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2の今後の方針につきまして、ご質問させていただきます。今後の検討のスケジュールについて、決まっていますでしょうか。こちらは区の財産でもありますので、できる限り何か活用して収入を得ていくというところができたらよいなと考えていますけれども、いかがでしょうか。

1年間かけて方向性を示すということだったんですけれども、この1年間で、もしお金を払ってでも一時的に使いたいという地域の方、民間事業者がいらっしゃいましたら、その場合の対応はいかがされますでしょうか。

この地域は、子ども食堂のように料理を作って提供できるというところが多いわけではないので、ぜひとも活用できる方策を考えていただきたいと思っております。

何点かだけお伺いしたいと思います。2ページの今後の方針の中で最後に書かれてある、イートインスペースとしての活用というのをちょっと具体的に教えていただきたいと思います。

ちょうどおとといぐらいだったかな、私ちょっと見に行ったんですけども、その上のほうは開放されてなかったからなのか閉まっていて、常に使われている状況ではないということですかね。そういうのは、ホームページか何かで利用可能な時間帯が分かるようにするというような方向性なのでしょうか。

ちょっともったいない使い方ではあるかもしれませんが、非常に多分今年も暑くなって、クールシェアじゃないですけれども、そういった方向性でも地下を使える可能性もあるのかなと思ったりして、より親しまれる方向性が決まるまではいろいろご活用いただきたいなと思います。あと、参考までに2点ぐらい伺いたいのですが、コロナ以前の地下のレストランの営業の状況はずっと厳しい状況が続いていたのか、もしくはそれに対して区として何か援助はしてあったのか、ちょっと過去のお話ですけれども、参考にちょっと伺わせていただきたいなと思います。

ちょっと最後で、今は指定管理者が文化・国際交流財団でしたっけ。指定管理をやっていただいていますけれども、今後の方針のところで、行政財産の目的外使用に限定した現在の方向性を考えるということでありましたが、指定管理をしていただいている方の意向とか、ご意見というのは何かあったのでしょうか。例えばうちに全部任せてほしいとか、そういうのは何かありましたか。

今の続きで確認をしたいんですけれども、財団というか、文化会館の文化会館長がいらっしゃるじゃないですか、いろいろな施設を見ていらっしゃる方ですね。いろいろなプロであって、そういう方から見ると、文化会館だったらこういう施設が必要なんじゃないかという、いろいろな知見を持っていらっしゃる方だから、意見があるんじゃないのかなと思うんですけれども、今のお話だとそういった確認はされていないのか。区としてそういう方向性が出た後にしかその確認はできないのか。すぐ聞いてもらってもよいんじゃないのかなと僕は思うんですけれども、いかがでしょうか。

目的外使用に限定した現在の方向性を見直すということは書かれていますけれども、もともと飲食業でやろうとしていた理由は何なんでしたっけ。

このサウンディング調査自体にもやはりかなりの費用はかかっていると思うので、プロポーザル実施が中止になっちゃうということもそんなに多くあることではないと思うので、何か費用をちょっといろいろサウンディング調査にかけておきながら、プロポーザル実施も中止するという結論に至ってしまうのは、何かちょっともったいないなという気は僕は個人的にはしていて、こういった内容であれば、これまでの4事業者から出された内容であれば、サウンディング調査をやるまでもなく、もしかしたら分かったんじゃないのかなというところもちょっと気にはなるので、それは申し伝えておくのと、それから、あくまで4事業者からはこういった意見があって、区の考え方の中でも、安定的に収益を上げるためには高いレベルの創意工夫が必要であるという、そのぐらい難しいことなんだということが書かれていますけれども、こういう安定的な収益を上げる高いレベルの創意工夫ができる事業者もいればよいわけですよね。そういう事業者がいれば、任せればよいと思うので、募集はもう全然しないという方向なんですか、そういう事業者にかける。

