// 発言者(7名)
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前回の議運のときの議論も含めて、皆さんに、委員長をはじめ、ちょっとまたお伺いしたいんですが、たしか前回の議論では、Wi-Fiの工事をしっかりしていく、そしてペーパーレス化を進めていくってところを中心に議論をし過ぎていたような感じが、私はちょっと感じているんですね。文書共有システムの部分については、Wi-Fiの設置が完了した後に、またその後しっかり議論していきましょうっていうところで今回の資料に至っていると思うんですが、あの後私もいろいろと考えたところ、完全ペーパーレス化の議論を検討していくにも、しっかり文書共有システムというものを使ってからでないと、果たして完全ペーパーレス化ができるのか、できないかの判断ができないのではないかなっていうふうに私は思ったんですね。どうせこのタイミングでWi-Fiの予算要望をするのであれば、文書共有システムの予算要望も併せて行ったほうが、本当の意味で議会の皆さんが実際利用したときの判断にしっかりつながっていくんじゃないのかなっていうふうに感じているんですが、皆さんにちょっとその辺に対してのお考えをお聞きしたいんですね。それは、できればこのタイミングでWi-Fiの工事だけじゃなくて文書共有システムも、400万円程度かかるというような資料もありますけれども、入れて行ったほうが、今日の資料の(4)、最後のほうに、ペーパーレス化の実施の際に改めて検討するって書いてあるわけですから、これが、今のおくとパスファイルで検討するべきなのか、それともしっかりとした文書共有システムを入れて検討するべきなのか、よりよい判断はどっちなのかというところをちょっと皆様にお聞きしたいなと思って、今意見を述べさせていただきました。

文書共有システムを400万円とかの金額で入れると、合計すると1,000万円近くになっていくわけですけれども、要は今すぐに予算要求して、はい、オーケーですよっていうのかどうなるかはちょっと分からない状況なので、例えば補正予算でっていうことでしたらより少ないほうがいいに決まってますけれども、新年度予算に今間に合うのかっていうのが、普通間に合いませんよね、今の状況で。だから、その辺の兼ね合いでこの前の話は、取りあえずWi-Fiだけでも先行しましょうよっていう話だったんじゃないかなと思います。ただ、文書共有システムがないといずれぱんぱんになってしまいますよという話はよく分かりますので、できるものならいいんでしょうけれども、その予算の要求の仕方にもよるのかなというところで、その辺のところはどうなのかなっていうのは私にはちょっと計り知れないのですけれども、委員長なりあるいは事務局のほうはどのように捉えているのか教えていただければありがたいです。

この文書共有システムにつきましては、やはりいしだ委員のおっしゃるとおりで、非常に重要なものと考えております。といいますのが、やはりダウンロードする今のタイプは、ダウンロードしないといけないっていう手間もありますし、もともとクラウドに上げてもらったものをそのまま閲覧できるほうがスムーズに議会活動もできると思いますので、賛同いたします。

反対もしません、もちろん。それでいいんですけれども、もう一つ、ついでという言い方はあれなんですけれども、本会議場と委員会室っていう状況だったと思うんですが、10階は何もしないんでしょうか。例えばですよ、今入れていただいて、今はパーティションで区切り合っていますけれども、4年に1回パーティションも組み替わるので、いろんな問題がこれから先もあるので、それこそですよ、10階全体でもし一緒に工事をやるなら、そのほうが割安だろうなと思うんですけれども、その辺のところっていうのはやることは可能なんでしょうか。それは予算要求の中で、もともと500万円ぐらいだっていっているところに、10階まで入れるとそれが幾らぐらいになって、ということも含めて、分かる範囲で教えていただければありがたいと思います。もしできるならば、一緒にやっていただきたいなと思います。

文書共有システムは私はもともと必要かなっていうふうに思っていたので、予算要求をするという段階については否定はしません。

私も当然反対ではないし、いしだ委員がおっしゃったことって退くことでも何でもないので、全然それでいいと思うんですけれども、ちょっと話がかぶると思うんですけれども、文書共有システムの予算も含めて要求したときに、一括で当然額が大きくなって、予算要求して額が大きいから駄目だってなったときに、Wi-Fiもなくなっちゃうっていうのはちょっと困るかなと思ったので、何かWi-Fiと文書共有システムとを両方で上げるのか、その辺のって何か、どんなふうに整理されているのかなっていうのを確認したいんです。いしだ委員、もしあれば。

よく分かんないけれども……。

実際の所管の皆さん、大体、私たちは単純に議員の側で考えた予算を見積もってもらうってだけなんだけれども、各所管から、結局議会費だから、議会事務局として予算要求をするってことになると思うから、職員の中でやっているシステムは私は分からない。ただ、予算要求の仕方って幾つかあるんじゃないかなって思うので、その仕組みの中でどういう出し方があるのかっていうのは、ちょっともし分かれば知りたいなと思います。

なので、私は今回金額が1,000万円になっちゃうことはどうかなっていう思いも若干あるんだけれど、それでも基本的には予算要求をするってことには賛同します。その段階で、例えばですけれども、先ほど間中委員が言ったような心配があるんだとすれば、当然ながら各所管との交渉になるんじゃないのかなって思ったんですよ。だから、基本的には2つ要求するけれど、ちょっと2つは無理よって、どっちにしたって当然、最終的に予算をつけるかどうかは区の側の判断になると思うから、その段階での交渉なんじゃないかなって思うんですけれども、そのやり取りがどういうふうになるのかってことが分かれば教えていただきたいなって。例えば、両方は無理だけれども、Wi-Fiだけだったら区としても、喫緊の課題に入るのかどうかってところも含めて交渉なんじゃないかなっていうふうに思っているところです。

ちょっとその議論はまた別にして、今頂いた以前の資料を見ましても、文書共有システムを私は今回入れましょうと皆さんに提案していて、これは4年間で400万円以上というような表記をされているんですね。年間でいえば100万円以上っていうような考え方になるので、そんなに大きな予算ではないんではないのかと私は認識しております。

