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委員会令和5年11月8日区民環境委員会2023/11/08

令和5年11月8日区民環境委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

荒川なお共産党
発言21
坂田れい子社民党
発言16
おばた健太郎立憲民主党
発言13
ひはらみちこ自民党
発言11
岩永きりん立憲民主党
発言10
間中りんぺい自民党
発言6
寺田ひろし公明党
発言3

// 発言(80件)

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

このにぎわいのあるまちづくり事業に関して、本年度、各補助金を利用された商店街の件数についてと、来年度分の申請状況について、分かる範囲で教えていただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

今教えていただいた令和5年度のほうに関しては、これは今年に申請をいただいて、来年度実施する事業ということでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。今年度、令和5年度に申請をいただいて、令和6年度に実施の対象になるような申込みの件数に関しても、もし把握をされていましたら教えていただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。このにぎわいのあるまちづくり事業に関しまして、コロナ禍の影響もあって、過去に予算のマイナス補正が行われたこともあったと認識しております。今年度に関しまして、申請は予想と比べて多かったのか少なかったのか教えていただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。本事業に関しまして、商店街の方々への周知について、もし産業振興課さんのほうで課題など感じてらっしゃることがあれば、お聞かせいただけるとありがたいです。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

事前にお話しをさせていただいたときにお伝えさせていただいたことではあるんですけれども、先日ある商店街の若手の方から頂いたご意見で、「商店街の上層部の方々には補助金の情報が周知されているかもしれないけれども、現状、自分の商店街では、自分たち若手までなかなか情報が下りてこず、そういう補助金のシステムがあることを知らなかった。ふだん、やっぱり自分の店舗を運営する中で、区のホームページを開いて補助金の情報を探して、商店街で何かイベントができないかということはなかなか思い当たらないけれども、そういう補助金があることをもし知っていれば、そこからこういうことができるかも、この人と一緒に連携してこういうことができるかもというアイデアが出てくると思います」ということをおっしゃっていた方がおられまして、同時期に同じような意見を別々の商店街の別の方からそれぞれいただいたということがございまして、民間企業でしたら、営業の手紙を送る際に、社長ではなく、興味を持ってもらえそうな部署に送ったりとか、そこのキーマンとなるような方に送ったりすることがあると思うんですけども、補助金と企業の営業はもちろん異なるとは思うんですけれども、プッシュ型の周知というかアウトリーチ型というか、商店街の構成員の方々にできるだけ情報が行き渡るような周知の方法を検討していただくと、本事業の利用率向上だったりにぎわい創出によりつながるのではないかなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

もちろん、マンパワーとかの問題もあると思いますので、例えばA4のチラシが1枚あれば、本当に例えばの話なんですけれども、こういう補助金がありますみたいなA4のチラシがあったりすれば周知に役立ったり、もしかしたらもう作成をされているかもしれないんですけれども、商店街の上層部にいらっしゃる方に情報を提供して、そこから自然に情報が伝わりやすいようなアイテムとかを作っていただけるといいのではないかなと思ったりしましたので、ぜひご検討いただければと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

はい。以上です。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ちょっと何点かだけ、せっかくこの議題がありましたので、伺わせていただければと思います。ホームページを拝見すると、立てつけのところなんですが、ホームページはこのにぎわいのあるまちづくり事業というのと地域連携型商店街事業、地域力向上事業、政策課題対応型商店街事業、その他の商店街向け事業というふうに、ホームページは大項目5つに分かれているんですね。今のこの資料を拝見しますと、①と②がホームページ上のにぎわいのあるまちづくり事業に対応しているのかなというふうにも見えるんですけれども、この関係性といいますか、そこがもし今お分かりだったら教えていただきたいんですけれども、未来を創る商店街支援事業というのはホームページ上にはない状況ですので、ちょっとその対応がもし今分かれば教えていただきたいんですけれども。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。ちょっとそれは後でということで。先ほど課題が今のところはというようなお話があったと思うんですが、私が地域の商店街の方からお話を伺うと、幾つかメニューがあるんだけれども、それのどれが使えるのかとか、こういうことをやりたいんだけれども、いや、これは使えないとかって、今事業ということで、3分の2ですよとか上限が幾らですよっていうような幾つかメニューがあるんですが、それがどう違うのかっていうところがいまいち分からないということがよく言われるんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そうなんですよね。このホームページを見ても、ぱっとどう違うのかなっていうのが、基本的に主体が商店街ということで、町会とか地域の方と一緒にやるとこういうふうになりますよっていうのも分かるんですが、願わくば一覧にして、例えば主体がここでこういった事業という例示があって、それで申請時期はこうですよっていうようなものが一覧になってると、ある程度分かりがいいのかなと。ご相談に行く際も、その一覧があればある程度話もスムーズかなと思いますので、ちょっとそういったものを作成されるのもいいんじゃないかなと思うんですが、そちらの効率もよくなると思うんで、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

