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委員会令和6年8月28日区民環境委員会2024/08/28

令和6年8月28日区民環境委員会

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// 発言者(7名)

山内えり共産党
発言19
木田おりべ自民党
発言8
高沢一基
発言7
しいなひろみ参政党
発言6
いがらし学公明党
発言6
成島ゆかり公明党
発言3
大野治彦自民党
発言2

// 発言(51件)

木田おりべ
木田おりべ自民党

私からは、基本的な視点の中で、産業の強みを継ぎ・守るとあって、その中で板橋産業ブランドの強化を図るとともに、高い技術やにぎわいを継ぎ、守り、産業集積を維持発展すると書かれているんですけれども、この視点を踏まえて、ふるさと納税制度の活用の有無について、質問をいたします。ふるさと納税制度の返礼品拡充につきましては、本年3月の本会議において、我が会派の佐々木としたか議員が代表質問の中で、ふるさと納税の返礼品拡充を求めたのに対して、区長から返礼品のさらなる拡充に向けてふるさと納税を活用し、板橋の持つ魅力やブランド力を高めていきたいと考えているというご答弁がありました。また、これに先立って、本年2月の企画総務委員会では、経営改革推進課長から、板橋のいっぴんもふるさと納税の返礼品として活用して、産業ブランドの育成、活性化ということにつなげていけるような取組、ふるさと納税サイドからも、板橋の産業を盛り立てていこうというような取組を進めていきたいというご答弁をいただいたところであります。このことから、ふるさと納税制度の返礼品拡充についても、板橋区の産業振興、そして板橋区のブランドの強化の側面を担うと私も捉えているんですけれども、板橋区産業振興構想2035の中でも、ふるさと納税制度の活用に関する記述が当然あるものと考えているんですけれども、これにつきましてはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

先ほどご説明いただきまして、いろいろあったんですが、特に3つ目の事業計画のところが、今回大きく変化するのかなと聞いていて伺ったんですが、まずは前構想を継承する部分と、それから変更する点、そこについて、明確に今、区として考えているところがあれば、お示しいただけますでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、今後策定していくけども、変更については、恐らくこれまでは、事業計画を3年、3年、4年というような形で一定の短期間に分けて、事業計画に基づいた見直しをしてきた、前回の事業計画も2部制に分かれておりますので、そういうふうに計画してきたものが、今後は1年度ごとに見直しをしていくということで、そこの部分の見直しの仕方というのは、大きく変更していく点であろうかと聞いていて感じたんですね。なので、そのあたりの、先ほどのコロナだとか、いろんな経済状況の変化ということがあろうと思うんですが、主に短期間で見ていたものを単年度で見直していくというふうに、今後変更していこうと考えている、区としての考え方とか、どこにその難しさとか、困難あるいは課題があったのかということが分かれば、教えていただきたいと思います。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、今後、頻繁にそういった声を聞きながら、今の状況に合わせて、いろいろ見直していくということになるであろうと思うんですけども、産業活性化推進会議を、これまで年2回ほどやられていたと聞いていますけども、そういった会議の持ち方についての変更も考えているのか、そのあたりはこれからになるのか、そのあたりはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

あともう1点、現状についてもし分かればお聞かせいただきたいんですけども、18ページだと思うんですけれど、この産業振興構想2025をつくったときの板橋区の人口が55万区民という記載があるんですね。現状の人口が57万7,000人ぐらいという最新情報を広報いたばしで聞いていて、一方で商店街数は、割と10年間で減っているという状況があって、区民に対して商業の数ですとか、それからそういう区としての商業支援や個店支援というのは、どういうふうに今日示された視点に盛り込んでいくのかという、人口の増加に対する部分と、実際の商業の減少の部分があって、その辺の商業店舗数だとか、商店街の現状の数字が分かれば、そこについても教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

