// 発言者(6名)
// 発言(233件)

私のほうから、初めに予算の概要の65ページの49番、戸籍情報システム運営に関することをお聞かせいただきたいと思います。これに関連しまして、国の戸籍情報連携システムが先週、今週と障害が全国的に発生したとのことでしたが、板橋区の戸籍住民課では、公式LINE等で障害発生を通知するなど、区民の皆様へご対応されましたことに誠に感謝いたします。このシステム障害に関してですが、発生した場合、対応にも時間がかかる、それから区民の方が足を運んでくださっても交付手続が難しいっていうことが挙げられます。そこで、本システムの運用についてお聞きします。まず1つ目に、板橋区の現在の広域交付の受付状況を教えていただけたらと思います。システムは使えていますでしょうか。そして、2点目なんですけれども、ニュースによりますと、兵庫県尼崎市とかは当面の間、交付を中止、文京区は一部の請求受付を中止するとのことでした。板橋区では、現在のとおり中止はせずに行っていくとのことでよろしいでしょうか。4月には順調な利用ができるように望みますが、いかがでしょうか。

後日交付になることにつきましては、区民の皆様へ広く周知はされていますでしょうか。

様々な対応を取っていただいているということを確認できましたので、ありがとうございます。続きまして、同じく65ページに関連することなんですけれども、窓口業務につきましてご質問させていただきます。SDGsの観点からの窓口業務につきましてです。こちらは委託業務ではありますが、確認のためにお聞かせいただきたいと思います。現在、窓口業務は、障がいを持つ方も働くことができる環境にありますでしょうか。それと、自宅から出ることが困難な身体障がい者やひきこもりの方がリモートで窓口業務を行う、受付等を行っている自治体もあります。長崎市ですとか小田原市等で行っているとのことです。そのような自治体を調べますと、窓口業務、受付業務、こちらがやはり多いんですけれども、同様の施策や、ほかにも障がいを持ちながらも働ける、社会に参画できる機会を創出することについて、窓口担当の部署として今後のお考えはありますでしょうか。

そうですね、いろんなところの連携が必要かと思うんですけれども、やはり板橋区で掲げているSDGsの観点からは進めていったほうがいい取組だと思うので、ぜひとも考慮いただければと思います。もう1点、戸籍住民課の方にお伺いをさせていただきます。予算の概要の13ページにあります戸籍情報システム運営につきまして質問させていただきたいと思います。一番下のオフィス改革の推進のところにございます。戸籍住民課におけるフリーアドレス・AI検索サービス導入による窓口業務のスマート化ということだったんですけれども、まず初めに、オフィス改革の推進の予算額の中で、戸籍住民課におけるフリーアドレス・AI検索サービス導入に対しての予算をお教えいただけませんでしょうか。

1,250万円ということで、やはり少ない額ではないということで、フリーアドレスや検索サービスの導入の理由、そしてその効果についてお聞かせいただきたいと思います。

様々な理由があってやっていることだということを改めて確認させていただきました。板橋区自民党としても、先週GovTech東京に行きましたら、フリーアドレス化をしていたんですけれども、やっぱりオフィスがすごくすっきりしていて、紙の資料もなく、とても使いやすいんじゃないかなというのもありましたし、あと内線の扱いがどうなるかなという心配もあったんですけれども、内線はどのようにされる予定でしょうか。

分かりました。続きまして、観光振興につきましてお聞かせいただきたいと思います。予算の概要の47ページになります。こちらの15番に、観光振興費として3,688万円余り、予算としてついているんですけれども、以前、一般質問等でお聞きした際に、荒川放水路通水100周年記念事業として令和6年10月12日に実施する記念イベントですが、こちらに対して、板橋区も実行委員会の一員として参加するのか、参加するのであれば、その分の予算は組まれているのか、そちらをお聞かせいただきたいと思います。

予算は国土交通省持ちということで、確認させていただきました。また、こちらの通水100周年記念事業なんですけれども、板橋区独自の記念イベント、100周年の年だからこそ実施するというのもありますでしょうか。3月には北区の観光協会が主催としてイベントをやるみたいなんですけれども、板橋区では何か独自の予定はありますでしょうか。

イベントはないということだったんですけれども、そのほかのところで通水100周年を皆様に周知して、流域治水の推進ですとかを図っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。続きまして、予算の概要の81ページになります。81ページの131番、ものづくり企業地域共生推進助成金なんですけれども、こちらが今回減額となっているんですけれども、こちらの減額の理由、交付の低さがあったからですとか、それとも同じ交付先となっております生産性向上設備導入助成事業が始まるからというものなのか、理由をお聞かせいただきたいと思います。

別立てとして生産性向上の設備導入を確認させていただいたんですけれども、こちらの事業につきまして、内容、例としてどのようなものが対象になるのか、それから生産業に絞った理由についてお聞かせいただきたいと思います。

ものづくりの応援ということでご理解をさせていただきたいと思います。続きまして、46ページの14番、(公財)板橋区産業振興公社運営助成の中の魅力ある個店の連携支援補助金につきましてお聞かせいただけたらと思います。こちらは公社の事業なんですけれども、お答えいただけましたらお願いいたします。こちらの令和6年の予算額と想定の件数をお教えいただきたいのと、それから魅力ある個店の連携事業は、令和4年度は1件、令和5年度は増えたとのお話をお聞きしました。ですと、令和6年度は予算額も増える形になっておりますでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。

続きまして、予算の概要の81ページになります。こちらの産業融資利子補給金が増額となった理由、物価高騰を受けてか、もしくはやはり融資の要望が多くなったのか、そのところをお聞かせいただきたいと思います。

こちらは、また新しく申込みもあったんでしょうか。

まず最初に、予算の中でも修正動議をいただいておりましたので、まずはそのことで提案者に質問を何点かさせていただきたいなと思います。議会が予算の修正をできるのは、地方自治法第97条第2項で定められてますので、提案することは全く問題がないと思います。これは大前提としまして、ただこの97条2項には、長の予算提出の権限を侵してはならないとただし書が書いてあるので、一応その手続などについて確認をしたいと思います。この点、総務省の見解で、行政局長通知にこうあります。予算の審議において、議会が予算修正を行おうとするときは、長との間で、つまり区長との間で調整を行い、妥当な結論を見いだすことが望ましいというふうに、総務省の見解、当時の自治省の見解があるんですね。行おうとするときなんで、事前なんですが、今回提案者は、区長との間でこの予算の増額修正について調整を行いましたでしょうか。また、どんな結論が出されたのか教えてください。

今、区長とのっていう関係でいえば、区長と直接はやり取りはしていません。それで、やり取りをしたのは、これは見てのとおりなんですが、資源環境部と環境政策課とはやり取りをして、調整というのはちょっと実際どこまで話せるかっていうのはありますけれども、やり取りはしました。なので、所管のほう、区のほうはこれを把握した上で出すということは、当たり前ですけれども、やっているというのが現状です。

そうですね、担当部課長と、部と課との確認はされたと思うんですが、やはり総務省の見解として、地方議会に対してこれが望ましいという手続ですので、もう一度確認ですけれども、要は何が言いたいかというと、なぜこの事前の調整が必要かというと、今回財調で取り崩して3,060万円を手当てするという提案なんですが、これ、令和6年度限りではなくて、恐らく令和7年、令和8年も続けてと考えていらっしゃると思うので、今回限りであればあれですけれども、ただ一般予算化もすることを考えると、やはり長との確認というのは必要になってくるかなというふうには通常だと考えられるんですね。そうした意味でもう一度聞きますけれども、区長との調整はしなかった、この合理的な理由は何かあるんでしょうか。もしくは、こういった見解というのは知らなかったということなんですかね。

前回もたしか同様の質問をされてますので、知らなかったということではないです。ただ、毎回これをやっているときには、板橋区ですので部長・課長が中心になりますけれども、そこでのやり取り、これはほかも同じになりますけれども、そういうことでやっておりますので、ちょっと答弁にはなっていないかもしれませんけれども、そういう形で今回もやらせていただいたと。繰り返しになりますが、そういうことになります。

なるほど、分かりました。総務省のほうが地方議会に対して望ましい手続、望ましいとされているものをあえて知っていたけれどもやらなかったというところは、しっかり今後、議決に対して検討していきたいなというふうに思います。本来であれば、区民に対してもこうした説明はなされるべきだと思いますので、ぜひ今後は検討いただきたいところでございます。次の質問ですけれども、その総務省の見解の中には、長の発案権の侵害に当たるから、判定というのも、やはり増額修正なのでしなきゃいけないと。この判定については、こういうふうに見解を出されています。予算の趣旨を損なう増額修正かどうかは、内容、規模、行政運営全体、また予算全体との関連を考えて判断すべきとあるので、まずはその中身についてちょっと確認をさせていただきます。今回の提案は、先ほど申し上げたように、財調から3,060万円取り崩すという形でございますけれども、この3,060万円の中身ですね、想定する対象者数、またなぜこの人数になったのかという、根拠に用いたデータは何なのかっていうのが1点目。2点目は、窓の断熱性の基準はあるのかどうか確認です。

まず、ちょっと答弁が擦れ違っていたらすみません。今回我々としては、葛飾区が今年度、窓の断熱、ほかにもいろいろやっているんですけれども、やっておりまして、今年度の実績で計算をしました。葛飾区のほうが、まず個人住宅と集合住宅、あと事務所、この3つに分かれてやっているんですけれども、個人住宅が大半になっているということで、大体8割から9割以上は、もうほぼ個人住宅だということで、そこに予算をまず置きました。これが68件で、20万円が上限になりますので、1,360万円というふうになります。集合住宅が残りの17件になりますので、全部で85件での想定をしたんですけれども、それで17件で、これが100万円が最大ですので、1,700万円。それで、合わせて3,060万円というふうになります。なぜ85件にしたかっていうと、葛飾区のほうが60件から70件を想定して今年度の予算案を組んでいました。板橋区のほうが人口が1.25倍ぐらいなんですけれども、それはちょっと前のデータなので。それで掛ける1.25ぐらいで、85件はいけるだろうということで、そういうふうにいたしました。すみません、あともう一つは何でしたか。

あと、断熱性能です。

すみません、漏らしていました。断熱性能に関しては、貫流率というのがありまして、これ、ちょっと単位の読み方を忘れてしまってごめんなさい。貫流率が400っていうのがあるんですけれども、400以下、そうすると流れにくい。これも葛飾区のをそのまま引用した形になるんですけれども、貫流率の数字が低いほうが高くなるんですけれども、その数字をそのまま用いて、それであれば助成の対象になるということで、今回は考えています。

なるほど。葛飾区を参考にされたと言いますけれども、実はこれ、板橋区は今までやってなかったんですけども、23区の中では大体ほとんどやっているんですね、19区ぐらい。なぜ葛飾区を選択されたのかちょっと疑問ではあるんですけれども、時間もないのでこの点には触れませんが、実はこの23区だけではなくて、地方自治体だけではなくて、国や東京都でもいろいろやっていますよね。例えば国では、経済産業省の先進的窓リノベ事業、環境省の断熱リフォーム支援事業、国土交通省のエコリフォーム推進事業、これを始めて、東京都でも断熱窓改修の助成事業、いろいろ省エネ関連はあるんですけれども、これもスタートさせましたので、地方自治体のほうでやる役割というのはもう一度考えなきゃいけないんですね。今ご答弁頂いた熱貫流の値、U値と言われてるものなんですけれども、Uw、U値・W/で。400というのは正しいですかね。4.0ではないですか。4.0W/㎡Kだと思うんですけれどもね。資料要求しても400W/㎡Kって書いてあるんですけれども、400はとてつもない数字になるんで、これはちょっと確認です。お答えいただければと思います。

すみません、資料要求のが間違っている。4.0です、間違えました。

そうですね、これは新しい事業として、提案者としてやるべき非常に重要な部分なんですね。これが間違いっていうのは、ちょっといただけないかなというふうに思います。訂正をしっかりお願いしたいと思います。この点なんですけれども、国のリノベ事業のほうはUw値が1.9なんですね。非常に断熱性能の高いもの。東京都も、実はもうこれと同じなんですね。ドアのほうは、3.46ぐらいでまだ緩いんですけれども、窓は結構高いです。一つ伺いますけれども、23区でも以前からやってて、今回、国や東京都もどんどん令和4年度からつくり始めて、より高い性能になってきてるんですね。後から制度をつくるのに、わざわざ効果が緩い基準を設けるのは、この理由は何ですか。

すみません、ちょっとそこの値が低いっていうところに関しては、今言われるとおりだというところはあります。ただ、今自治体のほうでやられているところで、かなり助成を求めるっていう方も多くなっているということで、実際葛飾区では、先ほどの60件から70件を想定していますけれども、1月末の時点で100件近くまでいってるというふうにも聞いていたので、そういう意味では、板橋区でも同様の形であればやれるということを、まずそこのちょっと数字は抜きにして考えた部分はあります。

実際、今の段階というのは、ほかがやっているからうちもというレベルではもうなくなってきてるんですね。要はどういうことかというと、しっかり国や東京都のこういった助成事業に合わせて、効果的にお互いに事業効果を高めていこうというフェーズにもう入ってしまったんですね。その理由としては、東京都の助成金も、国のリノベ事業のU値の1.9まで合わせて、両方とも取れるようになったんですね。なおかつ、地方自治体のほうも取れるものがあれば併用できますよというふうになってきてると。だから、あえてここで緩いローカルルールっていうのは、逆に区民・都民に対して、じゃ、どっちのほうをやろうかと、どっちが得かという結構厳しい選択になってくるんですね。一方の緩いものだけの、仮に板橋区だけの独自のものをやるか、それとも高いもので、しっかり国とか東京都、こっちの助成金も取れるようにしたいなという、逆にそういう厳しい選択肢を与えることになってしまうので、そういった意味でやはり本質的な部分を聞きたいんですけれども、今ご答弁頂いた想定件数で、板橋区としてはどれだけのCO2の削減を見込めるかと。やはり、しっかりお金をかけてやる事業ですので、これをちょっと確認したいと思います。

どれぐらいのCO2削減というところまでは、数字はちょっとさすがに私どもというか会派としても出せるところではないんですけれども、ある程度これまで、ほかにも今事業をやっていますけれども、それと併せて、さらにプラスをしてほかのCO2削減、環境問題に対して、区民に意識を持っていただくという意味での効果はあるというふうには考えます。

