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委員会令和5年6月12日区民環境委員会2023/06/12

令和5年6月12日区民環境委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

荒川なお共産党
発言40
おばた健太郎立憲民主党
発言28
寺田ひろし公明党
発言23
岩永きりん立憲民主党
発言23
間中りんぺい自民党
発言16
坂田れい子社民党
発言13
ひはらみちこ自民党
発言12

// 発言(155件)

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

今回の補正予算について、何点か、確認だけで伺いたいと思います。まず、公衆浴場のほうなんですが、対象となるのは浴場組合に所属する26か所だけなのか、確認です。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

そうすると、大体概算ですけれども、月でいうと20万円切るぐらいという感じなのかなと思うんですが、18万円前後なのか、再度確認ですけれども、組合からの何かこういった額についてご意見とか要望とかあったのか、せっかく投入するので、これである程度十分であると思われるのか、額について確認です。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

公衆浴場については以上でございまして、あとは東京ゼロエミポイントの上乗せのほうで確認でございます。ゼロエミポイントのほうは、結構、少し複雑でLEDの電球は駄目でシーリングライトはオーケーとか、若干そういったところもあると思うんですが、今回これに上乗せできるというところで、申請方法の相談とかっていうのは電話で聞いたりとか、そういった、何かしら住民の方が、区民の方が申請しやすくなるような、そういった何か支援というのはあるんでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

よかったです。ホームページのほうではゼロエミのほうにリンクが1行張ってあるだけだったと思うので、ぜひ丁寧な説明をお願いしたいなと思います。あとは、具体的な手続だけ確認なんですけれども、ゼロエミの申請は、ホームページとかで、オンラインでやると申請控えっていうのがダウンロードできて、今回板橋区で上乗せやる際は郵送でもゼロエミは申請できるんですけれども、商品券が届くのは申請から3か月後らしいんですね。結構間が空いたりもするので、板橋区として上乗せの申請で必要な書類というのは何かあるんでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

繰り返しで申し訳ないです。ゼロエミポイントで申請者の添付書類って結構多いみたいなんですけれども、それも同じような形で板橋区に出すというのと、あとはゼロエミポイントのほうはオンラインでもできるんですが、板橋区としてもそれもオンラインでできるかどうかを2点。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

以上でございますが、ぜひ区民の方に申請しやすくなるような手だてを組んでいただきたいと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

資料1-1のプレミアム付商品券についてですけれども、これは令和4年度も実施をして、前回は30%というところから、今回20%で10万冊ということですけれども、そちらの経緯について教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そうすると、10万冊だと、前回はインターネットもしくははがきでの申込みで抽せんというような形だったのかなと思いますけれども、10万冊だと、ご要望のされた方に全員に行き渡るという想定という認識でよろしいでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

あと、令和4年度ですと1人当たり5冊というか、5万円ということですけれども、がマックスだったと思うんですけれども、今回はどのような冊数を想定されていますでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。ぜひとも多くの方に使っていただけるように周知をしていただければというふうに思っております。あともう1点だけですが、資源環境部のほうのアクションポイントなんですけれども、こちら、なかなかポイントに対して申請をする手続の煩雑さといいますか、実際にアクションしたことに対する申請の手間とベネフィットの部分との差があるのかなというふうな声も少し頂いてるんですけれども、改めてですけれども、意義とまで言うと、意義はあるってことになっちゃうんですが、手間っていうところに対して、どのようにお考えでしょうか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

最初に、いたばしPayのところで、「キャッシュレス決済のさらなる推進を図る」というところが説明の中でも文言としてありますけれども、僕の家の近所の商店さんも今回、改めてやっぱり今からでも入れるのって言って、入れますよって言って、加盟店になってもらったんですけれども、一、二年のプログラムなのか、ずっと続けるものなのか分からなくて入ってなかったっていうことだったんですね。一時的に1年ぐらい、板橋区がやるものかと最初思ったみたいなイメージだったので、いたばしPayそのものを今後ずっと続けていくものなのか、その辺の今後のいたばしPayそのものの展開運用の今後の展望についてお聞かせいただきたい。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

ずっと、これからも使っていく方針だということで分かりました。さらなる推進を図るということで、ますます使っていただく方も広がるといいのかなと思ってますけれども、一般質問なんかの中でも、マイナポイントと連携できたらいいよねとか、いろんな活用の方法っていうのがこれまでも出されてきましたけれども、10%とか20%の還元ということ以外に、さらなる推進・拡大を図るために、今後区のほうでいたばしPayの活用とか広がりを考えていらっしゃるかどうか、これやったほうがいいと思う前提で質問をするんですけれども、どのように考えていらっしゃるか教えてください。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

ますます区民にとって魅力的ないたばしPayになるようにポイント還元以外のいろんなものも、いろいろ連携をして広げていってもらう努力をしていただきたいなというふうに思います。最後、プレミアム商品券事業のところで物価高騰の影響を受けた生活者に対してっていう文言が、ちょっとだけ最初疑問に思ったんです。限定をすることではないってことでよかったですか、皆さんに対して。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

すみません、いたばしPayに関してご質問です。先ほど、間中委員の質問でもあったんですけれども、直近のユーザーが5万1,000ユーザーということで、あと今回キャッシュレス決済推進事業でポイント還元事業を行うということで、今月の見込みのユーザーの増加数があれば教えていただければと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

当初の目標は達成されているということなんですけれども、当初1か月のキャンペーンを行う、キャンペーン間にどれぐらいのユーザー数の増加を見込んでいたのかなという、その見込みがあれば教えていただきたいです。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

キャッシュレス決済のさらなる推進を図るというところで、今やっぱりPayPayですとかLINE Payですとか様々な民間の事業者さんがすごいお金をかけて、ユーザーをどんどん獲得してきた経緯があるというところで、いたばしPayも今5万ユーザー、それからもっともっと広げていくというご予定ではあると思うんですけれども、1ユーザーを獲得するのに大体どれぐらいのお金がかかるのかなというのを個人的に計算したくて、ご質問させていただきました。ユーザー数、ダウンロード数で言うと、今直近5万1,000ユーザーということなんですけれども、アクティブユーザーとしてはどれぐらいなんでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

やっぱり、民間の事業者さんのPayPayですとかLINE Payですとかもキャンペーンを打って、アクティブユーザーとユーザー数、両方増加をして、キャンペーンが終わったらまたちょっと落ち着いて、またキャンペーンを打ってという、山と谷を繰り返してユーザーの方が定着してきたのかなというふうに思っています。ぜひいたばしPayでも断続的なキャンペーンを行っていただいて、ユーザーの固定化につなげていただければいいのではないかなと思っております。それから、参加事業者さんについても併せてご質問させていただければと思います。直近の参加事業者数は、大体幾つぐらいなんでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

その1,016店舗の加盟店舗数の中で、中小企業さんがどれぐらいで、大企業さんがどれぐらいでという内訳があれば併せて教えていただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

大型店での決済が大体6割、それから中小個店を合わせて4割ぐらいとのことなんですけれども、地域通貨としてのいたばしPayの特性を区民の方により知っていただくために、私個人的には個人事業主さんだったり、フリーランスの方に利用していただくと広報効果としても高いのではないかなというふうに思っています。結構、区内を歩いておりますと、コンビニでいたばしPayのマークを見かけたりですとか、大きな電気屋さんでいたばしPayのマークを見かけたりとか、そういう認知の機会がたくさんあっていいなと思うと同時に、地元のマルシェのような小さなイベントだったりではまだまだ、なかなか見かけないなという部分もございます。ぜひフリーランスの方だったり、個人で小さなお店をやっておられるような方に対しての働きかけで何かやっておられることがあれば教えていただければと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

さらなる店舗拡大というところで、1点追加でございまして、先日会派で高島平の熱帯環境植物館に視察に行かせていただいたんですけれども、そのときに館内の売店とチケットを買うときにいたばしPayが使えなくて、できれば区の施設でも導入を進めていただければいいのではないかなと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

資料1-2、いたばし環境アクションポイントにつきましてご質問させていただきます。こちら、先ほど資源環境部参事様からのお話によりますと、これから電子申請も可能になるということでして、PDFの資料があるのであればそちらでも申請オーケーということでしたが、こちらは検針票とかを撮影して、その写真をJPEGとかで添付っていうのはできないんでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

そうですね、一般の方々はやはり写真撮影して送付っていうのが一番やりやすいと思うので、ご対応のほうお願いいたします。それから、私もいたばし環境アクションポイントの事業に2年間、申し込ませていただきまして、1年目ポイントを頂きました。2年目なんですけれども、やはり1年目頑張って省エネした分、2年目はそれを下回ることが難しかったので、今回のオプションメニューの倍増は本当にそういう、引き続き事業に参加される皆様にとってもうれしい事業だと思うので、ぜひとも周知のほう、力を入れてやっていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

荒川なお
荒川なお共産党

私もいたばし環境アクションポイントのことについて、ほとんど聞きたいことを聞いていただいたんですけれども、周知やってくださいということなんですが、本来それをやっぱり板橋区がやるべきところだと思うので、それでやっぱり今回、補正予算に組まれたっていうことでかなり関心を持っている方っていうのは世代を超えているのかなというのは私自身も感じているところなんですけれども、ただ、やっぱり周知、よく分からないと、今写真を撮ってどうこうというお話もありましたけれども、それを、やはりアナログな方にも分かりやすくするっていうところで板橋区として、どういう周知をしていくのかっていうのはまず考えをお聞きしたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

ポイント制っていうふうになると、どうしても世代的にちょっと自分違うかな、やっぱりちょっとやれないのかなというふうに思ったりもする方もいらっしゃいますので、そこはしっかりと全世代の方ができるような対応が必要かなというふうに思います。それで、あとこの補正予算の30ページのところで一つお聞きしたかったのが、需用費と委託料っていうところで委託料のほうが多くなっているんですが、その理由等をお聞きしたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

すみません、商品券4といたばしPay6というその割合については、産業経済部等とも話をして、利用者等の関係でそれぐらいが今回は妥当だという判断をされたっていうことでいいんですか。

荒川なお
荒川なお共産党

今回初めてということで、じゃそうすると、今後あまりうまくいかないという可能性もあったり、もうちょっと比率どうだったのかなということもあると思うんですけれども、そうすると今後はそういう状況を見て、どっかのタイミングで変えていくっていうことでいいんですかね。

荒川なお
荒川なお共産党

あとすみません、公衆浴場のほうについて、私からもちょっと質問したいんですけれども、先ほど寺田委員から質問がありまして、組合のほうからいろいろ聞き取り調査をして、今回そういう結果で妥当だっていうところなんですけれども、たしか私の知ってる範囲ですけれども、今28か所あって、2か所がたしか今休業中だっていうところで、そうすると、組合のほうで一括でアンケート取っているのか、意見聴取をやってるんだと思うんですけれども、やはり私聞いてて個別というか少し事情も違うのかなというふうに思うので、そういうこともやっていく必要あるんじゃないかなというふうに思ってるんですけれども、これを機にそこについての考えもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

