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委員会令和5年10月10日決算調査特別委員会 区民環境分科会2023/10/10

令和5年10月10日決算調査特別委員会 区民環境分科会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

坂田れい子社民党
発言41
岩永きりん立憲民主党
発言36
荒川なお共産党
発言32
寺田ひろし公明党
発言30
ひはらみちこ自民党
発言29
おばた健太郎立憲民主党
発言29
間中りんぺい自民党
発言25

// 発言(222件)

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

私からは、初めに、窓口業務につきまして質問させていただきたいと思います。1つ目がコンビニ交付サービスの周知向上につきましてです。事務実績調書、区の21、住民基本台帳関係諸証明取扱状況につきまして、質問させていただきたいと思います。こちら拝見しますと、板橋区では、窓口での交付業務のほかに、コンビニでの各種証明書の交付サービスをされておりまして、こちらも利用者が多くいらっしゃいます。ですが、やはり証明書の交付につきましては、窓口による交付がほとんどを占めているとの数字が出ております。隣の豊島区の数字を拝見しますと、全体の証明書発行数に占めるコンビニ交付の割合は、令和元年度の約14%から、昨年度、令和4年度の32%へと大幅に増加しているとのことでした。このことを鑑みまして、板橋区での最近のコンビニ交付の割合の増減について、数字のほうをお聞かせいただけたらと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

ただいまの数字を拝見いたしまして、やはり住民票の交付につきましては、かなり増加していらっしゃるということをお聞きしました。また、戸籍謄本等の証明書の交付なんですけれども、やはり、知らないという方も多いという現状も把握させていただきました。また、住民票等の交付につきましては、窓口よりもコンビニの交付のほうが100円安いということもお聞きしておりまして、ぜひとも時間の短縮ですとか、あと金額も安いということで、コンビニ交付のもっと周知を図っていただきたいと思うんですけれども、これから、利用率向上のための周知の施策方法等の予定はございますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

こちらのコンビニ交付サービスなんですけれども、やはり働いている方々にとっては、窓口に来るのがとても負担で、特に時間給の方だと、給料を減らして窓口に来て、交付を受けるという方もいらっしゃると思うので、ぜひともコンビニ交付サービスの周知、これからも続けていただきたいと思います。引き続きまして、窓口業務のキャッシュレス決済の導入につきまして、お聞きしたいと思います。こちら主要施策の成果、309ページになります。こちらの戸籍住民課窓口におけるキャッシュレス決済の導入なんですけれども、決算額119万5千円とのことだったんですけれども、こちらの内訳を教えていただきたいと思います。といいますのも、これから運用に関して、年にどれくらいの経費、ランニングコストがかかるかというのを教えていただきたく、よろしくお願いいたします。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

固定費で94万500円かかっているということで、今後もこの固定費、それから実績の金額が毎年かかってくるというお話なんですけれども、こちらキャッシュレス決済にすることで、利用者にとっては利便性の向上というメリットはあるんですけれども、経費的なメリット、このぐらいの人的経費が浮くですとか、その数値があれば、お教えいただきたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

ただいまお話があったように、キャッシュレス決済を導入したことで人的コストがかかっているということは、本当に初耳でちょっと驚きました。なんですけれども、もしかしたら、このキャッシュレス決済等について、もっと皆さんが利用していけば、こちらの人的コストも少しずつ減っていくのかなとそれを期待して、お願いしたいと思っております。では窓口業務につきまして、3点目の質問をさせていただきたいと思います。ただいま平日の窓口受付時間以外にも、火曜日の夜間と毎月第2日曜日の利用ができるということで、拝見しております。こちらの資料にはなかったので、平日の窓口受付時間以外の利用状況についてお聞きしたいと思います。お願いします。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

マイナンバーカード、今回マイナポイントの締切りに合わせて、駆け込みというのもあったので、数は増えているのかと思うんですけれども、昨年度の数字を見ましても、火曜日では、1日当たり1回当たり約200件ほど、そして日曜日も1回当たりかなり多い数字となっているので、やはり需要はあるのかと思っております。利用者の増減を把握させていただいたので本当にありがとうございます。それから、こちらの火曜日、そして第2日曜日を開けることで、かかるコストについてお聞きさせていただきたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

委託の内容の中に入っているということ、確認させていただきました。コンビニ交付サービス等で、窓口に来なくてもいいという事業もあるんですけれども、やはり手続等は窓口でないとできないと思います。火曜日、日曜日に開庁していただけるとのことで、働いている人、特に公務員とかはやっぱり平日日中は来られないので、助かっているという意見もいただいています。火曜日の夜に行ったんだという話もいただいておりますので、ぜひとも、こちらの事業につきましては、他自治体ではこちらを削減していくという方向性のところもあるんですけれども、板橋区ではぜひとも続けていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。窓口業務についての質問は以上でございます。続きまして、産業経済部関係の質問をさせていただきたいと思います。主要施策の成果、179ページ、こちらの内訳の中にあるいたばし未来の発明王コンテスト事業につきまして、質問させていただきたいと思います。こちらの事業ですが、夏休みに合わせて子どもたちが製作できるようなスケジューリングとなっているような感じと、私はインターネットを拝見しまして感じました。こちらはそのような方向性で事業を行っているということでよろしかったでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

夏休みに絡めての事業ということでお聞きしまして、同様に、夏休みに絡めた事業として同じようなものですと、調べる学習コンクールですとか、櫻井徳太郎賞とかがございます。こちらに比べて、発明王コンテストは予算の規模が大きいかなと感じるんですけれども、どのような内容の事業を行われているのかというのをお聞きできたらと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

子どもたちへの伴走型の事業としてやっていらっしゃるとお聞きしまして、やはり、子どもたちは自由なところからの発想もいいんですけれども、やはり、サポートがないとこういうことは難しいと思うので、そのように経費が使われているということで、納得をさせていただきました。こちらなんですけれども、参加の人数、181ページを拝見しますと、応募件数が令和2年度は50件近い件数だったんですけれども、令和3年度、令和4年度で、大幅に落ちているということが挙げられております。こちらについては、理由を把握されていらっしゃいましたら、お聞かせいただけますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

周知という話もあったんですけれども、やはり子どもたちの自己肯定感を上げる施策にもこちらがつながると思っております。子どもたちの自己肯定感を上げる、こういう施策については、教育の部署だけではなく、全庁的にいろいろなところでやっていただきたいと思っております。みんなに見ていただく場であったりですとか、いい作品があったら表彰をして、もっと自己肯定感を上げる。そのようなことが子どもたちにはできるんではないかなと思いますので、こちらにつきましては、さらに周知・普及、そして先ほどお話がありましたサポート、伴走ですとか、そちらのほうも、今後、力を入れてやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

はい。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

まず最初に、歳入のところから1点伺いたいと思います。決算書の156ページの(7)アニメ等コンテンツを活用した誘客促進事業費補助金、これは多分新しい、前年度にはなかった補助金だと思うんですが、この内容の説明をぜひ伺いたいなと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

ぜひ、この題名のままだと、よくあるような聖地巡礼的なのも含めて、いろいろなアニメのコンテンツの活用なのかなとふと思って、ちょっと期待感もあったりしたんですが、ぜひまたこういうのがあれば、活用いただきたいなと思います。続きまして、私もちょっと何点か戸籍情報システム運営経費について、伺いたいなと思います。主要施策の成果、305ページの表を見ますと、先ほどお話もありましたが、コンビニ発行件数も出ておりまして、見てみますと、令和2年度から全て2年たちますと、2倍か3倍に発行量が増えているなと、毎年4万件ずつ合計で、下の合計の表は増えているなというふうに見てとれます。そこで、ちょっと何点か伺いたいんですけれども、実際に窓口に来る人、先ほどの事務実績調書のほうを見ると、コンビニ件数を除くと29万件あるんですけれども、これを毎年、コンビニ件数が4万件ずつ増えていくと大体7年、8年ぐらいで入れ替わるのかなと、確実に窓口でやりたいという方が一定数いらっしゃるので、そういったペースでコンビニ発行が増えていく中で、実際の感覚ベースで結構なんですけれども、窓口に来る人というのは、本当に4万人ベースで減っているのかどうかというのを、ちょっと現状を伺いたいなと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

私も結構課税証明とか住民票、戸籍関連も、非常にコンビニ交付で助かったなというふうに思っていますので、そういった意味でも、窓口に来た人の例えば属性とか国籍、いつも1階を通ると、本当に多くの皆さんが待っていらっしゃるので、そういった方に対して直接的に、こういったセグメントの方にご案内できたらなと、ふと思ったりもしたので、例えばなんですけれども、窓口に来て発行を待っていらっしゃる方々のそういった年代とか、属性とか、地域とか、そういったデータ取りというのは、特に意識して、そういうのをやっているのかどうかというのをちょっと確認で伺いたいと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

私も結構区民相談で、ご高齢の方で、住民票を取ってきてくださいね、じゃ区役所行かなきゃねって、近くに区民事務所がありますよとか、そのやり取りが常に毎回毎回行われるので、何とか近くのコンビニで皆さん取れるようになったらなと思ったので伺いました。あと数字のほうなんですけれども、主要施策の成果の290ページ、戸籍情報システム運営費が8,600万円ちょっとで書いてありまして、決算書の262ページの戸籍情報システム運営経費が約9,631万円でして、この差といいますか、主要施策のほうは同じ名称で約8,600万円、決算書のほうは約9,600万円なので、この1,000万円ぐらいの差の中身について教えていただければと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

理解できました。で、この同じく主要施策のほうの約8,600万円の戸籍情報システム運営費、これが前年度の令和3年度は5,200万円だったので、今回令和4年度で3,400万円上がった要因など、分かれば教えていただければと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

主要施策の成果、291ページの一番上の(4)の文章が、令和3年度と全く一緒だったので、金額だけが3,000万幾らと上がったということで伺いました。こちらの決算説明資料のホチキス留めのほうの16ページに、上から3つ目がちょうどこの戸籍住民基本台帳経費がありまして、ちょうど3,600万円、前年度から上がりましたと決算説明資料の16ページに書かれてあります。この備考欄を見ると、今おっしゃったようにシステムの改修委託があって、この引っ越しOSSシステムというのも、今ご説明があった中身になるんでしょうか。新しい、例の自治体間で引っ越しても結構スムーズにいけるという、そんなシステム改修と捉えてよろしいでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

理解できました。続きまして、別のほうで伺いますが、主要施策の207ページ、自然との共生です。自然との共生が約112万円ですが、令和3年度は3倍以上の500万円だったようなんですね。この207ページ一番下の⑤は、写真を集めてホームページに掲載するという形でして、唯一ちょっと違っているのは、令和3年度は区民参加型の生き物情報共有事業というので、リアル開催ですかね。そういうのをされていらっしゃったんですけれども、これだけで決算規模が3倍に変わるのかなと思って、そのあたりをちょっとご説明いただければと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

理解できました。同じく207ページの④のハクビシン等被害対策の箱わな設置ですね。これでいろいろ施策の内容についても伺いたいんですけれども、原則1週間で延長して2週間ということですが、結構私も相談もいただくんですけれども、今後、北区のように、原則1週間じゃなくて基本1か月という、延長することは各自治体で変更可能なんでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

ちょっと希望が持てたなと思いまして、実は、実際にご相談を受けたケースとしては、1週間たっても、箱わなを区役所から無料で、委託の業者さんから借りて設置してもらってかからないで、延長して2週間でもかからなかったと、もうちょっと業者さんから延長できますよと言われ、延長しますと言ったら、ご高齢の方だったんですけれども、実は2週間までは区役所で無料なんですが、2週間を超えた後の延長分は全部委託業者さんですね。名前は言いませんけれども、委託業者さんとの個別の民間契約になっていたので、最後捕獲できた箱わな料の日数掛ける有料分と、あとハクビシンの処分費用、これを全部有料で取られて、これ無料じゃなかったのかということで、元議員の方だったんですけれども、でも、本当そういう分かりづらいことがあって、ハクビシンの捕獲の案内資料の中で、例えばこの2週間を超えたら全部有料になりますよとか、やっぱり高齢者の方にも分かりやすい表記が必要だなと思うんですが、こういったところは、要は商売につなげようとする委託業者さん、これは板橋区も応援しているのかというふうに取られかねないなと思って、そういったところは、いろいろ表記とかをご検討いただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

ぜひ、行く行くは何とか余裕を持って、しっかりかかるように1か月ぐらい、北区のように延ばしていただきたいなというふうに思いました。あと、続きまして別のところにいきまして、決算書358ページの粗大ごみ受付センター経費、併せて中間処理経費も聞いてまいりますが、ここで2点伺います。粗大ごみ9,839万円と、例年は、たしか過去に遡ってみますと4千万円ぐらいで、主要施策224ページの下の表も見ますと、重量に大きな変化がずっとない中で、今回通常4千万円前後、3千万円から4千万円ぐらいが9,839万円となったので、ほぼ1億円近くなったその要因を教えていただければと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

結構3,000万円と大きい受付センターですよね。そのホームページを拝見すると、板橋区も多分新しくなったかと思うんです。杉並区と大体同じような体裁でAIチャットボットも入ったということですばらしいなと、杉並区と違うところは、きちんとチャットボットの中に直接の受付応対する方の電話番号とか、その時間が書いてあるのが非常にありがたいなと思っていて、チャットボットだけで終わらせないのがいいかなと思いました。あと、粗大ごみに関連して、今月から料金のほうも改定されたと伺っていまして、これまで23区として、そうすると赤字というか、この粗大ごみや事業ごみの実際に券を買ってもらった収入と、実際の処理費用が合ってなかったから、多分値上げにしたと思うんですが、中間処理経費のほうが分担金があると思うんですが、これも今回、昨年度から2億9千万円上がったということで、やっぱりこういった不一致といいますか、赤字分の補填というか、そういった部分も令和4年度の2億9千万円、板橋区の分担金が上がったというのも入っているのかなと思ったんですが、この点はいかがでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

