// 発言者(7名)
// 発言(183件)

一日よろしくお願いいたします。初めに、かわまちづくりの予算についてお伺いしたいと思います。予算の概要の61ページの下部なんですけれども、板橋区かわまちづくりの予算として土木部とその他様々な部が関わっているみたいなんですけれども、どの予算が土木部として該当するのか。そして、そのほか関連のある予算等がありましたらお教えいただきたいと思います。

様々な部局でかわまちづくりに関する予算が割り振られていることが今の説明で分かりました。予算面でもこの事業は様々な部署が関わってくることが必要になるということでしたが、実際の動きとしては、もっとたくさんの部署が関わってくるかと思います。7部署の関わりがあると一般質問でお聞きしました。この分科会内の部署さんでも関わる部署があるとお聞きしました。まず、高島平まちづくり推進課は有機的なつながりをつくっていくとの区長答弁もありましたが、その有機的なつながりについて、また双方のまちづくりとの連携についてどのようなお考えがあるのか。50年、100年先を考えながらのまちづくりを行っている高島平まちづくり推進課の視点からお聞かせいただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

具体的に有機的なつながりについてもお聞かせいただきましてありがとうございます。子育て世代に選ばれるまちという高島平のまちづくりの構想もあるんですけれども、かわまちづくりの構想を見ても子どもたちがにぎやかに遊んでいるイメージ図がありますので、かわまちづくりの成功は高島平のまちづくりも大いに関わってくるものかと思うので、ぜひ高島平からもプッシュをお願いしていきたいと思います。 次に、かわまちづくりの区域となる荒川戸田橋緑地の管理の側面からお伺いいたします。これからかわまちづくりを進める上で、効果測定のための社会実験も行われることがあるかと思いますが来年度はありますかね。戸田橋緑地は都市公園のカテゴリーに入りますが、今までの都市公園ではできないことが行える場所でもあります。例えば、気球の乗船体験、区内で知る限りでは今までにないと認識していますが、河川敷の広くて電線がない場所だからこそできるため、ほかの河川敷で実施されていることもあります。今の気球の体験は一例ですけれども、そのように今まで一時占用許可で申請されたことがないイベントも多々あるかと思いますが、土木部管理課さんとしては、今後このような申請があった場合にどのようなスタンスで申請に対して対応していくかをお聞かせいただきたいと思います。

学びを深めていただいており、一緒にやっていくというところで本当に心強い、力強いお言葉をいただけたかと思います。申請に対してですけれども、難しい判断が迫られることもあるかと思いますが、ぜひお話があったように、担当部とじっくり協議の上、安全に配慮いただき、法令にも遵守しながら積極的な支援をできるようにお願いいたします。 次に、かわまちづくりの区域でありますこちらの荒川戸田橋緑地は、来年度策定予定のグリーンプランの中で目指す将来像の中でも言及されているように、非常にみどりとして大きなウエートを占める場所でもございます。また、20年から30年の中期的な計画として作成するとされている荒川将来像計画、地区別計画板橋区版を作成中かと思われます。この2つの計画は、かわまちづくりとリンクしていかなければならないものですけれども、どのように今動いているか。将来像計画については来年度の動きについてもお聞かせいただきたいと思います。

担当部と連携しながら進めていくというお話をお聞かせいただきました。今3課の課長さんのお考えもお聞かせいただいたんですけれども、皆様からかわまちづくりに対して前向きなお話をいただいております。皆さんの答弁を踏まえて担当部長さんにお聞かせいただきたいと思います。板橋区かわまちづくりでは、長く河川敷を使ったにぎわいを創出していく方向性とお聞きしています。では、今後この河川敷を使ったにぎわい、区民が楽しめる場として時代が変わったら姿も変わるかと思いますけれども、にぎわいのある楽しめる場所として向こう何十年使っていくことを考えていますでしょうか。

部の方向性は理解させていただいたんですけれども、今3課の皆さんにお聞きして、高島平まちづくり推進課さんからは具体的な手法等も考えられていらっしゃる。管理課さんやみどりと公園課さんは、一緒に連携しながらという言葉もいただいております。これを踏まえてどのように来年度、そしてこれからのかわまちづくりをお考えか。部長さん自身のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

川としてのまちづくりの一つとしてという思いを今かわまちづくり担当部長さんからお聞かせいただいたんですけれども、かわまちづくり計画策定の手引では、知識とともに今おっしゃったような思いもメンバーの中で共有していくという方向性が書かれているので、ぜひとも庁内そして区民まで部長さんのお考えや思いが伝わるような事業展開をお願いいたします。 続きまして、予算書にある計画策定業務ですけれども、来年度の計画策定にも関わるというところでお聞かせいただきたいと思います。サウンディング型市場調査をされたということですが、課題はもうまとまっておりますでしょうか。この結果の公表はいつになる予定でしょうか。

サウンディングをした結果、様々な専門的な知識でいろんな課題も見えてきたというところで、この課題を解決するために来年度は計画をつくりながら解決を図っていただきたいなと思います。よろしくお願いします。 そのほか策定に当たりまして、他自治体との連携につきましてお聞かせいただきたいです。以前のアンケートで、50代以上はサイクリングニーズも高いとのことでしたが、そのニーズに応えるのであれば、板橋区だけで解決できることはないと思います。サイクリングは区・県をまたいで楽しんでいるもので、かわまちづくりでの他自治体との連携の可能性について、またイベントでの連携やその可能性もあるかをお聞かせいただきたいと思います。

連携はまだ考えていないということで、もし必要とあれば、河川自体のにぎわい創出にもつながりますので、そのにぎわいがまた板橋区のかわまちづくりのにぎわいにも反映されてくるかと思いますので、その際はお考えいただきたいと思います。お願いいたします。 次に、計画で自然体験型アーバンリバーパークを理念に据えるのであれば、わざわざ河川敷で行う必要がない事業もあるのかなと思います。例えばアーバンスポーツ、BMXとかは、その地形を生かしたオフロードコースを造ることができますけれども、スケートボード施設とかは、自然の中で行う河川敷だからこそのよさを生かすものなのかなというところもあります。なので、河川敷だからこそのよさを生かすものを取り入れる必要があるかと思うんですけれども、どのような視点で考えていますでしょうか。

では、次は橋りょう下の河川敷の活用についてです。戸田橋の下の空間は、運営事業者が運営を行う場所となるかお聞きしたいと思います。ほかではここの橋りょう下を活用してのイベントを行っているところもあるので、お聞かせいただきたいと思います。また、橋脚自体の活用についてもお聞かせいただきたいと思います。あんなに大きい垂直な面はあまりないと思いますので、子どもの遊ぶ場所としていいのかなと思っています。キャンパスになったり、スクリーンになったりもします。また、現在問題となっている建設・土木分野の技術職不足もありますので、小さい頃にこのようなインフラに直接接する機会があれば、建設・土木に対するイメージも変わるんじゃないかと考えます。建設・土木の技術者は、皆さんこちらにいらっしゃる技術者の皆様、そして計画に関わる皆様方も併せまして、国の社会的基盤をつくって支える縁の下の力持ちで、いなくてはならない方々だと思っております。長い視点で見るとそういうこともあるのではと思いますけれども、ひとまず純粋に子どもたちが遊べる場所として、橋脚への安全性に影響がない活用方法等をお考えいただきたいんですけれども、見解をお願いいたします。

冒頭、土木部長から令和7年度のということで、私も代表質問でさせていただきましたけれども、令和7年度に関しましては、板橋区基本計画2025及びいたばしNo.1実現プラン2025改訂版を締めくくる最終年度と我々も意識しております。そういった中で、次期基本構想・基本計画へつながる重要年度と私自身も感じておりますけれども、まず冒頭でございますが、予算書の8ページでございます。全体の話でお聞かせいただきたいなというところでまず聞いていきたいなと思いますけれども、この8ページの土木費に関しましては、トータルでいいますと約244億3,100万円でございます。令和6年度は約240億940万円で、令和6年から令和7年で見ますと約3億3,800万円のプラスの計上と認識しておりますけれども、この土木費の中の土木管理費、道路河川費、緑化対策費、都市整備費を一つずつ細かくお聞きさせていただきたいと思いますけれども、土木管理費につきましては、令和7年度に関しましては22億2,200万円余ということで、令和6年ですと20億9,100万円ということで、1億3,000万円の増でございます。道路河川費については、令和7年度は53億1,900万円でございまして、令和6年度は53億6,600万円ということで大体一緒ですけれども、4,700万円の減でございます。緑化対策費については、令和7年度は50億4,900万円で、令和6年に関しては31億8,700万円ということで、緑化対策費は約18億6,200万円増とかなり増えているという形でございます。都市整備費につきましては、令和7年度は118億4,000万円で、令和6年度が134億4,700万円ということで、約16億円の減という状況下がございます。ここでお聞きさせていただきますけれども、今、土木管理費、道路河川費、緑化対策費、都市整備費の増減を少しお話しさせていただきましたけれども、各項目で増になった要因と減になった原因といいますか、逆に言うとサマーカウンセリング等で令和7年度にのせたい事業があったのにもかかわらずのせられなかった事業等も多々あるのかなというふうにはお聞きしておりますけれども、そういった評価も含めて、令和7年度の予算をお示しいただければと思います。

ありがとうございます。すみません、細かい話で申し訳ございませんでした。土木費的にはやはり予算計上プラス3億3,800万円ということで、今新規の各事業をある程度ご紹介いただきましたけれども、やはり私が重要だと思うのは、今回都市建設委員会での土木費の中でもやはりサマーカウンセリングでしっかりと部として、課としてこういった新規事業を上げたかったけれどもなかなか予算化されなかったところは、すごく私は重要な視点だというふうに思うんです。例えば先ほど言われたかわまちづくりですとか、各所のまちづくりの振興はもう当然止められない事業でございますので、進捗していくという状況下は認識するんですけれども、しっかりと我々が区民の皆様からご相談を受けた内容が、全体的にもいろんな形で新規のご要望をさせていただいてはおりますけれども、そういった中で区長部局との土木費の中でのやり取りで令和7年度でこれをのせたかったけれども予算がつかなかったような事業をぜひともこの場でお聞きしたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。すみません。

すみません、ちょっと答えづらい質問で大変恐縮ですけれども、私は多分そういう視点がすごく大事だと思うんですね。ですから、令和6年から令和7年で新事業なり、同じような事業でスクラップ・アンド・ビルド的な、最少の予算で最大の価値を生み出すというところはすごく僕は重要な視点ではないかなと思います。サマカンに上げたけれども予算がつかなかったというところは、すみません、なかなかお答えづらい質問だったかと思うんですけれども、そういった内容もぜひ我々と、予算の審査でございますので共有しながら、なぜ予算がつかなかったんだというところも我々がしっかりと把握しながら、こういったものはぜひ入れていっていただきたいというのを我々の立場としてもしっかりと質問の場で訴えをさせていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、今全体的なお話を聞きましたけれども、細かいところを何点かお聞きさせていただければと思うんですが、まずは予算の概要の61ページの道路舗装、土木部ということで15億2,000万円、区道補修や路面下空洞調査、新規事業ということで路面性状調査でありますけれども、これは昨今、埼玉県八潮市でかなり報道されています。本当に運転手の方がお気の毒でございますので、そういった部分も含めながら、私もこれは代表質問でもちょっと捉えさせていただきましたけれども、今路面下空洞調査を令和6年から令和8年までの3か年で計画をされていると認識しておりますけれども、当然区内の水道管の劣化も含めた中で、今、令和6年から令和8年まで空洞調査をしていただいておりますけれども、これは少しやはり前倒しをしなければいけないんではないかなというふうな形で、3か年の予算ということで、これは令和7年度の予算を組んでおりますけれども、令和8年度分も少し前倒しをしながら予算を組んで、これは予算ですからそういったお話はあれなのかもしれないですけれども、今現状も含めた形で、ちょっと前倒しもという要望もお話はさせていただきますけれども、現状を含めた状況をお聞かせいただければと思います。

前向きな答弁をいただきました、ありがとうございます。ただ私が思うのは、これは当然路面下空洞調査をしているんですけれども、どうしてもごめんなさい、ちょっと考え的には八潮市でのああいった陥没事故があって、関東近県の路面下空洞調査をされる会社さんはあそこのやっぱり一番早く陥没を直さなければいけないというところがあると思うので、前倒しをしていただく要望をしながらで恐縮ですけれども、路面下空洞調査をやっていただける会社さんはどうなんですか。状況的には、八潮市のほうに当然優先順位的には、もう当然これは八潮市のほうを早くというふうな状況下があると思うんですけれども、そういった今まで6から8の業者さんをある程度確保ができているのか、そこをお示しいただければと思います。

