// 発言者(6名)
// 発言(64件)

まず1点目ですけれども、今後の事故を防止するという観点からちょっと質問したいところがあるんですけれども、まず項番1のところで、ニュートラルの通過時にブレーキから足を離してしまいと書かれておりますけれども、なぜ足を離したのかっていうところ、これが重要なところだと思うんですけれども、今後の事故防止に生かすためには、これも情報、なぜそうなったかというところはちょっと突き詰めなきゃいけないのかなというところであるんですが、いかがでしょうか。

今ご説明があったと思うんですが、項番8のところで、事故の状況について朝ミーティングにて情報共有をされて、安全意識の向上を図ったということですが、同種事案については今後決して起こしてはならないことなのかなとは思っているんですけれども、情報共有して安全意識の向上を図るだけじゃ、正直、事故防止の観点からするとちょっと不足しているのかなというところがありまして、さっき言ったなぜブレーキから足を離してしまったというところは突き詰めて、今後このようなことがないようにしなきゃいけないと思うんですが、どのような指導を各所でされたのか、そこをお伺いします。

そういったご指導をされてるところですけれども、今回、項番1に書かれてるとおり、ブレーキから足を離してしまったというところもあるので、バックする際、移行するまでにしっかりとブレーキを踏むことが必要だと思うんですけれども、こういった指導はされてますでしょうか。

同種事案を防止するためにも、これは具体的なことになってしまうんですが、バックに移行するまでしっかりとブレーキを踏むように、引き続きご指導いただけたらなと思いますので、よろしくお願いいたします。

ちなみに、事故を起こされた方の年齢っていうのは、お幾つぐらいの方なんでしょうか。

ちなみに、2人乗車されてたっていうことでよろしいでしょうか。

やっぱりそういった場合は、1人が降りて周りを確認する、安全確認するとか、そういうふうにしたほうがいいのかなと感じております。事故防止策の実施ということで、注意喚起は図ってらっしゃいますけれども、若木なんかはやっぱり道も細いですので、1人が降車して安全を確認するほうが、これから事故が起きないのかなと感じました。また、事故から示談までちょっと日時が空いているということを伺ったんですけれども、ちなみに相手のドライバーの方ってお幾つぐらいの方なんでしょうか。

分かりました。年齢に関係なく、しっかりこういった場合は同乗の方が降りて安全確認するなどをしていけば、大体年間に1、2件はこういった事故が起きてると認識しておりますので、そうして安全対策を行っていただければと思います。

2点だけ確認させていただきたいことがあるんですけれども、車の構造についてと操作について教えていただきたいんですけれども、大きいトラックとかそういった車って、止まったらサイドブレーキを引くっていうのを習慣にしているドライバーさんが多いと思うんですが、そういったことってご指導されているのか、1点。それと、該当車両は、バックをギアに入れたときって、音響で何かこう、バックしますとかぴーぴーぴーとか、そういったものは発信するような構造なのか、2点目。それについて教えてください。

私も本日、登庁する前に現地へ行って、道路の状況がどんな感じなのか確認をしてまいりました。確かに傾斜、角度もついてて、谷底みたいになってるところがすごく道幅が狭くなってたんで、ここなのかなって推測したんですけれども、そのときにサイドブレーキってどうなってたのかなっていう疑問があったので、今ご質問させていただきました。恐らく、一瞬の何かの隙でこういったことになってしまったのかと思うんですけれども、幸い相手の方もおけがとかはされてなかったから、本当に不幸中の幸いだったのかなとは思うんですけれども、誰の身にもあり得ることなので、引き続きしっかりご指導していただければと思います。

先ほど作業歴が33年ということで、ベテランの方に当たるのかなと思っていたんですが、こうした、今回はいわゆるごみ収集車ではなくて、ふれあい指導ということを伺っていますが、まず伺いたいのは、このふれあい自動車というのは区内で日頃何台活用しているのかというのと、全て区の職員なのか、あるいは委託の事業者が入っているのか、こうした人員の構成についてもお聞かせください。

