// 発言者(6名)
// 発言(94件)

おはようございます。ただいまから区民生活委員会を開会します。 ---------------------------------------

1 議案審査 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入りたいと思います。 (1)第108号議案 東京都北区北とぴあの指定管理者の指定について 何かご質疑ございますか。

おはようございます。第108号議案 北とぴあの指定管理者の指定で、北とぴあマネジメント共同事業体、株式会社JTBコミュニケーションデザインというところへ指定をしていくという内容についてなんですけれども、この間、私ども会派、度々、本会議代表質問、今回のところでも、働く人の賃金を引き上げ、処遇の改善をぜひ区としても積極的に図ってほしいということを要請してきております。 そこで、今指定管理者のご提案も含めて、参考資料で全員協議会で出されている資料の中に、職員体制という形でもご案内があるわけですが、この内容を見ると、職員のスタッフの約半数に当たる方々は、受付スタッフ、清掃スタッフということで、非常勤も含めて、そういう人数の割合となっております。 私自身の認識では、これはかなり前からだというふうに私は認識しておるんですが、昨今の人手不足とか、あとはなかなか募集しても人が集まらないというような状況の中で、欠員というか人数がなかなか十分にそろわなくて、中の人たちがご苦労されているというふうに、私は北とぴあのスタッフの方々の働き方がそうなっているのではないかという問題意識を持っております。 質問なんですけれども、こうした働く方々の職員体制のところ、こちらのご案内にあるように十分確保されて、これまでも運営されてきているかどうか、このことについて区としてどう評価し、受け止めているのかということをまずお聞かせください。

今課長からご報告のとおり、なかなか定員が埋まらずに、その分を現状のスタッフでシフトを組みながら、区民サービスが低下しないように必死で頑張っていただいているという状況があるということを確認させていただいたんですけれども、今後に向けては、積極的な募集もさらに図っていただけるということで、ぜひこの施設の運営が安定的に行くように取り組んでいただきたいというのを重ねて思いました。その際にやはり、今募集の内容を、最賃に張りつくような募集だと、やっぱりほかとの判断の中で、なかなかそういう人を確保することができないということも、これもまた事実なんだろうと思うんですね。 なので、公募をかけていくときに、できるだけいい条件で北とぴあで働けるように、また北区で働くのが好きで、ここで働いている人もいるというふうに伺っております。北区のメイン施設というこの北とぴあで、すごく生き生きと働いていただきたいなというふうに私も思っておりますので、雇用の働く人の条件がちゃんと改善できるような、全体としての指定管理料というのはどうしても必要なんじゃないかなというふうに思います。これちょっと先の債務負担行為のところに関わる部分でもあるんですが、ここでまとめて質疑したいんですけれども、年間約4.1億円の指定管理料になっているんじゃないかなと思うんですが、今課長がお話しされたような働く人の賃金や待遇改善につながる十分な管理料、年々、今人件費分は上げていこうというふうになっているご時世だと思うので、そういうものも加味されて、この指定管理料が設定されているのかどうか、この点についても、お聞かせいただきたいと思います。

この指定管理料、今回は2年間ということだと思うので、そんなに長い期間、通常の指定管理の期間では、本当はちょっとまた違う期間なんですけれども、例えば5年とかというふうになると、その間の変化というのもすごくあるということを考えますと、指定管理における安定雇用という点で、事業者の方々の努力はもちろんお願いしなければならないんですが、そういう変化も見越して、ちゃんと安定的な働き方ができるということも、ちょっと変化が多い時代なので、今後考えていただけるということを区としてしっかり取り組んでいただきたいということを要望させていただきたいと思います。 以上です。

よろしいですか。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 それでは、第108号議案は原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(2)第109号議案 東京都北区NPO・ボランティアぷらざの指定管理者の指定について 何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 第109号議案、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(3)第110号議案 東京都北区ネスト赤羽の指定管理者の指定について

日本維新の会北区議員団の安達でございます。ネスト赤羽について、こちら私も昨年の第4回定例会で、議会質問するためにいろいろとネスト赤羽の運営者にはインタビューさせていただきました。 その際に、いろいろな北区に対する創業環境についての知見を、事業者、いろんな利用者から話を聞いていて持っているようなので、ぜひともこういったところからヒアリングをして、今後の事業活動に生かしていただければなと思っております。 そして、1点質問なんですけれども、ネスト赤羽というのは創業支援ということで、例えば、オフィスとかそういったことについてのレンタルもしていると思うんですけれども、そういったことも含めた上で、ネスト赤羽が今後どれくらい運営するのかとか、短くなったりとか長くなったりとかということが不安定であると、利用者も結構不安なのかなというふうに思ったりするんですが、そういったことについて、利用者に対する説明、こちらの状況についてお伺いしたいなと思っております。

