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よろしくお願いします。何点かだけ確認させてください。今後の予定のところで、プロポーザル審査と事業者説明会というようなところなんですが、今、短期入所の赤塚福祉園のほうは社会福祉法人さんが、嬉泉かな、が今やっていらっしゃると思うんですが、プロポーザルという形ですので、嬉泉さんがそのままそちらのほうもやられるという、どうなるか分かりませんけれども、同じになった場合と、もし違うところが選定された場合というのは、仕事の分け方といいますか、事務所の分け方ですとか、そういったところというのはどういうふうになっているのか教えてください。

なるほど。失礼いたしました。分かりました。あと、前回の質疑のところで、赤塚ホームでプラス4部屋というところで、数字のところを再度教えていただきたいんですけれども、8床あって、もともと緊急一時保護の部分が例年平均的に2部屋ぐらいだから、4つをそちらに割り当てても大丈夫というようなご説明だったかなというふうにも理解したんですが、間違っていたら再度教えていただければと思います。

今のおばた委員の続きのところなんですけれども、緊急一時保護で8名定員のところが2床しか稼働していないという事実を私あまり知らなかったので、ちょっとびっくりしたんですけれども、やっぱり8床と書いてあれば、8床までは受け入れてもらえるだろうというのが区民感覚だと思いますし、レスパイトとか緊急一時保護のような事業を必要とされている方ってすごく多いという肌感覚があるんです。なので、そもそもそれのままでいいのかなというところについての見解をお伺いしたいです。

2床しか運営的に稼働できないから2床ぐらいの利用だったのか、もしくは、そもそも緊急一時保護が知れ渡ってなくて申込みがないのか、または本当にニーズがなくて稼働が少ない、2床にしたという経緯があるのか、お答えください。

障がい児者の方を持つご家族の方って本当にお休みが必要だったりとかプライベートな時間がなかったりだとか、何かしようと思っても本当に一生介護だとおっしゃる方が多くて、間違いなくニーズはあるんだろうというふうに思います。もう一つお聞きしたいのは、短期入所と緊急一時保護の違いは、受給者証が要るか要らないかというのが大きな違いになってくるかと思うんですけれども、短期入所でも緊急的な受入れとか冠婚葬祭とか、そういったあまり利用目的としては変わらない事業になってくるんではないかなというふうに思うんですけれども、それを定員を2床だけにする理由がよく分からなくて。例えば、今までの緊急一時保護は2床のまま残して、短期入所は6床にしようという考え方もあったと思うんですけれども、本当の緊急のときって、受給者証がない人も受け入れたいという趣旨で緊急一時保護の枠として残そうということなのか、そこら辺の区分けがよく分からないので、理由を教えていただきたいと思います。

確かに慣れていない方を受け入れて短期的にお住まいいただくということは本当に大変な事業ですし、介護人材が今不足もしていますし、事故もあってはいけないから丁寧に広げなければいけないという事業なのは分かるので、そこは丁寧にやっていく必要があるのかなとは思うんですけれども、将来的には拡大をするということで一応理解をしておきますのでよろしくお願いします。ちょっと違う話題に移りますけれども、板橋キャンパスに関しては、強度行動障がい者の受入れをしますよというところが結構私はインパクトが大きかったんです。それが今回報告では任意になっているんですけれども、これは大きな違いなんじゃないかなと思うんですがご説明お願いできますか。

ただ、任意となったら多分やらないですよね。多分受け入れることはないのかなと想定をするんですが、区の課長は任意事業でも加算はしますというふうに書いてありますが、多分加算を取ることはないんではないかなと私自身は感覚としてあるんですけれども。そもそもワンフロアで難しいという見解があったということからしても、強度行動障がいの方の受入れというのは進まないんではないかなというふうに認識するんですけれども、課長の見解をお伺いさせてください。

ありがとうございます。強度行動障がいを受け入れる事業者さんが本当にすごいすばらしいというか、本当に頑張っていらっしゃるだろうなと思うし、それが本当に大変なことなんだというのは分かるんですけれども、やっぱり板橋区で受け入れる施設をつくるというのを期待されていた方たちもすごく多いですし、なかなかちゃんとした設備とか環境が整っていないとできないことだと思いますので、本当は私、板橋キャンパスのときに入れていただきたかったと思うんですが、これは板橋区で強度行動障がいを受け入れられる場所をつくると今言ってくださったんですけれども、それはいつ頃までに、どういった環境でやろうというふうなお考えなのかお聞かせください。

あと、共同生活援助について、グループホームを聞きたいんですけれども、日中の活動がどうなるかというのが困ることって結構多いんじゃないかなと思うんですよね。夜間とか生活のサポートはしてくれるんだけれども、日中の行き場所というか就労なのか、重度の方なので、就労とかはなかなかあれなのかもしれないですけれども、活動、アクティビティ的なところが、ここのグループホームの中で一日やり続けるというイメージなのか、それとも、何かしら別の環境というのを使うような形になるのか教えてください。

分かりました。そうすると、グループホームに居続けるんではなくて、日中は、そういった福祉園とか作業所ですとか、働ける方だったら就労継続支援B型だとかというところに通われるというイメージを持ちたいと思います。あと、緊急一時保護とか短期入所に関しても、よく日中困るということが多分あると思うんですよね。一時的に泊まっていると、日中の活動も短期入所先でずっと宿泊していたりとかということもあるので、そうすると、一日ただ過ごしてしまうみたいな。私、昔、赤塚ホームを見学させていただいたときに、連絡帳みたいなのを作ってほしいと言ったのかな、日中何したかみたいな。今多分あると思うんですけれども、昔はそういう日々、一日何していたかが分からない状況で、親御さんから聞くと、そこが合わなかったのかもしれないですけれども、緊急一時保護に行った後、ぐったりして帰ってきたみたいな。だから、やっぱりいつも親御さんがケアして手間かけて愛情注いでやっていたのが、突然、日中の活動とかも支援もあんまり充実していないところで過ごして、環境も違くて、帰ってきたらちょっと何かもう預けられないわという心境になっちゃいましたという話を聞いたことがあって、グループホームですとそういう毎日毎日通う場所みたいなところがあると思うんですけれども、緊急一時保護とか短期入所の場合の日中の考え方はどのようになっているか教えてください。

できる形の支援てどういうことなんでしょう。今、赤塚ホームだと、できる形の支援てどういうことをされているんですか。

赤塚福祉園以外の福祉園に通われている方でも、日中そちらに送迎されるケースがあるということで理解してよろしいんでしょうか。

全てそうしていますじゃなくて、今おっしゃったように、それぞれに赤塚福祉園だったらエレベーター一本だから行けますよねという話なんですけれども、それ以外でも可能性があるというか実績があるという理解でいいのかな。今の説明ですと、私のイメージは、赤塚福祉園以外は短期入所の場合は通えていないイメージだったんです。なんですけれども、今の課長のご答弁ですと、送迎の手段が整えられる可能性というのがあるようなイメージで聞こえたので。

じゃあ、今までは多分なかなか現実的に難しかったということですよね。何かそれが現状が、私が昔視察したときと大分変わって、送迎する環境が整っていて、いつも行っている福祉園とかに通えているんだったら私の質問は意味がなかったので、別にいいなと思ったんですけれども、多分通えていない現状なんだろうなというふうなのがあって、そうすると、やっぱり短期入所とか緊急一時保護というのをやるときに、職員さんの日中の人員配置というのも充実させていかないと、夜だけじゃなくて、いろんなアクティビティとかを、やっぱり短期入所の人と緊急一時保護の人と共にやっていくのか、別々にやるんですかね。この辺も聞きたいんですけれども、短期入所と緊急一時保護、一緒にそういう何か創作活動をするとか、音楽を聴くだとか、そういったようなアクティビティも赤塚ホームとかの短期入所の中でやれるようにしていくんでしょうか。

ご家族が預けたいというのを達成するのと同時に、障がい者の当事者の方たちが充実した日常を送れるという質の担保というのがすごく重要になってくると思うんです。なかなかしゃべれない方も多いと思うので、そこら辺に関しては本当に考えた上でスタートしていただきたいなというのが印象で、とりあえずやるんですと言われちゃうと、親御さんにとっては、預け先ができてありがたいという話も出てくると思いますけれども、やっぱり短期入所、緊急一時保護の日中活動かというのはどこでも課題だったり、大体グループホームって日中どこかに行ってもらうみたいな形の人員配置がされていたりしますから、そういった短期入所、緊急一時保護に関しても、もう少しその辺研究していただいてやっていただけたらなと思います。あと、相談支援事業についてもお聞きしたいんですけれども、前、資料要求したときに、事業所の支援策、相談支援が足りてなくて、セルフプランがすごく数が多くて、セルフプランを作りたい方が作れる環境というのはすごく大事だから、そこは尊重していきたいし、大事に守っていきたいところなんですけれども、相談支援が受けられなくてセルフプランになってしまっている方に関しては課題なので、事業所の支援策を検討するという回答があったと思うんですが、現状どのような支援策ができているのか教えてください。

報酬単価が経営が成り立たないからというのがすごく明らかだと思うんですけれども、だから、事業者の支援策は昨年度中かな、今年度中かな、何かまとめるみたいなことを言われていたので、いつ頃まとめてくださる予定なのか教えてください。

2点だけ伺います。当初計画で整備を予定していた4つの事業、共同生活援助と短期入所と児童発達支援と相談支援については優先的にやるから、板橋キャンパスにこだわらずできるものがあればやっていくよというふうな整備方針だということだと思うんですけれども、でも、資料の裏面の整備予定を見ると、この共同生活援助と生活介護と相談支援は板橋キャンパス跡地活用ということで、それ以前には載っていなかったので、そうではなくて、この4つについても板橋キャンパス跡地にかかわらず、もう探していくのか。その場合に、もし、その板橋キャンパス以外でできるようなことになった場合、板橋キャンパスでも2個目をつくるということなのか、そこら辺のところがちょっと分からなかったので教えてください。ごめんなさい、言い方が悪かった。分からない。4つの優先事業について、板橋キャンパスにこだわらずに。

ごめんなさい、聞き方が悪くて。その4つの優先事業について、板橋キャンパス跡地活用で整備予定が組まれているので、板橋キャンパス、だから、令和7年、8年に板橋キャンパスで始める以前にも、ほかの板橋区内の地域でできるものをやっていこうと探していくのかどうか。そこでできた場合に、板橋キャンパスでも2個目ができるのか、板橋キャンパスに全部集約するのかとか、そのあたりが。

言い方がごめんなさい。共同生活援助、生活介護、相談支援の3つは、板橋キャンパス以外でも先にやろうとしていく動きがあるのかどうか。これでも、板橋キャンパスができてからの限定でやろうとしているのか。

