発言者(34名)

ただいまより、福祉健康を開会いたします。 署名委員に、中野委員、田中委員、お願いいたします。 次に、座席の指定ですが、現在ご着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのとおり決定をいたします。 次に、本日は執行部が出席する初めての委員会ですので、執行部より幹部職員の紹介をお願いをいたします。 はじめに、福祉部、お願いいたします。
それでは、私から福祉部幹部職員を紹介させていただきます。 はじめに、私、福祉部長、小泉京子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、福祉推進課長、加藤広司でございます。
加藤でございます。よろしくお願いします。
介護保険課長、山野辺 健でございます。
山野辺でございます。よろしくお願いいたします。
障害者福祉課長、上坂かおりでございます。
上坂です。よろしくお願いします。
生活援護管理課長、髙橋徹成でございます。
髙橋でございます。よろしくお願いいたします。
生活援護第一課長、川上 勉でございます。
川上です。どうぞよろしくお願いします。
生活援護第二課長、戸澤志文でございます。
戸澤でございます。よろしくお願いいたします。
生活援護第三課長、金子将司でございます。
金子でございます。よろしくお願いします。
福祉部副参事、障害者福祉調整担当、押尾佳子でございます。
押尾です。よろしくお願いします。
福祉部副参事、シルバー人材センター派遣、笠 貴裕でございます。
笠でございます。よろしくお願いいたします。
福祉部副参事、社会福祉協議遣、岡村郁子でございます。
岡村です。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、子ども家庭部、お願いいたします。
それでは、子ども家庭部の幹部職員のご紹介をさせていただきます。 私、子ども家庭部長、永塚正佳と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 はじめに、児童相談所長、髙橋章友でございます。
髙橋でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、子育て支援課長、佐藤 英でございます。
佐藤でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、保育課長、森澤昌代でございます。
森澤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、児童家庭課長、田口忠之でございます。
田口でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、児童相談所相談課長、若田繭子でございます。
若田でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、児童相談所援助課長、椎名真雄でございます。
椎名です。よろしくお願いいたします。
続きまして、児童相談所措置費共同経理課長、大關一彦でございます。
大關です。よろしくお願いします。
児童相談所一時保護課長、山脇隆寛でございます。
山脇です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。

次に、健康部、お願いいたします。
私から健康部並びに江戸川保健所の幹部職員をご紹介申し上げます。 まずはじめに、健康部長の塚田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、江戸川保健所長、植原昭治でございます。
植原です。よろしくお願いいたします。
健康推進課長、岡田久仁子でございます。
岡田です。よろしくお願いいたします。
医療保険年金課長、加藤和良でございます。
加藤です。よろしくお願いします。
健康サービス課長、丸田綾子でございます。
丸田です。よろしくお願いいたします。
保健予防課長、近藤範子でございます。
近藤です。よろしくお願いいたします。
江戸川保健所副参事、保健予防課医科担当係長事務取扱、新田純子でございます。
新田です。よろしくお願いします。
同じく江戸川保健所副参事、精神保健担当、佐藤未来でございます。
佐藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
生活衛生課長、新井喜代美でございます。
新井です。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、係長級の職員につきましては、お手元に機構一覧を配付してありますので、後ほどお目通し願います。 それでは、説明員以外の執行部の方はご退席ください。 〔執行部退席〕

これより発の審査に入ります。 はじめに、第5号発議案、江戸川区国民健康保険の一部を改正する条例について、審査願います。

副委員長ではありますが、発議案の提案者でもありますので、一言皆様にご挨拶と審議のほどをお願いしたく、意見を述べます。 もうかなり前に発議案として、これは提案しているところなんですが、子育て支援、それから大きな意味での経済的な支援も含めて、江戸川区で独自にできる、そういう中身にしたいと思って提案しました。ちょっと多摩のほうですが、立川市が子どもたち無償化に踏み切ったということをお伺いしていますので、ぜひ、江戸川区もそういう方向で努力してほしいという思いで提案したところでございます。よろしくご審議ください。

ほかによろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第6号発議案、江戸川区児童育成手当条例の一部を改正する条例について審査を願います。

こちらも私どもの会派が提案している発議案ですので、一言皆様にお願いと意見として述べさせていただきます。 まず、何といっても、子育て支援の一つの大きなひとり親支援ということでは大事な支援だと思いますので、ぜひご検討いただければと思います。

ほかによろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、発議案の審査を終了いたします。 それでは、これより各の審査に入ります。 なお、第71号、第75号の2、並びに第78号の2の各陳情につきましては、第2回が審査期限となりますので、このことを踏まえて審査願います。 なお、第75号の2、第78号の2陳情はいずれも子ども食堂への補助の拡充、健診の有料化の中止を求める陳情ですので、効率的な審査を図るために一括して審査をしていきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めます。 はじめに、第71号、電磁波の悪用(エレクトロニクス・ハラスメント)及び電磁波の人体と健康への悪影響を訴え、電磁波に対する法整備・法改正を国に働きかけるよう求める陳情について審査願います。

こちらでは意見だけ述べさせていただきたいと思います。 議事録より審査経過を拝見し、電磁波による区民からの相談実績がないこと、また現時点では学術的に確立した知見が十分に示されておらず、区として国へ法整備等を求める根拠としては、客観的資料が不足していると考えるということから、この陳情にはには至らないと私どもは考えております。 しかしながら、私この5年間、実は集団ストーカー被害、テクノロジー犯罪による被害を訴える区民の方からのお話を直接伺ってまいりました。その中には、周囲から理解されず、長年にわたり大きな不安や苦痛を訴えていらっしゃる方がいらっしゃいました。実際でも、私自身も最初は理解できない、こんなことはあり得ないと思っておりましたが、それも事実です。その上で、現時点で科学的な解明が十分でないことと、苦しみを訴える区民が現に存在することは分けて考えるべきではないかと思っております。海外ではアメリカにおけるハバナ症候群のように原因特定には至っていない段階であっても、政府による調査や支援が継続されている事例もあります。また、近年では、脳や神経に関わる技術の急速な発展を受け、ユネスコにおいても、ニューロテクノロジーに関する倫理的な議論が進められており、科学的知見が十分ではない段階からでも人権や健康への影響に配慮する、予防的な視点の重要性も示されているのも事実です。 さらに、国内においても、昭島市議会ではテクノロジー犯罪に関するが今年行われました。その中では、原因や実態が明確でない事案であっても、相談の入口を閉ざすべきではないという観点から議論が行われ、行政としても存在を直ちに否定するものではなく、相談者に寄り添い、必要に応じて適切な支援機関につなぐ姿勢が示されたことも事実です。陳情のについては採択に至らないものの、行政には今後も相談者の声に耳を傾け、相談の入口を閉ざすことなく、必要な支援につなげるとともに、国や研究機関の動向について情報収集を継続していただくことを私から要望し、意見を述べさせていただきました。

ご意見ということでございます。 ほか、よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第75号の2、『共生社会ビジョン』の充実を求める陳情及び第78号の2、魅力的な江戸川区にするための陳情について、一括審査いたしますが、第78号の2陳情について、署名の追加がありますので、事務局より報告させます。

それでは、一括審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいでしょうか。 特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第81号、国民健康保険の区民に対する資格確認書の一斉交付に関する陳情について審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第92号、シルバー人材センターの会員に対し、熱中症対策として空調服を支給するよう求める陳情について審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第94号、排泄に課題を抱える障害者の日常生活用具へ排泄予測支援機器の追加認定を求める陳情について審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいでしょうか。 特になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いをいたします。 はじめに、福祉部、お願いいたします。
福祉推進課から資料はございませんが、都のシルバーパスに関して1点ご報告をさせていただきます。 シルバーパス更新対象者の方に対し、この6月中旬に東京都が更新のお知らせを送付するとのことでございます。これに基づき、事前の更新申請が開始されるものと考えられます。これを受け、区の購入費助成に関して申請が10月から開始されること、10月1日号の広報で詳細をお知らせすること。また、シルバーパスの購入にあたっての領収書が申請に必要なことを6月中旬に区のホームページと7月1日号の広報えどがわにてお知らせする予定となってございます。 なお、具体的な申請方法などについて決定いたしましたらご報告いたします。
介護保険課からも1点報告がございます。 令和8年度の介護保険料の額が決定いたしましたので、6月の10日(水)に決定通知書を発送いたします。発送につきましては、先日6月の1日号の広報えどがわでも既に周知をしているところでございます。対象者は65歳以上の方、いわゆる第1号被保険者の方で、発送数は14万8,765通でございます。今年度の保険料決定額を記載いたしました決定通知書とともに、お手元にご用意をさせていただきましたパンフレット「みんなのあんしん 介護保険料のお知らせ」、認知症啓発のリーフレットのほか、昨年度も同封をいたしました、介護のお悩みを抱える方向けの区の施策のご案内につきましても、今年度も引き続き同封をしております。
私からは、第36回虹の家まつりのご報告をさせていただきます。 今度の6月7日(日)、10時から区立虹の家でおまつりがあります。こちらのほう、内容については書かせていただいている内容にはなります。当日は11時45分から12時15分に式典も開催させていただきます。地域の方にいろいろご協力をいただきながら、毎年実施していますおまつりです。お時間ありましたらお立ち寄りいただければと思います。 あわせて、もう一枚参考の資料として、令和8年度区立の障害者施設のおまつりの日程を掲載させていただいています。今年も地域に開かれた施設として実施をしていきたいと思いますので、ぜひお立ち寄りいただければと思います。よろしくお願いします。