そんなに時間がないので、一応今お話しいただいた中では、一番大事なのは路面下空洞調査をするのも大事ですけれども、水道管の劣化がやっぱり一番問題視されているような気がするんですね。ですから、埼玉とこの23区といいますか、状況下は違うと思うんですけれども、路面下空洞調査をしていただいているのと同時に、東京都水道局とそういった水道管の劣化調査も同時に行うことも必要ではないかなと思うんですけれども、最後にそこだけお示しいただければと思います。
私もかわまちづくりからお伺いしていきたいと思っております。3月3日に私とあとは国会議員、それから荒川沿岸自治体の自治体議員と一緒に荒川下流河川事務所そして荒川知水資料館amoaの視察に行ってまいりました。その知見に基づいていろいろとお伺いしたいと思っているんですけれども、荒川下流河川事務所さんは、先ほど答弁にもありました荒川放水路としての安全確保、水害の防止にやっぱり非常にこだわりを持っている、力を入れて取り組んできているというのがまず一番の印象でしたね。今手元に荒川下流河川事務所の令和6年度事業概要というのがあるんですけれども、荒川放水路通水100周年で事務所名が荒川放水路事務所となっているんですね。これは正式名称ではないと思うんですけれども、荒川放水路なんだと。水害対策のために人工的に造った川なんだということをもっとみんなに知ってほしいという思いを大変強く感じました。こちらには荒川放水路変遷誌というのもあるんですけれども、amoaを見るとこの辺が詳しくいろいろと紹介されているんですが、江戸時代からの隅田川の防水対策が、高度経済成長期に近づいてきて、明治時代からはもう既に土地開発、農地やあと工場などの整備によって通用しなくなってきた。特に明治43年の大洪水が契機になったと。このときは、例えば資料館には、両国国技館が避難所になったというような写真もありまして、大変な水害、このままでは首都東京は守れないということで、現在の岩淵水門のところを隅田川から切り離して、もう広大な土地を買収して、大勢の方に移転していただいて荒川放水路を造ったということに対するこだわりを大変強く感じたところです。この令和6年度、あえて言いますが荒川放水路事務所の事業概要の中には板橋区かわまちづくりも書いてあります。小さくですが、板橋区かわまちづくり、自治体、民間事業者及び地元住民と河川管理者の連携の下、河川空間とまち空間が融合した良好な空間形成を目指しますと書いてありまして、写真は、連絡通路、陸上競技場及び堤防天端をつなぐ連絡通路の整備イメージというのがあるんですけれども、ここの中ではいわゆる板橋区のかわまちづくりについて言われている第2期の部分はちょっと読み取れない、読み取りにくい内容になっています。まずここをお聞きしたいんですけれども、荒川下流河川事務所の板橋区かわまちづくりの担当さんともお話をしたんですけれども、板橋区のかわまちづくりは、各地の周辺自治体でいろいろなかわまちづくりをやっているんですが、各地のかわまちづくりと比べても特異だと言われたんですね。同じページにはほかの自治体の整備計画なども載っているんですけれども、基本的には水害対策あるいは自然環境保持が主眼になっているところが多くて、板橋区のかわまちづくりは特異だと言われてしまっているんですけれども、この特異性をどう認識しているのかをまずお伺いしたいと思います。
もちろん坂本区長をはじめとして、かなり強い区の意思によって進められているんだと思っているんですけれども、これまで大分議論しているから改めてになって恐縮ですが、そこまでやらなければいけないという区長の意思や、そして区の職員の皆様の意思というのがどういうところに機会、チャンスを見いだして、こういったあまり例がないような踏み切り方をした荒川かわまちづくりになっているのかをもう一回確認させてください。
これはもう当初から感じていたことですけれども、非常に野心的なチャレンジではあります。基本的には応援したいとは思っておりますけれども、かなりいろんなことを言わせていただかないといけないプロジェクト。もちろん生産的な意味で申していますけれども、相当これは考えて、あるいは思い切った調整も含めてやっていかないと本当にまずいと思っております。ここのところを集中的にやっていきたいと思うんですけれども、まず荒川下流河川事務所との認識が本当に合っているかを確認させていただきたいんですね。当然頻繁にお打合せをしていると思うんですけれども、何としても首都を水害から守らなければいけないということを第一ミッションとしている荒川放水路事務所と言いましょうか。荒川放水路事務所さんとにぎわいを創出していこうという板橋区の考え方の認識を本当にすり合わせできているのかというのはいかがですか。
そこが一番重要なポイントになってくると思いますので、引き続きいろいろな主体の認識合わせがまず一番重要かと思います。荒川下流河川事務所、板橋区、地域住民等々、いろいろな方々との認識をそろえていく。そのためには、もう本当にご苦労かとは思いますけれども、足しげくいろんなところに出かけて行ってもらって話をしてもらうのが非常に重要になってくるかと思っております。 まず、第1期の内容からもう一回確認させていただきたいんですが、2月17日の都市建設委員会のかわまちづくり基本計画の検討状況についての資料をもう一回見ていたところでして、第1期についての連絡通路の整備のイメージ画像を見ていて改めてあれっと思ったのが、ここは車が通れるのかということがちょっと気になりましたのでもう一回お伺いしたいんですけれども、一旦陸上競技場に避難した方が堤防のほうに出られるようにという、そのための連絡通路ということで、ただ足の悪い方や高齢の方もたくさんいらっしゃるだろうという想定の下、できれば車がここまで来れたほうがいいよね。例えば、笹目橋から連絡通路のところまで堤防の上を通って車が通れたほうがいいのではないかなと思って、この画像を見ると何かそういうことができそうだとかできそうじゃないのか、ちょっと微妙というような、そんな映像になっていまして、これも荒川下流河川事務所さんに車がここまで来られるのかと聞いたところ、連絡通路手前のところにバスなどが転回できるように、この連絡通路を渡ったところの部分だけ15メートルほどの幅にしてバス等が転回できるようなスペースを造りますというような話をいただきました。このあたり、バスがここまで笹目橋から来られるのかというとそういう話でもないと。上がってくるのかどうか、どうしてそういうことができるのに笹目橋からここまで車で来られないのかがよく分からないので、ここは協議していただいて、できれば恒常的に笹目橋から連絡通路まで車で通れるとすごくいいなと思うんですけれども、そういう協議はできないものですか。
この辺のちぐはぐ感というか、分かるんですけれども、以前も申し上げましたとおり、例えばやっぱり陸上競技場に誰が避難することになるかというと、新河岸三丁目にお住まいの方が避難する可能性が一番高いと思うんですけれども、新河岸三丁目の方々からしても行きやすいのかどうかというとなかなか厳しいと。板橋市場のほうに避難させてほしいという声もあって、最近では板橋市場のほうでも緊急時はいいよという返答をいただいたということも聞いております。そうした中で積極的に陸上競技場に避難してくださいというのも案内しないのであれば、果たして今やっている工事はどうなのかという、嫌な話ですけれども。いろいろな可能性をできるだけ広げておきたいというのは分かるんですけれども、避難計画との整合性、私たちはどこに避難したらいいのかということと住民にどうお伝えするのかということとの整合性をもう少し、特に新河岸三丁目とか三園二丁目の皆さんにはご案内したほうがいいと思うんですけれども、そういった避難経路との整合性はどう考えていますか。

私のほうは、概要の63ページの38番、住宅管理のところで、区営住宅の問題についてお聞きしたいんですけれども、来年度は724戸あるということで、この間、区営住宅だけではなくて公営住宅全体、入居を希望する方、入れてもまたそこでいろいろと問題というか、結構体が悪い方とか高齢者の方もいらっしゃるので、生活がこの住宅の中でも大変ということもいっぱいお話を聞くところです。先日、代表質問で使用承継の話もさせていただいて、答弁もあったんですけれども、本来、板橋区において区営住宅が中心になると思うんですけれども、区営住宅にお住いの中で実際にお父さん、お母さんが亡くなって、お子さんだけになって、その方が60歳未満であって出ていかざるを得ないという状況がどれぐらい事例があるのか。あと、仮に条件が合ってその後残れた、またそのまま住み続けられたという例がどれぐらいあるのかをまずお聞きしたいんですが、お願いします。

分かればですけれども、今、区営住宅をそのまま希望はしたけれども、出されてしまうという例は、これは残れた例だと思うんですけれども、そちらは数えているんですかね。

この間の区長の答弁だと、我々としては、今少しやっているというところではあるんですけれども、使用承継の条件をもっと拡大してほしいと。特に最近、都営住宅のほうが多いんですけれども、結局条件が合わずに住居を追い出されてしまったという例も結構増えている。この間も質問のときに申し上げましたけれども、多いということで、やっぱりその対策が必要ではないか、条件を拡大していくことが必要ではないかと。でも、この間の答弁だと、すみません、私の解釈ですけれども、新たに入居を希望する人と今住んでいる人との関係でなかなか、結局パイの奪い合いみたいなことになるということなんだと思うんですけれども、できないということだったと思うんですけれども、そうすると私の解釈としては、今の724戸というのが数として足りていないのではないかとこの間の答弁を聞いて認識したんですけれども、そこについての考えもお聞かせください。

数が増えているというところですけれども、それはけやき苑の数とか、あと都営住宅から移ったという数。実際に公営住宅としての数は増えてはいないですよね。それを確認させてください。

質問と答弁がずれていたかと思うんですけれども、それで、今、区営住宅の入居についてですけれども、以前、倍率等も聞いたことはあったんですけれども、最新の状況で今倍率がどれぐらいになるのかをお聞きしたいんですが、お願いします。

9.4倍というのは、全体の傾向としてはこの近年では増えている傾向ですか。近年の倍率とかそれもお聞きしたいのですが、お願いします。

そうすると、先ほど現状維持ということだったんですけれども、この間の答弁でも公営住宅を増やす考えはないということだったんですけれども、やっぱりこういう現状を見ると、今後も増えてくるんじゃないかなと思っているんですけれども、今後を見込んで、現状維持というところから考え方とかをやっぱり変えていかなければいけないんではないかと思うんですけれども、そこについての認識もお願いします。

あと、先ほどちょっと答弁の中でけやき苑のお話があったんですけれども、けやき苑は今6か所まだ残っているということで、幾つかはもう既にこの10年間ぐらいですかね、借り上げ満了で終わっているところもあると思うんですけれども、あとあまり長く住めるという上限はないのかなとは思うんですけれども、このけやき苑の入居希望の倍率等が分かればお聞きしたいんですが、お願いします。

これは応募する方というのは、そうは言っても長く住めないというか、その後区営住宅とか別の場所に移転しなければならないという条件があってもなお分かっていて応募してきている方だと思うんですけれども、それでも短期間でもそこに住みたいということの理由というか、どこまで聞いているか分からないですけれども、区としてどういうふうに認識しているのかをお聞きしたいんですが、お願いします。

そうすると、やはり今課長の答弁であったように、高齢者に特化しているとか、生活援助員の方がいるというのは、区営等に移転した場合、基本的にはないわけですね。ちょっとすみません、そこも確認させていただきたい。

居住者同士で支え合うと、もちろんそれは大事ですけれども、やっぱり支援員という専門的な方がいるのとでは全然条件が違うと感じますし、今既にこれが去年の5月ですか、106人いるということで、これから今団塊の世代の人たちもさらに高齢化、70歳に既になっていますけれども、後期高齢者になっていくという中では、さらにこういうものが求められてくるのではないかと思うんですけれども、そこについても最後に答弁を求めます。

今答弁があったように、戸数が現状維持というだけでも問題があると思いますし、これは後々また言っていきますけれども、住まいの条件をもうちょっとよくしていくというか、転居しても、そういうこともやっぱり条件に入れていかないとなかなか解決策を見いだせないのかなと思います。 あと、次に54ページの公園・公衆便所のところでお聞きしたいんですけれども、まず37番の③に改修工事が4か所あるというところですけれども、具体的に今分かれば場所、あとどういうふうに改修をしていくのかをお聞きしたかったんですが、お願いします。

建て替えとなると、今例えば幾つかの公園にあるようなだれでもトイレみたいな、そういうものが建設をされ、あと多くは男子便所といいますか、便器が1個あるものを想定しているということでいいんですかね。

分かりました。結構この間聞いていると、入札不調であったり、また工事の期間が結構長いなという印象があるんですけれども、実際にどれぐらいの工事期間が、これは来年度だけで終わるのかちょっと心配なんですけれども、そこについては今どういう状況なのかをお聞きしたいと思います。

工事をやるということは、今あるトイレも一時的にはなくなってしまうということで、私は志村公園なんかが比較的地元ですけれども、かなり子どもたちが多く遊んでいるというところで、洋式化になることやだれでもトイレができることもいいことだと思うんですけれども、住民への説明をどういう段階で行っていくのか。公園利用者への説明をどういうふうにやっていくのかをお聞きしたいと思います。

