// 発言者(18名)
// 発言(300件・一部省略)
税務課長。
申し訳ございません、企業負担に関しては調べておりません。申し訳ありません。
調べられるのでしょうか。分からないまま。 税務課長。
分かりません。
いいですか。 三小田委員。
私は、環境保全とか温暖化対策のためにどういう税の在り方があるのかというのは検討されていいと思うのですよ。でも、温室ガスの排出をする最大の原因者は企業なわけですね。だから、企業の負担のない税の在り方というのは、これはもう認めるわけにいかないわけです。この森林環境税というのは国民には一律課税だけれども、実際、企業には負担がないわけですね。だから、そういう税の在り方というのは到底認められないということを申し上げておきます。
財政課長。
先ほどの御質問ですが、今、税務課長から御説明をいたしました1,000円の均等割については個人の課税に対する住民税のところだけに上乗せをされますので、企業に対する上乗せはございません。
三小田委員。
だから、企業負担がないというのは税の在り方としておかしいということです。
いいですか。 ほかに質問はございますか。 (「なし」との声あり) 以上で、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明をお願いします。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
先ほども言ったように、温室ガス排出の最大の原因者である企業負担がないというのは、税の在り方としては問題があるという点で認められません。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
さっき質疑でもあったのですけれども、温室効果ガスの排出量についての企業負担がないということと、あと、この一律の個人住民税の均等割、合わせて年額1,000円、一律ということで応能負担ではないということ、税金はやはり基本は応能負担であるべきだというふうに考えているので、これについては反対いたします。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。本件について、原案のとおり決することに賛成の委員は挙手を願います。 (賛成者挙手) 挙手多数と認めます。よって、議案第67号は原案のとおり可決決定いたしました。なお、共産党及びみずま委員は原案否決を主張です。 次に、日程第19、議案第69号、葛飾区きれいで清潔なまちをつくる条例の一部を改正する条例を上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 地域振興課長。
それでは、議案第69号、葛飾区きれいで清潔なまちをつくる条例の一部を改正する条例について御報告いたします。議案第69号関係資料、地域振興部を御覧ください。 初めに、改正理由でございます。 本年4月の総務委員会で、当条例の改正案についてのパブリックコメント手続の実施結果を庶務報告したところでございます。このたび、喫煙の定義について所要の改正を行うものでございます。 改正概要です。 喫煙について、「火のついたたばこを所持し、又は吸うことをいう。」と定義されておりますけれども、加熱式たばこの使用も想定し、「たばこを燃焼させ、又は加熱することにより煙(蒸気を含む。)を発生させることをいう。」に改めます。 新旧対照表については、めくっていただいた次ページに記載のとおりでございます。 施行日は令和5年9月1日でございます。 御説明は以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。
上程中の案件について質疑に入ります。質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第69号は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第20、議案第70号、葛飾区地域コミュニティ施設条例の一部を改正する条例を上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 地域振興課長。
それでは、議案第70号、葛飾区地域コミュニティ施設条例の一部を改正する条例について御報告いたします。議案第70号関係資料、地域振興部を御覧いただければと思います。 初めに、改正理由及び概要でございます。 新小岩地域活動センター別館施設に多目的広場を設置し、使用料を定めるものでございます。 新旧対照表は、次ページのとおりでございます。 施行日は、葛飾区規則で定める日から施行いたします。 御説明は以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。
上程中の案件について質疑に入ります。質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第70号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第21、議案第74号、(仮称)葛飾区亀有地域観光拠点施設建築工事請負契約締結についてを上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは、私から、日程第21、議案第74号、(仮称)葛飾区亀有地域観光拠点施設建築工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 ファイル名、議74から89、(仮称)葛飾区亀有地域観光拠点施設建築工事請負契約締結について、ほかをお開きください。 画面下の3ページ、入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。(仮称)葛飾区亀有地域観光拠点施設建築工事で、工期は令和6年10月31日まで。 入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争の入札で、落札者は株式会社トーヨー建設。 落札金額は4億455万8,000円でございます。 また、4ページに工事概要、5ページに案内図、6ページ、7ページに配置図、8ページに立面図・断面図、9ページに外観パースを記載してございますので併せて御参照ください。 議案第74号の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
亀有地域観光拠点施設の提案が区からされたときに、亀有地区の区民の方から「こんなの知らないよ」というふうな声が上がったのが当時ありました。そういった声が上がった中で、こういったふうに進められてきて、もう来年ということなのですけれども、今後、この施設の運営また地域の人とのそういったまちづくりという意味でも、地域の人、また区民の皆さんに、一度納得のいく形で、または丁寧な周知の仕方や議論や、また、事業の進め方はどういうふうにやっていくのかというのを、そういうものを丁寧に進めていってもらいたいということをちょっと強く要望して賛成します。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第74号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第22、議案第75号、葛飾区清掃事務所電気設備工事請負契約締結についてから日程第24、議案第77号、葛飾区清掃事務所空調設備工事請負契約締結についてまでについての議案3件を一括して上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは、私から、日程第22、議案第75号、葛飾区清掃事務所電気設備工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 10ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございますが葛飾区清掃事務所電気設備工事。 工期は令和6年5月31日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札。 落札者はサイシング・共栄建設共同企業体で、落札金額は3億8,610万円でございます。 続きまして、日程第23、議案第76号、葛飾区清掃事務所給排水衛生設備工事請負契約の締結についてを御説明させていただきます。 11ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。葛飾区清掃事務所給排水衛生設備工事。 工期は令和6年5月31日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札。 落札者は株式会社水元設備で、落札金額は2億1,780万円でございます。 続きまして、日程第24、議案第77号、葛飾区清掃事務所空調設備工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 12ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。葛飾区清掃事務所空調設備工事。 工期は令和6年5月31日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札。 落札者は株式会社水元設備で、落札金額は1億6,135万9,000円でございます。 また、資料の13ページと14ページに工事概要、15ページに案内図、16ページに配置図を記載してございますので併せて御参照ください。 議案第75号、議案第76号、議案第77号の御説明は以上でございます。 よろしくお願いいたします。
上程中の案件について一括して質疑に入ります。 質疑はありますか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 意見表明に当たりましては3議案の賛否が分かるようにお願いします。 自民党。
3議案とも賛成です。
公明党。
3議案とも賛成です。
区民連。
3議案とも賛成です。
共産党。
3議案とも賛成です。
舟坂委員。
3議案とも賛成です。
みずま委員。