ご説明ありがとうございます。特に、ここネスト赤羽を拠点として活動している事業者に対しては、早急に丁寧な説明をできるよう、早めに体制を整えていただければと思います。 以上です。

ほかにございますか。

私のほうも、質問させていただく内容については、今回、全員協議会の中で、課長のほうから、指定管理者の指定の評価をいろいろ行っていく中で新たな提案を期待したいという、そういうところをもう少ししてほしいという声があったというふうに、ちょっと全員協議会の説明で伺ったと記憶しているんですけれども、この事業者については、この後の報告事項で、赤羽高架下のイノベーションサイトの運営事業者としても決定したという報告がこれからされるわけなんですが、こういうことと関連して、何か事業拡充を期待するような区としての内容があるのかどうか。 何かもう少し新たに提案させてもらえたらいいんじゃないかというところは、どのようなところだったのかというのが、もう少しご説明いただけないかなというふうに思っております。

分かりました。そういうところとも連携を強めながら、こちらのネスト赤羽のほうのさらなる相互作用というか、そういうことにもつなげていけたらということも期待していきたいなというふうに思いました。 それともう一つなんですけれども、これもちょっと債務負担行為に係るところなので、ここでまとめて聞いちゃいたいんですが、先ほどの同じような働く人との関係で、この1年間のここの指定管理料が約2,000万円という形で出ていたんですけれども、この職員体制のところがこれちょっとなかなか理解しにくいんですが、配置数が合計で6人なんだけれども、その隣の括弧に、業務をいろいろほかと何か兼務しているような、そういう理解になるのかな。各職員数のところの(0.4)とか(0.6)とかという形で、1人にならないような形の何か配置数になって、この辺ちょっと分かりにくいんですが、仮に、職員配置数6というふうにしたときに2,000万円を単純に割る6にすると、人件費だけで見ても1月330万円足らずということで、結構働くスタッフの人の人件費って物すごく安いのかなというふうに単純に感じてしまったところなんですが、こういう部分というのは、どんなふうに認識すればいいのか、もう少し説明いただきたいと思います。

よろしいですか。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、第110号議案は原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

2 所管事務調査 次に、所管事務調査に入ります。 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第92号議案 東京都北区北とぴあ条例の一部を改正する条例 何かご質疑ございますか。

こちら第92号議案から、この後ずっと第99号議案まで、区民施設の使用料改定に関わる所管事務になるので、考え方としてちょっと最初に申し上げさせていただきたいなというふうに思っております。 北区の考え方においては、区民施設使用料に対して受益者負担という考え方の下に、施設に係る原価を水光熱費などの維持管理費、それから職員の人件費、また減価償却などを入れ込んで算出して、施設にかかるコストの75%を基準にして、利用者負担ということを算出していくというふうに説明をいただいたんですけれども、それでいいかどうか、ちょっと確認させてください。

