発言者(7名)

皆様、おはようございます。 これより文教を開会させていただきます。 冒頭、正副委員長より一言ご挨拶を申し上げます。 これまで、福田教育長がご就任をされて、教育先進都市・北区ネクストステージの中で様々な取組が着実に進んでいる中ではありますが、増加する外国人の児童・生徒への対応、また教育DXや情報モラルの在り方など、AI時代における新しい教育での新たな課題もあります。 したがって、今後、充実した質疑とするためにも、佐藤こと副委員長と共に円滑な議事運営に努めてまいりますので、委員各位並びに教育長や理事者の皆様、そして事務局の皆様、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、副委員長より挨拶をお願いします。

おはようございます。副委員長を務めます佐藤ことです。 今後この委員会で議論が行われること、全て北区の子どもたちの未来のためにつながっていくものと思います。いながき委員長をしっかり支えつつ、闊達な議論が行えるように私自身も精いっぱい努めてまいりますので、委員の皆様、理事者の皆様、事務局の皆様におかれましても、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

では、次に、理事者のご紹介をお願いします。

では、次に、事務局の担当書記のご紹介をお願いします。

よろしくお願いします。 ---------------------------------------

1 事務事業の概要と現況説明 (1)教育振興部

ありがとうございました。 それでは、ご質疑ありませんか。

私から2点、質問をさせていただきたいと思います。 初めに、コミュニティ・スクールについて伺いたいと思います。 私の地元である西ケ原小学校、北区最初のコミュニティ・スクール導入校でありますけれども、西ケ原小学校では、コミュニティ・スクールとして地域や卒業生とのつながりを大事にしておりまして、ようこそ先輩交流会であるとか、また地域の名人である奥山峰石先生を招く授業なども行っておりまして、また運動会でも自治会対抗リレーを行うような形で、子どもたちも自分の所属している自治会、しっかりと意識をしておりまして、地域一体での学校づくり、成功しているというふうに考えております。 今年度、北区としては、岩淵小学校、また滝野川第二小学校で導入ということで、今後の設置への展開、どのように考えているのか、教えてください。

今後、ぜひ全校で実施できるような展開をしていただきたいなというふうに要望させていただきます。 もう1点なんですけれども、研究指定校、研究協力校の中の連携型中高一貫教育校の都立芝商業高校との取組の、十条富士見中と飛鳥中が今回選ばれておりますが、具体的にはどのような取組をされるのか、教えていただけますでしょうか。

分かりました。大変にありがとうございます。 以上です。

ほかにございませんか。

すみません。私からも何点かお伺いしたいと思います。 まず、宿泊事業の保護者負担軽減事業、今年度から無償化ということで取り組んでいただきまして、本当にこれはありがとうございます。 ちょっと1点だけ確認したいんですが、就学援助でもそもそも修学旅行費、夏季施設参加費、また特別支援学級宿泊学習費などの援助がありますが、これとの今回の無償化との関係性を教えていただければと思いますが、いかがでしょう。

承知しました。分かりました。じゃ、実際の扶助の費目としては適用されていかないということで理解をいたしました。 そして、これは、同じように学校給食費の完全無償化ということも始まっていまして、やはりこれもかねてから議会からでも質問もあったと思いますが、東京都も私立小・中学校の給食費負担軽減補助というのが、令和8年度より15億円ということで東京都もを組みまして、補助率2分の1ということで設定をされています。 改めて、北区として、私立小・中学生、児童・生徒への給食費の負担軽減についてどういうお考えか、また現在どういう検討状況かを教えてください。

承知しました。 今現在、東京都23区で、既に私立小・中学校児童・生徒への給食費への何らかの補助をしている区を把握していましたら、教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。 東京都も既にこういった具体的な予算額を示しています。もし北区でこの事業を使うとしますと、およそ概算でどのくらいの予算がかかるというふうに今試算しておりますか。