3議案賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより、上程中の議案3件について、一括して採決を行います。 お諮りいたします。 これらの案件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認めます。よって、議案第75号から議案第77号までの議案3件につきましては全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第25、議案第78号、葛飾区立水元小学校電気設備工事請負契約締結についてから日程第27、議案第80号、葛飾区立水元小学校空調設備工事請負契約締結についてまでの議案3件を一括して上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは、私から日程第25、議案第78号、葛飾区立水元小学校電気設備工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。17ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。葛飾区立水元小学校電気設備工事。 工期は令和7年1月31日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札。 落札者は工藤・KHY建設共同企業体で、落札金額は4億5,320万円でございます。 続きまして、日程第26、議案第79号、葛飾区立水元小学校給排水衛生設備工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。18ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。葛飾区立水元小学校給排水衛生設備工事。 工期は令和7年1月31日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札。 落札者は株式会社栗原設備葛飾営業所で、落札金額は2億3,362万9,000円でございます。 続きまして、日程第27、議案第80号、葛飾区立水元小学校空調設備工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります、19ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。葛飾区立水元小学校空調設備工事。 工期は令和7年1月31日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札で、落札者は近代住機株式会社東京支店でございます。 落札金額が4億5,255万1,000円でございます。 また、資料の20ページ、21ページに工事概要、22ページに案内図、23ページに配置図を記載してございますので、併せて御参照ください。 議案第78号、議案第79号、議案第80号の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について一括して質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 意見表明に当たりましては、3議案の賛否が分かるようにお願いします。 自民党。
3議案とも賛成です。
公明党。
3議案とも賛成です。
区民連。
3議案とも賛成です。
共産党。
3議案とも賛成です。
舟坂委員。
3議案とも賛成です。
みずま委員。
3議案、賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより上程中の議案3件について一括して採決を行います。 お諮りいたします。 これらの案件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認めます。よって、議案第78号から議案第80号までの議案3件につきましては、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第28、議案第81号、葛飾区立道上小学校電気設備工事請負契約締結についてから日程第30、議案第83号、葛飾区立道上小学校空調設備工事請負契約締結についてまでの議案3件を一括して上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは、私から日程第28、議案第81号、葛飾区立道上小学校電気設備工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。24ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。葛飾区立道上小学校電気設備工事。 工期は令和7年2月28日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札。 落札者は大豊・大洋建設共同企業体で、落札金額は4億1,415万円でございます。 続きまして、日程第29、議案第82号、葛飾区立道上小学校給排水衛生設備工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。25ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。葛飾区立道上小学校給排水衛生設備工事で、工期は令和7年2月28日まで。 入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札で、落札者は株式会社水元設備。 落札金額は2億3,541万1,370円でございます。 続きまして、日程第30、議案第83号、葛飾区立道上小学校空調設備工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。26ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。葛飾区立道上小学校空調設備工事。 工期は令和7年2月28日まで。 入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札。 落札者は株式会社東和エンジニアリングで、落札金額は4億4,879万7,360円でございます。 また、資料の27ページ、28ページに工事概要、29ページに案内図、30ページに配置図を記載してございますので併せて御参照ください。 議案第81号、議案第82号、議案第83号の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について一括して質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 意見表明に当たりましては3議案の賛否が分かるようにお願いします。 自民党。
3議案とも賛成です。
公明党。
3議案とも賛成です。
区民連。
3議案とも賛成です。
共産党。
3議案とも賛成です。
舟坂委員。
3議案とも賛成です。
みずま委員。
3議案、賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより上程中の議案3件について一括して採決を行います。 お諮りいたします。 これらの案件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認めます。よって、議案第81号から議案第83号までの議案3件につきましては、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第31、議案第84号、葛飾区立水元中学校外壁改修(塗装)その他工事請負契約締結についてを上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは私から、日程第31、議案第84号、葛飾区立水元中学校外壁改修(塗装)その他工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。31ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。葛飾区立水元中学校外壁改修(塗装)その他工事。 工期は令和6年3月15日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札で、落札者は清水ペイント株式会社。 落札金額は3億2,059万5,000円でございます。 また、資料の32ページに工事概要、33ページに案内図、34ページに配置図を記載してございますので併せて御参照ください。 議案第84号の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより、採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第84号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第32、議案第85号、葛飾区立大道中学校外壁改修(塗装)その他工事請負契約締結についてを上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは、私から日程第32、議案第85号、葛飾区立大道中学校外壁改修(塗装)その他工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります、35ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。葛飾区立大道中学校外壁改修(塗装)その他工事で、工期は令和6年3月15日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札で、落札者は笹崎塗装株式会社。 落札金額は1億5,602万5,584円でございます。 また、資料の36ページに工事概要、37ページに案内図、38ページに配置図を記載してございますので併せて御参照ください。 議案第85号の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより、採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第85号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第33、議案第86号、八剱橋橋梁架替(その8)工事請負契約締結についてを上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは、私から日程第33、議案第86号、八剱橋橋梁架替(その8)工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。39ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。八剱橋橋梁架替(その8)工事。 工期は令和6年7月23日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札。 落札者は成和建設株式会社で、落札金額は3億3,440万円でございます。 また、資料の40ページに工事概要、41ページに案内図、42ページに側面図・平面図・断面図を記載してございますので併せて御参照ください。 議案第86号の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより、採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第86号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第34、議案第87号、小松橋補修(その5)工事請負契約締結についてを上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは私から、日程第34、議案第87号、小松橋補修(その5)工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。43ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。小松橋補修(その5)工事。 