あと、この洋式化改修工事もあると思うんですけれども、これは来年度どれくらいの規模でやられるのか。南北どちらなんですか、両方ですかね。それをお聞きしたいのと、あと実際に公園の中でまだ和式の公園がどれぐらいあるのか、それを2つお聞きしたいんですが、分かりますかね。

すみませんでした。今答弁をもらったんですが、和式だけで今残っているところは。以前、6年前だったかに聞いたときは100か所ぐらい残っていることを聞いたんですが、それが今どれぐらいあるか、後で資料でもいいんですけれども、出せればお願いしたいんですが。

それは南北両方合わせてという認識ですか。

五、六年たって24か所洋式のものが一つでも最低はあるという、そういう計算になるんですけれども、今後どのぐらいのペースで今の……

後でいいです。

ちょっと今の流れとかぶってしまうかもしれませんが、予算の概要の54ページの公衆便所の維持・改修の件についてお伺いしたいんですが、まず老朽化しています公衆便所に対して、具体的にどのような改修計画になっていますか。

渋谷区でTHE TOKYO TOILETプロジェクトというのがありまして、非常に著名な建築家とかデザイナーの方が公衆トイレを設計したりとかデザインして、それが建てられているというようなことをやっているんですけれども、本区におきましても同様の取組は検討されているんでしょうか。

建設された当初の報道とかを見ますと、外国人観光客の方がわざわざ公衆トイレを撮影にやってきたりとか、非常に人が集まったりとかしてにぎわいが創出されているんですよね。非常に観光資源となっている側面もありますので、例えばですけれども、板橋ですと板橋駅西口地区とか高島平緑地とか、これからにぎわいを創出したいと考えている地域にそういったデザイン性の優れた公衆トイレを建設するということも一つ私は考えてもいいのではないかと思いますが、今後区としてどういったご見解でしょうか。

費用はかかるのかもしれませんが、全域ではなくて、これから開発する都市開発のプランがあるわけですから、その中に織り込むことは私は可能かと思いますので、ぜひご検討いただければと思います。あと、公衆便所の衛生管理体制と定期的な清掃点検の実施状況はどういうふうになっていますでしょうか。

地域がつくる公園制度ということで、地域住民の方が登録している団体の方々が公園の清掃とか、もしくはその中にトイレ清掃も含まれていると思うんですけれども、地域がつくる公園制度を活用してトイレ清掃が行われている公園は、板橋区内にどれぐらいあるんでしょうか。

私も実は一つの団体で地域がつくる公園制度に参加しているんですけれども、公園の清掃だけでトイレはしていないんですけれども、結果的に地域の方が公園清掃していますと、顔見知りの方が清掃しているので、利用される方もやっぱりきれいに使おうという意識が非常に向上するわけですよね。これは非常に板橋区の中でも地域がつくる公園制度はいいものだと思っているんですが、確かに公衆トイレでそれをやっているところを一つも見ないので、私は公衆トイレもこの地域がつくる公園制度を活用していくと、結果的にトイレをきれいに使おうという意識は高まると思うので、私はこの地域がつくる公園制度をせっかくですから、公園の中にあるトイレもその中にどんどん織り込んでいくべきかと思いますが、区の見解はどうでしょうか。

分かりました。ぜひ実施していただければと思います。続きまして、予算の概要61ページの街灯の更新についてお伺いしたいんですが、前に都市建設委員会の中でもお聞きしたかもしれないんですが、確認のために公道と区道のLED化率はどれぐらいになっていますでしょうか。

私道街灯のLED化は令和4年から開始されたと伺っていますが、私道街灯のLED化を進める今後の計画はどうなっていますか。

公道に比べてLED化率が私道は進んでいない理由は何だったんでしょうか。

あと近年、六本木とか西新宿ではスマート街路灯やAIカメラ搭載のソーラー街路灯など、最新技術を活用した防犯街路灯などが設置されていますが、本区においてはこれらの最新技術の導入は検討されているのでしょうか。

先ほどのトイレのあれとも同じですけれども、再開発地域などのにぎわいを創出しようとする地域は板橋区も幾つかあるわけですよね。結果的にそれが成功すると大勢の人が集まってくるわけです。とすると様々なトラブルとかが起こると思いますので、六本木とか西新宿には非常に人が集まる地域だからそういうものが導入されて機能しているのですから、板橋区も今後人を集めようという計画があるんでしたら、せっかくこのLED化を進めている中で、そういった最新技術を導入するべきかと私は思うのですが、区の見解はどうでしょうか。

ぜひ検討していただければと思います。予算の概要の58ページの無電柱化促進をお伺いしたいと思います。無電柱化の現在の実施状況はどうなっていますでしょうか。

これは全然進んでいないと思うんですが、進んでいない理由は具体的にどのようなものでしょうか。

最終的にこれは100%を目指しているんでしょうか。最終的な数値目標はあるんですか。

あまり進んでいないので次の質問はあれなんですけれども、無電柱化に伴いまして地下に埋設される電線とか通信線の維持管理体制はどのように構築される予定でしょうか。

素人的な考えですけれども、地下の埋設物が増えれば増えるほど、老朽化とか損傷により道路陥没リスクは増えていくのではないかと思いますが、そういったものが低減されるための対策は考えられているんでしょうか。

ということは電線だったり、そういう地上にあるものが地下になっても同じ今までの対応で変わらないということですか。

八潮市の事件のインパクトが非常に強かったので、区民の方とかもやっぱり気にしている方もいらっしゃいますので、ぜひしっかりとやっていただければと思います。 続きまして、予算の概要の61ページ、ユスリカ駆除ですけれども、電撃殺虫器を用いた駆除方法を採用されていますが、こちらを採用された理由はなぜでしょうか。

今ご説明ありましたが、実際に専門家の方に話をたまたま聞いたのですけれども、孵化をさせない薬剤、昆虫成長制御剤を使用するのが駆除に当たっては一番効果的であるというご意見だったのですが、そちらは検討されたんでしょうか。

分かりました。続きまして、大山駅周辺地区の再開発に関する質問ということで、プレス発表の34ページですね。大山周辺地区の再開発工事に伴いまして、工事期間中の商店街のにぎわいはやっぱり低下するのが懸念されておりまして、商店街の方もそれを気にしていらっしゃるんですが、工事中の商店街の活気を維持向上させるために何かしら支援策やイベントなどの実施は検討されているんでしょうか。

先ほど、他委員の方からご質問のありましたトイレのことからまずは確認させていただこうと思います。令和6年9月に資料要求で頂いているものによると、先ほど回答もありましたけれども、和式の便所の残数が76か所と教えていただいております。令和7年については南北で6か所ずつやられるということで、令和7年度末には64か所が和式便所として残る理解でおります。まずそれでよいかの確認をさせていただきたいんですが、いかがでしょうか。

そうすると、大体1年当たりに10か所ぐらいやられる想定で、また五、六年とか六、七年ぐらいで区としては洋式化率100%を目指しているという理解でまずよいかを確認させてください。

おおむね六、七年ぐらいで解消されるという理解で受け取りました。ただ、ユニット化のものについては優先的に改修工事をしていくですとか、そういったものも今後検討されていくのでしょうか。それとも7年後でもまだまだ和式として残る状態になるのか、そのあたりの考え方を教えてください。

続いてですけれども、改修工事が4か所、上板橋、大門、高島平、志村の地域で行われることが先ほどの答弁でございましたけれども、この中で子ども用便座ですとかチェンジングボードの検討を行った公園があったら教えてください。

しっかり管理者がいて、管理できる環境の中で使っていくということで理解をいたしました。一方で、私自身も子どもが急に着替えが必要になったときとか、それで特に女の子だったりすると外で着替えさせるわけにもいけないし、だからといって便座の蓋の上に乗せてしまうとなると蓋も心配だし、どうやって着替えをさせようと思ったことが結構何回もありまして、もちろん管理も必要ですけれども、チェンジングボードとかは多分固定もできますので、そういったことも想像しながら、もちろん管理者がいることも大事ですけれども、ぜひ片隅に入れていただきながら検討いただきたいなと思います。これは意見です。 続いてですけれども、予算書の277ページの公園等管理運営経費のところを一つずつ比較させていただけたらなと思っています。まず維持管理のところが32億244万7,000円でして、令和6年度については18億円になっておりまして、大体13億円下がりますと。先ほどの答弁の中で、大門東の森と小茂根四丁目遊び場の用地取得で12億円というお話があったんですけれども、ほかの1億円の増についてはどういった要因があったのかを教えてください。

ご丁寧にありがとうございます。両サービスセンターで、樹木の剪定のほうで増えていることでよく分かりました。やっぱりこれは人件費の高騰が原因なのか、それともそもそもの剪定する樹木の量が増えているのかどちらなのでしょうか。両方なのか、教えてください。

今ご説明いただいたとおり、二、三年で1回のスパンで間に合わない部分、要望によってやっていただいている部分がこういった高騰につながっていることがよく理解できました。しっかりと区民の声に対応いただいているということで、本当にありがとうございます。ご提案については理解いたしました。 続いてですけれども、次のページで279ページ、こどもの池のところをお伺いさせていただければと思います。令和6年度については、予定していた2か所が実施できなかったというお話を聞いております。令和7年度については合計で3,037万2,000円が計上されておりますが、その2か所は今暫定的に入れている状態なのか、それとももう実施できないということで抜いている状態なのかをまず教えてください。

そうすると、今のところ減った2か所は計上したまま、同じ18か所、こどもの池が開催できる準備を整えているということで理解をいたしました。そして、せっかくの機会なので子どもたちにやっぱり夏の遊びを楽しんでもらいたいと思うんですけれども、今回みたいに2か所運営ができないみたいな話は大体いつぐらいに話合いがされるのか。もしその2か所を別のところでお願いできないかとか、そういう検討はできないものなのかを教えていただきたいです。まず予算が確定して、7月末からスタートすると思うのであまり時間がないと思うのですけれども、いつから協議されるのかを教えてください。

後でご回答いただいて、すみません、もう一つですけれども、ちょっと別のところで、赤塚植物園のことをお伺いします。令和6年度予算で4,644万円だったのが令和7年度は7,497万円で、2,850万円増えているのですけれども、恐らく指定管理になって変更になったためなのかなと思っているんですけれども、指定管理になったということは、区としての人件費が減っている部分があると思うんですけれども、どこが減っているのかを予算書の中で教えていただければと思います。

参考までにもしご回答いただければですけれども、令和6年度に開設できなかった2運営協議会についてはどんな理由だったのかを教えていただけますか。

運営の方たちがそろわない、もちろん町会の方が主体でやられている多分運営協議会なのでそういった課題はあると思うんですけれども、一方で、子どものこういう場所を守るためには、若い方たちも協力してくれる可能性もあると思うんですけれども、それが町会として声かけをしていかないと結局その運営協議会としてはやりませんで終わると思うのですけれども、何かその仕組みがいまいちだなと思うのですけれども、どう思われますか。運営協議会だけの中で協議していくと結局人がそろわないし、暑いし、体にも負担だから無理ですとなると思うんです。ただ、そこに子育て世帯とか、もう少し上の方を入れることができれば運営できると思うんですけれども、それについて区として何か働きかけだったりとか、工夫はされない予定ですか。

午前中の冒頭に、土木部長から区長が令和7年度予算でどんなことをしたかったのか、それから、職員さんたちの工夫とか努力が見られるような何かということだった。だから質問したいなと思ったんですけれども、そういうスキルはなかなか難しいなと思ったので、ダイレクトにやっぱり聞こうかなと思って。でも、今聞くとちょっとあれなので、3巡目ぐらいがいいかなと思うので、3巡目ぐらいで職員や各課の今回の予算の努力とか工夫を聞きたいと思っています。 先に、予算の概要の54ページの特色のある公園施設運営のところから聞きたいなと思っています。特色ある公園施設運営で4か所、交通公園、水車公園、ボート場、つり堀公園とあります。交通公園は2か所区内にあったかなと思うんですけれども、そのページの一番下に新規としてこの間の審議をした板橋公園の再整備が出てきているので、この34番の特色ある公園施設運営の中の交通公園の予算と40番の板橋公園再整備の予算とが重なっているのか、どういうふうに区分けされているのかがちょっと分からなかったので、教えていただきたいなと思います。