そうすると、ほかの26か所とちょっと違うっていう部分があるって、現につかんでるわけですよね。そういうところに至っても、20万円じゃ、先ほどありましたけども約20万円ということでしたけれども、1か月が足りないっていうことをつかんでいながらだというふうに、私の解釈ですけれども思っているんですが、それでも今回この額でいいっていうふうに判断している、さっき妥当だというふうに言ってたんですけれども、それでも判断しているというのはちょっと分からなかったんですが、そこについてもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

ほかの自治体よりもいいっていうと、その時点では評価できる点もあるとは思うんですけれども、ただそれがあってもなお、緊急的っていうところで目的が少し違う部分もあると思うんですけれども、そうすると例えば先ほどの話で2店舗が今後そう早くない時期にあまりそういうことを勝手に言っていいか分からないですけれども、営業を辞めてしまうという可能性もあるのかなっていうのを、そうすると補助を受ける対象にもなくなってしまうわけですよね。だから、やっぱりそういうところもしっかりと視点に入れて、補正予算というのも、今回最後聞きたかったのが、区独自のものはない、全部特定財源ですよね基本的に。だから、やっぱりそういう意味では、区独自に今回も入れてくるっていうことも考えなかったのかというのを併せてお聞きしたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

この分野でいろいろと資料とか見てたら、今回はキャッシュレスとかプレミアムとか、いろいろやってるんですけれども、公衆浴場、具体的なとこもやってるんですけども、例えば板橋区の景況なんか見たら、建設業なんかも、この後どうなるかっていうのは、少し上限あるのかなとは思うんですけれども、昨年末の時点ではかなり落ち込んでるなんていうのも出ていたりもしている、しかしそこは補助の対象にはなっていなかったりとかもあるので、やっぱり産業経済全体の分野でもうちょっと見ていく必要もあるのかなということは感じたので、今後はしっかりと対応はしていただきたいというふうに思います。あと、具体的なところで先ほどあったんですけれども、キャッシュレスのところで、今回1億7,200万円ですか予算を組まれていて、現在のユーザーが5万1,000ユーザー、いたばしPayのところで5万1,000ユーザーというところでしたけれども、今後予算をつけていくっていう中で、今後目標というか、見込みというのはどのように考えてるのかっていうところもお聞きしたいんですけども、ユーザー数の点でお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

今年度中に6万ユーザーって、じゃ例えば今から、そうすると1万ユーザーぐらい増やすっていうことになるのかなというふうに思うんですけれども、半年間、もっとあるか、あるんですけれども、それはどういう形で、ただ単に増えるっていうこともなかなか科学的な根拠も必要かなとは思うんですけれども、そこについてもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

私も、先ほど間中委員からも少しありましたけれども、いたばしPayやっているお店なんかでは、最近意外と、退職された60代ぐらいの方なんですか、そういう方なんかも利用始まってますよなんていうことを聞いたりしてて、利用も広がる可能性あるのかなというふうに思うんですが、しっかりとどこに勝手には進まないので、どういうところに可能性があるのかっていうのを併せて、予算もつけているわけですから、どういうふうに使うのかっていうのはしっかりとやっていただきたいと思います。最後、プレミアム商品券なんですけれども、先ほども答弁の中に含まれてたかなと思うんですけども、経済効果っていうところが、これをやることによってどういうふうな見込みなのかっていうところを最後大きい話になりますけれども、お聞きしたいんですがお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

数字上での経済効果というのは分かるんですけれども、今回増やせるっていう、ここも根拠というか、どういうところで増やしていけるっていうふうに考えてるのかっていうのも、具体的にお示しいただきたいんですけども、お願いします。

坂田れい子
坂田れい子社民党

2点だけお願いします。省エネ性の高い家電っていうのは具体的にどういったものなのかっていうのと、基準や数値などが家電によって様々あると思うんですけれども、そういった基準について詳しく、もし分かれば教えていただきたいです。2点目は、1,000世帯対象ということなんですけれども、この予算を上げるに当たり、目的というものに関して気になる点がありまして、CO2排出量削減目標、事務概要によると117t-CO2という数値があったんですけれども、この数値は変わらないのかっていうことと、あとこれの買換えに派生する、廃棄する場合にかかるCO2の排出量と、あとまたは再資源化する可能性があるのであれば、その場合のCO2の排出量との兼ね合いを考慮に入れての推定量になったのかっていうことを併せて、もし伺えたらお願いします。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

1点だけ確認で伺います。今回、スプレー缶による塗料をまき散らしてしまったというところであって、これは袋の中で、特にこれ可燃ごみの袋だったということで、本当に見分けるのは大変だったなというふうに思います。ただ、しっかり適切に対処いただけたんじゃないかなというのは、説明を伺って感じております。そこで、今回の件そのものではないんですが、今後こういったこともあり得るのかなと思って、確認ですけれども、スプレー缶というのは資源ごみ回収じゃなくて、缶ではなくて穴を開けずに中身を使い切って、別の袋に入れて不燃ごみで出すというような認識は持ってるんですけれども、ただ私の近所のごみ集積所で、やはりスプレー缶が缶の籠の中にぽんと入れられて、それがやはり回収されずにそのまま、五、六本、結構、時々、毎週、月に1回ぐらい残ってるんですね、多分そういう周期で出されているんでしょうけれども、使い切って。ただ、そこでもしよければ、やはり回収されないとじゃ袋に入れて出しちゃえという方も、もしかしたらいらっしゃる可能性もあるので、住民意識の、やっぱり責任は住民のほうも一端を担ってますので、意識の向上も図っていかなきゃいけないかなと思って、今まで私の近所のほうに限ってなんですが、そういう残されたスプレー缶回収しませんよというていで、資源、缶の回収の日に何も掲示がないんですね。もしよければ、例の黄色いシール、あれにチェックで可燃ごみですというようなチェックする箇所があったと思うので、例えば残す場合には缶にそういったシールを貼って、注意喚起を促していただきたいなと思うんですけれども、この点いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

今、寺田委員のほうから話があったところの確認なんですけれども、こちらのペンキ容器が入っていた袋っていうのは、いわゆるスプレー缶ではなく普通の袋といいますか、そういったいわゆる可燃に出して問題ない容器に入っていたっていうことでよろしいでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

なるほど、分かりました。それで、ペンキについて板橋区のごみの処理の一覧を見ますと、ペンキは不可というか専門業者に依頼してくださいっていう部類に、ごみ分別品目一覧を見ますとそのようになっていますので、今回誰が捨てたかは分からないんですけれども、本来的にはペンキっていうのは可燃では捨ててはいけないものだったという認識というか、そういったことになるのかなと思うんですが、それについていかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そうすると、一義的には捨てた方の責任といいますか、適切でないごみの捨て方によって区がある種、二次的に被害が発生したという形になろうかと思うんですけれども、例えば今回の場合はスプレー缶ではないので、また別の話になりますけれども、スプレー缶に起因するいわゆるパッカー車の火災っていうのも多く起きているということを踏まえると、やはり寺田委員がおっしゃったように、注意喚起っていうところをもうちょっとしっかりしていかないと、事故防止対策のところでミーティングでの情報共有ですとか注意喚起っていう、職員の努力だけではどうしようもない部分というのが出てくるかなと思うんですけれども、そちらについて今後どのようにお考えでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

例えばですけれども、今回少額ではあるかもしれませんが、こういったことが起きましたということを例えば町会の中の配布物であるとか、例えば街角の掲示板に貼るですとか、あとはごみ箱のごみ収集の場所に何か掲示するだとか、いろいろな手段があろうかと思いますけれども、機会を捉えてというようなお話だったかなと思いますけれども、今回のことについてこういったことがあったので、皆さん注意してくださいねということを発表ないし広報する予定はありますでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

望ましいと思いますので、ぜひご検討ください。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

今のおばた委員のところで確認だけしたいんですけれども、決まりというかルールとか、どういう形でその液体が入っていたのかは分からなかったっていうのは、その事故が起きたときに一回止まると思うんですね、状況が大変だっていって。そのときにそのプレス機、仕組み分からないですけども、プレスしたものが一回戻って、どういったものが入ってたのかみたいなことを確認はできなかったということなんですか、そういう決まりになってるかどうかっていう原因をちゃんとその場で確認するような決まりがあるかどうかっていう意味で。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

作業中のミスということ、この資料だけ読んだときには、僕はこれは作業員さんも分かりようがないし、清掃事務所の職員さんに僕は落ち度はないと正直思ったので、ただミスがあったということであるんだったら、やっぱり印象が少し変わってきたところがあるので、あえてこの程度って言いますけども、この程度でよかったから済んだけども、より重篤なことになりかねる可能性がある事故だと思うので、今後ミスというものが起きないように改めて考えてもらいたいなということは思います。

荒川なお
荒川なお共産党

先ほどと少し重なるかもしれませんけれども、今回私もこれを見て、ペンキだったということで、破裂してかなり飛んだっていうことで、やっとこういう専決処分っていう形で見えてくるようなことだったなというふうには感じてるんです。先ほど、何を出しちゃいけないもの、いいものっていうところで例えば牛乳パックみたいな、ソフトドリンクっていうか、ジュースみたいなのもありますよね。たまにマンションとかで、近所にしても、ごみ収集車が行った後に破裂して、明らかに何か飛んだんだなっていうような跡は見られるわけですけれども、今回ほど大きくならないかもしれませんけれども、やはり先ほど皆さんが言われてるように何がよくて、何が駄目なのかっていうのをもっと分かりやすくしていくっていうことが検討していくような形ですけれども、早急にやらなきゃいけないんじゃないかというふうに思ってるんですが、そこについても再度になるかもしれませんけれども、答弁求めます。

荒川なお
荒川なお共産党

それで、今言ったようにジュース類とか例えば紙パックであるとか、どこまでがボーダーラインになってるのか分からないんですけれども、ペットボトルの場合は回収するネットがありますけれども例えば牛乳パックみたいな、ああいうものであれば燃えるごみ、可燃ごみとして入れても大丈夫だというふうになっちゃうってことなんですかね。そこも確認したかったんです。お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

それで、言いたかったこととしてはやっぱり何が悪いのかっていうのはより分かりやすくしてほしいですし、やはり牛乳パックに中身が入ってるのは駄目だって、やっぱり出してる人っていうのは結構いると思うんです、そこまで見えないので。だから、やっぱり住民にしっかりと、これ、職員だけでは細かく分かりませんので、そこをしっかりと周知を、先ほども言いましたけれどもやっていただく、早く具体的に、必要性認めるだけじゃなくて、やっていただかないと、同じこと繰り返すかなというふうに思いますので、それは早急に求めていきたいと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