分かりました。それで分かりました。整備方針だけを、この文章を見ると、今おっしゃった4事業についても板橋キャンパス跡地での整備にこだわることなく別途整備を進めていくということに何となく見えちゃったので、そうじゃないということで確認をしました。あと、ごめんなさい、もう一点だけ。この強度行動障がいの受入れにも関わってくると思うんですけれども、今受け入れる事業者さんがあるかどうかがすごい重要じゃないですか、前回もそれでいろいろあったので。今その状況というのは、区としていろいろなところに声をかけているのか、その反応はどうなのかとか、その点について教えてください。
ちょうどいい質問をされたので、続きをさせていただきたいんですけれども、例えば強度行動障がいあるいは重度重複にしても、その皆さんがグループホームなり、あるいは短期入所なり利用しようと思ったら、人が一番必要。私はかつて重度重複の子どもたちの担任をしていたから言うわけではないんですけれども、国は3人に対して1人って、それでも加算なんですけれどもね。それでは全然足りないから、学校の中で独自に人をできるだけ寄せてということで、1.5人に1人というふうに。それでもなかなか大変なんですよね。だから、今の日本の重度重複あるいは強度行動障がい、本当に重い障がいを持った方々が地域で暮らしていこうと思うならば、その国の制度を本当に変えていかなきゃいけない。だけれども、それがすぐにいけるわけじゃない。でも、みんなは生きているわけですから、ならばどうするのかというのは、それは一番身近な自治体が上乗せしていかなきゃ、それはやっぱりできないと思うんです。そこに熱い思いがあるということを、その区独自の上乗せも示しながら、だから一緒にやりましょうと言ってやっていけば、それは私は手が挙がる事業者さんたちも出てくると思うんですよね。そういったことでお話しされているのかどうなのかというのを確認させてください。
ありがとうございます。この答弁が、誰になろうと変わらない、そういう区の姿勢をしっかりと引き継いでいっていただきたい。これ本当に強く要望しておきたいんです。よろしくお願いします。それから、幾つか確認させていただきたいんですけれども、障がい者団体からの要望聴取、それから運営法人のアンケート調査と書かれてあるんですけれども、その要望聴取されてどういう内容があったのか。それから、幾つの法人、要するに、区内で関わっている全てに対してなのか。それから、法人のアンケート調査の結果はどうだったのか、それを教えてください。
確か12月1日に委員会があって、報告が入っていたかなと思うんですけれども、それ以降、保護者の方々とのご意見・ご要望というのを聞かれていると思うんですけれども。要するに、当初の予定とはちょっと変えなきゃいけないというところが委員会の中で出てきた、その後ですよね。そこのところでどういう意見が出ていたのかというのを教えていただけますか。
それから、ここの敷地の面積、どれくらいのものを建てるのかというところで、生活介護が入ってきたじゃないですか、20人でしたっけ。それはそれでとてもうれしいなと私は思ったんですけれども、ただ、キャパ的に大丈夫なのかということをちょっと不安に思っているんですが、どういう感じで考えていらっしゃるんですか。
イメージ的に1階部分を生活介護の通所で使って、2階部分をグループホームと緊急という、私だったらそうつくるかなと思うんですけれども、そういうイメージでよろしいですか。
それから、医療的なケアの方のご利用ですよね。そこについての常時看護師がきちっと配置されているだとか、そのあたりも必要になってくるかなと思うんですけれども、そのあたりも入れて事業者等の打合せということをされているのか。かなり具体的な中身を言っていますけれども、そのあたりも分かったら教えてください。
緊急の受入れもすると書いてありますよね。緊急の受入れで医療的ケアを必要とする方が、緊急的に。前もっての方だったら、分かっていれば、そのときに看護師の方に来ていただくということができると思うんですけれども、この緊急に対応していくという点では、かなりそのあたりの連携というのかな、きちっとよほどの担保がないと不安だなというふうに思うんですけれども、その辺は大丈夫ですか。
区分で確認はしておきたいんですけれども、共同生活援助、グループホームのほうについては、これは区分で区切ることがありますか、それとも別に区分1から6までどなたでも利用できるという対象として考えてよろしいですか。
私どもとしては、マイナスをプラスにする取組、高く評価しております。それで、障がい者の団体の方もすごくお喜びだと思いますし、評価もしていらっしゃると思います。それで、私のほうの質問で、もう一度基本的なことも含めて一遍確認したこともあるかと思いますが、簡潔にまとめて質問いたしますので、よろしくお願いしたいと思います。まず、児童発達支援なんですけれども、これ分かりやすく事業の中身、それからハード設備はどういうものなのか、単独事業で成り立つのかということ。要するに、単独事業だとまた難しいんじゃないのかという、そういう疑問があります。あと、場所については、まだ先の話なので、もし区有地みたいなものを目当てにしていらっしゃるところがあるのであれば、お示しできるのであればお示ししていただきたい。そうでなければ、事業者が土地も含めての提案という形になるとは思うんですけれども、その辺の考え方と、あと定数についてもお聞きしておきたいと思います。
それでは、じゃあ単独でやれるように支援をするということですね、これ。分かりました。ありがとうございます。次に、強度行動障がい、これ任意ということで、こうなった場合は設備だとか人員配置で加配をするわけですよね。設備も何か特別な設備あるんですかね、その辺あったらお示しいただきたいのと、私はこの任意にしたという意図というのは、やっぱりすぐ直ちに今できるという環境がなかったとしても、もう十分にやる意思がある。環境整備をして取り組むということについて協力をするという強い意思も持っているし財力もある。その中で幅広くいい事業者を探していきたいという。そういう事業者をある程度しっかりと目星をつけた上で、プロポーザルをしてよりよいところを選ぶという、そういう意図があってこういうふうにしたのかなと思っているんですけれども、その辺の見解も併せてお答えいただきたいと思います。あと、ここのところでは、23区でこれを展開しているところはどういうところがあるんですか。その辺の他区の客観的な状況も分かれば教えてください。
じゃあ、いずれにしてもプロポーザルなので、これをやるという事業者をぜひ加点して、そういうところを誘致できるようにしていただきたいと思います。次、緊急一時保護事業と入所設備一部活用ということで、これも本当にすばらしいことだと思います。本当に30年間動かなく、私が議員になってからもこの課題ずっと言われ続けてきました。これはもう大変いいことだと思います。それで、これ一時保護と、それから緊急に使うという場合と、短期入所で使う場合で、例えば短期入所が空いていて緊急がいっぱいだった場合、緊急の人が生じたときは短期入所も当然活用できるんですよね。そこは活用できませんみたいな形になっちゃうのかな、その辺ちょっと教えてください。
それから、設備面で何か違いがあるんですか。一時保護と短期入所の設備面での違い。あと、さっき人員配置の違いというのがあったのかな。その辺あったら教えてください。
人員配置も同じでいいんですか。それから、短期入所については、まだまだ要望が大きいと思うんですよね。板橋キャンパスでやるということも含めて、まだまだそれでも足りないというところだと思うんですけれども、それで、何が言いたいかというと、この福祉園の民営化ということのテーマがその後ろに控えているので、そういうところにもぜひ拡大ができるような、条例改正をやるので、拡大も取り組めるんじゃないのかなと思っているんですが、その辺に対する考え方について見解を聞いておきたいと思います。

すみません。医療的ケアのところがちょっと分からなかったのでお聞きしたいんですけれども、短期入所事業だけ医療的ケアを受け入れるとなっているじゃないですか。共同生活援助と生活介護は受け入れないという方向で決まっているのかというところが、医療的ケアの受入れというのもすごい板橋区内で少ないので、共同生活援助と生活介護も受け入れたほうがいいんじゃないかなというのと、あと短期入所と生活援助の定員を合計すると大体19ぐらいじゃないですか。そうすると、その人たちが生活介護を絶対利用しなきゃいけないわけじゃないとは思いますけれども、グループホームとか短期入所で滞在されている方の日中の活動先が生活介護でも担えるというような事業なのかなと思うんですけれども、そういうイメージでいいのかというところをお聞かせください。

分かりました。赤塚ホームとかの緊急一時保護のときもそうなんですけれども、やっぱり福祉園と赤塚ホームがあるから、移動が結構しやすかったりとか、もちろん住宅と日中活動というのが分けられることによって、その選択肢とか増えていっていい部分はあると思うんですけれども、何か私、前もちょっと提案したと思うんですけれども、同じ板橋キャンパス内でも、別に事業所を分けていってもいいんじゃないのかなと思うんですよね。やる主体を、共同生活援助はどこか、グループホームはどこかとか、本来、児童発達支援は特別な専門性があるとなっていたから、じゃあ、それは別の事業者がやるとか、全てを同じ法人がやるという方向なんですかね。
当初、赤塚ホームは通勤寮ということでスタートしたというふうに記憶しています。だからこそ8床あったと。通勤寮としての施設整備だったというふうに記憶しています。そこから緊急一時保護のほうへ施設が変わったいく中で、施設整備として改善されたところはあったのかどうなのか確認したいと思います。
何かしらされたなという記憶が、私もどこかこのあたりにあるんですけれども、だからといって重度重複の方の利用だとか、強度行動障がいの方が利用できるような施設改善というところまではされなかったなというふうに記憶しているんです。改めてお聞きしますけれども、この間、緊急一時保護と言いながら緊急でなかったんですけれども、緊急ということでは、今までの状況が短期入所というところで感じていたものですから、本当に緊急をやるというところでは、要綱なり規則なり改善がされるのかなと思うんですが、そこはどうですか。
どのように改善するんですか。
なかなか分かりにくい。例えば、当日急にご家族が具合が悪くなった。状況として何とかお願いしたいということに対応できるのかどうなのかというのはいかがですか。
みんな登録していればいいのかなと思うんですけれども、それがないんだけれども、本当にどこも受けるところがないという状況があったときに、それは何か手だてということは考えることはできないんでしょうか。
ご答弁ありがとうございました。利用というか、そういうときの対応ということが若干分かったんですけれども、シェルターも登録か必要なんですか。そうではなくて、区民誰でもが利用できるんですか。
そのヘルパーが行くという場合は虐待じゃない場合だと思うんですけれども、そうじゃなくて、離さなきゃいけないというときには、どこかの施設という、その際には、赤塚も視野には入るという理解でいいですか。
それから、この緊急と短期の全部で4床というのが報告のほうでも答弁で出ていたんですけれども、キャパ的なところで可能なのか。すみません、8床あるから8床使うという、そういう意味では、あの狭さの中では非常に厳しいなということを私は逆に感じておりまして、そこを8床を4床に要綱上変えていって施設改善をされるのか。4床と言われた限りにおいては、何か改善されていかないと、4床というのは誰も納得できないじゃないですか。そこの点を区としてはどう考えているんですか。
そのあたりは新年度スタートの前に法人とも相談をして決めていくという理解でよろしいですか。
例えば食事をする場所だとか、あるいは入浴だとか、そういったことが重度の方々は利用できる動線から、スペースから介助が必要なスペースなんですよね。そのあたりを考えたときに非常に狭いので、そこをどういうふうに改善されるのかというのを聞きたいんですが、そこは施設改善というのは考えていらっしゃるんですか。
そもそも通勤寮のときに、職員が常時2人はいなければいけないということでされていたんですが、その後、緊急になったときにどれぐらいの上乗せがされているのかというのは教えていただけますか。
それは今現在、それを変えていくということではない、今の状況のままでそのあたりはいくということですか。
要するに増額だということですよね。今まで赤塚はなかなか緊急では重度の方々が利用できないということが大きなネックになっていたんですが、そこについては今後は大丈夫だという理解でよろしいですか。
ということでは、それらは要綱だとかどういったところに明記されていくことになるんですか。要するに、障がいを例えば区分で分けられるのか、あるいは何か違うチェックポイントなどを使って判断をすることができる体制にするのか。今のでいくと、板橋キャンパスのところが出来上がるまでは、重度重複の人も、それから強度行動障がいの方々も、あるいは医療的ケアの方々も利用できるところはないんだなということが分かりました。だけれども、そのことが、逆に言えば、利用する方々にどうお伝えするんですかというところをお聞きしたいんです。
ごめんなさい。なぜ私がこういうことを聞いているかといったら、赤塚ホームでネット検索したら、嬉泉のホームページの中で、赤塚ホームを利用する方の中で医療的ケアの方は駄目ですということは書かれてあるんです。それで、そのネット検索なり、日頃から区といろいろ連絡を受けている人は分かるかもしれないんですけれども、そうでない区民の方々が理解することができるという点では、きちっと何らかの形で明記しなきゃいけないじゃないですか。その点についてはどうされるんですかということなんです。

単純な質問で申し訳ないですが、まず、とにかく赤塚福祉園で短期入所が始められたということは、大変大きな一歩前進だなと思っておりますので、私は評価したいと思っています。そこで、この概要を見ますと、いわゆる介護している者が病気等の理由によって一時的にいわゆる短期入所する、これの短期入所に入る理由の項目というのは、こういう場合は入れるけれども、こういう場合は入れませんという、そういう基準はあるんですか。

つまりここに病気等の理由によりと書いてあるので、例えば体を休めたいとか少しリラックスして、ただ短期入所の空きがないとそれは当然入れませんけれども、空きがあるときに少し預けて自分たちの体を休めたい、そういう場合も事前に登録しておけば入れるという理解でいいのかどうか。

そういうことであれば、こういう病気等の理由によりとか、何かいかにも制限があるような短期入所の入り方というのは、私はもう少し、空きがあればそういうことでも自由に入れて、今後、例えばこの赤塚福祉園、それから板橋キャンパスをやって、それから今後、福祉園も将来増えていくとなれば、私は障がい者を預かっている家族の方とか両親にとっては大変大きな前進だと思うので、そういう意味ではもう少し幅広く入りやすい、そういうパンフレットじゃないけれども案内にしていったほうがいいと思いますので、その辺についてはこれからも考えていただければありがたいんですがいかがですか。

緊急一時保護と短期入所の違いが、受給者証の有無の違いかなと先ほど理解していたんですけれども、結局のところ、どちらについても登録してもらうか受給者証を取ってもらうかしてもらうんだというご説明があったじゃないですか。どちらも登録しておいてもらうといいですよみたいな。そうすると、なぜ緊急一時保護と短期入所と分けたのかというのが私には理解がしづらくて、短期入所ってそもそも緊急時の受入れというのがもともと書いてあるじゃないですか、事業の趣旨として。なので、何かそこの違いが、分ける理由がイメージが。さらにシェルターも設けてくださったりとかヘルパー派遣とかもしてくださるというのを先ほど聞いて、すばらしいことだなというのは思ったんですけれども、逆に、なぜに別にしたのかというのが理解できなくなったんですけれども。

そうしたら、短期入所に緊急時の受入れみたいな、病気って計画的にならないじゃないですか。この例である介護をしている者が病気等の理由で一時的に介護が実施できない場合とあるんですけれども、多分病気って計画的にはならないから、これって緊急時の受入れじゃないかなと私なんかは思うんです。だから、短期入所は病気等の、ここの議案説明資料には、病気等の理由によりと書いてあるんですよ。病気等というのは多分緊急時の受入れじゃないのかなと思うんですけれども、いかがですか。