そうしたら、特色ある公園施設運営で4か所、今言ったような公園が挙げられているんですけれども、区内全部、緑地まで含めると370か所ぐらいの公園があるのかなと思うんですけれども、そのうちの4か所を特色ある公園ということで挙げて、特別に予算がつけられている理由についてちょっと今まで確認をしたことがなかったので。何で区内にたくさんある公園の中でこの4か所、例えばこども動物園なんかも特色ある公園じゃないのかなと思うし、それ以外の公園が特色ない公園というか全部特色ある公園のほうがいいと思うので、ネーミングをちょっと変えたほうがいいのではないのかと思ったんですが、この4か所だけ特色ある公園として特別に予算がつけられている理由にはどんな背景があるのかを教えてください。

分かりました。その分、やっぱり区内のほかの公園に比べるとお金がかかっていると思うんですね。全体の予算を区内の全部の公園で単純平均したら1園当たりのお金が出てくると思うんですけれども、今こういう話があった公園は多分ほかの公園よりもお金がかけられている公園だと思うんですけれども。そこに対する評価を何か区の中でする仕組みを持っているのかどうかはいかがでしょうか。これだけかけた予算に対して、どういったところでその成果なり評価を反省をするのかについて教えていただきたいと思います。

分かりました。そういうことだろうなと思うんですけれども、まだ自分の子どもが小さいのもあって、妻がママ友なんかと話をしていると、ネットで公園をよく見たりするんですよね。GoogleマップでもYahooなんかでもそうですけれども、公園に評価とコメントがいっぱいついているじゃないですか。それがパブコメだと思うんですよね。板橋区がやらなくても、そういうパブコメ的な仕組みがいっぱいあって、例えば小豆沢公園とGoogleで検索すると評価が3.8で、コメントが769件もついていますよね。板橋区がパブコメをやっても7件とか8件とかそのぐらいだけれども、Googleで769件、例えば小豆沢公園についている。これは、Yahooとかでもそうなんですけれども、こういう外部のパブコメをもっと活用できるのではないのかなと、活用したほうがいいなと思うんですよね。僕の携帯だと、検索だとYahooのが最初に出てくるんですけれども、小豆沢公園だと5点満点の4.7で結構高くて、98件の口コミがあったりするんです。今、この特色ある公園の中にあるつり堀公園だと、評価3.7で、口コミが6件しかついていなかったり、水車公園に至っては口コミが1件しかついていないんですよね。小豆沢公園は98件とかあって、水車公園は1件で、何かその1件が特色ある公園の中でたくさんお金が使われていると考えると、どうも何かつくる側の自己評価、つくっている側の自己評価と使う側の自己評価が合っていないのではないのかと思います。有料のツールなんか使うと、そういうGoogleマップ上の評価を平均して見ることができるようなツールもあったりして、例えばこれを各区ごとにやると、各区の公園偏差値みたいなものが出てくるのではないかなと。その地元の区民が求めている公園と行政が提供している公園のニーズが合っているのかどうかも、もしかしたらこういう民間の評価の中に現れてくるのではないのかなと思ったりもします。それから、コメントを見ていくと例えば城北交通公園だと、すごく薄暗いとか、ハトが多いとか、砂場が汚そうで遊ばないで帰ってきたとか、そういうリアルなコメントがたくさんあって、そういうのが改善点にすぐに直結すると思うんですね。こういう本当にリアルなパブコメをもっと活用すべきではないのかと思うんですが、そういったことがこれまでなされているかどうか、また今後活用の検討ができるのかどうかをお答えをいただきたいと思います。

この評価とコメントだけを話していると、これだけで時間がなくなるのであれなんですけれど、もうちょっとだけ続けると、この評価とか星の数とか口コミの数がすごく差があるんですよね。さっき言った大きな公園、小豆沢公園なんかは何百件とあるけれども、1件とか2件しかコメントがついていないような公園もあって、そういう1件とか2件しか口コミがついていない板橋区内の公園こそもっと力を入れてもらいたいと思うんですね。いい公園、近くにあればそこの公園に行くのに、その公園がよくないから遠くの公園まで行かなければいけなくてでも、やっぱり板橋区全体の公園をよくして、自分の家の近くに、歩いて行ける距離に、子どもだけでも歩いて行ける距離にいい公園を増やすと考えたら、もっと評価をされていない人気のない公園こそ力を入れてほしいので、そういった意味でもこういったパブコメ的なものを使ってもらいたいと思っています。 次の質問に続いていきますけれども、関連はするんですが、こういう今みたいな仕組みが、公園をつくる側と公園を使う側の分断があるのではないかと今話しましたけれども、何か予算的にそういう仕組みになっているんだろうなと思うんですね。今、板橋公園再整備でこの間も審議をして、すごく区の職員さんたちがいろんなことを調べて、一生懸命いい公園をつくろうとしてくれているじゃないですか。僕の家の近所とか、小豆沢公園のときもすごく時間をかけて、たくさん労力をかけて、いい公園になったと思うんですけれども、公園をつくるときにすごいコスト、時間かけてやるんだけれども、つくったら何かそれで終わりみたいなところがちょっとあるなと考えているんですよ。プラモデルを選びに行って、選んでいるときと組み立てるときはすごい楽しいけれども、プラモデルができたら飾って終わりみたいな感覚がちょっともったいないなと思う。でも、仕事で考えたらそれも何か分からなくもないんですね。物事をつくり出すときはすごい楽しいから、わくわくしてお金もつくからそれをやるのだけれども。でもその維持にこそやっぱりお金と労力を使ってほしいなと思うので、公園をつくり出すときの予算と同じぐらい、できた公園が3年後とか5年後とか、そういうスパンごとにも何か予算を取ってほしいなという。公園ができて3年後、5年後に、またそこで新たなことができるような予算づけをしておくと、そこでもう1回区の職員さんたちがちょっとわくわくするような仕事がやってきて、公園が維持管理されるのではないかと思うんですが、定期的に区の職員さんたちがわくわくして一生懸命になれるような公園維持管理につながる予算の立て方を検討していただきたいのですが、いかがでしょうか。

分かりました。お願いをします。そうしたら、高島平と三園の間に架かる三園陸橋について、ちょっと僕の地元の同年代の仲間うちでたくさん話が出てきているので、その点について伺いたいです。今、三園陸橋は区の管理になっていると思うんですね。三園陸橋の管理というところでも、区の予算が使われているのかどうかは今聞いて分かりますか。

いろいろお答えをいただいたので、分かりました。まさに今そういう話が同年代の中で出ていて、もう30年以上前のごたごたを知らない人たちが若手の中に多くて、30年前のごたごたの当事者たちももう一線を退いているようなところもあって新しい動きが、要はあれだけ立派な陸橋を造られたけれども、30年間使われていませんよという状態がずっと続いています。地元の人たちの中には、何でこの陸橋が使われないんだろうという人たちも増えていて、30年前に造ったのにそのままというところが、何かしらの整理が必要になってきている時期なのかな、またそれができるような時期でもないのかなと思ったので、質問をさせていただきました。

2巡目もかわまちづくりについて、二、三問だけ質問させていただきたいと思います。引き続きですけれども、かわまちづくり、いたばし花火大会や板橋Cityマラソンもかわまちづくりという大枠の中でのイベントの一つとして計画の中で位置づけられていくものなのでしょうか。

であれば、計画の中には記載されないということでしょうか。

花火大会にも50万人以上の来場者があるということだったんですけれども、これこそ板橋区かわまちづくりを周知する絶好の機会だと思うんですけれども、来年度のかわまちづくりの担当部の動きはありますでしょうか。

様々考えていただいているということで、花火大会も、そして16日のマラソンも有効に動いていただきたいなと思っております。私自身も、去年は区民環境委員だったので、所管のイベントということで初マラソンで参加させていただきまして、今回は都市建設委員なのでちょっと走らなくてもいいかなと思ったんですけれども、河川敷のにぎわいの創出にもつながるマラソンであるというところもあって、もちろん今回はスポーツの振興というところがあるので、参加します。一般質問でも、あれだけのかわまちづくりのことを質問させていただいて、答弁もいただきましたので、その責任も取ってエントリーをさせていただきましたので、ゴール後にご尽力して設置されるブースがあるということで、それを楽しみに必死に走りたいと思います。マラソンでランナー視点でのかわまちづくりについても気づいたことがあれば共有させていただきたいと思いますので、受け止めていただきたいと思います。かわまちづくり担当部は、組織の拡大もされるとのことでしたので、さらなる推進を期待しております。よろしくお願いいたします。以上で、かわまちづくりの質問終わらせていただきたいと思います。 続きまして、高島平まちづくりにつきましてお聞かせいただきたいと思います。高島平まちづくりは、年間を通して、今年度新しい取組も行ってきて、先月の委員会で課長さんから旧高七小の解体前に何か思い出に残せることをやってほしいという思いを受け取って、この15日でしたっけ、棟下式を行い、思いの受け止めも行っているということをお聞かせいただきました。未来を創造して人々の行動変容を促すような次世代のまちづくりに挑戦していくという気概を持ってという答弁もありましたが、本当にその気持ちが現れたまちづくり事業だったのではと感じております。そこで、来年度の予算の動き等についてお聞きします。予算の概要の62ページ、高島平地域まちづくり推進のデッキネットワーク検討についてお聞かせいただきたいと思います。デッキネットワーク検討の内容と、それから以前の委員会で資料にもありましたウォーカブルにつきまして、これは関連がある事業になりますでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。

デッキネットワーク検討にも、ウォーカブルにも関連して行われるというお話をいただいたんですけれども、今国のほうでウォーカブル推進都市という制度を設けて、その宣言を行っている地域もたくさんございます。板橋区では、このウォーカブル推進都市の宣言は行わないのでしょうか。

積極的にお考えとのこと、本当に感謝いたします。ウォーカブル、居心地のよい歩きたくなるまちづくり、そして今お話があったように移動の楽しさを知ってもらう、これはこれからの時代に非常に必要なまちづくりの視点であると考えています。このウォーカブルもまちづくりの目的の一つであって、そのほかにも交通ですとか、防災の面ですとか、いろいろな目的があってまちづくりをやっていると、1年間の委員会を通じてじっくり理解してきました。 そこで、区のまちづくり全体としてお聞きしたいことがあります。目的を持ってやっている各地域のまちづくりが進む中で、区としてどのような効果があるのかを積極的に発信していただけるかというところです。オープンハウス型説明会、現地窓口相談会を開催して、じっくりと話した結果、来場者の方々からは理解が進んでよかったという意見をいただいていると聞きました。会場にいて、対話して、理解したということは、会場に行かないと分からなかったということであって、まちづくりの効果についての日々の発信が少なく、届いていないのではないかと感じております。効果についてもっと区民に届けていく、発信していかないと理解が得られないと思うんですけれども、こちらの点についてどうお考えでしょうか。

これからまちづくりのよさについて積極的に発信していただけるということ、本当にありがとうございます。坂本龍馬の言葉で、ちょっと調べたんですけれども、暗ければ、民はついて来ずという言葉があるということで、これを反対解釈で考えると、このような効果、メリットがありますよという明るいところを区民に示して伝えていくことで、住民の皆様にももっと支持や応援を得られるのではないかと考えます。なので、ぜひメリット・効果についていますます発信していただきたいと思いますよろしくお願いします。 引き続きまして、予算の概要の54ページの33番に関わってくるところで質問させていただきます。公園・児童遊園等維持管理につきましてです。こちら、公園・児童遊園の一つである中丸児童遊園があるんですけれども、下水道工事の延期についてお聞かせいただきたいと思います。都の事業ですけれども、区として今延期について対応していること、今後対応を考えていることあればお聞かせください。

区としても適切に取り組んでいただけるということで、地域の人もまだかまだかと待っていて、以前に地域の声も反映して計画をつくっていくというご答弁をいただいておりますので、皆様お持ちですので、ぜひともその時期になりましたら適切な対応を取っていただくようよろしくお願いいたします。 続きまして、予算の概要の61ページの一番下になります。都市づくりビジョンの改定を今行っておりまして、来年も行うということで予算がついているんですけれども、本ビジョンは庁内のみで周知し、策定していくものなのでしょうか。区民が計画策定に参画・協力できるような方策はあるのでしょうか。都市計画という大きなビジョンを区民と共有していけたらいいなと、先ほどのまちづくりの予算のことにも関連するんですけれども、その点についてどういうお考えでいらっしゃいますでしょうか。

様々な方策を考えているということで、まちづくりに興味を持ってもらうということは本当に大事なことだと思っています。景観審議会に出させていただいているんですけれども、そのときに取組も聞きまして、本当に内容も先進的なところを取り入れながら行われているのがすばらしいなと思っております。ぜひその視点を都市づくりビジョンほか、計画とかにも反映していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 では、最後に予算の概要の63ページの37のマンション対策につきましてお聞かせいただきたいと思います。マンション管理計画認定の予算について、今どのような内容で予算がついているのかお聞かせいただきたいと思います。