まず最初、説明資料の裏面の今おっしゃっていただいた住民周知のスケジュール書いてございますので、この点について3点簡単に伺います。一つは、かたつむりのおやくそくハンドブック、11月下旬と、全戸配布とありますが、これは今の内容だとうまく合わないかなということなのでこれが改訂されるかどうか、その上で全戸配布されるかどうかっていうのが1点目。もう一つ、住民説明会、非常に精力的に行っていただけるということで本当ありがたいなと思うんですが、ほかの課の住民説明会でもあったんですけれども、そこに参加できない方もいらっしゃるので、ほかの課のほうではパワーポイント、そのときの説明資料を動画で映しながら、動画の音声を使ってというので非常にありがたかったなと思ったので、こういったことも予定されているかどうかというのが2点目です。次に、最後3点目がモニターアンケートでは面倒と回答した人が結構、8割いらっしゃったということで、やっぱり周知計画は非常に重要だなと思ったんですが、これスタートするまでの4月までの周知計画以外に面倒だと感じる方が、やっぱり一定数いらっしゃるので持続可能性を考えると4月以降もホームページ、広報いたばし以外で何かお考えであるのであればお示しいただきたいという、この3点です。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

ぜひ進めていただきたいなと思います。動画も予定されているということで、非常にうれしいなと思います。続いて、配られた別紙のほうで項番2のモニター調査の中で、右の図のほうに内訳として容器包装プラスチックと製品プラスチックですか、この内訳が書いてあるんですが住民が出すのは一括して出すということでよろしいですかね。その後、こうした容器包装と製品プラスチックはどこかで分けられるという、そんな認識なんでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

そうすると、委託先の中間処理施設で分別されるという認識なんでしょうかね。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

あと、続いて報告書18ページで、やはり分別方法が分からないって方も一定数、6割超いらっしゃって63.4%、20ページにその具体例がいろいろ書いてありまして、先ほどとちょっと重なるんですけども、継続させるための大事なポイントなのかなと思って71、72ページ目のほう、ちょっと飛びますけども、分別に迷うものは、これ提言の部分ですけれども、71、72ページ、72ページの一番上の行にかかるところなんですが、分別に迷うものについては可燃物への排出を徹底することが必要であると。確認ですけども、提言として書かれたこの趣旨も確認で伺いたいなと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

本当、実際やってみてどうなるかと、今回のモニターの調査というか、そこが非常にポイントなのかなと思って、これ質問した趣旨が、やっぱり今おっしゃったように中間処理施設で回収したはいいけれどもちょっと使えないなとか、そこでちょっとした分別のコストとかそういったところに返ってくるのかなと、跳ね返ってくるのかなと思いましたので、続けての質問なんですけども、報告書の65ページの(3)、一応確認なんですが現行の容器包装リサイクル制度でここに書かれてあるように、(3)に再商品化義務履行の対象外となる小規模事業者分の再商品化費用、これの地方自治体の費用の分担は1%であるというふうに決められてると思うんですが、隣の66ページの表の6-2に再商品化(小規模事業者分)3,288トンというふうに記載がございます。これと同じ数字が56ページ下にプラスチック資源ごみの推定収集量の記載があるんですが、56ページの下の表の半分から下のところにプラスチック資源年間収集量(t/年)というところで、プラスチック資源が3,288トンと、多分これが板橋区が収集する量だと思うんですが、これは理解で教えていただきたいのがこの3,288トンの推定の中には家庭から出されたプラスチックごみもあるというふうな認識で、こちらの65ページのほうは小規模事業者、特定事業者のほうは全部自前でやってくださいということなんですが、小規模事業者のほうは一定数の売上げとか従業員人数で指定された小規模事業者が出したプラスチックなのかなと思って認識はしていたんですが、66ページの表を見ると3,288トンがそのまま小規模事業者分というふうに書いてあるんですが、これをどう理解すればよろしいかを教えていただければと思います、家庭ごみも含まれるものなのかとか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

そうすると、66ページに書かれてあるケース1、ケース2でも再商品化のコスト、費用分析、これ、小規模事業者分って書いてあるのは、家庭ごみの中の3,288トンですけれども、小規模事業者分も含む。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

分かりました。じゃ、分という基準でなくて、全部含まれるということで。昨日の夜からずっと、ちょっとはてなマークがあって、申し訳ないです。聞いて、すっきりしようかなと思ってたので、申し訳ないです。今回、一つポイントなのが次の65ページの(4)ですよね。ここで32条スキームを使ってやるというところでありまして、区が一括回収して、指定法人に引き渡すというところでやはり基準に適合したものがどれだけ回収できるかというのが、先ほどの繰り返しになりますが一つ大きなポイントになると思いますので、家庭からはプラスチック制容器包装も製品プラスチックも区別せずに混ぜて出しますが、それを回収した上で中間処理施設で改めて容器包装と製品プラスチックを分別するとか、そんなことになるんでしょうか。それ一括してベール化するという、それを確認させてください。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

そうですね、プラスチックに係る今回の法律の政省令・告示についてという、いろいろまとまった中で、本当に細かいなと思ったんですけれども容器包装リサイクル法指定法人に委託する場合の分別収集の基準というのが環境省令で出てまして、これ本当に実現可能なのかなと思うんですけれども、容器包装リサイクル法施行規則別表第1に掲げるものとか、あとしょうゆを充填するためのポリエチレンテレフタレートっていうんですか、この容器が混入してはいないこととこれを本当に除くことって可能なんでしょうかね。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

大変よく分かりました。じゃ、本当小さなものでもプラかPETかという、しっかり住民の方が分けて、そういったまた周知のほうもぜひ頑張っていただきたいなと思います。私も皆さんに伝えていこうと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

初めにこちら、プラスチックの分別なんですけれどもプラスチックは必ず分別しないといけないということなんでしょうか。燃えるごみの中に入ってたら、それは収集できないので、またそこに置かれるというような形になるんでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

そうしますと、100%分別をお願いするというところで分けられないのは燃えるごみのほうでいいというところなんですけれども、そうしますと区民の善意によって分別するというわけではなく、本当にしなければならないという義務なんでしょうか、努力義務なのか、そのようなところを明確にしていただきたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

分かりました。それから、提案、提言のほうになるんですけれども、資料3の6区民への周知、こちらで一つ提言、提案なんですけれども、子どもたちへの周知をするのは必要なのではないかなと思っております。小中学校と連携して、そこでプラスチックを分別するという、そういう授業を取り入れても推進、周知できるのではないかと考えておりますが、いかがでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

子どもへの周知、それから教育がかなり大事ですし、子どもが家に帰って、そこでご家族に話していただけるという効果もあると思うので、ぜひともやっていただけたらと思います。最後なんですけれども、根本的なところなんですけれども、今回のプラスチックの資源化につきまして根拠となる法令はこちらのプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律、これを受けて、国の法律を受けて、今回区でも行うということでよろしかったでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

何点か、順番にご質問させていただきたく思います。まず1点目が、事前に概要をご説明いただいた際に、各家庭からは収集の際に透明か半透明の袋に入れた状態で回収すると伺ったんですけれども、それは間違いございませんでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

再資源化の効率を上げるためには基準に適合したプラスチックを集めるということが重要だと先ほどからもお話が出ていたと思うんですが、袋に入れた状態でごみを出すのと、やっぱりそのままの状態でごみを出すのでは、心理的な違いがあると個人的に思っております。今、区でペットボトルを回収するときに使っているような網の袋ですとか、それから缶を回収する用のボックスですとか、そういったものに袋に包まれていない状態で各家庭からごみを出していただくほうが、きれいなものを出そうという意識が働くのではないかなというふうに個人的には思っております。やっぱり資源化の効率を上げるために質のいいプラスチックを集めることが重要だと思うので、他自治体のデータですとか区民の方の意見を聞いていただきつつ、その辺をご検討いただければいいのではないかと思うんですけれども、そのあたりのこれまで調査とかはあったのでしょうかお伺いします。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

皆様ご存じかとは思うんですけれども、ゼロ・ウェイストタウンとして有名な徳島県の上勝町という町があるかと思います。私も個人的に何度か見に行ったことがあるんですけれども、役場のごみステーションに45のカテゴリーに分けて箱とか細かく、このごみはここ、このごみはここというふうに分けられていて、そういう回収方法をしているのでリサイクル率も非常に高くて、たしか80%以上のリサイクル率だったと思います。自治体としての大きさが全然違いますので一概に比較はできないと思うんですけれども、今の板橋区のリサイクル率が約22%ぐらいだということで、今回プラスチック容器包装をまとめて回収ということなんですけれども、将来的に分けて回収してより効率を高めていくような方向もありなのかなと思うんですけれども、そのあたりいかがでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

ぜひ、比較検討を進めていただければいいなと思っております。今おっしゃっていただいたように、やっぱり区民の方にとっては手間が一々増えてしまうことで、でもやっぱり自治体としても環境負荷を減らしていくためには取組が必要なことで、手間は増えるけれども、みんなで協力してやっていかなければいけないということなのかなと思っております。ただ、やっぱり手間が増えて、意味のないことになってしまうのはすごくもったいないので、質の高いものが集まるようにするにはごみ収集所に置いていただく紙のデザインだったり、ホームページ、先ほど言っていただいた動画だったりですとか、そのあたりの全体的な情報デザインが非常に重要なのではないかなと思っております。情報デザインというのは、単に標章をきれいにするだけではなくて効果を明示すること、例えば1人がこれだけのプラスチックを燃えるごみじゃなくて、きちんとした状態で出すことで、例えばなんですが杉の木何本分ぐらいの効果があるのかとか、あるいは汚れたものが混じってしまうとどうなってしまってどういう影響があるのかっていうことをホームページですとか、集積所にある紙ですとか、かたつむりのおやくそくとかに情報を整理して表示していただくといいのかなと思っております。お聞きしたい点なんですけれどもホームページでの情報発信、先ほど言っていただいた動画ですとか、そのあたりは職員の方々の中で考えてやっていただいているのか、それか民間の事業者に委託をしているのかお伺いできればと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

動画に関しては業者に委託をされているということで、ぜひ委託してお任せではなく、職員の方々できっちり分かりやすい情報になっているのかというのをチェックしていただけるといいのではないかなと思っています。それから、続いて、先ほど徳島県の上勝町に少し触れたんですけれども、リサイクル率が80%以上という驚異的な数字ということで、その秘訣としてはごみの分別に力を入れているというのもあると思うんですが、町民の方とお話をしたところ、町民の方それぞれがそもそもごみを減らす工夫をお一人おひとりがすごくされているなというふうに感じました。例えば、エコラップと言われるような何回も何回も使えるラップを役所の方が紹介をされていて、それが町民の方に口コミで広がっていってごみが減ったりと、そういうのがいろいろあってごみそのものが減っているというのがあると思います。今回、プラスチックの分別が板橋区でも始まるということで分別についての周知だけではなくて、そもそものごみを減らす工夫としてこういうのがありますよというのをお知らせする、すごくいい機会なんじゃないかなと思っているんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