工期は令和6年3月12日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札。 落札者は東鉄工業株式会社で、落札金額は1億9,140万円でございます。 また、資料の44ページに工事概要、45ページに案内図、46ページに、側面図、平面図、断面図を記載してございますので併せて御参照ください。 議案第87号の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより、採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第87号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第35、議案第88号、四つ木二丁目公園(仮称)新設工事請負契約締結についてを上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは私から、日程第35、議案第88号、四つ木二丁目公園(仮称)新設工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。47ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。四つ木二丁目公園(仮称)新設工事。 工期は令和6年3月12日までで、入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札。 落札者は株式会社桂造園で、落札金額は1億7,380万円でございます。 また、資料の48ページに工事概要、49ページに案内図、50ページに平面図を記載してございますので併せて御参照ください。 議案第88号の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより、採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第88号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第36、議案第89号、白ゆり公園改修工事請負契約締結についてを上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは、私から、日程第36、議案第89号、白ゆり公園改修工事請負契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。51ページの入札経過調書を御覧ください。 件名でございます。白ゆり公園改修工事で、工期は令和6年3月19日まででございます。 入札方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札で、落札者は東香園株式会社でございます。 落札金額は2億383万円でございます。 また、資料の52ページに工事概要、53ページに案内図、54ページに平面図を記載してございますので併せて御参照ください。 議案第89号の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより、採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第89号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第37、議案第90号、(仮称)葛飾区亀有地域観光拠点施設展示物制作委託契約締結についてを上程いたします。 提出者より説明をお願いします。 契約管財課長。
それでは、私から日程第37、議案第90号、(仮称)葛飾区亀有地域観光拠点施設展示物制作委託契約締結についてを御説明させていただきます。 恐れ入ります。ファイル名議90、(仮称)葛飾区亀有地域観光拠点施設展示物制作委託契約締結についてをお開きください。 画面下の1ページを御覧ください。 まず、1の製造物件でございますが、葛飾区亀有地域観光拠点施設の展示物でございます。 参考に次の2ページでございますが、2ページに制作委託項目を記載させていただいております。 契約方法などにつきましては次の3ページの入札経過調書を基に御説明をさせていただきます。恐れ入ります。3ページを御覧ください。 件名でございます。(仮称)葛飾区亀有地域観光拠点施設展示物制作委託。 履行期間は令和7年3月31日までで、契約方法は公募型指名競争入札。 落札者は株式会社乃村工藝社で、落札金額は5億2,030万円でございます。 また、資料の4ページに案内図、5ページと6ページに各階のゾーニング図と外観パース図を記載してございますので併せて御参照ください。 議案第90号の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件について質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
原案賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
みずま委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより、採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第90号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 ここで暫時休憩といたします。再開は3時35分です。よろしくお願いします。お疲れさまです。 午後3時16分 休憩 午後3時35分 再開
それでは、休憩前に引き続き総務委員会を再開いたします。 これより請願の審査を行います。 日程第38、5請願第5号、「死活にかかわるインボイス制度」の中止を求める意見書を国に対して提出するよう求める請願を上程いたします。 あらかじめ配付いたしました請願の写しを御覧ください。 本請願については、意見陳述の申出があります。 委員長としては、これを許可したいと思いますが異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり)
異議なしと認めます。 それでは、意見陳述のための会議を開催するため委員会を暫時休憩いたします。 午後3時35分 休憩 午後3時40分 再開
それでは休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 本請願について、理事者から特段補足する説明があればお願いします。 産業経済課長。
適格請求書等保存方式、いわゆるインボイス制度につきましては、軽減税率制度が実施され、8%課税と10%課税の複数税率に対応した消費税の仕入税額控除の方式として、本年10月の開始を予定しているものでございます。 インボイス制度の導入によりまして、売手が買手に対して正確な適用税率や消費税額を伝えることで、正確に納付する消費税額を計算できるようになり、消費税額の計算上のミスなどを防ぐことができるようになることが期待されているものでございます。 また、本年10月の導入時に、国におきましては負担軽減措置の実施や、補助金などの支援策も行っている状況でございます。 説明は以上でございます。
ただいまの補足説明及び本請願について委員から質疑があればお願いします。 三小田委員。
請願書の中に、免税事業者、全事業者、個人事業主それぞれ数字が紹介されています。区は区内のこうした実態を把握していますか。
産業経済課長。
国税に関わるものなので正確な把握はしていなかったところでございます。
三小田委員。
やはり区内事業者の実態が分からなければ、インボイスが始まったときにどうなるのかということも分からないわけですね。本当にそれでいいのかと思うのですよ。関心があるのかというふうに思うのですけれどもどうでしょうか。
産業経済課長。
こういった制度につきましては、国におきましても様々な対応、簡単に申しますと、対応がなかなかすぐできないような方につきましても、きめ細やかな対応をしているというふうに考えてございます。先ほどお話にもございましたように、そういった方につきましても丁寧な対応を税務署のほうもしているというふうに認識してございます。
三小田委員。
やはり私は区内事業者の実態を知る上で、調査はもう避けられないというふうに思いますね。 それと、先ほどの説明を聞いていてインボイス制度の本質を本当に理解しているとは思えないのですよ。このインボイス制度が実施されれば、免税業者は免税業者のまま取引先を失うか、あるいは課税業者になるかが迫られるわけですね。どちらにしても廃業になる可能性があるわけです。だから全国の様々な分野でインボイス制度の中止を求める声が上がっているわけですよ。 本区は中小企業、小規模企業、個人事業主が非常に多いまちですから、私は区議会として、この意見書を上げようではないかというのは当然の行為だというふうに思いますので、採択をする必要があるということを申し上げておきます。
ほかに質疑はありますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり)
以上で、質疑を終了します。 続いて、各会派から意見表明を行います。 自民党。
昨年12月の当委員会でも意見表明させていただきましたとおり、インボイス制度はこの制度によって8%と10%が正確に納付できるようになる方式であり、税の公平性を保つためにも大切な制度であると理解しておりますので不採択を主張いたします。
公明党。
本請願につきましては、昨年12月の本委員会でも意見表明をしたものでございます。そもそもこのインボイス制度は、仕入れ税額控除の算出を簡単にするもの、さらには不正やミスを防ぐことを目的にしている。さらに、小規模な事業者を対象にした負担軽減策、これも考えられております。また、円滑な移行のためには、軽減税率実施後から経過措置、これも設けられているということを考えますと、このインボイス制度、適切な制度であると認識をしております。 したがいまして本請願については不採択を主張いたします。
区民連。
インボイス制度の中止を求める請願につきましては、昨年12月に開催された当委員会でも意見表明いたしましたが、国においてはインボイス制度導入に当たり、激変緩和の観点から、免税事業者からの仕入れについても令和8年、2026年10月までは80%控除、また令和11年、2029年10月までは50%を控除可能とする経過措置が設けられているところであります。 また、昨年の年末に閣議決定されました令和5年度税制改正の大綱では、インボイス制度を円滑に進めるため、さらなる経過措置が講じられ、免税事業者が課税事業者となった場合に、納税額を簡易に計算することができる特例や、売上高が一定規模以下の事業者を対象として、インボイスの保存がなくとも、帳簿のみで仕入税額控除を可能とする措置など、事業者に配慮した対応を行っておりますので、本請願については不採択を主張いたします。
共産党。
中小・小規模企業にとっては、まさに死活問題だというふうに請願書にも書いてありますけれども、本当に取引先を失うか、課税業者で消費税にあえぐか、いずれにしても、廃業を迫られる可能性が非常に強いということから、本区の産業を守る上でも、意見書を採択することは当然だと思いますので採択を主張します。
舟坂委員。
