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委員会令和7年1月22日区民環境委員会2025/01/22

令和7年1月22日区民環境委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

山内えり共産党
発言22
しいなひろみ参政党
発言16
木田おりべ自民党
発言12
高沢一基
発言10
大野治彦自民党
発言8
いがらし学公明党
発言6
成島ゆかり公明党
発言5

// 発言(79件)

木田おりべ
木田おりべ自民党

おはようございます。本年もよろしく願いします。私から大きく2点質問いたします。まず1点目でありますが、本事業の実施日の選定時期について伺います。項番3の周知方法で、翌月以降の開催予定を周知とあり、項番4の課題の中に、文化会館大ホールの開放日は大ホール利用がない日を活用し設定しているとありますが、どのくらい前に、指定管理者が本事業の実施日の選定を行うのでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

すなわち区民が抽せんを行った後という認識でよろしいですよね。ありがとうございます。では、次でありますが、本事業に関する板橋区側の観点について伺います。本事業に関連した過去の区民環境委員会資料では、板橋区文化・国際交流財団さんはオープンな文化施設の実現によってにぎわいを創出するとしています。また、財団さんによる文化会館のウェブサイトを見ると、そこには、商店街に面した文化会館大ホールロビーを開放し街に更なる賑わいを創出していきますと書かれていました。今回の調査資料では、街のにぎわい創出について触れられていないところでありますが、本事業を通じて、街のにぎわいを創出するといった観点を板橋区行政側も現在お持ちか伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

すなわち隣接する商店街のにぎわいをはじめとして、板橋区内のこれまた、にぎわいを創出するといったような認識をお持ちということでいいですか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

引き続き隣接商店街のにぎわい創出についても、またその観点に触れながら、この事業を進めていっていただきたいと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

よろしくお願いいたします。5年度の実績は載っているんですけれども、6年度の実績も併せて教えていただければと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

小中学校対象のプログラミング事業ですかね、これは非常にいいなというふうに感じておりまして、やっぱりこれからの板橋をしょって立つ若者に参加していただけるというのは非常にありがたい取組だなというふうに感じているところでございます。

高沢一基

よろしくお願いします。ロビー開放事業ということで、まず商店街との連携も今もありましたけども、5年度だけじゃなくて6年度もされているという話で、ハッピーロードともおおやまハッピーマルシェ、それから遊座とはミニコンサートということですけれども、まず5年度の実績として、これはそれぞれ1回ずつ実施したということなのでしょうか。36日間の開放事業の中で、商店街との連携を何回されたかについてお聞かせください。

高沢一基

大ホールの利用がない日ということなので、準備の期間が短いとか、いろいろあるんだと思うんですけれども、せっかく商店街の中にある文化会館でもありますし、商店街振興も含めると、そこに協力して呼ぶというのも大事なのかなと思うんですが、そうは言っても、なかなか商店街の皆さんも、何回もやるというのもどうなのかなと思うところもあるんですけれども、実際実施されてもう2年ですか、商店街のそれぞれハッピーロードや遊座の方々は、このロビー開放事業に連携することについて、何かご意見だとかご感想とか、聞いているところがありましたらお聞かせいただきたいと思います。

高沢一基

ご協力いただけているといいと思いますし、板橋区側の施設としても、商店街としても、両方がやっぱりにぎわうということで、できればいいのかなと思うんですけれども、その中で今までの現状の確認も含めてなんですけれども、例えば商店街の皆さんだけに全てをお願いして、任せるだけだと、なかなか商店街の負担も増えて、参加していただくメリットを感じていただけないところもあるのかな。そうなると、やっぱりどれだけ文化・国際交流課として、商店街に対して様々な資源をお示しできるかなと、例えばコンサートとかになると、アーティストバンクの皆さんのご紹介だとか、様々な別の財団の事業とかと連携してやるというのも考えられると思いますし、あるいはハッピーマルシェでしたら、交流都市の物産の販売とか、そういったものも考えられるのかなと思うんですけれども、そういった連携の提案については、何か今まで実施されていたのか、あるいはまだされていないとしたらどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。

