// 発言者(9名)
// 発言(185件)

おはようございます。ただいまから健康福祉委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

初めに、ご挨拶をさせていただきます。 本年、健康福祉委員会委員長を務めます宮島でございます。健康福祉委員会は、今年度から子ども施策も含めて広範囲の審議を行うことになります。委員の皆様、理事者の皆様ご協力をいただいて速やかな進行してまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 副委員長からご挨拶があります。
副委員長を務めさせていただきますせいの恵子です。宮島委員長の下、公平公正で活発な議論を行える委員会となるように、議会運営に努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

理事者の紹介をお願いします。

事務局、お願いします。

ありがとうございます。 ---------------------------------------

1 請願・陳情審査 (1)陳情6第7号 地域医療を守るために、令和6年度診療報酬改定の再検討を国に求める意見書提出に関する件 書記から朗読を行います。

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

おはようございます。ありがとうございます。態度表明というか、意見を述べさせていただきます。今回のいただいた陳情の件で、診療改定による賃上げが看護職員また病院薬剤師、そのほかの医療関係職種となっておりまして、一部の職種に限られていること、そしてまた0.6%の賃上げでは、この間の本当に異常な物価高で、実質ベースアップになっていません。 そして、また事務部門ですとか、医師・歯科医師は対象から除外をされているという処遇格差が生まれています。一般に、診療所では多くの患者さんは、3大疾病と言われる糖尿病、高血圧、高脂血症の慢性疾患を持ち、このような基礎疾患の手当てのために通院されているということです。 今回の改定で3つの慢性疾患の診療報酬が大幅にカットされるということで、小規模の診療所など病院経営が大変厳しく、深刻だと聞いております。今回診療所を中心とした、この診療報酬を0.25%引き下げるということは大問題です。在宅医療の役割を担っております診療所が万が一、地域のほうになくなってしまうということは、患者さんにとっても本当に命に関わる問題です。 私たち日本共産党の会派は、病院の経営を一層困難にさせるような、この診療報酬のマイナス改定には反対という立場で、この陳情に採択でお願いいたします。

今回、陳情6第7号におきまして、我が会派としての態度を表明させていただきます。 診療報酬の改定に当たりましては、やはり、国のほうでしっかりと議論がなされ、決定されているというふうに考えております。政府の予算編成の中で、改定率を決定しまして、社会保障審議会での基本方針を受けて、支払い側と診療側、また調整する公益委員の3者構成である中央社会保険医療協議会で、これ2年間で174回開催されて、その中の専門部会とか、また小委員会等で調査、また審議を踏まえて、報酬点数の答申が出されているんですね。 それで決定されているということで考えておりますので、陳情者のご意見も理解できる部分もありますが、我が会派として、不採択でお願いいたします。

ほかにございますか。

おはようございます。今回の陳情に対しまして、日頃より医療従事者の皆様には大変感謝申し上げております。また、地域医療の向上につきましては、医療従事者の皆様の処遇改善は重要な課題とも認識、捉えておりますが、診療報酬の改定が、既に6月1日より施行されておりまして、このたび、一定程度の賃上げは反映されているのかなと考えております。 診療報酬の引上げのみが医療従事者の皆様への処遇改善に向けての1つの要因ではありますが、そのほかにも社会保障制度の安定性でしたり、持続可能な仕組みづくりをより政府でもしっかり議論を重ねていただきたいと考えておりますので、自由民主党北区新時代の会といたしましては、今回の陳情に関しまして、不採択でお願いいたします。

ほかにございますか。

まず前提として、日本維新の会は現行の医療制度が持続可能なものではないと考えています。年間40兆円を超過する医療費であるものの、依然として増加傾向でございまして、医療制度改革の議論をこれ以上先送りすることはできないということがまず前提としてございます。 こうした文脈において、日本維新の会は、医療制度の抜本改革に向けての政策提言書、通称医療維新という政策提言書を発表しました。これは日本のライフラインでもある医療制度を持続可能なものにするための抜本的改革案になります。 この改革案の中で、診療報酬についても度々言及がなされております。例えば、診療報酬を変動制に移行して、地域や医療機関の実情に応じた報酬制度にすること、勤務医が多数在籍する病院や診療所で提供される医療サービスへの診療報酬を増額し、勤務医の給与水準を引き上げること、医療過疎地での勤務や夜間休日の緊急対応など、社会的なニーズに応える医師には追加の報酬を提供することなどを提言しております。 今回提出された陳情は、現行制度の下、診療報酬のある種一律引上げを念頭にした診療報酬改定でございまして、日本維新の会が提言した診療報酬制度の抜本的改革とは、政策指向性を異にするものだと考えています。先ほどほかの委員からもご発言あったとおり、現場で働く医療従事者の皆さんを大切にすることというのは、十分にその趣旨は理解するんですけれども、我々日本維新の会としては、やはり抜本的改革をすべきだということで、今回は不採択といたします。

ほかにありますか。

私は、この陳情は採択でお願いしたいんですけれども、やはり、地域の医療を支えてくださっている、北区で言うと生協病院さんに当たりますよね。こちらから出されている陳情ということで、私は趣旨も同調する気持ちもありますし、採択とさせていただきたいと思います。

ほかにございますか。

立憲クラブとして態度を表明させていただきたいと思います。 この件に関しましては、先ほども言いましたが、国でしっかりと調査審議をされた上で、国会で議論がなされた決定だと思われますので、確かに今、実際には本当に高齢化社会になっていて、医療に関してとか、こういった分野はもっと重要なことだと思いますけれども、今回これに関しましては、我が会派としましては不採択でお願いいたします。

それでは、これより採決に入ります。 本陳情について、採択に賛成の方は挙手を願います。 (賛成者挙手)

賛成少数であります。 よって、陳情6第7号は不採択とすべきものと決定をいたしました。 ---------------------------------------

2 事務事業の概要と現況説明 (1)福祉部 (2)健康部・北区保健所 (3)子ども未来部 (4)出産・子育て支援担当 次に、2事務事業の概要と現況説明に入ります。 各部長から、1から4の説明をした後に、一括して質疑を行いますので、よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

