// 発言者(7名)
// 発言(79件)

具体的な出し方については、まだ前回の委員会だとお話がなかったと思うんですけれども、具体的にどんなふうにプラスチックごみを出すのかっていうところは、もし決まっていたら、その現状を教えてもらいたいです。

分かりました。年末年始のごみの回収のお知らせって、毎年あったかなと思うんですけれども、あれって結構皆さん注目してというか、気にしている方は多いと思うんですよね。年末年始は通常じゃないぞって分かっている方が多いので、いつ回収されるんだろうって気にしている方が多いと思うので、何かそのタイミングでの周知っていうのはすごく、何か一ついいんじゃないのかなと思ったので、それはただの意見なんですけれどもそういうふうにちょっと思ったところがあります。

まず、周知ということで資料も先に頂きましたので、内容のほうも確認させていただきました。あとは、区民の方からいろいろお問合せもあるかと思うんですが、例えばフリーダイヤル的なものを設けるとか、一応ごみ集積所には清掃事務所の電話番号が通常どおり書いてあるかと思うんですけれども、何かそういった問合せを受けやすい、特にお電話での、ご高齢の方もいらっしゃると思うので、そういった対応とかは何かご検討されていらっしゃるか伺います。

分かりました。結構、最近携帯電話のご家庭、それだけしか持っていないと、要は通話料がかかる場合があるんで折り返しましょうかという一言があれば本当にありがたいなとうれしいなというふうに、結構ですというのであればそのままお話しいただければというふうに思います。あと、幾つか本当はあるんですけれども、やっぱり事業者さんの協力もちょっと欠かせないところだと思うんですね。今現在は事業者さんとは区契約でやってらっしゃるのかなと、プラスチックの回収、これからやると思うんですが、そういった認識でよろしいか。あと、もしくは雇上契約ではない理由とかですね、ほかの自治体との比較も考えて。そのあたり、ちょっとご説明いただければと思います。

じゃ、そうすると区契約でということですかね。

分かりました。なかなか区契約だと、きっちり台数が決まっているということらしいので、例えば予備の場合とか、緊急な対応というのはなかなかちょっと大変らしいので、そういったところをちょっと工夫して条件の中でご検討いただきたいなと思います。というのは、結構いろいろ資料とかを読んでみますとやっぱりバッテリーとかが、要は表側がプラスチックでも中身がバッテリーが入っていたりすると、これ要はもうアウトということでこれをどう回収のときに判断するかとか、あとはごみ集積所のところで、以前お伺いしたようにこういったちょっと規定外のものがもし紛れているのが分かってしまった場合ですね、その場で回収する際に事業者さんがやはり例の黄色のシールを貼って、その現物は残しておくという対応になるということでよろしいでしょうか。

結構、今巷間言われているのが例のミニ扇風機がもしかしたら結構プラスチックごみで大量に出されるんじゃないかと。秋口以降ですね、壊れやすかったりするので、これが結構言われてたりしましてね。これ透明なビニール袋でも本当に判別できるのかどうかとか、本当に大変になるかなと思いますので、ぜひそういった、あとシールが貼られたまま放置されていると最後はやっぱり事業者さんが持っていかなきゃいけないと思いますので、そういった負担も増えるところなので、ぜひまた周知のほうは徹底してやっていただきたいと思います。

資料を拝見しての意見を何点か述べさせていただければと思います。まず、資料1-1の2ページ、外国人向けリーフレットに関してちょっとお伺いをいたします。外国人向けリーフレットの配付場所について、4ページにも記載がありますけれども、少し詳しくご説明をいただけますでしょうか。

意見というかご提案というかなんですけれども、外国籍の方の数か月単位の短期滞在、中期滞在の方が多いシェアハウス、あるいはシェアハウスの事業者の方へ配付いただくと、外国人の住民の方への周知の効果が高いのではないかなと個人的に思っております。もしよければご検討ください。続いて、ちょっと大変細かい話で恐縮なんですけれども、説明資料に関して何点か意見を述べさせていただきます。まず、説明会資料の5ページについて、二酸化炭素、CO2の排出量がどのように増減するかということについて記載をしていただいておりますが、東京ドーム130個分の杉の林が1年間に吸収するCO2の量と大体同じ量を削減可能ということなんですけれども、より区民の方にとって身近な表現、例えば高島平団地何個分ですとか、そういった表現もご検討いただければと思います。個人的に環境問題の話は、どうしても関心のない方にとってはすごく遠い話題に感じてしまいがちなのかなというふうに思っておりまして、少しでも区民の方にとって身近な表現をご検討いただければいかがかなというふうに思います。いかがでしょうか。