国から給付が出るのとかは分かるんですけれども、短期入所はそうですよ、緊急一時保護は違いますよというのは分かるんですよね。どちらも一緒なんだったら、給付費をもらえるほうがいいじゃんという話になると思うんですけれども、それをそうしない理由というのが、今ご説明いただいていたんですけれども、何となく全体で理解したのは、短期入所が埋まってしまっていた場合に緊急があった場合、緊急一時保護があるよという感じのイメージなのかな。両方利用できる人が、緊急一時保護も短期入所も突然の病気で利用できる人がいたとして、別に短期入所が埋まってなければ短期入所に行けるし、でも、短期入所が全て埋まっちゃっていたときの本当の本当にどうしようみたいなときは緊急一時保護枠があるよみたいなイメージでよろしいのかなというのは最後聞いておきたいというのと、先ほど私、グループホームの方が生活介護、その施設内で通えるじゃないかと、本当に間違った視点で話していたなと思うんですけれども、確かにそうだなと思って。グループホームの人が地域に出ていってどこかに通うというのが、確かにグループホームと、あと地域で生きていくということだなというのは認識し直したんですけれども、今ごっちゃになっているのが、多分私、グループホームと緊急一時と両方一緒に今考えているから分からなくなってきているんですけども、緊急一時保護の赤塚ホームから赤塚福祉園は行けるじゃないですか。短期入所からは赤塚福祉園は行けるのか。今、赤塚ホームの隣に短期入所をつくるじゃないですか。短期入所から赤塚ホームは。だから、短期入所系は大丈夫なのかというのを確認させてください。

前半というのは多分あれですよね。短期入所と緊急一時保護の違いの話のことを言っていらっしゃるのかなと思うんですけれども、でも、そこはいいです。言っていても、だんだんしようがないのかなと思い始めたので、私ももうちょっと視察したり勉強したりしながら認識をしていきたいので、そこは始まってみて、将来的に短期入所一本でもいいんじゃないかなのか、やっぱり一時保護枠というのが絶対必要だよねなのか、その辺は状況を見ていきたいなというか、様々な方に対応できるような整備というのが重要だと思いますので。短期入所とか赤塚ホームから、緊急一時保護から赤塚福祉園に通うのは、同じ施設内でもできるということで、そうすると、やっぱり日中の活動先というのを確保するという意味では、短期入所とか緊急一時保護の職員さんがずっと日中まで見続ける事業にするのか、それとも、そういう赤塚福祉園にその人たちが活動できる場所を確保してあげるのか、それとも移動支援をちゃんと充実させていって、いつも通っていらっしゃるところに行けるようにするのか。一番いいのは、いつも行っているところに、夜は環境違くてどうしようって緊張する方もいらっしゃると思うんですけれども、日中はいつもの福祉園とか就労先とかに行けるというのが理想だと思うんですけれども、その辺どうされていくのか教えてください。
すごく自由にいろんなことが使えるかということが議論になっていましたので、1つだけ、検討の要望だけ上げさせていただく。要は、さっき質疑の中で聞きましたように、シェルターもあります。それから、緊急一時保護もあります、短期入所もありますと。やっぱり補助金の関係、受給者証がないと駄目ですと。そういう要件が全部調っていて、例えば緊急一時保護なんかについては、ただ単に事前登録してなかったのでちょっと難しいですよということについては、逃げ道じゃないんですけれども、みなし登録というような項目を規則か何かで設けていただいて、そういう方も本当にどこも行き場がなければ、そういうことで対応できるような検討を要望しておきたいと思いますが。もしコメントできるのであれば、お答えしていただいて。

議案第13号について、福祉の整備を推進するものでありますので、賛成します。
障がい者の方への支援が大変大きく前進するというふうに評価しております。結局、より多くの方のアセスメントができていれば、いかようにも対応できるということでございますので、ぜひそこの裾野を広げていただくようお願い申し上げまして、賛成したいと思います。
もちろん賛成はいたしますが、一言だけ。これほど時間がかかってやっとなんだなというのを本当にちょっと悔しく思っています。こんなに時間がかからなければできなかったわけではないはずなんですよね。議会からも、それから保護者からもたくさん意見が上がり続けたのに、やっと聞いてくださったのかなという感じがしています。ただ、まだまだ課題があると思っています。全てに対応していくためには、8床をどうしていくのか、施設の改善をどういうふうにするのか、利用する人の動線を考えて、介護する人の動線を考えてどうあるべきなのか、そこはぜひきちっと工夫もして、よくするべきところはよくしていただきたいと、これは要望しておきたいのと、それから、緊急も短期も両方やっていくんだという、そういう点ではスキル的なところを十分上げていただきたいということも、これは強くお願いいたしまして賛成をいたします。

議案第13号については賛成をいたします。様々質疑の中で私も勉強させていただきまして、この30年という要望というか長い歴史の中でかなったんだなということで、非常に期待をしております。それとまた、質疑の中で、この受給者証の登録を促していくというようなお話もありまして、感覚的にはこういった皆さん登録されるのかなというふうに思っていたんですが、必ずしもそうではないということですので、面接ですとか、もしくは窓口とか様々な機会を捉えて登録のほうを促していただきたいなというふうにお願いをいたしまして賛成ということでお願いいたします。

議案第13号については賛意を表します。実質定員が増えるということだとか、日中の送迎というのも今後考えていただけるということなので、本当に障がい者当事者の方たちもご家族も一歩進んで喜んでいただけるような事業なのかなと思います。

今回は民法の改正がということなんですけれども、その背景にどんなことがあるのかということが1つ確認しておきたいということと、今回の第16号、第17号で対象になる施設がそれぞれどれだけあるのかということを教えてください。

今回新たに安全計画とか安全対策を取るような仕組みになるわけですけれども、今回の改正で区とか事業者に新たに求められる何か負担というか、そういうものはどういうことがあるのか教えてください。

もともと施設の性格上、安全対策って位置づけられているかと思うんですけれども、さらにそれがどの部分が強化されたのかということを教えてもらいたいのと、あと、自動車のブザー等の装置とかそういうもので新たな負担が生じるのかどうか、そこに支援策があるのかどうかということを教えてください。

そうすると、これで機械の仕組みは分かるんですけれども、この間いろいろバスの置き去り事故って発生しているんだけれども、大体結論としていうと、人為的ミスが多いのかなという感じがするんです。だから、機械はいろいろ確かに必要なものを設置していくことは必要だと思っているんだけれども、区としてもミスが起きないように改めて徹底することが必要なんじゃないかなということと、そういうひやっとする場面がそれぞれ起きていないのかどうかということの把握が必要なんじゃないかなというふうに思っています。そうした対応についてどう考えているのかということと、それから、新たに安全計画の部分が何を求められて、今何が足りていないのかというところがよく分からない。新たに安全計画をつくるって、基本的にもともと安全対策ってあるんじゃないかなと、こういうふうに対処しますという計画は既にあるのに、そこに加えて強化する部分が具体的に示されていないのかということを再度もう一回確認したいんですけれども。それと、それを点検するのは区がやるのか、区の事務量は非常に増えるんじゃないかなという気がしているんですけれども、その辺はどのような状況になるんでしょうか。

安全対策については分かりました。いろいろ機械とかあるんだけれども、保育園のほうもそうですけれども、置き去りってバスの中の置き去りもあるけれども、バスにそもそも乗せなかったという案件も起きているんですよね。だから、そういう意味で、おっしゃるように、そもそも活動の中できちんと事故が起きないようにするかという視点がすごく大事かなと思っているので、お願いしたいと思います。最後に確認したいのが、これだけの数の施設が対応するということで、その安全計画の点検等は区がやっていくことになるのかなというと、区の事務量が相当増えるんじゃないかなというふうに思うんです。その点についてどういう状況になるのかということと、新年度はこの担当部署で人員が増えていないんですけれども、こういう事務量が増えていくということに対応できるのかどうかということを教えてください。

だから、児相のときに増えた事務量で1増えているというんだけれども、今回新たな改正でさらに事務量が増えるということが想定されるなら、それはやっぱり私は増員が必要だと思うんです。課としては、それは要望されたんですか、人員増やせと。それだけ最後確認。

分かりました。私、もともと仕事量が多いと思うし、とりわけ一個一個の案件が丁寧に相談したり交渉したりしなきゃいけない案件をいっぱい抱えている部署なので、もともと足りていないんじゃないかなというふうに認識しています。ぜひ今後も強く要望していただきたいと思います。

1点だけ伺います。今回の障害児通所施設と障害児入所施設に係るものですけれども、この障がい児だけじゃなくて全体に民法改正で関わっていると思うんですけれども、この障がい児へ向けたものとして、一般の、障がい児じゃないものとの違いがあるのかどうかというのはありますか。障がい児施設以外のものに対する改正と、この障がい者向けの改正で何か違いがあるのかどうかというのは。ほかの児童施設に対するものと。というのは、あんまり分かっていないんですけれども、障がい者の特性みたいなものを考慮する必要があるのかなというのをちょっと思ったので。

分かりました。障がい児の特性、ほかの普通の一般の子と障がい児で違いがあるので、そこに対して何かあるのかなと思ったんですけれども、そこはないということで。ただ、僕自身も、何が障がい児に必要というのがはっきり分かっていないけれども、そういったものがちょっと気になったので質問しました。

まず、議案説明資料の改正概要の2の懲戒に係る規定の削除というところなんですが、これは新旧対照表のところでは、懲戒に係る権限の濫用の禁止ということになっていて、これ濫用してはならないという項目が削除されているんですけれども、これ大本の法律のほうで、そもそも懲戒というものがなくなったから、こちらの条例としては、濫用の禁止というものを削除するだけで、濫用の禁止ということで、懲戒そのものがもうないからこれで十分といいますか、懲戒ということが起きないよという、そういう理解でよろしいんですよねということですか。

よく分かりました。ありがとうございます。それで、その上で、今第820条と第822条のことのご説明いただいたんですけれども、つい最近も、ちょっと事例は違いますけれども、施設で夜に手足を縛るというような、そういった事例もございまして、今後そういった懲戒というか、懲戒と、これまで言っていて問題が発生していたというような事例が過去にあったと思うんですが、そういったことに対する対処というところで、この規定を、民法が改正されたことに伴う改正なんですけれども、今後の対応として何か変わるところはあるでしょうか。さらにチェックを、施設に対してそういったいじめじゃないですけれども、そういったチェックを強化していくですとか、そういったところについての今後の動き、もしありましたら教えてください。

つい先日のニュースであったのも、その利用者さんの保護者の方が隠し撮りみたいな形で告発というような形になったかなと思うんですけれども、なかなか表に出てきづらいという部分があるとは思いますので、そのチェックの改正を増やすであるとか、そういった対応がやはり今後必要になるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、もうちょっと回数を増やしますというか、方針といいますか、そういったのがもしありましたらお願いしたいんですが。

次に、ブザーの件なんですけれども、ごめんなさい、さっきちょっと聞き漏らしたかもしれないんですけれども、区内はそれほど大きいバスというのがないというようなお話でしたけれども、その台数とか、例えば大型が何台とか小型が何台とか、もしそんな情報があれば教えていただきたい。

台数は特に把握はなさっていないようなことでよろしいですか。

それで、そのブザーというのがいまいち私理解できていないんですが、全員降車したら押すみたいな形なんでしょうか。

システムって人間は間違えるという前提で作らないといけないので、まさにこういうものについては、今おっしゃったような一番後方にブザーがあってピッと押すという形、一つの手というかやり方としてはいいと思うんですけれども、これも、例えばその人が急がなきゃと言って左右を確認しなくて、実はいたんだけども気づかずにおりゃっと押しちゃったということは可能性としてはあるわけなんです。そういった人の人為的なミスということをやはり考慮したブザーといいますかシステム構築をしていかないと、人為的ミスって起き得ると思うんですよね。過去のバスでも、保育園か幼稚園のお子さんが隠れていたみたいな形で見つけられませんでしたというような地域の事例であったと思いますので、人感センサーという形ですとか、人が間違えてもエラーを促してくれるという形のものにして、そちらを促していただくということをしていく必要があるかなと思いますけれども、最後それお願いいたします。

幾つかそのブザーのパターンがあるということだというふうに理解したんですが、それは事業者さんが選ばれるというような感じなんですか。

最後になりますけれども、そのブザーによって、今ほど申し上げたとおり、特性というか、このブザーだったら人為的なミスが起こり得るということもあり得ると思いますので、そこはやはりチェックといいますか所管のほうで、この場合だったらこういう危険性があるねというところを認識するということと、事業者さんにお伝えいただく。これを選んでもいいけれども、こういうこともあるからねということを周知いただく必要があるかなと思いますので、そちらお願いいたします。

バスでの子どもの置き去り事故というのは本当に起こしてはいけないですし、二度とないようにということで、こういうブザーとかそういった仕組みが早期に導入をされていくということに関してはすごくいいことだなと思うんですけれども、先ほどおばた委員からもありましたように、何をやっても人為的ミスというのは何かしらある場合がある。そういうときに、ブザーと一緒に話題に上がっていたのが、子どもが助けを呼ぶ仕組みだとか、本当に万が一のときはこういうふうにするんだよみたいな、もちろんすごくちっちゃい子には適用ができないことだと思いますけども、それなりの年齢になってくると、可能性としてはあると思うんですが、そういったことに関しての改正というのは盛り込まれていないのか確認させてください。