先ほど少し話が出ていて、ちょっと重複するかもしれませんけれども、今回プラスチック製品を一括でまとめて持っていって、ベール化をしていくということですけれども、途中過程でこれはちょっと汚れがひどいなとか、そういったチェックっていうのはどこかで入るんでしょうか、それとも入らないんでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。それで、ベール化をするに当たってチェックをして、すり抜けてといいますか、入っちゃったといった場合に精度といいますか、完成品のプラスチックの比率が下がっていくということになると思うんですけれども、どれぐらい低いとどうなるとかそういった基準というか、指針というか、そういったものがありましたら教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そうすると、基本Aっていうのがいいということなのかなというふうに思うんですけれども、今回については基本的にAを目指すというか、どういった評価基準というんですか、やってみたら、実はCばかりでしたっていうふうになっても困ると思いますので、そこのA、B、Cになるというご説明ですので、それがこの先どうなっていくのかということも教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。それで、普及啓発していただいて、できましたというものがAですよとか、Bですよとか、Cですよということに結果なると思うんですが、どれぐらい純度が高ければAとか、どれぐらいのものだとBだとか、他区の事例でほとんどみんなAですよとか、そのチェックが非常に厳密であれば純度が高まると思うんですけれども、そうではなくて大量にプラスチックがやってきましたとなったときにチェックしきれないものとか、例えばプラモデルとかでも中に鉄が入ってるやつとかいっぱいあると思うんですね。見た目プラモデルだからオーケーっていって出してみたら、中に鉄がいっぱい入ってましたというようなことで、結果的に純度が下がるということが仮にあり得たときにどうなっていくのか、CはCでもよしっていう、そのまま出荷しちゃうのか、評価というものが、何か今後加わっていくのか、そこら辺について教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

後で資料でも構いませんので、他区の事例なのか、Aっていうのが純度何%なのかという一覧とか、Aを目指すのかとか、どの程度だとAなのか、Bなのか、Cなのかとか、例えば買取り価格が違うのであれば、Aだとキロ当たり幾らになりますとか、そこら辺、後でお教えいただければと思うんですが、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。それで、別紙2の廃プラスチックの分別収集導入に係る調査のところで教えていただきたいんですが、8ページの表1-13のところなんですが、ちょっと理解が難しくて、教えていただきたいんですが、これは、調査の中で各ご家庭から出していただいたごみの中身を確認したところ、例えばですけれども、ナンバーで言う14、15のフィルムのところですが、リサイクル可、不可というのが、2.0グラムと、不可が7.4グラムと、プラスチックが13.1グラムで、リサイクル不可のフィルムの不可が1.4グラムと書いてあるんですが、これは可燃で、どういうことなんですかね。フィルムっていうものを可燃ごみで出して、リサイクル実は可だったよっていうのが2グラムだよっていう意味なのか、例えばプラスチックで今回レジ袋ですとか菓子袋というものが対象になるというふうに認識していますけれども、フィルムのリサイクル不可の例えばプラスチックの1.4グラムというのは、プラスチックでフィルムなんだけどもリサイクル不可だったよっていうことなのか、ごめんなさい、見方を教えていただければと思うんです。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

よく分かりました。そうすると、この表でいくと、例えばフィルムで、プラスチックで、今回調査ですけれども、本番に至ったときにはどれぐらいの率になるか分かりませんが、プラスチックで出していただいたにもかかわらず、ちょっとこれは汚れがひどいなということでアウトだったものが、オーケーだったのが13.1グラムに対して1.4グラムだから、5%ぐらいだというような理解ということですね。そうすると、だからおおむね意識を持って、リサイクルをしていただいたのかなという、今回調査に関してはというようなところなのかなというので理解をいたしました。ちなみにですけれども、今回のこの利率は結局リサイクル可、不可っていうような分別をしましたけれども、このレベル感で本番の場合でも、現地というか、集積所の場所でこのレベル感でリサイクル可、不可を分けるというような認識で大丈夫でしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

よく分かりました。最初、質問の中で、例えば今回回収できるものというところでレジ袋ですとかフィルムっていうものに対してどれほど、やはり面倒くささというものがつながってきますので、回収率というのが難しいのかなというふうに認識をしておったんですけれども、これは本当に普及啓発をどれぐらいしっかりやるかによって変わってくるのかなという認識を持ちました。その上で、最初の資料3のところに戻って、菓子袋ですとかカップ麺、今のところは可燃ごみなわけですけれども、これがプラスチックになってきますよというところなんですが、先ほど岩永委員もおっしゃったとおり、今、拠点回収ですとか大規模等マンションの集積所ですと、食品用トレーとかボトル容器については、それぞれ個別の回収箱に入れて回収しているという状態ですので、正直、結構きれいなものが集まってるなというふうに思うんですけれども、そこは先ほどのご答弁と繰り返しになるかもしれませんが、今後集積の仕方についてはまた検討いただくっていう、検討を進めていくということでよろしいでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。結局、集積所でイエス、ノーの判定をするということで、一定品質は保てるのかなということも理解できました。あと、一括回収でもいけるのかなというような、今、認識を持ちました。最後なんですが、ペットボトルキャップについてなんですけれども、他区といっても足立区なんですが、足立区の場合ですと、ペットボトルキャップを集めることによって、いわゆる子どものワクチンをやりますという、JCVという仕組みですか、世界の子どもにワクチンをという、NPO法人の活動を進めているわけですけれども、そういった活動も一定ありながら、今回含まれてるんですけれども、そこについての現状でのお考えをお聞かせください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。そういった団体もあって、資源をどう活用していくかという問題ですので、区としてはそのようなお考えだということは一定理解いたしましたが、そういった様々な活動も行っているということも並行してありますので、ぜひそういった活動についても着目していただけたらなというふうにお願いをいたします。

荒川なお
荒川なお共産党

根本的なところなんですけども、今回法改正がされたというところで、気になってたのが、法改正されなければ、板橋区としてはこういうことをやるっていうふうにならなかったのかなというのが気になってるんですが、まずそこをお答えいただきたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

何でそれ聞いたかっていうと、第1回定例会のときもこれに関わって質疑があったかと思うんですが、23区だったかと思うんですけども、ほかの自治体よりもやはり遅れてますよね。環境への負担軽減ということを書かれてるわけですけれども、やっぱりここに向けた、もっと早くできなかったのかなということはすごく感じています。それで、今回、十数年前ですか、板橋区、ちょっと認識が違ったらすみません、一括で分別しないで出せるようになったっていうことについて、この報告の中にも、第1回定例会でも、過去、板橋区がやってきたのは間違いだったっていうことが記載とか、そういうのが一切ないんですけれども、そこについてなぜなのか、間違っていたっていう認識があるのかっていうところで、そこもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

これからゼロカーボン、これからというか既にやってますけれども、ゼロカーボンいたばし2050というのもあって、そういう中で私が気になってるのは、今回法改正があって、じゃまた法が緩和されるようなことがあったときに、また、じゃ緩和されちゃう、板橋区として、23区全体とか一括になるのかもしれませんけれども、そういうことがないようにしなければいけないというふうに思ってるんですけれども、そこについての考えもお願いしたい。

荒川なお
荒川なお共産党

法がどう変わるかって、確かに何もないので、しかもちょっと先になるかな、今なってきたばかりですしというのは思うんですけれども、それで我々としては、やはり何かあったからといって、規制を緩和しないでほしいということなんですね。やっぱり、今環境問題について、若い人たちも関心を持っているわけですから、そういうときに、じゃ国がっていうところで、じゃ23区も板橋区もっていう同じような方向に向いてしまったら、やっぱり意味がないのかなというふうに思ってます。一つお聞きしたかったのが、この報告書の中で先ほどほかの方からもありましたけれども、25ページ、④、⑤の中にプラスチックの分別に意義を感じなかったというところ、やっぱりプラを分けなくても処理できるのであれば、板橋区に住むメリットがある、いわゆる今までどおりであれば、そのほうが楽といえば楽ですからという意見もあったりするわけですね。だから、こういった声にどう応えるかっていうところがすごく大事になってくると思うんです。  あと、27ページにこのアンケート答えた人たち、区民アンケート調査で答えた人たちの中には、パーセンテージが少ないのが、やっぱり10代、20代というふうになってて、しかも10代、20代って、先ほども話ありましたように、15年前から板橋区のやり方が変わってるので、要は物心ついたときから、それが分別しないことが当たり前になっているような人たち、しかもそういう人たちの声がまだ聞けていないわけですよね。だから、そこについて、特別な手段というか、板橋区として何かやっていく必要があるんじゃないかと、先ほどリサイクルプラザとか、いろいろお話ありましたけれども、子どもの分野ですよね。だから、そういうところにもしっかりと板橋区として目を向けなきゃいけないんじゃないかと思うんですけれども、そこについての考えもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

それで、やっぱり気になったのが、板橋区にも小さなアパートとかだと、あまり若い人住んでないのか分からないですけれどもワンルームマンションとか、そういうところにはやはり今言ったような世代の方たちも結構住んでいると思うので、そういうところは特にピンポイントでしかも住んでるだけっていう方の人、多いわけですよ。あまり板橋区で何かどうこう、寝に帰ってるだけっていう方もいると思うので、そうするとやっぱり意識としてはなかなか高まらないっていうのはこちらとしても大体分かってるわけですけれども、そういったところにやはり特別なことっていうことももうちょっとやっていかなければいけないのかなというふうには思うんですが、そこについてもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

それであともう一つ、これ来年度から本格実施っていうふうになっていく中でどういうふうに変化をしていくのかっていうところが、やっぱり区民にしっかり見れないと、やっぱりやっててある意味面倒だっていうことを言っている方が結構いる中で、そこをどういうふうにやっていくかっていうところがあると思うんですけれども、例えば東京都レベルなのか国レベルなのか、これぐらい、この1年間の中で一気には変わらないので、1年間ぐらい見たほうがいいかなと思うんですけれども、どういう変化があるのか、これを区民の皆さんが始めてっていうこととか、そういうこともしっかりと発信をしていかなければいけないんじゃないかと、結構細かく詳細にやっていく必要あるんじゃないかなと思うんですけれども、そういった計画や考えについても再度お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

ここについて、ずっと検討検討というふうになっていくとやはり長引いてしまうというか、結局あまり区民の意識が高まらないままっていうふうになってしまう、協力なくしてできませんから、そこはしっかりとやっていってほしいですし、あと場合によっては、例えばこういうマンションではそういうのがやられてないということが、どこまで把握できるかも分かりませんけれども、そういうこともしっかり細かくやっていく必要があると思うので、これから庁議とか、スケジュールを見ていくと、いろいろやっていくわけですけれども、そういうことがしっかりと盛り込まれるようにはしていただきたいというふうに思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

