// 発言者(6名)
// 発言(149件)

ただいまより企画総務委員会を開会いたします。 本日、佐藤委員から欠席しますとの連絡がありましたので、ご報告いたします。 ---------------------------------------

1 請願・陳情審査 (1)陳情6第17号 女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求める意見書提出に関する件 事務局担当書記の朗読をお願いいたします。

陳情者から趣旨説明の要望があるため、これを許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、委員会を休憩し、陳情者に趣旨説明をしていただきます。 陳情者は、おおむね5分程度でお願いいたします。 それでは、一旦委員会を休憩いたします。 午前10時03分休憩 午前10時07分再開

では、これより委員会を再開いたします。 それでは、質疑及び審査をお願いいたします。

女性差別撤廃条約選択議定書を批准することについては、私ども会派、今回代表質問でも取り上げて批准するよう、北区からも働きかけてもらうよう求めたところです。 昨年の第1回定例会でも同様の趣旨の陳情が出されまして、私どもは採択の立場を取らせていただきましたが、このときの2022年のジェンダーギャップ指数は146か国中116位であった。今回2024年は、ここからまたさらに2つ順位を落として118位となっていることを考えれば、やはりこのまま何もしないことは、さらに世界的にも立ち後れることになると思われます。補足的に申し上げますと、昨年2023年は125位まで落ち込んでいるようですね。 令和3年9月に、制度の受入れの是非につき真剣に検討を進めていくという国の考え方が示されていますけれども、3年経過して、いまだに結論が出されていないというのは、やはり政府による怠慢と取られても仕方がないように思います。 日本において政治分野での女性の進出が後れていることや、経済分野、説明にもありましたけれども、特に男女賃金の格差が一向に是正されないことなど、こうした政府の姿勢にも原因があるようには感じます。日本がこの問題で国際的に後れを取るようなことにならないよう、政府は一刻も早く条約を批准すべきであると私ども会派は考えますので、採択を求めます。 以上です。

ほかにございますでしょうか。

大変悩ましい課題だなというふうに、私は捉えております。 公明党としては、2023年の5月に公明党女性委員会というところがございまして、そこで、すべての女性のためのトータルプラン、これを政府に提言をさせていただいております。この中で、あらゆる分野でジェンダー平等を推進という項目の中では、女性差別撤廃条約の実効性を高めるための選択議定書の早期批准を実現することと明記しております。 一方で、政府のほうでも、ずっとこれ続いているんですけれども、直近の令和6年度の男女共同参画白書の中の第2部の令和6年度に講じようとする男女共同参画社会の形成の促進に関する施策という項目がございまして、その中に、女子差別撤廃条約の積極的遵守等とあります。その中に、項目として、女子差別撤廃条約の選択議定書については、諸課題の整理を含め、早期締結について真剣に検討を進めるということで、これは外務省とか関係府省の調整をしている項目が明記をされております。その中で、日本が、国際社会から見た現状と、また、今回の委員会の勧告を真摯に受け止めて、誠実にこれを努力していくことが強く求められているというふうに思っております。 しかしながら、今回の勧告の中には大きくポイントが幾つかありますが、夫婦同姓を義務づける民法の規定の見直しである選択的夫婦別姓の導入、これが一番大きな、勧告の一番大きなメインであるというふうに思っております。また、女性の政治参加加速のために、国政選挙の供託金300万円の減額だとか、それから男系男子に皇位継承を限る皇室典範の見直しとか、なかなか厳しい内容もこの中には羅列をされている中の一つがこの批准ということになっております。 それで、この選択議定書の中には、個人通報制度、また調査制度についても明記を、これをするということがこの批准になるわけなんですけれども、この個人通報制度や調査制度については、日本の司法との関係等で、今、関係省庁でも検討が行われているというふうになっておりまして、様々な関係省庁との連携というものも、日本国内でしっかり行っていかないと、批准をしても、またそれが実効性あるものに本当になっていくのかなというふうにも思っております。 さらに、日本の国内には女性政策を扱うジェンダー専門機関というものが政府の中にまだありません。ですので、これらの専門機関の設置等も併せてしっかりと体制を整えて、批准は行うべきであるというふうに思っておりますので、本陳情については、もう少し政府の推進を待ちたいということで、継続を主張させていただきます。