ぜひ板橋区でそういった子どもが自分で逃げ出せる方法とか、そこでやっていたのは何でしたっけ、クラクション、ブーと鳴らしているとか、普段やられちゃうと大変だなと思うんですけれども、遊びでやってしまうような状況が起きたら運転手さんは危ないなと思うんですが、ただ、こういうふうにすれば周りの大人が気づいてくれるんだよというのが子どもに研修しておくというのは、万が一に備えて事故が起きない仕組みになると思うので、ぜひお願いしたいと思います。あと、懲戒の削減については全然いいと思うんですけれども、ほかが安全計画とか業務継続計画とかいろいろ出てきていて、そもそも事業所さんて結構いろいろな計画があったり、いろいろな研修をしろと言われていたり、でも、計画と研修とですごいいっぱいになって、ただ、整理がつかない状況なんじゃないかなというふうに推測するんですが、その辺の認識をお伺いしたいと思います。

計画でいうと、安全計画と業務継続計画という話になってくるんですけれども、これは何かフォーマットみたいなものが出てくるのかとか、あと区のほうで作成の支援というのができるのかというのを2点確認したいのと、研修でいうと、安全計画の研修をしてくださいということと、業務継続計画についても必要な研修をしてくださいというのと、感染症、食中毒についても研修してくださいみたいな感じで、研修だけでも3本増えているんですよね。どのくらいの頻度でやれということなのかということだとか、研修も必要だと思うし、安全計画とかそういった事業継続計画とかも大事だとは思っています。本当に大事だと思っているわけですけれども、何か実際1年間の計画に落とし込んでいったときに、なかなかなものだなと思うんですが、この頻度だとか求めているレベル感というのを教えていただきたいと思います。
幾つかお聞きしたいんですけれども、放課後デイも対象になっていると思うんですけれども、この放課後デイ自体いろいろな問題をはらんでいる施設だなというふうに思っていて、安全基準て言われるんですが、放課後デイが安全にどう日々の施設運営ができるのかというところの基準というのはあるんでしょうか。
1人当たりの面積というのかな、学校だとかあいキッズだとかいろいろなところで施設基準があるように、放課後デイのほうでは、子ども1人当たりは何平米というふうになっているんですか。
区内の様々な放課後デイでかなり詰め込まれている実態というのがあるんですけれども、その実態というのは、区としては把握されているんですか。
ぜひ見ていただきたい施設が幾つかあるものですから、それについてはぜひお願いしたいのと、多分東京都のほうから区のほうへということで、今後は監査にしても指導にしても、区のほうが責任を持っていくんだと思うので、ぜひその辺は。車椅子を使っている施設もあれば、非常に多動のお子さんが通っているところもあって、どちらも存在をしている中で、この平米数が、4平米が私はいいと思っていないんですけれども、だけども、それはやはり指導監督する区が、その実態を捉えて国に対して改善を求めていかなければ、よりいい空間にはなっていかないので、あの状況というのが、正直言ってパニックを起こしてしまう、そういうことも十二分に起きてしまうところがかなりあるなというふうに、私はこの間ずっと幾つか見させていただいているんですけれども、ぜひその点については、区としてきちっと本当の意味での安全というところでチェックをしていただきたいというふうに、これは要望だけさせていただきます。 それで、気になるのが懲戒権。どこまで虐待なのかというところの判断って分かれるところなんだろうなというふうに思うんですけれども、家族にしても、あるいは指導員にしても、そこのところの判断というのは、人間と人間の関係性としても違うと思うんですよね。親子との関係と、それから指導員と子どもの関係というところでも違うと思うんですよね。だから、そこをどういうふうに見ていくのかというところもあるんですけれども、指導員にしても、あるいはお父さん、お母さんたちにしても、そういうつもりは全然なくてやっていることがやってはならないという、そこのところにつながることが結構あったりするんだと思うんです。そういう心のケアも含めてなんですけれども、スキルをアップさせていく。要するに、上から下へではなくて、一緒に考えながら一緒によくなっていくという、そういう環境が絶対必要なんですね、現場には。その辺をぜひお願いしたいなというふうに思うんですがいかがですか。
最後なんですけれども、自動車のほうなんですけれども、それぞれ事業者によってもちょっと違うんですけれども、施設によっても違うんですけれども、運転手さん1人で対応されている場合もたまにあるんですよね。そういうときの安全、そこはそこでまた安全性に非常に問題があるなというふうに思うんですが、そういった点はどうなんでしょうか。
必ず人の配置というのは、特に施設についてではなくて、走っているときの安全性という点でも、運転手さんはずっと中の様子を見ているわけではないので、そこはやはり人の配置がきちっとされるように、その点についてもぜひよろしくお願いします。これは要望です。

まず、第16号の部分の安全計画についてなんですけれども、その作成と周知、研修、訓練、保護者に対して周知、定期的な見直しということなんですけれども、これ、それぞれについて区としてのサポートというのは行っていくことになるんでしょうか。

その後、送迎を目的とした自動車にブザーをつけましょうということなんですけれども、ここに、日常的に運行するときはというふうに書いてあるんですが、この日常的の定義というのが分からなくて、いろいろな車両があるかと思うんですけれども、例えばどの車両までが対象となっていくんでしょうか。

僕も分からなくて、これ対象となる範囲って明確にしておかないと、事業者さんによっては困ってしまうというか、判断難しいところがあると思うので、明確にしたほうがいいかなと思いました。先ほど、いろいろなブザーに関するお話があったかと思うんですけれども、やっぱり僕もお話聞くと、人為的ミスというのがぬぐえなそうだなと思ったんですけれども、そんな中で、例えばですけれども、単純に乗車時と降車時で重さが変われば明白だから重量センサーにすればいいんじゃないかなと思ったんですけれども。ボタンを押すとか何でそんなことを取るんだろうというふうに私は感じていたんです。区内には、例えばですけれども、はかりで有名な企業様もいらっしゃるわけで、区のサポートでより安全な対策を検討して提案とかというのはできないものなんでしょうか。

やっぱり安全が第一であるということは、先ほどからの中で部長からの答弁もございましたけれども、法律が変わったからこうします、ブザーはこれが指定されたからこうしますという、その先に立った考え方で、板橋区がほかの自治体を牽引するといいますか、引っ張っていくような立場で提案していくことというのも非常に重要なんじゃないかなと思うので、ぜひ御検討いただければと思っております。最後になんですけれども、第17号のほうではブザーの設定がないようなんですけれども、これはブザーなしでよいのでしょうかというところなんですけれども。僕の見落としでしたらすみません。

ここにも、第50条の2だと、施設外での活動をというところが書いてあったので、外に出ることも想定されるのかなと思ったんですけれども、法律上はブザーをつけましょうという定めはないということでよいのでしょうかという確認です。

第16号、第17号について賛成をします。条例改正で安全度が高まると思いますけれども、バスの事故に似たような経験をしたお母さんからも、後手後手に回っているよねというふうに言われて、僕もそうだなと思います。国から話が下りてくる前に、もしかしたら区でできることというのもこれまであったんじゃないのかなと思いますので、このタイミングで、まだ騒がれていないような危険性について、区ができることと取り得ること、もう一回精査していただくことをお願いして賛成します。
第16号、第17号とも必要なものと認め、賛成します。

議案第16号、第17号ともに賛成をいたします。その中で1点というか、質疑の中でも少し申し上げましたが、点呼はもちろん必要なんですが、町会のバス旅行でも点呼は必ずやりますし、わざわざ明記するのかなともちょっと思うんですけれども、ぜひやっていただきたいということと、あとやはりブザーなんですけれども、システム開発とかすると、正常系って2本とかしかないんです。エラー系がめちゃめちゃあるんですよ、テストケースでいうと。だから、このブザーをつけたからというのは正常系なんです。ところが、例えば見落として、先ほどの例で申し上げたように、見つかりませんでしたとか、終わったと思ってブザーを押した後に入ってきましたとか、何かそういう様々なケースがあるので、やはり人感センサーで、ドアをロックしたタイミングで中に人がいた場合には、パトランプが事業所のほうで鳴るぐらいの形にしておかないと、オーケーだと思って押しました。その後に実はいらっしゃいましたという形もあり得るかなと、様々なエラーケースがすぐ想像できてしまうので、先ほどもちょっとお願いしたんですけれども、事業者さんがこれを選んだときには、こういったエラーケースがあり得ますよということは必ずお伝えしていただきたいなというふうに思いますので、ごめんなさい、長くなっちゃいました。以上、要望でお伝えしつつ賛成いたします。
どちらの議案とも賛成をいたします。ただ、今回のこの改正は、最小限な感じに私は受け止めました。ブザーがあれば大丈夫、点呼をすれば大丈夫の前に、私はやはり必要な人をきちっと配置されているのか、それから必要な研修等を含めてされているんだろうか、そこが一番大事なところなのかなというふうに思うので、ぜひそのあたりについては国のほうにその点も含めて、現場からの声として出していただきたいと思います。何よりも、障がい児者福祉の現場は、そこで働く人たちの身分は非常に処遇が低い、はっきり言いますけれども。やはりそういった点も解決・改善がきちっとされていくことがなければ、本当にいい環境にはなっていかないというふうに思うので、ぜひその点も要望として出していただきたいということをお願いいたしまして賛成いたします。

私も賛成いたします。先ほどブザーとかの話もありましたけれども、だんだんやっぱり慣れていってしまう、惰性になってしまうということもあると思いますし、何かいろいろセンサーとか有効なものがあるんだったら、それでもいいと思いますし。ただ、今すぐにでも子どもが自分で何かあったときに助けを呼べるようなことというのは、すぐにできることですし、そういうことはやっていってほしいなというふうに思います。あとは、事業者のほうもいろいろ大事だと思っていても、どんどん日常のことに追われてできないということもあると思いますので、ぜひ積極的な支援をしていっていただけたらと思います。

似たような案件が3本続くのでちょっと質疑しづらいなと思っているところですけれども、1つ目の住民税非課税世帯に対する臨時給付金なんですけれども、特に発送件数とか申請件数に対して支給件数が全く同じになるとは思っていないんですけど、この差がどうして発生しているのかとか、支給対象にならなかった人はどういう人だったのかということを教えてください。

そこを聞いたわけではなかったんですけれど、まず家計急変世帯のところを確認したいんですけれども、家計急変世帯の件数としてはもっとあったんじゃないかなという思いがあるんですけど、周知とかなかなか難しいゾーンかなというふうに思うんですけど、その辺が足りていたかどうか、どういうふうに周知して課題は残らなかったかということを教えてください。

ぜひ周知について、なかなか難しいゾーンなんですけど、どの世代も振り分けて気づかなかったという人が意外といたなというふうに思っているので、ちょっとこういう緊急のときに対象になる人にきちんと情報が届くというための対策をぜひ研究してもらいたいと思っています。加えて、この家計急変世帯についての申請件数と支給の件数なんですけど、申請したけど支給に至らなかったというのはどういう方になるんでしょうか。

それから、2番の項の令和4年度のところの申請書7,000件に対して支給件数が821件というのはどういう状況なんでしょうか。

なるほど、状況は分かりました。そうするとこの申請書が7,000件あって、対象かどうかを1件1件調べるというのは大変な作業だなと思うんですけど、その辺はどうだったのかということと、この臨時給付金の対応の事務は本当に大変だったんじゃないかなというふうに思うんですけど、その辺の事務量との関係で人員配置は十分だったのかということも教えてください。

兼務で、突然浮上する業務ということもあって、兼務でやらざるを得なかったということなのかなとも思うんですけど、やっぱりほかのところで応援で回した側のところは相当大変だったんじゃないかなというふうに考えると、もっとこういう緊急のときってどういう対応ができるのかと思うんですけど、やっぱり必要な人員を兼務でやるというのは無理があるんじゃないかなというふうに思っていて、その辺はちょっとこういう場合にどうするのかということを今後も考えておく必要があるんじゃないかというふうに思うんですけど、いかがですか。

状況は分かったんですけれども、やっぱり先ほどの申請に対して支給するまでに1件1件調査して、出してもらった書類を確認してという事務量から考えても、兼務でやる仕事じゃないかなというふうに思うし、結果としてこの短期間で終わらなかったというか、次から次へと給付金も出てきて、ずっと派遣するというような状況も生まれてしまったんじゃないかなというふうに思うんです。板橋区のせいでもないんですけれども、ただ、やっぱりちょっと兼務ではない仕組みを研究していただきたいというふうに思いますし、こういう臨時のときに突然人が足りなくなるということが起きない人員の配置は必要になるんじゃないかなというふうにも思っています。とりあえず、これについては以上です。

お願いします。支給率についてなんですけれども、令和3年度の確認書で86%、令和4年度で確認書を送付して支給率が77%ということなんですが、確認書ですから、確認していただいて書類が返ったら支給しますよという状態で、出していただければいいということなので、もっと支給率が高くてもいいのかなというふうにも思うんですけれども、支給率がこの数字であるということに対しての見解をお聞かせください。