繰り返しになりますけれども、ほかがやってるからうちもというレベルではないっていうのは重ねて訴えたいんですけれども、私の考えとしてはですね。なぜかというと、東京都のほうの窓断熱の改修の件数とかを確認しましたところ、東京都で窓のほうは令和4年度で2,767件あったんですね。実は、この葛飾区も、また新宿区も、ご存じのとおり窓だけではないんですね。要は、太陽光パネルとか蓄電池とか、東京都もそうなんです。そういったことを考えると、仮になんですけども、東京都の場合を見ると、令和4年度、窓のほうは2,767件の申請がありました。太陽光発電はその3倍の8,642件、蓄電池のシステムはさらに4倍の1万4,083件なんですね。なぜ今回の提案者は、葛飾区や新宿区でもやっているほかのトータルのものでなくて、窓断熱だけなのかと。東京都のこの申請件数を見ても、低いのが窓断熱なんですね。高いのが太陽光パネル。要は、先ほどCO2の削減率を聞いたのは、ゼロカーボン政策の中でのトータルでしっかり考えた上での政策を議会として出していくべきなんじゃないかなと、そういった意味で伺ったんですね。私が伺ってるところによると、令和6年度のゼロカーボンの区の政策としては、数千万トンCO2を削減できるという。その中で今回提案されたのは、要はCO2の削減率、量が全く分からないという状況ではあるので、果たしてこの一部分だけを取り上げた窓断熱がどれだけの効果があるのかっていうのは、やはり修正動議の中ではしっかり検討していきたいなと思います。そうした意味で、今回伺った答弁の内容としては、トータルのゼロカーボン政策の中での位置づけというのは、どれだけのものをやるかっていうのはちょっと判定できたので、しっかりこれを表決に向けて参考にしたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、予算の内容について伺います。予算の概要の49ページ、4番、自然との共生のハクビシン等被害対策について伺います。決算分科会でも質問と要望をさせていただきまして、箱わなの設置期間について、ほかの自治体を事例に、今までは原則1週間で延長して2週間のところ、他自治体との比較で延長していただけないだろうかというところは要望させていただきましたので、この点について区の進展というか、それを伺いたいと思います。

非常に喜ばしいかなと思いますので、ぜひ区民への周知、またホームページでの掲示とかも重ねてお願いしたいところであります。続きまして、予算の概要の51ページの21の資源収集について伺います。大きな事業としては、プラスチックの資源回収、再資源化が始まりますので、改めてですけれども、収集したものを指定法人に引き渡すというところであると思うんですね。その先のちょっと確認なんですけれども、再商品化というのはどのようなものかっていうのを、また改めてですが、教えていただきたいというのと、流通先とか、あと販売額などがもし想定で、考えられるデータがあれば教えていただきたいなと思います。あと、公表されるかどうかも含めてお願いします。

後で、お時間のあるときでも全然結構でございます。やはり先々、今回新しい取組ではあるんですけれども、集めた先がどのように活用されるかというか、そういったことも非常に区民の方も興味があるかなと思いますので、後々公表されるのであれば本当にありがたいなというふうに思った形です。関連しまして、マテリアルリサイクルとケミカルリサイクルの想定する割合っていうのはどれぐらいかというのがあれば、教えていただきたいと思います。

最近ちょっと耳にするところで、プラスチックを粉砕・圧縮してケミカル製品を作っている事業というのを知りまして、非常に効果的かなと思って。例えば、電気高炉とか、あと火力発電とか、コークスの代わりに扱うとCO2の削減につながるということで、これはすばらしいなと思って、結構、西日本のほうではそういう取組もあるみたいなんですけれども、ちょっとそれに興味があったので伺いました。資料が出た後でまた伺いたいと思います。あと、このプラスチック再資源化について最後の質問ですけれども、現在は中間法人というか、そういった形でお願いしているところになると思うんですが、将来、たしか足立区でしたか、区が再商品化をやっていこうという。これは将来、協力企業とかが出てくることになった場合、板橋区としてこの再商品化の事業に乗り出すとかっていう選択肢もあるということですかね。

まず、令和6年度予算の概要の47ページ、いたばし花火大会についてお伺いをさせていただきたいと思います。ちょっとしつこいようで恐縮なんですけれども、令和5年度に事故があったこともあり、令和6年度の花火大会はどうなるか、関心をお持ちの区民の方も多いかと思います。まず、事故のあった今年度、そして令和6年度について、事業内容と予算、それぞれどういう変更を予定しているのか、最新の状況を教えていただけますでしょうか。

今ご答弁頂いた中で、ナイアガラの滝の安全対策に関わる経費について、今年度と来年度の差額が1,827万円っていうことだったかと思うんですが、そもそもの予算の中のナイアガラの滝に関わる全体の経費は、令和5年度と令和6年度でそれぞれどのようになっているか教えていただけますでしょうか。

ごめんなさい、今分からなかったんですけれども、ナイアガラの滝に関わる経費の令和6年度の予算が1,800万円ということでしょうか。

よく分かりました。ナイアガラの滝については、やっぱり会場外からは見えづらいので、観覧できる人数が少ないとか、あとは事故後に出していただいた報告書で、対策を練っても緊急車両の通路を確保するのはなかなか難しいといった懸念もある中で、それでもナイアガラの滝をこの1,800万円の増額分をもってしても実施するということであれば、区としてそれだけの価値があると考えていらっしゃるということかと思います。いま一度、ナイアガラの滝をどうして実施をするのか、実施する価値は何だと考えていらっしゃるのかお聞かせいただければ幸いです。

分かりました。ぜひ令和6年度は安全に、来場者の方々に喜んでいただける形で開催をしていただければなというふうに思います。関連してお伺いをしたいんですけれども、今年度の事故を経てどのような対策を取ったのかと、今年の夏の開催に向けて、一般の方向けに広報を行う予定はありますでしょうか。

ご提案なんですけれども、何か地域のイベントを取り扱っているようなメディアさんとかで記事にしていただいたり、何とか今年度のマイナスになってしまった部分を次に向けてチャンスに変えるような取組をご検討いただけないかなというふうに思っております。また、令和5年度に協賛をされた事業者の方からは、その事故のこともありましたので、今年はどうしようかなと思っているというような声も聞いたところです。協賛いただいたけれども昨年打ち上げられなかった方に、何か少し優待枠のようなものとか、そういったものは用意できないのかなと思ったんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

丁寧な対応をということで、ぜひよろしくお願いいたします。ナイアガラの滝に関して、3,000万円かけるということで、それがやっぱり売りになったり、いいところもあると思うんですけれども、区民の方にとっては、ちょっと疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないかなというふうに思います。先ほどのご答弁の中で、安全対策のことを鑑みながら現実的に判断をされていくっていうことではあったんですけれども、ぜひ今後も区民の方の声を集めていただければというふうに思います。続いて、同じく47ページの区民まつりについてお伺いをさせていただきたいと思います。同じ冊子の74ページに記載がありますが、区民まつり共催負担金としては、令和5年度に比べて令和6年度は500万円余の増額となっているかと思います。こちらの令和5年度と令和6年度の開催に関して、何か事業内容の違いがあれば教えていただけますでしょうか。

物価高騰、それから恐らく人件費とかもだと思うんですけれども、それを見越してバッファーを取ってということで理解をいたしました。令和6年度の区民まつりの来場者数の見込みについても、今何か数字があればお伺いできればと思います。

分かりました。コロナ禍を脱して、令和6年度も42万人ぐらいと、かなりの来場者数が見込まれるかと思います。私がちょっと思うのが、区民の方により板橋区であったり板橋区民まつりに愛着とか誇りを持っていただくという意味でも、来場するだけではなく、出店したりとかボランティアとして関わったり、お祭りの何か運営側として関われる余地がもう少し増えたらいいのではないかなと思うんですけれども、そのあたりについてお考えはいかがでしょうか。

分かりました。出店に関して、倍率が高くてフラストレーションをお持ちの区民の方もいらっしゃるのかなとは思うんですけれども、様々な理由で拡張が難しいということを理解いたしました。令和6年もどうぞよろしくお願いいたします。続いて、予算の概要の42ページ、板橋Cityマラソンについて少しお伺いをしたいと思います。Cityマラソンの②の部分に、オンライン等を活用した方式による開催とありますが、こちらは確認なんですけれども、令和6年度はオンライン形式の実施を行うということでしょうか。

今年度はまだちょっとないと思うんですけども、令和5年度と令和6年度のオンラインの参加者数の見込みとかはどのようになっていますでしょうか。

コロナ禍も脱して、実地での開催もまたスタートしたというところで、オンラインの参加者の方は令和4年度が400人余りっていうことだったと思うんですけども、今年も恐らくそれと同じぐらいか少し減るぐらいなのかなというふうに、個人的には思ったりします。その中で、オンラインを活用して令和6年度も実施をする意義みたいなものが何かあれば、教えていただけますでしょうか。

分かりました。参加者の方には今年からは無料でということだとお聞きしたんですけれども、経費としてはどれぐらいかかっているんでしょうか。

もし可能であれば、後ほど資料で頂ければ幸いです。

アプリとかは全部無料でできているみたいな感じなんでしょうか。

分かりました。区として費用もかけずに、さっきおっしゃっていただいたような方々にマラソンへの門戸を開くということであれば、すごくよいのかなと思います。続きまして、48ページの農業振興対策についてお伺いをしたいと思います。肥料助成について、こちらは令和4年には肥料の国際相場が急騰したことを受けて、増額補正もあったというふうに聞いております。この肥料の高騰なんですけれども、昨年の秋には全農の卸売価格も前期比で30%ぐらい下落をして、価格高騰が落ち着いてきたというふうに理解をしております。金額としては大きくはないかとは思うんですけれども、この費用助成に関して、令和6年度の見込みを教えていただけますでしょうか。

先ほど岩永委員からいたばし花火大会についての質問があったと思うんですけれども、それに補填して少し私からもお話しさせてください。予算概要の74ページ、いたばし花火大会です。先ほど岩永委員からもご質問がありましたが、共催負担金額の増額が3,821万円で、令和5年度の当初予算が約6,555万円から、本年度は1億2,760万3,000円の増額で、6,300万円の増額のうちの共催負担金の増額、3,821万円が含まれるという理解だと思うんですけれども、その増額分の残が約2,400万円なんですけれども、そこの中に防災費用というのを増額した分が含まれているという理解でよろしかったでしょうか。

資料要求させていただきました、ありがとうございます。先ほどちょうど質問があったので、情報をシェアさせていただいたほうがいいのかなと思いますので、ナイアガラの滝の防災強化に対する費用について、下草刈りの増強が1,288万円、事前散水の増強で90万円、防火対策で210万円、消火体制の構築で219万6,000円、風速確認・基準設定で20万円の合計1,827万6,000円の予定ということを伺いました。確認なんですけども、貯水用の水槽の話が出ていたと思うんですけども、それはやはりなくすという方向でよかったんでしょうか。

そうすると、それが防火対策のところに入ってくるのか、それとも事前散水の増強というところに入ってくるんでしょうか。

風速の基準設定にかかるのが20万円なんですけれども、この風速の基準設定についてもう少し詳しくお話しいただきたいのですが。

防災強化については分かりました。それに続いて、陸上競技場の有料席でのフードコートが、前回チケットぴあに委託しているっておっしゃっていたんですけれども、それに関しての委託費用というのはどのぐらいでいらっしゃるのか教えてください。

そこのフードコートなんですけれども、やっぱり区内業者さんがたくさん入っていただくといいのかなって思っているので、もう少し区内事業者さんに活用してもらえる方針などについて考える余地は、現時点でいかがでしょうか。

今は、チケットぴあさんが独自で事業者さんを集めているという状態なんでしょうか。

板橋のブランドのコンセプトに設定していくということだと思うので、ぜひ板橋のものをたくさん入れてアピールしていけたらいいのかなと思います。もう1点なんですけれども、ナイアガラの滝に3,000万円っておっしゃっていたんですけれども、例えばメッセージ花火とかで、区内の方々、もしくはいたばし応援基金などに寄附していただける方々などを募って、メッセージ花火とか、より皆さんが参加して盛り上げていくような施策というのはお考えにありますでしょうか。

いたばし花火大会については以上となります。続きまして、予算概要の12ページと49ページ、ゼロカーボンシティ関係事業についてちょっと伺いたいです。まず、令和5年度の当初予算が2億3,700万円だったんですけれども、この3億円以上の増額について少し詳しく教えてください。

この3億円というのは光熱費っていうことで理解しました。太陽光パネルなんですけども、パワーコンディショナーとかがついていると思うんですけれども、そのメーカーや寿命、設置費用について、どれぐらいかけてるんでしょうか。

一つ廃棄になったということなんですけれども、廃棄にかかる費用というのはどれぐらいになったんでしょうか。

メンテナンスにかかる費用とか頻度もあると思うんですけれども、そういったことは想定されているのかというのと、メンテナンスの依頼事業主とか、そういった方はいらっしゃるのかどうか教えてください。

耐用年数は大体、太陽光パネルで20年ぐらいだと思うんですけども、そうすると61校に設置するとやっぱり20年、30年後に廃棄物がたくさん増えていって、その廃棄にかかる料金もたくさん増えていくっていう、長期的なスパンでどれぐらいの費用がかかって、どれぐらい設置したらCO2がどれぐらい減っていってという、総体的な、球体的に捉えていく必要があると思うんですけれども、それについてはどのように考えていらっしゃいますでしょうか。

前回も何か申し上げたかもしれないんですけれども、パネルとかそういった原料の鉱物が発展途上国から持ってきているもので、ほとんどが中国だったりとかウイグル自治区だったりするんですけれども、そういったことを絡めると、これが果たして持続可能なことになっていくのかっていうのが私自身も少し疑問に思っているところで、太陽光パネルを都内でやる分には環境に優しいっていうふうに思えるかもしれないんですけれども、日本全国を見渡してみると、すごく森林が破壊されていたりとか、国定森林のところにも大きな、上海電力が黒いパネルを敷き詰めて環境の景観を阻害していたりとか、地元住民の反対運動とかもすごく起きている。だけども、都内にいると関心がある人以外はそこに目を向けないし、再エネが本当にすばらしい、環境にいいっていうふうに、片方の面だけで見て突き進んでいってしまうっていう懸念があるので、負の側面っていうのもあるんだよっていうことを伝えていく意思、これは教育とかそういった観点になってしまうかと思うんですけれども、そういったものを所管の方で共有して伝えていく意思というのはあるのかどうかお聞かせください。