事前にお聞きしたときは、何か委託の事業の方がおられると聞いたんですが、全員、その5台とも区の職員で対応しているということでよろしいか、再度確認させてください。

それから、運転している皆さんは、経験年数っていうのは長いベテランの方で、日頃からそういう事業、ふれあい自動車に関わる仕事をされていたということで理解してよろしいでしょうか。

それぞれ経験年数を積まれた区の職員の方が、日頃清掃の業務についていて、今回様々な条件が、狭い道路幅であったり傾斜のある道路であったりというような状況があったんだろうということは思うんですけれども、区の仕事に携わる職員として、やはりそういった注意の必要性があると思っております。8番の事故防止策の実施のところで、交通安全講習会が行われてるということですけれども、これは年2回と伺っていますが、警察署員と共にということですけども、区の職員、ふれあいに関係する方が全員携わっているのかというのと、今回のこうした事故の状況を考えても、さらなる研修を積んでいくというお考えはあるでしょうか。

ぜひ研修の機会が増やせるような状況や、日頃の注意喚起をして、職務に励んでいただきたいと思っております。それから最後、示談の日までおよそ8か月かかったという理由については、どういった理由だったのかご説明いただけますか。

確認させていただきたいんですけども、先ほど説明の中で、所長さんが自動車損害賠償責任保険から支払われたって説明されたんですけども、これは通称、自賠責保険っていうことで、人身事故の場合に適用される保険なんです。これは、損害保険会社ですから任意保険ではないのかなと思うんですけども、その辺を今確認させていただきたいんですけれども。

まず、私から何点か質問いたします。まず1つ目ですが、この繰越明許費につきましては、令和5年度の第7号補正予算で既に昨年度の2月に可決されているというところでありますが、今回このような形で報告される理由は規定などによるものか確認させてください。

続きまして、資料2の3ページの表に、戸籍に記載後は住民票に連携されるという形で米印のところで書かれておりますが、本籍地が板橋区で住民票が板橋区にない方への対応と、本籍地が板橋区外で住民票が板橋区にある方への対応についてお伺いしたいんですけれども、ほかの自治体との連携が必要になってくると思うんですが、そこの辺はいかがでしょうか。

よく分かりました。続きまして、それに付随しまして、伺ったところ、板橋区はそもそも住民票に既に振り仮名が打たれているということですけれども、ただ一方で、住民票に振り仮名が打たれてない自治体もあると認識はしております。その場合、本籍地が板橋区で住民票が板橋区にない方の場合で、住民票に振り仮名を振っていない自治体に在住して届出をしない方って、多分出てくると思うんですよね。私の名前はこういうふうに読みますみたいな形で。そういった方への対応についてはいかがでしょうか。

ただ、届出がない方で、例えば本当に読み方が難しい方も中にはいらっしゃると思うんですが、その場合についてはどのように判断されるのかというところをお示しください。

届出がない場合、そこはどうなるのかなというところが心配でして、それを教えてください。

続きまして、最後に、戸籍の附票ってあるんですけれども、それについて、結構古いやつは手書きで書かれておりまして、それは電子化されてはいるんですが、そういったところ、過去に附票に名前が書かれてる部分についての振り仮名にどのように対応するのかというところをお示しください。

分かりました。すなわち、過去の手書きの附票にも自動で振られるっていう意味でよろしいですか。

すなわち、その電子化された手書きの附票に対しての振り仮名についてですけれども、ぽんとこう。

手書きはないんですけども、それは手書きのものが今電子化されてますもんね。それで、その手書きされた附票の電子化されたものに、自動的で振り仮名が振られると今ご答弁いただいたと思うんですけれども、認識としては、過去のものにはもう振り仮名は振られずに、最新の戸籍のものに振り仮名が振られるというようなイメージなんですが、そこら辺はいかがでしょうか。