高沢一基

ありがとうございます。そういったアーティスト関係は実施されているというお話ですけども、たまたま商店街にいらっしゃった方が、たまたまロビー開放のときに寄るということも大事かと思いますけれども、逆に、ロビー開放を目的に、わざわざ商店街まで来ていただけるということも、商店街の皆さんにとってはいいことなのかなと思いますので、交流都市の物産の販売とかも、なかなか先方のある話ですから簡単に言える話じゃないと思うんですけれども、そういったいろいろな特色を加えて、客を呼ぶというか、そのような集客の発想も大事なのかなというふうに感じさせていただいたところであります。それから、もう1点お聞きしたいのが、この資料によりますと、危機管理部と合同で生活安全の日キャンペーンをやったりとか、長寿社会推進課と連携して、高齢者健康フレイル測定会とかも書いてありますけれども、こういった庁内の連携ってやっぱり大事なのかなと思うんですけれども、ほかの課も含めて、あるいは現状、6年度の話でもいいんですけれども、どういった他の課との庁内連携をやって、取り組んでおられるのか、お聞かせいただきたいと思います。

高沢一基

庁内連携もやっぱり大切なことかなと思いますので、ぜひ、庁内にいろいろ呼びかけていただいて、連携したいところもあるかと思いますので、例えば子育て世代の施策についても、こういったところでやると、子どもが騒いじゃうからなかなかコンサートに行けないというお母さん方に、ロビーコンサートであれば、少しぐらい子どもが騒いでも大丈夫だし、自由にロビーも動けるでしょうから、子どもも少しは我慢できるのかなとか、そのために、例えばアニメソングの演奏会やるとか、あるいは子どもがいても飲食がそこでできれば、気軽に音楽に親しんでいただくというようなこともできるかと思いますし、様々な課において、お年寄りから子どもから何から含めて、それ以外にさっきの防災とかいろいろありましたけども、いろいろな活用方法があるのかなというふうに思いますので、ぜひこういう事業をやっているというのを庁内で共有していただいて、積極的に呼びかけていただきたいなと思いますが、準備期間が短いというのがあるので、なかなか難しいってあると思うんですけども、そういった意見について最後にもう一度ご意見お聞かせください。

山内えり
山内えり共産党

先ほど、区として利用者が少ないという課題があるということで、令和6年度は延べ282人ということでしたけども、この282人というのは、いわゆるピアノを弾いている方が282人なのか、それとも、買物に来た人や、いろいろな飲食提供とかのカウントなのか、その人数のカウントはどんなふうに行っているのか教えてください。

山内えり
山内えり共産党

私も、多分ピアノの人数なのかなと思っていたので、そういう人数がカウントできていて、押し忘れがなければそういった方が利用されたのかなと思っております。私も昨年、ピアノが置かれたことをお聞きして、ちょっと触らせていただきました。本当にああいう開放というのは、誰でも区民が利用できるという意味では、大事な場所なのかなと思っていたりするのですが、利用者の年代だとか、あるいは、ほとんどが素人の方なのかなと思っているんですけども、今回プロの方なんでしょうかね、演奏家の方の演奏もあったということなので、もし年代層ですとか、どういった方が利用されているのか、区として分かれば教えていただけますか。

山内えり
山内えり共産党

時間帯にもよりますし、学校とか、いろいろな状況があると思うので、区としてこうしたロビーでのピアノ演奏とか、今後どうしていくかという、令和7年度に向けて、今後に向けて、こうした開放事業は今後どういうふうに取り組んでいこうと考えているのか、考え方についても教えていただけますか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

3つ質問させていただきたいと思います。まず、実績のところで、キッチンカーの出店がありますが、実際にロビー開放事業にキッチンカーの方たちが出店して、売上げというのはどれくらい出ているんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

私も、先日たまたま通りかかったときにロビー開放事業をされていて、のぼりが立っていたり、キッチンカーが出ていたりするので、すごく目立って、何をやっているんだろうって通りかかってのぼりを見たら、ロビー開放事業だということを知って、やっぱりわくわく感がすごく、キッチンカーが出ているとありました。このキッチンカーって大体毎回何台ぐらい出ているんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

平日にキッチンカーを出して、この売上げというのは、キッチンカーを出店される側からして、とても多いのでしょうか。それとも、そうじゃないのか、そのあたりの状況って把握されているのでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

