// 発言者(7名)
// 発言(219件)

おはようございます。どうぞよろしくお願いします。まず、予算書の145ページ、(27)のクリーンエネルギー自動車導入促進事業費補助金について伺います。この補助金を活用して、電気自動車を年々徐々に導入しているということでよろしいでしょうか。

ここでもう一個質問なんですが、こちらの予算書におきましては、板橋西清掃事務所がこちらを活用するという記載がされているところでありますが、昨年の予算書においては板橋東清掃事務所が活用することになっていて、結局この補正予算でこちらがキャンセルという形になって、契約管財課さんとか、あと資源循環推進課さんとかが活用する形になっているのですが、これは一つの部署で記載とか、年度によって記載が分かれている理由はありますでしょうか。

それに付随して、今ご答弁にあったような形なんだろうと思うのですが、今ご答弁のあった課以外で電気自動車の導入とかは、今のところ区ではご検討されていないということでよろしいでしょうか。

また電気自動車の導入につきましては、計画的な導入のほうをよろしくお願い申し上げて、こちらの質問を終わらせていただきます。続きまして、同じく予算書145ページの(28)番、プラ製容器包装・再資源化支援事業費補助金について伺います。こちらは東京都と環境公社の補助事業かと思うのですが、ウェブ上で確認した補助金交付要領では、スタートアップ支援やレベルアップ支援があるということで、支援別に補助期間などが決まっていて、さらに事業の規定上、年々補助額が減額になるとありました。そのため予算書に記載してあります補助額について、昨年度と比較して来年度については、プラ製容器包装・再資源化支援事業費補助金が少なくなっているとお見受けします。そこで伺いたいんですけれども、今の状況で補助金が受けられなくなるのはいつ頃になるか伺います。

予算書の257ページにある(4)番のプラスチック回収に係る費用がプラスチック回収に係る事業費かと思うんですけれども、これに対しての補助金という認識でよろしいですか。

プラスチックの資源化については昨年度から始まっていて、区民の方々のご理解とまた区側の熱意あるご説明などで、いろいろと不純物が含まれるのが14%ぐらいということだったんですけれども、そういう形でほかの区と比べてもかなり不純物が少ないというふうに伺っておりますので、引き続きこの事業については、注力をしていただきたいと思います。続きまして、予算書249ページの2の熱帯環境植物館運営経費でありますが、本年4月1日からも熱帯環境植物館の指定管理者は変わらないというふうに認識しておるところでありますが、運営経費が今年度の補正予算で増額補正されていることを踏まえても、今年度の予算より来年度の予算案については7,717万7,000円多いんですけれども、結構な額が盛り込まれているとは認識しているのですが、こちらはどのような理由からでしょうか。

こちらの熱帯環境植物館については、非常に子どもたちにも人気があって、私も何度か行かせてもらったんですけれども、本当にすばらしい施設だというところもありまして、こういった予算を使って施設の維持をやっていくというのは本当に必要なことだと思いますので、また引き続きこちらの維持整備について進めていただけるようにお願いをいたします。続きまして、予算の概要の52ページ、11番のエコポリスセンター運営でありますが、今回この米印で書いてあるとおり、新規事業で30周年記念事業という形で記載されているんですけれども、どのような記念事業をエコポリスセンターで行う予定か伺います。

こちらの予算計上については約180万円ということでございますけれども、比較的ほかの予算に比べて少ない中で、これだけの記念事業をやられるというのはいろいろなご努力の結果かなと思いますので、また指定管理者とともに協力、連携しながらこの事業を進めていけるようにどうぞよろしくお願いいたします。続きまして、同じく予算の概要52ページの18番、ごみ発生抑制指導でありますが、ふれあい指導の不法投棄対策ですが、これは集積所に限ったことかと思いますけれども、これに関連して、区内民有地への不法投棄対策はどのように行われているのか伺います。

先日の私の一般質問で、例えば足立区さんとか港区さんでは民有地への不法投棄対策支援ということで、民有地へ不法投棄された場合、地権者が自分のお金を使って粗大ごみを処理しないように、行政が回収、処分しているということでありまして、板橋区のほうでもそういった形で被害者が自分のお金を使ってまで自分の敷地に捨てられた粗大ごみを処理しないような形でやっていただけるようお願いしたところでありますが、引き続きそういったところも含めて、区内民有地への不法投棄対策支援を念頭に考えていただければとお願いしまして、こちらの質問を終わります。 続きまして、予算の概要の53ページ21番の資源収集についてであります。こちらで記載されております⑤番のプラスチックでありますが、回収予定量が4,886トンとなっています。この量については、現在のプラスチック資源回収量の推移からするとかなり多く見積もっているという認識であります。1月ぐらいまでは、大体そのぐらいの月平均でいくと年に約4,200トンだったものが、3月6日に公表された2月のプラスチック回収量、これを入れて考えると、平均値が2月の回収量が結構少なかったもので、年の大体の予想の回収量4,200トンじゃなくて、もっと少ない四千百何十トンぐらいになってしまった形ではあるんですけれども、それを考えると、この回収予定量が4,886トンというのはかなり思い切った数値なのかなと考えておりますけれども、この数値を予定にした理由を伺います。

大体月平均、多いところで三百何十トンということを考えても、この数値はちょっと多めなのかなというふうに認識をしておるところでありまして、ただプラスチックの回収について、今後の施策、例えばの話、回収日を増やすであるとか、あとは呼びかけを強化してプラスチックの回収量を増やすであるとか、そういった施策を取ってくださるような希望的観測を私は持っているんですけれども、そういった形を踏まえて引き続きこのプラスチックの回収量、これを増やせる施策を進めていただきたいとお願いを申し上げて、こちらの質問を終わります。 続きまして、当初予算案のプレス発表資料についてですけれども、こちらの21ページですが、真ん中辺りに水切りチャレンジ、これは新規事業ということでありますけれども、プレス発表資料では、取組の結果を公開と記載されてありますが、この施策の一連の流れを伺います。

まず初めに、予算の概要の52ページの11番、先ほどエコポリスセンターのお話が出ましたけれども、これは記念事業で4月27日にトークショーを平井さんを呼んでされるということで、予算が約180万円と先ほどお伺いをしたところですけれども、これは6年度と比べますと、約3,000万円ぐらい低かったのかなと思うのですが、これについて教えていただければと思います。

改修経費の違いということで理解をさせていただきました。続きまして、5番のボローニャ市友好都市交流協定20周年記念事業ですけれども、これについて公式訪問団の派遣及び受入れということで、詳細を教えてください。

昨年もバーリントン市姉妹都市提携35周年記念事業を行っておりますが、2,800万円程度の予算ということで、今回が3,600万円ぐらいかけていると思うんですけれども、この800万円ほどの開きの理由を教えていただければと思います。

通訳によって大分単価が変わるということで理解させていただきました。続きまして、同じく44ページの7番のスポーツ推進ビジョンの策定ですが、これについても教えていただければと思います。

このビジョンの策定については、区民の方の声を聞く機会というのは設けているのでしょうか。

この区民アンケートですけれども、どのような形で行うのか、教えてください。

これからコンサルを決めて、そこでまたアンケートをどのように行っていくか考えていくと理解をいたしました。次に、同じく予算の概要45ページの板橋Cityマラソンですけれども、これも6年度の予算が2,375万7,000円と7年度が6,064万1,000円と3,700万ほど増額されているんですけれども、大会の規模としては昨年と同様というふうに認識をしているところですけれども、この詳細についても教えてください。

経費の高騰ということで理解をいたしました。このCityマラソンですけれども、さらに規模の拡大を考えていらっしゃるのでしょうか。

1万2,000人ぐらいまでということで理解をさせていただきました。あと、大会参加者の構成についてお伺いさせていただければと思います。

20代が何名とか、男女別とか、何かその辺が分かれば。

40代以上ということで理解をさせていただきました。何でこの構成を聞かせていただいたかといいますと、昨年、日本陸上競技連盟公認コースマラソン大会において発生した心停止例の調査というのが行われたと思うんですけれども、これによりますと2011年の4月から2019年3月に実施された516大会、延べ410万人が参加されているところ、心停止が69例ありまして、68例が助かって、1人が残念ながら亡くなっておったんですけれども、そのとき50歳以上の男性の心停止の率が高かったというようなデータがあるんですね。それで、安全対策というか、その辺のことをお伺いできればと思います。

十分な対応を取ってくださっているということで認識をいたしました。救護所を1か所増やしたということで、トータルで何か所になるのでしょうか。

8か所で救護所を設けていただくということを理解いたしました。ちなみに心停止された方はいらっしゃるのでしょうか。

多くの方が参加されるマラソン大会ですので、安全に運営をしていただければというふうに思います。続きまして、同じく45ページの16番のグリーンホール運営ですけれども、これも6年度は2億5,140万1,000円と、7年度が1億5,900万1,000円ということで減額されているのですが、その理由について教えてください。

外壁がきれいになるということで理解をさせていただきました。続きまして、同じく予算の概要51ページの4番の自然との共生ということで、これも6年度の予算が178万5,000円から、7年度が1,396万4,000円と増額をされていますが、これは、新規事業ですね、ハト等への給餌対策に係る経費というふうに考えていますけれども、この詳細について教えていただければと思います。