なるほど。とはいえ現実は、商店会長と話をしていても、何かこんな補助金があるらしいんだよっていうような、結構気づいていないっていうことはあるので、お互いのコミュニケーションということで、課題なのかなというのが改めて分かりました。そういった点も含めて、私も地域に周知してまいりたいなというふうに思っています。あと、街路灯についてもう1点だけ伺いたいんですが、結構商店街の大きな課題というか負担として、街路灯を造ったのはいいけれども、そのメンテナンスに非常にお金がかかるというようなことで、このにぎわいのあるまちづくり事業と、今ホームページを拝見した限りだと、政策課題対応型商店街事業のところで、LED化について補助金がつくってことになっているんですけれども、これがなかなか、ちょっと手が出にくいというか使いづらいっていうような声が結構あるんですけれども、まずこの2つの違いを簡単にっていうことと、もし課題というか現状の認識がございましたら、教えていただければと思うんですが。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。以上で大丈夫です。

坂田れい子
坂田れい子社民党

ちょっと確認なんですけれども、先ほど岩永委員からも、商店街に情報を流すルートのことをお伺いしたんですけれども、それに関して1点、商店街の連合会とか振興組合連合会に加盟していない商店街っていうのは、区として把握をしているでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

その商店街にもきちんと情報は流しているのでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

少しずれるんですけれども、先日いたばしPayのことに関しても、やっぱり情報がないんだよねっていう話を伺ったことがあったので、どうなのかなっていうのを伺ったんですけれども、その連合会に所属していない商店街ってどのぐらいほかにあるのかをお聞かせいただければ。

坂田れい子
坂田れい子社民党

ちょっと重複になるんですけれども、改めて情報を流すっていうところが末端まで行き渡っていないのかなって思うところがありまして、商店街で独自で展開している、東京都の商店街チャレンジ戦略支援事業に沿って補助を出しているっていうところを拝見したので、その内容、メニューを見てみると、ちょっと抽象的で分かりにくいんですけれども、例えば地域力向上事業、これに当たるんではないかなって思われる事業も、所属していない商店街の方が独自で展開されているような話も聞いたので、こういったことの補助金は使えるんじゃないかなっていう話をしたところ、そういう話が来ないのでよく分からないっておっしゃっていたので、再度私からも、情報のほうが末端まで行き渡るような工夫っていうのをお願いしたいなと思いました。その辺をお伺いしたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

例えば、この地域力向上事業で、安全パトロール事業とか地域清掃事業等とかっていうメニューがあるんですけれども、先ほど課長のほうから、いろんなメニューを細かく明記して情報を流しているっていうところだったんですけれども、この等っていうことに関して、どのぐらいの事業が含まれるのかがちょっと抽象度が高いので、その辺はどのように伝達しているんでしょうか。東京都のメニューと同じように伝達しているのか、それとも板橋区で、こういうメニューが向上力につながるから、これも当てはまるよねっていって、書き加えて流しているのか、その細かいところっていうのはどういった部分なのかを教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

あと1点なんですけれども、このにぎわいのあるまちづくり事業っていうのは商店街がメインでやってるかと思うんですけれども、もう一つ地域のほうで、コミュニティ活性化事業というところで、たしか補助金のほうをそちらも出しているかと思うんですけれども、こちらは町会・自治会が主体になった補助金で、板橋区あたたかいまちづくり補助金交付要綱第5条(2)のウのところに、「商店街や企業と連携して地域を活性化する取組み」っていうところがちょっと似たような、内容が重複しているんですが、こういった重複しているところというのはどういうふうにすみ分けているのか、お願いします。

坂田れい子
坂田れい子社民党

何か似たような補助金、メニューがたくさんあるので、もう少しスマートになったらいいのかなって個人的に思ったので、質問させていただきました。以上です。

荒川なお
荒川なお共産党

この事業について、先ほども出ていましたけれども、イベント事業であったりいろんなことがあるんですけれども、全体として、先ほど去年度と今年度の数字がちょっと比較で出ていたと思うんですけれども、全体として一番比較するべきなのが、コロナ前の令和元年度かな、ただこれは、いろいろ私も調べたんですけれども、数字があまり出てこなくて、ただイベントの事業の場合は、違ってたら後で訂正をいただきたいんですけれども、令和元年が60件で今年度は65件なので、数字の上ではほぼ回復しているのかなというふうには思うんですが、全体としてそういう傾向でいいのかっていうのをまずちょっと確認させてください。

荒川なお
荒川なお共産党

ほかの活性化事業であるとか地域連携事業と、あと地域力向上事業っていうのも、これは当時やっていたものとか、いろいろあるかと思うんですけれども、ほかも数字の上で回復しているっていう認識でいいのかっていうのもお聞きしたかったんですが。