やることはやって、聞くことは聞いてきたけれども、結果的にこうなったということなんですね。理解をしました。今年度中に次の方針を決めるということなので、それまでの期間の間もできるだけ有意義に使えるように、より力を入れていただきたいなと思います。

文化会館の地下で長年やっていたまきさんとか、PASTECAさんが随分営業努力をされたんだなというのは思っているところなんですけれども、一応こういった結果が出たということで理解をしているところですが、まず、これまでの質疑の中で、前向きなものがあったということなんですけれども、ちょっと単純な考え方ですが、家賃を下げれば入るんじゃないのという考え方、採算は合うでしょうというのは思うのですが、そういったご検討はあったのでしょうか。

行政財産だから、ただというわけにもいかないので、そういった24時間で実は半分ということにして、こういった金額でということもご提案があったというようなことで、理解ができるところです。それで、現状でイートインスペース等々で使っていらっしゃるということですが、この資料の2ページの上の立地における課題というところで、内装工事は厨房機器の云々で居抜き状態で使えないと難しいということですが、居抜きである程度何か使えるというような状況じゃないのかなというふうに想像しているのですが、これはどういう意味なのでしょうか。

前の業者さんがキッチンを残してくれているのかなと思っていたので、要するにキッチンスペースとして、例えば調理もできますよというような使い方ができるのかなと思っていたのですが、現時点ではできないということでよろしいですね。それで今、昨年撤退をされて、そういった利用をされているということなんですけれども、実態としては、損失という言い方がいいのか分かりませんけれども、マイナスが出ているということになるのかなと思うのですが、今年中に方向性を検討するということですが、最低1年半近く、ある種の損失、損失というのかな、出ていると思いますが、それは概算で幾らぐらい財団に影響が出ているかというのは算出されていますでしょうか。

あの広さで5万円なのかというのは少し驚きではあるのですが、それでもなかなか入居が難しいというのが現状としてこの調査で分かったというので、よく理解ができたところです。最後に今後についてということで、今1階を開けているときに同時に開けているということなのですが、そちらは24時間じゃないですが、いつでも開放ということが検討できないのか、もしくは何か障壁というか、それができない理由があるのであれば教えていただきたいということと、今後の1年間で検討されるということですが、例えばですけれどもほかの文化会館や貸し会議室と同じような形で、例えばイートインというような、何か持込みでパーティーをしていいですよとか、もしくは今キッチンはないということなんですけれども、例えばキッチンを入れていただいて貸しキッチンスタジオというか、そういったようなことも1つ考えられるのかなというふうに思うのですが、今後の検討だと思うんですけれども、今後の方針についてお伺いをさせていただきます。

私の個人的な興味というか好みとしては、例えば地下なので防音施設が多少できるのかなということも考えたり、以前の委員会でも、大ホールで演奏会があったときなんかに、ワインを販売するのはホワイエでできますよねというような話も少ししたような記憶もあるのですが、今の構造上だと多分地下とホールのホワイエが直結していないので、ちょっと難しいのかなとは思いつつ、様々な文化会館の可能性を広げられるように、ぜひご検討いただきたいなというふうに思います。

確認なんですけれども、プロポーザル実施の中止に関して、このサウンディング型市場調査の結果、少なくともこの調査に協力していただいた4者は、事業への参入に向けてどなたも最終的には手をお挙げにならないという判断だったのでしょうか。

あとちょっとすみません、先ほどのおばた委員の質疑に関連してなんですけれども、撤去された厨房機器というのはどなたの所有物で、今はどこにいったんでしょうか。

今後の活用方針について、年度中に検討ということだと思うんですけれども、先ほど貸し施設にという案もあるというようなお話も出ていましたが、以前から子どもが遊べるような施設にしたほうがよいんじゃないかとかいろいろな意見があったと伺っています。区として、区民の方や利用者側の意見の調査であったり、あるいは他自治体の活用、そういった地下施設の活用の調査等は、これまで何か行ってきた、あるいはこれから行っていく予定というのはあるのでしょうか。