まず、こちらの資料の1項目めの、各会派の意見を読ませていただきまして、この課題(1)にある区民の意見・要望の聴取というところができていない、十分でないというのは各会派共通の意見だと思います。そこで、今後どう進めていくのか、特にこの意見聴取ですとか要望聴取をどうしていくのかなんですけれども、1点目としては対面の報告会だけではないというところ、またあと、報告会という名前にこだわらないという意見も、これは、実際に民主クラブさんのほうでは報告会の名前はともかくということだったので、恐らくそれが要望聴取とか広聴会とか、そういうような名称でもよろしいんじゃないかというふうに思います。もちろん、こちらから広報するものと聴取するものを分けるっていうところもその中に入ってくるのかなと。ちょっと長くなってしまうので端的に申し上げますと、議会の広報そのものの在り方というのも検討課題であると思います。また、時代に即した対応、IT化ですとかSNS活用だとか、そういうところも必要です。議会報告会自体が広報の一部であるというところです。それとあともう一つは、じゃ、実際具体的に何をしていくのかというところなんですけれども、広報広聴についての実行委員会、あるいはそれに類するものをつくっていったほうがいいんではないかと。今までやってきた議会報告会は、当初、開催してから3年ぐらいまでの間は、最後に皆さんから意見、参加者から意見を出してもらって、かなり厳しい意見もいただいたりして、各常任委員会の委員長は結構大変だったっていうところも、あと議長も含めて大変だったっていうところは私も記憶しております。ただ逆に、そうしたところがあることによって、当時はかなり、参加者がそんなに多いわけではないですけれども、少なくとも参加者の意見聴取はできたんじゃないかと思います。ただ、今は逆にそれがなくなってしまったと。あともう一つは、ある意味、広聴会をやるとすれば、広聴をするための開催についてはいつかという議論もあるんですが、ちょっとそれは後にします。あと、何のためにこの議会報告会をやるのかっていうところに考えを戻していくと、区民の皆さんの意見を聞くことに注目をした会にやっぱりしていくべきなんではないかなと、それが一つの側面としてあるんじゃないかなと思います。ですので、一つの案としては逆に、今は議会として報告をしていますけれども、ある意味、政党色を出してもそれはいいんではないか、各委員の考え方を出してもよろしいんじゃないかなというふうに考えるところもあります。最後、ちょっとまとめますけれども、まず今後の広報広聴の在り方としては、一旦まずは広聴会の実行委員会をつくって、そして区民の皆さんから一体区議会に何を求めているのか、区議会の広報とか広聴に対して何を求めているのかを聞く、その広聴会をまずはやるべきなんではないかと。それでしたら、開催にはあまり時間がかからないので、例えば5月にしようと思ったらできると思います。というところがまず私どもの会派からの提案でございます。

今長瀬委員がおっしゃったように、皆さんの意見を私も改めて読んで、やっぱり共通しているのはどう区民の意見を聴取するのかっていうところなのかなっていうことは、私も同じ思いです。ただ、何か新しい枠組みでっていうとなかなか難しいなって率直に思っていて、あと広聴会っていうのは、逆に伺いたいのは、聞くだけで終わることなのかどうかが大事で、この間のアンケートを見ると、やっぱり質疑応答、双方向を求めているんじゃないかなって思うと、当然その場で答えられないことは後日回答っていうのがあったっていいと思うんだけれども、一致して答えられることには基本的にはその場で返していくことが私は双方向なんじゃないかなっていうふうには思っているところです。そういう中で、じゃ、どういう意見聴取ができるのかっていうことでいうと、原則、これまでの報告会のやり方でもいいんだけれども、質疑応答の時間を必ず設けるのが私は必要なんじゃないかなっていうふうに思っているのが、一つの提案です。それをきちんと位置づける、質疑応答をきちんとやりましょうと位置づける必要があるかなと思っています。その上で、この条例の文を改めて読むと、意見及び要望を聴取することにより議会による政策立案及び政策提言の充実を図るっていうふうになっているんですよ。今議会の仕組みでいうと、特に特別委員会は一致点で提言をつくるじゃないですか。だから、特別委員会に重きを置いた議会報告会っていうのも、別にそうじゃなきゃ駄目って思っていないけれども、一つの案として、あってもいいのかなっていうふうに思っているところです。そうすると、大体4つの分野があるわけだし、その分野ごとに、2年間同じ分野だし、分野ごとになのか、やり方はいろいろ実行委員会で決めたらいいと思うけれども、その分野の中で質疑応答や意見をもらうっていうふうにやると特別委員会ごとの提言に実際につながるし、出した提言を意見を出していただいた皆さんにも返すことができるのかなって思うと、何となく特別委員会っていうくくりは住民の皆さんと議会が一緒になって意見交換するっていうところをつくりやすいかなってのはちょっと今思っているところです。取りあえずそこまで。

両論併記の部分もあるんだけれど、基本的には両論併記の部分と今のつくりって、一致したところは提言として出していると思うんですよ。だから当然、両論併記、意見も様々だと思うんですよ、特別委員会のテーマにしようが常任委員会のテーマにしようが、意見は様々あるけれど、住民の皆さんからもらった意見を受けて、当然特別委員会で議論して、ここは一致できるよねってところは区議会として提言が提案できると思うんですよね。だから、この条文にあるように、議会による政策立案・政策提言の充実ってことにつながる、物によっては聞いたけれどもつながらなかった、一致できなかったのでつながらなかったってことも当然出てくると思うんだけれども、必ずつなげなきゃいけないっていうよりも、まずは意見を聞いて、意見が反映できるかどうかみんなで議論して、っていうのは、今の仕組み上はやりやすいんじゃないかなっていうのが提案です。

自民党さんの先ほどの広聴会の開催はいい意見だなと思ったし、ただ、聞きっ放しじゃなくて、やっぱりある程度はそこでも答えなきゃいけないのかなという部分はあります。それから、共産党さんの質疑応答ができる時間、これは広聴会に限らず、今までの報告会にせよ、あるいは意見交換会にせよ、どんな形にしても答えていくのは大事なことだなというふうに思っています。今の特別委員会を4つに分けた、テーマごとにっていうのもどうなんだろうかという意見については、一つの方策とは思いますけれども、であるなら、逆に言えば5つの常任委員会のほうをもうちょっと分かりやすく区民の皆さんに、例えば、企画総務委員会の範囲でって言ったって、それは分からないですから。その中にどういうものがあってってことになるだろうし、健康福祉委員会だったらどういうものがあってっていう、具体的に、例えば再開発を含むまちづくりで一つのテーマ、子ども関係、高齢者関係、障がい者関係の福祉関係で一つ、教育全般で一つ、それから環境とか災害対策、ごみ問題で一つ、あるいは地域センター、町会・自治会、シニアクラブ的なところで一つとか、非常に分かりやすく、今回はこういうテーマでやりますよ、それに対して事前に意見をくださいと、ある程度先に意見を取っておいて、それを基にして意見交換会っていう形にすると、各会派あるいは6人の方々にも、事前にこういうことで質問が来ていてそういう方たちが来ますよっていう前提でやれば、答えやすくもなると思うんです、各会派。ここまで踏み込んで答えていいかなっていうのは、その場でなかなか、考えにくいところがあると思うので、事前にある程度このぐらいのところでお答えができるかなっていうところを用意するのはあるんじゃないかなということで。今私が言ったのはあくまでも例であって、どういう分け方でも構いませんので、事前に報告会の前に区民の皆さんに知らせて、今回はこういうテーマですからこういうことで質問ください、そのことについて掘り下げてやりますよということであれば、そんなに、今までみたいに委員長報告がずらずら並んでっていう、ああいう形じゃなくて、もう最初からずばずばと今日はこういうテーマでやりましょうねと、向こうから来たものについてこうやって答えていく、その中でまた意見交換ができればいいのではないかというふうに私は思っております。