荒川なお
荒川なお共産党

じゃ、活性化事業については、横ばい程度だっていうことなんだと思うんですけれども、それでちょっと気になっていたのが、課題のことを先ほどほかの委員からも指摘を幾つかされていると思うんですけれども、例えば令和元年度は申出があったけれども令和5年度には申出がないとか、そういうところもあるとは思うんですけれども、そういうちょっと細かい実態まで板橋区として把握されているのかっていうのをお聞きしたかったんです。

荒川なお
荒川なお共産党

だから、なくなってしまったところっていうのは、そうすると対象から外れてしまうわけじゃないですか。じゃ、そのままで終わりでいいのかっていうところもありますし、何が課題だったのかっていうところは大まかにつかんでるということなんですか。どういうことが課題としてつかめているっていうことなんですか。相談を受けてるっていうところで、分かってる範囲では。

荒川なお
荒川なお共産党

だから、私自身が思ったのは、個別のところが把握されていないと、じゃ、何が原因でできていないのか、商店街とかを活性化していこうっていう目的なわけですから、参加できていない理由とかがしっかりと把握できていないと、結局把握できていないところが取り残されて、これはほかのときにも言いましたけれども、そういうことが出てきてしまうんじゃないってということは課題なんじゃないかなと思ってるんですけれども、そういうことを今後やっていくべきじゃないかっていうことを今提案したかったんですが、それについての考えをお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

あと、先ほど地域力向上事業の中で、決算の資料の中にも、感染症対策事業っていうのが、これは令和4年度まではやられていて、今年度も継続って、名前も決算のところで入って、これは結構、商店街でやっているんですけれども、5類になってまたちょっと環境が変わってきているかと思うんですけれども、そういうものは継続してやられているのか。あと、もし商店街から何か声とか、継続してやってほしいとか、飲食とかも絡むので、そういうことがあれば教えていただきたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

仕組みはそうなんですけれども、例えば来年度以降でいうと、これは先ほどの東京都の関連とかもあるのか分からないですけれども、来年度以降はもうないということですか。お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

これは、あくまでも令和4年度の数字しか私は見ていませんけれども、かなりの数がありますし、要はこれがあるかないかで安心できるかっていうところもあるのかなとは思うので、特にこの事業を行ったところもあるわけですから、しっかりと声は聞いて、何が必要かっていうのも把握をしていただきたいと思うんですが、そこについても最後に答弁を求めます。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

3年前、2020年のときに総括質問で、神奈川県大和市のおひとり様などの終活支援事業を取り上げて、板橋区でも亡くなった後の手続についての、大和市では終活コンシェルジュってやっていましたけれども、そういうのもつくって続けるべきだっていうふうに総括質問でやったことがあるので、ちょっとそのときの資料を用いながら話をしたいんですけれども、そのときに行旅死亡人の取扱費負担金についてまず質問をさせていただいていて、大和市のほうも行旅死亡人の取扱費負担金がこれから大きくなる、全国的に大きくなるっていう問題を抱えていて、いわゆる多死時代、たくさんの人が亡くなる多死時代イコール孤独死時代になるっていうことを防ぐために始めているわけですけれども、その当時、板橋区としては、行旅死亡人に大体630万円ぐらいの予算がついていたと思いますけれども、今分かれば、行旅死亡人の取扱費負担金の推移、ちょっと所管が違うかもしれませんが、分かれば教えていただきたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

分かりました。じゃ、それはまた後で調べておきますけれども、行政が火葬しないといけない状況もあるし、そのときに調べたら、火葬した後の遺骨を不適切じゃないかなって思えるような扱い方をしている自治体もあったので、行政にとってもこれからまさに多死時代を迎える中で大きな課題になっていくんだろうと思ってそのときには質問をして、こういう対応ができたっていうことはすごくいいことだと思いますし、実績についても思っていたよりも大分数が多いので、本当にニーズとしてもあったんだろうなということは思っています。課題のところで、ご遺族の困り事の中には区のほうで解決が難しいこともあるので、区ができることと区ができないことをもうちょっと明確に周知をする必要があるっていうことが書かれているのかなと思うんですが、その後に、こういう問題についても関係機関と連携して取組を検討していくっていうふうに書かれていたので、これは今銀行とか不動産とか、区として対応が難しいことについてどんなふうな連携が考えられるのかっていうのを、今の時点でお考えを聞きたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