いろいろ産業経済費なんかは、このところ1%を超えて上がっているような状況であったり、区としていろんな支援をということで、この間も中小業支援ということで、コロナ禍の状況でもいろいろあったとは思うんですけれども、なかなかいたばしPayの部分であったり、個店がどういうふうに板橋で頑張れるかという意味では、やはり区として一定の直接支援なんかも必要かなと思っていますし、こういった様々な部会がこれから行われて、各関係者の声をこれから聞いていくということですので、ぜひそういった積極的な支援の視点で、方針のほうを決めていっていただけたらと考えています。

高沢一基

産業振興構想2035の策定方針ということで伺いまして、今回は基本的な視点という稼ぐ力の強化を主眼としてということで、ご説明をいただきました。挑む、継ぎ・守る、繋がるということで挙げていただいているんですけれども、産業振興構想なので、やっぱり産業側、企業側の視点が、もちろん中心にならざるを得ないところがあると思うんですけども、一方で、板橋区も含めて、国全体の話で見たときに、今って賃金を上げていこうという傾向があって、近年ずっと賃金も上昇している。ただ、賃金上がって最低賃金も含めて上昇はしているんですけども、それが実質賃金にはなかなかつながっていないと、物価の上昇のほうが上回ってしまっているという現状の中で、経済を動かしていくためには、やっぱりしっかりと実質賃金を上げることが重要だという方向性で、日本国内の経済政策は動いていると思うんですが、その中で、板橋区としても、次期の産業振興構想を策定するに当たっては、賃金を上げていく、給料を上げるということ、これはやはり大きな視点につながるのかなと思うんですけれども、現状この構想を策定する所管課として、賃金上げることについてはどのような認識をお持ちか、お聞かせください。

高沢一基

お話もありましたとおり、賃金を上げるといったら国の政策という面が強いのかなともちろん思います。賃金上げていくためには価格転嫁をしないといけないので、正当な価格転嫁がしっかり行えるのか。大企業を中心に賃金アップが進んでいて、中小零細企業が追いつけていないという現状だと思うんですけども、その中で、下請へしっかり価格転嫁ができていないとか、そういったものも報道されていて、指摘をされている大企業もありますので、それはやっぱり国のほうでしっかりと指導していただきながら、そういうところも改善しないと、本当の賃金アップ、中小零細企業まで含めたものにはならないのかなと思うので、板橋区としての見解があるのは承知の上なんですけども、今ご答弁いただいたように、構想ですので、区がどういった施策をするかということだけではなくて、やっぱりそういった視点が大事なんだよということを区内産業の皆さんにお伝えするというのは、重要なことなのかなと思います。給料を上げるというのは、働き手の方々が得するというだけの話ではなくて、お話もあったように、業者にとっては、今人手不足で各業界、どこもかしこも人が足りないってことで困っているわけでありますから、給料を上げることで人材確保にもつながるし、それがやっぱりその会社の収益につながっていくと、あと、今年の予算の総括質問でも議論させていただいたんですけども、都市経営という視点で、板橋区の行政として考えたときにも、給与が上がれば税収が上がるわけですから、板橋区の税収、国もそうですけども、過去最高の税収に上がっているのは、給与が上がってきている。給料が上がって税収が上がると、板橋区に住もうと思っていただけることがあれば人口が増えるという可能性も出てきますし、なおかつそれが消費につながると、消費税収も過去最高ですので、消費につながることによって、国内経済を動かす後押しにもなると思うので、やっぱりこういった視点は、先ほどどういう形になるか分からないというお話でありましたけども、非常に重要なものだと思いますので、今後の産業活性化推進会議の中での議論も見守っていきたいと思っているところであります。  それに関連して、最後に申し上げた区内の消費喚起についてなんですけども、ものづくりの産業だとか、板橋区はそういった町ですので、その視点もちろん大事なんですが、また給料を上げることとつながるんですけども、給料を上げることによって、区内でお金を使っていただける体制ができていくと、最終的にはものづくりにもつながってくるんだろうと、やっぱり経済動かしていく最初の一歩は、国内の消費喚起だと思うので、そういった消費喚起についても、いたばしPayとか、プレミアム付板橋区内共通商品券とか、本予算でも盛り込まれて取り組んでおられますけれども、この視点もやっぱり非常に重要だと思うんですけども、その辺の区内の消費喚起についてはどのようなお考えがあって、構想の中では今後どのようになっていくとお考えか、その辺も含めてお聞かせください。