理解できました。あとお時間どれぐらい。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。じゃ、同じく主要施策の成果、224ページの(2)ごみ処理券ですね。この印刷と取扱所への手数料、事業系ごみ処理券・粗大ごみ処理券の交付枚数がありまして、この販売できた収入額というのは、板橋区のほうに入ってくるのか、歳入というのはちょっといろいろ見てみたんですが、ちょっと見つからなくて、この歳入の記載というのは、決算書のどこか書かれてあるかどうか伺いたいと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

理解できました、なかなかちょっと個人で見つけられなくて、勉強になりました。そういった意味で、手数料も結構な金額になるなというのも分かりまして、この5億円ぐらいの収入に対して結構な手数料だと思いました。あと時間は。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

1分半。ちょっと時間切れになるかもしれませんが、主要施策の成果、193ページの新産業参入支援ですね。医療機器製造業登録等経費助成が2件と、これも1件2件と毎年積み上がっているのは非常にすばらしいなと思っていまして、以前、一般質問でもこの医療関連のしっかりと産業を支えることが非常に区内の産業発達には有効であるというような、ちょっと提案もさせていただきまして、例えば、広島県は明確に目標設定していまして、地域内で医療機器製造企業数の目標値、平成の時代の50社から令和になって2倍の100社にまでいったということで、これの何がいいかというと、生産額の医療機器なんで、桁がもう段違いに違ってくると、生産額は当初の平成では250億円ぐらいだったんですが、この医療機器関連で、もう今、令和では1,000億円を目指せる状況になっているという、これは自治体が音頭を取ってやっていたことなんですね。ですので、この一般質問でも、ぜひぜひこの医工連携、東京都が中心になってやっていると思うんですが、板橋区には健康長寿医療センターとか帝京大学医学部附属病院、日本大学医学部附属板橋病院も本当に病院ユーザーが多いので、本当に得意の工学分野でも非常に発揮できる、この医療分野であります。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

じゃ、次でいいです。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

まず、主要施策の成果の195ページ、それから、決算書の362ページのキャッシュレス決済推進事業に関連してお伺いをしたいと思います。昨年度導入されたいたばしPayにつきまして、事業の実施主体は商店街振興組合連合会、商店街連合会であり、区が当初3年間は後方支援をし、その間に一定の収益を得られるスキームを実現させるという予定だと認識をしております。この3年間で一定の収益を得られる状態にするという点について、導入から1年を経ての認識をお伺いできればと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

今、登録ユーザー数、それから登録されている商店の方は、それぞれ増えているということだったんですけれども、今の時点の加盟店舗数、それから、インストール数と月間のアクティブユーザー数など、もし分かれば教えていただけますでしょうか。あと、今後の目標についても併せてお伺いできれば幸いです。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

併せて、すみません、30%還元を8月、それから今も行っていると思うんですけれども、行っているときとそうではないときで、利用率と申しますか、全体のユーザー中のアクティブユーザーの割合は、どのぐらい差があるものなのでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。次にいたPayアプリの利便性の向上についてお伺いをしたいと思います。私は、個人的にこれまでPayPayと楽天ペイ、それからLINE Pay、それから交通決済とIDとd払いを利用してきたんですけれども、最近はいたPayを意識的に使うようにしております。やっぱり民間の大企業のキャッシュレス決済サービスといたPayを比較すると、やはりどうしてもいたPayのUI/UXというんですかね、使いやすさに少し劣る部分があるかなと思います。ただ、現実的に予算などの点で、大企業のサービスにはどうしても及ばないと思いますし、その分、いたPayならではの有用性を創出して、差別化を図ることが大切かとは思います。ただ、やはり一定の使いやすさのレベルはクリアしていかなければならないのではとも思っているところです。お伺いしたいのが、現在のアプリの改善すべき点についての認識や今後の改善の予定があれば、教えていただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

ちょっと具体的なところをお伺いできればと思うんですけれども、個人的には、特にやっぱりオンラインチャージの部分について問題意識を持っております。区民の方からも、やっぱりセブン銀行でチャージしなきゃいけないのですとか、それだと結局現金を引き出さないといけないよねというような声をよくかけていただくところでございます。銀行口座と連携してのオンラインチャージを実現するには、やはりいろいろなハードルがあるのではないかなと思うんですけれども、1つ、いたPayと同じ委託業者が手がける長崎県南島原市のMINAコインは、十八親和銀行という地方銀行の口座から直接チャージできるようです。板橋区では、銀行と提携して口座からの直接チャージを実現するのは、やはり難しいのでしょうか。また、実現に際してどのような障壁があるのか、教えていただければと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

ちょっとそれに関連して、追加でお伺いをできればと思うんですけれども、株式会社ことらという会社による、ことら送金というサービスが、メガバンクが中心となって設立されたということをニュースで拝見しました。このことら送金というサービスは、小口資金決済のための決済インフラサービスで、昨年10月にサービスを開始したとのことです。具体的にどういうサービスかと申し上げますと、ふだん使いの銀行アプリなどから相手を指定することで、10万円以下の金額において無料で小口送金が可能になるというサービスだそうです。現在、このサービスに参加しているのは、銀行だけとのことなんですけれども、いたPayの委託事業者さんのような資金移動業者の参加も、今後想定しているとのことでした。資金移動業者さんが、いわゆる全国銀行データ通信システムに参加して、全銀システムを介して資金の移動を行うよりも、このことら送金というサービスを利用すると、手続などの面で様々なハードルが低いと予測するようなニュース記事も拝読したところでございます。この資金移動業者であるいたPayの委託事業者さんが、ことら送金というサービスを利用することは可能なのか、もし把握されていましたら教えていただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

前向きなご答弁をいただきまして、どうもありがとうございます。あとはすみません、ちょっと細かい部分になるんですけれども、アプリ上の探すというタブで、地図上にいたPayの使える店舗を表示することが可能かと思います。ただ、地図上のお店の位置を表す赤いアイコンをタップすると、店舗名は表示されるんですけれども、そこからその店舗の詳細な情報、例えばAというお店が何のお店なのかですとか、営業時間が何時から何時なのかとか、そういった情報に移動する動線がないという状況かなと思います。この点は、できれば委託業者さんに依頼をして、修正していただけないかなと個人的に思っているところなんですけれども、いかがでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

今おっしゃっていただいた委託の費用について、ちょっと関連してお伺いをできればと思うんですけれども、そもそもアプリの運用、いわゆる今あるアプリを安定的に稼働させるためのシステムの管理にかかる費用とアプリの保守、不具合時の緊急対応ですとか、改善する作業に関する費用は、昨年度含む3年間は全て区が今持っているという認識でよろしいのでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。そのアプリの保守、それから運用に関する費用に関して、まず商連さんを介してということだとは思うんですけれども、昨年度の運用に関する費用と、保守に関する費用と、それぞれの予算額と決算額を教えていただくことは可能でしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。その情報は後でいただくことなどは可能でしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。保守に関しての契約の形というか、そういったことは分かりますでしょうか。例えば、月固定で保守に幾ら、運用に幾らという形でお支払いをしているのか、あるいはまとめて委託費みたいな感じなのか、もし分かれば教えていただければと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。委託の業者さんに関して、ちょっと続けてお伺いをできればと思うんですけれども、商連さんと委託先、株式会社フィノバレーという会社だと思うんですけれども、この契約は何年単位で行っているものなんでしょうか。すみません、もし分かれば。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。関連して、商連さんとそれから委託先のフィノバレー社さんとは、ふだんからどのようにコミュニケーションを取っていらっしゃるのか、お伺いできれば幸いです。例えば、協議は3者で行っているのかとか、あるいはもう完全に商連さんを介して、区としては委託業者さんとコミュニケーションを取ることはないのかとか、その頻度についてお伺いをできればと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

今おっしゃっていただいた月2回というのは、3者での話し合いということなんでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。ちょっと委託先の会社さんのことに関して、懸念していることなんですけれども、インターネット上の情報によると従業員数十名とのことでした。ちょっといつの情報か、正確には分からなかったんですけれども、やっぱり少数精鋭で運営をされているということなのだろうとは思うのですが、例えば、開発の大部分が下請企業が担っていて、ちょっと無責任な体制になっている可能性があるのではないかですとか、ちょっとパンクしかねない状況で業務を行っているのではないかとか、そういう懸念もあるんではないかなと思います。すみません、ちょっと委託業者さんに失礼かもしれないんですが、一般論としてです。そのあたりについて、区として委託業者さんとコミュニケーションを取る中で、意思疎通というか、信頼できる事業者さんであることを定期的に確認をできているのかどうかについて、お伺いできればと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。あくまで主体は商連さんということでありますが、今、おっしゃっていただいたとおり、区にとっても、やっぱりお金を投入している以上責任があると思いますし、3年間である程度仕組みをつくらないと、その後も多額の税を投入し続けることになってしまうのではないかということもあるかと思いますので、これはちょっと要望になるんですけれども、商連さんと委託業者さんの契約の内容も、もし可能であれば、もう少し詳細に把握をしていただけるといいのではないかなと、すみません、個人的には思ったところです。それからちょっと引き続きすみません、いたPayに関してなんですけれども、世田谷区のせたがやPayに関して、商店街と連携して、一般的なポイントではなく、指定の商店街でのみ使えるポイントを付与する事業を行っているのを拝見いたしました。それから、商店街のスタンプ事業をせたがやPay上で行うことも検討しているというような会議録を拝見したところなんですけれども、それらの事業を板橋区として実施の可能性はありますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。すみません、あと1分とのことなんですけれども、最後に利用者間の送金機能についてお伺いをしたいと思います。こちらもせたPayでは導入されている機能かと思うんですけれども、こちらも板橋区では特に実装の予定はございませんでしょうか。それから、実装した場合に、個人間の送金ということ以外に利活用の可能性がもしあれば、教えていただければと思います。

坂田れい子
坂田れい子社民党

決算書の122ページ、区民文化費委託金というところと、あと事務実績調書の区の23の25というところで少し質問させてください。中長期在留者居住届等の等というのは、ここにある、区の23の25の中に含まれているものの等ということなのか、ちょっと詳しくこのところについて教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

よろしくお願いいたします。予算現額が748万7千円に対して、決算額890万2千円って、141万5千円の差額の歳入となっているんですけれども、この中長期在留者居住届出等に関わるこちらの金額、人件費と物件費というので理解しているんですけれども、この増えた歳入について教えていただければと思います。

坂田れい子
坂田れい子社民党

では、人数に伴って、ということは在留者の申請が増えているということと連動しているんでしょうか。それとも、その手続面ということで何か負担がかかって、人数を増やしたということなのか、教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

想定外の前年度に対して、想定外ということで理解しました。そうしましたらこちらの25、事務実績調査のほうなんですけれども、この端のほうにある経過滞在者、仮滞在許可者、一時庇護許可者というところにある欄なんですが、これそれぞれ出生帰化とか、国籍失踪による経過滞在等も含まれているんですけれども、何かその内訳というのを詳しく教えていただけたらと思います。

坂田れい子
坂田れい子社民党

よろしくお願いします。もう一つ、在留資格変更等と書いてあるんですけれども、こちらは、こちらの内訳についても同じでしょうか。今、お持ちではないでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

分かりました。つい最近、技能実習生の不法滞在が9,000人という数が出ていて、こちら不法滞在、失踪者ですね。失踪者の数について、区ではちょっと把握されるのは難しいかなと思うんですけれども、そのあたりはどのように感じているか、認識のほうを教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

分かりました。失踪者の数を把握していないということ、これから外国の方が増えてくるに当たり、区としても把握をしていくべきなのではないかなと私は考えている立場ですので、入管管理局との兼ね合いもあるかと思いますが、こういった意見というのをどんどん出していただけたら、うれしいなと私は個人的に思っております。よろしくお願いいたします。続いて、主要施策の163ページの国際交流事業について伺いたいと思います。この外国籍住民向け情報発信のWelcomeパックというのが始まったということなんですけれども、このWelcomeパックをお渡しする段階、受付で住民登録をしに来た段階で渡しているという理解で合っていますでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

1万部とあるんですけれども、これは作成部数なのか、または実際に来た方に渡した部数なのか、この点、お願いします。

坂田れい子
坂田れい子社民党

こちらQRコードにアクセスするためのQRコード、外国人向け生活情報誌というところにおいて、このQRコードにアクセスをしたことによって、少し前年度より、例年よりも、少し数千部ぐらい減らしたような感じなんですけれども、このアクセスするためのQRコード、こちらのアクセス数の状況はどうなんでしょうか、教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そうすると、このWelcome to Itabashi!のチラシ、日本語教室の案内が入ったWelcomeパック1万部というのは、こちらの中から、日本語教室に実際に足を運ぶという流れになった、どのぐらいの割合でなったと把握されているのかというのが分かれば、お願いします。日本語教室に通われているのが大体こちらにある数字だと思うんですけれども、それ以外にもボランティアで活動されている方もいらっしゃると思いますので、その割合というか、その状況というのを教えていただければと思います。

坂田れい子
坂田れい子社民党

この受付でのご案内について少し詳しく教えていただきたいんですけれども、この受付に来た際にWelcomeパックをお渡しするというのは、ただ渡して読んでくださいねって渡しているのか、きちんと詳しくお話ができているのか、そのあたり教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

文化風習の違う国で、結構日本語を話すこともままならないご家族の方というのが増えているなというのを感じているので、日本語を軸にしたことが生かせるような感じで、ほかの自治体でも1時間ぐらいかけて、きちんと外国の方に文化の、マナーのごみの出し方とか、日本語教室のお誘いとか、そういった日本語の風習とか文化をきちんとレクチャーしてから入っていただくという仕組みを構えている自治体もあって、そういった中でも、どうしても住民トラブルが絶えないという、そういったこともあるようなので、この初動というのは大事だと思っていますので、もう少し受付の工夫をしていただけたらありがたいなと思っています。その下の通訳・翻訳業務のところなんですけれども、この電話通訳、国際交流員、語学ボランティアの通訳・翻訳はそれぞれ何人ぐらいで、人件費はどのぐらいかかっているのか、教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そうしますと、今後、多分もっと増えてくると思うんですけれども、最近、1階に中東系の方とか、ちょっとマイナー言語が必要そうだなという方も増えている気がするんですけれども、そうしたら把握していないということは、今後増えてきたときに、この人件費を把握できないまま進めていくことになると思うんですが、このあたりはどうなんでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