30件ということで、結構目標が高めかなと思っております。本当にこのマンション管理計画認定制度はすばらしいものだなと思っております。マンション管理についての国・都の制度もある中で、区の制度も似たような形であります。もっとこの区の制度で認定されるマンションも増えてほしいと思っているんですけれども、もっと伸びるにはこの似たような3者の制度があるのがネックでもあるかなと思います。普及に向けてもっと分かりやすくする必要があるのではと、違いが分かる表なども作成いただいて、公開できるようにしたらいいのかなと思うんですけれども、その点をお聞かせください。

それでは、予算の概要の59ページの31番、木造住宅耐震化促進というところからいかせていただければと思います。これは、都市建設委員会でご説明いただきまして、内容はもうるる承知はしておりますけれども、やはり能登半島での大きな地震を受けて、板橋区も今年の令和7年3月14日までですか、昨日も総合防災訓練に私も参加させていただきましたけれども、しっかりと一人ひとりが防災意識の向上というか、やはり自助・共助・公助に視点を置きながら、しっかりとこの木造住宅耐震化促進制度が今回拡充というふうなところが新事業になっておりますけれども、まず1点目にお聞きしたいのは、この助成率及び助成上限額の拡充ということで、トータルでいきますと1億4,200万円余というところでございますけれども、拡充でどのぐらいの予算を今回新事業としてつけるのかというところをまずお示しいただければというふうに思います。

5,600万円余ということで、区としてのこの促進制度の拡充の費用としてはかなり踏み込んでいるのではないかと感じもします。それでは、ちょっと内容について少しずつ触れていきたい内容と、また都市建設委員会でいただいた内容もちょっとかぶるとは思うんですけれども、課長のほうからもまた詳細をいただければと思います。1番目としては、こういった促進制度の拡充では、木造住宅耐震化アドバイザー制度の新設とあります。相談内容が何項目かありますけれども、今回、木造住宅耐震化アドバイザー制度の新設ということで、やはり拡充についてはこういったアドバイザー制度はかなり重要視されてくるのではないかと思うんですけれども、その見解をまず課長からお聞かせいただければと思います。

今、課長の答弁から、今までにない形でのそういったアドバイザー制度の拡充、本当に重要な視点だと私も感じます。課長にもちょっとご相談した中で、区民の方から、旧耐震で屋根が瓦でそういったものには助成がつくのかというご質問をさせていただきましたけれども、そういったものに対してはつかないよというふうなところの中でも、しっかりとその旧耐震の木造住宅に関しては、例えばそういった瓦屋根を修繕工事するだけではなくて、トータル的なアドバイスが私自身は必要だと思います。先ほど来お話しいただいていますけれども、この補強工事につながらないケースがやっぱり多いと私も認識しておりますけれども、今までのこのケースにつながらなかった何かその課題とかがあれば、お示しいただければと思います。

こういった専門家によるいろんな相談会ですとか、開かれている内容というのはるる承知はしておりますけれども、やはりいざ先ほど来お話しいただいた高齢者の方が、やはりこういった旧耐震の木造の家をしっかりと耐震補強するという認識は、我々でもなかなかちょっと持てないような状況だと思うんですけれども、今後そういった積極的な耐震化アドバイザー制度の新設ですとか設計、それと区内の施工の建築会社さんとの連携ですとか、そういったところをしっかりと強化していきながら、なかなか相談会に来庁されるというよりは何かもっともっと我々からすごく、この前の都市建設委員会でもお話がありましたけれども、昭和56年5月以前の旧耐震はもうリサーチ済みだと思いますので、しっかりと何か区側から令和7年度はそのアドバイザーの方と同様に、同行するというわけじゃないですけれども、積極的に何かもう少しアプローチをかけたほうが、こういった助成金も拡充しておりますので、すごくいい制度につながってくるのではないかと思うんですけれども、最後にそこだけお聞かせいただければと思います。

今、お話しいただいたそういった形で積極的に訪問をしていただいているというのは認識できましたけれども、例えば旧耐震のお金がかなりかかるから、そこまでやらなくても例えばその家のバリアフリーですとか、例えばたんすが倒れないように、例えば耐震の金具を何かアドバイスをしてあげるとか、そのお金が全体的にかかるわけじゃなくて、もう少し今区の制度の中では、そういった耐震のグッズですとか、そういったものもアプローチすれば、先ほど防災グッズがありましたけれども、そういったバリアフリーの工事に区内の建築業者さんを使っていただければ10分の9になるとか、何か耐震のそういった訪問したときにオプションとしてこういうのもありますよみたいなメニューも必要ではないかなと思うんですけれども、すみません、課長のほうから大丈夫ですか。

そうしたら、ちょっとまた項目を変えて、同じページの36番、老朽建築物等対策ということで、令和7年度に関しては2,458万円ということで、金額的にはさほど多くないですけれども、先ほどこの耐震化の話、促進事業というふうなお話をしましたので、そういった中の連携から、この老朽建築物に対して、少しこの予算の概要を聞いてまいりたいなと思います。まず、板橋区老朽建築物等対策計画2035の策定方針ということで、区は2035年までにこの計画を策定するというふうな形で認識はしておりますけれども、この老朽建築物に対して、現状と課題をお示しいただければと思うんですがよろしいでしょうか。

老朽建築物等実態調査ということで都市建設委員会でお話いただいている中では、前回の調査に比べて約半分、要はその老朽建築物が減っていると。これ、僕はもう素直にもう区の職員の皆様を評価させていただきたいと思いますけれども、これがゼロになるのはなかなか厳しいとは思うんですけれども、老朽危険度A物件に関しては今106件ですけれども、逆に言うと老朽危険度B物件が今後A物件に変わってしまう危険性というか、そういったものもやっぱり含んでいらっしゃるんじゃないかと思うんですけれども、区として今その辺の見解があればもう一度お示しいただいてもよろしいですか。

先ほどお話した老朽建築物等対策計画2035策定の視点というところで書いてありますけれども、先ほど課長のほうから予防というお話もありました。法改正もあったところは認識しておりますけれども、やはり相談体制の整備がかなり重要になってくるのではないかなと思います。先ほど、対象の中でもいろいろとお話ししましたけれども、積極的なアプローチがやはり区としてもう1歩、2歩必要ではないかなというふうにも思いますし、こちらの老朽建築物をしっかりと減らしていく方向性としては、専門家による相談体制の強化・整備も必要になってくるのではないかと思うんですけれども、令和7年度に関してはそういった説明会の開催と、さわりだけでも構いませんので実際に詳細をお示しできるところがあればお願いいたします。

今、令和8年度というふうなお話なので、ある程度2035年へ向けた、抜けているって言い方は失礼ですけれども、やっぱ足りない項目ですとか、そういったものを増やしていくというところと、あと次にもう1個。これは私も区民相談を結構いただくんですけれども、この前中妻委員も言っていましたけれども、無接道敷地に対する老朽建築物等の対応が本当に大事になってくるのかなと思うんですね。ですから、やっぱり区内でもそういったこの無接道敷地に老朽建築物等が残置してしまっている現状は多々あると思うんですけれども、今後のこういった新規事業で改善していかなければいけないと思うんですけれども、令和7年度は具体的にどういった方向でこういった対応を取られるのかをお示しいただいてもよろしいですか。

今、木造についての耐震化促進と老朽建築物についてお聞きをさせていただきました。 最後に、予算の概要の61ページの、先ほどほかの委員も少し触れていましたけれども、17番の街灯の更新で、③に新規事業ということでLED街路灯賃借というところでございます。街灯の更新ということで11億2,000万円余の予算でございますけれども、③のLED街路灯賃借には大体予算は幾らかをまずお示しいただければと思います。
私もかわまちづくりの話がまだあるんですけれども、ちょっと先にやらなければいけない質問からやって、残りの時間でかわまちをたっぷりやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、先ほど間中委員からありました三園陸橋の話、これはちょっと私も大事なポイントだと思っています。30年前になぜあそこが通れなくなったかというと、高島平五丁目側、高島町会さんのほうがもう全力で抵抗したんですね。交通戦争なんていう言葉がまだあった時代で、車をばんばん通すことによってもう子どもの安全が脅かされる、絶対駄目だというかなり厳しい姿勢で当時高島町会が望んでいたという歴史的経緯があります。そんな中で、私もこれまでも総括質問などでせめて自転車だけでも通せないのかといったような質問をしたこともありますけれども、ちょっと先ほどのご答弁で、昨年の3者協議会でちょっと進展があったというご答弁があったんですけれども、その内容が重要なんですね。どういうように話が動いたのかお聞かせいただけませんか。
お話は分かりました。車を通しますよという話では、すぐにはという話ではなさそうなんですけれども、どうするかはこれからの両町会の話合いや意思の変化などが大事になってくるとは思うんですけれども、ポイントはこの三園一丁目も高島平五丁目も買物難民の地域なんですね。どこに買物に行くかということで、大変いつも住民の皆さんがお悩みの地域なので、これは細かく言うとちょっと都市建設分科会から外れてしまうかもしれないので、これは質問にはしませんけれども、両方の町会が仲良くというか、お互いに同じ西高島平地域のまちづくりという形で合意形成を図っていけるような機運を誘導していただければなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 またちょっと別の質問になりますけれども、予算の概要の54ページの33番の⑤に指定管理者による運営で東板橋公園、徳丸ヶ原公園、どちらもこれはこども動物園がある公園でございますが、ただ星マークがついていないのでこれは現状維持なのかなと。以前も申し上げましたけれども、徳丸ヶ原公園のこども動物園高島平分園の改修をやってほしいと申し上げたんですが、ちょっと次年度予算には載っていないのかな。これはどうなんでしょう、進んでいないんですか。
お願いします。これは、もう本当にどんどんテンポよくやってほしいなと思う。長年言っているものがいっぱいあるんですよ。同じように、高島平緑地九丁目エリアの整備をするということですけれども、西台駅前広場の改修はまだでしょうかと。噴水がもう遺構化しているというか、ちょっといいかげんにこれはやっていただきたいと。正直申し上げて、九丁目緑地よりこちらが先ではないのと思っているんですけれども、これはまだ手がつかないんでしょうか。
九丁目緑地も手がついて、先ほどもデッキネットワークという話もありましたけれども、やっぱり九丁目エリア、やっぱり西台駅付近はちょっと離れていて、ペデストリアンデッキをそこまでつないでという話にはならないと思うんですよ。それだったら、西台駅前はもうやってしまったほうがいいと思うんですけれどもね。そういう考えになるのかどうか、私はそのほうがいいと思っているんですが、この辺をぜひご一考の上、もう早く手をつけてほしいと。まちの看板ですので、出てすぐの玄関口ですので、ここはぜひ早めの着手をお願いしたいと改めてお願いをいたします。 続きまして、予算の概要の63ページ、31番の③、鉄道駅可動式ホーム柵等整備補助ですけれども、これは東武東上線のホームドアの話かなと思っているんですが、東上線のホームドア設置もずっと多くの要望が寄せられているところですが、まず現状の確認で検討が進んでいるのがどの駅かを改めて確認させてください。
東京都も現在新年度予算を検討しているんですが、東京都の新年度事業の中にホームドア整備加速緊急対策事業というのが新たに打ち出されております。これは、従来の計画を前倒しして、2030年度に都内の約6割の駅に設置というのを前倒しして、2028年度で6割の駅にホームドアをつけようということを促進する事業で、従来ホームドアの整備の補助率は、国3分の1、鉄道事業者3分の1で、区市町村と東京都で6分の1ずつという補助だったのを、新規事業で国3分の1、鉄道事業者3分の1は同じなんですが、東京都が3分の1持ちますと。つまり、市区町村はゼロというありがたい話になりましたので、これはぜひもうやらない手はないんじゃないのかと。ただ、現在割り当てられている予算が6億円でして、ちょっと東京都全域を考えた場合に少ないので、また先着順みたいな形になる可能性が高いのではないかなと思いますので、これは早急に手を挙げて、現在検討されているホームドア、3つの駅以外、特に下板橋駅から上板橋駅までぜひつけてほしいという要望がありまして、促進をしていってはいかがかと思いますが、この東京都の事業の活用はいかがですか。
長い目で見れば6億円で終わりになる話じゃないと思いますし、もし東武鉄道さんの動きが鈍いようだと、結局それは区の持ち出しが出てしまう話でもあるので、これはやっぱり積極推進をしていってほしいと。この辺は東武鉄道さんにしっかり要望していただきたいと思います。 それでは、かわまちづくりの話に戻りたいと思います。まず敷地感を確認したいと思うんですね。基本計画がこれからとはいうものの、やっぱり土地の使い方が前提条件になると思うんですよ。従来の施設が動くのか動かないのかも含めて、すみません、ちょっと以前もご説明があったポイントも含めて、確認の意味も含めてお伺いしますが、まず現在ある野球場、サッカー場、陸上競技場、バードサンクチュアリは、全て維持されるのかどうかというのを確認したいのが一つです。その上で、2つ目がラグビー場をどの辺りに造るという想定になっているのか。3つ目にお伺いしたいのが、野球場渋滞緩和道路等整備が今回入っていますけれども、その場所がどこだったか、この3つを確認させてください。
今、Googleマップを見ながらお話を聞いていたので、おおむねつかめたんですけれども、やはり戸田橋から笹目橋の間をもう本当にフルに使うというか、そういう感じになりそうだと。戸田橋野球場というと、どうしても戸田橋に一番近いところの、ふだん例えば水防訓練なんかで使う野球場をイメージするんですけれども、今回新たに造られるのはそちらではなくて、むしろ新河岸陸上競技場のすぐ近くのほうにもう1本通すという話なので、なかなかその全体としての交通をどうするかは、まだまだいろいろなことをやらなければいけないという現状だと認識せざるを得ない。先ほどもちょっと答弁の中にありましたけれども、この敷地内の移動が重要になるというご答弁があったので、多分そこをご認識の上だと思いますけれども、どういうように敷地内の移動をしていくのかについては、現在どのようなことが考えられていますか。