高沢一基

区内消費喚起については、構想云々にかかわらず取り組んでおられることなので、それは大いに評価をさせていただいているところではあるんですが、ただ、最後に検討してくださるというお話いただきましたけども、せっかく構想を策定するので、そこに書いてあると書いていないとでは、今後やっぱり大きな違いが出てくるかと思いますので、毎年見直していくということでありますけども、大きな視点として、区内消費喚起というものも、どうしても産業振興構想ですから、ものづくりにいっちゃうのはしょうがないとは思うんですけども、それプラスアルファ、やっぱり区内消費喚起というものも重要なのかなと思いますので、もちろん私が言うまでもなく、ご検討されていると思いますけれども、お忘れなく給料上げることとともにお願いしたいと思っていることです。もう1点だけ、検討体制について、今回の策定に関しては産業活性化推進会議の下に検討部会を設置して、検討していくというお話いただきました。多分、前回も同様にやられているんだと思うんですけども、前回と違って今回はここが変わりましたという、今回と前回の違い、検討体制について、あるようでしたらご説明いただきたいと思います。

高沢一基

今回、検討部会の中では製造・建設業や商業・サービス業等ということとか、それに加えてさらに進めて、次期産業振興構想のバージョンアップを目指してもらえるということですので、大いに期待をさせていただいているところであります。くどいようですけども、建設やサービス業等、今度新たに増える、ということで位置づけられているんですけども、これもやっぱり人員比率の高い業種でもあるし、そうなってくると、先ほどの消費喚起のことと、あとやっぱり給与上げる、賃金の上昇については非常に直結する業界でもあろうかと思いますので、多様な業種からも意見を聞いていただいて、日本の経済、板橋区の経済を少しでも動かしていくためにはどのようにしたらいいのかという構想を、ぜひ策定していただきたいと思いますので、私も見守らせていただくぐらいしかできないんですけれども、期待をさせていただきたいと思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

調査方法について質問させてください。区内主要産業現況調査と、それから区内商店街等ニーズ商店街調査というのがあるんですけれども、この下のほうのwebモニターの調査期間がすごく短い気がするんです。7月1日から7月5日というと、平日の月曜日から金曜日かと思うんですけれども、何でこんなに短い期間かというのと、webモニター3,000人というのは、母数としては実際はどれくらいいらっしゃるのかというのと、回答率、どれくらいを見込んでいるのか教えていただきたいと思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

区内主要産業現況調査の回答率が30%程度だったということを聞いているんですけれども、この中に、人材確保と育成についての質問があったと思うんですけれども、何か人材確保の突破口になるような、アイデアのある回答などはこの時点であったんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

区内商店街とニーズの調査のほうを調査会社に委託しているということも分かりました。期間が短いことが不安、心配だったんですけれども、その理由も分かりました。

大野治彦
大野治彦自民党

いろいろな団体や、アンケートを取って意見を聞くことも必要だと思うんですけれども、板橋区として、今どのような状況になっているかという分析をするのも必要だと思うんです。そこで、地方自治法では定められていませんけども、板橋区は新公会計制度による分析も行っているということをお聞きしていますので、産業振興課のほうで、事業に関して、今現在そういった分析を行って、板橋区として今どうなっているのかというのを捉えられているかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