3億円ということで、これが東京都の補助を使うと2分の1になるということの理解でよろしいでしょうか。

承知しました。 この年度中に東京都も何らかの詳細なことも分かってくると思います。場合によっては、年度中にそういったことの取組をしていく予定はあるでしょうか。

ぜひ状況を把握しながら、ぜひ私立小・中学校生徒・児童への給食費補助というのに取り組んでいただきたいと思います。 そう申しますのも、実際、今回、資料を拝見しますと、国立、私立の進学者数というところを見ますと、特に中学校においては既に3人に1人は国立、私立というような数字を読み取っているんですが、現状、私立中学に進学する率というのは何%ぐらいでしょうか。

私も、その数字を見ると約3人に1人は私立、国公立ということで、公立中学校ではなく、そういった学校を選択しているのを読み取りました。 そうなってきますと、やはり改めて、区立小・中学校の児童・生徒と均衡に、私立、国公立に進学している児童・生徒への支援もこれから大事になっていくのではないかなというふうに考えます。 そういった中で、関連して、検定料の補助というのが区立の小・中学校の、例えば英検ですとか、漢字検定もありますが、こういった区内在住の私立の中学生、国公立の中学生に対しても、検定料の補助事業を拡大していくような今検討はあるでしょうか。

部長、ありがとうございます。 状況は分かりましたが、北区にとっても、私立学校を選択していく割合が徐々に増えていっていることが読み取れますし、またその傾向はこれから先も続いていくのかなというところを考えますと、これまで以上に、区立の小・中学生、児童・生徒はもちろんのことですが、区内在住の、そのほかの学校に通う中学生に対しても、今後、支援も含め、見ていかなければいけないという状況にもなっているのかなと思いますので、今回質疑をさせていただきました。 私からは以上でございます。

ほかにご質疑ありませんか。

私からは33ページの区立学校の児童・生徒の夏季施設等というところについてお伺いをしたいと思います。 いわゆる校外学習ですよね。小5で岩井に行って、6年生で日光、中学生の1年生で岩井に行って、中2だとサマーキャンプとして、これは那須に行くわけですね。参加人数が資料では示されていますが、行けなかった子どもたちがどの程度いるのかというのを知りたいです。理由も分かれば教えてください。

お答えいただきました。ちょっと多いのかなというような印象で、できるだけ、やっぱりこういうふうに集団で行動、外に出るという機会はあまりありませんので、活用できるような形で教育委員会としても工夫はしていただきたいというふうに思っています。 今回こちらの事業についても保護者の負担がなくなったということなので、理由は把握されていないということですが、少なくとも経済的な理由で参加できないということは、今年度からなくなったはずなので、この数が減るように来年度以降、ご検討いただきたいと思います。 もう1点、今回の軽減事業によって、それぞれの学年、1家庭当たりというか、子ども1人当たりになるんですか、どのくらいの費用の負担軽減になっているのか、分かれば教えていただきたいと思います。

お答えいただきました。区民施設を使っているから、費用的には安いのかなというふうには思いますね。 そうなると、やっぱり今お伺いした金額をお伺いする限りは、欠席者のほとんどは経済的な理由ではないのかなというふうに思いますので、この辺の理由をちょっと学校などにも聞いていただいて把握して、より多くの方が参加できるような形で進めていただきたいと思います。 私から以上です。

ほかにご質疑ありませんか。

私からも、ちょっと幾つかご質問させていただきたいと思います。 17ページの4に、スクールロイヤー制度というのがこちらに載っていまして、令和5年とか、その前ぐらいは本当、実績が数件と少なかったようなんですけれども、ここのところ随分と拡充されて、昨年度は啓発事業とか相談事業実績も非常に多いですが、どういった内容の相談対応が多いのか、少しお聞かせいただければと思います。

ご丁寧にありがとうございます。とてもすばらしい弁護士の方が、私もちょっとお会いして、お話をお伺いすることができたんですけれども、熱心に取り組んでいただいているということで、引き続きお願いできればと思います。 次なんですが、こども性暴力防止法に関する事務というのが載っていまして、令和6年6月19日にこども性暴力防止法が成立し、今年12月施行となります。今後どのようなことをされるか、少し教えていただけますか。