あと、このパトロールの内容についても教えていただければと思います。

土日も回られるということで、そうすると毎日回れるという形で考えてよろしいでしょうか。

平日200日、土日で50日と、年間250日も動いてくださるということでありがとうございます。本当に地域住民の方が安心して暮らせるようにお願いをしたいと思います。続きまして、同じページの8番のスマートシティ推進の③スマートシティ推進方針の見直しについても教えていただければと思います。
まず最初は、予算の概要の61ページ、かわまちづくり事業ではあるんですけれども、その中の荒川戸田橋野球場渋滞緩和道路等整備についてお聞きしたいと思います。これは私も議会で何度か取り上げさせていただきまして、野球場利用者で駐車場へ車で行く方々がなかなか対面通行で、1か所の道路に河川敷の外から入っていくと。出ていくときも同じ道路でありますので、出るときも河川敷の中も渋滞をしてしまったり、あるいは逆に外の道路にも影響してしまって、河川敷の内外でかなり影響があるので、ぜひこれは一方通行化できないのかということもずっと言わせていただいていました。新たに整備すると大変なことになってしまいますけれども、別のルートで道路がありましたので、それを活用してできないのかということをずっと言っていたのですが、なかなか国土交通省との協議とか予算という話で実現できなかったところなんですけれども、新年度予算で一方通行化を図るということが計上されて非常にうれしく思っているところであります。そこで、まず一方通行化するに当たってどういった整備をしようとお考えなのか。工事はこれからなんでしょうけれども、現状の考えている在り方と、それの予算計上を幾らしているのかもお聞かせいただきたいと思います。
道路をつなげるという話なんですけれども、それは当然アスファルト舗装をしてくださるという発想なんでしょうかね。どういった整備なのか、具体的にお聞かせいただきたいなと。あとは、工事の内容によるのかもしれないですけれども、予算を確保しているわけですから、それについてある程度想定をしているんだと思うんですけれども、あと何か道路の舗装しているところに色分けをするとか、いろいろな安全確保みたいな話も聞いてはいるんですけれども、もう少し現時点で言える範囲で具体的なところをお聞かせください。
いろいろ配慮していただいてこれからやっていくという話ですし、監視員も配置するというお話でありますので、通行者あるいは自転車等々の事故もあってはいけないわけでありますので、その辺のところの安全確保も含めてお願いしたいと思いますが、これは予算を確立して、これから業者が決まっての事業という話になるんだと思うんですけれども、一応完成の目途、当然来年の3月31日までになると思いますが、大体いつ頃を考えて準備を進めているのかということをお聞かせいただきたいと思います。
連絡通路の工事がちゃんと進むことを願うばかりですが、関係者でいつ頃なのかなと非常に興味を持っている方もいらっしゃいますので、ぜひその辺も具体的に竣工するようになりましたら、時期についても教えていただいて、当然定期的に利用されている団体等にはそういうお知らせをしていただけると思うんですけれども、それの広報についても最後に確認をさせていただきたいと思います。
あと、体育施設をもう少しいきたいと思うんですけれども、予算の概要の45ページ、体育施設運営の中で赤塚体育館改修基本計画を策定されるということで予算を計上されておられます。その中でいろいろお話を聞いていると、赤塚体育館だけじゃなくて、周辺のスポーツ施設も改修しというふうに伺っているんですけれども、その改修基本計画をこれから練る中での対象範囲というのはどこまでが含まれているのか。私は区立体育館単独なのかなと思っていたんですけれども、周辺のスポーツ施設というお話が出てきて、それはどういう意味をしているのか。会派予算説明会資料の中にそういう表記がされているんですけれども、16ページですね。なので、その改修基本計画を練る赤塚体育館の範囲はどこなのかというのをお聞かせください。
そこが赤塚体育館改修基本計画の策定と中に書いてありますので、ほかの体育館ということなんでしょうかね。区立体育館や周辺スポーツ施設を改修しというのはそういった理解でよろしいでしょうか。
いずれにしろ一体的に赤塚体育館があるところの改修をしていこうということですよね。それ以外に駐車場とかいろいろな設備もあるかと思いますので、その中でお考えいただきたいと思うんですが、その話で要望活動もいろいろされている中で区立の赤塚体育館には武道場がないと。他の区立体育館には全てあるのに赤塚だけない状況がありまして、武道関係の方々からは、ぜひ赤塚地域にも武道場が区立体育館の中にあると非常に助かるという声をいただいていまして、区民サービスとして区内各地域の中でしっかりとサービスを提供していくためには、やっぱり赤塚体育館だけ武道場がないというのは大きな課題だと私自身感じているところなんですけれども、今回の基本計画を練るに当たって、武道場についてはどのような検討をされているのか。これから計画という形になると思うんですけれども、現時点での何かお考えがありましたらお聞かせください。
いろいろな課題はあると思うんですけれども、バリアフリーは当然のことなのかなと思うところです。先ほど言った利用者の地域の方々のサービスをある程度行政として公平に提供していくという中においては、武道場の確保というのは、いろいろな競技団体がいっぱいある中において武道関係のところがやりづらい状況はやっぱり改善していきたいというふうに思うので、いろんな課題はあるかと思うんですけれども、ぜひご検討をいただいて、乗り越えていただいて、実現を図っていただきたいなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 では、続きまして、産業のほうに行きたいと思います。予算の概要の48ページ、キャッシュレス決済推進事業とプレミアム付商品券事業のところですけれども、こちらも先般の代表質問等で答弁もありましたし、いろいろ聞かせていただいているところでありますけれども、新年度もいたばしPayのポイント還元事業、それからプレミアム付商品券の発行事業を継続していただけるということで大歓迎であります。やはり消費喚起を促していくというのは非常に大切なことでありまして、給付というのももちろん大事な面はあるのですが、給付ですと100%税金、全てが税金で、このポイント還元やプレミアム施策というのは、例えば20%ですれば、1万円と考えた場合には2,000円が税金で、1万円は皆さんの財布にあるお金を使っていただくと。それがまさしく皆さんの持っているお金を使っていただく後押しに税金を使うというのは、消費喚起として非常に有効な手段だというように私、日頃から言っているところで、今回また盛り込まれているのは歓迎するところなんですが、ただ先般の答弁等も聞いていますと、今回プレミアム付商品券のほうについてはプレミアム率を下げて、当せんしなかった方々がいるので、多くの方に機会を与えていこうというふうに言っておられるんですけれども、具体的に現時点で想定しているプレミアム付商品券の発行の形、プレミアム率とか対象だとか、そういったものはどういうふうに考えているのか、お聞かせください。
多くの方にご利用いただきたいというのはもちろん分かるところではありますけれども、やってみないと分からないので、これは10%でもしっかり売り切れるのかなというふうには思いますけれども、やっぱり20%を継続するのも一つの発想なのかなと思うんですけれども、10万冊の発行で20%でやるという選択肢が一つあると思うんですけれども、それを選ばなかったのは、どういったことなのか。機会を広げるためということだと思うんですけれども、そうなったら10%にしたんだったら10万冊じゃなくて20万冊というのは当然だと思うんですけれども、事業規模が小さくなっているという話だと思うのですが、それについてどういうふうにお考えで想定をしているのか、お聞かせください。
プレミアム付商品券事業をどこまで継続するのかというのは、やっぱりこれは判断が必要で、ある程度の時期までやって通常に戻していくという方法、コロナ禍以降で、コロナ禍で進んだところは強いわけですけれども、そういう中でもしある程度の時期で区切ろうというのだったら、私はやっぱりインパクトの強いパーセントを出しておいたほうが、次のときにはもう通常に戻るという一つの判断としてあるのかなと思いますし、徐々に減らしていくという発想なのか、その辺、終着点については今ここでは言えないと思うんですけれども、どういった構想を考えておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。
物価高対策としての意味合いも当然あると思いますので、そのときに10%が適切なのかというところもやっぱりこれは具体的な数値で議論しないといけないし、なおかつ消費喚起もやるというならば、先ほどの20%というのは、今までの流れからいくとコロナ禍の35%でしたか。そんなときもありましたけれども、それは例外として一つの判断なのかなと思うところでありますし、ただ10%にして、さっきデジタルのほうに、いたPayのほうに誘導したいというお話、それももちろん当然のことだと思うので、もしそうであるならば12万5,000冊ではなくて、10%と半分にしたので20万冊を目指すということが、それはやっぱりいたPayへの誘導にもつながっていくんじゃないのかなと思いますので、今後ぜひ補正予算等も含めて、状況を見ながらお答えをいただいて、進めていただきたいなと思います。あと、いたばしPayのポイント還元もこれから具体的に考えていくということで、何回ぐらいキャンペーンをやるのかとか、そういうのはまだ決まっていないようですけれども、ポイント還元率、今年度は20%のやつを4回かな、大規模店を除きやっていたと思います。今回プレミアム付商品券を10%にするみたいですけれども、そのいたPayのポイント還元は何%ぐらいの還元率でやろうと思っているか、お聞かせください。

私もまず産業振興関係で伺います。予算書259ページの1番、産業活性化戦略経費約1億8,000万円規模の内訳と内容について、あと費用についても教えてください。

新たな事業をする方への補助事業ということで、事前に家賃助成も含まれているということをお聞きしていますけれども、この家賃助成、新たに起業する方へのそうした支援というのはどれぐらいの規模で、もし見通しといいますか、件数とかが分かれば教えていただけますか。

そうすると、1件当たりどれぐらいの家賃助成をされているのか。上限額とか、あるいは何かそういったものがあるのか、何万円までとかあるのか教えてください。

そういう創業する企業さん、あるいはそういった個人事業主の方への家賃助成、大変重要な視点かと思っているのですが、今これだけ、先ほどもマラソンで物品も高い、人件費も上がっている、輸送費が上がっている、こうした物価高騰の中で、区としてそういった家賃助成なんかも私たち、ずっと求めてきたのですが、これまである区内企業者、事業者への家賃助成という部分について、新年度新たに創設しようとする検討はなされたのでしょうか。

令和2年、ちょうど5年前はこうしたコロナ禍で大変厳しい実態の場所に、区としても独自の中小企業等緊急家賃助成交付要綱ということで、上限5万円規模ですか、3,000件を超える交付があったということで、4億円規模のそういった独自の補助を区としてされたと思うんです。5年前のコロナの状況と現状の物価高をどういうふうに考えるかというのはあると思うんですけれども、やっぱり区として区内の事業者を支えていくという視点は必要ではないかなというふうに思っています。 それからもう一点、産業経済費の比率についても伺いたいんですが、令和5年から令和6年にかけては、いわゆる産経費が1.4から1.9%に増えて、産経費自体も14億4,900万円規模で増やしてきたと思うのですが、令和6年から令和7年についてはマイナス0.2%で1.7%、そして産経費としても2,600万円と、これだけいろんな物価高騰の中でもう少し支援ができたのではと思っているのですが、産経費が下がった理由はどういう理由なんでしょうか。

若干増えているということで、確かに若干2,600万円は増えているんですけれども、やっぱり一般会計費からすると8.8%増ですから、当然分母が増えていて、産経費の割合からすれば、私は区内事業者への支援をもう少し検討できたのではないかなと思っている次第です。なので、やっぱりそういった事業継続への支援、現在ある企業の支援をしていただきたいというふうに思っております。それから、先ほどいたPayのお話もありまして、いたばしPayの登録者、この間増えているということで17万人を超えたかと思うのですが、もし直近の数が分かれば教えていただけますか。

