東京都北区議会のでは、議会運営の委員交代、複数の特別からの報告、そして議長・副議長の選挙が行われました。前議長の大沢たかし氏の辞職に伴い、新たに青木博子氏が議長に、石川さえだ氏が副議長に選出されました。
- ・議会運営委員の辞任・選任(うすい愛子議員が辞任、花見たかし議員が選任)
- ・防災対策特別委員長から報告を聴取
- ・都市ブランド推進特別委員長から報告を聴取
- ・東京都北区特別区税の一部改正について企画総務が承認を決定
- ・議長選挙で青木博子議員が33票を獲得し当選
- ・副議長選挙で石川さえだ議員が18票を獲得し当選
- ✓議会運営委員:うすい愛子議員の辞任を許可、花見たかし議員を選任
- ✓東京都北区特別区税の一部改正について承認
- ✓青木博子議員を議長に選出(投票総数37票中33票)
- ✓石川さえだ議員を副議長に選出(有効投票29票中18票)
- ✓正副委員長互選の結果を承認
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(7名)
// 発言(105件)

ただいまから令和七年第一回東京都北区議会臨時会を開会します。 これより本日の会議を開きます。 この際、会議時間の延長をしておきます。 まず、会議録署名議員を定めます。 本件は、会議規則第百十五条の規定により、議長から指名します。 十四番 すどうあきお議員、三十九番 渡辺かつひろ議員にお願いします。 -----------------------------------

次に、書記から諸般の報告をさせます。 (書記朗読) 七北総総第千五百七十八号 令和七年五月十五日 東京都北区長 山田加奈子 東京都北区議会議長 大沢たかし殿 東京都北区議会臨時会の招集について 令和七年五月十五日付東京都北区告示第三百十号をもって令和七年第一回東京都北区議会臨時会を五月二十二日に招集したので通知します。 ----------------------------------- (写)東京都北区告示第三百十号 地方自治法第百一条第二項の規定に基づき、東京都北区議会議長から臨時会の招集の請求があったので、同法第百一条第四項の規定に基づき令和七年第一回東京都北区議会臨時会を左記のとおり招集する。 令和七年五月十五日 東京都北区長 山田加奈子 記 一 日時 令和七年五月二十二日 午前十時 一 場所 東京都北区議会議場 一 付議事件 1 常任委員会委員の選任について 2 議会運営委員会委員の選任について 3 地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき処分した東京都北区特別区税条例の一部を改正する条例の報告及び承認について ----------------------------------- 七北総総第千三百四号 令和七年五月二十二日 東京都北区長 山田加奈子 東京都北区議会議長 大沢たかし殿 委任説明員の変更について(通知) 令和七年一月六日付六北総総第四千五百八十九号をもって通知しました令和七年中の委任説明員について、変更がありましたので左記のとおり通知します。 記 副区長 小林 孝 政策経営部 デジタル推進担当部長 参事 馬場秀和 総務部長 参事 小宮山庄一 総務部 新庁舎整備担当部長 参事 関谷幸子 危機管理室参事 参事 藤野ユキ (危機管理室防災・危機管理課長事務取扱) 区民部参事 参事 茅根 薫 (区民部国保年金課長事務取扱) 福祉部長 参事 筒井久子 子ども未来部長 参事 高木俊茂 (子ども未来部出産・子育て支援担当部長兼務) 子ども未来部参事 参事 古平 聡 (子ども未来部子ども未来課長事務取扱) 子ども未来部児童相談所開設準備担当部長 参事 奥田晃久 まちづくり部参事 参事 星野光一 (まちづくり部拠点まちづくり担当部長付副参事(拠点整備担当)事務取扱) 政策経営部 経営改革・公共施設再配置推進担当課長 副参事 片岡 亨 政策経営部 広報課長 副参事 村松春奈 政策経営部 しごと連携担当室長付しごと連携担当課長 副参事 菅原満理子 政策経営部 デジタル推進担当部長付DX推進担当課長 副参事 石山泰史 政策経営部 デジタル推進担当部長付情報システム担当課長 副参事 杉田義和 総務部 総務課長 副参事 土屋修二 総務部 区長室長 副参事 中田雄平 (政策経営部広聴担当課長兼務) 総務部 契約管財課長 副参事 宮島由香 総務部副参事(設備・保全担当) 副参事 福田洋隆 総務部 多様性社会推進課長 副参事 小泉勝一郎 危機管理室副参事(防災対策推進担当) 副参事 守屋健介 危機管理室 生活安全担当課長 副参事 根本陽介 危機管理室 地域防災推進課長 副参事 山本泰弘 地域振興部 地域振興課長 副参事 内山義明 地域振興部 大規模区民施設整備担当課長 副参事 和田 猛 地域振興部 文化施策推進課長 副参事 足達奈津美 (地域振興部副参事(都市交流推進担当)兼務) 区民部 税務課長 副参事 吉田 彬 生活環境部 リサイクル清掃課長 副参事 千田琢己 生活環境部 環境課長 副参事 山口正博 生活環境部 北区清掃事務所長 副参事 宮崎修一 福祉部 生活支援臨時特別給付金担当課長 副参事 秦 陽子 福祉部副参事(北区シルバー人材センター派遣) 副参事 佐藤已喜人 福祉部 障害者福祉センター所長 副参事 千隝佳子 健康部 健康政策課長 副参事 菊池亜紀子 健康部 保健予防課長 専門副参事 村田ゆかり (健康部副参事(地域保健担当)兼務) 子ども未来部 保育課長 副参事 上里亮太 子ども未来部 子ども家庭支援センター所長 副参事 新庄孝雄 子ども未来部 出産・子育て支援担当部長付 出産・子育て支援担当課長 副参事 森本 大 子ども未来部 児童相談所開設準備担当部長付 児童相談所開設準備担当課長 副参事 染矢悠司 まちづくり部 まちづくり推進課長 副参事 外山 学 まちづくり部拠点まちづくり担当部長付副参事(拠点整備担当) 副参事 保坂教康 土木部 事業用地担当課長 副参事 荒井和也 土木部 道路公園課長 副参事 市川貴之 土木部 公園魅力向上推進担当課長 副参事 神田空太郎 政策経営部 財政課財政主査 主事 千明陽介 ----------------------------------- 七北教教政第千二百四十六号 令和七年五月二十二日 東京都北区教育委員会 教育長 福田晴一 東京都北区議会議長 大沢たかし殿 委任説明員について 令和七年一月六日付六北教教政第二千百八十三号をもって通知しました令和七年中における委任説明員について、変更がありましたので左記のとおり通知いたします。 記 生涯学習・学校地域連携課長 副参事 窪田みなみ 飛鳥山博物館長 副参事 荻野愼一 中央図書館長 副参事 戸澤俊人 ----------------------------------- 七北総総第千八号 令和七年四月二日 東京都北区長 山田加奈子 東京都北区議会議長 大沢たかし殿 東京都北区副区長の選任について(通知) 令和七年三月二十五日付六北区議第二千七百四十一号-二をもって同意のありました標記職について、別紙写しのとおり選任しましたのでお知らせします。 ----------------------------------- 小林 孝 東京都北区副区長に任ずる 令和七年四月一日 東京都北区長 山田加奈子 -----------------------------------

会期についてお諮りします。 今次臨時会の会期は、五月二十二日、一日としたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 -----------------------------------

この際、議会運営委員会委員の辞任及び選任について申し上げます。 去る四月二十一日、うすい愛子議員から議会運営委員会委員辞任の願い出があり、委員会条例第十一条ただし書の規定により、議長において同日付をもちまして辞任を許可しました。 また、委員会条例第五条第一項ただし書の規定により、議長において四月二十三日付で花見たかし議員を議会運営委員会委員に選任しましたので、ご報告いたします。 -----------------------------------

地域開発特別委員会委員長から報告があります。 (十四番 すどうあきお議員登壇)

