// 発言者(21名)
// 発言(113件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、川合委員、須賀委員、お願いいたします。 次に、4月1日付で人事異動のありました幹部職員の紹介を、執行部よりお願いいたします。 はじめに、環境部、お願いします。
おはようございます。4月1日付で環境部の幹部職員に異動がありましたので、ご紹介させていただきます。 まず、私、環境部長の岡部長年でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、公園整備課長、菊地孝一です。
菊地です。よろしくお願いします。
清掃課長、森 勇介です。
清掃課長、森でございます。よろしくお願いします。
環境部副参事、山﨑大誠です。
山﨑でございます。よろしくどうぞお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

次に、生活振興部、お願いします。
おはようございます。この4月に生活振興部長を拝命いたしました、田森でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私のほうから、新たに生活振興部にまいりました幹部職員をご紹介させていただきます。 まず、地域振興課長、中沢清人でございます。
中沢です。よろしくお願いします。
続きまして、区民課長、今野範幸。
今野でございます。よろしくお願いします。
葛西事務所長、丸山由紀。
丸山でございます。よろしくお願いいたします。
鹿骨事務所長、鈴木節子でございます。
鈴木でございます。どうぞよろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、産業経済部、お願いします。
おはようございます。よろしくお願いいたします。 産業経済部内の新たな管理職を紹介いたします。 産業振興課長、石塚 修です。
石塚です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

また、係長級の職員については、お手元に配付してあります機構一覧をご覧ください。 それでは、説明員以外の執行部の方はご退席ください。 〔執行部退席〕

また、傍聴者の方がいらっしゃいますので、暫時休憩いたします。本日、野口部長が11時半にちょっと所用があるということで、それまでに終わらなかった場合には途中退席されるということですので、よろしくお願いいたします。 〔暫時休憩〕 〔傍聴者入室〕

次に、陳情審査に入りますが、次回の委員会は現委員による任期最後の委員会となりますので、本日までの審査経過をまとめた概要の確認を行います。 したがって、本日は新たな資料要求は受けませんので、あらかじめご了承ください。 それでは、陳情の審査に入ります。 はじめに、第48号、羽田新ルートの運行について、教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について、審査願います。

この陳情については、できたら結論を出してほしいと前から言っておりましたけれども、今、委員長がお話ししたようにまとめていくということだったので、結論が出せないという状況だったら大変残念というか、継続として次期に申し送るような形になるのか、それをちょっと確認させてください。

事務局、いいですか。この羽田の48号陳情、このまま次のメンバーに引き継がれていくのかどうかという質問。

では、また新しい委員で、時期的にも日程は迫っているかもしれませんけれども、引き継ぐということを確認させていただきました。 そこで、何点か区のほうにお願いというかありますので、資料請求ではなく区にお願いしたいことということで、3点あります。 まず一つは、国交省のチラシのことを私が前回の委員会で述べましたけれども、3月中に全戸配布されたというふうに、それぞれ区民の皆さんからもポストインされたというふうにお聞きしまして、それが3月中には配布されたと。そうすると、区としてはこの前の委員会でお聞きしたときに、技術的に可能だという結論が示されたと答弁されています。前回の委員会ですけれども。それで、チラシの内容をもう一回よく読み込むと、課題としては、新たな飛行方式ということが明確に打ち出していないというふうにこの前も私も意見を言ったのですけれども、やはり一つは未対応の機材があって直ちに導入は困難だと言っていることと、二つ目に、1月の事故を踏まえて変更は慎重に行うべきだと言い、3番目に、新たな経路は市街地上空通過であり慎重な対応をとなっていて、実際に変化している中身がやはり読み取れない。区の見解としては技術的に可能だという結論が示されたとおっしゃっていますけれども、何回も私も読んでみたのですけれども、やはり何か従来と変わらないように読み取れるのですね。そうすると、改めてチラシが区民に届いた今、やはり検討会の結果をきちんと知らせる必要があると。 そこで、区としてできる範囲でいいのですけれども、国交省の示したチラシとの絡みもあるのですが、区の見解をホームページで示すということはないでしょうか。この前の委員会の答弁では、技術的に可能と、繰り返しますがそういうふうにおっしゃっているのですけれども、検討会の結論が不十分だというふうに私は何度も言っているのですけれども、そこを区の見解という形でホームページにできないかということが一つです。 それから2点目は、文書、方策の中身の最後のほうに、海上ルートの実現に資する方策についてというふうに、何か海上ルートも実現するのかなというふうに示唆するような言い回しが最後に書いてあるのですね。そこについて、何か区に新しい国交省からの情報があるかどうか、この表現に関して。 最後に、やはり区民の声を届けるというふうにこの前おっしゃっていただいていますから、それはきちんとされているというふうに認識していますけれども、説明会の開催そのものを区として国に求めてほしいのだけれども、どうかと。 以上、審査というよりも区への要望ですね、この3点、分かる範囲でお答えいただけますか。
まず最初の、第6回の検討会の結果について区の見解を示すのかということなのですけれども、こちらにつきましてはあくまでも技術的なことを国が検討した結果でありまして、具体的に何かをこうしますということを示したものではありません。ですので、区として技術的なことについて申し上げる立場にはないというふうに理解をしております。ですので、この件に関して区の見解を申し上げることはございません。 ただ、この検討については区民の皆さんにお知らせしていく必要があるというふうには認識しておりまして、区のホームページに、広報の「羽田空港のこれから」が見られるようにリンクをつけています。区のホームページから見られるようにしております。 それから2点目、海上ルートについて新しい情報ということですけれども、ここについては特にございません。 3点目、区として説明会を求めるのかということなのですけれども、こちらについても丁寧な情報提供を区としてはずっと求めてきておりますので、引き続き、国に対しては情報提供を求めていく姿勢は変わりはございません。

国の中身が私は非常に不十分だと何度も言っていますけれども、取りあえず区民の皆さんに情報が的確に分かるようなホームページの配慮があったということは分かりました。 でも、向こうの都心低空飛行の自治体では、いち早くちょっとこれはいかがなものかというふうに出した区長もいたものですから、それは行政区によって違うのですけれども、何か江戸川区もやはり新ルートで影響が大きい区の一つですから、ちょっと結果に対して、北風新ルートについては全く見解がなかったのは遺憾ですとか、何か書いてほしかったなというふうに思って今言いました。 つまり、中身として、北風新ルートについては触れていないわけですよね。だから、その辺を区の見解として打ち出すという、そういう姿勢があるとよかったのではないかということで、これは私の意見ですけれども、今後そんなふうに区民の皆さんの関心があるわけですから、ぜひ示していただけないかと思います。 あとは、新たな情報はないということで、引き続き新たな情報があれば情報提供をお願いしたいということと、最後に説明会の開催のことなのですけれども、情報提供するということでは今までもそうだったと思うのですけれども、区民の皆さんが説明会を求めて陳情も出されているわけですから、そのことに関して改めて国交省のほうにも説明、区民の声を届けるというところの中身として、そういう声があるということを引き続き言っていただきたいということでよろしくお願いします。

この第48号陳情について、今、構成しているこの委員会で結論が出せそうにないということを極めて残念に思っております。ぜひとも、早い段階で前向きな結論を出せますようにと申し送りもさせていただきたく思いますし、また、この場をお借りして改めて公明党の議員団の皆さんには早期の結論へとご協議を伏して、重ねてお願いを申し上げます。 江戸川区役所から国土交通省に対して、この羽田新ルートに関する教室型説明会の実施を求めていくということは、私からも要望をいたします。

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第49号の2、区政等に関する陳情について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

これもなければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第63号、富士公園バーベキュー場の現状維持を求める陳情について、審査いたします。 はじめに、前回の委員会で提出された資料について、執行部から説明願います。
おはようございます。よろしくお願いいたします。 私のほうからは、指定管理業務、民間委託に関しまして、契約解除の要件について資料要求がありましたので、説明させていただきます。 資料のとおり、こちら江戸川区総合レクリエーション公園及び新左近川親水公園指定管理業務基本協定書、こちらの抜粋を載せさせていただいております。 第10章、指定の取消しの部分で、第45条に16項目の取消しの要件がございます。1番、2番についています地方自治法の第244条の2第10項に関しましては、区は指定管理が管理する施設の管理の適正を期するために指定管理業者に対して調査等々ができるような立場にありますので、その規定によって報告の要求、あと調査に対して応じていないとか、虚偽の報告をしたり、調査を妨げたときとか、あと(2)にあります指示に従わないときというのが指定の取消しの要件となります。 また、(3)の第39条の指示でございますが、こちらはこの基本協定書の39条になるのですが、区のほうで必要な是正指示ができるというような項目がございます。これに対する是正が十分でないときというのも、指定の取消しの要件となっております。以下16項目あるような状況でございます。
私からは、富士公園の現況図と計画図について提示を求められましたので、そちらの資料を図面でお知らせいたします。 上と下を見比べていただくと分かると思うのですが、大きく変わっているのが紙面上の右上のエリアになります。こちらが、ショップが出るようなスペースができたりとかキッチンカーのスペースができるということになりますが、それ以外の部分は大きく変えるようなことはありません。 ただ、遊具等々は新しく増設する予定ですので、そちらが若干変わったところになります。