ちょっと質問ではないんですけれども、空き期間、1年半、2年と長くなっていくと、もちろんご承知かと思うんですけれども、やはり個人的にはもったいないなという気がしてしまいますので、これまでの経緯があって慎重にご検討をされている段階かとは思うんですけれども、空き期間が長くならないような工夫をしていただけるとありがたいなと思います。

まず、サウンディング型市場調査についてなんですけれども、対話型というふうにこちらには書いてあるんですけれども、具体的にこの4事業者の方たちがまちを調査したりとか、文化ホールでのお客様の動線だったりとか、過ごし方というのを実際に目で見て確認したりとか、そういった足を使った調査というのはされていなかったのでしょうか。

現在、大ホール、小ホール、年間大体何十万人かご利用されているかと思うんですけれども、1回あたりの大体の人数だったりとか稼働率がどのような感じになっているのかというのを加味した上で、そういった話合いというのはされていたのでしょうか。

そうすると、利用者の人数の割には採算が合わないというような結論に至ったという理解で、その人数だけじゃないですけれども、文化会館の人数の集まり具合だとか、そういったものに対してという理解でよいですかね。利用者の過ごし方の調査だったりとか、あと利用者さん側からの需要の調査というのも加味したりという話合いというのは、どの程度あったのかなというのをちょっと疑問に思ったのですが、そういった利用者側からの調査というのは、今までにされてこなかったのでしょうか。

最後に1点、ちょっと費用について伺いたいんですけれども、先方が提示した初期費用の見込みは、大体どのくらいであったのかというのとそれに対して区が負担できる経費というのはどのぐらいを想定していたのかという点を教えてください。

現時点での維持費というのは、先ほどほかの方も家賃と光熱費のところでお話があったと思うんですけれども、それ以外にかかる維持費というのはあるのでしょうか。もし、このまま利用がない場合に、施設を放置状態にしておくことで生じる維持費というのはどのぐらいかかるのかなと思ったんですけれども。

せっかくの商店街のスペースで、人通りが多いところでもったいないので、何か有効活用できるような、そういう工夫を引き続きよろしくお願いしたいと思います。

私もちょっと今後の方針のところと関わってお聞きしたいんですけれども、最後のほうに、文化会館の施設としての整備も含めて、区としての活用の検討というところも書かれているのですが、例えば区としてやる場合には今のままというふうにはならないと思うんですけれども、全く真っさらな状態、今食堂と厨房が残っている形ですけれども、それを全部外してということも検討されているのか。例えば、そうすると予算がどれぐらいかかるのかとか、そういうところまで考えていらっしゃるのか、分かればまずお聞きしたいです。

今年度だからあと1年間かけて何かしら方向性を出すということですけれども、例えば民間であれば、そうは言っても大山周辺なので、飲食店はもちろんですけれども、ほかのいろいろな想定もあると思うんですけれども、ほかにも施設とかはいろいろあるわけですよね。だから、私は別に飲食店に限らないのかなというのは率直に言って感じているところなんです。そうすると、やはり区として何か活動するというところも相当視野に入れていかなければいけないんじゃないかなというふうに思っていたんですね。あと1点なんですけれども、例えば何かやるにあたって、バリアフリーですけれども、地下へ行くには今ちょっとどうなっているのか最近行けていないのであまり記憶にないんですけれども、昇降機であるとか、手すりぐらいついているのか分からないんですけれども、そういった施設の改善についてはどう考えているのかというのをお願いします。

先ほど皆さんからも言われているように、やはり立地がよいので、ここをただ単にイートインという、イートインといっても実はあってないような、先ほどおばた委員からもありましたけれども、活用できるんじゃないかなというふうにも私は思っていたところなんですけれども、もう見切りをある程度早く、ここまで来たらちょっとないというふうになった場合には、もう区の施設としてというところとかそういうところがしっかりと見えないと、今のままだと1年後にまた今回みたいな報告になって、また1年後になったら何年間も同じような状況になってしまうので、そうならないようにというところが必要になってくると思うんです。そうすると、区民文化部関連のところだけになるのか、あとはほかの部署もひっくるめてというところまで考えていくというところなのか。一旦は文化会館に関わることでということなんですかね。そういうふうに考えているのか、それもお願いします。