ただいまから、地域開発特別委員会の活動状況についてご報告申し上げます。 まず、令和六年七月十日に委員会を開会し、事務事業の概要と現況について、理事者から説明を受け、理解を深めました。 委員からは、「赤羽駅周辺まちづくりの基本計画の第五回検討会で、中間報告がまとまらなかった要因がどこにあるのか。」「赤羽一丁目第一地区については、シナリオの五つの案のうち、シナリオ一と二はもう想定がないと思うが、それでもまだシナリオ一と二を検討するのか。」「赤羽駅周辺地区まちづくり基本計画は予定どおり令和六年度末までに出せるという認識でよいか。」「しかるべき場所で自分の意見をしっかりと主張できるような環境の構築を考えてほしい。」「大きなプロジェクトなので細心の注意を払って、地域の皆さんともしっかりと話をしながら、すばらしい赤羽をつくってほしい。」「議論を重ねて、丁寧な説明を続けてほしい。」等の質疑・要望がありました。 引き続き報告事項に移り、十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の公共施設について、理事者から報告を受けました。 報告によると、十条駅西口地区第一種市街地再開発事業に併せて整備する公衆トイレ、シェルター、喫煙施設、交番等の公共施設について、設計及び施設管理者と協議・調整等が完了し、令和六年七月より工事に着手する。十月には、再開発ビルの建築工事の竣工が予定されている。その後、地下駐輪場や交番の供用を開始した後、仮設駐輪場や仮設交番の撤去を行い、令和七年夏頃に駅前広場が竣工する予定となっているとのことでした。 委員からは、「高層棟側の地下駐輪場について、エレベーターの一回の出入りで何台乗れるのか。」「公衆トイレと喫煙施設の広場の周りの配置の意図を教えてほしい。」「トイレの詳細で何か決まっていることがあれば教えてほしい。」「歩道について、一体型で整備されるのはよいが、朝は集中的に大きな車がたくさん通るため、車にも強い素材を歩道に使ってほしい。」「密閉型の喫煙施設について、一年間のメンテナンス費用を教えてほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、十条駅付近連続立体交差事業及び鉄道付属街路事業の進捗状況等について、理事者から報告を受けました。 報告によると、十条駅付近連続立体交差事業について、東京都との協定に基づき、仮付替え道路二号線の一部区間で工事を行い、引き続き権利者の生活再建の状況に応じて整備を継続する。鉄道付属街路事業については、都営上十条アパート五号棟跡地は代替地希望者の意向確認を実施し、令和五年度に七画地を分割し募集を行ったが、うち二画地は、応募要件を満たしていなかったため、再度募集を実施する。また、鉄道付属街路事業の残地約二百二十平方メートルのうち、約百四十平方メートルを二画地に分割し募集を行ったが、応募者がなかったため、再度、募集を実施する。今後新たに確保した代替地についても、順次活用を図っていく。今後、全権利者向け事業協力に関するお知らせとともにニーズ調査も配布し、その結果を踏まえ、必要に応じて新たな代替地の確保に努めていく、とのことでした。 委員からは、「丁寧な説明と粘り強い説明、そしてニーズに合った代替地を確保していくという不断の努力をしてほしい。」「画地数で見た場合に、話合いができている方、話合いに応じてもらえていない方、連絡がつかない方の割合はどの程度か。」等の質疑・要望がありました。 最後に、今後の活動方針について協議を行い、その取扱いについては正副委員長に一任となりました。 令和七年に入り、二月二十六日に委員会を開会しました。 まず、志茂無電柱化チャレンジ事業の進捗等について、理事者から報告を受けました。 報告によると、北区では、木造住宅密集地域における避難経路の防災性向上を図るために、東京都の無電柱化チャレンジ支援事業を活用して、志茂スズラン通り商店街の一部等をモデル路線に選定し、これまで無電柱化に取り組んでいる。このたび、先工区について電線共同溝本体工事に着手したこと、また、後工区、検討工区については、事業化の見通しが立たないことが判明したため、事業化の検討を取りやめる。今後、先工区の予定として、令和七年度に電線共同溝本体工事を引き続き行い、令和七年度及び八年度に引込管の工事を実施、ケーブル入線を行い、令和九年度には電柱の撤去と舗装復旧工事を完了する見込みである、とのことでした。 委員からは、「地元の特に対象となった商店街の方々に理解を得るのは、どのタイミングになるのか。」「地中埋設物の調査について、教えてほしい。」「今後は今回の件を教訓にし、防災性向上に努め、地元の方々に対する説明もしっかり丁寧に行うよう、要望する。」等の質疑・要望がありました。 次に、十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の進捗等について、理事者から報告を受けました。 報告によると、十条駅西口地区第一種市街地再開発事業について、令和六年十月に再開発ビルが竣工し、十二月にはジェイトエルが開設するなど、事業効果が徐々に見え始めている。また、再開発組合から都知事に事業計画の変更申請が提出され、令和六年九月に認可されている。今後、秋頃には都道も含む全ての工事が完了し、令和八年度には再開発組合の解散を予定している、とのことでした。 委員からは、「今後、地域にビル風の対策などを説明する予定があるのか。」「秋頃に補助八十五号線の工事が完了とあるが、歩道等も全部終わるということか。」「共用部分の柵が低くて少し危険と感じる。」「今後駅前ロータリー広場等が完成し、何か課題があったときには解決に至れるように管理組合にしっかり申し伝えてほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、十条駅西口地区第一種市街地再開発事業における地域商業連携に関する基本協定書の締結について、理事者から報告を受けました。 報告によると、商店街を中心とするまちのにぎわい創出に関し過年度より取り組んできたが、このたび本事業の参加組合員である日鉄興和不動産株式会社及び東急不動産株式会社からジェイトモールと地域商業との連携に関する提案があり、協定を締結する、とのことでした。 委員からは、「協定で取り組む内容は、協定を締結してから再開発組合が解散されるまでの期間なのか、それとも今後継続的にされていくのか、管理組合に引き継がれていくのか。」「北区がこの協定で担う役割を具体的に教えてほしい。」「地域との連携とあるが、地域の商店街はこの協定の中に入っているのか。」「ジェイトモールに出店する店舗は、商店街に加盟するようになっているのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、赤羽駅東口のまちづくりについて、理事者から報告を受けました。 報告によると、赤羽一丁目第一地区の計画の見直しについては、令和七年九月頃に事業計画の変更を予定している。施設計画について、自転車駐車場整備は地下一階を予定していたが、地上二階、一部三階に見直す。事業認可時点で約二百三十八億円であった総事業費が約二百八十五億円となり、四十七億円程度の増となる。設計内容の見直し等を踏まえ、組合において改めて事業スケジュールの精査を行った。まちづくり基本計画の検討状況については、赤羽駅周辺地区まちづくり基本計画の策定に向けて、令和五年七月より検討会を設置し議論を重ねている。これまで計九回の検討会を開催し、令和六年十二月には、これまでの議論の経過のまとめの報告として、区民を対象としたオープンハウス型説明会を開催した、とのことでした。 委員からは、「第一地区の計画変更について、今まで地下に造るとしていた自転車駐車場が二階、三階に上がるということになるが、地下は造らないということになるのか。」「全体のスケジュールも変わっているので、なるべく早く赤羽PRESSを発行し、今どのような進捗状況なのか、区が責任を持って広報に努めてもらいたい。」「第一地区の自転車駐車場について、三階はエレベーターになるが、二階もエレベーター利用ができるよう、北区から提案するような余地はあるのか。」「第一地区について、建築費が上がっている中で、地権者の方々の意見は聞いているのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、十条駅付近連続立体交差事業及び鉄道付属街路事業の進捗状況等について、理事者から報告を受けました。 報告によると、十条駅付近連続立体交差事業について、今後のアクセスに支障が生じないか再度検討を行うため、東京都と協議の上、修正設計を実施しており、仮付替え道路と接続する道路との交差点の形状・幅員の検証を進めている。鉄道付属街路事業については、事業用地の取得、代替地の確保について示されました。また、事業開始から四年が過ぎ、当該事業に関するお知らせと共に代替地などの意向を把握するためニーズ調査を実施し、その結果が報告されました。今後の予定として、代替地の対象地二の鉄道付属街路四号線沿いの土地と対象地三の演芸場通り付近の土地について、新規募集手続を開始するとともに、十条地区まちづくり全体協議会への報告を行うなど、引き続き事業の推進を図っていく、とのことでした。 委員からは、「代替地の対象地二と三は都市計画法に基づく用途地域としてはどのようなくくりになるのか。」「事業期間について、区の見通し等を教えてほしい。」等の質疑・要望がありました。 四月十日には、「赤羽駅東口周辺の現状と課題について」の視察を行いました。 視察終了後には委員会を開会し、視察のまとめを行いました。 委員からは、「第一地区の設計の変更により自転車置場が二階、三階になったが、再検討が必要ではないかと感じた。」「赤羽の町は防災上の危険はあるが、戸別あるいは共同建て替えで少しずつ手直しをしていけば、今の街並みを残すことができるのではないか。」「赤羽駅東口の整備も含めて、五十年先、百年先を見据えた計画を、北区としても責任を持って行うべき。」「日本中に知られた赤羽を区としてどう考えていくのか、しっかり議論をしながら前に進めていくべき。」「第一地区の工事期間中における、賑わいの演出も大事ではないか。」等の質疑・要望がありました。 最後に委員長から、「赤羽地区は非常に大事な時期に入ってきていると思うので、引き続き理事者と相談しながら進めていきたい。」との取りまとめを行いました。 引き続き報告事項に移り、「赤羽駅周辺地区まちづくり基本計画」のパブリックコメント実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると、赤羽駅周辺地区まちづくり基本計画策定検討会を設置し議論を重ねてきた。第十回検討会にて、赤羽駅周辺地区まちづくり基本計画(案)が取りまとめられたことを踏まえ、区民意見を聴取するためパブリックコメントを実施する。また、パブリックコメントの実施に合わせて、基本計画(案)についての理解を深めてもらうことを目的に、区民を対象とした説明会の開催や、東京都北区子どもの意見等反映推進事業実施基準に基づく、こども向けアンケートの実施を予定している、とのことでした。 委員からは、「パブリックコメントや説明会の周知、広報の仕方を工夫してほしい。」「こども向けのアンケートの設問をどこかのタイミングで示すことはできないか。」「赤羽駅の交通の利便性についてしっかりと周知すべき。」等の質疑・要望がありました。 以上が本委員会の活動状況であります。 この一年間、区民の視点に立ち、十条・赤羽をはじめ、志茂・岩淵などの各地区のまちづくり推進のため活動をしてまいりました。 特に、十条駅西口地区第一種市街地再開発事業については、令和六年十月に再開発ビルが竣工し、同じく十二月には再開発ビル内にジェイトエルの開設、地下自転車駐車場の供用開始など、徐々に事業効果が見え始めています。 また、赤羽駅周辺地区のまちづくりにおいては、赤羽駅周辺地区まちづくり基本計画の策定に向けた、検討会での協議やオープンハウス型の説明会を実施しています。令和七年四月には、委員会として赤羽駅東口周辺の視察を行い、現状と課題について理解を深めてまいりました。 これらの事業の取組は、さらなるまちづくりの進展が図られ、区民の安全・安心のまちづくりに資するものと思われます。今後も、防災性の向上、住環境の改善を推進し、地域住民と協働してまちづくりに積極的に取り組んでいくことが重要と考えます。 終わりに際し、平田りさ副委員長をはじめ、委員各位及び関係理事者の皆様、そして事務局の皆様のご協力に深く感謝を申し上げ、結びといたします。 ご清聴、大変にありがとうございました。 -----------------------------------