ありがとうございます。あまり売上げが伸びていないということだったんですけれども、ロビー開放事業が決まるのが、fureaiという冊子の関係上、3か月ぐらい前ということなんですが、キッチンカーの出店決定とか周知方法はどのようになっているのでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

ありがとうございます。やはりこの事業でキッチンカーがあるとすごく目立つし、やっぱり足を止める方も増えていくと思いますので、先細りしないようにしていただければと思います。次ですが、大ホールの利用がある日に工夫して開催することは、厳しいのでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

やはりピアノが弾けるとなると、音の問題があるということなのですが、せっかく大ホールのときって人がたくさんいらっしゃるので、何かうまくつながるといいなと思って、これは意見として述べさせていただきました。最後ですが、大ホールのロビー開放事業にいらっしゃった方へのアンケートは、お取りになったことがあるんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

高沢委員からも意見があったんですけれども、たまたま来た人がロビー開放事業に出会って、わざわざ来るようになるのがすごくいいんじゃないかなと思いますので、ぜひいらっしゃった方のご意見を聞く機会を設けていただけたらなと思います。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

お願いいたします。まずは資料作成ありがとうございました。まず2ページの一番上の内閣府の孤独・孤立対策事業のモデル調査事業を受託して、イベントを実施されているということですけれども、このモデル調査事業の内容と、単年度の事業なのか、もしくは何年間か継続して調査されるのか教えてください。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

すごく、いい内容ですよね。高齢者ファッションショーとか、すごくとてもいい内容だなというふうに個人的には思ったので、ぜひ継続して、こういったイベントもしていただきたいなというふうに思っております。次に、周知方法について伺います。このチラシ・ポスターは、文化会館大ホールロビーやロビーピアノ周辺、屋根のある広場、文化会館外壁のお知らせ掲示板、受付等に掲示しているということで、全部が文化会館周辺に限定されているんですけども、先ほど来からあったように、ほかからぶらっとこの商店街に来られて、このイベントを知ったという人だったりもいると思うんですよね。そういった方も、また本当に次も来てほしいという部分もあわせて、もっと幅広く文化会館周辺だけではなく、文化会館に来なかったらこのポスターを見ることができないのかなというふうに思いますので、例えば地域センターであったり、図書館、あと、平日が設定されているので、参加の人たちを見ると子ども、子育て世代の方とかにもなっちゃうのかなというところでは、児童館とか、もっと幅広いところにこのイベント、すばらしいイベントだと思うので、もっと掲示板等に、ほかのところにもポスターやチラシなどを掲示したらいいのかなと思うんですけども、その辺について見解を伺います。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

私も、実は意外と町会の掲示板で知ることが多いものとかもあるので、ぜひ幅広く1人でも多くの方が参加できるように、活用できるようにしていただきたいなと思っております。今、大ホールの利用がない日ということで限定されているので、なかなか周知をしても、区民の方にまだ知らしめられていないというのがあると思うんですけども、今は難しいとは思うんですけども、今後、例えば毎月この日は開放日だよみたいな、皆さんに周知が行き渡るような、定期化みたいな感じも一つの方法なのかなというふうに思うんですけども、始まったばかりの事業なので、これからの展開にはなると思うんですけども、そういったことについては、見解を伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

ご説明ありがとうございました。まず、周知方法についてお伺いいたします。項番1の令和4年度実施のパラスポーツ・障がい者スポーツ体験会、項番2の令和5年度実施のインクルーシブスポーツ体験会及び項番3の令和6年度実施のユニバーサルスポーツ体験会において、それぞれの周知方法が年度を重ねるごとに増えているのは、取組に注力していて、周知方法を徐々に広げていったという認識でよろしいでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

それに付随して、都立高校とかが区内にある中で、年齢問わずというところを設定しているのであれば、都立高校にも周知を、東京都とも連携する意味で必要なのかなと思うんですが、そこの点はいかがでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