インボイス制度の導入により、売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額を伝えることで、納付する消費税額を正確に計算することができ、またミスなどを防ぐこともできるようになること。また、導入時に負担軽減措置の実施や補助金などの支援策も行っているということで、本請願については不採択を主張します。
みずま委員。
請願書にもあるとおり、これまでの年間の売上額が低い個人事業主には納入の消費税免除があったということで。これ必要があって、免除がされていたわけです。これをインボイスがなければ、というふうにするわけですから、先ほどの質疑にもあったように、どちらを取っても、特に小規模事業者にとっては死活問題になることだというふうに思います。実質的には増税につながるのだというふうに私は考えています。 区内の事業者の方もきっと、この請願を採択すること、意見書を国へ上げることにも理解をされる方が多いというふうに考えています。 請願について採択を主張したいと思います。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本請願について、採択とすることに賛成の委員は挙手をお願いします。 (賛成者挙手) 挙手少数と認めます。よって、5請願第5号、「死活にかかわるインボイス制度」の中止を求める意見書を国に対して提出するよう求める請願は不採択とすることに決定いたしました。 なお、共産党及びみずま委員は採択を主張です。 これより庶務報告を受けます。 日程第39、庶務報告3号、葛飾区中期実施計画の策定についてから、日程第43、庶務報告7号、令和4年度葛飾区事故繰越しの報告についてまでの政策経営部関係の庶務報告について、順次説明をお願いします。 政策企画課長。
それでは、庶務(政策経営部)庶務報告№2、葛飾区中期実施計画の策定について御説明いたします。 資料の3ページを御覧ください。 1、計画策定の目的でございます。 本区は、葛飾区基本構想に掲げる将来像等を実現するため、令和3年度から令和12年度までの10年間を計画期間とする葛飾区基本計画を策定するとともに、令和3年度からの4年間の年次計画である前期実施計画の下、「夢と誇りあるふるさと葛飾」の実現に向けて事業を展開してございます。 今年度は、前期実施計画の3年次目に当たることから、施策の推進状況を踏まえ、令和6年度からの4年間を計画期間とする「中期実施計画」を策定するものでございます。 2、計画策定の基本的な考え方でございます。 計画の策定に当たりましては、前期実施計画の進捗状況、成果指標の達成状況などを評価・分析し、その結果を反映するほか、葛飾区SDGs推進計画に定める「SDGsかつしか未来プロジェクト」の取組などを踏まえ、新規計画事業化や現計画事業の拡充・再構築などを行ってまいります。 3の計画期間につきましては、令和6年度から令和9年度までの4年間でございます。 中期実施計画の策定に向けました視点を、4、計画策定の視点にまとめております。 まず、(1)人口動向です。 コロナ禍が始まった令和2年以降、テレワークなどの在宅勤務の広がりに伴う地方移住の流れが進行しておりましたが、経済活動が再開されるにつれまして状況は一転し、「東京圏」は転入超過の傾向となってございます。本区の人口も令和2年1月をピークに減少し、令和4年1月には46万2,083人まで減少しておりましたが、令和5年4月には46万5,285人に回復している状況です。 特に外国人人口につきましては、令和3年4月には2万2,186人でございましたが、令和5年4月現在2万4,383人となっておりコロナ禍前を上回る状況でございます。 一方で、長期的には人口は減少局面を迎えまして、生産年齢人口と年少人口の減少、また老年人口の増加基調が続く見通しになってございます。 次に、(2)の社会経済動向でございます。 新型コロナウイルスが令和5年5月8日から「5類感染症」に引き下げられまして、地域活動やイベント、観光、文化等様々な事業が再開され、景気も緩やかに持ち直してきている状況にありますが、巣ごもり生活の長期化による健康への影響、また地域コミュニティの希薄化など、コロナ禍が残した課題は大きく、解決に向けた新たな事業の立案が必要とされてございます。 また、ウクライナ情勢の長期化に伴い、エネルギー価格等が上昇するなど、区民生活に大きな影響を与えるとともに、今後も、行政需要はますます増大していくことが見込まれてございます。 そこで(3)中期実施計画策定の方向性でございます。 近年の「東京圏」への転入超過傾向を捉え、特に子育て世代などを中心とした若い世代の定住を促進することで、バランスの取れた人口構成を維持し、本区の持続的な発展を図る必要がございます。 そのためには、子供たちの「幸せ」を最優先に、「葛飾で育ってよかった、葛飾で育ててよかった」と思われるよう、子育て支援や教育環境を充実させていくことはもちろん、子ども・子育て視点から住環境、また、雇用・産業など、本区の全ての政策を横断的に捉え直し、総合的にまちづくりを進めていく必要がございます。 また、高齢者人口の増加が予測される中、安心して福祉サービスを受けることができる環境づくりはもちろん、あらゆる年代の方がスポーツに親しみ、いつまでも健康にいきいきと生活を楽しみながら暮らせる環境づくりが必要です。 さらに、あらゆる世代の方々が「住んでみたい、住み続けたい」と思えるまちづくりに向けまして、魅力的な駅周辺拠点づくり、新金線の旅客化やバス交通の充実などによる誰もが移動しやすい環境づくり、区内産業振興をはじめとする地域の活性化に取り組みながら、生活者の視点から快適な都市環境を創造していく必要がございます。 中期実施計画では、区民第一、現場第一を基本姿勢として区民ニーズの把握に努めるとともに、今後進展するデジタル技術を活用して、区民サービスの利便性と行政効率を一層向上させながら施策展開を図ってまいります。そして、区民等との協働を一層推進して、葛飾区SDGs推進計画に掲げる「SDGsかつしか未来プロジェクト」の具体化を図り、本区の持続可能な発展に向け、新たな視点や発想をもって策定を進めてまいります。 5、策定スケジュールでございます。 令和5年9月には、前期実施計画進捗状況等を議会報告するとともに、12月には中期実施計画(素案)を取りまとめまして議会報告いたします。パブリックコメントを実施した上で、令和6年2月に、中期実施計画(案)を議会報告し、意見を踏まえた上で3月に策定を行ってまいります。 説明は以上でございます。 続きまして、庶務報告№3、私学事業団総合運動場活用協議会の開催状況につきまして御説明いたします。 資料の6ページを御覧ください。 1、内容でございます。 4月の総務委員会で御報告いたしましたとおり、区は日本私立学校振興・共済事業団との間で「私学事業団総合運動場活用協議会」を開催しましたので、その状況について御報告をするものでございます。 2、第1回私学事業団総合運動場活用協議会の開催状況を御覧ください。 (1)開催日時、開催場所は記載のとおりでございまして、協議事項は、別添1のとおりでございます。 なお、私学事業団総合運動場活用協議会につきましては、別添2に示されてございます私学事業団総合運動場活用協議会に関する覚書を締結した上で開催したところでございますので後ほど御覧おきください。 それでは、別添1を御覧ください。次のページでございます。 第1回私学事業団総合運動場活用協議会、同日の議題は、こちらの2の(1)から(3)までに掲げる事項でございます。 次の8ページを御覧ください。 まず、議題1の(1)です。私学事業団総合運動場活用等に係る検討スケジュール(案)につきましては、こちらに記載のとおり、葛飾区側から1月の総務委員会等で御報告したスケジュール案について提案をいたしまして、私学事業団にも御了承をいただいたところでございます。 続いて、9ページを御覧ください。 議題の2でございまして、(2)私学事業団総合運動場活用等に係る今後の検討課題(案)につきまして、今後検討を行うべき主な項目や、区、また私学事業団、それぞれの担当課などを整理し、お互いに共有を図ったところでございます。 続いて、10ページを御覧ください。 こちら議題の(3)です。 私学事業団総合運動場活用作業部会についてでございまして、こちらの覚書(案)を提示し、先ほどの検討項目の大項目ごとに作業部会を開催し、詳細な検討を行うこととしたものでございまして、本件についても了承されたところでございます。 以上、3点について協議を行いました。 今後も現地視察や関係資料等の確認を進めつつ、9ページに掲げる項目につきましての検討を進めてまいります。 今後も協議会における協議事項等につきましては、改めて区議会にも御報告をさせていただくものでございます。 説明は以上でございます。
経営改革担当課長。
それでは、政策経営部、庶務報告№4、令和5年10月1日付け組織改正(案)について御説明をさせていただきます。 こちらは、先ほどの条例で提案させていただきました児童相談部に関わる組織改正(案)でございます。 まず、23分の16ページを御覧ください。 現行と改正後というところで表を作成させていただいております。 現行の児童相談所の開設準備に関わるポストが、改正後、児童相談部に改まるというものでございます。 改正理由でございますが、16ページ、17ページにまたがっておりますけれども、家庭や学校などで問題を抱える子供に係る相談を受け止めて、健やかな成長を支えていくために、新たに設置いたします児童相談所が子ども総合センターとしっかり連携できる体制を構築し、スピード感をもって児童福祉行政を強く推進していくことから、児童相談部を新設したいというものでございます。 児童相談部の内部につきましては、部の庶務と児童相談所の管理運営を担います児童相談課、それから児童や家庭に係る相談対応や調査、指導を所管いたします相談援助担当課長、児童の一時保護を所管いたします児童保護担当課長、さらに児童の権利擁護等に関する法的な対応を担う児童相談法務担当課長を新設したいと考えております。 また、現在、子育て支援部にあります子ども家庭支援課を児童相談部に移行いたしまして、児童相談所と子ども総合センターが一体となりまして、緊密に連携していく体制を構築したいと考えているものでございます。 最後に、参考で記載させていただいておりますけれども、直近でポストの異動がありました令和5年4月1日とポストの比較でございます。課長職が1増という形でなってございます。 本件の説明以上となります。よろしくお願いをいたします。
財政課長。