あと、こちらもちょっと要望なんですけれども、住民説明会の際にせっかくの機会なので、プラスチックを実際に出す際に具体的に何をどのように出せばいいか、例えば個人的に生活していてよく思うのが、プラスチックボトルに入っている食用油のボトルとか、これ洗うのだと結構大変でなかなか油分が取れなくて、取り切らないものをこのリサイクルに出していいのかとか、ちょっと迷うものが幾つかありまして、そういったよく住民の方にとって疑問が湧きやすいようなものを一覧で付けていただくと便利なのではないかなと思ったりしました。ご検討いただければ幸いです。

あと最後に、住民説明会やその他の媒体での周知の際に、前提として今回はプラスチック資源回収を行いますということに関しての周知なんですけれども、前提としてそもそもプラスチックごみ、あるいはごみ全体の排出量を削減することも求められているのかなというふうに思いますので、その点についてもまずリデュース、リユースが大切で、その上で出てしまうものについてのリサイクルあるいはリニューアブルですよというふうに、そもそものごみの削減ということについても少し重きを置いてお伝えいただければよいのではないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

まず、ちょっと確認なんですが、これ現時点でも地域センターや公共施設等で食品トレーやボトル容器の回収を行っているわけですけれども、そちらは継続されるっていうことでよかったでしょうか。

それは段階的になくすというのは、今既存のもう回収の仕組みがスキームがあるわけですけれども、このプラスチック回収の方法に集約していくっていうことかなということと、せっかくあるのになぜそれをやめていくのかっていうその理由をちょっと教えてください。

なるほど。回収の手間といいますか、それに対するガソリン等々のコストというかそういった部分もあるというような意味合いかなと思うんですが、段階的にっていうのはどのようなスケジュールを今考えていらっしゃるのでしょうか。

来年度は一応並行利用といいますか、両方やるよということなのかなと、という答弁かと思いますけれども、状況によって例えば拠点回収も一定数やはり需要があるということがある程度見込まれた場合には、それもまたちょっと延長するとかそういったことの可能性っていうのはあるんでしょうか。

その需要っていうところをまた検討いただければなというふうに思います。それで、次に削減効果についてなんですけれども、これ一括収集ということでCO2の削減効果がありますよということがうたわれているんですけれども、実際にどれぐらい削減されたのかっていうのが区民の方にとって、ある種これまで可燃でやっていたのをちょっときれいに洗ってプラスチックという形で出すわけですから、これが環境にどれだけ寄与したのかとどれだけ環境がよくなったんですかというところを定量的に知りたいですし、当然実施する以上そういったことを図るのかなと思うんですけれども、そういったことをどのようにどれぐらい削減されたのかっていうのをどの程度把握していくのかということと、どのように区民の方にお伝えしていくのかということ、もし今決まってたら教えてください。

それはいつ頃っていうか、来年1年間やってみて再来年の初頭ぐらい、最初ぐらいに、これぐらいの効果がありましたというような発表をするというようなご予定でよろしいでしょうか。

できるだけ制度が始まってこれを促進したいわけですから、こんなに効果がありましたよというのを速報値でもいいから出していただけたほうがいいのかなというふうに思いますので、ご検討いただけたらなというふうに思います。次にマンションとかで今、食品トレーとあとボトル容器を回収している、これは拠点回収とは言わないのかな、形になってるかと思いますけども食品トレーは灰色のコンパネで回収していて、ボトル容器のほうは赤色のコンパネで回収していると思うんですが、こちらはどういうふうになっていくのか教えてください。

そこなんですけども、このモデル事業でやっていただいている方々はご存じか分からないんですけども、ボックスにビニール袋に入れることなくボトル容器とか食品トレーとかを入れているわけですね、結構きれいな状態で入ってるわけです。それが逆に、この制度が始まりますとこの説明資料を見ますと、ビニール袋を二重にしないでくださいっていうことを非常にお訴えなさってるというのは、これ実際回収された後に作業員の方が開いてそれをより分けたり使えるの使えないのとやると、その作業が手間だからということなんですが、これはご提案というか今の状況はビニール袋に入ってない状態でも回収できているわけで、であればわざわざビニール袋に入れてそれをまた回収場所で開くっていう手間を考えるとこの制度をこのボックスもまだあるわけですし、並存してもいいんじゃないかなって思うんですけれども、その点一括っていうその分かりやすさっていうか、収集方法の一括、同じ方法でっていうのは分かるんですけれども、一方でこちらの説明資料にもそういった手間がかかりますよとか、手作業ですよといったことですとか、二重にしないでくださいっていうようなできるだけ簡素化する作業の簡素化っていうところもあるわけですから、これは両方この可能性をちょっと検討していただけてもいいんじゃないかなと思うんですけれども、いかがでしょうかね。