区民にとっては、年金事務所でも区役所でもやっぱり同じ行政の話なので、そこでやってほしいっていうことはあると思うので、それができたら全国的にもすごい、先駆けのモデルになると思うし、それをぜひ進めて、頑張ってやっていただけたらうれしいなというふうに思っています。それ以外のところですね、行政関係以外の不動産だとかっていうことについては、これは事後対応だから難しいっていうこともあるのかなと思うんですね。さっき言った大和市なんかは、これから亡くなる高齢者、当事者を対象としたサービスですけれども、この板橋区のおくやみコーナーのサービスって、ホームページにも書いてありますけれども、ご遺族の負担を減らすことが目的っていうふうに載ってるじゃないですか。板橋区の場合にはご遺族向けのサービス、大和市の場合にはこれから亡くなるご本人向けのサービスなんですよね。やっぱりその視点を入れていただく必要があるんじゃないのかなと思っていて、本人であればできる手続って当然ながらたくさんあるので、事後対応しようと思うから難しいことが多いので、やっぱり本人が亡くなる前に手続をするっていうことを大和市のように進める必要はあると思っています。そういう亡くなる前のサービスの提供に関しては、これから広げていってほしいんですけれども、その点についてのお考えを伺います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

関連部署とそうやって連携をして、本当に一括というか、一つのところでいろんな情報を取れるようになるとすごくありがたいので、地域のPTAさんなんかと話していても、やっぱりまだまだ知らない方が多いし、小中学生の親世代にももう今のうちから知らせておいてもらいたいなって思うので、周知についてももう少し、今のところ区ホームページと広報いたばしでってことが書いてありますけれども、もう少し若い年代にも拡大の機会を持っていただけたらいいんじゃないのかなと思うんですが、周知方法の拡大についてはお考えはありますか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

分かりました。これで終わりにしますけれども、3年前に大和市の職員に話を聞いたときに、お年寄りがこのサービスを通じて元気になったっていうのが一番の収穫だったって話をしていたので、僕はそれがすごくいいなと思って、やっぱり自分が亡くなった後のお墓のことだったり財産のことだったりについて不安があってもやもやしている、特に一人で暮らしている方、それが生前のうちに全部解決をして、もう何も心配することがなくなったから、残ってるお金でダンス教室に通うっていってダンスを始めたり、地域に出ていろいろと高齢者が活動を始めたりっていうことは、副次的な効果としてとてもありがたいっていう話で、それは本当に板橋区でもそうやってほしいなと思うので、このサービスを区が始めることによって区の高齢者が元気になるっていうような、何かそういう循環を生んでいただけたらいいし、よりそこに注力をして工夫をしていただけたらいいなというふうに思っています。以上です。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

私のほうからも何点か質問させていただきたいと思います。1点目なんですけれども、2ページ目にあります書かない窓口サービス、こちらも今回適用になるとのことで、こちらなんですけれども、やはり該当の方々は精神的にも大変なご苦労もされていると思うので、家でできることはできるだけやりたいという方も多いと思うので、ぜひともこちらの周知をしていただきたいと思います。ハンドブックのほうは令和5年5月発行ということなんですけれども、おくやみコーナーご案内リーフレットにつきましては、こちらも書かない窓口サービスについての記載等がないので、ぜひともこのような簡単、簡単って言っては悪いかもしれないんですけれども、リーフレットに記載等もして、さらに周知していただきたいんですけれども、書かない窓口サービスの周知につきまして、これからの方向性についてお聞きしたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

ぜひともこちらを周知していただきたいんですけれども、周知方法の方向性についてお聞かせいただきたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

ぜひともさらに周知、皆さんにあるっていうことを知っていただいて、使っていただけるように、よろしくお願いいたします。次なんですけれども、こちらのおくやみ支援サービスにつきまして、外部との連携をお聞かせいただきたいと思います。おくやみハンドブックを拝見しますと、区役所内での手続のほかに、区役所外の主な手続についても記載があって、本当にありがたいなと感じております。なんですけれども、特に生命保険も結構いろんな手続があるとは思うんですけれども、生命保険の会社ともこちらは連携して、おくやみハンドブックがありますよですとか、おくやみ支援サービスを板橋区でやってますよと、そういう周知のほうを現状されているのか。そして、されてない場合は、これからそういう外部との連携をしていくのかどうかということをお聞かせいただきたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

生命保険会社等、外部の方々ともご協力いただいて周知をいただいたりですとか、もし生命保険の会社の方が、契約者がお亡くなりになられたと家族から連絡があったときに、では板橋区ではこういうサービスがあるので、よかったら使ってくださいねというお声がけとかもしていただけるのかなと思ったんですけれども、そういう連携等はありますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

生命保険会社等でも、グリーフケアというのを結構力を入れてやっているとお聞きしておりますので、ぜひとも外部の方々、企業さんですとかの力もお借りしながら周知、それから利用を向上させていっていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

1点だけ、このおくやみコーナーで相談を受ける方というのはどういった方なんでしょうか。委託先なのか、何か資格を持っているのか、職員の方なのか、それをちょっと伺えればと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