資料については説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査願います。

この陳情、63号の文面の中で何点かちょっとお聞きしたい点がありましたので、4点ぐらいお聞きしたいのですけれども。 まず、この文面の中で、民間委託による儲ける公園化と環境破壊は区民のためにならない、ちょっと飛びますけれども、おしゃれさや儲けは不要ですとか、お金のために公園を造り替えたとしても30年後に同じ業者が経営できているか疑わしい、儲けが前提であると継続性に疑問符がつくとか、民間委託はやめて現状維持をということで、この儲ける公園化というような趣旨のことが繰り返し出てきますので、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。 そもそもなのですけれども、このPark-PFIを選択した理由について、江戸川区が儲けのために公園を造り替えるためが目的なのでしょうか。再度確認させてください。
こちらにつきましては、富士公園を含む総合レクリエーション公園、また新左近川親水公園につきましては、開園から約30年経過しております。非常に施設の老朽化がありまして、施設の更新というものが求められておりました。そういった中で、周辺環境の変化や、あと利用者の方々のニーズの変化、あとはまたバリアフリーとかそういった多様化への対応というようなことが求められておりました。非常に大きな33ヘクタールの公園ですので、非常に区民の皆様にも愛されている公園ということで、更なる利便性の向上というものが求められておりまして、平成29年に都市公園法の改正というものがございまして、今回採用しているPark-PFIの制度というものができました。こちらの制度につきましては、民間の資金だったりノウハウを活用することで更なる魅力の向上につながるということ、あと、この制度が民間の資金を使ってリニューアルできるということで江戸川区の財源にとっても非常に削減できるような形でメリットがあるというような判断の下、今回Park-PFIの制度を使った次第でございます。よろしくお願いいたします。

様々な多様化とニーズの変化と更新、老朽化等、そのためのものであるということが今お答えいただいたのですけれども、改めてPark-PFIの方式のコスト面でのメリットがあるということですので、教えてください。
Park-PFI制度を使ってのメリットについてですが、まずこちら、制度の特徴である公募対象公園施設、今回ですと店舗、あと駐車場等を造る施設になるのですが、その周辺を整備する特定公園施設の整備というものがございます。そちらの整備に関しましては、10%以上を事業者のほうから整備費用の負担ということで、財源的にはそちらの財源を使うことによって、現状、通常にリニューアルしていくのと比較して、財源的に非常に有効であるというふうに考えております。

PFI方式、民間投資によるこの施設整備で、やはり区の財政負担などを軽減するものだということを認識しております。例えば、削減した分をほかの重要施策への財源に振り当てることにもつながるのかなというふうに思ったときに、限られた予算の中で持続可能な方法として最大限に効果を期待するものであるのかなと。有効な選択肢なのかなというふうに認識をしております。 続きまして、この文面の中に、お金を払った人しか安らぎを享受できない状況は不平等ですとか、区民アンケートを少し行っただけで行政の長が勝手に決めることは暴挙というくだりがありまして、これはお金を払わないと公園内で安らげないということはありますか。 また、このご意見は人それぞれ、反対もあれば賛同の声もあるかと思うのですけれども、説明会などで聞こえたお声でも、この暴挙と言われるほど反対のお声が多いのでしょうか。改めて確認させてください。
2点ほどお答えさせていただきます。 富士公園の施設に関しましては、バーベキュー場というものができる予定とはなっております。ただし、お金を払った人だけが楽しめるとかそういったものではございません。バーベキュー場以外のところも使えますし、バーベキュー場で利用者の方しか入れないというような施設は設ける予定はございませんので、全ての方がバーベキュー場も含めた公園を使えるというふうに考えております。 また、2点目になりますが、今回のリニューアル事業を行うに当たりましては、富士公園も含めてなのですが、基本構想の段階、あと基本計画の段階、あと工事の入る段階等々に、非常に多くの方々に意見を募りまして、計画を定めていった状況であります。なので、少しだけこういった表現でされるというのがちょっと非常に残念な部分でありますが、皆様に意見をいただいているというふうには考えております。

オープンハウス等でのアンケートですけれども、たしか8割ぐらい賛同の声があったということで伺ったかなというふうに記憶しているのですけれども、ありがとうございます。いろいろな意見があるのは自然なことなのかなというふうにも思っております。 また、この文面の中に30年後に同じ業者が経営できているか疑わしい、また、儲けが前提であると継続性に疑問符がつくというふうに言われている部分なのですけれども、ちょっとすみません、私のあまり理解がちょっと悪くて申し訳ないのですけれども、確かに同じ経営者がいつまでも存続している保証はありませんけれども、それはPark-PFIに限らない現実なのかなというふうにも思いますし、それこそ区のために民間業者のノウハウを発揮していただきたいというふうに思っているところですけれども、仮の話で30年後と言われているのだと思うのですけれども、これ20年契約だというふうに承知しておりますけれども、この契約期間、しっかり区が監視・連携を当然取っていくものだと思っております。 昨年12月の時点では伺ったのですけれども、この現時点で監視・連携という点で大和リースさんとのミーティングと言いましたが、どの程度、現時点で行っているのか。 また、この20年間の契約の中の経営の継続性という点で、区が心配したり、影響を受けたりとかすることがあるのでしょうか。
契約期間につきまして、まず、川合委員おっしゃるとおり、こちらのリニューアル事業に関しましては20年間の契約となっております。 また、ちょっと話が逸れてしまうのですが、こちらの指定管理業務に関しましても、今まで業務委託等々で委託していた金額と今回20年間の指定管理業務、こちらにつきましてもやはりコスト的なメリットがあるというような状況ではございます。 また、昨年12月にお話しさせていただいたとおり、事業者である大和リース、あと指定管理業務である日比谷アメニス、そちらとは毎週の定例会で公園の状況だったり、今後リニューアルを行う公園の打合せを毎週、週に一度行っているような状況ですので、今後も区のほうでは事業者から提出されるモニタリング結果等を確認して、継続性・持続性のある公園となるような維持に努めていきたいというふうに考えております。

毎週打ち合わせしていただいているということで、しっかりやっていただくということでありがとうございます。 陳情文の中に古びた杭などを取り除き、安全面だけを配慮し、コストをかけずに現状維持をということで要望されているのですけれども、また、この未来世代の資本を食い物にして、短期的に今だけ稼ぐ姿勢、民間委託はやめてくださいなど言われております。やはり、今後ますます老朽化が進む中で、古びた杭などを取り除くだけで安全面が保証できるかどうかというのもありますし、この事業が未来世代の資本を食い物にすることなのかどうかもちょっと逆に疑問もあります。この公園を持続可能な形で次世代に引き継ぐことが大事なのかなというふうに思いますので、そのための投資は必要だと思っておりますので、引き続きより多くの方が楽しめる空間、公園となりますように、多くの皆さんの声をお聞きしながら進めていただきたいと思っております。

今、川合委員との課長とのやり取りでまた詳しくいろいろ分かって、改めて幾つか疑問も出たのですけれども、まず資料として、現況図と、それから改築予定と絵図をいただきましてありがとうございました。この絵図を見る範囲だと、私、前から実はお願いしているのですけれども、トイレがすごく少なくなるということで、特にバーベキュー場の陳情なのですけれども、すみません、バーベキュー場だけでなく富士公園全体で今トイレが3か所あるのですけれども、それが1か所になってしまうということに前からの疑問を出しているのですね。だから、そこの見直しというのは今からできないのかどうか、計画にもう出された以上は変更ができないのかどうか、それを一つの例としてお聞きしたいと。 それと、2点目は、バーベキュー場を新左近川親水公園のほうで既に運営している業者があります。そうすると、1ブロック、新左近川の場合2,100円だったのが、1ブロックというのは何人で利用しても1ブロックだから、みんな、もちろん食材なんか持込みだったと思うのですけれども、それが今度の新しい事業者によるホームページなんかでの中身を見ますと、1人幾らという感じなのですね。何にも、全部自分で用意しますという人が1人、たしか1,100円だったかな。そうすると、4人だったらもう4,400円になるし、だから、要するに基本的な料金が高くなるというふうに認識をするわけです。だから、そこのあたりは事業者にもちろん任せる以上はそういう部分が出てくるのかもしれませんけれども、やはりリニューアルそのものの課題もあるけれども、その後、実際に区民が、あるいは区民だけではないかもしれません、利用する人の負担が多くなるというその辺のあたりは、私は率直に疑問なのですね。やはり公園のリニューアルということそのものはもちろん必要だということを先ほど説明を受けましたけれども、事業者が新たに入ることによって料金設定が異なり、区民の利用する負担が結果的に上がるというのが新左近川を見ていると具体的な面で出ていますので、そこはいかがなものかというふうに思います。 それから三つ目、今、川合委員が幾つか質問されたので、改めてそのことに関して、幾つか確認したいのですけれども、民間資金を使ってリニューアルするということで、少しでも安くなるというような認識なのか、具体的に江戸川区が総工費51億円を設定していますよね、この全部改修するのに。そうすると、区が独自に入札をかけて、Park-PFIじゃなくてやった場合とのその差というのは算定できるものなのですか。つまり、Park-PFIで施設の開店も含めてみんな民間にやってもらって、それを区が買い取る形を取っているわけですよね。そうすると、どの程度安くできると見込んでいるのか、もし分かれば、そこを次回でも結構ですけれども、安いということで言えばどの程度安いのかというのを知りたいなというふうに思いました。 それから、次に、モニタリングのことについては前からお聞きしていますけれども、モニタリングの結果というのは、ぜひ委員会とか皆さんには私は知らせてほしいなと思うのですけれども、この間、オープンしてからモニタリングを正式にやって、その結果が何か出ているのでしょうか。もし出ているとすればその資料を頂けないかなというふうに思います。 それから最後に、リニューアルに関して私も前に1回だけ園内バスが1年間休止されるから区民の皆さんが残念だというのと同時に、仕事をされている方が、仕事がなくなってしまったら大変だなというふうに何か1回質問しています。それで実際に、今度かなり大規模にフラワーガーデンと富士公園と一斉に工事が始まったら、そこの公園清掃、あるいはトイレ清掃なんかしている方のその辺の仕事先というのでしょうか、本人のご希望もあると思うのですけれども、その辺の影響はどんなふうに、働いている人への賃金面も含めたサポートというか配慮というか、それはどうなっているのでしょうか。よろしくお願いします。次回の答弁でも結構です。

