// 発言者(7名)
// 発言(116件)

おはようございます。 ただいまより文教委員会を開会いたします。 まず、理事者の紹介から、お願いします。

よろしくお願いします。 ---------------------------------------

1 所管事務調査 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第2号議案 幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部を改正する条例 何かご質疑ありますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第8号議案 東京都北区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例 何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)第9号議案 東京都北区奨学資金貸付条例を廃止する条例 これは、報告事項(2)東京都北区奨学資金貸付条例の廃止については、関連があるため、繰り上げて報告してもよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

2 報告事項 (2)東京都北区奨学資金貸付条例の廃止について

それでは、何かご質疑ありますでしょうか。

全協でも、今ご説明があって、ほかの制度が充実してきたというご説明だったんですけれども、この奨学金の制度で本当に今まで助かったお子さんとかご家族がたくさんいたのではないかなというふうに思っていて、区もそういったお子さんを支援していくためにつくった条例だったんだなという、そういう経過も思うと、この条例が廃止になるということについては本当に慎重にならなきゃいけないなというふうには思っております。 そこで、少し質疑していきたいんですけれども、先ほどいろいろ高校の無償化とかも実施ということだったんですが、例えば北区のお子さんが他県の高校に進学しても東京都の高校無償制度は対応できるのか、そこをまずちょっと確認したいと思います。

ありがとうございました。他県の高校に行っても、無償化の制度、東京都の制度が心配ないというのが分かりました。 それと、あともう一つなんですけれども、ここ直近、令和4年に1名が制度を利用している方がいらっしゃって、この頃には高校の授業料、先ほども説明にあった無償化が一部スタートしているというふうに思っていますが、そういう制度がスタートしていても、こういった貸付制度を利用する方がいらっしゃるので、例えばこの方に関してはどういった理由でこの制度を活用しているのか、もしその辺の事情をお伺いできればと思います。

多分、東京都のほうが借りる金額が設定されていて、額が大きいということが設定されているのかなというふうに思いました。やっぱりあまり大きな金額を借りたくないというのは、後々返していかなきゃいけないので、そのときに負担が出てしまう。あまり大きい金額を借りちゃうと負担が出てしまうというのも考えてのことではないかなというふうに、こういった利用の仕方も、東京都の制度もあるんだけれども、こうした理由で活用されているという方も1名ですがいらっしゃるということが今ちょっと分かりました。 この条例がなくなってしまうと、今後こういったふうに使いたいとか、利用される方の選択肢、東京都のほうもあって北区のほうもあるというか、そういう選択肢が狭まってしまうんじゃないかなという、その点は本当に心配になりました。 それで、もう一つお伺いしたいんですけれども、例えば今でも継続中の区が7区あるんですが、この7区も同じような状況なのか、もし動向とか状況とかが分かれば教えていただければと思います。

ここ5、6年で12区が廃止というふうになって、北区もそこにしていこうかなというふうに今考えていらっしゃるというところなんですけれども、やっぱり先ほど選択肢の話もあったんですけれども、この制度がなくなってしまうことで高校進学をためらってしまう、そういったお子さんが出ることがないというふうに、そこが一番心配なんです。他の制度を充実してきて、こういった高校に行けなくなるとか、ちゅうちょをする、高校進学をちょっとためらうというお子さんが、今後制度がなくなってしまって出ることはないというふうに考えていいのか、区としてのお考えをお聞かせいただければと思います。

今、何ら支障はないというふうなお考えが聞けています。見直しも適切にしていくというようなご答弁でした。 北区の奨学金を給付するかという審査会もあるんですけれども、教育委員会が奨学金制度を守ってきたという、審議会でそういった印象を受けたというふうに先輩議員からも聞いたことがあるので、今まさにその廃止が提案されようと、提案されて廃止されようとしているところで、やはり私たちとしてもこの議案については本当に慎重に考えていきたいと思っています。 質疑は以上にしたいと思います。ありがとうございます。