丁寧な説明ありがとうございます。本当に深刻な問題が起きているので、ぜひ取組をよろしくお願いいたします。 続きまして、35ページのところに学校・こども園保健、健康診断とあります。健康診断や学校生活における保健管理の参考にする保健調査票があります。一昨日ので公害と化学物質過敏症について質問させていただきまして、保健調査票には特に配慮が必要な事項などに絞って項目を設けているとのことでしたが、どのような項目が記載されているのか、どういった配慮をされているのか、少し簡単に教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。配慮で、どういったことを配慮されているというか、何か少しでも、ちょっと教えていただければ。

ありがとうございます。本当に様々、栄養士の先生とか養護の先生、保健室等でいろいろ配慮してくださっていると思います。そういった例を情報共有とか周知とかするのはいかがでしょうか。

ありがとうございます。ぜひそういった形で周知していただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 最後の質問なんですが、63ページの8のところに自分の心と体を守るための性教育推進事業とありまして、昨年は4校で、今年は8校で、全校実施となるようで、本当に推進を要望してきたので、本当にありがたいと思っております。 講座を受けた子どもの声がどのようなものがあるか、少し教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。ぜひ引き続き、今年は8校ということなので、推進をよろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにご質疑ありませんか。

まず、76ページのスクールカウンセラーのところをお伺いしたいと思います。 どのくらいの児童・生徒が利用しているということ、お分かりになりましたら教えてください。

2万件は年間ですか。それとも、今までの。

2万件のお子さん、これは人数的にはちょっと分からないという感じでしょうか。

保護者からというのは、どういったような内容でしょうか。

スクールカウンセラーの方と子どもたちとの間がうまくはまったときって、本当に子どもたちが助かるというのを見てきたので、本当に大事なところだと思っています。 子どもたちも安心して、これを言ったら先生に全部ばれちゃうんだろうなとか、学校の中に全部ばれちゃうんだろうなと、そういうような恐れを抱かないで気楽にかかれるということをできるだけ進めていっていただきたいなと思います。これは要望で収めます。 そのほかに、81ページの外国人児童・生徒のことについてちょっとお伺いをします。 最大6か月の手当てがあるということで進められているんですが、私自身、最大6か月の同じような条件で外国人児童を以前教えたことがあるんですね。そのときに、もちろんそれが終わっただけでは、まだまだこの子たちを手放すのは不安だなという感じでした。その後、子どもたちがどういうふうにしているのかということは、集約はされたりとか、しているんでしょうか。教えてください。

そうしましたら、学級も含めて、どのぐらいまでいられるという感じなんでしょうか。

2年間が終わったあたりで、授業に関してはどのぐらいついていけるような状況になっていますか。

日本語教育を必要とする外国人児童・生徒の方たちというのは、やっぱり進学にも関係してきたりすることがあるので、その後を追いかけていただくことが可能であれば、それはしていただいて、いろんなサポートにつなげていただくということをしていただければと思います。 例えば小学校2年生とかというと、九九が入ってきて、親は中国語でなら九九は教えられるけれども、学校の九九は日本語でと、二二が四といっても何のことだか分からないみたいな、そういう状態になってしまうので、そういったところは丁寧にできるように環境を整えていただければと思います。 以上です。

ほかにご質疑ありませんか。

ご説明ありがとうございました。私からは大きく3点、伺いたいと思います。 まず、1点目は、PDFの20ページ目、奨学金返済支援給付事業についてです。 新設されたこちらの奨学金返済支援給付事業なんですけれども、現在申込中とのことなので具体的な件数は伺わないんですけれども、想定に対する進捗等、どうなっているのか、差し支えなければ教えてください。