ほかにございますでしょうか。

立憲クラブとしては、この陳情、当然のことながら採択いたします。 日本において差別や人権侵害に対する実効的な法律がないということ等は、さきの決算特別委員会や、そのほかの議論の場で度々指摘していることですが、女性差別に関しても本当に同様のことだと思っております。 この陳情を採択しないということは、女性差別の撤廃に関して国が本当に動きたくないというその不作為、むしろ差別に加担してしまうことなのではないかという指摘も度々してきたところです。 あらゆる差別をなくしていくことや、また人権を保障することこそ、政治で主導してやっていくべきだと私どもの会派では思っております。その実効性を高めるための手段が分かっているのであれば、行わないでいることはないと思います。よって、反対する理由はどこにもこれはないのではないかと考えます。 以上です。

採択でよろしいですね。分かりました。

女性差別撤廃条約選択議定書ということなんですけれども、もちろん女性差別ということはあってはなりませんし、豊かな社会を目指すにおいて、その人権尊重という部分におきましては、その歴史を通して我々が獲得してきたそれぞれの権利の中で、これから向かう社会がどうあるべきかというところを考えましたときに、やはり男性、女性、それぞれの社会的役割があって、そこの中で角度を変えてみると、その場面においては女性の役割が大きかったり、また違う場面では男性の役割が重要であったり、様々な局面があります。それも全て包括的な考え方の下で、やはり我々は女性差別というものの在り方、そしてまた、日本古来の歴史、文化、伝統を守りながら、日本古来の家庭制度の在り方をしっかり見直しながら、そして我々が進む、そういった豊かで幸せな社会づくりの中で、どういった形が一番よいのかという観点から、女性差別というものに対して向き合っていかなきゃいけないなということを改めて今回の陳情を通して感じさせていただきました。 先ほどお話ありましたけれども、国連の様々な勧告、特に委員会の指摘、かなり厳しいものがあるなというところと、日本という、先ほど申し上げた、そういった文化をどのように理解しているのかなというところは個人的には様々感じるところはございますけれども、やはりその世界的な流れの中で、日本政府も環境整備において様々検討しておる段階でございます。 簡単に批准といいましても、その委員会の勧告を細かく見ると、やはり皇室典範のこともありますし、そして夫婦別姓のことに関しましても、やはり日本の在り方、そして実際それを批准したときにどういった影響が出るのか。そしてまた、今回の調査制度、そして個人通報制度に関しましても、どういった影響があるのかもしっかりと吟味をしながら、ちゃんとした制度設計を、法的な整備をした上で検討を進めていくべきと考えますので、我が会派といたしましても、今回は継続を主張いたします。 以上です。

ほかにございますでしょうか。

今回の陳情6第17号に関しましては、自由民主党議員団としては、結果としては継続を主張したいというふうに考えております。 理由は、この本文の中にも記載がございます賃金格差は年金の格差にもつながり、生涯における収入は男性に比べて1億円も低く、高齢女性の貧困化へとつながっています。これは実体社会の中で、私たち自由民主党議員団としても感じているところの一つの要因であります。 そして、三権分立という言葉がありますけれども、司法権、立法権の場におかれましても、この男女の格差というものは課題として取り上げられている場面もございます。 先ほど野口委員から発言がありましたけれども、共産党議員団の代表質問に関しまして、北区の答弁としては、国の動向を注視していきたいという形のご答弁も出ているところでございます。 本陳情は、北区から政府に対して意見書を提出してもらいたいという趣旨の形になっておりますので、行政側の判断はそのような形で、国の動向を注視というような形になっておりましたので、自由民主党議員団といたしましても同様に継続を主張させていただきたいというふうに考えているところでございます。 ただ、先ほど述べましたとおり、司法や立法の場でもこの男女の格差というものは大きく課題となっているところでございますので、私たち自由民主党議員団といたしましては、国や政府に対して、自民党本部に対してもしっかりとこのことを推進をしていくことを取り上げていけるように意見をしていきたいというふうに考えております。 以上です。

継続審査主張が多数ですので、継続審査とさせていただきます。 ご異議ございませんでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

よって、継続審査すべきものと決定いたします。 ここで、理事者の入替えがありますので、しばらくお待ちください。 (理事者一部入替え) ---------------------------------------