とはいえ簡単にいうと、モデル事業の人たちからすると手間が1個増えるんですよ、簡単にいうとですね。そこを考えるとより簡便な形、今よりも不便な形にならないようにこの設計をしていただく必要があるかなと思いますので、様々な拠点、そういうモデル事業のところにもヒアリングをしていただいて、よりやりやすい形を検討していただきたいなと思ってます。あと、最後なんですけれどもこの資料、説明会資料ということなんですが、これ拝見していますとやはりいろんな特に12ページのあたりで出し方っていうところで、各月・水・金の可燃ですとかあとは資源とかの集積所をつくってる方っていうか、いつもネットを出したりしまったりする方、そういった方々が結構これって私たちの作業はどうなるのっていう観点で説明会に来られると思うんですね。ちょっと拝見している限りだと、何を出す、事前のお話ですとコンパネじゃなくて何かこう、布袋みたいなそういったのになるっていうようなお話だったんですけども、そういった部分の説明がちょっと見受けられなかったので、そういった観点での説明資料をちょっと追記していただけたほうがいいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

せっかくこの説明資料、まだQRコードとかも入ってないところもあるのかなって思いますので、まだ変えられるかなと思いますので、ぜひいい形にして説明会に臨んでいただければと思います。

ほかの委員の方からも何点かあったので、私も少しだけ質問させていただきたいと思います。区民まつりとか農業まつりとかそういった人がすごく集まるところって最大のアピールになると思うんですけれども、そこの展示ブースには係の方とかを配置する予定はあるのかっていうのをお聞きしたいんですが。

展示しているだけだと素通りしてしまうと思うんですけれども、何かそこでこういうふうに分別するんだよっていう体験ブースみたいなのとか、あと資源がどのように循環しているのかっていう見える化という、そういう何かワークショップみたいなのをやる予定というのはあるんでしょうか。

あともう1点、LINEについてなんですけれどもこのLINEで分別する、私もちょっと試してみたんですけれども、何点かやったらちゃんと返ってきて、返ってきたなと思ったんですが、また別のちょっと難しいようなもの、何を入れたか忘れてしまったんですけれども、そういったときに何度も同じ返信が返ってきて、答えにならないものが返ってきたんですね。そういったLINEの対応なんですけれども、今オートマチックになっていると思うんですが、これをマニュアル返信という形でやってたりもするんでしょうか。係の方がLINEで返信という。

では該当しない場合、何度も何度も送信してやり取りが平行線になってしまったっていう場合には、その辺の相談の窓口というのは容易に準備する予定はあるんでしょうか。

ぜひ、ではお願いします。あと、もう1点なんですが集積所に関してなんですけれども、資源の日っていうと、缶・瓶と住宅街だと箱がそれぞれ用意されていて、さらにプラスチックのペットボトルの集積場所、さらに段ボールと新聞って結構スペースがもうもりもりなんですね。その上にプラスチックのごみってなるとかなりスペースを取ってしまうと思うんですけれども、その辺の方への住民とのやり取りの中で整理していくっていうのは、どのように整理していくおつもりなのかなと思ってお聞きします。

結構、資源の日は本当に段ボールもぼんって置いてあったりとか、本当にあのスペースがすごく取られるので、その辺の配慮というものを考えながら住民の方と話をしていただけたらいいなと思いました。

今ほかの委員からもあったので私もちょっと聞きたかったのが集積所のことで、私もちょっと相談を受けていたんですが、例えば賃貸マンションとか、その方は賃貸マンションの方なんですけれども、今言われたように今ある資源の出すものだけで場がなくなってしまうと。今相談の場はあるけれども、例えば相談しても解決できないという可能性もありますよね。っていうときには、その方なんかは協力はしたいから、例えばそういうやりやすくするように助成金っていうかな、あるいは補助金というか、協力するための補助金とかそういうことがあればその方はやれるだろうというふうには言ってるんですけれども、そういうことは検討できないのかっていうのをまずお聞きしたいと思います。

そうすると、例えば住民の方もごみを出す方の協力をお願いしますっていうふうになると思うんですけれども、それは既にもうやっているところもあるとは思うんですけれども、なかなかちょっとそうじゃない方っていうのがいたり、あと短期でその住宅に入ってくる方々にそういう周知が届いていないなんていうのもあるので、何かお願いだけではちょっと難しいのかなっていうこともあるんで、これから4月以降始まってみて、さらに課題っていうのが出てくると思うんで、そのときに対策がない、何もないっていうふうになるとちょっとこれから始まる、協力していく中でね、これから住民がやっていく中で何だっていうことになってしまうんじゃないかなと思うので、そういうことも見据えた上で対策をね、来年度以降の話になるとは思うんですけれども、取っていかなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、それについての見解もお願いします。