私としては、今の皆さんのお話を全然否定するところではないんですが、ただ長瀬委員がおっしゃっていた各委員の判断でというふうになりますと、議会報告会ですので、個人としての委員の判断で話すっていうのはなかなか難しいのかなって今聞いていて感じました。ただ、広聴会もすごく大切だと思いますし、いわい委員がおっしゃってた特別委員会っていう部分も、両論があったとしてもその両論を言えばいいだけの話なので、成り立つのかなというふうに思いました。そして、おなだか委員がおっしゃってた事前に質問を受け付けてと、ただ1点気になったのが、各会派で答えていくっていうようなところが、議会報告会ですので、各会派の意見を言うべきところなのかがちょっと私の中では、頭の中でも議会報告会っていうのがすごく強かったものなので、そこら辺をもしやるのであればどういう形でやっていけばいいのかなということで、別にそれも否定するところではないんですが、一つひとつそういうところがちょっと気になりましたので、そこら辺をどうクリアしていくかっていうところは重要なのかなって感じました。私たちのほうの会派では、この部分もそうですし、傍聴者が非常に少ないというところもございますので、意見交換をしっかりしていくのは何も来ていただかなくてもできると思いますし、1回ぐらいはオンライン開催のみにして、どのぐらいの人になるのかと、そういうようなことも判断できると思うので、様々なことをこの場の中で試してみないことにはやっぱり判断ができないなっていうふうに聞いていてすごく思っています。皆さんの今までの意見を全て試してみたいなって正直思いましたけれども、一つに決めなきゃいけないってことではないと思いますので、ちょっと今意見として感じたことを言わせてもらいました。

確認でもあるんですけれども、現行の議会報告会っていうのが条例が求める区民の意見及び要望の聴取を十分に果たせていないっていうのは今回いただいている各会派のご意見でも共通していると思うんですけれども、その改善のためには、報告会だけを局所的にいじるのではなくて、議会全体の広報広聴機能を再設計していくことが必要だというふうに考えているんです。その出口の設定がなければ、検討課題(2)以降の議論にはなかなか、細かい部分をどうやっていくかっていうところには入れないのではないかなと思っているんですけれども、この認識は皆さん一緒ですかというところを確認したいんです。 (「もう一回言って」と言う人あり)

もう一回言いますね。現行の議会報告会が条例が求める区民の意見及び要望の聴取を十分に果たせていないっていうのは、まず各会派のご意見で出ているところでも確認しているんですけれども、その改善をしていくためには、報告会だけを局所的にいじるんじゃなくて、議会全体でやっていく広報とか広聴の機能を再設計していくことが必要なのではないかなというふうに思っているんですけれども、皆さんとしてはいかがでしょうかというところをお尋ねしたいんです。

はい。まず、(1)については条例に沿った取組っていうことだったので。

ごめんなさいね、ちょっとよく分からないの。広聴広報の在り方を再設計していくっていうところがどういうことを言いたいのかっていうのがよく分からないの。

分かりました。例えばですが、我々も調査をしてみたところ、議会で広報に関してはいろんな取組をされているところが自治体さんであったんですけれども、広聴に関してはなかなか、皆さんが苦戦しているっていうところが分かりました。我々も、そういう自治体の例を見たところで、我々としてもその部分ってできていないんじゃないかなって非常に感じたところでございました。ですので、ただ単に議会報告会を実施しますということだけでは広聴機能の改善にはつながらないと思ったので、これを根本的に設計し直していくことが必要なのではないかなと私は思ったんですが、皆様いかがでしょうかという問いでございました。

何となく分かるような、要するに区議会だよりとか今やっている、広聴、要するに聞くってことだよね、聞くっていう機能を見直したほうがいいってことなのかってことなんだけれども、今現在議会として聞く機能は議会報告会しかないっていうふうに考えていいのかなって思っているんですけれども、なので、議会報告会の仕組みの改善が必要かなっていうふうに思っていて、それ以外の、別にさっきの広聴会を議会報告会も含めた位置づけにするってことは否定しないんだけれども、そういう意味で広聴会は否定しません。ただ、議会報告会以外まで広げて広聴機能って言われちゃうと、ちょっと話が広がり過ぎるかなって思ったの。だから広聴会をやるやらないっていうのを議会報告会の中で議論することは否定するものじゃないです。

言っていることは何となしに分かるんですけれども、議会からの報告としては、それこそ議会だよりがあったり、あと、ホームページ上で調べれば幾らでも出てきますよね。だから、どっちかっていうと、報告についてはそういった面でもやっているし、今までの議会報告会も一方的にやっているだけでは、あることではやってきたという認識だと思うんですよ。だから、聞くほうが足りないなっていうところで。ですから、逆に言うと議会報告会っていう名前も変えちゃっていいと思うので、意見を聴取するため、意見を交換するための会議をやっていく、それは対面でも構わないし、さっきオンラインでもいいっていう話がありました。同時に、ハイブリッドでやればいいと思います。そういった中で、基本的にはこれから先、みんなの意見はそこが同じだと思うんだけれども、報告するほうは一方的にかなりやっているけれども、意見がもらえる状況にはなっていない。これをやっぱり変えていかなきゃいけないところで、内田委員の言っているのは、物すごく上のほうから全部包み込んで、議会の全ての仕組みを変えるってところまでになっちゃうので、ちょっとまずそこまではいかないで、議会報告会を意見聴取のための一つの手段として位置づけるような方向に変えていくっていう方向で考えればいいんじゃないかなって思うんですけれども、いかがですか。

うちも議会広聴会にでも、名前を変えちゃってもいいよねみたいな話を、ただ、さっき話に出たように、広聴っていっても聞くだけじゃなくて、広報と広聴って一体だと思っているので、うちらの中では対話が大事なんじゃないのって話が出たんです。だから、広聴会と言いつつも、でも中身はやっぱり対応が大事だよねっていう話が出たところをまずお伝えした上で、おなだか委員がおっしゃるように話が大きくなっちゃうんですけれども、話を大きくしたいんですよ。それで、何でかっていうと、いい議会報告会って何だろうっていうのを考えていったときに、議会としての広聴と広報の在り方から考えないと何か定義できないんじゃないのかなとか、今回もテーマっていうかタイトル自体は効果検証だけれども、議会報告会の効果検証をするときに、テーマが議会報告会の効果検証についてってことで今やっているんですけれども、効果検証がやっぱりなかなかできない。そもそも、どういう基準に沿ってやったら効果があったっていうのが言える言えないみたいなことをやってこなかったので、だからやっぱり、その辺も含めて考えると、区議会としての広聴が足りないっていうのはもちろん今話したとおりあるし、議会としての広報とか広聴の在り方っていうのをもう一回一から、話は大きくなっちゃうんだけれども、一回考えて、その中で議会報告会を位置づけたらどうかなと。やり方についてはもちろんこの議運の中で話すんだけれども、広聴広報の在り方を考える組織については別につくって、ちょっと話は大きくなっちゃうだけれども、そのぐらいからやらないと本当に大事なことって見えてこないんじゃないのかなって話を会派の中でしての今日の提案ということです。
確かにおっしゃることも、いや、分かるようで分からないんですけれども、大きくするというか、今回というのは議会報告会を、皆さんどの会派もやっぱり、区民の意見が聴取できていないっていうところはみんなに共通の課題だと思うんですね。そこがどうやったらよりできるかっていうために、議会報告会は今後どうしていくかというところでの議論だと私たちは思っています。あくまでも、広報広聴の広聴ができていないのを含めて、これから議会報告会をどういうふうにやっていくかっていうので私たちは今日臨んでいると思っています。そのための今日の議運なのかなって思っているので、全然、おっしゃっていることはすごく分かっていて、効果検証するにはもっと広く見ていかなきゃいけないっていうのも分かるんですけれども、そうするとこの議題も全然進まないのかなって思っていて、今回は次の議会報告会をどうするかっていうところだったっていう認識で私たちはおります。