次に、防災対策特別委員会委員長から報告があります。 (二十二番 山崎たい子議員登壇)

ただいまから、防災対策特別委員会の活動状況についてご報告申し上げます。 まず、令和六年七月十六日に委員会を開会し、事務事業の概要と現況について、理事者から説明を受け、理解を深めました。 委員からは、「防災ボランティアの普段の活動内容や実績は。」「政府の防災基本計画の修正を受けて、北区防災会議を今後、どのような形でやっていくのか。」「町会・自治会に配付した避難行動要支援者名簿の活用状況をどのように把握しているか。」「災害時に区民の命と財産を守っていくという視点で、何が優先されるべきか、しっかりと庁内で議論を進めてほしい。」等の質疑・要望がありました。 引き続き報告事項に移り、まず、防災関連計画の策定・改定について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和六年度からの二か年で、東京都北区災害時受援応援計画の策定、東京都北区業務継続計画、東京都北区災害対策本部運営マニュアル、東京都北区災害対策各部運営マニュアル、東京都北区避難所運営マニュアルの改定を行う、とのことでした。 次に、地区防災計画策定支援事業の実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和六年度より区内全十九地区の地区防災会議を対象に、地区防災計画の策定支援に取り組む、とのことでした。 委員からは、「地区防災計画はどのように活用されるのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、帰宅困難者対策の実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると、区と駅前滞留者対策協議会において、各駅独自の地域の行動ルールの策定に取り組むとともに、実働的な訓練を実施し、行動ルール等の検証を行う、とのことでした。 次に、北区総合防災情報システム等の導入について、理事者から報告を受けました。 報告によると、北区総合防災情報システムのバージョンアップや、同システムと情報連携した北区防災ポータルを公開した。また、北区防災アプリを公開するとともに、防災行政無線(同報系)操作卓等を更新し、放送内容を防災ポータル・防災アプリ等へ同時配信できる運用環境を整備することで、区民への防災情報発信体制のさらなる強化を図る、とのことでした。 委員からは、「防災行政無線の同時配信は、プッシュ型のメールマガジンやLINEも入っているのか。」「若い方への普及啓発も企画してほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、大規模水害発生時等における施設等の使用に関する協定の締結について、理事者から報告を受けました。 報告によると、北区内で荒川氾濫等の大規模水害の発生が懸念される場合等に、施設等を使用するための協定を財務省及び陸上自衛隊と締結した、とのことでした。 次に、北区災害廃棄物処理計画の改定について、理事者から報告を受けました。 報告によると、首都直下地震等による被害想定の変更や、激甚化・頻発化する風水害時の災害廃棄物の対策強化が急務のため計画を改定する、とのことでした。 次に、大規模水害時個別避難計画作成の進捗について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和五年度は、作成対象者優先度Aの方百九十一名のうち、百四十名の訪問調査を完了し、百四件の計画を作成した。また、優先度Bの計画作成対象者は三百二十二名と判定しており、今後作成する、とのことでした。 委員からは、「自力避難が不可、支援者なしの方たちの移動に関して、今後の計画の進め方は。」「福祉避難所に配置できる介護職員をどのように確保するか。」等の質疑・要望がありました。 次に、第六十二回東京河川改修促進連盟促進大会の開催について、理事者から報告を受けました。 報告によると、都内の河川改修を円滑に進め、防災性の向上を図るため促進大会を実施する、とのことでした。 次に、北区水位・雨量情報システムのリニューアル公開について、理事者から報告を受けました。 報告によると、操作性に課題を抱えていた石神井川の水位・雨量情報システムをPC用、スマートフォン用に最適化した仕様に改修し、リニューアル公開した、とのことでした。 最後に、今後の活動方針について協議を行い、その取扱いについては正副委員長一任となりました。 十月二日に委員会を開会し、まず、令和六年七月二十五日からの大雨による被災自治体への支援について、理事者から報告を受けました。 報告によると、大雨災害により甚大な被害を受けた山形県酒田市及び山形県戸沢村に対し、被災地支援を実施した、とのことでした。 委員からは、「派遣職員からの報告会等はどういう形になっているか。」「社会福祉協議会との連携の取り方は。」等の質疑・要望がありました。 次に、和歌山県和歌山市との災害時の連携に関する協議の進捗状況について、理事者から報告を受けました。 報告によると、北区または和歌山市で大規模災害が発生した場合等の災害応援協定締結を見据えた協議を進めている、とのことでした。 委員からは、「災害だけでなく、歴史的な意義も含めて、交流の強化を図っていただきたい。」「北区の人口規模が同じような形で、相互理解と相互扶助が深まるような協定を視野に入れてほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、大規模水害を想定した避難行動の基本方針の改定検討について、理事者から報告を受けました。 報告によると、国や東京都の動向等を踏まえ、荒川氾濫による大規模水害が発生した場合の水害リスクデータの詳細分析等を行い、改定に向けた検討を行う、とのことでした。 委員からは、「水害リスク診断書による戸別周知の方法は。」「広報カーの出動体制等、ゲリラ豪雨対策もお願いしたい。」等の質疑・要望がありました。 次に、福祉避難所開設運営訓練の実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると、特別養護老人ホームで大規模水害時個別避難計画対象者の受入れ等を想定した福祉避難所(介護型)の開設運営訓練を実施し、訓練の成果を踏まえ課題の整理等を行い、開設運営マニュアル整備や他施設での訓練実施等を検討する、とのことでした。 委員からは、「福祉避難所を広げていく必要があると考えるが、見解は。」「なぜ訓練が年一回一施設ごとなのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、民間事業者による「個別避難計画作成の高度化」実証事業への協力について、理事者から報告を受けました。 報告によると、東京都による官民連携プラットフォームのケーススタディ事業の公募において採択された事業者がプロジェクトとして実施する、多摩市での個別避難計画作成の高度化の実証事業について、北区に協力依頼があった。今後の個別避難計画作成の効率化につなげることが見込めることから協力する、とのことでした。 委員からは、「具体的にどのような成果を得られる見込みか。」「ほかに依頼を受けている自治体はあるのか。」等の質疑・要望がありました。 十一月二十八日に委員会を開会し、まず、災害時における協力協定の締結について、理事者から報告を受けました。 報告によると、大規模災害の発生に備え、各団体と協力協定を締結した、とのことでした。 委員からは、「既存協定の内容の見直しは今後順次行うのか。」「資機材の供給に関する協定は相互応援協定を締結している自治体が応援をもらいたい場合も対応できるか。」等の質疑・要望がありました。 次に、「北区災害廃棄物処理計画」(案)のパブリックコメント実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると、北区災害廃棄物処理計画の改定に向けてこれまで庁内で内容の検討を行ってきたが、このたび計画案を取りまとめたので、区民から広く意見を聴取するためパブリックコメントを実施する、とのことでした。 委員からは、「周辺地域の上流から流れ着いた瓦礫等は対象とする廃棄物に含まれるのか。」