そうであれば、利用方法はある程度やはり限られてくると思うんですね。違うものをある程度想定しているのであれば、もうちょっと時間をかけるのもあり得るわけですけれども、だったら早くやって、何か今日の時点である程度方向を出されてもよいんじゃないかなと思っていますので、これはしっかりと、また1年後に同じことをやるというのだけは絶対にあってはならないと思うので、あとは商店街であるとか利用者とかほかの方もありましたけれども、何を調査しているのかなと本当に疑問なぐらいですけれども、そこは受け入れる形でやるというふうにしなきゃいけないんじゃないかなと思いますので、そういう早急な対応はお願いしたいと思います。

パブコメで住民からの意見を広く求めるということで、パブコメをやっていただくことはありがたいなというふうに思います。それで、前からちょっとパブコメの件数が、各区の比較をしたときにパブコメをもらえる件数が、板橋区は特に江東区なんかに比べるとすごく低いというのは課題として持っていることは前からお話ししているんすけれども、どのぐらいのコメント数を欲しいと思っているのかというのがあれば、まず伺いたいと思います。

区のパブコメは、回答が1桁、回答者が1桁ということもよくあるので、1か月間設けていただいたのはありがたいなと思いますけれども、できるだけ多くの意見を頂けるように、より努力をしてほしいなと思います。10件集めようとするのか、50件集めようとするのかで、働き方、仕事の質が全然変わってくると思うので、お願いします。それから、たくさんの方から頂こうと思ったときに、意見の提出方法のところで、①から⑥、住所から氏名、学校名とかいろいろありますけれども、出す方の質を担保するというか、ちゃんとした方からいたずらに出されないためには必要かなと思うのですが、この①から⑤まで丸々何かなくてもよいんじゃないのかなと思うんですけれども、それはどうなんでしょうかね。例えば、学校に行っている場合は学校名書かなきゃいけないとか、自分の勤務先を書かなきゃいけないとか、団体に所属している場合は、その団体の代表者の氏名、自分以外の氏名も書かなきゃいけないみたいになってくると、これ自体でハードルになっちゃうのかなと思って、単純に意見を求めたければ⑥の意見だけでもよいのかなと思うのですが、この辺はどうなんでしょう。

意見を出そうとするときのハードルがそもそも高いと思うので、もっと出しやすくしてもらいたいなというふうに思っています。あと、パブコメの実施についてというところでしたけれども、ちょっと内容についても少し確認をしたいんですけれども、条例自体は令和7年4月1日からということで書かれているので、1年間ありますよね。本当に困っている方は今困っているので、区もこれだけ被害の深刻さを認識したからこそ、こういったものが出てきたと思うんですよね。そういう状況の中で、1年間何をするのかというのはすごく区民にも関心のあるところだと思うんですけれども、令和7年4月1日まではどのような対応をしてもらえるのか、お願いします。

令和7年4月1日までにできること、今おっしゃっていただいていることは、ぜひやってもらいたいなと思います。どうしても、餌やっている方は高齢者の方が多い印象があるので、地域のおとしより相談センターだったり、警察だったりという関係機関との協力の記載もありますけれども、それもより強く4月を待たずにやってもらいたいなというふうに思います。あとちょっと気になったのが、ハト以外の鳥類についても対象にできるような中身にはなっているのですが、被害のところについて、何か地域でこういう話しているときに、そのぐらいは被害だとか被害じゃないとかというやり取りがあったんですよ。他区のこういう条例見ると、餌をまくことによって生じる鳴き声とかふん尿は被害になると思うんですけれども、例えば羽毛が落ちているとか、カラスの威嚇行為とか、それに関連して生じるネズミとかゴキブリ、害虫の発生もちゃんと被害だよと定めているようなところもあって、それはもう板橋区としても、この被害の定義はそれに相当するあらゆるものということで考えてよろしいですか。