効果検証についてがどうもって言うけれども、明らかに効果検証はずっと長年やってきて、駄目だよねっていう、もうはっきりレッテルをつけているじゃないですか、皆さんそれぞれが。でも、駄目なんだから、変えなきゃいけないから変えようとしている。ただ、それは何って言ったら、議会報告会をどういうふうに変えるか、名称も含めて、やり方も含めて変えるっていうところにちょっと視点を置いてもらってやらないと、ちょっと大きくなり過ぎると幾らやっても進まないのと、広報のほうについては、私はこれ以上、変更っていうか改革のやり方がもしあるならあるで、それはまた別のところで議論していただいて、今回この議会報告会をどのように変えていくか、名称も含めて、中身も含めて、そこにちょっとターゲットを絞らないと、広げ過ぎちゃうとまずいんじゃないのかなと思うので、ぜひとも、広聴会でもいいですし意見交換会でもいいし意見聴取会でもいいですけれども、中身をそっちの方向へ持っていくようにまずはやってみることなんじゃないかなと。何もできなかったら、はっきり言って、乱暴な言い方かもしれませんけれども、何も用意しないでばんっといって、意見を聞いて答えて、ぐちゃぐちゃになるまでやり合って、2時間で疲れてへとへとになるまでやるっていうのも一つの手かと思う。そのぐらいのことをやったら、どんなことを思って区民の皆さんがその場に出てくるか、望んで来るかっていうのが真摯に捉えられるんじゃないかなと。いや、本当にあれですよ、そのぐらいの覚悟でやらないと、私がさっき言ったのは、物すごくきれいなスタイルだと思うんですよ。先に意見を聞いておいて、会派でちょっと考えておいて、こうやって答えようかっていうんじゃなくて、もうばんばんやり合うぐらいのことを一回ぐらいやったっていいんじゃないかなっていう、ちょっと乱暴だとは思いますけれどもね。そのぐらいあっても私は、これから先、変えるんだったらやるべきなんじゃないかなと思います。

自民党さんがおっしゃっている広い意味で議会そのものの広聴機能がどうあるべきかっていうのは、私はどこかの段階で議論する必要があるっていうふうには思っているところなんです。例えば、区議会だよりの在り方も含めて、議会のホームページの在り方も含めて、区民の皆さんに議会としてお知らせしていく方法が今のままでいいのかってところについては、どこかの時期に検討したほうがいいなと思っているところはあるんですけれども、私は今の議会報告会の議論の中では、今は絞ったほうがいいかなって思っているところです。そうしないと、議会報告会をどうしようかっていう話が後回しになっちゃうなっていうふうに思っているので、私は今回については議会報告会に絞って、いつかどこかのタイミングで議会の広聴機能、報告と広報と広聴の機能ってどうあるべきかっていうのは考えたらいいかなって思ってます。ただ、今の仕組みでいうと、議会報告会の中に広聴をする機能があるわけだから、その中で何ができるかっていうことに今回は絞ってもいいのかなって思います。その上で、おなだか委員はもうぐちゃぐちゃになっても議論すればいいっていうふうにおっしゃっていただいて、私としては事前に聞くっていうのは本当にあってもいいんだけれども、やっぱりどちらかっていうと、参加している皆さんのこれまでの様子を見ると、一定の、報告の仕方はもっと簡素でもいいかなっていう気がするんですけれども、やっぱり議員から発したものに対してちょっと聞いてみたいっていうのが一番大きいんじゃないかなって思うと、その場で意見交換や質疑応答ができることが望ましいんじゃないかなっていうふうに思っているところです。議会報告会っていう、報告をする、そもそも区民に議会活動の状況を直接に報告するっていうのがこの条文に入っているんですよ。私としては、報告をきちんとすることも一つやらなきゃいけない機能じゃないかなっていうふうに思っていて、この間の、過去のアンケートを見ても、一定報告されることがあることについては、聞くのは楽しいっていう意見も結構あるので、それはそれでやったほうがいいかなと思っています。ただ、時間の配分がこれまでやっていてなかなか難しいなっていうところがあるので、報告もしつつ質疑応答を、きちんと時間を確保するのはなかなか運営としては知恵が必要かなって思っています。それと、オンラインのみっていうご意見もあったんですけれども、私はやっぱり、オンラインだけだとオンラインの機能が使えない人が結局置き去りになっちゃう問題がどうしても外せないなって思うと、対面が必ずないと区民の皆さんに、誰でもいいですよっていうせっかくの報告会の場所に条件をつけちゃうことになるなって思うので、ハイブリッドはいいですけれども、オンラインだけっていうふうに限るのはちょっと難しいかなと思っています。

話を大きくして、広報とか広聴の在り方から考えちゃう場合に、話としては分かるってふうにおっしゃっていただいた上で、でも心配しているのって何か先になっちゃう、来年できなくなるんじゃないかとか、ますます時間がかかっちゃうんじゃないかみたいなことをもし心配されているとしたら、僕らは、そうじゃなくて、広報とか広聴の在り方を一から考えて、もっと大きなところから考えるとしても、それを含めて来年、例えば5月に間に合うようにもできるんじゃないのかなと。もっと広いところから考えても、より詰めていって、来年5月に間に合うようにできたら、より濃くなるんじゃないのかなと。おなだか委員がさっきおっしゃったように、ぐちゃぐちゃになるのもすごくいいと思っているし、ただぐちゃぐちゃになっちゃうと参加者の満足度が低くなると思うから、さっき長瀬委員がおっしゃったように、区民から広報とか広聴に対して何を求めているのか、議会に対する広聴とか、議会と区民との広聴と広報の在り方っていうのをどんなふうに考えているのか、あとどんなことをやったらいいと思われるかを聞いてみたいねっていう話も、それはさっき長瀬委員に言ってもらったんですけれども、何かそういう機会を持つ意味でも、広報とか広聴の在り方を最初から考えて、でもしっかり議論をして、来年の5月に間に合うように何かやっていけたらいいのかなというふうには思っています。

広報のやり方を変えるとしたら、具体的に今やっているもののどこがまずくて、どういうふうにと、私たちに分かりやすく、ちょっと一例二例教えていただければありがたいんですけれども。

すみません、何か言い回しが難しくなっちゃいましたけれども、私がいいたかったのは、やっぱりただ報告会を実行しましたっていうところだけでまたいくのがまずいなっていうふうに前回からずっと思っていて、それをどう変えていきたいかっていうと、やっぱりそこは設計だと思っています。これまでも、実施報告の報告書を頂いて見ていますけれども、例えばですけれども、その報告書の内容に関しても、実施する段階で目標設定だったり評価基準だったり、その結果を踏まえてどう行動を調整していくかっていう押し引きのライン、そういったものが基本設計が定まらないまま進んできたなっていうのを、私も実行委員を何度かやりましたけれども、感じています。

今言っておられる広報っていうのは、あくまで議会報告会の中の広報と広聴の関係であって、皆さんがおっしゃっていたのは私はそこじゃないと思っていたので、それこそ議会だよりを出したりとか、あるいはホームページを、そっちのほうの広報のことを言っていたと、僕らはね、そう思っていたんだけれども、だから、そこが違うので話がかみ合わないんだと思うんだけれども。

まず、僕が言ってたのが、報告会に関して、広聴広報ですよね、少しずれがあったと思いますけれども、一番言いたいのは、目標設定とか評価基準をしっかりと定めた上で進めていくべきだということを考えていて、例えばウェブで開催しましたとか、端的にそこだけで終わるのではなく、そこの部分の設計をしっかりとした上で前に進めていきたいっていうところを伝えたくて、その提案を、提案というか確認をさせていただいていました。

