// 発言者(6名)
// 発言(59件)

前回報告時の委員会でお話をさせていただいたんですが、サブタイトルについてもう一度確認をさせてください。このサブタイトルというのは、板橋区が計画する、計画をつくる中で、ほかにサブタイトルをつけて計画を作成しているものがあるのかどうか、まずは教えてください。

一般的でないものをあえてここで表現をしたいというところは、どういう部分ですか。

すみません、なかなかすんなりと入ってこないんですけれども、この計画をつくる目的というのは、区民の皆さんにしっかりと新たな保健所の危機対処を示すものであるというふうにも、計画だと考えられますよね。要は、先ほどから職員に向けて職員に向けてとおっしゃっているんですけれども、そもそも計画というのは区民の皆さんへ向けた計画で、では、いかに区民の皆さんが、この計画を理解していただいて、今後の生活の中でパンデミックという大きな世界的な状況に陥ったときにどう対処するかの一助にしていただければというところで計画を作成されているものだというふうに感じているんですけれども、何か先ほどから議論がかみ合っていないのが、職員に向けて職員に向けてと、じゃ、この計画は一体誰に向けてつくったんですか。

そんなことができるんですか。なぜそのような、何か二重構造というか、多分初めてじゃないですかね、そういう取組をなされるのは。それは本当に、現実的にできるんですか。

最終的にはお任せしますけれども、1193日が悪いと言っているわけではないんです。多分、課長は今年度から新任で、新しくこちらの健康推進課にお見えになったので、前任の課長の最後のやり取りの中でもお話をさせていただいたんですけれども、最終的にこれは本当に、この対処計画をつくっていただくときに、携わった職員の方に経験を書いていただいて、その経験を抜粋しているのは、1193日の中の、まさしくその起きたときの状況を詳細に書いていただいた思いがちゃんと詰まっているので、それはすごく理解をしているんです。ですので、その下にこの計画をしっかりと、実のある計画だということで、前保健所長もすごくこだわりを持って作成していただいた計画だというふうに、読み取って本当に分かる内容なんです。ただ、最終的にサブタイトルの件で、前回のご報告をいただいたときにもこれが本当に必要かどうかという疑問は投げかけさせていただいて、今回はそれは別に載せていただいていなかったのであえて質問させていただいたので、一応私としては議事録の中で、これはどうしてですかという内容でお聞かせいただいたんですね。今、また課長に新しい見解をお示ししていただいたので、それはお任せいたしますけれども、別にその1193日を否定しているわけではなくて、分かりやすいサブタイトルだとしたならば、パンデミックを経験してとかそういう形が、区民の皆さんだったら受け止めやすいかなと。1193日の冊子がどこに配られたかというと、何百冊でしたっけ、二、三百冊しかなかったかなと。区議会議員とそれから、ちょっとどこに1193日をお配りになられたか、お分かりになっていたらお示しください。

そういうことがあって、数百冊だったというふうに私は確認をさせていただいていたので、数百冊でしかも内部的に配られたという内容の書物であるとしたならば、今後区民の皆さんに、5月にホームページとかで計画を公表するときにサブタイトルがついていて、何かなというふうに疑問に思われるんじゃないかということで、前回の委員会でお話をさせていただきました。新しい対処法もお考えになっているということですので、それはお任せいたしますので、ぜひ区民の皆さんが見てとって、分かる計画というのをこれからも、ちょうどいい今回のケースがあったので、ぜひこれからもしっかりと向き合って対応していただきたいというふうに思います。

ちょっと確認したいんですけれども、19ページの防災危機管理課との連携というのが少し見えないので、具体的に教えてください。

何か新たに設置したものがあったのかなというふうに思ったのでちょっと聞いたんですけれども、4月18日だったか、アメリカのホワイトハウスの公式見解で、SARS-CoV-2、コロナウイルスは研究所リークだったというのを公式見解で述べているんですが、ご存じの方ももしかしたらいるかもしれないんですけれども、自然発生ではなくて、生物兵器の可能性も示唆しているような見解がホームページに上がっているんですね。東京でも、BSL4というバイオセーフティレベルの研究所で、機能獲得研究というウイルスを増強するような研究をしている、武蔵村山市にあると思うんですけれども、それを今都内にお引っ越しをするしないとかで話題になっている件があるかと思うんです。生物兵器としての可能性も視野に入れて考えていかなければいけない時代になっているんじゃないかなというふうに、個人としては思うんですけれども、そういった研究所リークだったり自然発生じゃないものに対しての防災危機意識という、その認識というのは、今どのように認識されているのか教えてください。