何か被害は主観によるんだというやり取りにならないように、押さえてもらいたいなというふうに思います。それから、指導・勧告・命令というところで3段階に分かれていて、順々に進んでいくんだと思うんですけれども、具体的な形をちょっと聞きたいなと思います。例えば、指導・勧告するときに、書面も一緒に渡すとか、何か形あるものにするのかとか、どういうふうにして次は勧告しようとか、次はもう命令しようとか、命令はあれか、資源環境審議会の意見を聞くというのもありますけれども、指導と勧告を次に進むためのステップがどんなふうになされるのかを確認したいと思います。

その辺を固めていただいて、スムーズに進むようにお願いをしたいなと思います。なかなか他区の例だと、過料を制定しても実際に過料徴収しているというところはないと思うんですけれども、あそこちゃんとつけるんだったらちゃんとやってもらいたいなというふうに僕は思うので、難しいとは思うけれども、本当に今困っているので、とにかく早くしてくれというのがあるので、もう4月1日に指導して4月2日に勧告して4月3日に命令するぐらいのスピード感を持って、さっとできるように準備をしてもらえたらよいなというふうに思います。

このパブリックコメントは、他部署と連携しての回答が必要な意見も出てくると思います。例えば、給餌者に対しては罰則だけじゃなくて、支援とかも必要なんじゃないかという意見も出てくるかもしれないんですけれども、その場合は福祉部との回答のすり合わせも必要になるんじゃないかなと思うんですけれども、回答する際の他部署との意見のすり合わせ等も行われるんでしょうか。

パブコメの回答の時点で他部署との連携をすることで、この条例が交付された後にも他部署との連携がスムーズにいくのかなと思っております。実施期間が約1か月で長く取っていただけるというのはすごくありがたいことだと思っております。そのほかなんですけれども、周知方法はホームページでの周知のみになりますでしょうか。

様々な方法で周知されるということで、特に1か月あるので、何度か周知をしていただいて、1回周知しただけでオーケーとならないようにお願いいたします。それから給餌者に対しても、こういうパブコメをしていますということをお伝えすることは、それだけで注意喚起になるのかなと思っていて、すごくよいことだと思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。

パブリックコメントについてということで、まずは今回資料で背景に記載していただいたのですが、改めてですけれどもパブコメを広く聴取する、今お考えになっている意義ですとかあとは何か期待するポイントとかそういったものがあれば教えていただきたいと思います。

ぜひ、いろいろな幅広いご意見が出ることを期待したいなというふうに私も思います。先ほどお話が出ていた周知の中の1つに、かなり幅広く周知方法がありますけれども、やはりパブコメをメール配信で受け取っていただいている区民の方もいらっしゃると思うんですね。これは所管外とか不明であれば結構なんですけれども、このパブコメをメール登録されていらっしゃる区民の数はお分かりですかね。

私個別にちょっと確認してきます。1つは、ちょっとパブコメ自体になっちゃうかもしれませんが、今回反響があった場合に何を見てというのは大体分かるようになっているんですかね。

大体その媒体で、年代とかが分かるかなと思ったのですが、承知いたしました。その中身が重要ということだというふうに理解いたします。ほかのパブコメのほうですと、通常ですといろいろな計画案とかというのが添付でホームページに出ているんですけれども、今回は条例案という形で何か参考資料で出されるのか。それとも、今回お配りいただいたような概要的なもので発表されるのか、そのあたりを教えていただければと思います。

そうすると、今日配付いただいた表現のようなものに沿ったものが区民の方にも出されるということですかね。

最後に、今ホームページを拝見すると、今後の予定が出ているということで、電話番号が載っているのですが、今のところ何か区民の方から反応とかお問合せというのありましたでしょうか。