そうすると、あくまでも私らが考えたものとは違うっていうことでいいのね。つまり、議会だよりのことだとかホームページの掲載だとかそういうことではなくて、あくまでも議会報告会という名称の中の一つのイベントの中でどうやって広報していくかっていうことと、今目標設定がどうとかいろいろお話がありましたけれども、そういうものを変えていかなきゃいけないっていう意味なんですね。

そうですね、まずはその部分から入っていくべきだと思っています。ただ、この過程を経ていく中で、必要な広報とか在り方っていうのはぜひ触れておくべきだとは思っていますけれども、今回は議会運営委員会についての話なので、おっしゃるとおりだと思っています。

分からない。ごめんなさいね、求められていることが分からないので、何も言いようがなくて困っているんだけれども、一つはその設計って言葉の意味がよく分からなくて、出口を、要するにこういう効果が欲しいからこういうふうにやるんだっていうふうに決めるのは私は逆かなって思っているので、効果を想定してやり方を決めるっていうのは違うなって逆に思っています。効果については、それぞれいろんな角度で受け止めたらいいんじゃないかなっていうふうに思っていて、むしろ報告すべきことと意見を聞くっていうことに、私はシンプルにやっていいんじゃないかなって思っているんです。無理して、議会全体でやるけれど、それぞれ立場も違うしいろんな考えがある人たちの集まりでやっていくので、どういう効果があるべきかまで一致させなくても逆にいいなって思っているんです。だから、こういう効果が欲しいってことも含めてそれぞれ考え方が違うんじゃないかなって思うと、そこから決めてっちゃうとむしろ決まらないなっていうふうに思っています。だから、シンプルに今の議会報告会をどういうふうにすれば今一致している意見を、聴取できてないっていう部分を改善できるかに私は取りあえず絞ってもいいのかなって思っているところです。

いや、広聴広報機能についてどう思いますかっていうやり取りは、この議会報告会の中でやってもいいと思うんですけれども……。

それだけに絞る必要は私は全くないと思っています。

やっぱり、広聴広報機能もそうなんだけれども、今この板橋区っていう区政、議会でどういうことが起きているのか、そこに対して報告し意見をもらうことは、私は必要だと思うんですね。それ抜きに、広聴広報機能だけに絞る必要はないっていうふうに思っています。広聴広報機能について意見をくださいっていう場面があってもいいと思うんですけれども、何となくそれだけで人が来るかなって逆に思ってしまうので、私はやっぱり区政の中身をきちんと、区議会でやってきたことを報告するってことが必要だと思ってます。

長瀬委員に質問なんだけれども、最初に広聴会をやったらどうかっていう話がありましたよね。あのときの広聴会っていうのと、今委員長がおっしゃった広報広聴機能についてどうですかっていうのは別ですよね。

全く一緒でして、下打合せもしているので、全く一緒なんですよ。というのが、会派でやっぱり話合いをしているときに、こういう話なんですよ、要は。最初に大前提として、議会報告会をやっても、要は形骸化しちゃって、申し訳ないですけれども、あまり今、どうしようもないような状況になっちゃっているわけですよ、これは皆さんの共通認識で。じゃ、どうするかっていったときに、広聴会をやりましょうといったときに、また同じように議会の中で、広聴会はこれでいいんじゃないですかっていってそれを出したとて、結果、区民の皆さんからは、いや、そんな広聴会は求めてないよって言われちゃう可能性がやっぱりあるわけですよね。それでしたら、最初に区民の皆さんに、どんな広聴会、どんなものを求めてますかっていうのを先に聞くのがやっぱり筋じゃないか。区も事業をやるときに、それぞれアンケートを取って、それで区民の皆さんに意見を募ってから計画をつくるわけですから、やっぱり我々も、議会としては区民の皆さんがまずはどんな要望を持っているのかを、しっかり話を聞いて、そこから組み上げていくってことが必要なんじゃないかなと。

だとすると、最初に私は広聴会はいいですねって言ったんだけれども、それはいいですねとは、全然ならなくて。広聴会はいいですねって言ったのは、やっぱり今まで区民の皆さんから意見を、言わせる場がなかったことについて、まとめてそうやって聞ける場があるんだったらそれはいいですねっていう意味で言ったのであって、もちろん広聴広報の在り方もその中の一つとしてあったって全然いいですよ。全然いいんですけれども、やっぱりこういう部分をもっとこういうふうにしてほしいっていうのを、ある程度テーマを絞らないと、全部なんてやっていたらとてもじゃないけれども何時間あっても足りないので、だからさっき私は幾つかテーマを絞ってやるべきだって言ったんだけれども、その中で、意見聴取をする場である広聴会であれば、私はもう名前は広聴会でも何でも結構なんだけれども、いいけれども、広報広聴に対して今我々がこの議会報告会をどのようにしていったらいいかっていうことについて皆さんからご意見を伺いたいっていうのは、残念ながらそれは、納得もいかないっていうよりは、逆に言うと、申し訳ないけれども情けない話になっちゃう。この形をね、皆さんどうですかってのは、それはちょっと違うだろうと思います。

分かりました。今、すみません、ちょっと言葉が足りなくて申し訳ございません。最初の1回は広聴するわけです。その後で、今おなだか委員さんのおっしゃられたような、例えばそれぞれのテーマごとの広聴会は広聴会で別にやるっていうことです。まず最初の一発目は、要は皆さんの意見を聴取するという、そういう立てつけで、それ以降はテーマごとにやっていくっていうことでもよろしいんじゃないかというふうに思ってます。

すみません、ちょっと確認させてもらいたいんですけれども、今話し合っている内容というのは、令和8年度の議会報告会でどうしようかっていうお話でいいわけですよね。これが9年度以降、10年度、都度また別で、ここで、8年度にやったことがずっと続くっていう考えじゃないことでよろしいわけですよね。そう私は理解して今聞いておる……。

そうであるならば、私たちが今まとまっているのは、とにかく聞くところをもう少し重視していきましょうっていうところだと思うんですね。それには、区民によっては、私はこれを聞きたい、あれを聞きたいっていう、もう様々ないろんな意見があると思うんですね。それを全部、それこそごちゃ混ぜにして、そういう聞く場を設けてみてはいかがなのかなと思います。ただ、それですぐには絶対答えられないと思います。各会派でもないし、議会として答えられるわけがありませんから。ただ、区民はいろんなことを言いたい。その答えはしっかり後日回答していけば、また一つの答えにもなるでしょうし、聞く耳をまず皆さんが持っているっていうのであれば、ジャンルを決めないでいろんな意見を聞いてあげたほうがいいのかなっていうふうに、私は今皆さんのお話を聞いていて思いました。