いろいろ周知をして、たくさんの方々に年齢問わず参加していただくというのはよろしいことかと思いますので、引き続き進めていっていただきたいと思います。最後に、昨日、トヨタモビリティ東京スパークルさんが、旭保育園さんと大禮保育園さんの園児を対象として、バレーボール交流会をされているの見に行ったんですけれども、こういった活動を、トヨタモビリティ東京スパークルさんはボランティアで10年ほどやっているということで、保育園であるとか、小学生向けにバレーボール教室を開かれているというところでありました。こういった意味で、今回、東京ヴェルディさんとは協定を結んでいる関係上、いろいろ委託をされていると思うんですけれども、東京ヴェルディさん以外にも、スポーツチームはありまして、トヨタモビリティ東京スパークルさんについては、先ほど申し上げましたが10年ほどボランティアで板橋区内の保育園、小学校に、そういった形でボランティアで体験会をやられているところがあって、板橋区に対しても、長くご貢献されているところもあって、そういったスポーツチームとの連携についても、深めていくべきじゃないのかなと思うんですけれども、そういったところはいかがでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

このユニバーサルスポーツの推進も含めて、そういったより多くのスポーツチームと板橋区も連携をして、スポーツを盛り上げていくべきじゃないのかなと思いますので、その辺について、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

いがらし学
いがらし学公明党

確認ですけども、令和4年度はパラスポーツ・障がい者スポーツ体験会、令和5年度はインクルーシブスポーツ体験会、そして、昨年はユニバーサルスポーツ体験会ということで、この名称は変化してきていて、7年度はどのような形で実施するのか、お伺いできればと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

この中で種目が12種類ありまして、どのスポーツが一番皆さんに人気があったのかというのをお伺いしたいのと、7年度のこの種目の数、これは同じような種目を実施されるのかどうか、教えていただければと思います。

いがらし学
いがらし学公明党

会場の都合とか、招待する、来ていただく来賓の方の都合等もありますけれども、いろいろな形で工夫して、実施をしていただければと思います。

山内えり
山内えり共産党

取組が重なるごとに参加者も増えていっていますし、それから実施種目も増えているということで、大変関心が高く、それから望まれていることなんだろうというふうに思っています。こうしたユニバーサルスポーツ体験会ということで、体験会なので、令和6年は10月13日、1日1回、上板橋体育館のみで行われたということなのか、ほかにもやって、こうした体験会が行われていれば掲載されていると思っているので、一応確認なんですが、1回のみだったということなのか、そこを確認させてください。

山内えり
山内えり共産党

様々なそうした体育大会ですとか、そういったところでも、今、実施が広がっているんだと思うんですけれども、この参加者の増加を考えても、やっぱり区として、こうした誰でも参加できるスポーツを推進していく、取り組んでいく取組がやっぱり必要だと思うんですね。このスポーツ推進ビジョン、9年前の作成したビジョンを改めて拝見をしました。2016年においては、10年後に誰もが気軽に楽しめるユニバーサルスポーツが普及して、障がいの有無や年齢も問わず、ともにスポーツに参加できる環境が実現していますと、こういうことですから、来年はもう当時つくったビジョンからすれば10年経過していて、こうしたユニバーサルスポーツがさらに推進するという目標で掲げて取り組まれてきたと思うんですね。そういう意味では、こうした体験会も重要ですし、区で複数回行われているスポーツの取組も重要ですけれども、私自身はまだまだ全ての区内施設でユニバーサルスポーツができる環境にはないのではないかなと思っています。課題が施設によってはあると思っているんですね。例えば、エレベーターがない体育館があるですとか、段差もありますし、そういう意味では、こうした区が掲げている目標に対して、まだまだ課題があると思っているのですが、現状としての区の課題、より多くの人が取り組むための課題というのはどういうところにあるか、教えていただきますか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、今課題と考えているのは赤塚体育館のエレベーターがないことのみなんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

今回、1,000名近くの方が参加されたということで、利用者の声は聞いていらっしゃるのでしょうか。つまり、今おっしゃられた課題というのは常に出ている課題かと思っていて、そこでは見えてこない利用者自身が感じていらっしゃる課題って、もっとあるのではないかと思っているんですが、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

アンケートを実施されたことはすごく重要かと思っていますし、あとは、やっぱり利用する人がどういったスポーツに向けての要望があるかとか、特に施設面での要望も、課題とか、要望ということで、ヒアリングすれば一定数出てくるのではないかというふうに私は考えていますので、アンケートの内容についても、より精査していただきたいですし、そういった声をどこに緊急的に、あるいは早急的にその課題が解決できるのかという、予算等はあるにしても、一番要望している、どこに課題があって、利用者がどういうふうに考えていらっしゃるのかという声はぜひ聞いていただきたいと思っています。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