予算の概要の60ページの3番の自転車駐車対策のところでお聞きしたいんですけれども、来年度の各駅のところで見ると志村三丁目と中板橋と新高島平駅は書いてあるんですが、私はこの間、本会議でもうちの会派からも質問しましたけれども、上板橋駅北口が入っていないんですね。これは、第1回定例会でもほかの会派からもたしか質問があって、特に利用者だけでなく駐輪場で働いている方からも、ちょっと数が足りていないのではないかというのはもう明らかだということはいろいろと問合せも来ているんですが、しかし4定でも1定でも、上板橋駅北口に自転車駐車場が必要だということは認識がないのかなととれるような答弁が続いているんですけれども、区としてそこをどういうふうに考えているのかお聞きします。

これまでのとおり、そういうふうになっていなかったような気がしたんですけれども。ちょっと私の認識で、この間言っていたのは、南口のほうに新たに造るので、そっちがあるからいいと思っているのかなと解釈していたんですが、そういうことではないということでいいんですか。

その上板橋駅北口のほうの適地が見つかれば、先ほど午前中の答弁ではサマカンでも特に何か予算を上げていないような答弁だったと思うんですけれども、それは用地がある程度確保できそうだったら手を挙げるというふうになるのか、それまでは何もできないということになるのか、そこも確認させてください。

先ほどエリア別でということだったんですけれども、エリアがどうなっているのかが私はあまり詳しく分からないんですけれども、やはり南口のほうに止めるとなれば、踏切を渡ることになります。踏切を渡れなくなればその分時間が、例えば出勤、通学であるとかロスしてしまうわけですよ。だから、利用者のニーズを考えたら、やっぱりその北口側にあるということが保障されていないとやはり本当に使いにくいというか、逆に放置自転車とかも増えてしまうし、実際にちょっとそういうのを目にしているところがあるんですけれども、やはりそのエリアごとだけではなくて、利用者のニーズも見ていかなければいけないんじゃないかと思っているんですけれども、そこについても再度答弁を求めます。

ここは、以前にも訴えましたけれどもイトーヨーカドーがなくなって、この後どうなるか、またそこに自転車駐車場、全然まだ未知なので、区としても多分答弁できないと思うんですけれども、やはりもう一つなくなるとそこで駐輪場のパイの奪い合いみたくなってしまいます。やっぱり立地条件がよくないところは、普通は止めないですよ。これまでと条件がさらに悪化するという状況で、さらにお金を払ってという話にはなかなかなりません。だから、やっぱりそういうところを見極めながら、しっかりと対応していかなければいけないのかなと思います。ちょっと時期を見て、またいろいろと質問していきたいと思います。 次に、予算の概要の62ページの26番の高島平地域まちづくり推進の④のところ、旧高島第七小学校の解体設計があります。これまでの議論を聞いていると、来年度、設計だけじゃなくて解体とかも入ってくるのかなと、以前はそう思っていたんですけれども、今回予算書を見ると設計だけになっているということです。解体と合わせて今度緑道を突っ切って高島通りに抜けて、すみません、通りの名前を忘れてしまったんですが、それをやられると思っていたんですが、これは解体と合わせないで、もうその道路を造るのは優先的にやることになるんですかね。ちょっとそこを確認させてください。

いろいろこの説明会とか、パブリックコメント、そのコメントを見ると、この道路工事が一体になっているものなのかなと思ったので。そうすると、再来年度以降が解体工事になってくるんだと思うんですけれども、ただ区画道路1号は5月でしたっけ、そのぐらいにもうやる方向が決定するということですか。ちょっと認識が違ったら、すみません。

そうすると、6月に地区計画の決定という方向だということですけれども、来年度以降が解体工事であれば、道路をそんなに急いで決める必要があるのかなというのを改めて疑問に感じているんですけれども、そこについての区の考えをお願いします。

あと、旧高七小の設計がこれから始まるというところで、あと33街区でしたっけ、土地交換が多分今後あるかと思うんですけれども、土地交換はどの段階になるんですかね。

協議がまだ全く白紙という状況なんですか。これはもう想像になりますけれども、解体が再来年度と令和8年度と令和9年度で終わったとして、そういう段階ではもう土地交換をするとか、そういうところに全く話はなっていないということでいいんですか。

この間、説明会をやられたのか分からないですけれども、実際今ちょっと動きを見て、余計に分からなくなっているなというようなことも、ちょっと私の印象として持っているんですが。住民とかそういう方々から、その後声とか、そういうあまり聞く場がないのかもしれませんけれども、何かそういう声や疑問の声とかは寄せられているのかも確認させていただきたいです。

全体です。

一遍に聞けばよかったですけれども、何か特徴的なものはないんですか。今やられている中で、声としてありませんか。

先ほど、ウォーカブルなまちづくりというところで、ひはら委員からも少しありましたけれども、私もちょっとこの間のところがやっぱり気になっていて、緑道、グリーンベルトといいましたっけ、分断されるというところで、やっぱり以前にもありましたけれども、環境破壊であるとか、緑がなくなるというところに対して、あと歩きにくくなるところもあると思うんですけれども、そういった声についてはどのように受け止めるのか。以前聞いたときと同じ答弁になるかもしれないですけれども、改めてお聞きします。

丁寧に説明していくということですけれども、やっぱりそれは区の考えがただ単に言われるだけであって、なかなか住民合意にはつながっていないのかなというのが、今聞いていても感じているところです。 次に質問させていただきたいんですが、先ほど午前中に住宅の質問をさせていただいて、代表質問でも質問したんですけれども、やはり賃貸住宅のことがもうちょっと重点的に課題になっていかなければいけないのかなと思っているんです。というのも、これも質問で聞きましたけれども、今若者や学生たちがかなり賃貸住宅、家賃助成等を求めているということで、まずこの対策というところが今どのようにやられているのか。私も住宅対策審議会の委員ですので、そこでも全くないわけではないですけれども、ちょっと小さいなということは思っておりまして。あと今後についてどういうことが必要かを今お聞きしたいんですけれどもお願いします。

その情報発信というところだけなので、やっぱりちょっとそこが結局ここにあるよと、だけど住めないと。たしかちょっと資料で見たら、ほかの年代より若い世代のほうが板橋区に定着というか、そのアンケート結果でしたけれども、たしかちょっと低いというふうに出ていたように記憶しているんですけれども、そういった要因がどこにあるのかも、それでも今答弁であったように、結構高かったんですけれども。どこにあるのかというところと、区としてどういうふうに受け止めているのかもお聞きしたいと思います。

私自身は、若者に必ずしも特化しなくてもというところあるんですが、賃貸住宅のもっと議論の場、会議体の場、例えば住宅対策審議会、先ほどもマンションが出ていましたけれども、やっぱりどうしてもマンションが大きく占めている。あれはあれで重要なので、外せないなと思っているんですけれども、やっぱりそういう会議体であるとか、そこを議論する場をもうちょっと増やしていかなければいけないんじゃないかと思って、今のところはないわけですけれども、そこについての考えを再度お願いします。

午前中に引き続きまして、プレス発表の34ページの大山駅周辺の再開発に関して質問させていただきます。先ほど、近隣の小学校とかでイベントは開催していくようなお話でしたが、今遊座大山商店街の駅のほうから踏切に入っていくと、右側にケーキ屋さんとかおすし屋さんとかトンカツ屋さんがあったんですけれども、それが全部閉店してしまって、シャッターになっているんですよね。それと開発がリンクしているか分からないんですけれども、今後の開発をしていく過渡期にシャッター街にいっときなってしまったり、更地にしてしまったら空き地ができてしまったりとかすると思うんですけれども、商店街としてやっぱりにぎわいを維持していくべきだと思うんですが、例えば一旦更地になったところへ仮店舗とか仮設をつくったりとか、何かしらそのにぎわいを維持していくような施策やお考えはあるんでしょうか。

では、その商店街のにぎわいの話をさせていただくと、過渡期に閉店してしまう店が多々あるわけですよね。何かしらそこで、例えば仮囲いに装飾を施したりとか、何かしらそういった形でにぎわい自体を継続させるようなお考えはあるのでしょうか。

それらについて、商店街とどういった連携体制を取っていらっしゃるんでしょうか。

お答えできればなんですが、そういった月例会などで商店街のほうからどういった要望が出ていらっしゃるのか。

東京都でも非常に有名な商店街ですので、あそこのにぎわいが消えてしまうと、板橋区全体が盛り上がらないような気もしますので、ぜひそこは頑張っていきたいなと思います。 続きまして、予算書の279ページの公園遊具についてお伺いしたいんですが、公園遊具の改修計画はどのようになっているんでしょうか。

新しい遊具を入れる場合は、どういう基準で入れる計画とかがあるんですか。

一つの例ですけれども、品川区ですと大井坂下公園で、子どもたちからアイデアを募集して遊具を設置すると。その結果できたのが、車椅子の人と一緒に頂上まで上がれる複合遊具とか、いろんな種類が並んでいるブランコとか、そういった結構遊び心とかがいっぱいあったり、子どもの目線だからこそできるようなものがいっぱいあったりするんですが、そういう何か子どもの意見をどこかで集約して新設の遊具に反映するみたいなお考えは、区としてはあるでしょうか。

予算が非常にかかるということですからあまりないのかもしれませんが、新しい遊具を導入する際にはぜひそういったことを検討していただければ、より公園に対する愛着とかも増すのではないかと思いますので、ご検討いただければと思います。 続きまして、予算の概要の60ページ、自転車通行空間整備事業についてで、現在の自転車通行空間の整備状況をお伺いしたいんですが、これまでに整備された区間の総延長はどれぐらいなんでしょうか。

これは、最終的な数値目標はあるんでしょうか。

整備が終わっている区間と未整備区間の交通事故件数は、具体に把握されているんですか。

ということは、整備されているから必ずしも事故が減っているとか、そういうデータとかは一切ないということですか。

自転車整備路と歩行者と分かれているわけですけれども、歩行者も自転車に乗る人も大体免許がなかったりするわけですよね。だから、歩行者のところにも自転車が走ったりとか、自転車の道路のところに歩いている方とかも結構見受けられるんです。やはり、そういった周知というんですか、やっぱりきっちりしていかないとあまり意味がないのかもしれないですが、そういったことはどういった形で行っていくんですか。

あと整備というのは、これは遅れているわけではないんですかね。もし遅れているとしたら、どういった理由があるんでしょうか。

あと、ちょっと何人もの方が言っているんですが、かわまちづくりのほうをお聞きします。私としては、1点だけなんですけれども、前回の都市建設委員会でリサイクルプラザにシャワー室が実はあったということで、私の知り合いの板橋区民の方に聞いてもそれがあるんだと誰も知らなかったんですけれども、ホームページを確認すると、男女ともに5台のシャワー室があって、18台のコインロッカーが設置されていて、いずれも100円で使用できるという非常にすばらしい施設なんです。これを周知しないのは非常にもったいないと思うんですが、今後区民の方に周知していく計画はあるんでしょうか。

先ほどひはら委員が板橋Cityマラソンを去年走られて、今年も走られるとおっしゃっていましたが、実は私も去年走ったんです、ひはら委員の倍の時間をかけて完走しているんですけれども。あのときシャワー室があることを知っていたら、私は多分使っているんですよ、汗だくでどろどろの状態で帰ったものですから。ちょうど3月16日に板橋Cityマラソンがあるんですよ。あそこでここにシャワーがありますよとやれば、それが一気に広がる可能性があるかと思うんですが、やる計画はございますか。