僕も区がずっと平成20年からやってきたサーマルリサイクルの部分は気になっていて、これは完全にやめるっていうことですか、サーマルリサイクルは全てやめるっていうことで合ってますか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

同じ会派の元山区議も議会質問の中で、こういった進め方に疑義を呈するような内容の発言されていますし、どうなんだろうと思う方もまだまだいっぱいいる中で、区もサーマルリサイクルをよしとしてやってきた部分はあって、そこにきっと予算もあったと思うので、国の流れの中で行っていくのは仕方ないのかもしれませんが、板橋区らしい進め方っていうのもあったのかなとは思うんですが、改めて聞きますけども、今までの板橋区の方針も踏まえた何か別の考え方っていうのは検討の中であったのかどうか、可能性としてあったのかどうかということを確認したいと思います。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

あと、さっき岩永委員からもゼロ・ウェイストの話出てきましたけれども、上勝町の皆さんもご存じだと思いますけれど、もともとごみにお金はかけられないっていって始まった仕組みですよね。もう捨てるもの、ただごみに出すもの、ごみを出すことによって回る経済もあるけれども、ごみを増やそうってことにはならないので、ごみにお金をかけられないっていう上勝町の行政方針は、やっぱり同じだと思うんです。その中で、新たに6億円使ってごみにお金を使う、6億円使うというのは、単純にそうですかと僕はやっぱり思わなくて、もちろん地球も大事だけれども、やっぱり今の生活も大事なのでごみにお金をかけられない中で6億円使うというのは、やっぱり何か違和感がある、ごみにお金をかけられないっていう感覚を板橋区でも大事にすべきだと思うんですけれども、これについてはどんなふうに考えてますか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

ゼロ・ウェイストの考え方、僕もすごく好きなんですけども、引っ張ってきた坂野さんとかは、ごみは人間社会のエラーっていうことを言ってるんですね。そうすると、おっしゃっていただいたような3Rじゃないんですよ、リユースとかリサイクルとかリデュースじゃなくて、ごみが出ることを前提として、そのごみをどうしましょうかっていう考え方が3Rなので。そうじゃなくて、ごみは人間社会のエラーなので、そもそもごみを生まない仕組みとか社会っていうのをつくりましょうっていうのをゼロ・ウェイストでは言ってて、僕もそれすごくいいなと思って、板橋区でもゼロ・ウェイスト宣言をしませんかっていうことをこれまでも言ってきましたけれども、3Rじゃなくて、ごみがそもそも出ない、ごみがない社会を板橋区でも目指してほしいと、ゼロ・ウェイスト宣言をできればしてほしいなと思いますけれども、改めていかがでしょう。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

ぜひ検討を続けていただきたいなと思います。あと、ちょっと思ったんですけれども、今日最初にやったいたばし環境アクションポイントってあるじゃないですか。新しい家電製品を買ってくださいってことじゃなくて、こういうプラスチックをきちんと分別したらポイントがつくような、どんどんこういうところにも展開していけるんじゃないのかなと思うんですが、そういったところもちょっと検討してほしいのと、あとこれは最後に意見なんですけれども、ごみの出し方、さっきからお話が出てたようなペットボトルの網とか、瓶缶のようなボックスとか、そういう出し方ももちろんあるとは思うんですけれども、これ個人的にですけれども、うちの近所の集積所はうちの前になっていてボックスとかネットはうちの駐車場にふだんは入れてあるんですね。あれ増えると、正直嫌だっていうのがあって、そういう区民の方も同じようにいるでしょうから、あまりこういうボックスとかネットがどんどん増えていくようなごみの収集の仕方はちょっと嫌に思う人もいるんじゃないかっていうことは意見として言っておきます。

坂田れい子
坂田れい子社民党

私から3点お願いします。まず1点目は、皆さんおっしゃったようにやっぱり面倒だっていうところに対しての内発的動機を生み出すっていうこういう啓発、普及運動、皆さんがおっしゃったのをすごく私も感じていて、その中で今3Rってちょうどおっしゃっていたので、それにプラスしてリフューズ、ごみが出るようなことが想定されるようなことを受け取らないっていう意味でリフューズの4Rにしてはどうかと、今ちょっと思いつきました。これをかたつむりに3Rではなく、3、4R、もしくはゼロ・ウェイスト、ごみゼロ運動とか、そもそもやっぱりごみを出さないということが環境負荷にならないので、プラスチックだけではなくて包括的に考えていけたらいいのかなって思っております。内発的動機を生み出すための、子どもたちや小中学生への啓発についてなんですけれども、これそもそもCO2、地球温暖化っていうのは国連が上から下ろしてきて、私たち西欧社会にのみ込まれてやっている活動だと思うんですけれども、そもそもCO2が本当に温暖化するのかっていうことを踏まえてクリティカルに子どもたちが考えていけるような教育環境っていうのがあったらいいなと思います。CO2って、大気中に0.04%の中の本当にほぼ一部で理科や社会でも習うと思うんですけれども、それが本当に温暖化にどのぐらい寄与するのかっていうことだったり、45万年前の南極の氷を採取したときも、その氷の中から、今よりもCO2の濃度が低かったんだけれども、気温が高かったっていう研究結果も様々あるので、そういったことも取り入れながら、子どもたちと一緒にこれってどうなんだろうっていう、根本的に、はてな、クエスチョンを持つことを教育していけたら、もっと子どもたちが考える力にもなるのかなと思って、一つ提案させていただけたらと思います。あともう一つ、質問なんですけれども、61ページのマテリアルリサイクルとケミカルリサイクルってあるんですが、この辺がちょっとぼんやりしているので詳しく教えていただきたいのと、最後に、CO2削減の目標の数値から見ると、全プラの中でマテリアルなのか、ケミカルなのか、併用なのかっていう方向性がまだ定まってないように思うんですが、これについては32条スキームによる指定法人への委託者に任せる形になるのか、そして最終工程まで、私たちには知る権利があると思うので、そういったところの情報の透明性を今後どのように行っていくのかお聞かせください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

再商品化っていうことに関してはどのようなことを想定しているのか、もし今分かる範囲であれば教えていただきたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

子どもたちへの教育に関してもご配慮いただき、ありがとうございます。最後に3点目、分別収集・再資源化にかかる費用のところに人件費が書かれていないのが気になったんですけれども、この点について教えてください。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

事前にご説明もいただいたので、重複しないようにしたいと思いますので、ほぼ簡単なちょっと確認だけ二、三点ほど伺います。まず最初に建築年数とか耐用年数のほうです。文化会館は1982年で、耐用年数47年で、2029年まであと6年と。グリーンホールは途中取得したものということで1969年から54年たっているということで、公共施設ベースプランではグリーンホールは第2期の2026年から2035年に改修・改築の時期を迎えるというふうに記載がございました。資料の6ページの一番下の5の(2)ですか、この最後の最後のほうに書いてあるように、維持改修を実施しているため、改築・改修は早くて10年後以降に実施するというふうにございまして、耐用年数は1つの目安ではあると思うんですけれども、これを超えてできる限り使い続けていくような方向性かどうかというのを、ちょっと確認をいたします。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

ちょうど私も4年前が区民環境で、たしかそのときに視察行ったのが非常にすばらしいホールだったんです、思い起こせばですけれども。ぜひ、指定管理者の財団の皆さんと経営の立て直しと、あと併せて将来的な検討も随時重ねていただきたいなというふうに思います。続いて、質問のほうでございますが、利用率のほうは3ページに書いてございまして、ベースプラン当時、作成当時というのは文化会館37.1%、グリーンホール42%だったので、コロナ前の令和元年度を見てみると非常に上がってきているのかなというふうに思います。ここは、まだ確定はしていないのかもしれませんが、もしあればで結構なんですけれども文化会館とグリーンホールの令和4年度はどうだったかと、数値がなければその傾向だけでも結構なんですけれども、コロナの影響もあったかと思いますが教えていただければと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

非常に参考になりました。ぜひ、どんどん上を向いていただければなというふうに思っております。あと、最後に資料の4ページのほうで、今後の課題とかいろんな様々な方針とかもあると思いますので、資料4ページの文化会館のほうの②番ですか、気軽に訪れるという点でいろいろ課題も指摘がされているところで、例えば区が進めているウォーターサーバーとか置いて、特に夏の暑い時期に、特に避暑じゃないですけれども涼みを提供、みんなで分け与えようという運動もありますので、そういうときにマイボトルを推進するというのと合わせ技でできればなと思うんです。グリーンホールには既に設置をされていますので、こちら文化会館の1階のロビーのほうにも置いてあればいいのかなというに思います。また、1階のロビーの外側、南側の道路に面したところというのは、ふだんは施錠されていまして、ガラス窓でただ屋根があるんです。ですので、椅子やテーブルがあれば、多分中では食事はできないかもしれませんが、商店街で購入した飲物、食べ物を、そこで日陰で、雨の日でも、親しんでいただけるんじゃないかなというふうに思うんです、テラススペースとして。今回、いろいろアンケートとかもされていらっしゃいますけれども、ぜひSNSも含めて気軽に広く区民からアイデアを募っていただきたいなと思うんですが、一応そういった検討というか、お願いしたいところなんですがいかがでございましょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

文化会館のほうは、ちょっと気づかずに失礼いたしました。よかったです。ちょうど、アンケートのほうも9ページのほうとかにもウォーターサーバーも11名の方が希望されていらっしゃったということなんで、本当にすばらしいなと。あと、ストリートピアノもやられるということをご検討されているということで、あの中のホワイエなんですか、中でも飲食できると、本当すばらしいなと思います。ぜひ今後も先進的なお取組を期待したいなと思います。以上です。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

私から、1点お伺いできればと思います。頂いた資料の5ページと6ページに具体的な取組の例というのを書いていただいていると思います。具体的な取組の例の中に実施だったり、開催と書かれているものと、検討というものがあると思うんですが、その検討というふうに書かれているもの以外は実施が決まっていると認識してもよろしいのでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。併せて、その具体的な取組の例で5ページのところにグリーンホールの7階を拠点とし、日本語教室を開催というふうに書いていただいているんですけれども、日本語教室の拠点とするというところの具体的な内容について教えていただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

よく分かりました。併せて、日本語教室について、今の現状というか昨年度まではどれぐらいの利用者さんがいたのかということも、お伺いしてもよろしいでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

277人の方が利用されていたということを承知いたしました。今お話しいただいた日本語教室の件と、それからもう1点、具体的な取組の例として挙げていただいている多文化共生推進機能の整備検討というところで外国人の方の相談窓口のようなものを設置するということも伺いました。この資料の中にもありますとおり、指針に書いてある「世界への窓」としての役割が両施設に求められているという中で、今話していただいた日本語教室だったり、それから外国人の方の相談窓口だったり、できるだけ多くの方々に知っていただいて使っていただくのが重要なのではないかなと思っています。そのための、使っていただくためのやっぱり広報がすごく重要になるんじゃないかと思うんですけれども、広報に関して指定管理者の財団の中でやるというよりは、区のいろんな部門と連携いただくことが大切なのではないのかなと個人的に思っているんですけれども、そのあたりいかがでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