ぜひ負の面もきちんと伝えて、みんなで考えていけるような機運をつくっていただきたいなと思います。あと、太陽光パネルについて、ほかの議員の方からもやはり多くのご指摘があったかと思うんですけども、防災時についての感電の可能性とか、あと荒川水域のほうでは、氾濫したときとかは結構危ないと思うんですね。あと、一回火がついたらもう何十時間も消えないっていう性質上のことがあるので、特に児童館とか学校での取扱いのノウハウとか、もしもこうなったらこうしましょうみたいな、そういうのもセットで伝えていくっていうのは、現時点ではどうなんでしょうか。

花火大会のことがちょっと話題に上がっていますので、私もちょっとだけお願いしたいなと思うんですが、4,900万円から6,400万円、そして今回が1億円ということで、大分増えてくるのかなというふうには思うんですけれども、これは前回の花火での火災ということがあって、今回様々な対策を取られたのかなというふうに思うんですが、今後ずっとこの1億円という数字が継続されていくのか、ブランドという意味で花火は大事だというお話は先ほどあったんですけれども、これが高止まりしていくことになるのか、これは今回限りのことなのか、その辺の見通しといいますか、来年度、来々年度のことになっちゃうんですけれども、その辺についてお考えをお聞かせください。

大きな事件があったので、様々な対策をしなければならないというのはよく理解できるんですが、非常に上振れたなという印象もあります。一旦こういう防災対策っていうのを施してしまうと、それを、もう十分だからやめようねっていう議論にはならないのかなというふうに思います。そういった意味で、いたばし花火大会というものの全体の経費っていうのを、収入面の部分も含めてやはり検討していかなければならないんじゃないかなというふうに思うんですけれども、今はちょっと思いますということで、何か所見がありましたら。

しっかりと精査をしていただきたいなというふうに思います。それで、この委員会の質疑でも何度も取り上げているんですけれども、報告書なんですけれども、今ホームページを拝見しますと、9月に報告書を出しました。それから、有料観覧席についてでしたっけ、何点かあるんですけれども、以前お伺いしたのは、この報告書をアップデートして、何か報告書の中には例えば警察や消防との協議を重ねるべきだというような記載もあるわけで、それで来年度行うに当たって、この協議の結果、どういったことになりましたと、こういった対策を取りましたので安心ですよという報告書ってやっぱり必要だと思うんですけれども、そちらについて、報告書を出すつもりがあるのかどうか教えてください。

すみません、何度かご指摘させていただいた部分ではありますので、前回の指摘がこうでしたと、それで、こういうことをやるべきだということが書いてありましたと、そのことに対しては、こういう対策を取ったので大丈夫なんですって、原因と対策っていう、そこをしっかりとマッチさせるような形で、ぜひ報告書というか、開催の方向性でもいいんですけれども、何か出していただけたらというふうに思います。よろしくお願いいたします。続きまして、プラスチックの回収の関係を、資源収集のところをお尋ねさせていただきたいと思います。予算書でいうと249ページ辺りになるのかなと思います。概要だと51ページかなというふうに思います。資料要求をさせていただきまして、プラスチック回収の予算の収入ということで、資料要求の74番なんですけれども、歳入としては、3億7,000万円、歳出は、10億円余というところですけれども、こちらの内容の詳細を改めて教えていただければと思います。

この歳入といいますか、プラスチック化、いわゆる資源を収集して再度資源化するっていうことなんですけれども、3年たつと収入がゼロになっちゃうということになると。資源を収集するということの意義は当然理解できるところではあるんですが、これを始められると、4年後にはこの10億円をかけっ放しということになっちゃうのかなということになるんですが、その辺について、なぜ今これを始められたのかということを改めてお伺いさせていただきます。

また別途資料をお願いいたしまして、民主クラブ141番で、資源収集に関する収入と支出というものをお願いいたしました。一例で申しますと、例えば古紙ですと3,300万円の収入で、支出が1億9,900万円と。これをちょっと計算してみますと、それぞれの資源収集ということで、収入に対して支出というふうに考えると、古紙だと16%ぐらいのリターンがあるというような考えでいいのかなと思うんですが、ただ、ペットボトルですと約77%ぐらい、それから瓶・缶ですと79%ぐらい、使用済小型家電が非常に少なくて、2%程度ということになります。不燃ごみだと5%程度ということになるのかな。それと同じように考えると、ペットボトルっていうのは今申し上げた3億7,000万円に対して10億円ということで、35%程度の、収入率という言い方が正しいのか分かりませんけれども、そういうことになります。今後、国のほうからのということも考えられるということですけれども、これを実施していく上で、もちろんやらなければならないということも理解できるんですが、先ほどちょっとご質問のあった、実際に資源化されたものを収入として区でやっていくという、資源を回収する上で収益化していくかというか、そういったところの、ほかの資源収集も加味して、資源収集というものをどのように捉えていらっしゃるのか、そしてペットボトルというのは今後どういうふうにやっていかれるのかということをお伝えいただければと思います。

実際、おっしゃるとおりだとは思うんですけれども、資源回収をできるだけ、黒字化とまでは言わないですけれども、そういった方向性っていうのをぜひ目指していただきたいなと。先ほどもあったような、区としてのベール化されたものの、収益化は難しいんですけれども、そこをぜひ目指していただきたいなと思っております。それで、ごめんなさい、ちょっと聞き漏らしたかもしれないんですけれども、プラスチックの今かかっている支出というのは、今期、消耗品や印刷製本費、それから委託料等々とあるんですけれども、これは随時適正化されて、減っていくような目算なんでしょうか。それとも、高止まりといいますか、これが目下かかっていくっていうような予想なのか、そこを教えてください。

そうすると、何か今回の事業を始めるに当たって特別に必要だという部分があるわけではなくて、恒常的にかかってくる。大体というかその3,000トンという、トン数に対しては大体比例するような金額ベースという認識で大丈夫ですね。

消耗品っていうのも、この内容を拝見しますと200万円程度ではあるので、大きくは変わらないということで理解をいたしました。続きまして、キャッシュレス決済について少しお伺いをしたいと思うんですが、予算書でいうと253ページになるかと思います。過去の金額を見ますと、倍々で増えていて、様々な資料の中でも取扱店舗が非常に増えているというようなことですので、皆さんお使いになってるかなというところで期待しているところなんですけれども、来年度に向けてのキャッシュレス決済、いたばしPayの取組について改めてお聞かせください。

先日の商店街連合会の70周年のときも非常に評価されているというお言葉がありましたので、ぜひ期待をしたいというふうに思っておるんですけれども、この区としての補助というか様々なサポート、アプローチというのは、いつまでというか期限がなく毎年やるということなのか、それとも一定程度のめどがあるのか、その点の見通しについてお聞かせください。

一面では、どこかで3か年でとかそういったお話も伝え聞こえたものですから、取りあえず継続をされるというようなお話を今伺えましたので、若干安心をいたしたところなんですけれども、ただ一方で、今答弁頂いたとおり、出口戦略というか、いかに定着をさせるのかというところって非常に重要かなと思うんですけれども、今例えば、ある種カンフル剤的な形で、何%還元ですよということで需要が伸びるというところはあると思うんですが、それを何か今、出口戦略といいますか、どういった形での自立、何をもって自立とするのか。希望はどんどんどんどん、補助を毎回やってほしいという要望に当然なるわけですけれども、そちらはどのように普及し切ったというふうに区が捉えるのか。何か目安ですとか見通しですとか、そういったのがもし今ありましたら、お聞かせいただきたいのですが。

私は、予算の概要の43ページの19番の加賀庭球場改築のところ、これは2月の委員会のところでも質問しているので、ちょっと続きのような、あと追加のような形になりますけれども、よろしくお願いします。加賀庭球場の設計とか方向性は、この間大体聞きましたので分かってきたんですけれども、それで、工事が来年度と再来年度も約1年間ぐらいですかね、時間的には分からないんですけれども、ちょっと気になっていたのが、駐輪場がありますよね、自転車で来る方がかなり多いので。特に、土日とかは相当多いかと思うんですけれども、この駐輪場のスペース、特に工事が始まったときとかには少し影響が出てくるのかなというふうに思っているんですけれども、そこについてどういうふうになるのか、まずお聞きしたいと思います。

周知をするってのはもちろん当然だと思うんですけれども、ただ周知するだけだと、じゃ、どうしたらいいかとか、例えば半分までいかないんですかね、分からないですけれども、平日とかはまだそこまで影響がないかもしれませんけれども、自転車で来る、大体スポーツをやる方ですので、体力的には自信がある方ですので、結構私が聞いてる方では自転車で来てる方が多いんですけれども、そうすると、そこに止められなくなったということになって、1年間だけぐらいですから、仮の駐輪場も近くにできる可能性もあるとは思うんですけれども、そういうことが想定されるという認識でいいんですかね。

利用者のニーズですね、極端に離れたり、加賀スポーツセンターぐらいだったら徒歩で、スポーツをやる方ですので、行けるかなっていうのも想定はできるわけですけれども、そこはちょっとしっかりと、どういうふうにやったらやりやすいかっていうことも想定しなきゃいけないと思うんです。やっぱり気になったのが、ほかにも板橋区内には4か所のテニスコートがありますけれども、駐輪場の工事が始まるから狭くなるっていうことで、ほかのテニスコート、庭球場を利用するっていうふうになれば、逆にそっちはまた混んでしまいますし、そういうところで、環境がずっと変わってしまうわけですね。よりやりやすい環境になるわけです。聞くと、区内どこでも、一つの会場に限らないで利用している方っていうのも結構多いっていうのも聞いているので、やっぱりちょっとそういうところまで見込んでこの対策を持っていかなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、そこについての考えもお願いします。

特に、これからいろいろニーズというか、かなりやっている方にとっては、区立のっていうところで、一番やりやすい場所でやりたいとか、そういうこともありますので、そこはしっかりと意見も聞きながら、どういうふうにやっていいかっていうのは対策を取っていただきたいと思います。あともう一つが、新しくバリアフリー化されて、再来年度から使用開始できる可能性があるわけですけれども、そのときに、例えば車椅子テニスの利用者っていうのも今後出てくると思うんですけれども、そのときに、例えば車椅子テニスの方は車でその会場近くまで着けるということもあり得ると思うんですけれども、駐車場というのは今のところ利用できないので、そういうことが想定されてないわけですけれども、今後そういうことも考えていかなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、そこについての考えもお願いします。

そうすると、競技はできるようにはなりますけれども、いざ来たけれども、車を置けない。例えば、それが分かると、一緒に来る方であるとか誰かが運転して違うところに止めるとか、そういう選択肢しかなくなってしまうわけですけれども、やはりそうすると、いまだに車椅子テニスをやりたいとなっても、条件として利用しにくい環境っていうのはまだまだ改善されていないのかなっていうのは今聞いてて感じるんですけれども、そこについての今後の考えもお願いします。

確かに、今言われたように例えば加賀スポーツセンターであると、先ほどの一般の方であると徒歩でということはあり得るかもしれないんですけれども、そうではないので、しかもそこまでの道のりのバリアフリー化がどうなってるのかっていうのはちょっと、それはあと土木部とか福祉部とか、そういうところのほうになるのかもしれませんけれども、そういうこともしっかりと全体を把握した上で、どこにできるかとかいうところを、今後もつくっていかなきゃいけないんじゃないかなと思うんですけれども、そこについても再度答弁を求めます。

いざ令和7年度から使えるようになったところで、そういう課題がそのまま残されてるのでは、やはりまだまだ、誰もが使いやすい環境にはなかなかなり得ないのかなと思いますので、そこについても対策を、あとこれはもう1年半ぐらいですかね、そういうところでは、しっかりと結論というか、ある程度どういうふうにするかというのをつくっていく必要があるのかなというふうには思います。続いてなんですけれども、これも2月の定例会で、赤塚体育館が、たしか令和10年度でしたっけ、そのあたりから改修でしたっけ、そういうのが出ていたかと思うんですけれども、実際利用している方々からは、区も老朽化しているっていうのはある程度認めているところなんですけれども、令和10年まで、今令和5年なので、あと約5年間ですよね。そうすると、なかなか工事が、しかも工事が始まる段階ですから、五、六年はまだ新しくならないということになるんですけれども、その間に、例えば老朽化しているところであるとか、あと区として意見をつかんでいるところもあると思うんですけれども、そういうところをまず部分的にだけでも改修をしていくっていう考えがあるのか。ちょっとこの間のデータでは見えなかったんですけれども、そこについての考えもお願いします。

少しずつは直せる可能性があるということですけれども、やっぱりちょっと要望というのも多分、どこまでできるのか、全部できるわけではないと思うんですけれども、やはりその6年間、逆に言うと6年、5年、出来上がるのが令和11年ですから、6年後ですよね、そうするとやっぱりまだ長いのかなと。先ほど言った加賀庭球場も、この間、ちょっとうちの団のメンバーで見に行きましたけれども、大分ロッカーとか何かさびているところがいっぱいあったりして、もうちょっと老朽化とかそういうレベルじゃないんです。それでも、近いところで改善されますから、まだいいわけですけれども、結局5年、6年かかって、後になってようやくっていうふうになると、やっぱりその間利用する人にとっては、場合によってはちょっと耐え難い部分もあるのかなっていうのは思いますので、そこはしっかりとやっていただきたいというふうには思います。あともう一つ、上板橋体育館も老朽化、以前に頂いた資料では、トイレの洋式化とかがすごく、ちょっと数字は忘れちゃいましたけれども、和式がかなり残っているというようなデータも頂いたことがあるんですけれども、多分そこから変わっていないかと思うんですけれども、上板橋体育館については、さらに今のお話だと、赤塚体育館が令和10年ですから、さらにもっと後になるっていう認識でいいのか。この体育館についても、部分的な改修というか、改善されるべきところもあるんじゃないかと思うんですけれども、そこについての考えもお願いします。

空調のほうは、たしか補正予算のところでも何か出ていたかと思うんで、それは把握しているんですけれども、全体としてそれだけでいいのかなっていうのはちょっと感じているんです。先ほど言ったトイレについては、洋式化っていうのは、今和式になっているところですね、ちょっとここは先にでも進めていかなければ、洋式化だけじゃなくて、もっと本当はいろいろ、ウォシュレットであるとかウォームレットであるとか、そういうところも本当はやるべきだと思っているんですけれども、そういう考えも全く今のところは俎上に上がっていないっていうことでいいんですか。

営業に支障がないっていうところかもしれませんけれども、例えばですよ、上板橋体育館を障がいのある団体の方とかが利用する、こういうこともあるかと思うんですけれども、しかも大体、体育館ですと団体競技ですから、休む時間とかが同じになりますから、トイレに行きたい時間帯とかも同じになるかと思うんです。だからそうすると、影響がないっていう今の答弁ですけれども、私はそういう意味では、そういう方たちが仮に利用するとなれば、営業にも影響が出てくるんじゃないかっていうふうには、そこだけ聞いていると思うんですけれども。そうすると、洋式化って言うだけでももう十数年先ですよね。それで本当にいいのかっていうのは、今の答弁ではちょっと理解しかねるんですが、再度答弁を求めます。