ご説明ありがとうございます。いろんなご努力をしていただいているということを大変ありがたく思っております。 また、この事業、給付型の奨学金、厳密に言えば違うと思うんですけれども、とてもすばらしい事業だと思っておりますので、ぜひ活用いただきたいなと思っておりまして、その上で1点、申請条件の中に、(3)のところに補助対象奨学金を自ら遅滞なく返済し、かつ滞納している返済未済額がない者というところがありまして、やはり支援が必要な方の中には、返済が滞ってしまうほど困窮している若者というのも本当に支援をしなければいけないと思っております。 奨学金というのは、社会人になったときに、本当にスタートからかなり違いが出てしまうというか、生活にも本当に大変な思いをされるというところもありますので、こういった救済の観点から、条件の緩和ですとか、ちょっと書き方を変えていただくというところは今後ご検討いただけたらなと思っております。こちら、要望とさせていただきます。 続いて、PDFの43ページ目で、学校施設開放推進のところです。 こちらが今、小学校の校庭が21校になっていて、昨年の資料だとたしか23校だったと思うんですけれども、2校減っている理由というのをお伺いできたらと思います。

ご説明ありがとうございます。こちらの校庭については、以前も課長にご相談させていただいたことがあるんですけれども、やっぱり新しく使いたい団体さん、特にスポーツ関連の団体さんもいらっしゃる中で、なかなか空きが出ないなというところをご相談いただくことも多くあります。 現在使われている団体が長年貢献されているところばかりで、なかなか交渉等も難しいところはあると思うんですけれども、間に入っていただいて、新しい団体にも活用していただいて、地域が活性化されるといいなと思っておりますので、こちらも要望とさせてください。 最後に、PDFの76ページ目、スクールソーシャルワーカーについてお伺いします。 スクールソーシャルワーカーが現在8名、スーパーバイザーが2名配置されているとのご説明をいただきましたが、現場の教職員の方とどのように連携して、具体的にどう動かれているのか。具体的にお伺いすると、席とかがどこにあるのかというのを、教育総合相談センターの中から巡回の形で派遣されているのか、職員室に席があるのかというところをお伺いさせてください。

ご説明ありがとうございます。 先般の代表質問の中でも、さいとう区議が不登校対策について触れたんですけれども、私たち、豊島区に視察に行きまして、豊島区では、中学校区ごとの、北区でいうサブファミリーごとに常勤のSSWを配置しまして、職員室に籍を置かれていて、校務システムも改修をして、権限を広げることでSSWが直接確認して、子どもが出席しているのか、欠席しているのか、どのぐらいの期間欠席しているのかというのも確認できるようにしているとのことでした。その上で、全件というか、担任の先生がつながっていないところについて、アウトリーチもしているそうです。 北区でも家庭訪問等も行っていただいているということは承知をしているんですけれども、こういったSSWが主体的に動ける仕組みというのをつくられていて、これはすごいことだなと思っています。 ただ、実際には、豊島区でも、これを実現する前には現場からは特にニーズはなかったそうで、こういうことをやってほしいというのはなかったんだけれども、教育委員会からトップダウンで実現をして、かなり具体的に動くことができているということでした。 こういったSSWの活用について、今後、北区でもより前向きに検討してほしいなと思っているんですけれども、現在そういったところの検討状況、どうでしょうか。

校内委員会の中で連携を取っていただいているという現状を理解いたしました。私としても研究を進めまして、また提案できればと思っております。 ちょっと最後に関連してなんですけれども、不登校支援についての教員に対する研修状況というところも教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。 本当に先生方もお忙しい中でたくさんの研修を受けているということも先ほどご説明いただいて、大変なことも重々承知はしているんですけれども、本当にちょっとした声がけ、例えば久しぶりに学校に来られた不登校状態のお子さんに対して、久しぶりだねとか、よく来たねみたいな声がけ自体もちょっとネガティブな効果になってしまうというところも伺いまして、本当にちょっとしたことで、悪気がないことがきっかけになってしまうと大変悲しいなとも思いますので、そういった研修等も全員、全教員、担任の先生に対してもやっていただけたらなとは思っております。 以上です。