分かりました。なので、その75%というふうな基準割合というのを区として決めているということで、これは私の認識だと、他区においてはどこを基準に、何%を基準にするのかというのがちょっとずつ違うという状況があるんだなというふうに理解しているんですけれども、この75%という基準が、本当にどれだけ妥当なのかというのは1つ議論がどうしても出てくるのではないかなと。なぜかというと、会派の考え方とすれば、公共施設は区民全体の財産ということもあって、施設を利用している人、利用していない人というふうに区別して、利用する人には今のような考え方の下の基準となる75%の乖離がどれだけになるかということで負担をしてくださいねというふうにしていくならば、今どき、人件費が上がったり、維持管理費が上がっていくということになれば、値上げを進めていくということも1つの根拠になっていくというふうになってしまうので、公共施設として、値上げそのものを是としていくことが前提となっているというのはどうなのかなという考え方が、私たちの会派としてはあります。なので、仮に区の考え方と同じように乗るとしても、一歩譲って乗るとしても、75%はもっと下げてほしいなという気持ちは、どうしても私どもからするとあるなというふうに思うところなんですね。 加えて、今、物価高騰で、区民の皆さんのいわゆる今はやりで言えば手取りをいかに増やすかというか、自分たちが使えるお金を幾らまで増えるようにしていこうかというので、賃金を上げたり、いろいろなことを抑えたりということで、政治としては、行政としては、そういうことをもっと力を入れていこうという大きな世論になっているんだというふうに思うんですが、その流れからすると、今、施設使用料を引き上げるということを、もう少し区として踏ん張ってほしいなというのは、本会議の代表質問でも述べさせていただきました。 予算懇談を、予算要望を区長に差し上げたときには、こういう物価高騰なども北区にとっても非常に厳しい課題だというお話もいただいたところで、それは確かに、そういう思いも私たちも受け止めるところではあるんですが、やっぱり区民の側からすると、この引上げによって施設が利用しにくくなるということは、本当にあってはならないというふうに思うので、全体としてのお金が約1億円ぐらいだと、それぐらいは、私どもの会派からすれば、積み上がっている基金200億ぐらいの少しでも足しまして、上げないようにしてほしいなというのは正直な思いなんですね。 なので、全部にこの5議案のところで言っていくと大変なので、最初に冒頭、そういうことを申し上げさせていただきたいというふうに思っておりますが、この区民の窮状みたいなところで、区としてはどのように今回の施設使用料改定に向き合ったのかということを、少しお話しいただけないでしょうか。

利用しない人との関係の公平性というのを区としては考えておられるというお話だったかなというふうに思うんですが、その公平性というのをどこに求めていくかという点では、私たちのほうは、利用料が上がることによって、利用が控えざるを得なくなるような人があってはならないという、誰もが利用できて、多くの人が利用がどんどんしやすくなるということの公平性というのを公共施設としては担っていくべきだというところを強調させていただきたいなというふうに思っております。 全体としての意見を開陳させていただいて、参考質疑とさせていただきたいと思います。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第93号議案 東京都北区赤羽会館条例の一部を改正する条例 何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)第94号議案 東京都北区滝野川会館条例の一部を改正する条例

何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)第95号議案 東京都北区立元気ぷらざ条例の一部を改正する条例 何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)第96号議案 東京都北区立コミュニティアリーナ条例の一部を改正する条例 何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)第97号議案 東京都北区体育館条例の一部を改正する条例 何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)第98号議案 東京都北区立体育施設条例の一部を改正する条例 何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)第99号議案 東京都北区立北ノ台スポーツ多目的広場条例の一部を改正する条例 何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)第111号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第6号) 第2表、債務負担行為補正(追加分)です。 補正予算説明書により、事項名で質疑を行います。 タブレットの通しページで38ページ、資料ページで34ページ、北とぴあ管理運営、何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

同じページで、NPOボランティアぷらざ管理運営。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

また同じページで、ネスト赤羽管理運営。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、第2表、債務負担行為補正(変更分)です。 補正予算説明書により、事項名で質疑を行いたいと思います。 タブレットの通しページで42ページ、資料ページで38ページ、仮称芥川龍之介記念館建設工事、何かございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 報告事項 (1)「甘楽ふるさと館」施設利用料金の改定について

何かございますか。

1つだけ要望させていただきたいんですけれども、甘楽ふるさと館、私も、子どもたちが小さいときに、スポーツ合宿みたいな形で付き添って毎年利用させていただいて、とても使いやすくて、近くにグラウンドもあって、そういうのを結構区内の方たち、活用されているんじゃないかなというふうに思っております。 すごく低廉だったし、ありがたい施設でした。今もきっとそうだと思うんですが。なので、そういう形で、小中学生が保護者と、また大人と引率していくだけじゃなくて、スポーツ団体の人も、高校生とか大学生も含めて利用されているのではないかなと思うんですが、本会議でも質問させていただいたんですけれども、そういうときの大人といえども大人にまで取っていいのかなというような中間層みたいな、高校生や大学生ぐらいのところまでは、もう少し料金設定として、考えていただくということを今後検討していただきたいということを要望させていただきたいと思います。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)ふれあい館「テレワーク・学習スポット」の試行について

ありがとうございます。何かございますか。

こちらのテレワーク・学習スポットですけれども、利用時間が9時から16時で、こちらで主にテレワークの方が利用することが多いかと思います。学習ということですと、お子さんたちの使用は主に長期休暇の期間になるとは思いますが、お子さんたちの安全のためというところで、いろいろな見ず知らずの方が来ることが予想されますので、安全対策というのは、どのようにお考えでしょうか。