続きまして、予算の繰越しについて御説明させていただきます。 タブレットは18ページになります。 令和4年度葛飾区繰越明許費の報告についてでございます。 これは昨年度の第4次補正予算におきまして議決をいただきました1件及び第5次補正予算において議決をいただきました2件の計3件について繰越明許の繰越計算書ができましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づいて御報告をさせていただくものでございます。 内容は、2枚おめくりいただきまして、20ページ、資料のタイトルが令和4年度葛飾区一般会計繰越明許費繰越計算書説明資料となっているものを御覧ください。 まず1点目、第3款環境費、第2項清掃費、第5目清掃施設建設費は、旧コンテナ中継所等の解体工事におきまして、地中から出てきた廃棄物が想定以上であり、その処理に時間を要することから、解体工事の履行期間を本年3月末から5月末までに延伸したことに伴い、経費を繰り越したものでございます。 解体工事は予定どおり進捗し、5月末をもって完了してございます。 2点目の第4款福祉費、第3項児童福祉費、第1目児童福祉総務費は、出産・子育て応援ギフト給付事業について、令和4年度に妊娠届や出生届を出された方が給付対象となってございますが、国の事業決定が令和4年度末であり、実際の給付事務は令和5年度に入ってからであったため事業費全額を繰り越しさせていただいたものでございます。 給付対象となる方については、既に御案内をお送りしておりまして、9月末までを期限として、現在申請を受け付けているところでございます。 3点目の第6款産業経済費、第1項産業振興費、第1目産業振興推進費は、法人事業者に15万円、個人事業主に3万円を給付いたします物価高騰緊急支援金について、支給の一部が令和5年度にずれ込むと想定されたため、繰越しをしたものでございます。 繰越しをした分を含め、申請をいただいた方全てについて給付が完了してございます。 繰越明許については、以上でございます。 続いて、令和4年度葛飾区事故繰越しの報告についてでございます。 21ページを御覧ください。 こちらは、昨年度の第5次補正予算に間に合わなかった事故繰越しにつきまして、繰越計算書ができましたので、地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づきまして御報告するものでございます。 報告は1件です。2枚おめくりいただきまして、23ページ、資料のタイトルが令和4年度葛飾区一般会計事故繰越し繰越計算書説明資料となっているものを御覧ください。 第2款総務費、第1項総務管理費、第9目デジタル推進費は、児童相談所の開設に向けて、既存の児童相談システムの改修を行っておりましたが、システムの一部に不具合が生じ、令和4年度末までに本番稼働ができなかったことによりまして132万円を繰り越したものでございます。 繰り越した業務については4月に作業が完了し、既にシステムは稼働してございます。 説明は以上でございます。
それでは、これより個別に質疑を行います。 初めに、日程第39、庶務報告3号、葛飾区中期実施計画の策定について、質疑はありませんか。 三小田委員。
中期実施計画の策定に当たって、前期実施計画から4年がたつわけですけれども、新しい取組に挑戦していったほうがいいのではないかというふうに思っているのです。この4年間で変わったこともありますので、例えば、今、子どもの権利条例の制定準備が進んでいますよね。だから、その条例を本当に意義あるものにしていくためにも、子供たちが集まって、話合いをする。全部でなくても何か一つの分野だけでも話し合ってもらうような、そういう策定グループをつくるとか。あるいはパートナーシップ制度も始まったわけですから、女性だけのグループをつくって話し合ってもらうとか、そういうこの4年間の変化の中で、実施計画をつくる上で、何か新しいことにも取り組んでいく必要があるのではないかなというふうに思うのですけれどもいかがでしょうか。
政策企画課長。
ただいまお話にございましたとおり、子どもの権利条例の策定も進めておりますし、今後葛飾区が、持続可能な発展を図っていくためにも、若い方また多様な方々の御意見を伺いながら策定をしていくことは非常に大切なことであると考えてございます。 パブリックコメントをはじめ、多様な方々にきちんと御意見をいただけるような場をつくって意見を反映しながら、実施計画をさらにいいものにしていこうと考えてございます。
三小田委員。
ぜひ検討してほしいのですけれども、特に子どもの権利条例との関係では、どう権利を守っていくかという執行体制が最も大事だと思うので、そういうことも考えながら、子供たちが集まってくる場を区としても考えていくという、そういうこともぜひ前向きな検討をしてもらいたいというふうに思います。
ほかにございますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり)
以上で、庶務報告3号についての質疑を終わります。 引き続き日程第40、庶務報告4号、私学事業団総合運動場活用協議会の開催状況について、質疑ありませんか。 三小田委員。
私学の運動場については、サッカースタジアムを建設することを先に決めてしまったという、区民も議会も無視したやり方というのは決して曖昧にはできないというふうに思っております。 そこで、ちょっとお聞きしたいのは、この協議会が議論する範囲というのは、資料の2にある私学事業団総合運動場活用等に係る今後の検討課題(案)、1、2とありますけれども、この範囲内での検討になるのでしょうか。それとも、どういうサッカースタジアムを造るのかというところまで併せて検討する協議会になるのですか。
政策企画課長。
基本は、私学事業団総合運動場の円滑な引渡しをまず受けるため、権利の移転を成し遂げるということがまず第1にございますので、それに向けた話合いを行ってまいります。 ただ、私学事業団の総合運動場の高度化利用に関する協定に基づきまして、話合いをしておりますけれども、当然、今後サッカースタジアムにどのようなものを造っていくのかということにつきましては、この場ではなくて別に検討を行っていくものでございます。
三小田委員。
実は、昨年11月に鈴鹿市でスタジアム建設が中止になりました。5,000人規模だということですけれども、地元で八百長問題とか、クラブの運営問題があったようです。ただ、市と相手側との一方的な協定とか、あるいは市民と議会への説明責任を果たさないとか、そういう問題が一方であるわけですね。それは本区と同じです。やはり区民とか議会を無視したままでは、うまくいかないというのが証拠だと思うのですね。 そういう点では、スタジアム先にありきというあの協定書をやはり撤回することが必要だということを改めて求めておきたいと思います。
ほかにございますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり)
以上で、庶務報告4号についての質疑を終わります。 引き続き日程第41、庶務報告5号、令和5年10月1日付け組織改正(案)について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告5号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第42、庶務報告6号、令和4年度葛飾区繰越明許費の報告について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告6号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第43、庶務報告7号、令和4年度葛飾区事故繰越しの報告について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告7号についての質疑を終わります。 次に、日程第44、庶務報告8号、葛飾区個人情報保護制度の運用状況についてから日程第51、庶務報告15号、令和4年度特別区税の不納欠損についてまでの総務部関係の庶務報告について順次説明をお願いします。 総務課長。
それでは、私から、令和4年度葛飾区個人情報保護制度の運用について御報告をいたします。 タブレット29分の1ページ、庶務報告№1総務部を御覧ください。 初めに、閲覧等の請求の状況についてです。2ページを御覧ください。 昨年度に比べまして請求人数、請求件数ともに、8件増加してございます。 決定状況については、閲覧が合計178件、一部閲覧は合計27件でした。 閲覧とは、請求者からの請求に対し、全ての閲覧を認めたもので、一部閲覧は閲覧できない部分が1か所以上あった場合です。閲覧できない部分の多くは、請求者以外の個人情報で、例えば、請求者以外の氏名や住所などです。 次に、非閲覧は1件で、非閲覧とは、請求者からの請求に対し、請求情報の全てが閲覧できない場合です。 次に、不存在は合計22件で、閲覧請求された情報を区が保有していない場合です。不存在の多くは、自分の住民票や戸籍に関する証明の交付申請書の閲覧請求で、該当する交付申請書が存在しないため、不存在の決定がなされたものでございます。 次のページには参考といたしまして、保有個人情報閲覧等の請求及び訂正等の請求の状況(課別)を記載してございます。 なお、1ページにお戻りをいただきまして、2の訂正等の請求の状況、3の利用停止の請求の状況、4の不服申立ての状況については該当がありませんでした。 本件についての報告は以上でございます。 続きまして、令和4年度葛飾区情報公開制度の実施状況について報告をさせていただきます。 タブレットでは29分の4ページ、庶務報告№2総務部を御覧ください。 初めに、情報公開の処理状況です。 次のページを御覧ください。 請求件数は合計247件で、このうち125件が電子申請により受け付けたものです。 決定件数は合計で321件となっておりますが、これは1件の請求について、決定内容が複数の課にまたがるものや、内容によって全部公開と一部公開に分かれて決定するような場合がありますので、決定件数が請求件数を上回っていることになっています。 決定内容の公開ですが、全部公開は143件、一部公開は130件です。 全部公開は請求者からの請求に対して、情報の全てを公開したもので、一部公開は公開できない部分が1か所でもあった場合です。公開できない部分の多くは、氏名や住所などの個人情報や契約書の法人代表印の印影などです。 非公開は、6件で請求された情報の全てを公開できない場合です。非公開とした請求内容は、工事の積算内訳書や代価表・明細書などで、当該情報を公開することで、入札の競争性の確保などに支障が出るため非公開としたものです。 不存在は23件です。不存在は、請求された情報を区が保有していない場合や、保存年限を経過したために廃棄した場合でして、昨年度は、特定の工場の工場設置、認可申請書や図面など、区が保有していない文書に関する請求が多くございました。 次に、未決定は2件でございます。未決定は、公開を行う情報に第三者の情報が含まれているため、条例第7条第3項に基づきまして、決定期限を延長して第三者に意見照会を行っているものです。 次に、拒否は1件です。拒否というのは、特定の個人に関わる情報の公開請求のうち、情報の存否を明らかにすると非公開情報が公開されたことになってしまうような場合で、例えば、特定の個人名を挙げて、その方の病歴の情報が記録された文書があるかどうか、こういう公開請求があった場合に、例えば、非公開という決定をしてしまうと、その方の病歴そのものがあるということは分かってしまう。このような場合に、拒否という決定をさせていただいております。 次に、取下げは16件です。取下げとは、情報公開請求書が提出された後、請求者が請求を取り下げた場合で、その多くは、区の窓口あるいは区政情報コーナーで、既に情報提供されているような情報であったため、請求者が請求を取り下げたものです。 次に、公開方法です。閲覧3件、写しの交付が271件でした。 次に、請求者区分は、区内と区外がほぼ同じ数で、区内・区外ともに、個人より法人からの請求が多くなっております。 審査請求は2件です。