文化・国際交流財団に委託している分と、NPOって先ほどおっしゃったと思うんですけれども、そうすると、金額をお支払いしている方と、お支払いしていないという方が生じるということになるんでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

その他9件って、すみません。この電話通訳のところなんですけれどもその他9件で、通訳者派遣もその他8件、翻訳もその他25件ってあるんですけれども、このその他に関してなんですが、増えてきたなって思われるような言語は、どの言語なんでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

ネパールの方は英語も話せる方が多いと聞くんですけれども、そうすると、外国の方、いろいろな外国籍の方が増えるに当たり、さらにその他が増えていくなというのが予想されるんですけれども、マイナー言語を取り扱うときに、区役所にその方が来たときに、タイムリーにその言語で対応できているのかとか、もしくはちょっと待っていただいて、後ほどご案内する形を取っているのか、そのあたりの対応状況を教えていただきたいと思います。

坂田れい子
坂田れい子社民党

最後に、決算書の260ページ、文化・国際交流財団運営助成のところなんですけれども、今年度、日本語のボランティアの団体の立ち上げに上限20万円の助成というのがあったかと思うんですけれども、この中に、昨年度もこのボランティアの立ち上げの助成金というのは行われていたのか、教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

はい。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

最初に環境政策課になると思うんですけれども、ハトの餌やりについて、前々から話は出ていますけれども、これについてまずは伺いたいと思います。ずっと区の中で課題にはなっていると思うんですが、令和4年度ハトへの餌やり、迷惑な餌やりについて、区の取組がどのようなものだったかというのを、まずはお伺いしたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

条例化の検討は、もうずっと引き続きされているということなんですね。その中身についてもう少し、もし聞けるようであれば。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

大体、いろんな議員さんから、話が相談があると思うんですけども、区として何か所ぐらいで課題になっていると把握されているというのありますか。何年ぐらい前からというのも、もしあればちょっと伺いたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

結構いろんな地域で問題になっていて、実際には餌をやる方、給餌者が何らかの形で亡くなったり、いなくなったりするまでは、ずっと解決していないというのが現状だと思うんですね。なかなか、区民からすると改善が見られないという、すごく大きな問題だなと思うんですけれども、例えば、警察との連携とかというのは、これまで区は進めてこられていますか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

まずは警察との連携をちょっと強めていただきたいなと思っていて、例えば僕が相談を受けている上板橋の北口なんかだと、もう地域の方が傘でハトやりおばさんと言われていますけれども、給餌者の方を殴って、暴行事件くらいまでなっているような状況もあって、本当にそういう暴行事件になっちゃうような状況が区内に生まれているのに、なかなか解決できないというのはやっぱり課題だし、その地域の方が私有地にまかれて、連絡すると警察は一時的には来てくれるけれども、なかなかずっとというわけにはいかないということで、解決していない。これはやっぱり区にもちょっと強く意識していただきたいなと思っています。同じ上板橋の地域の方って、実際にそれで引っ越しちゃった方も、子どもが小学生ぐらいになるタイミングで、目の前の方とか、家も環境が悪いといって引っ越した方もいるので、結構深刻な課題だということを、認識をもっとしてもらいたいなというふうに思っています。聞いた話、今成増駅の北口のペデストリアンデッキなんかも、もともとハトが問題になっていて、今工事をしてもらっていて、きれいになって、見通しもよくなるんですね。植栽の部分ですか、あれをなくして、広くてきれいになって、ハトの餌やりも、それで抑止効果も狙っているという話も聞きましたけれども、実際には、ペデストリアンデッキでも既に今の時点で、再度給餌者が餌やりを始めたみたいなところも聞いていますから、なかなかやっぱり工事完了前であっても、またハトの餌やりが始まったという状況は、地域の方々にとっては本当にふん害であったり、大きな課題になっていると思います。まずはそういう成増ペデストリアンデッキについても、改修をきっかけに、しばらくはパトロールを続けていただきたいなと思っていますけれども、そのあたりは検討いただけますか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

次に、主要施策の成果の205ページで、区民農園運営について伺いたいと思います。区民農園の数、令和2年度、令和3年度、令和4年度で34、29、30農園ということで推移をしています。ちょっと僕の記憶の中では農園が減ってきているというようなイメージがあったんですけれども、令和3年度から令和4年度に1農園増えて、30農園ということなので、また1農園増えたのかなと思うんですが、この少しずっと長いスパンで、5年、10年で見てみると、この農園というのは、数はどんな推移をしてきているのか、それから今後について、減っちゃいそうなのか、それとも維持できそうなのかというところをちょっと伺いたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

数を増やす取組というのは、続けていただきたいなと思います。これ倍率も結構高い、例年高いというふうに聞きますけれども、区民からの応募の倍率というのはどんな状況なのかというのを聞かせてください。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

区民農園運営の1,200万円というのは、どういった用途に使われているのか、その内訳はどうなっていますでしょうか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

今お話のあったその農業指導員さん、ベテランの農家さんにお願いをしているってことですけれども、ここの部分がちょっと僕は引っかかっているんですね。自分自身で1回借りてみようかなと思ったこともあるんですけれども、ルールというか、規約を読んだときに、雑草を抜かないといけないというようなことがあったと思うんですね。そこはやっぱり農業指導員さんとかベテラン指導員さんの指導の下にやればそうなっちゃうんだと思うんですけれども、例えば、福祉の分野になっちゃいますけども、小島希世子さんという方が区内の区民農園の一角で、ひきこもりとか社会になかなか適応できない若者に農業を教えてくれて、区民農園の一角を貸してやっていると思うんですけれども、その小島希世子さんとかって、もともと世界から飢餓をなくすということをコンセプトに農業をやっていて、雑草昆虫農法というやり方を取っていて、僕はそれがもともとすごく好きで、小島さんについて学んでいたことがあるんですけれども、まず雑草は取らないんですよ。水も上げないんですね。せっかく何か板橋区がSDGsをうたっているし、農業についても力を入れるんだったら、そういうこれからの農業を考えている人たち、大学生なんかはきっと多いんですけれども、が関心を持っているような農業のやり方を、ぜひ区民農園で取り入れてほしいなと思っているんですね。雑草を取らなきゃいけないってなると、僕は区民農園を借りられないんです。ばりばり大量に野菜を作って販売をして、売上げを上げていくってことを目的にする農法と、あとは自分とか家族の分を野菜を取り続けられる農業をやるというのだと、農法そのものが違ってくる。その小島希世子さんがやっているような農法だったら、雑草を抜いてもそこにまいておくことで保水をして、水を上げなくて、そもそも水を大量に使うという農法、区民農園もそうだと思うんですけれども、それ自体もこれからは考えなきゃいけないし、化学肥料をお金を使って買わなくても、一定量の収穫が見込めるような農法を研究している、関心を持っている人たちもいて、何かそういうこれからの農業の農の在り方とか、自然との対峙の仕方というのを考えたときに、借りられる区民農園であってほしいなと思うんですが、どうしても農業指導員さんとか、ベテランの農家さんにお願いをしていると、そういう資本主義下における農業になっちゃうんじゃないかなと思っていて、何かその辺はもうちょっと考えていただきたいなと思うんですが、いかがでしょう。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

農業体験学校のほうでは、そういう取組って例えば可能なんですかね。同じようなやり方になっちゃうんでしょうか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

じゃ、質問だけして、2順目に回答を。主要施策の成果の206ページのスマートシティ推進のところで472万円、決算規模があります。板橋区がいうスマートシティの中身がころころ変わるなという印象を持っているんですね。少し前は電気の関係だったり、その後は、予算が50万円から70万円ぐらいしかなかった年もあったような気がするんですけれども、区内でそういうことをやっている企業の応援だったり、今回、何かまた違うことが書いてありますけれども、板橋区がいうスマートシティというのは何なのかというのを、改めて確認をしたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

はい。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

今の間中委員が質問されたハトの件、追加でちょっとお伺いしたいなと思って、私のところにも何件か相談が確かにありまして、遠くのほうから見ると、マンションの上のほうに影が回るかのようにハトがいっぱいいるというような状況になっていて、近隣の方々も困っていらっしゃるということもあるし、あと、今近くの駐車場のところにも餌やり禁止って小さい看板が貼ってあったりするんですけれども、なかなか効果的な対策が取れていないというのが現状かなというふうに思います。その中で、先ほどちょっと見守り、警備をされるというようなことがあったんですが、それはちょっと、これで言うと、主要施策の207ページの自然との共生のところに入っているんでしょうか。ごめんなさい、ちょっと決算のどこに当たるのかをまず教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

了解しました。そうすると、やはり今、区内で様々なところで問題が顕在化している状況ですので、しっかりと予算を立てて実態を調査をするだとか、被害状況を調べるだとか、まずはそういったところからやるべきなのかなというふうにも、あとはこの撤去と捕獲という、カラスのようなことができるのか分かりませんけれども、そういった検討についてはいかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ぜひ予算化についても検討していただきたいなということと、あと、今ほどもありましたが、他区の状況ということでちょっと調べますと、大田区が条例化して5,000円の過料を取るようにしたと、そうしたらかなり効果がありましたよというようなお話ですとか、あと、荒川区が平成20年にもう条例化していると、世田谷区も平成30年に条例化しているというような状況で、過料を取る、取らないというところはもちろんあるんですが、これは条例化の検討研究、進める状況にもう来たのかなというふうにも思うんですが、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ぜひとも進めていただきたいなと、困っていらっしゃる方がやっぱり多くいらっしゃいますので、検討していただければなというふうに思います。続きまして、主要施策の159ページの文化事業のほうにいきたいと思いまして、160ページの③の3のジュニアジャズ交流ライブというものが昨日ございまして、非常にすばらしい演奏だったわけなんですけれども、ぜひとも進めていただきたいなというふうに思っておるわけなんですけれども、なかなか向こうの状況も聞いてまいりましたら、向こうの金沢市のほうは、支援を移動費ぐらいしか出していないというようなことなんですけれども、ぜひとも板橋区でも、こういったことを進めていただきたいなというふうに思っているんですけれども、現在のこの文化の提供事業について、今後の発展について、ちょっとまずご所見をいただきたいと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

もうちょっと感想を言いますと、本当にレベルが高くて、私もいろんな演奏会を見ていますけれども、高校生であのレベルを提供できるというのはなかなかないと思います。1点、ぜひ来年は、文化会館の大ホールでやっていただきたいなということをまず1点要望と、あともう1点、若干の所管外にはなるんですが、いわゆる地域移行、部活動の地域移行を始めようとしていますよという中で、各地域の様々な文化財団、団体というものにどういったものがあるのかということですとか、そういったものを把握されていらっしゃるのか。国際交流、文化の部分で、様々な団体、例えば吹奏楽団であるとか、この地域にどういったものがあるのかというのを認識なさっていると思いますので、これから、こういった団体との地域での発展というのが、より重要になってくると思うんですよね。今の形では、お呼びしてという形だけなんですけれども、これからは、そういった団体を育てるということも役割として担ってくると思うんですね。そういった点について、これからぜひ、ちょっとまだ形がないかもしれないですけれども、ご検討いただきたいなと思うんですが、以上ちょっと2点いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

文化会館大ホールでぜひやっていただきたいんですけども、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ぜひご検討ください。今ご答弁いただいた中で、何ができるのかということがございましたので、1つちょっと申し上げたいなと思うのは、やはり場所の提供なんですよね。昨日も伺ってきたんですが、個別で練習をする場所がないので、いろいろな工夫をなさっているというようなことを向こうの生徒さんがおっしゃっていたんですね。区として、団体を持つということもなかなか難しい中で、どうやって盛り立てていくのかというと、やっぱり場所を提供してあげるということが、一番大きな効果かなと思いますので、それぜひご検討いただければなと思います。続きまして、先にちょっと163ページの、先ほどご質問のあったごみ出しの件なんですけれども、こちらも、私も地域の方から、外国からいらした方へのごみ出しのルールがちょっとうまくいっていないということでご意見がございまして、先ほどのところで、こちらに転入されたときに1万部か、情報発信のものをお渡しされているということだったんですけれども、そこでその細かいごみ出しですとかというのを伝達する時間はないということなんでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

217ページのほうのごみ発生抑制の普及啓発・指導のところで、見当たるのとしては、④のITA-Portということになろうかなというふうに思うんですけれども、やはり、ちょっと繰り返しになっちゃいますけれども、問題としては顕在化している部分かなとは思いますので、対策がもうちょっと必要かなと思いますが、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

もう一歩、対策をお願いしたいということで、よろしくお願いいたします。先に、306ページのマイナンバーカードのほうにまいりたいと思うんですが、現時点、国全体としては78.1%の普及というようなことなんですけれども、令和4年度で今63.6%ということですかね。普及しているということなんですが、ちょっと時間合わせで、今時点でどの程度普及されているのかという数字、今ありましたら、お願いいたします。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

今、目下話題になっている健康保険証との来年度行われるということなんですけども、今後、実際の作業の費用増が見込まれると思うんですけれども、これはもう令和4年度時点の決算の中でも、既に見込まれているんでしょうか。ちょっとその内訳がもしありましたら、お示しいただければありがたいんですけれども。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

今、マイナンバーカードというものを普及させようとしているところなんですけれども、先日、ちょっとデジタル庁のほうにも話を聞いてきた中で、やはりマイナンバーカードというものを身分証として使うためには、今と同等以上の利便性というのが必要になるのかなというふうに思っております。例えば、車の免許証ですと、紛失した際に試験場に行けば、即日再発行ができるわけなんですけれども、改めてですが、今マイナンバーカードを紛失した際の再発行にどれぐらい時間がかかるのか、教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

様々な利便性を持つカードが1枚になると便利になるわけですけれども、逆にそれを失ったときに、1か月かかってしまうということに大きな課題があるのかなというふうにも認識をしております。で、ご認識を伺っていいものかとちょっと思うんですが、マイナンバーカードは任意のカードでありまして、その任意のカードに全国民が必要な健康保険証というものをつけるということの制度設計は、設計としてちょっと間違っているんじゃないのかなというふうに私は認識しているんですけれども、設計として正しいとお考えでしょうか。