17万人ということであれば、世帯数が区内34万世帯あると思うと、およそ5割ぐらいの人がいたPayに登録したりユーザーになってきたということで増えているし、私もようやく使い始めて、使っている人はすごく便利だと思っています。やっぱり次はいつ還元があるのかなとか、そういうのを使っている側とすれば、それから周りもすごく歓迎しているので、そこは否定しないんですけれども、逆に言うと、一方で5割ぐらいの方が今もスマホを持っていてもQRコードの使い方ですとか、一定のコンビニに行かないと使えないですとか、やっぱり残りの区民の暮らしについての物価高騰への支援という視点で見ても、もう少しいろいろ対処法というか、検討できるんじゃないかなと思っていて、先ほどのそういった商品券の数を増やす、人をさらにというのも大事な視点ですけれども、やっぱり紙も含めて、いたPayを使わない、使えない方への支援というのも検討が必要だと思っているのですが、そういった支援を検討なされたんでしょうか。

物価対策とする新年度予算を見ましたけれども、もっとできることはあるのかなというふうに思っていますので、補正予算も含めて、今後そういう区民の暮らしへの支援をお願いしたいというふうに思っております。それから、戸籍住民課関係でもお聞きしたいと思っておりまして、予算書の181ページですけれども、3番の個人番号カード発行経費2億8,000万円余となっていまして、一つ昨年度比2億6,000万円から増えた理由についてまず教えていただけますでしょうか。

そうすると、恐らく10年たって、更新の方がかなりおられるのかなと思うのですが、更新される方の人数について何人ぐらいいると見込んでいるんでしょうか。

そうすると、いわゆる更新の方と電子の発行で14万件以上の来庁者があるというふうに見込んでいることになるんでしょうか。

そうすると、そこにかける職員さんですとか、いろいろ委託料ですとか対応ですね、相当数あるのではないかと思うのですが、これまでも超過勤務等、戸籍住民課はかなりあったと思いますが、まず人の配置とか超過勤務の見込みというのはどれぐらいの時間を要すると見込んでいるのでしょうか。

そうすると、そのための費用も今回の部分に入っているのでしょうか。行政補助員さん8人増の部分も入るんでしょうか。それは幾らになるんでしょうか。

分かりました。それから、マイナ保険証の関係で、今そういう登録ですとか、ひもづけ関係の方も来庁されていると思いますが、そういったマイナ保険証へのひもづけあるいは登録に関わる方の状況、近況についても教えていただけますでしょうか。

それから、同じく181ページ4番の戸籍情報システム運営経費についても伺います。これは昨年度比でかなり増額になっていると思うのですが、この2億円規模の増額理由についても教えてください。

最初に、先ほどほかの委員からも質問が出ていたんですが、板橋Cityマラソンについてお伺いしたいと思います。概要45ページとなります。体育活動中の死亡事故の第1位が突然死ということで、その80%が心臓系ということですけれども、救護所が昨年の7か所から今年度は8か所に増えるということで、こういった積極的な取組をありがとうございます。救護所の設備や専門職の配置についてご説明をお願いいたします。

そうすると、8か所全てにドクターがいるわけではないということですよね。

看護師さんとお医者様は8か所全ての救護所に配置をしているということで、例えば救護所から倒れたりしたら動かせない場合もあると思うのですが、そういったところへの移動の最大距離と移動手段ってどのようなものがあるのですか。

そうすると、区ででき得る対応はもう本当に万全にしていらっしゃるかと思うのですが、今まで何か大きなトラブルというか、そういったことというのはあったんでしょうか。

私もCityマラソンに興味はあるんですが出場したことがないので、それを聞いて来年は頑張りたいと思いました。次が概要51ページとなります。予算書は247ページで、自然との共生ですけれども、ハクビシンなどの対策についてお伺いしたいと思います。ハクビシンのわなの設置が今年度から原則1週間から、延長で4週間に制度を変更されているかと思うんですけれども、延長することによってハクビシンの捕獲数が増えたとか、何かそういった結果は既に出ているのでしょうか。

ところでハクビシンというのは、板橋区は埼玉県のお隣ですけれども、都内の区に比べると板橋区はとてもハクビシンは多いとか、そういった環境なのでしょうか。

ハクビシンはわなの設置期間が長くなるということで、わなに入った後、それは生きたままでいるのでしょうか。捉えられた後のハクビシンってどのような運命をたどるのでしょうか。

業者に捉えられたハクビシンは、委託して殺処分をしてもらうということですね。同じく資源環境部さんのほうで、家庭系のし尿収集運搬についてお尋ねしたいんですけれども、概要の53ページ、家庭系し尿収集運搬、浄化槽指導ということで予算が毎年計上されているのですが、何回か質問したときに、特定のエリアで今でも浄化槽を使っていらっしゃるエリアがあるということですけれども、これは個人的な事情でお使いになっているのか、それとも下水のいろんな問題で仕方なくお使いになっているのか、そのあたりっていかがなんでしょうか。

エリアでいうと何か所ぐらいのエリアで何件ぐらいがこういった事情で今でも浄化槽を使われているのでしょうか。

この赤塚四丁目の11基の浄化槽設置のエリアですけれども、下水道の工事はできないような状況なのでしょうか。

形状で難しいということは、何か大きなことがない限りはずっとこのエリアの方たちは浄化槽を使い続けることになるかと思うのですが、浄化槽を使い続けることでの環境に対するデメリットとか、公衆衛生的なデメリットって何かあるんでしょうか。

この11基、該当するおうちのほうから区に何とかしてほしいというご相談とかは今まで入ったことはないんでしょうか。

予算書261ページの産業経済部さんのほうにお伺いしたいと思います。区民まつりに関してですけれども、3,647万円余の予算がついております。これについて質問させていただきたいと思います。本当にこの区民まつり、楽しみにしていらっしゃる区民の方がとても多くて、会場を分けて様々なイベントがあって、小さなお子様からお年寄りまで楽しめるすばらしいお祭りだと思うのですが、出演に関してなんですけれども、区内にはいろんな団体さんがあります。こういった団体さんからよくご相談を受けるのは、発表の場が限られていると。区民まつりで発表したいんだけれども、どうしたらいいのかというご相談がありました。いろいろ平面図なんかを見るとエリアが分かれていたりするんですけれども、もっといろんなスペースを活用して、こういった団体さんの発表の場の確保をしていただきたいなと思うんですけれども、文化会館前のスペースとか大山公園などを活用して、そのあたりについてご説明をいただきたいと思います。

検討中ということを聞いて安心したんですけれども、ちなみにこういった出し物の団体は遠慮してもらいたいとか、何かそういった制限がかかるような団体さんはあるのでしょうか。

今までこういったご相談が入っているというご答弁をちょうだいしたんですけれども、こういった団体さんはご遠慮してもらいたいというような団体さんからのご相談が入ったことはあるのでしょうか。

多くの方が楽しめて、そしていろんな方がまた出演の確保、機会なんかがあるともっともっといいのではないかなと思ってご質問させていただきました。概要の51ページ、スマートシティ推進でEVバイク購入補助についてお伺いしたいと思います。このEVバイク購入補助というのは、いろいろ調べると第一種原付で通勤・通学用だと目安としての車両価格が52万円ぐらいだと、国から6万円、都から25万8,000円、合計31万8,000円ぐらいの補助が出るということなんですが、この補助にプラスしてまた区からも補助が出るということなんでしょうか。

テレビ番組でも電動バイクに乗っていろんなまちを走ったりする番組がすごく人気があるということで、私も電動バイクがあることをその番組を通じて知りまして、こういった予算計上がされて、まして環境にいいとなるととてもすばらしい取組だと思うのですが、事業所さんが対象ということですが、この取組の周知、告知ってどのようにしていく予定なんでしょうか。

まず、先日行われました令和7年度施政方針演説の中で区長のおっしゃられたことを初めに申し上げてから質問に移らさせていただきたいと思います。まず、令和7年度は、現基本計画といたばしNo.1実現プラン2025改訂版を締めくくる最終年度で、東京で一番住みたくなるまちの実現に向けて取り組んできた各種施策の集大成とするとともに、次期基本計画への橋渡しとなる重要な年度であること。そして、重点戦略の集大成と未来へつなぐ積極予算と銘打った令和7年度予算を着実に執行し、SDGsの取組を啓発から実践へ、デジタル化を変革へ、魅力を愛着と誇りへとバージョンアップさせるべく、積極果敢にチャレンジしていく所存であると説明されていらっしゃいました。令和7年度は、現基本構想の最終年度になります。区長が説明された現基本計画といたばしNo.1実現プラン2025改訂版を締めくくる最終年度で、東京で一番住みたくなるまちの実現に向けて、取り組まれてきた各種施策の集大成の予算をどのように組まれたのか。そして、重点戦略の集大成と未来へつなぐ積極予算とは何なのか。区民文化部、資源環境部、産業経済部よりお答えいただきたいと思います。

そこで、夏の予算要望が実現できたか、できなかったかということで質問させていただきたいんですけれども、こちらについては予算の概要の9ページから17ページで、いたばしNo.1実現プラン2025改訂版、重点戦略一覧の新の表記が新規事業になると思いますので、逆に新規事業等についてまた後で質問させていただきたいと思いますので、夏の予算要望で逆に反映することができなかった事業があればお聞かせいただきたいと思います。また、その理由についてお聞かせいただきたいと思います。各部からお答えいただければと思います。

ご説明いただいてありがとうございます。ぜひ引き続きすごくいい施策だと思いますので、取り組んでいただければと思います。続いて、職員提案の政策が反映されたものがあればお聞かせいただきたいと思います。