最近のニュースだったので、すみません、ちょっとどの程度の認識なのかなという確認程度だったんですけれども、ぜひ想定外のことが起こり得るということもしっかり認識して、国との連携も必要になってくると思うんですけれども、危機管理という部分にまた新たに変更点などが加えられたときには教えていただきたいなと思いました。

先ほど今後のスケジュールとして、5月下旬に公表ということなんですけれども、その際にはサブタイトルを抜いて公表するという理解でよろしいですか。

私はサブタイトルについてそれがどうこうということも特にないですし、基本的には所管の執行部の皆さんで決めるべきものだとは思うんですけれども、ちょっとぶれていないかなというのを感じているところでして、というのも、この計画がどこに向けて何のためにつくられているのかということで、私はこの計画の中の職員の方のコラムなんかは非常に、当時の様子がよく分かって、私なんかが知り得ないこともあって、職員向けですとか、それは区民向けにも理解の一助になるものではないかと、非常によいんではないかと思っているんですけれども、前回の委員会報告のときにパブリックコメントをなぜしないのかというふうにお伺いしたときに、あくまでも庁内の体制整備の計画であるから、区民の声を直接収集するようなパブコメ等はしないと。コロナの対応に関しては、折々に機会を捉えて区民の声を聞いていたのでその必要はないというようなお答えだったんですけれども、それは結局、パブコメはしないけれども区民の皆さんに公表はする。サブタイトルはちょっと分かりにくい部分もあるだろうから載せない、公表はしないということで、何のためにこの計画を一般的ではないような新しいサブタイトルもつけてやろうと思ったのかというところがちょっとやっぱり最後に分かりづらくなってしまったし、ぶれぶれになってしまったんじゃないかなと思うんですけれども、改めてこの計画を何のために作成するのかというところをお伺いしたいです。

最初にサブタイトルをつけた思いというのは、どこにあったんですか。

1193日がどこに向けて何冊配付されていたのかというところも、広聴広報課だから分からないという先ほどの答弁でしたけれども、やっぱりこの計画そのものも、庁内の応援体制を含めた人材をどう確保していくかというところがすごく課題になっていて、そこが詳しく、いろいろな対応が書かれているかと思うんですけれども、まずは庁内でどういうことが可能なのか、何が起きているのかという把握はきちんとしていただかないと、せっかく計画を皆さんが本当に思いを込めて、新しい取組もしようということで作成されたと思うので、意味がなくなってしまうと思いますので、きちんとそこの辺はしていただきたいと思いますし、どこに向けるのか、どのように公表するのか、やっぱり職員向けの公表は何のためにというのと、区民向けの公表は何のためにという目的は違ってくると思いますので、それぞれ分けて考えていただきたいと思いますし、私はやっぱり区民全体に対してパブリックコメントなどの改めて意見を聞く機会が必要だったということは意見として申し添えておきたいと思います。

委員の皆さんがサブタイトルについてお話をされたので、私も、あまり重ねるつもりはないんですけれども。今回サブタイトルを、一般的には公表しないでということではあったんですけれども、先ほど田中しゅんすけ委員が言ったように、部数は少ないながらも、板橋区の新型コロナ感染症対策1193日ということでは、ここでは1193日とうたわれていて、何で1193日かというと、5月8日までの日数がという説明がちゃんとあるんですよね。だから、本来であればこの背景と目的の中にも、やっぱりサブタイトルをつけた以上、区民の皆さんに1193日はどこからどこまでなんだろうと思われないように、あるいは職員が、これから入ってくる職員さんもいらっしゃるでしょうから、そういう職員さんがどこからどこまでの1193日なのかというところで、やっぱりサブタイトルをつけた以上はそこの責任は、説明の中にないといけなかったんじゃないかなというのを一つの反省として感じるところです。それとは別に、これをホームページで公表するに当たって、先ほど申し上げた先に出ている感染症対策1193日と併せてやはり見ていただいたほうが、より板橋区の経験してきたこととかこれからどういう計画をしていこうとしているのかというのが分かりやすいと思うので、ぜひホームページ上ではリンクを張るなりしてこれをちゃんとひもづけて、区民の皆さん、あるいは関連してそのことについて知るべき方々に分かるような情報提供の仕方というのを模索していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