「計画の概要をまとめた動画は分かりやすいものをつくってほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、高台福祉避難所(通所型)での避難移動訓練の実施報告について、理事者から報告を受けました。 報告によると、大規模水害時の高台福祉避難所(通所型)への移動訓練を実施し、実際の大規模水害時の行動を学び、本格的な開設訓練につなげていく、とのことでした。 委員からは、「障害者福祉センターを高台福祉避難所に設定した移動訓練は今回が初めてか。」「訓練時に非常食を試食する機会が欲しい。」等の質疑・要望がありました。 令和七年に入り、三月七日に委員会を開会し、まず、山形県酒田市における豪雨災害関連業務への応援職員の派遣について、理事者から報告を受けました。 報告によると、大雨災害で甚大な被害があった酒田市に派遣した職員からのアンケート調査結果を取りまとめた、とのことでした。 委員からは、「現地の写真をもっと見ることはできないのか。」「災害時に職員が疲弊しないようなフォローも検討してほしい。」「特別区長会等で被害に応じた補償制度等の議論はあるか。」等の質疑・要望がありました。 次に、「東京都北区地域防災計画」の修正の予定について、理事者から報告を受けました。 報告によると、東京都地域防災計画火山編(令和七年修正)素案に、北区地域防災計画に反映すべき事項が生じているため、修正や時点更新等に着手できるよう東京都北区防災会議に計画の修正を諮る、とのことでした。 次に、防災関連計画の策定・改定に係る中間報告について、理事者から報告を受けました。 報告によると、東京都北区業務継続計画は震災以外の災害への対応検討等を、東京都北区災害時受援応援計画は対象とする受援・応援の範囲等、計画策定に向けた整理を、東京都北区災害対策本部運営マニュアル及び東京都北区災害対策各部運営マニュアルは、災害時優先業務の手順の見直し等を、東京都北区避難所運営マニュアルは避難所の運営体制の整理等を、それぞれ行った、とのことでした。 委員からは、「避難所開設の初動要員を決めておくことは大事だが、区の考えは。」等の質疑・要望がありました。 次に、大規模水害対策の進捗と今後の対応について、理事者から報告を受けました。 報告によると、東京都北区大規模水害を想定した避難行動の基本方針の改定について方向性が決定した。令和七年四月に改定を決定後、荒川浸水想定区域の全世帯に対し、我が家の水害リスク診断書を作成・郵送し、周知を図る。また、全ての要配慮者利用施設での避難確保計画の完成に向けた引き続きの支援や首都圏大規模水害広域避難モデルの策定を踏まえ、広域避難計画策定に向けた検討を行う、とのことでした。 委員からは、「我が家の水害リスク診断書の中身を具体的に教えてほしい。」「高台避難に当たり、高台まで行けないという声も多い。現実的な区民の声はある程度分かるか。」等の質疑・要望がありました。 次に、土砂災害警戒区域等の新規指定に伴う避難経路の変更について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和六年十二月二十七日付で区内二か所の土砂災害警戒区域等が指定されたことに伴い、新規指定及び避難経路の変更について区民等への周知とともに、北区土砂災害ハザードマップを改定する、とのことでした。 委員からは、「北区土砂災害ハザードマップ多言語版の言語は幾つか。」等の質疑・要望がありました。 次に、広域自治体連携ミーティングにおける共同宣言について、理事者から報告を受けました。 報告によると、荒川・利根川の流域自治体の首長が参加する広域自治体連携ミーティングで、参加自治体による、地域間における広域連携の強化に向けた共同宣言の提案があり、合意に至った二十六自治体で共同宣言を行った、とのことでした。 次に、東田端自治会内地域における災害時の愛玩動物及び飼い主の支援活動に関する協定の締結について、理事者から報告を受けました。 報告によると、東田端自治会内地域で被災した飼い主とペットが共に避難生活を送ることができる同伴避難場所を開設し、支援活動を行うため、区と学校法人中央工学校と東田端自治会の三者間で協定を締結した、とのことでした。 委員からは、「ほかの地域が利用したい場合、空きがあれば入れるのか。」「物資や備蓄は三者の中で誰が担うのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、帰宅困難者対策(王子駅前滞留者対策行動ルール)の策定について、理事者から報告を受けました。 報告によると、王子、赤羽、田端の三駅合同協議会における実動訓練を踏まえ、発災時の具体的なルールとなる王子駅前滞留者対策行動ルールを策定した、とのことでした。 次に、地区防災計画策定支援事業の令和六年度実績について、理事者から報告を受けました。 報告によると、地区防災計画策定にあたり、地区防災会議を中心に計五地区で、各三回のワークショップを開催した、とのことでした。 次に、「北区災害廃棄物処理計画」(案)に対するパブリックコメントの実施結果について、理事者から報告を受けました。 報告によると、二名の方からいただいた五十三件の意見を踏まえ、東京都北区防災会議へ報告及び改定予定である、とのことでした。 次に、福祉避難所開設運営訓練の実施計画の報告について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和六年十月二十七日に特別養護老人ホーム赤羽北さくら荘で、福祉避難所(介護型)開設運営訓練を実施し、二十三名が参加、二十六名が見学する中、開設準備や避難者の受入れ訓練を行った、とのことでした。 委員からは、「早朝や夜間の場合、施設や区の職員が遠くに住んでいるとマンパワーが不足すると思うが見解は。」等の質疑・要望がありました。 次に、(仮称)北区強靱化プロジェクト推進事業の取組み状況等について、理事者から報告を受けました。 報告によると、自助・共助・公助の連携をより一層強化するため、区民や事業者等に北区が取り組んでいる事業などを知ってもらうとともに、日頃からの備えを促す啓発物を作成している、とのことでした。 委員からは、「中学生モニターや小学生との区政を話し合う会でどのような意見が出たのか。」「啓発物を見てもらう工夫を要望する。」等の質疑・要望がありました。 次に、令和七年度北区総合水防訓練について、理事者から報告を受けました。 報告によると、区は毎年五月の水防月間に東京消防庁と合同で水防訓練を実施しており、令和七年度は消防庁本部と合同総合水防訓練を実施する、とのことでした。 委員からは、「訓練中の暑さ対策等についてどう考えるか。」「来賓挨拶等の簡略化も検討してほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、学校防災マニュアルの改定について、理事者から報告を受けました。 報告によると、東京都北区地域防災計画の改定や、国、都及び防災に関連する法令、計画等と整合性を図りながら、各学校等が学校防災計画を作成する必要があるため、学校防災マニュアルの改定を行う、とのことでした。 委員からは、「児童引取りの区の考え方と帰宅困難者対策についての捉え方は分かるか。」等の質疑・要望がありました。 以上が本委員会の活動状況であります。 この一年は、友好都市である山形県酒田市や、令和六年一月一日に地震があった能登半島において記録的な大雨が発生しており、委員会としても安全・安心なまちづくりに向けて、災害対策の一層の推進に取り組んでまいりました。 この間、区では、能登半島地震を踏まえた備蓄強化や北区防災ポータル・防災アプリの公開のほか、防災関連計画の策定・改定に向けた検討等、計画的に行ってきました。 また、大雨被害があった山形県酒田市への職員派遣、緊急支援を行うとともに、和歌山市との災害時協定の締結をはじめ、関係機関との協力体制のさらなる強化に努めてきました。 引き続き、区の主要政策の一つである「安全・安心No・1の防災と北区強靱化」に全力で取り組み、緊張感とスピード感を持って対応をすることを強く望みます。 終わりに際し、青木博子副委員長をはじめ、各委員及び関係理事者各位のご協力に深くお礼を申し上げ、結びといたします。 ご清聴ありがとうございました。 -----------------------------------