令和6年度をもって休廃止した事業があればお聞かせいただきたいと思います。
まず、予算概要の51ページ、6番の地球温暖化防止普及・啓発について伺いたいと思います。まず1番目の、いたばし環境アクションポイント事業について伺います。今年度の予算として、メニューの拡充またポイント付与の拡充というところがあります。この事業の詳細をまずお聞かせください。
先日の補正分科会で、この環境アクションポイントについて、参加者が令和6年度は5年度より4倍増ということで、かなり浸透してきて、参加者も増えているというお話があったと思うんですけれども、令和7年度の参加者の目標を教えてください。
先ほど、ポイントの増額部分ということでお話があったんですけれども、いたPayを使われている方には、1,000ポイントが1,500ポイントというふうにありました。このいたPayを使われていない方への参加ポイント500ポイントというのは、どのように付与するのでしょうか。
年々増加傾向になって、参加者も増加傾向にあるということで、非常にいいことだと思うんですけれども、前にも言ったように、いろいろな電気・ガスの削減率を提出をしないと、例えば補助ポイントをもらえないところだと思うんですけれども、6年度についても、やっぱりガスと電気のレポートを提出した人に限り、その補助ポイントが付与されるという認識でよろしいですか。
民主クラブさんの資料請求の中で、アクションポイントの実績という資料がありました。そちらを見ると、令和6年度の実績について、CO2削減効果というものが、目標が130トンCO2というところに対して、6年度の実績が58トンCO2というふうになっています。なかなか削減効果というのは、多分電気・ガスの家庭と事業者の削減を目標にしていると思うんですけれども、その中で報告があるところで、まだかなり乖離されていると思うんですけども、6年度の目標、その点についてご見解を伺います。
この5年度の目標に近づけるように期待をしているところですけれども、この基本ポイントとして、電気・ガスの削減率によってポイントが変わると思うんですけれども、家庭からレポートを出していただいている集計的に、どのポイントが多いのかなというところが気になっていまして、例えば電気だと2%から4%未満の方は2,000ポイントというところで、4段階に分かれていると思うんですけれども、どのパーセントのところが一番区民の方が削減率が高くて、ポイントがもらえているのかなというところを教えていただければと思います。
ガスも分かりますか。
このCO2削減で、やっぱり区民の方の意識啓発とか、普及啓発意識、事業者もそうですし、区もそうですけれども、みんなで取り組んでいくべきものだと思いますのでさらに取りかかりやすい制度にしてほしいなというふうに思っております。 次に、この地球温暖化に関連をして、先ほど来から、2025年はいろいろな計画が最終年度を迎えて、新たな計画に移行する大切な年度であるというふうに思っております。その中でも、地球温暖化対策実行計画(事務事業編)についても、今年度が計画の最終年度と認識しておりまして、次期計画策定に重要ないろんな指標が出ていますので、現段階での目標達成に向けてどれぐらいの状況、現状なのかなというのを何点か確認をさせていただきたいと思います。まず最初に、先ほど木田委員からもあったように、EV、電気自動車の導入については、この計画によると、令和7年度9台ということでの計画になっていました。先ほど課長からご説明があって、6年度には7台で、7年度には2台を導入するということで、先ほどは計11台になるというお話がありました。本当に計画を上回る導入率になっているんだと思って、評価をしているところです。この計画の中に、電気自動車の導入とともに、燃料電池自動車、FCVの導入可能性の検討ということで、計画ではうたわれていると思うんですけれども、この検討状況というのは分かれば教えてください。
検討しているということでありがとうございます。次に、この計画の中で、ウォーターサーバーの設置拡充についても計画がされておりまして、この計画によると、令和7年度は26施設ということで目標が掲げられていますけれども、昨今の熱中症対策等々のことで、ウォーターサーバーの設置がかなり促進されているなというふうに認識はしているところで、今年度の予算としては、17施設に設置予定ということで、具体的に施設名も出していただきました。今年度この17施設、これまで22施設で今回17施設に設置されるということで、7年度は何施設に導入されることになるのか教えていただけますか、最終的に。
かなりここも本当にウォーターサーバーの設置が進んでいるなというふうに思っておりますし、さらに進めていただきたいなと思っています。次に、この削減計画の、先ほどのCO2の削減というところもあるんですけれども、温室効果ガス総排出量の削減目標というものが、令和7年度36%削減となっております。これについては、この前の代表質問等でもあって、基本計画に沿って、集計等いろいろされているとは思うんですけれども、この36%は達成できそうなのかというところで、現状の見解を伺います。
これは本当にずっとゼロカーボンに向けて続けていかなきゃいけないことだと思うので、さらなる取組をお願いしたいと思います。次に、この地球温暖化2番、食による地産地消でゼロカーボンいたばし2050アクションについて伺います。この事業は、プランター、あと栽培セットの配付でレポート提出ということについての事業だというふうに認識しているんですけれども、今年度については、昨年度と同規模ぐらいの事業になるのか、それとも拡充されるのかというところを、まず教えてください。
今年度拡充されるということで、この事業、本当に幅広い方にいろいろな意味で参加していただける事業なのかなというふうに思っておりますので、拡充は本当に評価したいと思います。区のほうで、環境教育という部分でも、環境力の高い人を育成していくことを区は目標に掲げておりますので、この事業は、人づくりのためにも大変に有効的な事業だというふうに思っておりますし、私自身も本当にこの地産地消ですけども、自分で作ったものをやってみたいなという思いはすごくあるので、拡充は本当に喜ばしいことだというふうに思っておりますので、さらに幅広い世代に参加ができるように、レポート等についても、簡易というんですかね、あまり手間がかからないような感じで進めていただければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、同じ51ページの環境基本計画のところで1点お伺いします。先日の我が会派の代表質問の中でもあったんですけれども、計画については中間報告のまとめに入っており、新しい策定に向かってということで、中間まとめに入っているというふうに認識をしています。今回のこの新しい計画に向けて、環境省からは、ウェルビーイングという考え方がすごく示されていると思うんですけれども、このウェルビーイングという言葉を最近本当によく耳にするなというふうに、私自身も思っているんですけれども、この基本計画の策定に当たっては、区の環境教育というところにおいて、ウェルビーイングの視点を取り入れて環境教育の計画に反映していただきたいなと強く思っているんですけれども、その点について見解を伺います。

午前中の最後にご答弁いただきました水切りチャレンジのところでありますけれども、これにつきまして、ごみの量というのは重量で量られるところでありまして、やっぱり生ごみは重量が重いので、ごみの量にも大きく影響してくるところでありまして、こういった事業を通じて、ごみの量も減らしていくというふうに認識をしております。このことによって、またリサイクル率、全体のごみの量も関係してくるので、生ごみの量を減らすことでリサイクル率の向上にもつながると思いますから、こういった施策をどんどん進めていっていただければなと思います。 続きまして、プレス発表資料の21ページのところのウォーターサーバーの設置(拡充)であります。先ほど成島委員からもございましたけれども、この件についてもしかしたら公表などされているかもしれないんですけれども、ウォーターサーバーの設置について伺います。プレス発表では、現在設置されている22か所からさらに17の区内施設に設置拡充するということでありますが、具体的にこの設置拡充場所はどちらを計画されているのかということを伺いたいんですけれども、最終的には、全てのクーリングシェルターに設置をお考えなのかということも含めて伺います。

暑い夏が今後も続いてくると思いますので、こういった形で、クーリングシェルターにも設置を進めて完了させるということでありますから、こういった政策を引き続き継続していっていただきたいと思います。引き続きまして、予算書263ページの2番、ものづくり研究開発連携センター管理運営経費でありますが、こちら昨年度の予算より1億2,700万円以上増額されているところでありますが、この理由について伺います。

板橋区のものづくりの拠点にもなるところでありまして、この整備を進めることはいいことだと思いますから、引き続きよろしくお願いをいたします。引き続きまして、予算の概要の45ページなんですが、一番上の10番の板橋Cityマラソンについて伺います。こちら②番のところで、オンライン等を活用した方式による開催とありますが、こちらの細部を伺います。

多くの方に、こういったスポーツに参加して親しんでもらうところでは、このオンラインの活用については大変すばらしいと思いますので、また引き続き継続していただきたいと思います。これに付随しまして、区内にありますドローン事業者が、SNS上で公表していることでありますが、許可を受けまして、板橋Cityマラソンの様子をドローンで撮影されるということであります。このドローンでの上空からの撮影について、区としてどのように連携するのか伺います。

記録として残すということでありますが、こういった映像を生中継で使うとか、そういったことは考えてはいないのでしょうか。

ドローンというのは、危機管理であるとか、あとは土木でも使えますし、こういった形で広報でも使用できるということで、区内にはドローン事業者もいるということで、こういった形で広報についても連携できると思いますので、引き続きこういったところを視野に、スポーツの振興もそうですし、活用について、進めていっていただきたいと考えておるところであります。引き続きまして、同じく予算の概要45ページの12番、スポーツプロモーションについて伺います。これの③番、プロスポーツチーム連携協定事業で、横浜エクセレンスさんであるとか東京ヴェルディさん、そして日テレ・東京ヴェルディベレーザさんと連携協定事業を行うということでありますが、来年度はどのような事業を計画されていますでしょうか。

こういったプロスポーツチームと連携することで、いろいろ区民の方々もスポーツに親しめるようになるのかと思いますので、引き続きまたこういったプロスポーツチームとの連携、これを進めていっていただきたいと思います。同じところの④番、東京2020大会レガシー事業で、オリンピック教室、あるいはバレーボール教室、レスリング教室と記載されておりますが、これについてですが、外部団体との連携があれば、どのような連携を取るのか伺います。

協定などを結んだりしているところと、日頃から連携しているということで、こういった教室でも、連携先と協力するというのは、非常にすばらしいことと考えております。一方、板橋区については、トヨタモビリティ東京株式会社さんと地域社会の発展に関する連携協定を締結をしている状況でありますけれども、そのトヨタモビリティ東京株式会社さんとの協定の中には、スポーツの振興に関することについても連携していくとあるところで、先日の私の一般質問でも触れさせていただいたところでありますが、先ほど申されましたJOCさんであるとか、東京ヴェルディさんであるとか、レスリング協会さんであるとか、そういったところとも連携するのは重要であると思うんですけれども、それ以外のスポーツチームとの連携も板橋区のスポーツの発展のためには必要なのかなと思いますので、こういった先ほど申されました3つ以外とも連携する計画、これは今のところありますでしょうか。