荒川なお
荒川なお共産党

初めに、監査委員の意見書の48ページのところで、目的別決算状況というのがあって、この表の中では6番に産業経済費があるんですけれども、これ前年度との比較といってマイナス15.7%、構成比でも0.3%マイナスになっているんですが、まずその理由というか、どういうことかということをお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

もうなくなったということで、今私なんかは、これ前回の陳情等でも少し関わってお話ししましたけれども、また新たに国や東京都がその制度を令和3年度で終わらせて、板橋区もということだと思うんですけれども、実際それで本当によかったのかというのは、ちょっと過去も似たような答弁は聞いているんですけれども、再度確認なんですけれども、区としての答弁をお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

国や都の動きがあればというのも、それも前回、陳情のときにも答弁されているんですけれども、それで実態調査というのをやっていますよね。実際、実態調査のときには、これ去年のやつですけれども、どういう事業、国とあと区で3つに分けて制度を利用してきたかというのは取っているんですけれども、利用してきたというのを取ること自体はいいと思うんですけれども、それがどうだったのかというところとかの総括というか、そういうところまでこの実態調査というのは、なぜやられなかったのかなというのは考えていたんですけれども、そこについても答弁をお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

私自身は、ちょっとやはり遅いんじゃないかなということを思うんです。例えば、確かに対策というか、ここまで制限がなくなったので、令和4年度以降は制限がなくなっているので、ある意味、特に飲食なんかに影響があるかなという話も聞いているんですけれども、制限がなくなったんだから後は、極端に言えば、自主的に何か対策をやってくださいという話になるんですけれども、それはお店の規模であったり、狭かったりするとそういうのが特にコロナ対策としては難しかったんじゃないかというのを思っているんです。だから、そういうところを一つひとつというところでどういう実態があるのか、国や東京都が終わったからそれでいいということじゃなくて、板橋区として何か対策が取れたんじゃないかというのは、これ繰り返しになりますけれども思っているんです。だから、そういう細かいところの調査というのがあるべきだったんじゃないかと思うんですけれども、答弁を求めます。

荒川なお
荒川なお共産党

スピーディーにというか、またさらにこの今年度に至ってもどんどん情勢も変わってきてしまって、さらに緩和されてしまっていますので。何でかというと、やっぱり先ほど例に挙げた飲食店なんかは規模にもよりますし、例えば、常連客さんでそういうもうちょっと対策を取ってくれと言う人がいれば、やっぱりそれは取らざるを得ないというところもあると思うんですよね。だから、やっぱりそれが結局やれなくなったら経営とかも大変になってくると思うんで、その実態というか、相談を受けてどれぐらいその対応ができたというところなんですか、去年度になると思うんですけれども。そこまでは把握されていますか。

荒川なお
荒川なお共産党

結局、そのアドバイスを受けられる、受けてやれるところはいいんですけれども、結局対応し切れないというときに、お金であったり、資金面が一番大きいかなと思うんですけれども、あと今まで東京都や国がやっていた制度を、板橋区としてそのまま同じじゃなくてもいいと思うんですけれども、何か生かせる形でということは考える必要が、今でもそうだと思うんですけれども、あるんじゃないかなというのは改めて思うんですけれども、繰り返しになるかもしれませんけれども。

荒川なお
荒川なお共産党

それは、例えばその融資というところで、この間ちょっと本会議でも述べさせていただきましたけれども、やはり融資だけでどうしても届かないというのはこの後いろいろ出てくる、さらに出てくるんじゃないかなということは考えているんですけれども、やっぱりそれでも東京都や国が明確に何か言わないとやらないということなんですか。融資以外の考えというのは、今、融資しかないじゃないですか。それ以外の考えというのは、東京都や国が言わない限りはそれは絶対にということは分からないですけども、やらない。ちょっとその理由もあまり分からないんですけれども、そこについても再度答弁をいただきたいんですが。

荒川なお
荒川なお共産党

繰り返しの先月と同じやり取りになっていますけれども、やはりそれゼロゼロ融資のこととかもこの後出てきていますので、やっぱりそういうところが対策として必要になってくるんじゃないかなというのは。なので、今お話がありましたけれども今月中に何かしら、でもちょっとまだよく分からないですよね、まだね。なので、それをお待ちになってしまっているのもどうなのかなというふうには思いますので、しっかりとした対策が早急に区独自でも考えていかなければいけないんじゃないかなというふうには思います。次なんですけれども、ちょっと皆さんと資料共有できているものではないんですけれども、先日、加賀庭球場のことを本会議でも質問させていただきました。No.1実現プラン2025の中にも書かれておりまして、前回の質問からちょっと掘り下げるような形になるんですけれども、この資料を頂いたところでは、令和4年度にこの加賀庭球場管理棟の解体等も向けた検討整備というふうにも書かれているんですけれども、すみません、書いてあるのは資料なんですけれども、実際に今年度から設計と工事が入って、来年度も入っていくということなんですけれども、それに向けてどういう検討がされてきたのかというのがちょっとこれまで見えてなかったんですけれども、そこについて答弁を求めます。

荒川なお
荒川なお共産党

そうすると、仮にエレベーターでないというふうになると、エレベーターじゃない可能性も今まだあると思うんですけれども、スロープもないということでしたよね、ちょっとこの辺、答弁では私はそういうふうに認識しているんですけれども、その場合にどういうことがあとできるんですか。

荒川なお
荒川なお共産党

例えば、ちょっと答弁を聞き間違えていたらすみません、東京都のほうにこれから、もう申入れているということなんでしたか。それで、もう申入れているというところで、東京都は基本的に前向きにもうやっていいということでいいんですか、そういう方向で返ってきているということでいいんですか。すみません、確認させてください。

荒川なお
荒川なお共産党

その入り口の中に、でもあまりあそこは広くないですけれども、2か所最大でできる、エレベーターができる可能性があるということですね。

荒川なお
荒川なお共産党

あと、すみません、管理棟のほうと2階部分になると思うんですけれども、ここには管理棟のほうも書かれているんですけれども、ちょっとこの間の答弁だとあと階段と更衣室でしたか、そっちのほうも質疑をしたんですけれども、どういうふうに変わるのかというのが、ちょっと答弁では分からなかったんですけれども、具体的に分かればお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

すみません、ちょっと理解ができていなかったんで。それで、あとこれからそういうことがどんどん決まってくると思うんですけれども、例えばそれは利用者とか住民とか、利用者が多くなるんだと思うんですけれども、そういうことについての説明会とか、何らかのどういうふうなスケジュールで考えているのかとかも等、お聞きしたかったんですが、決まっていればお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

関係団体だけじゃなく、個人で利用している方とかもいらっしゃいますので、それは何か例えば貼り紙とか、この間東板橋体育館のときもあまり見ていなかった結果もあるので、ちょっとホームページだけでいいのかなというのもありますので、幅広く周知というのはやっていただいて、それで意見が反映されるようにはしていただきたいなというふうには思います。ちょっと次なんですけれども、これも本会議で質問したことなんですけれども、アスベスト対策というか、解体工事、今いろいろ広がっているということで、私のほうの調査でもたしか令和3年度が区に届出があっただけで3,300件、実際にその3,300件の中で520件でしたかというところでしか、結局区のほうでは調査がし切れていないということだったんですけれども、なぜそこまでしかできなかったのかというところと、あとちょっと今後の課題、課題というかどのように考えているのかというところをお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

その人を増やさなきゃいけないというところですけれども、そこについては何かどういうふうに、例えば区のほうに、全体に都に人を増やす要望をしているのかとか、ちょっと時間がないので、最後ちょっとそこを、今どういうふうにして増やそうとしているのかというところです。そこも最後お聞きしたいです。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

1巡目に引き続きまして、産業経済部関係の質問をさせていただきたいと思います。主要施策の成果、183ページの中ほどにございます。こちら(8)魅力ある個店の連携支援事業につきまして質問させていただきたいと思います。こちらは、昨年度発表があったときに、やっとコロナが明けてきたんだなと、明るい気持ちに発表を見てなりました。私も知り合いのお店の人とかにも話題の提供とかもさせていただいたんですけれども、今回1事業のみの対象ということで、この事業の対象の事業の内容と、それから利用された店舗の職種ですとかをお教えいただけませんでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

細かい内容なんですけれども、新商品開発ですとか、バルですとか、スタンプラリー等も説明の中にあるんですけれども、こういった具体的なところだとどのような事業になりますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

実際に使われたのが、マルシェへの利用ということで、いろんな具体例が挙げられていたので、もっといろんなお店、事業者さんが連携できるんじゃないかなと私も思っております。今回なんですけれども、1事業のマルシェだけということだったんですけれども、ほかにもこういう事業をしたいですとか、うちで使ってみたいんだけれどもという相談は、ほかにもあったんでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

承知いたしました。今回、1事業のみということだったんですけれども、この連携事業で個人商店のつながりができたりすることは、今後の経営運営にはとてもいいことだと思うので、ぜひとも広げられたらいいなと思うんですけれども、事業について今後の展開の予定と、もしこれからも続けていくのであれば今後のどういうところを修正していけばもっと事業者さんが増えるとかそういうところのお考えありましたら、お聞かせいただきたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

ぜひとも周知等をお願いいたします。こちらに関しては、もう一点なんですけれども、区内農家の方との新商品開発等もできますよというふうに具体例を挙げられているんですけれども、農協さんですとか、該当の皆様方への周知とかもされていましたでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

ほかの部署との連携をして、もっと広げていただきたいと思います。続きまして、主要施策の成果、205ページの中ほど、(2)板橋ふれあい農園の中の事業名、会員による農産物の年間販売の内容のマルシェにつきましてお聞かせいただきたいと思います。こちらのマルシェというのは、板橋区役所でも何度か行われていたかと思うんですけれども、こちらも該当するものでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

昨年度、区役所での開催に私も参加させていただきまして、結構行列もできるほどの人気で、大変好評だったと聞いております。やはり、こちら板橋地域ですとか、熊野地域のほうですと、板橋区の産地直送の野菜を食べる機会というのが本当に少なく、ありがたい機会だと思っているんですけれども、今後、好評だということで区役所での販売の回数の増加ですとか、または、区と協定を結んでいる、以前も今年度もやられたと思うんですけれども無印良品での販売ですとか、そのようなこちらの板橋地域側、熊野地域側、大山地域側での実施の増加の予定等はありますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

板橋区役所での開催のときには、それに合わせて区役所での手続に来たんだよという声も上がりましたので、ぜひとも回数を増やす方向性も考えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。続きまして、資源循環系の質問をさせていただきたいと思います。主要施策の成果210ページになります。こちらのいたばし環境アクションポイント事業について質問させていただきたいと思います。こちら、昨年度が598者、家庭部門ですとこちらの参加数ということでございました。特別委員会の資料を拝見させていただきましたら、令和5年度には8月31日時点で747者ということだったんですけれども、もしあれば、現時点での家庭部門での申込者数を教えていただけませんでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

現在の数字は、多分、今年度の実施に近い数字かと思うんですけれども、そうしますとほかの年度と比較してかなりの倍増となっているのは分かります。この倍増というか、この増加、こちらはポイントのアップもあったと思うんですけれども、そのほかにも参加者数の増加に対しての何かアプローチはあったんでしょうか。といいますのも、今回の増加を受けて、何かあればほかの事業においても参考となる、ヒントとなると思うので、ぜひともお聞かせいただきたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

周知の効果でもあるということだったんですけれども、具体的な周知というのは公式LINEであるとか、何かそういうところで何か変化、何かほかに去年とプラスして何かやったということありますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

以前にお聞きしたときには、今回のこちらの環境アクションポイント事業につきましては、広報いたばしを見ての参加が多いとお聞きしました。なので、ほかのアプローチ、LINEですとか旧ツイッターからのアプローチというのは本当に有効だったんだなと、今回、改めて考えることができました。では、続きまして、4館送迎バスにつきまして質問させていただきたいと思います。こちらは、エコポリスセンターという名前が書いて4館を巡回しているところなんですけれども、今、管理をしている会社の関係で、いつも駐車しているのが無印良品の裏の駐車場になっているんですよね。というところで、今はその管理をしているところがそこの会社だというのはあると思うんですけれども、もし可能であれば無印良品からバス発着というのが難しいか、できるかどうかというのをお聞かせいただきたいと思います。無印良品は、区の施設ではないんですけれども区とは提携もしていますし、何よりあちらの熊野地域、板橋地域というのはあまり熱帯環境植物館であるとか、エコポリスセンター、リサイクルプラザを訪れる機会が少なく、小学生も初めて小学校の校外学習で行くという子もかなり多くおります。なので、無印良品からバスを発着していただけますとそちらの子どもたちの機会の創出にもなりますし、それからガソリン代の有効活用にもなるのかなと思っておりまして、その点をお聞かせいただければと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

利用者の偏りが、地域による差ができるだけなくなるような施策のほうを期待しております。続きまして、主要施策の成果210ページ、③ウォーターサーバーの設置につきまして質問させていただきたいと思います。こちらなんですけれども、現在の設置場所についてまず初めにお聞かせいただきたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

リサイクルプラザにも、同様のウォーターサーバーが見られたんですけれども、こちらは別の設置でしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

そのほかには、令和5年度は設置済みそれから設置予定のところはございますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

こちらは、多くのところにこれから設置をして、今も設置してこれからも設置していくということだったんですけれども、こちらは利用頻度ですとか、数字的なところは、1か所ずつの使用頻度ですとかは形になって見える状況なんでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

では、次にリサイクルプラザ運営なんですけれども、出前講座があいキッズで舟渡小学校のみなんですけれども、これはどうしてでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

前半で、質問の途中で切れてしまったので、主要施策の成果193ページ、板橋区産業振興公社の運営というところで、193ページの右上に医工連携の様々な取組がありましたので、ぜひ板橋区は非常にポテンシャルが高い、非常に適した状況も整っていると思いますので、ぜひ大きく取り組んでいただきたいなと思いました。ぜひ、今後の位置づけとか方向性、広島県のように件数まで目標設定するまではいかないにしても、もう少し医工連携の取組、これを進めていただければなと思いますが、その位置づけとか方向性について何かありましたら教えていただければと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