ありがとうございます。 それでは、事務事業の概要と現況について、ご質疑ございますか。 よろしいですか。

すみません。1点だけちょっと確認させてください。 146ページの学童クラブのところなんですが、先ほどあったように待機児童がいませんということなんですが、浮間ですとか滝野川なんかは、登録児童数が若干なんですが、5、6人か、上回っていると思うのですが、現状として、この辺で、学童クラブと合わせて、わくわく☆ひろばのほうは待機児童といいますか、登録が増えているというようなところが北区の全体の中であるのかどうかというところを確認させていただきたいのと、本当に地域開発が進んで、私の地元のところも、マンションが大変増えておりまして、相当子どもさんが増えているんですが、今後区の見通し、改めてお聞かせください。

ご丁寧にご説明ありがとうございます。地元のところでも、わくわく☆ひろばに関しまして、2部屋で定員が100人のところ、150人来ているというところとか、かなり子どもさんがあふれているというお話も聞いていますので、学童クラブのほうも、整備とてもしていただいているとは思っておるんですが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

何点かお伺いしたいと思います。 1点目は、この資料だと12ページ、民生委員の成り手不足、欠員の問題ですね。本当に、地域においては孤立化と高齢化で、需要も増えていると思うんですが、なかなか成り手のほうが少なくなってきている現状があって、多分、経年的に少なくなってきているのかなということで、あと、これはもう北区だけの問題じゃなくて、全国的含め23区でも民生委員の成り手不足という問題が今言われていますけれども、これ、例えば1つは地区が少なくなっている分は、兼務でその地区を担当しているとか、ちょっと状況について最初伺いたいと思います。

今後、なかなか難しい状況になっていくのかなというのがあって、ほかの自治体では、このやはりなる要件とか、様々あると思うんですけれども、ちょっと工夫されている自治体もあるように聞いているんですが、今後、北区として民生委員の方の成り手不足に対して、今、現状で考えていることとか、今後こういう形でというのがありますでしょうか。

すごく民生委員の方重要だと思うんですね。逆に社会、地域は大変な課題になってきていて、また民生委員の方もお仕事も増えているんですけれども、実際成り手が少ないということで、ぜひ、他自治体とか参考にしていただいて、ぜひ検討していただきたいと思います。 もう1点は、先ほどありました入所回数が変わったことに対して、特養ですね。2回から3回にしていただいて、本当にそこで申込みも1回申し込めば、それがずっと権利があるということで、51から18でしたでしょうか、空床率が少なくなったということがございましたけれども、入所回数が年3回に最近なって、その空床率が18になったということなんですけれども、この状況をちょっと教えていただけますでしょうか。

分かりました。そうですね、入所回数が増えて、空床率との関係性ということもあるんでしょうけれども、どちらかというと、やはり周知の部分といいますか、あと、やはり現場でちょっと聞いているのは、待機者というのは基本的には変わらないと思うんですけども、順番があって、待機している方の照会を早くしていくとか、様々、3人だけ紹介して、あと、それが皆さん駄目だったらまた一からみたいな、そういったテクニカルな問題をぜひ現場で、空床率を下げるような形でお願いしたいと思います。 それで関連して、ちょっとここで、(仮称)王子みずほ、王子6丁目で特養が一旦ストップされて、今ちょっと動き出しているような気もするんですけれども、そのあたりの状況は分かりますでしょうか。

ありがとうございます。事業者は、これから国のほうも回って進めていくということで、それで、地域の方も何年かずっとあのままで、状況が一切分からなくて、よくご質問いただくので、ぜひ周知もしていただければと思います。 そこで、もう1点、これはちょっと全く関連はないのか分からないですけれども、障害者入所施設、これも以前、全会一致で採択して、それから、ちょっと議会にも報告ないので、障害者入所施設の建設をする、していくという方向性は出ていると思うんですけれども、現状はどうなっていますでしょうか。

ほかにございますか。

幾つか質問させていただこうと思います。 まず、病児・病後児保育事業に関する事務のところで、(1)の病児・病後児保育施設型というものがございますけれども、令和3年度を延べ利用児童数と比べると、令和5年度、かなりの数が増えているなと思っていまして、保護者の立場からしたら、これは病児・病後児保育の利用しやすさみたいなところに、何か変化はあるのかどうかみたいなところ、ご教授いただければ幸いです。

ご答弁ありがとうございます。じゃ、現実として、この病児・病後児保育が逼迫をしているとかということは、特段今のところはないという理解で、ごめんなさい、正しいでしょうか。

ありがとうございます。予約のしやすさも向上していて、特段現場も逼迫していないというところで、日本維新の会北区議員団も子育てしている当事者の議員おりますけれども、やっぱり子どもが病気になったときに、共働きをされていて、気軽にそういう預けられる環境があるってことは、今後ますます重要になってくると思うので、私としても注視させていただきたいなと思います。 もう1点、質問させていただきたいんですけれども、私、犬飼っていることもありまして、動物愛護を積極的にやらせていただきたいなと思っているんですけれども、現在、地域の皆様と交流する中で、いわゆる飼い主のいない猫に関して、様々地域対立が発生している事例に直面をすることがございます。飼い主のいない猫活動されている方からは、自分たちの活動が理解されていない、地域の方からは、勝手に公園で餌をやっているのが、ちょっと地域の衛生環境に悪影響をもたらしているといったようなご意見ございまして、この事務事業の概要を拝見しますと、昨年度、猫のイベントをやっていただいたということ書いてあるんですけれども、何か、これの効果であったり、どういうふうに飼い主のいない猫をめぐる区民間の分断みたいなものが、このパネル展とかによって解消されていったのかというところをご見解を伺えればと思います。

お答えいただきましてありがとうございます。パネル展、非常に大きな一歩だなと思っていまして、ただ実際に足を運ばれることが難しいという方も地域にはいらっしゃるので、様々な媒体で、引き続き、地域の紛争の火種を早期、早期に拾っていただければなというふうに思っています。 私から以上です。