1つ、ご提案なんですけれども、今お答えいただいた内容に関連しまして、私、先日まで赤塚新町のシェアハウスに住んでおりました。赤塚新町、赤塚、それから上板橋、成増辺りは外国人の方が結構多くお住まいのシェアハウスがたくさんありまして、その辺りのシェアハウスに何か貼り紙をしていただいたりとか、そういった民間のシェアハウスの運営会社さんとかとの連携をもしできるようであればしていただけたら利用者さんも増えるのではないかなと個人的に思っておりますので、ご検討いただければ幸いです。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

すみません、最後に1点だけ、言いそびれたんですけれども、総合的に発信するスペースに情報を集めて周知していただくのと併せて、もし可能であればオンラインの情報発信も強化していただけると、結構私の友人とかも英語でいろんな情報を検索して日本語教室の情報とか、その人は私の友人で板橋区の在住の外国人の方がいまして、ネットで調べて他区の主催をしている日本語教室に行っているというのがありまして、でもやっぱりできれば板橋区内の方なので、板橋の今あるいろんなサービスをもっと知っていただいて使ってもらえればいいのかなというふうに思いましたので、オンサイトというか、スペースとかで周知していただくのと併せてオンラインでの情報発信も強化をしていただければ幸いです。以上です。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

何点か、お伺いしたいと思います。文化会館とグリーンホールの在り方検討ということで、ご報告ありがとうございます。まず、ちょっと率直になんですけれども5ページの課題というところでハード面の整備が必須であるというようなことも書かれているんですけれども、率直にこの文化会館とグリーンホールが他区の様々な施設があると思うんですけれども、それに対してどういった位置づけにあるのかということをどのように捉えてらっしゃるかということを、まずお聞かせいただきたいと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

という、ちょっと広めの質問をしたのは他区でこういった施設はもちろんいろいろあるわけですけれども、いろいろな文化団体ですとか、海外からいらっしゃる団体とかもいろいろあると思うんですが、そういった団体から選ばれる施設であってほしいなというふうにも思っております。例えば、23区のほかの区を見てみますと、例えばすみだトリフォニーホールですとか、あとはあそこはどこだっけ、文京シビックホールですとか、あとは杉並公会堂ですとか、有名なホールありますよね、特に杉並公会堂なんかは非常にホール等がいいということで内外でも有名なホールでありますし、そういったホールであったら区の施設、区外の様々な方がそちらのところで演奏会を開いてくれると、そうしたら区外の方からも当然、杉並公会堂でやるとなったら杉並区まで行くわけですから、様々な影響が出るということが考えられるわけで、そういったときに繰り返しになるかもしれませんが、今の文化会館がそういった選ばれる施設として評価されているかというのはご認識としてどうでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

おっしゃることはよく分かりますし、そういった文化の醸成というところに寄与しているというのもよく分かりますが、また一方でそういった他区にあるようなところを目指していただきたいなというところも併せて、要望としては上げさせていただきたいなと思っております。今日明日でどうこうするという問題でもないですし、この改修が10年後以降もまた検討されるということですので、そういった観点もぜひ踏まえていただいて、地域のみんなが使う文化会館であればいいんだという考え方だけではなくて、やはりこの板橋区というものを文化が中心だということであれば、そういった観点もぜひ今後加えていただきたいなと、ぜひ検討に検討というか、その俎上に上げていただいて、今後の修繕ですとか開発というところに考えていただきたいなと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ぜひ、音響の向上については様々な団体から私も聞き及んでおりますので、ぜひご検討いただければと思います。5ページの基本的な方針のところで、より身近でより開かれた交流へというところで、今回、非常にすばらしい取組をやっていただけたなというふうに思っております。特に、大ホールのロビーを使ってピアノ設置やミニライブを実施というところにつきましては、私が令和2年の10月の決算調査特別委員会で取上げさせていただきました、要望させていただきましたので、非常に私もうれしく思っております。その上で、これは7月26日に演奏会を開かれるということで、佐野さんという有名なピアニストの方だと思うんですけれども、このアーティストバンクいたばしを拝見しますと、このピアノというので検索すると20名以上の方が検索で出てきます。一定、佐野さんという方が様々なこの事業でコンサートをなさっているというのは一定理解をしているんですけれども、考え方として、様々な今アーティストバンクで登録をされていらっしゃるわけですので、そういったいろんな方々にお声がけをするということもよいのではないのかなと思うんですけれども、その点について今回の決定に至った経緯といいますかというところも含めて、お教えいただければと思います。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。最後ですけれども、6ページの文言的なものかもしれませんが、(3)の公演事業はイベント数を減らさず実施というところと、類似重複を整理しと、具体的な取組のところであるんですけれども、これはイベント数を減らさず類似重複を整理するということは、新しい事業を追加していくというような認識なんでしょうか。その場合、先ほど申し上げたような新たな様々なアーティストを、今回この後の報告でもあるかもしれませんが、アーティストの事業で板橋のアーティストバンクが増えたわけですから、様々な方にお声がけをしていただいたほうがいいかなと思うんですがいかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

最後なんですけども、その新たな取組は、すみません繰り返しですが、アーティストバンクの方々を念頭に進めていただけるということなのかどうなのかというところをお願いします。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

1点だけなんですけれども、グリーンホールの名前をもう変えてほしいと思っているんです。さっき産文ホール、昔あったと思うんですけども、産文ホールからグリーンホールになって、グリーンホールというネーミングの役割もこれできっと終わりでいいだろうと思うんです。国際交流・多文化共生の拠点として、これから世界の窓としての役割が求められるということで、それを表わすような名前にまずちょっと変えてほしいと、これはちょっと裏の目的もあって志村地域に住んでいるので、志村地域の方々の課題だと思うですけれども、グリーンカレッジホールと間違えるんです。ありますよね。だから、常にその大山のグリーンホールではありませんって注意書きを書くんですけれども、それでも口頭で場所を説明すると、グリーンカレッジホールと言っていくうちに三、四人目でグリーンホールになったりするのでグリーンホールに行ってしまう人が出てくるのがすごくいつも悩みでもあり課題でもあるので、でもこれすごくいい今回チャンスでもあると思うし、もうグリーンホールという名前も何だか別に建物が緑でもないし、何か変えていいと思うので、ぜひこの今回の目的に合ったネーミングを、グリーンホールに新しく付けてもらって、もう名前でやっぱりもうぼんときっと行きます、ぼんと行きますから、名前を変えて盛り上げてほしいなと、検討をお願いします。以上です。

坂田れい子
坂田れい子社民党

収益を、公益財団法人となってから、収益のことに関してなんですけれども、この公益目的事業へ還元するに当たりどのような還元方法というか、還元される収益はどのようなプロセスを経て、どのような事業へどうやって還元されていくのかなというのを疑問に思ったので教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

ぜひ、これからも充実したところにお金をどんどん回していっていただきたいなと思っております。次に、施設の10年後の改修・改築予定で、10年後ということで見込んでいると思うんですけれども、公共施設等ベースプランを拝見したところ、ちょうど10年後には公共施設等整備基金残高の予測がマイナスというところを見たんですが、このことについて、この10年後というその長期的プランを見たときに、その基金または起債の活用方針などを含めてどのように考えていらっしゃるのか教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

ぜひ、長期的に区民の税金もかかっておりますのでよろしくお願いいたします。次に、第一茶室の利用が16.6%となっていて、すごくもったいないなと思っているんですけれども、この多文化共生という視点で見たときに日本語教室とか、外国の方が板橋区内に住むに当たり外国の方にとっての利便性を考えたイベントというのを数多く開催されているなという印象を受けるんですけれども、逆に外国の方で、すごく自分の国のこと、自分の国のアイデンティティーというのをすごく持っている方もいらっしゃって、そういった意味では、板橋区のことや日本のことにとても興味を持っていらっしゃると思うんですけれども、そういった意味で、外国の方もきちんと板橋区においてきちんとマナーを守って日本の礼節さを保っていただくという側面から、日本の文化とかその板橋区の文化、歴史、そういったものをもう少し外国の方にも、オープンキャンパスに区民の皆さんと一緒に学べるような機会があってもいいのかなと思っているんですけれども、そういった方向性はあるのかどうか伺います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

私から1点、PRにつきましてご質問させていただきます。5ページ(3)両施設の課題として、「子どもや若者が文化芸術に触れる機会の充実」が挙げられているんですけれども、こちら基本的な方針の中にも誰もが気軽に訪れることのできる施設とするとともに文化芸術に触れる機会を充実するという方針が示されております。この中には、子どもや若者がというところも入っているかと思うんですけれども、であれば機会が充実されるのであれば、子どもや若者に対しての充実した機会をどのようにアプローチするのかというのが必要になってくるかと考えます。なんですけれども、次のページ6ページの(3)PRの強化の中にはその点について含まれていないんですけれども、その点に関しましてどのようにお考えでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

こちらなんですけれども、PRにつきましてなんですけれども、子どもや若者へのPRにつきましてお聞きしたいと思います。今現在でのPRの方法、そしてこれから考える子どもや若者に向けてのPR方法につきまして、ご質問させていただきたいです。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

全戸配布というのも実施するという例として挙げられているんですけれども、こちら本当に各戸にアプローチすることですごく効果が高いと思われます。なんですけれども、6月の上旬に板橋交通公園で社会実験が行われまして、ワークショップとキッチンカーのマルシェが行われました。こちらにつきましてはとても大盛況、2,000人以上が来場されたということだったんですけれども、こちらはほとんどネットですとか掲示板での周知だけだったんですけれども、若い方々がとても多く、子育て世代それから小中学生が多く訪れておりました。ですので、そのネットを通じた周知方法につきましても強化していただけたらなと考えます。よろしくお願いいたします。

荒川なお
荒川なお共産党

この1ページ目の上のほうにある、両施設について、この事業やサービスの提供方法また施設総量の見直しを検討するということが書かれているんですけれども、この検討というのはどういうふうにやられるのか、あとまた結構透明性なんかを求められてくると思うんですけれども、そこについてどういうふうにやっていくのかというのをまずお聞きしたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

ちょっと気になったのが、グリーンホールは福祉事務所とあとほかにも、施設が入っていますよね。ただ、そうすると所管が違うので、今、区民文化部と財団だけで話がされているということで総量にも影響するということですから、そういった施設なんかも影響してくるのかなと思うんですけれども、そういうところまでやっぱりちょっと見えてこないといけないのかなというふうに思っているんですけれども、そこに影響はないのかとかその辺もお聞きしたかったんです。