そうすると、区の中の届出とかそういった書類は、ご理解いただいて、適切なアドバイスはされてらっしゃると思います。あとは、先ほど委員からもお話があったように、区のほうではなかなか直接的なアドバイスが難しい相続とか、ほかの年金事務所のご案内とか、そのあたりって結構やっぱりニーズは高くて、私もご家族が亡くなったときとかはいろいろなご相談を受けて、ここに行ってください、あっちに行ってくださいっていう形になって、今回おくやみコーナーができて本当に助かっているところでありまして、好評いただいているんですが、例えばなんですけれども、先ほどアドバイスをする方について伺った理由としては、例えば産業振興課は、中小企業診断士が常駐していろんな相談に乗っていただけるというところもあるかと思いますので、行政書士の方に常駐いただいて、適切にその場でもアドバイスができるようになると。恐らく、行政書士会の方にはそういうのも全部やりますよというふうにおっしゃっていただいてるところなので、こういった活用も一つ、ワンストップとしては可能になるのかなと。ご遺族の方にとっても、このおくやみコーナーをつくった趣旨が、より一層全うできるんじゃないかなと思いますので、ぜひ将来的にご検討いただければなと思いまして、そのあたりの見通しとかをお伺いできればと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

なかなか区の法律相談が、1週間以上先の予約でしか受け付けてくれないので、タイムリーにというのは結構難しかったりもすると思いますので、ぜひご検討いただければなと。特に、行政書士は身近な法律、届出書類の専門家でもあるし、遺産分割協議書とかを作れたり、あとは結構、社労士の資格も併せて持ってる方も多くて、こういった年金関連のアドバイスもできる方もいらっしゃると思いますので、ぜひご検討いただきたいなと思います。以上です。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

先ほどひはら委員のご質問の中で、手続ナビについてのお話があったかと思うんですが、私からも1点だけ、手続ナビについてお伺いをさせていただきたいと思います。先ほどのお話の中で、手続ナビで死亡というボタンを選択すると、様々な質問が出てきて、それに一つひとつ答えていくと、最後に必要な手続と窓口が分かるというようなサービスかと思います。その手続ナビのいろいろな質問に回答していった結果のページが、すごく簡潔にまとめていただいてはいるものの、私個人としては、ちょっと見づらいのではないかなというふうに感じております。そのあたりについての課題感とかがございましたら、教えていただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

大変前向きなご答弁、ありがとうございます。1点ご提案なんですけれども、手続ナビでやってみたけれども、場合によっては15件、20件とかの手続が必要ですというふうに出てきて、手続ナビでやったけれども、やっぱり職員の方に付き添って案内をしてほしいなという方もいらっしゃるのではないかなというふうに思いました。手続ナビ上で、最後のページに一言、窓口のおくやみ支援サービスもありますよという案内があると、もしかするとより親切なのかなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

何点かだけお願いします。ホームページを拝見すると、予約制で、1日4組とあるんですが、この資料を拝見しますと、予約外という数字もありますよということで、これは予約制なんだけれども予約しなくても受付は対応していますよという、そういった意味合いでよろしいんでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。次に、この予約なんですけれども、例えば今日電話をしましたと。それで、じゃ、来庁はいついつに来てくださいっていうことになると思うんですが、その期間の間隔っていうのはどれぐらいなんでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。今のご答弁の中で、予約をすると中2日でということは理解いたしました。ちょっと心配していたのは、予約をしたときに、いや、1週間後に来てくださいとか、そういったことが非常にね、亡くなられて混乱されている中で、期間が延びていたらちょっと問題かなというふうにも思っていたんですけれども、そういった事態はないということでよろしいんですよね。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

なるほど、分かりました。すみません、表の見方が、私はてっきり来庁者の予約をされてきた人の率が66%という意味かと思ってたんですけども、そうじゃなくて、月の営業日の1日4枠の中で、例えば4月ですとそのうちの66%っていうことで枠が空いていたという、そういう意味合いですか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

なるほど。よく分かりました。それで、今は十分充足しているということで理解いたしました。それで、ホームページには一応、事前予約ということが書いてあるわけなんですけれども、現実としては、予約外でも一応受け付けていると。予約制にしている理由としては、中2日の間にいろいろと情報を調べるので、予約外でいきなり来られても結局すぐには対応できないっていうような事情があるというようなことなのかなと思うんですが、であれば、予約制っていう、もうちょっとホームページ上に、事前に情報を調べる必要があるので予約をお勧めしていますとか、予約外で来られてもいいんですけれども、結局お調べすることになるので、再度来庁する必要がありますよとかいうほうが、多少丁寧かなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

先ほど間中委員からも意見があったんですけれども、このおくやみハンドブックの中に、おくやみコーナーでできることと、あとはできないこと、区役所外の手続もすごく書かれていて見やすいなと思ったんですけれども、ほかの自治体のも参考にすると、区役所内でできることの中でも、おくやみコーナーでできること、おくやみコーナーではできないことって一覧表が手続も何十種類もあると思うんですけれども、すごく細かく書かれていて、それプラス、必要な持ち物とか窓口とかも書かれていたので、何かその点についてももう少し工夫が必要なんじゃないかなと思うんですけれども、この点いかがでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