そうすると、発送件数と支給件数、ご説明は分かったんですが、そうすると発送して、対象であるにもかかわらず、送り返さなかったという方というのは分かるんでしょうか。

そうすると発送件数を分母にするんじゃなくて、受け取った数が分母になったほうがより実態に近いんじゃないかなというか、何を言っているかというと、確認書というのが区から来たときに、これが一体何だろうと見たときに、例えばお金がもらえますとか書いてあったら、そうなんだと思って見るかもしれない。何か請求書かなと思って捨てるとか、様々な可能性があるのかなといろいろなことを考慮して、まず、ちょっとそこの受け取った件数分のというところの数字というのが、後でもいいので出せますかということをまずお願いします。

ちょっと数字が86%ということを見ると、どういった背景があるのかなというところをいろいろと思ってしまいますので、実際に応募された方がほぼ100%だというのであれば、必要な方に必要な支給がされたのかなというふうに思うんですけれども、そこもちょっと分かりやすい形にお示しいただければなというふうに思います。
4月8日から13日に再勧奨の通知を1万4,565件発送されているんですけれども、この発送したのに対して、どれぐらい申請があったというのは分かりますか。
この事業が行われて、どちらかといえば相談、私たちも非常に増えた記憶がまだあるんですけれども、他区と比べてどうのこうのというのをかなり言われたなという記憶があるんですけれども、この進め方というのは各自治体によって違うのかなと思うんですけれども、他区に比べてというところで苦情が来たときに、苦情がかなり窓口に行ったんではないかというふうに想定しているんですが、そのときにどういうふうに対応したのかちょっと教えていただけますか。
ありがとうございます。大変だなというふうに非常に感じたものですから、こちらも事情が分かっている範囲では説明は私たちもしていたんですけれども、他区と比べられると私たちも何とも言いようがなくて困ったんですけれども、もう1点だけちょっと教えていただきたいんですけれども、一番下の家計急変世帯申請件数201件に対して支給件数92件で、これは令和3年度のときの家計急変の人たちとダブっていることはないという確認だけさせてください。

まだ途中ということで、全部締め切って、支給まで全部終わったということなのかどうか教えてください。

支給率、支給件数というのは、まだこれから変わってくるという数字なのか教えてください。

このご案内というか、電気・ガス・食料品で支給されますよというご案内は、対象の方に全てご案内が行っている中身なのか、家計急変の部分については大分あちこちでご案内を交付していただいているようなんですけど、仕組み上漏れる方がいないのかどうかということを教えてください。

家計急変の方はさっきの前段のやつと同じで、急変したという方が気づいて申し込まない限り対象にならないということで大丈夫ですか。

これもさっきのも、基本的には国からお金が10割来ているやつだったかな、違うのか。その辺再度確認したいのと、それから電気・ガスってまだこれからも上がっていく可能性があって、非常に大変だなと思っているんですけど、今後の見込み、こういうのも再度上がったことに対する対策というのは出されないのかということを情報があれば教えてください。
今の答弁は前件のものに対しての答弁ということでよろしいですね、非課税世帯のところでの。
ありがとうございます。それで、今電力・ガス・食料品等のほうなんですけれども、この対象者と先ほどの非課税世帯のコロナの影響によってのその対象者と、ほぼ同じというふうな受け止めでいいんでしょうか。
ただ、コロナの影響も含めて非課税になられている方々も入っての対象かなというふうに受け止めたので、大体ほぼほぼかぶっていらっしゃる方が多いのかなというふうに受け止めたんですけれども、そういう認識でいいかどうかというのと、すみません、この対象の年代別というところというのは、例えば65歳以上がどれぐらいの割合で、現役世代がどれぐらいでというそういうところというのは分かるんでしょうか。

これは対象発送件数が5,000件なんですけど、住民税均等割のみ課税世帯というのがこの数なのかということを教えていただきたいのと、それから、これは実際に板橋でプラスした部分だと思うんですけど、特に入りはなく板橋区が単独で出した費用かということを教えてください。

これはもう申請受付が終了しているんですけれど、実施してからが大分短かったなという感じがあるんですけど、ただ支給率から見ると一定程度必要な方に届いたのかなという印象もあるんですけど、これこそ今後も私はずっとやれとは思っていませんけど、今の物価高の状況がまだまだ続いていく中で、今後も必要になってくるんじゃないかなと思うんですけど、区としてそういう支援策については、さらに今後も考えないのかということを教えてください。

ぜひ本当にまだ物価高の状況と生活困窮はむしろこれから来るなという印象があるので、ここで終わりにしないで、ぜひ今後についても前向きに検討していただきたいと思います。

先ほどと似たような質問なんですが、発送件数が5,180件で、支給件数が4,163件ということですが、これまた確認書はお送りしたけれども、実際は対象ではなかったというような方も含まれているということでよろしいんでしょうか。

先ほども申したとおり、出さなかった方というのがいらっしゃるということと、あとは実際は確認書は出したけれども、対象では実はなかったという方も含まれているということなんですけれども、さっきと繰り返しになるんですけれども、やっぱり必要な方にちゃんと届いているのか、わざと出されなかったのかということの方もいらっしゃるかもしれませんけれども、気がつかなかったという方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないということで、やはりそこをできるだけ100%を目指すというか、皆さんに気がつかれないということがないような対応を取るためにも、現状ほぼ100%というふうにおっしゃっていたので、ちょっとそこを数字を先ほどと一緒ですが、出していただきたいなということと、そこの対応といっても確認書を目立たせるぐらいしかないかもしれませんけれども、そういったことについて、まずは数字をちょっと確認したいなということでお願いいたします。

今の関連でちょっと続きですけど、お知らせについての内容の検討していくということで、前々から文章がとにかく難しすぎるという話が出ていると思うんですけど、この内容、確認書の内容だとか文章についてこれまで改めてきたことがあるかどうか。

国のひな形を使っているということだと思います。そんなに変化がないと僕は思っているので、その文章を易しくする、分かりやすくするということはすぐにやってもらいたいなと思います。
3月いっぱいでこの3件の全てがもう完了するのかなとちょっと受け止めて報告聞いたんですけれども、兼務も解消されるんですか。
新たにということでは兼務ではなくて、新たにしっかり配置ができるように要望していただきたいと思うんですけれども、あと書類で前に手続をした方はそのままで出さなくていいですよと、よく読めば書いてあるんだけれども、多くの方々が全部書類が入っていたもんですから、また出さなければいけないんだというふうに誤解をされている方も結構いらっしゃったんですけれども、あの辺は改善できないんでしょうか。
私たちへの相談もその点かなり多かったんですね。必要ないのよといって、出さなくても大丈夫、そちらに届いただけじゃなくて、そういうことで悩んで福祉事務所だとか私たちだとかいろいろなところにご相談をされている方も結構いらっしゃるんで、ぜひその点は検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ちょっと確認をしたいんですが、今回板橋区の独自施策として取り組んだわけですけれども、もし今後電力・ガス、いわゆる物価高騰とかエネルギー高騰で、国が非課税世帯、区民の非課税世帯に対して給付金事業をやった場合に、均等割の課税世帯、これは多分国のそういう支給になったときには非課税世帯になると思うんですよ。板橋はいわゆる非課税世帯と均等割のみ課税世帯との均衡を是正するために今回これをやったわけですね。今度国が非課税世帯に給付金みたいな支援金がきた場合には、当然均等割の課税世帯に対しての均衡が崩れるわけですね。したがって、そういう場合は、板橋区は再度区独自でこういう区独自の施策をやると。そして均衡を保つということに私は理解したんですが、今後もそういう理解でいいのかどうか。

今回のものは区独自のものというところで、一定の効果測定というのは必要になってくるのかなと思ったんですが、支出に実際回ったのか、電気・ガス・食料品というところ、どう判断するのかというところ難しいとは思うんですけれども、お考えをお聞かせください。

最後に、例えばですけれども、生活保護者の方が増えたとか減ったとか、そこら辺の数値との関連性、実際のところどうだったんでしょうか。

おっしゃるとおり、今後も引き続きこういった状況続くことも考えられますので、次に生かすことも考えながら展開をしていただきたいなと思います。よろしくお願いします。

私からは、障がい者のところの障がい政策課のところの改正について確認させてください。今チャレンジ就労を拡大ということで、私も非常に大事だなというふうに思っているんですけれども、配置的にはどういう人が何人配置されるのかということと、それから障がい政策課のスペースは非常にいっぱいなんじゃないかなという感じがしているんですけど、場所的にはどういうふうな扱いになるのかということを知りたいということと、それからチャレンジ就労の拡大を目指してということなんですけど、今現在とどう変わるのかということを教えてください。

そうすると場所の問題でいくとよく分からなかった。要するにチャレンジ就労なので、区の職員の皆さんと一緒に机を並べてやるということがとても大事かなと思っているんですけど、そういう環境になるのかどうかということの確認がしたいということと、それから、チャレンジ就労の枠を5人から10人で、最終的には10人、最終的というのは、新年度の年度末という意味なのか、何年かかけて10人なのか、その辺の時間軸を教えてください。

そうすると期間も今までもっと延ばしてほしいという要望があったかと思うんですけど、受け入れる期間はそもそもの要件からはさらに広がるのかということの確認と、ちょっとイメージしていたのが違うんですけど、もっと各部署にチャレンジ就労の方が行かれるのかなと思っていたら、障がい政策課のところに皆さんが座って作業というか仕事をするという形になるのか、それぞれのところに配置されて対応するのかということを教えてください。

以前からこのチャレンジ就労をどうやって拡大するかというのは課題だったかなと思っているんですけど、その課題の一つとして各部署がとても受け入れられないというのは、人的配置もあるんだけどそれ以上にどう対応したらいいか分からないという不安感が非常に高いというふうに言われていたんですけど、その辺を係ができるということで、より払拭するための対策というのが必要かなというふうに思うんですけど、その辺は何か新たに考えていることがあるんでしょうか。

おっしゃるように法定雇用率も含めて、今回の対応で直ちに区が法定雇用率を守れる状態にないというのは、人事課からも聞いているんですけれども、始めるということは、私は大事なことだなというふうに思っているんです。ただ、やっぱり受け入れる側の不安の払拭で、これまでもずっと提案してきたんですけど、施設、障がい者が働いているところに実際に1週間でもいいから行って一緒に過ごすという経験を受け入れる部署の方々に私はぜひしてもらったらいいんじゃないかなというふうに思っていて、私自身も作業所で働いていた経験から、働いて正直目からウロコだったんですよ。こんなに普通に一緒に過ごしていいんだということをそれで初めて経験して実感したというか、何か同じ人だなというのをやっぱり実感できるところがないと、安心して受け入れられないんじゃないかなというのと、万が一パニックとか起きた場合の対処方法とかを目で見て感じていないと、実際の対策というのがその場でできないという不安感があるんじゃないかなというふうに思っているんです。なので、ぜひ今後のチャレンジ就労をさらに受け入れる側が安心して受け入れられるような対策も、今後研究していただきたいと思います。よろしくお願いします。

チャレンジ就労のところでお聞きしたいんですけれども、障がい者の精神とか知的とか身体とかあると思いますけど、あと高次機能障がいや中途障がいとかいろいろあると思うんですけれども、どういった方をどのように受け入れるというのは想定されているんでしょうか。

障がい者の方たちの働く場で、やっぱり精神の方とか既存の作業所とか、そういったところがなかなか合わないなと思っていらっしゃる方たちってたくさんいらっしゃると思うので、何か区役所での就労となると、何かほかとは全然違った就労環境の提供ということはできると思いますので、そういう特徴というのを生かして、今まで抜け漏れてしまっていた方たちを、ぜひ働けるようにしてもらえたらいいじゃないかなと思うんですけれども、板橋区自体は法定雇用率を守れていなくて、これをやったことによって即座に達成できるわけでもないというのが、ちょっと何かエッという感じなんですけど、何か板橋区が頑張ることでほかの企業にも頑張ってもらえたらっておっしゃるんですけど、それは法定雇用率を守ってから言ってくれって思ってしまうんですが、いつになったら守れるようになるのか、見込みってあるんですか。

ぎりぎりで達成できるような雇い方ではなくて、余裕を持って障がい者の方たちと共に働く板橋区政というのをつくっていただければ、多分精神的に疲れちゃって辞めたいという人を止めるわけにはいかないのは分かるので、それはお休みいただいたほうがいいこともありますし、仕方がない部分になると思うんですけれども、余裕をもってぜひ雇用していただけたらいいんじゃないかなというふうに思います。障がい者活躍推進係の活躍という言葉がちょっと気になっていて、何かなぜ活躍という言葉を使ったのかなと。今の話聞いていると、普通にチャレンジ就労推進係みたいな、何か活躍、やることが本当に端的にそれなんだなというのが思ったんですけど、活躍と言われると私も最初の頃、輝くとか活躍とかいろいろ使っていたんですけど、何か逆にそういうのが負担になる人がすごく多いと後々聞いて、なぜ活躍なのかと、言葉を使った意図を聞かせてください。