事業計画についての中の3行目から、毎年見直しを行いながらその年度に実施する事業を決定していくということで、いろいろ見直しをして、タイムリーに対応していくと、いいことだと思うんですけれども、スケジュール的に、その年度というのは3月末までが年度になりますから、それは見直しを行って変えていくということになると、予算が伴うこともあると思うので、夏の予算要望までに間に合わせなければいけないという状況も発生すると思うんですけれども、そちらについて見直しをすることはいいことだと思うんですが、スケジュール感としてちょっとタイトではないのかなという思いがあるんですけども、そこについてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

私のほうから、この視点について質問したいんですけれども、板橋区観光振興ビジョン2025におきましては、3つの視点であるところと、ビジョンを見て、各板橋の特性などと掛け合わせて目標を定めていっているところがあると思うんですけれども、今回の観光振興ビジョン2035のほうでは、意外と視点がもう具体化されていて、目標に近いところもあると思うんですが、この視点の特性の変化というか、そういったところは、どういった理由でこの具体性を含めた視点にしたのかというところをお聞かせください。

いがらし学
いがらし学公明党

この5番のビジョン策定の視点というところで、今なかなか大きな観光資源がないというようなお話だったんですけれども、これから取り組むかわまちづくり、2番の②の河川敷を中心としたかわまちづくりで、トイレトレーラーの導入とか、あとはやっぱりしっかりした駐車場の整備などが必要だと思うんですが、その辺は明記するとかは、どうなっているんでしょうか。

いがらし学
いがらし学公明党

このビジョン策定に当たり、調査・検討というところなんですが、既存資源の調査・整理というのはどのような形で行うのか、教えていただきたいと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

コンサルには、どれぐらいの予算をつけてお支払いをするのでしょうか。

高沢一基

次期ビジョンの重視する視点ということで、7点挙げていただいているところであります。先ほど、ランドマーク的な指摘というか、観光のあれがなかなか厳しい状況だとおっしゃっていますけども、この重視する視点の中を見ていると、それなりに板橋区もやっぱりあるのかなと思っているところで、これをどのように使っていこうかということだと思うんですけども、私、昨年の総括質問のときに、歩きたくなるまち板橋ということで、観光の部分もやらせていただいたのと、健康であったり、あるいは産業振興であったり、まちづくりであったり、様々なものから総合的な歩く計画というのが必要じゃないかということを議論させていただいたんですけれども、その中で、観光についてもお話ししたんですが、これを見ていると、加賀を中心とする地域というのは、よく産業振興課でも回遊性を持たせてというようなことで、ご説明いただいていましたし、かわまちづくりも歩くという要素が結構強いなと思いますし、あと、まちづくりの部分も歩きやすいまちをつくっていくことで、重要なところでもありますし、特に地域のところで街道文化というところで、これまさしく歩くということになると思うんですけども、この視点でも、歩くということが織り込まれているんですが、この字面で読むと、なかなか歩くというところは見えていないのかなと思うんですけれども、観光の次期ビジョンで、歩くということについてはどのような認識を持たれているかお聞かせください。

高沢一基

昨年のときに、ルートの中でいろいろ分かりやすくしてほしいとか個別な提案、要望もさせていただいているところではあるので、その辺の整備とか、史跡以外にも広げるお話も期待するところではあるんですけれども、私、ちょっと思うんですけども、先ほどの産業振興構想も同じ発想であるんですけども、これも観光振興ビジョンですので、細かな施策ももちろん必要だと思うんですけども、ビジョンとなると、やっぱり主題というか、思想というか、テーマというか、コンセプトというか、キャッチコピーというか、やっぱりそういった売りが必要なのかなと思っていまして、特にランドマーク的な大きな存在が乏しいんであるならばこそ、そういった思想的な部分で、板橋区を特徴づけて観光をくくるというのも一つの方法かな。それは、やっぱり今ある資源を見ていたりすると、やっぱり歩くというのは非常に分かりやすいし包括できる、板橋区の売りにできる要素なのかなと思うんですけれども、ビジョンの中で具体的なものをもちろん盛り込むのは大事だと思うんですが、そういうキャッチコピー的な、コンセプト的な、思想的な、横断できる、包括できるような、そういった言い回しであるとか、そういうものを打ち出す、そういった姿勢というのは重要だと思うんですけども、私は、歩くが非常に大きな要素かなと思っているんですが、歩くにこだわらなくてもいいんですが、そういったキャッチコピー的な、全体を包含する一言で表せるような、そういったものがこのビジョンの中に、前回は磨く・創る・伝えるってなっていますけれども、これがもう少し大きくくれるようなものを検討されるのかどうか、その辺もお聞かせいただきたいと思います。

