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委員会議会運営委員会2024/09/20

令和 6年 議会運営委員会 ( 9月20日)

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// 発言者(6名)

筒井たかひさ自由民主党議員団
発言50
事務局
発言21
伊藤よしのり自由民主党議員団
発言1
高木信明自由民主党議員団
発言1
小山たつや葛飾区議会公明党
発言1
かわごえ誠一かつしか立憲
発言1

// 発言(75件)

筒井たかひさ自由民主党議員団

皆さん、こんにちは。 出席委員は定足数に達しておりますので、ただいまから議会運営委員会を開きます。 まず初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。

伊藤よしのり自由民主党議員団

委員の皆様方にはお忙しい中、議会運営委員会を御開催いただきまして誠にありがとうございます。 本日は、来週24日に開催されます、中間本会議に関わる会議運営及びその他の事項でございます。よろしく御協議のほどお願い申し上げます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

本日の委員会は、お手元に配付の議事日程に記載の順序で進めてまいります。 初めに請願の審査を行い、次に第3回定例会の会議運営についての説明を受けます。 これより請願の審査を行います。 日程第1、6請願第22号、政務活動費の使途について、透明性の確保と適正化を求める請願を上程いたします。 あらかじめ配付しました請願の写しを御覧ください。 本請願については、請願人からの意見陳述の申出があります。委員長としては、これを許可したいと思いますが異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認めます。 それでは、意見陳述のための会議を開催するため委員会を暫時休憩いたします。 午後2時01分 休憩 午後2時07分 再開

筒井たかひさ自由民主党議員団

休憩前に引き続き委員会を再開します。 事務局のほうから何かあれば。 次長。

事務局

では、政務活動費についてでございます。 政務活動費につきましては、地方自治法第100条第14項に基づきまして葛飾区議会政務活動費の交付に関する条例が定められ、葛飾区議会議員の調査研究、その他の活動に資するために必要な経費の一部として、葛飾区議会における会派及び議員に対して交付されているものでございます。 政務活動費を充てることができる経費の範囲は条例で定められており、会派及び議員が行う調査研究、研修、広報、広聴、住民相談、要請、陳情、各種会議への参加等区政の課題及び区民の意思を把握し、区政に反映させるための活動、その他住民福祉の増進を図るために必要な活動に要する経費に対して交付すると規定されております。 また、葛飾区政務活動費の支出に関する使用基準等を議会運営委員会の決定により定められているところで、この使途基準に基づいて支出されているものでございます。政務活動費の支出につきましては、これらの基準に基づき御報告があったものについて処理をしているところでございます。 以上でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

今の事務局の説明に対して何か御質問はありますか。 中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

レシートに関しましては、葛飾区政務活動費の支出に関する使用基準等におきまして、日付、発行者及び金額の記載があるものについては領収書として取り扱うことができる。レシートに品目が具体的に記載されていない場合は、支払調書に具体的に補記することとされておりまして、これに基づき御請求いただいております。 以上でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

はい、そのとおりでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

友好都市訪問につきまして、こちら政務活動費を御使用いただいているということでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

これにございます令和元年度の実績報告書の中でございますが、1人当たり14万1,000円ほどの支出となってございます。 中身につきましては、こちらを御請求いただく際に報告書を添付していただいておりまして、ちょっと今そちら報告書のほうが手元にないところでございますが、訪問の趣旨や成果等について御報告いただいております。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

たしか前回、このときのものについてはパッケージだったかなと記憶しております。その中で、内訳のほうをいただいておりまして、内訳を精査してこの額を算出したものでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

按分ということではなく、実際に友好都市訪問にかかったときの経費について算出しているものでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

こちらの額でございますが、友好都市に行く際の渡航費と宿泊料、それと近隣都市への往復の運賃とかがあるのですけれども、当然その部分につきましては除いてございます。実際にかかっている友好都市への渡航費と宿泊料についての政務活動費使用を認めているというか、こちら支出をしているところでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