振り仮名っていうことなんですけども、振り仮名は平仮名と片仮名があるかと思うんですが、もうどちらにするかって決まってはいるんでしょうか。

これに付随することで教えていただきたいんですけれども、私が関わる中で多いのが介護保険被保険者証とか介護保険負担割合証なんですけれども、そういうのを見ると、お名前の上のところにフリガナって項目があるんですが、やっぱり未記載のままなんです。そうすると、これが施行されると、介護保険証とか負担割合証とかそういったものにも振り仮名が自動的に入るっていうことになるんでしょうか。ちょっと所管が違ったら申し訳ないんですけども。

やっぱり振り仮名が入ってるとすごく助かるので、できればそういったところも全部リンクしていただけるといいなと思います。

ちょっと確認なんですけれども、これは46万人の本籍人に振り仮名確認通知を送るということでよろしいんでしょうか。

先ほど板橋区はもう住民票に振り仮名はついていらっしゃいますというふうなご答弁があったかと思うんですけども、そういう方々に対しても送られる。

分かりました。

今の対象者への通知の仕方ですけれども、全ての方にっていうことは、46万人の対象者に郵送で送るのか、それはいつ頃で、個人的に送るのか世帯に送るのか、そういった状況をもう少し詳しく教えていただけますか。

では、恐らく今のお話だと、22万の戸籍のある世帯というんでしょうか、そういうところに郵送で送るということなのかなと思ったんですが、先ほど、いつ頃っていうのは分かっているんでしょうか。

それから、先ほど戸籍ということで、22万ということは世帯ということになるでしょうから、世帯主もおられたり、お子さんがおられたり、高齢の方がおられたり、障がいを持ちの方もおられるだろうと思いますと、様々な方がおられると思うんですが、基本的に世帯主の方が全ての家族の返事をするのか、振り仮名とか、こうですよって返事をするのか、そうせざるを得ないのかなと、1通ってことになるのかなって今聞いてて思うんですが、字が書けない赤ちゃんであったり、なかなかご自身の状況をお伝えできない認知症の方ですとか障がいをお持ちの方とか、そういった方への対応っていうのはどういうふうになるんでしょうか。

大変たくさん課題があるんだろうなというふうに思っています。そういう子どもの字が書ける書けないっていう状況だとかがあったり、DV等で世帯を、一緒に住んでいないような方もおられるでしょうし、いろんな想定をするといろんなことが考えられると思うので、職員の方も大変、法の改正というか、私たちは命名権を侵害するという状況でこの法律の改正自体が問題だなというふうに感じておりますけれども、こういった状況の中で、やはり職権で本人の意思なく変更ができるような状況についても問題点、課題があるかなと今考えています。その上で、区の職員の方は今回の改修事業に関して、職員の配置や作業時間はどれぐらいを見込んでいるんでしょうか。

非常に多岐にわたる、非常に業務が大変な状況になるんではないかと思いますし、恐らく今想定しているような状況を超えるようなことが起きてくるんではないかなと考えておりますので、国の改正ということもありますけれども、職員の方の配置ですとか、それから超過勤務も今後増えると想定されますし、十分な人の配置をしていただくことをお願いしたいと思います。

私から2点ほど質問させていただきます。まず1点目ですが、資料3の2ページ目の下の検討体制図の中とか、あと項目4の策定・検討体制でも、外部検討組織というところが記載されておりますが、検討体制図で、文化芸術部会のほうで文化団体等と記載されておりますけれども、これについては、例えば徳丸北野神社獅子舞保存会さんであるとか徳丸北野神社田遊び保存会さんであるとか、そういった保存会さんも含めた文化団体というところでよろしいでしょうか。

