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委員会令和6年1月24日区民環境委員会2024/01/24

令和6年1月24日区民環境委員会

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// 発言者(7名)

岩永きりん立憲民主党
発言9
荒川なお共産党
発言6
おばた健太郎立憲民主党
発言4
ひはらみちこ自民党
発言3
寺田ひろし公明党
発言3
坂田れい子社民党
発言3
間中りんぺい自民党
発言2

// 発言(30件)

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

私から2点ほど質問させていただきます。1点目は、2ページ目の最後にありますマニュアル改定なんですけれども、こちら確認させていただきたいと思います。こちらのマニュアル改定はいつ頃になりますでしょうか。今年の花火大会の1回目の実行委員会までに間に合うものとなっていますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

当日直前というのは、花火大会当日までということでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

当日まで、徹底的に練るというところで安心いたしました。ありがとうございます。もう一点ほど確認させていただきたいと思います。こちらの下草刈りは、外部委託を去年しているんですけれども、今年も外部委託の予定でしょうか。外部委託する際には、仕様書の内容の変更等も考えていらっしゃいますでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

一、二点だけ確認をさせていただきたいと思います。事前散水で、前回ご報告いただいた内容によると、やはり結構現場での情報の行き違いがあったということで、本来であったら、13時半から18時半の間に十分に散水することが決まっておったんですが、当時は16時頃に花火業者のナイアガラの設営が終了して火薬や導火線がセットされるので、これ以降中には入らないでほしいというようなお話があったので、そこで散水をやめたということでしたが、実態は、花火業者からはそのような発言はなかった、確認できなかったというようなことでして、今回、かなりの水量をしっかり事前に散水するということだったので、これはもうしっかり、この時間のほうも含めて規定どおりにやっていくということでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

前回は、どうしても3年越しということで、様々現場では大変なご苦労があったかと思いますので、今回こうした課題点を整理した上でなされるということで、非常に期待したいところであります。この散水のところで、この課題の欄のところの黒ポチ2つ目、散水方法の指導が必要ということで、指導という中には今おっしゃったように確認が含まれるところだと思うんです。この指導とか確認をされるのはどなたになるんでしょうか。

寺田ひろし
寺田ひろし公明党

あと、最後、裏面のその他のところのアナウンス関連のところで、ちょっと大まかなところなんですけれども、もし仮に中止になった場合、昨年のように、やはりその誘導というのが、昨年は無事故で終えられたというところであったのですが、この誘導については、この課題の中ではいろいろ議題に上がったりまた整理していこうということはあるんでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

昨年の花火大会は、こういったことがあって、これのマニュアルをしっかりと整備して、来年度はしっかりと実施していくということで期待をしているところなんですけれども、私が確認したいのは、前回の報告書があったと思うんです。その報告書との突合という部分で、前回の質疑でも少し確認させていただいたんですが、51ページの5.2、5.3のところを見ますと、適宜修正されるべきと書いてある部分がありますと、警察と消防の部分です。ここを、前回もちょっとお尋ねしたんですが、ここを修正するのかどうなのかということと、今回新たに来年度行うに当たってどのように修正をされるのかということがありましたら、教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

もう一点、報告書を検索かけますと検討が必要であるという文言が何か所かあります。具体的には12か所あるんですが、それと今回のこの対策というのを私の中で突き合わせていると、大体検討された内容が入っているのかなと思うんです。例えば2.1.2.3のところで下草についての検討が必要であるとか、あとはインターネットの告知が必要であるとか、散水車についてとか、体制についてとか、幾つか検討が必要であるというのが実際に検討されたのかなというふうには思っているんですが、突合具合といいますか、検討が必要であるというのがここにひもづいていますよというところがもしお示しが可能なのかどうなのか、今もしあればお示しいただきたいですが、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

私の目でチェックした中でも、網羅はある程度されているなというふうに思うんですが、例えば2.4.4.2、28ページなんですけども、教訓というところで、次年度以降は同時多発的に発火があった場合に備え検討が必要ですよという、同時多発的という部分についての検討というところがちょっと見えづらかったので、網羅的に今回の資料にはないということなんですけれども、この資料を改定するというか、議会でお示しをいただくか、もしくはその検討の内容を突合しているようなものをご報告いただくか、そういった形でお示しいただくことは可能でしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