説明がちょっと下手で申し訳ございません。 こちら、見積りがあるところなのですけれども、航空関係とか、車両関係とか、宿泊関係がございまして、こちらについては経費として支出をしていると。それから、近隣都市に行った分については、これは除外するというようなことで算出をしております。ですので、純粋に友好都市への渡航費、そこでの宿泊費について計上をしているところでございます。 なお、友好都市と先進都市の視察分を分けているか・分けていないかというところでございますと、その分を按分しているようなことはございません。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

政務活動費のほうで14万1,000円ほどというお話をさせていただきました。 もう公開されているものですけれども、添付の領収書ですとお一人で28万6,750円ほどが経費としてかかっているところでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

先ほど申し上げました近隣都市へ行った経費と別に、議員連盟のほうに補助がございますのでそれが7万円ほど出ております。その差額でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

友好都市訪問については渡航費、宿泊費こちらは全額よしとしているものでございます。 その他、周辺の都市等に行かれた分については、これを引かせていただいているというところで、そのような考え方でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

周辺都市でかかっている経費というのが、ちょっとざっくりですけれども5万円ほどあったりとか、そのほか、いわゆる議員連盟のほうに補助が出ておりますのでその分を差し引いた額ということで、差し引いて最終的に14万1,000円ほどになっているところでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

あと渡航費であったり宿泊料は対象経費、いわゆるこの政務活動等の対象経費になってまいりますが、その他現地でかかる諸費用、燃料サーチャージであったり、例えば、現地で通訳を雇ったりした場合等もそちらのほうは御自身の負担になるようなところでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

大変申し訳ございませんでした。 燃料サーチャージにつきましては対象経費のほうに入ってございました。失礼いたしました。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかにございますか。 梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

会派交付分の政務活動費につきましては、会派名でお出しいただくことになっておりますので個人名を記載していただくことはございません。

筒井たかひさ自由民主党議員団

梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

現時点での取扱いにおいては問題ないところです。

筒井たかひさ自由民主党議員団

梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

ガソリン代につきましては、按分比を2分の1以下としていただくということを前提に、あとは各会派の判断により比率を決めていただいているところです。

筒井たかひさ自由民主党議員団

梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかございますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは、各会派からの意見表明を行いたいと思います。 自民党。

高木信明自由民主党議員団

政務活動費の取扱いに関しましては、統一した使用基準等を定めており、区議会ホームページでの収支報告書、また領収書等の公開もしているため、区民に対する説明責任は果たしていると考えております。 よって、本請願については不採択を主張いたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

公明党。

小山たつや葛飾区議会公明党

政務活動費の使途については、その透明性の確保と適正化、これは最も大事なことであると認識をしております。 そういう流れにおいて長年、本区においても議会運営委員会で、この政務活動費の使途基準については十分にその都度検討してきたものでございます。 現在の使途基準が平成27年に策定をされました。これも議会運営委員会の中で行ったものでございます。 先ほど他の委員もおっしゃっていましたが、確かにその時代によって、時代の要求によってその見直しも必要かと思います。そうであるならば、今後、やはり今まで長年議論を積み重ねてきた議会運営委員会での議論、これを優先すべきかと考えております。 という部分では、本請願については不採択を主張いたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

区民連。

かわごえ誠一かつしか立憲

政務活動費の透明性に関してはその確保は当然のことと考えております。 政務活動費は、現在、使途基準にのっとり運用されていると考えており、会派に支給されたものに関しては、その会派が責任を持って運用を行うべきだというふうに考えております。 また、海外の友好都市への訪問に関しては、国際情勢に左右されずに続けてきた草の根の国際交流の一つであり重要な議員活動の一つと考えております。区民の代表として海外に訪れ市長や首長や議員との交流なども行ってきております。これに関して政務活動費として必要な使途と考えております。 よって、この請願に関しては政務活動費の使用に関して不適切とは言えないと考えており、今回の請願は不採択を主張いたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