続きまして、3ページ目のところですけれども、項番5のビジョン策定の視点で、真ん中のいたばし文化芸術・多文化共生ビジョン2030で重視する視点④に文化芸術を身近に感じることができる活動の場や機会の充実と記載されておりますけれども、私も昨年の一般質問で、区が行っているふるさと文化伝承事業の中で、特に獅子舞について、北野小学校の児童を対象にやってる事業で、演じてるのを今までそのまま見るだけだったというところを今回体験型に変えていただいて、子どもたちも、将来獅子舞をやってみたいといった声も聞かれて、本当にありがたいなと思っているところなんですけれども、体験型を重視していることで、本当に退屈せずに子どもたちも実際体験して文化に触れることができるようになると思うんですけれども、そういったところで、ふるさと文化伝承事業の内容も含まれつつ、かつ体験型というところもまた重視していただけるというような認識でよろしいでしょうか。

3ページ目のビジョン策定の視点の部分でご質問させていただきたいと思うんですが、下のほうのいたばし文化芸術・多文化共生ビジョン2025の重点目標、これは現行ということなんですが、3点ある重点目標①②③は実際どんな成果が今あったのか教えてください。

そうすると、①の板橋の特色ある文化芸術、魅力の創造発信っていうところで、美術館や、それから中央図書館などで様々なイベントを開催してくださったってことなんですけども、実際、来場者数っていうのは増えているのか、評価方法ってどのようにしていらっしゃるのか、この2点について教えてください。

美術館、図書館にしても、一度足を運んでくださった方が、ああ、よかったな、楽しいなっていうご印象を持たれるとまた来ていただけるので、それでどんどん利用する方が増えていくと、より板橋が魅力的な区になると思いますので、引き続きよろしくお願いします。

私からは1点、検討方法のところで区民アンケート調査を実施するっていうふうにあるんですけれども、ここで先ほど課長からの答弁もあったとおり、アーティストバンクいたばしの活用というところで、ぜひこのアーティストバンクの方からもアンケートを取っていただければなというふうに思います。その点はいかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。
まず、外部の検討会についてお聞きします。今年度中に設置をする予定ということで、資料の2ページにもいたばし文化芸術・多文化共生ビジョン検討会ということで、学識経験者、文化団体等、区民公募等って書いてありますけれども、先ほど文化連の代表者等っていう話もありましたが、もう少し具体的に、どういった方々を対象にビジョン検討会をお願いしていこうと思っているかご説明いただきたいと思います。
ということは、現行ビジョン策定時の検討委員会のメンバーが基本という印象でよろしいのかということと、あと区民公募は2名っていうお話だったんですが、全体のビジョン検討会の委員数といいましょうか、人数としては全体は何名ぐらいで、その中で区民公募が2名なのかっていうこともお聞かせいただきたいと思います。
全く同じ人って意味じゃなくて、同じ分野ってことなんだと思いますけれども、それに限らず、やっぱりぜひ新規にも、いろいろ探すのは大変かとは思いますし、依頼するのも大変だとは思うんですが、ぜひ新規に広げていただいて、より新しいビジョンになるような形で、この外部の検討会っていうのも大きな位置づけになるかと思いますので、ご検討いただけたらありがたいなというふうに思うところであります。それと次、3ページのビジョン策定の視点ということで、図が表記されてます。この中で、重視する視点として、6項目挙がってますけれども、②番の海外姉妹友好都市などとの交流推進っていうことで書いてありますけれども、この海外姉妹友好都市は分かるんですけども、などっていうふうに振られてるんですけども、などっていうのはどういったことを想定して記載をされてるのかお聞かせください。
現在、バーリントン市とボローニャ市、ペナン州、それから北京市石景山区、国としてはモンゴルともやってるという形だと思いますけども、今言ったなどというのは、それ以外の国ともやるっていうお話なんでしょうけれども、姉妹都市とか友好都市みたいな、そういう協定を締結するような都市をほかの国においても広げていくっていうイメージなのか、そうではなくて、もう5か国、4都市プラス1国は維持をしたままで、ほかは別に協定とかではなくて部分的な交流っていうことで考えていこうとしているのか、将来的な展望についてはどういうふうにお考えかお聞かせください。
相手方のある話でもありますし、それに、交流の積み重ねっていうことで、ごもっともなお話だというふうに思うところであります。そんな中で、私もちょっと取り組ませていただいてる話で、台湾の新北市の板橋区ということで、我々と同じ名前の自治体があります。15年ぐらい前ですかね、坂本区長の親書をお預かりして私もお邪魔しまして、当時は市だったんですが、先方の当時の板橋市長、にもお会いさせていただいて、交流のお話とかもあったので、これももちろん先方の問題がありますからあれなんですが、そういったご縁を使ってぜひ、様々な都市や様々な国と交流することが、それぞれの国を理解するということと、やっぱり本当に世界平和につながっていくことなんだろうなというふうに思ってるところでありますので、台湾の新北市板橋区も含めて、ぜひ今後積極的にチャンネルを広げて進めていただけたらありがたいなと思います。