東京都が進めているのは、中心になっているのは健康長寿医療センターだと思いますので、そこでの医工連携のセミナーとかをやっていらっしゃったと思いますので、ぜひ地元でやるので取り組んでいただいて、この医療機器製造業登録を行った会社がどんどん増えて、本当にその売上高ががんと上がって、ぜひ板橋区にも還元いただけるようないい循環システムをつくっていただきたいなと思いました。あと、次の質問でございますが、主要施策の成果の173ページ、美術館の運営費に関する資料収集また所蔵作品の修復です。令和4年度は、収集はゼロ件ですが、修復は5つで370万円と、前年度は両方ともゼロ件で70万円とほぼ事務費だと思うんですが、前年度との差額が300万円あります。主要施策の成果の287ページに区立美術館所蔵作品の修復プロジェクトというのが載っていまして、やはり差額分のちょうど目標300万円とありますが、寄付額は100万円あったというふうに記載がございます。というところから考えると、令和3年度の比較で増えた300万円分で修復クラウドファンディングが目標300万円、100万円寄付額いただいたというところで、本来だったら200万ぐらいの差額が上がればいいのかなと思ったんですが、このあたりのクラウドファンディングも含めた数字のちょっとご説明をいただければと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。あまり連動していないということですね、クラウドファンディングと。あと、あまり重箱の隅をつつくようなのは申し訳ないので、1点伺いますが、2021年にベストリフォーム部門のBELCA賞を受賞されたということで、本当すばらしいなと思いました。ぜひ、このBELCA賞を受賞された以降、この美術館について例えば視察が増えたとか、何かの反響があったとか、メディアに取り上げられることが多くなったとか、何かそういった情報があれば、ちょっと代表的なものだけで結構なんですが、教えていただければと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

私ども、会派で地方の文化関連で行ったときには結構お名前が出てくるんです。板橋区立美術館があるんですよね、すばらしいですよねという。ぜひ、今後も期待したいと思います。次の質問に移りまして、主要施策の成果184ページ、街路灯の撤去についてです。これもちょっとお伺いしたいなと思うんですけれども、やはり私の地元の近辺でも商店街がなくなりまして、この街路灯をどうするかというのは結構やっぱり大きな課題になっております。通常であれば、これを撤去する、その費用もいろいろお金も出てくると思うんですが、やっぱり実際にお店がなくなった商店街の方々によると、また住民の方々によると、まだまだ使えるじゃないかと、これをわざわざ撤去しなければいけないのかと、そこにもし暗ければ新しい区の街灯が付くのかと、もうこれは非常に無駄なんじゃないかというのが結構大きくご意見をいただいています。例えば、令和元年度に2つの商店街で撤去がありまして、これ700万円、令和元年度はかかっていると。今回は1か所ではありますけれども、撤去するだけでも結構なコストが今後かかり続けるのかなと思います。ちょっと1点お伺いしたいのが、もうそのまま既存の街路灯、特に故障もないものであれば、例えばこれもそのまま引き取って管理を商連に民間委託するとか、そういったいろんな工夫もできるんじゃないかな、していただきたいなとも思うんですが、ちょっとこれについてご意見があれば伺いたいと思います。課題とかがあれば教えていただければと思いますが。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。そうですね、その後の管理がちょっと行き届く方策があればというちょっといろいろお知恵も、私もいろいろ研究しながら、また取り組んでいきたいなと思います。あと、主要施策の成果の212ページの一番下、工場等の公害関連でありますけれども、苦情の受付数、この数字から見るとほぼ平日1日1件はかかってきているんじゃないかなというふうに思いまして、私の地元のリサイクル工場の経営者から、やはりちょっと肩身の狭い思いをしているというふうなお声をいただきました。ここは歴史のある工場なんですけれども、やはり区から住民のお声ということで結構やっぱり、区としてはそういったお声があったという報告をしなきゃいけないと思うんですけれども、結構厳しいみたいで、もうこれが続くと板橋区にいられないなとそこまでおっしゃっておられまして、埼玉県のほうに行くしかないのかという。要は、新しくマンションができると、その新しい住民はまた新たなお声をいただくそうでして、そこでちょっと確認なんですけれども、毎年200件以上のお電話、ご連絡が住民からあると思うんですが、これ結構同じ事業者さんに対するものが多いのか、ばらけているのか、ちょっと傾向だけ教えていただければなと思うんですが。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。結構、要は普通の住民が住むよりも税収としては、こういった事業主さんが数多くしっかりいたほうが確実にその何倍か多いので、私の近くの小茂根地域というのは、いろんな城北中央公園の広がりとかも含めて、結構撤退が多いところです。その中で唯一、長年の歴史で残っている工場さんがあって、その社長から伺ったご相談でもありましたので、ぜひ区としても事業者さんに対する区民のお声を届けるのと同時に、何かそういった支援策、支援をしていただければなというふうに思っております。次の質問でございますが、主要施策の成果の200ページの消費センターのほうです。相談受付件数が4,228件と、月352件の平均になるかなと思って、ほぼ毎日10件以上来ているすごい数字かなと思っています。直近の私が区民からのご相談であったのが、やはり屋根工事の訪問リフォームです。お宅の屋根、ちょっと壊れていますよと突然回ってきてと。これは、実はうちの家にも来たんです。妻がそんな話があったと、大丈夫かしらという、これご高齢者の方から相談があって、私も実はリフォーム会社さんと立ち会ったこともあって、これは国民生活センターのほうも調べてみると結構、昨年は1万件で、今年は昨年以上のペースで増えていると、訪問等、非常に多いなと。東新町、東山町、桜川とか、結構何件かご相談いただいております。ホームページでも注意喚起されておられますので、非常によかったなと思うんですけれども、例えばこういった情報提供にあるパンフレットも、これも主要施策の成果にも書いてありますけども、こういった情報をパンフレットとかを、例えばホームページでPDFで見られるとか、継続してアクセスした方がより一層注意喚起情報を手に取れるように、また地域のご近所のご高齢の方にも印刷して配れるといいなというふうに思ったんですが、こういったタイムリーに、あとは公式LINEにそういったご相談が多いときに、傾向が強まったときに公式LINEで注意喚起を促すとか、そういったちょっと小まめな、本当に被害を少なくする施策というのは必要になってくるかなと思いますけれども、この点のお考えをちょっと伺いたいと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。私もできる限り区民の方には、そういった情報がありますよというのを宣伝していきたいなと思います。あと、ちょっと時間も、2巡目もほとんどなくなってきたので、前半のほうでちょっと1問お伺いしたハクビシンのところでちょっと再度確認でございまして、この位置づけと今後の対応についてちょっと確認です。これは、もともと実は単に困っている区民に箱わなを貸し出すサービスではなくて、東京都アライグマ・ハクビシン防除実施計画、これに基づいた東京都の事業であると、それに実害のある区民が協力しますよという位置づけだというふうに私は理解しているんですが、それでよろしいでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

ですので、毎年、この報告はされていらっしゃると思うんです、捕獲数とか。アライグマとハクビシン、私も主要施策の成果を遡っていくと大体約40件ぐらいの箱わな設置で、半数ぐらい、多いときで33頭、少なければ18頭ということで、大体半分ぐらいの捕獲ができていると。ただ、私が心配なのは残りを捕獲できなかった方が、区民が先ほどのようなケースに陥っていないだろうかと。1つ確認なんですが、2週間で最長終わった後、区民の方は委託業者さんが箱わなを撤去した後、区民の方は区の窓口に何か連絡とかするんでしょうか。その手順をちょっと確認させてください。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

そうすると、最後捕れなかったと報告を区民がするというのは電話でするんでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。もう、最後ですけれども、そうすると最後業者さんが捕まえられなかったときに、区民の方にちょっと延長できますよといった場合、それを知る由がないというか、業者さんが箱わな撤去の報告をしたところで終わるのであれば、実態としてはちょっと分からないところになるのかなと思いますので、ぜひ、そこで何か最後区民を守る情報提供とか、工夫をしていただきたいなと思いますがいかがでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。あと1分あるということで。ぜひ、何か手だてを、ご高齢者の方がご安心して、この東京都の事業に協力いただけるような体制をつくっていただきたいなというふうに思います。最後、決算書の260ページに、コミュニティ活動推進費の二十歳のつどい、これはやはり私も区民の相談から受けて、不登校であった方とか、あといじめに遭った方は、地域のところに、二十歳のつどいに参加しづらいと。以上です。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

委託について、ちょっとしつこいようで恐縮なのですが、先ほどに引き続き少しお伺いをしたいと思います。すみません、まず、データについてです。いたPayで得られてデータは、所有者は商連さんになるのではないかと思うんですけれども、区として、こちら閲覧や活用はできる状態なのでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。このデータ、個人的には本当に価値のあるデータなんじゃないかなと思いますので、ぜひ商連さんとの話し合いの中で、区としても活用ができるようなお話し合いをしていただけないかなというふうに思っております。それから、最後にすみません、先ほどのご答弁で委託費用の詳細を区としては詳細まで把握しておられないと、今後把握するかどうか、できるかどうかについても商連さんとの話し合いによるものなので、今の時点では何とも言えないというふうにご答弁をいただいたと思うんですけれども、その点についてお伺いをいたします。主要施策の成果195ページによりますと、令和4年度のキャッシュレス決済推進事業の決算額が約6.1億円とのことかと思います。この委託費の内訳などを把握していない状態で、予算額それから決算額についての妥当性は、所管としてはどのように図られているのか、見解をお伺いできればと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。本日、決算の審査という場かと思いますので、現状ですと個人的に契約の内容というか、その点に関して妥当性を確認するのが少し難しいなと思ったところでございました。今、ご答弁いただいたとおりに、後ほどまたお話ができたらなというふうに思います。それから、すみません、次に主要施策の成果197ページの11、観光振興等の事業に関してお伺いをできればと思います。(3)の観光アプリ、ITA-マニアについてお伺いをさせていただきたいと思います。このITA-マニアについて、累計ダウンロード数は事務実績調書の産の6によると8,695件とのことでした。このITA-マニアにつきましてダウンロード数ではなく令和4年度の平均月間アクティブユーザー数について、もしデータがあれば教えていただければと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。このITA-マニアについて、累計ダウンロード数は8,000件超ということなんですけれども、月間どれぐらいの方が使っているのかなというのは、ちょっと個人的にあまり多くないんじゃないかなというふうに予想しているところでして、それでお伺いをさせていただきました。今後、もしデータを取られることがあればまた教えていただければ幸いです。このITA-マニアにつきまして、所管としての現在の評価をお聞かせいただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。このITA-マニアについて、ランニングコストとしては、昨年度1年間でどれぐらいかかっているものなのでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。今、ちょっとお答えいただいた中で言及なさっていたんですけれども、渋沢栄一ゆかりの地を巡るスタンプラリーイベントの事業、それから主要施策の成果197ページにも記載のありますぐるっと板橋スタンプラリーの事業、これはそれぞれの参加者数というのは分かるものでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。詳細に教えていただきまして、どうもありがとうございます。思ったよりランニングコストが低くて驚きました。それから、すみません、別のところにいかせていただければと思うんですけれども、主要施策の成果210ページの地球温暖化防止事業について、お伺いをさせていただきたいと思います。まず、(1)の地球温暖化防止対策の①いたばし環境アクションポイント事業について、先ほどのひはら委員の質疑とかぶらない部分でお伺いをいたします。まず、家庭部門について昨年の参加登録者数が598者、そのうちの参加者数というか、結果報告書提出者数が401者とのことです。約3分の1の方が、登録したけれども残念ながら結果報告書の提出には至らなかったということかと思うんですけれども、この数字についてどのように分析されていますでしょうか。目標も併せてお伺いできればと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。その結果を、節電をしてみてそれで結果を見て、昨年と比べてこれは対象外だから申込みをしても意味がないなと判断をされた方もいらっしゃれば、申込みはしたけれども、実際提出する段階になるとちょっと何か面倒くさいなというので結果報告書の提出を見送られた方もいらっしゃるのではないかなというふうに予想しております。先ほどのひはら委員の質疑の中のご答弁で、今年度の取組に関して、現時点での申込数は804件とのことだったかと思うんですけれども、今年度、ご家庭によりいろいろな事情はあるものの申込みしていただいた方に対して、できるだけ結果報告書の提出をより多くいただくための取組について、何かの実施のご予定があればお聞かせください。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。今、ご答弁の中でもありましたけれども、ゼロカーボンを目指していく中で、やっぱりこのCO2排出量の削減に関しては本当に世界的に急務だと思いますし、その中で行政としてやっぱり技術革新に対して投資をすることと、それとともにそのCO2排出量を削減する行為に対して、個人の方であるとか事業者の方に対して金銭的インセンティブを付与していくことと、そういった取組を地道に少しずつ進めていくことが不可欠なんではないかなというふうに思っています。この環境アクションポイントの取組について、昨年度、参加者数は残念ながら目標には至らなかったかと思いますが、一昨年の実績と比較すると参加者数も、それから提出者の割合も、CO2削減量も全て数字は上がっていると思いますし、これはすごい評価されるべきことなのではないかなというふうに思っております。一方で、やはり区民の方への周知は、先ほどXだったり、公式LINEを使用して周知されているとお伺いしましたけれども、個人的な実感としてはまだまだ周知が足りていない部分があるのではないかなというふうに思います。そこで、1点ご提案なのですが、利用者数がかなり増加しつつある先ほどユーザー7万人というお話もあって驚いたんですけれども、いたPayのアプリのプッシュ通知ですとかで今年度のいたばし環境アクションポイント事業についてお知らせをできないかと思うんですけれども、そのあたりいかがでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。次に、210ページの②のゼロカーボンシティ表明の普及・啓発に関して、少しお伺いをしたいと思います。国のほうで、昨年から脱炭素先行地域というエリアを募集して選定をするという取組が行われているかと思います。令和4年4月に第1回として26地域が選定をされ、第3回までに全国83市町村が選定されたというふうに認識しています。この脱炭素先行地域に応募をして選定をされると複数年度にわたって交付金が得られるということかと思うんですけれども、この国による脱炭素先行地域の応募について、どのようにお考えでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。脱炭素先行地域、まだこれは東京都内ではどこも選定をされた自治体はないかと思うんですけれども、今のところではノミネートを検討されてはいないということでしたけれども、今後ぜひ検討をいただけないかなというふうに思っております。次に、主要施策の成果225ページ。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