そうですか。先ほど、4基ですよね、団体競技であれば、例えば車椅子とか、そういういろんな方が使いますけれども、じゃ、そのままで、今の話だと別にそのままでもいいっていう形になってしまいますので、やっぱりそれはニーズにはちょっと合っていないと思いますし、実際体育やスポーツに関わってる人たちが休憩時間とかに一番多く使うと思うんですけれども、健常者であれば和式でいいでしょうっていう話になってしまうのかもしれませんけれども、やはりより使いやすい、より大会とかでよりいいタイムというか結果を残したい人たちでありますから、そういう人たちのことを考えて今後つくっていかなければいけないんじゃないかなというふうには思います。やはり、その意味では少し不十分さがあるのかなというふうには思います。 あと、次なんですけれども、これはちょっとページとかにはないんですが、アーティストバンクに関して質問したいんですけれども、これも昨年も私、質問したんですが、昨年がたしか377件でしたかね、団体が登録されてて、今年度が400件をもう超えてきているというところだったと思うんですけれども、その団体の人たちのニーズ、たしか以前にもアンケートもやったなんていうことも聞いてますけれども、どういうところに登録した人たちが今、自分たちのパフォーマンスを見せたいというか、そういうところにあるのかっていうところ、ちょっとその辺をつかんでいればお答えいただきたいんですが、お願いします。

何でそんなことを聞いたかっていうと、先日豊島区のほうに我が会派で視察をしてきまして、結構文化的なところというのは先進的にやっているなということも感じました。一つが、やっぱり特に保育園児とかを対象に、区の施設を借りたり、場合によっては、場所もいろいろですけれども、かなり先進的にやっているというのも聞きました。今、財団のほうで小中学生とかを対象にやってるっていうところですけれども、ちょっと今数字が分かればですけれども、大体どれぐらいそういうことをやられているのかっていうのをお答えいただきたいんですが、分かりますか。

質問が前後しちゃうかもしれないんですけれども、今度たしかアーティストバンクの登録団体等が、これ、ちょっと所管がずれますけれども、児童館のほうで幾つかやるっていうことだったと思うんですけれども、例えば豊島区のように、保育園であるとか、そういうところにまで区としてさらに伸ばしていく、それは登録団体がどうやりたいかっていうのも出てくるとは思うんですけれども、もっと子どもに文化に触れていく機会を早い段階から増やしていくっていうことも必要になってくるんじゃないかと思うんですけれども、そこについても考えをお願いします。

そうですね、個店の連携事業につきましては、いっぴんの事業者さんには少し優遇措置が取られるということで、いっぴんの活性化にもつながっていけたらと思います。 次に、予算の概要の46ページ、13番、就職活動サポート事業の人材確保・就業支援事業について、こちらに関連しましてお聞かせいただきたいと思います。男女推進にもちょっと関わってくることなんですけれども、現在国のほうで、プラチナくるみん認定によって子育てと仕事の両立の支援をしているということです。国としては、内容として、くるみんの助成金を設けたりですとか、くるみんマークの普及のため、補助金等で加点措置を講じるというのもお見かけいたしました。板橋区では、くるみん助成金の周知ですとか、それから、産業振興に関する企業の補助金の審査の際にくるみんマークを持った企業に加点措置を講じるですとか、そのような施策は行っておりますでしょうか。

こちらのくるみんマークなんですけれども、子育てと家庭の両立について、全て全国的に、市町村ごとに何件登録されているか、認定されているかという表も公開されております。この表が市区町村の一つの比較にもなってくるのかなと思っております。拝見しますと、板橋はくるみん5件、プラチナくるみん1社で、ものづくりで一、二を争う大田区ですと、くるみんが22社、プラチナくるみんが7社、そして区としての規模が同じくらいの杉並区ですと、くるみんが8社、板橋区より多い状況でございます。なので、こういう比較からまた板橋区で働きたいというところも変わってくるかもしれませんので、ぜひとも周知・推進のほうをよろしくお願いいたします。 続きまして、同じく予算の概要の49ページをお願いいたします。こちらの6番、地球温暖化防止普及・啓発事業の一番最後、木育啓発事業につきましてお聞かせいただきたいと思います。こちら、今年度は5歳児クラスの子に木製のお箸を配付する事業を行ったとのことだったんですけれども、私が聞く限りでは好評の声を頂いてまして、リーフレットもかわいいというお話もありました。こちらは森林環境譲与税の活用ということでよろしかったでしょうか。

森林環境譲与税なんですけれども、こちらの木育啓発事業以外にも活用の事業等は考えておりますでしょうか。

森林環境譲与税の収入のほうを拝見しますと、昨年度の6,112万円から6,680万円に増額されているということだったんですけれども、この増額分で何か新しい事業ですとかはお考えではございませんでしたでしょうか。

来年度から森林環境税も始まりますので、こちらの取組のほうを進めていただきたいと思います。続きまして、同じく49ページの雨水貯留タンク設置補助につきましてお聞かせいただきたいと思います。来年度、16件の予定ということだったんですけれども、今までの予算に関する戸数を見ますと、令和5年が16件、それから令和4年も16件、比較的同じ数字で続いてるんですけれども、今までの実績として、今年度も合わせてどのくらいの戸数、件数が利用されておりますでしょうか。

こちらのタンクなんですけれども、なければいけないものじゃないので、必要性は薄いかと思うんですけれども、長い目で全体的に見れば、やはり水循環のところであったらいいものでありますので、もっと周知をお願いしたいんですけれども、どのような周知をされてますでしょうか。

広報での周知ですとか、環境に係るところへの周知というお話だったんですけれども、やはりこの設置を考えますと、不動産会社ですとか、それから建設会社へのアプローチをして、そこで周知していくっていう方法も考えられるんですけれども、そのようなことはされていますでしょうか。

続きまして、同じく予算の概要の50ページになります。こちらの14番、集団回収支援につきましてお聞かせいただきたいと思います。こちらは、集団回収場所の標示物についても予算に組み込まれてますでしょうか。

町なかに掲示されています集団回収実施中の旗ですとか集団回収集積場所というプレートは、区で配付というものではないということでよろしかったでしょうか。

消耗品関係、こちらの標示物につきましては、予算額は幾らぐらいになるんでしょうか。

こちらなんですけれども、のぼり旗も結構まちの中に掲示をされているんですけれども、地域の方から頂いた声として、その旗を結構道路のところにかけて立てている。なので、旗で道路の視界が悪くなってしまう。これ、交通安全的にどうなのかっていう声も頂いていましたり、それから旗だと切れやすくて、ぼろぼろになりやすいという意見もございます。なので、標示物につきましては、デフォルトで旗を配付しているのか、それとも選択制になっているのか、そこもお聞かせいただきたいと思います。

長く使うこととか、予算的に考えますと、やはり長く使えるプレートですとかも、こちらを進めていくっていうのも必要なんじゃないかなと思いますので、そういうところもご検討いただけたらと思います。続きまして、同じく予算の概要の75ページになります。板橋区文化・国際交流財団運営助成金につきましてお聞かせいただきたいと思います。こちらは、板橋区立文化会館の運営費も入っているっていうことで、確認としてお聞かせいただきたいと思います。

こちらの経費に文化会館の経費も入ってるっていうことで、昨年度から680万円の増、これは物価高騰を受けての増額でしょうか。

文化会館に関連したところもちょっとお聞きしたいんですけれども、今年度、館長さんがいろんなイベントを企画したりですとかで活発に活動されていたんですけれども、そちらはこちらの経費に入っているということでよろしかったでしょうか。

今年度のイベント等だったので、まだまだちょっと実績とかは分からないかもしれないんですけれども、肌感覚でもいいのでその実績分、今年度の実績の成果ですとか、あとそれから、その成果に対してこちらの助成金のほうに上乗せしていただいて、さらに活発に活動できるようにとか、そういうお考えということは入ってますでしょうか。

こちらの財団さんがうまく運営をなされるように期待をしております。続きまして、予算の概要の81ページの134番、板橋ふれあい農園会運営費補助金につきましてお聞かせいただきたいと思います。今年度も昨年度と同様の金額で、補助の予算の変更なしということだったんですけれども、出張での区役所等での販売を見ますとすごく好評で、列もなされていて、買えなかったという人も何人かお声を頂いております。なんですけれども、こちらは出張での区役所等での販売費用も入った補助金になっておりますでしょうか。

予算の概要の45ページのいたばしPayキャッシュレス決済推進事業で幾つか伺います。プレス発表の68ページのほうには、流通総額61億円に達しましたというふうに書かれてありまして、この61億円の流通総額の中身なんですけれども、これは区民がお店でいたばしPayで支払った総額かと思いますけれども、そのほか何か、キャンペーンのポイントの発行分とか、もろもろのものが含まれているのか、それとも本当に支払った額だけなのかというのを伺いたいと思います。

分かりました。非常にすばらしいなと思いまして、ごめんなさい、ちょっとこのまましゃべりますけれども、たしか全国放送のニュースでも、ワイドショーか何かですかね、このいたばしPayも取り上げられて、すばらしいなと思いましたし、先ほどおばた委員のほうからも、商連の会長さんも非常にご評価されていて、これは一つ板橋のブランドにもなり得るんじゃないかなというふうに思ってます。そうした意味で、ぜひちょっと期待も込めて2つほど確認したいんですけれども、このいたばしPayの結果、例えば区に返ってくるお金とかっていう考え方で、経済波及効果っていろんな指標があると思うんですけれども、例えば地方消費税交付金の中身に紛れ込んで返ってくるような、要は個店の方が地元地域で仕入れをして、その動いた分のお金がいろいろ回りめぐって返ってくるという、いろんな指標があるんですけれども、今回板橋区の令和6年度の地方消費税交付金が130億円も入ってくるんですね。だから、こういったところでも返ってくる可能性、考え方として、そういった中に含まれる可能性もあるということでよろしいでしょうか。

もうぜひ、考えれば考えるほどいろいろアピールの方法があるんじゃないかなと思って、既にご用意されていらっしゃるかもしれないんですけれども、それだったら申し訳ないところなんですけれども、例えばいたばしPayに関して、経済波及効果のいろんな分析のデータとか、そういうのがおありかどうかというところですね。例えば、先ほどの61億円は、直接ベースで経済波及効果と考えられまして、直接だけではなくて帰着ベースとか、いろいろ考え方がありますので、もうぜひどれぐらいの経済波及効果がこのいたばしPayにあるのか、どれだけ力があってこれからいろんな期待が込められるとか、そういったものが私たち区民とかにも分かるようになればいいなと思いますので、何かそういったお取組の可能性があるかどうかだけ伺いたいと思います。

このいたばしPayは、かなり区民の方にも広まってまして、次はキャンペーンをいつやるのっていうのはよく聞かれるところでございますので、ぜひぜひ一つのブランドとして大きく育てていただければありがたいなと思いました。次の質問でございます。 予算の概要の45ページに、続けて産業関連なんですけれども、産業活性化戦略の中で、生産性向上に資する設備導入助成事業というのが新たな事業として書かれてありましたので、幾つか伺います。ごめんなさい、その前に、この産業活性化戦略が1億6,435万円でして、昨年度の当初予算が8,269万円でしたので、ほぼ倍増になってるというふうに思います。そうした意味で、今回の新たな助成金のほうとか、あとは構想の策定とかが入ってるかと思いますので、特にこの生産性向上に資する設備導入助成金がどれぐらいの予算規模なのか、あとは想定している件数とかっていうのがもしあれば教えてください。

これ、2分の1助成割合で上限5,000万円というふうにあったかと思うんですけれども、これは貸し付ける金額ではなくて、事務にかかる費用的なものの捉え方でいいんでしょうか、5,500万円というのは。

分かりました。そうすると、一応確認ですけれども、5,500万円というのは今上限5,000万円のものと、製品大賞とか技術大賞とかになった3分の2の上限5,000万円じゃなくて500万円ですね。失礼しました、ちょっと桁を間違えてました。じゃ、それに関連して、もともとは中小企業庁の先端設備導入計画の制度が基になってるかと思いますので、ここでいろいろそのホームページを見てみると、市区町村も目標を設定するというようなものが書いてありまして、例えば労働生産性3%以上を目指すとか、この導入促進の基本計画というのが、市区町村もつくるというような記載があったんですけれども、これはもう既に板橋区もつくられているということでよろしいでしょうか。

分かりました。これは特に義務とかではないっていうことですかね。

分かりました。一応、後でちょっとまた資料のほうを確認していこうと思います。あと、この条件として、税制支援が適用された企業が今回の助成金の対象になりますというふうにあると思うんですけれども、固定資産税の減免までいったところの企業さんですね。これ、中小企業庁のほうの先端設備導入計画の東京都の申請分が、令和5年だと9月までの半年間で東京全体で167件でして、大体月25件ぐらいだけなんですね。ほかの、静岡県とか愛知県は大体四、五百件って、結構3倍ぐらいありまして、板橋区のこれまでのをちょっと参考に伺いたい、もし分かればで結構なんですけども、この計画の採択率というのが何割ぐらいなのかとか、また全業種が対象らしいんですけれども、板橋区の事業者さんがこの令和5年度で認定を受けたとかっていうのは、何か数とかは分かるんでしょうか。

分かりました。非常に魅力的な助成事業だと思いますし、また、これによって区内事業者さんの労働生産性が上がるというのであれば非常に重要かなと思いましたので、伺いました。あと、最後に確認で、区のホームページのほうには、これまで計画が認定されたら通常ですと利子補給が、設備導入で融資を受ける際に利子補給が1割加算というのがあったんですけれども、今回は、この500万円の助成金の返済のときには、プラス同じように1割加算っていう利子補給が併用できるということなんですかね。考え方だけ伺います。

またいろいろ勉強させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。次の質問でございまして、予算の概要の46ページの、これも人材育成(リスキリング・リカレント)支援助成事業のほうですね。これで、補助率3分の2で上限10万円となりまして、一応念のため確認ですけれども、この10万円の上限っていうのは従業員1人当たりということでよろしいかどうかの確認です。

分かりました。この対象経費というのは、例えば事業者さんが社員にこういったリスキリング・リカレントの研修を受けさせるとか身につけさせるといった、もろもろの経費がかかった中で、1社に対してということですかね。