ほかにございますか。

ありがとうございます。1点お伺いさせてください。資料ページ126ページの北区子どもの権利と幸せに関する条例についてなんですけれども、これから、いよいよ4月1日から施行されて、とても周知が重要になってくると考えておりまして、やはり周りで聞いても、まだ全く知らないというお声も多数、耳に入ってきています。 ウェブで、パンフレットでしたり、動画の作成、とても若い世代にも見やすく、たくさんのシェアできるかなと思うんですが、やはり紙媒体用意されるということで、手に取ってリアルに読むということが一番重要かなと思いまして、様々な世代の方にも見ていただきたいんですけれども、この紙媒体については、どのような形式で配布なさるか、お考えでしょうか。教えてください。

ありがとうございます。そうですね、やはり、地域の方々にもしっかりと見守っていただいている子どもたちのためにも、目について知っていただきたいなと思いますので、ぜひ充実させていただきたいのとあわせて、やはり権利という言葉、大人も難しいんですけれども、大変子どもたちも理解しにくい部分でありますので、その辺も丁寧に進めていただければなと思います。ありがとうございます。 以上です。

ほかにございますか。

私のほうから、ちょっと幾つかお伺いしたいと思うんですけれども、まず北区、ボランティア活動をとても推進していて、そういったことに熱心に活動するという区民の方もたくさんいらっしゃるようなんですけれども、例えばボランティア保険の加入もしなくてはいけませんが、そのときに緊急連絡先を記載する必要がありますよね。 また北区内にいこいの家とか生きがいセンター、こういったところに登録する際も緊急連絡先が必要で、先ほどもありましたけれども手話教室、そこでも、緊急連絡先の登録というのがあるようで、複数の区民の方からご相談があったんですけれども、そういった活動を一生懸命やろうと思っても、登録の際に緊急連絡先とか、身元保証人とかということが多いと、なかなか活動しようと思ってもしにくくなるというか、皆さんが近くに頼れる人がいるとか、そういった緊急連絡先がいらっしゃらない方も多いようなので、何かそのあたりを、もちろん行政書士とか弁護士とかに有償でなってもらうという手もありますけれども、もうちょっと、そういった形ではないような形での緊急連絡先の確保みたいのを、例えば社協とか、社会法人に委託するとか何かお考えというか、対応策みたいのがありましたら、お伺いしたいと思ったんですが。

よろしいですか。

ありがとうございます。じゃ、次の質問なんですけれども、私、前回の定例会で、多世代が集える居場所が重要じゃないかということを質問しましたところ、多世代交流の場の設置なども研究していくというお答えをいただいているんですが、例えば、こういった高齢者の施設とか障がい者の施設、また保育園などで、子どもたちと一緒に交流ができるとか、そういったことをされているところがあったら、ちょっと教えていただければと思います。

青木委員、質問が漠然とし過ぎていて、答える理事者が困っていますので、もう少し限定的な質問にしてもらえますか。

分かりました、すみません。お答えありがとうございました。多世代というか、子どもと高齢者というか、障がいのある方とかが集える居場所ということで、ちょっと私、先日足立区のほうなんですが、認知症の施設のところのデイサービスにお子さんたちに肩たたきに来ないかというな形で声をかけたところ、最初は2、3名だったのがいつの間にか15名以上に増えた、そこは毎日やっているんですけれども、そういったところで、子どもも、おじいちゃん、おばあちゃんに喜ばれて、ありがとうって言われて、自己肯定感も上がるというか、それでお年寄りもそういったことが楽しめる、それは毎日そこで1日3時間ぐらいなんですけれども、そういった場所があるということを聞きまして、今いろいろなイベントのところで交流があるということもお聞きして、よかったなと思っているんですが、また何か身近な感じで、気軽に行けるような、そういったこともできればいいなと思いました。すみません。 じゃ、あともう一つなんですが、子ども家庭支援センターのほうで、かなり相談数が増えているということを先ほど聞いたんですけれども、どういった傾向というか、そのあたり教えていただけますでしょうか。

お答えいただきましてありがとうございます。今、そういったことをお伺いしまして、対応する職員の方々も、精神的にも負担も大きく大変だと思うんですけれども、引き続きそういったことのケアも含めて、頑張っていただければと思います。ありがとうございました。

ほかにご質疑ございますか。

何点か伺いたいんですけれども、まず、通しの104ページ、資料ページ97のまちねこ対策のところで、先ほどさいとう委員からもあったんですけれども、私にも区民からのご相談すごく多くて、猫に困っているという方も多いですし、猫ボランティアしている方から、区役所が何もしてくれないというような苦情も本当に多いです。 そういった方々、特に区境に住んでいる方は、板橋区はやってくれるのに、荒川区は、豊島区はというふうに、あっちの区境の向こうではやっているのに北区ではやってくれないから、結局周りの区が頑張っているのに北区が足を引っ張っているというような厳しいお言葉もいただいております。 この事業の概要のところにある捕獲器のところ伺いたいんですけれども、今何台お持ちなんでしょうか。

承知しました。6台ってなると、ほかの方が借りにこられたときに、猫って捕獲するときって1匹じゃなくて、赤ちゃんがいたりすると何台も必要だったりする、そこを増やしてほしいというご要望もいただいていますし、あとは、ほかの区では、ボランティアされる方に貸与、ずっと貸与、3台とか4台とか、ボランティアやめられるまで貸し続けるというなこともやっていますので、ご検討いただければと思います。 次の質問なんですけれども、ファミサポのことで168ページのところで、私もファミリー・サポート・センター事業のファミリー会員もサポート会員も、両方登録しておりまして、実際お子さん預かったことあるんですけれども、今時給800円で運営されていると思います。これ10年ぐらい前、私の知る限り10年前からずっと同じ数字で、ただ、民間の時給ですとか、あとはシッターさんの給料も上がっていますし、あとは保育課のほうになりますけれども、シッターサービスに関しては都が2,500円補助してくれるというような形の中、ファミリー・サポート・センター事業に関してはずっとこの金額というのは、引き受けてくださっている方に対するやりがい搾取だなと私は思っておりますし、この数字見てもサポート会員の方減っていますよね。ここら辺って何か現場のほうではお声出ているんでしょうか。

ご回答ありがとうございます。他自治体に限らず、北区から、まずはやっていただきたいと思いますし、区が負担するという形でなくても、保護者さん負担でもよいぐらいの金額の低さだと思いますので、よろしくお願いします。 あと、最後に、きたハピ☆子育てあんしんステーションというのは、具体的にどこに何ができるのかちょっと分からなかったので、教えてください。