先に出ている感染症対策1193日のほうでは、ホームページ上に冊子がリンクされて見れるようになっておりますけれども、そこの説明書きにはちゃんといつからいつまでという説明が書かれているので、サブタイトルからは抜くにしても、そこが検討過程の中で大事なものとして検討してこられているということであるならば、やっぱりこの冊子とは別に、ちゃんと説明書きがあるべきというふうに私自身は思いますけれども、いかがですか。

それで、2月の委員会で報告いただいてからですかね、加えていただいたということで、幾つかご説明をいただきました。防災危機管理課を庁内各部署の中にちゃんと位置づけて掲載しているということで、19ページなんかを先ほどの説明では示していただきましたけれども、これは、その後ここに改めて載せるにおいては、担当の課と調整をした上で載せたという理解でよろしいですか。

ぜひ載せた上でしっかり連携を進めていただきたいと思いますけれども、33ページの(6)の板橋区医師会、医療機関等のほうでも、(6)の終わりの3行目、さらにというところを加えていただいたという理解でありますけれども、こちらも関係する他団体、医師会等にも連絡、確認をした上で載せたということでよろしいでしょうか。

分かりました。委員会で各委員から指摘させていただいたことを酌み取っていただいて、改めて精査してつくっていただいたということで、評価したいと思います。ありがとうございました。

ちょっと幾つかお聞かせください。まず、実施状況なんですけれども、令和5年度となっておりますが、95%に達しておりますと言っているんですが、この残りの5%に対して区としてどのような対応をしているのか、お聞かせ願えますでしょうか。

そうしますと、5%の受けていない方に対して全てフローチャートをつくっているという状況でよろしいでしょうか。

そうすると、細かく細かく、板橋区としては各子どもに対しての応援をしているというのを聞いていて、ちょっと再確認させていただきました。ありがとうございます。 また、これはホームページのほうにも載っているんですけれども、平日しか基本的に健診というのがないじゃないですか。これもやっぱり受けられなかったという、ちょっと逃しちゃったというところもあるとは思うんですけれども、今後の検討として、土日祝日も含めて、当然医師会さんとかのバックアップ体制も必要だとは思うんですけれども、それに関してどのように考えていますか。

そこまでバックアップ、区民の方の意見等々も引き継いでいただいて、午前中に入れたということも、今後、時間帯もこれからいろいろ考えないといけないのかなというのはあると思います。 またちょっと質問は変わるんですけれども、板橋・上板橋・赤塚・志村・高島平と5か所あるんですけれども、赤塚と高島平、ホームページに載っているのを見ると、平日の例えば水曜日だけとかという、健診の曜日が1日だけというのがあるんですよ。これは何か意味があるんでしょうか。

あとちょっと質問なんですけれども、例えば高島平のほうに住んでます、実際には志村のほうの曜日じゃないと合わないのでそちらに行くとか、こういうのは可能なんでしょうか。

そうしましたら、本当に5%という形で受診されていない方がいるとは思うんですけれども、少しずつ、1%、2%と詰めていって、やはり皆さんが平等に健診等々を受けられるような体制をまた今後とも続けていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

私のほうからは、聞こえの話と弱視の話、この2点を中心にお話をお伺いしたいなと思っております。まずは聞こえのほうなんですけれども、3歳児の健康診査のときに聴覚検査をしているとは思うんですが、その前の段階で、新生児のときに、今は新生児の聴覚検査というのをしていると思います。これがどれぐらいの形で見つけられるのかというのは私のほうでは把握していないんですが、新生児のときには見つからなくて、3歳児健診で新たに見つかったというケースがどれぐらいあるのか。それがどういう原因だったのか。例えば、新生児のときには大丈夫だったけれども後天的なものでというのが多いのか、それとも新生児のときの聴覚検査で恐らく見逃しがあったとか、あとはそもそも受診していなかったとか、そういういろんな状況があると思うんですが、どれぐらいのケースの件数があるのかと、内容がもし分かれば教えてください。

やっぱり、そうなると後天的なものも当然あるし、中耳炎に気がつかない場合もあると思うので、後天的なものもあることを考えると、両方がやっぱり必要なんだなということを実感いたしました。新生児の聴覚検査なんですけれども、大分増えてきているとは思うんですが、板橋区内で出産ができる病院でやっていないところというのがあるのかどうか、分かる範囲で教えてください。