ほかにご質疑はありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

2 所管事務調査 ご準備はよろしいですか。 では、各についてはで既に説明済みのため、直ちに審議を行いたいと思います。 (1)第51号議案 東京都北区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関するの一部を改正する条例 ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にまいります。 ---------------------------------------

(2)第63号議案 令和8年度東京都北区(第1号) まず、第1表の歳入歳出予算補正について、補正予算説明書により目ごとに質疑を行いたいと思います。 まず、歳出です。 通しページが58ページ、資料ページが54ページ、8款教育費、1項教育総務費、4目義務教育学校施設建設費について、ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にまいります。 通しページ60ページ、資料ページ56ページ、同じく8款教育費、2項小学校費、1目学校管理費、ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にまいります。 通しページ62ページ、資料ページ58ページ、3項中学校費、5目学校施設建設費、ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次、通しページ64ページ、資料ページ60ページ、7項社会教育費、1目社会教育総務費、ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、歳入にまいります。 通しページが34ページです。資料ページが30ページ、17款寄付金、1項寄付金、1目指定寄付金の説明欄2について、ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にまいります。 第2表債務負担行為補正(変更分)です。 通しページが70ページ、資料ページが66ページ、堀船中学校グラウンド整備工事について、ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

分かりました。 では、次にまいります。 ---------------------------------------

(3)滝野川第五小学校新築基本構想・基本計画及びブロックプラン(新築計画)について まず、説明をお願いします。

ありがとうございました。 では、ご質疑ありませんか。

通学バスに関して質問させていただきたいと思いますが、今回マイクロバス10台を予定しているということで、次の報告事項の岩淵小学校でも5台ということで、運転手、ドライバーの確保の見通し、しっかりできているのかということと、あと、学校への乗り降り場所なんですけれども、前、飛鳥中がリノベーション工事のときは、旧田端中、道が狭いですので、手前の道で乗り降りしておりましたけれども、今回、学校の前まで行くということで、あそこは中に入っちゃうとUターンはかなり難しいので、それは校庭に車を中まで入ってUターンする想定で考えているのかどうか、教えていただければと思います。

校庭の中まで入れていただくと。前回の場所は今工事もしていますので、ちょっとあそこは危ないかなと思っていますので、通行の際の道がちょっと狭いので、安全面だけ確保していただければと思いますので、よろしくお願いします。

ほかにご質疑ありませんか。

私も関連して、バス移動についてです。 区としても、これまで中学生のバス移動というのがあったと思うんですが、今回は1年生から6年生の小学生ということで、やはり安全管理というところはすごくやはり重要に考えていまして、特に今回のバス移動のルートを拝見します。このあたりの乗る場所が通学区域に対してどういう分布なのか、ちょっと分かりづらかったんですが、このあたり、例えば地元の事前からのヒアリング等で、乗る場所はもう少し増やしたほうがいいとかという、そういった要望があっての今の乗り降りの場所が、今、仮にですけれども、こうやって今示されているんでしょうか。

ありがとうございます。今にありましたように、やはり見守り、各バスに乗るところでの見守り員、そしてまたバスに乗車した、やはり小学生ですので、体調不良があったりとか、シートベルトの確認ということも、中学生以上にしっかりと大人が見る必要もあると思うので、やはり添乗員の配置、これは最大限にぜひ検討していただきたいというふうに考えます。 また、これは朝と帰りの下校をイメージしてしまいますが、例えば遅刻や、例えば早退とかということのケースにおいては、どういったバスの対応があるんでしょうか。

ありがとうございます。 そうした中で、やはり今、小学校の登校班って、私、すごく重要だというふうに考えているんです。何か全体の流れで登校班がなくなっているというような状況も聞く中で、やはり子どもたちの登下校をしっかりと見ていくためには、登校班という、保護者の協力も得ながらの取組が大事で、今回のバス移動に関してもぜひ登校班というところを最大限に、そこを維持していただいて、今後もまた新校ができても、また登校班が必ずまた続いているような形で、そういった登校班とのバス移動との連携というか、そういったところはぜひ配慮していただきたいと思います。 一方で、保護者も長距離の移動を強いられなきゃいけないということにもなるかと思うんですが、これは何か学校行事も含めて、例えば小学校に関すると保護者も学校に行くケースが度々、中学生以上に多いかとは思うんですが、保護者がバスに乗るということの想定は今現在されているんでしょうか。