ほかにございますか。

債権のところで確認をさせてください。 今100名程度がまだ回収できていなくて、来年度、一斉に弁護士を雇って回収するという力強いお言葉をいただいたんですけれども、これまでも結構、債権は弁護士を雇っても放棄するような形になったというのが報告されていたかと思いますが、トータルでいうとどんな感じで、今までの感じからいうと債権はどのくらい回収できると見込んでいるのか、教えてもらっていいですか。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)第17号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第9号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書の目ごとに質疑を行ってまいります。 それでは、通しページ208ページ、資料ページ204ページ、8款教育費、1項教育総務費、2目事務局費、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次にいきます。 3目教育指導費。

1点だけ教えてください。 5番の学力パワーアップ事業費の減額になっている理由をもう少し詳しく教えていただければと思います。

もう一つ確認です。入札額が低いということなんですが、ちゃんと人員は全校とかプラスアルファとか、その辺は配置できているのか。あと、それから定着とかしているのか、その辺、改めて確認させてください。

ありがとうございました。 それから、教員の方の支援ということなんですけれども、なかなか派遣の方とか、定着とか、急に人が替わっちゃったりとか、そのあたりのほうはいかがでしょうか。

ほかにございませんでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にいきます。 通しページ210ページ、資料ページ206ページ、4目義務教育学校施設建設費、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ212ページ、資料ページ208ページ、2項小学校費、1目学校管理費、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にいきます。 次に、通しページ214ページ、資料ページ210ページ、3目学校給食費、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

5目学校施設建設費。

ここでも1点教えていただきたいんですが、全協で、1番の学校改築事業費なんですが、赤羽台西小の土地購入の減ということなんですが、このあたり、もう少し詳しく教えてください。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、通しページ216ページ、資料ページ212ページ、3項中学校費、1目学校管理費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

3目学校給食費、ございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

5目学校施設建設費、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にいきます。 通しページ218ページ、資料ページ214ページ、5項幼稚園費、1目区立幼稚園費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

大丈夫でしょうか。 じゃ、次にいきます。 通しページ220ページ、資料ページ216ページ、6項認定こども園費、1目区立認定こども園費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

大丈夫でしょうか。 次にいきます。 では、通しページ222ページ、資料ページ218ページ、7項社会教育費、1目社会教育総務費、ございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次にいきます。 今度、歳入に入ります。 通しページ70ページ、資料ページ66ページ、12款分担金及び負担金、1項負担金、5目教育費負担金、ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にいきます。 通しページ80ページ、資料ページ76ページ、14款国庫支出金、1項国庫負担金、3目教育費負担金の説明欄1について、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ88ページ、資料ページ84ページ、2項国庫補助金、5目教育費補助金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次にいきます。 通しページ106ページ、資料ページ102ページ、15款都支出金、2項都補助金、6目教育費補助金の説明欄2、3、4、5、6、7、8、9、10について、よろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、通しページ110ページ、資料ページ106ページ、3項都委託金、5目教育費委託金、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ112ページ、資料ページ108ページ、16款財産収入、1項財産運用収入、3目特許権等運用収入、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、第2表、繰越明許費補正(追加分)ということでございます。 通しページ236ページ、資料ページ232ページ、8款教育費、2項小学校費、学校施設整備、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、6項認定こども園費、認定こども園開設準備、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

2 報告事項 (1)新規事業及び組織改正について

それでは、何かご質疑ございますか。

最初に説明いただいた資料59ページの小・中学校費の2番の未来へつなぐ中学生スポーツ・文化推進費、部活動指導補助員の配置時間の拡充、その前の57ページの文化体育等行事費ということで、部活動指導員の拡充という項目がありましたけれども、指導員についてちょっとお伺いしたいんですけれども、先日もご相談があって、ある中学校である部活の指導員が、大変評判のいい指導員の方で、来年度もやっていただけるのかというようなことを校長先生に問い合せたら、それは分からないと言われたということで、お問合せをいただきまして、一応、回答としては、4月、新規の新しい異動で教員が来るかもしれないということで、教員の方によっては部活動を指導できる資質がある、もしくは経験をさせたほうがいいというような教員もいるということもあるかもしれないので、そういう教員が来た場合は、その教員に部活の指導員をやってもらいたいという意向もあるので、明確に引き続いてこの外部の指導員をやっていただくかどうかというのは分からないというような回答というか、いただいたわけですけれども、ご本人もやる気になっているようで、ぜひこの学校で指導員を続けていきたいという外部の指導員の方もおっしゃっている中で、身分的にかなり、教員の人事によって次の年からまた引き続きできるかどうか分からないというのを、ご本人もいわゆるモチベーションが上がらないんじゃないかなということもあるし、指導員の数を増やすということもこの中にあって、学校の先生のいわゆる負担軽減ということもあると思うんですが、この辺のところの考え方というのは、今後も、4月に入ってみないと教員の異動で引き続いて外部の指導員に頼めるかどうか分からないというようなことは続いていくのかどうか。 また、現状、私が聞いた話が正確なのかどうかということも含めて、お尋ねしたいと思うんですが、いかがでしょうか。