よろしくお願いいたします。裏面のユニバーサルスポーツ体験会の中の実施種目で、車椅子体験があるんですけれども、これは実際は何台ぐらいの車椅子で、どんなプログラムだったんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

この5台の車椅子というのは、上板橋体育館に設置してある自走式の車椅子なんですか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

自分で手で回す自走式のタイプですね。これを体験することで、やはり車椅子に乗っている方たちがどんな不自由さがあるかというのを、こういう場でいろいろな方が知っていただくのはとてもいい取組だと考えております。次ですけれども、ご利用されている参加者1,000名のうち、障がいのある方の割合が6割程度と記載されているのですが、これは事前に申込みなのか、どのような手続で障がいがある方の把握をされたのか、教えてください。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

そうすると、障がいのある方が6割程度、大体600名ぐらいということなんですが、障がいの分類で言うと、身体障がいの方とか、どのような障がいをお持ちの方が割合としては多かったんですか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

(7)その他のところで、駐車場について、重度の障がいのある方のために駐車場確保というところで、3台ということなんですけれども、これだけ多くの方がいらっしゃって、車椅子を使用している身体的な障がいをお持ちの方ですと、結構リフトがついているワゴン車をご利用されている方が多いかと思うのですが、実際3台の駐車スペースで足りていたんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

実際、この日に私も見学とか参加させていただければよかったんですが、区の報告だけですと、3台と聞いて、600名の障がいをお持ちの方がご利用されていると聞くと、少なくて駐車場待ちをしたりして困られた方がいらっしゃったんではないのかと想像したので、確認をしたかったので伺いました。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

お願いいたします。令和6年度に実施されたユニバーサルスポーツ体験会については、下にありますように、このような体験会、全国的にも類を見ないということで、本当にすばらしい取組だなというふうに思っていますし、来年度も実施されるということでぜひ継続して引き続きユニバーサルスポーツの推進に取り組んでいただきたいなというふうに思っているんですけれども、この中で、東京2025デフリンピックの開催を見据えたというところがあります。いよいよ今年度の11月に開催というところで、昨年度来、こういうスポーツの体験会などで機運の醸成に板橋区も取り組んでおられて本当にすばらしいなというふうに思っているんですけれども、今後、11月開催ということで、それまでの間、やっぱり機運醸成をずっとやっていかないと、なかなかデフリンピックの認知度、知名度も低いですし、区としても取り組んでいただきたいなというところがあるんですけれども、区としてデフリンピックの機運醸成のための取組、大会開催まで何か予定があれば教えてください。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

ぜひやっていただきたいと思っていて、まだデフリンピックの知名度が低いということは、大会主催の聴覚障がいをお持ちの方たちもやっぱりここにすごく危機感を感じていて、皆さんに本当に知ってもらいたいという記事とかもたくさん読んでいますので、ぜひ板橋区としても、手話言語条例も制定している板橋ですし、全国的に類を見ないイベントもやってくださっているので、ぜひ他区とか東京都と連携をしながら、デフリンピックの機運醸成に、大会まで頑張っていただきたいと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

私から大きく2点ほど質問いたします。まず1点目ですが、測定地点を増やした例外措置の理由について伺います。項番3(1)で、板橋区は1年で2ブロックを調査とありますが、令和5年度は例年の2地点に2地点を追加して計4地点、令和6年度8地点測定とあり、測定地点を増やすという例外措置はどのような理由によるものか伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、令和6年度の調査結果について伺います。東京都の調査結果をウェブ上で見る限り、項番3(2)の調査の実績は令和5年度のものと思いますが、令和6年度の数値は東京都が公表していないので、示すことができないという認識でよろしいでしょうか。項番2の一番下に、調査の実施に当たっては、東京都と区が連携して対応しているとのことで、区も、昨年9月から10月に行われたと思われる令和6年度の調査の実績数値を掌握しているのではないかと思った上で伺います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