ありがとうございます。そういった通常の見守りなどで、また安全を図っていただいたりですとか、あと試行ですので、またその中で課題が出てきたら対応をお願いいたします。 以上です。

試行実験そのものは私も賛成で、今ある状況を問題があるから直すということはいいかと思います。 1点お伺いしたいというか、別の資料とも関係するんですけれども、この後出てくる桐ケ丘のほうの区民センター、こちらでアンケートは書いてあって、小中高生に対してのアンケートで、ふれあい館という施設は知っていますかというので知らないがおよそ3分の2書かれているんですよね。そういったこともあるので、ホームページだけでしれっと案内をしているだけだと、そもそもテレワークもしくは学習環境ということの対象となる人たちに対して、果たしてアクセスができているのだろうかということはすごく気になっておりますが、ホームページだけの掲載で大丈夫なのかってことをちょっと確認したく思います。

ありがとうございます。特に学習スペースというと、お子さんとか、そういったことが多くて、北区ニュースだけを見るのかということもあるので、場合によってはキタコンで何かしら情報を配布するとか、そういったことも考えていくやり方もあるのかなと思いますので、ご検討いただければと思います。 以上です。

ほかにございますか。

ご説明ありがとうございます。私からは1点だけ、利用方法、設備のところで電源Wi-Fi利用可となっておりました。電源なんですけれども、これは、テレワーク・学習スポットって、ずっとそういう場所にしていくということではないのかなって捉えたんですが、そもそも、電源を用意するってなったら、じゃ、席に1個ずつ電源あるのかとか、そういったところがちょっと気になってくるんですけれども、そういったところはどう考えていらっしゃいますか。

ありがとうございます。1人に1つは、少なくとも確保されるというところが確認できたのでよかった、ありがとうございます。 以上です。

ほかにございますか。

高齢者福祉コーナーで、あまり利用率がないところ、このようなテレワークの学習スポットということで、試行的に一般開放を実施するということなんですが、これは、試行的というのはどれぐらいの期間を試行的と捉えていらっしゃるんでしょうか。

今回は、環境整備が整った2施設ということで、ちょっと参考までに、ほかの高齢者福祉コーナーというのも、やはり利用率があまりよくないのか、その辺、トータル的にどのような感じなのか、お伺いさせてください。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)(仮称)桐ケ丘区民センターの整備に係る取組状況について

何かご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。まず、説明会を丁寧に開いていただいているということに感謝をしたいなというふうに思っております。私も参加させていただきましたけれども、オープンハウス型なのも、さらっと見たい人にもさっと見ていただくことができて、じっくり聞きながら見たいという方には、しっかり職員の方についていただき、いろいろなご説明をしていただきながら聞いていくということができたのも、非常によかったなというふうに思っています。 また、私見ている限りでは来場者はご高齢者がほとんどだったのかなっていう感じではありましたけれど、アンケートなんかでも、年代を見るとそういう形になっているのかなと思うんですが、ただ、学校などでもアンケートを取っていただいたというのは、非常にいい取組をしていただいたなというふうに思っています。 ただ、ちょっと場所がどうしてもスポーツの森競技場というところは、桐ケ丘の区民センターとしての場所としては、ちょっと離れたところにあるエリアでもあるので、もう少し近い、センターの建設予定地に近いところでも開いていただけるとよかったのかなというふうに思いますが、これはちょっと今後、課題かなというふうに思っています。 まず1つなんですけれども、ページにするとオープンハウス型説明会のシールアンケートをしたところで、A案、B案というのが6ページのところに載っています。これはどちらがいい、悪いとかいうお話もあるんですけれども、まず建物の広さや高さというものは、これ以上はもう取らないということを前提で、考えは進んでいるのかというところを確認をさせてください。

では、これがマックスというか、この広さの中で考えていかなければいけないというところなのかなというふうに捉えさせていただきました。 これは桐ケ丘区民センターという形なので、まず、先ほどのご説明の2ページ、区民センターに追加する機能のところでも、整備方針がうたわれておりましたが、この優先順位、特に中に何を入れていくかの優先順位というのは、どういう考え方で成り立っているのかというのも、改めて伺わせていただきたいと思います。