分かりました。そういう事情もあるということですよね。 ただ、現場から聞いている意見だと、なかなか大変熱心にやっていただいている外部指導員の方で、非常に評判もいいと。子どもたちからも信頼をされている。保護者からも信頼をされていると。本人も、来年度もぜひ続けていきたいという希望を持たれていると。 ただ、その方は来年度以降、続けて指導員になるかどうかというのが3月、4月にならないと分からないというようなことを、そういう部分も含めて、せっかく指導員の方も中学校で子どもたちに接して教えるということも多分何年もやっている方だと思うんですが、かなりそういう意味では、経験も積まれて、子どもたちともいい関係をつくられているということでありますので、十分やっぱりいろいろ配慮をしてもらいながら進めていってもらったほうが、急に今度は学校の先生が指導に当たると。これは理想的なんでしょうけれども、ただ、なかなか子どもたちのモチベーションも含めて、この辺のところもしっかり考慮してあげる必要があるのかなということを思いまして、そういうことでも。 だから、逆に言うと、区の方針としてこういう、地域移行ってまだ大分時間がかかると思いますので、どうしても外部指導員に頼らざるを得ないというようなこともあると思いますので、その辺のところも十分配慮いただきながら、また子どもたちや保護者に対しての説明もちょっと丁寧にしてもらえるといいのかなと思いますので、その辺のところをしっかりちょっと考えていただきたいなという、これは要望とさせていただきますけれども、よろしくお願いします。 以上です。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)「北区立中学校部活動地域展開等推進計画」(案)に関するパブリックコメント実施結果について

それでは、何かご意見、質疑等ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)スクールロイヤー及び学校管理職OBによるいじめ対応職員の配置について

何かご質疑ありますでしょうか。

スクールロイヤーのところなんですけれども、気軽に弁護士さんに相談でき、顔の見える弁護士ということで、とてもいいなというふうに思いました。 それで、こうした法律の専門家が対応しなきゃいけないケースというのは学校現場では増えているのかどうか、お伺いをしたいと思います。

もう1点なんですけれども、気軽に相談できるというふうになっているんですけれども、例えば現場の先生や、また保護者が直接相談できるような、そういうイメージなのか。相談のイメージを教えてもらえればと思います。

ありがとうございました。 あと、OBによるいじめの対応なんですけれども、これも保護者が直接相談できるということで、今後、周知というのはどういうふうに、そういう相談をどうぞという周知とかはどういうふうにしていくのか、そこの点だけ教えてください。

ほかにございますでしょうか。

直接弁護士に相談できるという仕組みができて、学校のほうでも助かるんじゃないかなと思っているんですけれども、スクールロイヤーは登庁するのは週2回だけれども、それ以外の方法でもいつでも相談できるということでしたが、これは何名の方にお願いするのか、教えてください。

よろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)東京都北区奨学金返済支援給付事業(案)について

何かご質疑ありますでしょうか。

北区も、こういう形で大学の時期に借り入れた奨学金の返済の支援をするとして、北区の在住者ということで、これは物すごくいいことかなというふうに思っております。 それで、これから制度設計ということなので、詳細はこれからということなんですが、例えば北区の企業に大学を卒業して入社をされた。北区に本社がある会社、そこで何年か1年、2年勤めて、その会社は結構、支店もあったりなんかして、例えば仙台とか札幌の支店に転勤になったと。やがては北区に本社があるから戻ってくるんだろうけれどもというような方もいらっしゃるのかなと。 その方も北区に在住していないから、在住期間は支給するけれども、会社は辞めていなくて転勤になった場合は支給しませんよということになるのかとか、こういうパターンって結構、例えば北区の社会福祉法人、特養等で、介護士の資格や社会福祉士の資格を取って、勤務地が北区でスタートはするんだけれども、結構大きな法人だと、ほかのところにも多分転勤ということもあるのかなと思います。 こういう場合は、これから詳細は、制度設計するということですけれども、あくまでも北区に在住していると、北区に住んで住民税を払っているということが要諦だということになるのかどうか、お伺いしたいなと思うんですが。

主な考え方はよく理解できます。ただ、せっかく北区に本社のある会社に最初に就職したということで、その会社自体は北区に対しても、やっぱり税務上も様々あるとは思いますので、一定の配慮はしてもらったほうがいいのかなという思いはしますので、検討の中に入れていただければ幸いでございます。 以上です。

ほかにございますか。

昨年の第2回定例会で質問させていただきました若者の定住化促進としての奨学金の返還支援、そのとき制度設計を進めていきますという答弁をいただきまして、迅速にこちらの制度設計を進めていただき、本当にうれしく思います。 その中で、今回私、予算特別委員会の委員をしておりますので、詳しくはそちらでまた改めて質問したいと思うんですけれども、簡単に2点ほど質問したいと思うんですけれども、今回の要件、1月1日の時点で北区に居住していることということで、例えば住民税については考慮しないといったような場合ですと、大学を卒業してそのまま大学院へ進学している方、その方もこちらの返還支援の対象になると考えてよいのかという点と、あと、こちらの制度の周知について、社会人になられている方、周知の中心としては北区ニュースやホームページになるかと思うんですけれども、社会人になっている若者でふだんからホームページや北区ニュースに目を通される方はなかなか多くはないかとも思われます。 そういった方について、より広くこちらの制度を知らしめていく、その方法について何か考えているところがあれば、教えていただければと思います。 以上です。

ありがとうございます。区外からの呼び込みといったところでPR動画、若い方にユーチューブだとかインスタだとか、そういったものは非常に効果があるかと思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 以上です。

今の周知についてなんですけれども、私のほうからは、都内の大学などに通知を送っていただいて、それを学校のほうで掲示板に貼っていただくというと、割と必要のある人たちは見るというふうになると思います。 また、似たようなもののところに貼ってもらえるので、需要のある人が見に行くというのが割と大学の中ではまだまだされているなと最近見て思ったところです。いかがでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。SNSの発信とかというと、なかなか届くべきところには届かなかったりという問題はあると思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますか。

これから制度設計というところなんですけれども、今も広報の難しさというのが挙げられていたかなと思うんですが、例えば北区に住んでいたけれども、気づかなかったよと。社会人になって周りから聞いて、もらえるんだよみたいな話になって、社会人になって何年目ぐらいまでに申請しなくちゃいけないみたいな制限をつけることを考えているかどうかをお聞かせください。

承知しました。 それで、最大100万円は本人で、定員が100人ですよね。だから、来年度は100人、その100人は5年間継続していきながら、また新年度100人募集をかけるということになると、年々北区の予算が増えていくということでよろしいんですよね。分かりました。ありがとうございます。

ほかにございますか。

私たちも給付型奨学金制度をすごく求め続けてきて、令和8年度から、返済型ということなんですけれども、本当にうれしいし、卒業と同時にたくさんの返済、借金を抱えて卒業して苦労する若者へ応援とか励みになると思うと、本当に実施してくれてうれしいなというふうに思っております。 参考に伺わせていただきたいんですけれども、今例えばこうした給付型奨学金、23区の中でやっている自治体とかもあるんですが、こういった返済型というのを私、イメージとしては、最初に大きな金額を給付していくというイメージがあったんです。北区は返済型ということなんですが、23区の中で開始されている自治体ではどういったパターンとかがあるのか、参考までに教えてもらえればと思います。