一部の地点については、区も掌握しているという認識でよろしいですか、数値は今のところ。

木田おりべ
木田おりべ自民党

引き続き区については、東京都との連携の上で対応に当たるようお願いいたします。

いがらし学
いがらし学公明党

よろしくお願いいたします。先ほどのご説明で、水道水は安全ですということだったんですけれども、万が一この暫定値を超えた検出がされた場合は、どのような対応をされるのか教えてください。

高沢一基

よろしくお願いいたします。これもいろいろ新聞やテレビでも報道されて、注目を集めて国もまた動こうとしているところなので、興味を持っておかれたほうがいいのかなと感じています。この資料を頂いた2ページのところで、5年度の調査の実績ということが括弧に書かれています。暫定的な目標値が50ナノグラム以下ということでありますけれども、板橋の6ブロックが49ナノグラムということでぎりぎりだということと、あと、ほかの地域と比べて2と3ブロックは0.3ナノグラムなんですけども、7ブロックは19ナノグラムなんですけども、6ブロックのところよりちょっと高いというふうに思われているんですけれども、ここが高い理由については何か分析はされているのでしょうか。地域を見ると、私が住んでいる地域のところのような感じがするのですが、町工場が多かったり、工場が多いとかもあるのかなと思うんですけれども、そういった分析については、原因についてはどのようにお考えかお聞かせください。

高沢一基

この物質については、もう日本においても、製造、輸入が禁止されているということなので、現状はなくて、過去のものなのかなという認識はあるのですが、ということであると、そういう要因、原因の特定というのは、特に今後も実施はしないということなのでしょうか。数値を見守るだけで、6ブロックの原因についてはどう考えていくのか。

高沢一基

原因が特定され、なかなか難しいとは思うんですけれども、ただやっぱり、住んでいる人間として考えるとやっぱり不安がありますので、何が原因なのか分かることは安心につながっていくのかなと思いますので、今のご答弁はありがたいというふうに思っております。そういった中で、6ブロックの話をして申し訳ないんですが、ここが基準値以下ではありますので、現状、すぐにどうこうって話ではないんですが、もし今後超えてしまった場合には、先ほどもご答弁ありましたけども、経過監視とともに飲用しないように注意を喚起するって話なんですが、この6ブロックの区域内で、地下水を飲用に使っておられる世帯とかというのは、現状把握されているのでしょうか。

高沢一基

地下水を飲用しているところはないという認識だというふうに今お聞きしました。ぜひ、これは区としてもお願いも含めて、もう既にされていると思うんですけれども、やっぱりこういった環境に関する課題だとか、人の健康に関するものになると敏感に反応されることが非常に多いと、それだから科学的な根拠に基づいて、やはりしっかりと広報していくってやっぱり重要なのかなと思います。基準値ぎりぎりなので、以下とはいってもぎりぎりなので、やっぱり心配される方がいるのも当然だと思うので、ぜひ、板橋区としてももうされているとは思いますけども、さらに強めていただいて、この6ブロックの地域の方々には、やっぱり不安を除去するように、この程度で、しかも飲用していなければ健康被害もないということが、もし言い切れるならば、そういったものも言っていただきながら、適切な広報に努めていただきたい、6ブロックの地域に対する広報にも努めていただきたいと思うんですけれども、そういった考えについてはどのようにお考えでしょうか。

高沢一基

ぜひ丁寧で、皆さんに安心していただけるような情報発信をお願いしたいと思いますし、今もご答弁いただいたんでありがたいんですけれども、板橋区全体に対する広報ももちろん必要ですけども、ブロック別って今申し上げました。特に、6ブロックは比較した場合にやはり高いので、それを心配に思う方もいらっしゃると思いますので、そういったところに提案をさらに手厚く説明をするというのも大事かと思いますので、引き続きのご努力をお願いできたらありがたいと思います。

山内えり
山内えり共産党

よろしくお願いします。まず、資料作成ありがとうございます。やっぱり、この間、様々な報道がありまして、特に昨年は東京都のほうで260か所の地下水を対象でしょうか。17区28か所で、いわゆる国の暫定指針値を超過した自治体がかなりあったということや、お隣の練馬区が77ナノグラム、それから、文京区が120ナノグラムなど近隣でも高い数値があったことを受けて、大変そういう心配する区民の声もいただいて、資料をお願いさせていただきました。まず、伺いたいのは、今東京都と連携して、こうした協力していくということが様々記載があるのですが、東京都との連携というのは、具体的にどういう連携なのか教えてください。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、今回のこうした東京都の公表、令和5年度の公表もありますけれども、区の職員が東京都の職員の皆さんと一緒に現地で調査をしているということではないという、そういう連携の仕方なんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