次に、都市ブランド推進特別委員会委員長から報告があります。 (三十一番 花見たかし議員登壇)

ただいまから、都市ブランド推進特別委員会の活動状況についてご報告申し上げます。 まず、令和六年七月十二日に委員会を開会し、事務事業の概要と現況について、理事者から説明を受け、理解を深めました。 委員からは、「職員が同好会やスポーツの関係でも、様々な取組をやっており、区長をはじめとして応援をすれば、さらに職員も頑張り、相乗効果で区のイメージアップにつながると思う。」「新たな都市との友好都市交流協定締結について、既に候補先があるのか。」等の質疑・要望がありました。 引き続き報告事項に移り、まず、新一万円札発行カウントダウンプロジェクトの推進について、理事者から報告を受けました。 報告によると、七月三日の新紙幣発行に向けて協議会を設置し、カウントダウンプロジェクトとして様々な取組を推進し、機運の醸成を図ってきたとのことでした。 委員からは、「渋沢といえば北区ということを根づかせていくためには、令和七年以降がすごく大事になってくるが、今後の展開は。」「カウントダウンプロジェクトのPR大使として任命されている、しぶさわくんとの今後の関わりは。」等の質疑・要望がありました。 次に、王子駅中央口から旧古河庭園までの道路の愛称の設定の検討及びアンケートの実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると、区民及び職員からの提案募集を行い、JR王子駅の中央口から渋沢翁が暮らした飛鳥山、国立印刷局東京工場、そして旧古河庭園までに愛称をつけるという提案があり、カウントダウンプロジェクト推進協議会で道路の愛称について検討を行い、愛称候補(案)を決定したとのことでした。 委員からは、「今までの通称との兼ね合いやトレセン通りのように標識や看板などを設置する予定はあるのか。」「町会・自治会や商店街からはどのような意見が出されているのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、(仮称)芥川龍之介記念館の整備について、(仮称)芥川龍之介記念館開設に向けた機運醸成の取組について、一括して理事者から報告を受けました。 報告によると、書斎等展示備品の購入、複製の資金に充てるためクラウドファンディングを実施し、あわせて文机等書斎に展示する複製品等の製作に着手していくとのことでした。 続いて、記念館開設に向けて、河童忌イベントや企画展等を通じて、「芥川龍之介といえば北区田端」と認識されるための取組をしていくとのことでした。 委員からは、「クラウドファンディング第一弾の反響や第三弾の返礼品の準備の状況は。」「子ども芥川龍之介検定について、多くの子どもが参加しているが、普及や周知の方法は。」等の質疑・要望がありました。 次に、一般社団法人東京北区観光協会 令和六年度事業の概要について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和六年度はSNS等を活用した情報発信事業、地域ブランディングのためのコンテンツ創造や公共空間活用による観光コンテンツ創造などの自主事業の実施等を予定しているとのことでした。 委員からは、「域内経済循環の支援という形で、王子以外の地域の観光資源を生かす方法を盛り込めないのか。」「自主事業のところのプレミアム日本酒プロジェクトの財源は。」等の質疑・要望がありました。 次に、飛鳥山公園無心庵の再興に向けた検討の着手について、理事者から報告を受けました。 報告によると、渋沢翁がもてなしの場として活用した無心庵を再興するに当たり、無心庵及びその周辺の再興に関する基本的方針等を取りまとめた。今後、現地調査の実施、検討委員会の発足、保存活用計画の策定等、本格的な検討に着手していきたいとのことでした。 委員からは、「復元的整備と復元の違いは。」「再興の考え方に、旧古河庭園等の資源と連携した地域づくりとあるが、連携マップ、アプリ、交通機関との連携等、点だけではなく面にしていく必要がある。」等の質疑・要望がありました。 次に、飛鳥山公園における実証実験の実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると、飛鳥山公園では、公園の指定管理制度の導入等を実施し、区民サービスの向上を図るとともに、飛鳥山公園マネジメント協議会を設立し、公共空間の利活用の検討や北区の顔となる飛鳥山公園の魅力発信に取り組んできた。さらなる公園の魅力向上と区民サービスの向上を目指し、飛鳥山公園マネジメント協議会での意見を基に、二つの実証実験を行っていくとのことでした。 委員からは、「ペットを連れての公園利用の一部緩和について、ルール等をしっかり決め、他のお客さんが不快にならないように配慮し、結果的にうまくいくとよい。」「一年間ぐらい実証実験をやったほうがいいのでは。」等の質疑・要望がありました。 最後に、今後の活動方針について協議を行いました。 委員からは、「渋沢翁ゆかりの自治体との交流を深めていくという観点から、北海道清水町を視察してはどうか。」「江東区潮見の旧渋沢邸を視察してはどうか。」等の意見・要望があり、その取扱いについては正副委員長一任となりました。 九月十一日に委員会を開会し、まず、委員の派遣について、委員長から、七月十二日開会の委員会での提案を受けて、江東区潮見の旧渋沢邸の管外視察についての調査項目を示したところ、全会一致で了承されました。 引き続き報告事項に移り、JR王子駅中央口から旧古河庭園までの道路の愛称の設定アンケートの実施結果について、理事者から報告を受けました。 報告によると、七月一日から八月三十一日まで実施した道路の愛称のアンケートで渋沢通りが一位の得票を得た。今後は、東京都と愛称の設定について協議を行い、十一月十一日、渋沢翁の命日である青淵忌に発表を予定しているとのことでした。 委員からは、「歩道のマンホールを全部しぶさわくんに変えていく等、子どもでも楽しく散策できるようにしてほしい。」「実施結果のアンケートを知った経緯のところで、Xでの周知は、その他に入っているのか。」等の質疑・要望がありました。 十二月十日には、江東区潮見の旧渋沢邸の視察を行いました。 視察終了後には委員会を開会し、視察のまとめを行いました。 委員からは、「今後無心庵の再興に向けて江東区と北区でさらに連携し、渋沢プロジェクトのさらなる発展に期待したい。」「説明者に熱心に説明してもらえると、非常に興味も深まるので、北区でも何かやるときには、専門の知識を持った人の説明を一緒に行うとよいと思う。」等の質疑・要望がありました。 委員長からは、「今後、北区の渋沢プロジェクトや文化財の保護に生かしていければと思う。」との取りまとめを行いました。 引き続き委員の派遣について、委員長から、七月十二日開会の委員会での提案を受けて、北海道清水町・池田町の管外視察についての調査項目を示したところ、全会一致で了承されました。 令和七年に入り、一月二十日、二十一日に、北海道清水町・池田町への管外視察を実施しました。詳細は、視察報告書のとおりでありますが、北海道清水町では、渋沢栄一ゆかりの十勝開墾会社農場畜舎や寿光寺等を視察した後、渋沢栄一翁でつながる連携及び協力等についての説明を受けました。池田町では、ブドウ酒を活用した観光・産業施設の取組について説明を受けた後、醸造所でもあるブドウ・ブドウ酒研究所を視察しました。いずれも関係者から懇切丁寧なご説明をいただき、今後の委員会の参考に資することができたため、非常に有意義な視察となりました。 三月七日に委員会を開会し、まず、「北区シティブランディング戦略ビジョン(案)」のパブリックコメント実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると、これまでの取組をさらに発展させ、「北区が好き」、「北区に誇りを感じる」という北区のファンを大切にして、「ファンと一緒に」北区のブランドをつくっていくことを目指し、さらなる魅力や価値の向上を図りながら、より豊かさを感じられるようなまちとなるよう戦略的に取り組むためのブランディングに関する方向性を示した、北区シティブランディング戦略ビジョンを策定するとのことでした。 委員からは、「ビジョンの動画は区のホームページに載せたり、一階のモニターに映したりするのか。」「一定の製品、施設といった象徴的なものがあるとよいし、これからブランディングを検討する中で、さらに成長・発展させていければいいと思う。」等の質疑・要望がありました。 次に、山形県酒田市及び和歌山県和歌山市との新規交流事業の実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると、子どもたちへの貴重な体験機会の提供、両自治体とのさらなる連携強化などを目的として、友好都市である山形県酒田市及び災害時における相互応援に関する協定を締結した和歌山県和歌山市において、北区在住・在学の親子を対象に一泊二日で自然体験や歴史学習を行う新たな交流事業を実施するとのことでした。 委員からは、「山形県酒田市との交流事業は平成二十七年まで行っていたということだが、今回の事業との変更点は何か。」「全体の予算は幾らか。また、区民にどう周知していくのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、(仮称)芥川龍之介記念館の整備について、理事者から報告を受けました。 報告によると、(仮称)芥川龍之介記念館の開館に向けて、令和七年度から建築工事を開始するとともに、書斎再現をはじめとする展示工事に着手するとのことでした。 委員からは、「学芸員にいろいろ説明・案内してもらう企画が大事だと強く感じる。」「記念館の整備及び総事業費はどれぐらいかかるのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、令和六年度東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成(渋沢翁関連商品等開発事業)について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和六年度東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成について、十五社から応募があり、審査を経て十五社が助成対象となったとのことでした。 委員からは、「渋沢関連の商品を長く北区に残していくという部分では、購買促進等、何か手だてをしないと続かないのではないか。」「税金を使ってやる事業である以上、何の目的を持ってやるのか、目的が達成できたのかを厳しく振り返ることが必要だと思う。」等の質疑・要望がありました。 次に、「渋沢×北区 飛鳥山おみやげ館」の営業の継続について、理事者から報告を受けました。 報告によると、おみやげ館は、東京北区渋沢栄一プロジェクトのレガシーであるとともに、飛鳥山公園の魅力向上に資する施設であることから、令和七年度以降についても渋沢翁にゆかりのある飛鳥山でおみやげ館の営業を継続することとする、とのことでした。 委員からは、「おみやげ館の売上効果に、カウントダウンプロジェクトの影響等はあったのか。」「今後、飛鳥山公園が脚光を浴びることがなくても、桜の時期あるいはその他の時期に人が集まることが考えられるか。」等の質疑・要望がありました。 次に、飛鳥山公園における実証実験の継続について、理事者から報告を受けました。 報告によると、飛鳥山公園における駐車場の営業時間拡大と、ペットを連れての公園利用の一部緩和の実証実験の取組について、引き続き実証実験で得られたデータを整理・解析し、飛鳥山公園マネジメント協議会で情報共有をしていくとのことでした。 委員からは、「ペットを連れての公園利用の一部緩和について、区は何をしたのか。」「障がい者手帳を持っている方の免除規定を拡大するとあるが、無料ということか、また、夜間での手帳の確認はどのように行うのか。」等の質疑・要望がありました。 以上が本委員会の活動状況であります。 この一年北区は令和六年七月の新一万円札発行という絶好の機会を逃すことがないよう、「新一万円札発行カウントダウンプロジェクト」を通じ渋沢翁の功績や精神の普及、シビックプライドの醸成、公民連携の基盤づくりなどの成果を上げることができました。また、飛鳥山公園の無心庵再興に向けた検討の着手や(仮称)芥川龍之介記念館の開設に関する整備及び各種事業の実施等、様々な計画を着実に推し進めてまいりました。 今後は、策定が予定されている「北区シティブランディング戦略ビジョン」のもと、北区が人生の大切なそのときに「選ばれるまち」となり、より豊かさを感じられるまちとなるよう、公民連携し、ブランディング活動を推進していただくようお願いいたします。 終わりに際し、さいとう尚哉副委員長をはじめ、委員及び関係理事者各位のご協力に厚く御礼を申し上げ、結びといたします。 -----------------------------------