高沢一基

観光ボランティアさんとかも、よくウォーキングのやつとか、いろいろ取り組んでおられますし、説明も歩きながらされるというのがあると思いますので、ぜひとも、歩きたくなるまち板橋をつくるためにも、観光の中で、盛り込んでいただいて、板橋の売りにしていただけたらうれしいなと思いますので、よろしくお願いします。

山内えり
山内えり共産党

私自身は板橋に長く住んでいて、どっちかというとベッドタウン的なイメージがありまして、なかなか観光というところが、板橋としてどういう観光振興ビジョンをつくっていくかというところも、区民自体がまだまだそういう認識がないのかなというふうに、まず感じている部分であります。それで、ランドマーク的なものがなかなかないというようなところでお出しいただいて、歴史とか、いろんな史跡公園とか、ビジョンの策定の視点を見ると、いろいろあるんだなと思いながらも、区民自身がそういった観光の部分ってどういうふうに感じているのか、あるいは気づいているのか、そういうところはあるのかなと思っております。前回のビジョン2025のほうも、改めて資料を見ますと、課題の中で、やはりアピールの不足とか、プロモーションが足りていないですとか、あるいは知名度が低いだとか、魅力が分からないとか、こういった様々な声があるかと思うんですが、まず確認したいのは、この課題というのは、当時は区民の方からお出しいただいて出てきたのか。それとも、区の職員や、あるいはコンサル、そういった検討部会の中で出た課題の整理なのか、このあたり確認させていただけますか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、今後も観光振興ビジョン2035をつくるに当たって、また、そういった区民の方たちとワークショップだとか、そういったことも検討しているということでいいのか、どういうふうに区民の方の声を拾っていくことを考えているのか、パブコメ以外のこういう場所があるのかというのはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、大体どれぐらいの時期でワークショップを行うのかって検討しているとか、その時期というものはあるでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

その際は、また今回の5地区に分けて、それぞれの地域でやると、そんなイメージで見ていていいのか、今検討している状況についても分かれば教えてください。

山内えり
山内えり共産党

なかなか、長く住んでいる区民自身が、観光というふうになると、どういう部分なのかなってまず思ってしまうというのが率直な思いとしてありますし、板橋区としてのアピールの仕方だとか、プロモーションということで、今回は何かストーリー性を持たせる文章とか、効果的なプロモーションの向上とかもあるものですから、そういった発信の仕方とか、伝え方ということも、より検討されていくと思うので、そういうところにも期待しつつ、当時なかった板橋区のLINEができたりとか、恐らく発信の仕方も多様になってきていると思うので、そのあたりもいろいろ取り入れてできたらいいんじゃないかなと考えています。そういった発信方法というんですか、そういったことはどういうふうに今後広げていこうとか、どんなふうに考えているのか、今の区の考え方についてもお示しいただけますか。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

今、山内委員からもあったように、区民の声を吸い上げるという部分で、現ビジョンの2025のときには、区民のモニターアンケート調査等々をやられていたと思うんですけれども、今回についてはモニターアンケートも既にやられているのか。もしくは今後やる予定があるのか、教えていただけますでしょうか。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

現ビジョンの2025の中でのアンケートで、本当にすごく幅広いところにアンケート調査をされていて、10年前なんですけども、例えば区内在住の外国人、あと海外在住の外国人で、日本人向けということで板橋区に来たことがある方というところにも幅広く調査をかけていただいているんですけれども、今回もそれぐらい幅広い方にアンケート調査を行う予定でしょうか。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