これから10月から12月にかけて住民説明会もやってくって中では、今出てない意見なんかも出てきたり、それで知った中でさらに意見っていうのもこの半年間の中で出てくると思うので、そういうときに何かただ単にお願いだけでは、せっかくのこういう事業が余計うまくいかなくなってるじゃないかというのが見えてったら協力しなくなっちゃって意味がなくなってしまうので、そこはしっかりと対応していただきたいというふうに思います。それで、あと住民説明会の資料として、1-2で資料を頂いてるんですけれども、私も6月の議会の区政報告会なんかもやる中でこの問題については結構関心はあるなというのはまだ全体的には知られていませんけれども、ただやっぱり何でこれをやるのか、来年度からなのかっていうのはよく分からない、これから。いきなり、結構驚かれる方もいるわけですけれども、それでやっぱりただ単にこれを見ると、事業の流れだけが大きく書いてあって、なぜやるのかっていうのは、2ページにプラスチックに関する環境問題なんていうのが書かれてますけれども、私なんかはこういうことをなぜやるのかっていうところを、もっと大きく打ち出していくっていうことが必要じゃないかと思ってるんですけれども、そこについても見解をお願いします。

あと、説明会というか、幾つかのイベントでやるであるとか、リサイクルプラザとかエコポリスセンターのこれは講座なので、出前事業とかもひっくるめてということなんだと思うんですけれども、そういうところではちょっと住民説明会に来る人たちとちょっと層が違うというか、私はそう思ってるんですけれども、親子連れとかも結構来るかなっていうふうには思ってるんですけれども、そういうときにはまた見せ方というのは工夫が、住民説明会とはちょっと違うようなやり方っていうのも考えていく必要があると思うんですけれども、そこについての考えを今お願いします。

とにかく、結構早い段階で10月からのスタートの地点が、どううまくいくかっていうのがすごく鍵かなというふうには思うので、ここでちょっとつまずいたりするとどんどん伝わってこなくなってしまうので、あと前回のときに庁議をこの6月から今日までの間にやっているかと思うんですけれども、ほかの部署等との連携っていうのが必要になってると思うんですけれども、どういうふうな話し合いがされてるのかっていうのもお願いします。

広報の在り方でやっぱりこれがうまく、いかに区民に伝わってるか伝わってないかっていうのはかなり判断ができる材料かなというふうには思うんですけれども、ちょっとこれはうまくいっていないっていうことがあるかと思うんですけれども、あまり伝わっていないなとかいうのが判断できるかと思うんですけれども、そういうときにはちゃんと、すぐに切り替えてやるとか、そういう段取りもこの後の半年間の中で取れているっていう認識でいいんですか。

あと、前回あった資料の中にはより若年層のほうがこれに関して、関心がないとは言えないですけれども、協力の仕方について、あまり協力、何で協力するのかっていうか、ちょっとまだよく分かんないみたいなそういう結果が出ていましたよね。そうすると、そのままいってしまうとなかなか分かりにくいままで4月ぐらいになって、え、こんなのあるのっていうふうになってしまうと思うので、例えば30代とかであれば子育て世代の方も結構いると思いますので、児童館や保育施設であるとか、教育の現場とかも必要かなとは思うんですけれども、そういったところへの啓発、啓発というか、児童館だとポスターとかが結構目立ってるんですけれども、そういうことについては考えがあるのか、今考えてることをお願いします。

花火大会の火災についてなんですけれども、前々から担当課のほうで安全管理のほうのいろいろな検討をしていたとお聞きしていましたので、その中でも今回の火災が起きてしまったことが本当に残念だなと思っております。どうしてこのような火災が起きたか、私もいろいろ考えてみたんですけれども、危機管理関係等、組織の体制づくりの問題もあるのかなと考えました。そこで、以前にくらしと観光課のほうに資料を請求させていただきました。そしてこの組織図を拝見させていただいたんですけれども、この組織図につきましてもちょっと何点か質問させていただきたいと思います。前段階から、警備や安全管理と警察・消防への連絡調整等はどの課の方が行っていたんでしょうか。

くらしと観光課で担当していたとのことで、ありがとうございます。としますと、今回危機管理の面で実働で動くという部署ですとか、その部署のトップの方っていうのはいらしたんでしょうか。