荒川なお
荒川なお共産党

ちょっと話が戻っちゃうんですけれども、先ほどこれを検討するに当たり、議事録等とかはないということだったんですけれども、議事録があるかないかがどうこうではないですけれどもやはりこれだけ利用率も先ほど出ていますけれども、恐らくグリーンホールも文化会館も、ほかの自治体からも団体で使う方が多いので、かなり大きい団体で使うことが多いので、なかなかこういうことを討議しているということも知らないケースも多いと思うんです。だから、より利用者等そういった方々の声が反映されるようになっていかないといけないのかなというふうには思うんですが、ちょっと今までの答弁だとそこまでがあまり見えないんですけれども、再度お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

それで、先ほどもありましたけれども、これは公共施設全般とも関わってくる問題で政策経営部がかなり握っている、握っていると言ったらおかしいですけれども、大きい部分はもう握ってくる部分は多いのかなと思うんですけれども、実際に先ほども言ったように所管が違うところも入っていますので、結構この間長期的な計画の中で何年後までにやる予定というのが結構延期されたりとかいうのがあって、結局政策経営部の声で、区民の声が、また利用者の声が反映されないというような、私なんかはそういう印象が結構あるんですけれども、そういうことがないようにしっかりと担保していかなきゃいけないと思うんですけれどもそこについても考えをお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

あとすみません、2ページ目のグリーンホールの認知度、文化会館の認知度というのは、グラフにもあるんですけれども、結構グリーンホールは先ほども答弁ありましたけれども利用率が高い、両方高いんですけれども、ある程度という中でなかなかこの認知度というところは、それはちょっとこれをどう見るかというのもあるんですけれども、まだまだ浸透しきれていないところがあるのかなというのは感じているんですけれども、またちょっとそういった何か原因というか、どういうことが理由なのかとか、その辺の考えというのは、分かっているところでお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

先ほど言ったように、これは平均ですけれども76%というところで、そうすると単純計算するとあと4分の1ぐらいは時間帯としてはどういう使われ方というのはありますけれども、利用できるわけですから、やはり先ほど言われたように、やっぱり同じ団体が結構使っているのかなというのは何となく、それはもう団体名で、あれで、いろいろ見れば分かると思うんですけれども、より幅広く利用できるようにというところで、例えば料金の問題であるとか、あと音がうるさいとかいうのは部屋が近いですから、私も過去に使用したときに言われたことがありましたけれども、そうすれば防音の装置とか、そういったところまで考えられているのか、そういうところもちょっとお願いしたいんですけども答えられますか。

荒川なお
荒川なお共産党

この施設は、両施設とも中学校が間になりますか、ありますし、やはりそうすると時間帯によっては授業とかの影響も出てきてしまうのかなとは思うんですが、やはりそう考えると、やはり防音装置であるとか、そういう設備のところにもしっかりと予算をつけていかなければいけないのかなというふうには思います。あと先ほど寺田委員からもありましたけれども、以前に私も一緒に視察は行きましたけれども、九州の久留米市のほうに行って、なかなかすごい施設ですけれども、ただやはりそれをやるためには条件、それを維持するための条件はすごいいろいろ聞きましたけれども、あって、今、なかなか全然板橋区の文化会館・グリーンホールは及んでいないわけです。だから、そういうこともひっくるめて、この間、この後結構長くまだ討議をいろいろしていくんだと思うんですけれども、検討をしていってほしいんですけれども、そこを最後お聞きしたいと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

私からは1点だけでございまして、資料2ページ裏面の(2)の補助金、文化庁等補助金等活用支援というところで今後の方向性とかマッチング支援の継続とかってありますけれども、上の補助金活用支援で④の結果を見ますと、目的達成が25件で支援継続が19件とまだ現状残っているかなというふうに思いまして、今後こういった直接的なお金というのは入ってくるお金がなければ出ていかないのでこれはもう一つ置いておいて、この現状まだ支援継続が必要とか、やっぱりこうしたアーティスト支援の実態的な支援というのはやっぱり何かしら必要なんじゃないかなと思いまして、例えば今のこうした中小企業診断士会の協力を得て、こうした専門的な見地からのアドバイスとかを受けられる体制は何か工夫して継続いただければなと、有料になるのか無料になるのかはあれですけれども、それをぜひちょっと検討はしていただきたいなと思いますけれどもいかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

いたばしアーティストバンク2022の結果報告ということで、多くの方がイベントが実施できてよかったのかなというふうに思っております。2ページ目の助成額のところですけれども、予算額に対しての実施がどれぐらいだったのかということと単独開催と共同開催を合わせると大体170団体ぐらいかなと思いますけれども、アーティストバンク全体が377件ということですが、実際の実施された件数について所感といいますか、をお伺いいたします。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

共演開催だと、本当になかなか難しい部分もあったのかなとは思うんですけども、試みとしてアーティスト同士の横のつながりというのは非常によかったのかなと思っております。一転、単独開催であっても、私も単独開催のとあるものを見に行ったんですけれども、そのアーティスト1人は単独なんですが、ほかの地域からアーティストを別に呼んできて、ジャズだったんですけれども、ドラムの人がそのアーティストで、ほかの何かコントラバスとかそういった方々はほかから来るというような1人だけではできないようなものもあったので、そういった部分も共演という形で少しスキームをつくれたらよかったのかなとも思うんですけれども、これは感想というか、見たところで得た所感ですけれども、今後についてはこちらのアーティストキャンペーンはコロナ対策の対象外というふうにも伺っていますので、なかなか今後実施というと難しいのかなというところも思いつつも、今後に向けて何かありましたらお願いしたいんですが。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ぜひとも今後とも進めていただきたいなと思っております。最後なんですが、このアーティスト応援キャンペーンの一覧を見ますと、先ほどの質疑、前の件にも少し絡むんですが、様々な演奏会が今回演奏会に限らずですが、123イベント行われましたということで、実施場所が文化会館やそういった場所よりも、一覧を拝見していますと、個名を出すとあれですが中板橋のクラシック専門のホールが非常に利用率が高いというのが一覧を見ると出ておりまして、こういった様々な区の施設の紹介ですとか、今、横のつながりというようなこともございましたけれども、そういった様々な施設の支援というとこれまた別の課題になってくるかなとも思うんですが、そういったご紹介ですとかそういった横のつながりの連携という部分もお願いしたいと思いますけれども、最後お願いいたします。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

アーティストバンクからは、今後の方向性、どんなことを支援してもらいたいかというようなお話は聞いているんですか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

今後、マッチング支援をしますということで、マッチング支援に予算がついているのかということとそれからイベントにアーティストを呼びたい方というのはどんな方を想定されているか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

イベントにアーティストを呼びたい方。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

分かりました。これまでのこのアーティストバンクの議論を委員会でした中でも、理事者の方から、今回コロナ禍で分かったこと、実感されたことについて、やはり芸術、文化、こういったものが生活に潤い、彩りを与えるもので、私どもとしては欠くべからざるもの、生活に必要なものと考えているというふうに理事者の方もおっしゃっていて、それだけやっぱり意識を持ってくださったとは思うので、これが国からお金が降ってこなくなったのでこれで終わりですというのは、すごくやっぱりちょっと寂しいと思うんです。せっかくだったら、やっぱりこれは生かせないものじゃなくて生かしてほしいと思うし、民間の方々でアーティストを呼びたい方はまだ予算あるかもしれませんけれども、町会みたいなこれまで区民の中であまりここに触れてこなかった方に触れてもらうということはこれからも必要なことだというふうに、この当時の理事者もおっしゃっているということだと思うので、具体的にこのアーティストを呼びたい、例えば町会が呼ぶときにはお金がかかるじゃないですか、アーティスト1人数万円から何万円かかりますよというときに、じゃやめようというのが基本的な町会だと思うので、何かしらのマッチング支援がマッチングした後にきちんとマッチングされるような仕組みを、僕も今はちょっと想像できない。どんなふうに、これを具体的に区にとって必要なものというふうに捉えている中で、ちゃんと効果を上げていくかというところは、もうちょっと何か具体的な見えるものがほしいなというふうに思うんですが、何か考えていることがあれば教えてください。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

すみません、1点ほど、今回の事業の分析と、それからその活用につきましてお聞かせいただきたいと思います。アーティストバンクいたばしと申しましても、いろんな文化芸術の分野、カテゴリーがあるかと思います。今回この助成事業、補助金等活用支援事業にご参加された皆さんの分野とかカテゴリーごとの利用数とか利用率というのは、分析はされていますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

ジャンルごと、例えば音楽のジャンルでしたら、音楽のジャンルに登録されているアーティストの数、人数の中から今回参加した方、それからその割合、そちらにつきましての分析なんですけれども、いかがでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

今回のような事業につきまして、このような分析をしていただくことによって、どのような方々に今回の事業が届いていないですとか、また逆にこの助成金活用支援事業を受けたジャンルの方、どのようなジャンルの方が多いかというのが明確になることにより、どの分野が支援が必要なのか、そういうところが明確になると思いますので、可能であればこのような事業がありましたら分析、そしてその後の活用に生かしていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

荒川なお
荒川なお共産党

先ほど、私もこの補助金であるとか、そこについて関わってお聞きしたかったんですけれども、以前にアンケートを取っているということはちょっとお聞きしたんですけれども、それでその中で継続的な支援を求める声が多かったということでしたけれども、それでそのアンケートの結果どういう継続的な支援が必要としていたのかというところが、もうちょっと具体的に聞きたかったんですけれども、例えばここにはマッチング支援というのはこれからさらにやってくなんていうことも書かれていますし、補助金がもっとほしいということは、どこまで書かれているか分からないですけども、具体的なそういう中身を把握していればちょっとお聞きしたいんです。

荒川なお
荒川なお共産党

ただ今回これで補助金というのは、先ほど午前中に補正予算の審議もしましたけれども、ここについては入っていないわけです。となると、その経済的な支援というのが今後まだ求められてくるんではないかなというのは何となく想像できるんですけれども、そこについての考えも。

荒川なお
荒川なお共産党

いろいろ検討はしていく必要もあると思うんですけれども、ただいろいろアーティストバンクに登録している団体、必ずしもそうじゃないんですけれども、団体の方にお話を聞くとやはりまだ、今人出とかは少し多くなっていますけれども、かといっていろいろイベント等を見に来てくれる人っていうのはそこまで増えていない、むしろ少し減っているかなぐらいのことはよく聞いているんです。となると、やはりまだ経済的な支援というのは相当必要になってくると思うんで、今財団等の支援というのありましたけれども、こちらもうちょっと幅広く、いろいろ東京都や国とかに板橋区としても何か求めていくということも、いろいろ幅広く検討していかなきゃいけないと思うんですけれども、そこについても考えをお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