次に、健康部、お願いいたします。
健康サービス課からは、食育月間、食育推進キャンペーンの実施についてのご案内です。 国の食育月間(6月)に合わせまして、江戸川区でも食育推進の普及啓発のためにパネル展示やリーフレットの配布のほうを実施します。 こちら、資料の3にありますとおり、グリーンパレスの1階ロビーで6月6日から19日までと、またイトーヨーカドーアリオ葛西店では6月1日から6月30日まで展示のほうを行っております。 内容としましては、食育推進計画に沿った形で、毎日朝食を食べる。主食、主菜、副菜を知って食べる。塩分を控える工夫をする。の普及啓発や、同時に栄養・運動・歯科・保健などの食育や健康づくりのリーフレットなども設置して情報発信を行います。周知のほうは区のホームページ、X、LINEで行います。お越しの際はご覧いただければと思います。

ただいまの報告について、何かご質問はございますか。 よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますでしょうか。

すみません、昨日の台風対応についてお伺いいたします。 区立学校については、当日の朝7時登校判断ということでお伺いしておりますけれども、区立保育園等についてはどのような判断があったのか教えてください。
区立園についてなんですけれども、区立のほうは朝の段階では登園が始まっておりました。レベル3になった段階で、9時半を過ぎておりましたので、現在は継続をさせていただきまして、引き渡しが必要になった場合には、改めてご連絡しますというところを33園共通でご連絡をしたところでございます。
私のほうから私立保育園についてお答えさせていただきます。 私立の保育施設に対しましては、前日の2日の日に、事前の十分な安全対策を依頼するメールを一斉に発信したところでございます。臨時休園の目安としましては、登園前、登園後ともに警戒レベル3の高齢者等避難の発出されるタイミングではございますが、今回は既に多くの子どもたちが登園していたということから、区からは一斉に保育事業者に対し、保育途中の急な休園による保護者への引渡しを要請することはせず、保護者と子どもの安全を第一に考えまして、状況に応じた適切な対応をとるように園に依頼したところでございます。そうした中でも、速報値としては3園が臨時休園をしたことを現状では速報値として把握しているところでございます。 あと、私立保育園からは警戒レベルによって休園をどうするかということについて、その判断について区への問合せがありまして、40件ほどあったんですけれども、これに対応していたというところでございます。

今回、学校だけでなく、保育施設についても保護者が実質的に当日朝まで区の方針を把握できなかったということであれば、保護者や施設側の準備時間確保という観点から課題があったのではないかと考えております。江戸川区はハザードマップ上、広範囲が浸水想定区域であり、いわゆるゼロメートル地帯を抱えるなど、全国的に見て災害リスクの高い地域特性を有しています。 また、保育園や学校の運営は、子どもの安全確保だけではなく、保護者の就労や家庭の生活設計にも大きな影響を与えます。一方で、近隣自治体の中には、前日の段階で休校等の方針を示した自治体もありました。結果として大きな被害が発生しなかったことと、その意思決定が常に最適だったかどうかは別の問題であると考えます。 特に、江戸川区は日頃から逃げる防災や早期避難の重要性を区民に呼びかけている自治体です。そうした中で、学校や保育施設の運営判断についても、保護者や施設側が十分な準備時間を確保できるよう、より早い段階で方針を示す考え方はなかったのか、また今回の対応について判断過程や情報発信のあり方を検証し、今後の判断基準や情報発信のタイミングについて整理する考えはあるのか、お伺いします。
今回の事案を受けまして、臨時休園については私立保育園の園長会等で共通のもの、ガイドラインというものがございますが、今回の警戒レベルの基準の改定を受けまして、今後どういった情報の発信の仕方が適切かどうか、園長会の防災部というところがございますので、よく話し合って、改善できるところは改善に努めていきたいというふうに考えておるところでございます。