そうなると、区内の病院で出産した場合というのは、今後は全ての方が恐らく新生児の聴覚検査を受けられるとは思うんですけれども、例えば里帰り出産をした場合とか、受けられないケースというのもあるのかと思います。受けられない場合でも、生後50日までは別途受けることができるかと思うんですが、産んでいない病院で受けることに恐らくなると思うので、聴覚検査だけ受けられる病院というのが区内にどれぐらいあるのか。どれぐらいじゃなくてもいいんですけれども、ありますかという、ご案内ができる状態なんですかということをお伺いしたいんですが。

新生児聴覚検査というのは、受診券があると思うので、受診率把握を恐らくされていて、受けていない人受けている人というのが分かると思います。それを恐らく、もし受けてない人がいたら、3歳児健診のときにはちょっとよく見ないといけないのかなとか、そういったこともやっているんじゃないのかと思うんですけれども、どんな形で受診率を把握しているのかというのをお知らせください。

すごくよく分かりました。あと、聞こえについてもう1個だけ。私の中では、イメージなんですけれども、弱視よりも聞こえのほうが早く見つかって、見つけやすいのかなという印象を受けています。新生児のときに見つからないと、今度のチャンスというのは3歳児健診のときが主で、そのときにはどうして見つかるかというと、やっぱり指こすりみたいな検査もあるとは思うんですけれども、言葉の発達が遅いとかちょっと声かけに対する反応が鈍いとか、そういうところで保護者や保育者が気がつくことが多いと思うんですが、なるべく早い段階で補聴器などをつけることができれば、新生児から3歳までの発達を促すことにもなるかと思うんです。その間に見つけるチャンスというか、区として把握できるところというのは何かあるんでしょうか。

次に、見え方の、弱視のほうの質問をさせてください。弱視の発見率、SVSが始まったのが恐らく令和5年の5月ぐらいのときだと思うんですけれども、その直後に一般質問で質問させていただいたことがありました。今回の資料の2ページの一番下のところ、弱視発見率1.8%というふうになっていますが、これは令和5年度だと思います。令和6年度はまだ出ていないと思うんですが、大体どれぐらいになりそうかとか、あと、SVSがなかったときの状態としてはどれぐらいで、どれぐらい増えたのかというようなことが分かれば教えてください。

弱視の発生率が大体2%ぐらいというふうに言われているかと思うので、かなりちゃんと発見ができているのかなと思い、安心しました。あと、3歳児健診の場で、実際の検査だけではなくて、いろんな指導も行われるかと思います。栄養指導であったり歯磨きのことであったり、保健師さんなのかな、栄養士さんとかが話をするような場があるかと思うんですけれども、弱視についてはどういった指導が、3歳児健診だけじゃなくて、もっと前にやっているよということであればそれでもいいんですけれども、教えていただきたいなと思います。なぜこのような話をするかといいますと、視力検査というと、どうしても保護者は近視とか乱視とか、そっちをイメージしやすいと思っていて、弱視自体を知らないケースがすごく多いと思っています。あと一方で、弱視が発見されて治療するときは眼鏡をかけることが多いと思うんですけれども、3歳児から眼鏡をかけているというと、例えばおじいちゃんおばあちゃんの偏見があったり、テレビを見せ過ぎたとかゲームを見せ過ぎちゃったんじゃないのというような偏見に苦しんでいるという方もいらっしゃるので、そういった指導もすごく重要になってくるかなというふうに思っているので、口頭での弱視とは何かという指導が行われる機会があるのかということをお知らせください。

今ご説明の中で、受診の期間が1か月という形になっていたかと思うんですが、結構1か月というのは早いのかなというふうに感じるんですけれども、これが1か月とされている理由というのはどんなことなんでしょうか。

弱視について引き続きなんですけれども、3歳児健診でもし弱視が見逃されてしまった場合、結構私はケースを知っているんですけれども、小学校の就学時健診で再度見つかるチャンスがあるかと思うんですね。私の中での3歳児健診の弱視の発見のゴールというか目標点というのは、就学前健診で新たに発見される人がゼロということかなと思っています。この検査自体は、令和4年度から始めたものなので、抜けちゃっている子もいるのかなというふうに思います。就学時健診をまだ受けていなくて、SVSも受けていないという人がいるかと思うんですけれども、その人たちがこの検査を受けたかったとき、例えばクリニックでも今SVSを持っているところがあるので、そういったご案内というのか、何かしらのサポート、拾い上げるようなものを区として何かやっているのかということが、あれば教えてください。