それから、いろいろ数値が出てきていまして、まず地下水と水道水があるのかなと思っていて、今回地下水を調査していますけれども、地下水というふうに調べると、井戸水、温泉水、湧き水というふうに一般的に出てきます。今回、区内に井戸水、温泉水、湧き水はどれぐらいあるのかというのを知りたいんですが、区として、何かここを見れば分かるよ、あるいは箇所数など、教えていただきたいんです。

山内えり
山内えり共産党

井戸水については100か所ということですけれども、温泉水、湧き水というのは把握していないということになりますか。

山内えり
山内えり共産党

それから、今井戸水のほうで管理しているということで、私が、危機管理部のほうに、防災の視点で浅井戸と、それから深井戸の資料を昨年2月に提供いただいて、浅井戸は44か所、深井戸は14か所あるということで資料を頂いているのですが、区が今おっしゃった井戸水100か所というのは、これとは同類のものなのか別のものなのか、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、重なる、あるいは先ほど積み上げて今100か所近くあるということなので、資源環境部として、個人宅にあるそういった井戸水の管理について、資料で要求したいんですけれども、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

よろしくお願いします。やはり、いずれにしても飲用水ではなくて、全て生活用水ということでお願いしているということは、今回の資源環境部で管理している100か所、それから危機管理部の浅井戸あるいは深井戸も、基本生活用水ということで合っているのでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

分かりました。先ほど、区の東京都の公表で、ブロックごとの調査結果がありました。特に6ブロックについては、基準値ぎりぎり以内だということでしたけれども、この間の報道で、アメリカについては、昨年の4月から基準値を厳しくし、PFOS・PFOAについてはそれぞれ4ナノグラムと、こういう厳しい基準値に引き下げることが行われ、各国でこうした状況が広がっていると思います。ということは、国の基準が大変緩いということで、今専門家からは厳格化を求める声などが広がっているということで、いろいろ報道がなされていると思いますし、アメリカの基準で見れば、第6ブロック、第7ブロック、いずれも基準値を超えていることに私はなるかと思っていて、大変心配されますし、何よりもなかなか一度出れば何か消えないと、やっぱり環境に残るフォーエバーケミカルというんですか、そういうふうにも言われているということでは、大変心配の声があると思っております。ですので、先ほど基準値を超えた場合の区の対応ということでありましたけれども、果たして身近な場所、あるいは本当に水道水も大丈夫なのかということで、心配の声があると思うんですが、そういう住民の不安に対する区の対応として、今考えていることについて教えてください。

山内えり
山内えり共産党

先ほど、東京都のほうで、基準を超えた場合なんでしょうか、経費は区負担だけれども、一部東京都が負担すると、そういうお話がありましたが、それは何か検査費用の負担を何分の1なのか、そういう負担割合まで決まっているのか、そのあたりというのはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そのメニューというのは、かなり細かくあるんですか。基本的には水質が中心なのか、あるいは今、岡山県の中で、吉備中央町でしょうか、自治体で血液検査が始まっているところもあるんですけれども、今、何か東京都が一部負担するものというのは、どういうところになっているのか。メニューがあれば、メニューも教えていただきたいんですけれども。

山内えり
山内えり共産党

ちょっとどこまでと思ったんですけども、実は私この間、区内に実は分析センターって、血液が検査できる場所、水質が検査できる場所、区内に数か所ありまして、私がこういうのに関心があったので、私の家の水道水500ミリリットルを検査していただいたら、基準値以下だったということで、まずは安心したんですけれど、やはりこれだけ近隣で数値が高いと、たまたま板橋は国の基準からすれば下回っていますけれども、かなり細かくスポットで見ると、私は大丈夫なのかなというやっぱり心配があることは否めないんですね。なので、こうした区民への公表はもちろんなんですが、こうした検査費用の助成ということについても検討いただきたいんですが、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