特に、日本人向けアンケートということで、板橋に来たことがある方へのアンケート調査って、本当に面白い回答とかもありますので、すごく参考になると思いますので、ぜひ、あと小中学生とか、もし幅広い方、年代へのアンケートをお願いしたいと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

我が会派としても、先日現場を見させていただきまして、ものすごく副次的効果があったり、あとは同様にLowカウンターのサウンドマスキング設置などのフリーアドレスに付随した改善についても、なされているんじゃないかなというところは見たところでございます。まずはこのプロジェクトにかかった経費について、お伺いしたいと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

戸籍住民課が2,500万円を全ての予算を使ったというわけではないんでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

あと、始めたばかりかと思うんですが、現段階で、不都合が生じる面があったら、伺いたいと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

最後なんですけれども、細かくなって申し訳ないんですが、執務スペースのフリーアドレスの導入というところで、職員の方が日に日に違う席に座って業務をするということだと思うんですけれども、中には、場所を気に入って毎日その席を使いたいという人が出てくるんじゃないかなと思っているんですが、極力同じ席に座らないようにするような統制、こういったのってされているんでしょうか。

いがらし学
いがらし学公明党

私も昨日見に行かせていただいて、本当に仕事がしやすい環境になったなと思いまして、2,500万かけた費用対効果というか、すごいいいものが出来上がったんじゃないかなと思っているところでございます。また、職員同士もコミュニケーションが取りやすくなったと伺っておりまして、よかったなと思います。1つだけ、撤去した備品の活用はどのようにしているのかというのを教えていただけたらと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

その60台は今後どのように使われるのか、分かる範囲で教えていただければと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

ぜひ有効活用して使っていただければと思います。最後に、今回ここが成功した場合、全庁的にこういったのを広げていく予定があるのかどうか、そこだけ教えていただければと思います。

山内えり
山内えり共産党

いろいろ皆さんがお聞きしていたので、私が気になったのは、職員の方の人数がどういうふうに変化したのかというのもお聞きしたくて、事前に頂いた資料ですと区の職員の方80人、委託事業者73人で、153人の方が対象範囲とあったんですが、今回、マイナンバーカードの交付窓口が新設されたり、それからフリーアドレスの導入等で、いわゆる9月2日からというんでしょうか、人数自体がどういう変更になるのか、もし数字で分かれば、お示しいただけますか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、いわゆる頂いたレイアウト図の中で、これまでいた153人の方は、今後も変わらず、人数自体は変わらないというふうに捉えていいということなんですね。分かりました。あと、先ほどワゴンとか処分の話もあって、私も大変気になって、例えば黄色で使っていたデスクが白く変わったりしていますから、ワゴン以外にもデスクとか、いろんなものが一定不要になったり、違う場所に移動したりしているんじゃないかなと思ってきたんですが、全部先ほどあった旧西台いこいの家に在庫管理されていて、それも今後の希望部署に対して使われるということで、いわゆる廃棄はしていないということで捉えていいのか、そのあたりはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

分かりました。区の今回の導入によって、一定の経費がかかることはあるにしても、やっぱりそれまで使えるものが廃棄になるというのは、大変もったいないですし、それもいわゆる税金で購入している、使っていたものというふうに思いますので、ぜひその有効的な活用はしていただきたいと思っております。それから、先ほど思いがけない効果があったということで、例えば、もう少し分かりやすい効果ということがあれば、それについても、教えていただきたいと思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

いがらし委員や山内委員からも出たように、私も60台のワゴンのその後がすごく気になって質問しようとしたんですが、既にご丁寧なご説明をいただきましたので、1点だけ。マイナンバーカードの交付や申請って、ピークとピークアウトがあるかと思うんですけれども、ピークはこの後だといつぐらいを考えてらっしゃるのか、その後、ピークアウトになったとき、またこのレイアウトは見直したりするのか、そのあたりについてだけ、教えていただけたらと思います。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

