// 発言者(7名)
// 発言(47件)
皆さん、こんにちは。 出席委員は定足数に達しておりますので、ただいまから議会運営委員会を開きます。 初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。
委員の皆様方には定例会中のお忙しい中、議会運営委員会を御開催いただき誠にありがとうございます。本日は明日とあさってに開催されます、中間本会議の会議運営及びその他の事項でございます。よろしく御協議のほどお願い申し上げます。
本日は、議案の追加送付の件で理事者が出席しておりますので説明をお願いします。 総務部長。
貴重なお時間をいただきまして、付議案件14件の追加をお願いしたいと存じます。 かねてよりお願いをしておりました、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例、葛飾区非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、葛飾区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、葛飾区行政委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、葛飾区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、葛飾区議会等の求めにより出頭する者等の費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、葛飾区長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例、葛飾区教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例、葛飾区監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例、選挙長等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の条例案14件につきまして、準備が整いましたので追加提案させていただくものでございます。よろしくお取り計らいいただきますようお願いいたします。 概要につきましては、総務課長から説明いたします。
総務課長。
追加付議事件につきまして、概要に沿って説明をさせていただきます。タブレット17分の4ページを御覧ください。 令和7年第1回葛飾区議会定例会追加付議事件の概要を御覧ください。 1番、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例及び2番、幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の改正を踏まえ、子の看護休暇の名称を子の看護等休暇に改めるほか、所要の改正をするもので、概要は記載のとおりで、施行日は令和7年4月1日です。 3番、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び4番、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、定年前再任用短時間勤務職員及び暫定再任用職員の住居手当について定めるほか、所要の改正をするもので、概要は記載のとおりで、施行日は改正内容により令和7年4月1日または令和7年6月1日です。 5番、職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例は、国家公務員等の旅費に関する法律の改正を踏まえ、旅費の種目及び内容の見直しをするもので、施行日は令和7年4月1日です。 6番、葛飾区非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、国家公務員等の旅費に関する法律の改正を踏まえ、旅費の種目及び内容の見直しをするほか、所要の改正をするもので、概要は記載のとおりで、施行日は令和7年4月1日です。 7番、葛飾区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、8番、葛飾区行政委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、9番、葛飾区附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、10番、葛飾区議会等の求めにより出頭する者等の費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、11番、葛飾区長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例、12番、葛飾区教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例、13番、葛飾区監査委員の給与等に関する条例の一部を改正する条例及び14番、選挙長等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、国家公務員等の旅費に関する法律の改正を踏まえ、旅費の種目及び内容の見直しをするもので、施行日は令和7年4月1日です。 説明は以上でございます。