ありがとうございます。集約化が前提というところが、まずそもそもにあるんだというところと、整備方針の中での優先順位というのは特につけていないということが分かりました。 その中でちょっと幾つか、そもそもちょっと今回の所管と直接は関係ないんでしょうけれども、高齢者あんしんセンターを新たに導入していくというところで、これは入れるとすると、建物の中でどこになるのかなというのはすごく気になりますが、用途からすると、3階になってくるのかなというふうにも思うんですけれども。ただ、高齢者あんしんセンター、桐ケ丘の高齢者あんしんセンターは今やまぶき荘の特別養護老人ホームの中にございまして、今桐ケ丘の連合自治会さんの受け持っていただいているところを、ほぼほぼ受け持っていただいているエリアだというふうに私認識していますが、今回の区民センターの場所というのは、桐ケ丘の一丁目1番地というところでございますので、赤羽台、赤羽西五丁目なども含めた全体としての桐ケ丘連合の中では真ん中に値する場所になっているのかなというふうにも思っているので、特に高齢者あんしんセンターの方々、私もいろいろな方と関わらせていただいていますが、ほぼほぼアウトリーチですごい動き回っていただいているのは、よく私外でお会いすることがすごく多いんですね。 なので、この場所に高齢者あんしんセンターを入れていくというのは、非常に私は賛成だなというふうには思っています。ただ、その分、施設をほかのものを入れる余裕がなくなってしまうわけですから、そこの痛しかゆしという部分あるかもしれませんが、ちょっとなるべく今回のもともとの案にある程度沿ったものを、しっかりとつくっていただきたいなというふうに思っています。 ごめんなさい、ちょっと9ページのほうに飛びますが、災害時における区民センターの役割というところの興味がすごく多かったというふうにアンケートデータでは出ています。役割をどこまで担うおつもりがこの区民センターの中であるのかなというのはちょっと気になっているところなんです。 特に、説明会の中では福祉避難所というお話も出ていました。なので、福祉避難所としての側面が大きいのか、それともこのエリアの全体の災害対応の拠点とするようなお考えがあるのかという、その方針がもしあれば教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。オープンスペースは避難スペースとして有事の際にはというお話でしたが、ここの場所って、隣、西側には、東京都の商業施設も合わせて、同じような時期に併設されていくかと思いますが、東京都のプロジェクトのほうとも連携して進めていただきたいなというふうには思います。特に高台地域、ある程度の広さのところがないと、特に水害のときなんかは低地部の方が避難してきたときに受け入れる場所が多ければ多いほどありがたいところは正直あるので、そこはしっかりと連携をしていただきたいと思います。マンホールトイレであったり、そういったものを整備していくとか、そういったものも考えていっていただけたらなというふうに思っていますので、お願いいたします。 また、これもちょっと款が違うので、意見だけですけれども、案の中では建物の3階に授産場を予定されているような形になっていると思いますが、授産場、このネーミングはなかなか一般的に分かりづらい状況にあると私は思っています。ですので、これは健康福祉委員会のほうでの範疇になってくるのかなというふうには思いますが、このネーミングということもしっかりと検討していただいて、実態と現代の感覚に合った名前をつけていただけたらなというふうに思います。 ちょっと飛びます。17ページのところですが、一般アンケートの図書館の部分、これ学習スペースの要望ってすごく多く出ていると思います。これに対してはどういうふうに応えていくべきなのかなというところなんですが、今回のA案B案だと、A案は1階に図書館、2階にふれあい館で、B案の場合だと、1階と2階で図書館とふれあい館がそれぞれ混在するような形で、恐らく用途で分ける形なのかなと思っているんですが、この1階と2階の考え方と、学習スペースはどういうふうにやっていくのかなというところがちょっと気になるんですが、それについては、何か今の段階でアイデアがあれば、教えてください。

ありがとうございます。そういったゾーニングの役割の部分というのは、しっかりと考えていただけるということなので、今後のブロックプラン等々で確認をしていきたいというふうに思います。 20ページ、21ページのところ、今度はふれあい館のほうのアンケートになりますが、高齢者だけの利用では今後なくなっていくという捉え方でいいんだと思うんですが、今回のこの桐ケ丘区民センターに併合されていくふれあい館としては、桐ケ丘ふれあい館と、赤羽西六丁目の島下ふれあい館、こちらの2つの機能をあわせ持つような形になっていただくようなお話を伺っていますが、どちらも、今の段階だとご高齢者のご利用という形になっているかと思いますが、若者利用になってくると、今度は要望としてはスポーツができるようにしてほしいとか、音楽ができるようにしてほしいとか、そういったご要望が出てくるかと思うんですが、こういったものの、音に対しての対応というのはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