はい、分かりました。それから、事務実績調書の資の15ページ、9、資源循環型清掃事業の推進について手短にお伺いします。この主要施策の成果225ページのほうに、本区において令和元年度から不燃ごみの100%を資源化されてきたとの記載がありますが、こちらは今年度も全部資源化されているという認識でよろしいでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

調べていただき、ありがとうございました。最初に、日本語ボランティアの助成金についてなんですけれども、今後どんどん恐らく入ってくるであろう外国人に対して、ボランティアの数もどんどん増えていくと思われるんですけれども、どういった基準で助成しているのかというのをお聞かせいただけたら。例えば、日本語教師の資格などの制限があったら助成金が増えるとか、どういった基準なのか教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

いたばし総合ボランティアセンターにも、日本語教室としてボランティアの枠組みがあるんですけれども、こういった国際交流財団とのすみ分けというか、国際交流団体が一括して担っていく運営となるのか、この辺はどのように運営してきていたのかというのと、あとは今後の方針というか、教えていただきたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

文化・国際交流財団のホームページに、ボランティア団体のも載っていたので、今後こうやって一括して財団のほうが担っていくのかなと思ったので、ちょっとお聞きしてみました。経験値の高いボランティアさんの話も聞いたりしていて、地域の問題とかあって、そういうのもお伺いしたんです。今後、こういった日本語教師、その方は結構経験値が高かったんですけれども、今後こうやって増えていく団体に対して日本語教師の資格がなかったりとかして、手探りで教えていく中で、やっぱりその自由度が高くなるというので家族帯同して入ってくる方が、日本語がしゃべれない方がどんどん増えてきたときに、区としてどのように対応していくのかというところも含めて、総合的な運営が必要なんじゃないかなと思っているので、この辺も考慮いただいて方針のほうに生かしていただけたらいいのかなと思った次第なので、その辺だけ申し上げさせていただけていただきます。この質問はこれで終わりにします。次に、決算書の362ページと主要施策の185ページの中小企業活性化支援のところなんですけれども、この産業団体への補助事業1件というのは、一般社団法人を調べてみたら板橋産業連合会というところになっているかと思うんですけれども、この認識で合っているでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

この予算規模に対し、この不用額が333万2千円、これの理由なんですけれども、確認で教えていただきたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

この補助金交付要綱をちょっと調べてみたんですけれども、ものづくり基盤技術強化支援事業補助金交付要綱というところで、上限額180万円とあって、さらにこの団体への補助金要綱でものづくり技術承継事業費補助金交付要綱というのがあるんですけれども、この補助金に対するその事業内容というのをもしご存じでしたら教えていただきたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そうしましたら、この団体に補助金を出している内容というのがなかなか見えてこないと思うんですけれども、さらにこの補助金の金額の経費の85%が限度となっているんですけれども、この具体的な詳細というのを把握していらっしゃらないということなんでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

令和2年度から、常にこの1団体ということが書いてあって、この事業名からして活性化支援って書いてあるんですけれども、今後何か活性化支援という名目で、ここ1団体だけじゃなくて事業を広げていく予定というのはどうでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

社団法人ってほかにもたくさんあるかと思うんですけれども、ほかにこういった企業支援をする社団法人は、ほかに区内に幾つぐらいあるのか把握されていらっしゃいますでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

ここだけに支援をするようになったきっかけというか、その経緯を知りたいんですけれども教えていただきたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

では、後ほど教えていただければと思います。引き続き、決算書の366ページの2、ものづくり研究開発連携センターなんですけれども、区のホームページには企業活性化専門員などの機能を付与と書いてあるんですけれども、この活性化専門員は何人いるのかというのと、あとバックグラウンド、どのような方なのかというのを教えていただきたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

では、そうすると、このものづくり研究開発連携センターに入居している企業へのサポートを主たる業務としているという理解でよろしいでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

理解しました。ものづくり研究開発連携センターという、連携という機能はちゃんとビルの中でその連携をされて生かされているということになるんでしょうか、それともどこか違う分野だったりするんでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

理解しました。続いて、決算書の366ページの4、主要施策の201ページの企業活性化センターについてなんですけれども、予算規模約7千万円、決算規模約6,700万円とあるんですけれども、このどの部分に費用がかかっているのかというのを分かれば教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そうすると、委託の中に人件費というのも含まれていると思うんですけれども、すごく非常に多くのセミナーでオンラインの内容というのが、セミナー内容がすごく豊富で、たくさんあるなと思って見ていたんですけれども、こういった講師料金というのはどのぐらいの利用料金の設定というか、その料金システム体系というのはどのような契約になっているのかというのを教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

ちょっと時間がないので、最後に1個だけ。子ども起業塾なんですけれども、これ毎年人気で息子の同級生とかもたくさんいつもやっているんですけれども、抽せんでなかなか当たらないというお声も聞いていて……。失礼しました。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

分かりました。今の主要施策の成果の206ページのスマートシティ推進について、午前中に伺ってそれの答えをいただいたわけですけれども、このスマートシティ推進の中で、206ページの(3)の②のところ、EVバイク利活用というものがこの中に載っていて、これを少し聞きたくて前段階で伺ったところもあるんですが、東京都の事業でこのEVバイクの利活用を板橋区で行ったと、これは所管外ですか、大丈夫ですか。東京都が、このEVバイクの利活用、板橋区を選んだのは、面積当たりのバイクの量が23区で板橋区が一番多いからだということを聞いています。23区で一番ということは、東京都で一番でしょうし、日本で一番面積当たりのバイクが多いのが板橋区だということになるんじゃないのかなと思っていますけれども、そういう板橋区においてこのEVバイクの利活用を東京都と行った結果、高島平温水プールにバッテリーステーション設置を支援したという流れが、どうも何かストーリーとして僕にはつながらなくて、この板橋区は面積当たりのバイクが日本で一番多いんじゃないかと、それぐらいバイクが多く走っているまちだと、そこにEVバイクのバッテリーステーションが高島平温水プールについたということで、今後のその流れがこのストーリーになるのかもしれませんが、これどういう流れでスマートシティとして、区は実施をされたのかどうかというのをお聞かせいただきたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

分かりました。バイクの駐車場の話とかになると、都市建設委員会になっちゃうんだと思うんですけれども、EVバイクの利活用を通して、バイクが多いというのは事実としてありますから、よりバイクが安全に運用できるようなまちになればいいなというふうに思って質問をしました。次の質問に行きます。主要施策の成果の163ページ、国際交流のところで、これまでにも話が少し出ていましたけれども、北京市石景山区友好都市提携25周年記念事業が9万円ということで予算が組まれていて、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となったためオンラインで行ったということで、このZoomを使ったオンライン交流ということで、動画だけだったので9万円なのかなというふうに思いますけれども、今までのコロナ前ですけれども、例えばイタリアなんかのに比べると9万円というのがすごいなと、差がすごいなと思って、これ何で9万円なんだろうという根拠とか、歳出の背景があれば教えていただきたいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

事務実績調書を見ると、今、板橋区の外国人住民2万8,981名、約2万9,000人のうち、中国・台湾の方が1万5,509人、半分ぐらいを占めているわけですよね。板橋区にいる3万人弱の外国人のうち半分ぐらいが中国・台湾の方だというふうな状況があって、その分やっぱりさっきから出ているごみの問題なんかでもトラブルが起こっているわけですけれども、こういう北京市との25周年記念事業の中で9万円ではなくて、しっかりともっと予算を取って、区内の中国・台湾の方々といろんな密なつながりとか連携をすることで、よりごみの問題だったり、地域トラブルだったりが解決できる道があったんじゃないのかなと思うんですが、そういったせっかく25周年記念で北京市との連携事業を行うのであれば、もっとこの地域住民同士が、それが国際交流だと思うので、もっとできたんじゃないのかなと思うんですが、そういった話はなかったのかどうか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

苦肉の策ということでということであれば、そういったお考えもあったと見受けられるので、また次回、そういった機会があればぜひ生かしてほしいなというふうに思っています。それから、今約3万人の外国人と話をしましたけれども、その板橋区内に住んでいらっしゃる外国人の方が、今後減っていくのか、増えていくのか、国の施策にもよりますけれども、区のコントロールの効かないところで、この3万人が5万人になったり10万人になったりという可能性があると思うんです。やっぱり、それだけの方が中国・台湾に限らず入ってくれば、違う文化を持った方々がぽんと増えていく、区のコントロールが効かないところで増えていくことがあれば、いろんな摩擦が地域の中で起きていくことは当然だと思うので、こういう区の管理のできないところで外国人住民が増えていくようなことに対する対応とか、今のうちの手だてとか、そういったことは区として考えていらっしゃるのかどうかを確認をします。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

お願いします。次の質問に行きます。次に、主要施策の成果の170ページで、植村記念財団、植村冒険館について質問をしたいと思います。入館者数延べ1万287人と書いてありますけれども、開館日数307日、これは今移って、最初の年度の人数になりますか。ちょっと確認だけ、まずは。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

1万287人という数字が、兵庫県豊岡市の植村直己冒険館に会派で視察へ行ったときにいろいろ伺ってきたことを考えると、豊岡市のほうは初年度9万5,000人がいらっしゃっているということで、それだけやっぱりすごい方だと思うんです。できて、新しくなって1万287人、この中には体育館利用者の方も多く含まれているでしょうから、ちょっとやっぱり少ないかなという印象があったんですが、この1万人という人数に対してはどんなふうに捉えていらっしゃるか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

大分上がったなと思いますけれども。1階のチャレンジベースって、これは本も読めるようになっているんでしたか、本がたくさんあるのは、読めるようなっているんですね。3階のどんぐり文庫が、コロナ禍ということもあるんでしょうけれども、見学に行ったときに椅子が1個しかなかったのかな、あそこ。ちょっと奥まった小さな部屋の中にずらっと本が並んでいて、そこに椅子が1個置いてあるような状況で、ここで本を読むというのは何かすごく寂しいなというか、本を読めるような状況じゃないなと思ったので、3階のどんぐり文庫についても、もっときちんと本を読めるような環境にしてもらいたいなというふうに思っておりますが、まずその点について。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

これ1992年に蓮根でオープンしたと思うんです。蓮根は、すぐ近くに私が住んでいたので、もう小学校のときは雨が降ると必ず友達と植村冒険館で本を読むというのが、ずっと習慣みたいになっていたので、個人的にはすごくなじみのある施設で、蓮根からなくなっちゃったのも残念ではあったんですけれども、30年間蓮根にあってどんな成果を上げられたのかというのは、どうなのかなと思うんです。施策の成果って書いてあっても、今日に限った話じゃないというか、全部のつくりがそうなんですけれども、主要施策の成果が全部については成果にはなっていないじゃないですか、何々を行いましたとか、何々を実施しましたとかで、結局この事務実績調書とほとんど内容が同じになっちゃっているから、この実績調書の補足版みたいなところになっちゃっているから、もう実施したとか取り組んだとか、その結果どんな成果があったのかをやっぱり主要施策の成果には書いてほしいので、何か来年から成果が分かるようなものにしてほしいなというふうに思うんですけれども、植村記念館における施策の成果というのは、実施した結果、どのようなものだったのかというのは、口頭で教えていただけるとしたらどんなふうに考えているか伺います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

あまり聞きたかった成果ということではちょっとないんですけれども、いいです、次にいきます。もうちょっと聞きますけれども、やっぱり豊岡市の植村冒険館に行って、大きく違うな、向こうも業務委託費は2,400万円ぐらいだったので、それにいろいろプラスされて2,400万円だけじゃなかったんですけれども、一番大きく違ったのは、やっぱり関係人口とか交流人口が全然違う、全国から本当にチャレンジャーが集まってくる、チャレンジャーってやってみたいを心にかけるという、いろんなチャレンジをする人、日本一周したり、鎧をまとって城を歩くとか、百名山を登るとか、いろんなチャレンジをする人が植村冒険館をその途中に聖地みたいにしていて、そういう人たちとの交流がすごくあるなというふうに思っていて、いろんなメディアを見ても板橋区の植村冒険館は展示と上映がある施設ですってなっていて、兵庫県のほうは体験できる施設です。ウエムラ・スピリットを見る施設なのか、ウエムラ・スピリットを体験する施設なのかという違いが、文字づらでも違いがあるなと思っていて、僕はやっぱりその体験する施設に切り替えていくことも必要じゃないかと思うんです。兵庫県のほうは、どんぐりbaseというものを造って、いろんなキャンプだったり、たき火だったりができる施設に切り替えていますし、向こうではスポーツ用品メーカーのミズノとか三井物産なんかの研修なんかも行っていて、そういう大企業が、大企業の幹部が成果を求められる社会の中で必要とされることを植村の考えから学ぶというような研修も行っていて、板橋区の施設ではこういう企業研修とかというのを受け入れたりしているんでしょうか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

あれだけアクセスが悪い、本当に豊岡市の施設はアクセスがよくないのにもかかわらず、全国からいろんな人が来て、企業研修を受けに来て、植村から学ぶものがあるというふうな、そういうポテンシャルをやっぱり持っている施設だと思うので、もっともっと活用の方法があるだろうと、これだけの予算をつけるんであればもっと学ぶことがあるだろうと思うので、公民連携じゃないけれども、公公連携みたいな分野で、ぜひ向こうの職員さんたちと一定期間入れ替わってお互いの施設で働いてみたりとか、そういう取組も進めていただきたいなと思いますが、今後の植村記念財団の運営に関して改めて聞きたいと思います。終わります。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

区として安全性ですとか、そういったセキュリティーに担保してしっかり進めていただくということはよく理解できました。そもそものつくりというか、立てつけに問題があるのかなというふうに思っていますので、それはそれでまた指摘だけさせていただきたいと思っております。あと1点だけ、ちょっとそこの点で確認なんですが、先ほどマイナンバーにひもづけで国保年金課がというようなご答弁が1つあったと思うんですが、ちょっとこれ確認だけなんですが、保険は被用者保険ですとか、後期高齢者医療とかあると思うんですが、そういったいわゆる企業からの保険についても、このマイナンバーのひもづけについては国保年金課が担当するというつくりになるというそういったことなんでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。それでは、聞きたいやつからお伺いしようかなと思いますが、主要施策の成果の309ページの柱Ⅱのデジタルトランスフォーメーション戦略のデータ活用・情報発信の3つ目の産業データベースのリニューアルというところなんですけれども、これ660万円ということで、こちら一応完成したというような認識で大丈夫なんでしょうか。あと、この板橋区産業データベースは、今ホームページでもう公開されているんですが、そちらでよろしいということでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

