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委員会令和6年11月6日区民環境委員会2024/11/06

令和6年11月6日区民環境委員会

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// 発言者(7名)

山内えり共産党
発言18
いがらし学公明党
発言8
木田おりべ自民党
発言7
しいなひろみ参政党
発言7
高沢一基
発言4
大野治彦自民党
発言3
成島ゆかり公明党
発言3

// 発言(50件)

木田おりべ
木田おりべ自民党

まず、この評価の根拠となるものが、指定管理者制度導入施設のモニタリング・評価に関する基本方針だと思うんですけれども、これによりますと委員会の委員長を置くものとするとあるのですが、この評価委員会の委員長はどなたでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

引き続きまして、この根拠文書の基本方針によりますと、毎年度同様の評価を行う、所管課のモニタリング評価があるということですけれども、これに基づいて令和4年度から毎年度行ったモニタリング評価では、この指定管理者の評価はどの程度だったのか伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

助言・指導・命令・勧告といったような内容は、モニタリング評価でやっていって、毎年度それが改善されつつあるということは分かったんですけれども、今年度の評価委員会による評価で出された助言・指導・命令・勧告をした内容は、次回の所管課によるモニタリング評価では、重点的に確認されますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、指定管理者評価シートの4ページ目の管理運営等の採点方法で、点数とそれに対応した評価が記載されていますが、評価項目全体で評価委員が1人でも2点または1点をつけたものはありますでしょうか。あれば、その点数と項目を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

では、最後に指定管理者評価シートの3ページ目の管理体制に関する事項でありますが、職員の雇用形態、職員の労働条件、職員の配置体制、職員の専門性、情報管理の評価が高いとは言えない状況でありまして、中でも情報管理は評価の視点であるとおり、個人情報の保護等に関する指導の徹底など万全の対策を求めるものですが、16点と高くない評価をつけられていますが、これはどのような理由か伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

この指定管理者については、個人情報をしっかり守るための施策は取られているといった認識で大丈夫ですか。

いがらし学
いがらし学公明党

私のほうから、指定管理者評価シートの1ページの行動規範の中から幾つか質問させていただきたいと思います。第2点目の計画的かつ創意工夫を生かした業務の遂行により、経費の節減を努めるとともに、効果的かつ効率的な管理運営を実現するということで、この計画的かつ創意工夫を生かしたところを、具体的に教えていただけるといいと思うんですけれども。

いがらし学
いがらし学公明党

エコポリスセンターも、平成7年にできて約30年近く経って、当初に比べるとやっぱり集客力もよろしくなくて、施設も老朽化してと聞いているところなんですけれども、本当に様々取り組んで、利用者の増加を図っていただきたいと思うのですが、その利用者の増加ということもここにうたわれておりまして、常に質の高いサービスを提供し、利用者の増加を図るとうたっているのですけれども、今の現状と目標値があれば教えていただければと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

本当に、ここにも書いてありますけれども、環境教育の「居場所」としてのエコポリスセンターに生まれ変わるというところで、「知る・気づく」「考える・学ぶ」「行動する」「交流する・育てる」のサイクルを確立させとうたわれておりますので、ぜひしっかりと取り組んでいただければと思います。最後に、先ほどアンケートの無回答が多かったということであったんですけれども、この行動規範の最後のところに区民ニーズの把握に努めとありますが、アンケートで無回答が多いと、なかなかニーズもつかみづらいのかなと思うんですけれども、アンケート以外にこのニーズの把握に対してどのように行うのか。考えがあれば教えていただきたいと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

若い方はSNSとかをよく利用されますので、ぜひそういったものも活用しながら、様々なニーズを把握していただければと思います。

高沢一基

この報告は、エコポリの指定管理者の中間年の評価ということで、得点が78.5%、適正であるという評価をされて、指定管理者におかれても工夫をされて、エコポリスセンターの運営に努めていただいていることを理解しているところであります。その中で、最初のご説明もありましたが、労務管理のところで不備があったというご指摘をいただいて、雇用契約書を期限までに交付していなかったことと、年次有給休暇の管理台帳が整備されていなかったと指摘をしていただいて、でも改善されたとされていますのでよかったかなと思うのですが、まずこの点でお聞きしたいのですけれども、これは令和4年4月1日からの指定管理ということで、中間年でこの労務管理体制の不備が分かったわけでよかったのですが、最初の契約、指定管理が始まる段階で、そういう労務管理についてはどのような指導といいましょうか、話をして始まったのか、当初のときにこういった整備がちゃんと整っていれば、この約3年間弱の中でそういった不備がなかったと思うのですが、その一番最初の契約が始まったときの段階で労務管理についてのお考えをどのように指導しているのかということをお聞かせいただきたいと思います。