区として、やはり子どもの安全確保と、保護者の就労継続支援、こちらのバランスをしっかり考えて、前向きな取組みをお願いしたいと思います。

ほかによろしいでしょうか。

今、保育園の対応がありましたので、ちょっと加えて2点お伺いしたいと思います。 先ほど、中野議員のほうから、保護者に対しての発信という話があったんですけれども、例えば、分かる範囲で構わないんですけれども、前日の段階で明日天気が荒れるよというのは皆が承知の事実だったと思うんですけれども、事前の段階ではどのような話があったのかというのが1点と、もう一つは先ほどあったように、登園時間というのが普段だったら保育園が定められているかと思うんですけれども、やはり登園する時間、かなりそれぞれ保護者の方がかなりご苦労されている話も聞いているんですけれども、登園時間に関しては例えば融通を利かせていたとか、今日に限ってはちょっと時間オーバーというか、いいよというような対応があったのか、この2点をまずお伺いしてもいいですか。
先ほど申し上げたとおり、前日の2日の日に各施設長に対しまして、明朝、関東地方に台風6号が最接近するおそれがあるということで、注意警戒を呼びかけるメールを一斉に送ったところでございます。登園時には、保護者に対しまして十分な安全確保するように、施設側から保護者に対しても通知するような形をとっております。その段階では警戒レベル3に達するというところまでは発出されておりませんので、通常の保育の運営をしていただくとともに、安全確保に十分留意するようにということの通知をさせていただいたところでございます。

登園時間の件ですね。
すみません、登園時間につきましては、各保護者に応じて異なっておるんですけれども、実際には9時半ごろには全てのお子さんが大体もう登園を済ませていたという状況でございますので。ただ、家庭で保育ができる方については、そもそも保育園でお預かりしていないという状況もいくつか見られたかと思います。すみません、詳細については今後、私立園123園ありますので、今後調査、アンケートなどをして、分析したいというふうに思っております。

こういった災害というか、イレギュラーなときというのは、いろいろなご意見を聞いているんですけれども、私の個人の意見としては、一律でもちろん案内して一律で決まることが安心だという方もいるんですけれども、やはりその各地域だったり各ご家庭によってその判断材料が違う中で、ちょっと厳しい意見と言われるかもしれない、保護者の方とかご家庭がご判断するという力というのをつけなければいけないかなと思ってはおります。一律にお休みになったから困る方もいらっしゃいますし、そうではない方もいらっしゃるというときに、一つは、先ほどの中野委員と重複しますけれども、早い段階で教えてほしかったなというのが一つと、あと、おそらく先ほどの警戒レベル3が出るとは思わなかったからとか、多分、それはご家庭もそうだと思うんですけれども、この辺りはちょっと所管違いますけれども、私たちが常日頃から防災意識を高めて、レベル3になったら危ないんだなとかレベル3以上になったら対応が変わるんだなというのをちょっと意識しなければいけないなという部分で、特にお子様を預かるような部署のところにはそういった案内を常日頃送っていたほうがいいのかなと、今回思いました。私のところにもかなり一律で決めてくれればいいのにとか、こういうふうに対応されて困ったという話が来ていたときに、そこまで決めてあげないと人間って動けないのかなと思う瞬間がありました。その自分の命だったり自分の家族を守るために、自分たちが情報取りに行く、自分たちが考えておくという力も、ちょっと厳しいかもしれないですけれども、家族を守るためには必要だなと思ったときに、区が何ができるかというと常日頃から防災の意識、実際に今回、年度初めにこういう大きなことがありましたので、例えば、大雨のときはこういうことがありますよと、これ以上になったら園はこういう対応する可能性がありますよというのは、通常的、日常的にちょっと発信してあげてもいいのかなというふうに感じました。 あと、もう一点が、やはり園によって対応が違うというところは、結構その保護者の方もパニックになるところがありましたので、そこはその横のつながりで揃えていただきたいなというのが一つと、あと、違った対応するときにも説明してあげないとちょっと理解できない方々が多いのかなとは思います。うちの園は、例えばその保育士さんが出勤できなかったので子どもの安全ができないから駄目ですとか、そういう理由がないと一律に迎えに来てくださいだけだと、あっちの園はいいのに、こっちのまちはいいのにというので、ちょっと情報が錯綜した感じがしますので、一つ、ご面倒かもしれないんですけれども、丁寧に説明していただけると今後ありがたいかなと思いました。