報告書を出して、検討されて、それがしっかり検討された結果としてこういった形で来年度やりますよということが、ストーリーとして見えたら安心ができると思いますので、よろしくお願いします。以上です。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

まず、お伺いしたいのが、関係各所との協議についてです。これまでに、いつ、どこが主体で、誰が参加して会議を行ってこられたのか教えていただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。今、細かなところもある中で、何度かタイミングを取って会議を行ってこられたということなんですけれども、今後の予定についても教えていただけますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。安全対策会議に関しては、昨年は3月末と7月中旬に行われたということなんですけども、今年度というか、今年の花火大会に関してもその予定でいらっしゃいますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。続いて、頂いた資料の安全対策について、各対策の実施の最終的な可否はいつ決定するのでしょうか。と言うのも、対策の内容と一緒に課題も上げていただいていますので、それらを現実的にどうなのかというのを検討して、最終的な可否をいつ決定するのか、決まっていれば教えていただければと思います。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

それらの対策の実施の可否を検討されて、最終的にはいつ決定する形になりますでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。併せて、お伺いをしたいんですけれども、これの上げていただいたこれらの対策によって追加でかかる費用というのは算定をされているのでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。では、ナイアガラの滝の安全対策によって追加でかかる費用は当初予算の審査のときに上がってくるという形でよろしいでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。あと2点お伺いをしたいんですけれども、また当初予算の審議のときに話題に上がるのかもしれないんですが、対策案とその追加でかかるコストを加味した上でナイアガラの滝の今後の実施の可否というのは、これまでに検討されたのでしょうか。

岩永きりん
岩永きりん立憲民主党

分かりました。あと最後に1点、ちょっと細かい点なんですけれども、風速計に関してお伺いできればと思います。昨年の事故があった花火大会のときは、土手の上側と下側のナイアガラ付近で風速が異なっていたという話もあったと思うんですけれども、今後の対策で風速計の配置場所の増加についてご検討されているか、いかがでしょうか。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

現場の職員さんたちの組織としての性格とか全体の雰囲気が分からないので質問するんですけれども、誰かが現場で気づいた安全性とか危険性を大事にできるのかどうかというところがすごく大事だと思っているんです。それで、今回はたまたまナイアガラの滝で事故が起きたのかもしれないし、でも、ほかの花火だったり、道路だったり、階段だったり、どこかで事故が起きた可能性というのはやっぱりあるなと思っていて、安全対策会議でしっかりやっているというのは分かったんですけれども、その安全対策会議の中に出てこない、現場での気づきとかをやっぱり大事にすることが大事だと思うんです。ちょっと例えですけれども、このお正月に僕は地元の熊野神社に行って、年明け前に町会の役員でこの段差は危ないよなって話をしていたんです。そうしたら、ちょうどその段差で転んだ人が骨折して、脱臼して、結局手術になったということがあって、やっぱり現場で、この段差は危ないよなと言ったことはその場で対処しなきゃいけなかったなというのがあったんです。そういうふうに始まって、現場に入って、特に若手の職員さんなんかでも危ないなとか危険だなと思ったときに、それをちゃんと話して、直前であっても中止にできるとか反映できるとか、そういった体制が取られているのかどうかというところだけ確認をしたいです。

間中りんぺい
間中りんぺい自民党

分かりました。その予防計画だったり、事前のことっていうのはもちろんいろんな意見を踏まえてやるんだと思うんですけれども、やっぱり大事なのはその場で、始まった当日その場で出てくる気づきとかだったので、そういったところをちゃんとその場で拾えるような体制も整えてほしいなという意味合いです。以上です。

坂田れい子
坂田れい子社民党

私も、今そのミスコミュニケーションのところが気になっていて、前回も散水の件で意思の伝達が行き違いになったりとかして、それが原因の一つにもなったので、そのミスコミュニケーション、ヒューマンエラーというような項目を、この協議・伝達体制の確保の中にきちんと組み込んで、誰が何を伝えるというのを事前にきちんと対策を取ったほうがいいと私も思っているので、その辺も加味していただきたいと思っています。あと、質問なんですけれども、散水の量のこの試算の根拠というのを教えていただきたいです。