分かりました。では、ぜひ頑張っていただければと思います。私は、今年は走りませんけれども。 あと予算書の287ページ、住宅総合相談経費のマンション対策ですが、こちらマンションに関する相談件数の推移と主な相談内容はどうなっていますか。

武蔵野市とかでは、住宅総合相談窓口がありまして、そこに専門の相談員が住宅に関する幅広い知識とか管理、修繕に至るまでアドバイスされていますし、川崎市ではマンション管理相談を実施しておりまして、管理組合の運営から大規模修繕に至るまで専門的な相談に応じているということでありますが、板橋区ももっと全体的に網羅するような形で相談を受けていくつもりはございませんか。

本当すばらしいと思いますので、継続していただきたいと思います。以上です。

先ほどの続きになってしまうんですけれども、こどもの池の件で1個だけ質問させてください。先ほどの質問の中で、運営協議会の募集については地域センターが窓口になって行っていくというお話がありましたが、そうすると募集情報は地域住民にオープンな形で誰でも参加できる状況になるのかということを教えてください。

一つの手段としてそういうことというのは、運営協議会によってはいつもの人たちみたいな感じで、クローズドな形で決まってしまうのか、その地域の住民であれば誰でも状況が知れるようなオープンな形での募集情報が出るのかというのだと、どちらになりますか。

前半からも指摘させていただきましたけれども、今後成り手不足というのも考えられると思うので、今一例として出なかった場合に現地に募集のチラシを貼ったというお話もありましたけれども、ぜひいろんな方々に募集の機会をつくっていただけるように、まずは18か所のこどもの池が毎年開催できるように、ぜひ募集に工夫をいただいてやっていただければと思います。この件は以上です。ありがとうございます。 続いてですけれども、予算の概要の54ページで、先ほどから触れている公園・児童遊園等維持管理のところと同じ部分にはなるんですけれども、ボール遊びのできる公園の在り方の検討で様々な住民ですとか利用者のアンケートを令和6年度に取っていると思うんですけれども、今後どのようにそれを集計して、どういった形で実現に向けて動いていくのかというスケジュールを確認させてください。

非常に新しい取組で、私自身もとても注目しているところなんですけれども、答えられる範囲でいいんですけれども、1か所以上はありそうな、来年度取り組めそうな公園はありそうということで大丈夫ですか。

ありがとうございます。期待しています。令和7年度に地元に入って、どうやったら成り立つのかを考えられるということですけれども、人があってのことなので難しいと思うんですけれども、いつまでにその協議を整えて、いつから実際にできるようにするかみたいな今後のスケジュール感があれば教えてください。

分かりました。ぜひよろしくお願いします。続いてですけれども、同じページで、先ほども触れられておりましたが特色ある公園施設運営の①交通公園の部分で伺います。私の認識ですと、令和7年度の7月から板橋交通公園は閉鎖されるというか、囲いができるという認識をしておりまして、そうするとこのついている予算については令和7年4月から6月分までの人件費なのか、人件費も含まれているのかなと考えております。まず、その認識でよいかを確認させてください。

そうすると、予算よりは少し実績が少なくなるのかなと理解しました。それで、交通公園で実際ゴーカートの貸出し等されているのがシルバー人材センターの方だと思うんですけれども、実際に板橋公園が閉鎖されてしまうと雇用がなくなってしまう方もいらっしゃると思うんですが、何人ぐらいの方に影響するのかがもし分かれば教えてください。

それぐらいの方たちが閉鎖されると、また別のところに行かれるのか分からないんですけれども、例えばですが令和9年にまた新しく板橋公園がなったときには、指定管理者がシルバー人材センターから人を雇ってもらうみたいなことは可能なものなのか、そうではなくて新しくもう指定管理者が独自で雇用をする形になるのか、それはどちらになりますでしょうか。

ありがとうございます。事業者さんに、区としても、今の状況をお伝えされているということで、一つ安心しました。今お話がありましたけれども、清掃を近くの福祉作業所さんがやられているかと思うんです。また、これも多分2年間その仕事を請け負ってやられていたと思うんですけれども、仕事の請負先がなくなってしまうのではないかという心配の声もいただいているんですけれども、それについては何か区として別の公園の清掃をやっていただくようにしているかとか、何か動いていることがあれば教えてください。

繰り返しになりますが、福祉作業所の方からすると多分大切な仕事の部分でもあるかと思いますし、7月に囲う、閉鎖となってしまうと、もう3か月ちょっとしかないので、ぜひこの方たちが困らないように、どういった形で清掃活動が継続できるのかというのは進めていっていただければと思いますが、新しい清掃場所の確約はできるものなのか、これもまた新しく探されているところなのか、その点を確認させてください。

ぜひ前向きによろしくお願いいたします。続いてですけれども、予算の概要の60ページになります。6番の石神井川通行空間ですけれども、こちらは板橋十景にも選ばれている石神井川の桜並木のことでよいのかを確認させてください。

桜だけではないということですけれども、桜も大切な部分なのかなと思っていて、今現在900本ほどの桜並木が続いているということで理解しているんですけれども、その中で生育環境が悪くて切らなければいけない桜ですとか、そういったものがあると伺っているんですが、この構想の中で植え替えをしなければいけない本数だったりとか、そういうのをまずは明確化するための調査なのか、どういった構想がされているのかを教えてください。

よく分かりました。そうすると、この調査を機会に今の景色である桜並木が結構がらりと若返る可能性もあったりするものなのか。調査してみないと分からないとは思うんですけれども、どういうところなのかちょっと教えていただければと思います。

徐々に徐々にということで、大きくは変えないということで理解しました。区民にとっても、板橋にとっても、すごい大事な財産だと思うので、ぜひ継続的に愛される桜並木になるように調査いただければと思います。 続いてですけれども、予算書の287ページになりますが、ブロック塀等撤去助成のことでお伺いさせてください。今回の予算が2,244万円計上されているんですけれども、令和5年度の決算額は1,100万円になっていて、実績も見ますと令和5年度は37件で、ほぼ倍増とは言わないですけれども結構頑張らなければいけない数値ではないかなと思っているんですが、これに対してどのようなアプローチをしていくのかを教えてください。

建物の耐震化と合わせてブロック塀の撤去も進むであろうということを見込んで、この数値になったことを理解しまして、ありがとうございます。一方で、ちょうど近所に今にも倒れそうで、多分警察にも通報がされていて、カラーコーンとかが置かれているブロック塀があるんですね。それについては本当に危ないなと毎回通るたびに思うんですけれども、これで強く動ける何か区の仕組みはないものかというのをとても感じるんですけれども、何かあったら教えてください。何か今後これで強化していく、強化できることがあれば教えていただければと思います。

こどもの池のところで、僕も質問を1個したいんですけれども、じゃぶじゃぶ池の活用で、夏しか使っていないのはやっぱりもったいないという話を前にして、夏しか使っていないことに対しては検討する余地があると前に聞いたことがあるので聞きたいなと。当時はスケボーパークがやっぱり欲しかったので、大体直線でこどもの池ってかくんと入るわけじゃなくて、大体なだらかなアールなので、あのアールがスケボーパークにちょうどいいから、冬はスケボーパークにじゃぶじゃぶ池を使いたいとか、あとアーティストバンクができてきて、インスタレーションアートをやりたいという人たちが結構いて、インスタレーションアートって空間ですね。オブジェとか装置とかをその空間全体に置いて、空間全体で作品として体験させるようなアート表現ですけれども、そういうインスタレーションアートにもああいうじゃぶじゃぶ池がちょうどいいと言って、使えるんじゃないかと話をして、でもいまだに夏しか開いていないのはすごくもったいないなと。僕、志村第六小だったので、城北公園のじゃぶじゃぶ池は当時はBB弾の撃ち合いをするサバイバルゲーム場って、冬場は乗り越えて子どもたちがあそこでサバイバルゲームやったんですけれども、でも乗り越えてやるのはまずいから、やっぱり冬場もちゃんと使えるように活用したほうが。あれだけのやっぱりスペースがあって面白い形になっていて、もっと使えるのではないのかなと思うんですけれども、来年度以降で何かそういう計画があるかどうか。

分かりました。お金を取ってもいいと思うんですよね。お金取って使うような形にしてもいいと思うので、特にアーティスト向けとかには。そのお金を補修とか、修繕、管理とか、じゃぶじゃぶ池の管理してくれる方に回すとかも踏まえてまた今後検討いただければと思います。 次に、当初予算プレス発表の25ページ、DXのところで、所管がここではないんですけれども、DXを板橋区が言い始めていろいろと進んでいるんですけれども、都市計画課においてはDXが進んでいるんだろうなと思うんですが、それ以外のところでなかなかDXでここの分野に入ってこないなというふうに思っているんですね。まずは、都市計画課さんでDXについて令和7年度予算をつけて進むものがあるとしたら、それはどんなものかを教えていただきたいのと、それから内容的には建築指導課さんにおける業務内容はDX化をしたらもっと進むというか民間側が楽になるような仕事内容じゃないのかな。僕はあまり詳しく分からないけれども、そうだと思っているので、特に建築指導課の仕事の中でDXが進むことが望ましいのではないかと思うんですが、そのあたりについて令和7年度の動き、計画があれば伺いたいと思います。

今、いろんな課で進んでいるなということが分かりましたので、また僕もいろいろと見ていきたいと思います。 そうしましたら、そのまま予算のプレス発表の中で見ていくと、今回都市計画のこの範疇でいうとまちづくりの部分しか載っていないんですね。それ以外のところは重点戦略にはなっていないのかなと思うので、そのまちづくりのところで載っているのが板橋駅、上板橋のまちづくりだったり、大山駅の立体化の話だったりするので、今回の重点戦略の中で特に重点戦略となっている部分で力を入れていく点だとか、こういったことをこの令和7年度にやっていくんだというところについてお聞かせいただければと思います。

ありがとうございます。そうしたら、今度14日に総括質問で小豆沢貝塚についてやるんですけれども、所管が教育委員会なんですよね。でも、僕は土木のほうが分かってくれる人がいるのではないのかなと思うんですけれども、簡単に言うと小豆沢に貝塚がありますと。板橋の三大貝塚の一つである小豆沢貝塚で、エジプトのピラミッドよりも古いんですよ。貝塚マニアの間では有名なんですね。何で有名かというと、板橋区で管理されていないから持っていけるんです。龍福寺というお寺の墓地になっていて、うちも近いのでたまに行くんですけれども、確かに貝塚の貝がいっぱい散布しているんです。結構、遠方からマニアが来て、ちゃんとした形の残っている貝は持っていくの。住職と話をして、そういう珍しいところでもあるから、実際に触れる環境は残したいと。でも、持っていってほしくないということがあるので、でも何かそういう考古学的なというか土地のことだから、教育委員会よりも土木に好きな人が多いのではないのかなと思って、完全に管轄外かもしれないけれども、何かそれを守ってもらえるのを持っている課はあるのかなと思って。

私から、1問だけ質問させていただきたいと思います。予算書の482ページ下部、先ほど重点戦略の目玉としてもありました大山駅駅前広場等整備事業経費に計上されている12、委託料ですけれども、ちょうど本日の板橋区公式ホームページの新着で、プロポーザルの大山駅駅前広場及び鉄道付属街路第6号に係るデザイン検討調査の委託業務募集を拝見いたしました。こちらはもう始まるのかなと思いがある一方、代表質問で我が会派から質問をさせていただきました高架下の活用についてこの計画にも含めて考えていかないといけないかなと思いますけれども、担当課さんのご見解をお聞かせいただきたいと思います。

高架下空間の検討についてはもう少し先というところでご答弁いただいたんですけれども、ぜひとも機を逃さないように検討を開始していただいて、できる限り検討のその俎上では、議会にも報告して共有いただけたらと思います。それがあると、私たちからも情報共有で、区民や地域の方に情報を伝えさせていただいて、もっと区民、そして地域の方を巻き込んで空間をつくっていけるのかなと思っていますので、ぜひとも共有をお願いいたします。

すみません、私のほうでちょっと勘違いをしていたんですが、予算の概要の61ページの17番の街灯の更新の③でLED街路灯賃借ということで、すみません。予算ゼロということで確認ができました。ここで何点かまたお聞きしたいんですけれども、これは令和9年度から令和18年度までリース期間が10年ですけれども、このリース会社はいつ頃決まるとか、もうある程度そんなような内容は分かっているのであればお示しいただくのと、もし分かってなければ大体いつ頃からそういったリース会社の選定等が始まるのかをお示しいただければと思います。