分かりました。上限という形なので、例えばいろんな種類のリスキリング・リカレントの事業というか申し込めるものがあるかと思っているんですね。これは1つのものに対して上限10万円で、年度内で複数回できるのか、それとも本当にきっちり10万円までなのか、一応伺いたいと思います。

100%はすごいなと思いますので、そういった意味でいうと、本当に申請したほうがいいかなと、そのための支援も多分あるかと思いますので、承知いたしました。私もいろいろ宣伝していきたいなと思います。 あと、予算の概要が46ページで、就職活動サポート事業で、⑤の若手人材確保支援事業を伺います。これまでも、合同説明会とかいろいろ行われてきたと思うんですが、今回は区内の中小企業に限定した点が特徴であるのかなと思うんですけども、それでよろしいかどうか伺います。

そうすると、今回新たに取り組む区内の事業者さん専用でということなので、例えば団体さん、商工会とかそういったところからのご要望があったのかどうか。また、いろんな雇用データとかを分析した上で、やはり必要だというふうに部内で、局内で判断されたのか。そのあたりの経緯を伺えればと思います。

分かりました。ぜひ大きな効果が、結果が出ればいいかなと思いました。あと、これに関して、会派説明資料には合同説明会とかの採用支援とありますけれども、採用人数とか、あと支援企業数とか、何か目標値とかが設定されているのであれば、ポイントだけ教えてもらえればと思います。

続きまして、予算の概要の49ページの地球温暖化防止普及・啓発で、これもちょっとまず額のほうで、5,824万円とありまして、昨年度の当初予算が2,000万円ぐらいから2倍以上に増えたということで、特にここに書かれてあるいたばし環境アクションポイント事業で、ポイントの拡充と条件緩和というのが大半を占めるのかなと思うんですけれども、このポイントの拡充とか、内容を具体的に教えてもらえればと思います。

分かりました。また多分、ホームページにも掲載されることになると思いますので、期待したいところではあると思います。次に質問でございますが、予算の概要の45ページの板橋ブランド戦略事業で、産業見本市の拡充がございます。これ3日目に子どもたちがものづくり体験をするとか、会派説明資料にもありましたが、おおよその規模、大体何人ぐらいの子どもたちの参加者、あと例えばどんな体験をされるのかとか、何か代表的な具体例があれば教えていただければと思います。

最初に、ちょっと午前に追加で、いたばし花火大会について1点お伺いをいたします。先ほどのおばた委員の質疑の中でも少し言及があったかと思うんですが、予算がこれだけ増額となる中で、有料席の価格等の見直しなども実施されるかと思います。令和6年度以降に関して、できれば安価な席は維持していただきつつ、付加価値の高い値段の高価な席を充実させることで全体のバランスを取っていただけたらなと思うんですけれども、そのあたり、現状のお考えはいかがでしょうか。

分かりました。全国的には、結構インバウンドの方向けの席を充実させている花火大会とかも見受けられますので、ぜひご検討いただければというふうに思います。続いて、資源環境部関連で何点かお伺いをさせていただきたいと思います。まず、予算の概要の50ページ、ごみ排出実態調査についてお伺いをさせていただきたいと思います。こちら、まず確認なんですけれども、これは何年に1回行うものなのでしょうか。

10年に1回ということで、計画の策定に合わせてっていうことだと思うんですけれども、他自治体、例えば江戸川区では、毎年同じようなごみの実態調査というのを行っていたり、本区よりも頻繁にそういった調査を行っている自治体も多いと思います。板橋区は、回数は少ないけれども細やかな調査を行っているっていうことなのかもしれないんですけれども、計画策定の時期に行う、言い換えれば、この策定の時期にしか行わないというような運用になっている理由が何かあれば、お聞かせいただければと思います。

理解をいたしました。ただちょっと思うのが、データがないとか、あるいは古いと、データを根拠とした政策ですとか施策の企画立案がなかなか難しいのかなというふうに思うところです。それから、これは個人的な意見ですが、ごみの排出に関するデータは、研究機関であったり、環境問題に対して何か意義のある事業を実施しようとしている民間企業さんとかにとっても価値のあるものではないかというふうに思います。調査やデータ収集にはもちろん税金がかかってくるので、費用対効果という部分はもちろんあるかと思うんですけれども、なかなか一研究室だったり企業では実施は難しいのではないかなと思うところで、行政だからこそできる部分だと思いますので、ぜひデータの持つ社会的意義ですとか価値についてもご考慮いただいて、充実した調査を実施していただけたらなというふうに思うんですが、そのあたり、回数を増やすということに関してお考えはいかがでしょうか。

よく分かりました。加えて、ごみ排出実態調査に関してなんですけれども、所管として異なるようであれば大丈夫なんですが、令和6年度に実態調査を行ったデータに関して、使いやすいオープンデータ化、例えばデータ形式をPDFだけではなく、人間にとってもAIにとっても使いやすいような形でぜひ公開をしていただけたらなと思います。また、集計データだけではなく、できれば個票のデータも細かく、公開いただける範囲で公開いただけるといいのかなと思うんですけれども、そういったことはご検討いただけないでしょうか。

分かりました。ぜひ前向きにご検討いただけたらなというふうに思っております。続きまして、予算の概要の51ページの廃棄物収集に関連して、高齢者などの戸別収集に関してお伺いをさせていただきたいと思います。この制度によって、ご本人はもちろんですけれども、そのご家族とか、場合によってはその方の近隣にお住まいの方々も大変助かっているというようなことをお聞きしています。こちら、令和5年までの件数の推移と、令和6年の見通しについてお伺いをさせていただきたいと思います。

分かりました。もし個別の数字があればなんですけれども、高齢者の方などの戸別収集に関して、費用としてはどれぐらいかかっているのか。全体でどれぐらいかかっているのかと1件当たりに関して、分かればお聞かせいただければと思います。

分かりました。丁寧にお答えいただきましてありがとうございます。収集件数に関しまして、直近の3年では951件、916件、916件ということで、増えているということではないとは思うのですが、これが今後例えば1,000件を超えて、1,200件、1,300件とかって増えていった場合に、利用者の方にご負担を少しお願いするというような可能性はあるのでしょうか。

分かりました。先日、ケアマネジャーをされている方々からお伺いをしたんですけれども、戸別収集を申し込んでから、実際実施をいただく、来ていただけるようになるまでに三、四週間かかるというようなお話を伺いました。申し込んでから始まるまでの間のフォローが、件数も多い中でなかなか大変だというようにお聞きをしました。特に夏場は、ちょっともうごみが大変な状況になってしまう場合もあるということだったんですけれども、仕方ないとは思うんですけれども、そういった申込みから始まるまでに少しギャップがあるということについて、認識はいかがでしょうか。

順番にということで、恐らく現場ではすごく努力をしていただいているんではないかなというふうに思うところなんですけれども、ぜひ夏場だけでも、少し申込みから開始までの時間の短縮を図っていただければいいのではないかなというふうに思います。続きまして、次に令和6年度板橋区予算、予算書の243ページ、一番下の食品廃棄物減量に関連してお伺いをさせていただきたいと思います。令和6年度の予算に計上されているわけではないのですが、家庭用生ごみ処理機・コンポスト容器の購入費用の助成についてお伺いをしたいと思います。本区では、平成3年から平成25年度までこの補助金の事業を行われていたものの、実績減によって廃止をされたというふうに思っております。一方で、令和5年度は、23区ではおよそ11区がこの助成を実施しているというふうに思います。ちょっとインターネットで確認したので、もしかしたらずれがあるかもしれませんが、この補助金について、現在区内に需要があるのかどうか、区としての考えをお聞きできればと思います。

様々な理由があって、助成の再開というのは至っていないと思うんですけれども、他自治体のホームページ等を拝見しますと、年度途中で予算上限に達して、助成の申込みを締め切りますというような場合も散見されて、そういった自治体では助成の実績があることが伺えるかと思います。コロナ禍で生活様式の見直しがあって、コンポストに新たに関心を持たれた方もいらっしゃると思います。特に、個人的には若い世代の中で生ごみを減らす、生ごみを循環させるというところに限らず、大量生産・消費型の経済システムに問題意識を持つ方が増えていると感じるんですけれども、一方で、エコとかエシカルなライフスタイルを送るには手間とお金がかかるというのがありまして、コンポストに関しても、やってみようかなと思っても、初期費用として5,000円前後はどうしてもかかるという現状があるかと思います。助成に関して、生ごみの処理機に関しては電気代がかかる、電気を使うというほかに、生ごみ処理機のライフサイクル全体で見ると、環境負荷の面で元が取れるのかどうか、ちょっとなかなかデータもなく、よく分からないという部分があるんですけれども、生ごみ処理機は除いて、コンポスト容器限定でも助成制度を復活させるっていうことはご検討いただけないでしょうか。

分かりました。この項目の最後に、区のほうでも把握をされていると思いますが、台東区の事例に関してちょっとお伝えをさせていただければと思います。台東区のほうでは、生ごみ処理機・コンポストへの助成制度を廃止して、代わって民間の2社と連携協定を結ばれて、その協定の下、コンポスト容器の購入のあっせんと、講座の開催や堆肥の回収会などを行っているというふうにお聞きをしました。この台東区があっせんを行っているコンポスト容器が、最近SNSとかでよく見かける結構人気のあるコンポスト容器で、デザインとかがすごくすてきなんですけれども、それから、コンポストには堆肥ができてもやっぱり使い道がない、土が余るみたいな問題がありますが、それも民間の事業者さんが回収をしてくれるということで、すごくいいなと思いました。本区で同様の事業、同じ会社ではないにせよ、民間会社と協定を結んで生ごみの資源化を進めていくというようなことはお考えじゃないでしょうか。

分かりました。要望になりますが、生活の中で少しでも環境負荷を減らしたいなという意欲のある方をぜひサポートする方向で、ご検討いただければなと思っているところです。それから、先ほど言及しましたごみ排出の実態調査で、過去の調査にも少し項目があったとは思いますが、コンポスト等についての項目もぜひ入れていただけないかなというふうに思います。答弁は大丈夫です。 次に、予算の概要の43ページ、スポーツプロモーションの東京2020大会レガシー事業に関連してお伺いをさせていただきます。今年はパリオリンピックがありますが、パリ五輪に関しての事業は何かあるのでしょうか。

パリオリンピック・パラリンピックを迎えるに当たって、板橋区と交流のある外国都市の選手を応援しようというようなプロモーションですとか機運醸成も図っていただけないかなと思うんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

フードトラックは区内事業者もあるということで、安心しました。ぜひこれは拡充をしていただいて、もっと区内で盛り上げられるような施策になるといいなと思っております。出店料が3万円ということだったんですが、少し高いなっていう感じがするんですけれども、この基準はチケットぴあさんとか委託業者さんとかで話し合ったりしているんでしょうか。

この出店料に対して、何かご意見などはあったかどうか伺いたいです。

引き続き連携をしながら、ぜひ拡充をお願いいたします。次に、先ほど太陽光パネルのご答弁、ありがとうございました。産業廃棄物として扱っていくということで、処理費用とかそういった面も今後考慮しながらやっていっていただきたいなと思います。どんどん、パネルを設置すればするほど、それがその後どうなっていくのかっていうことがすごく大事なんじゃないかなって思っていて、有毒物質の懸念もあるので、きちんとそういった視点も持っていただけたらいいなと思います。関連して、EVなんですけれども、電気自動車、このEVは庁舎用の自動車としてと理解しているんですけれども、これはその認識でよろしかったでしょうか。

こちらはリースのものですか、それとも購入しているということでしょうか。

事務事業を見ていたら、すみません、要求した資料ですね。失礼いたしました。事故内容で、毎年五、六件以上事故があるんですけれども、この内容はどういった内容か。EVによる事故なのかっていうのをちょっと知りたくて、すみません、お願いします。

これもそうなんですけれども、バッテリーも発展途上国からの輸入がないと成り立たないもので、紛争鉱物とかいろいろ言われているので、そういったトレーサビリティ、パネルもそうなんですけれども、デューデリジェンスというか、どこからもらってきて作られているのかっていうのを総体的に見ないと、これはゼロカーボンとかSDGsという前にどうなんだろうなって思うので、そういった面も調査しながらやっていっていただきたいなという、これは意見です。次に、予算編成過程公表の資料の16ページ、予算の概要の12ページの環境アクションポイントなんですけれども、これの編成過程を見ると、予算要求が1,500万円だったんですけども、これに対して、拡充と条件緩和ということで3,000万円が増額されたということなんですけれども、もともと1,500万円に設定していた理由っていうのをお聞かせいただければと思います。

参加者の目標値なんですけれども、令和5年度の目標値が家庭で1,000者、事業者で40者だったかと思います。令和6年度は、家庭が1,200者で事業者が40者で、家庭部門が200者アップということなんですけれども、1,200者という決め手の根拠というか、その基準っていうのはどういったものなんでしょうか。

そうすると、この増額された分が、家庭部門を200者アップした分プラスアルファで、事業の拡大という理解でよろしかったでしょうか。

こちらも要求した資料からなんですけれども、経緯として、令和3年度の当初予算額が324万円に対してポイント付与額が96万5,000円、令和4年度は当初予算額が482万円に対してポイント付与額が144万円で、大体予算とポイントの不用額の差が200万円から300万円くらいなんですけれども、令和5年度は1,433万円の当初予算額に対してポイント付与額は248万円の結果で、差引きが1,184万円と、ポイント付与額の割合がちょっとまだそんなに上がってないのかなっていう感じを受けるんですけれども、本年度のポイント付与額の目標というのは何か定めていますでしょうか。

これのオプションポイントの獲得に、先ほどもお話があったと思うんですけれども、電気とガスの使用量削減の達成を条件としないことにしたということで、参加者の障壁を下げたと理解しているんですけれども、このオプションポイントが付与できた実績っていうのを伺いたいです。

私も申し込んで資料を取り寄せてみたりしたんですけれども、結構説明が複雑だったりとかして、ハードルが少し高いのかなっていうふうに感じました。そういった面で、区民の皆様から何かご意見とか参加に対する反響というのは、何かあったら教えてください。

この中に、食による地産地消でゼロカーボンいたばしがあったと思うんですけれども、これのレポートを書くっていう欄がオプションにあったと思うんですけども、細かくてすみません、このレポートに対して500ポイントってあったと思うんですけども、これはどのように評価しているのかなって思うんですが、そのあたりを教えてください。