これより議事日程に入ります。 日程第一を議題とします。 (書記朗読)

本案に関し、理事者の説明を求めます。 (山田加奈子区長登壇)

お諮りします。 本案について、企画総務委員会に審査を付託したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 これより委員会審査のため休憩します。 午前十時五十二分休憩 ----------------------------------- 午後五時二十分開議

休憩前に引き続き会議を再開します。 企画総務委員会委員長から、専決処分案件について、委員会審査報告書が提出されました。 この際、日程の追加についてお諮りします。 本案を本日の日程に追加し、追加日程第一として日程の順序を変更し、直ちに議題にしたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 -----------------------------------

追加日程第一を議題とします。 (書記朗読)

本案に関する委員会審査報告書を書記から朗読させます。 (書記朗読) 企画総務委員会議案審査報告書 地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき処分した東京都北区特別区税条例の一部を改正する条例の報告及び承認について 本委員会は、五月二十二日付託された上記議案審査の結果、承認すべきものと決定したので報告する。 令和七年五月二十二日 東京都北区議会企画総務委員会 委員長 松沢よしはる 東京都北区議会議長 大沢たかし殿 -----------------------------------

お諮りします。 本案は委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、本案は委員会審査報告どおり決定しました。 (議長退席、副議長着席) -----------------------------------

ただいま大沢たかし議員から議長辞職願が提出されました。 この際、日程の追加についてお諮りします。 これより議長辞職許可の件を本日の日程に追加し、追加日程第二として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 -----------------------------------

追加日程第二を議題とします。 大沢たかし議員に関係がありますので、ご退席願います。 (三十七番 大沢たかし議員退席) (書記朗読)

お諮りします。 本件は、願い出のとおり辞職を許可したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、本件は願い出のとおり辞職を許可することに決定しました。 (三十七番 大沢たかし議員入場)

大沢たかし議員の挨拶があります。 (三十七番 大沢たかし議員登壇)

まず初めに、議長辞職願のタイミングがずれまして、皆様にご迷惑をおかけいたしましたことをおわびします。申し訳ありませんでした。 タイミングがずれた理由というのは、伝統ある北区議会は今まで話合いを基調にまとめてまいりました。今回も話合いを基調にまとめていただけるタイミングをずっと待っていましたが、タイミングがなかなか取れなくて、この時期を逃したら延びてしまうので、最後の最後で出させていただきました。 話合いをしていただいて、まとめようとしていただいた皆様には感謝しております。また、話合いでまとまらなかったことは大変残念な思いでございます。この後の議会運営で一抹の不安が残りますが、新しい議長、そして新しい副議長のもとで、皆様で引き続き話合いでしっかりまとめて、議会運営にご協力いただきたいと願っております。 私が議長に就任した当時は、皆様もご存じのとおり、コロナウイルスが二類から五類になり、規制と自粛から明けてふだんの生活に戻ったのを覚えております。 また、ペーパーレス化でタブレットを使用するようになり、非常に初めのうちは戸惑ったのを覚えております。 皆様に協力いただきながら、議会改革では、常任委員会と特別委員会のオンライン化を実現することができました。二定から始まりますので、皆様、引き続きご協力をお願いいたします。 そして最後に、二年間、議長を続けてこられたのは、何よりも皆様のご理解、ご協力があったものだと感じております。 最初の一年目は、前副議長、いながき 浩議員に支えられて、そして二年目は近藤光則副議長に支えられて、二年間スムーズな議会運営をしてこられました。それもひとえに議場の議員の皆様、そして下支えして、裏から支えていただいた議会事務局、そして理事者の皆様のおかげだと思っております。改めまして感謝を申し上げて、ありがとうございます。 これから一議員に戻りますが、議長に就いたときの二元代表制の一翼を、議会の一員として一翼を担わせていただいて、皆様にご指導いただきながら、しっかりその職責を果たしていきたいと思っておりますので、今後とも引き続きご指導賜りますよう、よろしくお願いいたします。 本当に二年間ありがとうございました。(拍手) -----------------------------------