もうあと2つだけ、すみません、長くなりました。3歳児健診のときの結果と就学時健診の結果というのは、見逃しがあったのかなかったのか。もしくは、新たに見つかった子がいたとしても、もしかしたら転居してきた子かもしれない。その辺の情報を合わせることによって、3歳児健診でどれだけ発見できたのかという効果が測れるのかなというふうに思っているんですが、恐らく所管が教育委員会のほうになってしまうので、違うと思うんですね。そのあたりの情報連携があるのかどうかと、もしないのであれば、今後やっていく予定があるのかということを併せてお聞かせください。

最後に1つだけ。なぜ3歳児健診で視覚検査をするのかというと、私の予想なんですけれども、恐らく今までの検査方法だと、最年少が3歳児だったのかなというふうに思っています。ランドルト環という、Cの文字のやつの検査を3歳児になったばかりでやるのは厳しいですし、今やっている動物の絵カードでも、3歳になったばかりというのはぎりぎりできるかできないかというところかなと思っています。ただ、今新しいものが出てきて、SVSというのは3歳児にならなくても、1歳半とか1歳台でもできる、しかも板橋区はそれを5台持っているというところで、もう少し早い段階での検査を検討するような、そんな話合いというのはなかったのかあったのか、今後の見通しも含めて教えてください。

私も聴覚について聞きたかったんですが、ほとんど聞いていただいて、1点だけ聞きたいんですけれども、あらゆる相談を受けて、心配であれば病院紹介とおっしゃっていたように思うんですけれども、病院への紹介件数というのは把握されているんでしょうか。

この件数の、その先の把握というのは、分からないということですよね。

聞こえと言葉の発達の関係とすごく深く関わってくると思っていて、発達の理由なのか、それとも耳なのか目なのかと、先ほどもくまだ委員もおっしゃっていたと思うんですけれども、耳のところで耳音響という確認、外から入ってきて、外耳、中耳、内耳と音が、振動が入ってきて、その後に内耳から中耳、外耳というふうに音の振動があるかどうかによって難聴度が分かるのかなというふうに私は認識しているんです。その検査の方法は、昔だったらヘッドホンをつけて、ピーという音で手が上がるか上がらないかというのをやっていたかなと思っていたんですけれども、それがちょっと乳幼児、新生児に関しては難しいとのことで、最近のSVSみたいな、聴力バージョンで新しい機器が出てきているというのを少し伺ったんです。DPOAEといった機器だったかと思うんですけれども、そういった機器を利用しているお医者さんにかかれば、すぐ内耳性の難聴が分かったりというのがあると思うんです。耳音響反射の検査をやっているかいないかという、そういった詳しいことまでだとなかなか分からないものなのかなと思うんですが、区としてはどのように把握されているのかちょっと伺いたいです。

その次の発達障がいの早期発見と保健指導という、(2)目的の③のところに書かれていたので、ついでに伺いたいんですけれども、たしか以前、資料要求したときに、3歳になったらやっぱり3歳児健診ということで、子ども発達支援センターの発達障がいの件数がぐんと上がっているというのを記憶しているんです。この3歳児健診のときに発達障がいだと判定を受け、判定をするというのが正しいのか分からないんですけれども、そういうふうに発達障がいではないかと下した件数というのは割合的にどれぐらいあるんでしょうか。

それは、大体3,000人のうちの65人という割合でよかったでしょうか。

そこからさらに、子ども発達支援センターだったりとか小茂根のセンターだったり、YWCAとかもあると思うんですけれども、そこへのつながりというのは区としてどのぐらい把握しているのか教えてください。

以前、待機の問題があったかと思うんですけれども、ちょっと課がまたがってしまうのかもしれないんですけれども、心理相談で待機していたりとか子ども発達支援センターで待機していたりとかという問題は今どのようになっているか、もし分かれば教えてください。

すみません、お答えいただきありがとうございます。次に、虐待の発見と未然防止なんですけれども、こちらの虐待の発見というところは、具体的に今どのようにして発見して未然防止につなげているのか、詳しい内容を教えていただきたいです。

その件数というのは、直近でどのぐらいなんでしょうか。

最後のほう、健康福祉センターの保健師さんの5.5%というところを、ちょっとすみません、もう少し詳しく教えてください。

まず、資料の作成をありがとうございます。今様々な質疑がありましたので、かぶらないようにお伺いしていきたいと思うんですけれども、まず日時についてです。実施方式の日時について、基本的には平日の午後ということで行われているんだけれども、今年度は板橋・赤塚・志村健康福祉センターにおける1歳6か月児歯科健診の一部を午前に実施しているとのことなんですが、この具体的なところを教えてください。