坂田れい子
坂田れい子社民党

あともう一点、細かいところなんですけれども、ナイアガラ独自の中止基準の設定というのが、根拠がないため設定が難しいという課題を抱えていらっしゃると思うんですけれども、現時点ではどのように進めていくかというのを検討されている段階で大丈夫ですので教えてください。

坂田れい子
坂田れい子社民党

最後に1点なんですけれども、ちょっとナイアガラとはずれると思うんですが、大規模災害時のマニュアルについて、この花火大会のときにどう動くかという検討など、その策定というのがあるんでしょうか。

荒川なお
荒川なお共産党

ちょっと確認なんですけれども、今、ナイアガラの滝のところで、基準というところが私もちょっと気になっていたところだったんですけれども、それ前回、今お話もあったように打ち上げ花火の場合にはその基準があって、東京都でその基準を持っているという、資料には独自基準の設定というふうにも書いてあるんですけれども、ちょっと私の解釈だと板橋区独自で何か基準を持とうとしているのかなというふうに取れたんですけれども、そうではなくて東京都の基準が、今のお話ではそこを横引きするような形になるという認識でいいということなんですか、確認させてください。

荒川なお
荒川なお共産党

あと、私も東京都の基準と言っても、全部見ているわけではないんですけれども、今回みたく根拠がなかったというものが出てくると思うんですけれども、ほかにもそういった基準が板橋区ではあって東京都ではないとか、そういうものが曖昧になっているという部分というのは、そういうのは、板橋区としてもちゃんと見て、何かしら今後対策が取れるというふうになっているんですか、そこもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

ちょっと大事だなと思っているのは、東京都もそうなんですけれども、これ先ほどほかの委員からも質疑があって、幾つかいろいろ協議をしている場があると思うんですけれども、今回の板橋区の花火大会の事故があった部分だけを、何かちょっと今までの報告を見ているとそこが中心だからなのかもしれませんけれども、まず何かそこを直すというだけにちょっととどまっているようにも見えるんですけれども、そうじゃない部分、今回たまたま事故が起きなかったというだけの部分もあると思うんですけれども、そういったところも全部ひっくるめての協議になっているのかというところがもうちょっと見えるように、区民とか、あと花火に当日関わる方が結構いらっしゃると思うんですけれども、そういった方に見えるようなことがなければいけないと思うんですけれども、そこについての考えもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

あと、今回、去年の花火大会のときには、企画のときには特に問題はなかったということだったんですけれども、やっぱりその避難というか誘導、先ほどありましたけれども、裏面のその他のところにアナウンスとか、そこにもひっくるめていることなのかなとは思うんですけれども、どういうふうに、例えばこういう場合には避難をするであるとか、これSNSということも書いてあるんですけれども、多分参加している人たちは、当日の放送だけを頼りにというのはなかなか難しいのかなというふうに思っているんですけれども、そこについては例えばそのSNSでこういう誘導がされますとか、事前の周知とかも必要になってくると思うんですけれども、そういうことは今回どういうふうに考えられているのかというのもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

それが周知というか、こういうのがあるということを多分知らないで開催されるということが多いと思います。それではちょっと意味がなくて、その参加者への周知は今の答弁では見えなかったんですけれども、すみません、そこもお願いします。

荒川なお
荒川なお共産党

特に、やっぱり漏れがないようにというか、着いちゃったら、やっぱり一番スマホが、それ以外何もないと思うので、そこでこういうふうになるよ、分かるようにできますよというのが、いかにできるかって、結構夏の時期ですので突然雨が降ったりとか、そういうことで低体温症とかそういうこともいろいろ想定していく必要があるのかなと思うんです。ちょっと今聞いていると想定もまだ甘いかなと、これからあと7か月の中でいろいろ協議していく部分もあると思うんですけれども、それがちょっと見えないまま開催されてしまうとまた同じことを繰り返すかなというふうに思うので、しっかりと細かく協議をしていただいて、見えるようにはしていただきたいというふうに思います。以上です。