今後、保護者への説明や意見交換もあるということなので、繰り返しになりますが、地元、また保護者の皆さんの意見をぜひ最大限検討していただきまして、やはり3年半ぐらいに及ぶ仮校舎でのということで、児童によっては大部分、仮校舎で過ごすということもあるので、旧田端中の整備も含めて、ぜひ仮校舎でも教育環境がなるべく変わらないようなところの整備、また検討は最大限にお願いしたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑ありませんか。

地図を見ると、やっぱりどうしても指定校変更の要望も出ると思うんです。そういった場合の対応ってお考えになられていますか。

よろしいですか。 ほかにご質疑ありませんか。

私からもバスについて、お伺いしたいと思っております。 Q&A集も拝見をさせていただきまして、マイクロバスの出発が1便目が7時40分で、2便目が8時15分というように書いてありました。これが実際に本当にこの時間で運行が可能なのかというところを、実際の朝の時間帯にマイクロバスで走行したりというような実証はされているのか、お伺いしたいです。

ありがとうございます。本当に朝がやっぱり混み合うので、この時間帯に実際どう運行できるのかというのが今やっていただいているということで、大変ありがたく思っております。 また、児童の中には、学区域外から通学している児童もいるかなと思っております。具体的には、特別支援学級の児童です。そういったお子さんに関して、今、基本的には特別支援学級のお子さん、保護者の方が送迎をされていると思うんですけれども、この保護者の方もバスには乗らないというようなことなのか、それとも柔軟に考えていただけるのかというところをお伺いできますでしょうか。

ありがとうございます。今、特支便を考えていただいているというところをお伺いできて、すごくありがたく思っております。 やっぱりなかなか通学にも負担があるかなというところを懸念しておりましたので、検討をぜひ、7月の意見交換会もあると思いますので、具体的に出てくるかなと思いますので、ぜひご検討ください。 もう1点、バスなんですけれども、下校に関してで、曜日によってはかなり、2年生以上は6時間目まであると思いますので、授業を行う日に全員10便に乗っていけるのかなというのを気にしているんですけれども、そのあたりの計算というか、されているのか、お伺いできればと思います。

分かりました。かなりの人数が一度の時間にというのは本当に大変だと思いますので、わくわくですとか、連携して、子どもが待ち時間がすごい長くなってしまうとか、今後、夏の期間だと熱中症とかも心配かなと思いますので、学校の中に居場所があるような形で学校ともぜひ連携していただけたらと思います。 あと、最後にもう1点、これはバスではないんですけれども、滝五の現在の敷地の場合ですと、南側、東側にプールとか設備があって、外部から見えにくいような構造に今はなっているんですけれども、新しい設計を見ると、パースなので、周りに木があるというぐらいで、周りからの視線をどういうふうに遮蔽するのかというところが少し気になったんですけれども、ネットとかは普通につけるのかなというふうに思ったんですが、具体的にこのあたり、お伺いできたらお願いします。

ありがとうございます。安心しました。引き続きよろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 報告事項 (1)岩淵小学校リノベーション事業整備プランについて

ありがとうございました。 では、ご質疑ありませんか。

ご説明ありがとうございます。 下校時のバスに関しても、今後、学校側とも協議をしていくというところだったんですけれども、学童のことについて、先ほどの滝五の場合は延長育成を昭和町区民センターでやっていくということだったんですけれども、岩淵小については、旧稲田小の中で延長までやっていくということでよろしかったでしょうか。