今のお話ですと当日のお話かと思うんですけれども、全体を通しての組織の中ではどのような形でしたのでしょうか。

そうですね、当日だけではなくて事前の準備・運営の部分からのお話でお願いいたします。

ですと、危機管理を専門として担当する部署、それからそのトップの方、一義的な危機管理を担うトップの方がいたというわけではなかったのでしょうか。

そうですね、この運営委員会、実施本部の中ででございます。

では明確には危機管理を担当するところが、ここっていうところはなかったということでよろしかったでしょうか。

そうですね、この花火大会に関して全てのことですね。この実施本部の組織図を見ますと、組織図の中に警察・消防も入ってますので、それも含めての危機管理の対応となります。

当日は、その実施本部の中でテントの中で、皆さんで役割分担を行っていたということだったんですけれども、それを取りまとめる人というのはどなただったんでしょうか。

最高責任者が区長ということだったんですけれども、その当日でしたら区長がいて判断ができるかと思うんですけれども、事前の運営準備ですとか今回の当日の開始前の総点検ですとかは多分区長は点検等は難しいと思うんですけれども、その中でまた区長の右腕ではないですけれども、危機管理を任せられる人っていうのはどなただったんでしょうか。

危機管理の取りまとめも産業経済部のほうで行ってたということだったんですけれども、としますと、危機管理のプロ的な部署、人を据え置くのも、一つの今回の事故の未然に防げたところでもあるんじゃないかなと私も考えております。そういう方がいたら、危険の見積りですとか対応行動について一義的にまとめることができる。産業経済部さんは全てを把握していただいて、危機管理は危機管理でその部署、そのトップの方が取りまとめる、そういうことができたのではないかなと思うんですけれどもいかがでしょうか。

今回、外部の警備会社、それから警戒線の業者、警察・消防等も連携できたということだったんですけれども、やっぱり今回の結果もあるのでぜひとも危機管理の面でもっとはっきりとした、どこに責任があるかとか、そういう所在について明確にできるような体制づくりのほうを来年度から考えていただきたいなと思っております。

これから検討会議でいろいろ調査また課題等、洗い出しはされていくと思いますが、一応いろんな外形的な部分だけ、ちょっと確認で伺いたいなと思います。先ほど、最終の中止の決定をされたのが最後は区長ですということであったんですが、一応今回は共催であったと思いますので、観光協会さんと、その上でもやっぱり最後は区長のほうで中止か継続かするというのは決定されるということでよろしいでしょうかね。

あとちょっと、把握されてる範囲で全然結構なんですけれども、現場のほうで消火関連で当たっている団体さんとか、そういった陣容をちょっと教えていただければと思います。

ちょっといろいろ調査というか、自分なりに見たところ、人員としては区民消火隊は19名ぐらいですかね、消防団員が12名で、あと消防署員が背負い式ポンプで4名ほどの体制であったということであって、ただなかなか実際にそんな出火した場合は、この陣容またその消火能力がちょっと足りなかったということで、多分消防車が要請されたと思うんですね。ですので、まずはこの区民消火隊とか、あと背負いポンプとかの消防団員の方の想定されていた火災規模というのはどの程度のものだったのかというのを分かれば教えていただきたいと思います。

今回は結構、台風の影響とか強風も一因ではあったかなと思いまして、聞くところによると、いろんな方からヒアリングすると、しっかり水もかけてあったり、できる限りの下草の処理とかはされていらっしゃったということではあったので、想定を超える事態だったのかなと思いました。ただ今後こういった事態もありましたので、例えば当日立入禁止区域ですね、ここの課題、要は消防車がしっかり入れるかどうかと観客をのけてその動線を確保するとか、そういった課題っていうのはもう今回明確になったなと思いますので、そのあたりちょっと大きな方向性だけでもいいんですが教えていただければと思います。

これはちょっと定かではないんですけれども、当初の予定として、立入禁止区域には消防車は配備しないという区からの要請があったのかというようなお声もあったりもしたんですけれども、そういう感じだったのかどうかをちょっと確認したいなと思います。

想定すると花火の真下にでかい消防車があるというとちょっとなかなかというところもあるかもしれませんが、まずは次回安全第一でご検討いただきたいなと思います。そういった意味で、あと1点、2点ぐらいなんですけれども今回有料席もあったりして、中止になった場合等を含めて、あと今回のような一部中止になった場合とかやっぱり一部の区民からは返金をどうするかとか、そのあたりもご意見として挙がってきてまして、事前のアナウンスとか、そのあたりも明確にしておく必要がある、分かりやすく伝える必要があるかなと思いますが、この点ご検討いただければと思いますがいかがでしょうか。

最後に、そういった意味でもし可能であればなんですけれども、区民からのアンケートなり、もしくはいろいろな問合せとかご意見も届いたかと思いますので、ぜひそれもまた集約して、今後の検討会のほうに反映いただきたいと思います。