何か夢とか活躍とか輝くとか言われると、精神障がい者の方、輝かなくちゃいけないんですかとよく聞かれるんですよ。活躍しなくちゃいけないですか、普通じゃだめですかみたいな、普通でいいんですよと、いつも普通に日々穏やかに暮らしていく中でお仕事できる範囲でやっていくとか、そういうイメージが結構あるので、何か活躍と言われるとちょっと違和感はあったので、今後に検討していただきたいんですけれども、あと一つ最後に聞きたいのが、先ほど福祉職を一人雇うということで、そこはいいことなのかなと思うんですけれども、今後出向いた先の部署で席があって、そこで働いたりといったときに、福祉職の方がお一人しかいらっしゃいませんので、付きっきりというのは福祉職としては10対1ということになるんでしょうし、出向いた先にはその専門職の方はいらっしゃらない環境になるんだと思うんですよ。一般就労を目指していくということなので、段階的にそこの部署、障がい政策課じゃない部署で働くということは訓練にもなっていいのかなとは思うんですけれども、受入先の職員がどのぐらい付きっきりで見るイメージなのか、それとも一人で作業してくださいねということなのか、仕事のルーチンというのは考えられているのか。いろいろな部署から同じような仕事をワーッと板橋区内で引っ張ってくるというのはよくある、障がい者雇用の形としてはあるんでしょうけど、その部署に行って何か仕事してくださいとなったときに、その部署でできることが適切にあるのかみたいなところの調整というのがなかなか大変なのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

もう1点だけちょっと忘れていたんですけど、今まで辞めてしまった方の理由とかで、配慮が行き届かなかったとか、何かサポート体制が十分でなかったみたいな理由はないんでしょうか。

個人個人の辞めた理由は個人情報なので全然言っていただく必要はないんですけど、辞めるときって大体理由はおっしゃると思うんですよ。把握してないと多分まずいと思いますし、その理由が個人的な例えばほかの会社に就職するので辞めますというステップアップ的な理由なのか、それとも何か病気が悪化してしまったのでというものなのか、それともやっぱり環境がマッチしなかったとか、ちょっと休みたいんですということなのか、そういうのって1年だけだとちょっと個人的な情報になってしまうかもしれないんですけど、ある程度大枠で区としても把握していただかないと、もし区側の体制、よく一般就労先で問題があって、トラブルがあってとか、全然受入体制がなくて理解されていなくて辞めてしまうというケースが結構あるんですよ、企業だと。そういうことが起こってないと思いますけれども、板橋区の場合は。でも、それが起きていないのかというのはちゃんと統計として見ていったほうがいいのかなと思いますので、よろしくお願いします。

医療介護連携担当係長は移管になりましたけど、これにはそれなりの理由、いい理由があるんだろうと思うんです。せっかくおとしより保健福祉センターのほうに移られたんで、私は評価をしていますが、今まで医療介護連携事業をいろいろやってきているんですよね、しかし、それを同じ事業の内容でおとしより保健福祉センターに移るのか、それとも事業をさらに充実して新しい事業をやるためにはどうしてもおとしより保健福祉センターが便利だとか、組織としては活躍しやすい。そういう理由があったんだろうと思うんですが、医療介護連携事業の内容については、こういうことを今までやっていたけれども、今度こうだからおとしより保健福祉センターに移った。そういう理由を少しあれば説明してもらいたい。

長寿社会推進課というのは、今まで私の考え方はやはりいろいろ区民との接する量とか区内のいろいろな事業所、民間事業所との接する機会が私はやはり少ないと思うんですよ、職種が。ところが、おとしより保健福祉センターというのは地域包括も抱えていますし、様々な事業を展開していて、民間のそういう企業だとかそれから区民と接する機会が非常に多い。そういう機関だから医療介護連携というのは区民相手のことですので、長寿健康社会推進課から移したことは私は正解だと思う。だから逆にいえば、さらにこの連携の事業をそういう民間の事業も巻き込んで、そしてそういう地域包括も巻き込んで、そしてやはり医療介護連携の新しいもうちょっと発展した事業を私はつくってほしいと思うんですが、そういう考えがおとしより保健福祉センターにはあるのかどうか。
すみません、医療介護連携担当の役割についてもう一度お聞きしたいんですけれども、DX化ということで私も一般質問でまとめて提案とか、またその方向性とかいうものを質問をさせていただきました。そういったことを踏まえて、いわゆる、そのときに言ったDXの一本化だとか統一化だとか、それから障がい者のほうとの連携がスムーズに、要するに介護サービスを受けるときにおいて、障がいサービス、それから介護サービスがスムーズに受けられるようにしてほしいとか、そういう要望もあるんで、そういうものをDX化の中で課題解決をしていくということが1つと、それから、いわゆる地域包括という単位のところで、地域包括が保険者としてきめ細かく機能できるような方向性に進んでいくというふうに理解してよろしいんですかね。
医療介護連携担当の係長がおとしより保健福祉センターのほうに移るという、それの必要性ということが今質疑の中で確認がされたのかなというふうに思うんですけれども、おとしより保健福祉センターそのものが45名の職員を配する非常にかなり混み合ってきたなと。福祉事務所とあまり変わらないなというふうに私ちょっと認識しておりまして、キャパ的な部分で大丈夫なのかということ。逆にいえば一人の係長でいいんですかという、係として今のお話を聞いていれば配置していろいろ担っていかなきゃいけない部分があるんじゃないかというふうに考えるんですがいかがですか。
先ほど障がい者のほうの基幹相談支援センターのほうが加わってというお話もあって、区内の介護に関わってのケア労働も含めて、そういったことに携わっているところがみんな一堂に会しながら、じゃ板橋区内でどういうふうに連携プレーで高齢者であろうと障がい者であろうとその内容ですよね、充実をさせて高めていくのかというそういうところをDX戦略も含めてでしょうけれども考えていくならば、新たなおとしより保健福祉センターという名前がいいのかどうなのかも含めて、新たな役割を担っていくというところにつながっていくならば、それで改めて考えていかなきゃいけないというふうに思うんですが、その点というのを考慮して進めていこうとしているんですか。
同時に地域包括の役割、まとめていくその中心的な役割を担っているのがおとしより保健福祉センターでもあるのかなというふうには思っているんですけれども、先日もちょっと指摘させていただきましたけども、それぞれの包括のレベルというか、スキルというか、専門性、そのあたりをどう高めていくのか、その研修も含めて、そういった役割を中心になって担っていかなきゃいけないし、進めていかなきゃいけないというその点もあるというふうに思うんですよ。だから、それと同時に障がい者だとか高齢者だとか、65歳問題をいうわけじゃないんですけれども、障がい者の施策、サービス、福祉サービスを利用されてきた方が、65歳の時点で介護優先ですよと言われても、本当に必要としているものが何なのかというところのすぐに高齢者の介護に移るということが非常に厳しい、そういう障がいもたくさんあるわけですよ。そういった点をきちっと総合的、トータル的に考えて、トータルケアがどうあるべきなのか、本人にとって本当に必要とされている手当というのは何なのか、やっぱりそこの中心を担っていくその必要性はあるのかなというふうには思うんですけれども、そういった点、今後検討していくという、そういう方向性はどうでしょうか。
すみません、私あえて言わせていただいたのは、要するに障がい者、難病や障がいに理解が本当に十分でない中で、65歳を皮切りにして移っていかなきゃいけないというところで、様々な問題が現場では起きているんですよ。利用されている方々に大きな負担がいってしまっているというのは本当に大きな問題、ぜひその点については改善を、そこはぜひ力を入れていただきたいということで要望しておきたいんです。
ありがとうございます。力強いご答弁を頂きまして、いつも私が問題にしているんですけれども、介護保険事業計画を考えるのになぜ障がい者の関係の方が入っていないんですかっていつも言い続けているんですけれども、そのこと自体がやはり違うと思うんですよ。だからトータル的にきちっと考えていく、そういう区の姿勢をぜひ今後組織改正の中でもきちっと見せていただきたいと思うんです。すみません、長寿社会推進課なんですけれども、高齢者のひきこもりの問題とか、今の高齢者、増え続けている高齢者の居場所だとか、長寿社会推進課がしっかりと担っていかなければいけない事業ってたくさんあるなというふうに思っているんですよ。そういった点で長寿社会推進課として高齢者のひとこもり問題だとか、居場所問題だとかいう新たにきちっと、シニア活動だとか載ってはいるんだけれども、言ってみればいこいの家が全部廃止になってしまって、逆でしょうって思うんですけれども、そういったところの老人クラブがとかそういうところにも入っていない高齢者の人たちの日常的に出ていくことができる居場所だとか役割だとか、力を発揮できるところだとか、豊島だとかいろいろな例を見ると、もっと板橋頑張ってよとすごく思うんですよ。そういったことをぜひやっていただきたいというふうに、ぜひそういった点での組織改正、展望を持っていただきたいと思うんですがいかがですか。
すみません。ここでしかちょっと聞けないことを確認だけさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。第2回と令和5年の第1回ですね、2回にわたっての議会が行われて、その報告、簡単にざっと目を通したんですけれども、ちょっと確認させていただきたい。特別会計のほうの基金が、結果令和3年度使ったのかどうなのか、使わないのでまた積み上っていったのか、そこの点について確認させてください。
令和2年度よりも増えているという確認でよろしいですか。
その次に、今年度の最終補正が第1回の議会で報告されているかと思うんですけれども、その基金のほうが推移的にどうなっているのかということと、それから昨年の10月からの窓口2割になった高齢者の方々のその影響が医療費のほうで出ているかどうかという、そこについての確認を、医療に係る抑制のほうで出ているのか、そうではなくて本人負担が増えたので係る医療費が下がっているのか、その区別というのができるのかどうか私分からないんですけど、そのあたり教えていただけますか。
影響が若干ありますよというそういう分析が軽くされているということなんですね、分かりました。基金が、積み上がっている基金どんどんどんどん増え続けているなというふうに思います。ぜひ保険料を上げることなく、こういった基金をきちっと活用して後期高齢の75歳以上の方々の負担を少しでも抑えていくということを、ぜひ意見として出ていたということをお伝えいただきたいと思います。要望です。

ちょっと確認したいのが、参考資料のほうの、ページ数が最後は、最後の参考っていうところ、参考資料の参考、ページ数がないので、14の後だから15ページのところかな、辺りに、何か追加、追加、追加っていっぱい書いてあって、何か今までからいろんな事業を追加させたんだなっていうのは分かるんですけれども、何か認知症サポーター養成講座とか認知症カフェとかフレイル予防とか産後ケアとか子ども発達支援センターとか、何かちょっとこの健康プランに結局また全部入れるのっていう話が、ちょっと思ってしまって、どういう趣旨なのか教えてください。

いや、だから、これを入れる意味って何なんですかね。

何かちょっと追加して何か漠然と何かこう広がりすぎちゃって、理解があまりよくできてないんですけれども、結局目標が何で何のためにこれを追加していて、追加することによってどうなるのかなって。ただただ追加しただけなのかしらみたいなところに思えてしまうんですけれども。

何か、子どもの貧困対策だったときみたいに、ただただ何か関連事業を追加しているようにしかちょっと私には見えなくて、これ、何か追加することによる意味がなければ何かこう書く必要もないし、健康プランに位置づけるならではの何か工夫をされたんでしたらいいと思うんですけれども、ただ何かこう羅列してこういうのを追加しますよっていうんだと、あまり意味がないのかなって思いました。あともう一つ質問したいんですけれども、14ページのところに在宅患者急変時後方支援病床確保事業ってあるんですけれども、緊急一時的な治療のために病床を確保しているってあるんですけれども、これ、何床ぐらい確保しているのかっていうことと、これは何か昔、いつも空いているような状況になってるってことでいいんですかね。

ちょっと最後に、いつも気になってるんで一つだけ聞きたいんですけれども、いたばしパパ月間なんですけれども、いたばしママ月間があるわけじゃ多分ないのかな。何かこう、いたばしパパ月間って見るたびに、結構いつも違和感を感じるんですけれども、いたばしパパ月間ってもうちょっとこう何か更新できないんでしょうか。

どう計画と合致するんですか。

そうすると、産後ケア事業とか子ども発達支援センターも関連するのはどういったところなのかって知りたいのと、何か関連するのは全部これに列挙すればいいって問題なんですかね。何か関連する内容を、事業内容同様に、関連する内容をこういうところに書いてもらえばまだいいのかもしれないんですけれども、いたばしパパ月間、そもそもパパ月間とかやめてほしいんですけれども、パパは年中パパですよみたいな感じの、何かちょっと、ただ一応、事業名のところの横に、事業内容じゃなくて、この健康プランとの兼ね合いはどういうところになっていますっていう説明だったら何かこう理解しやすいんだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

これじゃ分かんないんじゃないですかね。先ほどの説明みたいに、ワーク・ライフ・バランスでこういう関連があって入れましたよってまだ言ってくれれば分かるんですけれども、この丸だけで、成人期とシニア期と、健康意識を高めるっていうためにいたばしパパ月間があるっていうのが私は腑に落ちないので、何かこう事業名のところの横とかに、きちんとどんな関係性があるのかみたいなのをぜひ入れていただけたらいいなと思います。

私も同様に、分かりづらいなっていうのは、今回どういう意図でこれが入ったのかっていうことが非常に分かりづらいなってことは感じています。その上で、今回この概要の説明では、見直しに当たって、従前の93事業のうち目標達成による事業終了は16事業っていうふうに書いてあるんですけれども、それがどういう中身だったのかっていうことを知りたいんですけれども、特徴を教えてください。それから、新規事業の26事業の一覧はあるんですけれども、これは新たに入ったっていうだけなのか、全くの新規事業っていうのがあるのかどうかってことを教えてください。