2 議案審査 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入ります。 (1)地方自治法第179条第1項の規定に基づき処分した令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第5号)の報告及び承認について 第1表、歳入歳出予算補正です。補正予算説明書により項ごとに質疑を行います。 初めに、歳出です。タブレット通しページ24ページ、資料ページ20ページ、2款総務費、6項選挙費です。 ご質疑ございますでしょうか。よろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続いて、歳入です。タブレットで通しページ22ページ、資料ページ18ページ、15款都支出金、3項都委託金です。 ご質疑ございますでしょうか。よろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、地方自治法第179条第1項の規定に基づき処分した令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第5号)の報告及び承認について、原案を承認すべきものと決定したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を承認すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(2)第90号議案 刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例 ご質疑ございますでしょうか。よろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(3)第91号議案 東京都北区役所構内駐車場使用条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。

第91号議案から、その後、施設利用料の引上げなどで第101号議案までになりますけれども、まとめてお伺いしたいと思いますが、区民生活委員会でも質疑を行わせていただきまして、大きくは受益者負担の適正化というような説明だったと思います。 1点、質問させていただきたいんですが、この間、コロナ禍以前から区民負担増から区民生活を守るということで改定は見送ってきました。なぜ今回このタイミングで改定に踏み切ったのか、その理由についてお聞かせいただきたいと思います。

様々な区民施設がありますけれども、やはり区民の自主的な活動を支えて地域の活性化を図るということは、北区にとっても重要なことではないかと思います。低廉な利用料で施設を提供して、こういった区民の活動を支援することは、やはり北区に求められる役割であって、そこに受益者負担という考えを持ち込むことは本来避けるべきであるというのが私たちの考え方です。 また、今年もいまだに低所得者層などに対して国からの経済的支援も行われている中で、区民負担増につながる改定を今の時点で行うことは適切ではないというふうに考えます。 確かにこの6年間で、光水熱費の高騰など、利用料金の引上げを行う理由はあろうかと思いますが、こういった負担増を北区がのみ込めば施設利用料というのは維持できるわけで、実際そういうふうに運営している施設もありますし、今の北区の財政状況を考えれば、それは十分に可能であると考えます。 議案を細かく見ていきますと、和室の値下げなど個別に見れば賛成できる議案もありますが、大きく見れば、これは区民の負担を一定の水準、集会施設などであれば75%ですか、ここまで引き上げていこうという方針が今回また再開されることは容認できないこと。そして、今回の改定を認めることは、今後さらなる利用料の引上げについての道筋をつけることになってしまうことになるというふうに考えますので、第91号議案から第101号議案までの11議案、一括して反対という立場を取らせていただきたいと思います。 以上です。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、これより採決に入ります。 第91号議案 東京都北区役所構内駐車場使用条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(4)第92号議案 東京都北区北とぴあ条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

これより採決に入ります。 第92号議案 東京都北区北とぴあ条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(5)第93号議案 東京都北区赤羽会館条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、これより採決に入ります。 第93号議案 東京都北区赤羽会館条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(6)第94号議案 東京都北区滝野川会館条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、採決に入ります。 第94号議案 東京都北区滝野川会館条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(7)第95号議案 東京都北区立元気ぷらざ条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。

この第95号議案に関しまして、賛成の立場からちょっと1件意見を言わせていただければというふうに思います。 全員協議会の際に、福田光一議員から、この全員協議会で配付された資料に基づきまして、子ども、大人、高齢者を除く、また通常の大人の料金と、それぞれ検証する中で、学生向けの料金の設定という質疑があったかと思います。そのときの答弁としては、区の考え方としては、今すぐ何かをそれに対して対応する予定はないというような形でのご答弁だったというふうに記憶をしておりますけれども、この区長公約の中にもあります子育てに対しての充実ということをしっかりと捉えていくため、また、いわゆる生産人口世帯の収入というものが、政府のもくろみよりなかなか伸び切れていないという状況を鑑みたときに、やはりその子育て支援策に対する一環として、そういう学生向け、若い世帯向け、若い方向けの料金設定というものが必要なのではないかなというふうに考えております。 これ子どもの料金だけを見ますと、2時間100円だったところが、1時間以内が40円という形で、2時間滞在をされた場合でも80円という金額になります。当然ここの充実はできるんですけれども、3歳以上中学生以下という縛りがありますので、例えば二十歳以下の若い世代に対してどういう支援をしていけるのかという観点ですとか、いわゆる生産人口世帯に対して、子育て世代の人たちの健康維持のためにどういう施策ができるのかということをもう少し深掘りをしてご提示をいただけるようにお願いをしたいなというふうに考えているところでございます。 また、今回のこの使用料と金額の割合で、例えば今利用されている方々の時間区分がどのような形になっているかということの詳細等が、議会側では把握ができませんので、そういったところも含めて、これから議案の提出なり、参考資料というものをぜひご提示をいただければありがたいかなと、正確な判断ができるかなと思っておりますので、ぜひその点はご留意いただければと思っております。 意見として言わせていただきます。答弁は要りません。 自由民主党議員団としては、本件に関しまして、賛成をさせていただきます。 以上です。