提出すれば何らかの評価でポイントが返ってくるっていう感じなんでしょうか。

参加者数の定数が100名、間口が2つあったかと思うんですけれども、環境アクションポイントから入ってくる人で、その人がオプションとしてこの地産地消を選ぶ方もいれば、また別の間口からも食のレポートだけの単体の事業があったかと思うんですけれども、その単体の事業の方からアクションポイントに流れていくっていう方はいらっしゃるんでしょうか。

この地産地消っていうのはすごくいいんですけれども、魚の釣り方を教えなければやっぱりあれなので、もう少し工夫があったらもっともっといいなって思いました。

先ほどの質疑の中でちょっと途中だったんで、1点だけなんですが、キャッシュレス決済の部分で、先ほど来から商店街振興組合も非常に評価が高いということで、頑張っていただきたいなと思ってるところなんですが、運営会社というか、このもともとのシステムを提供しているのが株式会社フィノバレーっていうところで、もともとさるぼぼコインですとか世田谷Payですとか、あと何か東村山市でも今度始まるというようなことで、結構利用というか普及が進んでるんですが、やはり使っていらっしゃる方の声として、入金の部分の課題といいますか、面倒くさいよねと。簡単にいうと、セブンイレブンですとか、そういったところでチャージをしなければならないと。一方で、PayPayですとかほかの様々な事業者とか交通系ICカードなどは、今クレジットカードを経由してのリアルタイムでの入金が可能となっているということで、フィノバレーさんのシステムは、ほかのところを見てもリアルタイムにオンラインでのクレジットカード入金っていうシステムがないのかなっていうふうな感じがするんですけれども、ちょっとそういった部分での今後の見通しですとか、あとは運営会社に対して要望を伝えているのかどうなのか。現状ですとか、もしくは行く行くは、ちょっとアプリを変えるってのはなかなか難しいかもしれないですけれども、将来的にはそういう方向に持っていきたいねというふうに思っていらっしゃるのかとか、展望についてお聞かせいただければと思うんですが。

先ほども申し上げた出口戦略じゃないですけれども、いかに自走できるかというところを考えたときにはそういった部分も必要じゃないかなと思いますので、引き続きお願いをいたします。それから、先ほどCityマラソンで出店料3万円っていう話があったんですけれども、ちょっと区民まつりのほうとも重なってしまうんですが、区民まつりの出店料もたしか3万円だったかなということと、あと、ふるさとひろばはもうちょっと高かったかなって思うんですけども、ちょっと確認をさせてください。

私の頭の中では6万円っていう認識だったので、いつも高いなと思って。なかなかあれは、損益分岐点に行かないんですよ。なので、ぜひ値下げをしてもらいたいなと常々思っておりますので、重ねてお願いを申し上げたいと思います。あと、区民まつりについてもう1点だけなんですが、ごみ問題で、やはり出店者の側からすると、ごみはルールとしては全部持ち帰ってくださいっていうところで理解はしているんですけれども、結局区民がやってるわけでして、区民がやって、区民がごみを持ち帰って、結局ごみとして出すわけですから、だったら区民まつりで回収してくれてもいいんじゃないかなって思うんですよ。結局、ごみを持ち帰る区民が大変っていう状況に今なっていますので、もちろん事業者としてのごみなので、有料になるっていうところがあるのは理解はできるところなんですけれども、非常にそこは負担があるぞというのは私の知り合いの出店の方々がみんな言っているっていうところはありますので、いかがでしょうか。

区民の意見としては非常に要望があるというところで、またご検討いただければと思います。今ほどちょっと個人のごみなのか事業ごみなのかっていうところが若干ございましたけれども、そういう状況ですということはご承知おきいただけるかなというふうに思っております。産業融資利子補給とか信用保証料補助のところをちょっとお伺いできればと思います。予算書のページでいうと、253ページぐらいになろうかと思います。信用保証料補助、来年度は1,750件というような数値が出ていますけれども、これまで令和3、4年、5年と経営安定化特別融資ということで実施をして、多くの方に利用していただいてると思うんですけれども、来年度の信用保証料補助というところについて、継続するかどうかということと、あと予算の規模として、前年度と比してどういうふうになっていくのかという概況をまずお願いいたします。

それで、会派の資料要求の140番になるんですが、信用保証料の補助ということで、過去3年間の実行金額を100万円単位で区切って、どの程度の実行が行われているのかなっていう割合を頂いたんですけれども、これを見ると、マックスが1,000万円なので、100万円未満、100万円から200万円っていうような形で割られてるんですが、1,000万円というこのマックスの数値が令和3年度だと1,034件で49.2%、令和4年度で951件で49.7%、令和5年が837件で52.7%と。要するに、ほぼ申請された方の半分がマックスというか、1,000万円のマックスの数字を申請されて、実際に実行されているというようなことで、非常にニーズが高いのかなと。ニーズというか、限度額まで借りたいということなのかなというふうに値として認識できるんですけれども、この1,000万円という数値について、その根拠といいますか、決まった部分とかがありましたら教えてください。

例えばこれで、ニーズとしては、1,000万円だから1,000万円なんだけれども、1,500万円だったら1,500万円でいきたいというようなニーズがあるのかなというふうに思うんですけれども、限度額についてご検討というのはいかがでしょうか。

そういった企業の方から伺っても、非常に様々な要望というか、非常に使い勝手がいいというようなことは伺いますので、ぜひ継続はしていただきたいなと思うんですが、また一方で、ぜひヒアリングを行っていただいて、そういったニーズがあるのかどうなのか、今ほどニーズ調査がということをおっしゃって、見ていらっしゃらないというようなこともありましたので、ヒアリングをしていただければなというふうに、産業連合会さんですとか、また法人会とか間税会とか、いろんな団体がありますので、そういったところでヒアリングなさって、ぜひニーズ調査をしていただければと思うんですが、いかがでしょうか。

ぜひよろしくお願いをいたします。私、本当に今回、信用保証料補助の資料を頂いて驚いたんですけれども、50%の方が1,000万円の数字っていうのは、やはりそういった資金ニーズが非常に高いんだなということを改めて思わせていただきました。ぜひ区としてっていうか産業振興として、積極的にやっていただければなというふうにお願いをいたします。続いて、次に成増の農業体験のところ、農業振興の部分について若干お尋ねをしたいと思います。成増農業体験学校ということで、予算の概要の48ページですけれども、資料で開校以来の実績ということで、平成30年から講座参加者が例年20名程度の募集でというところなんですけども、まずは一旦この事業の評価についてお尋ねをさせていただきたいと思います。

頂いた資料の民主クラブ119番なんですが、この中で、ちょっと残念とまでは言えないかもしれないんですけれども、うち農業就労数っていうところが残念ながらまだゼロだというようなところなので、せっかくやっていただいてる中で、なかなかこの農業体験をしていただいた中から就労というところまでいくと非常にハードルが高いのかなと思うんですけれども、その課題といいますか、その階段のステップを小さくする手法として何か今お考えがあれば、お聞かせください。

三里四方の食によれば病知らずっていう言葉もありまして、要するに自分の住んでいる近くのものを食べると病気にならないよっていうことなんですけれども、やはり近郊農業といいますか、地産地消というのをもっと進めていかないといけないなという思いは私もありまして、ぜひ進めていただきたいなと思っております。ちなみになんですけども、私も実はこれ、来年度に申し込みまして、募集に外れるかもしれないし、ちょっと8割行けるか分からないので、修了者数になるか分からないんですけれども、ぜひその実態を見ていきたいなというふうに思っておりますので、またよろしくお願いしたいと思います。それと、また同じ農業の話でして、やはり区民農園の部分なんですけれども、ちょっとデータが最新かどうか分からないんですが、来年度が1.4倍ですか、募集に対して倍率が1.4倍だったかなというような数字を拝見したんですけれども、そちらの現状について教えてください。

こうやって農園をやりたいという方が結構いらっしゃる中で、資料をいろいろ拝見していますと、やっぱり販売農家数ですとかそういったものが、農地がどんどん減っているという状況が見て取れまして、その中で、生産緑地における区民農園用地貸借事業、これを年度計画で、生産緑地の借受けを1件ずつ、これは1件ずつ増えてくっていうようなイメージなんでしょうか、1件を継続するっていうことなんでしょうか。

これ、目標というか、種地といいますか、ここがいけるかなとか、そういうものがあるというわけではないという、そういうことでしょうか。

ぜひよろしくお願いします。あと最後なんですけれども、ホームページを見てたら、板橋ブランド野菜、志村みの早生大根復活への取組って書いてあって、ホームページの更新が2020年1月で止まってるんですけれども、これは今どうなってるんでしょうか。

予算の概要の49ページのところで、環境基本計画推進というところ、これは以前もちょっと報告があったかと思うんですけれども、この中でたしか、この下のほうにも書いてありますけれども、河川の生物調査、生物の実態調査みたいなものに触れられていたかと思うんですけれども、実際どういうふうな形でまずやるのか、根本的なところなんですけれども、お示しください。

これまでっていうのは、そういう調査っていうのはやっていたかとは思うんですけれども、そこについてもお願いします。

調査結果っていうのはすごく重要になると思うんですけれども、それをどういうふうに、来年度1年間やっていくっていうことだと思うんですけれども、それをどういう段階で、例えば区民に公表するであるとか環境団体であるとか、どこまでになるのか分からないですけれども、何らかの形で示していく必要があると思うんですけれども、それはどういうふうにやるんですか。

一番最初に言われたような、そこにいろいろな生物が、調査の対象になっているものもいると思うんですけれども、例えばこの1年間とかその前から、ここに今までいたけどもちょっと少なくなってしまっているとか、逆に多くなっているとかいうこともあると思うんですけれども、その原因とかも、これも1年でできるのかというのもありますけれども、例えばそういうことが出てくれば、追及というか、そういうことも必要になってくると思うんですけれども、そういうところまでもしっかりと視野に入れているということでいいんですか。

先ほど言われた生物の場合には、移動とかも、自治体なんかは全然またいでいきますから、そうすると、例えば板橋区だけで何かやっていても、ほかの自治体でそうじゃなかったりしたとしたら、ちょっと動きがつかめないっていうことも出てきてしまう。これは東京都とか近隣自治体は特に関係があるのかなというふうには思うんですけれども、そういうところともちゃんともう体制は取れているという認識でいいんですか。

この間、自然環境問題であるとかいろいろ、環境についてはもっと関心を持っていかなければならないっていうところ、区民の皆さんもそうなんですけれども、なかなかやっぱりちょっとまだそこに追いついていないのかなっていうのはお話を聞いてても思うんですけれども、こういうことをやっているのは、例えば板橋区内にも、以前にも言ったリサイクルプラザであるとか前野町のエコポリスセンターとか、ほかのイベントとかの機会でも、こういうことをやってて今調査をやってますよっていうところで、もっと区民の皆さんに関心を持ってもらえるような、そういうことも必要になってくるんじゃないかと思うんですけれども、そこについてもお願いします。

生物多様性っていうところであれば、やっぱり次世代の子どもとかにも、すごく関心がありますし、そこからそういう環境のところにもつながってくるとは思うので、そこをしっかりとやっていくことが今後につながってくるんじゃないかなとかなり思うので、そこはしっかりと対策は取っていただきたいと思います。あと、次なんですけれども、ちょっとフードドライブの推進、50ページの真ん中のところにありますけれども、この間も何度か質疑はさせていただいてますけれども、板橋区として、例えばフードドライブが、1年半ぐらい前のデータでしたかね、過去はどんどん協力する人が増えてくるっていう傾向であったかと思うんですけれども、現在どういうふうになっているのか、ちょっとまずお聞きします。

以前も増えてて、さらに増え続けているっていうことだと思うんですけれども。それで、たしかこの場でも言いましたし、うちの会派のほかの委員がいつだったか忘れましたけれども、例えば今、地域センターに18か所と、あと民間も入っていたかというふうに記憶していますけれども、さらに広げてほしいということを要望したかと思うんですけれども、その後そういうことが検討されたのか、変化があればお聞きしたいんですが、お願いします。

その集まったものを運ぶのには、どうしても人が必要になってくると思うんですけれども、人材確保というところで、人材というか、そこがやっぱりちょっと足りないっていう、広げればそれは人も増やさなきゃいけなくなるので、そこが課題だということは以前もおっしゃっていたかと思うんですけれども、そこについては何か改善というか、例えば、人事の話になるかもしれないですけれども、人を増やすであるとか、そういう要望とか、そういうのは資源環境部として何かやってきているんですか。

何でそんなことを聞いたかっていうと、特にやはり食料が今、これはちょっと福祉部のほうの話になるかもしれないんですけれども、要はフードバンクみたいな、そういうところを求めている方が多くて、そこまで増えてて、実際には、これまでもらいに行っていたけれどももらいに行けなくなってる、ちょっと遠くまで行かなきゃいけないみたいな、そういう人も出てきているんですね。そうすると、どうしてもパイの取り合いみたくなってしまうっていうところもあって、本当だったらそういうのがなくてもちゃんと生活できるような仕組みが必要なんですけれども、緊急的にはやはり今そういうのがなければ成り立たないかなというふうには思っているんです。だから、やはりそれを受け取れる場、今言った民間のところも含めて、幾つかあるわけですけれども、さらに広げるっていうことが、あと人を増やすっていうことがないとやはり緊急的な対策にはならないんじゃないかと思っているんですけれども、そこについても再度お願いします。

難しさはあるんですけれどもちょっと検討を、この間もずっと同じ答弁なので、それはやっぱり急いでやらなきゃいけない部分なので、ある程度結論というか、必要になってくるんじゃないかなと思いますし、一度踏み出してみるっていうことも、もちろん何か課題はあるわけですけれども、そういうことも必要になってくる、もうそういう時期なんじゃないかなというふうには思っているんですが、ちょっと繰り返しになるかもしれないんですけれども、再度答弁を求めたいと思います。

ちょっと質問を変えますが、予算の概要の66ページの一番上にある区民集会所改築等というところで、3つほど集会所があるんですけれども、たしか栄町集会所については以前報告もあって、トイレのところとかも、これは場所も違いますので、ほかの2つとはまた環境が違うかなと思うんですけれども、この間、この集会所が新しくなるに当たって、例えば特にトイレですね、ここはもともと洋式化になってるとか、その辺はちょっと分からないんですけれども、あと男女別になってないところも幾つかあって、ここはどうなっているかってのもちょっと分からないんですけれども、それがどういうふうに改善されるのか分かればお願いしたいんですが、お願いします。

今ある赤塚高台集会所と高島平九丁目集会所に関しては、洋式化はされるとは思うんですけれども、我々からすると、特に高齢者の利用というのも、特に求める人が多くなってますので洋式化だけじゃなくて、例えばウォシュレットであるとか、そういうところまでいくと思うんです。この2つに関しては、もうスペース的に洋式化以外って、あと男女別っていうところ以外はできない、もうなっているのか分からないんですけれども、できないっていう認識でいいのか、ちょっとそこを確認したかったんですが、お願いします。