お諮りします。 ただいま議長が欠けましたので、直ちに議長選挙を行いたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、議長選挙を本日の日程に追加します。 -----------------------------------

これより投票をもって追加日程第三、議長選挙を行います。 議場を閉鎖します。 (議場閉鎖)

お諮りします。 会議規則第二十九条第二項の規定により二名の開票立会人を議長から指名したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、開票立会人に、二番 佐藤つかさ議員、二十七番 坂場まさたけ議員を指名します。 これより投票用紙を配付します。 (投票用紙配付)

投票用紙の配付漏れはありませんか。--配付漏れはないと認めます。 投票箱を点検します。 (投票箱点検)

異状ないと認めます。 投票の方法について念のため申し上げます。投票は単記無記名、一人一票であります。 これより投票を行います。書記から点呼させますので、その順序に投票願います。 (書記点呼) (投票)

投票漏れはありませんか。--投票漏れはないと認め、投票を終了します。 これより開票を行います。開票立会人の方々の立会いをお願いします。 (開票)

開票の結果を事務局長から報告させます。 (事務局長朗読) 議長選挙の結果をご報告申し上げます。 出席総数 三十七人 投票総数 三十七票 うち 有効投票 三十七票 無効投票 〇票 有効投票のうち 青木博子議員 三十三票 金田よしあき議員 一票 本田正則議員 一票 野々山 研議員 一票 山崎たい子議員 一票 以上のとおりであります。

この選挙の法定得票数は十票です。よって、ただいまの報告のとおり、投票の多数を得られました青木博子議員が議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。 (議場閉鎖を解く)

青木博子議員の挨拶があります。 (三十五番 青木博子議員登壇)

ただいま大沢たかし議長の後任として、議長に選任をいただきました青木博子でございます。議場の皆様には、選任をいただき大変にありがとうございました。 二年前、三十八名のお一人お一人が区民の皆様の負託を受け、区議会議員となられました。多様な民意の代表として、区民福祉の向上、区政の発展を目指し、活動に取り組んでおられることと存じます。 四年間の任期も折り返しを迎えました。議会改革、議会の見える化を一層進め、区民の負託に応えていける北区議会を目指し、私自身も汗をかいてまいる所存でございます。ぜひ議場の皆様のご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。 山田区長、理事者の皆様、職員の皆様、そして議会事務局の皆様には大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

青木博子議員、議長席にお着き願います。 (副議長退席、議長着席) -----------------------------------

ただいま近藤光則議員から副議長辞職願が提出されました。 この際、日程の追加についてお諮りします。 これより副議長辞職許可の件を本日の日程に追加し、追加日程第四として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定いたします。 -----------------------------------

追加日程第四を議題とします。 近藤光則議員に関係がありますので、ご退席願います。 (二十三番 近藤光則議員退席) (書記朗読)

お諮りします。 本件は、願い出のとおり辞職を許可したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、本件は願い出のとおり辞職を許可することに決定しました。 (二十三番 近藤光則議員入場)

近藤光則議員の挨拶があります。 (二十三番 近藤光則議員登壇)

一年間、副議長の大任を拝させていただきました近藤光則でございます。 大沢議長のもと、議会改革を推進させていただき、そして様々な今後の議会に関わる部分も、大沢議長とともに、また議場の皆様方のご協力のもと、また理事者の皆様のご協力のもと、そして何より事務局の皆様方の本当に熱心なお仕事の中で、私、一年間、副議長としてやらせていただきました。大変にありがとうございました。 ただ一つ、残念であったのは、先ほど大沢議長からもお話がありましたけれども、本来であれば、数日前に議長の職を辞任をするという届出を出すべきであった。ところが今回、大変ある意味でこの議長の職というものを役職交渉の、いわゆるこの取引の材料にしたということがありました。非常にこれは残念なことであります。私も五期十八年間、議員をやってまいりましたけれども、このようなことがあってはならないと強く皆様方にお訴えをさせていただきたいと思います。 お一人お一人が北区民の負託に応え、そして、どういう形であれ、正々堂々と、この区政壇上の中で様々な議論を交わしていく。そのためには、お一人お一人の議員としての矜持というものをしっかりと保っていかなければならないというふうに、私は考えております。 ともあれ、この一年間、皆様方には様々大変にお世話になりました。これから青木博子新議長のもと、そして、新しいまたこの二年間、北区議会の発展をしっかりと祈らせていただいて、私の退任の挨拶とさせていただきます。 大変にありがとうございました。お世話になりました。(拍手) -----------------------------------

お諮りします。 ただいま副議長が欠けましたので、直ちに副議長選挙を行いたいと思います。ご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、副議長選挙を本日の日程に追加します。 -----------------------------------

これより投票をもって追加日程第五、副議長選挙を行います。 議場を閉鎖します。 (議場閉鎖)

お諮りします。 会議規則第二十九条第二項の規定により二名の開票立会人を議長から指名したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、開票立会人に、一番 山中りえ子議員、十六番 佐藤かずゆき議員を指名します。 これより投票用紙を配付します。 (投票用紙配付)

投票用紙の配付漏れはありませんか。--配付漏れはないと認めます。 投票箱を点検します。 (投票箱点検)

異状ないと認めます。 投票の方法について念のため申し上げます。投票は単記無記名、一人一票であります。 これより投票を行います。書記から点呼させますので、その順序に投票願います。 (書記点呼) (投票)

投票漏れはありませんか。--投票漏れはないと認め、投票を終了します。 これより開票を行います。開票立会人の方々の立会いをお願いいたします。 (開票)

開票の結果を事務局長から報告させます。 (事務局長朗読) 副議長選挙の結果をご報告申し上げます。 出席総数 三十七人 投票総数 三十七票 うち 有効投票 二十九票 無効投票 八票 有効投票のうち 石川さえだ議員 十八票 佐藤こと議員 四票 山中りえ子議員 二票 野々山 研議員 二票 福田光一議員 一票 金田よしあき議員 一票 山崎たい子議員 一票 以上のとおりであります。

この選挙の法定得票数は八票です。よって、ただいまの報告のとおり、投票の多数を得られました石川さえだ議員が副議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。 (議場閉鎖を解く)

石川さえだ議員の挨拶があります。 (二十九番 石川さえだ議員登壇)

ただいま皆様よりご推挙いただき、副議長を務めさせていただきます石川さえだです。 まずは議場の皆様に御礼を申し上げます。ありがとうございました。身の引き締まる思いでいっぱいです。 青木議長をお支えし、慣例にとらわれることなく、常に新しい発想を持って議会改革を進め、公平で円滑な議事運営に努めてまいりたいと思っております。そして、全力で職務に邁進してまいりたいと考えております。 どうか議員の皆様、そして山田区長をはじめとした理事者の皆様、そして区議会事務局の皆様、ご理解、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は誠にありがとうございました。(拍手) -----------------------------------

日程第二及び日程第三を一括して議題とします。 (書記朗読)

お諮りします。 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、お手元に配付の常任委員会委員名簿及び議会運営委員会委員名簿のとおりそれぞれ指名したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、ただいま指名しました方々をそれぞれの委員会委員に選任することに決定しました。 ----------------------------------- 常任委員会委員名簿 企画総務委員会(定数八人) 濱田知明 さいとう尚哉 野々山 研 近藤光則 小田切かずのぶ 永沼かつゆき うすい愛子 渡辺かつひろ 区民生活委員会(定数八人) 山中りえ子 福田光一 安達しんじ 永井朋子 野口将人 すどうあきお 平田りさ 青木博子 健康福祉委員会(定数八人・欠員一人) 佐藤つかさ 佐藤こと くまき貞一 金田よしあき 山崎たい子 青木のぶえ いながき 浩 文教委員会(定数八人) 加藤みき 宇都宮ゆり 仲田みずき ふるたしのぶ 松沢よしはる 花見たかし 赤江なつ 竹田ひろし 建設委員会(定数八人・欠員一人) 坂口勝也 佐藤かずゆき 本田正則 宮島 修 坂場まさたけ 石川さえだ 大沢たかし ----------------------------------- 議会運営委員会委員名簿(定数十一人) 佐藤こと 永井朋子 すどうあきお 山崎たい子 近藤光則 宮島 修 松沢よしはる 永沼かつゆき 花見たかし 赤江なつ 渡辺かつひろ -----------------------------------