やはりいつもの連携先以外にも、そういった板橋区に貢献しているスポーツチームもありますから、そういったところも視野を広げて連携することは、スポーツの裾野も広がりますし、スポーツ振興にもつながってくると思いますので、引き続きご検討していただけるようにお願いをいたします。続きまして、プレス発表資料の25ページ(1)番、対話型AI導入による24時間365日の電話対応についてお伺いいたします。対話型AI導入による24時間365日の電話対応ということで、区役所が開庁していないときでも問合せができるという点は、非常に便利になってくるのかなと思っております。一方、開庁日においては、戸籍住民課3係への入電は、初めから対話型AIが対応するとは思うんですけれども、複雑で特殊な案件については、AIで対応できない場合があるんじゃないかなと考えております。その際は、係の方につながる仕組みというのは、確保されているのでしょうか。

では、係の方につながるという余地は含まれているということでいいですか、再確認でよろしいでしょうか。

このような形で、AIでまず対応して、それで解決できないようだったら係の方につながるという仕組み、これは本当に必要だと思いますので、こういった事業を進めるようなことはすばらしいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。続きまして、予算の概要16ページのところでありますが、バージョンアップ2魅力あふれる元気なまちづくりにチャレンジというところの下のほうで、実という区分がついております産業集積の維持・発展の促進について伺います。これにつきまして、産業集積というのは産業クラスターのことでありますが、今のところ、区で認識をしている区内の産業クラスター、この認知している産業クラスターにはどのようなものがあるのか伺います。

その産業クラスターに付随して、連携というところをご答弁いただきましたが、中小企業が連携をして、何かしらの製品を作っていくとか、そういったところは板橋ではやっていたりするのですか。それを認知されていましたら伺います。

プレス発表資料の22ページ、先ほど成島委員のほうからもありましたけれども、食による地産地消でゼロカーボンいたばし2050アクション(継続)ということで、昨年度100セットで、追加でもう100セットで、トータル200セットをやって、今年度は350人増やしたということで、私も、マラソンだったらちょっとハードルが高いと思うんですけども、これでしたらぜひ取り組みたいなと思うのですが、100セットを200セットに増やした理由というんですかね、人気があったからというのは分かるんですけれども、その辺について教えていただければと思います。

これの申込みについてなんですけれども、どういった形で申込みを受け付けたのか、教えてください。

そうしましたら、電話で先着順で100名様ということでよろしいでしょうか。

そうしますと、今年度も電話1本での先着順という形でよろしいでしょうか。

本年度も来年度も、郵送か、もしくはメールでということで、これ先着順じゃないということなんですが、当たる当たらないというのが出てくると思うんですけども、その辺についてはどのように。

そうしますと、郵送よりもメールのほうが早いのかなと。私もポチっとぜひ挑戦してみたいと思います。続きまして、EVバイク、先ほどもどなたかがご質問されていましたけれども、EVバイクなんですが、事業者に限定した理由を教えてください。

いろんな配達、郵便物もそうですけれども、非常に昔はうるさい、がーっと来てがーっと去っていくというイメージだったんですけども、最近は本当にあれというぐらい静かに、来たのか来ていないのか分からないぐらいの静かに行ってしまうというのは、非常に肌身で感じているところでございます。そうすると、翌年度以降というんですか、事業者以外にも普及してくれば、個人にもその対象を広げていく考えはおありなんでしょうか。その辺をお伺いいたします。

続きまして、予算の概要48ページの11番、信用保証料補助につきまして、昨年度は3億5,016万円だったかと思うんですけれども、今年度が1億362万9,000円ということで、この開き、減額している理由を教えていただければと思います。

それぞれどれぐらいの件数を見込んでいるのか、教えていただければと思います。

続きまして、同じく13番の人材確保支援事業1番の人材確保支援事業のア、イ、ウにつきまして、教えていただければと思います。

ア、イ、ウだけでよかったんですけども、丁寧に説明していただきましてありがとうございました。続きまして、49ページ観光振興の8番の(仮称)板橋マニア2制作で、これ発行部数はどれぐらいを考えているのか教えていただければと思います。

2を作るということで、このタイミングについて教えてください。

そうすると、ナンバー3ができる可能性もあるということですかね。

1のときの声というか、何か反響があれば教えていただければと思います。

2年かけて作られるということで、完成を楽しみにしております。続きまして、52ページ16番の環境美化普及・啓発の5番の公衆喫煙所助成金とあるんですけれども、過去にどれぐらい件数があったのか、教えていただければと思います。

令和5年度以前はどのような状況だったんでしょうか。

これ令和5年度に1件ということで、非常に進んでいないのかなというふうに思うんですけれども、何か課題とかあれば教えていただければと思います。

区民の方からは、ここに喫煙所が欲しいというようなお声も伺ったりもするので、その辺のマッチングというか、その辺もまた研究していっていただければというふうに思います。引き続きまして、53ページ21番の資源収集の9番に、不燃ごみ(100%)資源化とありますけれども、昨年度からプラスチックを資源として回収しているわけなんですけれども、ここに不燃ごみで(100%)資源化というのも出ていまして、これについて具体的に教えていただければと思います。

続きまして、23番の動物死体処理、頭数予測で691頭というふうになっているのですが、内訳はどのように考えていらっしゃるのか。

ほとんど猫ちゃん、わんちゃんということでよろしかったでしょうか。

犬・猫は分かるんですけども、飼っていたハムスターは、区のほうで回収というか、処理はしない。

ですから、飼い猫とか飼い犬は、恐らく区で処理してくださいというふうにはならないと思うのですが、そのハムスターにしてもですね、飼っていたハムスター。
午前中に引き続きまして、産業のところ、お願いしたいと思います。先ほども途中になってしまって。いたPayについてですけれども、商店街連合会との協議の中でいろいろ決めていくということなので、はっきりしたことはまだやるとは思うのですが、先ほどのご答弁では、ポイント還元を20%から15%程度ぐらいに下げて、その分をその店舗に対する還元というようなお話をいただいたところであるんですけれども、まずそのお店への還元というところで、これは売上げ、利用してもらったら、その利用してもらったお店に、その分のある程度のポイントなりを現金で還元をするような、そういったイメージでお考えなのか、確認をさせてください。
それは、商連加盟だとプラス何%とか、今までですと、大規模店舗はキャンペーンのときには5%で、それ以外が20%とか、そういう仕切りが今年度だと思うんですけども、今想定しているのは、その枠と、さらにプラス商連加盟のところは上がるとか、3区分になるという、そういうイメージでしょうか。
商連キャンペーンも存じあげているところではあるんですけども、今回のこのいたPayの件で、大分商店街連合会に加盟するところも増えてきているというお話も聞いていて、それは事業を担ってもらっている母体ですから、そこはしっかり反映していくことが大事かなと思うんですけども、その一方で、やっぱり商連だけじゃなくて、それ以外の大規模店も含めてですよね。やっぱり消費喚起という目的で考えたりとか、先ほどの物価高対策ということも考えていくと、あらゆるお店で、還元がちゃんと広がらなくちゃいけないのかなと思うので、そこはあまり差がつくというのは、またその商店街連合会支援という目的に変わってしまうのかなと思うところがありますので、そこは一つよく見ていただく必要があるのかなと。 あと、応募の後は利用できる店舗を増やさなくちゃいけない、紙の商品券のほうが多いので、その利便性を感じている人も多いとは思うんですけども、それをいたPayもさらに、どんどん増えているわけですけども、さらに増やさないといけないと思うので、そうすると、今まで恐らく新規に加盟していただいた店舗への支援というのもあったかと思うんですけども、新年度はそういう新規はなく、売上げベースのみのお考えでいるのかお聞かせください。
私も、本当僅かばかりなんですけども、新規開拓を増やしたいなと思って、知っているお店とかにも話をして、ホームページから申し込んでくださいとか、そういうのでやらせていただいているんですけども、やっぱりそこが大きな鍵かと思うので、新規開拓、新規で加入していただいた店舗やお店、事業主に対しての、何かそういうインセンティブをつけるということが必要、ある程度発想としてあるのかなと思うので、ぜひ適切な方法があるかどうか、研究を深めていただけたらうれしいなと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いて、産業融資利子補給、概要の48ページのところで、先ほど来、ちらほら質疑もあって話もありましたけども、経営安定化特別融資を今回廃止をして、それに代わって業績改善支援融資、夏季・年末資金融資、持続成長支援融資というものを新しく設けられるとお聞きしているんですけれども、この経営安定化特別融資、非常に評判がよくて、板橋区を売る中心的な施策かなというふうに思っているところなんですけども、これを廃止して新しいものに変えたというのは、何か理由があったんだと思うんですけども、どういった理由で新しいものにしようとしたのかということと、あと新しいところで、大きく今までの経営安定化特別融資と変わるところはどういったところがあるのかお聞かせください。
経営安定化特別融資は、かつてない特別な融資だというお話であって、だからこそ評判がよかったんじゃないのかなと私は思っていて、本当助かった事業者さんはいっぱいいるんだと思うので、今回これに新しく変わることで、やっぱり後退したという、縮小したというイメージにならないように、そこはしっかりとメッセージを発信していただきたいと思うところであります。そこで見ると、新しい制度で利子補給の割合についてですけども、業績改善支援融資と持続成長支援融資は8割補給となっていて、夏季・年末融資は7割ということで、何かその違いがあるのはなぜなのかなというところと、あと先ほどの夏季・年末は多分資金繰りなんだろうなと私も思ったんですけども、だからこそ、ここは10割でいいのかなと。額も大きいわけじゃないので。それなのに、ほかの融資よりも利子補給が減るというのは、どういった考えでそういった数字を想定しているのかお聞かせください。
後ほどなんですね。個別にということなんですか、よく分からないですけども。でも、事業者数が非常に多い区で、大田区に次いでぐらいで、かなりの数があって、事業者に、事業主にやっぱり優しくてしっかりと支援をしていく区だという、メッセージを発信していただきたいと思いますので、ぜひそういったいろんな事業を行うに当たっては、そういった助けることももちろん目的なんですけども、そういうメッセージ性も含めてお考えいただくのは大事なのかなというふうに思っているところであります。 あと、同じ産業ですけども、概要の49ページの産業振興公社運営助成の中で、新規事業で中小企業魅力向上支援包括補助事業をやられるということで、人材確保に関する経費を新たに加えたということで、これもすばらしいことだというふうに思っているんですけれども、最大50万円助成で5分の4補助という形になっているんですけども、今までの魅力向上に資するいろいろな補助とかがあって、それに新規に人材確保が加わっているんですけども、この最大50万円というのは、全体を通じてということなんでしょうか。つまり、魅力向上に資するいろいろな印刷をしたとかの補助を50万円受けて、それとは別に、人材確保の何かをつくったときに50万円もらえるのか。そうじゃなくて、ここに羅列されているサービスの中のどれかを選んで50万円じゃないといけないのか、そのあたりについて詳しくお聞かせいただきたいと思います。
その50万円、予算はどのぐらい計上されて、50万円で最大だとすると、何件ぐらいを想定しての予算を組んでおられるでしょうか。
4,000万円で、件数は。
ちょっと思ったのは、やっぱり人手不足、非常にどの業界も大変なところで、もちろん大企業も個人の小さいところも含めてだと思うんですけども、せっかく人材確保に係る経費をやられているので、やっぱりそこだけの制度ということで打ち出すのも必要なのかなというふうに思うところもあるんですけども、羅列した中の一つじゃなくて、人材確保にこれだけの補助をやるところには応援しますよというような、そういった発想については、当初何か議論というのはあったんでしょうか。
もちろん景気がよくなり、売上げが増え、給料が上がり、魅力ある職場になりたいという、それが一番の目的、効果があるところだと思うんですけども、それとともに、やっぱりそういった企業が努力して呼びたいというときに、公社として、そういう中小企業に支援をするというのは、一つの役割かなと思いますので、そういう人材確保を今回加えられたということで前進かと思うんですけども、さらに深めていただけたらありがたいなと思います。 次に区民文化のほうでお願いしたいんですけども、概要の68ページの区民集会所改築等で、三園一丁目集会所が新規でという話が載っております。以前、ここだったか違う集会所か、森林環境譲与税を活用して木材を使ってという話があって、平屋建てでいけるかなみたいな話がありました。私、森林環境譲与税の活用は非常に重要だと思っていまして、財源確保としても重要ですし、あとは利用する区民の皆さんにも宣伝をすることによって、森林の大切さというものを伝えることもできるので、集会所に活用するのは重要かなと思うんですけども、この三園一丁目集会所では、その森林環境譲与税の財源は活用されているのかどうか、お聞かせください。
設計に関する予算ということで、失礼しました。ぜひその中で、やっぱり積極活用していただきたいと。ゼロか100かじゃなくていいと思うんですよ。平屋で木造で建てられるから、それを森林環境譲与税使おうとかじゃなくて、部分的に内部の部材だけを木材にすることもできるし、あるいは国産木材で備品を購入、椅子とか、椅子だと大変になるかもしれないですけども、パイプ椅子がいいのかもしれないですけども、例えばとして。そういったやっぱり広い視点で、なるべく積極活用をしてもらいたいというふうに思いますので、いかがでしょうかということと、あとやっぱり区民集会所等、区民がよく立ち寄るところで、財源を使って、それをしかもアピールすること、ただ使うだけじゃなくてが重要かなと思うんですけども、その2点について、何かお考えがありましたらお聞かせください。