受け付けた情報なんですけれども、例えばおくやみコーナーに行って、手続が何十種類もあります、おくやみコーナーの職員の方と一緒に各課を回っていったりすることもあるということなんですよね。確認です。

坂田れい子
坂田れい子社民党

その中でも、各課をまたぐときに、行く先々で多分同じような説明をしなきゃいけないっていう状況があるのかなと思うんですけれども、幾つも行きながらまた同じ説明をして、ほかのところにまた同じ説明をしてっていう手間が省けるような工夫っていうのは、今後どのように将来像をお考えでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

説明足らずですみません。相談に来られた方が、書類を持ってまず一つの課に行って、手続をして、そのときにいろいろと説明する場面があると思うんですけれども、そこでの手続が終わりました。また次の課に行って、次の手続をするときも、また同じ説明をしなきゃいけないっていう場面があるのかなって想像するんですけれども、そういった手間暇っていうのはどのように認識をされているのかと、将来的にはその辺のまどろっこしさ、手間暇をどのように解決してあげる手段があるのかなっていうふうに考えたので、お伺いしました。

坂田れい子
坂田れい子社民党

分かりました。行く先々は多分その方は分かると思うんですけれども、行く先々で多分同じ説明をしなきゃいけないっていうところで、課をまたいだ情報の共有っていう面で、今後何か解決できる策があるんじゃないかなっていう、その解決策について伺ったんですが。

坂田れい子
坂田れい子社民党

理解しました。あと、もう2点なんですけれども、先ほどの手続ナビのことで、私もやってみたんですけれども、その中で、ここは分からないの項目がなかったところがあって、分からないの項目をもう少し入れてもいいんじゃないかなという提案を、提案というか意見なんですが、この辺は改善できそうでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

最後、1点なんですけれども、来年度から、不動産登記法の改正に伴い、相続登記が義務化されると思うんですけれども、その案内をおくやみハンドブックなりどこかに表示する必要があるのかなって考えているんですけれども、この点、お聞かせください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

次の作成がいつなのかっていうのをお伺いしたいんですが。

坂田れい子
坂田れい子社民党

4月にもしかしたら間に合うということで、ご検討いただければと思います。空き家がすごく増えているので、義務化のことを皆さん知らないと思うので、ぜひ情報を流していただけたらいいのかなと思ったので、質問しました。以上です。

荒川なお
荒川なお共産党

この事業が始まる前にも、今年の2月だったか1月だったかにも報告があって、ちょっとそのときにも聞いたんですけれども、職員の人数と配置ですよね。まだそのときは事業が始まってないので、当然分からない点があったと思うんですけれども、先ほどもほかの委員からの質疑でも、相談内容というところで、ほかの機関、年金なんかも先ほどお話がありましたけれども、これから検討していくっていうこともこれには書かれているんですけれども、どういうことが全体として課題で、関係機関との連携で課題になっていくのかというところを今分かっている範囲でまずお聞きしたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

やっぱりどうしても気になってるのが、課題がまだある中で、その課題を埋めるのに今の職員体制だけでやれるのかっていうところは、まだ今日出てない中で、さらに課題って出てくると思うんですけれども、これは来年度以降のことも含めてということになるのかもしれないんですけれども、そこについての考えもお聞きしたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

始まってから結局また足りないっていうふうになると、サービスがどうしても後退してしまうっていうことが出てしまうと思うので、そこはしっかりと教訓を生かす必要もあるかなと思うんです。それであと、先ほどやはり対面の必要性っていうことも言われていたんですけれども、来庁しない方の中には、これ、数字上はスマホやパソコンでできるっていうふうな判断もできるんですけれども、大体利用者の年齢層を考えると、そもそもスマートフォンやパソコンっていうところほど、さらに難がある方も多いと思うんですね。多分、家族がやっていたりするっていうことが相当多いと思うんですけれども、例えば足が悪い方とかも年齢層を考えるといると思うんですけれども、出張サービスとかそういうふうになるのか、ほかの部署とも連携しなきゃいけないから、なかなかやり切れないところはあると思うんですけれども、ほかの庁舎とかでもできるようにしていくとか、赤塚庁舎とかですね、ちょっとそういうふうな広げ方も今後検討していかなきゃいけないかと思ったんですけれども、そこについての考えもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

分かりました。ただ、今後高齢化が進むっていう中では、要望が相当増えてくると思うので、そこが結構受け入れられなくなってしまうっていうケースが出てきてしまうんじゃないかなと思うので、対応ができるようにはしていただきたいと思います。あと、すみません、先ほど質問の中で、私が聞き間違えていたらあれなんですけれども、会計年度任用職員が今年度は2人いて、もう一人いるんですか。それは来年度以降ってことなんですか。ちょっとすみません、さっきの答弁を聞き漏らしているかも。