この審査請求は、公開等の決定に不服がある場合、決定があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内に異議申立てが行えるものです。2件とも保育園への補助金の誤支給に関するものです。 続きまして、次のページ、別紙2、年度別内訳を御覧ください。 令和4年度の請求件数は247件で、令和3年度と比較しますと23件増加しました。ここ数年は200件から250件程度で推移しております。 また、令和4年度の電子申請件数は125件で、請求全体の5割以上となっております。 次に、別紙3、実施機関別の請求件数及び決定状況を御覧ください。 決定状況の合計、321件は、1件の請求に対して公開と一部公開といった複数の決定をすることがあるため、請求件数の合計とは一致しておりません。 次に、別紙4、請求情報内訳を御覧ください。 請求情報内訳では、主な請求情報として契約関係文書、公害関係文書、指定管理者公募関係と続いておりますが、契約関係文書はその多くは法人からの請求でございます。 令和4年度の葛飾区情報公開制度の実施状況についての報告は以上でございます。 続きまして、専決処分(損害賠償額の決定)の報告についてを御報告させていただきます。 タブレットでは、29分の9ページ、庶務報告№3、総務部を御覧ください。 1、専決処分事項は損害賠償額の決定です。 2、損害賠償額の相手方、契約件名、遅延日数及び損害賠償額は記載のとおりです。 3、事案の概要です。 金町小学校長が令和4年度に締結した2に示しました2件の契約につきまして、契約代金の支払が期限内に完了しなかったことによりまして、政府契約の支払遅延防止等に関する法律に基づく遅延利息が発生したため、その遅延利息の額を損害賠償として支払うものでございます。 専決処分年月日は令和5年5月2日です。 本件について、私からの報告は以上でございます。 続きまして、損害賠償請求事件の判決についてを御報告いたします。 タブレットでは、29分の10ページ、庶務報告では№4、総務部を御覧ください。タブレットの資料は個人情報の部分を黒塗りとしております。 本件は、令和3年6月14日の総務委員会において、訴えの提起について報告した案件でございまして、このたび、その判決があったことから報告するものでございます。 1、原告の主張です。 (1)平成31年4月24日、当時中学三年生であった記載の被告2名は、原告が所有管理する金町公園男子便所において放火をし、同男子便所を全焼させました。 この件を「本件放火事件1」といいます。 (2)同日、記載の被告は、原告が所有管理する柴又二丁目公園多目的トイレにおいて同多目的トイレ内の清掃チェック表に火をつけ、同多目的トイレの壁を焼損させました。 この事件を「本件放火事件2」といいまして、本件放火事件1と併せまして「本件各放火事件」といいます。 (3)本件各放火事件は、記載の被告2名の各両親の監督義務違反に起因して生じたものである。 (4)本件放火事件1に関し、被告らは原告に対し、不法行為に基づき、連帯して記載の被告2名が金町公園男子便所において放火を行ったことによる補修工事費用等相当額の損害である668万4,685円から原告が同損害に関して公益財団法人特別区協議会から受領した火災共済金215万円を差し引いた残金453万4,685円及び、これに対する平成31年4月24日から支払済みまで年5分の割合による損害賠償義務がある。 (5)本放火事件2に関し、記載の被告及びその両親は、原告に対し、不法行為に基づき、連帯して、記載の被告が柴又二丁目公園多目的トイレにおいて物品に火をつけ、壁を焦がしたことによる塗装費用相当額の損害の賠償として金260円及びこれに対する平成31年4月24日から支払済みまで年5分の割合による損害賠償義務がある。 次のページを御覧ください。 2、訴訟の内容です。 事件名、裁判所は記載のとおりで、原告は葛飾区。被告は記載のとおりです。 請求の趣旨は、ア、被告らは、原告に対し、連帯して金453万4,685円及びこれに対する平成31年4月24日から支払済みまでの年5分の割合による金員を支払え。 イ、記載の被告及びその両親は、原告に対し、連帯して金260円及びこれに対する平成31年4月24日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。 ウ、訴訟費用は被告らの負担とする。との判決並びに仮執行の宣言を求める。 判決の趣旨は、ア、被告らは、原告に対し、連帯して金453万4,685円及びこれに対する平成31年4月24日から支払済みまで年5パーセントの割合による金員を支払え。 イ、記載の被告及びその両親は原告に対し、連帯して金260円及びこれに対する平成31年4月24日から支払済みまで年5パーセントの割合による金員を支払え。 ウ、訴訟費用は、被告らの負担とする。 エ、この判決は、ア及びイに限り、仮に執行することができる。 判決の理由は、記載の被告2名の両親は、各被告に対する監督義務違反があったとそれぞれ認められるから、記載の被告2名と連帯して、本件各放火事件により生じた損害を賠償すべき責任を負うものであり、原告の請求には理由がある。 事件の経過は、記載のとおりです。 なお、被告は本件について、控訴しておりませんので、判決が確定しております。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
広報課長。
では、私から、区公式ティックトックの運用開始について御説明いたします。 庶務報告№5、総務部の資料を御覧ください。 タブレットでは29分の13ページです。 まず、1の概要でございます。 区内イベントや観光地、グルメなどをテーマにしたショート動画を「ティックトック(TikTok)」に投稿することで、区内外の主に若年層に対して、葛飾区のさらなるPRを図るものでございます。 下の米印にありますとおり、ティックトックとは、主に15秒から1分程度、最長で10分までのショート動画に特化したスマートフォン向けのSNSで、全世界の総ユーザー数は10億人を超えます。 こちらに記載はございませんが、総務省の資料によりますと、ティックトックは、日本では10代の62%、20代の46%が利用していると言われています。 区の広報が比較的アプローチの難しかった若年層への情報発信ツールとして、非常に有効であると考えております。また、区外の方に見ていただくことで、葛飾区に行ってみたいと思っていただけるような動画を配信していきたいと思っています。 続きまして、2のアカウント名です。 「なんかいいよね、葛飾【公式】」としております。 主なターゲット層を若年層としておりますので、堅くなく、多くの方に親しみを持っていただきたいという思いから、このようなアカウント名にいたしました。 3の配信開始時期ですが、令和5年6月からとしております。今月中に配信を開始いたしまして、以後、毎週2、3本のペースで配信をしていきたいと考えております。 最後に、4の配信本数ですが、年間で100本程度を予定しております。 報告は以上でございます。よろしくお願いします。
契約管財課長。
それでは、私から庶務報告13号、専決処分(契約変更)の報告についてを御説明させていただきます。 庶務報告№6、総務部、タブレットで言いますと29分の14ページをお開きください。 画面下の1ページ、一覧に記載の4件でございます。 1枚おめくりいただきまして2ページ、報告番号1、右肩に報告番号1と書かれた資料を御覧ください。 専決処分事項でございますが、(仮称)葛飾区児童相談所建築工事請負契約の変更でございまして、契約の相手は2に記載の永井・小松建設共同企業体でございます。 次に、3の変更内容でございます。 契約金額の変更になりまして、(1)の変更前の14億7,400万円から(2)の変更後の15億4,735万9,000円に変更したものでございます。 変更理由でございますが、4に記載の3点でございます。 1点目でございますが、労務単価及び資材価格が上昇したため、工事請負契約約款に規定する全体スライド条項を適用したこと。 2点目でございます。 掘削したところ、土質が想定よりも軟弱であったため、仮設の鋼矢板を残置することとしたこと。 3点目でございます。 周辺交差点に配置する交通誘導員を増員したためでございます。 専決処分年月日でございますが、3ページの5に記載してございますが、令和5年5月19日でございます。 続きまして、4ページ、報告番号2について御説明をさせていただきます。 専決処分事項でございますが、(仮称)葛飾区児童相談所空調設備工事請負契約の変更でございまして、契約の相手は2に記載の株式会社東和エンジニアリングでございます。 次に、3の変更内容でございます。 契約金額の変更になりまして、(1)の変更前の2億7,500万円から(2)の変更後の2億7,627万6,000円に変更したものでございます。 次に、4の変更理由でございますが、令和4年度公共工事設計労務単価に係る特例措置を適用したためでございます。 専決処分年月日でございますが、5に記載の令和5年5月19日でございます。 続きまして、6ページ、報告番号3でございます。 専決処分事項でございますが、葛飾区立水元小学校既存校舎解体工事請負契約の変更で、契約の相手方は、2に記載の株式会社丸利根アペックスでございます。 次に、変更内容でございます。 契約金額と工期の変更になりまして、(1)の契約変更前の金額2億4,750万円。 工期、令和5年6月30日までから、(2)の変更後の金額2億4,865万5,000円。 工期、令和5年8月31日までに変更したものでございます。 次に、変更理由でございますが、4に記載の4点でございます。 1点目でございます。歩行者と工事車両の安全な通行を確保するため、道路幅員が狭い箇所にある街路灯を移設したこと。 2点目でございます。撤去する石綿含有建材が想定より多く、処分料を追加したこと。 3点目でございます。近隣家屋の内部調査を実施することとしていたが、辞退の申出があった家屋については、調査を取りやめたこと。 4点目でございます。石綿含有の煙突の内部に多量のコンクリートガラが混入しており、当初予定していた機械施工でなく、人力による撤去となったため、工期を延伸したためでございます。 専決処分年月日でございますが、5に記載の令和5年5月19日でございます。 続きまして、8ページ、報告番号4でございます。 専決処分事項でございますが、葛飾区立道上小学校既存校舎等一部解体工事請負契約の変更でございまして、契約の相手方は、2に記載の株式会社オアシス・イラボレーション東京本社でございます。 次に、3の変更内容でございます。 契約金額の変更になりまして、(1)の変更前の2億1,720万3,800円から(2)の変更後の2億1,818万2,800円に変更したものでございます。 次に、変更理由でございますが、4に記載の3点でございます。 1点目でございますが、新校舎の建設工事に支障となる既設杭の撤去を追加したこと。 2点目でございます。掘削をしたところ、コンクリートガラ等、地中障害物が確認されたため、撤去及び処分を行ったこと。 3点目でございます。近隣家屋の内部調査を実施することとしていたが、辞退の申出があった家屋について、調査を取りやめたためでございます。 専決処分年月日につきましては、5に記載の令和5年5月22日でございます。 続きまして、庶務報告14号、工事契約について御説明をさせていただきます。29分の23ページ、庶務報告№7総務部をお開きください。 画面下の1ページの一覧を基に御説明をさせていただきます。2ページ以降に工事箇所図と入札経過調書も併せて御覧ください。 それでは、報告番号1でございます。 工事件名は東金町中学校電気設備改修工事。工事概要は幹線設備工事、電灯設備工事、コンセント設備工事、弱電設備工事でございます。契約方法は制限付一般競争入札で、西新小岩三丁目の有限会社KHYテクノが6,221万7,760円で落札いたしました。工期は令和6年3月15日まででございます。 続きまして、報告番号2でございます。 工事件名は金町中学校外壁改修(塗装)工事。工事概要は外壁塗装工事、防水工事でございます。契約方法は制限付一般競争入札で、新小岩三丁目の笹崎塗装株式会社が1億3,794万5,720円で落札いたしました。工期は令和6年2月15日まででございます。 続きまして、報告番号3でございます。 工事件名は東金町中学校内装改修その他工事。工事概要は内装改修工事、空調設備工事でございます。契約方法は施工能力審査型総合評価一般競争入札で、新小岩四丁目の株式会社佐藤工務店が1億3,200万円で落札いたしました。工期は令和6年3月15日まででございます。 工事契約についての御説明は以上でございます。