ほかにご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、採決に入ります。 (7)第95号議案 東京都北区立元気ぷらざ条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(8)第96号議案 東京都北区立コミュニティアリーナ条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、採決に入ります。 第96号議案 東京都北区立コミュニティアリーナ条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(9)第97号議案 東京都北区体育館条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、これより採決に入ります。 第97号議案 東京都北区体育館条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(10)第98号議案 東京都北区立体育施設条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。

今回の体育施設条例の中には体育館が入っていないんですね。体育館の利用率が非常に高いということから体育館を外されたというふうに伺っておりますが、例えば、今回の営利入場だとか、それから物販だとか、そういうことはグラウンドよりもはるかに体育館のほうが利用しやすいし、イベント的にも合っているなというふうに思っております。 まず、体育館を今回のこの使用料の1.5倍というか、営利目的に入れなかった理由を、もう一度ご説明いただきたいと思います。

体育館の利用率が非常に高いということなんですが、今現に体育館を利用している団体も、例えば物販だとか、そういう形で運動に参加をされている方々に対して利益を還元したいという、そういうような考えのある団体もございますので、今後、新たにプロとして体育館を利用するとかということではなく、現に体育館を利用している団体が物販を行いたいという、そういう意見もあるかと思いますので、ぜひその場合には検討をしていただきたいなと。体育館でのこういう営利を目的とする物販等、それも認めていただきたいなというふうに思っております。 また、そのほかに、例えば、赤羽会館だとか、滝野川会館とか、そういうところでもいろいろな展示会だとか、講演会だとか行われておりますけれども、そこも営利は目的ではないけれども、参加した方々に利便性をという形で、例えば、そこで一部の気に入った商品を購入できるとか、それは制作者に関しても非常に有効になってくるというふうに思うんです。 例えば、今、北とぴあでは北彫展だとか、いろいろな展覧会を行っていますけれども、本当に展示だけなんですが、実は制作者側はそこで買っていただける方がいたら大変ありがたいなというような話もありますので、これは北区の魅力のアップに非常に通じることだなというふうに思っておりますので、今回のこの第98号議案、全て賛成なんですけれども、今後このような使用料改定を含めまして、営利を目的とする行為という場合の使用承認の取扱いの拡大を今後も検討していっていただきたいということを要望させていただきます。 以上です。

先ほどのご意見と似通ったところがあるんですけれども、今回の条例の一部改正につきまして、様々な活動を通して、トップアスリートや、またプロスポーツのイベント等を実現できたらいいなという思いの中で活動してきた中で、今回このような改定がされましたことを本当に心から感謝申し上げます。 今お話が出ましたとおり、体育館に関しましても、現状、体育館というのは、夜間もフルに使えて、しかも天気に左右されないなどの理由でフルに埋まっているんだなという想像が十分できるんですけれども、例えば今後、こういったプロスポーツ及びトップアスリートの交流事業を通して、体育館でもしかしたらできるようなイベントが出てきた場合に、現状の体育館利用者の方々の活動を多少阻害してしまう可能性もあるかもしれませんけれども、区民の意見としてアンケート調査という形で、様々なフィードバックを通して何かまた違った形で実現していけたらいいなと思うんですけれども、方向性として、今考えていることがあればお答えいただければと思います。

非常に難しい判断の中でのお答えをありがとうございました。やはり、区民にとって何が一番利益があるのか、また、これからスポーツ施設、体育施設の在り方の中で、本当に今回、大きな一歩を踏み出していただいたということを改めて感謝申し上げて、私からは終えます。 以上です。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、これより採決に入ります。 第98号議案 東京都北区立体育施設条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(11)第99号議案 東京都北区立北ノ台スポーツ多目的広場条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、これより採決に入ります。 第99号議案 東京都北区立北ノ台スポーツ多目的広場条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(12)第100号議案 東京都北区スペースゆう条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、これより採決に入ります。 第100号議案 東京都北区スペースゆう条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(13)第101号議案 東京都北区立公園条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