御苦労さまでした。 (理事者退室) それでは、本日の委員会はお手元に配付の議事日程に記載の順序で進めてまいります。 初めに請願の審査を行い、次に第1回定例会の会議運営についての説明を受けます。 これより請願の審査を行います。 日程第1、7請願第4号、政務活動費の透明性と適正化を求める請願を上程いたします。 あらかじめ配付しました請願の写しを御覧ください。 本請願については、請願人からの意見陳述の申出があります。委員長としては、これを許可したいと思いますが異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認めます。 それでは、意見陳述のための会議を開催するため、委員会を暫時休憩といたします。 午後2時05分 休憩 午後2時14分 再開
それでは、休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 何か。 次長。
それではまず、タクシーの利用、それとガソリン代の話がございました。こちら、利用目的、利用頻度などはそれぞれ個々に異なるかと思います。そして、何か個別の事情があるかと思われますので、これについて事務局のほうで特に指摘をするようなことはございません。 その上でですが、領収書、支払額調書についてでございます。 まず、こちら、政務活動費につきましては葛飾区議会政務活動費の交付に関する条例が定められておりまして、その中で、葛飾区議会議員の調査研究、その他の活動に資するため必要な経費の一部として、会派及び役員に対して交付されるものとなっておりまして、そうした中で、いわゆる会派に交付されたものについては領収書あるいは支払額調書については会派名で、個人に交付されたものについては個人名で御報告いただいているところでございます。 また、友好都市訪問についてでございます。 友好都市訪問に係る支出につきましては、葛飾区政務活動費の支出に関する使途基準等の調査研究費の先進都市等視察のための訪問に要する宿泊費等の経費として支出され、御報告いただいているところでございます。 以上でございます。
先ほどの説明の中で、会派及び役員というのは議員の間違いですね。 次長。
失礼いたしました。議員の誤りでございます。
分かりました。 先ほどお話がありましたとおり、ちょっとまだ各会派からの意見を聴取する前ですけれども、今のルールでいくと会派でもらっているところは会派名でしか領収書がもらえないというところがあって、個人名では領収書が通らないというルールになっているところから、会派で支給されているところが領収書が会派名になってしまうというところかと思います。 それでは、何か皆さんのほうからも御質問等ありますか。 よろしいですか。 どうぞ、中村理事。
次長。
事務局のほうで報告書を見せていただいた中で、明らかな誤り以外については御指摘はしていないところでございます。個々の利用、どれぐらい利用したかについて、先ほども申し上げましたが、個々に事情があるのではないかということで、そこまで御指摘しているような状況ではございません。
中村理事。
次長。
まず、現在は明らかな誤り以外は指摘していないところでございます。 そうした中、そういうような判例があるということでしたら、適切な処理、個々の事情までなかなかこちらからお伺いしている状況ではございません。各議員が適切に処理をしていただいているものだと考えておりますが、そうした指摘があってこの制度について訂正・修正できるかというところでございますが、ちょっと申し訳ございません、これは確認しないと。 すみません。まず、こちら、訂正・修正については、条例あるいは規則等によりましてもこれをする方法というのはない状況でございます。
中村理事。
次長。
政務活動費の使途基準からは外れるものと考えております。恐らく、ガソリン代等を請求される際に、たまたま一緒に入っていたものが紛れ込んでしまって、事務局としても気がつかなかったのだろうというふうに捉えております。
中村理事。
次長。
政務活動費の使途基準等につきましては、今お話がありましたとおり、検討会を設けて作成したものでございます。 こちら、改正する必要性があれば、そこは議会運営委員会等で御議論いただければというふうに考えております。
中村理事。
次長。
公表の関係でございますが、今お話ございましたとおり、個人情報処理等々必要な業務を行いまして公表しているというところから、どうしてもその時期にならざるを得ないという状況でございまして、その点につきましては御理解いただければと思います。