細かく分かりやすかったです、ありがとうございます。あと、この前の都市建設委員会でも質問をさせていただいた内容でかぶらないようにもう一度お聞きしたいんですけれども。2万8,000基あるうちの1万4,000基をリース対応と認識しておりますけれども、それ以外の引き続き区が管理するというリース以外のメンテナンスにつきましては、1万4,000基の不具合の対応もやるよと。街路灯に関する設備、柱、分電盤、配線等の不具合の対応、それと自然の災害等もありますので、自然災害や交通事故の緊急対応というところで、こういったリース会社にお願いしない、引き続き区が継続して管理するものについては、今までいろんな電気会社さん等に発注等があったと思うんですけれども、そういったところは継続されるのかをお示しいただければと思います。

あと、この内容で最後ですけれども、当然、私も区内に住んでおりますので、区道に関する街灯に関しては街灯ナンバーですとか、球切れですとか、そういった私が気づく範囲で所管の課長にはお伝えをさせていただいて、迅速かつ丁寧に修理をしていただいていることは感謝いたします。今後、このコールセンターの設置でございますけれども、やはり私がすごく感じているのは、例えば金曜日の夕方にそれを見つけて、もう金曜日の定時が過ぎてしまうと翌月曜日の対応になってしまうというようなところが時々見られるので、そういった部分は解消していただきたいなというふうな意味も込めてコールセンター、電話対応窓口時間の延長とかと明記をしていただいておりますけれども、コールセンターについては24時間365日の対応というふうな理解でよろしいのか、最後にそこだけお示しいただければと思います。

できればそういったリース会社さんに委託をされるということ、お願いをするということであれば、今言った土日のそういった対応の解消ですとかにもつながると思いますので、ぜひとも24時間365日、対応できるのかどうか、経費的な問題もあると思うんですけれども、そういったご対応をぜひともお願いできればと思いますので、よろしくお願いします。これは答弁要らないです。 あと共産党さんから出されている修正動議に関して、少しだけ触れさせていただければと思うんですけれども、うちの所管でいいますとバス運転手確保のための助成金を民間バス会社に支給するために要する経費を計上ということで、市街地整備事業経費ということで、コミュニティバス事業に約2,550万円というふうな金額の設定ですけれども、この2,550万円の根拠というか、詳細をお示しいただければというふうに思います。

この根拠、詳細ですけれども、運転手の定着、雇用促進のために住宅手当として1人につき2万円、これを100人分、月なので年間で12か月ということで2,400万円をまず計上しています。あともう一つが、人材確保のためのPR等の実施費用ということで150万円を計上しています。根拠としてなんですが、葛飾区が報道でもありましたように昨年から始めていますが、葛飾区もこの運転手を定着させる、雇用促進のために1人月2万円をやっているということで、ここを参考に今回全部で2,400万円ということです。人材確保のPRですけれども、これも葛飾区が事業としては出発しようとしているんですが実はまだ始まっていないんですね。今月から始まるという、事業者に呼びかけるということで、まだ実績はないんですけれども、例えばポスターでPRをやるとか、今既にホームページではPRをされているんですけれども、それでも今なかなか集まっていないという状況も聞いておりますので、さらにこのPRをしていく、そのためのいろんな広告の在り方、そのための150万円となっています。

ありがとうございます。ちょっとこれ区側にも、課長さんも答えられればと思うんですが、今、私もこの葛飾区が23区初ということで、共産党さんが上げている修正動議ということで理解をしておりますけれども、区内として民間業者の路線バス、減便の状況とかそういったものを踏まえて、この予算2,550万円を区としてはどういうふうなお考えをお持ちなのかを答えられる方がいらっしゃればお願いできますか。

私のほうから、予算の概要の54ページの先ほどもあったんですけれども、板橋公園再整備というところで、1定のときにも既に議案と報告があったんですけれども、たしかここも今は板橋交通公園のところにこどもの池というのもある、これはなくなって、たしか答弁は噴水で水遊びできるようになると聞いているんですけれども、例えばこれはこどもの池みたいに監視員というか、子どもたちを見守る体制を想定しているのか。その辺が今どういうふうになっているのかをお聞きしたいんです、お願いします。

それはもう協議をしていて、ある程度固まっていてということなんだと思うんですけれども、一つ気になったのは、やっぱりそうすると親が見て、子どもだけで行くと、小学生ぐらいだと結構入っていくのかなと思うんですけれども、その見守りの体制とかも、今度事業者の方と相談する、全くそういう余地がないということなんですか。

何でそんなことを聞いたかというと、ほかの既存のこどもの池もそうなんですけれども、先ほど運営協議会というお話もあって、やっぱりちょっとその町会の方たちを主体とした運営協議会の方々がやっぱり体力的に、うちの近所でやっていた方も今ちょっとつえをつき始めたりしているということで、今後なかなか運営を続けていくのも難しいのかなというのは、そういう方がどんどん増えてくるのかなというのは、多分土木部のほうでも理解しているところだと思うんです。だから、やはり夏休みなので学生のアルバイトであるとか、高校生とかでもできるのではないかなというふうに思うんですけれども、そういうところにもうちょっとシフトしていく。今やっている人たちがノウハウ持っているので、完全にはなかなかないかもしれないですけれども、そういう方向にシフトしていくことが求められてくるのではないかなと思うんですけれども、そこについての答弁も求めます。

ただ、今までは見守りがある中で、安全というところで、しかも誰もいないとなるとある意味誰でも入れるし、大人でも夏は暑いですからある意味入りたい人はいると思うんです。そういうのも出てきてしまうと、常識の範囲というのは、別に見えてなければきてしまうと思うので、やはりそれだと、管理に対して安全が後退してしまうのではないかと感じるんですけれども、そういう策定をしたというのは知っているんですけれども、それを知った上で再度ちょっと答弁をいただけたらと思います。

ただ、それは指定管理がついていればというところですけれども、今は多くのところはそれはないですよね。例えば間中委員が言っていた区立城北公園であればシルバー人材センターの方がいるとかそういうのがありますけれども、全くそういう条件がないところもあるので、やっぱり、そういうところに対しては対策が必要ではないかと思います。この答弁は不要ですけれども、それは今後も検討していただきたいなと思います。 あと決算のときに質問したんですが、舟渡四丁目の大規模物流施設があります。交通量のことが、たしか10月の時点では3割ぐらいが大規模施設を利用しているというふうに答弁したかと思うんですけれども、その後どういうふうに変わっているのかが今分かればお聞きしたいんですが、お願いします。

地元なのであの辺を通るんですけれども、今そんなに車の量が多いという印象を私も持っていないんですけれども、今後、やっぱり増えてくるということがあると、例えば今度花火大会とかもありますが、それに近いわけですけれども、道路の交通とかもそういうところにも影響してくるのではないかと思うんですが、そこについて対策等も、そのときできてから渋滞したとか何かそういうのが起きてからでは遅いので、そういうことは今想定されているのかを最後にお聞きしたいんですがお願いします。

予算の概要の60ページなんですが、石神井川通行空間ですけれども、こちらは先ほどの大野委員の答弁の中で、根っこが舗装を上げる根上がり、これの修繕もこの中に含まれているとおっしゃられていましたが、これはどのようなスケジュール感で修繕されていくんでしょうか。

私は、2年前の2023年9月にユニバーサルを生きるという地域活動の中で、車椅子の方と一緒に一時避難所を回るというのに参加したんですけれども、そのときに石神井川沿いの道とかも一時避難所に向かう道としてどうしても使わざるを得ないという状況になっていて、根上がりによって車椅子を自走するには困難である箇所が何か所も見られていて、正直に言いますと現段階でも修繕されていないようなところもあるんですけれども、こういったものを修繕していくのはどういうスケジュールで直していくんでしょうか。

ということは、今年度中にそういった箇所は直るということですか。

分かりました。ありがとうございます。次は、プレス発表の35ページの板橋駅前開発に関しての質問ですが、こちらも再三言っていますが、交番設置を要望する方が多くて、しかし平尾交番と滝野川署の板橋駅東口交番があることを理由に交番の設置が困難だと。それはすごくよく分かるんですが、その代替案として警察官の巡回強化とかそういったことは必要かと思うんですが、警視庁とどのような協議になっているんでしょうか。

最後にさせていただくんですが、先ほど間中議員からDXの話が出たんですが、私も一般質問でもやりましたし、この都市建設委員会でも前にお聞きしたと思う3D都市モデルなんですが、都市開発している地区が今4地区ありますよね、都市開発が進んでいる。私は、今このタイミングこそ3D都市モデルで全体が見えると、高島平はまだ確定していない部分が多々あるので無理かもしれないのですが、板橋駅西口とか上板橋とかはもう全体像があるので3D化ができると思うんですよね。そういうのを見せられたほうが、住民の方も安心するでしょうし、特に大山はまだ反対している方も結構いて、地権者の方で反対している方もいらっしゃいますけれども、全体的に3Dでこうなるんですというのをしっかりと見せられれば、私はどの開発計画もすばらしいものであるので、納得してくれる方が多々出てくると思うんですよ。ですから、今このタイミングこそ3D都市モデルを導入して、都市開発の全体像を見られるようにするべきかと思うんですが、区としての見解はいかがですか。

先ほどの答弁の続きからお話しさせていただければと思うんですけれども、ブロック塀の撤去の件なんですけれど、先ほどまずは所管にご相談をというお話もあったんですけれども、例えば文書等で指導したり、訪問してご相談してもなかなか対応いただけなかった場合、ただ区道に面していて、とても危険なブロック塀がある場合は、何か区でできることがあるのかを確認させてください。

分かりました。どの程度やるかは別として、区としていろいろと引き出しがあるということがよく分かりました。ありがとうございました。また、相談させていただきます。 続いてですけれども、予算書の269ページの放置自転車対策ですけれども、これは毎回お伝えしているんですけれども、放置自転車に警告の紙を貼られただけで、毎回自分で剥がして、気にせずに帰ってしまう人が結構いらっしゃるなと思っていて、私の友達とかと話しても、やっぱり大山とかでよく貼られるんだけれども別にいつも止めるんだよねみたいな話とかもされていて、そもそも駐輪場が足りないところが一つ原因なのかなと思っています。一方で、区としては、先ほど上板橋のお話でもありましたけれども、駐輪場の確保が難しいというお話もあるんですけれど、例えば大山で多分高架化工事の用地として使われるのではないかなと思っているんですけれども、先ほど大森委員からもありましたけれども、遊座大山商店街の3店舗ぐらいのシャッターが閉まっていて、特に民間の駐輪場があったところが今使えなくなってしまっているんですね。なので、民間の駐輪場スペースもなくなってしまっていて、今の大山はこれまで以上に駐輪場が減ってしまっている状態と認識しています。そういった中で、例えばですけれども駅前広場とかで用地が確保できたところを暫定的に駐輪場として活用するですとかそういったことは考えられないのかなと思って、ちょっとご質問させていただけたらと思うんですけれども。

ぜひ連携していただいて、検討いただければと思います。続いてですけれども、DXの件で今までの委員会だったりとか、ほかの議員の方とかもご提案されているんですけれども、LINEの通報機能についてですけれども、なかなか板橋区では進んでLINEの通報機能、例えば公園や道路とかに何かあったときに、簡単に区民の方が画像つき、また場所も示した上で通報することができる機能でして、結構23区でも採用されているところがあるんですが、板橋区ではデメリットのほうが大きいということで乗り出されていない認識でいるんですけれども、今現在の検討状況ですとか、今回何かされなかった理由とかがあれば教えてください。

歳入について触れていなかったので、1点だけ触れておこうかなと思うんですけれども、予算書の147ページのみどりと公園課、それから南部・北部サービスセンターで、1万円から5万円という額があります。これ講座・講習会等参加者負担金ということなので、みどりと公園課、南部・北部サービスセンターで何か講演会とかセミナーとかをやって、その参加費の歳入ということでよろしかったでしょうか。

分かりました。これちなみに今お話いただいた内容で、入ってきたお金は、それぞれの課で自由に使えるようなお金になったりするんですか。どんなふうにお金が使われるのですか。

ありがとうございます。それぞれの課の中で取り組んで、参加費とかの形で入ってきたものをまた自分のほうで使ってやっていけるという何かサイクルがもっと大きくなっても全体的にいいのかなと思ったので、質問しました。 最後に、これで終わりますけれども、最初に言ったこの予算の中に職員さんの工夫とか努力とかがたくさん詰まっているんだろうなと思うんですが、どうしてもこの予算書の数字だけだと読み取れないし、分からないところがあるなと思ったので、言い残したというか表現できなかった令和7年度に対する工夫とか、これを楽しみにしてほしいみたいなのがあれば聞いて終わりにしたいと思うんですが、何かそういうのがあればお伺いしたいと思います。