1点だけ意見というか、要望ということで、今、るるやり取りがあったんですけれども、やはり昨日、台風のような関心事があった次の委員会では、ぜひその内容を報告してほしいなと思います。やはり、いわゆるSNS、LINEのオープンチャットやXやThreads等で話題になっていますので、そこの対応について、区で把握している範囲で、こうやって今いろいろやり取りしたらが出てくるところがあると思うので、そのことについて、委員会でできるだけ執行部報告でいただきたいなと思います。

別で、ファミリーサポート事業について1点お伺いしたいんですけれども、ファミリーサポート事業の補助というのが今年の4月から始まっているかと思うんですけれども、その補助を申請する際に1回使った後に、使いましたよという確認書を添付しないと申請ができないかと思います。実は、これを残してなかった、補助が出るのは分かっていたんだけれども、申請のときに必要だと知らなくて破棄してしまったということが何件か続いておりました。ファミリーサポートの協力会員の方に補助がありますよ、これ捨てないでくださいねという案内というのを依頼会員さんに伝えているかどうかを確認したいんですけれども、いかがでしょうか。
ファミリーサポート事業ですけれども、委託先のほうから協力会員さん、利用会員さんにそれぞれお伝えしているところでございます。ただ、今後、もうちょっと違う形でもできるような形で、はがきで会員さんにはお伝えしていくということを考えておるところで準備をしているところでございます。

結構、4月5月で、やはり14時間補助というのは知っているんだけれども、また申請を後からしなければいけないのも知っているんだけれども、その紙を残さなかったという方々のお問合せが続いておりますので、これからは大丈夫かと思うんですけれども、ぜひ協力会員さんにこれ忘れないでねというのをもう少し強く言っていただけるようお声掛けいただければと思います。

児童相談所のほうでお聞きしたいことがございます。先日、阿部慎之助さんのご家庭の問題で、お子さんと阿部慎之助さんのやり取りの中で、最終的には阿部さんが逮捕されたというようなことで、かなりマスコミも賑わいました。その中で、SNSでの発言を見ていると、児相に対する厳しい意見もあったり、ご家族のこととか、憶測ですから皆さん勝手なことを言っています。ですから、私は児相に対してお聞きしたいのは、このマスコミの報道があった後、児童相談所のほうではこのことについて何か指導員を含めた話を、意見の交換とかされたのかどうかお聞きしたいと思います。
今お話があった件がおそらく5月25日の報道かなと思うんですけれども、当然その後に、やはり今回の件について、私が個別の案件についてお話することはできませんけれども、様々いろいろと報道がある中で、こういったまずお子さんの声を聞き取って、しっかり対応しましょうということは、職員全員、もしくは夜間、189のダイヤルを受ける職員に対しても、こちらのほうで周知徹底させていただいておりますので、私たち江戸川区児相としては、相談内容に耳を傾けて、そのリスクに応じて適切な判断を対応していくという姿勢をとってございます。

本当に案件によって全然違うんですよね。一つ一つの事柄によって違う。そのときに相談員の方たちの対応一言によって、もうこのような大きな問題にもなり得ます。ぜひとも常時このようなことを踏まえた上で、勉強会なども通して、皆さんの意見交換も進めていっていただけたらと思います。

私は高齢者のことをちょっと一言、意見という形で述べさせていただきます。 後期高齢者医療制度の加入者の皆さんへという通知が届きました。これは5月の委員会のときに、届きますよという報告があったとお聞きしていますけれども、全く単純に、後期高齢加入者の方に全員通知が来ているわけですよね。一通110円だから、もう本当にお金かかっていて、この使い方はいかがなものかと、江戸川区の責任ではありませんけれども、そんなこと思ったものですから。実際に資格確認書を全員に配るというやり方を、今度の政府の指導で変わったということで、東京都もマイナカードをマイナ健康保険証として使っている方には、それを使っていただくということで、資格確認書を送らないという判断をしたということは承知していましたけれども、全員にこの通知が来たということ、改めてちょっと驚いたものですから、やはり私は資格確認書はもう当然、75歳以上は全員に交付すべきだという意見を改めて述べたいと思って、今取り上げさせていただきました。全員に送るという点ではね、本当にどれだけお金をかけているんだろうというのがとても意見として一番言いたいところです。やはり基本的には利用しやすいようにするという、この姿勢を貫いていただきたいということで意見を述べます。

ほかによろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、その他については終わらせていただきます。 それでは、今後の委員会ですが、次回は第2回定例会中の6月24日(水)、午前10時を。また、7月は10日(金)、午前10時を。8月は本日の委員長会にて正式に決定いたしますが、8月3日(月)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 以上で、本日の福祉健康委員会を閉会いたします。 (午前10時34分 閉会)