中村理事。
ほかにございますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) それでは、各会派からの意見表明をお願いします。 自民党。
政務活動費の取扱いに関しましては、長年議会運営委員会でも十分に検討されておりまして、収支報告書また領収書等の公開もしているため区民に対する説明責任を果たしていると考えております。 また、政務活動費の使途に関しても不適切とは言えないと考えておりますので、今回の請願は不採択を主張いたします。
公明党。
私のほうから話をさせていただきます。 翻ってみると、この政務活動費については今から十七、八年前、当時は政務調査費という名目で行われておりました。あるとき全国的に、この政務調査費の使途基準というのが非常に曖昧であると、やゆされた言い方で第二の報酬とまで言われたこともありました。 そういう中で、当議会の中でも区民に開かれた政務調査費ということで様々な議論を行ってまいりまして、記憶では平成27年でしたか、26年でしたか、27年ですね、議会運営委員会で葛飾区議会としての政務活動費の使途基準をつくったと記憶しております。 もちろんこの平成27年のときの使途基準、規定がオールマイティーだとは私も思っていまいせん。というのは、やはり時代時代によって社会の要請とかが変わっていきますし、そういう中でこれは常に見直すべき問題ではあると思います。 そういう中で、今現在は平成27年度の基準に基づいて、そこに基づいて各会派は行っていると私は認識をしております。であるならば、今回はその基準にあくまでも沿っているのだという認識でいけば、特に今回この請願にあるような改定を今すぐやっていこうというのはちょっとなかなかなじまないのかなと。 先ほど、他の委員さんが言っていらっしゃいましたけれども、一部不適切な支出がある場合、それがあくまでも完全に使途基準から離れている、これはもうよくないと思うのですが、やはりその中でうっかりで出してしまったもの、もしかしたらそのさっきの車を洗ったとか云々もこれはもしかしたらうっかりかもしれません。であれば、それは気づいたときに訂正をすればよいわけであって、それほど大きなことではないように私は思っております。 もう一つは、住民監査請求は1年という話はありますけれども、私たちの政務活動費の書類、調書に関しても、5年間は保存しましょうというルールだと思っております。であれば、例えば、不正がありますよと言って5年前のものを出されても、それはそれとして、もし不適切なものがあれば返金なり、訂正なりするのがこれも当たり前のことですので、今の11月に公開しているというのは、これはもう作業手順も含めてやむを得ないのかなと思います。 その根拠としては、例えば、私たちも後援会を持っているわけであって、3月までに都選管にそれを報告し、すぐさまそれが公開されるわけではなくて、一定期間、11月とか12月、1年ぐらい後になってようやく公開されるという事実もあるわけであって、政務活動費の公開にタイムラグがある、これも十分理解できるところでございます。 ですから、今後については今の27年度をしっかり遵守をしながら、そしてまた時代に応じて、時に応じて、政務活動費の在り方、透明性については議論をしていけばいいという判断の中で、今回の請願に関しては不採択を主張します。 以上です。
区民連。
政務活動費は個人への支給と会派への支給が選択でき、会派に支給されたものに関しては先ほどの話来、会派の名前で領収書を切ることになっています。これに関しては公金として支出された差金が正しいかどうかということを判断するために、公の書類としては当たり前のことかなというふうに思っております。 また、使途基準の運用は各会派でさらに厳しく独自のルールを設けているところもあり、議員の活動はさらに幅広いものがありますが、各会派及び議員が責任を持って行うべきものと考えています。 また、海外の友好都市への訪問は、国際情勢に左右されず続けてきた草の根からの国際交流の一環であり、重要な議員活動の一つと考えています。友好都市は区民の代表として訪れ、首長や議員との交流、先進事例の視察などを行ってきております。政務活動費の使用についてはそれぞれの会派の判断によるところですが、使途基準に準じると考えており、使用は不適切とは言えないと考えています。 よって、本請願は不採択を主張します。
共産党。
みらい。
それでは、採択と不採択に意見が分かれておりますので、これより採決を行います。 お諮りいたします。 本請願について採択とすることに賛成の委員は挙手を願います。 (賛成者挙手) 挙手少数と認めます。 よって、7請願第4号、政務活動費の透明性と適正化を求める請願は、不採択とすることに決定いたしました。なお、共産党、みらいは採択を主張です。 それでは、次に、第1回定例会の会議運営について事務局から説明をお願いします。 事務局次長。