5点質問あったと思うのですけれども、答えられるものは。
5点ほど、お答えさせていただきます。 まず、1点目、富士公園の管理棟のトイレのお話があったと思います。以前からもお話はさせていただいておりますが、もう先週も工事の説明会等をやらさせていただいているような状況です。大変申し訳ございませんが、計画の変更はできない状況ですので、ご了承願えればというふうに思っております。 ただ、工事説明会でのご意見等々もありました。対応できるものについては声を聞いて、反映できるものは反映していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 2点目のバーベキュー場の件ですが、新左近川親水公園でも委員おっしゃるように1人当たりの単価というものは上がっているような状況ではあります。 ただ、非常にコロナ禍前の数字に入場者数が戻っていないような状況の現実も正直あります。様々なご意見等を聞いた上で、より区民の皆様、来場している方々が楽しめるメニューをそろえているような現状でございます。区画だけを提供するタイプだったり、テーブル・椅子がもう既に設置してあるものだったり、あと食材を持ち込まなくても可能なバーベキュー場というような形で民間の方のノウハウを生かして、そういった運営をしているというふうに理解しております。値段としては上がっているような状況ではございますが、他区、ほかの自治体等を鑑みましても値段としては大差のないような状況とはお聞きしております。やはり利用していただくということが非常に重要とは思っておりますので、運営している大和リースとも引き続き調整させていただきながら、検討していきたいというふうには思っております。 3点目の、Park-PFI事業と普通の改修ということで差が出るかということに関しましては、今後そこら辺は数字としては出せるかなというふうに思っておりますので、お示ししていきたいというふうに考えております。 4点目に関しましては、まだモニタリングの監視の報告というのは事業者からは上がってきていないような状況です。いろいろな民間のノウハウ等がございますので、どこまで報告できるかというのは今後調整していきたいというふうに思っております。 最後、5点目になりますが、園内バスにつきましては1年間休止しているような状況ですので、その方々の仕事につきましては、ほかの仕事をあっせんしているような形で運用しているというふうに聞いております。

では、また次回も報告いただけたらよろしくお願いいたします。 トイレのことに関してなのですけれども、説明会をこの前の土日でされたときに、何か主な意見としてどんなものが出たか、差し支えない範囲で教えていただけないかなということと、それと、ファミリースポーツ広場のトイレが2か所あったのが1か所になり、管理棟だけにトイレが集約されたわけですが、管理棟が閉まっちゃった場合の夕方から夜にかけてトイレを利用するときに、女性用トイレが一つ、男性用トイレが一つ、誰でもトイレが一つで、結局女性が使おうと思ったら二つしかないという感じなのですよね。だから、個数もすごく減っているわけですよ。トイレそのものが2か所が1か所に集約されて個室が減ってしまったということについては、私もこれも疑問なのですね。ですから、バーベキュー場は先ほど今から変更できないというふうにおっしゃるのだけれども、バーベキュー場にあるトイレを改修して1か所に集約するということだとすれば、やはり例えば個室をもっと多くするとか、本当に利用者にもうちょっと寄り添った形を、強いて言えば、私、駐車場のところにトイレを1個つくってほしいのですよね。私よくあの駐車場を利用しまして、トイレも利用させていただいているのですけれども、あれなくなってしまったらどうしようと。バーベキュー場まで歩いていくのは100メートルはないと思いますけれども、歩いていくのはなと、日常的にちょっと思ったりはするわけです。それで、駐車場そのものはあの規模で実際には今後も使うわけですよね。かなりの規模の大きさですから、やはり私、駐車場のところは今からでも変更ではなく、江戸川区がつくるとかというふうにはできないのでしょうか。そこを、すみません、しつこくて悪いのですが、まず増設を検討してほしいと。計画が変更できないとしても新たな増設ということでできないかということで、お返事いただければお願いしたいと思います。 それから、バーベキュー場なのですけれども、もちろんいろいろと見ながらということだったので、ほかの自治体と大差ないとおっしゃるからそうなのかよく分かりませんけれども、私が調べたところによると、先ほども言いましたけれども、ただ場所だけ貸すのが1人1,100円、それから席・テーブルの貸出しが1人1,650円です。それから、いろいろと食材とかドリンクとか提供すると1人5,540円とか、当然食材が入るから高くなりますけれども、そういうふうに1人となっているわけですよ。そうすると、やはり家族で楽しむとなると、結果的にすごくお金かかってどうなんだろう、本当に利用者が増えるのかなというのが逆に心配になるぐらいで、やはり本当に区民の皆さんがどんなふうに利用しているのか、利用状況はどうなのかというのもしっかりモニタリングの中に位置づけてもらって報告をいただけないかなと。今後モニタリングの中身として、バーベキュー場の活用についてはぜひ陳情も出ていますのでお知らせしていただきたいというふうに思います。 それから、さっき言った園内バスのことは前にも1回聞いたのですが、あそこの公園清掃をしているシルバー人材の人たちも何人もいらっしゃるから、その人たちのお仕事も大丈夫なのかなということも聞きたかったので、それをもう一回お答えください。
ご質問の工事説明会の概況について、ここでお知らせさせていただきます。 4月4日(金)、10時から14時までフラワーガーデンで実施させていただいております。こちら、90名の方のご回答をいただきました。4月5日(土)、こちらも同じ時間帯10時から14時まで、164名の方のご意見を富士公園にていただきました。おおむね、やはり楽しみにしているという回答をいただいております。そちらを報告させていただきます。
私のほうからは2番目のトイレの件についてお答えさせていただきます。 今回のリニューアルの工事の中では、増設というものの考えはございません。 次に、3点目のバーベキュー場の利用者数のモニタリングにつきましては、そういった数字も当然モニタリング項目にはなると思いますので、そこを委員会等々で回答できるか検討していきたいというふうに思っております。 最後の4点目のシルバーさんの仕事に関しましては、すみません、ちょっとどの仕事に割り振ったというところが、今回の段階で承知しておりませんので、次回報告させていただきます。

次回できる範囲で答弁いただきたいということと、それから区民の方の先ほどの課長から楽しみにしているという声が多かったというのをお聞きしまして、確かにそういう面はあると思うのですね。きれいになるということでは。 ただ、利便性という点では何かやはり詳しく説明しないとよく分からなかったのではないかと単純に私も捉えますので、利便性という点では引き続き私も意見はしていただくことになると思いますけれども、この陳情者が言っている、特に変える必要はないと。文章上は私もちょっとこの事実とどうなのだろうなというのは私も感じることあったので、陳情者の認識で書いているから、この陳情書は。だから、その辺については陳情者に事実的なことを区から何かお知らせするとか、それはあんまりそんなことはしないほうがいいのでしょうか。ちょっと違うかなと感じるところなのですけれども、30年というやつね。だから、そういうのというのは陳情が出たときに陳情者にお話をするとか、そういうことってあまりないものなのでしょうか。ちょっと誤解が出てしまうと陳情者の真意が伝わらなくなってしまうので、できたらそういうのを区のほうからちょっとこれはどうなのでしょうかと言ってもらうとすっきりするかなと。これは別に意見です。陳情者の思いですから、その思いは受け止めるということで言っているので、ただ、そこの、具体的に数字が出てしまうと、あれちょっと30年ではなくて20年ではないかなと私も読んでいて思ったものですから、これは全くの意見です。陳情者さんの思いは酌み取りたいというふうに考えているところです。長くなりました。

第63号陳情は、陳情者さんに緑の保全への思いもあろうかと思い、この点、大切であると考えましてお尋ねします。 このお示しの計画の中で、植物や土壌への影響をどういうふうに区としては認識をしているか、そして、緑の保全の大切さに鑑みて、この点どのようにされるものかということを教えてください。 それから、トイレについてお話が出たので関連でお聞きします。 まず、意見としてはトイレは減らさないでほしいです。この計画が3か所のトイレを1か所にすると。さらに個室も減るというところで、もし江戸川区シルバー人材センターの会員の方にトイレ清掃をお願いしているとすると、その方々のお仕事もなくなってしまうという、収入が減ってしまうということになりますが、その辺りはどのように把握して、どう対応しますか。
1点目の樹木の保全の件についてお答えいたします。 まず、基本方針としましては、当然私どももせっかく大きく育った樹木、これを大切にしたいと考えております。その上で、計画案に基づいて、これから計画案を現地に落として確認していくことになるのですが、構造物からの距離ですとか樹勢、それからの見通し、そういったものを確認して詳細進めてまいります。ご心配のところはあるかと思いますが、我々、これまでも樹木を大切にという方針で改修工事やっておりますので、そこは肝に銘じて進めていきたいと考えております。
私からは2点目のトイレの関連で、シルバーさんの、トイレが減ることによってシルバー会員さんの仕事が減るということがございました。私どももそれに関しましては非常に重要なことだと思っております。 ただ、シルバー人材センターのほうからは、トイレの清掃をなかなか会員さんがやれないというような実情も聞いております。そのため、いろいろな方策で振り替えたりというようなことをやっているというふうに聞いておりますので、そこはシルバー人材センターとよく連携しながら、シルバー会員さんの仕事が減ることがないよう努力していきたいというふうに考えております。