これより採決に入ります。 第101号議案 東京都北区立公園条例の一部を改正する条例について、原案を可決すべきものとして賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成多数であります。 よって、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 ---------------------------------------

(14)第102号議案 東京都北区立特別養護老人ホーム条例の一部を改正する条例 ご質疑はございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(15)第103号議案 東京都北区立高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例 ご質疑はございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(16)第104号議案 仮称北区児童相談所等複合施設新築給排水衛生設備工事請負契約 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(17)第105号議案 (仮称)北区立堀船中学校等複合施設新築工事請負契約 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(18)第111号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第6号) 第1表、歳入歳出予算補正です。 補正予算説明書により、項ごとに質疑を行います。 初めに、歳出です。 タブレット通しページ28ページ、資料ページ24ページ、2款総務費、1項総務管理費、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、タブレット通しページ30ページ、資料ページ26ページ、3款福祉費、3項障害者福祉費、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、タブレット通しページ32ページ、資料ページ28ページ、同じく4項児童福祉費、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、通しページ34ページ、資料ページ30ページ、8款教育費、2項小学校費、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、タブレット通しページ36ページ、資料ページ32ページ、8款教育費、3項中学校費、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続いて、歳入です。 タブレット通しページ24ページから、資料ページ20ページからです。 15款都支出金、2項都補助金について、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、タブレット通しページ26ページ、資料ページ22ページ、18款繰入金、2項基金繰入金、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、第2表、債務負担行為補正(追加分及び変更分)です。 タブレットでは13ページ、予算書では11ページです。 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、第111号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第6号)について、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定いたします。 ここで理事者の入替えがありますので、しばらくお待ちください。 (理事者一部入替え) ---------------------------------------

3 報告事項 (1)北区教育・子ども大綱(案)のパブリックコメントの実施について

本報告については、パブリックコメントを実施することについての報告でございます。議会としての意見・要望については、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられていますので、本日は説明内容に対する質疑にとどめていただくよう、委員長より申し上げます。 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)指定管理者制度導入予定施設

ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)令和6年度指定管理者モニタリング報告について

ご質疑ございますでしょうか。

ちょっと気になったところを確認だけさせてください。 主に福祉施設がメインになると思うんですけれども、情報資産保護のところで、個人情報の情報セキュリティポリシーに準じてと書かれているんですが、特に紙媒体のものに関しましては、鍵のかかるキャビネットでというところで一律に記載があるのかなと。情報管理は、プライバシーマークの中でなかなか追いついていないのかなというところがあるんですけれども、例えば今回、指定管理のほうでハッキングの被害がありました。完全に防止することは結構不可能に近いのかなというふうな感覚はあるんですけれども、例えば、違う指定管理が行っている施設も当然あるので、その中で、顧客管理システムたるものをそれぞれの企業体で使っていると思いますし、また、それぞれのネット環境を、ある程度、区のほうで把握しておく必要があるのかなと思うんですが、現状はどうなのかということ、お考えがあれば教えていただければと思います。

それぞれの事務局に、情報管理で経営改革・公共施設再配置推進担当課が入っておりますので心配はしていないんですけれども、例えば企業体によっては、権限によってアクセスできるものが限られていたりとかしてきますし、実際、ネットの若干の制限はかかりますけれども、ファイアウオールの強度の調整とかデバイス管理、私の前の会社で販売していたので、そういった様々なツールもありますので、我々は、区の中のかなり強固なセキュリティの中におりますので、これが当たり前だと思う感覚があるんですけれども、実際、一歩外に出ると、意外とそうでもなかったりするので、また、しごと連携担当課が絡むのか分かりませんけれども、専門部署がありますので、ぜひ突っ込んだヒアリングといいますか、コミュニケーションを取りながら、環境をぜひ整えるというか確認していっていただきたいですし、また今後、福祉施設の施策においてのEBPMというのはふさわしくない部分もありますけれども、ただ、多様化する区民ニーズに対応していくためにどういったことが行われているのかというのが様々データ化されていると思いますので、そこの吸い上げですね、なかなか共有というのは難しいと思いますが、その吸い上げの仕方もぜひ検討いただければと思います。 以上です。