令和8年度の報告会をどうするかっていうことだけじゃなくて、私自身は4年に1回、議会基本条例を見直しますっていう中で出てきたのが議会報告会が議会基本条例どおりやれているのかっていう話で、今検証をしているんだと思うんですね。今交渉会派は、全ての会派から、意見聴取が足りていないっていうのは一致していると思うんですよ。そこについて、じゃ、意見聴取の方法をこういうふうにやりなさいっていうところまで議運で決めるのかってのは、私は若干疑問があって、ただ、質疑応答も含めて意見を参加者から聞くことは必ずやるっていうところまで決めて、実際には実行委員会で方法についてはもっと柔軟に決められるほうがいいんじゃないかなっていうふうに思っているところです。だから、どこまでこの議会運営委員会で、意見聴取が必要だってところまでは一致したんだけれども、じゃ、条例に沿ってやるために意見聴取ができる議会報告会にしましょうっていうところまででいいのか、その方法論までこの議会運営委員会で決めていくのかはちょっと検討が必要なんじゃないかなって思っているところです。今、何かだんだん話がいろいろあちこちに広がっていくので、この意見聴取という部分については、方向をどこかで決めないとまとまらないかなっていうふうに思っています。

とにかく、私は何でも、区民相談みたいな、意見聴取みたいなのでやればいいじゃないかとも言いましたけれども、別にテーマを決めてやってもいいです。ただ、そのテーマが皆さんの中でちゃんと決まらないので、それを議会報告会の実行委員のほうに委ねて、ここでこれだけなかなか決まらないものがそちらでしっかり決まっていくのかというところもすごく疑問に感じるということだけちょっと言っておきます。

でも、委員長が今おっしゃったようなことで本当はやれればいいんですよ。確かに、実行委員会にこの状況のまま投げたら、これは無理ですよ。できないです。先ほど来出ている5月にできるんじゃないかっていう、それも、5月も無理してやる必要は全然ないと思うんだけれども、本当に5月にできるんであれば、もう今日と次ぐらいである程度骨格を固めて、この感じでやってねってやらないと、もう間に合わないと思うんですよね。今の委員長からの提案の中に、委員会ごとぐらいで、例えばここには主要4会派はありますけれども、維新さんがいたり参政党さんがいたり、また無所属の方たちがいるわけだから、その方たちの発言機会もきちんと保障しながら、各政党の皆さんの意見は必ず言っていただけるような形で、例えば企画総務委員会と区民環境委員会と都市建設委員会を合わせてこの範囲ですよと。その中には、一番先に言っていた、自民党さんが最初に言った広聴広報についてどういうやり方かっていうのも一つテーマの中に入れて、これはちゃんと事前に言ってあげないと区民の皆さんも意見を言えないと思うので、この範囲ですと、しかも具体的例ではこういうことですよっていう開催をして、その委員会に所属している人たちが基本的なメンバーだけれども、そうすると自民党さんだけ物すごく多くなっちゃって大変だろうから、そこは、人間の数とかはもうそれこそ実行委員会にお願いしてもいいと思うんだけれども、形として、5月にやるんだったらばそんな形で1回目をやって、テーマを決めた中で意見をどんどん言ってもらって、答えられる範囲でどんどん答えていくと。だから、今までみたいに予算審査特別委員会でこういうことがありましたって予算委員長がばーっと説明をしてとか、各常任委員会の委員長が説明してっていう形でやっていると、もうそれだけで1時間終わっちゃうので、そうならないように、そんな形でやれたら私はいいんじゃないかなとは思います。

最初にここで、会派の中で話したときに対話が大事だって話をしたんですけれども、何かこういう問題について課題だったり調整だったり、子どもたちに対しては、対話ってちゃんと大事だ大事だってみんな言っているじゃないですか。世の中で議員が最も対話できない人種じゃないですか。だから、それを僕らも学ばなきゃいけないし、ちゃんと対話の手法を用いて区民と議員とができるようなやり方でやるのがいいんじゃないかと思います。

議員が対話できない人種とは思っていないんだけれども、多分それぞれがそれぞれの、議員個人だったり会派ごとだったり政党ごとではいろんな聴取の機会は、やっているんだと思うんですよ。難しいところは、議会としてやり取りをするってところに、多分いろいろ皆さんの悩みどころがあるんじゃないかなって思うんですよね。でもそれも、長瀬委員からも、政党色を出してもいいんじゃないかってことも含めて、私も本当はフリーで議論できるほうがいいなとは思っているんだけれども、どういうふうにその枠組みをまとめていくのかってところがなかなか難しいところだなって思っています。そういう中で、私としては、さっき一番最初に言った特別委員会の枠組みっていうのは、それぞれが立場は違ってもまとめていく方向で議論する仕組みで特別委員会が設置されているので、提言するっていう出口もあるし、私はそうすると4つの分野に分かれて議論ができるんじゃないかなっていうふうに思っているところなんです。議運でそこまで決める必要はないとは思っているんですけれども、ただ、特別委員会だったらやりやすいんじゃないかなっていうのが一番の点です。あと、対話のやり取りの仕方なんだけれども、今はどうしても全体でやるじゃないですか。フリーでざっくばらんにやるんだったら、4つぐらいのグループに分かれてフリーで議論するっていうのがあってもいいんじゃないかなと思っていて、4つとか、常任委員会だったら5つでもいいんだけれども。だから、全体でやると誰が回答するのっていうところでまたなかなかハードルが出てくるなっていうことに、回答する人の負担は非常に大きいだろうし、議会全体として回答するのがなかなか難しいって思う場面があったんじゃないかなって、これまでのを見ると思うんですね。なので、何となく全体でやる場面と分野別にフリーで議論する時間とがあってもいいのかなっていうのと、あと、この間の報告会のアンケートの中身を見ると、おおよそ6割ぐらいが議会の仕組みについて質問をしているんですよ。それは全体でも答えられるなって思うし、回答者は議運が答えればいいって私は思うので、何となくね、だって、議会のルールなんだからしゃべれるじゃないですか、これって何ですかって聞かれたときに。例えば、この間、何回目か分からないけれども、少数意見って何ですかなんて答えられるじゃないですか。でも、それも後回しにしているので、双方向にならないなって思うので、少なくとも議会の仕組みとか全体で答えることについては全体でやる場面があり、でも、分野別にはもうちょっと小さいグループでフリーに議論するっていうのでも私はいいのかなって思ってます。

今日の段階では、そういうことがいつかできたらいいなぐらいの私の認識なんです。今日の段階で確認できるのは、議会報告会において広聴機能を充実させるってことについては一致できるんじゃないかなっていうふうに思っているところです。

実施場所等、これは時間、いつやるか、何回やるかみたいな話になろうかと思うんですけれども、私どもの会派といたしましては、場所については柔軟に判断すべきなんではないかと。ほかの議会の事例を見ても、各地域センターでやったりですとか、あとここでもたしか民主クラブさんのほうで、区役所本庁舎だけでなく成増アクトホールとか高島平区民館とか、そのほかもそうでしょうけれども、そのほかでもやってもいいんじゃないかというご意見も出てますし、これは全く同意見であります。あと、ちょっと先ほどこちらの課題(2)に触れられなかったので、課題(2)に入ってしまったので、課題(1)のときに申し上げられなかったので、そこでそごがあるといけないなと思ったんですけれども、先ほどの話に若干戻ってしまいますが、広聴の在り方を広聴するみたいな話があったのは、そもそも論として、年に1回だけ開催ではなくて各地域センターでやるとか、あとは、常任委員会ごとにやるっていうことであれば特に年に1回にこだわらずに2回でも3回でも4回でも可能な範囲でやれば、あと規模もそんなにどでかくしなくても、各地域でやりますよっていうアナウンスをしてやれば、そこまで負担もかからずに広聴ができるんではないかと。あと、地域的にお年寄りの方ですとか足が不自由な方でしたら、本庁舎まで行くのはちょっとしんどいなみたいな方でも、成増アクトに来れるとか高島平区民館とか、あとは各地域に行こうと思ったら行けますので、そうした方にも配慮するっていう意味であれば、場所も柔軟にしていったほうがいいんではないかなというふうに考えております。