大きく育っている樹木、これから育つ樹木を大切にする江戸川区の考えは大変良いと思って賛同しています。これは実際に樹木をこれから現地で確認をしてどうしていくか、恐らく1本1本樹木について検討していくということになるので、そういった検討状況等が区民にも透明性高く示されるような工夫も、ぜひ、してほしいということをお願いします。 トイレの清掃についてですが、シルバー人材センターでトイレの清掃をしてくれるシルバー会員さんの確保等で一部苦労があるようなことは聞く反面で、実際シルバーの会員の皆さんにとってはトイレの清掃というのは比較的シルバーの仕事の中でも単価も高いものでもあり、熱心に一生懸命、複数の公園のトイレの清掃もしてくださっている会員さん方も実際におられます。ですので、個々の会員さんがどうであるかというところを大切に考えなくてはいけませんので、シルバーの会員さんの方にしっかり意見や意向を聞いて確認をすると。これは水とみどりの課が直接ではなくてシルバー人材センターの事務局を通じてということになろうかと思いますが、その点は決してないがしろにしないようにしていただきたい。あとでその他でお聞きしますが、令和7年度からはちょっと多くのトイレの清掃をシルバー人材センターの会員さんに委託しないということも起こっていて、生活に影響を受けるような方も出ているということがあって案じていますので、ここで質問をしたところです。 Park-PFIについては、やはりどうしても無料で使える分の面積みたいなものは割合としては減っていくものですので、大きな課題があるというふうに考えておりまして、公園は無料で誰もが使えるという原則に立ったときに、やはりそんなに積極的に進めるべきではないという考えであることを申し上げます。陳情は継続でお願いします。

ほかに。

ちょっと個人的な意見になるかとは思うのですけれども、この陳情の環境破壊だとか、いろいろな今までるる話に出てきたことがあります。 ただ、以前から申し上げているように、ちょっと話違いますけれども、葛西臨海公園のことなんかもそうですし、やはり人が造ったものだからある程度期間を置いたらやはり時代とニーズも変わってきたりとかして、あと、木の移植だ、伐採だと言っても、結局そういったことというのは人が手を加えることでまた安全面が担保されたり、また楽しみにまた利用される方が増えたりとかということがあると思います。完全な自然ということではなく、そのように造られた人工物ですから、やはり定期的なメンテナンスということを考えたら、このPark-PFIの方式がいいかどうかということではなくて、そういうことって必要なのだと思います。 先ほどの話で、多くの方が楽しみにしているというのはそうだと思います。新しく何か生まれ変わるといったらみんな楽しみなのだと思います。一部、いろいろな意見を持つ方がいるかもしれないですけれども、ですから、ぜひ成功例として頑張っていってほしいなというのはあります。 また、子供の広場のほうではまたちょっとまたいろいろなお酒の提供という部分ではちょっと違和感があるとかという意見はいたしましたけれども、でも、このPark-PFI方式を使ってリニューアルという部分では、ぜひ、今どうこうというふうにはならないと思いますけれども、何年か経った後に、前よりもにぎわいが出たとか、いろいろな意味で成功例として実績を残してくれれば皆さん納得されることだし、よかったよかったということになるように、ぜひ委託業者とはやり取りをしっかりしていただいてご対応いただきたいなというふうに思います。

すみません、先ほど言い漏らしましたが、大橋委員が陳情の文章のファクトチェック的なところについて言及されましたが、これ、江戸川区議会で受ける陳情は江戸川区議会が受理していますので、基本的な間違いについて発見したり、このままの陳情でいいのかどうかということを陳情者さんに仮に確認するとしたら、それは議会がやることであって、区の職員、にちょっと求めるのはちょっと違うかと思いまして、この陳情の基本的な表記の誤り等についての確認をどうするかというのは議会内でしっかり協議していけたらよいのではないかというふうに思います。 もうちょっと立ち入ったことを言うと、陳情者さんは基本的には自由に意見を述べたり、区政を批判する観点を持つのも当然自由ですので、表現について区役所側が、特に行政の内部から表現についての論評ということがあまり表に出るということがちょっと区民に対して抑圧的になると良くないと思いましたので、そういう思いで答弁等をされているわけではないと思いますが、気になりましたので一言を申し上げます。

私が言った言葉遣いで滝沢委員から指摘がありましたので、確かにそれも一理あるかなと思いますので、こういう言い方がいいのかどうか分かりませんけれども、取り消しさせていただきます。さっきのことを。 それで、1点だけ関連質問なのですが、よろしいでしょうか。

はい。

樹木のことに関しては、私もずっと関心を持っている1人です。それで、何回か同じようなこと聞いて申し訳ないのですけれども、一気に子供の広場から新左近川、それからファミリースポーツのところでは5,000本伐採して7,000本植えるということが答弁としてあった。今度のフラワーガーデン、それから富士公園バーベキュー場関連のあの辺のリニューアル、あとなぎさ公園も入ると思うのですけれども、それと、あとまだ明らかになっていないのですけれども、虹の広場と隣のスポーツ公園、それを5か所というふうに今回は提起されていますので、そのことに関して大まかな、このぐらいは伐採が必要だと。でも、このくらい木を植えますみたいなそういうのがもし分かれば教えていただきたいということと、できるだけ樹木は本当に危険なものは当然伐採になると思いますけれども、生かしていけたらなというふうに思います。 それと、この前、区のほうから、樹木が非常に危ないから伐採しますとお知らせがあったのですね。ご承知だと思いますけれども。ああいうふうに情報提供していただけるとよく分かるので、今後もいろいろな意味で情報提供をお願いできたらと思います。もし、伐採と植樹と今の段階で見通しがあるようだったらお答えをお願いします。
委員ご質問にお答えします。 まず、これから行う3公園、なぎさ公園、富士公園、フラワーガーデンについては、先ほどちょっと重複してしまうのですけれども、まず計画図を現地に落として、どれが残せて、あるいは枯れ木、あるいは半枯れの木とかそういったものを調査した上で本数を確定することになりますので、申し訳ないですが、現段階ではちょっと出せる数字がないということと、あと、残りの西側の5公園についてなのですが、こちらもまだ具体的な設計がこれからということで本数についてはちょっとご報告できないので、そういったことでご了承ください。