それでは、タブレット、議会運営委員会の資料を御覧ください。 まず、レジュメの欄外を御覧いただきたいと思います。 議案の追加送付につきましては、理事者から説明があったとおりで、当委員会の終了後に各議員へ議案の送付をしたいと思います。 なお、前回も申し上げましたが、本日追加送付されました議案のうち、議案第42号、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例。議案第43号、幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例。議案第44号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。議案第45号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。議案第46号、職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例の5件につきましては、特別区人事委員会の意見聴取が必要な案件ですので、追加議案が送付され次第、併せて意見聴取を行いまして、上程前までに人事委員会の回答を得る予定となっております。 続きまして、2の第1回定例会の会議運営について御説明いたします。 まず今定例会における代表質問と一般質問ですが、代表質問につきましては交渉5会派から5名です。 一般質問につきましては11名から通告をいただいておりまして、内訳は自民党と区民連、みらいが2名ずつ、公明党と共産党は1名ずつ、無所属が3名です。 本会議の割り振りですが、26日につきましては、代表質問5名に続いて、自民党、公明党の2名の一般質問、27日については9名の方の一般質問と議決等を予定しております。 それでは、明日2月26日水曜日の本会議の運営です。 (1)開議は午前10時です。 (2)署名議員指名は12番齊藤大介議員、11番安西まさのぶ議員、35番秋家聡明議員の3名の方を議長から指名いたします。 タブレットをおめくりいただきまして17分の2ページ、(3)の庶務報告です。 まず、欠席者の報告は今のところ伺っておりません。 その下に記載の例月出納検査報告書(1月末日現在)につきましては、既に各議員へお配りしておりますのでその旨の報告をいたします。 (4)の代表質問、(5)の一般質問につきましては、タブレット17分の8ページ、こちらに代表質問、一般質問についての資料がございますので御覧ください。 代表質問が5名、一般質問が11名なので、26日に代表5名と一般2名、27日が一般9名という案です。 26日は庶務報告の後に代表質問を行っていただきますが、自民党筒井議員、公明党清水議員の後、昼の休憩。 午後は区民連米山議員、共産党片岡議員の代表質問の後、午後休憩、その後、みらい小林議員の代表質問の後、一般質問の自民党秋家議員、ここで休憩を挟んで、公明党岩田議員までお願いいたします。持ち時間はそれぞれ記載のとおりです。 レジュメ、タブレットのほうの2ページにお戻りいただきますが、散会の時刻でございます。 散会の時刻ですが、午後7時頃と見込んでいるところです。5時を過ぎる際には議場で時間延長をお諮りすることになると思いますのでよろしくお願い申し上げます。 次に、第3日、27日木曜日の本会議運営です。 (1)開議は同じく午前10時です。 (2)署名議員指名につきましては同じく記載の3名の方につきまして議長から指名いたします。 (3)庶務報告ですがこの日も欠席の報告は伺っておりません。 (4)一般質問です。再度、代表質問、一般質問についてタブレットのほう17分の8ページを御覧ください。 27日につきましては、午前中に区民連かわごえ議員、共産党三小田議員の質問の後、昼の休憩。 午後はみらい小川議員、無所属むらまつ議員、舟坂議員、みずま議員の質問の後、午後の休憩、その後、自民党齊藤議員、区民連うてな議員、みらい夏目議員に行っていただきます。持ち時間は記載のとおりです。 タブレットのほう、また2ページ、レジュメのほうにお戻りいただきたいと思います。 (5)議案14件一括上程でございます。 こちらは冒頭に申し上げた追加の議案でございまして、上程いたしましたら副区長による提案理由説明の後、所管の委員会へ付託をさせていただきます。併せて特別区人事委員会の意見聴取が必要な案件がございますので、議場で事務局長が意見聴取の回答文を読み上げます。 (6)議案10件一括上程です。 委員会審査報告書と異議ある案件がございますので、併せて御覧いただきたいと思います。 これまでの理事会・議運におきまして理事者から、会期途中のしかるべき時期に御決定をという要請があった議案10件です。 これらは総務委員会に付託しておりますので、一括上程の後、総務委員会委員長に報告をお願いいたしまして、その後、採決をいたします。 異議ある案件、タブレットの17分の14ページの表を御覧ください。 