午前中の続きからいきたいと思います。予算書181ページの4の戸籍情報システム運営経費で、先ほど261%増の理由が、氏名の振り仮名法制化関係の経費だということだったんですが、ここの区の負担額というんでしょうか、その分は幾らになるのか教えてください。

そうすると、特定財源で、国からでしょうかね、3,000万円出るということは、区の負担額は1億3,000万円余になるということでしょうか。

それから、かなり区の負担が多い見込みになるのかなと思うんですけども、こちらにもかなりの人手を要するのかなと推測しているんですが、氏名の振り仮名法制化に関わる人の配置、あるいは時間外手当等の数字が分かれば教えてください。

その金額というのは、今いらっしゃる職員の方の超過勤務で対応できるのか、あるいは何か別の委託ですとか、先ほど言ったような行政補助員とか、会計年度任用職員とか、そういった対応はあるんでしょうか。

先日も、この制度に関わる報告があったと思うのですが、そういった派遣の方とかの人数とか、あるいは対応というのは数字で出ているのでしょうか。

かなりこちらの振り仮名の法制化でも、人手が随分プラスになるんだろうなと思うと、先ほど3番の個人番号カードで、行政補助員が8人増えて、こちらも行政補助員が1人、派遣が2人と。つまり、足し算すれば10人以上の方が、この3番と4番の業務によって増やさなければ仕事として成り立たないのかなというふうに推測するんですけども、そのスペースですとか、1階の職員のいらっしゃる方のスペースは問題ないんでしょうか。

各部署でできるということですので、そういった対応が可能だということですけれども、いわゆるその3番のマイナンバーカードの更新というのは、今後も毎年のように更新になっていくわけですよね。そうすると、恐らく行政補助員8人プラスというのは、今後もずっと続く見込みということになるんでしょうか。

これからそういった更新期に入るということなので、そのあたりが職員の方のいろいろな対応があるのかなと思っております。それから、次がスポーツ振興課のところで伺いたいんですけれども、予算書185ページと予算概要で45ページです。7番の体育施設運営経費について伺います。昨年、13億円余に対して、この体育施設運営経費が17億円余ということで、4億円近くの増額になっているのですが、その理由について教えてください。

指定管理料のほうも7,800万円余ということでの増額ということですけれども、指定管理料のプラス要因というのはどちらにあるんでしょうか。

そうすると、人件費で4,000万円、施設点検で3,800万円と、そういう状況になりますか、内訳とすると。

そうすると、4,000万円は人件費ということですけれども、今いろいろ高騰して、どこも人件費、建設からどこから上がっていると思っているんですが、多くは非正規の方が中心なのかなと思っていて、人件費の状況というのは、人が増えるというよりも、賃金アップとか、そういう状況なのか、その辺の区として今分かる範囲のことはあるでしょうか。

それから、施設点検の3,800万円というのは、現状でここの整備をすると決まっている場所、あるいは点検する場所で令和7年度決まっているところがあれば教えてください。

そうすると、いわゆる先ほど出てきたようなエレベーターを改修しますとか、どこどこ体育館の何を改築しますとかと、そういう明確なものではなく、いわゆる補修だとか、体育施設に関わる老朽化の部分で、みんな細かい補修という状況なんですか。それとも、一定数どこどこ体育館の床が剥がれているだとか、もう壁面が雨漏りでとか、そういう何か区としても、これは指定管理をプラスしなきゃいけないという状況になっているのか、そのあたりはいかがでしょうか。

それから、環境のところでも伺いたいと思います。予算書247ページ2番の水質等保全経費で、水辺ふれあいの169万7,000円の内訳、内容について教えてください。

そうすると、地下水のほうは、この前お聞きしたように、温泉だとか湧き水だとか井戸水だとかあるかと思うのですが、そういった地下水、何か所とか全部なのかとか、どういう場所を調査するのか教えてください。

その井戸の8か所と湧き水の7か所というのは、毎年、あるいは定期的な形で調査されているのか、そのあたりはいかがでしょうか。

湧き水の7か所というのは、毎年7か所チェックしているものということでいいでしょうか。

それから、井戸水の8か所で、先ほど1ブロックを4か所、毎年2ブロックずつということでしたけれども、前回の報告で、PFAS調査の関係で、令和6年度は8ブロック全てを調査したということだったかと思うのですが、いわゆる地下水のほうは、令和7年度も2ブロックのみで、特段広げる状況ではないのか、そのあたりいかがでしょうか。

それから先ほどのPFASの話ですけれども、今後東京都と連携していくということですけども、令和7年度は東京都との連携とどんなふうに8ブロック、また令和7年度も全ブロック調査するということでいいのか、今考えている区としてのPFAS調査の状況はいかがでしょうか。

そうすると、令和6年度の結果が6月末ぐらいに出るということで、この間ご報告あったと思うんですけれども、その報告によっては、現在のこれから東京都と検討する数によって増やしていくですとか、6月末の結果を見なければ現状とすると8ブロックやるかどうか分からないと、そういう状況でしょうか。

まず最初に、予算書181ページ、戸籍住民課さんの住居表示経費についてお伺いしたいと思います。566万9,000円の予算の内訳を教えてください。

住居表示は、街区案内板と表示板、それから町名表示板等に分かれているかと思うんですけれども、実態調査というのは、年に何回ぐらいどのようにして行われているのか、詳しく教えてください。

町なかを回っていても、表示板で折れ曲がったものとか劣化したもの、それから判読不明なども見受けられるんですけれども、ではこの10年かけて区内全域を回る実態調査で、こういった確認ができたら対応するということなんでしょうか。

私も、以前区民の方から、街区案内板が折れ曲がっていて、ちょうど折れ曲がった高さが、通学に利用する小学生の子どもたちがけがをするような位置にあるので、早急に対応してほしいということでお願いしたところ、すぐ撤去してくださっているんですけれども、撤去したままで新しいものの設置がなかったのですが、設置の基準とか、今後について教えていただければと思います。

この街区表示板ですけれども、新しいものが全く見受けられない気がして、古いものばかりのような気がするのですが、何かこう新しいものはもうつけないとか、今後は撤去していく方向だとか、そのあたりの基準というのはあるのでしょうか。

あと、個人宅に貼ってある住所を明示するものがあるかと思うんですけれども、青いたしか横版の小さいやつ、あれはどのような基準で、配付なのか買取りなのか、どのようになっているのでしょうか。

何となく分かりました。ただ、この配付、新築のおうちを建てたりするときに、この住居番号表示板だとか町名表示板が配布されるということなんですが、中には新しいおうちでも全く貼っていないおうちもあるし、最近はご自宅のポストにお名前は書いてあるけれども、住所の表示がないようなおうちがたくさんあると思っております。この配付されたとして、貼らなければいけない義務というのは、おうちの持ち主さんにあるんでしょうか。

プレス発表の22ページの食による地産地消でゼロカーボン事業のプランター栽培セットについて、もう少し掘り下げて教えていただきたいなと思うんですけれども、以前もたしか区民環境委員会でご説明を受けたことがあるかと思うんですけれども、1つ当たりに係る経費と配送方法について教えてください。

1つ当たりの経費は。

2,200円でプランターと土、種と苗は個人持ちで自宅まで配送してくれる。何かすごく個人的には高いような気がするんですけれども、これゼロカーボンですよね。環境に優しいということで、配達は配送業者が車を使って配達してくれるわけですよね。何か本当にどこまで環境に優しいのか疑問を感じるんですが、そのあたりのご説明をお願いします。