共産党。

筒井たかひさ自由民主党議員団

みらい。

筒井たかひさ自由民主党議員団

以上で意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。 本請願について採択することに賛成の委員は挙手願います。 (賛成者挙手) 挙手少数と認めます。 よって6請願第22号、政務活動費の使途について、透明性の確保と適正化を求める請願は不採択とすることに決定いたしました。なお、共産党、みらいは採択を主張です。 それでは、次に、第3回定例会の会議運営について事務局次長より説明をお願いします。 次長。

事務局

それでは、レジュメの1ページを御覧ください。 2の第3回定例会の会議運営についてでございます。 9月24日火曜日の中間本会議の会議運営です。 (1)開議は午後1時。 (2)署名議員指名につきましては7番片岡ちとせ議員、8番岩田よしかず議員、37番工藤きくじ議員の3名の方を議長から指名をいたします。 (3)庶務報告です。 欠席者の報告につきましては、今のところお話は聞いておりません。 (4)議案4件一括上程ですが、区長提出議案のうち、理事者側から会期途中のしかるべき時期に議決をとの要請がありました議案です。 4分の2ページ、総務委員会審査報告書を御覧ください。 4件の議案につきましては、付託先が総務委員会で、一括上程の後、総務委員会委員長に委員長報告をしていただき、その後、採決を行います。 3ページ、異議ある案件を御覧ください。 表に記載の無所属の順番でございますが、左からおおにし議員、つた議員、舟坂議員、みずま議員、むらまつ議員の順です。 4件のうち意見が分かれている案件は記載の1件ですので、採決は2回に分けて行います。 まず、表の1番に記載の議案第68号につきまして、共産党とみずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 次に、残りの3件につきまして、全会一致でございますので一括して簡易表決でお諮りいたします。 1ページにお戻りください。 (5)の散会でございますが、以上の案件でございますので10分ほどで終了するのではないかと考えております。 第3回定例会の会議運営につきましては以上でございます。御協議のほどよろしくお願い申し上げます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それではここまで定例会の会議運営について何かございますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それではその他について説明をお願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

事務局次長。

事務局

それでは、3のその他の(1)陳情についてでございます。 陳情収受一覧表並びに陳情書の写しにつきまして、4ページを御覧ください。 新たに収受した陳情は記載の1件でございます。 1番、国に対し、2024年12月2日以降、当面の間、現行の健康保険証とマイナ保険証の両立若しくは全ての被保険者に資格確認書発行を求める意見書の提出を求める陳情です。 こちらは窓口で受けたものですが、陳情者には当議会における陳情の扱いの例につきましては、十分に説明をさせていただいております。 この扱いにつきまして先ほど開催されました議会運営委員会理事会におきまして御協議が調っているところでございます。 その内容は総務委員会への参考送付の扱いでございます。 改めまして、この件について御協議をよろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、今の陳情についてですが、先ほどの説明にもありましたとおり、理事会では総務委員会に参考送付ということですが、そのような扱いでよろしいでしょうか。 よろしいですか。 (「異議なし」との声あり) そのとおり、総務委員会に参考送付ということでお願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

事務局次長。

事務局

それでは、総務委員会への参考送付の扱いとさせていただきます。 以上でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

その他についてよろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) そのほか何かございますか。 (「なし」との声あり) 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。 書記に本日の審査結果の確認をいたさせます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

お聞き及びのとおりであります。 なお、本日の審査の中で意見が分かれた案件につきましては、各会派は採択または不採択主張の理由を60字以内にまとめ、来週24日火曜日の正午までに事務局に提出いただけるようお願いいたします。 次回の委員会の日程ですが、理事会を10月9日水曜日午後1時から、議会運営委員会を同じく9日午後2時から開催いたしますので出席方よろしくお願いします。 以上をもちまして、議会運営委員会を散会いたします。 ありがとうございました。 午後2時55分散会