よろしいですか。 ほかにございますか。
2点お伺いいたします。 1点目が、資料ページ29の補聴器の購入費用の助成、かなり区民の方から喜ばれておりまして、今の現状の分かる範囲でいいんですが、どれぐらいの方が申請されて、どれぐらいの方が実際に補聴器の購入まで至っているのかというところが分かれば、教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。100件以上相談があって40件というところで、申請してから、たしか3か月でしたっけ。要件がありましたよね。それ、これからそういう時期に入ってくると思うんですけれども、その辺で何か対応考えて、申請したけれども、最終的なところまで至らないという場合の何か対応を考えていらっしゃるのかとか、あとは区民の皆様から相談はとても丁寧にやっていただけているというお声なんかもいただいていて、早い方だと、本当に1か月以内に全部うまく順調にいくと流れていって、補聴器をご自分の手にされるというところまでいっていると思うんですけれども、その辺の様々ご相談とか、ちょっとご支援とかあると思うんですが、その辺の対応はどうされているか、教えていただけますか。
ありがとうございます。これからまた動向が見えてくると思うんですが、この制度を使いたい方がきちんと利用できるようにというところで、よろしくお願いいたします。 あと、もう1点すみません。資料ページの105ページの結核のところで、先ほど、北区の結核罹患率が他の自治体に比べて高いというところで、多いほうから5番目だというようなお話がありました。それで結核に対しては、様々対応を取られているというところもご説明いただいたところなんですが、なぜ北区が結核の方がこれだけ多い、少しずつ減っているというのは先ほどの表でも見てとれたところなんですが、罹患率が多いというのは、どのような分析はされているのかというところだけ教えてください。
ありがとうございます。

よろしいですか。 ほかにご質疑ございますか。

すみません、聞き忘れていたところがありまして、通し120ページの小児インフルエンザ予防接種費用助成についてなんですけれども、申請数と助成件数の差が何なのかということと、今回やっぱり子育て世代の方なので、電子申請の数がすごく多くて、これはよかったなと思っているんですけれども、事務負担としては、電子申請と紙申請、どういう印象を持たれたかを教えてください。

申請する側も受ける側も、事務負担軽減ということで、すごくよかったなと思いますので、推進よろしくお願いします。 以上です。

ほかにございませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 所管事務調査 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第40号議案 東京都北区大気汚染障害者認定審査会条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第41号議案 東京都北区児童発達支援センター条例の一部を改正する条例 報告事項(12)東京都北区立児童発達支援センター一元化に伴う対応についてと関連があるため、繰り上げて報告をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

4 報告事項 (12)東京都北区立児童発達支援センター一元化に伴う対応について

ご質疑ございますか。

ありがとうございます。これも4月から実際行っているということで、やはり知的の方と肢体不自由の方って、かなり処遇が違ってきて、車椅子等々だと思うんですけれども、現場の職員の方も、かなりスキルというんですかね、重要になってくるのかなと思うんですけれども、そのあたりの現場の受入れ状況とも、実際問題、定員を2名でしょうか、増やしても実際行っているのかということと、職員の対応と、あと設備と現状、申込み状況等の定員に対してかなり申込みがあったのか等々、状況について伺えればと思います。

分かりました。実際問題は、そこまで利用が今できたばかりなのでないということで、周知も含めて、どういうふうにやっていくかというのは重要だと思うんですが、東京都北療育医療センターへの最後書いていますけれども、現状、そこに行かれている方が多いんでしょうかね。そういった方も含めて、そういう周知とか、あと、ここに書いていますように、1つは令和8年4月に、やっぱり民間事業者に運営開始と、これが1つ、これはかなり、地域の方も含めて現状通っている方も含めて、やはり利用者、保護者への対応ですね。職員の方もそうでしょうけれども、丁寧に対応していかないと、かなり主体が変わってしまうのでと思うんですが、このあたりはいかがでしょうか。

開設というか、一体型になったばかりですので、そこで、やはり委託も含めて、今度児相にも移転をしなきゃいけないという問題もあって、かなり現場の方、また利用者保護者の方に、進め方、きっちりやっていただけるようにお願いして終わります。

ほかにご質疑ございませんか。

今、坂口委員からも質問ございましたけれども、為念確認させてください。個別のところの言語療法と作業療法がそれぞれ1日の定員が2名ずつ減っていたり、あと定員の①の2歳児のところで、各定員の8名は変わらず、うち肢体不自由者が1名になるということで、既存の福祉型のサービスをご利用されていた方が、一元化によってサービスの利用がなかなかしづらいということにはなっていないということで、相違ございませんでしょうか。

お答えいただきましてありがとうございます。今おっしゃったとおり、福祉型サービスを利用されている方からも、やはりこのサービスを必要としているという声は、非常に多く上がっている中、今回、政府のほうの政策で一元化というものが始まりましたけれども、これ決して一緒にするから、サービスのキャパシティを減らしていいってものではなくて、やはり異なるニーズにしっかり両方応えていくってことが重要だというところ認識は共有しておると理解しましたので、引き続き、私としてもフォローアップさせていただきたいなと思います。 もう1点伺いたいんですけれども、今回の一元化に当たって、政府の資料を見ていると、この児童発達支援センターに4つの中核的役割が期待されるというところで、家族発達支援、家族支援機能、スーパーバイズコンサルテーション機能、インクルージョン推進の中核機能と相談機能というところで、恐らく1、2、4番目の機能については、相談事業のところでカバーされているのかなというふうに理解しておるんですけれども、まずそれが相違ないかというところと、あと、このインクルージョン推進の中核機能というところに関して、現状どのような状況かご教授いただければ幸いです。

お答えいただきましてありがとうございます。十分に理解いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ございますか。

ちょっと私からもちょっと重複をしてしまうんですが、1点だけちょっと教えてください。 今、現状で、利用保護者の方からのご意見ですとか、どのようなお声が出ているのかというのをちょっと、教えていただければと思います。

よろしいですか。 ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 委員長でお諮りします。 12時を過ぎましたので、休憩を取りたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、委員会を休憩し、再開は1時10分になります。 午後0時06分休憩 午後1時10分再開