それから、区民への公表ですけれども、今回こうした形で東京都の公表がなされて、ホームページ上で見れば分かるんですが、例えば板橋に限ってでも、区議会への公表あるいは報告、それから区民への公表というのを積極的に公表いただきたいのですが、区の考えをお聞かせください。

山内えり
山内えり共産党

それから、先ほど、高くなった地域に対して汚染源はなかなか特定できないということで、今すごく特定の難しさ等もあると思いますが、特に横田基地のような基地周辺で、大変高い数値が出ていることを考えたり、あるいは何か半導体関係の工場だとか、そういう炭、活性炭ですかね。そういったもので、原因が一定数、今大阪のダイキン工業株式会社ですか、そういうところもかなりいろいろな各地で出てきているのですが、板橋区として汚染源がこの辺にあるのかな、あるいはこうした工業用水の可能性があるなと、そういう分析とか、調査とか、そういったことはされているでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

なかなか特定するのは難しいこともありますが、やはり、今東京都との連携ということになりますけれども、区としての分析や、それから全面的な調査ということで拡充していただきたいということを申し上げておきます。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

よろしくお願いいたします。区内に井戸が100か所近くあるというのを、私は初めて知ったんですけれども、この井戸のマッピング地図などは、個人宅の関係もあって存在しないということなんですけれども、実際、区内のこの井戸の所有者の方たちって、どのような目的で、現在でも井戸水を利用されているんでしょうか。そのあたりの把握はされているのですか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

生活用水、いろいろあると思うんですが、主にどのような生活用水なんですか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

分かりました。ありがとうございます。

大野治彦
大野治彦自民党

そもそもなんですけれども、地下水の調査ですから、かなり地中深くまで掘らなきゃいけないと調査にならないと思うんですけども、これって板橋区も8ブロックあって、8ブロックでも板橋区の8ブロックの1ブロックってかなり広い面積を有するわけで、どういったところを対象に選んで、大がかりな調査になると思うんですけども、調査の仕方についてお聞きしたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

地下水って井戸の水質を測っているということを今認識したんですけども、そうすると井戸の調査ですから、個人宅の井戸ももちろん入るわけで、そういったときには個人宅の方に了承を得て、測らせてくださいということで測っているってことでよろしいですか。

大野治彦
大野治彦自民党

それと、先ほど個人宅の所有の井戸の数はおおよそ100か所ということだったんですけども、これはやっぱり区内にどれぐらいの井戸があって、所有者の方の把握をしておかないと、管理ができないと思うんですけども、今後、届出制にするとかの予定はありますか。

大野治彦
大野治彦自民党

そうすると、水かけ論になって申し訳ないのですが、浅井戸を中心に検査をしているってことなんですが、浅井戸の把握をしているから検査ができるわけであって、区としてはそれを把握しているってことにならないんでしょうかね。

大野治彦
大野治彦自民党

特に、板橋区の6ブロック、7ブロックというのは基準値以上にはなっていないってことなんですが、6ブロックはかなり49ナノグラムということで高いんです。この高い結果が出たの、結果として、ただ結果なだけであって、この数値を減少させる方法はあるのでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

そうすると、基準値のあれで板橋区の6ブロックの49ナノグラムというところが出ましたと、そうしたときには、井戸水の浅井戸であっても、そこから地下水ですから染み出るおそれもあると思うので、そういった対応策を井戸の所有者に行ってくださいというような、行ってくださいというか、対応策を取ってくださいというような話はしているのでしょうか。

大野治彦
大野治彦自民党

そうすると、板橋区の6、7ブロックがもうこういった数字が出ているわけですから、特に重点的に、もう一度同じところで検査をするというようなことで、どのような状況になっているのかと把握するのが必要だと思うんです。逆に、板橋区の2、3ブロックですと0.幾つということですし、もう使ってはいけないことになっていますから、これ以上増えることはないと思いますので、ぜひそういった高い数値のところについては重点的に調査を行って、数値が上がらないように、また下がるように対応を取っていただくような形、またこれ東京都が主体の事業だということで、認識しているんですが、板橋区としても、区内で起きていることなので、対応していただきたいと思うんですけれども、それについてのお考えをお聞かせください。

大野治彦
大野治彦自民党

ありがとうございました。