高沢一基

当然ですよね、その法律を守れということなので。それは一般論として当然のことかなと思うのですが、指定管理者の代表者は大手の関連会社かと思いますので、そういうのは整備されているのだろうなと私も漠然と思っている中で、意外とそういったところでも落ち度があって、されていない現状が見つかったのでよかったなと思っているところですけれども、ただやはりそこは一般論だけではなくて、最初の指定管理の契約をする時点で、確認をしていくというのは必要なのかなと。ちょうど昨年度からか、建築とかあるいは清掃等の一定額以上の委託の場合には、労働環境のチェックシートということで、実施をされています。まだ、指定管理には広がっていないわけですけれども、指定管理の契約をする段階においても、ある程度具体的なチェックをしていくのは必要なのかなと感じたんですけれども、そういった意見についてはどのようにお考えか、お聞かせください。

高沢一基

改善を図ってくださるということで、悪意を持ってそういった不備をしたりとか、あるいは交付しないとか、そういったものじゃないのだろうと思いますし、その点についてはチェックすることによって、事業者さんにとってもこれをやんなくちゃいけないんだと気づくことによって、適正にできるものもあると思いますので、ぜひご検討を進めていただいて、契約時の段階でチェックができる体制を考えていただけたらありがたいのかなと思っています。そうは言っても、今回の評価をしたことによって、それが見つかって改善されたので、やっぱりこういった評価は大事なんだなと痛感したところなのですが、それとともにこういった指定管理は、資源環境部だけでなくていろんなところで指定管理をやっているかと思うんですけども、同様にやっぱり労務管理の問題があるかと思うので、これをエコポリだけとか資源環境部だけでなくて、ほかの指定管理についてもこういう事例がありましたよという共有はされているのか、確認をさせてください。

高沢一基

それもせっかく分かったことは大きな財産なので、ぜひ共有していただいて、政策経営部と連携していただきながら、ほかの指定管理も大丈夫かなと見直せるような体制をつくっていただきたいと思いますし、先ほどの最初の契約の段階でのチェックについても、ぜひ政策経営部とも相談をしていただきながら、全庁的に取り組んでいただけたらありがたいなと思います。

山内えり
山内えり共産党

今、本当に気候危機対策というのはすごく、これまでになく地球沸騰化と言われる重大な状況の中で、板橋区のこの設置目的はすごく大事ですし、区立にこういう施設があるのは大変重要だと思っています。壮大な目的だと思うのです。この地球的規模の環境まで配慮した生活様式、普及促進と、こうした人と環境の共生する都市の形成ということがあって、こうした目的に照らして進めるために、板橋区としてどういうふうにいろんな環境の問題を考えていくかということは重要だと思うのですけども、板橋区としてこの設置目的に対して、設置されて29年間どういうふうに広がってきたか、あるいは区民へのこういう環境の政策が進んできたかというプロセスというか、進み状況は、どういうふうに捉えていらっしゃいますか。

山内えり
山内えり共産党

すごく壮大ですし、本当に幅広い世代でどういうふうに環境問題を考えていくかと、いろんな団体の皆さんや個人も含めて考えていく必要があるかなと思っているところなんです。今回、このいろいろ評価を拝見しまして、どこからお聞きしようかなと思っていたんですけども、まず最初に、先ほどの目的から照らしたときに、評価シートの4ページ、今おっしゃったような子どもや学校、いろんな団体とのそういう学習が広がってきているという一方で、世代を広げて大人を引き込む施策も検討してほしいと、こういう指摘といいますか、指導なんでしょうかね、助言があったということは、一定の子どもや学校教育という現場での環境学習がされている一方で、大人の世代に対する部分ではまだまだ工夫や取組が、改善の余地があるということだと思うのですが、その点は区として、どういうふうに指定管理者と所管課として、こういった多世代、大人の世代の取組を広げていこうと考えているのか、そのあたりについてはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

何か具体的なものが、もう既に話し合われている状況なのでしょうか。大人の世代は。

山内えり
山内えり共産党

広い世代にやっぱり必要ですし、環境といっても大変幅広いので、そういう省エネなのか、省資源なのか、ごみの対策ですとか、気候危機ってすごく広いですけども、そういうのをどう幅広い世代と一緒に考えていく機会というか、広げるような仕組みづくりは非常に重要かなと思っています。それから、ちょっと細かい話で2ページの、経営方針に基づく具体的な行動のところで、上から2段目、人材育成に関わる環境講座参加者数が、令和5年度が令和4年度に比べて目標値も、それから実績も減っていると、これはどうしてこういう状況になったのか、もし具体的なことが分かれば教えてください。