荒川なお
荒川なお共産党

そういうことなんだ。分かりました。ありがとうございます。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

私のほうから、2点ほどお聞かせいただきたいと思います。1点目は、現在の状況につきましてです。現在、こちらの募集を進めているかと思うんですけれども、今現在での参加者数をお聞かせいただけたらと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

この参加者数は、サブ種目中止前と比較しまして、今後、最終的には前回よりも、サブ種目中止前の大会と同じぐらいの人数になるという考えでよろしいでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

参加者数はコロナ前には追いつかないということもお聞かせいただいたんですけれども、飲食を伴うブースの出店も再開されるということで、やっぱり見に来る方々、応援する方々も増えてくると思っております。なので、多数の方々が来られる大会になるということで、2点目の質問なんですけれども、8月の花火大会も多数の方々が来るイベントとして開催されまして、残念ながら事故も起きてしまいました。同じように多くの方が来るこちらの板橋Cityマラソンにつきましても、花火大会の事故の検証を踏まえて改善した事項等はありますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

花火大会を踏まえての改善もあったということで、お聞かせいただいたのはすごくありがたいと思います。根本的な問題として、こちらの大会の危機管理なんですけれども、警察・消防との調整役というのは、実行委員会の中でどの部署が担当しているものでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

花火大会のときはくらしと観光課が調整役になってたということだったんですけれども、そこと何か話し合いっていうか申し送りみたいなこと等は、何かやっていますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

検証結果だけでなく、やっぱり細かな調整についても、いろいろなことがあると思うので、これからもくらしと観光課と連携して危機管理のほうを進めていただけたらと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

2024板橋Cityマラソンは、コロナ前に少しずつ戻りつつあるのかなというところで、期待をしているところであり、しかも私も実はエントリーをしていますので、当日は体調がよければ走りたいなと思っております。それで、サブ種目が再開ということなんですが、昔はキッズランっていうのがあったかなというふうに思うんですけれども、これは今年はちょっと見送ったというようなことかなと思うんですが、今後の見通しについて教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

キッズランは、1,000円で1.5キロメートルとか1キロメートル、500メートルというようなことなので、ぜひ検討していただいて、事故等ももちろんあるんですけれども、子どもたちも楽しみにしていると思いますので、検討していただきたいなと思います。それから、参加費と定員についてなんですが、これまで1万5,000人で6,500円だったものが前回から1万人の1万1,500円ということで、サブ種目については若干の値上げ、1,500円が2,000円になったりとかっていう部分はあるんですが、フルマラソンについてはちょっと1万円という大台を超えてしまったというところも、心理的なものがあるのかなっていうふうに思うんですけれども、当然、コロナでの様々な経費がかかるっていうところは理解しておるところなんですけれども、ちょっとこの参加費について見解をいただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

理解はしているところなんですけれども、この板橋Cityマラソンは完走率も非常に高いということも有名ですし、走りやすいということで、市民参加という意味においては、今回、検温とかを廃止して多少経費を、ほんの多少のところだとは思うんですけれども、来年度以降はぜひ1万円という枠を少し切れるぐらいの努力をぜひお願いしたいなと。あと、定員についても、これも最終的に、過去のものを見ると、2018年だと最終的に完走したのが1万3,000人ぐらいということかな、だと思いますので、定員についても改めて見直しをお願いしたいと思いますが。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

僕は参加申込みはしていないんですけれども、でも毎回ボーイスカウトで、途中でジュース、お水を出したりバナナを配ったりというのをいつもやっていたので、スタート地点じゃないところに割と行ったりするんですけれども、毎回気になっているのはトイレのところで、橋のたもとでみんな用を足しているじゃないですか。やってるんです、足しているような状態と、当然男性ばかりですけれどもね。こういうちゃんとした大会のトイレの、何メートルに1個とかって、僕は全然知らないですけれども、何か足りてないんじゃないのかなって素人ながらに思っていて、毎回橋のたもとの、名前は分かんないけれども、そこで男性が並んで途中でトイレをしてるから、今はもう誰でも撮って、そういうのをSNSに上げられると、運営上の問題なんかにもなるのかなと思うので、何かその辺を、走ってる人も、何キロメートルに1個とかってもしかしたら分かってないのかなって思ったりもするし、女性もそのほうがありがたいかなとも思うので、何かトイレに関しては工夫が必要なんじゃないのかなと思うんですが、その1点についてだけ。

荒川なお
荒川なお共産党

私もまだ参加を申し込んでいないです、5キロメートルに出たいなと思っているんですけれども、フルマラソンはちょっと練習できないんで、もう既に断念しちゃっているんですけれども、一つあるのが、5キロメートルマラソンでちょっと制限時間が、私も5年前、ちょうど一番最後のときに出ているんですけれども、45分だったかなというふうに記憶しているんですけれども、これが今回1時間になってるじゃないですか。ちょっとまずそこを…… (「違う」と言う人あり)