ありがとうございます。これも多分動きと静の部分のところに関わってくるのかなと思います。 もう一つ、ふれあい館のアンケートのところでは子どもの居場所の創出という視点を組んでいくべきなのかどうかというところなんですが、それについてはいかがですか。

ありがとうございます。ぜひそういった取組もしていただきたいです。もし、そのまま場所という点では、やはり本来であれば桐ケ丘児童館もしっかり連携していくべきなんだろうなというふうには思っています。比較的近くにある場所ですので、そことの連携ということもしっかり考えていただきたいなというふうに思います。 すみません、次22ページの一般アンケートのその他のところに移りますが、屋根つきのアーケードというようなご意見もあったようです。イベントをしていくにも、また夏の時期の遮熱、あと雨天などの対応、こういったことが、外の隣接する商業施設の間のスペース、ここに対しての対応というのは、どういうふうにしていくべきなのかというところも、ちょっと課題なのかなというふうに思っておりますが、交流スペースのそもそもの在り方、また、管理は、東京都のほうはイオンリテールグループさんのほうで今回建設していただくことになると思いますが、そちらとどういうふうに管理をしていくのか。この屋外空間の使い方というのをどういうふうに考えていらっしゃるのか、教えてください。

ありがとうございます。管理はどちらがするというのは、まだ決まっていないという認識でよろしいですか。

分かりました。では、2月以降にいろんな取決めがされていくものというふうに捉えさせていただこうと思います。 特に、やはりこの夏もそうでしたが、私も第3回定例会でもプールの件で質問させていただいたりもしましたけれども、遮熱をどういうふうに防いでいくかで、夏のイベントがどういうふうに開催できていくかということもかなり影響があるんじゃないかなというふうにも思っておりますので、屋根をどういうふうにつけていくかということとかも、ご検討いただきたいなというふうに思います。これは要望としてお伝えをしておきます。 23ページのアンケートのほうに移らせていただきますが、こちらは、そもそもなんですけれども、スポーツ空間としての利用というのは想定されているのかなというところなんですが、ふれあい館のスペースであったり、また、施設だと3階建てになりますが、屋上はどういうふうにするのかとか、またこの交流スペースでスポーツをするということも検討に入ってくるのか、その辺は今の段階でどう考えていらっしゃいますか。

それは、交流スペースだけではなくて、例えばふれあい館の中でスポーツをするということは、今の段階では考えていらっしゃらないんですか。

分かりました。軽度な運動であればというところで、確認をさせていただきました。ありがとうございます。 ちょっと今、お話もありましたが、29ページのアンケート、小中高生のアンケートのところには、あと屋上の使い方、あと食事ができるのかというところで、屋上テラスとかそういったものというのは、スペースの使い方として、屋上の使い方と、食事ができるようなスペースというのはご用意する予定があるのかということを教えてください。

ありがとうございます。最後の質問させていただきますが、これも小中高生のアンケートの中でもありました。カフェなどの可能性があるのかということ、自動販売機の設置などは考えているのかということ、自動販売機ぐらいは、区民センターの中でも検討されるのかなというふうに思っておりますが、例えば、カフェなんかだと今回の東京都の施設のほうで検討がされるような、一応提案の中の1つに入っているというふうには認識しておりますが、そういったものをどこまで、自販機含めて設置を考えていらっしゃいますでしょうか。

分かりました。すみません、細かいところをたくさん質問させていただきましたけれども、非常に興味のある方が多い区民センターです。特に、商業施設との連携というのがどういうふうになるかというところが、非常に今注目をされておりますので、しっかりと担当される事業者さんとの連携を進めていただきながら、いい施設にしていただきたいなというふうに思います。よろしくお願いいたします。 私からは以上です。

