副議長におかれましては、議会運営はもとより、区政全般にわたりましてご尽力をいただき、心より感謝を申し上げます。また、太田公弘議員におかれましては、監査委員としてご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 変化の激しい社会情勢の中にあっても、区民の皆様の生活を守るため、今後も議員の皆様と力を合わせ、区政を着実に進めてまいります。引き続き、ご理解、ご協力をお願い申し上げまして、閉会のご挨拶といたします。 ありがとうございました。 ───────────────────────────

以上で、令和七年第一回江戸川区議会臨時会を閉会します。 午後三時四十八分閉会 旧 議 長 藤澤進一 新 議 長 島村和成 旧副議長 窪田龍一 署名議員 本西光枝 署名議員 野﨑 信