乳幼児健康診査の日時について、陳情でご要望が上がったこともありますし、私も日々活動の中でいろんなご意見を伺っているところなんですね。先ほど答弁の中で、土日の開催などについては医師の働き方改革もあるし、あと地域医療への影響がということだったんですけれども、その地域医療への影響はどのようにできるのかというところと、あと今年度、1歳6か月児の歯科健診の一部を午前にという、この取組については影響のないものなのかどうかというところを教えてください。

私もそのとおりで、地域医療と区民ニーズとのという、バランスを取ることが健福センターに求められてしまうんじゃないかなと思っているところなんですけれども、このニーズをどうつかむのかというところが非常に難しいと思っていまして、また対象者も狭まっている話ですし、数が少なければニーズがないのかというと、なかなかそうとも言い切れないものなんじゃないかなと思うんですね。なので、ぜひ今年度取組をしていただいて、数だけではないニーズですとかどのぐらい把握できるのかといったところをぜひ検討して、午前実施または土日の開催だとかを検討していただきたいと思っていますし、あとは地域医療への影響が出ない形を、報酬単価を上げるということが私は一番だと思いますけれども、そのことも含めて検討していただきたいと思っています。 次に、健康診査の流れで、3歳児健康診査の場合で来庁者の動きというのは書いてあるんですけれども、先ほどからお話が出てます聴覚と視覚の検査で、絵指標と聴覚は家庭で検査してくれということになっているんですけれども、これが家庭でとなっている理由を教えてください。

国と都のマニュアル、手引に従って家庭でということだったんですけれども、実際の3歳児健診の封筒を見ますと、家庭でできない場合には、条件がそろわない場合には健福センターで声をかけてくださいということがしっかりと書いてあるんですけれども、家庭で静かな状況をつくって片目の眼鏡を作って、かけてやるというのはなかなか私はハードルが高いんじゃないかと思っていて、やっぱりこの3歳児健診で視覚と聴覚の異常を全員発見するということは目指さないといけないという以上、家庭で無理だったら健福でももちろん対応しているので、そのことの声かけなんかも、メッセージをもう少し出していただきたいと思っているんですが、いかがでしょうか。

実際、3歳児健診に行きますと、ほとんどの保護者の方がちゃんとご家庭でやってきて、皆さん立派だなと私なんかは思うんですけれども、本当にちゃんと3歳児健診の説明の中にも、無理だった場合は健福センターでやりますということがきちんと明記もされておりますし、機嫌のいいのときに、その子の状況がいいときにやらないと意味がないといって、それはやっぱりお母さんなりお父さんなり、日々接している方が声をかけないと意味がないというのは本当によく分かるんですね。ただ、やっぱり家庭で最初にやってくださいとなるとスルーしてしまう場合というのがどうしても、出てしまうんじゃないのかなというのは懸念されるところかなと思っていまして、要は、やりました、大丈夫でした、心配なことはありませんといってスルーしてしまうということがどうしてもあると思うので、そこはやっぱり、3歳のタイミングで目と耳の確認をするということは非常に大事なことですから、より勧奨できる取組をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

ぜひ、今後とも工夫なり研究なりを続けていただきたいと思います。 次、資料の裏面にいっていただいて、受診率のお話が先ほどから出ているんですけれども、これは板橋の場合の受診率で、他区のパーセンテージはどの程度なのか、今もし分かれば教えてください。

そうすると、特別区においてはさほど差が出てないというのは、やっぱり23区の医療状況に関係してくるところなのかなという考えを持っております。 次に、先ほどくまだ委員のほうからSVSの検査、あと弱視をどう発見できるかというところで質疑があったかと思うんですけれども、ちょっと私のほうからも、SVSの機器が板橋に5台あるということを非常に生かしてほしいと思っていまして、就学時健診と3歳児健診の連携というのを、それぞれ目的が違うというのも大きいかと思うんですけれども、同じ子どものためにやることですから、ぜひ連携を進めていただきたいということをちょっと要望しておきます。 最後に、5歳児健診についてちょっとお伺いしたいんですけれども、先日、東京新聞の4月28日の記事によると、5歳児健診を100%実施するということを国が言っていると。こども家庭庁は、2028年度までに全国で100%実施を目指すというふうに言っているんですね。報道の中では、5歳児健診は任意で2023年度に行った自治体は14%にとどまるとありまして、板橋区のほうでも4歳・5歳児健診というのは、事務事業概要とかには載っているかと思うんですけれども、この区が今やっている5歳児健診というのは、報道にある5歳児健診の中に入っているのかどうか、板橋区は14%の中に入っているのかどうかというところをまず教えてください。