これが、令和3年のときの決算調査のときの答弁の中では、リニューアルを頑張りますというような答弁があるんですけれども、端的に申しますとちょっと使い勝手に問題があるかなというふうに思っておりまして、具体的には検索機能とかそういった部分に、若干もう私の目から見ると不具合があるんじゃないかなというふうにも思えるんですけれども。まず、ちょっと幾つか指摘だけさせていただきますと、まず検索が小売サービス業というやつで検索をしますと、都道府県で本社を選べるんですけれども、常識的には東京都かなと思って東京都を選ぶと、検索していないときは110件の会社さんが出るんですが、東京都を選ぶとゼロになっちゃうんですね。だから、検索の恐らくその都道府県のところのキーが多分間違っているのかなという感じがしております。あと事前の改修前のご答弁、昔のものですけれども、写真が載っけられたり、動画が載せられますよということなんですが、確かに動画が載っている会社さんもあるんですが、ほとんどのものは写真も載っていない状況でして、このデータの正確性というか、頻度といいますか、データそのものの鮮度というところをもうちょっとアップデートしていただく必要があるかなと思うんですけれども、ちょっとそういったご指摘をしつつ、板橋区産業データベースのこのご評価というか、今どういう状況かなというのをちょっとまずお聞かせいただいてもいいでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ぜひこれちょっと更新をしていただかないとなという感じではあるんですが、せっかくですのでもうちょっと申し上げますと、この業種というところがあるんですが、これ日本標準産業分類というやつを多分入れているんだと思うんですが、大本のサービス業種というのが小売サービスでラベリングされているくくりなのにもかかわらず、この業種が全部載っけているので、農業とか林業とかまでリストに入っているんですね。それだと、ちょっとほぼ意味がないのかなという部分もありますので、ぜひともそういった部分、ぜひ修正していただきたいなと思います。それで状況だけお伺いしますが、以前の分科会等でこの産業データベースの登録社数が419社というのがどこかにあったんですが、現時点で何社ぐらい登録されているのかということと、もう1点今後どのようにこれを活用されていく予定なのかというところもお聞かせください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ちょっと今いただいたご答弁の中で、非公開3,400件というのを、せっかくですのでその理由といいますか、どういった理由でこの3,400件という、公開が非常に逆に言うと少ない状況なのかなと思うんですが、事情をちょっと教えていただければありがたい。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

令和4年度の決算の中で、データベースが今後リニューアルして使えるぞということだったので、いろいろとご指摘をさせていただきましたけれども、今後せっかくデータベースとして活用していただく上では、やはり検索性、それから利便性、さらに言えば会社を見つけたときに、今ちょっと見るとホームページにも飛べないような状況になっていますので、ホームページですとかもしくはSNSですとか、そういったものにもしっかりアクセスできるような使えるデータベースにどんどんしていっていただきたいなというふうに要望をさせていただきたいと思います。続きまして、主要施策の179ページの産業活性化戦略の部分の中で、特にこのベンチャー企業・起業家支援賃料補助金の部分と、あと、201ページのところに企業活性化センターの運営の中でスタートアップ・オフィス入居企業数というような部分がございますけれども、こちら新しく会社を板橋区の中で産業を立ち上げるというときに、そのスタートアップでオフィスが欲しいとか、あとはその賃料を補助してほしいという、そういった支援というのは非常に有効かなというふうには思っているんですけれども、こちらの今まずはこのベンチャー企業・起業家支援賃料補助金の実績増、令和4年度で66件ということですけれども、こちらの状況についてちょっとお教えいただけますでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そしたら、企業活性化センターのほうの現状についてもお教えいただけますでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そしたら、起業家支援賃料補助金のほうなんですけれども、こちらの条件ちょっと拝見していますと、実際に借りる、事前にお話をいただいてということというふうに書いてあるんですが、その借りた契約書を持ってそちらの申請に行くというような段取りだったかなというふうに認識しているんですけれども。スタートアップの方、私が拝見していますと、今ほど申し上げたこの企業活性化センターで運営された方で移られる方には少しサポートといいますか、便宜を図るというような記載もあったかなというふうに思うんですけれども、そういった手続上、実際に賃料が発生して借りると決めてから、この補助が始まるというこの煩雑さというところがあるかなと思うんですが、その点についていかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

これ、今、令和4年度についてはですが、今現時点でというところがもし分かれば追加で教えていただければ、令和5年度についてはありますでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

マックスでたしか20万円の半分と、2分の1ということで、スタートアップの企業にとって本当にその固定費が補助されるというのは非常に効果的かなというふうにも思っております。このままぜひ進めていただければなというふうに思っております。ありがとうございます。一つ下りまして、いたばし未来の発明王コンテスト事業ですが、先ほども少し質問がありましたが、これホームページを拝見すると、あなたの施策が実現するかもというような記載がたしかあるんですけれども。実際にこれまで何年間かやってこられて、3年間やってこられて、実際に実現したというものはどういったものがあるんでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

これ、君のアイデアを形にできるかもしれないとホームページにあるわけで、ぜひともこれを形にしていただきたいなというふうに思うわけでありまして。過去の議事録を見ても、そういったご要望もやはり審査の委員のほうから出ているわけでして、今回、最初の年度が49件で、次が13件、16件ということで。せっかくやはりいい事業が、ごみ取りのやつでしたっけ、そういったものもあって、実現化というところにここはやっぱり一つ、区がある程度バックアップするような体制もつくる必要があるんじゃないかなと思うんですけれども、ちょっと意気込みを含めてちょっとお願いしたいんですがいかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

もうぜひお願いいたします。このまま尻すぼみにぜひならないようにお願いしたいなというふうに思います。続きまして、184ページの空き店舗ルネッサンス事業についてなんですが、これ随分昔からやっている事業だと思うんですけれども、令和5年度予算はついていないのかなというふうに思っているんですけれども、まずはこの空き店舗ルネッサンス事業についての総括といいますか、これまでの状況についてお知らせいただければと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

令和元年度に行政監査結果報告書というので、この空き店舗ルネッサンス事業についての報告書があって、平成28年からですか、ずっとやっていって、様々支援した中で閉店したお店も多いというところもあって、あと東京都の支援も令和4年で終わってしまったというところもあるんですが、これやっぱり空き店舗というのはこれからも必要な施策というか、これからもずっと対策していかなければならないものですので、東京都のある種支援が終わったから終わりというものじゃなくて、これは引き続き継続してやっていくべきだと思いますが、最後いただければと思います。

荒川なお
荒川なお共産党

先ほど、1巡目のところで環境政策課への質問をしていて、それで解体件数、幾つか解体工事件数の届出件数については、これも一般質問でも言いますけれども、3,300件あるということで。ちょっと確認なんですけれども、この約3,300件のそのほとんどがアスベストがあるという認識でいいのか。もし件数で、建物によってはちょっと明らかに入っていないものもあるかと思うんですけれども、分かればお聞きしたいんですけれどもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

大体としても、ほとんどがそうだということも分からないと、ほとんどにアスベストがあるということも分からないということですか、今の答弁。

荒川なお
荒川なお共産党

何でそんなこと聞いたかというと、届けていないところもありますよね。だから、本当はちょっとその件数というかアバウトでも聞きたかったので、多分今の答弁だと分からないかと思うんですけれども。届けていないというふうになると、しかもこちらは板橋区として把握していないから、どういう状況かというのもより分からないわけですよね。だから、その状況を今事実上放置しているわけじゃないですけれども、対応し切れないでいるわけですけれども、そこが今そのままでいいのかなというのをすごく感じているわけですけれども、そこについても答弁を求めます。

荒川なお
荒川なお共産党

それで、以前もその苦情とかがあって、それで板橋区がその現場に行ったなんていう話は、2年ぐらい前だったかな、たしか何か答弁があったかと思うんですけれども。今現在も大体ペースとしては、例えば届出はないけれども苦情が来る、届出ないところでとか、今基準を満たしていないところでは届出がないというところもあると思うんですけれども、そういうケースもあるのかというのもお聞きしたかったのですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

そうすると、今言った130件も全部が解体工事、いろいろ含まれているということですよね。だから、ちょっとその数字は正確に分からないわけですけれども。特にやっぱり気になっているのは、これからたしか令和10年度ですか、あと5年ぐらいかけてその解体工事件数というのは増えていくということは、以前も板橋区のほうで報告があったんですけれども。そういう中で、先ほど調査件数は減らさないようにすると言っていたんですけれども、たしか聞いたところでは今年度は3,600件ぐらいというふうに聞いているんですけれども、それで調査件数が500件前後というふうになると、調査されていない件数というのが、今後あと5年間でただ単に増えていくということになってしまうのが、やはり本当に心配なんですけれども。そこについて早急な、そのときになってからの対応じゃやっぱりできないので、必要になってくるんじゃないかなと思うんですけれども、答弁を求めます。

荒川なお
荒川なお共産党

これ、あとほかの自治体とかではそういう先進的、何かたしか聞いたら検査数とか率なのか分からないんですけれども、板橋区は大体真ん中、23区でなんですかこれ、真ん中ぐらいだというふうに聞いたことがあるんですけれども、じゃちょっと先進的にほかの自治体で進んでいる、どういうことが理由でなっているのかとか、ちょっとその辺区として把握していたら最後にお聞きしたいんですが。

荒川なお
荒川なお共産党

アスベストって、もうご承知のとおり被害が出るのって20年とか30年とか先で、そのときにはもう被害を与えたって分からないんですけれども、実態が分からないわけですよ。だから、保障もない、ただもしかしたら病気になるしかないという、やはりそういうものですから。やはり、より慎重にというか、今対応できるものはしっかりと対応して、早くそういうことがより起こらないように。一応今、国としても何かいろいろやってはいますけれども、まだちょっと不十分な点も多いので、そういう対策はしっかりと行っていただきたいというふうに思います。それで、ちょっと環境全般のところなんですけれども、先ほどウォーターサーバーのこととか、令和4年度はウォーターサーバーが設置された。ただ、令和4年度の予算のところではすごい大きな目玉的な形でやるぞと。ただ、区役所の1階にウォーターサーバー、当時はしかも1か所しかありませんでしたから。やっぱり、ちょっと今現在もそうですけれども、ちょっとこの環境政策全般としてどういうふうな対策をというのが、もうちょっと具体的に、ゼロカーボンシティ推進調査特別委員会でも少し示されていますけれども、もうちょっと示されていかなければいけないと思うんですけれども、そこについても答弁を求めます。

荒川なお
荒川なお共産党

その環境政策の全体の中で、先ほど農地のところはほかの委員からも質疑があったんですけれども、やはりあの農地のところは、この間、私もずっと聞いていて、ただ単に土地を持っている方が亡くなるであるとか、そういう事情がいっぱいあって。確かにそこだけ聞いていると、そこは仕方ないというふうになるんですけれども、それで終わってしまうと、農地がたくさんあるかないかというのは環境とも大きく関わるので、そういう立場からもちゃんと広げていく、板橋区として亡くなって、今の段階だと減っていくのをただちょっと見ているだけのようにも見えるので、対策というか広げていくという対策もしっかりと示されていかなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、そこについての考えをお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

今、コストがかかるというところ、恐らくかかると思うんです。だけど、その環境ってすごい大きなところで、世界的なものなので、何かそこをちゅうちょしちゃうとなかなか進まないというか、と言ってなかなか板橋区全体もちょっと遅れていたりというところもあるわけですから、そこはちょっと思い切って。以前、ゼロカーボンシティ推進調査特別委員会のときにはほかの会派の方からも予算をもっとつける、農業というだけじゃないですけれども、つけるべきだという発言もありましたので、やっぱりそこはしっかりともう思い切ってやる必要もあるかなというふうには思います。答弁、あまりいいのが返ってこないと思うので、ここまでにします。

荒川なお
荒川なお共産党

じゃテーマを変えて、時間がないので。スポーツのところについても再度質問したかったんですけれども、これは以前にスケートボードのことで総括質問か何かで質問をしたことがあるんですけれども、都立公園にスケートボード場を設置という方向が、たしか来年度東京都のほうであるというふうに聞いて、私そのときには板橋区としても板橋区に近い都立公園とかでそういうスケボー場の設置というのを求めたんですけれども、その後板橋区として何か東京都に求めたのか、あと今現状何か東京都のほうで進んでいるということを把握しているのかどうかというのをお聞きしたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

なぜそんな質問したかというと、ちょっと私のところにやっぱり路上でスケートボードをやっているということで、やはり騒音とあと交通事故とか、路上なので危ないということで最近相談が多くなっていて。ただ、その相談している方からすると、そこからスケボーをやっている人たちがいなくなればということなのかなという相談なんですけれども、やはりそれだけではちょっと解決にならないなというふうに思っていて、やはり早期に何かしら区としても、スケボーに限らないと思うんですけれども、先ほど言われたような対策が必要なんじゃないかと思っているんです。今、ちょっと答弁がなかったんですけれども、東京都には板橋区として何かそのことに関しては特に申し入れてはいないということでいいんですかね。

荒川なお
荒川なお共産党

その都立城北中央公園、別にほかにも都立公園って、浮間公園はちょっと池が大きいからあまりできないかもしれないんですけれども、あと赤塚公園とかありますよね。そういうところは含まれていない、特に要望していないという認識でいいですか。

荒川なお
荒川なお共産党

それは、何かその公園の条件とかそういうことなんですか。先ほどあったような、赤塚公園とか浮間公園ではできないという条件というのを、板橋区としてそれは判断しているということなんですか。ちょっとその理由も最後に聞きたい。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