集会所は、先ほど言いましたように、近所で気軽に使える施設ですので、特に高齢者なんかは一番ここが集まりやすい場所でもあったりするわけです。しかしそこが、例えば一番最近求められるのは洋室で、そのまま和室じゃないほうがいいっていう意見も高齢者の方に特に多いわけですけれども、そういうところとかやっぱりちょっとニーズに、しっかり変えるわけですから、そういうところも踏まえてやっていかなければいけないんじゃないかと思うんです。ウォシュレットができないって言うんですが、それは予算的なことなんですかね。ウォシュレットは、まだ当面、今はやらないってことじゃないですか。今回やるってことになってないわけですけれども、それができない理由としては予算的なところなんですか。その理由が分からなかったんですが、お願いします。

2点ほど質問させていただきたいと思います。1つ目が、予算の概要65ページ、二十歳のつどいにつきましてお聞かせいただきたいと思います。こちらなんですけれども、補正予算のときに聞くことができなかったので、今回お聞かせいただきたいと思います。こちら、18地区別に実施とのことでしたけれども、こちらの予算は各地区に振り分けて、地区ごとに行事内容を決めて支出ということでよろしかったでしょうか。

今回、二十歳のつどいがいろんな場所で、いろんなイベントで行われたということで、やっぱりイベントの差も大きいという声も聞かれました。その差っていうのは、やはりその比率に関するところも大きいのかなと思っております。金額的な大きさも違うんですけれども、地域ごとでどういうのをやってますよという情報交換の場というのはあるんでしょうか。

集約して、地域センターに向けて発信しているということで、そうですね、周知もされているということを確認させていただきましたので、ありがとうございます。続きまして、特殊詐欺についてなんですけれども、くらしと観光課の関係のところで、ページのほうが、消費者センターに関する業務となります。すみません、ページのほうを把握していなかったんですけれども、こちらに関しましてお聞かせいただきたいと思います。こちら、平成30年8月のくらしのEyeにも、特殊詐欺が多発していますという啓発を行っていると拝見させていただきました。こちらの特殊詐欺につきましては、消費者センターと、それから防災危機管理課が連携して、対策に取り組んでいるというお話もお聞きしております。資料によりますと、板橋区は今年度11月末の時点でも他区に比べて被害額が大きいというところがあります。ほかの他区では、11月末現在ではそこまで多くないんですけれども、板橋区は被害件数129件で、被害額も3億円以上という計算になっております。こちらにつきまして、現在どのような対策を行っていますか、消費者センターの取組を教えていただきたいと思います。

警察との連携も行っているということだったんですけれども、他区ではATMのところに音声で、オレオレ詐欺を防止する音声が流れる機械を置いたりですとか、そういうことも全域でやってるというお話をお聞きしました。板橋区なんですけれども、それは一部でしか行っていないという現状もございます。これに関しまして、分かるところで結構ですので、状況、それから今後について教えていただきたいと思います。

こちらの特殊詐欺被害につきましてですけれども、目黒区等では条例の制定も行いまして、自治体に権限を付与しているというところもあります。そして、指導まで行えるような形になったりもしているんですけれども、板橋区としての方向性は、どのようなお考えでしょうか。

すみません、ページなんですけれども、予算の概要の47ページになります。こちらの19が消費者センターの項になりまして、こちらについて、今お聞かせいただいてるんですけれども、条例のほうは、現在そのような方向でいらっしゃるというお答えなんですけれども、指導とか、行政が入ったことが、条例がある自治体、今までのところは実績がないということだったんですけれども、もしかしたら被害件数も少ないので、条例があるからこの地域では特殊詐欺を控えておこうという、詐欺グループのそういう考えもあるかもしれない、そういうところも考えつつ、条例制定についても何かしら、今後検討いただければと思います。よろしくお願いいたします。

私の質問がちょっと分かりにくくて申し訳なかったところでして、私もホームページで見つけましたので、ありがとうございました。非常に心強いご回答を頂きまして、本当に物価高とか、あと資材購入でも大変な思いを中小企業さん、皆さん、されていらっしゃるので、こうした固定資産税の軽減ですとか、またこうした助成事業というのは非常に後押しをしてくれるんじゃないかなと思いましたので、ぜひ私も周知に努めていきたいなというふうに思いました。一応確認で、先ほどのにちょっと関連はするかもしれないんですけれども、予算の概要の46ページの10の産業融資利子補給が、今度、新年度は4億9,000万円ということでしたけれども、今年度、令和5年度の当初予算が3億5,000万円でしたので、1億4,000万円ほど増額したメニューが、右側に書かれてるうちの、何か特徴的なものがあるようであれば、増額した中身を教えていただければと思います。

大変勉強になりまして、ありがとうございました。ちなみに、これは国とか東京都から何か交付金とか、そういったものがあるのか、それとも本当に区独自の単独の予算なのかというのを参考に教えていただければと思います。

分かりました。ぜひぜひ効果的な事業になることを応援したいなと思います。次に予算の概要の43ページの17、美術館管理運営で、新年度特別展、レオ・レオーニと仲間たち展という特別展をやられるということなので伺いたいと思います。この作者、アメリカに亡命した経緯もありまして、非常に、かわいい魚だけじゃなくて社会的な作品もあるそうでして、今回の展示ではそういった作品も展示されたりもするのか、またもう一つは、区がレオ・レオーニさんの作品っていうのは所蔵されてらっしゃるのかどうか、そういったのも今回展示されるのかどうかっていうのも、この2点を伺いたいと思います。

分かりました。これも、ぜひ私も楽しみにしていきたいなと思いますね。次に、予算の概要の42ページの6、ペナン植物園交流というところもお伺いしたいと思います。今回、交流30周年ということで、お互いにいろいろ交流もされるということなんですが、この記念事業の中身、いろいろ資料を読むと、プロジェクションマッピングとかあるそうなんですけれども、まずはこの記念事業の中身、ほかに何か特徴的なものがあるようでしたら教えていただきたいと思います。

プレス発表の資料の29ページには熱帯環境植物館プロジェクションマッピングとありましたので、これをやるとしたら、時期はいつぐらいになるかを伺いたいと思います。

分かりました。私も、タイミングが合えば、ぜひ見に行きたいなというふうに思います。あと、続きまして予算の概要50ページの15、食品廃棄物減量というところで③、フードシェアリングサービスというのがありまして、これは、たしかタベスケのアプリのことでよろしいかどうかですね。

私も登録して、何回か見たんですけれども、なかなか常盤台、中板橋近辺で、僕が見るタイミングがあまりよくないのか、出てこなかったりもすることが結構多くて、これは、今回決算ではないのであれですけれども、状況として、参考として、掲載されている店舗さんは増えてきているのかどうかという、そういった傾向とか、もしくは何か対策があれば教えていただければと思います。

分かりました。ぜひ頑張っていただきたいなと思います。あと、だんだん質問がなくなってきてしまったんですが、できる限り時間が終わるまで、調べたところがありましたので、1個ずつ、時間が終わるまで聞いて、シンプルにお答えいただければありがたいところなんですが、何度か質問させていただいてる、令和5年度の当初予算と今度の新しい令和6年度の当初予算、ちょっと開きがあるものだけピックアップしましたので、1個ずつ、時間のある限り聞いていきたいと思います。予算の概要の65ページの50、地域センター維持管理、今回8億6,499万円ぐらいかな、今年度が当初予算11億4,000万円で、マイナス2億4,000万円でしたので、減額になった理由をお願いします。

続いて、予算書の179ページ、5にグリーンホール運営経費がありまして、これが2億5,000万円ほどなんですけれども、今年度は8,400万円ぐらいなので、今年1億7,000万円ぐらい増額したので、その中身を教えていただければと思います。

続いて、予算の概要の47ページの21、ものづくり研究開発連携センター管理運営、新年度が9,255万円ということで、今年度が2億3,600万円ほどでしたので、右の①から③は変わらないんですけれども、メニューがですね、今年1億4,000万円の、6割も減額になったというところなので、その中身を教えてもらえればと思います。

続いて、予算の概要の47ページ、23の企業活性化センター運営です。これが新年度8,900万円ほどでしたが、今年度当初予算は1億7,700万円と、これも同様に右側の①から④はほぼ変わらない内容ではありますが、今年9,000万円の、大体5割減額となりましたので伺います。

ぜひ、いろんな方に入っていただきたいなと思います。最後になりましたので、予算の概要の50ページの11、エコポリスセンター運営、これも新年度は2億2,000万円ちょいですが、今年度は1億6,000万円なので、今年6,000万円の増額になりましたので、特徴があれば教えていただきたいと思います。

先ほど、休憩前、予算の概要の43ページ、東京2020大会レガシー事業に関連して、パリオリンピック・パラリンピックに関してお伺いをさせていただきました。その続きで小林課長にお伺いをさせていただきたいんですけれども、すみません、オリンピック・パラリンピックに向けて、交流のある外国都市の選手を応援しようという、何か取組を図っていただけないかと思いますが、いかがでしょうか。

東京オリンピックのときに、ネットで見つけたんですけれども、オリンピックの際に交流都市をまとめてチラシのようになっているものもネット上で拝見しましたので、それと同じような感じで何か作っていただいたり、SNSで発信をしていただけないかなと思ったところでした。オリンピックに関してなんですけども、いろんな場所で人道危機も続く世界情勢の中で、平和の祭典と銘打ってオリパラを世界的に行うということかと思うんですけれども、こういった状況だからこそ、この機会を活用していただいて、他国との区民レベルとか市民レベルでの相互交流とか理解を強化していくことは結構大事なことではないかなと思っております。令和6年はバーリントンとペナンとの相互訪問もありますし、ぜひそういった交流を深める取組を、オリンピック・パラリンピックも活用しながら図っていただければと思ったところでした。関連して、予算の概要の42ページのバーリントン市姉妹都市提携35周年記念事業に関してお伺いをしたいと思います。こちら、訪問団の受入れ時に区民向けイベントを実施するということだと思うんですけれども、このイベントの内容についてお伺いできますでしょうか。

ちなみに、前回訪問していただいたときにはどんな事業をされたのかとかって分かったりしますでしょうか。データがなければ、大丈夫です。

分かりました。ぜひ、子どもたちを含めて、たくさんの区民の方に興味関心を持ってご参加いただければいいなというふうに思います。次に、産業経済部関連で、いたばし未来の発明王コンテストについてお伺いをしたいと思います。こちら、まず確認なんですけれども、令和5年度の評価と、令和6年度に向けて予算や事業内容、何か変更があれば教えていただけますでしょうか。

分かりました。令和5年度に関して、最終プレゼンテーションの結果、受賞されたのは8組とお伺いをしたんですけれども、応募自体は何件あったのでしょうか。

最初、令和2年度は50件近い応募があった中で、やっぱり応募数が落ち込んできてしまったのかなと思うところなんですけれども、こちらに関して考えられる原因と、あと令和6年度に向けての改善案等がありましたら教えていただければと思います。

分かりました。ごめんなさい、さっきページ数を伝えるのを失念していたんですけれども、令和6年度予算の概要の45ページに関してお伺いをさせていただきました。続けて、いたばし未来の発明王コンテストに関してなんですが、申込数が今年度少なかったということに加えて、2月に行われた最終プレゼンテーション、私は参加ができなくて残念だったんですが、参加していた方からは、小中学生の皆さんから頼もしい発表があった一方で、プレゼンテーションを聞く聴衆の方がもう少し多いとよかったかなということも聞きました。こちらに関して、最終プレゼンテーションの会場を文化会館ではなく、例えばなんですけれども、いろいろ問題があるかと思うんですけども、区役所の1階で行うとか、広く一般の方も目にするような方法は取れないのかと思うんですけれども、お考えを伺います。

よく理解をできました。この事業、職員の方からアイデアがあって始まった事業ともお伺いしましたし、未来を担う子どもたちへの投資みたいな面もあるのかなと思いますので、この事業を今後も大切にしていっていただけたらいいなと思っているところです。続きまして予算の概要の76ページのウクライナ避難民への一時金のところに関してお伺いをいたします。令和6年度は一時金に関してはゼロ円ということなんですが、ウクライナ避難民の方への支援の現況と令和6年度の見通しについてお伺いをしたいと思います。

今、答弁の中で言及していただいたお困り事の相談みたいなものは、最近は何かあったりするんでしょうか。

きめ細やかなご対応をいただいているということで、安心をいたしました。息の長い支援が求められていると思うんですけれども、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。最後、細かい質問を幾つかさせていただきます。予算の概要の49ページ、地球温暖化防止普及・啓発のウォーターサーバーについて伺います。令和5年度は12か所に設置ということだったかと思うんですけれども、令和6年度はどのようになっていくのか、予定を伺いたいと思います。

22台追加でということになりますでしょうか。

分かりました。

分かりました。合計で、令和6年度中に設置場所が22か所になるっていうことですかね。毎年拡大していっていただいていて、すごくいいなと思います。ウォーターサーバー、各地にあることで、やっぱり利便性が上がっていくと思いますので、今後もどうぞよろしくお願いします。

予算の概要の42ページ、いたばし文化芸術・多文化共生ビジョン策定について伺いたいと思うんですけども、計画策定に向けた調査等っていう、この詳細について教えていただけますか。

特にそこに有識者が加わったりとか、そういった専門的な知識を持って多文化を調査するっていうことはないという理解でよろしいでしょうか。

今後5年間で特定技能で80万人を入れていく、どんどん外国人依存が広がる中で、板橋区も今3万人ぐらい外国の方がいらっしゃいますけれども、恐らく今後どんどん増えていくと思うんです。前回の決算の総括でも、私、多文化について少し問題提起をさせていただいたんですけれども、海外とかでは、本当に外国の方がどんどん移民が入ってくると、移民の方たちのやっぱり人数がどうしても割合的に多くなると、やっぱり主権を主張し出す、社会的秩序とか国家間の違いとかいった、そういった法規的なものでも全く全然違う異文化が交流していくことで、共生っていうのはすごく難しいのは海外の知見からも多く出ているんですけれども、人口侵略じゃないですけれども、多文化で共生するってすごく難しいと私は問題意識を感じているんですね。海外では自分たちの言語が通じないところが出てきているところもあって、心配し過ぎなのかもしれないんですけれども、こういった日本語をどう守るかっていうところにも関わってくると私は思っているので、先行事例の自治体の調査だったりとか、群馬県の例もありますけれども、川口市の例にしても、未来への責任という視点からもきちんと調査していく必要があるんじゃないかと思っているんですけれども、その辺の認識を皆さんで共有していただくっていうあたり、多文化共生の考え方として、どういう、今、現状の認識でいらっしゃるのかを伺いたいです。