国は100%で、しかも発達障がいを見つけるためにやろうというふうな方向性で言っているんですけれども、今現在区がやっている4歳・5歳児健診の意味合い、目的というのは何なんでしょうか。

そうすると、国が今目標としているようなことをやるには、板橋区の健康福祉センターにとって非常に新しい大がかりな取組をしなくてはいけないというふうに思うんですね。数をちょっと考えただけでも、全数で直営でやっている4か月、1歳半の歯科、3歳児というのは大体3,000人ぐらい受けられていて、5歳児健診をこの3,000人を対象にやるといったら大変なことですし、また発達障がいの、けんけんができるかというところを見るというと、これまでお願いしていたお医者さんたちとはまたちょっと別の先生たちにお願いしないといけないことになるので、今の健康生きがい部の体制や、あとは保健師さんの数ですとか、医師会の地域医療の状況もそうですし、あと箱の問題ですね、設備の問題でも非常に困難になるかと思うんですけれども、考えを教えてください。

かなりSNSだとか、あとは発達障がいの当事者の方からいろいろなご意見をいただいて、賛否両論をお伺いしているところなんですけれども、私の考えとしては、やっぱり基本は早期発見・早期対応だと思うので、就学時健診と時期が同じじゃないかという話もありますけれども、それと一緒にやるにしても別にやるにしても、5歳児健診を行うということについて私は否定できないんではないかなと考えているんです。ただ、早期に分かったところでも対応ができないと、何のために発見したんですかという話で、結局は家庭の負担になってしまうことが非常に大きな問題だと思っているんですね。国が2028年度までに全国で100%というふうに言ってもいますし、そうするとやっぱり区も対応しないといけないとなるかと思うんですね。また、今発達障がいについてだとか、あとは子どものことについても、子ども家庭部や教育委員会と様々連携をしなくてはいけない時代になっていて、実際健福のほうでも連携した会議などが増えているかと思うんです。急に対応しなきゃいけないということになると、本当にてんやわんやになってしまうので、ぜひ5歳児健診も将来的に見越した体制の整備、施設を新しくすることなんかも含めて考えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

ちょっと確認だけさせてください。特に実施状況のところで、受診率ですね、4か月児健診がまず95%で、1歳6か月児の内科健診は先ほど95.2%というお示しをいただいたと思います。3歳児健康健康診査が95.5%と着実に上がっているんですけれども、これはもちろん、もう4か月児の時点で5%の方が未受診だというところの、先ほどのご説明にあった受診勧奨を一生懸命していただいたその成果がどんどん出ているというふうに見てとってよろしいんでしょうか。

なるほど。努力をしていただいて、もちろん未受診の方に受診していただいている状況も含めて、里帰りも含めて区外にいらっしゃる、また転出もあるというところなんですけれども、3歳児健診で残された最終的な4.5%、この4.5%で、今までの理由のほかで、やはりネグレクト、それから虐待で受けていただけないというのはどれぐらいの数字になるというふうにお考えですか。

いずれにせよ、ネグレクトの方にまずは受診していただくための働きかけというのも物すごく大変ですし、今はないですけれども、ハイブリット的な考え方で、診察券を送ってとにかく診察してくださいと、小児科で受診を引き受けてくれる先生であれば、受診をしてくださいという、多分この人たちに郵送で送ったとしても対応してくれないと思うんですね。ただ、ここに本当にどこまで手を差し伸べられるかというのが行政として果たすべき役割の本当に大事なところなのかなというふうに思っておりますので、ぜひここの部分に手が届くような、今でも一生懸命対応していただいているんですけれども、施策を考えていただきたいと思いますが、いかがですか。

ぜひ引き続き対応をお願いしたいと思います。それで最後に、この受診率の数字の見方のご説明をいただきましたので、この数字だけで判断するのではなくて、未受診の方の背景というのもよく分かりましたので、また引き続きどうぞよろしくお願いいたします。