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 ---------------------------------------

3 所管事務調査 (3)第52号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第2号) 本会議資料の中の補正予算説明書をご覧ください。 補正予算説明書により、目ごとに質疑を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 通しページで40ページ、資料ページで36ページ、3款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 同じく、通しページで42ページ、資料で38ページ、同じく、4項児童福祉費、1目児童福祉総務費。 報告事項(8)児童手当及び児童扶養手当の拡充等については関連があるために、繰り上げて報告をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

4 報告事項 (8)児童手当及び児童扶養手当の拡充等について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

今ご説明いただいて、大変な事務量で職員の方も大変忙しくなるのかなと思います。ご質問もいただいていて、分かればでいいんですけれども、児童手当の第3子のカウントが18歳から22歳に上がるということで、大学生だけではなくて、親の経済的負担のある場合のみってなっているんですが、これは、ある程度一定の所得の基準があるのか。どういった親の負担、経済的負担が基準になっているか分かりますでしょうか。

分かりました。親の扶養になっていれば、カウントの対象ということですね。 そこで、もう1点は、手続の仕方なんですけれども、ここを見ますと、新たに児童手当の勧奨、発送していただくということになっています。今まで受けていた方は、基本的には、所得の制限とかいろいろ変わってくる部分もあるんですけれども、それは必要ないということでよろしいんでしょうか。

分かりました。先ほどもありましたけれども、そういった方は、基本的には申請をしなきゃいけないということ。 受付開始を9月からやるということなんですけれども、これはデジタル等で申請の手続というのはできるんでしょうか。

デジタル化ではできないということで、ぜひこれも今後進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 では、補正予算説明書に戻ります。 通しページで42ページ、資料の38ページ、3款福祉費、4項児童福祉費、3目児童保育費。 報告事項(11)のこども誰でも通園制度(仮称)の本格実施を見据えた試行的事業の実施については関連があるために、繰り上げて報告をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

4 報告事項 (11)こども誰でも通園制度(仮称)の本格実施を見据えた試行的事業の実施について

ご質疑ございますか。

ありがとうございます。 私から、まず初めに、2点質問をさせていただきたいと思います。 1つは、4区というところで、北区でもかなり早い段階で先行的に取り組まれるということで、私も区民の方からも期待のお声もいただいておるところなんですが、報道でもありますとおり、法人の、事業所の方の受入れのところでやっぱり課題があるというところを認識しています。北区として、現状のところでどのような課題というか、進んでいらっしゃるかというところを教えていただきたいのと、あともう1点が、これ私、理解がちょっと追いついていないのですが、こども誰でも通園制度と今現在行っている一時預かり保育のところで、違いといいますか、その点を教えていただければと思います。

ご説明ありがとうございます。 本当に子どものすごくいい施策だなと思うんですが、もう1点だけ教えていただければと思います。このこども誰でも通園制度を利用して、その事業者のところに入る補助金のところと、この一時預かり保育のところでの補助金の違いの金額、教えてください。

ご説明ありがとうございます。こども誰でも通園制度のほうが1,150円というところで、最低賃金ぎりぎりだというところなんですけれども、パートの保育士さんだとかの求人とかを見ますと、1,400円ですとかで働いていらっしゃるというところです。処遇改善というところで、この1,150円から、補助金の部分を北区独自で補助して少し上乗せして、保育士さんの労働単価のところに反映をさせていっていただきたいなということは、これは要望とさせていただきます。

ほかにご質疑ございますか。

まず、制度の詳細について確認させてください。 今、2施設で実施予定ということなんですけれども、実際の受入れ人数の規模感のイメージなどあれば、ご教示ください。

ありがとうございます。 あと、実際に保護者の皆様がこの制度を使われるといったときに、どういう利用申込みの流れになるか、現段階で決まっていることがあればご教示ください。

ご説明いただきまして、ありがとうございます。 こういった制度は利用しやすいということがやっぱり非常に重要かなと思うので、また、保護者の皆さんから何かご意見をいただいたら、前向きに取り組んでいただければと思います。 最後に、1点お伺いしたいのが、こども誰でも通園制度といったときに、誰でもに含まれていない子どもたちがいるんじゃないのかなと思って。それはやっぱり医療的ケアなどを必要としている障害児だと思うんです。私も、その医療的ケア児の当事者だったり、あとお父様、お母様とご交流させていただく中で、彼ら、彼女らほど行政の力を必要としている方というのは多分いないと思います。 そういった中、政府のこの制度なので、今回は、医療的ケア児もしくは障害児を対象にしていないんだろうなということ、まずこの理解で正しいでしょうか。

ご説明いただきまして、ありがとうございます。制度として、障害児も対象になっているということは承知しておるんですけれども、今回例えば2施設でやるというところで、試行段階ということは十分理解しておるんですけれども、その2施設で受入れとかは可能なんでしょうか。

ご説明いただきまして、ありがとうございます。先ほど申し上げたとおり、誰でもっていった中に、自分の障害を持っている子どもが含まれていないということほど、その当事者の方たちにとって、社会になかなか声が届いていないという感覚を持たれるのかなと思うんですけれども、今回、一応制度設計上は受入れが可能になっているということで、非常にうれしく思います。 同時に、現実的に、受入れをやっているのかなとか、もしくは、例えば場合によっては、居宅型保育みたいなものを区独自で、こういうこども誰でも通園制度の枠組み内で制度に盛り込んでいくみたいな流れというのも一つあるのかなと思っていまして、そういったところも、当事者団体の方々もこの区内に様々おりますので、彼らにとってもこの制度が使いやすいようにするためには何が必要かということも、もう既にやっていらっしゃるところは多分にしてあると思いますけれども、引き続き取り組んでいただければなというふうに思います。よろしくお願いします。 私からは以上です。

ほかにご質疑ございますか。

こちらのこども誰でも通園制度、去年からやっています子育ち応援モデル事業とすごく近いものだなと思っているんですけれども、区民目線から見て、何を考えたらどっちの制度を選んだらいいとか、そういう違いってありますでしょうか。

ご回答ありがとうございます。併用できるというのも、今初めて知って、すごくいい制度だなと思いました。 ちなみに、子育ち応援モデル事業、4、5倍、大人気だということは聞いていまして、実際通われた方の評判みたいなものをよかったら教えていただけますでしょうか。