23区の中でもまだまだ少ないということで、本当に北区が実施してくれたことをありがたいなというふうに思っています。 もう一つ、参考までに確認なんですけれども、助成要件で、日本学生支援機構の第一種の奨学金の借入れで、借入れを返済している方というふうになっていて、先ほど人数もお伺いして、結構いらっしゃるんだなというのを思ったんですけれども、第二種の奨学金の借入れというのもあるんですが、その違いとか、また北区が第一種の奨学金を借りている人を対象にした理由などをお聞かせいただければと思いますが。

ご説明ありがとうございました。そういった所得が厳しいという方を対象にしているんだなというのが分かりました。 人口で割り返すと400人とか600人という数というふうにいるので、その中で100名というと、本当に限られてきて、これは本当に推測なんですけれども、限られてきてしまうのかなというのはちょっと心配にはなるんですが、まずはぜひスタートしていただいて、それで事業を実施しながら、さらに多くの若者が支援できるような事業に今後なっていってほしいなというふうに思います。 以上です。要望です。

ほかにございますか。

さっきのちょっと付け足しなんですけれども、住民税納税ということが基本だということだったので、例えば地方に行った場合、北区にふるさと納税をしたと、するという場合は続けてあげるということも、ちょっと検討していただければ、今思いついちゃった。北区、取られっ放しだから、こういうところでふるさと納税、北区出身で在住だった人が転勤した場合、ふるさと納税を北区にやった場合は、これは続けましょうというようなこともご検討いただければと思います。 以上です。

ほかにございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)学校給食費の公会計化等について

何かご質疑ありますでしょうか。

ありがとうございます。 教員の負担軽減ということで、教員からしたら大変ありがたいなというふうに思うと思うんですけれども、こちら、教育委員会の職員のほうは業務が増えるというふうに思うんですが、ここの業務量でしたりとか人員についてどのような対応になっているか、お伺いできればと思います。

私からは2番の集金システムのところで1点だけ聞きたいんですけれども、学校の課題として、教材費とか教科活動費とか、様々な集金業務があって、そこをシステム化をされて、教員の負担とかを軽減していくというお話だと思います。その中で、今後事業者さんを選定していくというところで、例えば未納者の方にはメールとか電話で支払いをお願いしますよというふうに通知をするというようなイメージなんですけれども、本当に例えば支払いが困っている、払えなくて困っているというところの対応、多分、今までは先生たちが、ちょっとこのお子さんのご家族、大変そうだなとか、そういったことで例えばスクールソーシャルワーカーなどにつないだりとか、そういったことをやってくれていたんじゃないかなというふうに思っています。そのあたり、集金システムとかになってしまうと、メールとかで未納だよというふうに連絡はするんだけれども、困っている方への対応というのは今後どういうふうになるのか、もし現時点で分かっているところがあれば教えてください。

その部分に関しては、今までどおり変わらないということなので、ぜひ、そのところ、とても大切なので、今までどおり学校には負担というのか、ちょっと言い回しもあれなんですけれども、丁寧な対応をぜひ、事業者さんとも多分連携も必要だと思うので、お願いしたいなというふうに思います。 以上です。

ほかにございませんでしょうか。

やっと公会計化になって、よかったなと。また、様々な保護者が払っているものもこういうシステムの中に組み込まれるということで、それで、ちょっと金額なんですけれども、事業費で411万9,000円ですよね。準備事業費ということだと思うんですが、令和8年度からスタートする。スタートすると、ランニングコストというか、この金額じゃなくて、増えるんじゃないかなと思うんですけれども、それのお見通しはどうなんでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。本来であれば、義務教育だから学校徴収金、これも全部区で持ってもらったほうが、ほかの区もいろいろスタートしていますので、そのほうがすっきりしていいのかなと。これはまた党としても区に要望していきたいと思います。 以上です。

ほかにございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)王子第五小学校リノベーション事業整備プランについて