可変性のある窓口を目指すということで安心いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。

木田おりべ
木田おりべ自民党

まず、8ページ目のナンバー29の意見の概要と区の考え方についてなんですが、どの程度効果が出て、給餌が減少しているのかという質問を交えた意見に対して、区側が給餌による被害の防止に効果があった事例があると回答を交えた考え方を示しているんですけれども、回答になっていないんじゃないかなと私考えておりまして、どういった効果が、どの程度出ているのかというような質問なので、簡単に一部でもいいので、こういった効果などがあったとか、そういった具体的な効果を何か1つ記してもいいのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

私も、24年前ぐらいに知り合いのご年配の方があしたのハトにやる餌を用意しなきゃいけなくて忙しいと言いながら、大量のパンを切って餌を準備していて、そういった方に対しても、今回ナンバー3、9、35の意見に通じるものもあるんですけれども、この区側の回答としても、人が与えなくても、木の実などを食べて生きていけるんだよというところを記しているんで、これは本当に区の考え方を示したところではいいかなと思っておりますんで、こういった言葉を前面に出して、今後やっていただければなと思います。

山内えり
山内えり共産党

4ページの反対意見のところの9番でしょうか。被害のところで、この方は、いま一歩どういう状況なのかぴんとこないというのがあって、すごく迷惑をこうむっているというような状況と、なかなかその辺の状況が分からない、区民の方でも場所によったりとか、状況によって差があるのかなと思うんですが、区として、現状の甚大な被害という場所の何か映像なのか写真なのか、そういった資料というのを何か要求できるでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

私も、板橋区内ではないですけれども、そういうふんの被害ですとか、あるいはそういう陳情というんでしょうか、区の方のベランダでの被害とかというのは一定聞いてきたところですけども、今回パブリックコメントをしているということを考えると、区としても、いろいろな相当数の被害の状況だとかを把握しているんだろうと推測しておりまして、そういった実態について、個人情報を知りたいとかいうことではないので、被害の状況ですとか、そういった場所というんでしょうか、そういうのは資料を後ほど頂きたいと思っています。あと、区で把握している場所というのは、地域で言うのか、箇所数なのか分からないですれども、もし今の時点で分かる場所と箇所数が答えられる範囲で分かれば、そちらについても教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

分かりました。それから、健康被害はどのくらい出ているのか、死亡例はあるのかという記載もあったかと思うんですが、そのあたり、区として何かふんの被害ですとか、羽とかによるアトピーだとかアレルギーだとか、そういった区民の方からの訴えというのは、区に届いているケースというのはあるのか、そのあたりはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

それから、5ページのところで、13番の方ですかね、ハトの数も増えていますという意見がありますけれど、区としてそういった、何かハトの数の変遷というんですか、こういった苦情というのはもう昔からあったのかなというふうに思っているところですけども、そういった数として何か歴史的に増えているだとか、減っているだとか、そういった状況というのを、区として、把握しているところはあるでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

それから8ページですけれど、他区の成果のところで、23区中5区、この条例の話があって、罰則を規定する区が3区とあるので、この罰則を規定している3区について、分かれば教えてください。

山内えり
山内えり共産党

分かりました。それから、7ページのところに、過料の話とか罰則の話等がありますけれども、区としては過料を科すという検討をしていると書いてあるもんですから、その理由についてはどう考えているでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

ハトの数が増えているということなんですけれども、数が増えれば、当然、死骸の問題が出てくると思うんですけれども、私も車運転しているときに、ハトがなかなか逃げなくて、実際車をとめてハトが飛び立つまで待ったりすることもあるんですが、ハトの死骸って、実際増えているんでしょうか。そのハトの死骸の処理ってどのようにしているのか、そのあたりについて、分かる範囲で教えてください。