山内えり
山内えり共産党

それから、3ページのところで、先ほど職員の労働条件ですとか雇用形態のお話がありまして、やはりどこも60%で、特に専門性についてはどういった方が配置されているのかも大変気になるところで、こちらの専門性も15点ですから60%ですけれども、こうした専門性の配置というのは、どういう状況なんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、その企画も含めて環境教育や環境学習にやっぱりどういうふうに取り組んでいるか、そういった専門性の職員が配置されているかという部分で、評価が6割と、大体皆さん5人ですから、6点、そんなに高くつけられなかったということは、そういう専門性の方があまり配置されていないと評価されたということなんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

研修などもされているとは思いますけれども、やっぱりそういう日々の積み重ねや、そういう機会を増やしていくことも大事ですし、やっぱり専門性のある方の配置は、引き続き重要かと思いますので、これがもっと本来評価が高くなるような状況にしていく必要があるかなと考えていますので、よろしくお願いします。最後ですけれども、情報管理のところで、先ほども伸び代の話がありましたけども、やっぱり個人情報保護の部分というのは、もっと高い配置、満点が取れるぐらいの状況でなきゃいけないのかと思っているのですが、そのあたりは、どういうふうに今後対策しようと考えているでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

最後もう1点なんですけども、3ページの下の設備の保守点検のところで、令和4年も5年も、4館送迎バス、そういったエンジントラブル等、代替車の対応が生じたということですけども、老朽化によるものだけなのか、何かその点検の漏れなのか、老朽化であってもそういうのが繰り返されるのであればバスを買い換えるですとか、そういった状況も必要なのかなと思うんですけども、そのあたり、区としてはどういうふうに考えて捉えていますか。

山内えり
山内えり共産党

買換えができたとのことで安心しましたけども、やっぱりお子さんも乗られますし、4館移動して区民の方がかなり使われる送迎バスだと思いますので、そういった管理についてもぜひきちんと対応していただきたいと思っております。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

私のほうからは、2点伺いたいと思います。まず、3ページ目の管理体制に関する事項の地域貢献というところなんですが、区内事業者の活用となっておりますが、具体的にはどのような区内の事業者さんを活用されたのでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

この地域貢献、地域との連携ってすごく大事なことだと思いますし、区内の事業者さんもやっぱり区からのこういったお仕事をもらえるのが、とても運営していく中でも安定した運営につながると思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。2点目なんですけれども、同じ地域貢献のところで、区民の雇用など地域への貢献となっております。一方で、先ほどからいろんな委員からご意見が出ている雇用契約書が期限までに交付できていなかったとなると、やっぱり区内で働いている方たちを採用するときの雇用契約書が期限までに交付されていなかったという解釈でよろしいのでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

新規雇用の方の雇用契約書が期限までに交付されていなかったのかなと私は考えてしまったんですけども、有期雇用の人で継続雇用する場合の雇用契約ということだったんですね。

大野治彦
大野治彦自民党

この評価シートの行動規範に6つ掲げられている守らなければいけないこと、進めなきゃいけないことについて、その評価を行われたと思うんですけれども、細部を見ると、特に管理体制に関する事項については、25点のうち20点以下が9項目中9個で、次の管理活動に関する事項についても、7項目のうち6つが20点以下の評価が出ているんです。これって、この事業者というのは令和4年から指定管理を請け負ったとなっていますけども、その前の指定管理の事業者はどこだったのですか。

大野治彦
大野治彦自民党

そうすると、この指定管理を請け負っている事業者、10年目を迎えているというわけなんです。そうなると、この評価が適正であるという評価ですけれども、25点のうちで評価委員の方が採点しているわけですから、限りなく25点に近くならなければいけないと私は思うのです。なので、「特に優れている」ということを目指して管理運営をしていくのが指定管理者の努めであると思うのですが、あまりにもこの評価が低過ぎるのです。毎年、チェックも行われていると、これは2年目の中間の評価だと思うんですけども、チェック自体は毎年行われていると思うので、区と指定管理者との間では協議が行われているはずですけれども、なぜこういった低い数字がずっと続いているのかということが気になって仕方がないんですけれども、そちらについての見解を伺いたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