ありがとうございます。 やっぱり帰りのお迎えについても、保護者の方が気にしておりまして、そのあたりもご検討いただけたらと思っています。

ありがとうございました。ぜひ、保護者の方から具体的なまたご相談があると思いますので、ご意見を聞いていただけたらと思います。 以上です。

ほかにご質疑ありませんか。

先ほどお手洗いの、バリアフリートイレの話が出てまいりましたけれども、以前できていた中学校によそから視察に来られた車椅子の団体の方がいらして、そしたら、中で回転できない、使えないということを言われたことがあったんですね。なので、そういったところが、それから随分時間もたっているので、随分違ってきてはいると思うんですけれども、気をつけていただいて、実際に使用ができるということを念頭に置いたお手洗いにしていただけたらと思います。よろしくお願いします。

よろしいですか。 ほかにご質疑ありませんか。

私も最後にバス移動のところで、今回、岩淵小のルート、結構時間もかかるのかなと。朝の渋滞等も多い、自動車の交通量も多いので、やはり乗車場所で長時間待ってしまうような児童もあるかなと思います。 夏の暑い時間、朝とはいえ、夏の期間等はやはりそういったこともあるので、これも先ほどの滝五小と同じように、やはり見守り委員と、やはりまた添乗員のやはり検討というのはぜひ最大限に取り組んでいただきたいと思います。これは要望です。 以上です。

ほかにご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)の報告について

ありがとうございます。 ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) では、次の事項について。

ありがとうございます。 ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

4 今後の活動方針 (1)委員の派遣について いわゆる管外視察の調査事項または場所など、皆様からご意見、ご要望をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

調査事項としては3点、提案させていただければと思います。 1つ目が部活動の地域移行に関してです。場所としては、例えば長野県の上田市、こちらは地域移行の教科書と言われるモデル地区となっておりまして、全国に先駆けて地域スポーツクラブを核にした部活動の完全移行を実現したまちでございます。もう一つとして、例えば福岡県の宗像市、こちらは民間委託とアカデミークラブによる段階的移行のモデル地域となっております。 2つ目の調査事項としては、インクルーシブ教育に関してです。これに関しては、例えば大阪府の枚方市、3点目としては不登校支援、こちらは例えば京都市のオンラインの居場所、このような感じで提案をさせていただければと思います。 以上です。

ありがとうございます。 すばらしいですね。じゃ、資料を後で頂きたいと思います。 ほかにございませんか。

具体的な自治体というのは私も調べ切れていないんですけれども、やはり外国人小・中学生が学習も含めて、学校にどうなじむのかというところで、何かいい取組があったら見てみたいというふうに思います。 以上です。

ありがとうございます。 ほかにございませんか。

宮崎市なんですけれども、宮崎市におけるスクールワイドPBS、PositiveBehaviorSupportという特別支援教育の視点を生かした学校全体で行うポジティブな行動支援に取り組んでいるというのを拝見しまして、自己肯定感の向上など、様々な効果を上げているというようなことだったので、参考にできるといいかなと思いました。

ありがとうございます。 また資料を頂ければと思います。

1つは、私も本当に自治体を全然調べていなくて申し訳ないんですが、平和教育の取組を見てみたいということが1つと、それからもう一つは、文章を読む取組をどこかしているところがあれば、見てみたいと思っています。 というのは、やっぱり長文を読む力が減っているんじゃないかなというのが私自身、子どもたちを見ていて思うところだからです。すみません、全然調べていなくて。

ありがとうございます。 平和教育と読解力ですかね。また資料、よろしければお願いします。 ほかにございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

たくさんいただきまして選ぶのが大変だと思いますが、皆様からのご意見、ご要望を踏まえた上で、視察案の作成については正副委員長一任ということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

しっかり検討を、事務局とも相談しながら進めていきたいと思います。 ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 同じく様々なご意見やご要望がありましたら、ぜひ拝聴したいと思いますが、いかがでしょう。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

こちらもやはり、しっかり正副委員長と事務局と検討しまして進めてまいりたいと思います。 ---------------------------------------

ちょうどお昼にもなりましたが、以上で文教委員会を閉会させていただきます。 大変にお疲れさまでした。 午前11時58分閉会