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いします。
私のほうからは、3点ほどご報告させていただきます。 まず、1点目、「みんなのこうえんガイドライン」の策定という項目でございます。 こちらは、みんなのこうえんというのが地域で育むみんなのこうえんプロジェクトということで、令和2年から検討している内容でございます。身近な公園が「地域の庭」として活発に使われ、愛着を持って公園が利活用されるとともに、将来的に住民の方々の協力によって維持管理が行われるように「みんなのこうえんガイドライン」を今回策定しましたので、ご報告となります。 2番目の右側にあります図のとおり、今まで左側二つ、体験ボランティア・登録ボランティアというような取組みで行っておりました。今回、みんなのこうえんサポーターという制度を新たにつくりまして、公園の管理等をやっていただきたいというふうに思っております。下の表になりますが、参加できる方としましては地域住民の方々、町会、自治会、学校、福祉団体、商店街、法人、任意団体などによって構成されている方々が参加できるというような状況となっております。 活動の条件としましては、1年以上の定期的な活動ができることということで、活動の内容としましては、掃き掃除、除草、草刈、あと施設点検と緊急連絡をやっていただければというふうに考えております。また、希望に応じまして花植え、草花の手入れ、あと公園を活用した活動やイベントなどもできるような形で考えております。 左側の文章のほうに移るのですが、「みんなのこうえんサポーター」というものを設立した後、定期的な清掃を行うボランティア団体として区と協定を締結したいというふうに考えております。区のほうは謝礼金を支給するとともに、先ほども説明したように公園を活用した活動の占用料の免除などのサポートを行っていきたいというふうに考えております。 3番目のスケジュールですが、こちら東葛西のさくら公園で、昨年度1か月間、清掃活動の試行を行っていただきました。非常に有効な内容ということで、今回4月1日に「みんなのこうえんガイドライン」を公表して、「みんなのこうえんサポーター」制度というものを考えていきたいというふうに思っております。 また、先ほどシルバー人材センターの話が滝沢委員からもお話がありました。公園内の清掃ということで、シルバー人材センターのシルバー会員さんにお願いしている部分もございます。こういったサポーター制度を用いますと、当然滝沢委員おっしゃるとおり、シルバー会員さんの仕事がなくなってしまうというようなことが生じます。なので、このサポーターになりたいという問合せ・相談等がありましたら、早い段階でシルバー人材センターと連携しながら仕事の割振りなんかも考えていきたいというふうに考えております。 2点目の「江戸川区公園遊具等設置基準」の公表及び意見募集の実施の説明をさせていただきます。 1番目の経緯でございます。区立公園の役割・あり方を再検討しまして、メリハリある整備及び管理・運営を行うために、今回の基準を策定していきたいというふうに考えております。そのために意見募集を今月の4月21日から1か月間行いたいというふうに考えております。 2番目の概要になります。 右側に公園体系の図があると思うのですが、特色ある公園、江戸川区では三つの公園の分類に分けようと考えております。 まず、一つ目が特色ある公園でPark-PFIとか、あと自然動物園などの特色ある公園と、左下にあります拠点となる公園ということで、こちらは地域の核となる公園ということで、約2,500平米ほどの面積がある公園を想定しております。また、右下にあります身近な公園につきましては、住民主導の地域の庭となるような公園としたいというふうに考えております。 なお、身近な公園につきましては下の表のとおり、36の基本動作ができる公園、あと子供向け公園、大人向け公園、はらっぱ公園というような四つの分類にしたいというふうに考えております。 左側の2番目の概要に移らさせていただきます。 対象公園は全区立公園、今回の設置基準の対象施設としましては遊具と手洗所、時計と考えております。整備単位は各小学校の学区域というふうに考えておりまして、この小学校の学区域を拠点となる公園、身近な公園を整備の単位としたいというふうに考えております。 次に、設置基準でございます。こちらはこの基準ができたと同時に、この基準を基に整理するかといったらそうではなくて、更新に合わせて実施を検討していきたいというふうに考えております。 まず、一つ目、遊具になります。遊具につきましては「幼少期に身につけたい36の基本動作ができる公園」、これに設置するように考えております。整備区域内でバランスよく配置していきたいというふうに考えております。「拠点となる公園」にはインクルーシブ遊具を設置していきたいと考えております。 二つ目、手洗所に関しましては、半径250メートル誘致圏になりますが半径250メートルとして空白地域がなくなるよう配置していきたいと考えております。時計につきましては、「拠点となる公園」に設置しまして、「特色ある公園」につきましては公園ごとに判断していきたいと考えております。 次のページになりますが、設置基準のまとめになります。 こちらが先ほど説明したとおりの表になるのですが、整備単位として小学校区域の中で設置するものしないものというものを、マル・バツ・三角で表現させていただいております。 整備イメージ図の説明になります。こちら赤い線、赤い点線で囲ったところが整備イメージ図となっておりまして、これが小学校の学区域だというふうに想定しております。赤いものが拠点となる公園で、その他身近な公園、36の基本動作ができる公園だったり、子供向け公園、大人向け公園、はらっぱ公園等を配置するというような考えでございます。それぞれ星マーク、二重丸のマークで手洗所と時計を配置するというような考えとなっております。 3点目の江戸川区街路樹指針の改定についてでございます。 こちらは昨年度報告もさせていただいていましたが、前回の平成21年から時間が経過しているような状況ですので、改定作業を行った状況です。改定作業としましては、庁内検討会をはじめ、学識経験者の方への意見聴取、あと、区民まつり等でのアンケートの募集だったり、先月には意見募集を行っているような状況でございます。 2番目の主な改定のポイントになります。 ①に、現状の問題点から江戸川区の街路樹のあり方と取組方策を設定しております。4点ございまして、1番目に、安全かつ快適な街路空間の確保、2番目に、街路樹の定義と機能分化の明確化、3番目に、街路樹の質(景観・緑量)の確保、4番目に、コストの低減ができる、持続的な街路樹の管理というふうな形で考えております。 2番目にありました機能分化について、②で説明させていただきます。 主要路線、景観路線、生活路線というものを、道路幅員とか交通状況、あと街路時の樹種などの条件から分類していきたいというふうに考えております。主要路線につきましては、高木の並木とし、大きい樹冠と緑陰を有する統一的な樹形により地域の代表となる景観としていきたいと考えております。景観路線につきましては、花や紅葉により四季を感じられたり、風格ある常緑街路樹など、周辺環境と調和した美しい景観としたいというふうに考えております。生活路線につきましては、大木になる街路樹は避け、空間に適した並木を形成したいというふうに考えております。 ③に、気候変動やコスト低減を考慮した街路樹リストの更新をしていきたいというふうに考えております。 3番目、区民意見募集結果でございます。 今年の2月17日から3月18日まで30日間行いました。件数としては2件ありました。主な内容としまして、剪定作業は花の時期に配慮してほしい、高木と中木の本数が減っているのは残念と。あと、町会・自治会などを通じ、区民に協力を呼びかけていくモデルケースを試みたらどうかとご意見がありまして、こちらは改定された以降、こういった取組みができればというふうに考えております。 次のページに2枚にわたって概要版がございます。ちょっと説明のほうは割愛させていただきますが、今後こういった街路樹指針を基に区道にあります街路樹の管理をしていきたいというふうに考えております。
私から、開園した新設公園についてご説明させていただきます。 ①の五分一にまつ公園、こちらは文化スポーツプラザ併設になりますが、旧第二松江小学校の跡地になります。こちら特徴としては、これまでの校庭と使い方、同じようにできるように、ボール遊びができる公園として整備されております。あと、災害時に避難所となる公園、これは学校が避難所だったときの位置づけと変わらないので、ソーラー照明だったり自己完結型トイレ、こちらを設置させていただいております。また、にまつということで公園の入り口に寄贈樹でいただいた松2本を左右対称で植えさせていただいています。こちらが特徴になります。 2点目が、四南公園、密集事業で生み出された公園で南小岩八丁目になるのですが、300平米の公園になります。特徴づけとしましては、こちらもともと公園として整備される前もお祭りの会場として使われていたということで、お祭りができる広場を造っております。それから、小岩のあさがお市にちなんで、床面の舗装にアサガオの絵を入れさせていただいております。 3番目が、鹿骨一丁目第三公園、こちらもともと生産緑地でした。面積は200平米弱と小さいのですけれども、もともとの畑を生かして、面積の半分を農地として、地域の皆さんが今、じゃがいもとラディッシュを植えております。今、既にもう運用が進んでおります。 4点目が、こちらも生産緑地だった今井かきの木公園、こちら550平米ほどの公園になるのですが、こちらももともと農地だったというところを名残を残して、既存樹の柿をシンボル樹として生かしております。こちらも災害時に使える防災グッズ、防災の備えのある公園として開園しております。 最後5点目、東葛西八丁目公園、こちらも密集事業で生み出された公園になります。1,700平米強の割と広い面積の公園になりました。こちらももちろん災害時の備えのある公園として整備したのですが、特徴としましては、植栽がかなりいろいろな幅の広い季節に咲くようなものを植栽されております。それから、シンボルツリーに、ヒトツバタゴってちょっと珍しい中部地方にしかないような樹木をシンボル樹として植えさせていただいております。
よろしくお願いします。私のほうからは2点ご報告をさせていただきます。 まず、1点目は本庁舎でのフードドライブ常設回収の開始についてです。 江戸川区では、えどがわエコセンターがフードドライブの常設回収を実施していますが、本庁舎においても4月1日から常設回収を開始いたしました。受付は清掃課の窓口にて行っております。 対象品目に関しましては、3番目のところになります。未開封かつ破損のないもので、賞味期限まで1か月以上あるものとしております。瓶詰の食品についてはガラス瓶が割れてしまう可能性があることからお受け取りの対象外としています。 集まった食品に関しましては、鹿骨に所在するNPO法人らいおんはーとを通じて区内フードバンク団体に提供されます。 2点目につきましては、衣装ケースの回収実証実験の結果報告になります。 プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律の施行に伴いまして、製品プラスチックの拠点回収を今後実施する予定でございます。これに先立ちまして、その品目の一つとして検討している衣装ケースの回収について実証実験を行いましたので報告します。 拠点回収は計6日間実施しまして、駐車場のある6施設で実施しました。実施の状況については次のページに写真を載せておりますので、ご参照ください。 トータルで来場の組数は1,191組、回収個数としましては4,046個、重量にしますと約11トンとなりました。

次に、生活振興部、お願いします。
今年度も生活振興部の施設担当が小岩となりましたので、私より令和7年度の生活振興部所管施設の大規模工事に伴う貸出休止予定につきまして説明をさせていただきます。 それぞれ対象となる施設、期間、そして工事の内容等はこの資料1番のとおりでございます。その内容によりまして、工事の期間ですとか休館の状況などはそれぞれ異なってまいりますので、資料のご確認をお願いいたします。 なお、休止期間等は、工事の状況によりまして変更になる場合がございます。 利用者の皆様には2番にございますとおり、施設窓口のほか、区のホームページ、広報えどがわ等にてお知らせをしてまいります。