まずは、連日のご対応、本当にお疲れさまでございます。私のほうから、事前準備、それから当日の対応と今後についてそれぞれほかの委員さんとかぶらないところでご質問させていただきます。まず、事前準備について2点伺います。まず、警備計画書とその他のマニュアルに関してです。先ほど何度かお話に上がっておりましたけれども警備計画書、これは作成と提出をされていると思いますが、そのほかに危機管理ですとか安全管理に関するマニュアルは存在しましたでしょうか。また、今回の警備計画書等の内容は今後周知される予定はありますでしょうか。

今回、ちょっと花火大会が打切りになったことで、観客の方々ですとか協賛してくださった企業の方々に説明の責任があるのかなと思うのと、あと区民の方々への信頼回復を図っていかなければならないかと思います。そのためには、まずは今回の件に関して情報の透明性を高めていただくことが必要かなと思っておりまして、ぜひ公開をご検討いただければ幸いです。次に、当日の準備に関してです。当日の準備の際に、消防署の方が本日ナイアガラの滝が実施された場合には燃える可能性が高いというような趣旨の発言をされていたということを消防団の方から伺っております。もし、本当に消防署からそのような意見が出ていながら主催者側というか区・観光協会側に伝わらず、ナイアガラの滝の実施に至ってしまったのであれば、コミュニケーション上の問題があるのではないかなと思います。そこでお伺いしますが、当日消防署あるいは煙火事業者さんとの安全管理に関するコミュニケーションはどのようになっていたのでしょうか。

そのあたりの消防署の方の発言の趣旨の本当のところは分かりませんけれども、そのあたりも含め可能であれば今後ヒアリング等をしていただけるといいのではないかなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。次にすみません、まだあるんですけれども、当日の対応に関して伺います。まず、花火の実施条件に関してです。花火大会そのもの、そしてナイアガラの滝の実施条件、例えば風速等だと思うんですけれども、そのあたりは当日適切に管理されていましたでしょうか。認識をお伺いします。

事前に少しお伺いした際に、風速の計測場所がもしかしたら適切ではなかった可能性があるというふうに伺いました。今後検証される際にそのあたりもしっかり検証をしていただけると幸いです。それから、避難誘導に関して認識を伺います。火災が発生した後に、観客への避難誘導は特になかったと認識をしております。そのため、いたばし花火大会が中止になった後も、観客のほとんどの方がその場にとどまって、向かい側の戸田側の花火の観賞を続行しておられたと思います。完全に素人目線ではあるんですけれども、例えば火事場風のようなものが吹いたら、観客側に火の粉が飛んだりですとか乳幼児が煙を吸い込んだりですとか、そういった可能性があったのではないかなというふうに考えたんですけれども、主催としての当日の避難誘導の必要性に関する認識と避難誘導しないという決定に至った経緯についてお聞かせいただけますでしょうか。

今回、必要ないという判断だったとのことなんですけれども、何ですかね、当日避難誘導しないならしないで、例えばその旨のアナウンスがあったら観客の方は安心できたのではないかなとか、今の時点で避難誘導は必要ないだろうという判断だけれども、例えば警備の人員を現場付近に手厚くしてもし何かあったときに備えておくとか、そういった対応があってもよかったのではないかなというふうに考えるんですけれどもいかがでしょうか。

最後に、今後の対応に関して2点お伺いをしたいと思います。まず、ふるさと納税の返礼品でいたばし花火大会に来場なさった方がいらっしゃるのではないかなというふうに思うんですけれども、もしかすると所管外かもしれませんが、ふるさと納税でいたばし花火大会を選んでいただいた方に向けて、今回の件について何らかの対応はご検討されていますでしょうか。

ちょっと確認をしたところ、ペアチケット5万円からという結構な金額を板橋区に寄附してくださっている方々ですので、できれば物とかじゃなくてもメッセージを少し送ったりとか、そういった対応を所管のほうでしていただけるといいのではないかなというふうに思いました。最後に、今後のスケジュールについて伺います。事前に伺った際に、9月上旬に東京都、消防、それから警察を含めた4者会議を実施されるとお伺いをしました。また、消防は消防として別途検証会議体ですかね、を立ち上げて、提言を今後区のほうに行うだろうという旨のこともお聞きをいたしました。ご質問なんですけれども、4者会議の内容ですとか消防からの提言の内容を踏まえて、板橋区としては今後、大体今決まっている範囲で構わないんですけれども、どのようなスケジュールでその会議の内容ですとか提言の内容をかみ砕くというかそしゃくして、それを対応に今後の行動に移していかれるご予定でしょうか、お伺いします。