税務課長。
日程第51、庶務報告15号、令和4年度特別区税の不納欠損について御説明いたします。 庶務報告№8総務部、タブレットは29分の28ページを御覧ください。 1、概要でございます。 令和4年度調定の特別区税について、不納欠損処理を行ったため御報告いたします。 2、不納欠損の事由でございます。 (1)執行停止(3年)は、地方税法第15条の7第4項に基づき、記載の理由により滞納処分の執行を停止した場合で、その期間が3年間継続したものでございます。 (2)執行停止(即時)は、地方税法第15条の7第5項に基づき、徴収できないことが明らかなものとなっております。 (3)消滅時効は、地方税法第18条に基づき、法定納期限の翌日から起算して5年を経過したものでございます。 3、不納欠損額は1億2,432万7,000円。内訳は後ほど御説明いたします。 4、処理方法につきましては、葛飾区会計事務規則第46条により処理いたしました。 紙資料は裏面、タブレットは次ページをそれぞれ御覧ください。 令和4年度特別区税不納欠損内訳表でございます。 1、不納欠損額につきましては、総額は先ほど申し上げました金額、件数は8,348件、内訳は、特別区民税が1億2,149万9,000円で7,515件、軽自動車税が282万8,000円で833件、事由別の内訳は、真ん中の表にございます不納欠損事由別内訳のとおりでございます。 3、前年度との比較でございますが、右端合計欄のとおりでございます。前年度と比較して、金額は1,847万1,000円、件数は295件少なくなっています。 説明は以上です。
それでは、これより個別に質疑を行います。 初めに、日程第44、庶務報告8号、葛飾区個人情報保護制度の運用状況について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告8号についての質疑を終わります。 引き続き日程第45、庶務報告9号、葛飾区情報公開制度の実施状況について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告9号についての質疑を終わります。 引き続き日程第46、庶務報告10号、専決処分(損害賠償額の決定)の報告について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告10号についての質疑を終わります。 引き続き日程第47、庶務報告11号、損害賠償請求事件の判決について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告11号についての質疑を終わります。 引き続き日程第48、庶務報告12号、区公式ティックトックの運用開始について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告12号についての質疑を終わります。 引き続き日程第49、庶務報告13号、専決処分(契約変更の報告)について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告13号についての質疑を終わります。 引き続き日程第50、庶務報告14号、工事契約について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告14号についての質疑を終わります。 引き続き日程第51、庶務報告15号、令和4年度特別区税の不納欠損について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告15号についての質疑を終わります。 次に、日程第52、庶務報告16号、ふるさと葛飾盆まつり2023の開催について及び、日程第53、庶務報告18号、(仮称)新小岩駅南口駅ビル6階フロア定期建物賃貸借契約書(案)等について、順次説明をお願いします。 地域振興課長。
それでは、庶務報告16号、ふるさと葛飾盆まつり2023の開催について御報告いたします。 庶務報告№1、地域振興部の資料となります。 タブレットでは、庶務(地域振興部)の21分の1ページからの資料を御覧いただければと思います。 初めに、目的でございます。 多くの区民に親しまれている盆踊りを通じて、区民同士の絆や連帯感、ふるさと葛飾への愛着を深めてもらうとともに、葛飾の良さ、魅力を内外に発信することを目的としてございます。 次に、概要でございます。 開催日時でございます。 令和5年9月2日土曜日、時間は17時から20時でございます。小雨決行でございます。子供向けエアー遊具につきましては16時から18時半としてございます。予備日につきましては翌日3日、日曜日でございます。時間帯は一緒でございます。 会場は葛飾にいじゅくみらい公園でございます。 また、主催は葛飾区自治町会連合会と葛飾区でございます。 実施内容でございます。オープニングセレモニーを17時から実施いたします。その後、練り歩き・盆踊りコンテスト、また、輪踊りの第1部、第2部を実施いたします。 次のページを御覧いただければと思います。 また、子ども盆踊りコーナー、コンテストの結果発表でございます。今回から、曲目の中に、第1部、第2部ともに、大江戸ふるさと亀有音頭がございます。今年度から御当地音頭を導入いたしまして、区内各地域の様々な音頭を毎年披露していくこととしてございます。 続きまして、模擬店でございます。模擬店につきましては、場内の安全確保のため、実施しないこととしてございます。 昨年度の開催では、来場者が会場に殺到いたしました。事故につながりかねない状況のため、こうした状況で、利用可能なスペースを鑑みて、今年度は場内安全の確保のため、模擬店の実施を断念することといたしました。その代替として、当日は子供向けのエアー遊具を用意いたしまして、幅広い年代が楽しめるイベントとなるよう工夫をしてございます。 (5)送迎バスでございます。 金町地区を除く各地区の練り歩き・盆踊りコンテスト参加者に対し、送迎バスを運行いたします。また、送迎バスに加えて、会場から遠い新小岩エリアのみ、一般来場者用のバスも運行する予定でございます。 危機管理体制でございます。 開始時間は、暑さ対策として17時からとしてございます。 休憩場テントや給水所、ミストファンの設置。また、練り歩き・盆踊りコンテスト参加者に対して、控室として東京理科大学講義棟などを御用意してございます。医師・看護師を配置いたします。また、場内アナウンスや張り紙で熱中症の注意喚起を随時行う予定でございます。 警備体制につきましては、亀有警察署・金町消防署に協力要請をするほか、警備の専門業者等のスタッフ、区職員を適宜配置いたしまして、場内整備の体制を強化してまいります。 次に、自転車対策でございます。 昨年度ですけれども、近隣の地域の敷地の中にも、自転車がとめられてしまったといった事例がございました。今回は、葛飾にいじゅくみらい公園や運動場の外周の歩道のほか、三菱ガス化学北側駐車場に臨時駐輪場を設置いたします。そうしたことで大幅に臨時駐輪場を増設する予定でございます。 続いて、開催・順延・中止の決定と周知でございます。 決定方法です。当日午前7時に開催の可否を決定いたします。決定後ホームページ・ツイッター・フェイスブックで周知をさせていただきます。開催決定後に天候が急変した場合は、遅くとも当日の正午までに再度決定をいたしまして、周知をさせていただきます。 周知方法でございます。区公式サイト、ツイッター、フェイスブックでの周知をはじめ、また、区役所での問い合わせ対応、中止決定の張り紙の掲示、電話での連絡をさせていただきます。 あと、広報の宣伝でございます。こちらの記載のとおり、ポスター掲示、またチラシの配布、広報かつしか、FM等で開催についてのPRをしてまいります。 21分の4ページを御覧いただければと思います。こちらに会場のレイアウトがございます。こうした形で、三菱ガス化学の駐車場を、駐輪場としてお借りすることにいたしました。また、駐輪場も増設して、皆様が安全で安心に楽しめるように、警備を進めてまいります。 説明は以上でございます。
戸籍住民課長。
それでは、日程第53、庶務報告18号、(仮称)新小岩駅南口駅ビル6階フロア定期建物賃貸借契約書(案)等について御説明いたします。 タブレット、庶務(地域振興部)の21分の6ページ、庶務報告№3、地域振興部を御覧ください。 1、概要でございます。 これまで当委員会で報告させていただいているところでございますが、このたび、内容を修正した定期建物賃貸借契約書(案)をまとめたことから、その内容を報告し、さらに新小岩地域活動センター別館の利用方法等について報告するものでございます。 2の開設日、3の各エリアの開庁曜日・時間につきましては変更ございません。 次のページ、4、定期建物賃貸借契約書(概要)でございます。 (5)定期建物賃貸借契約書(案)の第8条が協議中でございましたが、内容が決まりました。別紙2の第8条、13ページを御覧ください。第8条の賃料の改定でございますが、3年ごとを基本に改定を行うこととしております。そのほかとしましては記載のとおり、文言等の整理をしてございます。 続きまして、(6)(仮称)新小岩駅南口駅ビル定期建物賃貸借契約書第4条第2項に関する覚書(案)でございます。別紙3、19ページを御覧ください。 こちら第1条ですが、契約の期間満了に当たって、新たな定期建物賃貸借契約に関する協議について、前回行うことができるとなっておりましたが、これを行うものとするに変更になったほか、記載のとおり内容のほうを変更してございます。 タブレット8ページにお戻りください。 5の運営管理協定(概要)についてもこれまでと変わりはございません。 6の「えきにこわ」のロゴマークについて、こちらは、「えきにこわ」の名称を幅広く認知してもらうように、誘導サインや施設案内等に活用するロゴマークを、20ページの別紙4のとおり作成いたしましたので御覧いただければと思います。 次、また8ページにお戻りください。 7の新小岩地域活動センター別館の利用方法等についてでございます。 次のページになりますが、(1)多目的ひろばは付帯設備のみ有料といたします。料金は新小岩地域活動センターと同額としております。金額・支払方法・予約受付期間はこちらに記載のとおりでございます。 (2)のワーク&スタディブースについては、個室が6室で、20分当たり200円、カウンター席は10席で、20分当たり100円となります。有線または無線LAN環境を整備し、インターネット上からアクセスできる専用の予約システムを導入し、ブースの扉を解錠するための暗証番号等を自動発行する「鍵システム」と連動させる予定でございます。予約受付・支払方法は記載のとおりでございます。 (3)その他としまして、別館施設受付窓口におきましては、地区センター等の他の地域のコミュニティ施設の利用受付を行いまして、キャッシュレス決済等の対応も行ってまいります。別館施設の利用受付開始日は、開設日の確定後に決定する予定でございます。 8番、新小岩区民事務所開所等周知ポスター(案)についてでございます。 6階フロアに設置する新たな区民事務所の開所などを周知するために、7月以降、(1)の掲示場所として広報掲示板、区内全町会の掲示板に掲示を予定してございます。また、ポスターの内容(案)でございますが、こちらは21ページの別紙5のとおり、作成する予定でございます。 9、今後のスケジュールにつきましてもこれまでとは変わっておりません。 地域振興部からの報告は以上でございます。