ハトの餌やりは様々な私もご相談を頂いている中で、積極的に動いていただいて、非常にありがたいなというふうに思っているところです。その上で、パブリックコメントの実施についてということですので、まずはパブリックコメントについてなんですけれども、行政手続法ですと、一般的には30日以上というふうなことで、今回1か月というところでそれはよいんですけれども、1か月以上なのでもうちょっと長くても別に構わないわけですね。板橋区では2週間ということであるんですけれども、できればパブリックコメントは全部1か月で統一していただきたいなという、ちょっと所管外になるかとは思うのですが、これも1か月と言わずちょっと長くすることもできるのかなと思うのですが、期間についていま一度答弁をお願いいたします。

要望になっちゃいますけれども、今後もぜひ1か月というのを基本にパブリックコメントを行っていただきたいなというふうに思っています。先ほどの質疑の中で、この別紙の概要を添付してパブリックコメントを行うということですので、このパブリックコメントを周知をする上で、多少内容も理解をしておかないといけないのかなというふうに思いますので、何点かだけお伺いしたいなというふうに思うのですが、まず概要として、先ほどもちょっと質疑の中で、過料は実績がなかなかないのかなと思うのですが、他区で過料の実例というのはあるのでしょうか。

あと、パブリックコメントでこの概要が出るということになると、実際にこの(4)の指導・勧告・命令の部分が、まだちょっとこの具体的な部分が分からないということで、コメントの中でも幾つか出るのかなと思うのですが、先ほど間中委員のご質問の中でもありましたけれども、指導・勧告・命令、そして審議会の意見を聞いて罰則というところにいくわけですけれども、この期間というのがどれぐらいを想定されているのかというのが、このパブリックコメントされる方も気になると思いますので、そこら辺の想定について先ほど1日という話もありましたけれども、例えば指導と勧告の間に1年も置いておくと、解決までに数年を要するわけですね。それだとやはりなかなか難しいのかなというふうにも感じるので、そこの想定がございましたら教えてください。

この命令のところにも相当の期限を定めてという言葉もありますので、これだけを見るとコメントされる方もどのぐらいかかるんだろうかということで、実際に被害に遭われている方は、先ほども言ったとおり1日も早く改善してもらいたいということがありますので、今の時点ではなかなか何日という定めは難しいとは思いますけれども、実際にご質問等があったときには、こういったイメージを持っているということはぜひ持っておいていただきたいなということをお願いいたします。具体的なところは、実際の条例が提出されたところでの質疑ということになろうかと思いますので、確実に実施をしていただければと思います。

まず、パブリックコメントの周知に関してお伺いをします。先ほど質疑の中で、区の公式LINEや広報いたばしの活用は検討されているということだったと思うんですけれども、SNS、例えばXなどの活用の予定はありますでしょうか。

環境政策課のアカウントをお持ちかと思うんですけれども、何か例えばそちらでポストをして、区の公式のもう少しフォロワーの多いほうでリポストをしたりとかで、そういったことがあれば反応も増えたりする可能性があるのではないかなと思いましたので、ぜひご検討いただければというふうに思います。それから、パブリックコメントを実施した後、条例案を提出されるまでのスケジュールについて、今決まっていることがあれば教えていただけますでしょうか。

2定でまとまった資料を頂けるということでよろしいでしょうか。

それから、先ほど寺田委員の質疑の中で明らかになったと思うんですけれども、パブコメ実施に当たって、区民の方に添付資料として周知をされるのが制定条例の概要ということなんですけれども、例えばこれまでのハト被害の様子が分かる写真であったりとか、近隣住民の方の声であったりとか、あるいは他区で条例制定によってどういう効果があったりとか、その条例の制定に向けて動くことになった背景なりが分かる資料も一緒に提供すれば、コメントする側はそれを踏まえてコメントいただけるのかなというふうにも思ったんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