その話を伺えて、すごくよかったなと思います。ありがとうございます。

よろしいですか。 ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 補正予算説明書に戻ります。 通しページで44ページ、資料ページで40ページ、4款衛生費、3項公衆衛生費、2目感染症対策費。 報告事項(3)男性を対象としたヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用助成事業の実施について及び報告事項(4)高齢者肺炎球菌予防接種の定期接種を逃した高齢者への接種費用助成事業の実施については関連があるため、繰り上げて報告をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

4 報告事項 (3)男性を対象としたヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用助成事業の実施について (4)高齢者肺炎球菌予防接種の定期接種を逃した高齢者への接種費用助成事業の実施について

報告事項が2つありましたので、それぞれで行いたいと思います。 報告事項3、男性を対象としたヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用助成事業の実施についてについて、ご質疑ございますか。

1点確認したいんですが、これは本当に我が会派は求めてきまして、やっていただいて、ありがとうございます。 そこで、高校1年生相当年齢は期間が短いため、はがきで勧奨ということでした。高校1年で今から打つとすると、標準的な接種方法というのは3回あると思うんですが、どういった形がいいのかというのをお伺いしたいです。

そうしますと、1回あたり1万7,666円って書いていますけれども、例えば、3回目が高校2年生になってしまったとか、そういった場合は、相当なのでこの補助はできるのかできないのか、どうでしょうか。

分かりました。自己負担になるということで、できるだけ半年に打っていただくということも含めて、周知しなきゃいけないかなと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。

こちらの予診票なんですけれども、小児の予防接種の予診票って、定期接種じゃない任意接種のやつも送られてくるような気がしているんですけれども、これもそういうふうに任意接種だということを明記した上で、もう送っちゃうというのは駄目なんでしょうか。

よろしいですか。 ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 報告事項(4)高齢者肺炎球菌予防接種の定期接種を逃した高齢者への接種費用助成事業の実施について、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 では、補正予算説明書に戻ります。 通しページで52ページ、資料ページで48ページ、8款教育費、5項幼稚園費、2目私立幼稚園費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 次、通しページで54ページ、資料で50ページ、同じく、6項認定こども園費、2目私立認定こども園費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 では、歳入になります。 通しページで24ページ、資料ページで20ページ、14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目福祉費補助金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 通しページで26ページ、資料で22ページ、15款都支出金、2項都補助金、2目福祉費補助金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

3目衛生費補助金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

次、第2表、債務負担行為補正(変更分)、補正予算説明書により、事項名で質疑を行います。 タブレットの通しページで64ページ、資料で60ページ、児童相談所等複合施設建設工事、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

4 報告事項 (1)令和6年度北区エネルギー・食料品等価格高騰支援給付金について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

1点だけ質問させてください。 これに関連して、令和5年の給付実績というところで、前回委員会で91%の給付率だったという記憶をしているのですが、もう一回何世帯ぐらいだったかということをちょっと教えてください。

分かりました。 かねがね本会議質問のほうでも、日本共産党会派は重ねて要望をしておりますが、令和5年の実績のところで、家計急変世帯というのを、私も本当にこの間多くご相談いただきます。急に仕事がなくなったり、あと実質賃金がそもそも上がらないということで、生活が大変だということです。来月なんか電気代がもう値上げされるというところです。特に家計急変世帯ですとか、また、課税者なんだけれども、ご本人が非課税というところの方なんかは、ご自身は結構やっぱりコールセンターのほうに問合せをされているということも聞きます。事務事業概要を見ますと約3,000世帯の実績ですので、ぜひこれ対象を広げるということを重ねてここで要望させていただきたいと思います。

ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)令和6年度介護予防・生活支援サービス事業の単価見直しの概要について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

行政の仕事の醍醐味って、やっぱり制度を変えることによって社会を変えていくということだと思っていて、皆さんもそうしたところにやりがいを見出しているのかなと思っています。 今回、介護予防生活支援サービス事業の制度が変わることによって、社会がどう変わっていくかというところを、やはり我々としては知りたいなと思っています。北区役所として、この単価見直しによって、まず行政の介護に係る負担、費用負担がどのように変化をしていくと認識しているか。 そして、2つ目は、介護事業者とか介護の現場で働いている皆さんの収益性であったり待遇みたいなものが、どう変わっていくと認識しているか。 あと最後に、当事者の皆さんが受ける介護のサービスの質が、どのように変わっていくか。 この制度を導入することによって、これら3点がどのように変化をしていくと認識しているかというところを伺えればと思います。

行政が負担をする、いわゆる財政的な負担のところが、どう例えば変わっていくかみたいなところの目測があれば、ご教示いただければなと思います。

様々ご答弁いただきまして、ありがとうございます。この制度を導入することによって、今申し上げた3点において、このように社会が変わっていくという確固たるビジョンというか、ご認識があるというところだと思います。 少子高齢化のような話で、やっぱり国の政策によるところも多分にしてあると思いますし、北区独自で何かやれる余地があるのかと言われたら、100%あるとはなかなか言えない分野でもあるのかなと思うので、現場の皆さんも、何というか、やりたいことはたくさんあるんだけれども、なかなか制度上でき切れないみたいなこともあると思いますが、現段階では、そうした変わっていく、このように変わっていくだろうという、そういう将来像をしっかり持っていらっしゃるというところと、それに関して様々協議等をなさっていただけるということで、承知いたしました。 ご答弁ありがとうございます。