荒川なお
荒川なお共産党

違うかな、違ったらすみません。答弁も含めてなんですけども、ちょっとまずそこについて、なぜ変更したのかとか、どういうことなのかっていう、そこをね。

荒川なお
荒川なお共産党

私自身もその完走率っていうところで、完走率が高くなると、これまで45分以内じゃ走れないとか、ちょっと自信がない人たちも出れるようになるので、それ自体はすごくいいことだとは思うんですけれども、それで、やっぱりそういう中で、たしか私の記憶では、11時15分ぐらいになると、フルマラソンのトップランナーは帰ってきちゃうんですよね。私は、5キロマラソンに出て、終わってちょっと休んでいたら、フルマラソンのすごく速い人たちがもう帰ってきていたので、あ、これはあまり延ばせないんだなということを当時思っていたんですけれども、そういうところの対応っていうことなんですかね、全体として、そういうのもひっくるめてサブ種目とかはこういうことになってるっていう認識でいいのか。お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

分かりました。あと、先ほどおばた委員からもキッズランのことがあって、私も聞きたかったんですけれども、それで少し理由は分かったんですが、やっぱりそれ自体は確かに安全が一番大事なので。例えば、それをやるとしたら日時を変えなきゃいけないかと思うんですけれども、先ほどの答弁では、まずは5・6年生からとかいうことがあり得るっていうことだったんですけれども、やっぱり結構小さい子が、例えばお兄ちゃんお姉ちゃんとかを見て自分もっていう思いがあるのか、そういうのを聞いたことがあるんですけれども、全くないと意欲がどうしてもなくなってしまうので、これは体育協会さんとかとも話し合わなきゃいけないかとは思うんですけれども、別の機会でも設けていくっていうことも選択肢にしていく必要があるんじゃないかなということを思ったんですが、そこについての考えもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

今いろんなところで、子どもたちの体力の低下であるとかがほかの分野でも言われていますし、やっぱり機会がないとできなくなってしまうっていうことは分かっているわけですから、何らかの形で、しかも今言ったオンラインのやつも、どこまで知られているのかなっていうのもありますので、それはしっかりと周知をして、今、期間も結構迫ってきているところではあるんですけれども、やっていくべきだと思うんですが、そこについての考えも、どういうふうにやってくのかですね、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

それで、やっぱり来年度以降は、少なくとも参加者が増えるようにしていかなければいけないと思いますし、そのためには、先ほどおばた委員からもあった参加費のところも出てくるとは思うので、特に子どもたちは、そこはしっかりと対応していかなきゃいけないのかなと思います。あと、私もちょっと先ほど間中委員からあったトイレのことは、これは以前も予算総括でも取り上げたんですけれども、全然いい答えが返ってこなくて、先ほどもそんな感じだったんですけれども、私もフルマラソンに出たことがあるので、やはり数はあるっていうのは知っているんですけれども、ただやっぱりそれだけでっていうところなのか。あと、男性・女性が当然並んでるっていうのは、参加者も男性のほうが全然多いわけですけれども、それで逆にやりにくかったりするっていうのもあるとは思うので、ちょっと数だけの問題なのかなっていうのと、しかも、当たり前ですけれども、ほとんどは仮設ですから、常設のところもありますけれども、ただやっぱりそういうことはちょっと今後全体として考えていかなきゃいけないんじゃないかと。あと出走前も、舟渡三丁目公園のトイレは、会場がすごく混んでいるから私も利用しているんですけれども、でもやっぱりみんな考えることは同じで、結構並んでいるんですよね。なので、もうちょっと外の仮設とかそういうのは検討しなきゃいけないんじゃないかなと思っているんですけれども、以前はちょっと、全然そんなことは考えてませんみたいな感じだったんですけれども、今はどういう考えがあるかですね、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

例えば、花火大会のときはうちの前にも仮設トイレを作るんですけれども、確かに臭いは、終わった後とか、ちょっと問題だなと思うことはあるんですけれども、例えば先ほど言った舟渡三丁目公園とか、幾つかの公共施設がありますよね。だから、そういうところとかも対応できるようにっていうところで、区外から来ている人も多いので、どこにあるのかとか知らない人も多いと思うので、ちょっとそういう周知とかで何とか対応できるようにっていうこともやる必要はあるんじゃないかなと思うんですけれども、全部民間じゃなくてもいいと思うんですけれども、そこについても考えをお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

今後も要望をいろいろ、これだけじゃないですけれども、要望はあると思うので、やれる範囲でっていうふうになると、やっぱり出場しにくくなっちゃうというのが出てきますので、せっかく大きなイベントですし、区にとっても大事なイベントだと思いますので、そこはしっかりと今後も対応はしていただきたいというふうに思います。以上です。