当然同じ意見なんですが、少し重ねると、これから(2)・(3)・(4)って、今話をしますけれども、さっき私たちが言った広報広聴の在り方を一から見直した結果、(2)・(3)・(4)が出てくるっていうふうに思っていたところもあるので、広聴についても、通年広聴じゃないけれども、常にやっぱり区民の意見を聞けたほうがいいし、それを施策に反映できるような形を整えられたほうがいいから、そうするとどういうふうに考えたかによってこの(2)・(3)・(4)の在り方も変わってくるっていうところはベースとして僕らは持っていたので、だから、広聴広報の在り方が議論できないとなかなか話しにくいところではあるんだけれども、ただ、書いてあるように、オンラインも含めた様々な開催方法でいいということについては変わりはないところです。

ごめんね、もう戻したくないんだけれども、いや、必要だとは思っています。でも、それが例えば今期中なのか来期なのかっていうぐらいの、私はもう大分先の話で考えているんですよ。だから、できるだけ早いうちにやるっていうことを決めますって言われちゃうと、ちょっと反論したくなるんです。だから、必要だってことについては一致します。ただ、直ちにというふうには思っていないのと、それがないと(2)・(3)・(4)が検討できないとも思っていないので、直ちにやるというふうには、できるだけ早くその検討の場を設けるっていうのはちょっと遠いなって思っています。一致できない。

折衷案。広聴広報について、自民党さんのほうはそれがないと前提がっていう話なので、例えば5月にもう広聴広報について意見を聞くっていう会をやると。1時間、そのテーマだけでやる。あるかないかは別ですよ。皆さんが言ってくれればいいけれども、変な話、あまり意見がなくて終わっちゃうかもしれない。そうであっても、一回やると。その上で秋に、11月か12月にそれを踏まえてやっていく。その中は、場所については先ほど来出ているように、本庁舎に限らず地域センターだっていいし、広いところが必要であればもちろん成増アクトだとか高島平区民館でやればいいと思いますので、そこは、これから先は一つずつ決めていくっていうことで、別に本庁舎に限らないと。あと回数も、1回以上って書いてあるので、別に1回じゃなくていいわけですから、そういう意味では、5月にそうやって広聴広報について皆さんに聞くっていうので、やる。やらなければ前提が崩れるっていうのであれば、もうそれはやるしかない。やったほうがいいんだったら、もう5月にやりましょう。形としては、広聴広報に限っての話。ただ、それだけで間がもつかっていう話になるので、その前提としては、報告のスタイルとしては予算がこんなふうに決まりました、あと常任委員会とかをやると時間を食っちゃうので、その程度にしてそっちをやるということで1回目はやっていただいて、2回目以降というか来年の秋に新しいスタイルでやるということで、いいんじゃないでしょうか。

そうしますと、今のおなだか委員のお話は、令和8年度は2回議会報告会をやるっていう、そういうことでございますね。じゃ、その上で、いわい委員、どうぞ。

どうしても広聴のやり方について区民の皆さんの意見を聞きたいっていうのであれば、私は別に開かなくても、例えば紙やウェブアンケートで区民に聞くっていうことでも十分やり方について聞くことができるなって思うし、そのアンケートをそれぞれの会派で集めてきたらいいと思うんですよ。そのアンケート結果を基にやり方を決めようっていうんだったら、アンケートはもうすぐにでも始められますから、やって、別に私も5月とかじゃなきゃ駄目とかは思っていません、報告会そのものは。ただ、5月に広聴会をやって、新しい仕組みで秋に、11月、12月にっていうのは大分日程的にタイトだなと思っているので、逆に、どうしても広聴の方法について聞きたいっていうんだったら、私はもっと手前でアンケート形式でやったらいいんじゃないかなって思うところです。

そういうことを言い始めると、区民からの意見聴取を全部アンケートでやればいいじゃないかって話になるでしょう。そこのところは柔軟に皆さんが考えないと、せっかくご提案いただいていて、前に進めないって言っているんだから、それはやるべきでしょう。私はそういうふうに、それは全然無駄ではないと思っているので、しかも1年に2回やるってことも、何でそこが大変だって思うのかっていうことと、あと、今まで事務局にかなりの部分を、おんぶにだっこしていた部分をやっぱりなくしていくためにも、今回自分たちである程度までやるんだっていう気概でやってもらうためにも、5月に一回やっておいたほうがいいですよ。2回やるぐらいの覚悟で皆さんが臨まないと、新しいものができない。ぜひ、いわい委員、よろしくお願いします。

大変申し訳ないんですけれども、広聴広報のやり方だけで開くっていうことに私はとても疑問があるんです。それをやるなって言っていませんけれども、それだけで5月にやるっていうのはちょっと納得できないです。2回やることも賛成です。私は、長瀬委員が言ったように、地域センターごとにやったっていいと思っていますよ。ただ、広聴広報のやり方だけでやるっていうことに抵抗があります。

ちょっといわい委員らしくないなっていう感じであれだったんですけれども、いや、それだったら、例えば広報広聴はもちろんやるにして、さっきおなだか委員さんがおっしゃっていた、あれは全部で尺が2時間だか1時間半ありますよね。とすると、やっぱり広報広聴だけだと例えば30分ぐらいで終わっちゃうと思うんですよ。なので、ほかのテーマを別に入れ込めれば何ら問題はないんじゃないかなと。あと、もう1点あったのは、議会でもう方向性が決まっているものと議会で審議中のものに関しては、恐らくそれぞれの意見の出し方も違うと思うので、聞き手は区の考え方を聞いているんじゃないっていう考え方っていうのもできると思うんですよ。多分、各会派の意見だとか各地域の議員さんの意見を聞きたいっていうところもあると思うので、それに関しては、それぞれの議員さん、各会派の立場もあるでしょうけれども、それぞれの議員さんの立場を主張してもらうっていうところも一つあるのかなというふうに思います。

じゃ、広聴広報だけに絞らないっていうんだったらいいですよ。2回やりましょう。

僕が議会報告会の実行委員長でしたっけ、あれを成島副委員長と一緒にやらせてもらったときに議会見学会を入れたんですけれども、あれはいいなと思ったんですね。議会を見てほしいっていうよりは、そこで参加者と議員が一緒になってずらずら歩く間にいろんなやり取りができるからだったんですよ。もっとちゃんと何か設定されたものって、なかなか言いたいことが言えなかったり、こんなことを聞いていいのかとか恥ずかしいみたいな人たちもいるから、議員と一緒に歩く中でいろんな自由な会話ができたりするんじゃないのかなみたいな、その時間を含めたくて入れたんですね。そういう時間を増やしていくべきだっていうふうに僕はあの時の委員長の最後のあれでも話をしているので、その立場から、何かそういう時間も組み込んでいただけると、当時の僕の意見と合う。