制度設計について引き続き考えていきたいというご答弁をいただいたので安心したのですが、やはりこういった事業ですから、例えばご自宅近くの地域センターに一旦配達したものを取りにきていただくとか、そういった、もう一ひねり二ひねりしていただけると、本当にCO2削減に協力している感もあるし、健康にもつながるんじゃないかと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 概要の48ページ、先ほどほかの委員からも質問が出たんですけれども、若手人材確保事業のご答弁の中で、区内の大学などへ企業さんが足を運んで、若手の人材確保などを行うということなんですが、昨今大学卒の方のお給料も30万円以上になる状況になりまして、区内の例えば決して大きくない事業所さんなんかですと、学生さんが比較したときに、どうしても初任給の低さが気になるとか、そういったことで二の足を踏んでしまう可能性もあるのではないかと思うのですが、このあたりについてはどのようにお考えなんでしょうか。

予算書181ページのボランティア・NPO活動推進経費の事業についてご説明をお願いいたします。

2つ目のボランティア団体の活動経費の支援ということなんですが、具体的にはどんなものがあるのでしょうか。

それでは、令和7年度予算資料の8ページ、9ページから質問させていただきたいと思います。令和7年度当初予算額対令和6年度予算現額比較表からです。まず、5の資源環境費、1の環境管理費なんですけれども、当初予算を補正予算で5,914万4,000円減額されています。そして、減額されて令和6年度の予算現額は8億4,414万4,000円です。ところが、令和7年度の当初予算では、10億902万3,000円が計上されています。令和6年度補正予算で減額されているにもかかわらず、1億6,487万9,000円の増額予算になっている主な要因についてお聞かせいただきたいと思います。

熱帯環境植物館は、数年前に大規模改修されていると思うんですけども、そのときの大規模改修とは違う場所の部品交換というか、改修ということでよろしいですね。

次、2の資源環境費です。当初予算を補正予算で7,287万5,000円減額されて、21億3,711万3,000円になっています。令和7年度の当初予算では22億376万円が計上されています。令和6年度補正予算で減額されているにもかかわらず、6,664万7,000円の増額予算になっています。主な要因についてお聞かせいただきたいと思います。

次に、3の収集処分費です。令和6年度当初予算を補正予算で1億8,226万3,000円減額して、73億4,672万1,000円です。令和7年度の当初予算では78億4,337万7,000円が計上されています。令和6年度補正予算でこちらも減額されているにもかかわらず、4億9,665万6,000円の増額予算になっている主な要因についてお聞かせください。

今、中間処理経費が約1億6,500万円余の増ということで答弁いただいたんですけども、これは要因としては、ごみの処分費が高くなったということでよろしいのかどうか。ほかに要因があればお聞かせいただきたいと思います。

関連して、清掃工場の建て替えとかが多くなって、かなりの大きな金額が発生しているというのをお聞きしているんですけども、その兼ね合いで区の分担金も増えているということでよろしいでしょうか。

次に、やはり令和7年度予算資料の8ページ、9ページから、令和7年度当初予算対令和6年度予算現額比較表から、6の産業経済費、1の産業振興費です。令和6年度予算現額を補正予算で1億7,514万1,000円減額されて、44億393万9,000円になっています。令和7年度当初予算では45億9,417万8,000円が計上されています。令和6年度補正予算で減額されているにもかかわらず、令和7年度は1億9,023万9,000円の増額予算になっています。主な要因についてお聞かせいただきたいと思います。

次に、2の農業費です。令和6年度の予算現額を補正予算で950万円減額されて、1億4,719万4,000円になっています。令和7年度の当初予算では1億6,784万7,000円が計上されています。令和6年度補正予算で減額されておりますが、2,065万3,000円の増額予算になっている主な要因についてお聞かせいただきたいと思います。

次に、今年の1月27日に発行された令和7年度予算編成過程の公表、当初予算案についての中から、質問をさせていただきたいと思います。7ページの3行目の地域交流アプリ導入支援事業・デジタル活用事業補助金ということで、これはサマカンの新規として、当初予算を1,534万1,000円、区民文化のほうから要求されていますけども、政策経営部の査定で1,939万3,000円ということで、1,226万3,000円の増額ということで、この差額の要因についてお聞かせいただきたいと思います。

当初、区民文化部のほうで見込んでいた事業にプラスして、政策経営部のほうで追加したということで認識いたしました。次に、スポーツ振興費の各種大会経費ということで、スポーツ振興課のほうから4,396万4,000円を要望しているのですが、政策経営部の査定で8,488万4,000円ということで、4,092万円プラスされて予算が組まれています。この4,000万円強の差について、事業内容の確定による増ということで書いてあるんですけれども、要因についてお聞かせいただきたいと思います。

違う。減額じゃなくて増額。時間ないので後で質問します。次に、区民文化部のほうで文化会館運営経費ということで、所管のほうから7億7,741万9,000円を要求しておりますけれども、政策経営部の査定で7億6,672万9,000円ということで、1,069万円の減額になっています。事業内容の精査による減ということなんですけれども、この要因についてお聞かせいただきたいと思います。

ということは、最初、所管のほうからは光熱水費は入れていなかったということでよろしいんですね。

体育施設運営経費が11億5,025万8,000円の要求に対して、政策経営部の査定では10億8,274万5,000円ということで、6,751万3,000円の差異が生じているんですけれども、こちらも要因についてお聞かせいただきたいと思います。

先ほどの各種大会経費の答弁はまだ分かりませんか。

Cityマラソンの金額が4,000万円強ということでよろしいですね。次の下のスポーツ普及経費なんですけども、金額的には先ほどの金額とは一桁違うんですけども、405万7,000円の計上に対して、政策経営部査定が348万7,000円ということで、57万円の差異が生じています。この差異についてお聞かせいただきたいと思います。

次に17ページ。4月から実施されるハト等への給餌対策事業ということで、これはサマカン事業、条例も制定されるわけなんですけども、所管からは当初予算の要求額はゼロということなんですね。ゼロにもかかわらず、政策経営部の査定で1,127万9,000円を計上されているのですが、これは予算の計上の仕方として、まず、所管のほうからこれだけのお金がかかりますよというのを政策経営部に対して要求するのが筋ではないかなと思うんですけども、そちらについての見解をお聞かせいただきたいと思います。

そうしますと、スマートシティ推進方針の見直し、宅配ボックス導入助成事業、EVバイク購入助成事業についてもこれはサマカン新規なんですけども、こちらも所管からは予算の要求はしていないんですけれども、5,445万円計上されているというのは、同じ内容ということでよろしいですか。
まず、概要の51ページ、スマートシティ推進の中の宅配ボックス導入助成事業について伺います。プレス発表によると、宅配ボックス導入助成事業が7年度、拡充されるというふうになっております。この拡充する内容をもう一度詳細を教えていただければと思います。
会派で資料請求させていただきまして、令和4年度、5年度、6年度の実績を出していただきまして、ありがとうございます。今、課長からご答弁があったように、6年度は今現在で84件、5年度は91件、4年度は51件ということで、今回は幅広く、率を下げてもっと多くの方に設置をしていただこうというところでの趣旨は理解させていただきました。ただ、300件というところで、まだ全然届いていない、100件にも至っていないという状況の中で、これが今回やってみてというところはあるとは思うんですけども、やっぱり率が下がれば下がるほど、区民の方、まだまだ手が届かないという。私もすごく興味はあるんですけども、もともとそんなに安いものでもない、大きなものでどこに設置するんだろうといろんな課題があって、なかなか使いたいけども使えないという事業になっているのかなというふうに私自身は思っていて、300件に増やすというのは全然否定はするところではないんですけども、ここはどうなのかなというところがありまして、また、今回戸建ての既存の住宅だけにされたというところも、実は事業所の申請がずっとゼロ件なんです、この宅配ボックスに関しては。なので、戸建てに絞ったというのはそこら辺の事情があるのか、もう一個教えてください。
となると、また事業所が今までずっとゼロ件というところは、やっぱり大きな課題なのかなというふうに思うんですけれども、ここの部分については7年度、どのように周知なのか、どのように取り組まれていくか、お聞かせください。
これは再配達に伴う二酸化炭素を削減するためにも、本当に有効な事業だと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。次に、そのままスマートシティの部分で、新規でスマートシティ推進方針の見直しというものが予算計上されております。現行の計画からまた新たな10年後というところで、新しい見直しがされると思うんですけれども、このスマートシティ推進方針の見直しの方向性をお聞かせください。
本当に今、民間との協働とか共生とかでも、またここは関わってくるのかなというふうに思っているところなんですが、現行の計画の中でスマートシティ推進協議会というのが設置されていて、その中での専門部会があり、そこの推進協議会で認定されたもの、認定プロジェクトとして事業化ということが、現行の計画に書いてあるんですけども、具体的に認定プロジェクトとして事業化した事業というものはあるのか、教えていただけますでしょうか。
今いろんなところで官民協働とか共生とかというところにおいて、今お話を聞いていると、民間事業者の方の力を借りながら、いろいろな調査だったりプロジェクトだったりというところによると、昨年板橋区が開設したSDGsポータルサイトと、リンクするところがすごくあるのかなというふうに感じたんですけれども、そこの部分との今後の連携というんですか、こちらを官民デスクで、民間の事業者と区がやりたいことを提案してというところでは、リンクするのかなというふうに思ったんですけども、そこの部分のこれからの連携は何かあるんでしょうか。
ぜひ横串でよろしくお願いいたします。次に、概要の49ページ14番、板橋区産業振興公社運営助成のところで、⑥番助成・補助事業のキ、人材育成(リスキリング・リカレント)支援助成事業について伺います。こちらについては、学び直しの支援というところで、人材育成で取り組んでいただいているんだとは思うんですけれども、この概要の11ページだと、人材育成については500万円の予算がついています。リカレント教育のほうにも、女性のデジタル人材促進というところで、リカレント教育は私どもも推進してきたので、すごく興味があって調べてみて、区のホームページに飛んだんですけれども、そこから産業振興公社のホームページにリンクが張ってあって飛べるんですけれども、何しろ幾ら探しても、私の探し方がいけないんだと思うんですけれども、確保事業のことは出てくるんですけども、人材育成支援事業のことが全然見つからなくて、これはどちらにこの詳細があるのか。まず、この事業の詳細を教えていただけますか。
今、課長がご説明いただいたのは、人材確保事業ですか。それとも、今言ったこの人材育成事業のほうで、人材育成のリスキリング・リカレント支援助成事業のところを伺いたかったんですけども、今ご説明あったのがこの事業のことなのか教えてください。
そうですね、確かに助成金等を見ても、人材の例えば資格取得の助成というのも出てこなかったんです、私の調べ方が悪いのかもしれないんですけども。終わったにしても、まだ6年度の新規の重点事業だと思ったんですけれども。なので、これは非常に大事な事業だなというふうに思っているので。ちなみに6年度、先ほど5月から募集をされたということですけれども、現状の実績はどれぐらいの方に資格取得のための助成が行われたのか、また、その資格の内容、分かれば教えてください。
あと、男女別というんですか、その助成の男女別ももし分かれば教えていただければと思いますので、よろしくお願いします。同じく概要の47ページ、5番の公衆浴場支援について伺います。今回、新規設備導入助成ということで、新規事業として導入されました。これまで設備導入というのは、東京都の補助だったと思うんです。それで、申請は板橋区が受け付けているという認識でいたんですけれども、今回のこの助成というのは、板橋区独自で東京都に上乗せ助成をするということなのか教えてください。