私も当然排外的に思っているわけではなくて、双方の理解が必ず必要っていうのは分かっていますし、外国の方も、日本に住みたいとか日本の文化を理解したい方に対しては、とてもすばらしいことなのでいいのかなと思っているんですけれども、どうしても、やっぱり福祉の面とかでスウェーデンとかも見てますと、生活保護の割合が多くなったりとか、中には考えたくないですけれども、やっぱり日本人がきちんとマナーを守れるのは当たり前として性善説で動いていきがちなんですけれども、どうしても文化の違いで、何かを悪用して、公共の福祉を悪用したりとかっていうのは少なからず出てくるのかなというのは、今、ほかの自治体を見ても思うので、そういった多文化共生、文化面とかではなくて、福祉とか、あと治安の維持とかだったり、広い網をかけて調査をしていくのも大事なのかなと思います。今、ちなみに受付に来られて、日本語の講座とか伝統文化に流れていく仕組みのスキームはどの程度あるんでしょうか。

今、日本語教室のほうでも利用者参加、どうしても何十名とかに、100名いかない教室もあったりするんですけれども、そういったことでも日本語に興味がある方は習っていただけるんですが、どうしても、今、本区にいる家族帯同の方が多分10%だったと思うんです。働いてる方はもちろん日本語をマスターしていると思うんですけれども、家族帯同で来られた方って、あまり日本語をしゃべらない方が多くて、そうすると学校の先生方からもお話を聞いたり、地域の方も聞いたりするんですけれども、そうすると仲間を呼び寄せて、そこでどんどん少しずつ集住していって、日本語を話せなくてもいい小さな文化が少しずつ出来上がっていってしまうっていうのがあって、どうしてもすごく難しいなって感じているところがあるんですが、そういった意味でもスキームづくりをしっかりしていただきたいなというのと、教育現場との連携も重ねて強く要望したいと思います。これは、要望です。次が、プラスチックごみ資源化関連なんですけれども、予算書の141ページの歳入の部分で、3億7,000万円、プラ製容器包装・再資源化支援事業費補助金なんですけれども、このうち都の支出金の補助金が3億7,050万円、期限が令和9年3月31日の4年間を上限とすると、すみません、会派資料要求の640番で拝見したんですけれども、4年間っていうのは、毎年一定額という設定なのかどうか教えてください。

そうすると、残りを一般財源でということでしょうか。

先ほどもほかの方が質問していたんですけれども、収集率と再資源化率のバランスを見て、経費もかかってくるっていうことだと思うんですけれども、どのあたりを理想としているのかという目標値っていうのは、バランスはあるんでしょうか。

あと、すみません、細かくなるんですけども、40%が再資源化っていう理解でいいですか。

そうすると、60%がプラスチックで出しても資源化されないような状態っていうふうな認識でよろしいでしょうか。

分かりました。そうすると、中間処理施設なんですけれども、そこに処理したものを持って行って、すみません、予算書が251ページなんですけれども、中間処理経費が27億円で、令和5年より5,174万円アップしていて、先ほどと質問が重なってしまいがちになるかもしれないんですけれども、この経費っていうのは委託費と考えてよろしいんでしょうか、それとも回収したものを何か、イメージがちょっと分からないので、そこだけ教えてください。

クリアになりました。そうすると、中間処理委託費と再商品化の経費があるんですけれども、これに関して、資料要求させていただいた640番なんですが、中間処理に関しては板橋区が1つと、あと他区の2社で行うということなんですけれども、選定に向けた、何か評価軸っていうのがあったんでしょうか。

ありがとうございます。おっしゃるとおりかなと思って、クリアになりました。ぜひご検討いただきたいなというふうに思います。それから、先ほどの坂田委員の質疑の中で出てきたので、一つ思い出したんですが、プラスチック回収について、前回の区民環境委員会か何かで、資源の収集をする方々への周知の徹底といいますか、実際に毎週1回っていうことになったのかなと思うんですが、実際にネットを片づけたり、黄色のコンパネを出したり引っ込めたりする方々への周知をぜひ検討いただきたいということを申し上げたかなと思うんですけれども、そちらの検討状況など、もし変化がありましたらお願いしたいです。

ぜひ、私の妻に先日このプラスチックの話をしたら、そんなの知らないよと言われてしまいまして、私の周知不足だったんですけれども、周知がまだまだ足りてないなというふうに実感したところですので、ぜひ周知をいただければと思っております。それで、予算書の173ページの二十歳のつどいのところで何点かだけお伺いしたいんですけれども、私、二十歳のつどいというか、成人式と以前呼んでいた部分からいろいろと議事録を拾っていくと、平成25年に、祝い酒を出さないでほしいという陳情が上がっていて、当時は否決されたということなんですね。いろいろとコロナ等々がございまして、まず確認ですけれども、今回の二十歳のつどいで、18か所で、いわゆるお酒といいますか、アルコールといいますか、そういったのが出されたというところがあるんでしょうか。

分かりました。私も何地区か出させていただきまして、アルコールの有無にかかわらず、非常に二十歳という場を楽しんでいただいているのかなというふうには思ったところなんですけれども、平成25年から時が10年ほどたって、やはりアルコールというものに対して、当時は、やはり議会として、それをやめるとか言うべきではないという判断をしていたわけですね。そこから10年という時がたって、先ほど、今ご答弁があったとおり、出さないでくれという判断に至ったわけですけれども、その環境の変化というか、その判断に至った状況といいますか、時代の背景ということかもしれないんですけれども、そちらについて、再度ご説明いただければと思います。

まさに時代の流れかなというふうに私も前向きに捉えてはおりますので、ありがとうございました。二十歳のつどいについて、あと1点だけなんですが、18地域で分かれてやるというのは、ある種の板橋の伝統といいますか、ずっと守ってきた部分、よい面ももちろんあるかなというふうに思うんですが、また一方でいろいろな質疑の中で、出席率のばらつきがあるだとか、あとは中学校によってはどっちの地域にというところがあるというのは、再三、問題認識としてはあるというふうには思うんですけれども、これは、一つの方向性として、例えばですけれども、小学校PTA連合会がA地区、B地区とかって分かれているように、中学校PTA連合会も幾つかの地区で、ある程度緩やかに分かれているという中で、18地域という細分化された状況ではなくて、例えば各中学校のグループ単位ですとか、6つぐらいとか4つぐらいとか、その辺はいろいろですけれども、そういった議論があってもいいのかなと。過去のよさという面と、またいろいろと実際に地域センターや様々な人たちは、私がちゃんとやっているんだぞというのはよく分かるところなんですが、また一方で二十歳の人たちを主人公として考えたときに、同じ中学校の人たちで集まりたいよねって、もちろんそっちに行けますよという制度があるのは存じていますけれども、それ以上に大きなある程度の固まりにするのも一つの方向性かな、考え方かなと思うんですが、お考えだけお伺いします。

ぜひ問題意識として共有して、すぐにとは言わなくても、ぜひ検討課題として挙げていただいて、よりよい形にしていただければいいかなというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。それから、文化事業といいますか、先ほどあったアーティストバンクいたばしについて少しお伺いさせていただければなというふうに思うんですが、令和5年度でばっと散見しますと、子ども家庭部のほうですけれども、そちらの事業というのが挙がっていますけれども、それ以外のところでのアーティストっていうのは、これまで様々、コラボ事業に50万円出して、いわゆるコンサートの補助ですとか、あとはロビーコンサート云々といろいろあったわけですが、令和6年度についてはどういったご支援ということを考えてらっしゃるのか、改めてお伝えいただければと思います。

体験型って、大変すばらしいなというふうに今伺ったところです。アートというか、芸術っていうのは、聞くだけではなくて、自分が体験するっていうことで身につくというか、身近に感じるというところが非常にあると思いますので、ぜひ進めていただきたいなということと、これ、なかなか来年度でというのは難しいとは思うんですが、前やっていたアーティスト応援キャンペーン、いわゆるコンサート等の開催に対する補助金というのを、これがあるからコンサートをする方も、団体も結構ありましたので、それがなくなっちゃって、できなくなっちゃったっていうこともありますので、ぜひそちらを検討いただきたいなということが1点と、あと今ほどマッチングというお話がございましたが、これっていうのは声がけ方式になっているのか、要するにそういった話があったら団体のほうから、こういった団体はどうですか、やりますかやりませんかという方向なのか、願わくば手挙げ方式にしていただきたいなというふうに思うんですね。424団体あったときに、声がけが全然ないよっていうところもあると思うんです。だったら、こういうイベントがありますけれど、どうしますか、やりますか、やりませんかという、そうなってるのかも分からないんですけれども、できるだけそういった形を増やしていただくほうが多様な参加者になるのかなと思うんですけれども、そちらはいかがでしょうか。

予算の概要の45ページの1、産業活性化戦略のところで、先ほども6番のところであったんですが、生産性向上に資する設備導入助成事業っていうところで、先ほど答弁があったので少し分かってきましたし、これが助成の範囲が500万円で、2分の1でしたかね、そういうふうになっているということなんです。これをやること自体は大変いいと思うんですけれども、私のところにも以前から相談がある人で、やっぱり設備を新たにする前に、今ある設備を替えるために、古くなったりするっていうか、これから使えなくなっているような、替えたいというのは、しかし処分にも結構お金がかかるんですかね。そういうところに、もうちょっと助成の対象を広げることが必要だったんじゃないかなというのは思うんですけれども、そこについては検討されなかったのか、なぜそういうのがないのかお聞きしたいんですが、お願いします。

今の答弁、新しいところを入れていきたいっていうところだと思うんですけれども、なかなか新しいことがどこまでできるかというところもあるとは思うんですけれども、例えば長く企業で板橋区で働いてる方となると、なかなか新しいものっていうところにいきづらい部分もあると思うんですけれども、そういうところにもちゃんと視点を置くことが今の答弁の中で分からなかったんですが、必要じゃないかと思ったんですけれども、お願いします。

それはしっかりとやっていただきたいです。やっぱり結構急がれるところかなというふうには思うんですね。やっぱり、今、苦しくなっていたり、かなり生活苦が広がっていたり、特に中小企業が板橋区に多い中で、今、大変な状況も広がっていますので、これは急いで、何かしらの上乗せ、上乗せというか、何かをやっていく必要があるんじゃないかと思うんですけれども、答弁が同じになるかもしれませんけれども、お願いします。

今答弁があったように、かなり最後のところまでくるというか、今から相談じゃちょっと遅いというか、そういう状況に追い込まれてから、やっぱり動いている方が多いのかなというのも、以前にもそういう答弁があったかと思うんですね。結構、そういう方々、こう言ったらあれですけども、ちょっとアナログというか、なかなかSNSであるとかインターネットの情報であるとか、今、板橋区でいろいろな情報を発信していますけれども、そこにたどり着きにくい方なのかなというふうに思うので、そういうところもひっくるめて対策も必要ではないかと思うんですが、そこについても答弁お願いします。

あと、全体的な話になっちゃうんですけれども、産業経済部の中で物価高騰対策が、全くないとは思わないんですけれども、新しいものが今回ないかなというふうには感じたんですけれども、それはどうしているのかをお聞きしたかったんですが、お願いします。

国のほうでっていうところなんですけれども、先ほど言いましたように、中小企業、例えば23区でも大田区とか墨田区とかに並んで多いわけですから、やっぱり板橋区として独自の、この間もそういう答弁になっていたかと思うんですけれども、ずっとその答弁でいいのかなというのは、やはり感じるところがあるんですけれども、どこかでしっかりと、区として独自でやっていくっていうところを示していかなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、再度、お願いします。

努力って、多分皆さんはやってると思うんですね。それは多分していると思うんですけれども、そこで追いつかないからこそ、融資というのは、やっぱり借りるわけですから、ただ、やっぱりそこで、しかもそれしかないから、先ほど午前中の答弁では件数も言ってましたけれども、ただ、結局そこしか選択肢がないから、そういうふうになっているわけですよ。だから、やっぱりそれでできなくなったら、この間も地元で商店がなくなっているなんていうのもありますけれども、なくなってからじゃ、何もできないわけですから、やっぱりそこを見据えた対策、こんなのを言っても答弁が同じになるのかなというふうに思うんですけれども、そこをしっかりとやっていかなければいけないんじゃないかなというふうに思います。次に、先ほど地域振興課の続きのような形になっちゃうんですけれども、2つの集会所に関しては、男女別にはなるのと洋式化をされるということは分かったんですけれども、それでその前に、例えば子育て世代の方とかが来られるようにということで、おむつ台とか、あとはベビーキープ、その設置っていうのは、あと条件、もうちょっと大きいのかなと思うんですけれども、そういうことは、設置は来年度の中で予定はされているんですか。

例えばおむつ台って、かなり小さい子、高齢者も場合によっては必要になるのかなっていうときもあるかと思うんですけれども、今、私もたまに使っていますけれども、場所がかなり狭いところでは本当に大変なので、集会所、地域センターとかだと少し可能性があるのかなというふうには感じますけれども、やっぱりそれは、ただ、ベビーキープとかだと、そこまでの場は条件があるところも、全部は分からないんですけれども、あるんじゃないかと思うんですけれども、そこについての答弁をお願いします。

できるところとか、今、確かに狭くて、条件がないところとかもあるとは思うんですけれども、そこはしっかりと見極めるというか、一つひとつをやっていただきたいというふうに思います。次の質問にいきたいんですけれども、環境のほうで、以前2月のときにも質問しているところなんですけれども、気候市民会議のところで以前答弁があったかと思うんですけれども、それでそのときには、ほかの自治体についても参考にするというか、そういうことも、令和8年度以降実施のところだと思うんですけれども、していきたいというふうには聞いていたんですけれども、実際に今、板橋区としてこういう自治体を参考にできるとか、そういうところがあるのかをお聞きしたいんですが、お願いします。

2月の委員会でも、たしか来年度と再来年度で3回ずつ、これは区民検討会ですかね、それをやっていくという中で、その流れの中でいろいろ可能性が出てくるのかなというふうに思うんですけれども、終わってからまた検討とかになっちゃうと、随分先送りしてしまう印象があるんですね。だから、やっぱりその中で検討、どういうふうにしていくかも、板橋区としてどういう考えがあるのかも示されていかなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、そこについても最後お願いします。