分かりました。最後に私の意見なんですけれども、やっぱり今後、今回ちょっと来場された方を含めて、残念に思われた方は結構いらっしゃるのではないかなと思っています。しっかり今回のことを検証していただくこととその検証の内容をできる限りみんなが分かるように公開していただいて、不透明感をなくして、信頼を取り戻すということが大事なのではないかなと思っております。関連する部署の皆さんは、本当に大変な対応をしていただいているかと思うんですけれども、引き続きどうぞよろしくお願いします。

板橋の久しぶりの花火大会というのが火災が発生してしまったということで、ちょっと残念ではあるんですけれども前向きにぜひ検証していただきたいなと思っております。その中で、まず現時点で原因といいますか、例えば下草を事前に刈っていたということですとか、散水をしたりして燃え広がらないようにしていたというような対策がいろいろされていたかなとは思うんですけれども、結果としてはこういったことになってしまったその原因っていうのを今、現時点でどのように捉えてらっしゃるでしょうか。

分かりました。その検証会議ですけれども、9月の上旬に結果が出るというか、ことなのかなと思うんですがこれは議会のほうにもご報告があるというふうに考えても大丈夫でしょうか。

併せて、4者ですか、会議についても、本当に今回不幸中の幸いという言い方がいいのか分かりませんけども、この概要にもあるとおり、打切りの後に大きな混乱はなかったということなんですけれども、これは本当にほかの委員からも少しありましたけども、一歩間違えて人的な何かがあった場合は、本当に今後の実施というところも難しくなる可能性も少しはあったわけですから、そういった他者、都とか署とか様々なところからのご意見というのをそういったものも議会のほうにもしっかりと開示していただいて、今後二度とこういったことがないように我々もぜひ協力していきたいなというふうにも思いますので、そちらのご報告もお願いしたいのですがいかがでしょうか。

ぜひよろしくお願いします。あと、先ほどちょっと風速の話があったんですが伺った話だと、土手の上のところだと風速がゼロメートルでしたっていうようなお話だったのかなと思うんですが、実際そのナイアガラの滝の土手の側だとそこそこ風が吹いていたというようなことも伺っております。ちょっとご意見の中で少しあったんですが、リアルタイムなのか、その風速の計測の場所について検討が必要なのかなというふうにも思うんですけれども、そちらは現時点でいかがでしょうか。

ぜひよろしくお願いします。最後なんですが、ナイアガラの滝が7時58分でこちらでこの後打切りということになったわけですけれども、先ほど返金ということがございましたが、この後の様々な花火も様々な企業さんが提供なさって、本来ある種、提供なさったもので花火が上がることを想定していたわけですけれどもこれが上がらなくなってしまったわけですよね。ここに対して、こういったナイアガラの滝以降で本来上がる予定だった企業さんに対しての、もちろんお電話等々はなさってると思うんですが、その対応はどのようになさったのかということとやっぱり上がんなかったんだから心情的には返金してほしいよねっていうのがあると思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

これ、見ますとね、特定のこれを挙げると何なんですが某高校の還暦祝いで、みんなでお金を集めてね、一発上げましょうみたいなやつもあるわけですよ。こういうのを見て、これが上がんなかったというふうになるとね、やっぱり残念だなという思いもありますので、返金とは言わずとも例えばおわびの品ですとか、それぐらいはあってもいいんじゃないかなと思いますんで、ちょっとそこら辺ご検討いただけないでしょうか。

僕も1、2点だけなんですけども、資料を頂いて見たときに経緯のところにもあるような来場者の安全の確保が難しいと判断し、いたばし花火大会打切りを決定っていう文書が、でも前後関係があまりつながらなかったので、ちょっとそこに違和感を持って聞きたいんですけれども、「来場者の安全の確保が難しいと判断し」っていう記述の安全の確保を一番脅かした要素は、どういったものだったのかっていうのは、何になりますか。

その横で火がついてる状況で花火の続行は難しいってのは当たり前だと思うんですけれども、そういう横で火がついてる状況っていうのが安全の確保が難しい要素っていうことで合ってますか。

これも来月報告が出るんでしょうからそれを待ちたいと思いますけれども、「安全の確保が難しいと判断し」っていう、火がついているような状況であれば、避難誘導を開始したっていうような文章があれば前後関係でつながったんですけれども、何かそういったところがうまく読み取れなかったので、安全の確保が難しいぐらいの状況であれば、火がついている状況であれば、避難誘導が妥当ではなかったのかなと思うので、これは来月のまた報告を待ちたいなと思います。あともう1点だけ、ナイアガラの、この花火を設置してくれた事業者さんというのが、毎回もう慣れている方であれば、いつも以上に下の堆積があるなみたいなことは違和感を持ってくれたんじゃないのかなと思うんですが、それについては何かやり取りっていうのありましたか。