今回の見直しの視点が、この参考資料の1ページのところに、コロナで顕在化した運動不足や健康不安っていうのにつながる中身が主に重点を置かれてるんだなってことは分かったんですけれども、何というか、やっぱり既存の事業を並べ替えただけの印象にどうしても見えてしまうんです。だから、新たに発生しているコロナ禍の特徴を、どうやって解消に向かうのかっていうことが、せっかく視点として入れてるのに、対策のほうがこのポイント事業だけになっちゃうのかなって、これで本当に解消できんのかなっていうふうにちょっと感じるんですよね。そこを、じゃ、既存の事業だけどもこういうふうに、周知や働きかけも含めて、既存の事業の活用についてどういう変化があるのかってことについては、今回の中身から見えないんですよね。そこについてはどのように考えていますか。

先ほど井上委員からもありましたけれども、新たに26事業追加するっていう事業がなぜ追加したのかっていうことの視点が、もう少し具体的に説明として並ぶ必要があるのかなと思うんですね。それはやっぱり今現在の課題をどう受け止めてるかってことにつながるので、それはもっと具体的にしていく必要があると思います。そういう中で、もう1個最後に、計画の課題や健康をめぐる現状のところで、やっぱりこのコロナに加えて、物価高の状況で、生活苦や貧困っていう視点が私はどうしても必要なんじゃないかというふうに思うんです。この計画の目的からすると、先ほどの話は健康寿命の延伸だっていうふうにおっしゃってるんだけれども、そこにどうしても、経済的な事情っていうことが今現在社会問題になっているかと思うんですけれども、そこについてどこにも、そういう文言を背景も書かれてないんですね。それについてはどのようにお考えですか。

その考え、見直す必要があると思います。経済的な課題っていうのは、直接的な問題だと思うんですよ、間接的じゃなくて。何でかっていうと、もうどこの医療機関に行っても早期発見・早期治療が必要だけれども、経済的な事情で発見が遅れるっていう事態はどこからも報告されてるわけですよ。それは、国だってそういうふうに示しているぐらい。だから、健康寿命の延伸というならよっぽど、今ほど無料の検診や、そういうことを強化して、早期発見して治療につないでいくっていうことが、私は全面展開される必要があるんじゃないかと思ってるんだけれども、そこの強弱が見えないなっていうふうに思っているし、今多くの人が経済的な事情を抱えて、医療機関の受診を減らしているわけですよ。それが、結果として治療が、悪化してから来る治療になるっていうことが、医療機関が指摘しているわけだから、健康寿命の延伸が目的っていうんだったら、一番直接的なそこの問題になぜ入っていかないのかなって思うんです。それだけ最後、お答えください。

ぜひ、そこは理解できませんので、今後健康寿命の延伸っていう視点を、目的と位置づけるんだったら、そこにちょっと目をそらさずに、正面からむしろ健康の分野から早期発見・早期治療をどう実現するのかって、だって、新たに組み込んだ26事業の中に早期発見・早期治療って項目はあるんだけども、どの事業を見ても経済的な問題には一つも踏み込んでないんですよ。やっぱりそこは、ぜひ今後検討していただきたいと思います。

1点だけなんですが、この板橋区の、健康をめぐる区の状況というところの7番のデータ利活用という項目がありまして、DXですとかそういったことを行う、行うというか、現状として利活用が行われているということがあるんですけれども、こちらと今回の追加された新事業というのは何かつながっているんでしょうか。この観点に従ってこの追加事業がありますというようなのがあれば、お示しいただければと思うんですが。

今お示しいただいたのは、13ページの上から5個目の国保特定健康診査ってところと下から2番目の健康ポイント事業というところになるのかなと思うんですけれども、理解はできるところなんですが、せっかく状況としてデータの利活用って大きく上げていただいているっていうところもあるし、この追補版の作成の中でもPDCAサイクルを行っていきますよということも書かれていますので、やはりせっかくデータをしっかり利活用していきますよということであれば、ちょっと正直申し上げて、ちょっと物足りないのかなという印象があるんですけれども、このPDCAっていう観点から、今後どういった展開が想定されるのか。今後、PlanしてDoしてCheckするわけですけれども、これである種、この特定健診をただ続けるというか、続けるだけでQOLが高まっていくのかなということを考えますと、今後どういった展開、データを利活用していくのかっていう視点が欲しいと思うんですが、ちょっと今の時点でもしお考えがあれば、お願いします。

このデータの利活用のところを見ると、本当にこのデータを利用して各個人にマッチした対応っていうことをサポートしてくれるのかなということが予想されるんですけれども、ちょっと結果の事業となってくると、なかなか難しいのかなというところが出てくると思います。本当に、この主観的データだけではなく、施策の効果が見えるようなアウトカム評価っていうのを、やはり客観的な評価をもうちょっと細かく出していっていただかないと、なかなか評価もしづらいのかなと。特に、例えばこの9ページの表とかも、いろいろこう挙げられておりますけれども、例えば年齢別で割ったときに、例えば男女別、例えばこの地域、または1日にどれぐらい歩いているとどうなのかっていう細かいデータの精査っていうのがやはりこのデータの利活用ということになろうかと思いますので、こういう一般的な調査ということではなくて、さらなる分析というところをお願いしたいと思いますが、最後お願いいたします。
区民の行動の目標っていうことでつくられてると思うんですけども、この追加事業の目標って、どこを見ればいいんですか。
目標は変わっていないという認識でいいのかっていうのと、新規事業についての目標を教えてください。
どこ。
ごめんなさい、こちらの参考資料ではなくて、追補版についてのほうの資料の2ページ目ですか。
意味が分かんないな。ごめんなさい、この健康ポイント事業の導入ですよね、新規事業。これの目標がどういう、表の見方が、ちょっとごめんなさい、私、分かっていないんですけれども、これを全部目標だって、丸の入ってるところが全部目標だってことなんですか。何か、こういう丸じゃなくて、文章ではないんですね。
その中でも、運動というところに丸がついてるんですけれども、正しい生活習慣を実践するっていうところで、運動を何するんですか、何を目標にするんですか、これだけではちょっと目標が何なのかが分からないんですけれども。
区民へのこの追加分の公表っていうのは、どういう形でされますか。
元の元のと言われても、区民も元を手元に持っていればよろしいですけれども、皆さんないですよね、そんな。だから、区民の意識に、どういうふうに持ってもらうかっていうところが一番これ、大きな課題だと思うんですけれども、それはどういうふうに進めるんですか。
一番大事なのは、区民がどのように自分の健康を維持する、あるいは向上させていくことができるか、それは誰かにつくられるものではなくて、自分自身でつくるものだと思うんですよね。区がつくっているこの行動目標、これを区民に参考にして取り込んでもらいたいっていう提案だというふうに思うんですけれども、それを分かりやすくかみ砕いてどう提供できるのかっていうところが肝心だと思うんです。そこが見えてこなくて何かちょっと苦しんでるんですけれども、今のご答弁では、これからどういうふうにするか、広報紙を使ってとかその辺は出てくるんですけれども、目に見えてこないんで、もう仕方がないので要望でいくしかないなと思ったんですけれども、区がもう、2022でしたっけ、つくったものが、区民のものに本当になっていますかっていうことも問われてるんですけれども、それを区民のものによりしていくための努力と、それから追加分をどう皆さんに参考にしてもらうことができるかっていう、そこのところを分かりやすく、本当に分かりやすく、なるほどなっていうことで取り入れてみようとか、さあ、じゃ、やってみようかって、何かこういうふうに区民が感じてできるように、ぜひそういう工夫をいろんな角度からやっていただきたいというふうに思うので、それはもう要望なんですけれども、よろしくお願いいたします。

2点だけ伺います。おばた委員からもご質問のあったDXのところで、やっぱり気になってるので、ちょっとここだけ確認するんですけれども、DXを推進ということが書いてあって、下のほうに最新のデジタル技術を使うことだっていうちょい書きもありますけれども、ここを誰がやるのかっていうのがやっぱりすごく気になるので、最新の技術を使うのを、ここを区内の誰がやるのか、できる人がいるのかっていうのは、あと予算がそこについているのかっていうところについて聞かせてください。

何か、全体的にこのDXを使ってどのぐらいきちんとしたことができるのかっていうのをデザインする人は誰になるんですか。それは今の職員さんのレベルでできることっていうことで終わっちゃうようなところか、もっときちんとした絵が描ける人がいるのかどうかっていうのは。区の全体的なものとの絡みがあるのかどうかも含めて伺いたいです。

あと何ができるかなというのを考えるというよりは、もう本当に大きな視点からDXを大きくデザインしてもらう体制を取ってもらいたいなと思います。もう1点だけ、健康寿命の延伸っていうのがよく出てくるワードではあるんですけれども、5ページのこの下の65歳健康寿命の推移なんかを見ると、健康寿命の延伸はもうずっとなされていますよと、これは区がやるやらないにかかわらず、多分もうこういうふうに健康寿命が延びていますよっていう中で、この6ページの上に書いてある、要介護状態の期間を短くする取組が大切だって書いてありますよね。結局は、要介護状態の期間を短くする取組が大切っていうことが本当に大切なんだと思うんですけれども、それについての中身っていうのはここではあまり見られなかったので、区としてどのように考えているのか、どんなことを取り組もうとしているのかお聞かせください。

1点だけ。今回、最後が原案っていうことなんですけれども、この間の議会等で出てきた意見等で何がどう変化したり、パブリックコメントも含めて受けた意見をどのように反映したのかっていうことと、もう一つは、私も繰り返しこの報告が出るたびに言ってきたんですけれども、貧困の視点がさっきの計画も同様、なぜ入っていかないのかっていうことを教えてください。

貧困の視点が、コラムを私もいっぱい入れたらって言ってよかったなと思ってるんですけれども、なかなかコラム一つひとつが面白いと思ってるんだけれども、貧困の視点が自殺対策こそ私は必要なんじゃないかと思うんです。残念ながら、前段の傾向とかそういう中には、17ページの部分を見ても、借金とか生活苦っていうのが自殺につながる背景に出てきてるっていうことが区のほうの分析でもあるし、20ページのところでも、自殺者のうち無職者っていうのが全体の61%を占めてるっていうことが区のほうの分析でも見られているのに、貧困対策っていう、貧困の視点が対策のほうにやっぱり見られないんですよ。そのことについて、どのように考えていますか。

これまでも委員会でそのことを指摘してきたんだけれども、福祉分野と連携して、ほかの個別の事業を見ても、福祉のところに案内する、連携するって書かれてるんだけれども、実際にはそれで進んでないっていうのが私は問題としてあると思ってるんですよ。だから、どうやって経済的な問題を解決するのかっていうところにもっと踏み込んで分析する必要があったんだと思うんですよ、そこについて。何でかっていうとこの間の社会情勢がそういう状況になってるから、そこをきちんと背景として捉えて、そこを分析する必要があったんじゃないかって思うんですよ。いかがですか。

私、給付なんて話、全然言ってないんですけれども、これまでも自殺対策では言ってきたけれども、例えば盛岡は多重債務対策課っていうのを設けて、それは自殺者が最も多かったから、それを解決するために多重債務対策課を置いたんですよ。何が目的かっていうと、解決できない借金はありませんっていう報道をして、借金で命を落とすということは絶対になくすっていう強い方針で、自殺対策のメインに置いたんですよ。そのことで多重債務対策を、消費者センターと連携しながら全部専門機関につないで、最後、解決できたかまで追いかけて、最後は税金を納められるぐらい生活再建を実現するっていうのを目標にしたんですよ。それが自殺対策のメインだったわけ。自殺者が大幅に減ったんですよ、それで。逆に言うと、納税できるようになってるから、本人たちも生活再建で、だから自信を持ってその後、生きていけるわけですよ。そういう状況を、要するに、いろんな複合的な事情があるのはそのとおりです。でも、区が分析しているこの17ページの中身を見たって、うつ状態とかにたどり着く前に失業や生活苦があるわけですよ。その時点で、借金で悩まないでくださいっていうアプローチが必要だと思うんですよ。そこを、私は何でこのことを繰り返し言うかっていうと、この自殺対策が複合的だっていうんだけれども、さっきのほかの計画とも同様、たくさんの事業を満遍なく並べてるっていう感じがして、どこに力を注ぐのっていうところがちょっと見えてこないなと思ってるんですよ。だからこそ、自殺対策では当然、メンタルとかそういう心の病気は時間がかかるし、向き合っていく必要があるんだけれども、物理的な問題で解決できることについては直ちに手を打つっていう姿勢が私は区のほうに必要だと思うんですよ。そこをお願いしたいんです。