ほかにございますか。

私のほうも、地元の住民の方々のほうから会派としてご要望いただいております。それで、今ご報告いただいた中で、子どもたちの意見をしっかり聞いて、施設運営にも生かしていこうということで取組をされた点については、すごくよかったのではないかなというふうに思っています。図書館の充実の件とか、子どもが居心地のいい施設にしてほしいという意見が多数出ておりますので、十分にその意見を反映していただきたいということを要望しておきます。 それから、子どもたちが使えるという点では、図書とか、居場所みたいなところを充実させていく1つのツールにもなるのではないかなということなんですが、大人の側からすると、子ども食堂とか、もっと少し多世代交流的にも、そういう、今コミュニティをみんなでつくっていこうということに寄与する、そういう施設でもあってほしいというご要望も承っておりますので、その点で、厨房施設みたいなところも区民センターの中で機能として位置づけてほしいという点について、区としても、検討をしっかりしていただきたいということを求めておきたいと思います。 あと、今回新しく高齢者あんしんセンターの機能を入れていこうという考え方なんですが、先ほど、ほかの委員の方からもご案内のとおり、場所的にも、また機能としても、地域振興室とか授産場等の役割とも連動しながら、広く高齢者のご相談とか、また予防に関わるような介護の申請も含めて、広く今高齢者の方の区へのご相談、あんしんセンターが物すごくフットワーク軽く引き受けていただいていて、すごく私たちも頼りにしているところなので、それが桐ケ丘区民センターとの関係で、1つの機能として、ほかとの施策の連携で充実していくというのはとてもいいことなんだろうなというふうに思った次第なんですが、いかんせん、この中に今までなかったものを入れ込むというと、スペースが大丈夫かということだけは非常に気になっているところなので、ここをどんなふうに進めていくのかなというのは、もう少しちょっとどんなイメージなのかというのを教えていただけますか。

あんしんセンターのスタッフの方が常駐できる、きちんとしたスペースというのは十分に確保されるんですよね。

よろしいですか。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)「(仮称)北区産業活性化ビジョン2026」の策定について

ありがとうございます。 何かご質疑ございますか。

今の今後の予定のご案内の中で、区民、区内事業者、区内商店街実態調査ということで、この事業者、商店街のところは全と聞こえたんですけれども、全部なんですか。

この調査そのものは、非常に大きく構えていただく内容としては重要だなというふうに思うんですけれども、調査のどういうところを中心にというのは、区としての考えというのはありますか。

ありがとうございます。課題と、それから少し、アンケートを取っていただきながら、区としての意欲が何か伝わっていくような、そういう、かなり量的にすごく進めるものだと思うので、区が今後、事業者や商店街に向けてしっかり取組を進めていきたいということが伝わっていくような、そういう考えや知恵を引き出せるような、そんなアンケートにもしていただきたいなという希望を申し上げておきたいと思います。ここはすごい大事なところかなと思いました。よろしくお願いします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)北区赤羽イノベーションサイトの運営事業者の決定について

ありがとうございます。 何かご質疑ございますか。

この施設は非常に興味がそそられるというか、すごく、これから若い人とかも含めて、自分自身の能力を生かしていく上で、起業という形でも、どんどん北区の中でも生み出して、地元での活性化につながっていくような、まちづくりも含めて連動してやっていけたらという、期待がすごく膨らむものなんですけれども、そういうこととして、北区が場所を活用してやっていこうと思っているという点では、最初の何か発信というか、ぼんとPRするというような、開設に向けての何か発信をやるというのもすごくインパクトはあるのかなというふうに思うんですけれども、来年度の予算のところでいろいろ出てくることではあると思うんですが、開設に向けての区民向けや区外に向けても発信するような、そういう何か仕掛けというか、そういうことそのものは、何か考えておられるんでしょうか。

前の場面でも申し上げたんですけれども、若い人たちが注目するような、例えば大学でもこういう系列の勉強した人なんかも、引き続きこういう施設を活用しながら、自分のポテンシャルを上げていくのに行ってみようかなというようなこととして、若い人たちにもアピールをうんとしてほしいなというのも要望しておきたいと思います。

よろしいですか。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)「書かない窓口」の運用開始について

ありがとうございます。 何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)マイナンバーカード関連手続きの受付体制の変更について

ありがとうございます。 何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)「北区一般廃棄物処理基本計画2025」(案)のパブリックコメント実施について

ありがとうございます。 ただいまの報告は、パブリックコメントを実施することについての報告であります。議会としての意見・要望は、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられていますので、本日は説明内容に対する質疑にとどめさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)専決処分の報告について

ありがとうございます。 よろしいですか。

こちらの掲示板の破損の件なんですけれども、結果として、車の側、運転している側のほうが支払うということだから、そちらのほうが悪いねということなんだと思うんですが、この掲示板2件もあるので、設置場所そのものの課題みたいなものというのはあまりないのかどうかということだけ、ちょっと気になるので確認したいと思います。

以上をもちまして、区民生活委員会を閉会します。 午前11時53分閉会