6年目を迎えて一向に変わらないということは、もうマンネリ化してんじゃないのかなと思いますよね。そうすると、区が毎年協議していても相手方が言うことを守らない、聞かないということになってしまうので、やっぱり毎年アップして、何か事業体系というのですか、そういうのは上向きになっていかなきゃいけないのに、平行線あるいは下降しているのであれば、それは何か問題がありますから、今もやっているのでしょうけども、その辺をよく、もう1日1日が大事だと思うので、おざなりに過ごされても、特に今、環境はもう大事な政策の一つになっていますし、エコポリスセンター自体が当時できたときは全国初となる施設として注目を浴びた施設ですから、そういった施設をもう一回復活するというか、目を向けていただくような、まして板橋区はゼロカーボンシティを表明しているわけですから、そういったところをもっとアピールできるように緊張感を持って、板橋区の言うことをちゃんと聞いてくださいよと、お互いの色も出してくださいよということでしていかないと危険ですよと、あなたのところにずっと頼むことがなくなるかもしれませんよみたいな、脅しじゃないですけども、やっぱりそれだけの責任感を持っていただかないといけないと思うのです。任せきりにはしていないと思うんですけれども。ですから、もう7年目を迎えるわけですから、エコポリスセンターは変わったなというような指定管理者制度を構築していただきたいと思います。これは意見です。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

評価シートの2ページですけれども、③区民の環境意識向上のための支援というところで、一応目標が毎年、この回答率というんですか、パーセントを上げるとなっているんですけども、なかなか以前もお話ししましたけども、こういった考え方とかの評価はすごく難しい、明確な指標を出すのはすごく難しいんだと思うんですけれども、先ほど5年度も前年度より低くなっているという中で、要因がアンケートの無回答が多かったというお話がありました。このアンケートの無回答が多かった要因というのですか、原因はどのようなことが考えられますか。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

この区民の意識がどれぐらい変わったかという指標ってすごく大事な視点だと思っていて、やっぱりより多くの方に回答がいただけるようなアンケートの内容にすることも大事なのかなと思っていますけれども、このアンケートは毎年見直しをされているのか、あと今後これは見直す予定があるのか、教えていただけますか。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

やっぱり無回答で、なかなかきちんとした目標実施の達成率が出ないというのは、やっぱり違うのかなと思いますので、アンケート内容を回答しやすい形にしていただいて、きちんとした評価ができるようにしていただければと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

先ほどもありましたとおり、この資源回収実績はウェブサイト上で公開されていて、私の総括質問でも先日質問させていただいたのですが、これ大体その9月までの数値が2,062.97トンということなんですけれども、平均すると大体344トンで、これを掛ける12月にすると年間では大体4,128トンぐらい集まるのかなという簡単な計算なんですけれども、そういった中で、私もここには記載されていないんですけれども、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会が出した令和6年度の再商品化事業者落札結果を見ると、大友運輸さんが2,673トン、レゾナックさんに運ぶ量が、大友さんの分が2,673トンで、要興業さんの分が1,800トンで、エム・エム・プラスチックさんに持ち込む要興業さんの分が200トンということで、落札数量が合計すると4,673トンでして、大体この年の平均と近いのかなという認識なんですけれども、こういったことを考えると、年平均とあとその落札数量を比較すると大体差が545トンぐらいでありまして、かなり近い印象でして、区としては、この年間の予想する回収量というのは大体予想どおりという形でしょうか。

いがらし学
いがらし学公明党

これを見て、ようやく検討していただけるのかなと思っているところですけれども、この1年間データを取らなければいけない理由があれば教えてください。

いがらし学
いがらし学公明党

その前年度に、一部の地域で試験的にされていたかと思うんですけども、そこのデータで判断することは考えていなかったのでしょうか。

いがらし学
いがらし学公明党

ぜひ区民の皆様、早く回数を増やしてくださいと言っていますので。もう一つだけ、回数を増やさないでくださいというような意見はなかったんでしょうかということだけ、教えていただきたいと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

回数を増やしてくださいという意見はたくさんあったと思うんですが、逆の意見はなかったのかって。

山内えり
山内えり共産党

今、いがらし委員からもありましたけども、やはりこうしたプラスチックの回収が始まって半年で、私たちのところにも多くの声が届いている状況でして、やはりプラスチック製品はすごく多いですから、その回収の機会を増やしてというのはどうしても増えているところなんです。資料も頂いて、この辺の収集をする際に週に2回にするのか、週3回にするのかと、そういう検討を今後1年取ってから進んでいかれると思うのですが、そういった増やすに当たっての課題というのは、区としてはどういう部分にあるのでしょうか。予算だとか、周知方法とかいろいろこちらも思うところがあるんですけども、特に課題で考えているのはどういうところでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、当然、車、人、結局予算とか、いつ収集するかということがあると思うんですけども、まずそういったいろんな区民の声は、始まって約半年、例えば件数、メールなのか、電話なのか、あるいはLINEなのか、その辺の区民の声はつかんでいらっしゃいますか、件数でつかんでいれば数としても知りたいんですけれども。