もう終わりますけれども、今私自身は、この1年間、コロナと物価高で、自分のところの相談に多重債務の相談が非常に増え始めてるんです。しかも、自己破産案件が増えてきています。もう債務整理じゃ追いつかないっていう案件が増えてきてるっていう状況から考えても、消費者センターの件数も聞きましたけれども、増え始めてるんですね。そういうことから考えると、そういう問題についてきちんと掘り下げて対策を打っていくっていうことをぜひ今後も位置づけてもらいたい。新たにこの原案で示されてるけれども、この中でも中心的な柱として、私は貧困対策として位置づけてもらいたいと思います。

パブリックコメントを読んでいたんですけれども、3ページのところに、「自殺対策の根幹に包括的な施策として『地域コミュニティの形成』を据え、そこから派生する形でそれぞれの施策を実施する方が有効ではないか」っていうことで、地域住民が日頃から気軽に立ち寄れる居場所を運営すべきっていうようなご意見があるんですね。私自身も居場所ってすごく重要だなって思っていて、でも何か居場所って最近、定義がすごく幅広くなっちゃって、何かちょっとしたものまで全て居場所って言われて、何かもともとの趣旨と違うなって思うことが多いんで、最近私は地域の交流拠点とか常設の交流拠点っていうふうにしているんですけれども、自殺もひきこもりもそうなんですけれども、孤立とか孤独とか、あと自己有用感が感じられないとか、何か共通項が結構あるなって感じてるんです。そろそろ私、板橋区の、多分もう無理なのは分かっていますけれども、そろそろ板橋区の柱の計画として、そういう常設の交流拠点と、そこに、今地域福祉コーディネーターの設置っていうのが出てきていますけれども、事務所とかにいないで、そういう常設の地域交流拠点、誰もが来れるような場所に、生活の場にいていただいて、私は、認知症だとリンクワーカーって言ったりとかもしましたけれども、コミュニティ・ソーシャルワーカーだとか地域福祉コーディネーターだとか、そういった人がいて、お茶を飲みながら気づいてあげられるみたいな、それを生活の場でやっていくみたいなことがすごく重要だと思うんですよね。何か自己有用感が感じられないときって、何となく話していて、むしろもう、ちょっと手伝ってっていって仲間にしていくとか、ありがとうって言われることによって変わっていったりみたいな、そういった経験が結構ありますので、何かこう私、こういう冊子が本当に好きじゃなくて、結局何をするんだよっていうのと、自殺者のために何をするんだって。何かこう本当に、居場所の補助とかいろいろ、子ども食堂も含めていろいろ広がっていますけれども、本当に中途半端なことばかりで、何かこうもうちょっと本格的に、本腰を入れて民間とかができるような体制整備ができないかしらって思うんですけれども、いかがでしょうか。

あまり先進自治体で、私も調査していますけれども、そんなに多くないので、私は板橋区でもう独自にどんどん進めてほしいなって思ってて、自殺もひきこもりも居住支援とかも子育て支援も全て、だから重層的って今言われてて、国がやっと言い始めて重層的ってなってきたんですけれども、自殺とかひきこもりって重層的なものじゃないですか。だから、何かこうあまりいろんなところに予算をぱらぱら出すよりも、ちゃんと本格的にびしっとやっていただいて、きちんとそういった柱を持って計画づくりに挑んでいただきたいんですが、柱という意味でいかがでしょうか。

1点だけ。パブリックコメントの報告っていうことで、前から、中身じゃなくて、パブコメの件数について前から言ってるんですけれども、3人じゃないですか、今回も提出が。57万人近く区民がいて、3人から意見をもらって、区民の意見を聞いて一緒につくりましたってことにはならないと思うんですよね。七、八人からもらえばいいやっていうのと、少なくとも300人、500人からもらわなきゃいけないって考えてパブコメを打つのでは、仕事の姿勢とか仕事の中身、働き方が変わってくると思うんですよ。何名ぐらいを目標にしてパブコメを集めようと思ったのか、そのために何をしたのかっていうのを聞かせてください。

端的にお伺いしたいと思います。39ページのところで、いきなりなんですが、検索連動型広告の活用って来年度からというところなんですけれども、こちら、ちょっと伺ったところでは、東京都のものに連動するというようなお話だったかなと思いますけれども、少し詳細をお願いいたします。

これはこれで一つ新しい事例としていいのかなと思うんですけれども、あと、それ以外にもNPOとかで、具体例を一つだけ、例として申し上げますと、大空幸星さんっていう人がやってるあなたのいばしょっていうサイトがありまして、24時間365日、応答型のメッセージでそういった相談に乗れるというようなものもあります。そういった様々な今サービスといいますか、NPOも出てきていますので、ぜひ積極的に取り入れたり現状をお伺いするとかいう動きをしてほしいんですがいかがですか。

ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。あと、原案のところの21ページのところとか、データで見るという部分でも、実際の自殺者は20代や10代はそこまでではないんですけれども、実際に自殺対策を推進したほうがよいと思う機関としては、小中学校や高等学校といったところが多く占められていると。これは本当に実感ですけれども、やはり小中学校とかの学ぶ期間の間に自己肯定感ですとか仲間をつくるっていうような、そういった感覚をしっかりと学んでいくっていうことが今後につながっていくんだと思うんで、このアンケートの調査っていうのは非常に理にかなっているなというふうに思っております。その中で、学校に対する対策として、ちょっと所管を越えちゃうかもしれないんですけれども、ゲートキーパー研修ですとか、あとそういった対応が取られているんですけれども、やはりこの小中学生というか学生さんたちの気持ちになると、じゃ、そういう心の相談、スクールカウンセラーがいますよ、ゲートキーパーがいますよっていっても、そこにまでいかない、やはりそこに相談できないっていうところの大きな壁があるんじゃないかなと思うんですね。今から追加っていうのは難しいとは思うんですけれども、ぜひそこの相談できる環境づくり、先ほどから出ている居場所づくりになるのかもしれませんけれども、ちょっともう一歩進めていただけないかなというのを、これ、全体を見て思うんですが、見解をお伺いいたします。

とはいえ、それも一つの施策ですけれども、やっぱり側面支援というか、やはりメインではないかなと。それで自殺対策というのが促進できるかなというと、やはりその中心となるような部分をぜひ検討していただきたいなと思っております。最後、ゲートキーパーなんですが、以前の質疑でもちょっと取り上げたかと思うんですけれども、やっぱりゲートキーパー研修を受けましたっていうことと、実際にその場面に出た、場面に遭ったときか分かりませんけれども、声がけができるのかっていうの、これまた大きな壁があるかなと思うんですね。ちょっと私もいいアイデアがあるわけではないんですけれども、ゲートキーパー研修を進めるっていうことだけではない、実際にゲートキーパー研修を受けてそういった対策を取れましたっていう事例がもしありましたら、数値的なものはないかもしれないんですけれども、もしありましたらお示しいただければと思います。
パブリックコメントの結果が3名で9件、この結果を区はどのように受け止めましたか。
多いですか。決して多くないと思いますけどもね。だけども、逆に言えば、その有識者の方はいろんなところでやられてて、いつも少ないっていうのをずっと経験されてるから、いや板橋はまだ多いよっていうふうに思われたんだというふうに思うんですけれども、なぜそうなのかっていうところ、なぜどこでやってもコメントが少ないんだろうっていうところはどう思われますか。
それって、私、日々の積み上げだと思うんです。板橋区は毎日毎日あなたを大事に思ってるんだ、そう発信し続けてるかって、そこじゃないかなと思うんですよ。そうじゃなくて、よそよそしい計画だと何かこう響いてこないから、意見ってすごく出しにくくなる。何かこう難しい言葉がいっぱい並んでて理解し難いんだけれども、これに対して物を言ってくれって言われても、何かぴんとこないなって。そうじゃなくて、もっと身近な計画をつくってもらいたいなって。そういうのがあるから、なかなかこう、何かゴージャスって言ったら悪いんですけれども、何か非常に立派なものが出来上がってきたけれども、何か自分たちの日常とは違うなと、そういうのが背景にあるんじゃないかなって私は思うんですけれども、いかがですか。
計画づくりのための会議だとか、何だろうな、協議だとかっていうんじゃなくて、本当に絶対に自殺者を出さないんだっていう区としての思い、それが本当に表れている計画づくりをぜひ、いろんな人たちの力を借りてつくることが大事だと思う。それこそ本当に、区民参画で、有識者の方もいらっしゃって、同時に公募で区民からいろんな人たちに参加してもらって、あるいは団体で、そういう代表の方もいらっしゃると思う。いろんな人の力を借りて、みんながものを言いやすい、意見も言いやすい、まずはそこの環境づくり、そこが、逆に言えば、それ自体が私は自殺対策になっていくんだと思うんですね。そういうのをぜひ手がけていただきたいということを要望しておきたいと思います。よろしくお願いします。
もうこれ、私も何回か言ってきました。それで、自殺予防対策っていうのは、もう何回も言っていますけれども、よりよき相談員の育成、よりよき相談員の配置、もうこれに尽きると思うんですね。その第一歩として、ゲートキーパーと。今回、多職種のゲートキーパーを育成するというところは出ました。ここでちょっとお聞きします。ゲートキーパー、研修はみんな同じ研修だと思います。皆、同一の研修だと思います。ゲートキーパーになりました、ゲートキーパーに求めるものは何ですか。だから、もしこれ、私が答えるとしたら、まず一つはやっぱりつなぎ手っていうふうに答えます、専門のところにつないでいく。それから、もう一つ、傾聴、お話を聞いてあげる、この役目もあると思います。これ2つは。じゃ、カウンセリングはやるんですか。できる人もいるし、恐らくできない人もいるのよ。そこまで求めてないと思う。それは要するに、区のほうとして、それはそこまで求めるのか求めないのかということをちゃんと考えていかなくちゃいけない。それから、アドバイス。カウンセリングしました、それでアドバイス、下手なアドバイスをしたら余計駄目になっちゃいます。アドバイスはやるんですか。じゃ、ゲートキーパーをつくりました、育成しました、配置しました、このゲートキーパーの役割、求めるものは何ですかということを、まず区の考え方っていうのを聞いておきたいと思います。
今お話をお聞きしまして、寄り添えるということは私もできると思います。それから、気づく、声をかけるということも私はできると思います。傾聴ということについても、ある程度できると思います。どこまで傾聴できるかっていうのは、ちょっと分かりません、自分で。見守るということもできると思います。つなぎ。つなぎは難しいです。つなぐのにも、個人の判断、どこにつなぐのかという、つなぎ場所もいろいろあります。このつなぎのための何か共通のヒアリングシートみたいなのはあるんですか。
ないのね、今は。これ、ともしたら、ゲートキーパー研修を受けましたと、はい、皆さん好きにやってください、こういう状況になりかねないでしょう。いや、それでいいんですっていったら、それでいいのかも分かんないけれども、このよりよき相談員の育成、よりよき相談員の配置っていうことを考えると、やはりある程度、ゲートキーパーの方にスキルアップ、知識を深めていただきたいと。そこから、より専門家につなぐというところに、的確にできるように、してもらえるようになりたいと。ということであれば、ある一定の、例えばヒアリングするにしても傾聴するにしても、この方はどういうことを言ってたのかとか何が問題点なのかというのを、ある一定の共通のシートみたいなものにまとめて、ゲートキーパーがみんなその相談、寄り添いの中で同じに感じたものが、やっぱり共通項として、対応方法というのが共通の内容で示せるようなものが、板橋区がある意味、そういうところを指導できるんであれば、専門家の人が指導できるんであれば、そういうものをやっぱり準備、用意しておいたほうがいいのではないのかなと思いますけれども、それについてのちょっとご見解をお聞きしておきます。
それでほら、何でこういう話をしているかというと、メンタルヘルスサポーターというものがあるんですよ。これは専門家ではないけれども、より専門的な話力、ある意味アドバイスもする場合もある、カウンセリングをする場合もある、専門知識が必要。だから、専門家の一歩手前なんですね。だから、ゲートキーパーよりはスキルは高いのよ。何でここの機能が必要かというと、今やっぱりこう増えてるじゃないですか、ものすごく増えてる。その方に対する傾聴する人は、たくさんいていいと思うんですよ。だけれども、そこから一歩、アドバイスをしたり、それからカウンセリングをしてあげたりっていうような専門家の数が少ないよと、専門家の数が。そこに対応できる専門家がラインナップを板橋区にされてるのかどうか。それもまず調査しないと駄目なのよ、足りるのかどうか。それから、それでは足りないというから、秋田ではメンタルヘルスサポーターということの育成に取り組んでるわけですよ、自治体で。そして、専門家のところにそこからまた、メンタルヘルスサポーターではどうしようも、やっぱりこう治療が必要だとかそういうことになってくると、そこに行くという体制をやっぱり組んでるわけなんですね。ですので、私がこれ、何を言いたいのかっていうと、今はまだノープランかもしれませんけれども、最終的によりよき相談員の育成、よりよき相談員を配置、どれだけできるか、ここがやっぱり勝負なんですよ、最終的には。これが増えれば、防止対策っていうのが大きく増えてくるわけですよ。だから、そういうことを念頭にした施策を、やはりしっかりと前を向いて取り組んでいただきたいなという要望です。今現状については、何かあまり積極的ではないような感じかもしれませんけれども、そこは絶対外さないで取り組んでいただきたいなというふうに思います。最後、ちょっとコメントだけ聞いておきます。