4ページのところに、来月から区民アンケート調査を実施するということですけれども、調査する対象ですとか、それから内容については、これまで頂いた報告書と同じような人数、状況なのか、それとも今ご意見でもあったような、いろんな、アーティストバンクの方だとか、対象を広げる検討があるのかとか、人数を増やす検討があるのかとか、そのあたりはいかがでしょうか。

今ちょうどお話があったので、文化施設、特に今グリーンホールですとか文化会館のお話がありましたけれども、やはりアーティストバンクを利用されている団体ですとかいろんな文化団体の皆さんから、繰り返し文化会館の音響の施設、音響面で様々な声が届いてると思います。音響の部分では皆さん方もいろんな事を聞いていらっしゃると思うんですけども、そういった施設の改善ですとか、それから今後、板橋駅西口等でもいろんな公益施設の検討がなされているということもありますし、数であったり内容についてもそういった声を聞いていただいて、ぜひ改善についても検討の中に入れていただきたいというふうに思っています。もう一点、多文化共生のところで伺いたいんですが、頂いた薄紫のページでいくと1ページなんですが、2019年、令和元年のときは外国の方が2万8,000人ということでした。最新の情報で、今板橋区の外国籍の方が2024年5月1日時点で3万4,547人ということになってますから、約5年で6,500人外国の方が増えていると思っております。それぞれ、増えているということは、お子さんですとか児童生徒の方も増えているかなと思っておりまして、今日本語学級がある学校が中学校で2校、小学校で3校と聞いております。そこもなかなかいろんな課題があって、そもそも人が足らない、教員も足らないですとか、教室が大変厳しい状況っていうのをこの間伺ってきているんですが、こうした教育委員会との連携については、今回の検討の中でどのように進めていくのかお聞かせください。

こういった、これから新たなビジョン2030を策定していくっていう、今回方針という形での報告ですので、そんなに中身まで深くとは思っていませんが、ただ、やっぱりこれだけ外国の方が増えてきて、今後も恐らくもっと増えるであろうと、今各地で再開発事業なりが大きい中では、恐らく増えていくという状況の中で、こうした多文化共生や外国籍の方が増えていくという視点を様々な範囲で取り、文化芸術のみならず、教育分野ですとか、いろんな部署と恐らく連携していく、国保、介護等、いろんな社会保障に関わるところも影響してくると思うんですね。なので、今いろんなリーフレットで多言語の部分が広がっているとは思いますけれども、さらにそういった他の部署との連携という状況で増やしていただきたいし、区民の声の聞き方も、同じ人数でいいのかなと。見てると、20%、30%台で回答していただく方が多くはないですけれども、やっぱり増えている人口に対して声を聞く数も増やしていくっていうような努力もしていただきたいというふうに思っております。

多文化共生ビジョン、いたばし文化芸術のビジョンの策定についてなんですけども、基本的にビジョンというと、創造とか将来像ということで、理想とか方向性を示すものではないかなというふうに思うんです。具体的な数値目標とかを決めるのが、文化・国際交流財団という組織がありますけども、その組織で細かなことを決めていくのが流れかなと思うんですけども、その方向性というか進め方について確認をさせていただきたいと思います。