山内えり
山内えり共産党

それから、今、可燃ごみが週3回というのは23区で板橋だけというのは、勉強不足で、そうなんだと知ったんですけども、そういう意味では、今後は可燃の収集日を減らしてでも、プラスチックの回収を増やすというのは、区としてもそういう検討で進める方向なのか、あくまでもまず1年見ないと、あるいは2年、数年単位で見ないと分からないんだという状況なのか、その辺の見込みの状況はいかがですか。

山内えり
山内えり共産党

それから、3点目のところでリサイクルの状況をお示しいただきました。基本的には回収されたプラスチックの資源プラスチックの部分は、この中間処理施設2か所でアンモニア生成の、お聞きしたらガス化という形と製品化と、この2点で主にリサイクル化されているということなんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

このリサイクル化された製品は、基本的に区内で、パレット商品で使われているのか、区外やほかの場所にもこうした製品が運ばれているのか、そういった状況はいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、大体何区ぐらいの回収したものをこちらの会社が集めて製品化しているということはお分かりでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

では、数十自治体が関連しているということで理解しました。なので、今後そういったいろんな区民への啓発ですとか、やはり消費者、このごみの回収ってどうしても消費者というか、区民やごみを出す側の視点がこういう収集の部分はあると思うんですけども、やっぱり企業側や作る側、生産者がこうしたプラスチック製品をできるだけ縮小して、環境に対してどうしていくかという姿勢はすごく重要なのかなって、私自身は、皆さん考えていらっしゃると思うんですけども、やっぱりそういう意味では区としてそういった製品化やプラスチックの排出量をどう削減していくかというのは、本当に大きな課題ですし、地球的な規模で考えていかなきゃいけないのだろうなと思っている次第です。人員体制のところも出していただきました。今回、半年私も見てきて、残念ながらプラスチックの状況が、弁当のごみのような状況、いわゆる可燃ごみに入れる部分であったり、仕分がされていない部分も大変感じていまして、仕分けられたものが実際にこの中間処理施設でどういうふうに製品が仕分されているのかも大変気になっていて、人員体制についてもいただいたのですが、このあたりはもし、きちんとプラスチックで分けられていないものというのは、区としてはどういう取扱いになっているのか、お示しください。

山内えり
山内えり共産党

そのあたりは、区としてどういうふうに判断しているのですか。収集車の人がもう置いていくのか、お聞きしたらシールを貼るですとか、あるいはふれあい回収者の人が何か通報してやり取りするのか、その辺の対応というのは、今どういうふうにされているのでしょうか、流れについて教えてほしいと思います。

山内えり
山内えり共産党

かなりそういった人も含めて、分別されていない部分が今も見受けられるので、相当数な方の人手も必要とされているのかなと推測していますけれども、このあたりの不純物は大体プラスチックの回収、週1回の部分で何%ぐらい入っているかということはお分かりでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

今日は水曜日で、うちの地域でもプラスチックの回収日なんですけれども、必ず袋の中にペットボトルなどが入っているごみが見受けられるんです。簡単なことだけども、そのルールを守れない方がどうしてもいらっしゃると。今、山内委員からご質問あったように、やはりそういったルール以外の出し方をされているごみに関しては、とても手間がかかるのではないかと思うのですが、さっき14%と話を聞いたんですけども、実際プラスチックごみの中にペットボトルなどが入っている割合はどれくらいあるのか、お分かりになるでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

ペットボトルにこだわるわけではないんですけれども、明らかにこれは違うなというときはやはり持っていかれないでその場に置いていってしまうと、それがやっぱり度重なっていく状況ですと、必ず地域の方のどなたかが清掃事務所に連絡をして、また個別に来てくださるって、すごくお手間をかけているので、本当にすばらしい事業のはずなんだけども、逆に地域の特定の方には負担をかけてしまっている状況もあるのではないかなと思うのですが、そのあたりの苦情とか、そういったのは入っていますか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

あともう1点ですけれども、高齢者、障がい者の方の戸別収集があるかと思うのですが、この戸別収集ではプラスチックごみは別に出して収集されているのか、その点だけ教えてください。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

では、高齢者、障がい者の戸別収集ではプラスチックを別にする分け方はされていないということですね。分かりました。