よろしいですか。 ほかにご質疑ございますか。
私からも何点か質問させていただきたいと思います。 まず、前提として、今回、訪問介護事業所の報酬の引下げということが起きたというところで、本当に各事業所の皆さん、大変な思いをされて経営されているというところがあると思います。 私たち日本共産党北区議員団、実は今回の代表質問でもお伝えしましたが、訪問介護事業所にアンケートなども行わせていただいて、経営が苦しいという声を8割のところからいただいております。そういう様々ご意見をいただいていたという中で、今回のこの北区独自の総合事業について、改定がありました。 前回のご報告のときは、大きく変わらないというところと、あと、身体介護加算がなくなるというところで、国の基準と同じぐらいにはなりますというところで、ああ少し上がるんだな、よかったなというふうに思っていたんですが、今回、この予防訪問サービスの中身を見てみると、標準的な内容というところは287単位になるんですけれども、結局、生活援助が中心だと220単位ということで、かなり低くなってしまっているというのが現状ではないかなと思っています。 ここをどう見るかというところもあるんですが、まず、この予防訪問サービスの標準的な内容のものと、生活援助中心である場合というもので、サービスを利用している方のそれぞれの人数などが分かれば教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。 そういう中で、生活援助中心という方も、身体介護が必要な方よりも少ないとはいえ、415人いるというところでした。今回、いきいき生活援助サービスと同単位になったということがありまして、まずここ一つ、以前から介護事業所のほうからお話を伺っているのは、やはり先ほども課長のほうからお話がありましたが、専門的な資格を持っている介護ヘルパーさんが、こういうところでいきいきの生活援助のほうの人が足りないので、事業所が受けざるを得ず、単位数が低くて経営が苦しいけれども、断るということもできない中で、やはり引き受けているというところがあるというようなこともお聞きしています。このいきいき生活援助サービスの受皿の拡大がないと、単位数も下がっている中で、なかなかこれ大変じゃないかなと思っています。実際のところ、今、いきいき生活援助サービスがどれだけ稼働しているのかというところ、ここをお伺いしたいんですが、まずこの事業で、資格というか講習を受けて卒業された方とか、援助員になられた方、こういう人数とかってお分かりになりますか。
ありがとうございます。今お聞きすると、就職されている方もそれなりにいらっしゃるというところでは、よかったなと思ったんですが、利用している方が50人しかいないというのがちょっと少ないかなとも思いますし、やはりここは区として、もう少しうまく稼働するようにというところは、これからもうちょっと考えていただきたいなというふうにも思っております。 そして、次の質問なんですけれども、訪問サービスの6月の改定で、処遇改善加算などが変わりました。この中で、介護事業所の方から書類関係がすごく多くて、この加算をつけて出すのにも本当に大変だという声はいただいているところなんですけれども、今回、これを見させていただくと、2つの項目が加算が削除になって、一つのところに組み込まれたというようなこともあるようなので、今回の加算の改定で、事務負担の軽減というのは図られたりということはあるんでしょうか。
ありがとうございます。ぜひ引き続き研究、検討していただいて、国にも求めていただいて、少しでも負担の軽減になるようにというところでお願いいたします。 そして、今回この総合事業について、本会議質問でもありましたが、報酬の支払い方というのが各区それぞれ違うというところがあります。 北区は、1回当たりという報酬の形を取っていますが、他区では、月額包括で報酬を払っているというところもあると思うんですが、この違いというのはどういうふうに捉えられているのかというところと、他区の状況を教えていただければと思います。
ありがとうございます。事業者サイド、また利用者サイドというところで、少し見方も変わってくるのかと思いますが、様々な見方もありますし、各区採用の方法も違うと思いますので、様々なご意見を聞いていただいて、しっかりとどのような形がいいのかというところはぜひ検討をしていただきたいと思います。 すみません、長くなりました。 最後なんですが、介護事業所への支援というところでは、今本当に物価の高騰があったり、家賃が上がっていたりというところで、事業所の経営が難しくなってきて、撤退をしなければいけないというような事業所も出てきているというようなことも聞いたりもしています。 そうなると、どこに負担がかかるかといえば、もちろん事業所の方、そして働く方にもそうなんですが、やっぱりサービスを受けていらっしゃる利用者さんが、本当に大変な思いをされてくるというところもあります。 これが続いていくと、受皿がなくなっていって、働く方も大変だし、利用者さんも通う、行ったりとかサービスを受けるということができなくなるというふうになることは、本当にこれは北区として避けなければいけないことだと思いますので、ぜひ北区としても、事業所や介護ヘルパーさんを守る、そして利用者も守るという視点で、独自の支援なども今後も検討していただきたいということを要望して終わります。

ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)「東京都北区感染症予防計画・北区保健所健康危機対処計画」(案)について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

パブリックコメントがゼロ件ということだったんですけれども、これってよくあることなんでしょうか。

よろしいですか。

ほかのパブコメと比べて、今回何か周知のやり方が違ったとか、期間が違ったとか、何かそういったことがあったわけではないということですか。

よろしいですか。 ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)第3期北区子ども・子育て支援事業計画の策定について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)子どもの意見等の反映を推進するための庁内連携体制の整備について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

ありがとうございます。 何かぼやっとしていて、全体感がちょっと漠然としていてなんですけれども、庁内連絡会議を設置していただくということで、これは基本的には子ども関係のメンバー構成でよろしいんでしょうか。

あらゆるところから意見を吸い上げて、区政の施策に生かしていくということだと思うんですけれども、例えばこれを読むと、なかなか具体的にイメージが湧かないので、新たなシステムとか、ツールというんですか、いろんな形はあると思うんですけれども、意見の吸い上げで施策をつくるような、新たなシステムづくりは行わないんですか。

何となくちょっとイメージが分かりました。そういった形で、何かしらそういう事例が出てくれば、そういったこともある程度システム的な形でやっていくという方向なんですね。分かりました。

よろしいですか。 ほかに。

子どもの意見を聞くって本当に難しいなと思っていて、言っていることと考えていることが違うというのが、子どもの特徴かなと思うんですけれども、そういった中、庁内連絡会議を発足して、いかにして子どもたちの本当の意思を拾い上げていくかというところに、ご配慮いただいていることを大変うれしく思うと同時に、こども家庭庁のウェブサイトでも、こども政策決定過程におけるこどもの意見反映プロセスの在り方に関する調査研究というところで、多くの都市の先進的な事例とかを掲載しているの拝見しています。文教委員会のほうで、何かその学校のパイロット的に、子どもの意見の聴取をどのようにやったら効果的にできるかみたいな、ある種ちょっと実証実験的なことをやるような何かお話を伺ったんですけれども、そういったことも、庁内連絡会議の枠組みの中でやっていくという理解で合っていますでしょうか。すみません、事実誤認があるかもしれないので、あればご指摘ください。