議案10件のうち意見が分かれている案件は記載の1件です。 なお、表に記載の無所属の順番ですが、左からおおにし議員、つた議員、舟坂議員、みずま議員、むらまつ議員の順です。採決につきましては2回に分けて行います。 1回目が異議ある案件の1番に記載の議案第7号につきまして起立採決でお諮りいたします。こちらは共産党と無所属のみずま議員が否決主張です。 2回目に残りの議案9件につきまして、全会一致ですので一括して簡易表決でお諮りいたします。 (7)散会ですが、この日は午後6時過ぎの終了と見込んでおります。 第1回定例会の会議運営につきましては以上です。御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
それではここまで定例会の会議運営について何かございますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは、その他、説明をお願いします。 次長。
それでは、2のその他の(1)議会運営委員会行政視察についてです。タブレット17分の15ページを御覧ください。 令和7年度の行政視察の案でございます。 本件につきましては、令和7年度当初予算の成立前ではございますが、相手方との折衝等の都合によりまして、本日、この視察先調査項目につきまして御協議をいただきたく、案を提出させていただいたものです。 1の視察日程は前回御決定いただきましたとおり、令和7年4月15日火曜日から17日木曜日までの2泊3日でございます。 2の視察先・概要等ですが、1日目が岩手県盛岡市で、議会の基本理念及び基本事項を定め、議会及び議員の役割を明らかにし、市の発展と市民福祉の向上に寄与することを目的に、盛岡市議会基本条例を制定しております。 2日目は青森県弘前市で、平成27年度に議会は合議制の議事機関という特性を生かしつつ、これまで以上に透明性の高い議会運営を推進し、市民に開かれた議会をつくり上げていくために、弘前市議会基本条例を策定し、その後、令和3年に検証を行い、議会における危機管理体制の整備に関する規定を加える改正を行っております。 なお、3都市目につきましては、大変申し訳ございませんが、本日までに受け入れていただける自治体を選定することができませんでした。 したがいまして、3日目につきましては、各議員の自由視察とさせていただきたいと思います。 3の派遣委員等は記載のとおりでございまして、御決定いただきましたら、先方と詳細を詰めまして、4のその他になりますが、日程等の資料は後日個別に配付をさせていただきます。 御説明は以上でございます。御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは、今、次長から説明がありましたとおり、行政視察については1日目が岩手県盛岡市、そして2日目が青森県弘前市ということで、また視察項目についても御説明いただいたとおりですが、この案のとおり進めさせていただいてよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) それでは、そのように決定をさせていただきます。 引き続き、次長、よろしくお願いします。 次長。
その他の(2)本会議における報道機関の撮影、録音に関する許可基準についてでございます。 資料は御用意してございませんが、前回2月13日の理事会・議運で御協議いただき、その際、各会派へお持ち帰りいただいて御検討いただき、今回御表明いただくとなっていた案件でございます。 さきに開催いただきました理事会におきまして御協議をいただいたところ、こちら、対象は公共の報道機関。許可する内容としては写真・動画・録音を許可する。許可時間は制限しない。申請手続は理事会・議運で協議することとし議長決裁とする。申請の期限は理事会・議運開催前までとするということで、御協議のほうをいただいたところでございますが、この件につきまして改めて御協議のほどよろしくお願いいたします。
それでは、今の報道についてですが、今次長から説明があったとおり、一応理事会ではその説明のとおり進めさせていただこうということになりましたが、その結果のとおり進めさせていただいてよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) ありがとうございます。では、そのように進めてください。 次長。
ありがとうございます。 それでは、そのような形で進めさせていただきます。 すみません。ちょっと資料にはございませんが、ちょうど報道ということで、明日、あさって、26日、27日の両日、報道機関の撮影、録音の許可申請が来ているところでございます。 申請のありました報道機関は、NHK、TBSテレビ、共同通信、日経新聞で、NHK、TBSテレビはビデオ撮影と録音、共同通信と日経新聞はカメラ撮影と録音ということで、いずれも2日間通しでとの申請でございます。 御協議のほどよろしくお願いいたします。