次に、産業経済部、お願いします。
よろしくお願いします。 産業振興課からは、例年行われておりますイベントについて、3点ご報告いたします。 まず、1点目が第50回江戸川区花火大会でございます。こちらは今週9日に常任委員会が開催されまして、開催概要が決定いたしましたので改めてのご報告になります。 日時は8月2日(土)、昨年度はちょっと変則的な日程になりましたが、今年は8月の第1週目の土曜日ということに開催日がなってございます。主催は江戸川花火大会実行委員会、あと、江戸川区となっております。 今回、第50回の花火大会ということになっておりますが、特別企画として2点考えてございます。 1点目は先般ご案内のとおり、花火のアイデア公募を実施いたしました。この中で応募件数84件いただいたところでございますが、鍵屋の方の選考の下、4件アイデアを採用させていただきまして、七つのプログラムの中でこちらを実行させていただきたいと考えてございます。 2点目は、ギネス世界記録への挑戦でございます。こちらも例年、富士の大仕掛け花火を実施しているところでございますが、こちらの高さのギネス世界記録に挑戦ということで、今年考えてございます。 続いて、こちら第51回花の祭典についてでございます。 こちらも例年、ゴールデンウイーク期間中に開催しているものでございますが、今年は5月3日、5月4日の2日間で開催をさせていただきます。主催は花の祭典実行委員会となってございます。 最後、3点目です。「第69回江戸川区特産バラ品評展示即売会」についてでございます。 こちらも例年開催させていただいておりますが、花の祭典の翌週になります5月10日(土)及び11日(日)に2日間開催をさせていただきます。こちら主催は江戸川花卉園芸組合となってございます。
私から口頭で1件ご報告させていただきます。 アメリカ合衆国による新たな関税措置が導入されたことに伴いまして、関税の影響が懸念される区内中小企業、小規模事業者の相談に応じる特別相談窓口を本日付で設置いたします。既存の中小企業相談室の窓口を活用しまして、中小企業診断士による経営相談員が経営や資金繰りの相談に応じたり、国や都の専門機関や支援制度の紹介を行ったりするほか、中小企業診断士の派遣も行います。関税の影響につきましては不透明な部分が多々ございますが、状況をしっかりと注視しながら、区内中小企業の相談にきめ細かく丁寧に対応してまいります。

ただいまの報告について、何かご質問はございますか。

公園に関して質問します。「みんなのこうえんガイドライン」の策定とあります。これからこういう方向で動き出すということでご説明があったと受け止めますけれども、もともと基礎資料の作成をアジア航測株式会社営業部に依頼したと認識しています。昨年の6月11日に委託したと報告があったと思うのですけれども、そこの作成した資料と、それからこのガイドラインの策定との関連というのはどういうふうに活かしたかということも含めてなのですけれども、詳しく聞くと時間のあれもあるので一応関連をまずお聞きしたい。生かしていただいていると思うのですけれども、それが一つ。 それから2点目は、2100年プランのところでみんなのこうえんということで、将来的に住民協力の維持管理という打ち出しがあったと思うのですね。今後の方向性として。それがこういうふうに概要として出てきたので、その2100年プランとの関連はどんなふうに位置づけているか。位置づいていると思いますけれども、一応その説明がここに書いていないので、それをお聞きしたい。 それから3点目に、これを進めるとしたらもうちょっと遊具のことなんかも含めて全部関連してくると思うのですよね。このガイドラインをつくることによってどういうふうに公園の遊具をしていくかということも関連してくると思いますので、そうすると、先ほど五分一にまつ公園がボール遊びのできる公園というふうにお話しされて、予算特別委員会でボール遊びができる公園というのは結構話題になったと思うのですね。だから、その辺の区民にいつも公園について区がアンケートを取っていますけれども、公園についてのアンケート、要するに公園の要望を受け止めて公園整備していくというのが一つの基本の柱だと思うのです。だから、その辺のたまたま私も今ボール遊びができるというふうに言いましたけれども、区民の声を受け止めていくという部分はどんなふうにこのガイドラインでは位置づけているのか、3点お願いします。
まず、1点目でございますが、先ほど委員がおっしゃった委託につきましては、こちらは「みんなのこうえんガイドライン」の委託ではなく、遊具等の設置基準をつくるための委託でございます。 ただ、全く関連していないというようなことはございませんので、そちらはご承知おき願えればというふうに思っております。 二つ目の2100年プランでございます。 2100年プランにおいては、公園が地域の皆様で維持管理ができるというのが理想というふうな方針で掲げております。それに向かっての「みんなのこうえんサポーター」制度というふうに捉えていただければと思います。 三つ目の、遊具は関連するかということでございますが、こちらのサポーター制度につきましては、遊具は全く関係ないわけではないのですが、公園のスペースを使っての活動というようなことで考えておりますので、遊具についてのことはあまり関連性はないかなというふうに考えております。 ただ、遊具等の設置基準で遊具の設置するしないというのが掲げさせていただいております。先ほども説明したとおり、公園の改修、更新の際に地域の皆様に意見等を聞きながら、遊具の設置の更新を考えていきたいというふうに考えております。

委託の費用を見たら結構な金額だったものですからお聞きしたのですね。去年の調査の1,398万円委託しているということで、公園施設の特に遊具などについていろいろ調査をしていただいたということの反映が今後また見えてくるのかもしれませんけれども、ガイドラインそのものの策定についてなのですけれども、これは先ほども私もちょっと2100年プランとの関わりがあるのでちょっと気にはなっているところで、ボランティアを否定するものでありませんけれども、でもやはり最終的には区がきちんと維持管理するという姿勢はそこは確認していいのでしょうか。つまり、お任せするということと区の維持管理との関連、そこをもう一回お願いします。
すみません、私の説明が足りなかったのかもしれないのですが、基本的には地域の皆様で掃き掃除とかそういった初期的な対応をしていただくというような形になります。当然、木の剪定とかそういった遊具の手直しというのは区のほうでやるような形になります。そういった施設の点検を、こちらの「みんなのこうえんサポーター」の方々にやっていただいて、区のほうに連絡していただくというような流れができればというふうに考えております。

施設の点検まで行くとちょっとしんどいかなという感じがします。例えば、もう全然話違いますけれども、学校の施設の点検というのはそれなりに定期的にやって、それでもいろいろもう事故があったりとかという、ちょっとそういうことがありますよね。公園の場合の施設の点検は、私は基本的に区がやるという認識に立ちたいと。もちろん道路の、例えばどこか穴が空いたみたいなこと、区民の通報があってすぐ保全課が動くとか、それは今でも日常的にそういうことありますよね。でも、基本的な管理の視点で言うと、やはり施設の点検は区がやるということで再検討していただけないかと。ボランティアを大事にしながら、例えばこれもまた話が違うのですけれども、集合住宅なんかの場合はそこに住んでいる方がボランティアしながら管理するとかというのは結構されていますよね。だから、やはり帰属意識も含めて町会とかこの辺でみんなで力を合わせていこうというのは、それはそれで意味があることかなと思うのですけれども、施設の点検までそういうふうになってしまうとちょっと大変かなと。だから、ぜひその辺については具体的にはどんなふうにボランティアにお願いするにしても、もうちょっとはっきりしたほうがいいのではないかなというふうに、これは意見として述べます。 それから、ボール遊びができる公園を今後何とか増やしてほしいのですけれども、そういう検討というのはこの「みんなのこうえんガイドライン」との関係では全くないのでしょうか。ボール遊びができる一定の広さを持っている公園を何とか保証できないかというふうに。先ほども言いますけれども、区民の声としてはボール遊びができる場所というのを26.3%の方が要望されているので、そのことについて再度お答えください。
こちらは予算特別委員会等でもお話しさせていただいております。こちらの「みんなのこうえんサポーター」という取組みがそういった公園のルールづくりに発展していただければというふうに考えております。

それで、公園関係は以上、お聞きしたので、すみません、別件で、さっきの衣装ケースの回収の件だけちょっともう一個だけ質問します。 これはとてもよかったというふうに私も認識しているのですけれども、今の例えば、古着古布の回収が定着してきていると思うのですね。今度これがもっと違う意味で定着していく可能性というのはあるのではないかなというふうに思うのですが、この結果をどう生かしていくかということについて、今の段階で、さっきおっしゃっていたら聞き逃しで申し訳ないのですが、今後の方向性についてもう一度お願いします。
今後の方向性についてお答えします。 今回の実証実験の結果の中からは、課題としまして、金属レールが一緒に出されてしまったというような事例であったり、キャスター部分に金属が含まれるといったところがありまして、無人での回収というのはなかなか難しいなという課題が見えました。これまで17品目について10月以降回収をしていくということでやれたらというふうに考えておりましたが、その中の衣装ケースについてはスポットでの対応を考えるなど、今回の実証実験の結果を受けて柔軟に検討していきたいと考えております。