それでは、私から1点だけ質問をいたします。まず、プレス発表資料の25ページの(2)キャッシュレス決済の拡大の点を伺います。この米印のところで、戸籍住民課、課税課、赤塚支所、下赤塚区民事務所では、キャッシュレス決済を導入済みとありますが、今現在のところ、電子マネーについては板橋区では6種類使えるといったように認識しているところであります。この電子マネーが6種類使えるというところは、各この米印のところ、これは共通でいいとは思うんですが、来年度は、使える電子マネーについて増やす予定はありますでしょうか。

ブランドの種類というか、電子マネー自体は6種類使えるという認識ではあるんですけれども、これについてですが、先ほど言いましたこの米印のところは、これは共通して6種類使えるという認識で。

私の勘違いで申し訳ないんですが、区のウェブサイト上では、楽天ペイ、auPAY、d払い、J-CoinPay、LINE Pay、PayPay、この6種類が使えるというふうになっているところでありますが、区では、電子マネーの種類でこの6種類が使えるという認識でありまして、そのとおりでしょうか。

ご丁寧にありがとうございました。各この使えるところについては、全部一律同じ数だけ使えるという認識でよろしいでしょうか。

予算の概要の49ページ、先ほどお伺いさせていただきました板橋マニアについてまたお伺いしたいと思います。これの発行部数が1,000部ということだったんですけれども、発行の値段は決まっていたら教えてください。

あと、この販売について、どのように販売をするのかを教えてください。

区内の書店では扱わないんでしょうか。

あと、これを見ると発行、販売が、港区赤坂のフリックスタジオというところになっているんですけれども、区内の事業者を使うという考えはあるんでしょうか。

続きまして、プレス発表資料の26ページの町会・自治会交流アプリについてお伺いさせていただきたいと思います。これは予定ですと20団体ということなんですが、この20団体にした理由を教えてください。

あと今回、仮に20団体をオーバーするような申込みがあった場合は、どのように選んでいくのか、20団体に絞るのか、その辺をお伺いできればと思います。
プレス発表資料の25ページで、DX関連で地域図書館へのWi-Fi導入というのがうたわれていて、Wi-Fiが大分いろいろな区の施設にも広がっているなというところなんですけれども、区民環境分科会の場においていうと、地域センターにおいて、数年前からWi-Fiルーターの貸出しを始めているかと思います。それの利用状況というのを、細かい数字じゃなくてもいいんですけれども、どのような状況になっているかお聞かせいただきたいと思います。
18地域センターで1か月に50件から100件。多いという判断をしていいのか、少ないとして判断しているのか、難しいところはありますけれども、利用されているというお話で、ある程度の利用はあるというふうに理解したいと思いますけども。実は私も利用させていただこうと思って相談したことがあったんですけれども、もし今年度とかは違っていたら違っていたで、教えていただいてもありがたいんですけども、私が聞いたときには、ルーターの通信料の1か月間の上限が決まっていて、前半のほうで違う団体が借りて、それがいっぱいの情報、通信を使ってしまい上限に達すると、後半、月末のほうで借りた団体が使おうと思っても、上限に達していると使えない場合もありますというような説明を私は受けたんですけれども、現在も同じような運用状況になっているということでよろしいでしょうか。
苦情等はないということなので、収まっているといえば収まっているところなんですが、ただ、そのように月末のほうで借りようと思って、オーバーして使えなくなる可能性がありますと言われてしまうと、やめておこうという形になってしまいますので、そうすると苦情が事前に生まれないのかなというところもあるかと思います。会議室等でオンラインの会議を行ったりとか、そういった感じでもありますし、あるいは大きいレクホールとかでも、画像アプリだとか通話アプリを使って遠隔地との間でやり取りをしたりとか、ネットを使った利用って非常に多いだろうと思うんですけれども、そういう中においては、貸出式のそういったルーターというのも今始まっていますから、それもそれでありがたいんですけども、やっぱりもうこの図書館と同じように、全図書館に導入するわけですから、しかも全図書館で289万9,000円という予算計上、中央図書館以外でという計上なので、どのぐらいの予算規模になるのか分からないですけども、地域センターにもWi-Fi、無料Wi-Fiなのか、その利用者のみのものなのかは別にしても、やっぱり設備としてWi-Fiをつけておくというのは、多く区民が集まりますし、そういった会合等で使う可能性が非常に高いので、これからの時代を考えた場合にはそういったことが必要かというふうに思うんですけれども、そういった意見についてどのように思うのかと、あと、今後どのように検討していくかも含めてお聞かせいただきたいと思います。
別に全ての施設にWi-Fiを入れろと言っているわけじゃないんですけども、多数の方がいらっしゃるところと、先ほど言ったように、地域センターの貸し館の部分というのは、ネットを使う可能性が非常に高い利用者がいるところでありますから、そういったところをやっぱり優先してつけるべきだというふうに私は思いますので、ぜひ検討を深めていただいて、よりよい環境をつくって、よりよい地域センターにしていただけたらありがたいなと思います。

予算概要の51ページ、9の工場等公害防止のところで伺います。③のアスベスト分析調査費補助ですけれど、これは、この791万9,000円のうちの幾らになって、何件分を見込んでいるのか教えてください。

事前に資料を頂いて、令和4年が1件で5万円、令和5年も1件で4万1,000円、令和6年が1件で5万円ということで、大体1件だったけれど、区としては5件分の歳出を見込んでいると、そういう状況でしょうか。

特に令和7年度、恐らくそういう大規模な解体工事が見込まれるということで、5件分ということなんですけども、その件数のカウントの仕方というのが分からなくて、いわゆる建物の棟数からすればかなり多いのかなと。しかも、板橋駅西口に限らず、一般的な解体なども入ってくるのかと思うのですが、この辺の件数のカウントというのは、何か10棟で1件なのか、1件で1棟なのかとか、その辺のカウントの仕方というのはどういうふうになっているんでしょうか。

そうすると、あくまで建物自体はたくさんあるけれども、希望がなければそれがカウントされないので、解体に伴う棟数は恐らく大きいだろうと思うんですけれども、申請がそこまでないだろうという見込みでの5件ということになるんでしょうか。

それから、実際の実績では令和6年度は2件分あったということですけれども、そのレベルが高くなれば、区からの歳出が大きいのかというふうに思いますけれども、その辺のレベルが上がっていって歳出額が増えても、あくまで1件当たり、国からの補助の5万円のみ出すということになるのかというのが1点と、その満たない部分は、依頼者、申請者のいわゆる持ち出しというか、払うことになるのか、その確認をさせてください。

概要の49ページ、②番のハンズオンの伴走型支援事業についてご説明をお願いいたします。

BCP策定支援について、もう少し掘り下げて伺いたいんですけれども、介護事業所などでは、2025年3月までにこのBCP計画を策定しないと、それ以降は減算の対象になったりしますが、板橋区のほうでも、介護事業所向けにBCP計画策定のセミナーなどを今年度もおやりになっているんですが、それとはまた違うものなのか。対象事業所の職種はどんなものなのか、お分かりになれば教えてください。

ではまだ、例えば3月までに作成が間に合わなかった介護事業所なども、こちらのBCP策定支援のほうのご相談に行くことが可能だという理解でよろしいんでしょうか。

先ほどに引き続いて令和7年度予算編成過程の公表から、18ページの資源管理費の東清掃事務所維持管理経費ということで、3,389万4,000円の要求に対して、政策経営部査定が3,413万7,000円ということで、24万3,000円のプラスになっております。こちらの要因についてお聞かせいただきたいと思います。

一方、板橋西清掃事務所維持管理経費なんですけども、2,043万6,000円に対して、政策経営部の査定が2,036万3,000円ということで、7万3,000円の減になっています。こちらの要因についてお聞かせいただきたいと思います。

1円でも税金ですので、お答えいただいてありがとうございました。最後に、予算の概要50ページの31、農業体験学校運営1,191万1,000円についてお聞かせいただきたいと思います。7年目を迎えるということで、私も開校式に議長として出席させていただいて、挨拶させていただいたことを覚えています。今現在では、農業委員を務めさせていただいて、農業体験学校運営についての報告も受けております。そこで、農業体験学校のこの間の課題、そして令和7年度の取組と目指す方向性についてお聞かせいただきたいと思います。
概要の47ページ、板橋ブランド戦略事業について伺います。板橋ブランド戦略事業、⑥番絵本のまち板橋プロジェクトの推進というところで、新規事業として板橋区をテーマにした文字のない絵本、ボードブックの制作支援とあります。この文字のない絵本、ボードブックというものが、なかなか想像できないんですけれども、この事業の詳細をお聞かせください。
なかなかボードブックってなじみがなかったので、もしかしてこれは現場からの声なのかなと思ったら、現場の声ということで、よく分かりました。このPRなんですけども、現場からの声ということで、製本業のPR事業ということで、このボードブックというものがどのようにPRに結びついていくのかというところが見えないので、そこだけ教えていただけますか。
区長もユネスコ創造都市の加盟も目指すというふうに、絵本のまち板橋が推進されるということですので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 ────────────────────────────────────────