マッチング支援は別に悪いとは思わないです。そこでうまくいけば、それはかなり活動が広がる可能性もあるんで、それはやっていくということも大事だと思うんですけれども、やはりそこに行き着くまでが、経済的な理由で団体として結局マッチングの条件がないとか、そういうほうも出てくるとは思うので、やっぱりしっかり377団体が昨年度末までに登録しているわけですけれども、団体、個人、登録しているわけですけれども、やっぱりその個々の実態をしっかりとつかんでいかないとなかなか途中で終わってしまうというところが出てくるのかなというふうに思うので、そこはしっかりと対応はしていく必要があるかなというふうに思います。あと、この377件という登録者数なんですけれども、この団体の内訳というのは、先ほどのひはら委員のときの質問だとすぐ出てこないかなと思うんですけれども、出てくれば今でもいいんですけれども、資料で後で頂きたいんですけれども、団体、個人名とかじゃなくていいと思うんですけれども、個人情報とかを隠しながら、どういう団体というか、個人があるのかと、そういうちょっと内訳を表で何か資料として頂きたいんですけれどもお願いできますか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

2点だけ伺います。1点目は、こうした板橋区内でもウクライナの方が避難してこられているということなので、各地元のその周辺の町会の例えば会長さんとかには、その情報は行っているのかどうかお聞きしたいと思います。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

ちょうど先日、いろいろお話した中で、町ではちょっと見かけたことがあるということで、何かそういう避難された方、ご家族がいらっしゃるんだったら町会のイベントに参加、お呼びしたりとかしたいなというふうにおっしゃっていましたんで、情報が行き渡っているということで、安心しました。最後、1点なんですけれども、資料2ページの上のほうにクラウドファンディングの結果もありまして、本当にすばらしいお取組だったと思います。ただ次の予定はないということでしたので、ただそうは言っても区民の多くの方はこうして板橋に避難してこられたウクライナの人を支援したいなという思いもあるかと思うんです。そこでなんですけれども、総務部の所管ではあるんですがウクライナの人道危機救援金、この募金のほうは来年3月31日まで延長になったということで、これは赤十字を通じてウクライナ現地での支援のほうに使われるということで、送られるということでありましたので、せっかくクラウドファンディングもないと、救援募金が来年3月31日まで延長になるんであれば、例えばその隣にもう一つ区民の募金箱的なものを置くこともいいんじゃないかなというふうに思って、クラウドファンディングやるんであればまたいいんでしょうけれども、何かしらその可能性というのをご検討いただきたいなと思うんですけども、いかがでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

何点か、お聞きできればと思います。まず最初に2点、手紙の送付をされているというふうに書いていただいているんですけれども、それはどのぐらいの頻度でしょうか。それから、最後に令和5年度の取組の予定として心のケアの視点を取り入れた支援をと書いていただいているんですけれども、それは具体的にはどのようなものになりますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

今、言っていただいたことですとか、あるいは事前に伺った説明をお聞きして、すごく細やかにコミュニケーションを取っていただいて、ハード面もソフト面も割ときめ細やかに寄り添った支援をしていただいているんだなという印象を受けました。避難民の方々の今後がどうなるのかというのがちょっと気になっておりまして、侵攻が今のところ終わりが全く見通せない状況でなかなか難しいことではあると思いますし、避難民の当事者の方々に踏み込んで聞くのが難しい部分でもあるかとは思うんですが、避難されてきた方々が今後どうされたいのか、例えば今後もっと長引くなら定住の方向に進みたいのか、あるいは定住したくなくてほかの国に移動することを考えていらっしゃるのか、何かどういうお考えの方が多いのか、もし把握されているところがあれば教えていただければと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

そういったご意向を示されている方もいらっしゃるということで、承知をいたしました。もし可能であれば、今後やり取りをしていただく中でそういう今後どうされたいのかということも、もし可能であればなんですけれども聞いていただけたら、区としてどういう対応ができるのかということを検討していただく材料になるのではないかなというふうに思いました。私の個人的な経験で、ウクライナではないんですけれども難民キャンプでボランティアをしていたことがありまして、そこの難民の方に伺った話ですと、ストレスに感じていることの一つとして、人生の見通しを自分で立てられない状態、計画が立てられない、今後どうなるか分からない、今後時間が進んでいったときに行政からどういったサポートを受けられるか分からない、それによって自分の人生が左右されてしまうというのを、紛争が起こる前にはすごい自立した生活をされていた方は特にそういった面にストレスを感じていらっしゃるのだなというのを知ったことがありました。それに関連してなんですけれども、侵攻の先行きが見えない中でなかなか難しい面、難しいことではあると思うんですけれども、例えば今後その侵攻が何年も続くのであれば、そのときは区としてこういったサポートができますよとか、あるいは途中で戦争の終結が見えてきた時点で本国に帰るためにこういうサポートができますよとか、国の方針とかにも国際情勢にもよると思いますし、すごい難しい部分はあると思うんですけれども、できれば事前に場合分けをして検討していただいて、もし可能であればそれをご本人たちに届けていただくことができれば、避難民の方々にとっても人生の設計をする上での材料になるといいますか、そういう面があるのかなと思っています。そのあたりはいかがお考えでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。最後にすみません、1点、ちょっと報告の趣旨とは少しそれてしまうんですけれども、ウクライナの避難民の方にはこういった支援をしていただいているということなんですけれども、現在、板橋区内でウクライナ避難民ではなく、難民と認定された方の支援は行っておられるのでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

大丈夫です。

坂田れい子
坂田れい子社民党

先ほど、岩永委員からもありましたがそれに関連してなんですけれども、こちらに入国または滞在中に短期の予定か長期滞在の予定かという割合というのは把握はしていないということでよろしかったでしょうか。この点をお願いします。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そうしますと、3か月滞在以上ということだと健康保険との兼ね合いがかかってくるかと思うんですけれども、その点について、もしかしたら所管が違うのであれですけれども分かる範囲でお願いします。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そうしたら、先ほど今後の生活状況の把握というのがされていらっしゃるかどうかというのを、ちょっとぼやけていたのでもう一度、健康保険を取った方が今後も働いているかという把握だったりとか、今後どのような状態で生活しているかという把握はどの程度できているのでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

そうしますと、19世帯中どのぐらい就労につながったのかというのは、現在把握されていないということでよろしかったでしょうか。

坂田れい子
坂田れい子社民党

分かりました。そうしましたら、今後健康保険を更新していくに当たり、今後の把握というのは大事になってくるかと思うので、できる範囲で把握をしていただきたいなと思っております。あと、もう一つなんですけれども不可抗力による被害者による人道支援というのは本当に大事だなと思って、ありがたいなと思っております。その上で伺いたいんですけれども、やっぱり日本の報道は戦後からなんですけれども、どうしても西側諸国からの一方的な報道というのがすごく強くて、中立の立場である日本として、このウクライナとロシアの件に関してもウクライナのほうにどうしても肩入れという、そういったようなことが目立つのがちょっと気になっている点でありまして、そういった実情から、ウクライナから避難してきた方、ロシア語が3件という方だったので、恐らく親ロシア派の方だったとは予想できるんですけれども、そういった方からの実情とか実態調査、現地で何があったのか、どういうことがあったのかというのを、もし差し支えない程度となってしまうかもしれないんですけれども、そういった実情は聞く機会があったかどうかというのを伺いたいです。というのは、今後の支援にもつながると思うので、そういった実情がもし伺えていたのなら教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

もし、実情を伺えたのなら、報道と違うということも把握できますし、報道どおりだったということも把握できますし、そういったいろんなことに対してクリティカルに考えていけるものを教育にも生かせると思うので、もし今後またそういった機会があったら気に留めていただけたらありがたいです。

荒川なお
荒川なお共産党

2ページ目の(3)のところ、今この日本語学級への通級支援ということで、小学校6年生、5年生がこの支援では1人ずついるというふうになっているんですけれども、例えば今までも話を聞いていて思ったのが、やはり小学生ということもありますし、結構特別に心のケアとか、今いろいろやっているということなんですけれども、こういう特別な支援というのをここだけじゃないですけれども考えていかなきゃいけないのかなというふうに思っていたんですが、もし何かやっていれば、教育委員会とかで把握していたり、答えられる範囲でなんですけれどもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

今報告があったように元気に通われていると、それ自体はすごくいいことだと思うんですけれども、やっぱり保護者、多分家族で来られているんだと思うんですけれども、家族のほうの悩みであるとか、あと今後、例えば今この日本語学級に通っているという実際の小学校、中学校、言う必要もないですけれども、分かりませんけれども、なかなか板橋区内で条件があまりよくないというか、そういうところも出てくると思うんです。だから、そういうときに受皿となるような、そういうものも今後つくっていかなければいけないんじゃないかなというふうには思うんですけれども、そこについての考えをお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

すみません、ちょっと最初に聞けばよかったんですけれども、今、19世帯23名というふうに書かれているんですけども、いるということで、これは以前に報告あったときよりは大分数的には増えているのかなと思うんですけれども、そこからまた歳月が結構たっているので、現状としては、今まだ増える傾向にあるということなのか、今後大体この人数ぐらいで収まるという傾向にあるのか、ちょっとそこについても最後お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

すみません、そこに関わって、今日本では減っているけれども板橋では増えているということは、やはり支援の内容としては、結構何でしょう、来る人によってなのかもしれませんけれども、充実をしているという、ほかより充実をしているとかそういうことがあるということなんですか、それもお願いします。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

すみません、1点だけ。この中身のことではなくて、ちょっとつくりなんですけども、公益財団法人が3つ、並列でこの中で記載を……

荒川なお
荒川なお共産党

概要の46ページの3番のところで、この板橋区のスポーツセミナーというのは年間2回ほど開催をされているんですが、実際ずっと継続してやられているということなんですけれども、この中身について、どういうふうなことがやられているのかというのをまずお聞きしたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

かなり過去のを見ても、百数十人ぐらい毎回来ているということで、数字だけじゃ分からない部分もありますけれども、結構充実しているのかなと思うんですけれども、そこでさらにそういう意見とかいろいろ出てくると思うんですけれども、セミナーを終えて、さらにそこから枝分かれというか、こういうことをさらにもう特化してセミナーとして設けたいとかという方向性も、私は必要じゃないかと思うんですけれども、そこについての考えもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

今は、コロナ禍が明けてなかなかスポーツができていなかったり、在り方もいろいろ求められてくるところが新たに出てくると思いますので、そういう意味ではもう一つ、もう少し新たなところが出てくる必要があるかなと、もうちょっと言いたいんですけども概要なので。それで、あともう一つが、50ページか、庭球場の中には加賀庭球場が一つあるんですけれども、これは以前予算案で質問したときには、新たにこの庭球場、恐らく車椅子テニスをやれるような方向でバリアフリー化とかが進むのかなというふうには聞いているんですけれども、実際どういうふうに変わるのかというのは、コートをひっくるめて施設全体で分かればお願いしたいんですが、お願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

それで、例えばコートとかは私はあまり詳しくないんですけれども、車椅子テニスができるようになるとすれば今までとは変えなきゃいけないのかということと、あと施設全体で、今バリアフリー化をやる中で課題になっているところというのがあれば最後お聞きしたいんですがお願いします。