幾つかあるのですけれども、今の大橋委員のやり取りとも関係するのですが、この「みんなのこうえんガイドライン」についてなのですが、サポーターを設立と、これは複数なのでしょうか。一つのサポーターなのでしょうか。当然、審査とかあると思うのですけれども、どういう基準で審査するのでしょうか。 それから、さっきのお話でチェックまで点検までするということだと、次のページにあった行政指導というよりも住民指導、住民がメインでやるという解釈でよろしいのでしょうか。 あと、謝礼金の支給とか、占用料の免除というある種の謝礼みたいのあると思うのですけれども、これ、具体的にはどのぐらい、金額とかどうなのでしょうか。 あと、活動内容で、例えばイベント料を普通は払うのを免除ということになると思うのですけれども、それは全額免除なのか一部免除なのか。金額にもよって変わると思うのですが、その辺をお聞きします。 それから、街路樹の指針のところなのですけれども、これはメインは区道だと思うのですが、管理者が区ということで。ただ、江戸川区って都道もいっぱいあって交差しているようなところもあるのですけれども、都道との関係、都道にある街路樹はそのままなのかどうか、その辺の整合性についてお聞きします。 それから最後に、関税のことについて触れられていましたけれども、これは経産省が全国1,000か所相談窓口をつくると発表ありましたけれども、その一環なのでしょうか。 その支援内容、窓口で相談を受けて具体的な支援にどういうふうに結びつけていくのかなと思ったのですが、恐らく資金繰りとか経営支援とかになると思うのですけれども、それは既存の商工会議所でやっているようなものを活用するのか、それに上乗せするのか、その辺、何か具体的なものはあるのでしょうか。
5点ほどあったかと思いますので、私から説明させていただきます。 まず、「みんなのこうえんガイドライン」につきましては、1公園で1団体というふうな取組みでやっていきたいと思っております。 2点目につきましては、先ほど施設点検ということでお話があったと思います。住民主導となるのかということなのですが、こちらは公園の遊具等々は法定的に点検しなくてはいけないというのが区の責務でございますので、そういったものについては我々のほうで、区のほうで責任を持ってやるというような状況となります。 ただ、初期段階でそういった施設を見ていただくというような役割でサポーターの方々にお願いしたいというふうに考えております。 3点目の謝礼金の金額につきましては、活動範囲の面積によって、支払いする値段を変えております。具体的には1,000平米未満ですと月額7,200円というような形で考えておりまして、1,000平米以上2,500平米未満ですと1万4,400円というような形で考えております。 4番目のイベントの占用料の免除につきましては、こちらは占用料の範囲、あと占用する内容によって金額の免除をしていくというような状況で、それはケース・バイ・ケースで考えていきたいというふうに思っております。 最後、5点目の街路樹支援ですが、当然、都道・国道と交差する部分がございます。国と都と連携して連続ある街路樹というものを形成していくような形で考えておりますので、国道と、あと都道、東京都と国土交通省と調整しながらやっていきたいと思っております。
私のほうから、関税の関係のことをお答えさせていただきます。 まず、ご質問の1点目、経産省が設置した相談窓口の一環かというご質問につきましては、これは別個のものでございます。区役所単独の相談窓口となります。 支援内容につきましてどう結びつけていくのかと、商工会議所の支援内容に上乗せするのかといったご質問でした。こちらにつきましても、現時点で関税の影響がどの程度波及してくるのかはまだ不透明な部分が多々ございますので、まずは通常の経営相談、それと資金繰りの相談に応じまして、そこの情報収集も兼ねまして、今後の支援内容、新たな支援メニューとかの検討の材料とさせていきたいというふうに考えております。

最後の相談窓口、国の窓口とは別個ということだったのですけれども、区内に幾つつくる予定なんでしょうか。 それと、江戸川区ってそんな輸出企業の下請けはそんなにないとは思うのですけれども、この関税の影響をどのように考えているのか、どのように、多分、悪影響だと思うのですけれども影響していくのか、予想されているのかをお聞きします。 それと、すみません、みんなのこうえんのところなのですが、面積によって金額が違うというようなお話があったのですけれども、それとそういう謝礼と同時に、何かイベントとかやったときの占用料の免除と同時に得られる、もらえるものなのでしょうか。 それと、最後、都道とか国道といろいろ調整していくというお話だったのですけれども、街路樹のところですね。ただ、予算は区の予算で区道の街路樹をやると思うのですけれども、都とか国道の街路樹の整備というのは向こうの範疇だと思うのですけれども、その辺どのように働きかけていくのでしょうか。
まず、質問の1点目、相談窓口を幾つつくるのかというご質問つきましては、中小企業相談室に設置いたしますので一つということになります。 2点目のご質問、関税の影響がどの程度あるのか予想されているのかということですけれども、今回、鉄鋼業ですとか自動車関係、アルミ関係の関税が高くなったということ、あとは輸出品全般に一律で10%、90日後に24%ということが言われておりますので、輸出に関連する事業者、区内に製造業もたくさんございますので、どの程度影響するのかというところをこれから関係団体さんとかと意見交換しながら情報収集に努めてまいりたいというふうに考えております。
2点ほどお答えさせていただきます。 みんなのこうえんにつきましては、謝礼と同時に占用料の免除も得られるものでございます。 2点目につきましては、当然、区道につきましては江戸川区の予算でやる街路樹の維持管理になります。国・都に関しましても当然国の予算で行うものでございますので、そちらで判断することになりますが、江戸川区内の緑を守るという視点から、従来から国土交通省なり東京都にも緑の保全と維持管理ということは再三お願いはしていっておりますので、引き続きそれをお願いしていくような状況となります。

公園について聞きます。 「みんなのこうえんガイドライン」については、これは資料の文章にみんなのこうえんガイドラインを策定するとある本日付の資料になっていますが、策定したということか。であれば、資料の訂正をお願いします。策定日は4月1日ということなのかという確認です。 そして、先ほど説明の中で、「みんなのこうえんサポーター」の方々が定期的に清掃を行うボランティア活動をできるようにして区が謝礼金を支払うと。その場合に、現在、公園の清掃をお願いしている江戸川区シルバー人材センターの会員さんの仕事に影響するので、そこについてはシルバー人材センター事務局と連携していくということですが、これは区のボランティアさんに払う謝礼金とシルバー人材センターさんを通じてシルバーの会員さんにお願いする単価ということだと、それぞれ幾らなのかということを教えてください。 江戸川区公園遊具等設置基準についてですが、まず、インクルーシブ遊具はもっと多くの公園に設置するべきです。原則2,500メートル以上の公園にしか、つくらないというような基準で今後やっていくというのはそもそもがインクルーシブではない発想ですので、これは見直していただきたい。 それから、時計については、これは身近な公園にも当然設置をしてほしいです。災害時等に公園を利用するということもありますし、腕時計や携帯電話を持っていない人、子どもさん等にとって分かりやすい時計があるのは必要です。 手洗所についても、やはりこれは江戸川区の公園にそれぞれトイレがあるというのが区民の誇りですので、これも考え直していただきたいと。 これらは意見ですが、非常に中身についてよく分からないのは身近な公園を四つに分けると。36の基本動作ができる公園、子ども向け公園、大人向け公園、はらっぱ公園なのですが、これ、なぜわざわざ子供向け公園をこの大人向け公園にするのか。というのは、私たち江戸川区議会に児童遊園を廃止するという条例を斉藤区長が出されて、それを江戸川区議会で議決して児童遊園全て廃止しています。そのときに、公園は子どもだけではなくてみんなのものだからというような区の考えを示されています。 なので、児童遊園をわざわざ条例を廃止して、江戸川区の区立の児童遊園を廃止したにもかかわらず、それはみんなの公園だからというにもかかわらず、なぜ子供向け公園と大人向け公園と分けるのか、これを子供向け公園については改めて児童遊園として設置するという条例を斉藤区長が提出して設置するということであれば、この間やってみたけれどもやはりきちんと児童遊園はあったほうがいいということであればそうなのかと思うのですが、これは子供向け公園について児童遊園をまた区が指定していくのか。しないのであれば、それはどういう理由なのかというのを教えてください。 新設公園について、すみません、五分一にまつ公園の自己完結型トイレというのがどういう公園かというのを聞きたいのと、ほかの四南公園、鹿骨一丁目第三公園、今井かきの木公園、東葛西八丁目公園について、それぞれトイレの設置がどうなっているかと、トイレの清掃と園内の清掃をシルバー人材センターの会員さんにお願いするということなのかということを教えてください。 良いと思ったのは、五分一にまつ公園ですが、施設として文化スポーツプラザが一緒に管理するほうが楽かなと考えたりはするのですが、やはりもともと旧第二松江小学校の跡地ということで、第二松江小学校から取った名前ですよね、これ。五分一にまつ公園。こういう形で地域の歴史が刻まれていくのはとてもよいと思います。今井かきのき公園についても生産緑地だったというこの由来を生かした名前であり、つくりでいいと思います。例えば、旧平井第二小学校に芝生がありますけれども、例えばあちらも独立した公園にしたら、平二芝生公園とかそういうふうにして学校の名前が残っていくのかなと思ったりもしましたし、こういった地域やそこにあった施設、学校等の名前や歴史を残していく公園づくりについてはすごく江戸川区の公園行政の深い考えが拝察されて非常に感銘を受けました。 まず、公園については以上なのですが、まとめて全部聞いたほうがいいですか。