今の意見とかをお聞きすると、今度、そうなると皆様がいろんな地域でやるのもいいんじゃないかって、言っていることが全然、議場がどこにでもあるわけじゃありませんから、また話が変わってきちゃうと思います。いろんな地域でやるにこしたことはありませんけれども、皆さん冷静に、インターネットでオンライン中継をやるとしたときに、果たしてそれが事務局の負担なしで、私たち議員だけでできるのかというところもしっかり考えた上で発言していかないと、それは聞こえはいいですけれども、実態はどこなのかということも考えてやっていくと、だんだん絞られてくると思うんですよね。そこを踏まえて議論しないとこれは絶対にまとまらないと思いますので、私としては、今の報告会を見ると参加者数は第12回で38名しか、しかって言い方が正しいかどうか分かりませんけれども、報告会に来ておりません。ライブの配信も117回ということで、58万区民に対して僅かこれだけなんですよ。ただ、それが少ないから駄目だとかそういうことを言っているんではなくて、そこに対していかに私たちが、事務局の負担も考えて決めていかないと、決まるものも決まらなくなると思います。もう少し俯瞰的に見て決めていかないといけないと思います。そういった意味じゃ、先ほど私はオンラインでいいんじゃないかってことも言いましたが、確かにオンラインだけじゃ、どうしてもできない人が出てきてしまう。でも、38名しか来ておりません。38名来た中で、高齢者の方がどれだけいたのか。65歳以上の方はいるかもしれませんけれども、80、90歳でつえをついて歩くのもやっとだっていう方があの中にいたのか、スマホができない方がどれほどいたのかっていうことを考えたときには、一度はオンライン開催のみでやったときにどういう結果が出るのかを検証するのも一つの手なのではないかなというふうに思います。否定はしていません。

自民党さんから提案が、さっき間中委員からあったので、それも踏まえて、例えば議会報告会の実行委員長さんが挨拶をして、その後、広聴広報について意見を聴取しますっていう時間を30分取って、その後、そのほかのテーマ、2つぐらいのテーマにしておかないと広がっちゃうと思うんだけれども、それを聞いて、その後、1回目だからここでやったとして、議場見学をするとかっていうような形であれば全然、私はいいんじゃないかなと思いますよ。前提をまずつくりましょうよというところで、折衷案で、私は構わないのではないかと思います。

そうしますと、今おなだか委員がおっしゃったものに対しての回答というのは誰がすることになるんですか。

おなだか委員の提案で、若干寄りましょうってところなんですけれども、どうしても私は今回一番課題になった、意見・要望の聴取なので、広聴の方法について意見をもらうっていうところは、取りあえず今回については回答しなくても、十分意見を出してもらったらいいと私は思ってます、そこについてはね。次の報告会に生かしますってことでいいんじゃないかなって思うんだけれども、それ以外のテーマについて質疑応答の時間を必ずつくってもらいたい。それだったら私は一緒にやれるかなって思っているんですけれども、質疑応答の時間がやっぱり必要だと思うんですよ、報告した以上。今までどの回でも必ずあるんですよ、質疑応答の時間を設けてもらいたいって。それに応えるのは、まず、次にやるときに、時間が短くてもそういう時間を設けてもらいたい。

そうであれば、意見をもらうだけの部分は広聴広報についてはそうであってよくて、もう一つのテーマを決めてもしやるんだったら、回答するのは各会派代表に決めておいていただいて、その方が質問に対して答えると。ちょっとその問題については今のところ、例えば何々党では結論に至っていないので答えられないっていうんだったら答えられないで全然いいと思うので、答える答えないはそれぞれの政党の自由として、回答者はそれぞれの会派で決めておいていただいて、2人ずつぐらいそこには用意しておいていただければちょうどいいんじゃないかなと思いますけれどもね。

うちも別に反対じゃございません。ただ、そうなりますと、そもそも議会報告会っていう名称をしっかり変えていかないと、区民に誤解が生じると思いますので、そこもセットで考えながら進めていけばいいのかなっていうふうに思います。

最初の1回、2回、3回ぐらいはそれでやっていて、うまくいかなくて変わってきたじゃないですか。

じゃ、その質問の範囲は絞るってことでいいんですか。どういう解決方法になるのか。

質問の範囲を絞るっていうことは了解をいただくってことですか。

テーマをここで決めなくてもいいかなと思っているけれども、私も範囲は絞ったほうがいいと思っています。それは、一定の範囲でっていうところまでで一致しておいて、実際にどういう範囲でやるかってことは今後決めたらいいんじゃないかなって思いますけれども。

質疑の時間は僕もあったほうがいいと思うんですね。双方向のやり取りも、そこから、僕がさっき言ってますけれども、対話があれば納得してもらえると思っているので、何か五、六人ぐらいで分かれて、その中でやり取りをする分にはいいのかなと思うんです。1回目、2回目と同じように、やっぱり納得しなくてずっと質問を重ねる方がいるじゃないですか。なかなか切れなかったり、まだしゃべるんだみたいな、そうすると全体の進行がうまくいかなくて今みたいな形になってきているので、範囲を狭めたとしても、それはこちらからの範囲はここまでですよっていう一方的な要請であって、そこにそもそも反発する人はそういう質問は、多分納得されない方もいるだろうから、何か同じようなやり方になるんだとしたら、グループに分かれての質問というよりはグループの中で質疑のやり取りをするような、そういうやり方のほうが今までの問題は解決できるのかなと思います。

私はグループに分けるのも全体でやるのもありかなっていうふうに思っているんですけれども、大事なことは、どんな人が出てきても対応できるスキルが私たちに必要だってことだと思うんですよ。繰り返し質問する人には、申し訳ないけれども、ほかに質問した人がいるんだからちょっと我慢してくださいってこっちが言わなきゃ駄目だと思うんです。だから、そういうことも含めて、退けたり対応したりっていうことを私たち議員ができるようにならなきゃいけないと思うんですよ。だって、自分たちで報告会をやるときはやっているでしょう、分かんないけれども。

だから、それはどんなふうにやったってなかなか、課題のある方は出てくるので、そこについてはみんなで協力して、申し訳ないけれどもちょっと抑えてくださいって言わざるを得ないと思うんですよ。そういうふうにしながらも、やっぱり意見交換や質疑応答をちゃんとやるっていうふうにすればいいんじゃないかなっていうふうに思います。

今の部分は、司会進行役をしっかりつけてやっていけばちゃんと防げることだと思います。グループ分けをするとなると、今度はオンラインで見てる人たちはどういう見方をすればいいのかが分からなくなるから、それは厳しいかというふうに思います。

今日決めなくてもいいかなとは思っているんですけれども、そもそもこういうふうに新しい仕組みでやるのに、実行委員会をつくるよりも、今回に限ってはもう議運でやり方も含めて最後まで具体化して、当日のスタッフはみんな、ほかの議員にも呼びかけるけれども、何となくやり方全体を決めるところまで議運で引き受けるっていうふうにやらないと実行委員会は困るかなというふうに思っているのと、検証の在り方も、実行委員会では難しいんじゃないかなって思っています。

同じです。2月5日、次のときに、この後、もう残っているのは(4)番ですよね。主には(4)番で、運営の仕方もある程度枠も決めて、その上でそちらのほうに投げるという。

5月の開催は僕らでここでやって、それを踏まえた結果を12月か分からないけれども、それ以降、そこは実行委員会をつくって、その結果は実行委員会に渡してやってもらうってこと。 (「議員メンバーが変わっちゃうでしょう」と言う人あり)