モニタリングは、例年、ほぼ全ての評価項目がBで、今回、私が見落としがなければA評価は6個に限られるのかなというふうに思いますけれども、やはり、優れた取組というのは、北区へ全域に波及させていく必要があると思うんです。 例えば、今ご説明もありましたけれども、桐ケ丘保育園の給食レシピを地域に公開ですとか、志茂保育園では地域団体も関わっての読み聞かせ、こういうことは同業他社というか、同じように例えば保育園なら保育園を運営している指定管理事業者にも拡大できるんじゃないかなというふうに思うんですが、こういった優れた取組というのが、今回評価したことで北区のほかの事業に拡大していくような、そういった仕組みというのはつくれないのかどうかというところをお伺いしたいと思います。

ありがとうございました。今年、A評価のところが同じことを来年したらBになってしまうということなんですけれども、恐らく、他の事業者がそういった新しい取組をすればAになると思いますので、いずれにしろ、来年のモニタリングではAが増えるような努力というか、取組を進めていただければと思います。ありがとうございました。

今、好事例の話があったんですけれども、私からは課題発見というところで、やはり、評価の中で低い評価のところもアンケートで出ております。特に施設の老朽化とか設備の老朽化、そういうところが書かれておりまして、今回、料金が改定になって上がるところも幾つか入っているというふうに思っておりますが、そういうことを踏まえて、この課題が書かれていることについて、これは指定管理者だけに任せるのか、区のそれぞれの所管が積極的に課題解決に取り組んでいかれるのか、そこの確認をさせてください。

ぜひ指定管理者だけではなく、各所管の方々が足を運んでいただいて、一緒になって、AがBになったとか、BがAになっただけではなくて、満足度が上がったというようなところも、やはり評価の対象にしていっていただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

先ほど来のご説明の部分と少しかぶったりするかもしれないんですけれども、確認で1点質問させていただきたいんですけれども、参考基準で、先ほどからA評価、B評価というお話がありましたが、新しい取組は、まず評価できるものがAで、翌年度はBというところで、具体的に特出したもの、先ほど野口委員のほうから、A評価だったところがまた同じことをしたらB評価になるけれども、違うところで同じことを行ったらA評価になるんじゃないかというお話があって、特出したもの以外はB評価ということだったんですけれども、毎年でA評価になるものは、例えば先ほどの事例の中であるのかなとか、具体的なA評価とかの年が変わってからの変化みたいなところをもう少し具体的に教えていただきたいなと思います。

当初のご説明で、適正かどうかをはかるモニタリングのものだというのはちゃんと理解しているんですけれども、先ほどからほかの委員が指摘していたように、いい評価でも悪い評価でも、あとデジタルになったから余計なんですけれども、経年で少し見られたりとかすると、もっとより分かりやすかったりとか、実績が少しずつきちんと、このときはこうだったけれども、今はこうなっているんだなというのが分かるのかなと思うので、そこら辺、少し資料づくりの点でも今後工夫していただけたらなということを要望としてお伝えいたします。 以上です。

ほかにご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)「書かない窓口」の運用開始について 報告をお願いいたします。

ご質疑はございますでしょうか。

10月に企画総務委員会で行きました角田市では、職員が来庁者に対応することで業務の効率化を図るというような仕組みでした。 今回窓口に来た方は、いわゆる本人確認書類を機械などに読ませることで申請書を発行するというような形なんですが、人によっては、そういった新たな手続よりも、自分の名前、住所、生年月日、このくらいは申請書に書いちゃったほうが、それでいいやという人もいると思うんです。 今回、システムを導入しても、少なくともそういった方のために、従来どおりの申請書記入という選択肢も残すべきではないかなというに思いますが、その辺はいかがでしょうか。

ありがとうございます。 戸籍関係以外の窓口では、操作方法の問合せ、専門の人員を配置しないということですが、また、そういった問合せがあった場合は窓口職員で対応できるものでしょうか。

よろしくお願いします。 このシステムを使うのは、私は、やはり、高齢者と外国人が多いんじゃないかなというふうに考えているんですが、ガイダンスの対応言語は、当初、日本語を含めて5か国語ということですが、これを拡大する予定というのはございませんか。

ぜひよろしくお願いいたします。

書かない窓口は、我が会派からもずっとこの要望させていただいて、やっと運用が始まるなあというふうに喜ばしく思っております。 その中で、この要旨の中にもありますように、区民の方の利便性の向上、それから窓口業務の効率化、また職員の負担軽減ということが大きな目的だというふうに思っておりますけれども、実際にどの程度の待ち時間が短縮になるとか、また職員の方の時間外だとか業務量の削減にどの程度つなげていくかという予測というか期待値はどの程度なのか、分かれば教えてください。