分かりました。その辺も何か課題になるのかなとは思います。あと、職員さんもマニュアルがあったことで、もしかしたら弊害もあるんじゃないのかなと思ったので、職員さんの中には違和感を持った方ももしかしたらいらっしゃったんじゃないのかなと思うんですよね、現場にいて。ただマニュアルがあるから、それでオーケーになっちゃったようなところがきっとあると思うので。マニュアルがあったがゆえに、何が危険なのかっていうのを考える機会だったり、それを発言する機会っていうのがそがれたってなると少し課題だなと思うので、これは花火じゃなくても、区のマニュアルが存在する事業全体についてだと思うんですけれども、マニュアルの使い方とかマニュアルの弊害みたいなところも注意して、今後行っていただきたいなというふうに思います。

ほかの委員の方からたくさんの質問があったので、私からは数点だけ伺わせていただきたいと思います。連日の関係者の方々のご対応、大変かと思いますがよろしくお願いいたします。初期対応のところで伺いたいんですけれども、この下草っていうところの堆積についてこれまでもぼやが出ていたら消すという作業が行われていたというようなことをさっきおっしゃっていたかと思うんですけれどもそれはどのような方法で行っていたのか、詳しく教えてください。

最初にぼやがあったときに、初期に気づいたら、すぐ消せればすぐ対応が可能だったと思うんですけれども、そこの初期対応の現場の方の対応というのをお聞かせください。

分かりました。火がある中での消火っていうのはすごく難しいかと思うんですけれども、様々な場面が想定されると思うので、どんなに一人ひとりが注意していても、やっぱり人災っていうのがヒヤリ・ハットで起こってくるかと思うので、その辺の検証をこれからされると思うんですが、しっかりよろしくお願いいたします。あと、もう1点なんですけれども、中止のアナウンスがあった後でも花火が打ち上がっていたと思うんですが、その辺の現場と本部のほうとのやり取りという方法はどのようなことでやっているんでしょうか。

そうすると、戸田市のほうの方とも連携が必要になってくると思いますのでしっかりと関係者の横のつながりを持っていただいて、今回のことの検証も戸田市のほうにも報告っていうのをするべきではないかなと思っているんですが、その辺についてはどうでしょうか。

やっぱり区民の、こちら側で見てる、板橋区側で見ている方は、その花火がどこから上がっているのかっていうのはやっぱり見てて分からないと思うんですよね。見てたら、あ、まだ終わってないのかなって思われる方もたくさんいらっしゃったと思っていて、そこで避難誘導がなかったっていうことから、残る人も結構いらっしゃったと思うんです。そういった場合に、風向きがもし観客側に相当向いていた場合を考えたときに、結構危険だったんじゃないかなと思っていて、避難誘導の必要はなかったというさっき判断をおっしゃってたんですけれども、どんなときでも避難誘導って必要だと思うんですね。その辺をきっちり検証していっていただきたいなと思います。

ほかの委員の方からも結構あったんですが、まず今後の対応のところで事前にも説明いただきましたけれども、来月には4者のほうでの方向性というのが示されるっていうことで、議会でも報告をされるっていうことでしたけれども、全体的には区民とか一般的にはこういうことが原因だったということをこれだとちょっとまだ大ざっぱというか段階なので、そういうことが議会で報告された後に報告されるっていう認識でいいのか、そこを確認したかったんですけどもお願いします。

公表していただけるっていうことで、しっかりとこの原因が何だったのかっていうところが分かるようにはしていただきたいと思います。それで、先ほど例えば有料席のほうのお話とかもありましたけれども、それはもう名前とかも把握できるので、あと地域の……これ、大丈夫かな、例えば地元の方たちであれば商店であるとか、相当今回来場者も増えたっていうことなので、影響力もあったかなと思うんですが、また来年度以降、こういうのがあったから減っちゃったりしたら、やっぱりうまくないわけですから、そういった人たちにも特別などこまで特別な対応ができるかってのはありますけれども、私なんかはそういうのが必要じゃないかなというふうに思うんですが、そこについての考えもお願いします。

今回の事故が原因で、せっかくほかの地方とかでも花火を見たいっていう人が、隅田川の花火大会なんかは過去最大だったなんていうような報道もありましたけれども、それでちょっと見に行くのをやめちゃおうかななんていうふうに思わせるようなことがないように、そこはしっかりと板橋区として発揮をしていただきたいというふうには思います。お願いします。 (「すみません、これだけ」と言う人あり)