ぜひ工夫をいただければと思います。個人的には、何かあえて意見の誘導にならないように、あえてこういうシンプルな形なのかなと思っていたところでもあるんですけれども、特にそういった意図ではないということであれば、ぜひ背景を認識していただいた上でコメントいただけるように、工夫をいただければと思います。

このパブリックコメントについて、例えば○○の項目についてなどそういった指定項目というのを設定する用意はあるのかというのを聞きたいんですけれども、というのはこのハト等への給餌は、予算審査特別委員会で寺田委員のハトの写真を見たときに私も衝撃的だったんですけれども、そこにハトという強調をすることで、すごくここに強い意志を感じるなと思ったんですけれども、餌やりの禁止という条例の中の強い言葉がちょっと気になっていて、適正な餌やりだったり、不適切な餌やりだったりというのがあると思うんですね。本来は禁止しなくてもよい社会環境がベストだと思っている立場なので、ちょっと禁止条例というのはすごく残念だなと思ってはいるんですけれども、とはいえ、その被害状況が深刻だというのを議員さんからも多く聞いていたので、やむを得ないのかなというところもあります。なので、禁止という事項だったりとか、あと過料5万円の根拠だったりとか、あとほかの区では10万円とか、何かいろいろ設定があるらしいんですけれども、こういった条例をつくるに当たり、いろいろ区側でも迷いがあったと思うんです。なので、そういったあたりの項目設定を設けたりとかという、特別なそういう計らいというのは用意があるのかどうかお願いします。

この2の(3)の閲覧場所のところで、先ほど岩永委員からもあったんですけれども、私もこの被害状況の写真とかそういった提供があって、背景とか身近な人じゃないと分からないようなものがあると思うので、それはやはりやっていただきたいなというのと、ちょっとすみません、要望になってしまうんですけれども、お願いしたいなというのがあります。重複するかもしれないんですけれども、パブコメのメール通知を私も設定しているんですけれども、これの登録者数というのは今確認中だったということでよろしかったでしょうか。すみません。

パブリックコメントをやるに当たって、今回の場合はかなりピンポイントというか、コメントする方が自ら被害を受けている方、それを見ている方、場合によっては餌をあげてしまっている方であるということは想定できるわけですけれども、どのくらいコメントする人を想定しているのかというのは、ある程度これまでもいろいろ意見を聞いていると思うんですけれども、板橋区として想定されているのかというのをお聞きしたいんです。

気になっていたのが、例えばパブリックコメントを頂いて、区としての回答というのがありますよね。そのときに、ただ単にここに書いてあるように罰則で5万以下の過料がありますというだけのことが書いてあるというよりは、なぜそういうことが背景にある、この条例制定の背景というところにも書いてありますけれども、例えば生物多様性のことであるとかそういうところに影響が出るわけですよね。もう実際出ていると思うんですけれども、そういうところがパブリックコメントに対する回答とかの中でどういうふうになるか、それはコメントに対してになるのでいろいろやり方はあると思うんですけれども、区としてのコメントの仕方というか、そういうことがもっと出てこないと、ただ単にやり取りがあるだけでなかなか解決に向かっていかないんじゃないかなというのは思っているんですけれども、そこについても対策を考えていればお願いします。

丁寧なというのもなかなか難しいところだと思うんです。私もちょっと気になっているのが、こういうのを通じて、ここでできなくなったと、また違う場所でやっていて、ここに条件がいろいろ書いてありますけれども、禁止事項のところにも書いてありますけれども、条件に当てはまらないところだったらよいのかという話にもなってしまうので、そこをしっかりと分かるようにしていくということと、ほかの自治体が5つでしたっけ、やっているというところで、どういうふうにパブリックコメントやっているかというのは分からないですけれども、それもちょっと分かっていたら答弁いただきたいんですけれども、こういうふうに改善されたというところはしっかりと板橋区としてもつかんでおく必要があると思うんですけれども、そこについても再度の答弁を求めます。