1人の人が書くとしたら3分ぐらいで、10%の方が利用すると2,800時間の削減につながっていくと。区民の方にとっては非常に便利だけれども、職員のほうのバックヤード、角田市とは違うので、そこのところは、これからも改善の余地があるというふうに思っております。 「書かない窓口」から今度は「行かない窓口」へ向けて、さらにDXを推進していただきたいと要望させていただきます。 以上です。

この後、報告がありますけれども、自治体情報システムがまだそろわない状況での今回の導入に関しましては、先駆けて行っていただくというところで本当にすばらしいと思っております。 その中で、地方自治体情報システムが整備されていない中で行うので、どうしてもやはり手間という部分で大幅な削減はできないのかなというところで、さっきご答弁を伺いながら感じたんですけれども、今後、それが全部データベースが整備されてくる中で、今回の入力したデータを紙に出さずに、例えばバックヤードで受けて、受けたとしても、確認作業というのは、やはり人の目で見ていかないとなかなか照合できないものですので、そこはどうしても人員が必要になってくる中で、特に外国人の方はスペル一つ違うだけで全然違う人になってしまうので、私も身内に外国人がいますけれども、全然違う情報で、全く真っさらな情報になってしまうので、それも整備しつつ、実際のシステムが整備されてから、今後、このシステムがさらにアップグレードしていくという認識でいいのかどうかの確認をしたいと思います。

(5)自治体情報システム標準化対応の遅延について

何かご質疑ございますでしょうか。

1点確認したいんですが、今回遅れる二つのシステム、介護保険と学校教育ということなんですけれども、遅れることによって、北区の事務にどのような悪影響があると想定されるのか、今の時点で分かっていることがあれば、お答えいただきたいと思います。

2ページ目ですけれども、この移行に関する経費は、国において負担することというふうに求めているわけですが、今回遅延することによって、北区の費用的な負担が増えることはあるのかどうか、これについても教えていただきたいと思います。

国は、それを出す見通しはあるんでしょうか。いかがでしょうか。

この間、建設費の高騰というところは、我が会派としても今議会では非常に憂慮しているところですが、DX化に伴ってのシステムの導入とメンテナンスの経費についても心配しているところなので、その辺はしっかり国に対応していただくように頑張っていただきたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)北区多文化共生指針改定(案)のパブリックコメントの実施について

本報告は、パブリックコメントを実施することについての報告でございます。議会としての意見・要望については、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられていますので、本日は説明内容に対する質疑にとどめていただくよう、委員長より申し上げます。 ご質疑ございますでしょうか。

この指針をまとめるに当たって、検討会に外国人の方が入っていただいたというのは非常によかったと思います。 ただ、パブリックコメントを実施するに当たっては、同じように外国籍の方からも意見をいただくことが重要じゃないかと思いますが、今回示される改定案というのは日本語ですよね。外国の方から意見をいただくのに何か工夫ができないのかどうか、これについて、区の考えをお伺いしたいと思います。

分かりました。ありがとうございます。できるだけ多くの意見が外国の方からもいただけるように期待しています。ありがとうございました。

野口委員と質問がかぶるんですけれども、私も外国人意識・意向調査を踏まえてなので、ぜひ本当に当事者性の高い外国籍等区民の方への周知の工夫をしていただきたいと思うんですけれども、動画を新しくつくっていただいたということは、動画だと、より広まりやすいということや、自分の言語に変換しやすいというところもあると思いますので、そこは一定評価できるところかなと思っております。 いま一歩というところで要望として聞いていただきたいんですけれども、北区では、特に在留資格の中で留学生が多いということは本当に承知していただいていると思うんです。なので、コミュニティや日本語学校ですとか、技能実習生の受入先ですとか、そういったところにもう少し踏み込んで周知していただけると、以前から指摘していることですが、21ページにも書いてありますけれども、外国人への差別をなくす取組をしてほしいというのが、やはり、この調査では非常に高いところかなと思っておりますし、大切な取組だと思いますので、中国籍の方とかは割と日本語がしゃべれたりとか、永住している方とかが多いかなと承知しているので、留学生ですとか、言語にどうしても壁があったり、新しく来られている方で北区に住んでいて、もともと北区にいるような方とのコミュニケーションを円滑に図ってほしいという思いもありますので、もう始まっていますけれども、ぜひそこら辺にいま一歩踏み込んだ工夫を引き続きしていただきたいということを強く要望しておきます。 以上です。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)令和6年北区区民文化顕彰について

ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)訴訟について

ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)新広聴事業「区政に届け!オンライントーク」の実施について

ご質疑ございますでしょうか。

私は、第3回定例会のときに、若者の声を反映できる組織の構築、体制の構築ということで質問をさせていただいて、若者が参加しやすいオンライン広聴事業を行っていきたいというご答弁が実現していくんだなというふうに思っております。 それで、区民の方の区政の参画をより一層促進することはすごく大切なことだと思っております。今回、10名ということなんですけれども、何で10名なのかなというところなんです。応募多数の場合は抽選だということで、きっと大勢の方が応募してくれるんではないかなというふうに期待しているんですけれども、10名に絞ったのは何か理由があるんでしょうか。

ぜひ拡大をしていただきたいなということで、まず、参加者にトークテーマを周知するということで、今回は広聴広報の在り方ということなんですけれども、テーマだけではなくて、話合いを深めるためには、事前に、テーマに即した資料だとか、区の考え方、今どういうふうに思っているというようなことも提供していくというのは、より深い話合いをすることにつながっていくかなというふうに思っています。 また、今10名なんですけれども、例えば、10名はZOOMで参加をして相互で意見の交換ができるけれども、このやり取りをもっと聞いていきたいという方もいると思います。例えば、ユーチューブのライブ配信をやって、ユーチューブのライブ配信の方は聞いているだけ、見ているだけというような感じになってくるかなと思うんですが、そうすると、応募して抽選に漏れちゃった人もこれで聞いていただいて、より多くの方にこのやり取りを聞いていただくということもいいのではないかなと。そういう視聴ができる。それから、チャットでそこに質問ができるとか、より多くの方の参加が可能になるように、ぜひ工夫をしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。もう一度伺います。

発言の機会の平等ということをおっしゃって10名という形にしたというお話だったんですけれども、ファシリテーションとか、具体的に何分ずつしゃべるとか、例えばしゃべり過ぎてしまう方がいて、結局せっかく参加されてもしゃべれない方がいるとかとなるのは本当に避けていただきたいなと思うので、具体的に何分ずつぐらいとか、発言の機会の平等性をどう保っていくかみたいなことが具体的に決まっていたら、教えていただきたいなと思います。

限られた時間だと思いますので、あらかじめ何分程度といってベルを鳴らすとか、そういう工夫をして、少し過ぎてもしゃべれるとか、そういう機会の平等性みたいなものを考えていただきたいなというのが1点と、あと、ファシリテーションについては、後々の話になると思いますけれども、先ほど出たようなオンライン配信となったら、もっと外部の人材とかでファシリテーターの専門の方とかを登用するのもありなのかなというのを伺っていて思いました。よりよいものになっていただけるようにと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

正午を過ぎた時間ではありますが、報告が残り4件ですので、このまま委員会を進めさせていただきたいんですが、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(10)「北区の給与・定数管理等について」及び「人事行政の運営等の状況について」の公表について

ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(11)専決処分の報告について

何かご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(12)北区男女共同参画行動計画「第7次アゼリアプラン」中間のまとめのパブリックコメントの実施について

こちらもパブリックコメントを実施することについての報告でございます。議会としての意見・要望については、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられていますので、本日は説明内容に対する質疑にとどめていただくよう、委員長より申し上げます。 ご質疑ございますでしょうか。

1点お伺いしたいと思います。 通しページで9ページ、紙だと7ページの一番上に、「困難な問題を抱える女性の支援に関する法律」の成立という記載がございます。困難支援法ですか、自治体として計画づくりが努力義務として定められているんですが、北区の計画というのがこのプランの中では示されないものなのかどうか、もしくは別途作成することになるのか、これについてお考えをお聞かせいただきたいと思います。

次回の改定のときに盛り込めるかどうかというと、5年後になるという認識ですか。

この法律自体の成立が2年半前なので、北区でも具体化を早期に図ることを求めておきたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(13)令和6年度物品購入契約・工事請負契約・工事請負変更契約実績調(令和6年9月~令和6年10月)(※資料配付のみ) こちらは資料配付のみでございます。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

それでは、これにて企画総務委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。 午後0時45分閉会