ありがとうございます。点と点が線になって、つながりました。 もう1点、またちょっと同じ話になってしまうんですけれども、子どもの意見表明権、子どもの意思を尊重するっていったときに、やっぱり医療的ケア児であったり障害児の方々も子どもなわけですよね。 ただ現実的に、例えば言語的なコミュニケーションを取るのが難しいといった場合に、意見表明等支援員なんかを活用していくみたいなもの、方向性を取っているところもあると思うんですけれども、これというのは第4条の2項にあるとおり、その発達の状況などに応じて、子どもの最も適当と認められる方向によって意見を聴取する。これは場合によっては、例えば医療的ケアを必要とする子どもたちだったり、言語的コミュニケーションが困難な障害児の方々の意見というのも、しっかりと吸い上げていこうということの表明ということでよろしいんでしょうか。

ありがとうございます、十分理解できました。引き続き、本当に子どもって一言で言えど、かなり多様な存在でもあるかなと思うので、そうした多様性にも目配りいただいて、ご意見を聴取いただければなと思います。よろしくお願いします。

ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)私立幼稚園の幼稚園型認定こども園への移行について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(10)北区児童相談所等複合施設開設に向けた取組みについて

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

3番の人材の確保のところなんですけれども、児童相談所長はどういった方を採用される予定か、今計画はありますでしょうか。

そういう退職OBの方というのは、所長をやる前はどういう仕事をされている方が多かったりとかって分かりますか。

承知いたしました。 去年、染矢さんも一緒に視察に行ったんですけれども、港区だったら児童精神科医の方が所長を務めていらっしゃったりとか、本当に高いレベルの能力を持っている方に、ぜひ所長をやっていただきたいなと思っていますので、採用、頑張ってください。よろしくお願いします。

ほかに質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(13)北区民設子育てひろば事業について

ご質疑ございますか。

今回、北区民設子育てひろばが開所をするということで、本当にありがたいなというふうに思います。 十条、赤羽ときたら、やっぱり滝野川はどうなんだろうというところがかなり気になっていて、私も滝野川で結構、ママ友というんでしょうか、子どもを育てている保護者の方々とお話ししてみると、何か子どもを遊ばせる場所がないんだけれども、家で夫がテレワークしているから、もうこの南谷端公園に4時間ぐらいいるみたいな方もいらっしゃって、やっぱりこうした施設というのが滝野川にも必要じゃないのかなと思っています。 ご説明によると、ちょっと施設の確保等が難しい状況に、これが該当しているのかなと思うんですけれども、それはそのとおりで合っていますでしょうか。

ぜひお願いしたいと思います。 滝野川は非常にファミリー層が増えている場所でもありまして、ニーズは非常にあるのかなと思っていますので、こちらにも区遊休施設の活用などと書いてございますけれども、前向きに取り組んでいただければなと思います。よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(14)専決処分の報告について

ありがとうございます。 一括してご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

5 今後の活動方針 (1)委員の派遣について ご意見ございますでしょうか。

委員の派遣についてですが、北区も高齢者が多いということで、健康づくりと介護予防先進自治体に行ければといいと思います。 例えば今、高齢者はeスポーツもすごく盛んに行われていまして、大阪の東大阪市や、あとまた違った面で、介護予防は大阪の堺市などが先進的にやっていますので、そういったものも視察できればと思うんです。 もう一つは、子ども家庭支援センターや子育ての複合施設の先進的なところで、例えば和歌山市のこども家庭センターなど、委員会で行ければいいなと考えております。 以上です。

ほかにご意見ございますか。

私からは2件、提案させていただければなと思います。 まず初めに、子育て支援事業といたしまして、長崎県大村市で行われている大村市こどもまんなかDX事業になります。 子育てコンシェルジュアプリなどで、マイナンバーカードの認証を活用して情報管理をしているポータルになります。各種申請などの受付もされていて、業務効率化を図れているということです。昨年度、令和5年度は大村市を対象にして、今年度から県内、九州に広げていくということもありますので、参考にできればなと思いました。 あと、2件目です。 愛知県の豊橋市、ICTを活用した糖尿病予防プログラムと、こちらもスマホなどで自身のペースで取り組める健康づくりプログラムになります。あるきたアプリなどで、健康アプリを北区の中でも拡充していくというお話もありますので、こちらも参考になればなと思いました。 以上です。

ありがとうございます。 ほかにご意見ございますか。

近場にはなるんですけれども、23区内で猫の活動、特に先進的に取り組んでいるところにちょっと行ってみたいなと。どの会派の議員にも相談が行っていると思いますので、皆さんでちょっと方向性をすり合わせるために、行ってみたいなと考えています。

ほかにございますか。

別府市子ども家庭総合支援拠点支所にもなっていまして、そこで、児童養護施設や保育所、児童館、学童クラブ、それと共同生活援助グループホームなども一緒にやっているところがありますので、行ければいいかなと思います。

ありがとうございます。
地域福祉教育総合支援ネットワークをやっていて、地域共生社会の構築というところでやられている三重県の名張市と、もう一つが大分で、家事、育児などに対してや、あとヤングケアラーがいる家庭など、幅広く訪問で家事、育児支援をヘルパーを派遣してやっているという大分市子育て世帯・ヤングケアラー等訪問支援事業、こちらを見てみたい。

ほかにありますか。

日本維新の会北区議員団としては、やっぱりDXをもう少し学べる何かがいいなと思っていまして、例えばきたハピモバイルとかも、今日、事務事業の概要のところでご共有ありましたけれども、当事者の皆さんからはなかなか利用が難しいと、こういったご意見もいただいておるところです。 特定のちょっと自治体が、今念頭にないんですけれども、もし、そういう優れたユーザーエクスペリエンスを提供、子育てのDX、デジタルの分野でできているようなところがあれば、ぜひ皆さんと一緒に視察に行きたいなと思っています。

ほかにございませんか。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

様々ご意見いただきました。 議員の派遣については、皆さんの意見を踏まえて、視察案の作成については正副委員長に一任をいただきますよう、よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 何かご要望、ご意見等ありますでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですかね。 これについても、正副委員長に一任いただけますよう、よろしくお願いします。 ---------------------------------------

以上で、健康福祉委員会を終了いたします。 お疲れさまでした。 午後3時03分閉会