まとめてもらったほうがいいですけれども、時間も長くなっているのでなるべく絞っていただいて、あとは個人的にまた詳しく聞いていただければいいかと思うのですけれども。

すみません、あとは2点です。 本庁舎内でのフードドライブ常設回収の実施についてですが、これは本格実施ということなのか、試験実施ということがいいのではないかということを聞きたいです。というのは、なぜ清掃課がこれをやるのかがよく分からないというか、えどがわエコセンターでもやっているということなので、えどがわエコセンターさんが回収する拠点を増やすのに場所をお貸しするとか、特定のフードバンクを運営する団体にだけ、集まったものを提供するという形が区という公益的な行政体のやることとしてどうなのかと。区民に最終的にこの寄付された食品が食糧支援として届けられるということなのだというには、江戸川区のくらしごと相談室で紹介しているフードバンクには区外のフードバンクもあるので、ちょっと理屈とか、あと回収した食品の流れとかがいろいろ課題が出てくるのではないかなと。先ほど申し上げた公益性とか公共性とか透明性といったところでも、どういうやり方がいいのかということを、テストを実施し、検証して、どういうふうに組み立てるかというふうにしたほうがいいと思うのですが、その辺りはどうなのかということ。 それから最後に、関税についての特別相談について報道発表をするということですが、これはもともとの令和7年度当初予算案には載っていなかったものだと思いますので、財政民主主義の観点から、この予算についてはどのようになっているのかを確認させてください。
私のほうから3点あったと思います。お答えさせていただきます。 「みんなのこうえんガイドライン」の資料では公表となっております。4月1日に公表となっておりますが、すみません、策定公表というような状況です。 2点目につきましては、単価につきましては、シルバーさんと今回のサポーターの単価は同じとなります。ただ、我々のほうでサポーターが清掃する回数というのが少ないような状況で考えておりますので、シルバーさんでお支払いしている額よりサポーターに払うほうが低くなるというような状況でございます。 3点目、今回、子ども向け、大人向けというような表現で公園を分類させていただいておりますが、基本的には向けというような状況ですので、全ての方々が使うような公園というのは今までどおり変わらないような状況です。
私から2点、自己完結型トイレがどういったものかということについて説明させていただきます。 まず、電力は屋根についた太陽光パネルで発電します。ですので、電力についてはそれでまず賄うということと、あと、トイレ本体に下水処理場があるような構造になっております。微生物ろ過で浄化するという形になっておりまして、水についても循環してそのまま使えるということになります。それから、災害時、電気が止まった、水道が止まったというときも使えるというのが大きな特徴で、重機があれば必要なところに持っていくこともできるような形になっております。 それから、2点目の手洗所のある公園、今回5公園紹介させていただいたのですが、広い2公園、五分一にまつと東葛西八丁目についてはお手洗いがあります。こちらの清掃は今のシルバー人材センターの清掃が入っているはずです。
フードドライブの常設回収についてお答えします。 こちらは本格実施として進めていくものになります。 あとは、エコセンターに関しましては、今回の受入先として打診はしたのですけれども、多様な食品が入ってくることから受入れが難しいということを伺いました。 それから、特定の団体にという部分につきましては、区内のフードバンク5団体ございますが、その取りまとめ役としてらいおんはーとさんが担っていただいているということですので、こちらに食品を提供することで区内に回していくというものになります。これから本格事業として引き続き進めていきます。
関税の特別相談窓口の件につきましてです。 こちらにつきましては、既存の中小企業相談室の枠組みの中で対応を進めてまいりますので、新たな予算の措置の必要はございません。

委員長、答弁漏れ1点。子供向け公園は児童遊園に再びするのかどうか。
失礼いたしました。児童遊園にする方針はございません。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

年度はじめですので、江戸川区の指定管理者や業務委託をしている事業が、この当委員会の所管部にもたくさんあると思います。ぜひ、公益通報制度について指定管理者や業務委託で区のお仕事に従事している方々、新たに新規で今年度から始める方や異動してきた方もいると思うので、江戸川区からしっかりそれぞれ周知をしていただきたいということを要望でお願いをいたします。 それからもう一点、先ほど申し上げた江戸川区シルバー人材センターに江戸川区立公園のトイレ清掃を委託していたものを今年度からやめるところがかなりたくさんあり、それによって担当していた公園の仕事がなくなって月収が数万円下がる等、大きく影響を受けている区民の方もいらっしゃいますが、このようなことが起きてしまっているのは非常に残念なことでして、江戸川区の、これは所管は水とみどりの課ということになろうかと思うのですが、江戸川区としてもちょっと実態を把握して、公園の仕事をしっかりできていて、しかも引き続きやっていきたいという人の仕事がなくなってしまうという状態はよくないですので、何とか意欲がある方が元の公園のお仕事ができるようにしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
委員おっしゃるように、そういった実態に今なっているというようなことはお伺いしております。今、シルバー人材センターとも調整しているような状況ですので、お時間いただければと思います。

今、滝沢委員がおっしゃっていた仕事をしたいのになくなってしまったというのが事実としてあるのならば、ちょっと経緯を私も知りたいなというふうには思うのですけれども、だからすみません、管轄ではないのは分かります。 ただ、公園の発注に関して、私が先ほど、富士公園とフラワーガーデンの公園施設をやっている方は確実に仕事がなくなるわけですよ。だから、そこはどうなのかということでの回答はもちろん即答できないのは分かるのですけれども、ちょっと気になるので、もし可能なら聞き取ってどんなふうにされているかというのが分かれば、陳情との関係もありますので聞かせていただければと。ちょっとトイレ清掃とはちょっと違った意味で、私は公園清掃のことが気になったものですから。 それからすみません、その他でもう一点よろしいでしょうか。

どうぞ。

ずっとここで、子供の広場のことを皆さんがご意見言われて、その後どうしたのかということで、定期的な見守り巡回されていると伺っております。大和リースの見守り巡回というのは子供の広場だけなのか、向こうの新左近川と、それからファミリースポーツも全部3か所全て回っているのかどうか、お聞かせください。 それから、問題があったときの対処は当然大和リースが行う場合もあると思うのですけれども、それぞれ指定管理の日比谷アメニス、江戸川区がそれぞれの役割に応じて対応されているというふうに思うのですね。そうすると、区民にしてみたら、公園利用に関してはどこに要望していけばいいのかというあたりを少し整理して教えてもらえないかということが一つです。例えば、自転車の駐輪のことに関して、結構子供の広場のところは自転車の駐輪が割と目立つのですね。だからそうすると、子供の広場として遊べるスペースがもう結果的に減るという可能性もありますし、その辺りのいい意味での見回りをしながら落ち着くまで自転車置場はあちらですよと案内するとか、何かそういうことができないのかどうかという、それはファミリースポーツ広場も同じです。広場のところに自転車をかなり置いている方がいて、道路沿いにある自転車の駐輪場はがら空きというのも実態もありますので、見回りしながら基本的なルールというのでしょうか、呼びかけていくという必要があるかなと思うので、見回りを定期的に行いながらルールをきちんとお伝えしながらやっていく必要があるのではないかと。その辺りの関連、だから、公園利用に関して、区民はどんなふうにどこに要望していくのかというあたりと、見回りについての基本的な視点あたりをお聞かせください。 それからもう一つ、キッチンカーがどうしても私は気になって、キッチンカーを出展というのは特に子供の広場のスペースはやめてもらいたいとすごく思うのですけれども、そのことについてはいかがでしょうか。 以上、3点お願いします。
まず、1点目につきましては、子供の広場だけでなく、全ての公園を確認しております。 2点目につきましては、基本的には日比谷アメニスのほうで指定管理業務を維持している業者になりますので、日比谷アメニスが窓口となります。見回りの視点に関しましては、委員おっしゃったように、自転車が自転車置場に置かれていないような状況というのは逐次区のほうにも上がってきておりますので、その対策を指定管理業者、あと事業者とも三者で連携しながら対策を行っているような状況です。 3点目の子供の広場に関しましては、前回からの委員会でもお話ししているとおり、子供の広場の敷地の南側の店舗が1店舗しか開いていないような状況です。にぎわい創出のためにキッチンカーを出させていただいておりますが、以前、署名活動の方からご要望があって動線を分けたようなところがございます。そういったところ、動線に入らないような形の配慮はさせていただいているような状況です。今後も店舗の開店等で状況が変わると思いますので、そこは逐次状況を確認しながらやっていきたいと考えております。

今、動線入らないようにとおっしゃったのですけれども、地面が石畳のようになっていて白線がずっと引いてあるのですね。あの白線があれですか、動線という意味で言ったら、そこはお店の敷地でそれ以外が子供の広場の遊び場という認識でいいのでしょうか。そこをちょっとお願いします。
そちらは、子どもの遊ぶ場所との分けではないです。署名活動の方のご要望によって店舗に来る方と子どもの遊ぶスペースというのが交錯しないような形でこういった動線を分けることができないかというご要望がありまして、江戸川区としましてもそれに対しては対応できるというふうに判断しましたので分けているというような状況ですので、どちらも当然子どもが遊ぶ場所というふうには考えておりますので、そこを制限するものではないような状況です。

今後も子供の広場に関してはいろいろな陳情が出される可能性もありますし、やはり確認したのですけれども、白い線があるのがどういう意味なのかなと思いながら事情、理由は分かりましたけれども、その線は子どもが入ってはいけないとかそうではなくて自由に遊べるということで今確認させてもらったのですけれども、でもそうすると、やはりお店優先に結果的になる可能性があるかなと、これは意見ですから。やはり子どもたちが自由に遊べることを確保するというのをベースに、引き続き見回りなどを強めてほしいと思います。

総合レクリエーション公園の子供の広場のレストラン等々で子どもたちの教育の場としていろいろイベント活動するということでしたが、これからゴールデンウィークも来ます。こどもの日もあります。そろそろ何かこういうことをやるということは見えてきて決まっているでしょうか。そうでなければいつ頃の見通しでしょうか。
現場にも周知の看板を掲示させていただいておりますが、4月20日にイースターイベント、あと4月29日にこいのぼりの作成というイベント、こちら二つを予定しております。

それでは、次回の委員会ですが、5月は12日(月)、午前10時を予定しております。 今年度の生活振興環境委員会における審査・調査経過概要の確認を行いますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午後 0時03分 閉会)