やはり、区役所の1階を見てみますと、利用している職員の方、区民の方が多いので、こちらを引き続き使わせていただきたいと思います。お願いいたします。では、戸籍住民窓口でのキャッシュレス決済につきまして質問させていただきたいと思います。今、手数料の支払いの際にキャッシュレス決済ができるんですけれども、いたばしPayが使えないという現状ということでございます。やっぱり、いたばしPayの目的を考えると、区内の経済の循環というところがあるので、やはり区役所での手数料の支払いに使うのはやはり目的外なのかなという気持ちはあるんですけれども、やはり窓口で使えれば大きなアピールになって、アプリ導入者も増える。利用者も増えて、いたPayに入れるお金も増えて、区内の景気の循環にもなるのかなと考えております。なんですけれども、そういうところも含めまして、戸籍住民課窓口でのいたPayの使用をしていない理由をお聞かせいただけたらと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

窓口での正確性のため、それから時間短縮のためということで答弁をいただきまして、ありがとうございます。こちらとしてはPayPayと同じ感じで考えていたんですけれども、やはりバーコード決済ではないというところが大きな違いかと思います。いたPayがもしバーコード決済等も可能であるように改良されましたら、またご一考いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

最初に、ちょっと途中で質問が切れてしまったので、二十歳のつどいのほう、主要施策のほうは302ページに書いてありますけれども。途中まで申し上げましたが、やはり住民のお声から今まで議論もされてきましたので、各18か所では成人の皆さん、地域の皆さんが主催者となって、本当に手厚く成人をお迎えしていただいているところで、感謝の思いでいっぱいなんですけれども、それとともにやはり不登校であった方、またいじめに遭った方というのは一定数いらっしゃって。例えばなんですけれども、令和3年度でいうと中学生は451人不登校になっていまして、1学年で考えると150人ぐらいですかね。これが、多分4年後、5年後の二十歳のつどいの対象になると。いじめの未解決が中学生は70件なので、1学年やっぱり23名ぐらい。別室登校の子まで含めると、多分1学年で200人前後いらっしゃるのかなと思うんですね。今、集っていらっしゃるのが、主要施策に書いてあるように50%ちょっとを超えたところと。だから、この200人というのはおよそ4%ぐらいなんですね。実際に集えないというお声も現実にあるので、これ例えば区役所の9階とか、もしくはどこかで屋上のフォトスポットとか、記念品のポストカードでも手渡しできるような、きちんと晴れ着を着て来れるところというのは、ささやかですけれどもご用意いただけると、ご検討いただきたいなというのがあるんですが、この点いかがでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。その方たち限定というわけではなくて、全てを対象にしながらフォトスポットをつくるとか、ちょっとそういった場所をご提供いただければなというのは一つございます。また、ちょっと改めて私もいろいろ研究していきたいと思います。確かに千代田区とか、あと中央区とかは1か所で、八王子市とか世田谷区は3か所ずつかな。いろいろ各自治体で違いがありますので、私もちょっと勉強してまたご提案したいなと思います。時間もないので、次にいたばしPayについて伺います。いたばしPayのほうで、まず歳入にもなるんじゃないかなというこのあたりをちょっと説明いただければと思うんですが、いたばしコインはチャージ日の翌年の12月末にこれが消滅しますけれども、チャージした金額、セブンイレブンで入金したもの、これ、一体どこの歳入になるのかと。区のほうなのか、商連なのか、いたPayの管理会社なのか、そこをちょっと教えていただければと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。まず、有効期限であるこの翌年の12月末、ほぼ1年ちょっとなんですが、実はこれ結構短くて、例えばなんですけれども、PayPayはチャージ分は5年間有効です、LINE Payも5年間、Suicaは10年、もっとすごいのはプリペイド式ではあるんですけれども、Edy、nanaco、WAONはこれ有効期限ないんですね。一般の方からすると、このPayPayでさえ5年、LINE Payで5年と。そこまでもつのに、いたばしPayだけ1年ちょっとなのは非常に厳しい状況だなと思うので。これ、実は国民生活センターのほうでも議題に上がっていまして、電子マネーを使おうとしたら有効期限で使えなくなったと。いろんな法律によって兼ね合ってくるところではあるんですけれども、ぜひこのあたりも初年度過ぎる頃なので、お声があればちょっとご検討いただきたいと思いますがいかがでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

主要施策の成果227ページ、15のし尿・動物死体収集について、手短にお伺いをしたいと思います。このし尿の収集、これは水洗化されていないお手洗いのくみ取り処理かと理解をしております。まず、令和4年度の決算規模約900万円、これは豊島区と北区の分の処理をした金額も入っているということでよろしいでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

この、今おっしゃっていただいた豊島区の1戸、それから北区の7戸に関しても、板橋区の予算で対応しているという認識でお間違いございませんでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。それから、この令和4年度にし尿収集を行った板橋区内の27戸に関しまして、こちらの方々というのは、水洗化できないあるいはしない特段の理由があるという感じでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。本当に素人調べで大変恐縮なんですけれども、一般的にはおよそ60万円から100万円で下水道に直結する工事を実施できるという情報を耳にしたところです。昨年度のし尿収集の決算額900万円、これを戸数の35戸で割ると1戸当たり年間約26万円になるかと思います。であれば、水洗化に対して全額補助をしても大体2年から4年ぐらいたてば、そのほうがかかる費用としては安くなるのかなと思ったりしました。実際はそんな単純な計算ではないかとは思うんですけれども、そのあたり水洗化の補助に関してなどご意見をお伺いできればと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。最後に、主要施策の成果219ページから221ページの11、資源循環協働推進の事業についてお伺いをさせていただきたいと思います。220ページになりますが、2の施策の現況、(3)環境美化啓発に関して。公衆喫煙所の設置数が令和2年度からゼロ件が3年間続いているかと思います。この点について、ゼロ件が続いているというその理由についてお聞かせいただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

この令和4年度の公衆喫煙所の設置事業について、予算額と決算額、それからその内訳の概要を教えていただくことは可能でしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。この公衆喫煙所の設置について重々ご承知かとは思いますが、吸う方からも吸わない方からも切実にご要望されている方が多いと思います。今年度につきまして、公衆喫煙所の設置見込みはございますでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

先ほど途中になってしまったんですけれども、1点だけ、子ども起業塾、この板橋区内外の割合について教えてください。区民の方を優先して採ることができているのかということ、お答え願います。

坂田れい子
坂田れい子社民党

中学生の起業塾の開催というのは、今一旦ストップしているんでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

すみません、ホームページに載っかっていたのでちょっとお伺いしました。区民の子どもたちへの対象の輪をもう少し拡大して、本当にこれ抽せんで毎年人気のものになっているので、多くの方に利用していただけたらいいのかなと思いますので、そういった運営方法について、指定管理者さんに区民の声を届けていただきたいなと思いまして、この質問を終わります。次に、SDGs/ESG経営推進プロジェクトなんですけれども、主要施策の179ページです。こちら、専門員というのはCSRとかいったそういった専門員なんでしょうか。大体何人で行っているのか教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

今回、このプロジェクトで修了企業数が10件ということなんですけれども、そうするとその20名の方はどのように割り振っているんでしょうか。1企業につき1人とかそういった割り振りなんでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

約429万円という事業ですけれども、これは人件費ということで理解してよろしいでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

このプロジェクトの具体的な成果、例えばその企業がこのプロジェクトをやった結果、何か収益を上げたとか、そういった何か目に見える成果ということに関して状況を教えていただきたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

ESGに関しては、どのような経営指導がなされているかというのをちょっと伺えたらと思うんですけども。

坂田れい子
坂田れい子社民党

ESGという評価が結構曖昧で、公平な評価というのはできるのか私は結構疑問に思っていて、ESGにフィットした取組というか推進というのがちょっと見えにくいなと思っているんです。世界では、最大資産運用会社を持っているブラックロックとか、そういったESGファンドを占めているという閉鎖状況がどんどん増えているという状況はあるんですけれども、そういった世界状況を加味して、こういった推進というのはしているのかどうか。その専門家の方の認識というのは、どういった認識なんでしょうか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

間中委員の質疑を始めますが、質疑を始める前に先ほどの間中委員の植村冒険館の今後の展望に関する質疑の答弁を理事者よりお願いいたします。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

分かりました。1万人と3万人で4万人という計算じゃなくて、やっぱり普通に4万人来てもらえるようなそういう施設にしてもらいたいなというふうに思います。戸籍住民課のほうの支援措置について、それだけ最後聞きたいなと思うんですけれども。コロナでリモートワークとか在宅が増えて、家庭内の虐待件数が、子どもの虐待が増えてきたという背景を考えると、支援措置についても潜在的に必要性が高まっているんじゃないかなということを感じます。前、確認させていただいたときには、令和2年度ですけれども、板橋区内の支援措置が1,056件、主に30代、40代の女性で、比率にすると87%が女性からの申請だということで話をいただきましたけれども、この支援措置は現状をまずは確認したいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

やっぱり、かなり増えているなというふうに思うんですね。前にも言いましたけれども、板橋区はホームページ等で一切案内をしていないということで、僕はやっぱり載せたほうがいいと思っています。近隣区でも必要性があるから載せているし、熊谷市なんかではほかの自治体の書類でも使えますよというふうな案内までしていて、必要性があるものだと思っています。今年、共同親権についても法務省から導入が出されるなど、結構今年に入って共同親権が盛り上がってきたなと思うんですが、共同親権の話の中でも必ず支援措置で障壁として挙げられてくるので、今後板橋区は今までどおりにやるんじゃなくて、より学校、幼稚園、保育園とか、警察とか、そういった関係部署と連携をしながら支援措置をかけていくという、対応していくという必要性があると思うんですね。その辺については、今区としてどんな認識があるかということを確認をしておきます。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

主要施策の173ページの美術館の運営についてですが、令和3年度決算のときに保管庫の借上げについてがちょっと話題になりまして、このときのご答弁で、年間1,203万7,740円で中央区に倉庫を借りていますよというような答弁があったんですけれども、これが今回の5,200万円の決算額の中で今どのような決算額になっていますかということ、場所も変わっているのかいないのかとか、今どういう状況なのかというのを教えていただければと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

念のためですけれども、駐車場に保管しているということはないということでよろしいですね。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

安心いたしました。続きまして、213ページの環境保全・公害対策の推進というところで、ちょっと1点だけなんですが、騒音監視の(3)アイドリング・ストップの啓発というところがありまして、こちらで何か決算の執行がもしあれば、その内容を教えていただきたいということと、今、昨今このアイドリング・ストップというのが逆に燃費がそれほどよくないよと。15秒以上止めていないと効果がないというようなことですとか、最近の車ではそれほど装備がついていない状況も伝え聞いているところなんですけれども、そちらについての所見も含めてお聞かせいただければと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

昨今の状況も変わってくると思いますので、対策についても、今後ご検討いただければと思っております。最後なんですけれども、ちょっと2つ、186ページの板橋ブランド戦略事業の板橋オプトフォーラムと、そして193ページのいたばし産業見本市、こちら毎年やっていただいているんですけれども、その数ですとか、どれぐらいの方がいらしたというのは分かるんですが、これが一体どれぐらい実際の取引につながったのかっていうところがやっぱり一番重要で、そちらの数字をもしつかまえているのであればお示しいただきたいなと思いますし、もしそれが分からないということであれば、やはりせっかく産業見本市をやるんであれば、それがどうやって企業が活性化するということをつかまえていかなきゃいけないと思うので、その確認方法についても現状の認識等をお伺いしたいと思います。

荒川なお
荒川なお共産党

すみません、先ほどスポーツ振興課の途中だったので。それで、仮に都立城北中央公園のほうでスケボー場ができるとなったとしても、その最大で1か所なわけですよね。しかも、いつになるか分からないわけですよ。私、少し前に予算総括質問で求めたのは、やっぱりオリンピック・パラリンピックの影響でスケボーの人口が増えていると。また、次パリでもあるから、さらに増えてくる可能性があるという中で、今それだけでいいのかなというのをすごく感じるんです。そのときもちょっと当時の部長が言っていたんですけれども、板橋区の民間のスケボー場というのはたしか2か所か3か所ぐらいあるんですけれども、例えばそういうところに利用できるよう、今高いから路上でやっちゃうわけですけれども、助成をするとか、利用料金は全部はただにはできないかもしれませんけれども、安くするようなそういう板橋区として何かしら考えが必要なんじゃないかと思ったんですけれども、そこについての答弁を求めます。

荒川なお
荒川なお共産党

やっぱり、これオリンピック・パラリンピックをやって、何かいろいろ見ていると、昨年度から空白になっているものとかすごくある。当時の選手たちと交流したとかいうのは2021年まであるんですけれども、そこから先は結局ないわけですよ。だから、何かやって終わっちゃっているというような感じがすごく強いんです。だから、そうじゃなくて、やっぱりそれをしっかりと継続していくということが必要だというふうに感じたので、そこは今なかなか具体的なことは答弁がありませんけれども、しっかりと継続して今後できるようにというところはしっかりと視野に入れていただきたいというふうに思います。あと、今月に開催される区民まつりのことをちょっとお聞きしたかったんですけれども。昨年はたしかコロナ対策で、どういうふうにやっていたか全部は覚えていないですけれども、たしか飲食スペースを設けるとか実際ありましたけれども、今年はちょっとどういうふうな対策が取られるのかというところで、そこをお聞きします。

荒川なお
荒川なお共産党

人が混み合わずに有効だったというところなんですけれども、私も現地に行きましたけれども、すごい込んでいて、結局ちょっとあまりよろしくない、私も結局そこに座って食べちゃったりしましたけれども、何かそういうふうな選択肢にならざるを得なかったというのはちょっと印象として強かったので。今の答弁で納得は全然できないんですけれども、もうちょっとちゃんとした対策というのが、それで去年のでよかったというふうにならないと思うんですけれども。ちょっと最後、そこについても答弁を求めます。

荒川なお
荒川なお共産党

この間のお祭りとか、いろいろ花火大会とかもそうですけれども、全体的に人が多くなっているというふうに考えれば、またさらに多くなるということは想定できますので。そこは、今から例えば警備体制とかそういうことぐらいしか、もうあと日にちが数週間しかないのでできないかもしれませんけれども、そういう体制を今からでも何らか取っていただいて、しっかりと来場者が利用しやすい環境をつくっていただきたいというふうに思います。