それでは、今、ルールとしては決められましたので、ただいま御説明のあったとおりNHK、TBS、共同通信、日経新聞というところが、明日、あさっての本会議の報道をさせていただきたいということですが、ルールのとおり進めさせていただいてよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) それでは、そのとおり進めてください。 次長。
ありがとうございます。 それでは、続きまして、その他の(3)葛飾区議会BCPについてでございます。タブレットのほうは17分の16ページでございます。 前回の理事会・議運の際に、今後見直しの検討を進めていくに当たり、前回策定時の経過についての御依頼がございました資料でございます。 まず、1の計画策定時、令和元年度の議論の推移です。 令和元年9月4日の議会運営委員会理事会にて議会災害対応に関する検討会の設置を決定しまして、その後3回にわたり検討会を開催のうえ、葛飾区議会業務継続計画(議会BCP)を策定いたしました。 第1回の検討会を令和元年9月25日に御開催いただき、①の会議の運営について御協議いただき、会長及び副会長の互選のほか、以下の項目について御協議をいただきました。②の検討事項につきましては、事務局にて大分市議会及び下関市議会の事例をお示しいたしまして、当時の葛飾区議会の震災対策等に関する規定での課題であった議員の行動のみ定めているが、業務継続については触れていないこと、風水害の対応についての記載がないこと、区議会事務局の役割や行動について、議会BCPに移行する際の取り組みが必要になること、役割分担が明確になっていないことが確認されました。 その上で、次回までに確認された課題や、各会派で課題と思われることについて、各会派にお持ち帰りいただき御検討いただくことになりました。 (2)の第2回検討会は令和元年11月19日に御開催いただき、役員変更があったことから、改めて、①の会議の運営についてで、会長の互選、構成員の追加選出を行った上で、②の検討事項について、下関市議会のような業務継続と議員の行動マニュアルを合体させた分かりやすい内容で事務局にてたたき台を作成し、内容は、議会の役割、議員の役割、事務局の役割やBCPでは災害発生時から時間経過により区別して記載する。また議員向けの研修や訓練も記載することとして、次回たたき台を提示することになりました。 (3)です。第3回検討会は、令和2年3月10日に御開催いただき、①の検討事項についてでは、第2回検討会を踏まえ、事務局にて葛飾区議会業務継続計画(案)を提示・説明のうえ御検討いただき、検討会で議論された部分、区災害対策本部・水防本部が実施する災害復旧と、区議会BCPでの災害対応とのバランスなどについて修正し、翌日の理事会・議会運営委員会にて御協議いただくこととし終了いたしました。 次のページの2の検討会の設置及び概要については、前回御説明したとおりでございます。 なお、本件に関しまして、検討会の構成員の推薦についてお願いをしていたところですが、各会派から推薦のほうをいただいておりますので、ここでお名前のほうを紹介させていただきます。 まず、自民党からは池田議員と高木議員が、公明党からは小山議員と清水議員が、区民連からはかわごえ議員と大高議員が、共産党からは中村議員と片岡議員が、みらいからは沼田議員と夏目議員がそれぞれ御推薦いただいているところでございます。 今後会議のほうを開催していくに当たり、日程等につきまして改めて調整をさせていただければと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 私からは以上です。
それでは、BCPのほうは3月から検討を開始するということですので、日程調整していただいて、なるべく早い時期に開催できればと思っております。 その他について、皆さんから何かございますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) 全体、そのほか何でも結構ですが、皆さんのほうから何かありましたら。よろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは、以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。 書記に本日の審査結果の確認をいたさせます。
お聞き及びのとおりであります。 なお、本日の審査の中で意見が分かれた案件につきまして、各会派は採択または不採択主張の理由を60字以内にまとめ、明日26日水曜日の正午までに事務局に提出いただけるようお願いいたします。 次回の委員会の日程ですが、理事会を3月26日水曜日午後1時から、議会運営委員会を同じく26日午後2時から開催いたしますので出席方よろしくお願いいたします。 以上をもちまして、議会運営委員会を散会いたします。 ありがとうございました。 午後3時05分散会