そこで、令和3年度から令和7年度までの文化芸術・多文化共生の基本計画を着実に推進しているというふうに報告いただいてるんですけれども、あと1年少し期間はありますけれども、着実に推進しているのは先ほどどちらかの委員の答弁でお聞きしたんですけれども、課題というのがあればお聞かせいただきたいと思います。

まだ1年余りの期間がありますので、課題があるんであればこの期間に解消して、次期の多文化共生ビジョン2030に結びつけるということで、理解はさせていただきました。最後にお聞きしたいのが、国の文化芸術推進基本計画、そして障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画が策定され、令和9年度まで推進する取組が提示されているとか、あと東京都の東京文化戦略2030が策定されて、令和12年度までの文化行政の方向性や重点的に取り組む施策が提示されてるということなんですが、この中の、国や東京都の施策を有効活用されてるのかどうかをお聞かせいただきたいと思います。

取組を行うには予算がかかると思うんですけども、その予算については国や東京都から補助金等があるのかどうか確認させてください。

所管事務概要の53ページで、体育施設の運営について伺います。屋内施設と屋外施設の表記がありまして、少年運動場との記載があります。今、無料の施設ということで伺っているんですが、それぞれの少年運動場の登録の団体名と団体数と利用状況についてお聞かせいただけますか。

ちょっと現状を知りたいものですから、資料でそういう運動団体の詳しい名前が知りたいというよりは、どういう団体の人たちが何人ぐらい、何団体で、利用状況の推移についても知りたいので、コロナ前の2019年から2023年の5年間で団体の利用の状況が分かる資料のほうを要求したいんですが、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。あともう一点確認したいのは、赤塚の少年運動場のほうは、午前中がゲートボールだとかグラウンドゴルフ等の利用時間ということで、こちらも登録制になってるかと思うんですが、いわゆる少年団体だけではなくご高齢の方も使っている運動場なのかなと、ホームページを見てうかがえました。そのように思ってるんですが、そうなのかという確認と、あと東板橋のほうは、少年専用となっているので、基本的には高齢の方の利用はない場所という認識でいいのか、そちらの確認もさせてください。

ということは、先ほど伺った東板橋公園のほうは、少年専用と書いてあるけれども、空いているときは、こちらも高齢の方のグラウンドゴルフだとかそういったことで利用されている場所ということでよろしいでしょうか。

分かりました。続いて、よろしいですか。次が、126ページのアスベスト等飛散防止対策のところで少し伺いたいと思います。今、令和10年でしょうか、この解体がピークになるというふうに言われていて、昨年も上板橋南口等の再開発事業に関わる解体が進められてきて、地域の皆さんからいろんなご不安の声とかが寄せられた状況です。今年は多分、板橋駅西口の解体も、今年度中あるいは来年始まっていくのではないかということで、様々心配の声が出ているので、現状を伺いたいと思っております。この126ページの記載で、事前調査報告の受理件数は3,930件でしたけれども、イの立入検査に関する件数674件というのは、全部できない理由と、この検査に入る基準みたいなものがあれば教えてください。

そうすると、レベル1、レベル2については全件立入りしていて、レベル3の場所は総合的な判断ということですけども、その総合的な判断っていうのは主にどの辺のことを重視してレベル3で行かれてるのか、そちらについてもお聞かせください。

それから、昨年からでしょうか、有資格者の義務づけが、義務ということで法改正になってきたかと思うんですが、今板橋区の職員の方で、アスベストのチェックができるというんでしょうか、有資格者の資格の名前と、あと人数をそれぞれ、何種類かいらっしゃるなら、その何種類、名前と人数をそれぞれお聞かせいただけますか。

そうすると、先ほどお聞きした立入検査は、この5人の方が全地域を1年間で回ってチェックしているのか、それとも有資格でない区の職員の方も行って様々なチェックをしているのか、現状の回り方とか立入検査っていうのはどういう状況で行われてるのか、現状をお聞かせください。

分かりました。またいろいろお聞かせいただきたいと思います。