これより個別に質疑を行います。 初めに、日程第52、庶務報告16号、ふるさと葛飾盆まつり2023の開催について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告16号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第53、庶務報告18号、(仮称)新小岩駅南口駅ビル6階フロア定期建物賃貸借契約書(案)等について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告18号についての質疑を終わります。 次に、日程第54、庶務報告24号、亀有地域観光拠点施設整備事業の進捗についての産業観光部関係の庶務報告について説明をお願いします。 観光課長。
日程第54、庶務報告24号、亀有地域観光拠点施設整備事業の進捗についてを御説明させていただきます。 タブレット資料は11分の10ページ、庶務報告№6産業観光部を御覧ください。 1の趣旨でございます。 令和6年度中の開館に向けて整備を進めております亀有地域観光拠点施設整備事業の進捗について、御報告するものでございます。 2、令和5年度の取組でございます。 (1)でございます。令和4年度に実施をいたしました設計内容をもとに、建築工事及び展示物制作を行ってまいります。 (2)でございます。開館日時や入館料等の検討のほか、事業計画を含めた施設の管理運営計画を策定してまいります。 (3)でございます。管理運営計画の策定に当たりまして、令和4年度に引き続き、地域検討会を開催するとともに、地域連携策等についてより具体的な検討を行うため、商店会や地域の若手の方々などを集めたワーキンググループを新たに設置してまいります。 (4)の広報活動でございます。開館に向けた周知を図るとともに、地域住民や「こちら葛飾区亀有公園前派出所」ファンの期待感を高めるための取組を行ってまいります。 ①の施設愛称の決定方法でございます。 (株)集英社及び地域検討会での検討を経た愛称案につきまして、人気投票を行った上で施設愛称を決定していきたいと考えております。 広報かつしかなど区の媒体での告知のほか、全国のこち亀ファンからも広く投票いただけるよう、「週刊少年ジャンプ」上での告知を(株)集英社と協議してまいります。 次のページを御覧ください。 ②PRイベントの実施でございます。 こち亀関連スポットの写真をSNS上に投稿していただく「(仮称)こち亀フォトコンテスト」を施設PRイベントとして位置づけ、11月に開催をしていく予定でございます。 ③その他でございますが、亀有地域の7商店会が掲出する街灯フラッグで施設の開館PRを行っていただく予定でございます。 また、「週刊少年ジャンプ」の活用など、(株)集英社とも協働いたしまして、PR活動に取り組んでまいりたいと考えてございます。 3、今後のスケジュールでございます。 令和7年3月を施設のオープン予定とさせていただきまして、記載のようなスケジュールで進めていきたいと考えてございます。 御説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
これより質疑を行います。 本件について質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告24号についての質疑を終わります。 これで庶務報告を終了いたします。 次に、本委員会に陳情が参考送付されておりますので、書記から件名を報告いたさせます。
お聞き及びのとおりであります。 そのほか、審議すべき事項がありましたらお願いします。 総務課長。
恐れ入りますが、区役所代表電話の不通につきまして、追加で御報告をさせていただきたく、資料の配付をさせていただきたいと思いますがよろしいでしょうか。
はい。お願いします。 (追加資料配付) それでは、説明をお願いします。 総務課長。
ありがとうございます。 それでは、ただいまお配りした、区役所代表電話の不通についてを御報告をさせていただきます。 配付をしました追加資料(総務部)を御覧ください。 初めに、1、事故の概要です。 代表交換業務受託事業者(株式会社NTTマーケティングアクトProCX)のシステム誤操作から、区役所総合庁舎の代表電話番号が1時間50分間不通状態となったため、その内容を報告するものでございます。 2、事故の日時につきましては、発生が令和5年6月8日、13時13分です。 復旧が、同日15時3分でございます。この間、1時間50分、不通の状態でございました。 3、原因及び対応でございます。 代表電話交換業務に従事するオペレーターが、内線転送処理の際、総合庁舎の電話交換機とコールセンター、これ豊島区にございますけれども、豊島区を結ぶ代表電話番号の転送設定を誤って変更してしまったことによりまして、代表電話番号をかけた電話がコールセンターに転送されない状態になりました。そして、応答ができなくなったものでございます。 このコールセンターで業務を行っております「はなしょうぶコール」は通常どおり稼働しておりましたので、14時49分に代表電話番号への架電をし、一時的に「はなしょうぶコール」で受電をする設定に変更して、代表電話の受電対応を開始したものでございます。 15時頃、不通の原因が転送設定の変更であることが判明したため、転送設定を元に戻すことで、代表電話が完全に復旧をいたしました。 なお、今回の事故に関連しまして、システム及び設備の不備は生じておりません。 裏面を御覧ください。今後の対応でございます。 (1)今回の不通の原因となった「システム上の操作」の内容をコールセンターに従事する全オペレーターに周知をし、同様の誤操作の発生防止を徹底します。 (2)常に受電状態を監視し、微細な異変であったものを見過ごさず、事故の可能性がある場合には速やかに関係者に通知をし、早期に原因の解明を図ります。 (3)システム及び設備の面から、誤操作防止のため仕組みの構築や、機能を制限することにより人的なミスをなくすよう努めてまいります。 私からの報告は以上でございます。 失礼いたしました。お配りした資料の上の年月日が、令和ではなく平成となってございました。令和でございます。申し訳ありません。
ただいまの説明に対して質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)
質疑なしと認めます。 そのほかございますか。 三小田委員。
4月の保健福祉委員会で、社会福祉法人葛飾会の不正な支出について、経過の報告、今後の対策について報告がありました。また、法人側から一括返還がされたということもお聞きしました。 この問題について、区としては、告訴などの検討はされているのでしょうか。あるいはしたのでしょうか。
総務部長。
申し訳ありません。詳細の具体的な、私も一部調査をしているというところまでの話は伺っていたのですけれども、その先の一括返済をされたというところまでは、ちょっと今お話を伺うまで状況等把握をしていませんでした。申し訳ありません。 それから、その対応についてもこのような状況でしたので具体的な検討は行っていない状況でございます。
三小田委員。
今、総務部長の答弁はちょっと驚くべき答弁だと思いますよ。 今回の不正というのは、私的な購入、飲食、別の施設の物品購入、実態のない職員の給与支給などが上げられています。経理の不正という点では刑法でも定められていて、例えば、他人の物を横領したら、これは業務上横領罪、あるいは虚偽の申請によって公金をだまし取ったら詐欺罪、背任罪、こういうのが適用されるわけです。ですから、一括返還したからといって、その犯罪が免罪されるのかというと決してそうではないのだと思うのですよ。 額的にも6,200万ですか。かなりの額の税金を不正に使っていたということについて、詳細を知らないというのはどういうことなのだろうかと思うのですよね。これ、責任追及というのがあってしかるべきだと思いますよ。 今後そういう対応をされるのですか。
総務部長。
申し訳ありません。庁内の連絡がきちんとできていなかったというふうに思います。 具体的なてんまつについて、きちんと把握した上で、その対応については検討させていただきたいと思います。
三小田委員。
やはり、責任追及はすべきではないかと思うのですよね。きちんと追及をして、正されるべきは正すべきだと。 私も保健福祉委員会で、ヒアリングの内容をどこまで報告されたか知りませんけれども、一部聞くところによると相当悪質な使い方をしていたということが明らかになってきていますので、きちんと対応しなければいけない問題だと思いますし、今後もどう対応していくのかというのは私も問うていかなければいけないというふうに、そういうことは申し上げておきたいと思います。
よろしいでしょうか。 所管は保健福祉委員会ですので、しっかりと調査の上で保健福祉委員会で、まず報告をしていただいて、全議員にも周知していただけるようによろしくお願いします。 ほかにございますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり)
次に、日程第55から日程第59までの継続調査中の事件5件について、一括して上程いたします。 お諮りいたします。 これらの事件について、引き続き閉会中の継続調査とするよう議長宛てに申し出ることに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり)
異議なしと認め、これらの事件については、引き続き閉会中の継続調査とするよう、議長宛てに申し出ることに決定いたしました。 以上で、本日の議事日程を全て終了いたしました。 書記に本日の審査結果の確認をいたさせます。
お聞き及びのとおりであります。 なお、本日の審査の中で、意見が分かれた案件につきまして、各会派及び無所属議員は、可決または否決主張の理由を60字以内にまとめ、明日14日水曜日の正午までに事務局に提出いただけるようお願いいたします。 本日はこれをもって、総務委員会を終了といたします。お疲れさまでした。ありがとうございました。 午後5時06分散会