この際、日程の追加についてお諮りします。 特別委員会委員の一部辞任及び一部選任について各三件、監査委員選任の同意について二件の、計八件を本日の日程に追加し、追加日程第六から追加日程第十三までとして、順次議題としたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 -----------------------------------

追加日程第六を議題とします。 (書記朗読)

地域開発特別委員会委員 安達しんじ議員、野口将人議員、すどうあきお議員、 佐藤かずゆき議員、平田りさ議員、石川さえだ議員 から、委員を辞任したい旨、願い出がありました。 お諮りします。 本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することに決定しました。 -----------------------------------

追加日程第七を議題とします。 (書記朗読)

お諮りします。 ただいまの辞任により欠員となりました地域開発特別委員会委員については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から、 さいとう尚哉議員、金田よしあき議員、本田正則議員、 ふるたしのぶ議員、坂場まさたけ議員、青木博子議員 を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、議長指名のとおり選任することに決定しました。 -----------------------------------

追加日程第八を議題とします。 (書記朗読)

防災対策特別委員会委員 佐藤つかさ議員、濱田知明議員、佐藤こと議員、 坂口勝也議員、仲田みずき議員、山崎たい子議員、 ふるたしのぶ議員、坂場まさたけ議員、青木博子議員 から、委員を辞任したい旨、願い出がありました。 お諮りします。 本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することに決定しました。 -----------------------------------

追加日程第九を議題とします。 (書記朗読)

お諮りします。 ただいまの辞任により欠員となりました防災対策特別委員会委員については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から、 福田光一議員、加藤みき議員、野口将人議員、 佐藤かずゆき議員、平田りさ議員、宮島 修議員、 松沢よしはる議員、花見たかし議員、いながき 浩議員 を指名したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、議長指名のとおり選任することに決定しました。 -----------------------------------

追加日程第十を議題とします。 (書記朗読)

都市ブランド推進特別委員会委員 福田光一議員、加藤みき議員、さいとう尚哉議員、 金田よしあき議員、本田正則議員、宮島 修議員、 松沢よしはる議員、花見たかし議員、いながき 浩議員 から、委員を辞任したい旨、願い出がありました。 お諮りします。 本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することに決定しました。 -----------------------------------

追加日程第十一を議題とします。 (書記朗読)

お諮りします。 ただいまの辞任により欠員となりました都市ブランド推進特別委員会委員については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から、 佐藤つかさ議員、濱田知明議員、佐藤こと議員、 安達しんじ議員、坂口勝也議員、すどうあきお議員、 仲田みずき議員、山崎たい子議員、石川さえだ議員 を指名したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、議長指名のとおり選任することに決定しました。 -----------------------------------

常任委員会委員の選任、議会運営委員会委員の選任、特別委員会委員の一部辞任に伴う委員の選任をしましたので、会議を休憩し、休憩中に各委員会を開会し、正副委員長の互選をお願いします。ご決定の上は、議長までご報告願います。 議事の都合により休憩します。 午後六時十四分休憩 ----------------------------------- 午後六時三十五分開議

休憩前に引き続き会議を再開します。 正副委員長互選の結果については、お手元に配付してありますので、朗読は省略します。 ----------------------------------- 正副委員長名簿 委員会名 委員長 副委員長 常任委員会 企画総務委員会 小田切かずのぶ 永沼かつゆき 区民生活委員会 野口将人 山中りえ子 健康福祉委員会 いながき 浩 山崎たい子 文教委員会 花見たかし 仲田みずき 建設委員会 宮島 修 本田正則 議会運営委員会 松沢よしはる 近藤光則 特別委員会 地域開発特別委員会 ふるたしのぶ 金田よしあき 防災対策特別委員会 永井朋子 加藤みき 都市ブランド推進特別委員会 くまき貞一 佐藤こと

追加日程第十二を議題とします。 (書記朗読)

本件は、坂口勝也議員に関係がありますので、ご退席願います。 (十三番 坂口勝也議員退席)

本件について、区長から発言があります。 (山田加奈子区長登壇)

これより本件を起立により採決します。 (日本共産党北区議員団及び無会派(新社会党所属)議員退席) 区長選任のとおり同意することに賛成の方はご起立願います。 (賛成者起立)

起立全員であります。よって、坂口勝也議員の監査委員選任に同意することを決定しました。 (十三番 坂口勝也議員入場) (日本共産党北区議員団及び無会派(新社会党所属)議員入場) -----------------------------------

追加日程第十三を議題とします。 (書記朗読)

本件は、坂場まさたけ議員に関係がありますので、ご退席願います。 (二十七番 坂場まさたけ議員退席)

本件について、区長から発言があります。 (山田加奈子区長登壇)

これより本件を起立により採決します。 (日本共産党北区議員団及び無会派(新社会党所属)議員退席) 区長選任のとおり同意することに賛成の方はご起立願います。 (賛成者起立)

起立全員であります。よって、坂場まさたけ議員の監査委員選任に同意することを決定しました。 (二十七番 坂場まさたけ議員入場) (日本共産党北区議員団及び無会派(新社会党所属)議員入場) -----------------------------------

お諮りします。 この際、議席の変更をしたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、議席を変更します。 お諮りします。 変更の議席は、お手元に配付の議席変更案のとおりにしたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 ----------------------------------- 議席変更案 一番 山中りえ子議員は 八番へ 二番 佐藤つかさ議員は 四番へ 三番 濱田知明議員は 六番へ 四番 福田光一議員は 五番へ 五番 加藤みき議員は 十二番へ 六番 佐藤こと議員は 十三番へ 七番 さいとう尚哉議員は 十四番へ 八番 安達しんじ議員は 十五番へ 十一番 永井朋子議員は 九番へ 十二番 野口将人議員は 十一番へ 十三番 坂口勝也議員は 二十五番へ 十四番 すどうあきお議員は 二十四番へ 十五番 くまき貞一議員は 十七番へ 十七番 金田よしあき議員は 二十三番へ 十八番 平田りさ議員は 二十二番へ 十九番 仲田みずき議員は 二十一番へ 二十番 本田正則議員は 十八番へ 二十一番 野々山 研議員は 十九番へ 二十二番 山崎たい子議員は 二十番へ 二十三番 近藤光則議員は 三十六番へ 二十四番 宮島 修議員は 三十五番へ 二十五番 ふるたしのぶ議員は 二十七番へ 二十七番 坂場まさたけ議員は 三十一番へ 二十八番 松沢よしはる議員は 三十二番へ 二十九番 石川さえだ議員は 三十三番へ 三十番 永沼かつゆき議員は 三十四番へ 三十一番 花見たかし議員は 七番へ 三十二番 赤江なつ議員は 一番へ 三十三番 青木のぶえ議員は 三番へ 三十四番 うすい愛子議員は 二番へ 三十五番 青木博子議員は 三十八番へ 三十六番 いながき 浩議員は 三十七番へ 三十七番 大沢たかし議員は 二十九番へ 三十八番 竹田ひろし議員は 三十番へ 三十九番 渡辺かつひろ議員は 二十八番へ -----------------------------------

お諮りします。 閉会中に受理した請願・陳情は、付託事項表のとおり、所管委員会に審査を付託したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 ----------------------------------- 請願・陳情付託事項表(令和七年第一回臨時会) 企画総務委員会 七第七号 消費税減税を求める意見書提出に関する陳情 七第八号 消費税インボイス制度の廃止を求める意見書提出に関する陳情 区民生活委員会 七第六号 王子駅北口・親水公園口周辺線路沿いに不法投棄を禁止する看板の設置等を求める陳情 建設委員会 七第五号 駅構内のエスカレーターの効率的利用及び弱者に配慮した利用に関する陳情 -----------------------------------

お諮りします。 ただいま委員会に審査を付託しました請願・陳情は、閉会中の継続審査に付したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 -----------------------------------

以上で本日の日程全部を終了しました。 会議を閉じます。 -----------------------------------

区長から挨拶があります。 (山田加奈子区長登壇)

これをもって令和七年第一回東京都北区議会臨時会を閉会します。 長時間お疲れさまでした。ありがとうございました。 午後六時四十四分閉会