何かご質疑ございませんか。

王子第五小学校の敷地面積的に、昨年の11月ですか、滝野川第四小学校のリノベーション工事が終わりましたけれども、同じくらい敷地面積の少ない小学校というふうに認識しております。滝野川第四小学校もそうだったんですけれども、校庭に仮設教室や現場事務所が設置されて、かなり子どもの昼休みの運動環境が制限されて、保護者のほうからも様々な声が学校側に上がっていたというふうに認識しております。 屋上を運動スペースとして利用される予定ということなんですけれども、やっぱりお昼休み等、どうしてもかなり人数に制限があるかとも思いますので、そういったところで子どもの運動機会、お昼休みの、少しでも何か体育館等を利用するだとか、いろいろと工夫して、そういったところを何とか工夫していただけるように、こちらのほうは要望させていただきます。 以上です。

ほかによろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)北区立小・中学校長寿命化計画等の改定について

何かご質疑ございますでしょうか。

1点だけ教えてください。 主な検討項目の中で、長寿命化の計画で、事業着手の見直しによる財政負担の平準化というふうにあるんですけれども、これは具体的にはどういったことをやっていくのか。どういうことなのか、教えてもらえればと思います。

ほかにございますか。

1点、確認をさせてください。 既存校の長寿命化で目標使用年数を80年以上とするという根本、基本原則には変わりがないという理解でよろしいでしょうか。

ほかにございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)令和7年度学校改築等の新規着手校について

何かご質疑ありますか。

1点お伺いいたします。 こちら、どちらも仮移転先について、改修計画であったりとか改修工事が見込まれていると思うんですけれども、こちらは改築やリノベーションを目的とした改修なのか、その後の活用も想定した改修になるのか、もし現時点で分かっていれば教えていただきたいです。

ほかにございますか。

1点だけお伺いをします。 説明で、岩淵小学校はリノベーションで、基本的にリノベーションは居ながらだったんだけれども、近くに稲田小、移転先があったので仮移転をしてリノベーションをしていくということで、さっき長寿命化の計画の改定があったんですけれども、こういうふうにまだ計画が改定になっていないけれども、できるところはこの項目の趣旨でやっていこうというふうに考えているのか。 そうなると、滝野川第五小学校も、例えば標準学校規模の見直しとか、そういったものも方針が前倒しで適用されていくのか、そのあたり、教えてください。

ほかにございますか。

滝野川第五小学校について、改築中は旧田端中学校が仮移転先ということですけれども、かなり高台の場所で、間に線路があってということで、当然スクールバスを考慮しなければいけないような距離かと思うんですけれども、こちら、線路をまたいでバスを走らせなければいけない状況で、特に田端のほう、こちらのほうは尾久操車場への引込線のところを朝の時間帯、戻ってくる電車が5分置きに走るような状況で、かなり踏切が閉まる頻度が多くて、長時間、車、人が滞留するような状況があります。 滝野川第四小学校の通学の生徒もそうなんですけれども、かなり滞留する中で、隣接区から自転車通勤で田端駅に向かう方から、子どもが暴言を吐かれたり怖い思いをしているということで、去年の9月から私、毎朝ちょっと見守りで立たせていただいていますが、そういったところでバス通学、かなり距離もありますし時間もかかることが想定されます。 住んでいる地域の児童によっては、現在の登校時間よりもかなり早い時間に集まって登校しなければいけないような、そういったような状況もあるかと思いますので、実際に移転先での学習となった場合に保護者の方に説明会等が行われるかと思うんですけれども、そういったところ、丁寧にご説明いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかに何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(10)学校給食費の改定について

何かご質疑ございませんでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(11)地域クラブ活動導入に伴う運営業者選定のためのプロポーザル実施について

何かご質疑等ございますでしょうか。

1点だけお伺いします。 令和7年度から毎年、運動部1クラブ、文化部1クラブを順次導入ということで、令和7年度以降も毎年プロポーザルを行っていくということでよろしいでしょうか。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(12)新たな文化財指定と文化財台帳登載について

何かご質疑等ございますでしょうか。

確認させてください。報告書が修正前と修正後とあるんですけれども、どこが変わったのか、教えてください。

ルビが違っているということでか。

ほかに何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(13)「第五期北区子ども読書活動推進計画」(案)に関するパブリックコメントの実施結果について

では、何かご質疑等ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

では、これで文教委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午後0時03分閉会